日々の記録

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金色のコルダ~primo passo~3コンクール参加者で夏合宿に行くことになりました。

前回、香穂子の伴奏をしてくれた土浦も、次回からコンクールに参加することになり、合宿に参加しました。
そんなに簡単に参加者を増やしていいのか!?とも思いますが、こういう流れにしないと以後の土浦の出番がなくなってしまいますからねえ。(^^;

やはりコンクールは、基本的に自由参加。それでも音楽科の生徒の多くは、誰が参加するかを知って出場を取りやめた。とした方が、お話の流れが自然だったような気がします。

今回のメインは、火原先輩。あっちこっちで香穂子相手にフラグを立てまくってましたね。(^^;
特に笑ったのは、香穂子を押し倒したような形になった後の、土浦とのやり取りです。明るく元気な火原先輩ですが、恋愛経験はゼロみたいですね。

その他、よかった点を上げてゆきます。
土浦×月森のいがみ合いは面白かったです。クールな月森が、土浦とからむと意地っ張りな男の子のかわいげを感じるから不思議です。
香穂子×冬海ちゃんの、何となく百合展開も微妙に萌えました。お金持ちなのに、どうしてベッドが1つしかないの!?と思ってしまいました。もしかして、香穂子と一緒に寝たかった冬海ちゃんの陰謀!?(笑)

柚木は何気に黒いですね。(^^; 運転手に楽しんでらしてくださいと言われた後の反応や、天才という言葉で月森にゆさぶりをかけるあたりが。(笑)

そうそう。クライスラーの話もよかったですね。嘘つきと呼ばれたあたりが、微妙に香穂子と重なります。
香穂子が魔法のヴァイオリンを使っていることが、みんなに知られてしまう日も来るのでしょうか。