日々の記録

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お父さんが黒の教団で働いているジャンという少年と知り合ったアレン君は、彼がアクマ探しをするのを止めるように説得に向かったのでした。

今回からのエピソードでは、アレン君の過去が明らかにされるみたいですね。千年伯爵とアレン君は、昔であったことがあったみたいです。また、アレン君が呪われた理由には、どうやら彼のお父さんが関係しているようです。一体アレン君の過去に何があったのでしょうか。

とか軽くストーリーのあらすじを書きつつ、コムイ室長支援な人としては、勝手に寄り道するアレン君がちょっと憎らしかったり。(^^; ただでさえ少なそうな室長の出番が減っちゃうじゃないですかあ。(泣)

今回の室長は、真面目シーンだけで残念と思っていたら、アレン君を追って飛び出したリナリーに号泣する場面が見られて満足でした。次回もこの調子でコムイ室長の出番をお忘れなく~!(笑)
オーランド伍長が捨て子を拾ってしまったお話でした。

前半はかなりお笑い展開でしたが、後半はほろっとさせられたり考えさせられたお話でした。
このところ活躍しなかったアリス少尉が、今回は久しぶりに暴走してくれて楽しかったです。アリス少尉の言うことは正論すぎるのですが、疲弊した市民たちの描写と合わせてみると、明日を信じて生きてみようと希望を持てる清々しさがありますね。

前回に引き続き、今回もオレルドがいい役回りでした。
女性のところから軍隊に出勤するようなオレルドですが、子供時代にはいろいろと苦労しているようですね。
裏の世界にも、それなりに顔が利くとは驚きでした。しかもチンピラ3人をあっという間に叩きのめす、腕っ節の良さ。女性にもてるわけです。(^^;

今回のお話とは、先日拾った子猫と重なる部分があって考えさせられました。
1匹子猫を拾ったところで、悲惨な運命をたどる猫たちは、もっとたくさんいます。それを承知で、でも出会ってしまった子猫は、やはり見捨てられませんでした。
今では早朝から「ご飯~っ!」と鳴き出して、げっそりしてしまうこともありますが^^;、甘えてすり寄ってくる姿を見ていると「はにゃ~ん」となってしまうのでした。(笑)