日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

茶家のお屋敷へとやってきた秀麗は、とうとう仲障と対面することになりました。

秀麗の2つの目的ですが、1つは簪として、あと1つは克洵と英姫はワンセットで1つなんですね。(^^;
3つ目的があることにしたら、何かまずいんでしょうかね!?(笑)

茶家のお屋敷は、ちょっとした忍者屋敷になってました。あちこちに抜け道があったり、隠し部屋があったり、朔洵萌えな侍女たちがいたり^^;。意外と楽しそうな場所だと思ってしまったのは、私だけでしょうか。(笑)

そんなお屋敷をさまよう秀麗のもとに、翔琳が屋敷の見取り図を届けました。それを頼りに侍女の姿に扮装して屋敷を探る秀麗でしたが、克洵たちの居所はわかりません。
すっかり下働きが身について、侍女から全く疑われない秀麗にも微妙に悲しいものがありますね。(/_;)

今回の朔洵は、秀麗を寝台に押し倒しはしたものの、今ひとつ黒さが足りなかったような。
その分、子安さんの声があったので、色気だけは必要以上にありましたけど。(^^;

その一方で、身近に秀麗がいないせいで静蘭の機嫌が悪い悪い!!!(笑)
燕青にお茶を淹れてもらった時も「がるる〜」という感じで、チクチクと燕青をいぢめてました。

今回の見所は、秀麗と仲障の対決でした。仲障は、脅せば秀麗を従わせることができると考えていたようですが、秀麗は断固として屈服しないことを宣言したのでした。

全商連が茶家に荷担する可能性も匂わせつつ、秀麗は無事に目的を果たして州僕に就任することができるのでしょうか。今回は意外と動きが少ないお話でしたので、次回はもう少し状況が動いてくれるといいなあと思います。
ふたご姫版、チキチキマシン猛レースなお話でした。(^^;

正体のわからない学園長をニュースにしてしまうのも凄かったですが^^;、エリザベータの主催でカートレースが行われてしまうという強引な展開が、いつも以上に弾けていました。

ビビンとエドチンは、もしかしてブラック魔王とケンケンみたいな役回りになるのかと思いましたが、今回はビビンが実力勝負にこだわる珍しい展開になりました。

本来は、普段と違った行動を取るビビンが見所になるのでしょうが、個人的にはティオがしゃべった上に、これまでの修行の成果を披露してくれたのに感激しました!(/_;)
次回から、また修行の旅に出されてしまわないか心配ですが・・・。(涙)

今回は、ファインとレインの描写は抑えめ。その分、脇キャラに力が入っていました。
ふたご姫と各キャラのバランスは、普段からこれくらいの方がいいじゃないかなあ。