日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


前回と同じく、構成の上手さが光ったお話でした。

悲しみのどん底にいるはずの空が、なぜか笑ってます。学園祭で京四郎とラブラブな時間を過ごす計画のようです。過酷な現実から逃げるように、空はありふれた生活を夢見ますが、それは叶わぬ夢でした。
そして、大好きだと気づいた京四郎のため、これまでの生き方を捨てて、京四郎の剣として生きようとします。しかし、空にはそれすら叶わぬ夢だったのでした。

大神ジンと京四郎の会話からすると、彼らもミカ様と同じように、空を別の絶対天使の一部として取り込んでしまうつもりなのでしょうか!?
しかし、絶対天使は破壊すると断言した京四郎は、嘆き悲しむ空の姿を見て心が揺れているようです。

ミカ様は、昔かおんに助けられたことがあったんですね。かおんに執着するのは、愛情の裏返しなのでしょうか。またしても鍛え直されているかおんが、とても痛ましかったです。

また、これまで感情を抑えに抑えていたせつなが、空の作った京四郎への招待状を見て、それを破いてしまおうと敵意を見せる場面もよかったです。絶対天使にだって感情がある、それがひしひしと伝わってきました。

今回、上手いなあと思ったのは、剣となるための練習をしている空の背景として、楽しそうな学園祭の場面が挿入されていたことです。空が手を振って、これまでの楽しかった生活を切り捨てようとしているように見えました。
しかし、心の深いところでは、普通の女の子として生きたいと望んでいるであろう空には、絶対天使としての力は発動しませんでした。

思いあまった空は、京四郎の部屋へと入り込み、自ら衣服を脱ぎました。自分の身を捧げることでしか、空は京四郎への思いを伝えることが出来なかったのでしょうか。そんな空を抱きしめそうになりながらも、「バカ野郎・・・」と服を着せてくれた(?)京四郎の声が優しかったです。
2年間の締めくくりにふさわしい、素晴らしい最終回でした。特に作画のクオリティが高くて、劇場版ふたご姫みたいだなあと思いました。

サブタイトル前の、ビビンとエドチンのやり取りから泣かせられました。エドチンのために、プリンセス・スワンをブラッククリスタルキングから取り戻そうとするビビン。蔓に襲われたビビンを、身を挺して助けるエドチン。これまでのつながりの中で、2人にはお互いに相手を思い合う気持ちが芽生えていたのでした。(/_;)

力が通じないと知っても、戦うことを止めないファインとレイン。いつもは頼りない2人ですが、今回は本当に頑張りました。魔法が通じなくても、ブラッククリスタルキングを相手に一歩も引こうとはしません。
そんな2人をただ見守ることしかできない学園の仲間たち。そんな時、ミルロがふと口ずさんだ歌がきっかけとなり、歌うことでファインとレインを応援する気持ちを届けようとします。

この場面、各声優さんの作品への熱い思いがひしひしと感じられました。途中からキャラたちが涙を流しているのに合わせて歌声も涙声になりましたが、これもう演技じゃないですよね。ふたご姫という作品を卒業してゆく、声優さんたちの涙のように感じられました。

そして、その歌声が力となって急激にプロミネンスの力が蘇ります。ブラッククリスタルキングに捕らわれて、息も絶え絶えだったファインとレインに、みんなの思いのこもったプロミネンスの力が届きました。
その力は、ファインとレインをパワーアップさせただけでなく、ピュピュとキュキュをもパワーアップさせたのでした。

それでも際限なくハッピーパワーを吸収し続けるブラッククリスタルキング。その圧倒的な力に、再びファインとレインの力も尽きて、もうダメかと思われた時、パワーを吸収しすぎたブラッククリスタルキングが、ついに倒れました。宇宙から暗黒の力が去り、平和な幸せの力が戻ってきました。

しかし、ここでファインとレインに異変が起こります。ブラッククリスタルキングとの壮絶な戦いで、力を使い果たしたファインとレインから笑顔が消えてしまったのです!!!
悪の大ボスを倒して、それで終わりとならないこの贅沢な内容にさらに驚きました。

ブラッククリスタルキングからあふれ出したハッピーの力で、無事に復活したファインとレイン。
それと共に、2年にわたるファイン×シェイド、レイン×ブライトにもハッピーエンドが訪れました。お姫様が王子様と結ばれる。王道ですが、物語としてとても正しい結末だったと思います。

また、真の姿を取り戻したエドチン=エドワルドとスワンを見守る、ビビンの姿にも泣かされました。
スワンという相手がいなかったら、もしかしたらビビン×エドワルドという結末もあったかもしれないと思いました。

そして、最大の謎だったロイヤルワンダー学園の学園長の正体も判明しました。何と学園長は、ソレイユ・ベルだったのです! 学園長はクレソンさんあたりかなあと思っていたので、これには驚かされました。
そしてソレイユ・ベルから指名されて、学園長見習いになった教頭先生。おめでとうございます!(^^;

最後はこの作品にふさわしく、ダンスパーティーでEDです。エリザベータ×ファンゴも見られましたし、みんながみんな、本当に幸せになってくれてよかったなあと思える素晴らしいEDでした。

この2年間を振り返ると、内容的な浮き沈みは大きかったですが、ファインとレインの明るさに救われ励まされて、視聴している間は本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
全体を通して凄かったのは、個性的なキャラが次々に登場したことです。彼らの1人1人が生き生きとしていて、それぞれにキャラとして立っていましたね。

最後に、こんなに楽しい作品で2年間楽しませていただいて、スタッフ&キャストのみなさん、本当にありがとうございました。この作品に出会えたことで、ハッピーを分けてもらえました!(^^)
いよいよ最終セレクションです。最終回にふさわしい、とてもきれいなお話でした。

アバン兼OPでは、あっさりと黒~い柚木先輩がイギリスから帰国してしまいました。香穂子を食事に誘ったりして、思わせぶりな行動をするから、誰もが留学しちゃったと思ってましたよ。(;_;) 留学を取り消すだけなのに、どうしてイギリスまで行かなきゃいけないの!?という気もしました。(笑)
話数の関係もあったのかもしれませんが、できれば柚木先輩がおばあさまに反抗する場面も見たかったなあ。

最終セレクションの当日に、香穂子の伴奏をする予定だった森さんが手にケガをしてしまいました。そのピンチに現れたのは、第1セレクションで伴奏から逃げてしまった庄司さんでした。彼女は、これまでの香穂子の頑張りを見て、自分も純粋に音楽が大好きだったことを思い出したのでした。そんな彼女を、香穂子は優しく受け入れて伴奏をお願いしました。
このエピソードがあったことで、この世界には基本的に根っからの悪人はいないんだなあと思えて、とても良かったです。(^^)

出番前に、香穂子はコンクールの参加者たちからもらった様々なことを改めて思い出していました。柚木先輩、火原先輩、冬海ちゃん、志水君、月森、土浦。いろいろと苦しいことも多かったけれど、コンクールを通じて香穂子は彼らとかけがえのない時間を過ごしていたのでした。

そして、いよいよ香穂子の出番です。演奏するのは、アヴェマリア。ヴァイオリンに恋している^^;香穂子の、素晴らしい演奏に会場は拍手と喝采の声に包まれました。今回の演奏の感動は、魔法の力ではなく、香穂子自身の力が生み出したものだと思うと、感慨深いものがありました。(/_;)

演奏会が終わった後には、視聴者サービス(?)の男性陣によるスペシャル・コンサートが待っていました。
みんな、それぞれ香穂子を思いながら演奏しているとは!(^^; コンクール終了までに、見事に香穂子は男性陣全員制覇しましたね。(笑)

最後はリリとのお別れもあるかな!?と思いましたが、意外なくらいあっさりと終わって驚きました。
もう少し余韻というか、普通科の生徒がコンクールに参加した意味みたいなことが描かれてもよかったんじゃないかと思いました。

全体を通して振り返ってみると、音楽に対する純粋な気持ちがあふれていて、とてもいい作品だったと思います。止め絵もありましたが、演奏シーンで極力絵を動かそうというスタッフの前向きな気持ちが感じられたのもよかったです。この作品を見たことで、今までよりも音楽を聴くことが好きになりました。(^^)
コードギアス 反逆のルルーシュ volume09 (最終巻)ルルに撃たれたユフィの死。暴徒と化したイレブンの中心となるゼロ。自ら戦うことを選択するスザク。
前回も衝撃の展開でしたが、今回もそれに劣らない素晴らしい出来でした。ここまでお話が盛り上がりながら、この続きは夏まで待たないとならないなんて、つらすぎます~!!!(涙)

暴走したギアスの力に操られたユフィは、自らナイトメアを駆って日本人を虐殺し続けています。
そんなユフィを、ルルの初恋の人だったユフィを(!)、ルルは自ら撃ったのでした。(;_;)
重傷を負ったユフィは、スザクに連れ帰られますが、そのままスザクに看取られながら、平和な世界・行政特区日本が実現したと信じながら逝ってしまいました。(号泣)

それまで戦い殺し合うことを頑なに否定してきたスザクですが、ユフィの死という事実を目の当たりにして、ついに自らの手を地に染める覚悟を決めました。今後のルルとスザクの戦いは、より凄惨で悲しいものになりそうです。

虐殺に怒り狂った人々をまとめ上げ、黒の騎士団は東京租界を目指します。その目的は、あらゆる人種から解放された世界・合衆国日本を作り上げることでした。コーネリア軍が、それを迎え撃ちますが、周到に準備を進めていた黒の騎士団の策略により、部隊は壊滅状態のようです。
ゼロは、このまま東京を、そして日本の支配権を獲得するのでしょうか。この先の展開が、本当に楽しみです。

今回も本筋以外に、小ネタが充実していました。
スザクの前に、V.V.と名乗る子供が登場しました。彼(彼女!?)は、C.C.と同じくギアスの力をスザクにもたらすのでしょうか!?

C.C.がいつも話しかけていた謎の存在、それをC.C.はマリアンヌと呼びました。奇しくもルルの母と同じ名前ですが、何かルルとのつながりがあるのでしょうか!?

以前から疑問に思っていたのですが、マリアンヌ后妃が殺害されたのは、彼女自身が何か企てていた、あるいは彼女自身に何か力があったからではないでしょうか!?(全く無害な人なら、ターゲットにならないと思うので)
ルルの回想では、マリアンヌはただ優しく穏やかな人としか描かれていませんが、ルルの知らない何か裏の事情があったのではないでしょうか。

このところ幸せの絶頂だったヴィレッタ×扇ですが、今回の事件をきっかけに2人の運命も大きく変わりそうです。扇が虐殺に怒りをあらわにしたのは、ヴィレッタ=千種との幸せな結婚生活を壊されたからに見えました。(^^; 他の黒の騎士団と、怒りのベクトルが微妙に違うように見えました。(笑)
そして、ヴィレッタの前には暴徒が迫ります。彼女はこのまま惨殺されてしまうのでしょうか!?(/_;)

それから、ユフィの死を知って衝撃を受けるニーナ。彼女は、ユフィの復讐のために自らの手でゼロを殺そうと動き始めました。アッシュフォード家のナイトメアに乗って、ニーナが戦う日もやってくるのでしょうか!?

そして、そして!!! 今まで沈黙を守っていたオレンジ君が、ついに動き始めました!!!!
「おはようございました」
たったひと言だけのセリフでしたが、彼はきっとこの先やってくれる。そう信じさせてくれるものがありました!(^^;

この他にも、いきなりゼロに結婚を迫る神楽耶が、緊迫した状況の中で緊張感のかけらもない天然ぶりで^^;、かなりポイントが高かったです。(笑)

う~、ここまで盛り上がっているのに、来週続きが見られないなんてぇ!(涙)
関東大会を前に、セナが絶対に負けられないプレッシャーに押しつぶされそうになるお話でした。

自分が走らなければチームが勝てない、そんな気持ちが強すぎて、今ひとつセナは調子が出ません。そんなセナの様子を見て、デビルバッズは急遽お休みを取ることになりました。
そんな時、セナのところに陸が訪ねてきました。王城が富士山でやっている練習の様子を偵察に行こうと誘われました。そこで久しぶりに進に会ったことにより、セナはまた何かを乗り越え、また前向きに頑張ることができそうです。

次回は、4月11日の放送ですが、なぜか突如として関東大会の抽選が始まりました。デス・ゲームはどうなったの!?と思わなくもありませんが、本音はそんなのどうでもいいから早く関東大会が見たいだったので、そんな設定はなかったことにして、さっさと関東大会に進んでしまってください!(^^;

次回予告では、阿含も登場していましたし、原作通りに抽選会の様子が描かれるのか楽しみです!!!
支倉先輩へのお守りを巡って、気まずい関係になってしまった姫子と大地。そんな2人の前に、魔法の国から静という謎の美少年がやってきました。

前回から日比野ひかるがいい味を出していましたが、今回はさらにひかるがパワーアップしていました。(^^;
大地ひと筋と言いながらも、一方ではちゃんと静に惹かれて^^;、彼の前で名乗る時には名前だけでなく星座まで教えてしまうのが本当にいいです!(笑)

静の役回りは、何となく「ナースエンジェル りりかSOS」の加納先輩を思い出させますね。覚えていませんでしたが、静の声は子安さんだったんですね。この当時から、声だけでも女の子に人気があるのが当然という、もてもてオーラが出ているのには驚かされました。(^^;

静は学校の女生徒の人気者になりますが、いきなり姫子が好きだと告白してしまいました。
知り合って間もないのに、告白されたことを不審に思いながらも、姫子も満更ではないようです。また、相手が姫子ならまだ可能性があると^^;、静のファンクラブの女の子たちが燃えているのが笑えました。

大地は何とか姫子に謝ろうとしますが、静が邪魔したこともあって、何度も姫子とすれ違ってしまいます。
ようやく姫子に謝ることができたと思ったのに、大地とひかるがデートしていたことを聞かされた姫子は、静に注意しろという大地の警告を聞き入れてくれません。

静は、この先大地が邪魔になりそうだと見て、ポコ太を操って大地を襲わせます。静は、姫子や大地を一体どうしようというのでしょうか!?

今回は、久しぶりにサッカーで活躍する元気な姫子の姿が見られたのがうれしかったです。姫ちゃんは、動いていると生き生きとして、キャラの魅力がさらに引き出されますね。(^^) 肉まんパクつきや、教室にギリギリセーフで到着など、姫ちゃんらしい描写が多かったのも良かったです。
この作品にふさわしい、爽やかな最終回でした。

今回は、まずヴァンの格好良さを最初に取り上げたいです。今までかぎ爪を追って追って、とうとう追い詰めて、いざ戦うとなったら急にかぎ爪が「エレナを生き返らせる」と言い出しました。どうするのかな~と思ったら、そんなかぎ爪にヴァンは「死んだ奴は絶対に生き返らない」と断言しました!!!

そして最終決戦の中で、かぎ爪はヴァンのことをバカだと認識しました。(笑)
確かにかぎ爪しか見えてないヴァンはバカかもしれませんが、自分がそれ以上のバカだと^^;とうとう最期までかぎ爪は気がつきませんでしたね。

一方、ウェンディとミハエルの兄妹対決もよかったです。ウェンディは、このところ影が薄かったですが、ついにお兄さんが間違っていると断言しました。そして、ミハエルに間違ったことをさせないために、自らの手で愛する兄を撃ってのけました。

2人のやり取りで、ウェンディが言った言葉、とても印象に残りました。幸せしかない世界なんて、おかしい。本当にその通りだと思います。苦しいことや悲しいこと、いろんな思いがあるからこそ、幸せの喜びをかみしめることができるんだと思います。

ミハエルとファサリナは、この後2人で生きてゆくのかと思ったら、本当にあっけない最期で驚きました。
彼らが今までやってきたことを考えたら、そのまま無罪放免というわけにはいかないでしょうが、2人にもやり直させるチャンスがあってもよかったんじゃないかなあと思いました。

戦いが終わり、みんなまたそれぞれ自分の道を歩き始めました。ヴァンと別れる時に、ようやく自分の名前を呼んでもらえて頬を赤らめるカルメンが、何だかとっても可愛かったです。この戦いを切り抜けて、少しはカルメンも自分に素直になれたのかもしれませんね。

そして、一気に時間が飛んで数年後。成長したウェンディの前に(カメオの成長ぶりにも驚きました^^;)、以前と変わらぬ様子でヴァンが現れました。相変わらず、いつ行き倒れてもおかしくない生活をしているようです。(笑)
物語はひとまずの区切りを迎えましたが、ヴァンやウェンディたちの人生はまだまだ続いてゆきます。

そうそう。今回は絶妙のタイミングで登場したキャプテン・カイジも格好良かったです。単なるゲストキャラにしておくには惜しいと思っていたので、最後においしい役回りが待っていてよかったです。

物語全体を振り返ってみると、一見悪ふざけとしか思えないような内容を、ここまで真面目に描き抜いているのが凄いなあと思いました。細かい設定など、よくわからない部分も多かったのですが^^;、そういった点を考えさせずに、理屈抜きに面白いと思わせるパワーを持った作品だと思いました。
ハチと章司との関係の終わりが描かれたお話でした。

花火大会へと向けて、ブラスト・メンバーの銀平さんの説得と変装準備が続く中^^;、ジャクソンホールでハチと章司がばったり再会することになりました。

すっかりセレブになったハチと、相変わらず貧乏な章司の、ギャグ満載のやり取りが楽しかったです。(^^;
でも、そうやって笑い合っている裏側で、ちゃんと2人の気持ちの確認は行われていました。章司が悪いのでも、ハチが悪かったのでもない。強いて言うなら、"縁"が2人にはなかったんだとしみじみと思いました。

ハチも章司も、今でも相手を大切に思っていて、でもお互いにそれ以上にもっと大切な人が側にいます。
2人の関係はこれで完全に終わってしまいましたが、ハチも章司も本当にいい恋をしたんだなあと思いました。
特に良かったのが、最後の別れの場面です。お互いに相手を思う気持ちはゼロではないから、自分から相手に背を向けることができなくて、お互いに早く行けと言い合ってしまう。今回の名場面でした。(/_;)

これで全て丸く収まればいいのですが、蓮とナナの結婚を巡って、巧とレイラの間でビジネスなやり取りが繰り広げられていました。確かにレイラの言うとおり、いきなり人気バンドの男性2人が結婚してしまうのは、ビジネス的に考えたらファンが離れてしまいそうですね。

巧とハチの関係を壊すことがレイラの本意ではなかったでしょうが、恋愛よりも仕事を大切にする巧は、この土壇場まで来てハチとの結婚をキャンセルしてしまうつもりなのでしょうか!?
ハチは、そして生まれてくる幸子(男の子だったらどうするつもりなんでしょうか!?^^;)の運命は!?

それから、ナナはまだハチを取り戻すことを考えていたんですね。温かい家庭に憧れるナナの気持ちもわかるけど、ハチとは普通に友達の関係でいてあげて欲しいなあ。

ノブはあんなことがあっても、いまだにハチのことを大切に思ってます。章司との関係を清算したハチが、どんな風にノブと再会するのかも楽しみです。
魔法の秘密を大地に知られて、姫子やポコ太は記憶を消されてしまうかもしれない大ピンチに・・・のはずだったのですが、今ひとつ緊迫感に欠けたままお話が進んでしまった感じでした。

相変わらず、姫子とポコ太の友情と、それを見守るエリカが、いい感じですね。
この先、その関係に大地も加わってくるのですが、今回のお話では魔法が消されない理由がきちんと描かれなかったこともあって、次第に大地に惹かれてゆく姫子の気持ちの描写も中途半端に終わってしまいました。

誘拐犯を捕まえたことで、一躍学校の話題の人になった姫子。大地と一緒にいたことで、2人の関係を疑う者もいますが、姫子の変身した大地といい関係だったと思いこんだ日比野ひかるが、ちゃんとそれを阻止しにやってきてました。(^^;

今回の見所は、魔法の国の王様が掟に従ってと姫子たちの記憶を奪おうとした時の、エリカの執事レンの発言でした。エリカに対していろいろと厳しいことも言っていますが、エリカたちのために考えを改めるように王様に申し出るレンは、地味な役回りながらエリカへの愛情が感じられて良かったです。

支倉先輩へのお守りを大地の隠れ家で姫子が見つけるあたりも、別の機会に描かれれば印象に残る場面になったと思いますが、今回のお話では姫子のピンチからの脱出が消化不良だったこともあって、盛り上がりに欠けてしまったのが残念でした。
自分が絶対天使だと知ってしまった空。前半では、それが空の見た夢オチだったのかと思わせて、後半でやはりそれが悲しい真実だったことを突きつけてくる構成がよかったです。

空が目を覚ますと、そこは京四郎やせつなが存在しない普通の世界でした。第1話で描かれた、当たり前の世界。空は何の取り柄もないけれど、それを受け入れて、そんな空を好きでいてくれる人がいる世界。
空が絶対天使としての記憶を失ってしまったのは、剣として生きるのではなく、ただの普通の人として生きたかったからなのかもしれませんね。

ミカ様に掠われた空は、かおんと結合することにより、その力を取り込まれようとされています。
しかし、そこへせつなとたるろってが攻め込んできました。パワーアップしたかおんは、たった1人で2人を迎え撃ちます。このかおんのパワーアップは、主であるミカ様にも負担をかけるもののようですね。
ミカ様はカズヤを激しく憎悪していますが、いったい過去にカズヤとの間に何があったのでしょうか!?

京四郎に救い出された空ですが、自分が絶対天使だとを知って、空は深く傷ついてしまいました。
彼女は絶対天使であることよりも、普通の女の子でいたいと心から思っているのに、周囲の状況はそれを許してくれないようです。
こんなにも普通の女の子として生きたいと思っている空を、京四郎は絶対天使だからという理由で破壊してしまうことができるのでしょうか!?

雨に打たれながら、自分の運命に泣き続ける空が、とても切なかったです。(涙)
これまで今ひとつ共感することができなかった空ですが、ようやく絶対天使という宿命を乗り越えて頑張れ!と応援したいキャラになりました。
ビームコミックス エマ 8巻(通常版)7巻までで本編は終わり、8巻からは番外編になりました。

本編のお話は、7巻の展開が早すぎる気がして、最後は今ひとつ好きになれませんでした。
特に気になったのがエレノアの扱いです。彼女自身が恋に恋して舞い上がっていた部分もありますが、圧倒的に悪いのはウィリアムです。モニカのパンチ1発で、それが清算できたとはとても思えませんでした。

7巻が今ひとつだったので、8巻の購入は迷いましたが、内容が気に入らなかった速攻で手放してしまうことにして買ってきました。(^^;
結果は、買って大正解でした。ウィリアムとの一件で、心に深い傷を負ったエレノアが救われるお話も収録されていましたし、ケリーが亡き旦那さんと一緒に万博に出かけるお話も楽しかったです。

特に気に入ったのは、やはりその後のエレノアのお話です。エレノアは保養地で、アーネスト・リーヴという青年と知り合います。今後はエレノアとアーネストの関係が進展していくんだろうなあと思いつつ、お話の中でアーネストがウィリアムのやったことを「最低のこと」「男として恥ずかしいこと」と言い切り、エレノアは何も悪くないと断言してくれたことです。(/_;) エレノア・ファンとしては、ようやくこれで胸のつかえが取れたような気がしました。

8巻は、様々なお話が収録されていて面白かったですが、さらに驚いたのは「MANOR HOUSE」の日本語版DVDの発売のお知らせが付属していたことです。ホームズ、クリスティなどで英国好きになった人間としては、これはぜひ視聴してみたい作品です。
スペシャルBOXは、オンライン限定販売ということで16,800円とお値段がやや高いですが、何とか資金をやりくりして購入したいなあ。
りんとかれん先輩が、意地の張り合いから対立してしまうお話でした。

ナッツのお店のために、りんとかれんはお花を家から持ってきました。しかし、りんが持ってきたのは赤いチューリップ、かれんが持ってきたのは青い桔梗でした。2人がお店の前で顔を合わせて、緊迫した雰囲気になるアバンがよかったです。

お花の件をきっかけに、りんとかれんはあらゆることで張り合い始めてしまいました。紅茶と緑茶で争い、プリキュアの先輩と学校の先輩で争い、とうとう最後は大食い競争にまで発展してしまいました。
りんはともかく、かれん先輩まで大食いだったのは、ちょっとショックでした。やはりプリキュアの資格は、大食いなのでは!?と改めて思い直してしまいました。(^^;

今まで謎の存在だったデスパライア様が、とうとう登場しました。これまでのプリキュア・シリーズと違い、今度のボスは女性なんですね。ドリームコレットで不老不死になって、絶望に支配された世界を作り出すのが目的みたいです。

そんなデスパライアの目的をかなえるため、復活したアラクネアがのぞみ、うらら、こまちの前に現れました。
この3人、変身シーンは長かったものの、あっさりとアラクネアに捕まってしまいました。(^^; プリキュア5になって、以前のシリーズより確実にプリキュアが弱くなりましたね。(笑)

3人を助けるために、ケンカしつつもりんとかれんが下水道に向かいます。2人はお互いに、相手に負けたくないという気持ちで、普段以上の戦闘能力を発揮しました。チームだからといって、ただ仲良くしているだけでなく、競い合うことも意外と大切なのかもしれませんね。

今回は個々に変身シーンがあって時間を取られたのが残念でしたが、りんとかれんの対立にお話が絞り込まれていたので、予想外に楽しかったです。
ふたつのスピカ 12 (12)宇宙学校での最後の夏休みのエピソードを中心に、物語が急展開しました。特に、MISSION 64のラストには読み終えた途端に呆然となってしまうくらい驚かされました。(;_;)

最後の夏も、仲良し5人組は唯ケ浜で過ごすことになりました。そんな中で、とうとうマリカはアスミたちに、自分の病気のことを話しました。彼女の病気は、遺伝的なものが関係していました。その病気を完治させる方法は、アスミたちの時代にはまだ発見されていません。マリカは症状の進行を遅らせることはできても、ずっと病気と向き合って生きていかなければならないのです。

そんな病気を抱えていては、宇宙飛行士として宇宙へ出られる可能性は限りなくゼロに近いです。
「私は宇宙飛行士になれないと思う」、このセリフをどんな気持ちでマリカが言ったかと思うと、涙が止まりませんでした。でも、マリカは夢を諦めてしまったわけではありません。限りなくゼロに近い可能性の中でも、夢へと向かって悔いのないよう歩き続ける道を選んだのでした。

このやり取りの前にも、毎年夏には唯ケ浜で会うことにしようという提案をしてみたり、最初の頃と比べるとマリカは本当に人間的に成長したなあと思いました。そして、そんなマリカの生き方に、とても勇気づけられました。夢への可能性が限りなくゼロに近くても、人は夢を目指し続けていいんだと気づかされました。
一生かなわないかもしれないけれど、それでも夢を目指して努力し続ける生き方は、とても素敵だと思います。

そして、ケイちゃん、府中野君、秋君にも、それぞれのエピソードが用意されていました。
ケイちゃんは、とうとう自分の思いを秋に伝えたようです。そのために、アスミとマリカがちゃんとお膳立てをしていたのがよかったです。(^^)
また府中野君の過去が描かれたことで、アスミとは違った意味で、彼が普通の人とは違うものを見ていたことがわかりました。彼の本当の夢は花火師にあるようですが、どうして府中野君がアスミに惹かれたのか、その理由が納得できたような気がしました。

最後に、秋君のことを書かなければなりません。
秋は、宇宙飛行士選抜試験に合格しました。そして5人の中では、一足先に宇宙を目指して歩き始めました。
それまでに、病気を匂わせるような描写があったのに、無事に試験に合格できてよかったと思っていた矢先に、その突然の知らせがやってきました。
秋君は、宇宙を目指す道の途中で亡くなってしまいました。(号泣)

アスミと同じくらい、純粋に宇宙を見つめていた秋が、どうしてその道の半ばで倒れなければならなかったのでしょうか!? 次巻が発売されるまでに間がありますが、それまでの時間をこんなやるせない気持ちで過ごさなければならいのがつらいです。

その事実を知って、アスミは、ケイちゃんは、マリカは、府中野君は、それを受け入れたらいいのでしょうか。
あまりにも切ない、12巻の急展開でした。(涙)
ガン×ソード VOL.13かぎ爪の男の野望が着々と進行する中、とうとうヴァンが宇宙から帰ってきました。

レイの最期が幸せだったと知って、少し救われた気がしました。そんなレイが残してくれた世界を守るために、ジョシュアが今までに見せたことのない怒りをあらわにした表情を見せたのが印象的でした。彼にとって、レイという存在がいかに大切だったか改めて思い知ると共に、その行動理由にはとても納得して共感できるものがありました。

そして、世界を守りたいというみんなの意思を代弁するかのように、ヴァンが宇宙から雲を切り裂いてかぎ爪の前へと立ちはだかりました。前回、出番がなかっただけに、今回のこの登場の仕方の格好良さにしびれました。
そのままかぎ爪と対決といきたかったですが、その前にミハエルが立ちはだかりました。

ヴァンとミハエルの対決。もの凄く真剣なシーンのはずなのに、2人のやり取りを聞いていると子供のケンカみたいで笑えてしまうのが凄いですね。(^^;
ダンがサウダーデと対等に戦えるかが気がかりでしたが、装甲を削られて軽くなったダンはサウダーデを圧倒しました。久々のVの字斬りが格好良かったです。

前回倒されてしまったかと思ったエルドラVの面々とプリシラですが、ちゃ~んと生きてました!
最後の戦いを前に、奇跡の復活を遂げた2体は、真の勇者であることを証明するために再び戦います。
そしてヴァン、ウェンディ、プリシラの三角関係が、どんな結末を迎えるのか楽しみです。

そして、カルメンがどうしてファサリナに執着するのかも描かれました。
故郷を破壊された云々の前に、カルメンはファサリナのように生きられず、ファサリナに嫉妬していたのでした。カルメンのこの気持ち、ファサリナへの歪んだ愛情の裏返しのようにも見えました。(^^; ファサリナ×カルメンという百合関係が垣間見えたような・・・。(笑)

最後に待っていたのは、ウェンディとミハエルの兄妹対決でした。かぎ爪の男に従う兄を止めるために、とうとうウェンディは自らの意思で愛する兄に銃口を向けました。愛する者が間違った時、愛するが故に相手を傷つけてでも止めなくてはならないことがあるんですよね。

この作品も、次回でいよいよ最終回です。かぎ爪の男を追うことから始まったヴァンとウェンディの旅が、どのような結末を迎えるのか楽しみです。
いよいよブラッククリスタルキングとの最終決戦です。今回の主役は、ビビンとエドチンでした。

ブラッククリスタルキングの弱点を探るために、自ら囚われの身となったファインとレイン。ハッピーパワーを吸い取られながらも、ブラッククリスタルキングの弱点を探しますが、ファインはご馳走に釣られ、レインはドレスに釣られ、さらにハッピーパワーを吸い取られてしまいます。(^^;
今までも頼りにならない2人でしたが、今回は最大のピンチにもかかわらず、変わらぬダメっぷりを披露してくれました。そのダメダメハッピーパワーには、ブラッククリスタルキングでさえ消化不良を起こしてしまうほどでした。(笑)

そんな中、ふしぎ星からオメンドの開発した装置を使って、おひさまの国がロイヤルワンダー学園にテレプーモーションしてきました。第1期では大活躍したプーモのこの技ですが、第2期ではプーモですらその存在を忘れていたようなのに^^;、この土壇場でこの力が生かされるとは思ってもみませんでした。
でも、おひさまの国がテレプーモーションしてしまったということは、今ふしぎ星は暗黒の星になっているのではないでしょうか!?(笑)

頼りにならないファインとレインを助けるために、ビビンとエドチンがブラッククリスタルキングに従うふりをして内部に潜り込むことになりました。
今までさんざん迷惑をかけてきたビビンとエドチンですが、ファインとレインが、それでも2人を友達として受け入れてくれたのが本当にうれしかったんですね。危険に自ら飛び込むビビンとエドチンの熱い決意に、思わずほろっとさせられました。(/_;)

ブラッククリスタルキングは、そんなビビンとエドチンの策略にのせられてしまいました。悪の大ボスが、こんなに簡単に騙されてしまっていいのか!?とも思いますが^^;、今更ビビンやエドチンが何かしても大勢に影響はないと侮っていたのだと思うことにします。
そして、ビビンとエドチンの活躍で、ブラッククリスタルキングの弱点は、ソレイユ・ベルに取り憑いたブラッククリスタルにあることが判明しました。

グランドユニバーサルプリンセス+プロミネンスの力で、何とかブラッククリスタルキングを押さえ込めるかと思ったら、ブラッククリスタルキングの力はその力さえ上回るパワーを持っていました。
最後の望みも絶たれて、ファインとレインはどうブラッククリスタルキングに立ち向かうのでしょうか。
そして、エドチンは暗黒の力に取り憑かれたプリンセス・スワンを取り戻すことができるのでしょうか。

次回で、いよいよふたご姫も最終回です。2年にわたって続いてきた物語が、どんな結末を迎えるのか楽しみです。
暴走したギアスの力。それがユフィを操り、誰も望まない悲劇を生み出してしまいました。

突然のユフィの行政特区日本の提案でしたが、そのために黒の騎士団は大きく揺れていました。ユフィの提案に乗らなければ、これまでイレブンたちの支持を集めてきた基盤を失うことになるのです。そんな事態を打開するために、ゼロはユフィとの2人きりでの会談を要求しました。

そこでゼロは、ギアスの力でユフィを操り、ブリタニアに対する不信感を煽ろうとします。しかし、そんなゼロの前にユフィが差し出したのは、自らの皇位継承権さえ放棄しての、ルルやナナリーに対する純粋な優しさでした。その真摯な心に、とうとうルルの心も動きました。
考えを改めたルルは、行政特区日本を生かす形で全ての作戦を練り直すはずだったのですが・・・

ここで、ルルのギアスの力が暴走してしまいました!!!
ユフィに日本人を虐殺させるという、思ってもみない命令が植え付けられてしまいました!
血染めのユフィ。それが意味するものは彼女の死ではなく、彼女自身の手が血にまみれることだったのです!

ユフィを信じてスタジアムに集まった多くの日本人が、ブリタニアのナイトメアによって次々と虐殺されてゆきます。事態は、誰も予想していなかった方向に向かって動き出してしまいました。この状況の中、ゼロは愛しのユフィを倒すことを余儀なくされてしまいました。
激しく動き出してしまった状況の中、ルルは、スザクは、C.C.は、カレンは、黒の騎士団は、ブリタニア帝国は、この先どのような運命に向かって進むことになるのでしょうか。

まさかここまで急激に物語が動くとは思いませんでしたので、今回の展開には本当に驚きました。
これまで天然キャラでしかなかったユフィが、まさか極悪キャラになるとは!
今までルルを助けてきたギアスの力、その力がまさにルルが理想に一番近づけた瞬間にルルを裏切るとは!
今後はルルもマオのように、暴走するギアスの力と付き合ってゆかなければならないのでしょうか!?

物語の大きな動きの裏側で、ゼロの秘密を知ったシャーリーの今後や、オレンジ君の復活が気になります。
さらに、扇がヴィレッタと関係してしまったのも見逃せません!(^^; ヴィレッタと一緒に暮らせる場所を求めて、行政特区日本に心を動かされる扇が印象的でした。(ヴィレッタの色仕掛けにやられただけのような気もしますが^^;)

今までも先が読めず面白い展開が続いていましたが、今回の展開を踏まえて物語の今後がますます楽しみになりました。
香穂子が、楽譜に忠実なだけの演奏でなく、自分の心に忠実な演奏をしようと決意するお話でした。

月森から果たし状^^;ではなく、チャリティーコンサートのチケットを香穂子は渡されました。他のコンクール参加者には月森のお母さんから招待状が届いていましたので、香穂子の分だけ月森が直接届けてくれたんですね。月森がどこまで自分の気持ちに気づいているかわかりませんが、香穂子にだけは自分から直接手渡したいと思った月森が何だか可愛かったです。

金澤先生は、のどを痛めて声楽家としての道を閉ざされてしまったのでしょうか。でも、がんばる香穂子たちの姿に励まされているようですし、いつか先生の歌が聴ける時が来るかもしれませんね。
そうそう。若い頃の金澤先生って何気に王子様顔だったんですねえ。驚きました。(^^;

木の陰から、練習する香穂子を見つめている火原先輩は、何だかストーカーみたいと思ってしまいました。(^^;
でも、その後の香穂子と一緒にケーキを食べる場面は、作画がよかったこともあって、火原先輩がいつも以上に格好良かったです。特に、おいしそうにケーキを食べる香穂子を、優しく見つめる場面がよかったです。

月森親子のコンサートに出かけた香穂子は、早く到着しすぎてしまって時間つぶしに海岸を散歩します。
そこには、なんと月森がいました! いきなり海辺でデート・モードに突入です!!!
貝を拾おうとする香穂子の手を取って止める月森。いくら割れやすい貝とはいえ、左手で触るのさえダメなんて過保護すぎないでしょうか。(^^; 香穂子の手を取る口実・・・ではなさそうですが。(笑)

そして、コンサートでの月森の演奏、本当に素晴らしいものでした。途中ちょっと止め絵もありましたが、月森の演奏を聴いた香穂子たちのイメージということで自然に見られましたし、火原先輩のセリフではないですが、本当にキラキラした演奏でしたね。

演奏会の後、楽屋に現れた香穂子たちを見て、月森母は息子の気になっている女の子にちゃんと気がついていました。お母さんのあの表情からすると、コンクールの参加者にチケットを送ろうとした時に、香穂子の分だけは「自分が直接渡すから」というやり取りがお母さんとの間にあったのでしょうか。(できれば、その場面も見てみたかったなあ)

ヴァイオリンは別格として^^;、コンクール参加者の中では月森、土浦、火原先輩、志水君を差し置いて、冬海ちゃんが香穂子の一番のお気に入りなんですね。全ての男子キャラを袖にして、ラストは香穂子×冬海ちゃんエンドだったりして・・・。(笑)

・・・ん!?、今回は何か忘れているようなと思ったら、柚木先輩が全然出てこないじゃないですかあ!(;_;)
次回で最終回だというのに、特に伏線もありませんでしたし、まさかこのまま放置ってことはないですよね!?
学食の食券1年分を賭けて、デビルバッズのメンバーが学園祭で対決するお話でした。

今回は蛭魔も登場しませんでしたし、いつもよりさらに見応えがありませんでした。(^^; こういうお話は本編ではなく、ドラマCDとかでやって欲しいです。・・・多分、というか絶対に買わないでしょうけど。(笑)
次回はセナと進のお話になるようですが、デスゲームは進行しないようなので、関東大会はさらに先になりそうです。(涙)

次回で100話を迎えるこのアニメですが、今のままだとこのまま打ち切られてしまわないか心配です。
30minutes night flight (DVD付)早めに予約しておいたからか、Amazonから発売日にちゃんと到着しました。付属のDVDはまだ見ていませんが、とりあえずアルバムの感想です。

30分の夜間飛行ということで、どんなアルバムになるのか楽しみでした。全体的な印象としては、傷心の旅人が飛行中に切なく懐かしい記憶を思い出して、やがて新しい世界に旅立ってゆくような感じでした。

冒頭の「30minutes night flight」が、本当に飛行機で飛び立ってゆくような雰囲気がある曲なのに驚きました。そして、その後は「ドリーミング」「記憶 - there's no end」「僕たちが恋をする理由」と、どこか懐かしいような切ない曲が心に残りました。

そして、寂しさを乗り越えるかのように「セツナ」の元気なメロディへと続き、「ユニバース」では広い世界に向かって心が広がってゆくような気分を味わうことができました。特に「ユニバース」の「60億の孤独」という歌詞が心に染み入りました。
そして旅は終わり、新しい世界へと歩き出してゆきます。アルバムのタイトルどおり、きっちり30分の充実した時間を過ごすことができました。(^^)

アルバムの発売を知ってから、今日まで待ち続けてきた1枚でしたので、ようやく聴けた~っ!という感じです。既に何度か通しで聴いているのですが、今までの真綾さんのアルバムと同じく、引き続き何度も聞き返してゆく1枚になると思います。
ついにブラストのテレビ初出演です。ブラストのメンバーは、世間の期待通り悪役風なメイクでした。(^^;

いろいろと因縁のあるブラストとトラネスの共演でしたので、何か事件が起こるかと思ったら、意外とあっさり番組は終了してしまいました。(^^; ナナと蓮の関係、ナナと巧のハチを巡る争い、ノブと巧の微妙な関係などなど、火種はいっぱいあったので、何となく残念でした。(笑)

個人的には、ここでまたもめて Black Stones じゃなくて、Blood Stones だと陰口を叩かれるくらいの展開があるかなあと思ってたのですが・・・。(^^;
今までにさんざんいろいろあったからか、今回は内心ではぶっ壊してやると思いながらも、その気持ちを表面的には見せないナナが、少し大人になったような気がしました。

今回は、意外にもテレビを見ていた方のハチに動きがありました。
淳ちゃんの前で巧がらみのおのろけを見せつつ、ナナがテレビに登場した途端に変わらぬ忠犬ぶりを発揮していたのには笑ってしまいました。(^^;

そんなハチですが、ノブとのことはやはり気になっていたようです。章司に二股かけられるつらい経験をしたハチだけに、同じ状況に追い込んでしまったノブの気持ちが誰よりもわかるんでしょうね。
花火大会のことを知ったハチは、シン宛にみんなに会いたいとメールを送ります。果たして、ハチとナナは、そしてブラストは、以前のような関係に戻ることができるのでしょうか。

ナナと蓮の結婚は、まだまだ障害が多そうですね。いろいろと揺れ動いているナナですが、蓮と一緒にいたいという気持ちが変わってないのには安心しました。ヤスの保護のもと^^;、うまく銀平さんや事務所を説得して、蓮と一緒になれるといいんですけど。

そして、今回は超久しぶりに章司が登場しました。幸子とは仲良くやっているようですが、相変わらず淳ちゃんたちにいぢめられているみたいですね。(^^;
淳ちゃんも周囲が不甲斐ないせいで、すっかり説教おばさんのポジションが身についちゃいましたね。(笑)

さらに、ブラストの合宿所では、なぜかノブがモテモテでした。一部で噂の(笑)百合ちゃんからも積極的にアタックされていましたし、ダメかと思った美雨もまだ脈ありみたいです。ハチとの再会して気持ちに区切りがつけられたら、今度こそ新しい恋を実らせて欲しいです。
ようやくオンライン配信で、第21話を見ることができました。今日まで長かったです。(;_;)

学園祭ということで、番外編的なお話になるのかと思ったら、その裏できちんと本編も進行しているのが凄いですね。各キャラが錯綜して、情報量がとても多いお話になっていました。

ルルとスザク、レジスタンスや軍人をしていても、基本的にはやっぱり学生でした。出席日数が足りない2人は、各教科の先生たちに呼び出されて補習を受けさせられていました。(^^;

今回の最大の萌えポイントは、ヴィレッタ×扇でした!!!
記憶をなくして扇に保護されているヴィレッタの新妻ぶりが爆発していました。イレブンとかブリタニアとか関係なく、この2人って本当にお似合いですよね。
特に今回は、扇にすがるようなヴィレッタの表情がとってもよかったです。ヴィレッタ自身も言っていましたが、彼女は記憶を失ってからの方が幸せそうというか可愛いキャラになりましたね。
できれば、ヴィレッタと扇はこのまま幸せになって欲しいですが、いつかはヴィレッタの記憶が戻る日がやってくるのでしょうか。

ユフィは、天然すぎてとうとうゼロに敵として認識されてしまいましたね。ユフィの変装の仕方といい、正体がばれた途端に殺到する人々といい、まるで人気アイドルのような描かれ方でした。(^^;
そして、その人気をバックにユフィの口から、エリア11の中に特区として日本を再生させるとうプロジェクトが発表されてしまいました。これによって、自ら独立国を作り出そうとしていたゼロの計画は、無力化させられてしまいました。

ユフィ自身には、深い考えはないというか、彼女なりにみんなが一緒に仲良く暮らせる方法を考えたのでしょうが、その方法があまりに安易というかお粗末な気がしました。特区・日本を作り出しても、ユフィにはそれをブリタニア内部の反発から守る力すらありませんので。
この件の背後には、シュナイゼル皇子が関与しているようですが、彼はユフィを利用してゼロの計略を間接的に潰したのではないかと思えました。

1カットだけの登場でしたが、オレンジ君はパワーアップして着々と復活の機会をうかがっているようです。
彼がいつどんな形で復活するのか、とても楽しみです。(^^)

C.C.は今回はギャグ要員でしたね。お皿を手に、できたての巨大ピザの完成を心待ちにしていた姿が可愛かったです。C.C.は本当にピザが好きなんですね。

ナナリーとユフィは、幼い頃はどっちがルルのお嫁さんになるかで争った仲だったんですね。できれば、その場面が回想シーンとして描かれるとよかったんですけど。
第3話、第4話と今ひとつなお話が続いていたので、視聴を切ろうかと思いましたが、第5話になってようやく物語が動き出して面白くなってきました。「神無月の巫女」と同じく、全てを見終われば全てが理解できる構成になっているのでしょうが、今回はちょっとそれをやりすぎな気がします。

第1話の空と京四郎のキスシーンから予想はできましたが、やはり空も絶対天使だったんですね。
しかし、空は自分が絶対天使だったことを忘れて、自分を人間だと思いこんでいます。空に優しさを見せる京四郎ですが、彼は空も絶対天使の1人として保護して破壊するつもりだったのでしょうか!?
だとしたら、京四郎が空に見せる優しさは一体なんだったのでしょうか!?

京四郎と空の関係をつらそうに見つめるせつなが、その名前通り本当に切ない役回りですね。京四郎の剣として健気に頑張っているのに、京四郎は道具としてしか彼女を見てくれないのでしょうか。
今回、京四郎がせつなとキスする時の一瞬のためらいからすると、京四郎もせつなのことを大切に思っているのだと信じたいです。

かおんは、ミカ様に鍛え直されて、言われるままに忠実に命令を遂行する冷酷な剣へと変わってしまいました。
そんなかおんを見守ることしかできない、ひみこが痛ましいです。しかも、ミカ様に命じられて、ひみこは愛する人の前で空とキスさせられてしまいました。(ミカ様、本当にサドキャラですねえ^^;)

自らが絶対天使だと知って、空がどう行動するのかが楽しみです。正直、今までの空は、思いこみの激しいだけの女の子としか見えませんでしたので、この先の展開で魅力ある存在になってくれるといいんですけど。(^^;
家の地方では放映時期が遅れたのですが、ようやく10話まで完結しました。きょう役を坂本真綾さんが担当されていたので、個別に感想を書こうと思っていたのですが、作品の内容に今ひとつはいりきれない部分があって、とうとう感想を書かないまま最終話を迎えてしまいました。

お母さんを亡くし、お父さんが失踪してしまった姉妹が、貧乏ながらも健気に生きている姿を描いた作品でした。設定を見たときには、かなりいい感じのお話になるのではないかと思ったのですが、ふたを開けてみたら登場人物の言動に疑問を感じて、後半はあまり見なくなってしまいました。

最終話では、きょうとお母さんの約束が描かれるようでしたので視聴しましたが、やはりこの作品は最後まで今ひとつな作品だったなあと感じてしまいました。
一番最初に違和感を持ったのは、きょうがあすと一緒に貯めていたお金を勝手に使ってしまったお話でした。おそろいの浴衣を買って、あすを喜ばせようというきょうの勇み足だったのですが、家族で一緒に貯金をしていたら、普通はそのお金を使う前にやっぱり家族に相談すると思うんですよね。

また、大家さんが入院したお話では、家賃を取りに来ない大家さんは宝くじが当たったんだときょうは信じてしまいました。大家さんの収入と関係なく、アパートを間借りしていたら常識的に考えてお金を払うのが当たり前ですから、きょうのこういった反応は非常識を通り越して不可解だと思いました。

前半のお話で、いい感じだなあと思ったのは、授業参観のお話くらいでした。

そして、今回の最終回ですが、あすが病気になったことで、お母さんとの約束を守れなかったと落ち込むきょう。そこから、きょうがどんな風に立ち直るのかと思ったら、お母さんの幻覚が現れて立ち直ってしまったのにはがっかりしました。
ここはできれば、きょう自身に起こった出来事や周囲の人たちの励ましで、自分があすの側にいることが大切なんだと気がついて欲しかったです。

未成年の姉妹2人で貧乏生活をしているという設定が、もう十分ファンタジックだと思います。なので、それ以外の部分は逆に、もっとリアルに納得できる展開だったら、もっと素晴らしい作品になったように思えてなりません。
synchronicity個人的にOLIVIAさんブームが続いているのですが、中古CDショップで1stアルバムを見つけて思わず買ってしまいました。(^^;

当たり前なことなのですが、OLIVIAさんの歌声はやっぱり昔からOLIVIAさんだったんですねえ。透明感があって、高音域を歌っても聞き苦しくならないあたりが特に気に入ってます。
曲的には苦手なタイプの曲も多かったのですが、OLIVIAさんの声が聞こえると、何となくそのまま聴き入ってしまうから不思議です。

ただ、今のOLIVIAさんをイメージして聴くと、ちょっと雰囲気が違うというか、日本語が多い曲が今ひとつという感じがしました。また男性ヴォーカルが入る曲もあったのですが、こちらはOLIVIAさんの歌声目当てで聴いているので、いらない~っと思ってしまいました。(^^;

ということで、個人的には「Color of your Spoon」「Escape the Flames」「Dress me up」あたりが好みでした。
クライマックスにふさわしい、素晴らしいお話でした。こんな超絶展開なのに、あえて主役のヴァンが登場しない内容にはうならされました。

圧倒的な戦力の差がありながらも、ホバーベースの一行はかぎ爪の男の元へと向かいます。激しい戦いの中で、レイとジョシュアの静かな兄弟のやり取りが印象的でした。
シノのことを、ジョシュアも恋愛対象として好きだったとは!!!
かぎ爪の男を殺そうとするレイと、それを止めようとするジョシュア。行動としては、全く正反対なのですが、この事実を知った上で振り返ると、2人の行動の動機はどちらもシノだったんですね。

レイがファサリナに、大きな夢の前にはささやかな夢は潰されてもいいのか!?と問い詰める場面も心に残りました。世界には多くの人が生きていて、様々な夢を見ています。でも、そのどちらの夢がより大切と比べることには意味がないですよね。

そんなレイのかぎ爪の男への復讐は、かぎ爪の男の夢を叩き潰すことでした。かぎ爪の男は、これでようやく夢を潰された者の痛みを味わったのではないでしょうか。

レイは死を覚悟した戦いを前に、ジョシュアを巻き込まないように気絶させて、シノの形見の鎧を囮として爆破する捨て身の作戦でかぎ爪に挑みました。目を覚ましたジョシュアが、絶叫しながらレイの後を追って駆ける場面は悲痛でした。
クールなレイですが、本当にジョシュアのことを大切に思っている優しいお兄さんだったんですね。(号泣)

そして、復讐の完了と共にレイは集中砲火を浴びて逝ってしまいました。(;_;) ED前に挿入された、最期のレイが夢見たシノとの静かな時間が、唯一の救いでした。(涙)

崩れた大岩に押しつぶされたプリシラ、活動を停止してしまったエルドラV。彼らは、もうこれで力尽きてしまったのでしょうか!?
そして仲間が次々と倒れてゆく中、ウェンディやカルメン、ユキコはどんな行動を取るのでしょうか。

今回は生死不明のままのヴァンですが、次回は颯爽と登場してくれることを期待しています。
ウェンディとミハエルは、どういった形で決着を付けるのでしょうか。そして、ファサリナにまだ息があることからすると、カルメンとファサリナのやり取りもあるかもしれませんね。
Yes!プリキュア5 Vol.3 [DVD]ココの親友ナッツが復活するお話でした。

アバンは、のぞみとココの同棲がお母さんにバレてしまう場面から。仮の姿とはいえ、年頃の女の子がイケメンと同棲しているのはまずいでしょうね。(^^;
単なるギャグかと思いましたが、この展開もちゃんと今回のお話の伏線になっていました。

プリキュアが5人揃ったことで、とうとうココの親友のナッツを復活させることができました。しかし、ナッツはのぞみたちを全く信用してくれません。ナッツの過去には、悲しい思い出があったのでした。

学校では落ち着いてプリキュアとしての相談ができないことに気がついたのぞみたちは、かれん先輩の所有している家の1つを拠点として利用させてもらうことになりました。しかし、そこへ復活したギリンマがドリームコレットを奪いにやって来ました。

その戦いの中で、ナッツの過去が明らかになりました。ココやナッツの暮らしていた王国が破壊され、ドリームコレットが奪われそうになっているのは、ナイトメアに騙されて傷ついたピンキーを助けようとしたナッツが、王国の扉を開いてしまったことが原因だったのです!
ナッツがのぞみたちに心を開いてくれないのも、その時の経験で深く傷ついていたからなのでした。(/_;)

騙されたナッツを嘲笑うギリンマに、のぞみたちの怒りが爆発します。前回同様の見事な連係攻撃でコワイナーを撃退して、見事ドリームコレットを守り抜くことに成功したのでした。

今回はのぞみの前向きさが、いい感じでお話に生かされていました。ツンツンした態度を取るナッツも、ココの友達だからと受け入れようとしていましたし、ナッツの悲しい過去を知った後のギリンマとのやり取りにはほろりとさせられる熱さがありました。ようやく自分の中で、のぞみを主人公&プリキュアのリーダーとして認めてもいいかもと思えました。

今回の事件が終わって、ようやくナッツは心を開くことができたのでした。しかも、仮の姿はココと同じくイケメンでした。(^^; 何となくココ×ナッツな展開にも期待してしまいます。(笑)
ココとナッツの家でもあるナッツハウスを拠点に、プリキュアたちがどんな活躍をしてゆくのか楽しみです。

今回のお話では、あまりにも時間がかかりすぎる変身シーンが変更されていました。このおかげで後半の展開に余裕ができて、物語としての見応えも出てきました。今回の脚本も本当によかったです。
次回は、りんとかれん先輩が対立してしまうお話になるようです。このお話にも期待しています。

ただ、やはり残念なのが必殺技です。各自の決めセリフ+「受けてみなさい」が戦闘シーンのスピード感を損ねているような気がします。決めセリフを入れるのは、コワイナーを倒す時だけにして、普段は技の名前を言って攻撃くらいでいいような気がします。
OLIVIA inspi' REIRA(TRAPNEST)(CD+DVD)(枚数限定生産盤)アニメ「NANA」の歌レイラ、OLIVIAさんが歌うトラネスの曲を集めたアルバムです。アニメと連動したアルバムではありますが、いい曲揃いなのでアニメや原作を知らなくても楽しむことができる1枚だと思います。

このアルバムには、アニメで使われながらも、iTunes Store ではまだ販売されてない「Shadow of Love」や「Winter Sleep」も収録されていて、ようやくフルバージョンが聴けて感激しました。

「Winter Sleep」は、「NANA」のEDで聴いた時からいい曲だなあと思っていたのですが、通しで聴くとOLIVIAさんの歌声が胸に染み入る感じで、さらに大好きな1曲になってしまいました。
アルバムには、まだアニメで歌われたことのない曲も収録されていましたが、これらの曲がいつかアニメに登場することがあるのでしょうか!?

後半には、ライブ・バージョンの曲が収録されていました。amazonのレビューを読んで知ったのですが、その中の「Recorded Butterflies」は、第18話でナナとハチがトラネスのライブを観に行った時に流れた曲でした。
それを踏まえた上で聴いてみると、ナナとハチが手を握り合って蓮の姿を見つめている場面の感動を思い出して、録画してあったDVDを引っ張り出して18話を視聴しなおしてしまいました。(^^;
ブラッククリスタルキングが、とうとうロイヤルワンダー学園にも攻め込んできました。クライマックスにふさわしい、とても緊迫したお話になりました。

ブラック学園は、元々はホワイト学園という名前だったのでした。仲間になったことで、ブラックからホワイトへと名前も変更されて、ホワイト学園長もすっかりファインやレインたちと仲良くなりました。
改心したビビンのキャラが、アルテッサと被っていたのには笑ってしまいました。(^^;

そして驚いたのは、エドチンが当然のような顔をしてビビンと一緒にいたことです。
てっきりブラッククリスタルキングの手下になると思っていたので、この展開は本当に意外でした。
さらに驚いたのは、そんなエドチンをファインとレインが当たり前のように受け入れたことです。ファインとレインの底抜けの人の良さに、思わずほろっとさせられました。(/_;)

エドチンの愛しいプリンセス・スワンの絵は、ブラック星にあることがわかりました。
今までみんなにさんざん迷惑をかけてきたエドチンでしたが、そんなエドチンのために、ファインとレインは絵を取り戻すためにブラック星に行こうとするのでした。

しかし、それよりも早くブラック星で力を蓄えてきたブラッククリスタルキングが、とうとうロイヤルワンダー学園へと攻め込んできました。グランドユニバーサルプリンセスに変身して対抗しようとするファインとレインでしたが、ブラッククリスタルキングの圧倒的な力に2人の魔法も全く通じません!

学園の生徒たちや教頭、ホワイト学園長たちが、次々とアンハッピーフルーツに食べられてしまいました。
ティオも前回に引き続いて登場しましたが、修行の成果を生かせず、出てきた途端に食べられてしまったのが悲しかったです。(この調子で最後までがんばって登場して欲しいです)

アンハッピーフルーツに取り込まれた学園の生徒たちを救うために、ファインとレインはブラッククリスタルキングの要求を受け入れて、他の生徒たちの身代わりとして2人だけで学園の中へと消えてゆきました。
ファインとレインは、ブラッククリスタルキングの弱点を突き止めて、宇宙に平和をもたらすことができるのでしょうか!?

この緊迫した展開の中で、ファインとレインの身代わりになるために、女装しようとするブライトとシェイドに大笑いさせられました。ビジュアル的には、女装したブライトとシェイドの方が、ファインとレインよりも色っぽかったようなのは気のせいでしょうか。(笑)

久々に登場したおひさまの国では、オメンドが何やらファインとレインの助けになりそうなものを発明していたようです。この展開は唐突な気もしましたが、以前にブラッククリスタルにふしぎ星を支配されそうになった経験から、プロミネンスの力を強化していたのでしょうか!?
もしかして、久しぶりにプロミネンス・ドレスアップするファインとレインが見られるのでしょうか。次回が楽しみです。
土浦に続き、月森の秘蔵ビデオが公開されるお話でした。(^^; そうそう。金澤先生がらみの秘蔵録音テープも公開されてました。こっちも何かの伏線なのでしょうか!?

柚木先輩が留学して、学園の一部には重い空気がたれ込めていました。親衛隊の皆さん、後を追って留学するとか言ってましたが、さすがにそれは無理だったんですねえ。(^^;
第4セレクションのテーマは、"解き放たれしもの"ですから、柚木先輩もおばあさまから解き放たれて日本に帰国してくれるといいんですけどね。

香穂子は、ヴァイオリンを弾くことを止められないと知って精神的に強くなりましたね。自分の演奏が周りからなんと言われているかは知っている。もちろん、不安はあります。それでも演奏することは止められない。
こういう音楽との向かい合い方、とってもいいなあと思いました。

そんな香穂子を見て、土浦も過去の自分を解き放つための演奏をしようと考えます。演奏できなくなるきっかけとなったリストの曲を、次回のセレクションで演奏することに決めたのでした。
土浦の「リストにパガニーニがいたように、俺には香穂子がいた」というセリフは、何となくプロポーズの言葉みたいでした。(^^;

そして、今回のメインはチビ月森でした!!!
月森って、小さな頃からツンツンしてたんですね。ツンデレ小学生!?(笑)
そんな月森の演奏を南楽器で見たことが、小学生の土浦がコンクールに出てみようと思ったきっかけだったのでした。土浦が人前でピアノを弾かなくなったのは、間接的には月森のせいだったですね。(^^;

月森もまた、以前お母さんから誘われたチャリティー・コンサートに参加することを決めました。彼もまた、自分を解き放とうと苦労しているみたいです。
両親が偉大すぎると、その子供はたいへんだなあと思うと共に、でもあそこまで他人行儀にならなくてもいいのにとも思ったり。(^^;

演奏的には、子供たちのコンサートのちらし配りをお手伝いするために、火原先輩と土浦がコンビ演奏をする場面がとってもよかったです。2人の演奏も上手さもありますが、音楽って本当に人の気持ちを和やかにしてくれますよね。

最終セレクション、香穂子たちがどんな素晴らしい演奏をしてくれるのか、とても楽しみです。
野球中継の時期は気をつけていたのですが、まさかの放送時間変更にやられてしまいました。(号泣)

見ようと思ったらなぜかプロレスが録画されていて、頭が真っ白になってしまいました。前半の半分くらいは録画されていましたが、感想を書くのは公式の3/21の無料配信を見てからにしたいと思います。(;_;)