日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、ハァハァ3兄弟の特訓話でした。

いきなり瀬那とモンタのデス・クライムが完了したのには驚きました。(^^;
そのまま瀬那たちは、パンサー君とホーマーに付き合ってシャトルズ再結成のお手伝いでした。

ハァハァ3兄弟には、雪光さんが知恵を貸して牛の突進を止めることに。(一瞬、牛と格闘した大山倍達さんを思い出してしまいました^^;)
同じように練習してきた3兄弟ですが、十文字はテクニック、黒木はスピード、戸叶はパワーという役割分担がでてきたようです。雪光さんの理屈では、その3つを1つに合わせることができれば最強のラインが誕生するということでしたが、3人は仲間割れしてしまって上手くゆきません。

今回は、ゲストキャラとして登場したアメリカの3兄弟にそっくりな少年少女に笑わせてもらいました。(^^;
アメフト初心者である彼らに、いろいろとコーチするうちに3兄弟はそれぞれが勝手にプレイするのではなく、3人が互いを信頼してプレイすることが大切なのだと気がつくのでした。

次回は、ようやくシュークリームカップでのデビルバッズ初戦です。完全に敵として相手にされてなかったサバンナ・サバイバーズに、3兄弟はリベンジすることができるのでしょうか!?
去勢手術のために、子猫ちゃんは今日病院にお泊まりになりました。

いつも後からついてくる子猫がいないと、何だかとても寂しいです。
早く明日になって、元気な子猫の姿が見たいです。(/_;)
前回に引き続いての超燃え展開でした! バトルシーンが熱いです!!!

4人になったプリキュアですが、ゴーヤーンの圧倒的な力はついに星さえも破壊してしまいます。それでも希望を信じて戦い続けるプリキュア。そして、とうとう夢に見た必殺技が実現しました!
ブルーム、イーグレット、ブライト、ウィンディ、フラッピ、チョッピ、ムープ、フープ、全ての力を合わせたプリキュア・スパイラルハート・スプラッシュ・スターが炸裂しました!!!

その力に、ついにゴーヤーンも倒れたのでした。ゴーヤーンが全てを滅ぼしたがっていたのは、宇宙が存在するようになって騒がしくなったからだったんですね。(^^; ということは、ゴーヤーンは宇宙が存在する前からいたんですねえ。(笑)

これでめでたくハッピーエンドかと思ったら、満と薫に異変が!!!
滅びの力が消えたことで、彼女たちが存在することもできなくなったのです。2人がプリキュアに変身できた時点で、2人は滅びの力を超えた存在になれたのかと思っていましたので、この展開には驚かされました。
消えかけてゆく2人を支えながら絶叫する咲と舞に、思わずもらい泣きしてしまいました。(/_;)

全ての精霊たちの意志により、満と薫は復活することができました。見えていた結末ではありますが、満と薫が消えてしまわなくて本当に良かったと思いました。
これで終わるのかと思ったら、前期のEDに合わせて、その後の咲や舞、満と薫たちの様子をきちんと描いてくれたのがうれしかったです。

薫は舞と一緒に美術部で絵を描くようになり、満は咲に教わってパンを焼きます。
宮迫&安藤の委員長コンビもいい雰囲気でしたし、いつの間にか優子×健太のカップリングも確定している様子です。そして、フラッピはとうとうチョッピに気持ちを伝えることに成功しました。1年がかりの告白が実って、本当に良かったですね。

そして、咲は先輩との約束を果たすために、ソフトボールの試合に臨みます。試合前に不安になる咲の隣には、ちゃんとそれを察した舞がいました。咲×満、舞×薫なカップリングが成立しそうな雰囲気もありましたが^^;、やはり咲×舞のカップリングは誰も割り込めない最強なのものだと思い知らされました。(^^;

最後に、シリーズ全体を振り返っての感想です。
玩具の売り上げでは苦戦したようですが、個人的には前シリーズよりもサブキャラを大切にしたお話作りがされていて、非常に好感を持ちました。その分、少し対象年齢が上がってしまったかもしれませんが、子供と一緒に見ている親も楽しめる作品に仕上がっていたと思います。

「明日のナージャ」が1年で打ち切られた時もそうでしたが、ストーリー的には前作よりも面白いSSが1年で打ち切られてしまい寂しいです。(/_;) よい作品を作ろうというスタッフの熱意が、前作以上に感じられた作品でしたので本当に残念です。
朔洵~~~~~~っ!!!!(号泣)

茶家のお家騒動も一段落して、後に残るのは朔洵との対決のみ。
秀麗との対決を前に、朔洵と静蘭の毒酒の飲み比べが行われていました。お酒の勢いもあったのかもしれませんが、いつもにも増して静蘭の意地悪モードが全開でした。(^^;

秀麗の唇を奪われた恨みを晴らさんと(?)、俺なんて秀麗に甘露茶淹れてもらったもんね~とか、お父さんに次いで2番目に好きだって言われちゃったもんね~とか、チクチクと朔洵をいぢめてます。(笑)
そんな静蘭のいぢわるに、甘露茶さえ淹れてもらえなかった朔洵は心の中で涙を流すのでした。(/_;)

しかし、この毒酒の飲み比べは朔洵の勝ちでした。2人の飲んでいたお酒は、なんと全ての杯に毒が入っていたのでした。静蘭はあらかじめ中和剤を飲んでいましたし、朔洵は昔暇つぶしに(?)毒を飲んでいたようで耐性ができていたのでした。(^^;
ここまでは互角の戦いだったのですが、うっかり者の静蘭君はお酒を飲んだら酔っぱらうということを忘れていたのでした。(笑) 度数の高いお酒を飲んだ上に、剣を振り回したりしたものですから、あっという間に酔いが回ってしまいました。(^^;

邪魔者がいなくなった朔洵は、二胡の音で秀麗を呼び出します。しかし、何とここで朔洵も吐血!!!
当主選定会の前に秀麗がいれた白湯には、朔洵自らが毒を仕込んでいたのでした。その毒の中和剤は甘露茶に入っていたのです。秀麗が甘露茶を淹れなければ死ぬ運命を、朔洵は自ら選択していたのでした。

人を愛することがなかった朔洵が、唯一愛した女性が秀麗でした。彼は、そのたった1人愛した人から好かれないなら、死を選ぶ覚悟を決めていたのでした。それは同時に、秀麗にとって邪魔な存在を排除することでもあったのです。(/_;) 方法は間違っているかもしれないけれど、朔洵のような一途な愛し方をする人っていいな~と思いました。

朔洵は、劉輝になれなかった人なのではないかと思えました。幼い頃に静蘭と出会い、もっと早く秀麗と巡り会うことができたら、もっと別の生き方をしていた人なのではないかと思えました。秀麗が朔洵に惹かれたのも、朔洵の中に劉輝と同じものが感じられたからではないでしょうか。

朔洵はこのまま退場してしまう運命なのでしょうか。秀麗の心配ぶりからすると、まだ脈はあると思えるのですけど。(^^; 現時点では、もしかしたら邵可を越えて秀麗の1番になれるかもしれない(お父さんが1番と言ってるのは、まだ恋なんてしてないと言っているのと等しいですよね!?)最有力候補だと思うんですけど。

蛇足

朔洵がこんな状態だというのに、春姫と克洵のラブラブぶりは何なのでしょうか!?(^^;
ブラックアイテムのせいで、マーチが減点切符を切りまくるお話でした。

レインのお悩み相談室にマーチが顔を出しました。何だかとっても疲れている様子です。
マーチは風紀委員として校則違反を取り締まっていたのですが、あまりにも違反が多すぎて全てをチェックしきれないことを悩んでいたのでした。

エドチンからブラックアイテムを押しつけられたマーチは、離れたところで行われている校則違反も見つけることができる力を身につけました。さらに、マーチのがんばる姿を見た教頭先生から、マーチがふさわしくないと思ったことは校則違反にしてよいと言われて、ありとあらゆる違反のチェックをするようになるのでした。

ついには、昼間だけでなく寝ている時まで違反の対象となるようになってしまいました。
マーチは寝不足でへろへろですが、違反のない理想の学園生活を実現するために倒れるまでがんばるのでした。
そして、ついに学園から違反は消えましたが、そのハッピーな気持ちをブラックアイテムに吸い取られてしまいました。

ファインとレインの活躍でマーチの暴走も収まり、教頭先生は多すぎる校則を減らすことを決定したのでした。
規則は大切だけれど、あまり多すぎる規則は不幸の原因だと、ようやく教頭先生も気がついたようですね。

最近出番が少なかったマーチが、久しぶりに活躍していました。いろいろな星から集まってきて習慣や考え方も違う生徒たちが、秩序正しく生活してゆくためには規則が大切だとマーチは考えていたのでした。
ファインやレインと方向性は違いますが、マーチはマーチなりに学園をよい場所にしていこうという思いが見えた、とてもよいエピソードだったと思います。(^^)

改正前の膨大な校則を覚えていた(しかも検索速度はシフォンより速そう^^;)ということは、もしかするとマーチは学園最強の頭脳の持ち主なのかも。(^^;
裏軒の峰が登場するお話でした。

しっかり千秋に餌付されてしまったのだめ。「ぎゃぼ~」という川澄さんの声の壊れっぷりが、本当にいい味だしてます!(^^; 千秋と知り合う前は一体どんな物を食べて生活していたのでしょうか。(笑)

そんなのだめに一目惚れしてしまった、ロッカーなのになぜかクラシック専攻の峰君。
あのたらこおにぎりな展開から恋が芽生えるのが、「のだめ」らしくて笑えました。
ヴァイオリン演奏のパートナーを探していた峰。のだめは、そんな彼のベストフィーリングカップルだったのでした。(^^;

しかし、千秋に彼女がいることが判明して、一気にのだめは使えなくなってしまいました。(笑)
その時の精神状況が、おもいっきり演奏に影響するタイプだったのでした。しかし、峰の嫌いな女に手料理を食べさせるはずがないという言葉で復活。千秋を誘惑するために、のだめを色気で迫ろうとさせますが、見事に彼女の色彩感覚は常人の理解を超えたものだったのでした。(^^;;;

今回の見所は、千秋と峰のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ演奏でした。
無茶苦茶な峰の演奏を、素晴らしいクラシック演奏へと導く千秋の才能は凄いですね。
そんな千秋も天性の才能に恵まれているだけでなく、地道に努力を積み重ねている努力の人だったのでした。

のだめ自身に料理の才能はないようですが、千秋や峰という食に恵まれた男の子を次々にゲットしているのが凄いですね。(^^; 何が何でも生き抜こうという野生の本能なのかもと思いました。(笑)
心を読む力を持ったマオと、ルルーシュがどう戦うのか。見応えのあるお話でした。

マオはC.C.から11年前にギアスの力を手に入れていました。その力はルルのように相手の目を見ないとならないことや、回数の制限はないものの、半径500m以内の全ての人間の思考が常に聞こえてしまうという欠点がありました。
唯一、心の声が聞こえず、静寂をもたらしてくれる存在として、マオはC.C.に執着していたのでした。

ゼロの正体を知る者として、ルルにとってマオは邪魔な存在になりました。しかし、C.C.とも仲違いしてしまい、黒の騎士団の情報網を利用してもマオの居場所を突き止めることはできません。
そんな時、マオの方からルルに電話がかかってきました。その電話が原因で、C.C.はルルの元から去ることになりました。電話に残された会話内容から、ルルはC.C.が自分を捨てたのではなく、自分を守るためにマオの元へと行ったのだと知るのでした。

マオはギアスの力によって、心をむしばまれていました。ようやく再会できたC.C.の手足を銃で撃ち、持ち運びやすくするためにチェーンソーでC.C.を切り刻もうとさえします。
そんなマオの前に現れたのは、東京タワーからの遠隔映像で話しかけてきたルルでした。
ルルはC.C.の本当の名前を知っていること、マオが見たことのないC.C.の裸体^^;を見たことがあることなど、を手札としてマオに精神的な揺さぶりをかけます。(何となく小学生のケンカレベルだったような。(笑))

そんなマオを誘拐犯として警官隊が取り巻きました。彼らはルルの指示に従って、マオを銃撃するのでした。
さらに、マオと会話しているように見えたルルの映像は、あらかじめルルが録画したものでした。マオの反応や行動は、前もって全てルルに予測されていたのです。しかも、ルルは警官隊を精神的な壁として利用することで、マオの前から見事にC.C.を掠っていったのでした!!!

前回、一方的にマオにやられたルルでしたが、今回のお話で完全に前回の借りを返しましたね。
そして何気に近くなるC.C.とルルの関係。お互いになかなか本心を見せないツンデレ・カップルは、なかなか萌えるものがありました。(^^;

ケンカをしているということで切り抜けましたが、シャーリーが完全にルルのことを忘れてしまっているのは寂しかったです。(/_;) 婚約のことをルルに相談するミレイも、もしかして本命はルル!?
そして、玉城が助けたヴィレッタは視聴者サービスをしつつ^^;、ルルにとって都合のいいことに記憶を失っていたのでした。何かの拍子に記憶を取り戻す日が来るのでしょうか。

今回の驚きは、ロイドさんでした。あんなちゃらんぽらんな彼ですが、伯爵という身分だったのでした。
スザクがユフィに謁見することを話していましたが、ロイドさん経由で謁見が実現するという伏線なのでしょうか!? ニーナの夢が実現する日も近い!?(笑)
香穂子が魔法のヴァイオリン以外ではきちんと演奏することができないことを、月森に気づかれてしまうお話でした。

今までにも何度か触れられてきた、香穂子の演奏が魔法の力によるものという苦悩を真っ正面から描いたお話でした。初めてヴァイオリンから音を出すことができて喜ぶ子供たちを描くことで、初めて音を出せた時の喜び、演奏が上手くなってゆくことを知らない香穂子の哀しさが上手く伝わってきました。

前回に引き続き、日野ちゃんから香穂ちゃんに昇格(笑)した火原先輩は日に日に香穂子への思いが深まっているようですね。香穂子の近くにいられるだけでうれしい。なんだか恋愛モード全開でうらやましいかも。(^^;

今回は久しぶりに月森にもスポットが当たりました。焦って演奏が早くなってしまっている香穂子に、ぼそっとアドバイスをする場面もよかったですし、瞳の中にハートマークを浮かべていそうな少女たちに囲まれた姿も笑えました。
そして、香穂子が普通のヴァイオリンを弾いている場面。容赦なく香穂子を問い詰めるのが怖いと思う反面、彼もそれだけ演奏に対しては真剣なんだな~と思えました。

そして、自分がみんなに嘘をついていると自己嫌悪して落ち込む香穂子。
香穂子が元気がないと火原先輩も元気がなくなります。他のことなら気軽に相談できる土浦とも何だか気まずい雰囲気になってしまいましたし、この精神的な落ち込みから香穂子はどう立ち直るのでしょうか。

今回の展開、秘密を知られたのが月森だったのがちょっと残念でした。柚木先輩がこの事実を知ったら、これをネタにいろいろと黒い展開が見られたのに~と思ってしまいました。(^^;;;

今は魔法の力を借りて演奏している香穂子ですが、最終的には下手でも自分の力で演奏できるようになってくれるといいのになあ。
ガン×ソード VOL.9先週までの深刻な展開はどこへやら。ウェンディとヴァンの旅に仲間が増えたと思ったら、見終わった後に呆然としてしまうような水着回でした。(^^;

この回って、スタッフが主要な女性キャラの水着姿を描きたいため"だけ"に作られたんじゃないかと!(笑)
どんな素材でできているのかわかりませんが、素晴らしい弾力性と強度があることだけは非常によくわかりました。(^^; 「演出意図による自主規制」には大笑いさせてもらいました。(笑)

ウェンディが参加した競争は、昔懐かしのアイドル出演の水泳大会なノリでしたね。それに合わせて(?)、EDも「SOS」を持ってくるセンスも最高でした。

出番は少なかったですが、何気に水着王国を破壊して去ってゆくレイにも笑えるものがありました。(^^;
マンモスアタックに対抗するために、瀬那がプロレスラーのタックルをかわす練習をするお話でした。

予告を見た時から予想はしていましたが、とんでも展開になってきました。(^^;
瀬那はプロレスラー、モンタはバスケ選手を相手にすることでブリザーズに対抗するつもりらしいです。
課題としては面白いと思いますが、闇雲に強い相手に向かってゆくだけでレベルアップできるなら、誰も苦労しないと思うんですけど。

次回はハァハァ3兄弟と雪光さんの特訓話らしいですが、またしてもとんでも展開の予感が。(笑)
原作は途中まで読んだことがありますが、アニメになって音や声が加わると、さらに世界が広がる感じですね。

千秋は世界的な指揮者になりたくて、それだけの実力もあるのに、飛行機恐怖症&水恐怖症のため海を越えることができなくて、その夢を諦めようとしていました。(^^;
そんな彼は、ある日お酒に酔ってのだめに拾われるという失態を演じてしまいました。これが、千秋と野田恵の腐れ縁の始まりでした。

腐海化したのだめの部屋が本当に恐ろしかったです。(^^;
私も掃除好きではありませんが、思わず徹底的に掃除したくなってしまう千秋の気持ちは、とってもよくわかりました。あれを放置しておいたら、自分の部屋まで浸食されそうですしねえ。(笑)

そんな生活力ゼロののだめでしたが、ピアノ演奏の腕はピカイチでした。ろくに譜面を読めないというハンディもなんのその^^;、驚異の聞き覚えで千秋すら感動させる演奏を行うのでした。2人のモーツァルトの連弾には、感激してしまいました。

いい具合に原作の内容も忘れていますし^^;、次回以降も新たな気分で視聴できそうです。
初放映の時に見逃してしまった「おえかきモコナ」をついに視聴することができました!

ちびキャラ化した小狼、サクラ、ファイ、黒りんが萌え可愛いです!!!(^^;
彼らは次元転送した時に、お話の世界に入り込んでしまったのです。そこから救い出すには、彼らがそこから出てくるようなストーリー展開を考えなくてはなりません。エメロードから状況を聞いたモコナは、小狼たちを助け出すためにがんばります。

単にちびキャラになるだけでも可愛いのに、学園クロニクルになっているのが最高でした!!!
サクラのいる学校に、幼なじみの小狼が転校してきました。モコナの妄想だけに^^;、この世界での小狼とサクラは完全に2人だけの世界を作ってます。(笑)

そして、ファイと黒りんは先生として登場。ファイ先生の超説明セリフには大笑いさせてもらいました。
さらに、怪獣の着ぐるみを着て暴れる黒りんに大爆笑です。この危機を救うには、清き男女の接吻が必要ということなのに、モコナのいぢわるモードが発動しているのか、小狼とサクラがキスしようとすると爆風で吹っ飛ばされてしまいます。(^^;;;

おまけに、メカモコナまで登場して事態はさらに混沌としてきました。
こんなハチャメチャなストーリーですが、モコナがエメロードに変わって絵本を描いたことで彼女が消え、モコナたちが去ったことで世界そのものが消えてしまったかのようなラスト・シーンは、ちょっと切なさが残りました。
真の力を出したゴーヤーンと緑の郷で最終決戦です。超燃え展開でした。

かなりパワフルな作画で、プリキュアというよりはドラゴンボールみたいな感じでしたね。(^^;
アクダイカーンとの戦闘でかなりへばっているはずなのですが、見た目の印象としてはその時よりも強くなっているような気がするんですけど。(笑)

それでもゴーヤーンのパワーに押されるプリキュアたち。
ここでフィーリア王女が登場。これでかなりの戦力アップかと思いきや、キャラフェをはじき飛ばされてあっさりと太陽の泉の在処が判明してしまいました。・・・最後の最後までつかえない王女です。(^^;

咲と舞、満と薫の努力もむなしく、ゴーヤーンの力で緑の郷は滅ぼされてしまいました。
咲と舞を守るために、満と薫も力を使い果たしてしまい、もはやこれまでかと思ったら、彼らにはまだ残されたものがありました。

花は咲いていませんが大地があります。鳥は飛んでいませんが空はあります。厚い雲に覆い隠されていますが、月だってあります。そして風も吹いています。
最後に残された精霊の力、その力は咲や舞だけでなく、満と薫もプリキュアに変身させたのです!

咲や舞と比べると、微妙に地味な感じはありますが、それでもプリキュア化した満と薫が見られてうれしかったです。(/_;)
花が咲き、鳥は舞い、風は薫り、月は満ちる。それぞれのセリフの中に、各キャラの名前がちゃんと入っているのも無茶無茶格好良かったです!!!(感涙)

プリキュア5を前に、プリキュア4となったプリキュアが^^;、次回でどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。
彩雲国物語 第12巻〈初回限定版〉克洵が茶家の当主に就任して、静蘭が朔洵と毒飲みロシアンルーレットをするお話でした。(^^;

前半は、今までにもまして克洵のへたれ加減が印象的でした。春姫に気合いを入れられて、ようやく正気を取り戻しましたが、実質的な当主は春姫になりそうな感じですね。(^^;
克洵は一生春姫のお尻にひかれそうですね。憧れの鴛洵さんも英姫のお尻にひかれていた節がありますし、これでようやく茶家は元の鞘に収まったのかもしれませんね。

ところで、仲障を刺した犯人は克洵ということなのでしょうか!?
状況から考えると克洵以外にありえないですが、春姫や鴛洵がいろいろ言ったので何だかわけがわからなくなってしまいました。(^^;

今回はいろいろと疑問に思う場面が多かったです。
1つ目は、若作りした鴛洵を克洵と春姫が見て、どうしてあれが鴛洵だとわかったのでしょうか!?
2人の回想シーンに登場した鴛洵はおじいさんの姿でしたから、あの若者が鴛洵とは2人にはわからないような気がするんですけど。(^^;

2つ目は、茶家当主の指輪をどうして春姫が持っていたのでしょうか!?
あの指輪って、霄太師が持っていませんでしたっけ? いつの間に春姫の手に渡ったのでしょうか!?

後半は、黒静蘭と黒朔洵の対決でした。
茶家の当主選定よりも、こちらの方が見応えがありました。2人の腹黒っぷりがいいです!(^^;
この決着は次回以降に持ち越しになりましたが、2人ともあの程度の毒くらいでは死にそうもないような気がしなくもないかも。(笑)

朔洵が静蘭に言った「うっかり毒飲んじゃいました」には大笑いさせてもらいました。
そういうお茶目な静蘭、ちょっと見てみたいかも。(笑)
ノーチェパパがロイヤルワンダー学園へやってくるお話でした。

アバンが学園ほのぼのニュースから、ファインとレインのクイズへと変更されました。以前のグランドユニバーサルプリンセスを問題にした時もそうですが、まだ登場していない人物を出題するのはやめて欲しいかも。(^^;
ファイン派としては今回の変更はうれしい反面、早口でかみそうなレインのしゃべりを聞けなくなるのはちょっと残念な気もしました。(笑)

ファインに会うなり、ノーチェと結婚させようと暴走するノーチェパパが強烈でした。(^^;
ファインは前回、ピュピュ×シェイドで動揺したばかりなのに、意外とあっさり勝負に負けたら婚約という条件を受け入れちゃってます。

今回の見所は、キャプテン翼も真っ青なファインとノーチェのサッカー対決でした。
ビビンのブラックアイテムでパワーアップしたノーチェと対等に戦うファイン、凄すぎます!(笑)
ファインの運動能力が凄いのか、ノーチェの運動能力がアイテムでも補いきれないくらい低すぎるのか。(^^;

膠着状態になった試合展開にしびれを切らしたビビンは、魔法でグランドを穴だらけにしてしまいました。
それでも、穴を避けつつノーチェに追いついてしまうファインが凄いです!!!
しかし、ノーチェのオーバーヘッドキックで得点を許してしまいました。ここでアイテムにハッピーがチャージ終了。ビビンがアンハッピーの種を仕込みます。

グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインの活躍で危機は切り抜けましたが、ノーチェパパは試合に勝ったからと強引にファインを連れて帰ろうとします。そんなパパに、初めてノーチェはどなって自分の思いを告げるのでした。

ファインの出番も多かったですが、今回の主役はちょっとだけ成長したノーチェでした。(^^)
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06新たなギアス使い・マオがルルの前に現れるお話でした。

ゼロが目を覚ますと、所持していた拳銃がなくなり、側にはおびただしい血痕がありました。そのことから、ゼロは自分の正体を知る者が2人いると気がつくのでした。今回は、あの現場で何が起こったのか、その謎解きをするようなお面白さもありました。

正体を知られた人物の1人として、ルルは現場で目撃したシャーリーを疑います。シャーリーは、ルルから奪った拳銃を持ってナリタの慰霊碑へと向かっていたのでした。
C.C.と共にシャーリーの部屋に入ったルルは、時刻表に残された書き込みからシャーリーがナリタへ向かったことを知るのでした。

その頃、シャーリーはマオというギアス使いと出会っていました。前々回から登場していた謎のサングラス男・マオは、他人の思考を読み取るギアスの力を持っていたのでした。マオはシャーリーの考えを読み取り、彼女がルルを撃つように思考を誘導します。
遅れた到着したルルは、初めて自分以外にギアスの力を持つ者と遭遇することになったのでした。その動揺すらもマオに読み取られて、ルルは絶体絶命のピンチです。

そんなルルの前に、銃を構えたシャーリーが現れました。
そして、ついに前回の真相が描かれます。現場に残った血痕は、ヴィレッタのものでした。ルルを捕らえようとしたヴィレッタを、シャーリーが撃っていたのでした。
父親を殺されたことを知りつつ、ルルを守るためにヴィレッタを撃ったシャーリーの、ルルへの思いの深さを改めて感じました。

悲しみにとらわれたシャーリーの心を救うため、ルルはギアスの力を使い自分自身の記憶を消し去りました。
記憶を失った後のシャーリーとルルのやり取りは、とても切なかったです。ルルにとって、シャーリーという存在がどれだけ大切だったか痛いくらいに伝わってきました。

父を失い嘆くシャーリーとルルがキスしたのは、単なる同情!?と思っていましたが、ルルもシャーリーのことを大切に思っていたんですね。その場の勢いで何となくじゃないと知って、ちょっと安心しました。(^^;

マオは完全にC.C.ラブなんですねえ。詳しい事情はわかりませんが、C.C.の元彼ということなのでしょうか!?
C.C.を挟んで、ルルとマオは対立することになりそうですね。

それから、重傷を負ったヴィレッタを玉城が助けたことも、今後の展開に大きな影響を与えそうです。
玉城は日本解放戦線の自爆にも疑問を感じていましたし、この先ゼロが自分たちを利用しようとしているだけだと気がつきそうですね。

マオというイレギュラーの登場で、今後のルルたちがどんな状況に置かれることになるのか、ますます読めなくなりました。次回以降も楽しみです。
土浦の元彼女のおかげで(?)、火原先輩が香穂子への気持ちに気がつくお話でした。

土浦の友人の佐々木君、ゲストキャラなのに何気にイケメンでした。(^^;
しかし、相変わらず土浦と月森は仲がいいですねえ。顔さえ合わせれば、この2人は香穂子をだしにしてからみあってますね。お互いの本当の気持ち(?)に気がつくのはいつのことなのでしょうか!?(笑)

今回は天羽さんと森さんの、男子5人品評会(?)が楽しかったです。
ここでは、志水君が大人気です。あのぽやや~っとしたところが、つい構いたくなるんでしょうね。(^^;

休みの日に公園へヴァイオリンの練習に来た香穂子は、バスケしていた火原先輩とその兄たちに出会いました。
先輩のお兄さんということで、当然のようにイケメンでした。お兄さんは爽やか系ですね。(笑)
火原先輩を香穂子と2人きりにしてあげるために、お兄さんは退却。

せっかくいいムードでしたが、元彼女とデート中の土浦と遭遇して、なぜか火原先輩と土浦がバスケ対決することになってしまいました。香穂子のことが気になっている2人の男性を、いろいろと挑発する元彼女の小悪魔ぶりが怖いです。(^^; 彼女の彼氏になる人はたいへんだろうなあと心配になってしまいました。(笑)

香穂子がケガをした火原先輩の手当をする場面、いいムードだったので、これは香穂子×火原で確定か!?と思わせられましたが、残念ながら香穂子は火原先輩を「和樹先輩」とは呼んでくれませんでした。(/_;)
せっかくお友達から恋人への昇格のチャンスだったのに・・・。火原先輩、ファイトっ!!!
ウーとの戦いに敗れたヴァンは、初めて戦うことから逃げだそうとしました。

ウェンディに助け出されたヴァン。雪に濡れた衣類を脱がしたウェンディは、ヴァンが改造手術を受けたことを知ってしまいました。
この場面、ウェンディも下着姿だったので、「私の体温でヴァンを暖めてあげなくちゃ」という展開なのかと思ってしまいました。(^^;

目を覚ましたヴァンは、看病していて風邪を引いてしまったウェンディにいつになく優しく振る舞います。
しかし、それは目の前の現実から逃げ出そうとしているだけだったのです。そんなヴァンに、ウェンディは逃げるなら1人で逃げろとヴァンの本心を見抜いた言葉を告げるのでした。

そうしてヴァンは、自らの過去についてウェンディに語ります。両親も知らずに育ち、戦いお金を手に入れることが人生の全てだったヴァンに、優しくしてくれた初めての人がエレナだったのです。
この時のエレナの表情が見えないからかもしれませんが、彼女は本当にヴァンが好きだったのか!?と思いました。

一方、ヴァンを倒したウーも過去の過ちに縛られています。彼は愛する母親を父の手から奪おうとして、誤って自らの手で母を殺してしまっていたのでした。

今回のクライマックスには、燃えるものがありました。
ウェンディがヴァンにパズルを返した時から、パズルが解けそうなのは見えていましたが、偶然解けたパズル、それと共にエレナを愛していたことを思い出すヴァン、夜明けに打ち鳴らされる教会の鐘。
それまでの鬱々とした展開を吹き飛ばすかのような開放感がありました。
先日録画した「ふたつのスピカ」を見直していたら、現在の宇宙旅行の状況が知りたくなりました。

さっそく検索してみたら、日本ではJTBが代行して宇宙旅行の申し込みを受け付けているんですね。(^^;
値段は、無重力体験ツアーがおよそ119万円、弾道飛行が1,224万円、宇宙ステーションへの滞在旅行が24億円、そして月への旅行が120億円だそうです!!!

子供の頃に読んだ本だと、今頃は旅客機のような宇宙船で衛星軌道を1周とかが誰でも気軽にできそうなことが書かれていた記憶があるのですが、現実はなかなか厳しいですね。庶民はマイホームを諦めるくらいの覚悟がないと、宇宙空間に出ることさえできないんですね。(;_;)

今、世界では多くの国が争っていて、不本意ながら日本もそれを後押しするようなことをしています。
そういったお金が、もし宇宙旅行に振り向けられたなら、きっと宇宙はもっと身近な場所になって、多くの人々に夢を与えることになるのではないでしょうか。
本気モードのアクダイカーン様に、プリキュアや満&薫は大ピンチです。

激しい戦いの真っ最中に^^;、和んでいる満&薫とムープ&フープがいい感じでした。以前は気まぐれでムープとフープを助けた2人が、今は自分の意思で彼らを守ろうとしています。咲と舞に成長が見られない中、満と薫の成長が目立ちますね。

ピンチの4人に、フィーリア王女、コロネ、そしていろいろな里の生き物たちから応援の力が届けられます。
その力を借りて、ついにアクダイカーンを倒すことに成功したかと思いきや、アクダイカーンは張りぼてでした。全てを操っていたのは、ゴーヤーンだったのです。(でも、その割にはムープとフープにあっさりキャラフェを奪還されていましたが^^;)

お話の当初から、アクダイカーン様のキャラデザが適当だなあと感じていたのですが、それはゴーヤーンが手抜きデザインしたからだったんですね。(笑)
そして、ゴーヤーンが真の姿を現しました。今までの2等身キャラから、急に姿も格好良くなってしまいました。おまけにシッポまであります。(^^;

ゴーヤーンは崩れかかったダークフォールを消滅させると、プリキュアたちを緑の里へと転送させました。
緑の里を舞台に、とうとう真の最終決戦が始まります。アクダイカーンにすらあれだけ手こずったプリキュアたちは、果たしてゴーヤーンと対等な戦いをすることができるのでしょうか!?

今回の最大の見せ場は、4人そろっての「私達は絶対に負けない!」でした。
満と薫、前からこのセリフを一緒に言いたかったんですね。(/_;)

ところで、満と薫が消えてしまうかもしれないという伏線はどうなったのでしょうか!?(^^;
2人の本当の生みの親は、アクダイカーン様じゃなくてゴーヤーンということになるのでしょうか。それとも、生み出したのはやっぱりアクダイカーン様!? なんだかややこしい状況になってきました。(笑)
いよいよ茶家の当主選定式が行われようとしています。それに合わせて、各登場人物が慌ただしく動き始めました。

克洵が捕らわれているらしき場所を見つけた秀麗でしたが、前回大活躍の翔琳君は克洵救出には力を貸してくれませんでした。(^^; 仕方なく秀麗は1人で克洵の元へと向かうのでした。

今回は朔洵が元気がありませんでした。朔洵はお酒に強いそうですが、やはりそうでなくてはホストは務まらないだろうなあと妙に納得してしまいました。(笑)
どうしても秀麗の淹れてくれた甘露茶が飲みたくて、他のお茶を全て片付けたのに、どうしても秀麗は甘露茶を淹れてはくれません。今までとは違い、甘えん坊モードで秀麗に迫りましたが、それでもダメでしたね。(^^;

そして燕青と影月君、静蘭と春姫に別れて、それぞれに目的の場所を目指します。
そんな時、突如として静蘭の剣が青い光を放ちました。遙か離れた劉輝の元でも、対になる剣が光を放っています。剣は一体なにを知らせようとしているのでしょうか!?

今回の最大の見せ場は、春姫でした。
今までしゃべらなかったのは、相手を意のままに操ることのできる声を封じるためだったのです!
春姫ってギアス使いだったんですねえ。しかも、その声は「明日のナージャ」でちびっ子たちを恐れさせたローズマリーの中の人でした。(^^; もしかして黒春姫とかもあるのでしょうか。別の意味で楽しみになってしまいました。(笑)

それに驚いたのもつかの間、秀麗たちの前に現れた仲障は何者かに刺されていました!
先週までの風格も消え、柴彰には軽くあしらわれ、霄太師からは鴛洵の本当の思いを聞かされ、一気にお亡くなりになってしまった仲障が何だか可哀想でした。

秀麗と春姫は無事に克洵を救い出すことができるのでしょうか。
また、1人別行動を取る静蘭はどこへ向かっているのでしょうか。次回も緊迫した展開が続きそうですね。
ピュピュに初恋のお相手が現れるお話でした。

このところふたご姫と仲良くなっているビビンに、ブラック星の学園長から呼び出しがかかりました。
学園長は、ビビンに強制的にハッピーを高めるアイテムを渡すのでした。しかし、ビビンはそれを使うことに抵抗を感じています。エドチンに押しつけてその場をしのぎましたが、彼女が学園長に反抗する日も遠くないかもしれないですね。

今回は、レインの恋愛モードが炸裂していました。おまけに、久々に登場したミルロもすっかりレインの影響を受けて変わっていました。(^^; 個人的には、ミルロは今までのもじもじ加減が萌えポイントだったので、今回の路線変更はちょっと残念でした。

さっそくピュピュのお相手を突き止めようとする、ファインとレインたちでしたが、その候補がいきなり4人も現れてしまいます。ソロ、ファンゴ、クレソンさん、シェイド。
ピュピュの本命を確かめるために、いきなりフィーリングカップルな企画がスタートしました。しかし、その中にはピュピュの好きな人はいませんでした。
候補の中にシェイドがいると知って、動揺したファインの動きがカクカクするのが楽しかったです。(^^;

シフォンの素晴らしい記憶力のおかげで、ピュピュが好きなのは美形鳥さんだと判明しました。
しかし、そんなピュピュのところにハッピーを増幅させる指輪を持ったエドチンが近づいてきました。ピュピュが美形鳥さんに告白しようとした時、その思いを受けて指輪が力を発動させてしまいました。

グランドユニバーサルプリンセスに変身したファインとレインの力で、危機を切り抜けることができましたが、ふたご姫とビビンの関係は新たな状況へと移りました。
ファインとレインは、ビビンの本当の思いに気づいて、ビビンを助けてあげることができるのでしょうか。
将来的には、ふたご姫とブラック星の学園長の対決も見られるかもしれないと思わせてくれたお話でした。

次回は、ファインがノーチェの婚約者に選ばれてしまうお話のようです。ファイン派としては、どんな展開になるのかとても楽しみです。
OPとEDが新曲に変更されました。OPはFLOWの歌が気に入っていたので、ちょっと残念です。

シャーリーの父親を殺してしまったことで、ルルの心も揺れています。それを見透かしたC.C.は、情け容赦なくさらなる修羅の道へとルルを追い立てるのでした。

C.C.が集めていたピザ屋のクーポン、たまるとぬいぐるみがもらえるんですね。(^^;
もしかして、C.C.はあのぬいぐるみが欲しくてピザを食べ続けていたのでしょうか。(笑)

自分の迷いを断ち切るかのように、ルルは今までにも増して非情な作戦を決行します。サクラダイトを保持していた日本解放戦線を犠牲にしてコーネリアの戦力を削ぎ、コーネリアを確保しようとしたのでした。
しかし、ゼロがコーネリアに銃口を向けた時、そこにはシャーリーの姿がありました。一瞬の迷い、それがスザクにコーネリアを援護する余裕を与えました。

密かにシャーリーに接触したヴィレッタは、ルルが黒の騎士団と関わりがあることを知らせたのでした。
シャーリーはルルを疑いたくなくて、真相を確かめるためにルルの後をつけて、戦場へと迷い込んでしまったのでした。
スザクとの戦いに敗れ、傷ついたゼロ=ルルがシャーリーの前に横たわっています。銃を手にしたシャーリーは、ゼロ=ルルと知っても撃つことができるのでしょうか!?

ルルとスザクは、互いの正体を知らないまま、とうとう本格的に激突しました。互いに相手を非難する2人ですが、2人ともその手は血にまみれています。

今回もC.C.の周辺に、サングラスをした謎の男が登場しました。彼はC.C.の行動を監視しているのでしょうか。
そして、信頼されていたヴィレッタにさえ、見捨てられて発言されてしまったオレンジ君が哀れでした。(/_;)

今回の見所は、何気にラブラブだったゼロとカレンでした。(^^;
どんなに修羅の道を進むことになろうと、あなたについて行くというカレン。その後の、ゼロの「ありがとう、カレン・・・」がいい感じでした!
いきなり香穂子と柚木先輩の婚約話が持ち上がってしまうお話でした。香穂子の独り言で婚約を知った火原先輩たちも柚木先輩の家に押しかけてきて、いつもよりコメディ度が高くて楽しいお話でした。

柚木先輩の香穂子での遊びっぷりに萌え萌えでした。これだけでも、ごちそうさまでしたという感じだったのに、妹の雅と婚約者候補の礼乃さんまで登場して、美男美女が乱舞する壮絶な展開になりました。(^^;
香穂子と同じように先輩から遊ばれたい女性は多いでしょうねえ。(笑)

妹の雅ちゃんですが、やはり先輩と同じように表の顔と裏の顔があるのでしょうか。面立ちが似ているだけに、性格まで似ているんじゃないかとちょっと気になりました。(^^;

しかし、柚木先輩って小学生の頃から既にホスト体質だったんですねえ。(笑)
あれじゃあ、純真無垢な礼乃さんが陥落してしまうのも納得という感じでした。

柚木先輩が少し白くなってしまったのは残念ですが^^;、今回の事件を通して柚木先輩が少しだけ素直になったのには、可愛さを感じさせられました。(笑)

婚約騒動が一件落着してやれやれと思ったら、今度は土浦の元彼女の登場です。
香穂子×土浦や香穂子×月森と次々に勘ぐって、3人の気持ちを微妙に揺さぶる言動がナイスでした!(^^;
アメフトをやめようとしたパンサー君が、瀬那の走りを見てそれを思いとどまる決意したお話でした。

シャトルズは、ブリザーズの強さを強調するために解散させられてしまったように感じました。悪く言えば、デビルバッズにデス・クライムという目的を与えるために、解散させられたようにも見えました。

いざチームが解散となって、パンサー君は監督に解散しないでくれとお願いしますが、チームに愛着を感じているのであれば、大切なチームを賭の材料にしないで下さいと試合前に言って欲しかったです。

選手をパーツ扱いする監督も問題だと思いますが、大切なチームの行く末を簡単に賭の対象にしてしまうチームにも問題がないでしょうか!?
ガン×ソード VOL.8ヴァンとウーの対決。そして、ウェンディはヴァンの敗北を目撃することになりました。

飼い主に生活力がないと亀もたいへんですね。(^^;
ヴァンやウェンディの旅費を稼ぐため、カメオは健気にがんばるのでした。

一方ウェンディは、ヴァンがプリシラの名前をあっさり覚えたことに不満そうです。そんなヴァンの気を引くために、飛行船では背伸びしてドレスアップまでしますが、ちっともヴァンの気持ちを引くことができません。

前回までは渋いキャラかと思っていたウーですが、今回いきなりマザコンぶりを発揮していました。(^^;
ヴァンは人体を改造されてダンを動かすことができるようになったようですが、ウーは元々オリジナルを動かす資質を備えていたのでした。

かぎ爪の男とミハエルとのやり取りも気になりました。
かぎ爪の男が毒を除去したと言っていましたが、この世界の植物は何らかの毒に犯されているのでしょうか!?

プリシラと戦った時に何かをつかんだかと思われたヴァンですが、ウーの操る圧倒的な力の差の前に倒されてしまいました。プリシラがヴァンを追うことになりましたが、彼女と再会することでヴァンはダンの真の力を引き出すことができるようになるのでしょうか。

今回は出番がないのかと思ったジョシュアですが、ヴァンの後を追うことになったプリシラにちゃっかり便乗できそうです。カルメンも独自に動いていますし、じょじょにこれまで登場したキャラが集結してきてますね。
クライマックスに突入したはずなのに、あまりのクオリティの低さにへこんでしまいました。(涙)

満と薫の決断が終盤の見せ場になると思っていたのですが、あっさりと4人でダークフォールに行くことになってしまいました。唯一よかったのは、みのりを見る薫の微妙な表情くらいでしょうか。

そして今回は、ダークフォールの戦士たちだけでなく、アクダイカーン様も、言い合いでは絶対に咲と舞に勝つことができないんだと再認識させられたお話でした。(^^;

次回の予告を見ただけで真の黒幕の正体も予想できちゃいましたし(というか、今のダークフォールってアクダイカーン様とゴーヤーンしかいませんよね!?(^^;)、最終決戦のはずなのにこんなに盛り上がらなくていいのでしょうか!?

本編と対照的に、妙に力が入った「プリキュア5」の予告が印象に残りました。(泣)
茶家のお屋敷へとやってきた秀麗は、とうとう仲障と対面することになりました。

秀麗の2つの目的ですが、1つは簪として、あと1つは克洵と英姫はワンセットで1つなんですね。(^^;
3つ目的があることにしたら、何かまずいんでしょうかね!?(笑)

茶家のお屋敷は、ちょっとした忍者屋敷になってました。あちこちに抜け道があったり、隠し部屋があったり、朔洵萌えな侍女たちがいたり^^;。意外と楽しそうな場所だと思ってしまったのは、私だけでしょうか。(笑)

そんなお屋敷をさまよう秀麗のもとに、翔琳が屋敷の見取り図を届けました。それを頼りに侍女の姿に扮装して屋敷を探る秀麗でしたが、克洵たちの居所はわかりません。
すっかり下働きが身について、侍女から全く疑われない秀麗にも微妙に悲しいものがありますね。(/_;)

今回の朔洵は、秀麗を寝台に押し倒しはしたものの、今ひとつ黒さが足りなかったような。
その分、子安さんの声があったので、色気だけは必要以上にありましたけど。(^^;

その一方で、身近に秀麗がいないせいで静蘭の機嫌が悪い悪い!!!(笑)
燕青にお茶を淹れてもらった時も「がるる~」という感じで、チクチクと燕青をいぢめてました。

今回の見所は、秀麗と仲障の対決でした。仲障は、脅せば秀麗を従わせることができると考えていたようですが、秀麗は断固として屈服しないことを宣言したのでした。

全商連が茶家に荷担する可能性も匂わせつつ、秀麗は無事に目的を果たして州僕に就任することができるのでしょうか。今回は意外と動きが少ないお話でしたので、次回はもう少し状況が動いてくれるといいなあと思います。
ふたご姫版、チキチキマシン猛レースなお話でした。(^^;

正体のわからない学園長をニュースにしてしまうのも凄かったですが^^;、エリザベータの主催でカートレースが行われてしまうという強引な展開が、いつも以上に弾けていました。

ビビンとエドチンは、もしかしてブラック魔王とケンケンみたいな役回りになるのかと思いましたが、今回はビビンが実力勝負にこだわる珍しい展開になりました。

本来は、普段と違った行動を取るビビンが見所になるのでしょうが、個人的にはティオがしゃべった上に、これまでの修行の成果を披露してくれたのに感激しました!(/_;)
次回から、また修行の旅に出されてしまわないか心配ですが・・・。(涙)

今回は、ファインとレインの描写は抑えめ。その分、脇キャラに力が入っていました。
ふたご姫と各キャラのバランスは、普段からこれくらいの方がいいじゃないかなあ。
前回までの重い展開とは打って変わって、いきなりキャピキャピ路線になって驚きました。(^^;

鎧同士のトーナメントの助っ人を頼まれたヴァン。これから先の旅を続けてゆくのにも、ジョシュアの治療費のためにもお金が必要なのですが、対戦相手のプリシラも身寄りのない子供たちを養うのにお金が必要です。
ヴァンとカルメンはビジネスに情けは無用と割り切っていますが、何となく割り切れないのがウェンディらしいです。

その一方で、出番は少ないながらもジョシュアが自己主張しまくってました。(^^;
傷を負って入院中なのに、こんなにも存在感があるなんて凄いですね。(笑)
プリシラの養い親と着ていた服と、ジョシュアがいつも着ている服が似ていましたが、何か関連性があるのでしょうか!?

結局、大会の優勝者はプリシラ。ザコタさんって、やられるためだけに登場したみたいで可哀想だったかも。
ヴァンたちも、ザコタさんが割り込んできたおかげで違約金をせしめることができて、全ては丸く収まりました。でも、ヴァンとプリシラが何気にいい感じなのは、ウェンディとカルメンには気に入らないようでしたけどね。(^^;

ヴァンとプリシラの戦いにウーが乱入するのかと思ったら、彼は決勝戦には間に合いませんでした。
楽しく見ることができたお話でしたが、そういう意味ではちょっと肩すかしだったかも。