日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

前回に引き続いての超燃え展開でした! バトルシーンが熱いです!!!

4人になったプリキュアですが、ゴーヤーンの圧倒的な力はついに星さえも破壊してしまいます。それでも希望を信じて戦い続けるプリキュア。そして、とうとう夢に見た必殺技が実現しました!
ブルーム、イーグレット、ブライト、ウィンディ、フラッピ、チョッピ、ムープ、フープ、全ての力を合わせたプリキュア・スパイラルハート・スプラッシュ・スターが炸裂しました!!!

その力に、ついにゴーヤーンも倒れたのでした。ゴーヤーンが全てを滅ぼしたがっていたのは、宇宙が存在するようになって騒がしくなったからだったんですね。(^^; ということは、ゴーヤーンは宇宙が存在する前からいたんですねえ。(笑)

これでめでたくハッピーエンドかと思ったら、満と薫に異変が!!!
滅びの力が消えたことで、彼女たちが存在することもできなくなったのです。2人がプリキュアに変身できた時点で、2人は滅びの力を超えた存在になれたのかと思っていましたので、この展開には驚かされました。
消えかけてゆく2人を支えながら絶叫する咲と舞に、思わずもらい泣きしてしまいました。(/_;)

全ての精霊たちの意志により、満と薫は復活することができました。見えていた結末ではありますが、満と薫が消えてしまわなくて本当に良かったと思いました。
これで終わるのかと思ったら、前期のEDに合わせて、その後の咲や舞、満と薫たちの様子をきちんと描いてくれたのがうれしかったです。

薫は舞と一緒に美術部で絵を描くようになり、満は咲に教わってパンを焼きます。
宮迫&安藤の委員長コンビもいい雰囲気でしたし、いつの間にか優子×健太のカップリングも確定している様子です。そして、フラッピはとうとうチョッピに気持ちを伝えることに成功しました。1年がかりの告白が実って、本当に良かったですね。

そして、咲は先輩との約束を果たすために、ソフトボールの試合に臨みます。試合前に不安になる咲の隣には、ちゃんとそれを察した舞がいました。咲×満、舞×薫なカップリングが成立しそうな雰囲気もありましたが^^;、やはり咲×舞のカップリングは誰も割り込めない最強なのものだと思い知らされました。(^^;

最後に、シリーズ全体を振り返っての感想です。
玩具の売り上げでは苦戦したようですが、個人的には前シリーズよりもサブキャラを大切にしたお話作りがされていて、非常に好感を持ちました。その分、少し対象年齢が上がってしまったかもしれませんが、子供と一緒に見ている親も楽しめる作品に仕上がっていたと思います。

「明日のナージャ」が1年で打ち切られた時もそうでしたが、ストーリー的には前作よりも面白いSSが1年で打ち切られてしまい寂しいです。(/_;) よい作品を作ろうというスタッフの熱意が、前作以上に感じられた作品でしたので本当に残念です。