日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


普段はあまり紅白歌合戦に興味はないのですが、今年はアンジェラ・アキさんが出演されるということで、珍しく視聴していました。

紅白という大舞台で、どんな歌を聴かせてくれるかと期待していましたが、期待を裏切らない素晴らしい歌声でした。歌われるのが、大好きな「This Love」でなかったのを残念に思っていたのですが、年の終わりを迎えるのには「Home」の方が合っているなあと感じました。

紅白に出場されたことで、アキさんの歌声がより多くの人たちに知られることになってよかったです。
今年は私にとっては苦しい年でしたが、来年は心機一転してがんばろうという気持ちにさせてもらいました。

さて、今年も残りわずかとなりました。このブログの記事を読んでいただいた方々、コメントやTBをいただいた方々。本当にありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いします。
名探偵コナン シークレットファイル Vol.2年末に家族と一緒に楽しむなら、やはり名探偵コナン。ということで、SECRET FILE Vol.2 を視聴しました。

Vol.1とは異なり収録されているのは2話だけで、後は映画の予告編集という内容でしたが、お話のクオリティは Vol.1 よりも高くて楽しかったです。
怪盗キッドが絡むお話と、少年探偵団が毛利小五郎の仕事ぶりを見学するお話でした。

キッドの話もそれなりに楽しかったですが、少年探偵団のメンバーが毛利探偵に年収を尋ねたり、自家用車が持てなくてレンタカーを利用しているらしいというやり取りがあったりして、2本目の作品の方が楽しい作品になっていたと思います。

本放送で放映されてもおかしくないような内容でしたので、DVDとして発売されて見ることができてうれしかったです。もしこの他にも特定の視聴者しか見られないお話があるのなら、ぜひDVDとして発売して欲しいと思います。
軌道保安庁との戦いが避けられないと知ったブルーたちは、ヴァイタル・ガーダーを動かして敵を撃墜するのでした。つかの間の勝利に浮かれたものの、その攻撃を逆手に取られてリヴァイアスはテロリストだと見なされてしまうのでした。

自分たちが生き延びるためのやむを得ない選択だったはずなのに、それが結果として自分たちを追い詰めることになってしまう展開が悲惨ですね。
総集編的な雰囲気の第12話が、これまでの状況を整理しつつ、謎の一部にも触れる内容なのも上手いです。

そんな状況の中でグランとソンは、ヴァイタル・ガーダーを支配して自分たちだけが助かろうと画策します。
祐希やイクミたちの活躍で反乱は阻止されましたが、このあたりから実習生たちの中で何かが壊れていったような気がします。

今回分では、ヴァイタル・ガーダーを使っての初の宇宙戦闘が描かれました。重力制御という架空技術が使われていながら、ここで描かれた戦闘にはそれまでのアニメにはないリアルさを感じました。
宇宙空間のように広い場所では、何か行動を起こしてもその結果がすぐに反映されません。相手の狙いを先に見抜いて、先手を打った行動が要求されるのでした。

5.1ch化されたのと合わせて、宇宙空間の場面が無音に変更されたそうですが、音がないことで逆にお話の緊張感が高まっているのがいいです。

戦闘の中、リヴァイアス本体とリフト艦は連絡が取れなくなってしまいます。
この状況は場合によっては、そのまますれ違って永遠に生き別れということもありえたわけですが、皮肉にも対立している相羽兄弟の判断が、そのピンチからリヴァイアスを救ったのでした。

情報操作によってテロリストと誤解されたリヴァイアスは、生き残るあてのない旅を続けることになりました。
昴治のナレーションにもありましたが、リヴァイアスの本当の苦しい旅はここから始まったのかもしれません。

昴治の提案で実施されたパーティから、一転して奈落の底に突き落とされるような脚本が凄いですね。
極限状況が続く中で、ファイナは徐々にその黒さを見せ始めました。祐希が昴治にファイナと付き合うのは止めておけと言っていましたが、ここでも兄より弟の判断が正しかったんですねえ。(^^;

1人ブリッジに残って涙を見せたり、ユイリィと何気にいい感じだったり、このあたりではブルーがかなりいい感じで描かれてますね。
ブルーの相棒(?)フーも、パーティでは総合司会を務めるなど活躍していました。

どんどん暗くなる状況の中で、しっかりお笑いを担当しているルクスンの存在がありがたいです。
リヴァイアスで救助を待つ実習生たちでしたが、彼らは偶然に軍事機密と関わり存在を抹消されようとしているのでした。

外部の情報から切り離された中で、ツヴァイを中心としたリヴァイアスの体制にも変化が訪れました。
極限状況を理由に、生徒たちの能力ランク順位を発表したり、軌道保安庁から爆雷攻撃された事実を一般生たちには隠蔽したり、ツヴァイに一般生たちと同等の存在から支配者としての姿が顔を覗かせます。

そんな中、リーベデルタ内に隔離してあったスパイたちを、危険が迫っていることを知りつつツヴァイは見捨ててしまいました。この事実を知ったブルーたちが反乱を起こし、リヴァイアスの指揮権はツヴァイからブルーたちへと移りました。

最初に見た時は、どうしてここでブルーたちが反乱を起こすのかと思いましたが、あらためて見直してみると、スパイといえども犠牲にしたということは、ツヴァイたちだけが助かるために他の実習生を犠牲にする可能性があるからですね。

今回の視聴分では、昴治と祐希の対立が前面に出てきました。
父親代わりとして弟の面倒を見ているつもりの昴治と、知力も体力も劣る者として兄を軽蔑している祐希。
ユイリィの配慮が原因で、昴治と祐希の対立がさらに激化してしまいます。しかし、周りの状況が動いてゆく中で、2人は互いに不本意ながら協力することを余儀なくさせられるのでした。

リヴァイアスのリーダーがツヴァイからブルーたちに移ったのに合わせ、艦内の人間関係にも微妙な影響が生まれました。中でも一番大きな変化は、昴治とファイナの急接近でした。
ファイナは、この頃はまだ猫かぶってますねえ。後半の豹変ぶりを知った上で見ると、より怖さを感じます。(^^;
そして、昴治、あおい、ファイナを巡る三角関係も始まりました。

その他の萌えポイントとしては、何気にいい感じのブルーとユイリィ、パットを構いたくて仕方ないラン、そのダメっぷりからブリッジから追放されてしまったルクスンあたりでした。(^^;

命の危機にさらされて1つにまとまらなければならないリヴァイアスなのに、実習生たちはいまだに自分たちの置かれている状況の危うさに気がついていません。
そしてリヴァイアスは、ついに生き延びるために戦うことを選択しなければならなくなりました。
中間試験前なのに、ヴァイオリンの練習が頭から離れない香穂子。そんな香穂子から、リリは魔法のヴァイオリンを取り上げてしまうのでした。

いつの間にかヴァイオリンが大好きになっていた香穂子の気持ちが描かれた、とてもよいお話でした。
コンクールに勝つためとか、人より上手になるためでなく、自分が大好きだから演奏する。音楽の根源的な楽しさを思い出させられました。

今回は、いきなり志水君が喫茶店で香穂子に告白かあ!と思ったら、香穂子自身の演奏が好きだというオチでした。でも、同じ曲を演奏するのでも、好きな人が演奏していると特別に聞こえますよね。
ということで今回のエピソードは、いずれ志水君が香穂子への気持ちに気がつくための伏線だったりしてくれるとうれしいです。・・・でも、土浦、月森、冬海ちゃん、とライバルは多いですけどね。(^^;

図書館に忘れたノートを巡ってじゃれ合う月森と土浦も、なんかいつの間にか仲良しな雰囲気ですね。
言っていることはクールですが、月森の話し方には何となく親愛の情が感じられました。香穂子をさしおいて、月森×土浦なカップリングが成立してしまう可能性も捨てられませんね。(笑)

そして、今回は全然黒くない~と不満だった柚木先輩ですが、最後の最後でやってくれました!(笑)
屋上で成績の悪さにへこむ香穂子に、突然背後から襲いかかりました。(^^;
で、ふと思ったのですが、柚木先輩って言っていることは真っ黒ですが、真の姿を見せているのって香穂子だけですよね。これって、ものすご~~く歪んだ形の愛情表現なのでは!?(^^;

ということで、来年の「金色のコルダ」も柚木先輩の黒さが爆発することを期待しています。(爆)
PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)4巻では、とうとう天馬博士が登場です。電子頭脳の世界的な権威として、天馬博士はこの事件とどう関わっているのでしょうか。

相変わらず謎がどんどん深まってゆくばかりで、物語がどんな結末を迎えるのか、全く予想できません。
特にこの巻で驚いたのは、原作となっている「鉄腕アトム」の主人公アトムが、あっさりとプルートゥに倒されてしまったことです!
にもかかわらず、いまだにプルートゥがどんな姿をしているのか、どんな力を持ったロボットなのか、全くわかりません。

一方、主人公のゲジヒトはアトムが破壊された時に、アトムからメッセージを受け取っていました。
アトムが伝えようとした、ゲジヒトとプルートゥが同じとは、一体なにを意味しているのでしょうか。
また、ゲジヒトを破壊しようとしていた男が言うように、ゲジヒトは過去に本当に殺人を犯したことがあるのでしょうか。
ガン×ソード VOL.7中盤の山場といった感じで、とても迫力のあるお話でした。ヴァンとガドヴェド、レイとかぎ爪の男との戦いを同時進行させることで、多面的な面白さを味わうことができました。

この駅に到着してからの主人公は、ウェンディでしたね。兄に帰れと言われて自分の道を見失ってしまったウェンディでしたが、かぎ爪の男との出会い、レイとジョシュアの関係などを目の当たりにして、ついに自分の進むべき道を見つけ出しました。
いったんは別々の道へと別れたかに見えたヴァンとウェンディですが、再びかぎ爪の男を追うという道を一緒に歩み始めました。夜明けと共に、2人の新たなる旅立ちが始まったのが格好良かったです。

ウェンディに進むべき道を示したのは、ジョシュアだったような気がします。お兄さんに人殺しをさせないためには、自らが傷ついてもその意思を示す。
ウェンディにとってミハエルが大切な人だからこそ、もしその行動が間違っていたら止めてあげる。そのために、ミハエルに捨てられた銃を自らの意思で手にする場面は、心情的にとても納得できる展開でした。

かぎ爪の男は、夢という名の狂気に取り憑かれているようですね。自分の夢を果たすまでは、絶対に自分は死なないと確信しているのでしょうか。それを裏付けるように、レイの放った弾丸から鳥やジョシュアが身を挺してかぎ爪の男を助けてしまいました。

かぎ爪の男は、レイの妻を殺したことを覚えてさえいませんでした。彼にとって、ヴァンやレイの愛する人を殺したことには何の意味もなかったのでしょうか。オリジナル7の謎と合わせて、かぎ爪の男の行動もまだ謎が多いですね。

今回のお話からすると、ヴァンはダンの真の力をまだ引き出していないようですね。
ガドヴェドとヴァンの師弟対決では押され気味でしたし、この先のかぎ爪の男の仲間との戦いは今まで以上に激しいものになりそうです。

ファサリナに出し抜かれたカルメンが、今回きっちりと借りを返しました。ボードに探知機を付けておく抜かりなさもありますし、きっとカルメンは今までに数多くの修羅場をくぐり抜けてきたんでしょうね。
カルメンが取り戻したボードには、どんな秘密が隠されているのでしょうか。

次回からは新キャラも登場するようですし、どんな展開になってゆくのか楽しみです。
リーベデルタの危機から生徒たちが逃げ出す時間を稼ぐため、教官たちは居住区画の切り離しを行い命を落とします。助かったかと思ったところから一転、リーベデルタ内に隠されていたリヴァイアスを巡る陰謀の中に生徒たちは巻き込まれてしまうのでした。

そんな中で、士官候補生のツヴァイを中心とした秩序が生まれました。しかし、その秩序は微妙なバランスの上に成り立っている脆弱なものでした。
ツヴァイの中では、序盤からルクスンがいい味を出しています。有能な指導者たりたいと願っている本人の希望とは裏腹に、決定的に実力が不足しているのが悲しいさが笑いをさそう貴重なキャラですね。(^^;

その一方で、ブルーたちはチャーリーと接触。危機的な状況の中、一番重要な情報を握っていそうなツヴァイのメンバーをいち早く押さえたのでした。おまけに、潜入したスパイが持っていた銃も、いつの間にかブルーが手に入れています。ブルーたちのしたたかさが凄いです。

昴治とイクミは、居住区画に取り残されていたファイナという少女を救い出します。
昴治はファイナのことがかなり気になっている様子です。リヴァイアスに移住した時に、1人で孤立していたファイナをあおいたちのメンバーに加えてもらいました。
兄弟で対立しているのに、昴治と同じように祐希もエリナのために世話を焼いているのが、どこか共通したものがあってよかったです。

そして、父を亡くしたパットとユイリィの出会いも描かれました。
パットが幼くても、父の死をきちんと知らせて、その上で気遣いを見せるユイリィが頼もしかったです。

第1話では世界設定の説明がありませんでしたが、第2話で太陽系がなぜゲドゥルトの海に覆われているのか説明されました。このゲドゥルトという設定のおかげで、宇宙を舞台にしながらも深海を思わせる描写が随所に見られるのが面白いですね。

また、コンピュータのプログラムが視覚的に見える形で描写されているのもいいです。
宇宙を安全に航行するためには、膨大な量のデータとプログラムが必要になると思います。それを個々に分担して作業して、その結果が1つのプログラムとして統合されているのがリアリティがありました。

昴治たちが携帯している、端末のデザインも秀逸です。ケーブルを接続することで、中央の情報を閲覧することもでき、作業を行う時はマニュアルとしても利用できる薄さとコンパクトさ。
ああいうのが本当に発売されるといいのなあ。(^^;
スノーマンBS-2で放映されていたので、久しぶりに視聴してみました。

映画館で上映された時に見に行ったこともあるのですが、絵本がそのまま動き出したかのような作画が素晴らしいです。物語は男の子が作った雪だるまが、深夜になったら動き出すというファンタジックでシンプルな内容なのですが、思わず画面に引き込まれてしまう魅力があります。

30分という短い作品なのですが、その世界の広がりや深さ、楽しさと最後に残るしみじみとした哀しさがとても印象に残る作品です。特に凄いと思ったのが、男の子がスノーマンと一緒に空へと飛び立つ場面です。流れる景色と一緒に、見ているこちらも心が広がってゆくような開放感がありました。

この時期に見るのがぴったりの作品ですし、大人から子供まで、誰が見ても楽しくて温かい気持ちになれる名作だと思います。
トップをねらえ2! 6大風呂敷を広げるだけ広げたような作品でしたが、ようやく完結しました。

前作はそれなりに楽しめる作品でしたが、2は最後まで何が描きたいのかさっぱりわからない作品でした。
6巻はラルクがメインで、真綾さんの熱い演技はよかったですが、その演技に見合っただけの内容がなかったことが残念です。(/_;)

作画のクオリティは非常に高かったですが、スタッフだけが楽しんで視聴者を置き去りにしてしまったような作品だったと思います。
パンパカパンはクリスマス・セールで大忙しです。そんな中、クリスマス・パーティを企画した咲は、手作りのケーキを作って和也にプレゼントしようとするのでした。

ふたご姫でファインとレインがサンタクロース・モードになっていましたが、プリキュアもそれに負けじと咲と舞だけでなく、みのり、満&薫まで投入してのサンタクロース・コスプレで対抗していました。(^^;
何かとネタがかぶることが多いふたご姫とプリキュアですが、今回も季節ネタとはいえ見事にかぶりましたね。

和也が女の子と一緒にパンパカパンに現れたのを見て、咲は和也には彼女がいると思い落ち込んでしまいました。しかし、フラッピやムープとフープ、さらにミズ・シタターレとキントレスキーが現れて、咲には落ち込む暇さえありません。(^^; 中でもムープとフープが一番黒かったような気がします。(笑)

そして今回の見所は、ミズ・シタターレとキントレスキーのカップリングが成立してしまったことでした!
戦いの前からいがみ合っていて、この2人のコンビで大丈夫なのかと心配になりましたが、咲のお父さんから夫婦と公認(?)されて、プリキュアの決め技中にキントレスキーが告白して、華々しく散ってゆきました。
プリキュアに破れはしましたが、2人が最期に幸せになれてよかったです。(^^;

今回のお話でちょっと不満だったのは、咲と和也の関係です。
前プリキュアと違い、咲と和也の関係は浅かったですし、できれば咲が失恋からどう立ち直るかを見せて欲しかったです。自分の思うとおりにならなかった時に、その出来事とどう立ち向かうか。ちびっ子にはテーマ的に重いかもしれませんが、今のプリキュアなら描けそうな気がしましたので。

それから、咲が和也に好意を寄せていることに全く気づかない舞も凄いですね。(^^; 満や薫さえ気がついているのに・・・。(笑) 咲の相手は、自分以外にありえないと舞は確信しているのでしょうか。

今回凄いなあと思ったのが、健太や宮迫、優子などが画面には登場しないのに、咲と舞たちのセリフのやり取りだけで、彼らがどんな状況にあるのかがわかったことです。
たぶん、安藤さんつながりで健太と宮迫が図書館で漫才をすることになり、健太を慕う優子は当然それを見に行くことになったんだと思いますが、今までクラスメイトの描写に力を入れてきたおかげで、ちょっとしたセリフにも説得力がありますね。

ダークフォールの戦士も、残すは後はゴーヤーンのみ。そして、以前は手も足も出なかったアクダイカーンとの対決も待っています。
戦いの中で消えてゆくかもしれない、満と薫が再びクローズアップされてきました。次回は年明けの放送になりますが、どんな風に物語が動いてゆくのか楽しみです。
BLOOD+ 12間隔が空いてしまいましたが、ようやく続きを視聴することができました。
今回は、ハジとソロモンの小夜の奪い合いを軸に、デヴィッドとジュリア、カイと真央の関係にも見せ場がありました。

アバンの小夜は、いきなり全裸。服が汚れていたとか理由を付けて、ソロモンが脱がしちゃってました!(^^;
おまけに、小夜にぴったり(!)のドレスまで用意して、意外と油断のならないソロモンでした。(笑)

目を覚ました小夜に、いきなりソロモンは愛していると告白します。小夜にひっぱたかれながらも、小夜の唇を奪おうとするソロモン。個人的にはハジ寄りに視聴しているので、この場面では「急げ、ハジ~っ!」と思ってしまいました。(^^;

そして、何とか間に合ってハジが登場!
いきなり小夜に愛の告白をしたソロモンに、過去からの一瞬、一瞬を小夜に捧げていると告白!!!
そのままハジとソロモンは、激しいバトルに突入しました。戦いはソロモン優勢。ハジは天高くから落とされて、これまでかと思った時に小夜がビルから落下してしまいました。

そんな小夜を救うために、ハジは今まで封印してきたシュヴァリエの力を解き放ちました。
なんと、ハジは今まで最小限のシュヴァリエの力しか使わないようにしていたのでした。その力を解き放てば、過去の戦いをもっと有利に進められたのかもしれないのに、小夜を怖がらせたその姿を自ら封じていたのでした。

小夜がビルから落ちるというハプニングがあったために、ハジは力を解放しましたが、もし小夜が落ちなかったらハジはあのまま1人で墜落していたんじゃないかと思いました。
ハジは本当に、自分の全てが小夜のためなんですねえ。なんだか感激しました。

そんなハジに守られて、小夜はソロモンの前から去ってゆきます。その小夜に、ソロモンはディーヴァがリクとの子供を宿していることを伝えるのでした。ソロモンのこのセリフは、ふられた腹いせみたいでデリカシーがないですね。(^^;

小夜、ハジ、ソロモンの三角関係が進行する裏側では、デヴィッドとジュリアがよりを戻し(笑)、真央がカイにアタックしていました。(^^; おまけに、ネイサンはアンシェルにディーヴァが欲しいと言い出しますし、最終的にどういう関係に落ち着くのか楽しみです。

デヴィッドがジュリアに「もどってこい!」と言う場面もよかったですが、それ以上に印象的だったのが真央のキスシーンでした。自分を見てくれない相手に、ああいう格好いいキスができるのが真央姐さんの魅力ですね。
DVD「彩雲国物語」第11巻  (初回限定版)秀麗が朔洵に招かれて茶家の屋敷へと乗り込むお話でした。

"穏便に^^;"州都へと入った秀麗たちのところへ、いきなり朔洵が現れました。
部屋に入り込むまで静蘭と燕青に気配を察知されないとは、朔洵は武芸の腕も抜きん出ているのでしょうか。
そして、そのまま静蘭と朔洵の暗黒対決に突入です!(^^;

朔洵は、いきなり静蘭のことを「小旋風」と呼んでます。秀麗は静蘭のこの呼び名のことが気にならないんでしょうか!? 静蘭も朔洵が登場すると、秀麗の前でも黒モードが発動してしまいますね。
静蘭が言っていた「遊びほうけていて脳みそまで腐ってしまったバカ殿」は、最初は劉輝のことかと思ってしまいました。静蘭、実は劉輝のことそう思ってたのかあ(笑)と思いましたが^^;、よく考えてみたらバカ殿って朔洵のことですね。(^^;

朔洵と静蘭の秀麗争いですが、今回も朔洵の勝ちでした。飽きたら簡単に捨てられる危険な男とわかっていながら、それでも朔洵に惹かれてしまう秀麗の気持ち、何となくわかります。
秀麗は敵地に単身で乗り込むことになったわけですが、その目的が今ひとつ見えません。まさか、単に朔洵にナンパされてしまったわけではないですよね。(笑)

一方、金華では曜春が活躍していました。龍蓮に憧れている姿もよかったですし、危険の尺度が追いかけられる熊の数というのもナイスでした。将来は、龍蓮と張り合えるくらいの大物になれるかもしれません。(^^;

さらに、曜春の兄貴分・翔琳は春姫を連れて燕青たちと合流しました。
簡単に囚われの身になってしまった不甲斐ない克洵とは対照的に、春姫は茶家の屋敷の見取り図を暗記しているほどの記憶力の持ち主でした。茶家は男性が当主になるより、女性が治めた方がしっかりした家系になるかもしれません。(^^;

春姫たちががんばっているのに、牢獄の中で克洵は何だか壊れちゃってます。(^^;
英姫は春姫が選んだ相手ということで克洵に期待しているようですが、今のままだとダメダメですねえ。(笑)

秀麗は、朔洵の手から無事に簪を取り戻すことができるのでしょうか。次回も楽しみです。
なに~

久しぶりに子猫ちゃんの体重を量ってみたら、なんと3kg台に突入していました。
わずか4ヶ月ほどで3倍に成長したことになります。(^^;

ということで、久しぶりにお写真を撮ってしまいました。
ビビンからクリスマス・パーティの招待状が届くお話でした。

ブラック星出身のビビンは、クリスマスがどんなものだか知りません。そんなビビンに、ファインとレインはクリスマスの楽しさを教えようとするのでした。

罠かもしれないと助言されながらも、徹底的に脳天気なファインとレインがいい感じでした。
そんな2人に、ビビンは様々な嫌がらせをしようとしますが、2人の脳天気パワーはビビンの予測をさらに超えていました。(^^;
ビビンが意図的に作った塩入りケーキより、ファインとレインが本気で作ったクッキーの方が破壊的にまずいというのも凄かったです。(笑)

クリスマスでにぎわう町へとビビンを連れ出したファインとレインは、ビビンが今までに見せたことのない幸せな表情をしているのに気がつくのでした。しかし、エリザベータ様の雪の像を見たビビンは、ブラック星の学園長のことを思い出し、アンハッピーの種を使うのでした。
ビビンにとって、ブラック星の学園長はあの像のように巨大で威圧的な存在なのでしょうか。

今回はクリスマスということもあってか、アンハッピーの種の攻撃もお笑い風味でした。(^^;
ひげ眼鏡での寒いギャグが繰り広げられる町、それはそれで楽しそうだと思うんですけど。(笑)

ファインとレインの力で、アンハッピーの種は浄化されました。それと共に、エリザベータ様の雪像が町にホワイト・クリスマスをもたらしたのでした。今回のこの展開は、画面的にもとてもきれいでよかったです。(^^)
ビビンの心が、さらに少しだけふたご姫に開かれたいいお話だったと思います。

ノーチェは前回に引き続き、ヴァイオリン演奏でがんばってました。ミルロのようにメイン回の後は存在を抹消されるかと思いましたが、危ういところで何とか踏みとどまってくれたようです。(^^;

そして、今回の最大の見所はエリザベータ×ファンゴでした!!!
ファンゴから雪だるまをもらったエリザベータ様の笑顔が、とっても素敵でした。
これだけエリザベータ様を構いつつ、アクセサリーを見る時にはレインのことを考えているファンゴの気持ちに一貫性がないのが残念でした。
そういえば、以前のお話でファンゴが意味ありげに持っていたコインって、結局なんだったのでしょうか!?(^^;
ファンゴに関しては、心の動きといい、アイテムの扱いといい、なんだか中途半端ですね。せっかくいいキャラなのに、ちょっともったいないかも。
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 05成田でのブリタニア軍、日本解放戦線、黒の騎士団の戦いに決着がつきました。また、C.C.の秘密の一端が垣間見えたお話でもありました。

大げさな名前の割に今まで存在感が薄かった日本解放戦線ですが^^;、ようやくその実力を見せてくれました。
この組織は藤堂さんがいないとどうしようもないみたいですねえ・・・。

ブリタニア軍と黒の騎士団の戦いを見て、ゼロの意図を読み取った藤堂さんの判断が凄かったです。
また、彼の周囲にいる部下たちも、先の戦いを生き抜いた精鋭揃いのようです。ナイトメアを手に入れて、コーネリアの親衛隊と互角に戦える力を手に入れました。
藤堂さんの指揮官としての能力は、もしかするとコーネリア以上かもしれません。これからの、藤堂さんとコーネリアの戦いも見応えがありそうです。

ゼロの戦術にはまって窮地に陥ったコーネリアを、ユーフェミアは自ら助けには動きませんでした。これは非常に冷静な判断だと思いますが、心情的には苦しい選択でした。
そんなユーフェミアを救ったのは、今回もヒーローしていたスザクでした。

カレンの操る紅蓮と戦い傷つき、ゼロたちに取り囲まれて絶体絶命のコーネリアを救うために、岸壁を打ち砕いて、またしてもランスロットが華々しく登場します。新宿の時といい、本当においしい役回りですね。(^^;

スザクの活躍でコーネリアは危機を脱し、ゼロは逆にランスロットに追い詰められてしまいます。
そんなゼロを救うために、C.C.は身を挺してゼロを守りました。傷ついたC.C.を救ったゼロは、彼女が不死身らしいこと、そして彼女の記憶の一部を垣間見ました。

C.C.の体に刻まれた傷跡。彼女は、何らかの目的で無理矢理に人を越えた力を与えられたのでしょうか。
そして、C.C.のうわごとを聞いたルルーシェは、彼女の本当の名前を知ってしまいました。あえて視聴者には聞こえないように演出されたC.C.の名前には、何か大きな謎が隠されているのでしょうか。
まさか、C.C.の本名って「ローズマリー」じゃないですよね!?(笑)

また、ゼロを救出に来たカレンとC.C.のゼロをはさんでの、微妙な三角関係もよかったです。
C.C.は黒の騎士団に参加することになるのでしょうか。そうなると、その存在が騎士団内の力関係に微妙な影響を与えそうです。
「白い雪はきれいだと思う」とC.C.に告げた、ルルーシェの遠回しな好意の伝え方もよかったです。(^^)

今回は、ロイドがスザクに投げかけた「人を殺したくないのに、軍隊にいるのは矛盾してないか」という問いが大きな意味を持っていたような気がします。
C.C.から過去を見せられてスザクは狂乱状態に陥りましたが、彼の父親の死が何か重要な意味を持っているのでしょうか。

ちょうど今、谷口監督の「無限のリヴァイアス」を再視聴しようとしているのですが、今回の流れを見てスザクとイクミは同じようなトラウマを抱えた人間ではないかと思えました。

そうそう。前回でもしかして退場かと思われたオレンジ君ですが^^;、なんとか生き延びていました!
C.C.が入っていたカプセルと同じようなものを輸送している兵士たちに拾われそうですが、もしかして彼もギアスの力を身につけてしまったりするのでしょうか。オレンジ君の返り咲きが楽しみになりました。(^^;

次回は来年の放送です。さまざまな勢力が出そろって、次に物語がどう動いてゆくのか楽しみです。
カレンの決意

カレンが母親に、刑期を終えて出てくるまでに世界を変えてみせると決意する場面ですが・・・

ナージャの決意

某「明日のナージャ」のこの場面を思い出したら^^;、「刑期を終えてお母さんが出てくるまでには、在庫を売りさばいてみせるわ」という声が聞こえたような気がしました。(^^;
金色のコルダ~primo passo~5柚木先輩からコンクールへの出場を辞退しろと言われて、動揺しまくる香穂子。しかし、香穂子はその悩みを誰にも相談することができません。

今回もにこやかな笑顔の裏側で、柚木先輩の黒さが爆発していました!!!(^^;
普段は表面的に完璧な優等生を演じつつ、裏では個別にチクチクと嫌がらせをするタイプだったんですね。(笑)
おまけに普段が完璧だけに、嫌がらせをされた人間がその事実を話しても、誰もそれを信じないことまで計算されています。この打算性の高さ、いいですねえ。(^^;

そういえば、第1セレクション後の合宿の時も、第1位だった月森にいろいろと揺さぶりをかけてましたっけ。
フルート演奏の技術もなかなかのものなのでしょうが、自分が優位に立つために使える札は全て使ってくる感じですね。
今回、火原先輩が香穂子に「ほ」の字だと判明しましたが、ぜひ柚木先輩にはその状況も優勝のために利用してもらいたいです。(^^;

それから、香穂子にああいうセリフを言った後も、人前では優しい先輩ぶりを演じられるのも凄いですね。
そして、人目の届かない保健室では、香穂子を押し倒していました。(^^; この情報、柚木先輩の親衛隊に漏れたら、香穂子への風当たりが強くなりそうで怖いかも。柚木先輩みずからこの情報を流して、親衛隊を間接的に動かしてくれたりすると、さらに黒くていい感じなんですけど。(^^;;;
次回以降も柚木先輩は、この調子で黒さ爆発してくれることを期待しています。(爆)

その一方で、いっけん冷たい言い方をしながらも、香穂子にきちんとアドバイスをしている月森がいい感じでした。土浦も、何かあれば相談にのってやると言ってくれてますし、香穂子を巡る恋愛バトルもさらに盛り上がりそうです。
そういえば、男性だけではなく、冬海ちゃんにを慕われてましたし、本当に香穂子のお相手の競争率は高いですね。(^^;

そして落ち込む香穂子の前に現れたのは、以前に公園でヴァイオリンを演奏していた男性でした。
王崎先輩は学園のOBで、オケ部の練習に協力していたのでした。彼の人に楽しんでもらいたいという演奏姿勢と普通科の香穂子がコンクールに参加する意義を知って、香穂子は演奏を続けてゆくことができるのではないでしょうか。
サブタイトルにハーフタイムショーとあったので、期待はしていませんでしたが、本当に予想通りのギャグ話でした。(^^;

アバンでの瀬那と一緒に登校しようとして、チャイムを押すのをやめるまも姉を見た時には、瀬那とまもりが精神的に成長した様子が描かれるのかと期待しましたが、本編が始まったらあっさりと期待が裏切られました。

デビルバッズのメンバーや各チームの選手たちの日常が描かれていて、それなりに楽しかったですが、スパイダーズ戦での燃え展開とのギャップの大きさを改めて感じました。(^^;

個人的に残念だったのは、前回までの戦いを踏まえての雪光さんの成長が描かれなかったことです。
今までは、お母さんの言いなりになって、自分のしたいことをせずに勉強ばかりしていましたが、これからは本気でアメフトをするために、お母さんに正直に自分の気持ちを伝えるエピソードが見たかったです。

次回からは、再び舞台をアメリカに移して関東大会に向けての特訓の様子が描かれるのでしょうが、以前のデスマーチ編も今ひとつだっただけに、しばらく気合いの入らない展開が続きそうで心配です。
無限のリヴァイアス Vol.1財政状態は苦しいのですが^^;、「無限のリヴァイアス」のサウンドリニューアルBOXが発売されていると知って、安売りしているお店を必死で探して購入してしまいました。(^^;

今回のBOXでは、5.1chの音声が追加されたのに伴い、新規にレコーディングされた「dis-2006」が聞けたり、本編中の音楽、セリフ、画質などにも谷口悟朗監督が手を入れた力の入ったものになっているそうです。
また、5.1ch化されてないオリジナルの音声も収録されていて、聞き比べができるのもいいです。
OPを聞き比べた印象では、オリジナルの「dis-」の方がクールな歌われ方をしていると思いました。

さらに、個人的にうれしかったのは、以前のDVDでは次回予告→EDという流れだったのが、ED→次回予告に変更されていたことです。
最初に通しでこの作品を見た時に、物語の先の見えなさが魅力の1つである作品なのに、本編が終わった後にいきなり次のネタばらしが入る構成が少し不満だったので、今回のこの変更はとてもいいと思います。

また、以前のDVDではEDの絵がピンぼけ気味でしたが、リニューアルされて絵がきっちりと見られるようになっていたのもうれしかったです。

第1話は、主人公の昴治たちが、航宙士養成施設であるリーベ・デルタへと入学して、リヴァイアスを巡る陰謀へと巻き込まれてゆくまでの様子が描かれています。
とにかく登場人物が多い作品なのですが、第1話から昴治を中心にして、イクミ、あおい、こずえのグループ、ユイリィやルクスンたちツヴァイの士官候補生たち、そして不気味な雰囲気を漂わせているブルーたちの存在と、既に各キャラたちが独自に動き出しているのが凄いです。

また、物語の中心には関わってこない背景的なキャラも、それぞれ独自の価値観や判断で行動しているのが見えるのも素晴らしいです。

このところ、体調を考慮して視聴するアニメ数を減らしていたのですが、年末年始で時間が取れそうなので、リヴァイアスの再視聴に挑戦しようかなあと思っています。(^^)
ついにかぎ爪の男が登場しました。そして、これまでの謎の一部が垣間見えたお話でした。

兄のミハエルから故郷に帰れと言われ、ヴァンからは突き放されて、ウェンディは抜け殻状態になってしまいました。ジョシュアは必死にウェンディを励ましますが、その言葉だけではウェンディは新たな道を歩き出すことはできないようです。

ヴァンは、駅にいるはずのかぎ爪の男を見つけ出そうと殺気立っています。せっかくカルメンが解析してもらったボードのことも眼中にないようです。そのボードを回収するために、カルメンの前にファサリナが現れました。やはり、あのボードはオリジナル7の重要なパーツの1つだったのでしょうか。

そしてヴァンの前に、かっての知り合いガドヴェドが現れました。エレナと一緒に瀕死の重傷を負ったヴァンを助けたのが、ガドヴェドでした。しかし、彼は今はかぎ爪の男の仲間になっていました。
ガドヴェドの説明によると、ヴァンとその鎧ダンは互いにリンクされた存在のようです。定期的にダンに乗り込まないとヴァンは生き続けることができません。そしてヴァンが乗り込まないと、ダンの自己修復機能も働かないようです。

この星のテクノロジーを遙かに超えた鎧であるダンは、オリジナル7と呼ばれる星を監視するために作られたロボットだったようです。今は存在しないマザーと呼ばれた地球が、惑星エンドレス・イリュージョンを支配するために送り込んだオリジナル7は、時が経過するに従って本来の目的を忘れて、搭乗者に悪用されていたこともあるようです。

かぎ爪の男の目的、それはどうやらオリジナル7を再び蘇らせて、エンドレス・イリュージョンを静かで安らげる場所にすることにあるようです。
ウェンディの兄ミハエルは、オリジナル7に乗る資質を持っていたためにかぎ爪の男に連れ去られたようです。
そして、おそらくかぎ爪の男の目的を知り、それが結果的にウェンディを救うことにもなると信じて彼らに協力することを決意したのではないでしょうか。

ウェンディとかぎ爪の男とのやり取りは、とても哲学的でした。
命は尊いものですが、それが失われても世界は何も変わらない。そして、生きていること、それだけには何の価値もない。しかし、夢が在れば生きていることに価値を与えることができる。
そこまでは、彼の言っていることにはうなずけるものがありました。しかし、みんなが同じ夢をみる必要が本当にあるのでしょうか。いろいろな人が、いろいろな夢を見られる世界の方が、幸せなのではないかと思いました。

今回も舞台は駅でした。物語は、まだ分岐点にあるようです。
かぎ爪の男への復讐しか頭にないヴァンは、ガドヴェドとの戦いでそれを越える夢を見つけ出すことができるのでしょうか。そして、ウェンディも兄の後を追うのではなく、自らの意思で歩く道を見つけることができるのでしょうか。この先の展開が、とても楽しみです。
「コードギアス 反逆のルルーシェ」の未視聴分を、ようやく消化しました~っ!

一時は脱落かと思っていたので、追いつくことができてうれしいです。(^^)
視聴までに間隔が空いたので、第1話~5話くらいの内容が怪しげだったのですが、8.5話があったおかげで内容を復習することができました。(^^;
どういう意図で8.5話が作られたのかわかりませんが(放映スケジュールが厳しかったから!?)、個人的には脱落しかけた私を支援するための、スタッフさんのサービスだったと超自己中心的に受け止めました。(笑)

本編の感想は、各話ごとに記事にしましたが、それとは別に1つどうしても気になっていることが・・・。

C.C.って、独り言が多いですよね。(^^;;;;

せっかくルルと同居(同棲!?)しているんだから、もう少し会話が欲しいかも。(爆)
コーネリアの日本解放戦線への作戦を知ったゼロが、コーネリアに戦いを挑むお話でした。

日本解放戦線の本部、山の内部を要塞化したものだったんですね。あんな巨大な施設がブリタニア軍に発見されてないなんて、ちょっと信じられないんですけど。(^^;

今回のルルーシェとC.C.のやり取りは意味深でした。C.C.はルルーシェの過去の消し方が中途半端だと言います。そしてまた、自らを雪に例えました。C.C.は一切の過去を忘れてしまった存在ということでしょうか。
それは軍の実験によって行われたものなのでしょうか。それとも、それとは別にC.C.は存在しているのでしょうか。謎は深まるばかりです。

前回に引き続き、今回もカレンは燃え展開でした。紅蓮を操ってのオレンジ君との戦いには、見応えがありました。汚名返上を目指したオレンジ君ですが、功を焦って敵の力も見定めずに戦いを挑む愚行を犯してしまいました。今のところ、彼はゼロの敵としては圧倒的に実力不足ですね。(^^; 脱出ポッドは作動したようですので、これからのオレンジ君のがんばりに期待したいと思います。(笑)

コーネリアは、今回は完全にゼロに出し抜かれてしまいましたね。ゼロが出現するかもしれないことを予想しながらも、以前の勝利でゼロの力を過小評価してしまったのでしょうか。
自ら戦いに参加はしませんが、ユーフェミアの方が的確に状況を把握していました。はるか後方に、彼女のナイトであるランスロット&スザクが待機していることですし、次回の戦いはさらに複雑な状況になりそうです。

ユーフェミアといえば、眼鏡っ娘のニーナは完全にユーフェミアに惚れちゃったんですね。(^^;
生徒会長のつてを頼ってまで、ユーフェミアに会おうとしているとは。(笑)
ニーナの思いは、果たしてユーフェミアに届くのでしょうか。ユーフェミア×コーネリアの百合関係も疑わしいですし^^;、この先に百合な三角関係が待っていたりするのでしょうか。(^^;

それから、今ひとつ存在感が薄い日本解放戦線ですが^^;、次回あたりで藤堂さんの活躍も見られるのでしょうか。このままだと、何もしないうちに組織が壊滅してしまいそうなんですけど。(^^;
カレンの家庭事情が描かれたお話でした。涙なしには見られない、名エピソードでした。

前回総集編を入れたおかげか^^;、OPが少し変更されていました。ここから物語は新しいステージに入るということなのでしょうか。

ブリタニア人の学校に通いながら、レジスタンスをしているカレンは、ブリタニア人とイレブンのハーフでした。カレンがイレブンに肩入れするのは、それが理由だったんですね。イレブンを否定することは、自分自身の半分を否定することになってしまいますから。

そんなカレンの母親は、親子でありながら先妻の下で召使いとして働いています。そんな母親の姿を見ることを、カレンは嫌悪しているのでした。カレンから見ると、母親はイレブンとしての誇りを持っていないように見えたからです。

しかし、黒の騎士団として活動中に、カレンは母親の本当の心を知ることになりました。
カレンの母親は、自分のプライド全てを捨てもカレンに幸せになって欲しかったのです。カレンの幸せのためには、彼女はどんな屈辱も甘んじることを決意していたのでした。
しかし、耐えることにも限度があります。カレンの母親は、リフレインという過去の思い出に浸ることができる薬におぼれていたのです。

事件の後のカレンと母親のやり取りには泣かされました。「がんばれ、カレン」、すべてが明らかになった時、このたった1つのセリフに親の子を思う心の深さを感じました。(/_;)
そして、そんな母親の励ましを受けて、カレンはイレブンである彼女の母親が安らかに暮らせる場所を作り出すことを決意したのでした。(涙)

メインのカレン話の裏側で、いろいろと事態は進行しています。ルルーシェは、カレンの前ではポーカーフェイスを通すつもりのようです。さらに、スザクとルルーシェは、どうしても考え方を1つにすることができません。スザクの言っていることは正論ですが、ルルーシェが指摘するとおり既存の組織のしがらみを背負うことにもなります。2人の対決は、やはり避けられないのでしょうか。

また、ユーフェミア、ジェレミア卿とヴィレッタは、ゼロの秘密への鍵を握っています。
ユーフェミアの今後の行動は読めませんが、ジェレミアとヴィレッタは現在の自分たちの置かれた立場を挽回するために、必死でゼロの正体を突き止めようとするでしょうね。それをゼロがどう迎え撃つか、ちょっと楽しみです。(以前のコーネリアとの戦いからすると、ルルーシェは予想外の攻撃に弱そうなので^^;)

今回のお話で印象的なのは、ホットドッグ売りの青年でした。希望を持てない世界では、人は自尊心を失って堕ちてしまうことを見せつけられた気がしました。
コードギアスは架空世界のお話ですが、いま私達が生きている世界も希望を持ちにくいという点では、それほど彼らの世界と違わないのではないでしょうか。

そうそう。最後に猫の仮装、万歳です!!!(笑)
欲を言うなら、猫耳姿のカレンも見たかったです。(^^;
今回は、これまでの内容をルルーシュが振り返るという形の総集編でした。

総集編ではありましたが、ルルーシュとナナリーが日本に来ることになった事情が語られたり、取引のためにスザクの家に預けられたことがわかったり、これまで不明確だった部分が説明されていて見応えがありました。
ただ、やはり謎として残ったのはC.C.の存在です。すっかり忘れていましたが^^;、C.C.は自分の願いをかなえてもらうためにルルーシェに力を与えたんでしたね。C.C.の願いとは、彼女の正体は何者なのでしょうか!?

また、前回のお話でゼロと黒の騎士団が登場したことによる社会への影響も少しだけ描かれていました。
工事用のヘルメットを利用して、ゼロごっこ(笑)をしている人たちには大笑いさせてもらいました。
今のところゼロと黒の騎士団の存在には、共感する者と反感を持つ者が混在しているようです。この先、ルルーシェたちは多くの敵を作ることになるのでしょうか。それとも、多くの味方を得ることになるのでしょうか。

あらためて今までの内容をまとめて見てみると、ブリタニア皇帝の存在感が大きいことに驚かされました。
人は平等ではないという彼の主張には、確かに一理ありますね。自然界の法則は、やはり弱肉強食なんだなあと思いました。
しかし、私は人間の素晴らしさは、その法則を越えて強い者が弱い者を助けられるところにあると思います。

また、ルルーシェが母の死を知らせた時に、皇帝はルルーシェを生かされている者として非難します。
しかし、皇帝も彼自身だけの力で生きているわけではありません。彼が弱者と見下す民衆が働いた成果を享受しているから生きていられるのです。
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 04河口湖のホテルへ出かけたシャーリーたち生徒会メンバー。しかし、そこで彼女たちは日本解放戦線を名乗るテロリストに人質にされてしまいました。おまけに、そのホテルには身分を隠したユーフェミアまでいたために、コーネリアは思い切った作戦を実行することができません。

前回、コーネリアに完敗したルルーシェが、どうやって自分の軍隊を作り上げるのかと思ったら、単にカレンたちを仲間に引き込んだだけでした。この数では、規模も装備もとてもコーネリアの敵ではないんじゃないでしょうか。(^^; とりあえず、手近なところで間に合わせた感じですね。

おまけに、ルルは自分だけがコスプレしているのがイヤだったのか^^;、カレンたちレジスタンスにも黒の騎士団としての制服を用意していました。確かに"正義の味方"はああいう格好で戦うのが基本かもしれませんが、それに付き合わされるカレンたちが可哀想な気もしました。(笑)

今回もスザクはヒーローしていて格好良かったですね。自分が囮として利用されていると知りつつ、ランスロットを操って突撃してゆく場面には燃えました。そのままスザクが人質を奪還して終了かと思ったら、人質の解放は先に手を打ったゼロによって行われたのでした。しかも、ゼロは自らの行動を放映することにより、力で他人を支配しようとする者への反逆の意思を示すと共に、戦う意思がない一般人はブリタニア人やイレブンを問わずに保護することを約束したのでした。

ゼロは、ユーフェミアと出会った時に彼女がコーネリアに溺愛されていることを話してしまいました。これは、自ら自分が皇室関係者だと白状してしまったようなものじゃないでしょうか。ゼロの正体に一番最初に気がつく可能性があるのは、ユーフェミアかもしれませんね。

今回は、生徒会の眼鏡っ娘キャラも重要な役回りでした。彼女は、過去になにかイレブンと関わって怖い思いをしたことがあるのでしょうか。
眼鏡っ娘がテロリストたちを「イレブン」と呼んでしまい、暴行を加えられそうになった時に、ユーフェミアが毅然とした態度で名乗り出たのも格好良かったです。スザクもそうですが、ユーフェミアも自らの命を犠牲にしても他人を救いたいんですね。

前回はダメダメだった^^;ゼロですが、今回の作戦でようやくコーネリアに一矢報いることができましたね。
次回は総集編みたいですが、この先とゼロとコーネリアの対立がどうなってゆくのかが気になります。
ルルーシュとコーネリアの初対決のお話でした。

アバンでは、ルルーシュとブリタニア皇帝の確執が描かれました。強さこそが正義という皇帝に反逆したはずなのに、ルルーシュが目的を達成するためには力で皇帝を倒すしかないのが運命の皮肉ですね。
皇帝として権威をふるうからには、それにふさわしい力がなければならないというブリタニア皇帝の考え方には納得できる部分もありました。一部の特権階級が力を持つ社会では、無能な者が上に立たれるほど民衆にとって迷惑なこともないと思いますので。

ゼロを誘い出すために、コーネリアはあえて新宿の時と同じ状況を作り出しました。
そのために、ゲットーを1つ壊滅させる作戦を立てながら、その壊滅が生産性に与える影響まで冷徹に計算しているのが凄いですね。忠誠心の篤い部下も揃っているようですし、コーネリアは以前の総督だったクロヴィスとはひと味もふた味も違うやり手でした。

例によって、レジスタンスを利用してコーネリアの懐に飛び込もうとしたルルーシェでしたが、ルルーシェの行動は完全に相手に読み切られていました。ゼロに変装したC.C.の助けがなければ、ルルーシェの野望もここまでだったことでしょう。

C.C.は部屋にいる時に、誰かと連絡を取っているような口ぶりでした。彼女は彼女だけの意思で動いているわけではないということでしょうか!?
着実にピザ屋のポイントをためつつ^^;、C.C.には謎が多いですね。今回、C.C.がギアスの力を使えないことはわかりましたが、拳銃を恐れなかったことからすると、やはり不死身なのでしょうか。

ゼロとコーネリアの戦いも良かったですが、それ以上によかったのがシャーリー、カレン、スザクのやり取りでした。カレンがルルと付き合っていると思いこんでいるシャーリーですが、昔クールに人助けをするルルを見て惚れちゃったんですね。(^^;
そんなシャーリーのために、お節介にもスザクがルルの気持ちを確かめようとするのが笑えました。そして、もつれて倒れたシャーリーとスザクが、お約束のように頬を赤らめるのもGOOD!でした。(笑)

コーネリアの戦いで、今後の戦いを進めるには組織だって行動できる軍隊が必要だと思い知らされたルルーシェ。彼は一体どんな方法で自分の手足となってくれる軍隊を手に入れるつもりなのでしょうか。
精霊の力と闇の力のバランスが崩れると、満と薫が消滅してしまうかもしれないことが明らかになりました。

みのりに付き合って動物園に写生に行くことになった咲と舞たちですが、満と薫に元気がありません。彼女たちは、緑の里とダークフォールという2つの世界の板挟みになって悩んでいたのでした。しかも、フィーリア王女の話では、力のバランスが崩れれば彼女たち自身が消滅してしまうかもしれないのです。

今回の敵役はミズ・シタターレとドロドロン。ミズ・シタターレは復活しても、相変わらず仕事に精を出していました。売店の売り子から、動物園の清掃まで、こんなに働き者な悪役キャラも珍しいかも。(^^;
高ビーキャラのミズ・シタターレのお尻にひかれそうなのに、ちゃんとやだよ~と自己主張するドロドロンには笑わせてもらいました。

戦闘の最中に、満と薫が消滅してしまうかもしれないことを知ったプリキュアは、本気で戦うことができません。そんな彼女たちを励ましたのは、絶対に諦めないという希望をもらった満と薫でした。
この先の展開では、満と薫の運命が物語の重要な要素になりそうです。

今回も戦闘シーンに力が入っていました。その点は良かったのですが、お話の構成が今ひとつだったのが残念でした。満と薫が悩んでいることは回想シーンとして入れるのではなく、アバンでお話のきっかけを作っておいて、落ち込んでいる2人を元気づけるために咲と舞が、みのりと一緒に動物園に行くことに誘う展開にした方が、流れが自然でよかったと思います。

また、消滅してしまうかもしれないけれど、それでも咲や舞と一緒にいたいから満と薫は戦うということを、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。場合によっては、前後編にして満と薫の運命に動揺したプリキュアがドロドロンたちに一度破れて、2人の希望の力を信じる満と薫の励ましで戦い続けることを決意するくらいの展開でもよかったかも。

キャラフェを奪われて以来、プリキュアが弱くなったままなのは、これまでのプリキュアと違っていて緊張感があっていいですね。単に玩具メーカーが新製品を売り込む気がないだけなのかもしれませんが^^;、圧倒的な力を武器に戦うよりも、4人が力を合わせてピンチを切り抜ける方がお話的には盛り上がりますので。
ついに秀麗たちは州都までやってきました。関所は茶家の兵士たちが固めているので、どうやって町まで入り込むのかと思ったら、静蘭と燕青の武力を生かして力ずくでの侵入でした。(^^; たった2人で関所の兵士たちを制圧してしまうなんて、静蘭と燕青は無敵状態ですねえ。(笑)

そんな秀麗たちの落ち着き先は、柴彰のお姉さんのお屋敷でした。そこには2通の手紙が、秀麗たちを待っていました。1つは全商連から、もう1通は茶家からの招待状でした。茶家からの招待状は、どう考えてみても罠ですが^^;、罠と知りつつ秀麗は乗り込む覚悟を決めているようです。

今回は、いろいろと小ネタが楽しいお話でした。燕青の「茶家だけに、避けられない」は私も同じことを考えてしまったので大笑いさせてもらいました。その後で静蘭も言っていましたが、どんな状況にあっても燕青は楽しく明るく生きていそうな気がしました。知恵も武力もある燕青ですが、一番の魅力はこの明るさですね。(^^)

さらに、春姫がお世話になっている少年たちの身の上もわかってきました。
茶州の禿鷹。どうやら邵可さんと縁がある方が育てていた子供たちらしいです。邵可さん関係者ということは、茶州で活躍していた暗殺者さんなのでしょうか!?(笑) 凄い人間関係ですねえ。(^^;

そして、今回は春姫がらみのお笑いもありました。春姫だって年頃の娘さんでしょうに、少年2人に厠の心配をされているのが、ちょっと気の毒でした。(^^; 手話が通じなくてがっくりした春姫も、意外性があって面白かったです。
その春姫が口をきけないのは、英姫が封印してしまったからでした。春姫の声には、何か特殊な力があるのでしょうか。いずれ封印が解けた時、春姫がどんな声を聞かせてくれるのか楽しみです。

一方、英姫は若作りして登場した(英姫談(笑))霄太師と対談していました。英姫は今の茶家の事態を収拾しようと思えば、いつでも何とかするだけの力は持っているようですね。不甲斐ない子孫たちを鍛えるために、あえて自らは手を出さないことに決めたようです。

そして不甲斐ないといえば、克洵です。
事態を収めるためにおじいさまのところに乗り込んだものの、あっという間に囚われの身となってしまいました。(^^; それとは対照的に、沈黙を守っている朔洵が不気味ですね。

今回の見所は、静蘭と柴彰の会話でした。静蘭は柴彰から毒物を手に入れたようですが、これを朔洵に使おうと思っているのでしょうか。秀麗を取られて^^;、静蘭が嫉妬に狂っているような黒さが感じられていい感じでした。「金色のコルダ」の柚木先輩もそうですが、黒い美形キャラっていいですねえ。(爆)
ノーチェがクリスマス・パーティのために、ハッピーな曲を作曲しようとするお話でした。

ついに来た~っという感じの、ノーチェ・メイン回でした!!!(^^)
おまけに、いつの間にかノーチェがファインにラブラブという設定まで追加されていて、ファイン×ノーチェのラブラブ・デートの付きという非常においしいお話でした。(笑)

学園ほのぼのニュースは、今回もハッピーベルンの販促でした。毎週毎週、玩具の売り上げ向上のためにレインはがんばってますね。(^^; いろいろな衣装に変身できることを売りにしているみたいですが、あのニュースを信じてベルンを買ってもらって、変身できなくてがっかりするちびっ子がいないか心配になりました。(笑)

クリスマス・パーティを開くことにしたファインとレイン。踊りには音楽が必要ということで、急遽ノーチェが演奏役として抜擢されました。ファインは「楽しい曲を演奏して欲しい」と言っただけなのですが、いつの間にかノーチェのオリジナルのハッピーな曲を作曲することになってました。(^^; 誰かが作曲したハッピーな曲を演奏するだけじゃまずかったのでしょうか!?(ふしぎ星世界では、著作権の管理が厳しいのでしょうか^^;)

どうしてもハッピーな曲を作れないノーチェのために、ファインはノーチェと一緒にハッピーな気分を探すことになりました。ファイン派としては、久しぶりに元気で楽しそうなファインの表情がたくさん見られて大満足でした。(^^)

ファインのことを想うことで、ようやく楽しい曲が作曲できましたが、例によってビビンがアンハッピーの種を使ってハッピーな気持ちを奪おうとしてきました。グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインの力で、ノーチェのハッピーな曲を無事に取り戻すことができました。

次回はクリスマス・パーティのお話になるようです。そろそろビビンの心変わりが見られるのでしょうか。

ところで、ファインはかってブライトから慕われ、シェイドともいい感じだったのですが、その設定ってスタッフさんは覚えているのでしょうか。(^^; 今回のお話で、ファイン争奪にノーチェも加わって、状況がさらにややこしくなったような気がするんですけど。(笑)