日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

OPとEDが新曲に変更されました。OPはFLOWの歌が気に入っていたので、ちょっと残念です。

シャーリーの父親を殺してしまったことで、ルルの心も揺れています。それを見透かしたC.C.は、情け容赦なくさらなる修羅の道へとルルを追い立てるのでした。

C.C.が集めていたピザ屋のクーポン、たまるとぬいぐるみがもらえるんですね。(^^;
もしかして、C.C.はあのぬいぐるみが欲しくてピザを食べ続けていたのでしょうか。(笑)

自分の迷いを断ち切るかのように、ルルは今までにも増して非情な作戦を決行します。サクラダイトを保持していた日本解放戦線を犠牲にしてコーネリアの戦力を削ぎ、コーネリアを確保しようとしたのでした。
しかし、ゼロがコーネリアに銃口を向けた時、そこにはシャーリーの姿がありました。一瞬の迷い、それがスザクにコーネリアを援護する余裕を与えました。

密かにシャーリーに接触したヴィレッタは、ルルが黒の騎士団と関わりがあることを知らせたのでした。
シャーリーはルルを疑いたくなくて、真相を確かめるためにルルの後をつけて、戦場へと迷い込んでしまったのでした。
スザクとの戦いに敗れ、傷ついたゼロ=ルルがシャーリーの前に横たわっています。銃を手にしたシャーリーは、ゼロ=ルルと知っても撃つことができるのでしょうか!?

ルルとスザクは、互いの正体を知らないまま、とうとう本格的に激突しました。互いに相手を非難する2人ですが、2人ともその手は血にまみれています。

今回もC.C.の周辺に、サングラスをした謎の男が登場しました。彼はC.C.の行動を監視しているのでしょうか。
そして、信頼されていたヴィレッタにさえ、見捨てられて発言されてしまったオレンジ君が哀れでした。(/_;)

今回の見所は、何気にラブラブだったゼロとカレンでした。(^^;
どんなに修羅の道を進むことになろうと、あなたについて行くというカレン。その後の、ゼロの「ありがとう、カレン・・・」がいい感じでした!