日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ニコニコ動画を覗いたら、コードギアスの Sound Episode 1 が映像付きで配信されていたので見てきました。

ログイン制限の関係で、今回は #0.515しか見られませんでした。(涙)
幼いルルとスザクが、まだ出会ったばかりの頃のお話でした。2人は最初から仲が良かったわけではなかったんですね。ブリタニアからの人質ということで、ルルはかなり辛い生活を送っていたようです。

最初はブリタニア人ということで、スザクもルルを嫌っていましたが、町の子供たちにいじめられても自分の力で生きようとしているルルを見て、ルルの生き方に何か惹かれるものを感じたようです。

人質のルルにはSPが付いていましたが、彼らの役目はルルを守ることではなく、彼が勝手に死なないように監視することという設定が非情でした。

もう1本、Sound Episode があるようですので、次はそれを聴くのが楽しみです。
しかし、本編の映像を上手く編集してアップしている方々には感心しました。音声だけでも楽しいですが、絵がつくとやはり雰囲気が出ますね。
彩雲国物語 セカンドシリーズ 第2巻〈初回限定版〉都では玖琅と黎深の秀麗を巡る争いが勃発していました。(^^;

冒頭は、久しぶりに彩八仙の解説から。そういえば、こんな設定ありましたね。すっかり忘れてました。(笑)
彩八仙は邪仙教の成り立ちとも関わっているようですし、これから重要な意味を持ってくるのでしょうか!?

朝廷では、悠舜が改めて劉輝に忠誠を誓っていました。宰相の地位を約束する劉輝に対して悠舜は、紅家と藍家が裏切っても劉輝に仕えてくれるとの熱い言葉を返します。
なんとなく一瞬、劉輝×悠舜な妄想が、頭の中を駆け抜けたような気がしました。(^^;

秀麗の自宅へは、玖琅が顔を出していました。これまで秀麗と絳攸の縁談を密かに進めてきた玖琅ですが、それが成立すると黎深が義父になることは見落としていたようですね。
しかし、黎深と玖琅が張り合っていたのが、昔秀麗にミカンをあげたことが原因だったとは・・・。(笑)

全商連に赴いた秀麗でしたが、手紙1つを手渡されて追い返されました。しかし、その手紙を悠舜に見せると、悠舜は不戦勝だと秀麗に話しました。今ひとつわけがわからないのですが、わざわざ秀麗たちが顔を出さなくても協力してやるということなのでしょうか!?

この場面では、秀麗と悠舜のやり取りよりも、背後に潜んでいた黎深の反応が面白かったです。秀麗にちょっと言われただけでバリバリ仕事をしてしまうとは、黎深を操るには秀麗が一番効果がありますね。(^^;

一方、茶州では重々しい展開が続いています。影月君の心配したとおり、奇妙な病気が発生している村では秋に雪狐が目撃されていました。発病したら治療する方法を影月君も知らないというこの病気を治す手がかりは、都にあるのでしょうか。

さらに、刻一刻と影月君の心が陽月に乗っ取られる日が近づいているようです。そんな影月君を心配そうに見つめる香鈴が健気で切なすぎます。(/_;)

そして都では秀麗が龍蓮から警告された銀髪の男と出会っていました。彼の姿を見た途端、秀麗は金縛りにあって動けなくなってしまったようです。彼は一体何者なのでしょうか!?
このところ物語が込み入ってきたので、お話の流れについてゆくのがたいへんです。

そういえば、今回は静蘭の出番がなかったですね。2期に入ってから影が薄くなっているような。(^^;
今回も王子様カズヤの暴走っぷりが激しいお話でした。(^^;

カズヤの元までたどり着いた京四郎、ソウジロウ、ひみこ。しかし、彼らを待っていたのはカズヤの陶酔した世界でした。(笑)
1人で立ち向かっていった京四郎を昔のようにいぢめようとするカズヤ。しかし、そのいぢめっ子のお兄ちゃんは、無闇にキラキラしていたのでした。(^^;

そして、京四郎の声もむなしく、たるろって、かおん、せつな、空が1つになる時がやってきました。
ワルテイシアが、たるろって、かおん、せつな、空、それぞれの思いを1つにして、ついに完全なる絶対天使バスティーユの登場です。

今までせつなたちが戦う時、どうしてロボの一部みたいなのが出てくるのかと思っていたのですが、合体すると完全なロボが完成する仕様になってたんですね。この設定には驚きました。

ようやく登場したバスティーユですが、なぜか事態はカズヤの思惑通りには進みませんでした。
空を取り返すためにバスティーユに向かう京四郎を助ける戦いの中、ソウジロウが、ジンが、ひみこが次々と鋼鉄天使に倒されてゆきます。もうダメかと思ったその時、バスティーユに異変が!

たるろって、かおん、せつなの思いが、空を京四郎と結ばせるために動いていたのです。
今までキラキラしてきたカズヤもこれにはびっくり。たるろっての蹴りで、ぷちっという感じで潰されていましたが、あれで倒されちゃったのでしょうか。(^^;

王子様カズヤを待ちわびていたかと思われた空の心は、それよりも先に京四郎への思いで満たされていたのでした。バスティーユから落下する空を受け止め、空中で微笑み合う京四郎と空。ラブラブですねえ。

次回でいよいよ最終回です。たるろって×ソウジロウ、かおん×ひみこは確定として、せつなはどうなってしまうのでしょうか。あんなに京四郎のことが大好きで尽くしてきたのに、最後が空×京四郎では、かなり可哀想だと思うのですが・・・。
タンダの師匠トロガイが登場するお話でした。

ナユグの水の民と話をしたトロガイは、この地に精霊の卵が産み落とされたことを知りました。
そんなトロガイのところにも、帝から放たれた狩人たちが襲いかかってきました。しかし、トロガイは狩人たちをめくらましを使って撃退すると、狩人に聖導師への手紙を持たせて帰らせるのでした。

原作では直接の出番はありませんでしたが、第1皇子が登場したのには驚きました。彼は帝の後継者としての厳しい現実を知りつつも、チャグムを温かく見守っていたのでした。
前回のチャグムとジンとの関わりといい、いい意味でアニメではお話をふくらませていますね。

トロガイからの手紙を読んだ聖導師とシュガは、トロガイの動きを知って、星の宮に隠された大聖導師ナナイの極秘文書を解読することを決意しました。原作では、ここで星読と政治のつながりが描かれましたが、アニメではちょっとそれがわかりにくかったかも。

重傷を負ったバルサは、タンダの治療を受けて一命を取り留めていました。バルサの修業時代から、タンダはこうしてバルサの手当をしてきたのでした。そんなタンダの元へ、トーヤとサヤがやって来ました。
原作ではトーヤとサヤはお話の前半にしか登場しませんが、いいキャラなのでアニメでは引き続き登場してくれてうれしかったです。

そして、チャグムの憑きものの正体を知るにはタンダには荷が重すぎるとわかったところへ、師匠のトロガイが顔を出しました。精霊の卵を探していたトロガイは、こうしてチャグムと巡り会うことができたのでした。

王宮暮らしのチャグムが、空腹を知らなかったという描写に笑いつつも、それだけ今までは手厚く守られた存在だったことがよく伝わってきました。

タンダの元へバルサたちが集まり、次にどんな方向へ物語が動いてゆくのか楽しみです。
Yes!プリキュア5 Vol.5 [DVD]運動神経抜群のりんは、いろいろな運動部で助っ人をしています。しかし、今年は試合の日が集中してしまい、各部ともりんを手に入れようと必死です。

そんなりんの助っ人先の1つが、人数が少なくて部として認められていないフットサル同好会でした。
みんなフットサルが大好きで、初めての試合に向けて頑張っています。しかし、大会が1日に集中したことで、りんがフットサル同好会の助っ人をすることは難しそうです。
それでも、試合に出るためじゃなく、フットサルが好きだからやるのだと、同好会のメンバーは健気に頑張っているのでした。

りんもそろそろ1つの部に集中したいのですが、お家のお花屋さんが忙しい上に、あいとゆうという手のかかる弟や妹がいます。それが原因で、今までりんは部活にはいることを躊躇してきたのでした。
りんはそんな忙しい中で、助っ人以外にプリキュアも引き受けていたんですね。(^^;

少しでも忙しいりんの助けになろうと、のぞみたちプリキュアチームはりんのお手伝いをすることになりました。ココ&ナッツとのぞみ&うららは、あいとゆうのパワーに振り回されていましたが、エプロン姿のかれん先輩がなんだか新鮮で良かったです!

今回の敵は、プリキュアに破れてバイト代がもらえないガマオでした。せっかく真面目に働こうと(?)公園掃除をしていたのに、のぞみたちと会ってしまったために戦闘が始まってしまいました。
ガマオは掃除中に見つけたピンキーをコワイナーに変えて、のぞみたちに襲いかかります。

しかし、あいやゆうを巻き込もうとしたガマオに、怒りが爆発しているルージュにあっさりと倒されてしまいました。ルージュの決め技がガマオに命中したので、彼の出番は今回限りかと思いましたが、軽いやけど程度ですんだみたいです。(^^; ルージュの渾身の一撃だったのに。(笑)

結局、あいとゆうの勧めもあって、りんはフットサル同好会に参加することになりました。
これで終わればいい話だったのですが、どこかに潜んでいた増子美香がいきなり登場。りんの部活決定をスクープとして取り上げたのでした。・・・また増子美香オチだったのは残念でした。

次回は、かれん先輩がメインのお話のようです。楽しみです。
ミュウとして覚醒したジョミーは、力を暴走させて飛び回ります。ジョミーを救うため、ソルジャー・ブルーは力を使い果たすのでした。

突如目覚めたジョミーの強大な力。その力は、追撃してくる戦闘機を撃破し、ジョミーを惑星から離脱させるほどのパワーがありました。そんなジョミーを追って、ブルーも大気圏外へと飛び立ちます。
アタラクシアの注意を惹きつけるため、ミュウの艦船は自らを囮としてブルーの行動を支援するのでした。

ジョミーと合流したブルーは、マザーの指示によって虐殺されてきたミュウの歴史を知ります。ブルーもまた、ジョミーと同じように成人検査でミュウとしての資質に目覚め、抹殺されようとしていたところを仲間と共に脱出してきたのでした。

ジョミーに真意を告げたブルーは力尽きて落ちてゆきます。そんなブルーを守って、ジョミーは大気圏外からミュウの艦船を目指すのでした。
次々と襲いかかってくるアタラクシアの戦闘機によって、艦船は大きなダメージを受けますが、艦長はブルーを信じて待ち続けます。

そこへ流星のように、ジョミーとブルーが帰還しました。そのパワーは、周囲を飛行していた戦闘機を巻き込んで破壊するほどの威力を持っていました。この場面、今回で一番格好良かったですね。
ジョミーとブルーを回収し、さらに別ルートでリオを回収したミュウの艦船は、再び雲の中へとその姿を消します。とりあえず、リオが助かりそうでよかったですね。

ミュウの艦船内では、相変わらずジョミーに対する不審が渦巻いています。しかし、ブルーは自分の後を託せるのはジョミーしかいないと確信しているのでした。そして、ついにジョミーはブルーの意志を引き継いで生きることを決意するのでした。
テディ・ケントと知り合ったエミリーたちでしたが、なぜかテディのお母さんは彼がエミリーたちと遊ぶのを嫌がります。しかも、とても絵が上手いのに、テディに絵を描いて欲しくないようです。

テディのお母さんがテディに会わせてくれなくても、簡単に諦めてしまうエミリーではありません。
部屋の窓から顔を覗かせているテディに気づいたエミリーは、さっそく窓の側の木によじ登って自己紹介をするのでした。
この後、お母さんが近づいているのに、のんびり握手をしているエミリーに冷や冷やしながらも^^;、握手するエミリーとテディに重ねるように、木の下から手を伸ばすイルゼがよかったです。3人に友情が生まれたことが、この描写だけで上手く表現されていたと思います。

今回は、その理由が描かれませんでしたが、テディがお母さんと2人暮らししているのには、何か複雑な事情がありそうです。付き合いの良くないケント家は、町でもちょっと浮いた存在のようです。そして町で囁かれる心ない陰口。テディのお母さんが息子を盲愛してしまうのは、町の人々のこんな冷たい態度にも原因があるのかもしれませんね。

今回の見所は、テディの絵を見ていてエミリーがひらめきを得て、詩をつぶやく場面でした。
静止画のスケッチが動き出すことで、テディの絵がどれだけ素晴らしいのか伝わってきましたし、そこからエミリーに詩が生まれる創作の瞬間の感動を味わえました。
わずか数十秒の場面でしたが、画面とセリフから世界のあらゆるものが見渡せるような広がりが感じられました。

テディとエミリーが仲良くなって、学校に行けず読み書きのできないペリーは面白くありません。
エミリーがあまりテディの絵を褒め称えるので、つい憎まれ口を言ってエミリーを怒らせてしまいました。しかし、ペリーもエミリーたちのように多くのことを学びたかったのです。
エミリーが置き忘れた教科書を見て、ペリーは字を覚えようとします。彼が最初に覚えた字は、エミリーの名前でした。(この場面、ペリーの健気さにほろりとさせられました)

ペリーを見ていて、現在当たり前のように学ぶことができる自分が、どれだけ恵まれた環境にいるのか思い知らされました。昔も今も、学びたいけれど学ぶ機会さえない人々がいることを忘れてはいけないと思います。

エミリーもまた、小説や詩を読むことをエリザベス叔母さんに禁じられてしまいます。しかし、エミリーにとって物語や詩を読み、書くことは、自分にとって欠かせない体の一部のようなものでした。
テディのお母さんに、テディと遊ぶことを禁じられた時、そんなエミリーの思いが爆発しました。エミリーと同じように、テディにとっては絵を描くことが体の一部なのです。

そんなエミリーの心の声と、テディの優しさがお母さんに届いたようです。ありのままにテディを愛することが、本当の愛情だとお母さんも気づいてくれたようです。こうして、テディは絵を描くことができるようになりました。
そして、ペリーもエミリーたちに嫉妬していたことを謝り、彼も議員になりたいという自分の夢を語りました。
4人の前には、素晴らしい未来が開けていきそうです。

次回は、エミリーとイルゼが演劇をするお話のようです。前回意地悪をしたローダも登場するようですし、どんなお話になるのか楽しみですね。(^^)
クリスマスにいい雰囲気だったリサと敦士ですが、リサの幼なじみ遙と再会したことで関係がややこしくなりました。

リサは幼い頃から気が強くて、女の子みたいだといじめられていた遙を助けてあげていたのでした。海外に引っ越した遙でしたが、大男になって帰国してきました。遙は敦士をチビ扱いして、いきなり2人は険悪な関係になってしまいました。

前回、敦士とよりが戻るかと思った元彼女ですが、敦士に接近してきたのは「背が大きいから今の彼氏を好きになったわけじゃない」と伝えたかっただけでした。2人を応援しようとしていたリサの行動は、結果的に敦士の古傷に塩を塗り込むような結果になってしまったのでした。(^^;

でも、そんなことをされても敦士はリサのことを嫌いにはなれないようです。
お笑いコンビとしての関係が長かったので、2人がお互いに相手を恋愛対象と思うには時間が必要でしょうね。
この2人、学校を卒業してもズルズルと関係が続いて、周囲に適当な相手もいないし結婚しようかという関係に落ち着きそうな気もしました。

今回は、ギクシャクするリサと敦士の間で、信子がさりげなく気を利かせてくれていたのが印象に残りました。
信子の後押しのおかげで、リサと敦士が素直につきあえるようになる日も来るのでしょうか。
でも、遙も本気でリサのことが好きみたいですし、遙の編入で3人の関係はますますややこしくなりそうですね。
sola colorII(初回限定版)こよりが退院することを、蒼乃に告げるまでのお話でした。

今回も茉莉に関する謎は進展なしでした。それ以外にも、なぜ依人と蒼乃の両親が登場しないのか、真名とこよりのぎくしゃくした姉妹関係の理由は!?、など気になることはたくさんあるのですが・・・。

入院した夜に眠れなかったこよりは、同じ寂しさを抱えていた蒼乃と知り合いました。それ以来、親しくしてきた2人ですが、こよりは蒼乃を友達だと思っていても、蒼乃の気持ちを確認することができずにいました。
何か伝えたそうにしているこよりの様子を見て、蒼乃はようやく2人が友達だと伝えてくれたのでした。こよりが退院を蒼乃に伝えるところを、直接に描かなかった演出が上手いと思いました。

前回に引き続き、今回も紗絵がいい味だしてました。辻堂が気になる紗絵は、ひげフェチ(笑)だったんですね。
いきなり真名に依人のことを考えているのかと言い出したり、紗絵の頭の中はおかしな恋愛妄想でいっぱいな気がしました。(^^;

もしかして、辻堂や繭子がもっとお話に関わってくるまで、依人と茉莉の同棲^^;、真名の通い妻状態が続くのでしょうか。
ワクの死について、一部の大人たちが不審を持ち始めました。しかし、少年少女を巡る状況はそれより速く動いているようです。

冒頭は、いきなり警察で個別に尋問される子供たちの場面から。子供たちのセリフのつなぎ合わせが絶妙で、この場面だけでも各キャラの個性が感じられたのが凄かったです。
全員がワクの死の真相について黙秘する中、コモだけは自分たちがロボットを動かしていたことを告白しました。警察だけでなく、内閣調査室の人間も動き出しているようですし、大人たちは事件の真相についてどこまで正確に状況を把握しているのでしょうか。

そして子供たちは、それぞれの家へと帰宅してゆきました。ウシロとカナだけが、カンジのところに世話になっているようですが、彼らの両親はどうして2人を迎えにこないのでしょうか。ウシロがカナに辛く当たることと、両親のことには何か関連があるのでしょうか。

帰宅した子供たちの中では、アンコの反応が印象に残りました。自宅でジアースの中で座ったのと同じイスを見て、あえて別の椅子に座る描写がよかったです。

それぞれの生活に戻った子供たちでしたが、モジからの連絡でワクのお葬式にやって来ました。既にジアースの意思で、次のパイロットはコダマが選ばれています。子供たちが再び集まったことで、次の戦いが開始されようとしているのでしょうか。次回も楽しみです。
亡くなったはずのしーちゃんが、花鈴の前に現れるお話でした。

花鈴の住んでいる家には、なぜか厳重に鍵がかかった部屋があります。その部屋は、和音にとって悲しいものらしいのですが、結局なんなのか最後までわかりませんでした。(^^; この作品、謎を投げっぱなしにすることが多いですね。(笑)

何度かしーちゃんのお化けらしき猫が花鈴の側に現れましたが、その度に花鈴は猫を空の彼方へと放り投げてしまいます。おかげで、お化けの正体がなんなのか、最後までわかりませんでした。
猫はしーちゃんが蘇ったのではなく、アテナ神である花鈴の側にいつもいるニケという女神でした。ニャケは神化すると盾になることができるようです。

今回は、ニャケの変身だけで、花鈴の変身シーンはありませんでした。子供番組として、これでいいのか!?とも思いましたが、この作品は本当にこの先大丈夫なのでしょうか。本気で心配になりました。(笑)

とりあえず、今回のお話では、花鈴と姫香は勉強ができない^^;、姫香の友達美永ちゃんと桜井君が花鈴と友達になってくれそう、学校の食堂にはうなぎパンが売られている、相変わらず花鈴は霧火にメロメロ、キリオたちの狙いは姫香、といったあたりが描かれました。

今回は作画もヘロヘロで、お話がわけわからないのと合わせたら、普通だと視聴を打ち切りたくなるのですが、逆にダメすぎて私が見ないと他に見る人がいないかも!?と同情視聴したくなるから不思議です。(^^;
というわけで、視聴を続けますので、最初は酷かったけど最後は名作になったと言われるようにスタッフの方々、がんばってくださいね。
ロシアのユーノワVIIIとスサノヲの戦いでした。

ロボの戦いの前哨戦として航空機の攻撃がありましたが、何をしたいのかと思ったらユーノワVIIIをロシアから運んできたんですね。今ひとつルールがよくわからないのですが、戦う場所はいつも日本なんですね。紳士的な戦いが建前なのですから、犠牲者が出ないようにどこかの無人島で戦うんじゃまずいのかなあ。

ユーノワVIII、登場したと思ったら空は飛べるわ、敵への精神攻撃はできるわ。いきなり反則じゃないかと思えるような強さでした。(^^;
スサノヲとの適合率が高いことが災いして、恐怖の感情を送り込まれて悶える真名がエロかったです。

そんな真名をカバーするために、いきなり慎吾が適合率を大幅アップ。でも、適合率が高すぎると、石像に精神を食われてしまう危険もあるらしいです。
しかし、今回は慎吾の無茶な行動が突破口になりました。適合率を上げすぎたおかげで、スサノヲとユーノワVIIIが共鳴して敵は一時的に戦闘力を失いました。

適合率の限界値は、83.5。それは大海司令のお兄さんが、自らの命を賭けて探り当てた数字でした。
一気に攻勢に出たスサノヲは、何とかユーノワVIIIを撃退することに成功したのでした。いったんロシアからの休戦が申し入れられたものの、きっと次は今回の教訓を生かして再戦を挑んでくるでしょうね。

戦いが終わって、真名が慎吾に抱きついてましたが、慎吾じゃなくて別人だと思って抱きついていたような!?
真名×慎吾のカップリングは個人的に絶対に不可なので(慎吾に真名はもったいなさすぎます^^;)、同じ年頃で真名とお似合いのキャラが登場してくれるといいのになあ。
この先、真名の過去が描かれることもあるのでしょうか。
精霊の守り人アニメを見て物語として面白そうと思ったので、原作を読んでみました。トロガイが登場して、サグとナユグという重なり合う2つの世界という設定が見えてきてから特に面白くなって、一気に読み終えてしまいました。

水の精霊の守り人となってしまったチャグム。どうして自分が守り人に選ばれねばならなかったのか苦悩しつつも、運命を受け入れてたくましく成長してゆきます。
大きな困難に直面したり、思いもかけない運命が待っていた時、人は誰しも「どうして自分だけが」と思ってしまうものですが、その理不尽さを嘆くよりも、与えられた状況の中で最善を尽くす。人にできるのは、それだけなのだなあとしみじみ思いました。

バルサ、タンダ、トロガイ、狩人たちと魅力的な登場人物が次々と登場しますが、出番はそれほど多くないものの聖導師とシュガが印象に残りました。彼らはトロガイからの手紙で自分たちの誤りを知り、遙か昔に国の礎を作り上げたナナイ聖導師の記録から真実を読み取ろうとします。
最初はチャグムを殺そうとした彼らが、真実を知って逆にチャグムを守ろうとする、その行動の逆転が予想外で面白かったです。

多くの人々の活躍で、水の精霊の卵は無事に孵化することができました。しかし、バルサを主人公とする物語は、まだ続くようです。この先のお話も読んでみたくなりました。
火消しの辰巳と銀さんが出会うお話でした。

このところ、歌舞伎町ではゴミ捨て場からの放火が頻繁に発生しているようです。燃えるゴミの日にジャンプを捨てに行った銀さんは、偶然放火を発見して、放火犯と間違えられて女火消しの辰巳に捕まってしまいました。

何とか銀さんが犯人だという誤解は解けたものの、男ばかりのめ組の中で女の辰巳は浮いた存在のようです。
辰巳自身、火災で両親を亡くした子供でした。そんな辰巳を引き取って育ててくれたのが、め組の頭だったのでした。

最初は辰巳の両親を救えなかった後悔から引き取ったものの、いつの間にか頭は本当の子供のように辰巳のことを思うようになっていたのでした。長年火消しという仕事をしていると、イヤでも人の死と向かい合わなければならないことがあります。いくら頭たちが頑張っても、全ての命を救い出せないこともあるのです。
そんな苦しみから頭を救ってくれたのが、元気に育つ辰巳の姿でした。
頭のように、誰かを救える人間になりたいと願う辰巳は、いつか立派な火消しになるかもしれませんね。

今回は、頭が悪役顔だったので、CM前にゴミ捨て場に頭が現れた時は、放火の真犯人は頭!?と思いましたが、ただ単にエロ本を捨てに来ただけでした。(笑)
シリアスなだけにも作れそうなお話を、例によってギャグを交えつつ、楽しく見せてもらいました。

お話の中で出てきた、人生はシャボン玉のようなものというフレーズが、妙に心に残りました。
みんなできる限り高いところまで上りたいと思いながらも、世間という風に吹かれてあっちにフラフラ、こっちにフラフラしつつ、やがては消えてゆく。私というシャボン玉の行き先は、どこなのかなあ。(しみじみ)
ロミオ×ジュリエット -2-オーディーンの姿で墓地に出かけたジュリエットは、そこでロミオとの再会を果たすのでした。

ジュリエットもロミオも、自分の意思とは関係なく背負わされてしまったものに苦しんでいます。
ジュリエットにとって、キャピュレット家を再興することよりも、仇の息子のロミオが大切でした。
そして、ロミオにとっても不必要に民を苦しめるモンタギュー大公のやり方は、受け入れられるものではありませんでした。

オーディーンに姿を変えて、廃墟のようになった亡き両親の墓を訪れたジュリエットは、そこでアイリスの花を見つけて、ロミオへの思いを思い出しました。そんな思いに応えるかのように、竜馬に乗ったロミオが墓地へと舞い降りてきます。

ジュリエットとしてロミオに会えなくても、オーディーンならロミオと会うことができます。
ロミオの愛馬に促されて、2人はネオ・ヴェローナの空高く舞い上がり、そこでジュリエットはロミオもモンタギューの息子という立場に悩んでいることを知るのでした。

途中で雨に降られた2人は、雨宿りのために廃屋へと立ち寄ります。そこで濡れた衣服を乾かしていたジュリエットは、オーディーンの正体がジュリエットであることをロミオに知られてしまうのでした。
動揺して火の中へと倒れそうになるジュリエットを助けようとするロミオ。互いに頬を染めながら抱き合う2人が、初々しくてとってもよかったです。

それぞれに重い運命を背負いながら、それでも惹かれ合うロミオとジュリエット。こうして再会してしまったことで、2人の恋はさらに燃え上がってしまいそうですね。過酷な運命に逆らって、2人は一緒になることができるのでしょうか。

その一方で、街では赤い旋風狩りが激しくなっています。無実の罪で、多くの人々が次々と犠牲になっています。それを知ったとき、ジュリエットは再び赤い旋風として戦うことになるのでしょうか。そして、ロミオはそんなジュリエットを助けることができるのでしょうか。

第4話に入って、物語がますます面白くなってきました。次回以降も楽しみです。(^^)
デビルバッズが、ポセイドンズとスパイダーズの混合チームと戦うことになるお話でした。

原作24巻にあった、関東のレシーバーは4強時代に入ったという展開を計算に入れての、今回の筧のモンタへの3強というセリフだと思いますが、期待したのは最初だけで、試合の様子が描かれた途端にがっかりしてしまいました。

筧と赤羽のダブルストッパーでセナの足が止められた後で、いきなりムサシとコータローのキック合戦になってしまったのは驚きました。コータローがキックで得点するまでに、どういう攻撃があったのかが完全に抜け落ちてますね。

さらに、セナのランが通じないとわかって、モンタのパスキャッチ失敗の連続での挫折。セナの言葉で、モンタは立ち直りますが、何がそれまでのモンタのプレイと変わったのか、全く描かれていませんでした。
さらに驚いたのは、その後のセナの爆走です。結局ダブルストッパーでもセナのランを止められてないです。

アニメのオリジナル展開では、結局アメフトは気合いが全てと描かれてしまっているのが残念です。
しかも、次のデスゲームの相手はスフィンクスです。関東大会を勝ち抜いていけば対戦するかもしれないチームと、先にデスゲームで対戦してしまうのはまずくないでしょうか!?

この先も視聴は続けますが、毎回文句を書き続けるのもつらいので、神龍寺戦が始まるまで感想を書くのは止めたいと思います。
追っ手から逃れるために、リタ姫が娼婦街に入り込んでしまうお話でした。

しつこくリタ姫を追う追っ手を倒すために、ティナはリタ姫を娼婦街へと一時逃がすことにしました。
しかし、世間知らずのお姫様なリタ姫は、そのまま新入りの娼婦としてお客の相手をすることになってしまいました。

お客を叩きのめしてしまったリタを、1人の娼婦が救ってくれました。リタは彼女に娼婦を止めるように諭します。しかし逆にその娼婦から、一般庶民が生きてゆくことの厳しさを思い知らされるのでした。
自分に賭けられた賞金を、せめてこの町の娼婦たちに役立てて欲しいと、リタは自分から役人に名乗り出ます。

そんなリタに、その娼婦は自分たちが望んでいることはそんなことではなく、リタがお姫様として自分の責任をきちんと果たすことだと教えるのでした。
名前も告げずに別れたその娼婦と、将来リタは顔を合わせることになるのでしょうか。できれば、2人が再会する場面を見てみたいなあ。

今回はベタでしたが、ちょっといい話でした。特にお城暮らしで、毎日の食事が食べられるのは当たり前だと思っていたリタが、庶民の中にはその日の暮らしにも困っている者ががいる現実を知る場面がよかったです。
この旅の経験が、きっとリタを将来素晴らしいお姫様へと成長させてくれることでしょうね。
また、今回は娼婦街の描写に力が入ってというか、生々しく描かれているような気がしました。(^^;

相変わらず、ボルジュラックには今ひとつ出番がありません。(^^;
今回シェリーは、人形の洋服を着せられてご機嫌でしたね。お話の本筋としては余計ですが、着飾った自分の前に格好いい妖精の男の人が現れるところをシェリーが妄想している場面には笑いました。
中間試験で演劇研究会全員を30番以内の成績を取ってみせると、野乃が美麗に宣言してしまうお話でした。

試験の結果が悪くて、いきなり部活をさぼりたいと考える麦。同じく成績が悪かった甲斐と一緒に逃げだそうとしますが、野乃たち先輩はそれほど甘くありません。彼らの教室までやってきて、2人は練習に強制連行されることになりました。

練習後に美麗が麦に声をかけたことから、なぜか部費をかけて演劇研究会全員が30番以内に入ってみせるという約束が野乃と美麗の間に交わされてしまいました。全員、必死で勉強しますが、頑張ったからといって、すぐに結果が出るわけではありません。
絶対に無理だと判断した理咲は、張り出されていた順位表を持って逃走しました。しかし、怒ると悪魔のように恐ろしい野乃によって、あっさり捕獲されてしまうのでした。

次回は、合宿のお話らしいです。野乃の病気は進行しているようですし、本当に10月の演劇大会に出場することができるのでしょうか。

今回は、野乃を演劇の道に引っ張り込んだのが美麗だったことがわかったり、ちとせから借りた本のおかげで麦が少し演劇の素晴らしさを知ったりと、個々の要素としてはいいものがありながらも、ギャグ中心の構成のせいで、それらをうまく生かせなかったお話だと思いました。

テストの成績をネタに野乃と美麗が争わなくても、もっとシンプルに麦が野乃と美麗が対立している理由を知って、それでも演劇研究会を続けたいと思うだけのお話でよかったのではないでしょうか!?
結局、麦たちの成績がどうだったのかも最後まで描かれませんでしたし。

黒さと百合な雰囲気を漂わせる野乃が、いい雰囲気を出しているのだけが、今回の見所だったかも。
今年も映画のコナンの季節がやってきました。例によってゴールデン・ウィークを避けて、一足先に鑑賞してきました。

今回は、神海島へやって来たコナンたちが、300年前の女海賊アン・ボニーとメアリ・リードの宝を巡る事件に巻き込まれるお話でした。前半では少年探偵団が、後半では蘭と園子が活躍していました。

(以下、ネタばれがありますのでご注意ください)

アバンは、佐藤刑事と高木刑事のカーチェイスから。ルパン(私ではありません^^;)と不二子の覆面を被った男たちを2人が追いかけます。今まで気づきませんでしたが、コナンとルパンは同じ制作会社なんですね。
いくら犯人追跡とはいえ、現実に町中であんなカーチェイスをされたら、一般市民は大迷惑でしょうね。(^^; 佐藤刑事の初恋の人は、ルパン三世だったんですねえ。(笑)
ようやく捕まえた犯人の口から出たのが、神海島という海賊の財宝が発見されて観光客の人気になっている島でした。

そこには、懸賞パズルで賞金を当てた毛利小五郎の一行がやって来ていました。しかし、予約したはずのホテルには宿泊できず、観光課の岩永さんの斡旋で愛想の悪い民宿にお世話になることになりました。
島にはお宝目当てのトレジャーハンターたちも来ていて、彼らはあまり柄が良くありません。

コナンたち少年探偵団は、島で主催されているお宝探しゲームに参加することに、蘭と園子はスキューバダイビングを楽しむことに、小五郎は例によって飲んだくれてました。(^^;

スキューバダイビングに出かけた蘭と園子でしたが、ダイビングの途中でトレジャーハンターの1人が鮫に襲われているところに遭遇しました。襲われたトレジャーハンターは、血液の入ったビニール袋を取り付けられていて、鮫に襲われるように何者かに仕組まれていたのです。

一方、少年探偵団は賞品を目指して各ポイントに隠された謎を解くのに必死です。
今回の映画では、前半ではコナンと灰原が何となく年季の入った夫婦みたいに見えました。適当に少年探偵団の相手をしてやりつつ、事件が起こってからはコナンの相棒として灰原がいつも以上に動いていたのが楽しかったです。灰原×コナンのカップリング好きな方には、今回の映画はお薦めですね。(^^)

肝心の海賊の財宝と事件の犯人は、まあこんなものかなという感じでした。特に謎解きをする必要もなく、事件の犯人が誰かは最初から見え見えでしたし、財宝を発見した後でピンチに陥ったコナンたちが、どうやってそこから脱出するかも、今までコナンを見てきた人ならすぐに予想できるものだったと思います。
最初に佐藤刑事と高木刑事に逮捕された犯人たちは、なぜルパンと不二子の覆面をして事件を起こしたのかなど、最後まで解決されない疑問も残りましたし、ミステリーとしては今ひとつでした。

この映画で最大の見所は、凶悪なトレジャーハンターに捕まった蘭と園子が、2人の女海賊のようにお互いの背中を守り合って戦う場面でした。個人的に園子は好きなキャラの1人なので、蘭に助けられつつも見せ場があってうれしかったです。(^^)

そして、最後の締めはラブラブな蘭と新一でした。中学の時の新一が蘭に傘を貸してくれたことが、今回コナンのピンチを蘭が救うきっかけになっていたのですが、この2人は昔から本当にお熱いですね。
コナン世界では、新一が蘭の前から姿を消して、どれくらい時間が経過しているのかはっきりわかりませんが、いい加減に新一は蘭の所へ戻ってあげて欲しいかも。(^^; でも、そうするとコナンを好きな歩美ちゃんはどうする!?とか、灰原との関係はどうする!?とか、難題が山積みでしょうけどね。(笑)
過去に小夜とハジの間に交わされた約束。そして、カイとの新たな約束。全てが終わった後、小夜はどちらを選択することになるのでしょうか。

以前から予想はしていましたが、過去に小夜とハジの間に交わされた約束は、やはりディーヴァを倒して全てが終わったら、ハジの手で小夜を殺すことだったんですね。
薄々わかってはいましたが、はっきりと描かれると、人類にとって脅威となる自分やディーヴァの血を残さないために、どんな気持ちで小夜がそう決意したのか痛いくらいに伝わってきますね。(/_;) そして、そんな小夜の決意を受け止めるハジの思いも深いですね。

最後の戦いを前に、カイが小夜に自分の気持ちを伝えてないことを知った真央は、カイと小夜と2人きりにするという粋な計らいを見せました。自分だってカイのことを好きなのに、真央姐さん本当にいいキャラですね。
そんな真央にも僕として使われてしまうハジは、やっぱり下僕属性なんですねえ。(^^; ハジにルルゥが懐いているのもよかったです。(笑)

おかげで、カイと小夜は久しぶりに2人だけの時間を過ごすことができました。
全てが終わったら沖縄のお店を再開させると言って、カイが小夜に手渡したお店のスペアキー。小夜が帰る場所が、そこにはあります。
それでも、小夜はやはりハジとの約束通り、死を選ぶのでしょうか。できれば小夜には、ディーヴァとの戦いの中で死んでいった人々の分まで、生きていって欲しいです。

今回、ディーヴァ陣営とアメリカの陰謀が明らかになりました。彼らは、ディーヴァの血を利用して翼手を故意に生み出して、それをコープスコーズに倒させることで世界を支配しようとしていたのでした。
ディーヴァの血を混ぜた食べ物が、世界中に流されて自然に翼手が発生する確率は低いものの、ディーヴァの歌声を聞くと、その確率が100%に限りなく近くなってしまいます。
小夜たちは、この陰謀を阻止することができるのでしょうか。最後は小夜しか頼る者がない、赤い盾の無力さが悲しいです。(/_;)

そうそう。久しぶりに登場したソロモンは、ディーヴァを殺そうとして、逆にボコられてました。(涙)
ふと思ったのですが、小夜に振られるまでソロモンは女性に振られたことがなかったんじゃないでしょうか!?
自分から情熱的に迫って拒絶された経験がなかったので、小夜に振られてどうしたらいいのかわからなくなってヤケになったようにも見えました。(^^;

既にディーヴァの子供も出産されているようですし、今後の小夜とディーヴァの戦いがどんな結末を迎えるのか楽しみです。
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2機動六課では、なのは教官による厳しい訓練が続いています。そして、ついに初出動の時がやってきました。

スバルのメールによると、今は彼女たちは24時間勤務なんですね。(^^; この世界には労働基準法とかないの!?と思いましたが(笑)、食事も睡眠もちゃんと取ってますし、24時間職場にいるっていうくらいの意味なのかな。

そして、今日も早朝から鬼教官のなのはに、4人はビシバシ鍛えられてます。
なのはって口調は優しいですが、訓練での要求はめちゃめちゃ厳しいですね。そうしないと4人のためにならないという事情もあるのでしょうが、何となくなのは自身が新人さんをしごくのを楽しんでいるような雰囲気もありますねえ。(^^;

本日の訓練の締めは、バテバテの状態でなのはのアクセルシューターを5分間かわしきるか、なのはに一本入れること。5分間逃げ切る余裕がないと判断したティアナの指示で、4人が連携してなのはを攻撃します。
ここでのなのはが強い、強い。4人を相手にしているのに、息一つ乱れてないですし、冷静にその時の新人さんたちの対応を分析する余裕もあります。

何とかなのはから一本取ることには成功しましたが、スバルとティアナの自作デバイスはもう限界みたいです。
そこで、これからの戦いのために4人の新デバイスが用意されていました。今のところ最低レベルでリミッターがかかっているようですが、いずれリミッターを外して無茶することになるんでしょうね。(^^;

今回驚いたのは、なのはたちはデバイスに加えて、本人にもリミッターがかかっていることです。
1つの部隊に集められる魔法力に制限があるかららしいですが、はやてはSSランクから4つもレベルを下げ、なのはとフェイトもSランクから2つレベルを下げているそうです。(リインがちびキャラなのは、もしかしてその影響なのでしょうか!?)
こちらも、いつか絶対にリミッターを外すときが来そうですが^^;、レベルを下げてあの強さのなのはに、さらに驚かされました。

そして、今回も新キャラの登場です。聖王教会のカリム、はやてとかなり親しそうです。機動六課の設立には、彼女の後ろ盾も大きかったようですね。
カリムのところへ出向いたはやては、レリックの最新動向を知らされます。まだ状況がよくわかりませんが、日ごとにより危険な状況になっているようですね。

そして、機動六課が初出動する時がやって来ました。複数のガジェットによって、列車の制御が奪われてしまったようです。なのはたち機動六課が、この危機をどう乗り越えるのか。次回も楽しみです。

最後に、今回の萌えポイント。(^^;
スバルに頭を洗ってもらっているキャロが可愛かったです。3期に入ってちびキャラが減ったので、キャロとエリオの可愛さが目立ちますね。

それから、車を運転するフェイトが格好良かったです。しかも、その車は一般車両ではなくて、サイレンを搭載した覆面パトカーみたいな仕様になってました。あの車、オープンカーみたいでしたが、一体どこにサイレンを収納していたのでしょうか!?(笑)
アルウィン男爵に雇われたギスボーンのガイと呼ばれる屈強な戦士たちが、ロビンや山賊たちを追い詰めるお話でした。

森での生活に不慣れなロビンたちは、相変わらず食料の調達にも苦労しています。
食べ物の匂いにつられて、ロビンたちがリトル・ジョンの隠れ家にやって来たところに、彼らを倒してマリアンを捕まえるように命令された戦士たちがやって来ました。

リトル・ジョンたちは、森のあちこちに仕掛けた兵器で戦士たちと戦いますが、彼らのパワーは強力で、次々と仕掛けを突破してロビンとリトル・ジョンたちを追い詰めます。

為す術もなく逃げ回るロビンたちでしたが、森の中で食料を探していたマリアン、ウイニフレッド、バルバラがガイたちに捕らわれてしまいました。彼女たちを助けるために、ロビンたちは戦士たちに向かってゆきますが、逆にあっさりと捕まってしまいました。

絶体絶命のその時に、1人だけ捕まらなかったマッチは、戦士たちがバルバラたちが採ってきたキノコを食べていることに気がつきました。キノコの種類に詳しくないバルバラたちは、間違って笑い茸を集めてしまったのでした。
そうとは知らないガイたちは、1人で向かってきたマッチも捕らえようとしますが、笑いが止まらず体もしびれて戦うことができません。とうとう彼らは、ロビンたちに捕まって、筏に乗せて川に流されてしまいました。

今回のお話は、どんな罠も乗り越えて黙々とやって来るガイたちの不気味さと、リトル・ジョンが森の中に用意した仕掛けが楽しいお話でした。一緒に敵を撃退したことで、ロビンたちとリトル・ジョンたち山賊の仲も、少しだけ良くなったようです。
このところ、連日へたな暴走族よりもうるさい方々が町中を走り回っていたので、これでようやく街が静かになりますね。やれやれ。

選挙のたびに思うことですが、選挙カーでの広報って本当に意味があるのでしょうか!?
でっかい声を連呼して町中を走り回って、病気で体調が悪い人や夜勤で疲れて眠っている方たちは、絶対に迷惑していると思うのですが・・・。
その内容も、お願いしますとわめき散らすだけで、その人に投票したから何が変わるのかさえわからない。

立候補者の自己満足としか思えない、選挙カーでの徘徊を禁止することを公約する人が現れたら、私はそういう人にこそ頼まれなくても一票入れたくなりますね。
影月君が消えてしまうという言葉の意味が明らかになったお話でした。

茶州の山の中では、邪仙教という不気味な教団が動き始めているようです。その教祖の名前は千夜!
これは朔洵が昔秀麗に名乗った偽名ですよね。この教団と朔洵には、何かつながりがあるのでしょうか。そしてこの先朔洵が再登場することもあるのでしょうか。

堂主様の死を知って以来、影月君は香鈴に距離を置いているようです。自分の存在がいずれ消えてしまうことを影月君自身が知っているから、その時に香鈴に悲しい思いをさせないように、これ以上深い関係にならないようにしているのでしょうか。悲しそうな香鈴の表情が切なかったです。

そして、香鈴の前に現れる陽月。今のままでは、いずれ影月君の意識は消えて陽月に意識を乗っ取られてしまうようです。第1期から応援している、香鈴×影月君のカップリングにいきなりの大ピンチです!!!
2人にはこの試練を何とか切り抜けて、結ばれて欲しいです。(/_;)

さらに、茶州の村ではお腹がふくれる奇妙な病気が流行っているらしいです。邪仙教とこの病気には、何かつながりがあるのでしょうか。そして、雪狐が見られるかと心配した影月君は、この病気について何か知っているのでしょうか。

暗い影が差している茶州とは対照的に、都では龍蓮が大暴れてしているようです。(^^;
そんな龍蓮に心酔している克洵は、本当に大物だと思います。(笑)
迷惑な笛吹男ではありますが、龍蓮が秀麗に言った「銀髪の男に気をつけろ」というのは、きっと先週から登場している謎のお兄さんのことですよね。彼は一体何者なのでしょうか!?

今回は、邵可と黎深のやり取りも楽しかったです。黎深、時々こっそりとこうして秀麗の様子を見に来ているのでしょうか。(笑)
黎深から見たら、秀麗が劉輝と結ばれるのは却下なんですねえ。(^^;
でも、秀麗にお友達でいましょうと言われながらも恋心を捨てない劉輝の気持ちを、邵可パパが上手く代弁してあげてましたね。(黎深は秀麗を見られなかったら、生きていられそうにありませんね^^;)

楽しいやり取りを挟みつつ、水面下では不気味な動きがあって、これから先のお話が楽しみなような怖いような複雑な心境です。
野外ステージで、うららの司会の仕事が決定しました。しかし、ショーの本番中にギリンマが襲ってきました。

初司会の仕事を前に、うららはいつもにも増して食欲旺盛です。芸能界のお仕事は、それだけ体力が必要なのかもしれませんが、あれだけ食べても太らないなんてうらやましいです。

リハーサルから、うららは元気いっぱいに頑張っています。しかし、動物ショーの主役であるウサ子役の人が、急病でこられなくなってしまいました。ショーは中止かと思われましたが、なんと演劇部を3日で追い出されたのぞみがウサ子役としてステージに出演すると言い出しました。

その無謀さに、最初はみんな呆れていましたが、うららの仕事を応援してあげたいというのぞみの情熱に負けて、みんなでのぞみのウサ子役をフォローすることになりました。

そして、いよいよショーの開始です。子供たちも大勢集まって、ステージが盛り上がりかけたところにギリンマがコワイナーと共に襲ってきました。うららとかれん先輩の機転で、なんと全員ステージの上でプリキュアに変身しました。正真正銘本物のプリキュアショーを見られた子供たちが、うらやましくなりました。(^^;
子供たちと一緒にプリキュアショーを見物することになった親御さんたちは、最近のショーは迫力があるなあと感心して帰られたことでしょうね。(笑)

今回は戦闘シーンも主題歌に合わせて、リズミカルでした。観客すら犠牲にすることを気にかけないギリンマの態度に、プリキュアたちの怒りが爆発します。キュアミントのプロテクションで観客を守りつつ、見事プリキュアたちはコワイナーを撃退したのでした。

しかし、ショーはメチャクチャになってしまい、がっかりするのぞみたちでしたが、なんとプリキュア5ショーは子供たちに大人気。うららには、またあのショーをやって欲しいという依頼がきてました。(^^;

今回初登場のうららのマネージャ鷲雄さん。うららのことを気にかけてくれるのはいいのですが、かなり過保護な様子でした。そんなマネージャと意気投合したのが、最近準レギュラーの増子美香。マスコミ関係の人間って、こんな人たちばっかりなのでしょうか。(^^;

プリキュア5の活躍を美香に撮影されて、どうなるのかと思いましたが、またしてもナッツが活躍しました。
美香にとっては、ナッツの方がプリキュアよりも遙かに大事な存在らしいです。それでいいのか!?とも思いますが^^;、おかげでプリキュア5のことは新聞に書かれずにすみました。
チャグムを守る戦いの中で、バルサは重傷を負ってしまいました。

忍者のようにバルサたちに迫ってくる狩人たちが不気味でした。しかし、4人を相手にしても一歩も引かないとは、バルサも相当な短槍の使い手です。これまでに何度も今回のような修羅場をくぐり抜けてきたのでしょう。
チャグムを先に森へと走らせ、追っ手を食い止めるバルサでしたが、街での武器の手入れが不完全だったことが原因で槍先を飛ばしてしまい、敵の1人を倒しながらも重傷を負ってしまいます。

狩人たちの1人に、チャグムは捕らえられ、ケガをしたバルサも森の中に気配を立ちました。
今回、思わずほろりとさせられたのが、幼い頃のチャグム皇子と狩人ジンとの関わりでした。ジンは若き日に、チャグムから優しい言葉をかけてもらっていたのです。その恩をジンは忘れていませんでした。

このままジンがチャグムを連れ帰れば、彼は父である帝の手によって殺されねばなりません。ジンはそんなチャグムの運命を哀れみ、せめて自分の手でチャグムを葬ってやろうとするのでした。
しかし、ジンがチャグムに刃を見せた瞬間、傷つきながらも後を追っていたバルサが、それを食い止めました。

何とかチャグムを奪還したものの、バルサは力を使い果たし動けなくなってしまいました。
自分たちが生き延びるために、バルサは知り合いのタンダに助けを求めるようにチャグムに頼みます。
困難な山道を抜けて、狼の恐怖と戦いつつも、ようやくチャグムはタンダと出会うことができたのでした。

力尽きて倒れたバルサが見た、2人の男の戦いは一体なんだったのでしょうか。死を前にしたバルサが見た過去の幻影でしょうか!? それとも、実際にあの場所で2人の男が戦い合ったのでしょうか。

数々の謎を残して、物語が次回へ続きます。ますます面白くなってきましたね。

今回の見所は、なんと言ってもバルサの迫力ある戦いぶりです。単純に槍を振るうだけでなく、それと共に体術での攻防も繰り広げる、とても実戦的な武術だと思いました。武器が不調でバルサはケガしてしまいましたが、完全な状態のバルサなら狩人全員を制圧できる力があったのではないかと思えました。

また、前回で出番終了かと思ったトーヤとサヤですが、バルサのためにタンダを探し出そうとしていました。
彼らの行動があったことで、タンダがバルサの予想した場所にいないのではないかという緊張感が生まれて、物語をより面白くしていたと思います。
生まれ故郷であるアタラクシアへ帰ってきたジョミー。しかし、もうそこには彼の居場所はありませんでした。

ソルジャー・ブルーがジョミーを帰宅させたのは、ジョミーに自分の置かれている状況を知らせるためでした。ジョミーが自宅へと帰ってみると、そこにはジョミーが両親と暮らしていた痕跡すらありませんでした。
行き場を失い街をさまようジョミーの姿は管理局に発見されて、リオと共に兵士たちに捕らわれてしまいました。そして、記憶を操作されミュウの船の居場所を無理矢理聞き出されようとしてしまいます。
そんな時、ついにジョミーのミュウとしての力が覚醒しました。しかし、その力は暴走して、強烈な思念波をまき散らしながらジョミーは空を飛び回ります。ソルジャー・ブルーは、ジョミーを救うことができるのでしょうか。

今回は、逃亡するジョミーとリオが仲良く自転車に乗っている場面が、何となくほのぼのしていてよかったです。(^^; というか、リオはあの自転車をどこから調達してきたんでしょう。(笑)
風の少女 エミリー VOL.2学校に通うことになったエミリーは、登校早々にイルゼという少女にからかわれました。

どんな楽しいところかと期待して学校にやって来たのに、そこはエミリーにとって楽しい場所ではありませんでした。お金持ちのマレー家の人間ということで、周囲の人間はエミリーに冷たい態度を取ります。
そんな中、ローダという少女だけはエミリーに優しく声をかけてきました。ローダは、エミリーを仲間はずれにしている首謀者はイルゼだと教えるのでした。

それに憤慨したエミリーは、魔術師とも噂される父親を持つイルゼの家へと出かけてゆきます。そこでばったりイルゼと顔を合わせたエミリーは、とうとうイルゼと取っ組み合いの大げんかをしてしまいました。
最後は2人揃って沼に落ちてしまい、エミリーは服を汚したことをエリザベス叔母さんに叱られないかと、恐る恐る帰宅します。

ジミー叔父さんとペリーの巧みな言い訳で、何とかエミリーはエリザベス叔母さんに叱られずにすみました。
でも、もしかしたらエリザベス叔母さんは、ジミーたちの言うことを嘘だと知りながらも、エミリーを見逃してくれたのかもしれませんね。

今回、エミリーは家の中で創作に最適の場所を見つけ出しました。そこは狭い屋根裏部屋ですが、秘密基地のような雰囲気と、窓の外には美しい景色が広がる場所でした。ここでエミリーは、亡くなったお父さんに宛てての日記を書きました。

翌日も、エミリーとイルゼは張り合っています。しかし、ローダたちの話を聞いたエミリーは、嫌がらせの犯人はイルゼではなく、ローダだったことを知ったのでした。
ローダに騙されて持っていた赤いバラを投げつけて、エミリーはローダを張り飛ばしました。ローダはお金持ちで頭の良さそうなエミリーが学校に現れたことで、これまでの自分の地位が危うくなるのを恐れたのでした。

ローダを殴ったエミリーに、その取り巻きたちが襲いかかります。お父さんへの手紙を書き留めた大事なノートを取り上げられてピンチのエミリーを救ったのは、昨日までケンカしていたイルゼでした。
本気でケンカしたことで、エミリーとイルゼの間には友情が生まれたのでした。

そして、イルゼの父親が本当は医者だと知ったエミリーに、テディ・ケントという病弱な少年との出会いが待っていました。

今回のようなお話は、子供向けドラマの定番的なお話ですね。エミリーとイルゼの正面からのぶつかり合いが、とても見応えがありました。そして、エミリーを妬むローダの存在は、この先もトラブルの原因になりそうですね。

そして、テディとエミリーの出会いのシーン。風がさっと吹き抜けるのが、エミリーの心の動きを表現しているようで、とても印象的でした。ペリーに、イルゼ、テディとエミリーの周りにどんどん親しい人間が増え、この先がますます楽しみになりました。
カズヤの野望を阻止するため、京四郎、ソウジロウ、ひみこ、大神ジンたちが戦いを挑むお話でした。

アバンでは、いきなりソウジロウがカズヤに倒されて、たるろってを奪われてしまいました。
前回せつなとかおんを手に入れ、今回たるろってを手に入れたことで、カズヤの野望は着実に実現に向けて動き始めています。

で、全員そろえてまず何をするのかと思ったら、いきなりお風呂に入っていたのには笑ってしまいました。
空もよくお風呂に入っていましたが、本当にお風呂好きな作品ですよね。(^^;
おまけに、カズヤの城を守る鋼鉄天使たちは女の子ばっかり。お城は、まさにカズヤのハーレム状態になっていたのでした。(笑)

そんなカズヤを倒すために、ソウジロウが機動風紀委員の助けを借りて動き始めました。ソウジロウは、元々は機動風紀委員の総帥だったんですね。大神ジンは、ソウジロウが総帥に復帰することを条件に手を貸します。
また、愛するかおんちゃんを救い出すために、思いチェロケースを引きずってひみこも城を目指します。
そして京四郎も、王子様としてでなく、自分の意思で空を取り戻すために、戦いに加わるのでした。

一方、城では絶対天使を1つにするための儀式(?)が着々と進行していました。空はすっかり京四郎のことを忘れていますが、招待状を作ろうとしたり、京四郎からもらったアクセサリーに心を動かされたり、記憶のどこかに京四郎のことを覚えているようです。

ウェディングドレス姿の空に、せつなが手渡したアクセサリー。それがカズヤとの戦いの切り札になるといいのですが。
カズヤの元へ来た後も、京四郎のことを忘れられないせつなが本当に健気です。京四郎は空とでなく、せつなと結ばれて欲しいかも。
「sola」と微妙に録画時間が被るので、今回はOPの途中からの視聴となりました。

相性ぴったりなのに、なぜかお互いに別の彼氏と彼女を見つけようとしているリサと敦士でした。
2人は対等の条件で戦っているかと思ったら、なんと敦士には中学時代に彼女がいたことが発覚しました。
リサの後押しで、2人がよりを戻すのかと思ったら、敦士はちゃんと今はリサを選んだのでした。
これで終わればハッピーエンドだったのでしょうが、突然リサに抱きついてきた男が登場して、2人にはまだ波乱の人生が待っているようです。

かなり濃い笑いを散りばめつつ、最後にはほろりとされられる展開がとてもよかったです。
この作品を見ていて、ふと自分の学生時代を振り返ってみたのですが、どうも私には基本的に恋愛回路が欠落していたのか、恋人がいなくて焦る気分や、クリスマスやコンパのようなイベントを重要と考えてなかったかも。
それよりも自分のやりたいことを見つけること、夢を実現させることに必死でした。・・・結局、夢は実現しなかったのですが。(泣)

というわけで、リサたちの気持ちが今ひとつわからないような、ああいう生き方もあるよなあと憧れるような、気持ちが分裂した状態で視聴しています。(^^;