日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


このところの不安を煽る展開と42話という不吉な数字。これは、もしかしてと思ったら、とうとうナナが倒れてしまいました。(/_;)

冒頭は、シンとレイラのメールでのやり取りから。この2人って、お互いに精神的に支え合っているという感じで、本当に仲いいですよね。前回のシンからのメールもよかったですが、それに対するレイラの返事がそれに劣らないくらいよかったです。

巧は日本に帰国して、ついにハチの実家にご挨拶。小松家の人々の反応は、予想通りというか^^;、重い展開の中で和める貴重な時間ですね。
お父さんとの会話の中で、巧の過去が見えてきました。お母さんが亡くなったことは知っていましたが、お父さんはアル中だったんですね。今は光の当たる場所にいる巧ですが、いろいろと苦労しているんですね。

ブラストの合宿は、メンバーだけでなく、周りのスタッフとも親睦を深めるためのものでした。高音の弱さを指摘されて、もっと歌わせろと松尾ディレクターに絡むナナの表情がよかったです。
そして合宿が終わり、ブラストのメンバーは芸能プロの寮住まいに。社長さんから受付の警備のおじさんまで、どう見てもその筋の人みたいなんですが^^;、やはり芸能界ってこういうものなんでしょうか。(笑)

イギリスでは、ナナとの関係を巡って蓮がかなり落ち込んでいる様子。自分も巧のことでたいへんでしょうに、それでも蓮を見守ってあげられるレイラが優しくていい感じでした。
シンが置いていってくれたライターのことが語られていましたが、大切なものをどう扱ったらいいのかに例えての状況は、ナナと蓮の関係を連想させられました。

そして、今回最大の鬱展開。ナナの過呼吸発作がやってきました。(泣)
ナナにとって、いつの間にか歌うことはハチを取り戻すことになっていたのでした。しかし、ノブが同じように考えてないと知って、ナナはどうすればハチとの関係を取り戻せるのか、蓮とどう向き合えばいいのか、精神のバランスを大きく崩してしまったのでした。(/_;)

過呼吸発作。ナナほどひどくはありませんでしたが、私も経験したことがあります。これは本当につらいです。
発作を起こしているナナの後ろを通りかかった女の子が言っていましたが、死ぬほどつらいのに絶対に死ねない感じです。
同じような経験を自分もしていただけに、ナナの苦しみがリアルに感じられて、私も見ていて苦しかったです。

ヤスがノブに紙袋かビニール袋を持ってこいと言ってましたが、ヤスって過呼吸への対処方法まで知っているんですね。料理は上手いし、大人だし、ヤスって本当に凄いです。

物語の前半では、ハチに自分を重ねながら見ていましたが、後半に入ったら精神的に不安定なナナに、つい自分を重ねてしまいます。自分自身も精神的な不安定さと戦っている状態なので、同じように苦しんでいるナナがそれを乗り越えるところを見たいのかもしれません。
このところゆっくり音楽を聴く機会がなかったので、久しぶりにクラシックのCDを聴きました。

誰の演奏を聴こうか迷いましたが、「展覧会の絵」を聴いて以来、評価が急上昇したキーシンのシューベルト&リストの演奏を収録したCDに落ち着きました。

このCDは、シューベルトのピアノ・ソナタ21番とリストが編曲したシューベルトの歌曲集、リストのメフィスト・ワルツというカップリングでした。シューベルトのピアノ・ソナタが大曲なので、その後の歌曲集とメフィスト・ワルツという組み合わせが上手いなあと思いました。

ピアノ・ソナタ21番は、第1楽章が20分以上、全体では46分弱という大曲なのですが、キーシンの演奏の美しさに引き込まれて、長さを感じさせられませんでした。演奏の所々では、ピアノが歌うってこういうことをいうのかもと思わせられました。

ピアノ・ソナタが長かっただけに、その後の歌曲集でほっと一息つける感じでした。とはいえ、やはり演奏はとても美しくて、メロディを存分に楽しむことができました。
最後は、リストのメフィスト・ワルツ。この曲では、キーシンの技巧的な凄さを見せつけられました。

久しぶりの長丁場の音楽鑑賞だったので、ちょっと疲れましたが、とても充実した時間を過ごせたような気がします。じっくり音楽を聴くのって、いいですね~!(^^)
ウェンディがかぎ爪の男とデートして、ヴァンがダンの修理のために宇宙へと打ち上げられるお話でした。

ウェンディが伝言を残していなくなってしまったホバーベース。何だか本当にまとまりのない集団だなあと思いました。(^^; この雰囲気が、ガン×ソードという作品らしいともいえるのですが。(笑)
このバラバラな集団が、ウェンディの言葉をきっかけにまとまってゆくのには、何だか爽快感がありました。

ウェンディとかぎ爪の男のデート。意外とあっさり終わっちゃいましたね。
相変わらずかぎ爪の男は飄々としていましたが、謝れば何をやってもいいものでもないでしょ!?と思ってしまいました。物腰は柔らかいですが、この人やっぱりどこか壊れちゃってますね。

その頃、ダンが衛星に戻れないことで、ヴァンの命も危険にさらされていたのでした。
すっかり設定を忘れていましたが^^;、ヴァンの体とダンはリンクしているんでしたね。このピンチをどう切り抜けるのかと思ったら、これまでに倒したオリジナル7の衛星を利用する作戦が残っていました。

今回は、いろいろな場面でジョシュアが活躍していました。かぎ爪たちのグループが残した施設を利用して、ヴァンを宇宙に打ち上げることになりましたが、メンバーは「宇宙ってなに!?」という連中で^^;、これを指導してダンを打ち上げたジョシュアの苦労は並大抵のものではなかったでしょうね。

しかし、発射に必要な電力が足りません。ジョシュアは、兄のレイに協力を依頼しますが、レイは自分の目的にしか関心がありません。そんな彼のひっぱたくユキコが格好良かったです。
お互いに相手を利用し合えばいいというジョシュアの提案で、ようやくレイもヴァンたちに力を貸すことになりました。
傷つきボロボロになりながらも、反目し合うヴァンとレイでしたが、争いながらもひと筋の友情が芽生えてきたようなのは気のせいでしょうか。

争いといえば、ウェンディとプリシラのヴァン争奪戦(?)も、火花を散らしてましたね。ストレートにヴァンが好きだと告白するプリシラと、自分の気持ちを告げられないウェンディ。この三角関係にどんな決着がつくのか、本編の大きな流れと共に楽しみです。

そして、ついにヴァンは宇宙へと旅立ちました。彼はダンを修理して、ミハエルに追いつくことができるのでしょうか!?

一方、月に接近していたミハエルですが、その裏側で何か想定していなかった事態に直面したようです。
そこで一体ミハエルは何を目撃したのでしょうか。クライマックスに向けて、お話が盛り上がって先が見えなくなってきました。次回も楽しみです。
カードキャプターさくら オリジナルドラマアルバム「さくらとお母さんのオルガン」久しぶりに、さくらのドラマCDを聴いてみました。数あるさくらのドラマCDの中で、一番クオリティが高いのが、この「さくらとお母さんのオルガン」だと思います。

お話の時期は、クロウカード編で小狼が登場して以後で、苺鈴が登場する前の初夏くらいの季節です。先行して発売されたキャラクター・シングル KERO での、ミニドラマ「国語の宿題」から続くお話になっていますが、単独のお話としても十分に楽しめる作品に仕上がっています。

グミさんの歌う「picnic」から始まり、前編、後編に別れた構成で(途中には、アニメと同じくアイキャッチの音楽も入ってます)、クロウカードを使う場面はないものの、本編の1つとして放映されてもおかしくない内容です。

「家族」について作文の宿題が出たさくらが、お父さんや桃矢にお母さんのことを聞いて、お母さんのことを作文に書くお話です。ドラマCDなので、当然画面はないのですが、CDを聴いているとさくらたちの様子が絵として頭に思い浮かびます。アニメをずっと楽しんで観てきた人ならば、きっと同じように感じられるのではないでしょうか。

詳しい内容はネタバレになってしまうので書きませんが、このドラマアルバムの最大のおまけは、さくらの作文付きということです。本編の内容だけでも、かなりほろりとさせられるのですが、CDを聴き終えた後でさくらの作文を読むとボロ泣きさせられます。

今も数多くのアニメのドラマCDが発売されていますが、その中でもこの作品はドラマCD史(?)に残る名作の1つだと思います。さくらという作品が大好きな人には、ぜひ聴いていただきたい1枚です。
ゼーガペイン1録画してあった全26話を見終えて、やれやれと思ったのもつかの間^^;、設定を理解した上でもう一度最初から視聴したくなってレンタルされていたDVDを借りてきてしまいました。(^^;

第1話のアバンは、記憶を失う前のキョウとシズノの月面での戦いから。この戦い、後のキョウのセリフからすると、ジフェイタス攻略戦だったのだと思いますが、彼らはこの時はどうやって月面まで行ったんでしょうね!?
北極基地の量子ポータルを利用した作戦が、月面基地への奇襲攻撃だったことを考えると、この時は別の攻略ルートを使った作戦だったのでしょうか!?

今回、再視聴して驚いたのはシズノは第1話からイェルと呼ばれていたことです。初視聴の時は情報量の多さに圧倒されてしまいましたが、再視聴では見逃していた細部まで楽しむことができそうです。というか、作品内の情報量を考えると、2回目以降の視聴の方が楽しめる作品かもしれませんね。

CGを使ったロボットの描写も、光装甲という設定と当初のゲーム感覚のキョウの戦いを含めてみると、意外と作品の雰囲気に合っているように見えてくるから不思議です。(^^; 完全に違和感がなくなったわけではないですけど。(笑)
またオケアノスのステルス能力は、エスカフローネで実績があるせいか、かなりいい感じのCGですね。

さらに意外だったのが、初視聴の最初の頃は気になって仕方がなかったリョーコの声が、再視聴だと普通に聞けてしまうことです。(^^; この感覚はどこかで体験したことがあると思ったら、「だぁ!だぁ!だぁ!」の未夢=名塚佳織さんでした。へた上手というか、この拙さ加減が絶妙なんですよね。(笑)

でも、再視聴でもやはり一番注目してしまうキャラはシズノです。謎の答えを知っているので、この時のシズノの行動や態度は、こういう気持ちだったんだろうなあと、より思い入れて見ることができます。(^^)
シズノが舞浜でキョウと接触したことで、舞浜サーバの挙動が不安定になっているあたりが、ちゃんとその後の幻体という設定の伏線にもなっているのにも感心してしまいました。

主人公を取り巻く数々の謎が、古き良き時代のSF小説の雰囲気を感じさせてくれるのが、ここまでこの作品に惹かれる理由なのかもしれません。昔読んだ、眉村卓さんや筒井康隆さんのジュブナイル小説の懐かしい雰囲気が感じられるんですよね。
第1期の完結にふさわしい、素晴らしい締めくくりでした。作画もとてもきれいでしたし、EDのこれまでの流れを振り返る構成も良かったです。(^^)

EDで劉輝と出会ったばかりの頃の秀麗が見られましたが、あの頃と比べると様々な苦労を乗り越えて、秀麗たちが成長したなあと、思わずほろっとしてしまいました。娘がこんなに立派に成長してくれて、邵可もうれしいでしょうね。

邵可といえば、お茶の味は相変わらずだったんですね。前回、邵可の淹れてくれたお茶を劉輝が普通に飲んでいたので、秀麗のいない間にお茶の入れ方は上手くなったのかと思いましたが、そういうわけではなかったんですね。(^^; 劉輝が我慢強くなったのかな!? それとも、わざとまずいお茶を淹れて、自分はいつまでも変わらないことを示した邵可の愛情表現だったりするのかなあ。

今回も様々な懐かしい顔ぶれが登場しましたが、なんと言っても胡蝶姐さんとの再会がインパクトが大きかったです。秀麗も胡蝶姐さんと顔を合わせる前から頬を赤らめちゃったりして、一瞬秀麗×胡蝶エンドもあるのかと妄想してしまいました。(^^;

その他では、影でイジイジしている黎深とか、府庫での食事会に飛び込んできた龍蓮&克洵とか、大物たちが集まる席に当然のように^^;顔を出している珀明君あたりが、いい味だしてました。(笑)

でも、今回の主役はなんと言っても劉輝でした。最初はとんでもなくダメダメなバカ殿でしたが^^;、よくぞここまで成長してくれました。今は本心では秀麗に甘えたくても、王としての立場をわきまえて、自分からは会いに行かないという健気さまで見せてくれるようになりました。(感涙)

邵可の粋な計らいで、最初に出会った木の下で劉輝と秀麗は再会することができました。
王としての孤独を感じさせ、一回りも二回りも大きくなって、めでたく秀麗と結ばれるのかと思いきや、そうは簡単にはいかないのが彩雲国物語でした。(^^;

キスしようとして、それを秀麗に阻まれ、そこに正座しなさいと叱られて、素直に正座してしまう劉輝に萌えてしまいました。劉輝は、やっぱり秀麗の前だと忠犬モードになっちゃうんですねえ。(笑)
茶州で朔洵といろいろあって、秀麗のガードが堅くなりましたので^^;、この先も劉輝は苦労が多そうです。

2人の関係が、この先どうなってゆくのかわかりませんが、秀麗だけは劉輝のことを名前で呼び続けてくれそうです。秀麗は、将来は英姫以上に貫禄がある女性になりそうな気がしました。(^^;

第1期全体を振り返ると、秀麗が後宮に入って謀反に巻き込まれたことも、州僕になって茶州へ赴いた時に鴛洵の壮大な茶家復興計画の一部だったことが驚きでした。イケメンが多数登場する、美男美女アニメではあるのですが^^;、ストーリーもしっかりしていて官吏としてがんばる秀麗を応援したくなる作品でした。

第2期も、この調子で物語としても見応えがある展開を期待します。
また、個人的に気になるのは、生死不明になっている朔洵です。私的には、黒キャラが毒にやられるというのは不可なので^^;、第2期でも何らかの形で登場してくれるとうれしいです。
Yes!プリキュア5 Vol.2 [DVD]うららに続き、こまち先輩がキュアミントに変身するお話でした。

うららを加えて3人になったプリキュアチーム、毎回騒動の側にいることでかれん先輩に目を付けられています。しかし、そんなことは気にもとめず、熱く卵焼きを語る夢原のぞみ。甘い卵焼きに包まれて眠りたいって^^;、今回も最初から飛ばしてます。(笑)

おまけに、かれん先輩に事件のことを問い詰められたら、いきなりプリキュアのことをしゃべっちゃってます。
確かに知性と安らぎのプリキュア候補として彼女たちは最適でしょうが、突然変身するとか言われたらやっぱり引いちゃいますよね。のぞみは、りんを勧誘した時の教訓を全く生かしてないですね。(学習せずに、ただただ暴走する。それがのぞみのキャラなのかなあ。^^;)

今回の見所は、ほっぺについたご飯粒をお互いに取り合うのぞみ&りんでした。
この2人、何となく百合を通り越してラブラブな夫婦みたいな感じですね。(^^;
そして、いつの間にかのぞみの信者^^;になっているうらら。何だか凄い人間関係になってきました。(笑)

ナイトメアの本部では、前回のバイト君に続いてエリート社員のアラクネーさんが登場。
バイト君は、前回の失敗でそのままトンズラしてしまったようです。これまでのプリキュア・シリーズと比べると、ナイトメアは悪役キャラを使い捨てにしてますね。ちょっともったいないかも。

こまちの夢は、小説家になることでした。その夢を応援されたことで、こまちはキュアミントとしてプリキュアチームに参加することになりました。のぞみたちと一緒にマンホールから現れたこまちを見て、かれんは呆れていましたね。他の生徒たちにも、のぞみたちが怪しげなことをやっているらしいと思われたことでしょうし、この先のプリキュアチームの先行きが心配です。(^^;

前回は少しいい感じだったのですが、今回はまた戦闘シーンがしょぼかったです。
せっかく変身したのに、ろくに戦わずに逃げるキュアドリーム。応援に駆けつけてきても、今ひとつ頼りにならないキュアルージュとキュアレモネード。そして、ピンチはお決まりの緊縛。(^^;
一応、毎回必殺技は放っていますが、どうも強さが感じられないプリキュアチームですね。5人揃ったら、何か大技を披露してくれるのかなあ。
前回のちょっといい話はどこへやら。今回はフェンシング部の捨て身のギャグが炸裂してました。(^^;

最近お笑い3人娘として定着していたので、すっかり忘れかけてましたが、そういえばアルテッサってブライトの妹でしたね。(^^; バレンタインデーにあれだけ女生徒に人気があったブライトに、荷物持ちをさせるなんて、ファイン&レイン+アルテッサってやっぱり凄いかも。

買い物から帰ったブライトを待っていたのは、フェンシング部への道場破りでした!!!
何だかふたご姫じゃなくて、別のアニメみたいでしたが^^;、突如現れた3人組に敗れたフェンシング部は解散の危機に陥りました。

そんな中、1人部を存続させるためにがんばるブライト。彼は、黒ブライトになっていたのをファインとレインに救われて以来、苦しい時でも絶対にあきらめない気持ちを教えられていたのでした。

・・・ここまでは、意外と真面目な展開だったのですが、ブライトを元気づけるためにレインがハッピーベルンでイヤイヤダンスを踊らせたあたりから、とんでも展開が炸裂します!!!(^^;
なんとイヤイヤダンスの動きから、ブライトは柔の動きの奥義を見つけ出してしまったのです!

プーモ曰く、イヤイヤダンスの動きには隙がなかったのでした。数々の戦いを戦い抜いてきたファインとレインですが、まさかイヤイヤダンスにこんなに大きな秘密が隠されているとは思いませんでした。(爆)
恐るべし、イヤイヤダンス!(笑)

その動きを習得するために、必死にイヤイヤダンスの動きを覚えるブライトやソロ。あまりの展開に、呆然としてしまいました。今回は、長いふたご姫史の中でも、究極の迷作の1本として語り継がれることでしょう。(^^;

あまりの展開に、今回は少し影が薄かったビビンやエドチン、ブラック学園長でしたが、ブラック学園長は普通にロイヤルワンダー学園の中を歩いているんですね。(^^; どう見ても不審者なんですけど。(笑)
しかも、学園長は何やら怪しげな力に操られているらしいことが示されました。ブラック学園長も実は操られていただけで、本当はいい人でしたというオチが見えてきましたね。

次回は、シェイドが登場するようです。彼もファインとイヤイヤダンスを踊ることになるのでしょうか。(^^;
Sオケの副指揮者に就任した千秋。何だかミルヒにいいように使われてますね。(^^;

それでも、オケを振れるんだからいいかと納得&感謝する千秋でした。ここで感謝してしまうあたりが、千秋がのだめたちにつけ込まれてしまうところなんだろうなあと思いました。まあ、それが千秋のいいところでもあるんですけど。(^^;
・・・のだめといえば、彼女は本当にこの作品の主人公なのでしょうか!?(^^; 物語本編の流れから大きく置き去りにされているような気がするんですけど。(笑)

貧乏コントラバス奏者・佐久桜のエピソードは、呪いのヴァイオリンに大笑いさせてもらいましたが、音楽というかクラシックって基本的にお金がないとダメなのね~と感じさせられました。
千秋が桜にいろいろとはっぱかけてましたが、のだめを養える余裕があるなら桜も養ってあげればいいのに^^;と思ってしまいました。

ミルヒのハーレムを荒らしてしまった腹いせに^^;、千秋はSオケの正指揮者になり、ミルヒの指揮するAオケと対決することに。またまた千秋の血圧が上がっているようですが、こんなので大丈夫なのかなあ。

前回に引き続き、肝心の演奏の場面になると作画が紙芝居状態になるのはどうにかならないかなあ。(涙)
拝啓 王子様。相変わらず、何が展開しているのか、さっぱりわかりません。(^^;

前回あれだけ建物が破壊される戦いがあったのに、死者は出てないんですね。機動風紀委員の活躍のおかげらしいですが、彼らもやっぱりただ者じゃないですね。
で、けが人の治療のために病院と思ったら、病院も学園なんですね。(笑) この世界には学園しかないのでしょうか!?(^^;

そして、なぜか(視聴者サービス!?^^;)お風呂場でせつなの正体が明かされました。彼女は、京四郎のお姫様ではなく、絶対天使と呼ばれる超人でした。京四郎とのキスは、エネルギーの補給だそうですが、せつなの表情を見ると絶対にそれ以上の感情があるように思えるんですけど。

せつなとのやり取りの中、突如現れた千歌音ちゃんじゃなくて^^;、かおんに空は連れ去られてしまいました。
そして目を覚ました空は、姫子じゃなくて^^;、ひみこと出会いました。第2話にして「神無月の巫女」の主人公と、本作の主人公との対話が実現しました。2人とも天然系キャラなのは一緒でした。(^^;

今回の見所は、かおんとひみこのキスシーンでした!!!
いきなりの百合展開にスタッフに感謝しつつ、かおんとひみこの間にはサドっぽいミカがいるんですね。
空を京四郎に取り返されてしまったことで、ひみこが何やらおしおきされてしまったぽいのですが、それを止めたくても止められなくて、かおんが歯ぎしりする場面がよかったです。
絶対天使は主人となっている人の命令には絶対服従なんでしょうかね!?

空はまるで自覚がないようですが、彼女もやはり絶対天使の1人なのでしょうか!?
京四郎を見る大神ジンの表情からすると、彼らは単なる仲間というわけではないのでしょうか!?
絶対天使の力を使って、戦いが繰り広げられていることはわかるのですが、まだ誰が味方で敵なのかさっぱりわからないです。

とにかくわからないことだらけの作品ですが、ギロチやネココもどき!?も出てますし、もう少し様子見したいと思います。
とうとう香穂子がヴァイオリンを弾くことを選ぶお話でした。

リリに魔法のヴァイオリンを返そうとする香穂子。しかし、猫ちゃんの活躍でそれは果たせませんでした。(^^;
みんな香穂子にヴァイオリンを弾き続けて欲しいのに、それを頑ななまでに拒否する香穂子でした。前回の月森に続いて、今度は志水君の前で涙を見せてしまいました。香穂子を泣かせかことを悩む時も、あくまでローペースな志水君がいい味だしてました。(^^;

悩み続ける香穂子に方向性を与えてくれたのは、王崎先輩でした。悩んでいる時に無理に答えを出さない。それも1つの選択なんですねえ。悩まなければ、悩むことによってしか得られないものもあるということでしょうか。

リリにヴァイオリンを返せない香穂子は、とうとう大切なヴァイオリンを置き去りにしようとします。
そこに聞こえてきたのは、月森の演奏するアヴェマリア。それを聞いた香穂子は、魔法のヴァイオリンと出会ったからこそ経験できた楽しいことをようやく思い出すことができたのでした。
香穂子とヴァイオリンの間には、もはや切っても切れない絆が生まれていたのでした。(/_;)

そして、香穂子は魔法の力なしでもヴァイオリンの演奏を続けていこうと決意するのでした。
いろいろと苦しい展開が続きましたが、ようやく次回からは元気な香穂子が復活でしょうか。
・・・でも、予告のナレーションは時々黒い人とか、黒い人とか、黒い人^^;がやってくれるとうれしいんですけどねえ。(笑)

魔法の力をなくしたヴァイオリンで、香穂子がどんな演奏を聴かせてくれるのか。次回が楽しみです。
今回は顔見せ程度でしたが、ブリタニア帝国第2皇子シュナイゼルが姿を現しました。

キョウトと繋がった黒の騎士団は、いきなり潜水艦を手に入れたりして、日に日に増強されてますね。
そんな中、組織の再編成が行われました。ディートハルトは、着実に組織の中で影響力を増してます。彼はスザク奪還の時に、ゼロの格好良さに惚れちゃってたんですね。(^^; カレンのライバルだったのね。(笑)

今回は、久しぶりにカレンがいい味だしてました。ゼロの親衛隊であるゼロ番隊に任命された時の表情とか、ゼロのためにスザクを暗殺しようとしたりとか(ルルが阻止しなかったら、パーティの席でスザクを刺してたんでしょうか!?怖いっ^^;)、スザクに捕らわれたゼロを救おうとナイトメアが動けなくなるフィールドに飛び込んでしまったりとか。心の底からゼロ・ラブなのが伝わってきました。

スザクのユフィの騎士就任は、ブリタニアでは冷ややかに受け入れられていました。今回の件で、ユフィの立場もかなり悪くなった感じですね。今回もユフィのお姫様ぶりというか、状況がよくわかってないおバカさんぶりが目につきました。(^^;

今までブリタニア学生の間では浮いていたスザクですが、騎士就任であっという間に人気者ですね。
ユフィの側にいられるということで、ニーナがうらやましそうでした。(^^;
そんなニーナは、学園に顔を出したロイドさんとマッドサイエンティストな会話を繰り広げていました。ウランがどうとか言っていたような気がするのですが、核実験したいとか思っているのでしょうか。(^^;;;

そして、マッドといえばラクシャータさん。今回もナイトメアの駆動力を無力化する、怪しげな兵器を投入してくれました。原理はよくわからないですが、ロイドさんも理論としてしか考えてなかったものを実用化してしまったんですから凄いですね。

黒の騎士団に包囲されたスザクを、再びゼロが味方に引き込もうと説得します。
日本が無条件降伏してしまったのは、スザクがお父さんを殺しちゃったからだったんですね。ゼロはスザクの説得に手こずるうちに、逆に捕虜になってしまいました。(^^;

あくまでスザクを味方にしたいというルルの気持ちはわかりますが、状況がこれだけ進展した中でスザクの説得に時間をかけるのは得策ではないような気がしました。暗殺は無理だとしても、せめてギアスの力でゼロの邪魔をしないようにしておかないと、この先の戦いの障害になりそうな気がしました。

そして、今回の主役(?)シュナイゼルが登場しました。
スザクを犠牲にしてゼロや黒の騎士団を殲滅しようとするとは、さすがは皇帝に次ぐ実力者ですね。
そしてシュナイゼルの乗るアヴァロンから、何やら怪しげな光が放たれました。ここで黒の騎士団全滅はないと思いますが^^;、絶体絶命の大ピンチをゼロたちはどう切り抜けるのでしょうか!?

17話で描かれたシャーリーがらみのお話は、今回も進展なし。ルルを睨むシャーリーの表情は、好意的なものではありませんでしたが、彼女は美術室で何を知ってしまったのでしょうか。

そして、我らがオレンジ君がついにOPに復活!!!(^^;
何だか体がサイボーグ化されているような気がしますが(笑)、いつ出番がくるのか楽しみです。
予想通り、関東大会までの歩みを振り返る総集編でした。(^^;

部室の掃除をしていたまも姉は、蛭魔のロッカーに入っていたアルバムを見つけました。そこには、これまでのデビルバッズの激闘の写真がおさめられていました。
改めて振り返ってみると、ポセイドンズ、ガンマンズ、スパイダーズとの戦いは本当に面白かったなあとしみじみとしてしまいました。

次回は、なぜか鬼兵さんと戦うことになるみたいです。1つの負けも許されないデス・ゲームとか言ってましたが、関東大会の前にまだ特訓話があるのでしょうか!?(泣)
遅れに遅れて視聴してきたゼーガペインですが、とうとう今回で最終回です。

今回はOPから本編という気合いの入り方でした。実体化して記憶を取り戻したキョウとシズノのやり取りが、本当にいい感じでした。シズノとの記憶を取り戻す前のキョウは、熱血バカという感じでしたが^^;、記憶を取り戻したら熱血しつつも優しさと落ち着きがあって格好よかったです。

前回からクリスとメイイェンがコソコソやってましたが、彼らはなんと乗っ取られたオケアノスを爆弾として利用して、ジフェイタスを破壊しようとしていたのでした。これってもの凄く危険なんじゃ!?とクリスとメイイェンの命が心配になりましたが、ギリギリでイゾラの艦隊に転送されてほっとしました。

前回で消滅したかと思ったアビスとシンでしたが、なぜかまだ最後の1人が残っていたようです。
リョーコとシンのやり取りは切なかったです。敵味方に分かれて戦っていましたが、リョーコを救ってくれたのはシンですし、違った出会い方をすれば2人は友達になれたかもしれないのに。(/_;)

ジフェイタスは破壊されましたが、地球では巨大デフテラ領域の拡大が止まりません。
ここから先の作戦は、今ひとつ理屈がよくわからなかったのですが^^;、北極基地の中枢をデフテラ・コアを利用して潰すらしいです。実体化してしまったキョウには、この作戦は実行できませんので、シズノがシステムに侵入して作戦を決行します。

そんなアルティールを追いかけて、生き残ったアビスが最後の戦いを挑んできました。
今までロボで戦ってきた2人ですが、なんと最後の最後で素手での殴り合い!(^^;
もう何でもありな状況になってきました。そして、それを象徴するかのようなパニッシュメント・モード!
アルティールって、ロケット・パンチも使えたんですね。(笑)
この何でもありモードで、ついにアビスのアンチゼーガは破壊されました。

一方、システムに侵入したシズノは、システム内のセキュリティに阻まれて絶体絶命のピンチです。
このままシズノは自分の命と引き替えにシステムを破壊するのかと思いきや、またしてもいいタイミングでミナトたちセレブラントご一行が到着です。ミナト副司令、シマ司令亡き後、本当に活躍してますね。

そして、ついに地球からデフテラ領域が消滅。青い地球の空が戻ってきたのでした。
最後の戦いでシズノは記憶を喪失してしまいましたが、人工幻体である彼女が人間になれる方法がルーシェンやメイウーによって発見されました。

平和を取り戻した世界では、各自がそれぞれに平和な時を満喫していました。
個人的に印象に残ったのは、クロシオ&イリエがラブラブだったのと、平和な時間をシマ司令の分まで味わっているようなミナトがいい感じでした。

妊娠したリョーコが描かれたことで、三角関係はリョーコ×キョウで決着したようですが、シズノファンとしては彼女が生きていてくれるだけで大満足です。(/_;) つらい戦いの記憶も忘れていますし、きっと人間として生まれ変わったシズノには新しい恋が待っていると信じます。

全26話に渡る作品でしたが、様々な謎が次々と明らかになってゆく面白さ、キョウたちが幻体だったという意外性、クライマックスに向けてきちんと盛り上がるストーリーと、爽快感の残るラスト。久しぶりに、これぞSFロボットアニメという作品を見せてもらったような気がします。
毎回のラストの引きが上手いので、最後まで見ずにはいられない脚本が特に秀逸だったと思います。

個人的には、ずっとシズノ先輩ファンとして視聴していましたが、途中からリョーコとミナトの存在感が出てきたのが良かったです。リョーコは、最初は声があまりに素人っぽいのが気になりましたが、途中からはそれが味があるように思えましたし。(^^;
ミナトは、シマ司令の死の前後くらいから感情をさらけ出してくれたのが良かったです。

舞台設定として衝撃を受けたのは、舞浜サーバが世界として閉じられていて、外の世界に行く電車に乗っても、舞浜に戻ってきてしまうという設定でした。何となく古き良きSFの匂いが感じられました。

最後に、これだけ燃える物語を見せてくださったスタッフの方々に「ありがとう」という感謝の言葉を送りたいです。また、時期外れの感想にTBを返してくださった方々、お付き合いいただいて本当にありがとうございました。m(__)m
戦いの舞台は、とうとう舞浜サーバへと移りました。そして、ついにシズノの正体が明らかにされます。

アンチゼーガとの死闘を繰り広げるルーシェンとメイウー。ルーシェンたちは、ここで死んじゃうの!?と心配しましたが、積層化QLをチャージしたキョウたちがギリギリで間に合ったようです。舞浜サーバへルーシェンとメイウーが転送されたのを見て、ほっとしました。

しかし、ほっとしたのもつかの間、前回消滅したはずのAIたちが復活!?と思ったら、システムをガルズオルムに乗っ取られてAIたちは敵に回っていました。(/_;)
そして、量子化されたアンチゼーガが舞浜サーバへと転送されて、次々と町を破壊し始めました。それを追って、キョウたちも舞浜へとやってきます。戦いは本当の土壇場に突入したのでした。

舞浜サーバの青い空をアルティールが飛んでいるのには、何だか感慨深いものがありました。
しかし何より今回うれしかったのは、今までキョウたちが孤独な戦いを続けてきたことに、ウシオたちが気がついてくれたことです。セレブラントとしての力を覚醒させた彼らが、アンチゼーガに向けて小石を投げる場面には、ボロ泣きさせられました。

そして、ウシオたちを守る中でシズノの秘密も明らかにされました。イェル Ver 4.31、彼女はキョウたちとは違い、ガルズオルムによって人工的に作られた幻体だったのです。この戦いに勝ち抜いても、シズノだけは人間になることができないんですね。(号泣)

このところ、おいしいところを持って行っているミナトですが、今回もやってくれました。
作戦が成功することを信じて、シマ司令だったらそうしたように(泣)、勝った後のシミュレーションのためにクロシオに余力を残させる場面にぐっときました。
さらに、人工幻体だと判明したシズノを、仲間だと断言する場面にも泣かされました。(/_;)

物語の盛り上がりに呼応するかのように、アルティールがアンチゼーガを倒します。アビスとシンが、最後にお互いの手を取ろうとしたのに、引き裂かれるように爆発してしまったのはちょっと可哀想でした。

リザレクションシステムを地球に持ち帰るため、キョウは1人幻体から実体化します。実体化と共に、キョウがシズノとの記憶を取り戻しました。実体にはなれないけれど、シズノが好きだったキョウが戻ってきて良かったですね。

次回で、この物語もとうとう最終回です。ここまで盛り上がった物語が、どこに落ち着くのか楽しみです。
ガン×ソード VOL.11ヴァンとファサリナのエロエロな^^;戦い。ミハエルの月への旅立ちが描かれたお話でした。

ファサリナのキャラからして、普通のロボ戦闘にはならないだろうなあとは思いましたが、まさかここまでエロ戦闘になるとは思いもしませんでした。(^^; 戦い自体は真面目にやっているのに、ファサリナのセリフがエロすぎるだけではあるんですが。(笑)
そんなファサリナにつられて、ヴァンも「俺は童貞だ」と告白。エレナさんに操を立てていたのかもしれませんが、何となく「良かったね、ウェンディ」と思ってしまいました。(^^;

一方、戦うヴァンに先行してウェンディ、カルメン、プリシラは、打ち上げ基地へと急ぎます。
プリシラのヴァン・ラブはともかくとして、カルメンもやっぱりヴァン・ラブなの!?(^^; 組み合わせとしては、一番お似合いのような気もしますが、カルメンは絶対に自分から好きだとは言わないでしょうから永遠に成立しないカップリングかも。

少年から青年になった^^;ミハエルは、サウダーデと共に宇宙へと打ち上げられました。目を負傷したレイが、必死の一撃でそれを阻止しようとしましたが、ファサリナの捨て身の攻撃で失敗。ミハエルは、衛星軌道へと飛び立ってしまったのでした。おまけに、打ち上げ時刻が早まった影響で邪魔になったダンのお家(?)をついでに破壊。それが原因で、ダンは停止してしまいました。

ようやく打ち上げ基地へとたどり着いたウェンディとカルメンでしたが、そこには誰も残っていませんでした。
点滅する通信機のランプに気がついたウェンディは、なんとかぎ爪の男からデートを申し込まれます。(^^;
次回は、ウェンディがかぎ爪の男の真意を探るお話になるのでしょうか。

一致団結しているかぎ爪の男軍団と対照的に、ヴァンたちは本当に各自が好き勝手にやってますね。(^^;
こんなので本当にかぎ爪の男の野望を阻止することができるのかなあ。(笑)
ゼーガペイン FILE.09アンチゼーガの圧倒的な力に、キョウたちは手も足も出ません。そんな中、ついにオケアノスが沈みます。

今回の最大の見せ場は、やはりシマ司令の消滅でした。シマ司令は、傷ついたオケアノスから全員舞浜サーバへ待避するように指示します。艦に残るのは、消えてゆくシマ司令とAIたちのみ。
前々回くらいから危ないなとは思っていましたが、シマ司令、最後の最後までかっこつけすぎです。(/_;)
司令を失ったら、ミナトはどうすればいいんですかあ。(号泣)

さらに絶望的になってゆく状況の中で、アンチゼーガは反則でしょ^^;と思えるほどの圧倒的な力の差をキョウたちに見せつけます。まさかロボットアニメで分身の術が見られるとは思わなかったです。(笑)
そのピンチからキョウたちは、オリジナル・シマの元へと強制転送されました。オリジナル・シマは、ナーガの側近で幻体第1号だったのでした。

シマ司令もオリジナル・シマも、般若心経の「色即是空、空即是色」という言葉をつぶやいていました。
オリジナル・シマは、それをキョウに示すために雪の中に埋もれてながらも咲く花を見せるのでした。それに対するキョウの答えは、シンプルでとてもわかりやすかったです。
どんな過去よりも、未来よりも、今自分たちが生きているこの瞬間が一番大切なんですよね。

そして、今回の最大の驚きは、ルーシェンのキョウへの告白でした!!!(爆)
まさかこの土壇場で、ルーシェン×キョウというやり取りがあると思いませんでした。リョーコは、キョウに抱きつくルーシェンを黙認していましたが、それでいいのかあ!!!(笑)

キョウを守りたいという"愛"の力を得て^^;、ルーシェンはアンチゼーガとの絶望的な戦いに挑みます。
一方、オケアノスではAIたちが最後の力を振り絞って、積層化したQLを用意していました。1人、また1人と倒されながらも、自分たちの使命を果たすべくがんばるAIたちの活躍には泣かされました。
彼らはAIかもしれませんが、アビスやシンたちよりも、よっぽど人間らしいですよ。(/_;)

今回はこれで終了かと思いきや、EDの後に積層化QLをフルチャージしたアルティールが起動!!!
いよいよ次回は、真の最終決戦に突入しそうですね。
数多くの犠牲を出しながら、オケアノスはとうとう月面へと到着しました。そこでキョウたちは、ついにナーガと出会います。

量子ポータルを目指すオケアノスは、アンチゼーガから回収したデータを元に北極基地へと突入しました。
この時の全方位に敵がいたというセリフを聞いて、キョウたちの戦いが本当に絶望的なものなんだなあと改めて思い知らされました。

今回は、意識を取り戻したシマ司令がいい味だしてました。目的を遂行するためには、あらゆる犠牲を払うことを覚悟しているシマ司令ですが、やはりミナトには特別な感情があるのでしょうか。オリジナル・シマに会えば、ミナトのダメージが回復できるというセリフに、シマのミナトへの特別な思いが感じられました。

さらに、キョウが言っていたパンツ一丁にされて、顔に落書きされてしまったシマ司令、ちょっと見てみたいかも~っ!!!(^^; 激戦の最中に、こういうセリフが飛び出すキョウがナイスですね。(笑)

そんなキョウたちを、さらにアンチゼーガをパワーアップさせたアビスとシンが追ってきました。
アビスやシンは、自分のクローンがあって死なないことをしっているから、自ら玉砕するような戦法を平気でとれるんですね。1つ1つの命を粗末にしているみたいで、こういうのはイヤだなあ。

アンチゼーガに襲われたキョウたちは、敵のサーバに取り込まれて、そこでついにナーガと出会います。
ナーガという人格は、既に分解され尽くされてしまって存在していないのでした。キョウのよく知る人々の姿を借りたナーガは、もはや全ての人間がナーガだと主張します。

ナーガはもう生きているとはいえないですね。永遠に進化し続けようとするプログラムが、機械的に実行され続けているだけのような気がしました。そんなナーガを拒否して、キョウは戦う道を選びました。

前回に続いて、今回もEDが少し変更されていました。ささいなことなんですが、こういう変更があると物語が本当にクライマックスなんだなあと思えて盛り上がりますね。(^^)
シマ司令の正体が明かされ、ついにガルズオルムとの最終決戦が開始されるお話でした。

今回の前半の主役は、ミナトでした。シズノから、シマがガルズオルムの幻体クローンと聞かされて一番衝撃を受けているはずなのに、シマの意志を継ぐべく副司令としてオケアノスをまとめあげました。(/_;)
そんなミナトの姿に、恋する女性の強さを見せつけられた気がしました。

ミナトとシマ司令の夕日の中での最初の出会い、本当にきれいでした。この時のシマ司令は、反則なくらい格好いいですね。ミナトが惚れたのにも納得してしまいました。(^^;

キョウとルーシェンのやり取りで、キョウの小さい頃の夢はヒーローになることだと判明しました。う~ん、なんというか^^;、とってもキョウらしい夢だと思いました。(笑)

シマ司令の秘密は明らかになりましたが、シズノ先輩の秘密はまだ謎のままです。イェルという言葉が指すのは、一体なんなのでしょうか。今回のシズノとリョーコのやり取りを聞いていると、シズノはいずれキョウたちの前から去って行ってしまう運命にあるのでしょうか。(涙)

後半は、とうとう最終決戦のスタートです。作戦的は、他の艦隊が囮になってオケアノスを月面に送り込むというきわめて成功率が低いものでした。(キョウのシマ司令の物まねがナイスでした!^^;)

オケアノスの進路を切り開くために死力を尽くすトガと、そんなトガたちを見殺しにできなくてキョウが飛び出してゆく場面には燃えるものがありました。この2人、ケンカしながら戦闘していましたが^^;、戦いを生き延びたらいい友達になれそうですね。

そして、いよいよアビスとシンが戦いに参加してくるようです。キョウたちは作戦を成功させることができるのでしょうか。終盤になって物語ががぜん盛り上がってきました。放映中でリアルタイムで見られなかったのが、ちょっと悔しいです。
ゼーガペイン FILE.08またしても視聴間隔が空いてしまいましたが、ゼーガペインの続きを視聴しました。

今回は、いよいよ物語がクライマックスに向けて動き出しました。北極にあるガルズオルムの基地を叩き、そこにある月面への転送装置を利用して幻体から普通の人間に戻るという最終作戦がシマ司令から提示されました。
しかし、今まで単なるサブキャラと思っていたクロシオがこれに反対。寿命のある人間として生きるよりも、幻体として生き続ける方がいいと言い出したのです。

今回のお話は、生きるとはどういうことか!?を視聴者にも問いかけているように思えました。何度も同じ時を繰り返しリピートするだけでも、永遠に近い時間を存在し続ける方がいいのか。それとも、限られた時間の中で何が起こるのかわからない今日を生きることがいいのか。

クロシオの言い分にも一理あると思いましたが、八つ当たりとも思えるようなリョーコへのセリフはひどかったですね。クロシオ自身が言ってましたが、確かに最低な発言だったと思います。(^^;
そんなクロシオも、かってはゼーガペインのパイロットでした。キョウが忘れてしまった記憶の中で、クロシオもかなり厳しい戦いを生き抜いてきたのでした。

シマ司令から、最終作戦の決行を告げられて、クロシオはガルズオルムに全面降伏することを提案します!
しかし、シマ司令はガルズオルムに降伏という選択は絶対にありえないと断言するのでした。その時、シマ司令の身に異変が起こります。彼は、そしてシズノはこの世界で一体どういう役割を果たそうとしているのでしょうか!?

最終作戦を前に、キョウとリョーコの間も揺れています。個人的には、シズノ先輩のファンなのですが^^;、リョーコの健気さも放っておけない可愛さがありますし・・・。
また、ミナトの思いはシマ司令に届くのでしょうか。こちらは、今回のシマの異変で、この2人の関係はかなり悲劇的な色合いが濃くなってきた感じです。(/_;)
やった~っ!!! とうとうシュークリームカップ編が終了しました!!!

これでようやく次回から関東大会ですね。予告でのまも姉のナレーションからすると、次回は総集編かもしれませんが^^;、それでもいよいよ関東大会へ向けて物語が動き出すのが楽しみです。

瀬那が脳震盪で倒れて、デビルバッズはガタガタです。あっという間にブリザーズの逆転を許してしまいます。
瀬那が抜けて攻撃力はダウンしたでしょうが、防御力がダウンしたとは思えないので、この展開はちょっと納得がいきませんでした。

瀬那が復活することは予想していましたが、スクリュー・アタックにどう対抗するのかと思ったら、デビルバット・スクリュー(?)で正面からぶつかってましたね。(^^; デス・クライムの成果とは全然関係ないような気もしましたが、映像的には面白かったです。

デビルバッズを応援することで、アポロ監督も復活。シャトルズはエイリアンズとして復活することになったのでした。アポロ監督と蛭魔の間に賭が行われたのは、ちょっと残念でした。
レイラに届いたシンからの手紙をメインに据えて、各キャラの様々に揺れる思いが見られたお話でした。

シンには、レイラの苦しいことが全部わかっちゃうんですね。あのタイミングで、ああいうメールを送れるシンの優しさがいいですね。。早くレイラも、巧に対する気持ちの整理が付けられるといいのにね。

巧はイギリスから帰国して、ハチの実家にご挨拶に伺うようです。クールで冷酷なところもある巧ですが、通すべき筋はちゃんと通して、良識ある対応ができるのはやっぱり大人だなあと思いました。
正直ハチ×巧では、巧はハチにはもったいない人のような気もしますが^^;、ハチのお姉さんが言っていたように、仕事最優先の巧が安らげる場所を作ってあげられるのは、やっぱりハチだけかなあとも思いました。

お姉さんがハチに言った「道を踏み外さないように、神様が音楽の才能を与えてくれた」というセリフは、とても暖かくてよかったです。

一方、その頃ブラストは山奥で合宿中でした。芸能人の合宿って、やっぱりジャージ姿でやるんですね。(^^;
何となくドリフのコントを見ているみたいで、大笑いさせてもらいました。
そして、ブラストのマネージャ銀平さんが登場しました。筋骨逞しい男性ですが、ホモっ気もあるみたいで、ヤスにほの字みたいです。(^^;

そして、いつの間にかナナと蓮の気持ちも離れていっていました。弁護士への夢を諦めてまで、ナナに尽くすヤス。そういえば、ナナが本当に苦しい時にすがったのは、蓮じゃなくてヤスだったんですよね。
この先、ナナと蓮の破局が描かれたりするのでしょうか!? 心配です。

ナナとの距離が遠くなって行くことを感じている蓮を、レイラが励ます場面も良かったです。
人が生きてゆくほど、重たい荷物が増えてゆくという言葉は、自分自身の実感としても感じます。私の場合は、重みに耐えかねて気がついたら潰されていましたが。(^^;

最後に、ハチの子供の名前ですが、ナナ→ハチときて一文字といったら、九ちゃんしかないような気がするんですけど。(^^; 九=苦を連想させるからダメかなあ。(笑)

今回のEDは「a little pain」。個人的には、この曲で終わる時が一番気に入ってます。(^^)
はじけるプリキュア^^;、キュアレモネードが登場するお話でした。

全体としてはダメダメな雰囲気が漂っているのですが^^;、前回といい今回といい、思わずほろりとさせられるエピソードが盛り込まれているのは上手いですね。

今回も、のぞみの暴走は続いています。この娘は、一体どこまで突き進んでくれるのでしょうか。(^^;
コワイナーに立ち向かうことでうららがキュアレモネードになったわけですが、キャラ的に一番弾けているのは間違いなくのぞみだと思います。(笑)

うららは、女優になりたいという夢を叶えるためにがんばっていました。しかし、夢を目指しているために学校で友人を作る時間がありません。うららにとって学校は寂しい場所になってしまっていたのでした。
いつも寂しそうなうららを、売店のおばちゃんがちゃんと見守っていたのはいい感じでした。

今回のお話では、のぞみの家庭事情が紹介されました。お父さんは童話作家、お母さんは美容師さんみたいです。マスコット・キャラ化したココがのぞみの家までついて行っていましたが、せっかく人間に変身できるのに、のぞみに餌付けされてちゃダメなんじゃ・・・。(^^;

うららは、以前に見かけたプリキュアの正体をのぞみたちに尋ねます。最初ははぐらかしていたのぞみたちでしたが、のぞみとうららが一緒に授業をさぼったことで(!)友情が生まれました。のぞみは友達になった途端、あっさりとプリキュアのことをうららにしゃべってしまいました。(^^;

戦闘シーンは、今までで一番スピード感があってよかったです。でも、あっさりとコワイナーに捕まってしまう展開は前回と同じでしたが。そうしないとレモネードが参加する余地がないことはわかりますが、もう一ひねり欲しかった気がしました。

ナイトメアは今までの悪の組織と比べると厳しいですね。
プリキュアに2回負けただけで、あっさりとギリンマは退場させられてしまいました。(/_;)
その後を引き継いだのが、バイト君だったというのも酷い話です。(涙)

順調にメンバーを増やしているプリキュアですが、ちょっと気になったのは5人揃うと各自の変身&必殺技などを見せるのに、かなり時間が必要になりそうなことです。戦闘シーンが長時間化するのに合わせて、毎回のエピソードが薄くなってしまわないか心配です。
朝賀に参加するために、ついに秀麗は貴陽へと帰還しました。

本編の開始早々、悠舜と柴凛が結婚していました!!!(^^;
悠舜すごい早業と思ったら、10年越しの愛を実らせたんだそうです。おめでとうございま~す!
そんな2人を見守る、こちらも10年越しの愛になりそうな(?)香鈴と影月君の将来も楽しみです。

貴陽への道中、克洵はへたれぶりを遺憾なく発揮していました。(^^; この人は、やっぱり春姫がついてないとダメダメなんですねえ。(笑)
こんな調子で大丈夫かと思いましたが、宮中では龍蓮と黎深の後押しもあって、すごいやり手な当主として認識してもらえたようです。

番組の後で、かかずさんと吉田さんも言っていましたが、今回は邵可さんが本当にいい役回りでしたね。
愛しい娘が帰ってきて、誰よりもうれしかったでしょうに、秀麗の表情を見て官吏としてやるべきことをやっておいでと、娘の背中を押してあげるのが格好良かったです。本当にいいお父さんですね。(^^)

そして、とうとう秀麗と劉輝の対面です。離れていた長い日々の間に、劉輝はますます国王として頼もしくなっていました。王としての劉輝に若干の不審の念を持っていた悠舜でしたが、その10年間の苦労に頭を下げる劉輝の姿には心を動かされたようですね。この場面には、思わずほろりとさせられました。(/_;)

朝賀の席にふさわしくないと知りつつ、秀麗は茶州の未来を切り開くための案件を進言します。
そんな秀麗からの申し出を、劉輝はあくまで王として受け止めます。茶州だけでなく、彩雲国の将来も見据えたその案件は、多くの賛同を得て朝廷に受け入れられたのでした。

初の女性官吏として秀麗が出仕した時、冷ややかに彼女を迎え入れた宮廷でしたが、今回の案件は温かい拍手と共に受け入れられました。今までの秀麗の苦労が報われたように感じて、再びほろりとさせられました。(/_;)

久しぶりの宮廷で、懐かしい面々が次々と顔を見せてくれて、とても楽しい30分でした。(^^)
シャシャとカーラとエリザベータの友情が描かれたお話でした。

前回が神懸かっていたので、今回は期待してなかったのですが^^;、予想に反して面白かったです。
ファンゴとエリザベータが仲良くなってしまったことで、何となくシャシャとカーラは置き去りにされた様子です。それに拍車をかけるように、学園ほのぼのニュースでファインとレインが、バレンタインで思いを伝えた後はお茶会に招待するようにアドバイスしたため、エリザベータはファンゴをお茶会に招こうと必死です。

エリザベータに嫌われたと思いこんだシャシャとカーラが、ファインに話した幼い頃の話がとっても良かったです。エリザベータとシャシャ&カーラは主従関係ではなかったんですね。

シャシャとカーラは、幼い日にエリザベータ自ら2人を友達にと選んだのでした。憧れのエリザベータが声をかけてくれた、それだけでシャシャとカーラは幸せだったのでした。
いつもエリザベータのために苦労しているシャシャとカーラですが、それは彼女が主人だからではなく、友達としての優しい気持ちからだったのでした。(涙)

今回からブラック学園長が、本格的にアンハッピーの種の収穫に乗り出してきました。
今ハッピーな人間をターゲットにするのではなく、アンハッピーな人間がハッピーな気持ちになった瞬間を狙うとは、目の付け所がさすがに学園長ですね。(^^;

そして、ビビンの過去も今回描かれました。ビビンが今までがんばってきたのは、ブラック学園の学園長に憧れる気持ちからだったんですね。ビビンの話を聞いている時に、学園長の目の色が変わっていましたが、彼女も何者かに取り憑かれているのでしょうか!?

エリザベータとシャシャ&カーラが仲直りしたところに、アンハッピーの種が投入されました。
例によって、グランドユニバーサルプリンセスの出番です。今回はいつもの戦いの場面に加えて、シャシャとカーラを必死で救おうとするエリザベータとファンゴの姿が描かれていたのがよかったです。(^^)

こうしてビビンの企みはまたしても失敗に終わりました。しかし、エリザベータたちの様子を見て、ビビンの心も本格的に動かされたようです。ビビンが、ファインやレインと仲良しになる日も近いかもしれません。

次回は再びレインの妄想が大爆発しそうです。(^^;
タイトルを見た時は和風アニメかと思ったのですが、王子様に憧れる女の子が主人公の洋物(?)アニメでした。

予備知識ゼロでの視聴だったのですが、OPを見て「神無月の巫女」みたいと思ったら、同じスタッフが作られていたんですね。いくつもの学園があったり、謎のバトルを繰り広げる集団があったりと、今ひとつ設定がわけわかんないですね。(^^; 冒頭の空と王子様のやり取りは、なんとなくウテナっぽかったです。

いろいろと見所はありましたが、強烈に印象に残ったのは空の自己陶酔しきったナレーションでした。(^^; いい感じに電波が出てますね。(笑)
あと京四郎役の小西さんの声が、微妙にキャラに合っていないような気がするのですが、キャラと声のギャップが何だか楽しかったです。ギャップ萌えというやつでしょうか!?(笑)

今回は空と京四郎の出会いが描かれたわけですが、京四郎を見て王子様ラブ状態の空に微妙に引きつつ^^;、京四郎がいきなり空の制服を脱がせたのには大爆笑してしまいました。あのシチュエーションで、ああいう流れになるとは完全に不意を突かれました。

登場キャラの中に、「神無月の巫女」の姫子と千歌音みたいなキャラがいましたが(公式でキャストを確認したら、ひみこ=下屋則子さん、かおん=川澄綾子さんでした。スタッフ、完全に狙ってやってたんですね^^;)、2人の百合展開にも期待です。(^^;
千秋を指揮科に編入させる代わりに、ミルヒにキスを迫られたのだめ・・・。というのが前回までのお話。
このピンチをのだめがどう乗り切るのかと思ったら、正拳突きでミルヒを気絶させてしまいました。(^^;

今回は、千秋の初指揮だったのですが、なんだか作画が崩壊してませんか!?(^^;
指揮している千秋とかオケの演奏の様子とか、全然動いてなかったような気がするんですけど。

お話的には、千秋の指揮の様子をのだめがミルヒに見せるためにがんばったり、千秋の能力の高さにオケが次々とだめ出しされてへこんでいったり、ミルヒがただの変態おじさんじゃないことを見せたり^^;、いろいろと見せ場がありました。

結局、オケも人間の集まりだから、千秋のように頭ごなしに怒っちゃモチベーションが下がっちゃうということでしょうか。メンバーを上手く乗せて、それぞれの良いところを最大限に引き出すのが指揮者のお仕事ってことですかね。

千秋はピアノ科に在籍したまま、ミルヒの弟子としてオケに参加することになりました。指揮者としての千秋の今後が楽しみですね。(^^)
ランスロットのパイロットがスザクと知った上で、物語をルル視点でもう一度振り返る総集編でした。

昔は、自分のことを"俺"と言っていたスザクが、今では"僕"と言っていることにも意味があったんですね。昔は個人主義で涙もろかったスザクですが、今のスザクは心に仮面をかぶってしまっているようです。

ルルのナレーションで気になったのは、ミレイ生徒会長が企画したという「小学生の日」です!(^^;
ルルの嫌がり方が尋常ではなかったのですが、見た目は高校生のルルが半ズボンをはいていたりするのでしょうか!?(ちょっと、いえ、かなり見てみたいんですけど!!!^^;)

今回は手堅い総集編ではありましたが、スザクがユフィの騎士任命という大きな動きがあった後だけに、やはり本編の続きが見たかったです。(意外なくらいオレンジ君の出番が多かったのは驚きでしたが^^;)
今回お休みした分、次回はクオリティの高いお話が展開されることを期待しています。

視聴者プレゼントでは、以前C.C.がピザのポイントをためてもらったぬいぐるみの名前が判明しました。
あのぬいぐるみは、チーズ君というんですね。今回のプレゼントの中では、きっと一番人気になりそうですね。
香穂子は、とうとう金澤先生にコンクールに出場しないことを話してしまいました。

少しは抵抗するかと思った柚木先輩ですが、あっさりおばあさんの言うとおりにイギリス留学を決めてしまったようです。そんな柚木についてイギリスへ行くと言い出す親衛隊、すごい根性と財力ですね。(^^;

そして、留学を決めたことを香穂子へと報告に来る柚木先輩でした。しかし、そんな柚木の言葉を聞いても、香穂子は元気がありません。冗談なのか本気なのかわかりませんが、一緒にイギリスに連れて行ってくれるとまで言ってくれたのに~!(^^;

香穂子に元気がないと、柚木先輩の黒さも今ひとつです。(涙)
それだと今ひとつ面白味がないので(!)、香穂子にはさっさと復活して欲しいです。(^^;

今回は、柚木×火原の意外な関係が明らかになったお話でもありました。2人は、これまで何でも相談してきた友達同士だったのでした。2人の間に香穂子という存在が登場したことで、2人の"愛"(笑)もこれまでになってしまったのでしょうか!?(^^;
でも、きっと柚木先輩は黒い本性は見せてないでしょうから^^;、一方的に火原先輩が柚木に依存していたのかもしれませんが・・・。(笑)

香穂子がコンクールを辞退することを金澤先生に話した時に、金澤先生が思い出した回想シーンは一体なんだったのでしょうか。好きだった女性と無理に別れたということでしょうか!?
でも、香穂子がヴァイオリンをやめるのとは、今ひとつ関係ないような気がするんですけど。(^^;

ヴァイオリンと決別しようとする香穂子の前に、月森が現れました。月森に「ヴァイオリンは好きじゃない」と言った香穂子でしたが、その瞳からは涙がこぼれていました。
どうすれば香穂子は再びヴァイオリンを演奏できるようになるのでしょうか。月森の言葉が、何かのきっかけになってくれるといいのですが。

最後に、今回は香穂子の音を求めて練習室をさまよう志水君が可愛かったですね。
窓にべったり張り付いて、月森の練習を見ている時の表情もよかったです。(^^;
とうとうかぎ爪の男の目的が明らかになったお話でした。

レイは、カロッサとメリッサとの戦いで目を痛めてしまったようですね。出番は少なかったですが、今後の戦いに大きな影響を与えそうです。

ユキコは、ミハエルにやられた男たちを助けました。瀕死の重傷を負った男の口からは、ミハエルを悪魔だと呼ぶセリフが飛び出して、ウェンディに衝撃を与えました。

その頃、かぎ爪の男に疑いを感じたミハエルは、ファサリナの色仕掛け^^;に説得されていました。ミハエル、もう少し骨のあるキャラかと思ったのですが、今回を見た限りではダメじゃんという感じです。(笑)
そして、ミハエルとファサリナがホバーベースへと直接乗り込んできました。あれだけ戦っておきながら、お友達になりたいという2人の言葉をヴァンたちは受け入れられません。

かぎ爪の男の目的は、自らを原子分解することにより、惑星上の全ての人間にかぎ爪の男と同じ考え方をするようにすることでした。かぎ爪の男の意思=全体の意思となり、世界が平和になるというのが彼の理屈みたいです。う~ん、とんでもない世界征服の方法があったものですね。

そんな身勝手なかぎ爪の理屈に、ヴァンたちが納得するはずがありません。というか、ここまで知っておきながら、ファサリナやミハエルがそれに納得できるのが不思議でした。(^^; 私なら、自分の意識の中に突然他人の意識が入り込んでくるのなんて絶対にイヤですよ。(笑)

かくして、ついにヴァンとファサリナの戦いが始まることになりました。
ファサリナは絶対的にかぎ爪の男を崇拝しているだけに、この戦いはかなり激しいものになりそうですね。

今回は、久々にジョシュアがいい味だしてました。以前の女子トイレへの侵入に続き^^;、プリシラの入浴中にカーテンを開けるという大技に出ました。しかも、ここまでやっておきながら、本人には全く罪悪感なし。(^^;
ジョシュアって、異性を全く意識していないってことなのでしょうか!?(笑)
ああ見えて、実は女の子だったということはないですよね!?(^^;