日々の記録

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金色のコルダ~primo passo~4香穂子が音楽の楽しさを思い出すお話でした。

今回は、香穂子×志水の組み合わせがプッシュされていました。志水君、悪い人ではないのですが、あのローテンポはもう少しどうにかならないでしょうか。あまりにテンポが遅すぎて疲れるんですけど。(^^;

香穂子は伴奏者を探さなくていいのかと思ったら、あっさり音楽科の森さんが引き受けてくれてました。
イケメン・キャラとフラグを立てるのもいいですが^^;、こういう部分はきちんと描いて欲しかったような気もします。今回はテーマ的にも以前の話をなぞっただけのような感じで、目新しさがなかったです。

柚木先輩は相変わらず黒いですねえ。今回も月森と顔を合わせたときに、チクチクと心理的な揺さぶりをかけてました。次回のコンクールでは、どんな黒さを見せてくれるのか楽しみです。(^^;
アイシールド21 22赤羽に相手にされなくて、瀧君がへこんでしまうお話でした。(^^;

これまでずっとギャグ担当だった瀧君ですが、ようやく少しだけ真面目なエピソードでした。
私は自分に自信が持てない人なので、瀧君のように根拠もなく(?)あそこまで絶大な自信を持てる人がうらやましいですね。何が原因で、そんなに自分にアメフトの才能があると思いこんだのかまで描かれているとよかったんですけど。

瀧君がフィールドから逃げ出してしまった時、私もこれで雪光さんの出番が来たと思ってしまいました。
そんな自分の気持ちを正直に鈴音に話す雪光さんは、やっぱりいい人だなあと思います。雪光さんのように、試合に参加したくても参加できない人もいる。でも、試合には参加しなくても、雪光さんはちゃんとデビルバッズの自分のポジションを戦っているんだなあと思いました。

体格や才能では全く赤羽にかなわない瀧君ですが、たった1つだけ勝っているものがありました。それは、クネクネっとした脅威の柔軟性でした。その柔らかさを武器に、瀧君はとうとう赤羽を止めることに成功しました。
それで少しだけデビルバッズはスパイダーズに追いつくことができました。

しかし、今のままでは先行されているスパイダーズに勝つことはできません。どこかでスパイダーズの攻撃権を奪って、追い越す必要があります。次回あたりで、そのきっかけが見つかるといいなあ。