日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

裏軒の峰が登場するお話でした。

しっかり千秋に餌付されてしまったのだめ。「ぎゃぼ〜」という川澄さんの声の壊れっぷりが、本当にいい味だしてます!(^^; 千秋と知り合う前は一体どんな物を食べて生活していたのでしょうか。(笑)

そんなのだめに一目惚れしてしまった、ロッカーなのになぜかクラシック専攻の峰君。
あのたらこおにぎりな展開から恋が芽生えるのが、「のだめ」らしくて笑えました。
ヴァイオリン演奏のパートナーを探していた峰。のだめは、そんな彼のベストフィーリングカップルだったのでした。(^^;

しかし、千秋に彼女がいることが判明して、一気にのだめは使えなくなってしまいました。(笑)
その時の精神状況が、おもいっきり演奏に影響するタイプだったのでした。しかし、峰の嫌いな女に手料理を食べさせるはずがないという言葉で復活。千秋を誘惑するために、のだめを色気で迫ろうとさせますが、見事に彼女の色彩感覚は常人の理解を超えたものだったのでした。(^^;;;

今回の見所は、千秋と峰のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ演奏でした。
無茶苦茶な峰の演奏を、素晴らしいクラシック演奏へと導く千秋の才能は凄いですね。
そんな千秋も天性の才能に恵まれているだけでなく、地道に努力を積み重ねている努力の人だったのでした。

のだめ自身に料理の才能はないようですが、千秋や峰という食に恵まれた男の子を次々にゲットしているのが凄いですね。(^^; 何が何でも生き抜こうという野生の本能なのかもと思いました。(笑)
心を読む力を持ったマオと、ルルーシュがどう戦うのか。見応えのあるお話でした。

マオはC.C.から11年前にギアスの力を手に入れていました。その力はルルのように相手の目を見ないとならないことや、回数の制限はないものの、半径500m以内の全ての人間の思考が常に聞こえてしまうという欠点がありました。
唯一、心の声が聞こえず、静寂をもたらしてくれる存在として、マオはC.C.に執着していたのでした。

ゼロの正体を知る者として、ルルにとってマオは邪魔な存在になりました。しかし、C.C.とも仲違いしてしまい、黒の騎士団の情報網を利用してもマオの居場所を突き止めることはできません。
そんな時、マオの方からルルに電話がかかってきました。その電話が原因で、C.C.はルルの元から去ることになりました。電話に残された会話内容から、ルルはC.C.が自分を捨てたのではなく、自分を守るためにマオの元へと行ったのだと知るのでした。

マオはギアスの力によって、心をむしばまれていました。ようやく再会できたC.C.の手足を銃で撃ち、持ち運びやすくするためにチェーンソーでC.C.を切り刻もうとさえします。
そんなマオの前に現れたのは、東京タワーからの遠隔映像で話しかけてきたルルでした。
ルルはC.C.の本当の名前を知っていること、マオが見たことのないC.C.の裸体^^;を見たことがあることなど、を手札としてマオに精神的な揺さぶりをかけます。(何となく小学生のケンカレベルだったような。(笑))

そんなマオを誘拐犯として警官隊が取り巻きました。彼らはルルの指示に従って、マオを銃撃するのでした。
さらに、マオと会話しているように見えたルルの映像は、あらかじめルルが録画したものでした。マオの反応や行動は、前もって全てルルに予測されていたのです。しかも、ルルは警官隊を精神的な壁として利用することで、マオの前から見事にC.C.を掠っていったのでした!!!

前回、一方的にマオにやられたルルでしたが、今回のお話で完全に前回の借りを返しましたね。
そして何気に近くなるC.C.とルルの関係。お互いになかなか本心を見せないツンデレ・カップルは、なかなか萌えるものがありました。(^^;

ケンカをしているということで切り抜けましたが、シャーリーが完全にルルのことを忘れてしまっているのは寂しかったです。(/_;) 婚約のことをルルに相談するミレイも、もしかして本命はルル!?
そして、玉城が助けたヴィレッタは視聴者サービスをしつつ^^;、ルルにとって都合のいいことに記憶を失っていたのでした。何かの拍子に記憶を取り戻す日が来るのでしょうか。

今回の驚きは、ロイドさんでした。あんなちゃらんぽらんな彼ですが、伯爵という身分だったのでした。
スザクがユフィに謁見することを話していましたが、ロイドさん経由で謁見が実現するという伏線なのでしょうか!? ニーナの夢が実現する日も近い!?(笑)