朔洵〜〜〜〜〜〜っ!!!!(号泣)
茶家のお家騒動も一段落して、後に残るのは朔洵との対決のみ。
秀麗との対決を前に、朔洵と静蘭の毒酒の飲み比べが行われていました。お酒の勢いもあったのかもしれませんが、いつもにも増して静蘭の意地悪モードが全開でした。(^^;
秀麗の唇を奪われた恨みを晴らさんと(?)、俺なんて秀麗に甘露茶淹れてもらったもんね〜とか、お父さんに次いで2番目に好きだって言われちゃったもんね〜とか、チクチクと朔洵をいぢめてます。(笑)
そんな静蘭のいぢわるに、甘露茶さえ淹れてもらえなかった朔洵は心の中で涙を流すのでした。(/_;)
しかし、この毒酒の飲み比べは朔洵の勝ちでした。2人の飲んでいたお酒は、なんと全ての杯に毒が入っていたのでした。静蘭はあらかじめ中和剤を飲んでいましたし、朔洵は昔暇つぶしに(?)毒を飲んでいたようで耐性ができていたのでした。(^^;
ここまでは互角の戦いだったのですが、うっかり者の静蘭君はお酒を飲んだら酔っぱらうということを忘れていたのでした。(笑) 度数の高いお酒を飲んだ上に、剣を振り回したりしたものですから、あっという間に酔いが回ってしまいました。(^^;
邪魔者がいなくなった朔洵は、二胡の音で秀麗を呼び出します。しかし、何とここで朔洵も吐血!!!
当主選定会の前に秀麗がいれた白湯には、朔洵自らが毒を仕込んでいたのでした。その毒の中和剤は甘露茶に入っていたのです。秀麗が甘露茶を淹れなければ死ぬ運命を、朔洵は自ら選択していたのでした。
人を愛することがなかった朔洵が、唯一愛した女性が秀麗でした。彼は、そのたった1人愛した人から好かれないなら、死を選ぶ覚悟を決めていたのでした。それは同時に、秀麗にとって邪魔な存在を排除することでもあったのです。(/_;) 方法は間違っているかもしれないけれど、朔洵のような一途な愛し方をする人っていいな〜と思いました。
朔洵は、劉輝になれなかった人なのではないかと思えました。幼い頃に静蘭と出会い、もっと早く秀麗と巡り会うことができたら、もっと別の生き方をしていた人なのではないかと思えました。秀麗が朔洵に惹かれたのも、朔洵の中に劉輝と同じものが感じられたからではないでしょうか。
朔洵はこのまま退場してしまう運命なのでしょうか。秀麗の心配ぶりからすると、まだ脈はあると思えるのですけど。(^^; 現時点では、もしかしたら邵可を越えて秀麗の1番になれるかもしれない(お父さんが1番と言ってるのは、まだ恋なんてしてないと言っているのと等しいですよね!?)最有力候補だと思うんですけど。
蛇足
朔洵がこんな状態だというのに、春姫と克洵のラブラブぶりは何なのでしょうか!?(^^;
茶家のお家騒動も一段落して、後に残るのは朔洵との対決のみ。
秀麗との対決を前に、朔洵と静蘭の毒酒の飲み比べが行われていました。お酒の勢いもあったのかもしれませんが、いつもにも増して静蘭の意地悪モードが全開でした。(^^;
秀麗の唇を奪われた恨みを晴らさんと(?)、俺なんて秀麗に甘露茶淹れてもらったもんね〜とか、お父さんに次いで2番目に好きだって言われちゃったもんね〜とか、チクチクと朔洵をいぢめてます。(笑)
そんな静蘭のいぢわるに、甘露茶さえ淹れてもらえなかった朔洵は心の中で涙を流すのでした。(/_;)
しかし、この毒酒の飲み比べは朔洵の勝ちでした。2人の飲んでいたお酒は、なんと全ての杯に毒が入っていたのでした。静蘭はあらかじめ中和剤を飲んでいましたし、朔洵は昔暇つぶしに(?)毒を飲んでいたようで耐性ができていたのでした。(^^;
ここまでは互角の戦いだったのですが、うっかり者の静蘭君はお酒を飲んだら酔っぱらうということを忘れていたのでした。(笑) 度数の高いお酒を飲んだ上に、剣を振り回したりしたものですから、あっという間に酔いが回ってしまいました。(^^;
邪魔者がいなくなった朔洵は、二胡の音で秀麗を呼び出します。しかし、何とここで朔洵も吐血!!!
当主選定会の前に秀麗がいれた白湯には、朔洵自らが毒を仕込んでいたのでした。その毒の中和剤は甘露茶に入っていたのです。秀麗が甘露茶を淹れなければ死ぬ運命を、朔洵は自ら選択していたのでした。
人を愛することがなかった朔洵が、唯一愛した女性が秀麗でした。彼は、そのたった1人愛した人から好かれないなら、死を選ぶ覚悟を決めていたのでした。それは同時に、秀麗にとって邪魔な存在を排除することでもあったのです。(/_;) 方法は間違っているかもしれないけれど、朔洵のような一途な愛し方をする人っていいな〜と思いました。
朔洵は、劉輝になれなかった人なのではないかと思えました。幼い頃に静蘭と出会い、もっと早く秀麗と巡り会うことができたら、もっと別の生き方をしていた人なのではないかと思えました。秀麗が朔洵に惹かれたのも、朔洵の中に劉輝と同じものが感じられたからではないでしょうか。
朔洵はこのまま退場してしまう運命なのでしょうか。秀麗の心配ぶりからすると、まだ脈はあると思えるのですけど。(^^; 現時点では、もしかしたら邵可を越えて秀麗の1番になれるかもしれない(お父さんが1番と言ってるのは、まだ恋なんてしてないと言っているのと等しいですよね!?)最有力候補だと思うんですけど。
蛇足
朔洵がこんな状態だというのに、春姫と克洵のラブラブぶりは何なのでしょうか!?(^^;
ブラックアイテムのせいで、マーチが減点切符を切りまくるお話でした。
レインのお悩み相談室にマーチが顔を出しました。何だかとっても疲れている様子です。
マーチは風紀委員として校則違反を取り締まっていたのですが、あまりにも違反が多すぎて全てをチェックしきれないことを悩んでいたのでした。
エドチンからブラックアイテムを押しつけられたマーチは、離れたところで行われている校則違反も見つけることができる力を身につけました。さらに、マーチのがんばる姿を見た教頭先生から、マーチがふさわしくないと思ったことは校則違反にしてよいと言われて、ありとあらゆる違反のチェックをするようになるのでした。
ついには、昼間だけでなく寝ている時まで違反の対象となるようになってしまいました。
マーチは寝不足でへろへろですが、違反のない理想の学園生活を実現するために倒れるまでがんばるのでした。
そして、ついに学園から違反は消えましたが、そのハッピーな気持ちをブラックアイテムに吸い取られてしまいました。
ファインとレインの活躍でマーチの暴走も収まり、教頭先生は多すぎる校則を減らすことを決定したのでした。
規則は大切だけれど、あまり多すぎる規則は不幸の原因だと、ようやく教頭先生も気がついたようですね。
最近出番が少なかったマーチが、久しぶりに活躍していました。いろいろな星から集まってきて習慣や考え方も違う生徒たちが、秩序正しく生活してゆくためには規則が大切だとマーチは考えていたのでした。
ファインやレインと方向性は違いますが、マーチはマーチなりに学園をよい場所にしていこうという思いが見えた、とてもよいエピソードだったと思います。(^^)
改正前の膨大な校則を覚えていた(しかも検索速度はシフォンより速そう^^;)ということは、もしかするとマーチは学園最強の頭脳の持ち主なのかも。(^^;
レインのお悩み相談室にマーチが顔を出しました。何だかとっても疲れている様子です。
マーチは風紀委員として校則違反を取り締まっていたのですが、あまりにも違反が多すぎて全てをチェックしきれないことを悩んでいたのでした。
エドチンからブラックアイテムを押しつけられたマーチは、離れたところで行われている校則違反も見つけることができる力を身につけました。さらに、マーチのがんばる姿を見た教頭先生から、マーチがふさわしくないと思ったことは校則違反にしてよいと言われて、ありとあらゆる違反のチェックをするようになるのでした。
ついには、昼間だけでなく寝ている時まで違反の対象となるようになってしまいました。
マーチは寝不足でへろへろですが、違反のない理想の学園生活を実現するために倒れるまでがんばるのでした。
そして、ついに学園から違反は消えましたが、そのハッピーな気持ちをブラックアイテムに吸い取られてしまいました。
ファインとレインの活躍でマーチの暴走も収まり、教頭先生は多すぎる校則を減らすことを決定したのでした。
規則は大切だけれど、あまり多すぎる規則は不幸の原因だと、ようやく教頭先生も気がついたようですね。
最近出番が少なかったマーチが、久しぶりに活躍していました。いろいろな星から集まってきて習慣や考え方も違う生徒たちが、秩序正しく生活してゆくためには規則が大切だとマーチは考えていたのでした。
ファインやレインと方向性は違いますが、マーチはマーチなりに学園をよい場所にしていこうという思いが見えた、とてもよいエピソードだったと思います。(^^)
改正前の膨大な校則を覚えていた(しかも検索速度はシフォンより速そう^^;)ということは、もしかするとマーチは学園最強の頭脳の持ち主なのかも。(^^;