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妖刀・紅桜を巡る事件に巻き込まれてしまった銀さんたち。高杉も久々に登場して、何だかいつもと違って別のアニメみたいでした。(^^;
本編が始まったと思ったら、いきなり桂が辻斬りに斬られてしまいました。橋のたもとに死体があったので、桂さんはお亡くなりになってしまったのかと思いましたが、どうやらそういうわけではないみたいです。
桂を心配したエリザベスは、万屋にやって来ましたが、用件がわからないのでさっぱり話が進みません。
そのうち、電話で別の依頼を受けた銀さんは、刀鍛冶から妖刀・紅桜を取り戻して欲しいと頼まれるのでした。
一方、ようやくエリザベスから用件を聞き出した神楽と新八は、桂の探索を開始します。
辻斬りを待ち伏せしていたエリザベスと新八は、本当に辻斬りと遭遇してしまいました。なんと辻斬りの正体は、岡田似蔵だったのです。
新八たちのピンチを救った銀さんでしたが、似蔵の様子がおかしいことに気がつきます。彼は妖刀を手に入れて、その力に取り込まれてしまったようです。妖刀は、触手は生えるわ、人体と融合するわ、もはや刀じゃなくなってました。(^^;
その力によって、似蔵は以前に銀さんと戦った時以上の力を獲得したようです。その戦いで、銀さんは重傷を負ってしまいました。新八の加勢で、なんとか危機を乗り切りましたが、今までにない深刻な状況です。
また、桂の行方を追っていた神楽は、怪しげな船にたどり着きました。そこにいたのは、高杉でした。彼らは、何かを企んでいるようですが、一体なにをしようというのでしょうか!?
そして、たった1人で高杉たちのところに乗り込んでしまった神楽の運命は!?
今回は内容的にシリアスが多いわ、流血するわ、似蔵の腕は飛ぶわ。こんなの6時台に放映していいの!?と、ちょっと心配になりました。(^^;
その一方で、エリザベスがしゃべるわ、ゴルゴ13ネタを振るわ、濃いギャグが多かったです。(笑)
妖刀・紅桜を巡る事件に巻き込まれてしまった銀さんたち。高杉も久々に登場して、何だかいつもと違って別のアニメみたいでした。(^^;本編が始まったと思ったら、いきなり桂が辻斬りに斬られてしまいました。橋のたもとに死体があったので、桂さんはお亡くなりになってしまったのかと思いましたが、どうやらそういうわけではないみたいです。
桂を心配したエリザベスは、万屋にやって来ましたが、用件がわからないのでさっぱり話が進みません。
そのうち、電話で別の依頼を受けた銀さんは、刀鍛冶から妖刀・紅桜を取り戻して欲しいと頼まれるのでした。
一方、ようやくエリザベスから用件を聞き出した神楽と新八は、桂の探索を開始します。
辻斬りを待ち伏せしていたエリザベスと新八は、本当に辻斬りと遭遇してしまいました。なんと辻斬りの正体は、岡田似蔵だったのです。
新八たちのピンチを救った銀さんでしたが、似蔵の様子がおかしいことに気がつきます。彼は妖刀を手に入れて、その力に取り込まれてしまったようです。妖刀は、触手は生えるわ、人体と融合するわ、もはや刀じゃなくなってました。(^^;
その力によって、似蔵は以前に銀さんと戦った時以上の力を獲得したようです。その戦いで、銀さんは重傷を負ってしまいました。新八の加勢で、なんとか危機を乗り切りましたが、今までにない深刻な状況です。
また、桂の行方を追っていた神楽は、怪しげな船にたどり着きました。そこにいたのは、高杉でした。彼らは、何かを企んでいるようですが、一体なにをしようというのでしょうか!?
そして、たった1人で高杉たちのところに乗り込んでしまった神楽の運命は!?
今回は内容的にシリアスが多いわ、流血するわ、似蔵の腕は飛ぶわ。こんなの6時台に放映していいの!?と、ちょっと心配になりました。(^^;
その一方で、エリザベスがしゃべるわ、ゴルゴ13ネタを振るわ、濃いギャグが多かったです。(笑)
ティボルトと抱き合っているジュリエットの姿を見て、ロミオの心は揺れています。そして、ジュリエットはロミオへの思いを断ち切るように、キャピュレット家の当主としてモンタギュー大公を討うとするのでした。
アバンのロミオ、ジュリエットが二股かけていたのかと苦しんでます。(^^;
ティボルトのことを知らないロミオはそれが気になりながらも、ジュリエットの刺繍したハンカチを見て、彼女の本心を知りたいと苦しむのでした。
一方、ジュリエットはロミオへの思いを断ち切って、モンタギューを倒すために行動を起こそうとします。これまでコンラッドに言われても切らなかった髪を自ら切ろうとしたり、容赦なく自分を戦いへと追い込んでいっているのが切なかったです。
そして、決起したキャピュレット家の一団に、今でも貴族のカミノという人物がいました。彼はかってはコンラッドと親しい間柄だったようですが、彼の態度はどうも怪しげです。
と思ったら、いきなり以前にペンヴォーリオたちを襲撃した刺客に、ジュリエットたちの情報を売ってます。
14年という歳月は、信頼していた人の気持ちすら変えてしまう長い年月だったのでしょうか。(涙)
さらに、この世界の根幹に関わっていそうなエスカラスと呼ばれる大樹にも異変が起こっているようです。
そのエスカラスを守護しているように見えたオフィーリアとは何者なのでしょうか。モンタギュー大公にすら、これまでの行いを責めていました。
オフィーリアが言っていた永遠の実りはないというセリフは、未来永劫ネオ・ヴェローナを支配しようとする大公の野望に影をさすものになりそうな気がしました。
今回は、珍しく(?)フランシスコがいい役回りでした。カミノからの情報を得て、モンタギュー大公を倒そうと焦るコンラッドたちとは別に、ティボルトに協力を頼んでもしもの時にジュリエットを逃がす算段をしたようです。
隠れ家を兵士たちに襲われて、危機に陥ったジュリエットたちは、無事に兵士たちから逃れることができるのでしょうか。次回も楽しみです。
今回から、次回予告でのジュリエットのセリフが変更されていました。「本当に許されぬ恋なのですか?」から「あなたとならば、歩いて行ける」という内容の違いを考えると、ロミオとの敵対から共に手を取り合ってネオ・ヴェローナに平和をもたらそうとしているように感じられました。
最後に、今回のハーマイオニも切なかったです。日傘をクルクル回しながら、ロミオが愛する相手はどんな人なのだろうと思い煩う姿が可哀想でした。早くロミオのことなんて忘れて^^;、新しい恋を見つけられるといいんですけどねえ。
アバンのロミオ、ジュリエットが二股かけていたのかと苦しんでます。(^^;
ティボルトのことを知らないロミオはそれが気になりながらも、ジュリエットの刺繍したハンカチを見て、彼女の本心を知りたいと苦しむのでした。
一方、ジュリエットはロミオへの思いを断ち切って、モンタギューを倒すために行動を起こそうとします。これまでコンラッドに言われても切らなかった髪を自ら切ろうとしたり、容赦なく自分を戦いへと追い込んでいっているのが切なかったです。
そして、決起したキャピュレット家の一団に、今でも貴族のカミノという人物がいました。彼はかってはコンラッドと親しい間柄だったようですが、彼の態度はどうも怪しげです。
と思ったら、いきなり以前にペンヴォーリオたちを襲撃した刺客に、ジュリエットたちの情報を売ってます。
14年という歳月は、信頼していた人の気持ちすら変えてしまう長い年月だったのでしょうか。(涙)
さらに、この世界の根幹に関わっていそうなエスカラスと呼ばれる大樹にも異変が起こっているようです。
そのエスカラスを守護しているように見えたオフィーリアとは何者なのでしょうか。モンタギュー大公にすら、これまでの行いを責めていました。
オフィーリアが言っていた永遠の実りはないというセリフは、未来永劫ネオ・ヴェローナを支配しようとする大公の野望に影をさすものになりそうな気がしました。
今回は、珍しく(?)フランシスコがいい役回りでした。カミノからの情報を得て、モンタギュー大公を倒そうと焦るコンラッドたちとは別に、ティボルトに協力を頼んでもしもの時にジュリエットを逃がす算段をしたようです。
隠れ家を兵士たちに襲われて、危機に陥ったジュリエットたちは、無事に兵士たちから逃れることができるのでしょうか。次回も楽しみです。
今回から、次回予告でのジュリエットのセリフが変更されていました。「本当に許されぬ恋なのですか?」から「あなたとならば、歩いて行ける」という内容の違いを考えると、ロミオとの敵対から共に手を取り合ってネオ・ヴェローナに平和をもたらそうとしているように感じられました。
最後に、今回のハーマイオニも切なかったです。日傘をクルクル回しながら、ロミオが愛する相手はどんな人なのだろうと思い煩う姿が可哀想でした。早くロミオのことなんて忘れて^^;、新しい恋を見つけられるといいんですけどねえ。
栗田、蛭魔、ムサシと阿含の因縁が描かれたお話でした。
アバンは、阿含に完全に無視されて落ち込む栗田から。結局、それが原因で栗田は熱を出して休んでしまいました。う〜ん、無理に状況を作らなくても、原作通り練習中に栗田の姿が見えないくらいでよかったんじゃないかなあ。
中学時代に神龍寺ナーガの試合に感動した栗田は、神龍寺に入学してアメフトをしたいと思うようになりました。そんな時、栗田はどぶろく先生と出会い、ラインとしての才能に目をつけられ、蛭魔やムサシと一緒に神龍寺でプレイできる日を楽しみにしていました。
しかし、学力が不足していた栗田は蛭魔の計らいでスポーツ推薦枠を使って神龍寺へ入学することになりました。そこへ割り込んできたのが阿含です。彼がスポーツ推薦枠で入学したために、栗田は神龍寺への入学を断念せざるを得なくなりました。
阿含は、凡人が天才の前に潰されるのを楽しむために、試験で神龍寺に入学できるだけの実力がありながら、わざとスポーツ推薦枠を利用したのでした。
結局、栗田に付き合って蛭魔とムサシも一緒に泥門高校へ進学することに。そしてデビルバッズが誕生したのでした。
マンガと違い、アニメはストーリーを流れで見せなければならないので、全く原作と同じ内容にはできなかったでしょうが、栗田が熱を出した&みんながお見舞いにやってくるは、エピソードとして不要な気がしました。
今回は単純に、栗田自身が一緒にデビルバッズを作ってくれた蛭魔やムサシのために、自分の意思で神龍寺に挑む覚悟を決める展開の方がよかったかも。
それでも、次はいよいよ関東大会の開始かと思ったら、名探偵セナって・・・。(^^;
何だか次回は果てしなく見なくていいような(見ない方がいいような!?)気がします。
アバンは、阿含に完全に無視されて落ち込む栗田から。結局、それが原因で栗田は熱を出して休んでしまいました。う〜ん、無理に状況を作らなくても、原作通り練習中に栗田の姿が見えないくらいでよかったんじゃないかなあ。
中学時代に神龍寺ナーガの試合に感動した栗田は、神龍寺に入学してアメフトをしたいと思うようになりました。そんな時、栗田はどぶろく先生と出会い、ラインとしての才能に目をつけられ、蛭魔やムサシと一緒に神龍寺でプレイできる日を楽しみにしていました。
しかし、学力が不足していた栗田は蛭魔の計らいでスポーツ推薦枠を使って神龍寺へ入学することになりました。そこへ割り込んできたのが阿含です。彼がスポーツ推薦枠で入学したために、栗田は神龍寺への入学を断念せざるを得なくなりました。
阿含は、凡人が天才の前に潰されるのを楽しむために、試験で神龍寺に入学できるだけの実力がありながら、わざとスポーツ推薦枠を利用したのでした。
結局、栗田に付き合って蛭魔とムサシも一緒に泥門高校へ進学することに。そしてデビルバッズが誕生したのでした。
マンガと違い、アニメはストーリーを流れで見せなければならないので、全く原作と同じ内容にはできなかったでしょうが、栗田が熱を出した&みんながお見舞いにやってくるは、エピソードとして不要な気がしました。
今回は単純に、栗田自身が一緒にデビルバッズを作ってくれた蛭魔やムサシのために、自分の意思で神龍寺に挑む覚悟を決める展開の方がよかったかも。
それでも、次はいよいよ関東大会の開始かと思ったら、名探偵セナって・・・。(^^;
何だか次回は果てしなく見なくていいような(見ない方がいいような!?)気がします。
ついに本来の力を発揮した麦。そして拍手に包まれて舞台は終わり、開票が始まりました。一時はボロボロになりかけた舞台でしたが、麦の渾身の演技で徐々に観客の心をつかみます。もう少しお芝居の内容を見せて欲しかった気もしますが、何はともあれ公演は終了しました。
そして、客席からは麦たちの頑張りに温かい拍手が送られました。泣き出す麦の姿には、今までよく頑張ったねと私も拍手してあげたい気持ちでした。(/_;)
そして、演劇部と演劇研究会への投票の開票が始まりました。序盤がボロボロだったことも影響したのでしょうが、演劇研究会は力が及ばず、とうとう演劇部に敗れてしまいました。
こうして演劇研究会は、ついに解散することになってしまいました。
今回は、後半の解散前の麦たちのやり取りがよかったです。
野乃をたきつけて、演劇研究会を発足させる原因になったのは桂木先輩のひと言だったんですね。
さらに、理咲が研究会に入部したのは、野乃のことを巡って美麗と対立したことが原因でした。
そして麦は、自分の力が及ばなかったことに、悔し涙を流します。でも、その一方で演劇研究会で過ごしたこの半年間は、麦にとってかけがえのない時間になったようです。
最後に野乃が解散を宣言して、とうとう演劇研究会の時間は終わりました。1人また1人と部室の前から消えてゆく演出もよかったです。
今回は、麦の友人佳代とちとせもいい役回りでしたね。佳代が麦をずっと見守り続けていたことは、文化祭に出展されていた写真からも伝わってきました。
そして、ライバルでもあるのに麦を応援してくれたちとせ。桂木先輩に会いに来たのに、演劇研究会の解散を目の当たりにして、陰から様子を見守る姿が印象的でした。
お話的には、今回で最終回のようでもありましたが、次回以降もお話は続くようです。7話から9話までの展開がよかっただけに、次回からがあまりギャグ展開にならないといいのですが・・・。(^^;
改めて思ったのは、この作品のOPってよくできてますね。麦が演劇研究会の面々と知り合って、麦と佳代の友情、野乃と美麗の友情、そして舞台へと麦の背を押す野乃。ここまでの内容が凝縮されたようなOPだっただな〜と感心しました。
なのはに完膚無きまでに打ちのめされて、ティアナは落ち込んでいます。そんなところに、新型のガジェットが襲撃しました。しかし、その出動待機からなのははティアナを外すのでした。
アバンはティアナのモノローグから。強くなるためにやってきた自主練が無駄に終わったことで、すっかりティアナは落ち込んでしまっています。
ティアナは医務室で目を覚ましました。前回のラストでは、絶大なダメージを受けたように見えましたが^^;、なのはもちゃんとそのあたりは手加減していたようです。ティアナには傷1つありませんでした。
これまで無茶してきた疲れで、ティアナはぐっすりと眠り込んでしまっていたのでした。
一方、自分の指導がうまくいかなかったことで、なのはも落ち込んでいました。フェイトに言われて、ティアナと話し合うことにしたなのはでしたが、突如現れた新型のガジェットの襲来で、それを果たせないままティアナと顔を合わせることになってしまいました。
落ち込むティアナの様子を見て、なのははティアナを出動待機から外します。そんななのはの対応に、ついにティアナが切れてしまいました。自主練して努力することも許されない、そして逆らえばチームから外される。
それなら、自分のような凡人はどうやって強くなったらいいのかと、ティアナはなのはに食ってかかります。
そんなティアナをシグナムが殴りつけ、再び気まずい雰囲気の中、なのは、フェイト、ヴィータは出撃してゆきました。
そして、ようやくシャーリーからなのはの過去が語られます。それは1期、2期と続いてきたなのはの戦いの歴史でもありました。偶然、ジュエルシード事件に関わり、大きな魔法力を持っていたために、それまで普通の小学生だったなのはは、否応なしに戦いの中に巻き込まれてゆきました。
常に無茶して限界を超えて、体に負担のかかる戦いを続けてきたなのはですが、そのツケは2年後にやって来たのです。
戦闘中に重傷を負ったなのはは、その後しばらくは歩くこともできず、苦しいリハビリ生活を送っていたようです。ティアナたちにそんな思いをさせたくない。それがなのはの心情だったのでした。
さらに、シグナムがティアナに問います。確かに無茶をしてでも頑張らなければならない状況はある。しかし、ホテル警護の時、模擬戦の時、その時は本当に無茶をしなければいけない状況だったのか。
戦いを終えて帰還したなのはは、ようやくティアナとゆっくり話をする時間を持つことができました。
そして、クロスミラージュのリミッターが1つ解除されました。それは将来、執務官になることを目指しているティアナのために用意されたクロスミラージュの近接戦闘モードでした。
時期が早すぎただけで、ティアナの考えていたことも全く間違っていたわけではなかったのでした。
翌日、朝練に赴くティアナたちにフェイトが話します。機動六課が目指すのは、エースではなくストライカーズだと。
前回の後味が悪かっただけに、今回がどんなお話になるのか心配でした。しかし、ふたを開けてみたら、きちんとなのはとティアナの和解が描かれてほっとしました。これまで、なのはたちと新人たちの間に、何となく見えない一線があるように思えましたが、今回でようやくそれが少し解消された感じです。
今回を見て改めて思ったのは、やはりなのはとティアナたちは対話不足だったのではないでしょうか!?
2人の衝突も、それまでに2人がもっと話し合うことができれば回避できていたような気がします。もっとも、今回の衝突があったおかげで、機動六課はより結束が強まったともいえますが。(^^;
しかし今回は凄い内容でしたね。1期や2期での戦い方を、ある意味否定してしまったんですから。(^^;
これを踏まえて、今後機動六課がどんな戦い方をしてゆくのか、楽しみになりました。
アバンはティアナのモノローグから。強くなるためにやってきた自主練が無駄に終わったことで、すっかりティアナは落ち込んでしまっています。
ティアナは医務室で目を覚ましました。前回のラストでは、絶大なダメージを受けたように見えましたが^^;、なのはもちゃんとそのあたりは手加減していたようです。ティアナには傷1つありませんでした。
これまで無茶してきた疲れで、ティアナはぐっすりと眠り込んでしまっていたのでした。
一方、自分の指導がうまくいかなかったことで、なのはも落ち込んでいました。フェイトに言われて、ティアナと話し合うことにしたなのはでしたが、突如現れた新型のガジェットの襲来で、それを果たせないままティアナと顔を合わせることになってしまいました。
落ち込むティアナの様子を見て、なのははティアナを出動待機から外します。そんななのはの対応に、ついにティアナが切れてしまいました。自主練して努力することも許されない、そして逆らえばチームから外される。
それなら、自分のような凡人はどうやって強くなったらいいのかと、ティアナはなのはに食ってかかります。
そんなティアナをシグナムが殴りつけ、再び気まずい雰囲気の中、なのは、フェイト、ヴィータは出撃してゆきました。
そして、ようやくシャーリーからなのはの過去が語られます。それは1期、2期と続いてきたなのはの戦いの歴史でもありました。偶然、ジュエルシード事件に関わり、大きな魔法力を持っていたために、それまで普通の小学生だったなのはは、否応なしに戦いの中に巻き込まれてゆきました。
常に無茶して限界を超えて、体に負担のかかる戦いを続けてきたなのはですが、そのツケは2年後にやって来たのです。
戦闘中に重傷を負ったなのはは、その後しばらくは歩くこともできず、苦しいリハビリ生活を送っていたようです。ティアナたちにそんな思いをさせたくない。それがなのはの心情だったのでした。
さらに、シグナムがティアナに問います。確かに無茶をしてでも頑張らなければならない状況はある。しかし、ホテル警護の時、模擬戦の時、その時は本当に無茶をしなければいけない状況だったのか。
戦いを終えて帰還したなのはは、ようやくティアナとゆっくり話をする時間を持つことができました。
そして、クロスミラージュのリミッターが1つ解除されました。それは将来、執務官になることを目指しているティアナのために用意されたクロスミラージュの近接戦闘モードでした。
時期が早すぎただけで、ティアナの考えていたことも全く間違っていたわけではなかったのでした。
翌日、朝練に赴くティアナたちにフェイトが話します。機動六課が目指すのは、エースではなくストライカーズだと。
前回の後味が悪かっただけに、今回がどんなお話になるのか心配でした。しかし、ふたを開けてみたら、きちんとなのはとティアナの和解が描かれてほっとしました。これまで、なのはたちと新人たちの間に、何となく見えない一線があるように思えましたが、今回でようやくそれが少し解消された感じです。
今回を見て改めて思ったのは、やはりなのはとティアナたちは対話不足だったのではないでしょうか!?
2人の衝突も、それまでに2人がもっと話し合うことができれば回避できていたような気がします。もっとも、今回の衝突があったおかげで、機動六課はより結束が強まったともいえますが。(^^;
しかし今回は凄い内容でしたね。1期や2期での戦い方を、ある意味否定してしまったんですから。(^^;
これを踏まえて、今後機動六課がどんな戦い方をしてゆくのか、楽しみになりました。
何とか大谷にリサの気持ちは伝わったものの、それ以来2人の間はギクシャクしてしまいます。そして2人揃って仲良く修学旅行に遅刻してしまうのでした。
なんとか思いを伝えたリサでしたが、打ち明けた後の展開を全く考えていなかったことに気がつきました。
自分の気持ちが受け入れられるのか、それとも拒絶されるのか。それが気になって夜も眠れず、とうとう修学旅行に遅刻するという失態を演じてしまいました。
しかし、なんと遅刻してきたのはリサだけではありませんでした。リサと同じように大谷も悩んで、眠れぬ夜を過ごしていたのでした。
その後も2人のギクシャクは続きますが、人力車を見かけた途端に2人はいつもの2人に戻ってしまいました。
リサと大谷、この2人って基本的な精神構造というか嗜好が全く一緒なんですねえ。(^^;
一瞬だけ楽しい時間を過ごせたものの、かえってリサは今の状態がいたたまれなくなってしまいました。こんなのだったら、昔と同じように漫才していた方がいい。そうしてリサは、1人で気持ちを暴走させて勝手に失恋してしまったのでした。
早く答えが聞きたいリサの気持ちもわかりますが、今まで仲良し漫才コンビとしてやってきて、急に好きだと言われたら大谷だって悩むと思いますよ。(^^; なかなか返事をしてくれない、それは大谷がリサのことを女の子としてどう思っているか、本気で考えてくれている証拠だと思うんだけどなあ。
2人の関係は、これで元に戻ってしまうのか。それとも恋が始まるのか。これからが楽しみです。(^^)
なんとか思いを伝えたリサでしたが、打ち明けた後の展開を全く考えていなかったことに気がつきました。
自分の気持ちが受け入れられるのか、それとも拒絶されるのか。それが気になって夜も眠れず、とうとう修学旅行に遅刻するという失態を演じてしまいました。
しかし、なんと遅刻してきたのはリサだけではありませんでした。リサと同じように大谷も悩んで、眠れぬ夜を過ごしていたのでした。
その後も2人のギクシャクは続きますが、人力車を見かけた途端に2人はいつもの2人に戻ってしまいました。
リサと大谷、この2人って基本的な精神構造というか嗜好が全く一緒なんですねえ。(^^;
一瞬だけ楽しい時間を過ごせたものの、かえってリサは今の状態がいたたまれなくなってしまいました。こんなのだったら、昔と同じように漫才していた方がいい。そうしてリサは、1人で気持ちを暴走させて勝手に失恋してしまったのでした。
早く答えが聞きたいリサの気持ちもわかりますが、今まで仲良し漫才コンビとしてやってきて、急に好きだと言われたら大谷だって悩むと思いますよ。(^^; なかなか返事をしてくれない、それは大谷がリサのことを女の子としてどう思っているか、本気で考えてくれている証拠だと思うんだけどなあ。
2人の関係は、これで元に戻ってしまうのか。それとも恋が始まるのか。これからが楽しみです。(^^)
日比野ひかるの姿から元の姿に戻ることができなくなった姫子。エリカは、大王様に頼めば何とかなると考えていましたが、事態はもっと深刻な状況だったのでした。
エリカが姫子の身代わりをすることで、とりあえず日比野ひかるとカメラマンの疑いを逸らすことに成功しました。後は姫子の姿が元に戻る方法を探すだけです。しかし、国王から呼び出しを受けたセイは、姫子が元の姿に戻れるのは死んだ時だと教えられるのでした。
有坂からそれを聞かされた大地は、真実を姫子に伝えることができません。全ての希望が失われた状況でも、大地は何らかの方法で姫子を元の姿に戻すことができる望みを捨てきれないのでした。
そんな中、隠れ家暮らしでストレスがたまっている姫子を、大地とエリカ、そして強引に参加した有坂を加えて遊園地に連れて行くことになりました。
姫子とエリカは遊園地で楽しい時間を過ごしますが、大地と有坂は姫子に真実を告げるか告げないかで険悪な雰囲気です。2人の様子がおかしいことに気づいたエリカは、有坂に真実を話すように迫るのでした。
真実を聞かされたエリカは、全ては自分のせいだと泣きながら姫子のところに走ります。しかし、信号無視して飛び出したエリカに、トラックが突っ込んできました。
とっさに飛び出した姫子は、身を挺してエリカの命を守ったのでした。命を落とした姫子は、日比野ひかるから元の姫子の姿に戻りました。嘆くエリカたちの前に、国王が現れました。
国王には姫子の姿を戻すことはできませんでしたが、失われた姫子の命を取り返すことができました。その代償はエリカの命でしたが、魔法使いは千年から2千年も生きることができるのです。
こうして姫子は蘇り、再び元の姫子に戻ることができました。エリカは罪を許されて国王と帰国することになり、全ては無事に丸く収まったのでした。
今回は、大地の姫子に対する思いがよかったです。ドジでおっちょこちょいで心配をかけてばかりいる姫子ですが、そんな姫子の笑顔が大地は大好きだったんですね。(^^)
大地の「行け、行け、ゴー、ゴー、ジャンプ!」も見られましたし^^;、楽しい中にも切なさがあっていいお話でした。
エリカが姫子の身代わりをすることで、とりあえず日比野ひかるとカメラマンの疑いを逸らすことに成功しました。後は姫子の姿が元に戻る方法を探すだけです。しかし、国王から呼び出しを受けたセイは、姫子が元の姿に戻れるのは死んだ時だと教えられるのでした。
有坂からそれを聞かされた大地は、真実を姫子に伝えることができません。全ての希望が失われた状況でも、大地は何らかの方法で姫子を元の姿に戻すことができる望みを捨てきれないのでした。
そんな中、隠れ家暮らしでストレスがたまっている姫子を、大地とエリカ、そして強引に参加した有坂を加えて遊園地に連れて行くことになりました。
姫子とエリカは遊園地で楽しい時間を過ごしますが、大地と有坂は姫子に真実を告げるか告げないかで険悪な雰囲気です。2人の様子がおかしいことに気づいたエリカは、有坂に真実を話すように迫るのでした。
真実を聞かされたエリカは、全ては自分のせいだと泣きながら姫子のところに走ります。しかし、信号無視して飛び出したエリカに、トラックが突っ込んできました。
とっさに飛び出した姫子は、身を挺してエリカの命を守ったのでした。命を落とした姫子は、日比野ひかるから元の姫子の姿に戻りました。嘆くエリカたちの前に、国王が現れました。
国王には姫子の姿を戻すことはできませんでしたが、失われた姫子の命を取り返すことができました。その代償はエリカの命でしたが、魔法使いは千年から2千年も生きることができるのです。
こうして姫子は蘇り、再び元の姫子に戻ることができました。エリカは罪を許されて国王と帰国することになり、全ては無事に丸く収まったのでした。
今回は、大地の姫子に対する思いがよかったです。ドジでおっちょこちょいで心配をかけてばかりいる姫子ですが、そんな姫子の笑顔が大地は大好きだったんですね。(^^)
大地の「行け、行け、ゴー、ゴー、ジャンプ!」も見られましたし^^;、楽しい中にも切なさがあっていいお話でした。
前回はうまく日比野ひかるの勘違いに助けられましたが、彼女は姫子の変身の真相を知ることを諦めていませんでした。
大地ファンクラブのメンバーと話をしていた日比野ひかるは、呪文がパラソルではなく、パラレルだということに気がつきました。しかし、今度は簡単に姫子を問い詰めるようなことはせず、以前に知り合ったカメラマンと手を組んで姫子を罠にはめます。
一方、姫子はもうすぐ13歳の誕生日を迎えようとしていました。しかし、せっかくパーティに大地を誘ったのに、大地は他の用事があると参加を断られてしまいました。それが原因で、姫子と大地はいつものようにケンカしてしまうのでした。
そんな姫子の前に、日比野ひかるが現れます。変身の秘密を知られた姫子は、翌日のパーティの前に日比野ひかるとカメラマンに会うことを約束させられてしまいました。いつもなら、ここで大地に相談するところですが、ケンカしたばかりの大地に相談することもできません。
姫子は、日比野ひかるに変身してカメラマンを誤魔化すことにします。しかし、それこそが日比野ひかるが狙っていたことなのでした。
そして、変身した姫子はカメラマンの前にやって来ました。そこを本物の日比野ひかるに取り押さえられ、写真を撮られそうになってしまいました。
そこへ駆けつけたのは、魔法の国の掟を破ってやって来たエリカでした。エリカの時を止める魔法でピンチを切り抜けましたが、その影響で変身のタイムリミットが迫っています。慌てる姫子やエリカですが、とうとう変身のタイムリミットが切れて、姫子は一生日比野ひかるの姿でいなければならなくなってしまいました。
さらに、掟を破った罰としてエリカは、魔法の力を奪われて1ヶ月人間の世界で暮らさなければならなくなってしまいました。とりあえずは、エリカが姫子の身代わりをすることになりましたが、姫ちゃんはこのまま元の姿に戻ることができないのでしょうか!?
今回は、急展開なお話でした。前半は日比野ひかるが姫子の秘密に迫り、後半ではとうとう魔法の国の掟を破ったエリカが人間界へとやって来てしまいました。
描写に雑さもありましたが、元の姿に戻れなくなった姫子がエリカを気遣い、エリカも姫子のために髪を切る場面は、2人の深い友情が感じられてよかったです。(/_;)
そうそう。今回は、日比野ひかるの「行け、行け、ゴー、ゴー、ジャンプ!」が聞けた貴重なお話でもありましたね。(^^;
大地ファンクラブのメンバーと話をしていた日比野ひかるは、呪文がパラソルではなく、パラレルだということに気がつきました。しかし、今度は簡単に姫子を問い詰めるようなことはせず、以前に知り合ったカメラマンと手を組んで姫子を罠にはめます。
一方、姫子はもうすぐ13歳の誕生日を迎えようとしていました。しかし、せっかくパーティに大地を誘ったのに、大地は他の用事があると参加を断られてしまいました。それが原因で、姫子と大地はいつものようにケンカしてしまうのでした。
そんな姫子の前に、日比野ひかるが現れます。変身の秘密を知られた姫子は、翌日のパーティの前に日比野ひかるとカメラマンに会うことを約束させられてしまいました。いつもなら、ここで大地に相談するところですが、ケンカしたばかりの大地に相談することもできません。
姫子は、日比野ひかるに変身してカメラマンを誤魔化すことにします。しかし、それこそが日比野ひかるが狙っていたことなのでした。
そして、変身した姫子はカメラマンの前にやって来ました。そこを本物の日比野ひかるに取り押さえられ、写真を撮られそうになってしまいました。
そこへ駆けつけたのは、魔法の国の掟を破ってやって来たエリカでした。エリカの時を止める魔法でピンチを切り抜けましたが、その影響で変身のタイムリミットが迫っています。慌てる姫子やエリカですが、とうとう変身のタイムリミットが切れて、姫子は一生日比野ひかるの姿でいなければならなくなってしまいました。
さらに、掟を破った罰としてエリカは、魔法の力を奪われて1ヶ月人間の世界で暮らさなければならなくなってしまいました。とりあえずは、エリカが姫子の身代わりをすることになりましたが、姫ちゃんはこのまま元の姿に戻ることができないのでしょうか!?
今回は、急展開なお話でした。前半は日比野ひかるが姫子の秘密に迫り、後半ではとうとう魔法の国の掟を破ったエリカが人間界へとやって来てしまいました。
描写に雑さもありましたが、元の姿に戻れなくなった姫子がエリカを気遣い、エリカも姫子のために髪を切る場面は、2人の深い友情が感じられてよかったです。(/_;)
そうそう。今回は、日比野ひかるの「行け、行け、ゴー、ゴー、ジャンプ!」が聞けた貴重なお話でもありましたね。(^^;
ゼーガペイン、DVD2巻は第3話から第5話が収録されていました。初視聴の時は、世界設定がよくわからないのに加えて、メイウー、メイイェン、ルーシェンに今ひとつ感情移入できませんでしたが、全てをわかった上で視聴すると上海サーバの回収に失敗した彼らの悲しみと、それもゲームの一部だと思って気軽に励ましてしまったキョウが、どうしてルーシェンに殴られなければならなかったのか、とても納得できました。
ただ、2回目の視聴でもいまだにわからないことがあります。オンラインゲームのゼーガペインで、キョウのID宛にシズノに対する警告メールを送信してきたのは誰なのでしょうか!?
また、現実世界で崩れた壁に「ミテイル セカイヲシンジルナ」というメッセージを用意したのは誰だったのでしょうか!?
最初はシマ司令あたりかと思いましたが、第4話でキョウがゼーガペインから降りるのを止めなかったシズノを責める場面を見ると、これを仕組んだのは彼ではないような気もします。
舞浜とオケアノス、どちらが本当の世界なのかという謎を見せつつ、強敵としてアビスが登場してくる展開は、物語の構成がよく考えられているなあと感心してしまいました。
そうそう。キョウに代わってゲームをやるリョーコの腕の良さも、ちゃんと今後の展開の伏線になっているのが凄いですね。
全商連の協力を得た秀麗は、朝廷の老官吏を説得します。そして、いよいよ茶州へと赴きます。
前回の全商連と秀麗の駆け引きも見応えがありましたが、今回の朝廷で居並ぶ官吏たちを説得して、茶州で病に苦しむ人々を救おうとする秀麗が、それ以上に素晴らしかったです。(感涙)
強引な手段を使って茶州へ医師団を派遣しようとする秀麗に、老官吏たちから批判の声が浴びせられます。しかし、その声を秀麗はあっさり一喝してのけました。自分の子供が病に苦しんでいたら最善を尽くすように、庶民が苦しんでいたら形式や慣例など無視してでも、自分の全ての力を尽くして一刻でも早く1人でも多くの人々を救おうとする。それこそが、秀麗が官吏を目指した理由であり、官吏としてあるべき理想の姿です。
邪仙教の件では、秀麗がその原因ではないかと責められもしましたが、逆に秀麗は最小限の被害で邪仙教の目論見を潰すために、自分が邪仙教と接触して噂を流した真相を明らかにしようとしていました。
愛する人を危地に赴かせなければならない劉輝には、これは本当に辛い決断であったと思いますが、王様として私情を押さえてよくがんばりましたね。
こうして、秀麗が旅立つ準備は全て整いました。これまで気を張り詰めてきた秀麗でしたが、邵可の姿を見てようやく気持ちがゆるんだようです。秀麗だって迷いや不安がないわけではありません。しかし、だからといって自分の信じた道を投げ出すこと、その方が秀麗には辛いのでした。
そんな秀麗は多くの人々に見守られてきました。黎深は、昔秀麗にミカンを食べさせてあげた時のことを思い出して変なオーラを出していましたが(笑)、これまで秀麗が関わってきた多くの人たちが彼女を応援していたのでした。
そんな彼らに、静かに一礼する秀麗の姿も心に残る場面でした。
茶州に旅立つ前に、秀麗と劉輝は久しぶりに2人きりで会話を交わしました。相変わらず劉輝は、霄太師から妙な知識を仕込まれているようですが^^;、劉輝に野菜料理を食べさせてあげるためにも、秀麗は無事に帰ってこないといけませんね。(^^)
再び茶州に戻った秀麗に、どんな困難が待ちかまえているのでしょうか。次回も楽しみです。
前回の全商連と秀麗の駆け引きも見応えがありましたが、今回の朝廷で居並ぶ官吏たちを説得して、茶州で病に苦しむ人々を救おうとする秀麗が、それ以上に素晴らしかったです。(感涙)
強引な手段を使って茶州へ医師団を派遣しようとする秀麗に、老官吏たちから批判の声が浴びせられます。しかし、その声を秀麗はあっさり一喝してのけました。自分の子供が病に苦しんでいたら最善を尽くすように、庶民が苦しんでいたら形式や慣例など無視してでも、自分の全ての力を尽くして一刻でも早く1人でも多くの人々を救おうとする。それこそが、秀麗が官吏を目指した理由であり、官吏としてあるべき理想の姿です。
邪仙教の件では、秀麗がその原因ではないかと責められもしましたが、逆に秀麗は最小限の被害で邪仙教の目論見を潰すために、自分が邪仙教と接触して噂を流した真相を明らかにしようとしていました。
愛する人を危地に赴かせなければならない劉輝には、これは本当に辛い決断であったと思いますが、王様として私情を押さえてよくがんばりましたね。
こうして、秀麗が旅立つ準備は全て整いました。これまで気を張り詰めてきた秀麗でしたが、邵可の姿を見てようやく気持ちがゆるんだようです。秀麗だって迷いや不安がないわけではありません。しかし、だからといって自分の信じた道を投げ出すこと、その方が秀麗には辛いのでした。
そんな秀麗は多くの人々に見守られてきました。黎深は、昔秀麗にミカンを食べさせてあげた時のことを思い出して変なオーラを出していましたが(笑)、これまで秀麗が関わってきた多くの人たちが彼女を応援していたのでした。
そんな彼らに、静かに一礼する秀麗の姿も心に残る場面でした。
茶州に旅立つ前に、秀麗と劉輝は久しぶりに2人きりで会話を交わしました。相変わらず劉輝は、霄太師から妙な知識を仕込まれているようですが^^;、劉輝に野菜料理を食べさせてあげるためにも、秀麗は無事に帰ってこないといけませんね。(^^)
再び茶州に戻った秀麗に、どんな困難が待ちかまえているのでしょうか。次回も楽しみです。
短槍の修理をお願いするために、バルサとチャグムはある鍛冶屋の元を訪れました。しかし、そこにはバルサと戦った狩人たちも刀の制作をお願いしていたのです。
バルサは壊れた短槍を直してもらうために、チャグムと共に1人の年老いた鍛冶屋の所に出かけます。しかし、宮廷にも刀を治めているその鍛冶屋は、バルサについての悪い噂の真相を知らないことには仕事を引き受けてくれそうにありません。
そこへ、バルサよりも先に仕事を依頼していた者たちがやってきます。それは、かってバルサと戦った狩人たちでした。
原作とは異なる形で、バルサの過去が明らかになるお話でした。鍛冶屋が狩人にしたある武人の話、それは幼いバルサを守って国を追われたジグロのことでした。そして、ジグロを追って、その友人たちが刺客として送り込まれてきました。バルサを守るため、ジグロはかっての友人たちを殺めてしまったのでした。
鍛冶屋から聞かされた話で、狩人のモンは先日の戦いで死んだと思っているバルサのことを思い出しました。
彼らには、なぜバルサがチャグムの用心棒を引き受けたのかはわかりません。しかし、チャグムを守りながらも狩人たちの命まで奪わなかったバルサの戦いぶりは、武人として彼らの心に残るものがあったようです。
鍛冶屋の計らいで、バルサと狩人たちは顔を合わせることなく、再びそれぞれの道を歩き始めました。
そして、チャグムのために戦うバルサの心意気は、鍛冶屋の心を動かしました。こうしてバルサは、新たな短槍を手にすることができたのでした。
バルサと狩人のニアミスは、ちょっと都合がよすぎる展開のような気もしましたが^^;、バルサやチャグムが狩人たちに見つかってしまうのではないかという緊張感を維持したまま、バルサの過去が明らかになる構成はうまいなあと思いました。
バルサは壊れた短槍を直してもらうために、チャグムと共に1人の年老いた鍛冶屋の所に出かけます。しかし、宮廷にも刀を治めているその鍛冶屋は、バルサについての悪い噂の真相を知らないことには仕事を引き受けてくれそうにありません。
そこへ、バルサよりも先に仕事を依頼していた者たちがやってきます。それは、かってバルサと戦った狩人たちでした。
原作とは異なる形で、バルサの過去が明らかになるお話でした。鍛冶屋が狩人にしたある武人の話、それは幼いバルサを守って国を追われたジグロのことでした。そして、ジグロを追って、その友人たちが刺客として送り込まれてきました。バルサを守るため、ジグロはかっての友人たちを殺めてしまったのでした。
鍛冶屋から聞かされた話で、狩人のモンは先日の戦いで死んだと思っているバルサのことを思い出しました。
彼らには、なぜバルサがチャグムの用心棒を引き受けたのかはわかりません。しかし、チャグムを守りながらも狩人たちの命まで奪わなかったバルサの戦いぶりは、武人として彼らの心に残るものがあったようです。
鍛冶屋の計らいで、バルサと狩人たちは顔を合わせることなく、再びそれぞれの道を歩き始めました。
そして、チャグムのために戦うバルサの心意気は、鍛冶屋の心を動かしました。こうしてバルサは、新たな短槍を手にすることができたのでした。
バルサと狩人のニアミスは、ちょっと都合がよすぎる展開のような気もしましたが^^;、バルサやチャグムが狩人たちに見つかってしまうのではないかという緊張感を維持したまま、バルサの過去が明らかになる構成はうまいなあと思いました。
頻繁にお花を買いに来てくれる青年に、りんが惚れてしまうお話でした。
今回は、いきなり冒頭からりんが壊れてました。(^^;
突然脇目もふらずにアクセサリーを作って、一人二役で恋する男女を演じて盛り上がってます。(笑)
りんがアクセサリーを作っていたオモチャ、どこかで見たようなと思ったらデコールメーカー(by ふたご姫)ですね。形と名称を変えて、プリキュアでも販売するつもりなのでしょうか。(^^;
りんの忘れた鞄を届けに行ったのぞみたちは、りんがうれしそうに青年の接客をしているところを目撃します。
お節介なのぞみは、例によってりんの恋を応援することにしたのでした。しかし、お花を届けに行ったりんには悲しい現実が待っていました。青年がお花を買いに来ていたのは、一緒に暮らしている女性を喜ばせるためだったのです。
落ち込むりんの前に、ギリンマが現れました。なぜかりんの様子を目撃していた^^;ギリンマは、りんの恋が破れたことを嘲笑います。そこへ、のぞみたちが到着。りんの恋は無駄ではないと、りんを励ますのでした。
今回のコワイナーは、噴水の水を利用しています。そのために、どんどん巨大化しています。苦戦するプリキュアでしたが、ココとナッツが元栓を閉めてくれたことで、一気に形勢逆転。見事、コワイナーを撃退するのでした。最後の決め技が、ドリームとルージュの合体攻撃だったのは、2人の強い絆が感じられてよかったです。
今回は、突っ込みどころが満載の微妙な脚本でしたね。(^^;
商品が1つもなくなるまで仕入れを考えないナッツハウスの経営は大丈夫なのでしょうか。(笑)
りんの様子を心配したのぞみと一緒に、うららやかれん、こまちまでが無理矢理理由をつけて様子を見に行こうとするのも違和感がありました。
それから、りんが届けるお話が小さな植木鉢だったのも驚きでした。普通、あのサイズだったら持ち帰るでしょう!?(^^;
ココとナッツが店番することで、りんのお花屋さんは大盛況でしたが、あの状況から2人はどうやって抜け出してプリキュアを助けに来たのでしょうか!?(^^;
最後に、青年の恋人役の声、どこかで聞いたことがあるようなと思ったら、中川亜紀子さんでした。
マクロス7の花束の少女役やシビル役が印象に残っているのですが、久しぶりに声を聞くことができてうれしかったです。(^^)
次回は、何やら妖艶な姿のかれん先輩が見られそうです。増子美香の姿もありましたので、ギャグ話になりそうですが^^;、どんなお話になるのか心配です。
今回は、いきなり冒頭からりんが壊れてました。(^^;
突然脇目もふらずにアクセサリーを作って、一人二役で恋する男女を演じて盛り上がってます。(笑)
りんがアクセサリーを作っていたオモチャ、どこかで見たようなと思ったらデコールメーカー(by ふたご姫)ですね。形と名称を変えて、プリキュアでも販売するつもりなのでしょうか。(^^;
りんの忘れた鞄を届けに行ったのぞみたちは、りんがうれしそうに青年の接客をしているところを目撃します。
お節介なのぞみは、例によってりんの恋を応援することにしたのでした。しかし、お花を届けに行ったりんには悲しい現実が待っていました。青年がお花を買いに来ていたのは、一緒に暮らしている女性を喜ばせるためだったのです。
落ち込むりんの前に、ギリンマが現れました。なぜかりんの様子を目撃していた^^;ギリンマは、りんの恋が破れたことを嘲笑います。そこへ、のぞみたちが到着。りんの恋は無駄ではないと、りんを励ますのでした。
今回のコワイナーは、噴水の水を利用しています。そのために、どんどん巨大化しています。苦戦するプリキュアでしたが、ココとナッツが元栓を閉めてくれたことで、一気に形勢逆転。見事、コワイナーを撃退するのでした。最後の決め技が、ドリームとルージュの合体攻撃だったのは、2人の強い絆が感じられてよかったです。
今回は、突っ込みどころが満載の微妙な脚本でしたね。(^^;
商品が1つもなくなるまで仕入れを考えないナッツハウスの経営は大丈夫なのでしょうか。(笑)
りんの様子を心配したのぞみと一緒に、うららやかれん、こまちまでが無理矢理理由をつけて様子を見に行こうとするのも違和感がありました。
それから、りんが届けるお話が小さな植木鉢だったのも驚きでした。普通、あのサイズだったら持ち帰るでしょう!?(^^;
ココとナッツが店番することで、りんのお花屋さんは大盛況でしたが、あの状況から2人はどうやって抜け出してプリキュアを助けに来たのでしょうか!?(^^;
最後に、青年の恋人役の声、どこかで聞いたことがあるようなと思ったら、中川亜紀子さんでした。
マクロス7の花束の少女役やシビル役が印象に残っているのですが、久しぶりに声を聞くことができてうれしかったです。(^^)
次回は、何やら妖艶な姿のかれん先輩が見られそうです。増子美香の姿もありましたので、ギャグ話になりそうですが^^;、どんなお話になるのか心配です。
謎の少女・勇子が放ったもじゃもじゃたちが、イリーガルに浸食されたデンスケを狙います。それを知った優子は、フミエと共にデンスケの救出に向かいます。しかし、そこにはサッチーも現れて、大ピンチです。今回は、デンスケを追うヤサコと勇子の駆け引き、さらにそれを追うサッチーの不気味さが見応えがありました。相変わらず、電脳眼鏡という設定は今ひとつ理解不能ですが^^;、何だか不思議な世界と割り切って楽しむことにしました。
そうそう。電脳眼鏡で1つどうしても気になるのが、現実との融合です。現実世界に重なるように、電脳世界が存在するという設定は面白いのですが、子供がみんな電脳眼鏡に夢中になっていると、車にはねられてしまったり、電脳を現実と錯覚してケガをしてしまったりという事故が起きないのか、ちょっと心配になりました。
今回ようやく名前が判明した勇子は、フミエの解説によると暗号屋らしいです。地面に神社のマークを書くだけで、サッチーを退散させる神社と同じ効果がある場所を作り出すことができる力など、ヤサコたちとは別の強力な力を持っているようです。
彼女の目的は、イリーガルらしいですが、イリーガルを手に入れて一体なにをしようとしているのでしょうか。
そして、ヤサコやフミエと同じクラスに勇子も転校してきました。これでようやく、主要登場人物が揃って、お話が本格的に動き始めそうです。ヤサコと勇子は敵対することになるのか、それとも協力し合うことになるのか。これからが楽しみです。
ニュームーンは既に秋を迎えていました。しかし、エミリーはいまだにお母さんのジュリエットが使っていた、見晴らしの部屋と呼ばれる部屋には入れてもらえません。
その部屋は、お母さんがニュームーンから出て行って以来、鍵をかけられて閉ざされてきたのでした。
まだ幼いエミリーが、ほんの少しでもお母さんを感じることができる場所、それが見晴らしの部屋なのでした。
イルゼやテディと釣りに行ったエミリーは、お母さんの部屋の話をします。お転婆なイルゼは、エリザベス叔母さんがいない隙に鍵を探し出して、部屋に入ればいいとエミリーをそそのかします。しかし、気の強いエミリーは、そんな卑怯な方法は使いたくありません。
やがて霧雨が降ってきて、テディの体を心配したお母さんが迎えにやって来ました。以前よりましになりましたが、テディのお母さんは相変わらず過保護のようですね。(^^;
そんな優しいお母さんがいるテディが、エミリーはうらやましかったのでしょうか。立ち去る2人をいつまでも見送っていました。
エミリーの願いを知っているローラ叔母さんやジミー叔父さんは、エリザベス叔母さんにエミリーに見晴らしの部屋を見せてやったらと持ちかけます。表面的には頑なな態度を続けるエリザベス叔母さんでしたが、寝ぼけて母親を呼ぶエミリーの姿に心を動かされてもいるようです。
帰宅したエミリーは、イルゼから吹き込まれた鍵を探す誘惑と戦っています。しかし、イルゼが予想した帽子の箱の中には部屋の鍵は入っていませんでした。それでますます思いが募ってしまったエミリーは、見晴らしの部屋の鍵穴から中の様子を覗いてしまいます。
しかし、その姿をエリザベス叔母さんに目撃されてしまいました。叔母さんは、ジュリエットはもう死んでしまっていないと、冷酷にエミリーに言い渡します。
悲しむエミリーを慰めるために、ジミー叔父さんがエミリーのお母さんの昔話をしてくれました。
病弱だったジュリエットは、屋敷の中でも一番日当たりのいい見晴らしの部屋を割り当てられていました。
年が離れた娘だったこともあり、ジュリエットは家族みんなに愛されて育ってきたようです。そんな彼女の少女らしい夢、それは虹に願いをかければ望みが叶うというものでした。
風邪をこじらせたジュリエットの看病にみんなが疲れて眠り込んでしまった時、目を覚ましたジュリエットは、窓の外にきれいな虹を見つけて願いをかけるのでした。1つは、家族みんなが幸せに暮らせること。
そして、もう1つの願いは、大人になって女の子のお母さんになりたいでした。
見晴らしの部屋の鍵を取り出した時に、エリザベス叔母さんはしまい込んでいた一通の手紙も見つけていました。それは、エミリーのお母さんからエリザベスに宛てられた手紙でした。
エリザベス叔母さんは、その手紙をローラ叔母さんにも見せます。すると、その手紙からジュリエットが飛び出してきたかのように、エミリーが虹が見えることを知らせに部屋に駆け込んできました。
そんなエミリーの姿を見て、ようやくエリザベス叔母さんの心の扉も開きました。
これまで閉ざされてきた扉の鍵を開けて、エミリーを見晴らしの部屋へと入れてくれたのです。
窓の外には、昔ジュリエットが見たのと同じような、きれいな虹がかかっていました。
ジュリエットからエリザベスへの最後の手紙。そこには、エミリーを出産してから見た虹に、新しい願いをかけたことが書かれていました。ジュリエットの最後の願い、それはエミリーが笑顔でいられることでした。
閉ざされていた扉が開かれる。それが、こんな静かで感動的なお話になるのが驚きです。
物語のテンポも、いつもより緩やかで静かで、だからこそじわじわと感動が広がってくるようなお話でした。
今回のお話で、エリザベス叔母さんがいかにジュリエットを大切に思っていたかが、よく伝わってきました。
そんな愛しいジュリエットだったからこそ、彼女がいなくなった時、エリザベスは部屋に鍵をかけて全てを封印してしまわずにはいられなかったのでしょうね。
エミリーのお母さんジュリエットも、とても素敵な人でした。虹に願いをかける時、まず自分の夢を願うのでなく、家族の幸せから願ったのが印象的でした。きっと思いやりのある優しい女の子だったんでしょうね。
これまでも、この作品が大好きでしたが、今回を見たことで、もっともっとこの作品が好きになりました。(^^)
その部屋は、お母さんがニュームーンから出て行って以来、鍵をかけられて閉ざされてきたのでした。
まだ幼いエミリーが、ほんの少しでもお母さんを感じることができる場所、それが見晴らしの部屋なのでした。
イルゼやテディと釣りに行ったエミリーは、お母さんの部屋の話をします。お転婆なイルゼは、エリザベス叔母さんがいない隙に鍵を探し出して、部屋に入ればいいとエミリーをそそのかします。しかし、気の強いエミリーは、そんな卑怯な方法は使いたくありません。
やがて霧雨が降ってきて、テディの体を心配したお母さんが迎えにやって来ました。以前よりましになりましたが、テディのお母さんは相変わらず過保護のようですね。(^^;
そんな優しいお母さんがいるテディが、エミリーはうらやましかったのでしょうか。立ち去る2人をいつまでも見送っていました。
エミリーの願いを知っているローラ叔母さんやジミー叔父さんは、エリザベス叔母さんにエミリーに見晴らしの部屋を見せてやったらと持ちかけます。表面的には頑なな態度を続けるエリザベス叔母さんでしたが、寝ぼけて母親を呼ぶエミリーの姿に心を動かされてもいるようです。
帰宅したエミリーは、イルゼから吹き込まれた鍵を探す誘惑と戦っています。しかし、イルゼが予想した帽子の箱の中には部屋の鍵は入っていませんでした。それでますます思いが募ってしまったエミリーは、見晴らしの部屋の鍵穴から中の様子を覗いてしまいます。
しかし、その姿をエリザベス叔母さんに目撃されてしまいました。叔母さんは、ジュリエットはもう死んでしまっていないと、冷酷にエミリーに言い渡します。
悲しむエミリーを慰めるために、ジミー叔父さんがエミリーのお母さんの昔話をしてくれました。
病弱だったジュリエットは、屋敷の中でも一番日当たりのいい見晴らしの部屋を割り当てられていました。
年が離れた娘だったこともあり、ジュリエットは家族みんなに愛されて育ってきたようです。そんな彼女の少女らしい夢、それは虹に願いをかければ望みが叶うというものでした。
風邪をこじらせたジュリエットの看病にみんなが疲れて眠り込んでしまった時、目を覚ましたジュリエットは、窓の外にきれいな虹を見つけて願いをかけるのでした。1つは、家族みんなが幸せに暮らせること。
そして、もう1つの願いは、大人になって女の子のお母さんになりたいでした。
見晴らしの部屋の鍵を取り出した時に、エリザベス叔母さんはしまい込んでいた一通の手紙も見つけていました。それは、エミリーのお母さんからエリザベスに宛てられた手紙でした。
エリザベス叔母さんは、その手紙をローラ叔母さんにも見せます。すると、その手紙からジュリエットが飛び出してきたかのように、エミリーが虹が見えることを知らせに部屋に駆け込んできました。
そんなエミリーの姿を見て、ようやくエリザベス叔母さんの心の扉も開きました。
これまで閉ざされてきた扉の鍵を開けて、エミリーを見晴らしの部屋へと入れてくれたのです。
窓の外には、昔ジュリエットが見たのと同じような、きれいな虹がかかっていました。
ジュリエットからエリザベスへの最後の手紙。そこには、エミリーを出産してから見た虹に、新しい願いをかけたことが書かれていました。ジュリエットの最後の願い、それはエミリーが笑顔でいられることでした。
閉ざされていた扉が開かれる。それが、こんな静かで感動的なお話になるのが驚きです。
物語のテンポも、いつもより緩やかで静かで、だからこそじわじわと感動が広がってくるようなお話でした。
今回のお話で、エリザベス叔母さんがいかにジュリエットを大切に思っていたかが、よく伝わってきました。
そんな愛しいジュリエットだったからこそ、彼女がいなくなった時、エリザベスは部屋に鍵をかけて全てを封印してしまわずにはいられなかったのでしょうね。
エミリーのお母さんジュリエットも、とても素敵な人でした。虹に願いをかける時、まず自分の夢を願うのでなく、家族の幸せから願ったのが印象的でした。きっと思いやりのある優しい女の子だったんでしょうね。
これまでも、この作品が大好きでしたが、今回を見たことで、もっともっとこの作品が好きになりました。(^^)
ついにキースとジョミーが接触する時がやって来ました。
シロエに挑発されて殴ってしまったキース。さぞ動揺しているんだろうなあと思ったら、自分を挑発して感情的にさせたシロエの意志の強さに驚いていたのでした。(^^;
そんなキースは、早速マザー・イライザのコールを受けていました。しかし、マザーはキースは順調に成長していると判断したようです。
そんなキースをサムは心配していますが、キースの本心は付き合いの長いサムにも理解できない部分がありました。ナキネズミのぬいぐるみを使ってキースを励ましたり、サムは本当にいい人ですね。
仲間がキースのことを批判しているのを聞いて向きになったり、何気にサム×キースな雰囲気が漂っているのもいい感じです。(笑)
一方、シロエはキースの秘密を突き止めようと、ステーションのシステムをハックして立ち入りを許されていないエリアに侵入していました。そこでシロエは、一体どんな真実を知ったのでしょうか!?
順調に真実に迫っていたシロエでしたが、途中で管理局の人間に捕まってしまいました。再びサイオン検査を受けることになったシロエは、幼い頃にジョミーと出会った記憶に気がついたようです。
その頃、宇宙船の訓練に出ていたキースたちは、謎の重力波で操船不能に陥っていました。それはミュウの長となったジョミーから、ステーションへのメッセージでした。
ここでちょっと気になったのが、既にジョミーが長だと名乗ったことです。ということは、既にブルーは亡くなってしまったのでしょうか。(泣)
ジョミーからの精神波を受けて、幼なじみのサムは戸惑います。ジョミーは攻撃の意思がないと言っていましたが、その強力な精神波を受けて宇宙船の乗組員はキース以外全員気絶してしまいました。(^^; 十分攻撃的ですねえ。(笑)
惑星の重力圏につかまってピンチの宇宙船団を、キースはたった1人で他の宇宙船まで導いて危機を回避するのでした。
ステーションに戻ったキースは、息も絶え絶えになったシロエを見つけました。シロエが知ったキースの真実、それをキース本人も知ることになるのでしょうか。そして、それがキースにどんな影響を与えるのか。次回も楽しみです。
サムがやったように、ナキネズミのぬいぐるみを使ってサムを励まそうとするキースに萌えました。(笑)
シロエに挑発されて殴ってしまったキース。さぞ動揺しているんだろうなあと思ったら、自分を挑発して感情的にさせたシロエの意志の強さに驚いていたのでした。(^^;
そんなキースは、早速マザー・イライザのコールを受けていました。しかし、マザーはキースは順調に成長していると判断したようです。
そんなキースをサムは心配していますが、キースの本心は付き合いの長いサムにも理解できない部分がありました。ナキネズミのぬいぐるみを使ってキースを励ましたり、サムは本当にいい人ですね。
仲間がキースのことを批判しているのを聞いて向きになったり、何気にサム×キースな雰囲気が漂っているのもいい感じです。(笑)
一方、シロエはキースの秘密を突き止めようと、ステーションのシステムをハックして立ち入りを許されていないエリアに侵入していました。そこでシロエは、一体どんな真実を知ったのでしょうか!?
順調に真実に迫っていたシロエでしたが、途中で管理局の人間に捕まってしまいました。再びサイオン検査を受けることになったシロエは、幼い頃にジョミーと出会った記憶に気がついたようです。
その頃、宇宙船の訓練に出ていたキースたちは、謎の重力波で操船不能に陥っていました。それはミュウの長となったジョミーから、ステーションへのメッセージでした。
ここでちょっと気になったのが、既にジョミーが長だと名乗ったことです。ということは、既にブルーは亡くなってしまったのでしょうか。(泣)
ジョミーからの精神波を受けて、幼なじみのサムは戸惑います。ジョミーは攻撃の意思がないと言っていましたが、その強力な精神波を受けて宇宙船の乗組員はキース以外全員気絶してしまいました。(^^; 十分攻撃的ですねえ。(笑)
惑星の重力圏につかまってピンチの宇宙船団を、キースはたった1人で他の宇宙船まで導いて危機を回避するのでした。
ステーションに戻ったキースは、息も絶え絶えになったシロエを見つけました。シロエが知ったキースの真実、それをキース本人も知ることになるのでしょうか。そして、それがキースにどんな影響を与えるのか。次回も楽しみです。
サムがやったように、ナキネズミのぬいぐるみを使ってサムを励まそうとするキースに萌えました。(笑)
真名が蒼乃の異常さに気がついてしまうお話でした。
前回、依人が茉莉を刺したところで終わったのですが、場面はなぜか学校で居眠りしている依人から。
全ては依人が見せられた夢だったのかと思いましたが、どうやら依人はかなり強力な記憶操作を蒼乃から受けているようです。
曖昧な昨日の記憶。それをたどるうちに、依人は眩暈を起こして倒れてしまいました。
真名に自宅まで送ってもらった依人でしたが、真名から茉莉の話を聞かされて再び体調を崩してしまいました。
それ以来、依人と真名が顔を合わせることすら蒼乃は警戒しています。不審に思った真名は、学校を早退して再び依人のところへ向かいますが、茉莉の話を聞いた蒼乃は激しく動揺して、強引に真名を追い出そうとするのでした。その時、真名は日光に触れた蒼乃の体から煙が上がるのを目撃してしまいました。
どうしても依人に会えない真名は、とうとう夜中に依人の家へ忍び込むのでした。
一方、茉莉は繭子と一緒に行動していました。辻堂と別れて日の光を浴びてしまった繭子を、茉莉が助けてあげたようです。依人に刺された傷が癒えない茉莉は、今ひとつ調子がよくありません。
辻堂と違い、繭子は特に茉莉に敵意を持っているわけではなさそうです。繭子の言葉からすると、夜禍の力を使えば茉莉は簡単に傷を治すこともできるようです。しかし、蒼乃との約束を破ってしまった茉莉は、それを自分への罰として受け入れているようです。
茉莉と一緒にいた繭子の姿を、紗絵が携帯で写真に撮ってしまいました。
辻堂と繭子、そして茉莉の関係を勝手に妄想して盛り上がっている紗絵が笑わせてくれました。(^^;
真名が依人の部屋にはいると、そこには意識が朦朧とした依人が横たわっていました。
そんな依人を真名は平手打ちにして、紗絵からもらった茉莉の写真を見せました。それで、ようやく依人の意識が戻りました。
写真の風景から茉莉の居場所を知った依人は、真名と一緒にその場所を目指します。
しかし、その場所には既に茉莉を倒すために蒼乃が向かっていたのです。ついに対決することになってしまった茉莉と蒼乃、2人の間に過去に一体なにがあったのでしょうか!?
そして蒼乃が、あそこまで依人にこだわるのはなぜでしょうか。徐々に謎が明らかになってきて、ますます物語が面白くなってきましたね。(^^)
次回予告では、こよりが真名をお姉さんではなく、真名さんと呼ぶ理由が解明されそうでしたが、結局何を言っているのかわかりませんでした。この謎も、最終回までには明らかにして欲しいものです。(笑)
前回、依人が茉莉を刺したところで終わったのですが、場面はなぜか学校で居眠りしている依人から。
全ては依人が見せられた夢だったのかと思いましたが、どうやら依人はかなり強力な記憶操作を蒼乃から受けているようです。
曖昧な昨日の記憶。それをたどるうちに、依人は眩暈を起こして倒れてしまいました。
真名に自宅まで送ってもらった依人でしたが、真名から茉莉の話を聞かされて再び体調を崩してしまいました。
それ以来、依人と真名が顔を合わせることすら蒼乃は警戒しています。不審に思った真名は、学校を早退して再び依人のところへ向かいますが、茉莉の話を聞いた蒼乃は激しく動揺して、強引に真名を追い出そうとするのでした。その時、真名は日光に触れた蒼乃の体から煙が上がるのを目撃してしまいました。
どうしても依人に会えない真名は、とうとう夜中に依人の家へ忍び込むのでした。
一方、茉莉は繭子と一緒に行動していました。辻堂と別れて日の光を浴びてしまった繭子を、茉莉が助けてあげたようです。依人に刺された傷が癒えない茉莉は、今ひとつ調子がよくありません。
辻堂と違い、繭子は特に茉莉に敵意を持っているわけではなさそうです。繭子の言葉からすると、夜禍の力を使えば茉莉は簡単に傷を治すこともできるようです。しかし、蒼乃との約束を破ってしまった茉莉は、それを自分への罰として受け入れているようです。
茉莉と一緒にいた繭子の姿を、紗絵が携帯で写真に撮ってしまいました。
辻堂と繭子、そして茉莉の関係を勝手に妄想して盛り上がっている紗絵が笑わせてくれました。(^^;
真名が依人の部屋にはいると、そこには意識が朦朧とした依人が横たわっていました。
そんな依人を真名は平手打ちにして、紗絵からもらった茉莉の写真を見せました。それで、ようやく依人の意識が戻りました。
写真の風景から茉莉の居場所を知った依人は、真名と一緒にその場所を目指します。
しかし、その場所には既に茉莉を倒すために蒼乃が向かっていたのです。ついに対決することになってしまった茉莉と蒼乃、2人の間に過去に一体なにがあったのでしょうか!?
そして蒼乃が、あそこまで依人にこだわるのはなぜでしょうか。徐々に謎が明らかになってきて、ますます物語が面白くなってきましたね。(^^)
次回予告では、こよりが真名をお姉さんではなく、真名さんと呼ぶ理由が解明されそうでしたが、結局何を言っているのかわかりませんでした。この謎も、最終回までには明らかにして欲しいものです。(笑)
メルダース家ではイルゼの誕生パーティが開かれていました。一方、ウィリアムはエレノアの誘いで、エマとの思い出の場所クリスタルパレスを訪れることになるのでした。
今回は、エマとウィリアムに関してはあまり書くことがありません。お互いに離れて生活するようになったけれど、何かの拍子に相手のことを思い出してしまいます。会えなくなっただけに、余計に互いに思いが募ってしまうようです。
可哀想だったのはエレノア。せっかく勇気を振り絞ってウィリアムとクリスタルパレスに出かけたのに、そこでのウィリアムは心ここにあらず状態。せっかく思いを寄せている人の側にいるのに、ウィリアムの心が自分にはないことを思い知らされます。
思いあまったエレノアは、ウィリアムの前から姿を消してしまうのでした。
一方、エマは他の使用人と一緒に子供たちのお世話です。しかし、エーリヒのリスが逃げ出してしまい、エーリヒの後を追ったエマは木登りをすることになってしまいました。
そんなエマの様子が、ハンスは気になっているようです。エマに手を貸そうとしますが、意外なところで強情なエマは手助けを拒むのでした。
エマ側、ウィリアム側、そのどちらでも、今回は子供たちの姿が印象に残りました。
リスを助けてもらったお礼にエマにキスするエーリヒ。メルダース家の当主ヴィルヘルムは、使用人に対しても礼を尽くす、好人物のようですね。
そして、ヴィヴィのわがままに付き合いながらも、クリスタルパレスで見る様々なものに目をまん丸くするコリンが可愛かったです。
次回は、ミセス・トロロープとエマが出会うお話になるようです。原作既読なので、結末は知っているのですが、アニメではそこまでがどう描かれるか楽しみです。
今回は、エマとウィリアムに関してはあまり書くことがありません。お互いに離れて生活するようになったけれど、何かの拍子に相手のことを思い出してしまいます。会えなくなっただけに、余計に互いに思いが募ってしまうようです。
可哀想だったのはエレノア。せっかく勇気を振り絞ってウィリアムとクリスタルパレスに出かけたのに、そこでのウィリアムは心ここにあらず状態。せっかく思いを寄せている人の側にいるのに、ウィリアムの心が自分にはないことを思い知らされます。
思いあまったエレノアは、ウィリアムの前から姿を消してしまうのでした。
一方、エマは他の使用人と一緒に子供たちのお世話です。しかし、エーリヒのリスが逃げ出してしまい、エーリヒの後を追ったエマは木登りをすることになってしまいました。
そんなエマの様子が、ハンスは気になっているようです。エマに手を貸そうとしますが、意外なところで強情なエマは手助けを拒むのでした。
エマ側、ウィリアム側、そのどちらでも、今回は子供たちの姿が印象に残りました。
リスを助けてもらったお礼にエマにキスするエーリヒ。メルダース家の当主ヴィルヘルムは、使用人に対しても礼を尽くす、好人物のようですね。
そして、ヴィヴィのわがままに付き合いながらも、クリスタルパレスで見る様々なものに目をまん丸くするコリンが可愛かったです。
次回は、ミセス・トロロープとエマが出会うお話になるようです。原作既読なので、結末は知っているのですが、アニメではそこまでがどう描かれるか楽しみです。
突然、第1話で登場したうさ耳帽子をかぶった男の子・鈴音君が登場しました。
今回は開始早々、まるで別のアニメみたいでした。(^^;
大きな時計塔がある廃墟となった町。その世界で鈴音君は何かを探しているようです。と思ったら、唐突にその世界が花鈴たちの世界と繋がりました。幻想的な雰囲気が、けっこういい感じでした。
一方、花鈴は前回取られてしまった指輪を探して大掃除しています。形見の大切な指輪と言っていましたが、翌日までなくしたことに気づかないとは、本当に指輪を大事だと思っているのでしょうか!?(^^;
しかも、指輪をなくしたことを和音に知られたら怒られるからと、あくまで1人で指輪を探すつもりのようです。
そこからは、いつも通りのぐたぐた展開かと思いましたが、花鈴と鈴音が出会ったことで物語の方向が少し変化しました。鈴音君はお母さんに指輪を届けようとしているようです。彼が首から下げている時計には、時の流れを操る力があるのでしょうか。
鈴音君を手伝ってあげる花鈴は、そこで昔の和音や姫香と出会い。そしてカオスの種で封印された扉を見つけるのでした。
鈴音君から指輪を借りた花鈴は、いつもとは別バージョンの神様姿に変身します。しかし、以前の指輪で変身した時と同じように、力の本質を知らない花鈴は神様としての力をうまく操ることができません。
暴走した力から花鈴を救った2人は、一体何者なのでしょうか!?
そして、花鈴が目を覚ますと、時間は花鈴が指輪をなくした時点へと戻っていました。結局、和音に指輪をなくしたことがバレて、花鈴は怒られてしまいました。しかし、今回花鈴が経験したあの世界は一体なんだったのでしょうか。
訳がわからない点は多かったですが、作画も比較的きれいでしたし、お話的にもいつもより面白かったです。
というか、最初にOPを見た時は、今回のような感じで少し幻想的な雰囲気の物語かと思っていたのですが、ようやく予想したような雰囲気のお話を見せてくれた感じでした。(^^;
今回は開始早々、まるで別のアニメみたいでした。(^^;
大きな時計塔がある廃墟となった町。その世界で鈴音君は何かを探しているようです。と思ったら、唐突にその世界が花鈴たちの世界と繋がりました。幻想的な雰囲気が、けっこういい感じでした。
一方、花鈴は前回取られてしまった指輪を探して大掃除しています。形見の大切な指輪と言っていましたが、翌日までなくしたことに気づかないとは、本当に指輪を大事だと思っているのでしょうか!?(^^;
しかも、指輪をなくしたことを和音に知られたら怒られるからと、あくまで1人で指輪を探すつもりのようです。
そこからは、いつも通りのぐたぐた展開かと思いましたが、花鈴と鈴音が出会ったことで物語の方向が少し変化しました。鈴音君はお母さんに指輪を届けようとしているようです。彼が首から下げている時計には、時の流れを操る力があるのでしょうか。
鈴音君を手伝ってあげる花鈴は、そこで昔の和音や姫香と出会い。そしてカオスの種で封印された扉を見つけるのでした。
鈴音君から指輪を借りた花鈴は、いつもとは別バージョンの神様姿に変身します。しかし、以前の指輪で変身した時と同じように、力の本質を知らない花鈴は神様としての力をうまく操ることができません。
暴走した力から花鈴を救った2人は、一体何者なのでしょうか!?
そして、花鈴が目を覚ますと、時間は花鈴が指輪をなくした時点へと戻っていました。結局、和音に指輪をなくしたことがバレて、花鈴は怒られてしまいました。しかし、今回花鈴が経験したあの世界は一体なんだったのでしょうか。
訳がわからない点は多かったですが、作画も比較的きれいでしたし、お話的にもいつもより面白かったです。
というか、最初にOPを見た時は、今回のような感じで少し幻想的な雰囲気の物語かと思っていたのですが、ようやく予想したような雰囲気のお話を見せてくれた感じでした。(^^;
チズの心の傷が描かれたお話でした。周りと同じ、みんなと一緒が何より大切と考える家庭の中で、人と違っても自分のやりたいことをしたいと考えるチズは家族から浮いた存在でした。そんなチズの思いを初めて理解してくれたのが、畑飼先生でした。
どんどん先生に惹かれてゆくチズでしたが、先生はチズの思っているような人間ではありませんでした。
3者面談で、いきなりチズのお姉さんに名刺を渡す畑飼先生。彼は言葉ではチズの意思を尊重しなければいけないと言っていますが、それは本当にチズのことを思っているのではなく、チズのお姉さんに自分を印象づける手段でしかありませんでした。
しかし、これまで家族に理解されない苦しさを味わってきたチズには、先生は初めての理解者に見えたのでした。
そして、急速にチズは畑飼先生に近づいてゆきます。畑飼先生が本当は、女生徒の姿を盗撮している変態教師だとも知らずに。(;_;)
誤ってチズに送られたメールから、チズは自分と先生の肉体関係までが盗撮されていたことを知ります。しかし、本当の衝撃はその後にやって来ました。先生にとってチズとの関係はあくまで遊びで、本命はチズのお姉さんだったのでした。(涙)
今回も重いお話でしたが、これまでの登場人物の行動の理由が、直接語られるわけではないのに、視聴者にきちんと伝わる見せ方がとてもうまかったです。
特に、カコに自然学級に誘われても気乗りしてないチズが、一緒に自然学級に参加するようになった理由。前回カコがチズを水族館に誘った理由。そういったことが、パズルが組み合わさるように見えてくるのは驚きでした。
今まで何を考えているのかわからないチズでしたが、今回を見てとても共感できる登場人物になりました。
私も田舎で暮らしていますので^^;、とにかく何でもみんなで一緒、個人の意思より全体の意思が優先されるあたりに息苦しさを感じることがあります。
チズの両親やお姉さんのように、それに抵抗を感じない人間には田舎はとても暮らしやすい場所ですが、チズのように自分の意思を大切にしたい人間には生きるのが辛い場所だと思います。
次回は、チズがジアースを動かすお話になるようです。どんな展開が待っているのか、怖いような楽しみなような複雑な気分です。(^^;
銀さんたちが、快援隊の陸奥から商品の「感電血(かんでんち)」を奪った犯人と坂本辰馬を見つけて欲しいという依頼を受けるお話でした。
青木商店に感電血を売る快援隊でしたが、取引の途中で謎の集団が現れて、商品と商品代金を奪われてしまいました。そこで陸奥から銀さんたちに、商品と行方知れずになっている頭の坂本辰馬を探し出して欲しいという依頼が来ました。というわけで、銀さんたちが珍しく仕事してました。(^^;
辰馬の行方は、彼の性格(バカ^^;)を考慮して、歓楽街で女性を口説いているところをあっさり捕獲されました。続いては商品の行方ですが、取引相手の青木商店からの情報によると、「悪の組織」が関わっているようです。
どういうことなのかと思ったら、有限会社悪の組織という妙な集団でした。(^^;
悪の組織にたどり着いた銀さんたちでしたが、構成員は撃退したものの、奪った感電血を動力源とするロボットに手こずります。しかし、それも陸奥が快援隊の艦隊を率いてやって来て倒すことができました。
過去に銀さんと悪の組織には因縁があったようですが、そのお話は視聴してないのか、それとも印象が薄かったのか、彼らが何者なのかさっぱりわかりませんでした。(^^;
今回の事件の黒幕は、快援隊の取引先の青木商店でした。彼らの損害は、保険で保証される上に、ただで感電血も手に入れて丸儲けしようとしたようです。
今ひとつわからなかったのは、青木商店は最初から悪の組織とつるんでいたのでしょうか!?
最初は被害者だったけれど、途中で悪の組織の情報をつかんで、銀さんたちを利用して感電血を強奪したということでしょうか!?
次回からは、高杉晋助が登場するお話になるようです。久々にシリアス路線が見られるのかな!?
青木商店に感電血を売る快援隊でしたが、取引の途中で謎の集団が現れて、商品と商品代金を奪われてしまいました。そこで陸奥から銀さんたちに、商品と行方知れずになっている頭の坂本辰馬を探し出して欲しいという依頼が来ました。というわけで、銀さんたちが珍しく仕事してました。(^^;
辰馬の行方は、彼の性格(バカ^^;)を考慮して、歓楽街で女性を口説いているところをあっさり捕獲されました。続いては商品の行方ですが、取引相手の青木商店からの情報によると、「悪の組織」が関わっているようです。
どういうことなのかと思ったら、有限会社悪の組織という妙な集団でした。(^^;
悪の組織にたどり着いた銀さんたちでしたが、構成員は撃退したものの、奪った感電血を動力源とするロボットに手こずります。しかし、それも陸奥が快援隊の艦隊を率いてやって来て倒すことができました。
過去に銀さんと悪の組織には因縁があったようですが、そのお話は視聴してないのか、それとも印象が薄かったのか、彼らが何者なのかさっぱりわかりませんでした。(^^;
今回の事件の黒幕は、快援隊の取引先の青木商店でした。彼らの損害は、保険で保証される上に、ただで感電血も手に入れて丸儲けしようとしたようです。
今ひとつわからなかったのは、青木商店は最初から悪の組織とつるんでいたのでしょうか!?
最初は被害者だったけれど、途中で悪の組織の情報をつかんで、銀さんたちを利用して感電血を強奪したということでしょうか!?
次回からは、高杉晋助が登場するお話になるようです。久々にシリアス路線が見られるのかな!?
アニメ「ひとひら」のOP曲「夢、ひとひら」とED曲「スマイル」です。どちらも聴いてすぐにいい曲だな〜と思ったわけではないのですが、毎週「ひとひら」を見る時に聴いていたら、歌詞が耳に残って気持ちが落ち込んだ時に元気が出る曲だなあと思いました。
派手さがある曲ではありませんが、聴いた人に勇気や希望をくれる素敵な曲だと思います。(^^)
ジュリエットの正体を知っても愛するというロミオ。それでも、ジュリエットはロミオへの思いを振り切って、自らキャピュレット家の後継者として責任を背負おうとするのでした。
アバンは、前回に続きロミオとジュリエットの情熱的なキスから。そしてロミオは、ジュリエットの正体を知った上で、変わりなくジュリエットを愛することを誓うのでした。
そんなロミオに、ジュリエットはアイリスの刺繍をしたハンカチを手渡します。この時のジュリエットの「へたくそだけど・・・」という恥じらいっぷりが、とっても可愛かったです。
そして、再びジュリエットはロミオの前から逃げるように姿を消しました。
翌日からジュリエットは、ロミオへの思いを断ち切るように無茶な剣の稽古に励みます。そして自分の気持ちに追い打ちをかけるように、ジュリエットはコンラッドからキャピュレット家の剣を受け継ぐのでした。
そんなジュリエットの前にティボルトが現れました。彼は、ジュリエットの知らない世の中の汚い一面を見せるのでした。
一方、城に戻ったロミオは、ハーマイオニとの約束をすっぽかしたことで大公から叱責されていました。
さらに愛馬のシエロを殺されそうになりますが、ハーマイオニが大公に取りなしてくれたおかげで事なきを得ました。そんなハーマイオニに、ロミオは自分には別に好きな女性がいることを打ち明けるのでした。
ロミオが別の女性を好きなことを察しながら、それでもロミオが好きなハーマイオニが健気で可愛かったです。
大公を恐れているのに、ロミオを悲しませたくないから、勇気を振り絞って大公にシエロを殺さないように申し出る姿。ロミオに好きな女性がいると知りながら、自分との約束を破ったのはペンヴォーリオと会うためだったと納得しようとしている姿。ハーマイオニの恋も切ないですね。(;_;)
ジュリエットの覚悟を試すティボルトは、赤い旋風を憲兵に売ったのが神父だと教えます。そんな神父を憎みながらも、ジュリエットには神父を殺すことができませんでした。そんなジュリエットに代わり、彼女がキャピュレット家の生き残りと気づいた神父を、ティボルトは容赦なく斬り捨てるのでした。
神父を殺せなかったことで号泣するジュリエット。その泣き声は、いつもの張り詰めた声ではなく、普通の16歳の少女の泣き声でした。そんなジュリエットを愛おしそうに抱きしめるティボルト、彼は一体何者なのでしょうか!?
そして、ティボルトと抱き合うジュリエットをロミオが目撃してしまいました。愛する人が別の男に抱かれている姿を見て、ロミオはどうするのでしょうか!? 次回も楽しみです。
今回は、キュリオの家に下宿することになったペンヴォーリオがいい味だしてました。普段はヘラヘラしてますが、思ったより黒いフランシスコはいざとなればペンヴォーリオも利用するつもりでいるようです。
一緒にペンヴォーリオと暮らすことになったキュリオは最初は迷惑そうでしたが、風邪を引かないように布団をあげたりして、ペンヴォーリオ×キュリオに恋の予感が!?(^^;
アバンは、前回に続きロミオとジュリエットの情熱的なキスから。そしてロミオは、ジュリエットの正体を知った上で、変わりなくジュリエットを愛することを誓うのでした。
そんなロミオに、ジュリエットはアイリスの刺繍をしたハンカチを手渡します。この時のジュリエットの「へたくそだけど・・・」という恥じらいっぷりが、とっても可愛かったです。
そして、再びジュリエットはロミオの前から逃げるように姿を消しました。
翌日からジュリエットは、ロミオへの思いを断ち切るように無茶な剣の稽古に励みます。そして自分の気持ちに追い打ちをかけるように、ジュリエットはコンラッドからキャピュレット家の剣を受け継ぐのでした。
そんなジュリエットの前にティボルトが現れました。彼は、ジュリエットの知らない世の中の汚い一面を見せるのでした。
一方、城に戻ったロミオは、ハーマイオニとの約束をすっぽかしたことで大公から叱責されていました。
さらに愛馬のシエロを殺されそうになりますが、ハーマイオニが大公に取りなしてくれたおかげで事なきを得ました。そんなハーマイオニに、ロミオは自分には別に好きな女性がいることを打ち明けるのでした。
ロミオが別の女性を好きなことを察しながら、それでもロミオが好きなハーマイオニが健気で可愛かったです。
大公を恐れているのに、ロミオを悲しませたくないから、勇気を振り絞って大公にシエロを殺さないように申し出る姿。ロミオに好きな女性がいると知りながら、自分との約束を破ったのはペンヴォーリオと会うためだったと納得しようとしている姿。ハーマイオニの恋も切ないですね。(;_;)
ジュリエットの覚悟を試すティボルトは、赤い旋風を憲兵に売ったのが神父だと教えます。そんな神父を憎みながらも、ジュリエットには神父を殺すことができませんでした。そんなジュリエットに代わり、彼女がキャピュレット家の生き残りと気づいた神父を、ティボルトは容赦なく斬り捨てるのでした。
神父を殺せなかったことで号泣するジュリエット。その泣き声は、いつもの張り詰めた声ではなく、普通の16歳の少女の泣き声でした。そんなジュリエットを愛おしそうに抱きしめるティボルト、彼は一体何者なのでしょうか!?
そして、ティボルトと抱き合うジュリエットをロミオが目撃してしまいました。愛する人が別の男に抱かれている姿を見て、ロミオはどうするのでしょうか!? 次回も楽しみです。
今回は、キュリオの家に下宿することになったペンヴォーリオがいい味だしてました。普段はヘラヘラしてますが、思ったより黒いフランシスコはいざとなればペンヴォーリオも利用するつもりでいるようです。
一緒にペンヴォーリオと暮らすことになったキュリオは最初は迷惑そうでしたが、風邪を引かないように布団をあげたりして、ペンヴォーリオ×キュリオに恋の予感が!?(^^;
いよいよ文化祭。演劇部と演劇研究会の対決の時がやってきました。
前回の麦の予告「いらっしゃいませ、ご主人様」は、クラスの出し物でメイド喫茶をやる伏線だったんですね。(^^;
麦と甲斐がいい感じの中、野乃と理咲が演劇部の公演を見せるために2人を連れて行きました。
前回、麦の声を聞いて気合いが入ったちとせは、美麗先輩との掛け合いでいい演技をしていました。演劇部のお芝居の評判は上々のようです。
そして、ついに演劇研究会の公演が始まります。舞台を前にして、麦はやはり逃げ腰でした。そんな麦を、他の部員たちは、今ここで逃げ出したら半年間の全てをなかったことにしてしまうと説得するのでした。
さらに、控え室に顔を出した美麗のおかげで、もし上演中に野乃の声が出なくなってもアドリブで切り抜けて、絶対に上演を止めないことをみんなで誓いました。
さりげなく自分の後押しをしてくれた美麗に、野乃が「ありがとう」という場面がよかったです。
そして、麦の独白からお芝居がスタートします。しかし、緊張してしまった麦はうまく声を出すことができません。しどろもどろになる麦を、理咲や野乃、桂木が巧みにフォローします。
ようやく麦の緊張も解けて始めた時に、ついに野乃の声が出なくなってしまいました。
理咲や桂木の懸命のアドリブで場を繋ぎますが、肝心の麦が動揺して頭が真っ白な状態になってしまいました。
客席も舞台の異常に気がついてざわつき始めた時、声のでない野乃が必死で麦に演技を繋ぎました。
そんな野乃の姿に、ついに麦の真の実力が発揮されました。野乃が教えてくれた演劇の魅力、それを無駄にしないためにも、がんばれ麦っ!
前回に続いて、今回もいいお話でした。特によかったのが、野乃役の川澄さんの演技でした。桂木先輩への「猫パーンチ!」というギャグから、美麗への感謝、そして声が出なくなる自分と一緒に舞台に立ってくれた仲間たちへの感謝のモノローグ。多彩な声の演技に驚かされました。
そして、野乃の思いを引き継ぐかのように素晴らしい声を出す麦。美麗が野乃に演劇への道を開いてくれたように、間違いなく麦には野乃が道を開いてあげたと思えた瞬間でした。
また、麦の友人・佳代と美麗先輩の立場が、微妙に同じだったのもいいエピソードでした。
2人とも友人が演劇という新たな世界へ向かう背を押したのですが、そこから先は本人の問題。どんなに心配でも、応援してあげることしかできない切なさが感じられました。
次回でいよいよ公演は終了のようです。演劇研究会のお芝居は、演劇部に及ばないかもしれません。しかし、この時、この場でみんなで舞台に立った。その事実が残るだけでもいいような気がしました。
前回の麦の予告「いらっしゃいませ、ご主人様」は、クラスの出し物でメイド喫茶をやる伏線だったんですね。(^^;
麦と甲斐がいい感じの中、野乃と理咲が演劇部の公演を見せるために2人を連れて行きました。
前回、麦の声を聞いて気合いが入ったちとせは、美麗先輩との掛け合いでいい演技をしていました。演劇部のお芝居の評判は上々のようです。
そして、ついに演劇研究会の公演が始まります。舞台を前にして、麦はやはり逃げ腰でした。そんな麦を、他の部員たちは、今ここで逃げ出したら半年間の全てをなかったことにしてしまうと説得するのでした。
さらに、控え室に顔を出した美麗のおかげで、もし上演中に野乃の声が出なくなってもアドリブで切り抜けて、絶対に上演を止めないことをみんなで誓いました。
さりげなく自分の後押しをしてくれた美麗に、野乃が「ありがとう」という場面がよかったです。
そして、麦の独白からお芝居がスタートします。しかし、緊張してしまった麦はうまく声を出すことができません。しどろもどろになる麦を、理咲や野乃、桂木が巧みにフォローします。
ようやく麦の緊張も解けて始めた時に、ついに野乃の声が出なくなってしまいました。
理咲や桂木の懸命のアドリブで場を繋ぎますが、肝心の麦が動揺して頭が真っ白な状態になってしまいました。
客席も舞台の異常に気がついてざわつき始めた時、声のでない野乃が必死で麦に演技を繋ぎました。
そんな野乃の姿に、ついに麦の真の実力が発揮されました。野乃が教えてくれた演劇の魅力、それを無駄にしないためにも、がんばれ麦っ!
前回に続いて、今回もいいお話でした。特によかったのが、野乃役の川澄さんの演技でした。桂木先輩への「猫パーンチ!」というギャグから、美麗への感謝、そして声が出なくなる自分と一緒に舞台に立ってくれた仲間たちへの感謝のモノローグ。多彩な声の演技に驚かされました。
そして、野乃の思いを引き継ぐかのように素晴らしい声を出す麦。美麗が野乃に演劇への道を開いてくれたように、間違いなく麦には野乃が道を開いてあげたと思えた瞬間でした。
また、麦の友人・佳代と美麗先輩の立場が、微妙に同じだったのもいいエピソードでした。
2人とも友人が演劇という新たな世界へ向かう背を押したのですが、そこから先は本人の問題。どんなに心配でも、応援してあげることしかできない切なさが感じられました。
次回でいよいよ公演は終了のようです。演劇研究会のお芝居は、演劇部に及ばないかもしれません。しかし、この時、この場でみんなで舞台に立った。その事実が残るだけでもいいような気がしました。
前回、決死の覚悟で大谷に告白したリサでしたが、超にぶ〜い男な大谷はそれが自分にリサが恋しているという意味だとは全く気づいてないのでした。(;_;)
それまでの大谷の反応から、簡単にはリサの気持ちに気がついてくれないだろうな〜とは思っていましたが、まさかここまでにぶい人だとは思いませんでした。おそらく、全人類の中でリサが大谷が好きと気づいてないのは、大谷だけじゃないかと思えるほどのにぶさでした。(^^;
こんな大谷の反応に、リサは徹底的に落ち込んでいます。運良く(?)そのマイナス・エネルギーが学園祭のお化け屋敷で最大限に活用されていましたが^^;、信子たちがフォローすればするほど大谷のにぶさは加速してゆくのでした。
ほとんど全編ギャグシーンとして描かれていましたが、階段で抱き合ったリサと信子が泣き合う場面には、思わずこちらもほろりとさせられてしまいました。口ではいろいろと大谷のことを悪く言っているリサですが、それでも切ないくらいに大谷が好きなんだという気持ちがよく伝わってきました。
そして、そんなリサのために何もしてあげられない信子の切なさもよかったです。
そして、学園祭も最期のフォークダンスを残すのみ。1人教室に残ったリサは、ゴミを片付けてやってきた大谷にもう一度はっきりとわかるように、これ以上間違いないくらいはっきりと気持ちを伝えます。
そこまでされて、ようやく大谷はリサが好きな相手が自分だと気がついたようです。
前回のリサの告白に続き、大谷がその気持ちに気がつくまでに1話かけた構成が面白かったです。
ようやくリサの気持ちを知った大谷は、その思いにどう応えるのでしょうか。次回も楽しみです。
それまでの大谷の反応から、簡単にはリサの気持ちに気がついてくれないだろうな〜とは思っていましたが、まさかここまでにぶい人だとは思いませんでした。おそらく、全人類の中でリサが大谷が好きと気づいてないのは、大谷だけじゃないかと思えるほどのにぶさでした。(^^;
こんな大谷の反応に、リサは徹底的に落ち込んでいます。運良く(?)そのマイナス・エネルギーが学園祭のお化け屋敷で最大限に活用されていましたが^^;、信子たちがフォローすればするほど大谷のにぶさは加速してゆくのでした。
ほとんど全編ギャグシーンとして描かれていましたが、階段で抱き合ったリサと信子が泣き合う場面には、思わずこちらもほろりとさせられてしまいました。口ではいろいろと大谷のことを悪く言っているリサですが、それでも切ないくらいに大谷が好きなんだという気持ちがよく伝わってきました。
そして、そんなリサのために何もしてあげられない信子の切なさもよかったです。
そして、学園祭も最期のフォークダンスを残すのみ。1人教室に残ったリサは、ゴミを片付けてやってきた大谷にもう一度はっきりとわかるように、これ以上間違いないくらいはっきりと気持ちを伝えます。
そこまでされて、ようやく大谷はリサが好きな相手が自分だと気がついたようです。
前回のリサの告白に続き、大谷がその気持ちに気がつくまでに1話かけた構成が面白かったです。
ようやくリサの気持ちを知った大谷は、その思いにどう応えるのでしょうか。次回も楽しみです。
前回の失敗でティアナは自らにさらに厳しい訓練を課します。ティアナがそこまで頑張ってしまう理由、それは彼女のお兄さんにありました。スバルの協力を得て、2人は新たなフォーメーションの特訓をしますが、模擬戦でそれを使って、なのはの逆鱗に触れてしまいました。
ティアナが今のように自分を追い込んでしまう理由、それはお兄さんの死にありました。優秀な魔法使いだったお兄さんですが、犯人を追い詰める途中で負傷して殉職してしまいました。そんなお兄さんのことを、任務を達成できなかった無能者呼ばわりする者が上層部の中にいたのです。
そんなお兄さんの無念を晴らし、お兄さんの目指していた執務官になるために、ティアナはあらゆる努力をしているのでした。
そして、ティアナはスバルとの秘密特訓で、本来の役割を逆転させるようなフォーメーションを完成させました。メインで攻撃に回るスバルが囮になり、遠距離攻撃しようとするティアナの幻影を見せておいて、本当の狙いはティアナ自身が相手に近接して直接攻撃を加える戦闘パターンです。
このティアナとスバルの戦い方は、これまでなのはが指示してきたものではありません。ティアナの頭を冷やすため、なのははティアナに情け容赦ない攻撃を放つのでした。
模擬戦はケンカじゃない、というなのはの主張はわかるのですが、なのは自身が力で新人たちをねじ伏せてしまうのはやり過ぎのような気がしました。(^^;
なのはの指示を無視して、経験の浅いティアナが別の戦い方をしてしまっては、部隊としての連携が成り立たなくなりますので、なのはが怒る理由はよくわかります。しかし、作画の崩れも加わって、なのはの鬼教官ぶりが悪魔じみて見えました。(笑) まさか、今回シリーズの黒幕はなのはだったりしませんよね!?(^^;
お話の前半では、久しぶりにラブラブなユーノ君となのはとか、ジュエルシード事件を前向きに受け止めているフェイトの描写とか、萌えポイントがあったのですが、後半のなのはのあまりの恐ろしさに、全てが吹き飛んでしまったような感じでした。(^^;
次回は、なのはが大ケガした過去が描かれるようです。それが語られることで、今回なのはとスバル&ティアナの間にできてしまった溝を埋めることができるのでしょうか。
ティアナが今のように自分を追い込んでしまう理由、それはお兄さんの死にありました。優秀な魔法使いだったお兄さんですが、犯人を追い詰める途中で負傷して殉職してしまいました。そんなお兄さんのことを、任務を達成できなかった無能者呼ばわりする者が上層部の中にいたのです。
そんなお兄さんの無念を晴らし、お兄さんの目指していた執務官になるために、ティアナはあらゆる努力をしているのでした。
そして、ティアナはスバルとの秘密特訓で、本来の役割を逆転させるようなフォーメーションを完成させました。メインで攻撃に回るスバルが囮になり、遠距離攻撃しようとするティアナの幻影を見せておいて、本当の狙いはティアナ自身が相手に近接して直接攻撃を加える戦闘パターンです。
このティアナとスバルの戦い方は、これまでなのはが指示してきたものではありません。ティアナの頭を冷やすため、なのははティアナに情け容赦ない攻撃を放つのでした。
模擬戦はケンカじゃない、というなのはの主張はわかるのですが、なのは自身が力で新人たちをねじ伏せてしまうのはやり過ぎのような気がしました。(^^;
なのはの指示を無視して、経験の浅いティアナが別の戦い方をしてしまっては、部隊としての連携が成り立たなくなりますので、なのはが怒る理由はよくわかります。しかし、作画の崩れも加わって、なのはの鬼教官ぶりが悪魔じみて見えました。(笑) まさか、今回シリーズの黒幕はなのはだったりしませんよね!?(^^;
お話の前半では、久しぶりにラブラブなユーノ君となのはとか、ジュエルシード事件を前向きに受け止めているフェイトの描写とか、萌えポイントがあったのですが、後半のなのはのあまりの恐ろしさに、全てが吹き飛んでしまったような感じでした。(^^;
次回は、なのはが大ケガした過去が描かれるようです。それが語られることで、今回なのはとスバル&ティアナの間にできてしまった溝を埋めることができるのでしょうか。
「オヤジもハマる☆現代アニメ」のtom-yanさんから、指名バトンをいただきました。「ネコ」もしくは「子猫」をお題にということでしたので、「ネコ」でいってみたいと思います。
1.最近思う【ネコ】
甘えてくる時と寝ている時は天使。寝ているところを叩き起こされた時、駄々をこねる時は悪魔。(^^;
2.こんな【ネコ】には感動!
帰宅した時、すりすりして甘えて「お待ちしてました〜」という素振りを見せてくれた時でしょうか。私のことを、こんなに好きでいてくれたのかと思うと、つい「ういやつめ〜」ときゅ〜っと抱っこしたくなります。(笑)
3.直感的な【ネコ】
気品があって優美。でも、すごい気まぐれで自分勝手。
4.好きな【ネコ】
猫のタイプで言うなら、長毛種よりも短毛種が好きです。
でも、もちろんこの世で一番大好きなのは、家の猫ちゃんたちです。(^^; 親バカですみません。(笑)
5.こんな【ネコ】は嫌だ!
ヘビやトカゲみたいにぬめっとした生き物が苦手なので、ぬめっとした猫がいたら嫌ですね。
6.この世に【ネコ】がなかったら・・・
世の中がもっと殺伐としてしまうと思います。(;_;)
お昼寝している猫ちゃん、散歩している猫ちゃん。風景の中に猫がとけ込んで、のんきに暮らしている場所は、とても平和で穏やかな世界だと思いますので。
7.次に廻す人、6人(【指定】付きで)
すみません。6人も廻す相手とキーワードを思いつきませんでした。
ここに置いておきますので、興味のある方は自分の好きなキーワードで挑戦してみてください。(^^;
旅行に出かけてしまった大地の身代わりを頼まれた姫子。しかし、変身の秘密を日比野ひかるに感づかれて大ピンチに!!!
前回のポコ太騒動でピンチに陥ったばかりなのに、大地は姫子の力をあてにしてSL旅行に出かけてしまいました。先生に呼び出しを受けた大地に変身した姫子でしたが、変身の現場を日比野ひかるに目撃されてしまいました。
変身した大地に香水を吹きかけたり、姫子の家に大地からと装った電話をかけてみたり、ひかるは次々に姫ちゃんの変身の秘密に迫ります。そして、以前の学園祭にやって来た草なぎ君も大地と同じペンダントをしていたことに気づいた日比野ひかるは、姫子が変身できると確信して、目の前で姫子に変身してみせるように迫るのでした。
何とかその場に駆けつけた大地の機転で、ピンチを切り抜けたものの、日比野ひかるは簡単には諦めそうもありません。次回以降も、姫ちゃんのピンチが続きそうです。
前回からの展開を受けて、日比野ひかるが変身の秘密に迫るお話が続いています。
それなりに面白いのですが、今回のお話では普段変身の秘密に人一倍気を遣っている大地が安易に姫子の力をあてにしたり、以前にそっくりさんということで解決済みの草なぎ君に変身した一件が蒸し返されたり、これまでのお話との整合性を考えると、納得いかない点が多数見られるお話でした。
前回のポコ太騒動でピンチに陥ったばかりなのに、大地は姫子の力をあてにしてSL旅行に出かけてしまいました。先生に呼び出しを受けた大地に変身した姫子でしたが、変身の現場を日比野ひかるに目撃されてしまいました。
変身した大地に香水を吹きかけたり、姫子の家に大地からと装った電話をかけてみたり、ひかるは次々に姫ちゃんの変身の秘密に迫ります。そして、以前の学園祭にやって来た草なぎ君も大地と同じペンダントをしていたことに気づいた日比野ひかるは、姫子が変身できると確信して、目の前で姫子に変身してみせるように迫るのでした。
何とかその場に駆けつけた大地の機転で、ピンチを切り抜けたものの、日比野ひかるは簡単には諦めそうもありません。次回以降も、姫ちゃんのピンチが続きそうです。
前回からの展開を受けて、日比野ひかるが変身の秘密に迫るお話が続いています。
それなりに面白いのですが、今回のお話では普段変身の秘密に人一倍気を遣っている大地が安易に姫子の力をあてにしたり、以前にそっくりさんということで解決済みの草なぎ君に変身した一件が蒸し返されたり、これまでのお話との整合性を考えると、納得いかない点が多数見られるお話でした。
このところ重い展開が続いていた彩雲国物語ですが、今回は久しぶりに胸がすくような格好いい秀麗が見られました。櫂州牧から手に入れた医学書をもとに、奇病の治療方法が早速研究されました。その原因は、雪狐がもたらす寄生虫でした。しかし、この寄生虫は虫下しなどの薬では駆除することができません。治療方法として医学書に書かれていたのは、人体切開による方法でした。
ところが、朝廷の医師には人体切開の技術を持った医師がいませんでした。どこかに技術を持った医師がいるらしいのですが、その人物は各地をさまよっているらしいのです。
そんな困難でも、秀麗は諦めません。早速、医師探しに飛び出していったところ、あっさりと霄太師と一緒にいたその人物を発見してしまいました。(^^;
その人物は幼い頃の秀麗の主治医・葉先生でした。葉先生の指導の下、早速朝廷の医師団は技術習得のための訓練を開始しました。さらに、それと平行して手術に必要になるメスを柴凛さんが設計してくれることに。そのメスを作り上げるためには、鍛冶職人も必要と急に慌ただしくなってきました。
そして、多くの人を救うために何より必要なのはお金です。秀麗はその資金を得るために、何枚もの切り札を用意して全商連に単独で交渉に乗り込みました。
まず最初の札は、伝説の名医・葉先生からの技術の伝授です。全商連の医療担当者は、もうこれだけでも心を動かされています。
さらに、次の札は櫂州牧から届いた医学書。その技術を学ぶことができれば、計り知れない利益があるでしょう。
それだけで、今回の茶州に医師団を派遣するには十分な対価でしょうが、秀麗の狙いはそんな小さな所にはありませんでした。秀麗が解任された後の州牧として櫂州牧が着任することで、今後の茶州の運営を経験の浅い秀麗たち以上の官吏にゆだねました。その真の狙いは、これまで秀麗が全力を注ぎ込んできた茶州を学究の都とするための費用を全て全商連にまかなわせることでした。
驚愕する全商連の一同の元に、さらに追い打ちをかけるような文が到着しました。1つは茶州の全商連から医薬品を送れという急ぎの文。そして、もう1通は劉輝自らの手による「ぐずぐず言うなら無償で働け」という勅書でした。(^^;
ここまで用意周到そろえられては、全商連としても動かないわけにはいきません。秀麗を茶州に半月で届けるというオマケ付きで、ついに全商連の全面的な協力を得ることに成功しました!
これで都での秀麗の仕事は、後は朝廷の面々を説得することだけです。劉輝はそれで秀麗とまた離ればなれになってしまうのが寂しいようですが、走り出した秀麗は誰にも止めることはできないでしょうね。
こうして、奇病への対策は着々と進んでいます。そうなると気になるのが、影月君の運命です。泣いている香鈴の姿を見ているのもつらいので、早くEDで見られるような明るい影月君と香鈴の笑顔が見たいです。
バルサの策が成功したことによって、バルサとチャグムは町を出歩けるほどの自由を手に入れました。
本来であれば、用心棒としてのバルサの仕事はこれまでですが、バルサは引き続きチャグムを育てることを決意していたのでした。
バルサに連れられて、庶民の暮らしを見て回るうちに、チャグムは何をするのにもお金がかかるという現実を思い知らされます。バルサやタンダに迷惑をかけないため、チャグムは1人で生きてゆく覚悟を2人に話しましたが、バルサやタンダは損得抜きでチャグムを育てることに決めていたのでした。
今回も、原作にはないオリジナル・エピソードでした。帝や聖導師たちは完全にバルサとチャグムが死んだと思い込んでいるようです。そして、聖導師に言われて秘文を解読していたシュガもその任を解かれました。
なまじ原作を知っていただけに、この展開には驚かされました。シュガは自分の無力さを嘆きましたが、星読みとしての仕事に戻った彼は、乾きの相が消えてないことに気がついたのでした。
完全に作戦が成功したとはいえ、不用意に町の中で動き回るバルサにはハラハラさせられました。
今後生活してゆくための必需品を手に入れるのが目的だったのかもしれませんが、何らかの不測の事態でチャグムの正体がバレてしまう危険を冒す必要はないように思えました。
これまで皇子として育てられ、生活の厳しさを知らなかったチャグムが、バルサたちに迷惑をかけないために、1人で生きてゆく決意を話す場面には泣かされました。皇子としての見通しの甘さもありますが、他人の迷惑をかけて生きより自立の道を選んだチャグムの覚悟は、とても健気なものだと思いました。
シュガからの報告を受けて、次回は物語がどんな方向に動いてゆくのか楽しみです。
本来であれば、用心棒としてのバルサの仕事はこれまでですが、バルサは引き続きチャグムを育てることを決意していたのでした。
バルサに連れられて、庶民の暮らしを見て回るうちに、チャグムは何をするのにもお金がかかるという現実を思い知らされます。バルサやタンダに迷惑をかけないため、チャグムは1人で生きてゆく覚悟を2人に話しましたが、バルサやタンダは損得抜きでチャグムを育てることに決めていたのでした。
今回も、原作にはないオリジナル・エピソードでした。帝や聖導師たちは完全にバルサとチャグムが死んだと思い込んでいるようです。そして、聖導師に言われて秘文を解読していたシュガもその任を解かれました。
なまじ原作を知っていただけに、この展開には驚かされました。シュガは自分の無力さを嘆きましたが、星読みとしての仕事に戻った彼は、乾きの相が消えてないことに気がついたのでした。
完全に作戦が成功したとはいえ、不用意に町の中で動き回るバルサにはハラハラさせられました。
今後生活してゆくための必需品を手に入れるのが目的だったのかもしれませんが、何らかの不測の事態でチャグムの正体がバレてしまう危険を冒す必要はないように思えました。
これまで皇子として育てられ、生活の厳しさを知らなかったチャグムが、バルサたちに迷惑をかけないために、1人で生きてゆく決意を話す場面には泣かされました。皇子としての見通しの甘さもありますが、他人の迷惑をかけて生きより自立の道を選んだチャグムの覚悟は、とても健気なものだと思いました。
シュガからの報告を受けて、次回は物語がどんな方向に動いてゆくのか楽しみです。
このところ、なぜかgooブログへのTBが届いたり届かなかったりしているのですが、今日はいつも以上に状態が不安定で、TBを送る方法、TBを送る時間帯を変えても、TBが届かない状態が続いています。
ということで、どうしてもTBをお返しできなかった時はごめんなさい。m(__;)m
ということで、どうしてもTBをお返しできなかった時はごめんなさい。m(__;)m
こまちの書いた小説を、ナッツに厳しく批評されて、こまちが落ち込んでしまうお話でした。
アバンは、こまちの書いた「海賊ハリケーン」の物語から。大嵐に巻き込まれた上、海賊船まで現れて大ピンチの船の中に、たった1人だけ希望を失わない少年がいたというお話でした。
のぞみたちは、この物語の続きを楽しみにしてこまちを励ましますが、感想を求められたナッツは何が伝えたいのかわからないと思ったことを素直に話して、こまちを傷つけてしまったのでした。
ナッツは本当に正直に感想を言っただけだったのですが、のぞみたちに責められて大弱りです。ココの助けを借りようかと思うナッツでしたが、ナッツ自身に解決させたいココにうまくあしらわれてしまいました。以前、のぞみが落ち込んだ時もそうでしたが、ココはこういう時に本当に上手く人を導きますね。
以前のかれんメイン回とは逆に、今回は落ち込むこまちをかれんが慰めています。プリキュアチームの中でも、この2人の関係は特別というか、他人が割り込めない百合な雰囲気が漂っていていいですね。(^^;
その頃、ナイトメア本社ではデスパライア様が登場して、ドリームコレットを奪い、ココやナッツの希望の源となっているプリキュアを倒せという指令が下りました。
そして公園で落ち込むこまちを見かけたアラクネアは、こまちの小説の中に潜り込んだのでした。
翌日、ナッツハウスの前に大型バイクが止まりました。ヘルメットを外したその顔は、こまち!?
ナッツの厳しい批評にグレてしまったのかと思ったら^^;、なんとこまちのお姉さんのまどかさんでした。(笑)
まどかは、こまちに頼まれて豆大福を届けに来たのでした。のぞみたちの様子から事情を察したまどかでしたが、ナッツに謝る必要はないと言いました。本当に小説家になりたいのなら、厳しい批評を乗り越えて、それでも書きたいと思う力が必要だからです。
しかし、こまちを傷つけた自分が許せないナッツは、まどかに頼んでこまちの家へとやって来ました。
ところが、こまちに謝るどころか、夢を諦めようとしているこまちを叱ってしまいました。ナッツの様子を窺いに来ていたのぞみたちでしたが、このナッツの言葉に真っ先にかれんが切れてしまいました。(^^; かれんは、本当にこまちのことを大切に思っているんですね。
全員揃ったところで、アラクネアさんの隠された能力が発揮されました。(^^;
プリキュアたちのココ&ナッツは、こまちの書いた物語の世界へと引き込まれてしまったのです。
嵐の海での戦いは、いつも以上に作画に力が入っていてよかったです。特にミントの作画は、他の4人のメイン回と比べると反則じゃないかと思うくらい可愛かったです。(^^;
コワイナーの圧倒的な力に、プリキュアたちは為す術もありません。自分の作った物語が敵に利用されて、ミントはさらに落ち込んでしまいます。そんなミントを励ましたのは、ナッツでした。
誰でも最初から上手く物語を書くことはできません。失敗しても諦めずに書き続ける、上達への道はそこにしかないとナッツはミントを励ましました。
ナッツの言葉に、ミントは心を動かされます。ドリームコレットを落としてしまったナッツを守るために、自分の物語を悲劇に終わらせないために、ミントはアラクネアに立ち向かいました。そんなミントをサポートして、ドリームたちも戦います。
そしてなんと、今回はアクアの怒りの一撃でコワイナーを倒してしまいました。(^^; おかげでドリームは決め技を出すチャンスがありませんでした。(笑)
アラクネアはさんざんこまちの物語をバカにしたので、今回で最期かと思いましたが、あっさりと逃げのびてしまいました。ドリームの決め技でアラクネアを倒した方が、物語的には盛り上がったような気がします。
戦いが終わり、ナッツは再びこまちに物語の感想を話します。改めなければならない点はたくさんあるけれど、いい部分もちゃんとある。それは口べたなナッツの最大限の励ましの言葉でした。
次回は、りんの恋愛話になるようです。惚れっぽそうなのぞみでなく、りんで恋愛話というあたりが大きなお友達のツボを押さえていて楽しみです。(笑)
アバンは、こまちの書いた「海賊ハリケーン」の物語から。大嵐に巻き込まれた上、海賊船まで現れて大ピンチの船の中に、たった1人だけ希望を失わない少年がいたというお話でした。
のぞみたちは、この物語の続きを楽しみにしてこまちを励ましますが、感想を求められたナッツは何が伝えたいのかわからないと思ったことを素直に話して、こまちを傷つけてしまったのでした。
ナッツは本当に正直に感想を言っただけだったのですが、のぞみたちに責められて大弱りです。ココの助けを借りようかと思うナッツでしたが、ナッツ自身に解決させたいココにうまくあしらわれてしまいました。以前、のぞみが落ち込んだ時もそうでしたが、ココはこういう時に本当に上手く人を導きますね。
以前のかれんメイン回とは逆に、今回は落ち込むこまちをかれんが慰めています。プリキュアチームの中でも、この2人の関係は特別というか、他人が割り込めない百合な雰囲気が漂っていていいですね。(^^;
その頃、ナイトメア本社ではデスパライア様が登場して、ドリームコレットを奪い、ココやナッツの希望の源となっているプリキュアを倒せという指令が下りました。
そして公園で落ち込むこまちを見かけたアラクネアは、こまちの小説の中に潜り込んだのでした。
翌日、ナッツハウスの前に大型バイクが止まりました。ヘルメットを外したその顔は、こまち!?
ナッツの厳しい批評にグレてしまったのかと思ったら^^;、なんとこまちのお姉さんのまどかさんでした。(笑)
まどかは、こまちに頼まれて豆大福を届けに来たのでした。のぞみたちの様子から事情を察したまどかでしたが、ナッツに謝る必要はないと言いました。本当に小説家になりたいのなら、厳しい批評を乗り越えて、それでも書きたいと思う力が必要だからです。
しかし、こまちを傷つけた自分が許せないナッツは、まどかに頼んでこまちの家へとやって来ました。
ところが、こまちに謝るどころか、夢を諦めようとしているこまちを叱ってしまいました。ナッツの様子を窺いに来ていたのぞみたちでしたが、このナッツの言葉に真っ先にかれんが切れてしまいました。(^^; かれんは、本当にこまちのことを大切に思っているんですね。
全員揃ったところで、アラクネアさんの隠された能力が発揮されました。(^^;
プリキュアたちのココ&ナッツは、こまちの書いた物語の世界へと引き込まれてしまったのです。
嵐の海での戦いは、いつも以上に作画に力が入っていてよかったです。特にミントの作画は、他の4人のメイン回と比べると反則じゃないかと思うくらい可愛かったです。(^^;
コワイナーの圧倒的な力に、プリキュアたちは為す術もありません。自分の作った物語が敵に利用されて、ミントはさらに落ち込んでしまいます。そんなミントを励ましたのは、ナッツでした。
誰でも最初から上手く物語を書くことはできません。失敗しても諦めずに書き続ける、上達への道はそこにしかないとナッツはミントを励ましました。
ナッツの言葉に、ミントは心を動かされます。ドリームコレットを落としてしまったナッツを守るために、自分の物語を悲劇に終わらせないために、ミントはアラクネアに立ち向かいました。そんなミントをサポートして、ドリームたちも戦います。
そしてなんと、今回はアクアの怒りの一撃でコワイナーを倒してしまいました。(^^; おかげでドリームは決め技を出すチャンスがありませんでした。(笑)
アラクネアはさんざんこまちの物語をバカにしたので、今回で最期かと思いましたが、あっさりと逃げのびてしまいました。ドリームの決め技でアラクネアを倒した方が、物語的には盛り上がったような気がします。
戦いが終わり、ナッツは再びこまちに物語の感想を話します。改めなければならない点はたくさんあるけれど、いい部分もちゃんとある。それは口べたなナッツの最大限の励ましの言葉でした。
次回は、りんの恋愛話になるようです。惚れっぽそうなのぞみでなく、りんで恋愛話というあたりが大きなお友達のツボを押さえていて楽しみです。(笑)
エリザベス叔母さんと対立したことが原因で、のっぽのジョンがエミリーの大好きな林を切ると言い出してしまいました。毒リンゴ事件が原因でエリザベス叔母さんとジョンがケンカして以来、エミリーの足はジョンの家から遠のいていました。そんな時、怒ったジョンが林を切ろうとしているという話が聞こえてきました。
エリザベス叔母さんは、あれはジョンの林だから私達がそれを止めることはできないと言います。しかし、林がなくなれば、ジミー叔父さんが大切に育ててきた花々も、冷たい風にさらされて枯れてしまいます。
誰ならジョンを止めることができるのか考え続けたエミリーは、ペリーから隣町のキャシディ神父ならジョンを止めることが出来かも知れないと聞かされます。
それを聞いて、いてもたってもいられなくなったエミリーは、たった1人でキャシディ神父の元へと訪れるのでした。
ペリーから怖い人と聞いていた神父でしたが、エミリーを一目見るなり妖精さんと呼んだり、エミリーの新作の詩に驚いたり、彼もエミリーと同じく"きらめき"を感じることができる人でした。
熱心にお願いするエミリーのために、キャシディ神父は神父としてではなく、ジョンの友人として話をしてみることを約束してくれるのでした。
そして、エミリーの才能を見抜いたキャシディ神父は、彼女に書き続けなさいと励ますのでした。
一方、のっぽのジョンは、毒リンゴ事件以来エミリーが遊びに来てくれないことを寂しく思っていました。
勢いで林を切ると言ってしまったジョンですが、彼もまたエミリーと同じように美しい林を愛していました。
ジョンのセリフはほとんどないのに、木彫りの人形を削る姿や、林を渡る風の音を聞く様子から、ジョンがエミリーが来なくて寂しがっていること、林を愛していることが伝わってくるのがよかったです。
そして神父から話を聞いたジョンが、エミリーの前に現れました。
ジョンはエミリーがお願いしてくれれば林を切らないと言いました。それを聞いて、エミリーは必死で林を切らないようにジョンに訴えるのでした。恭しくそれを承ったジョンは、エミリーに今後も時々は自分の所に来て欲しいこと、リンゴを食べてもいいことを伝えるのでした。
エミリーからジョンが林を切らないと聞いて、ニュームーンの人々は驚きました。そのきっかけを作ったエミリーに、あの頑固なエリザベス叔母さんもエミリーに感謝の言葉を述べました。一度しか言いませんよという、エリザベス叔母さんの頑なさが逆に可愛かったです。(^^;
そして、ジミーから新しいノートがエミリーに手渡されました。古いノートは燃えてしまいましたが、エミリーの溢れるきらめきで、新しいノートは埋まってゆくことでしょうね。
特によかったのは、エミリーがジョンの気持ちになって、誰に言われれば気持ちを変えるか考える場面でした。
美しい詩や物語を生み出す想像力、それは無から有を生み出すだけでなく、他人の気持ちになりきって考えることのできる思いやりの源でもあると思います。
また、エミリーの新作の詩を、エミリーとキャシディ神父が2人で口ずさむ場面もよかったです。
毎回そうですが、詩を朗読するときの川上とも子さんの演技が素晴らしいですね。ざわっと心に風が吹き抜けるような感動があります。
ちょっと気になったのは、エミリーが夕方にキャシディ神父の所を訪ねる場面です。エミリーが帰宅したのは、かなり遅い時間だったようですが、心配したエリザベス叔母さんに怒られなかったのでしょうか!?(^^;
ペリーに仕事を押しつけた上に、夕食の時間に遅れて、エミリーが怒られるのではないかとヒヤヒヤしていました。
イリーガルに浸食されてしまったデンスケを、ヤサコたちが救おうとするお話でした。
ヤサコとフミエの前に現れたサッチー。球ちゃんの親玉みたいですが、知能はあまり高くないようです。
フミエの使う数々の小道具でサッチーをしのぎ、なぜか神社まで逃げられればサッチーはそこには入ってこられないそうです。電脳世界を舞台にしているはずなのに、このあたりの設定は妖怪との戦いっぽいですね。
なんとかデンスケを助け出したものの、デンスケはイリーガルに浸食されて意識がありません。電脳駄菓子を売っているヤサコのおばあさんの力で、何とかデンスケが浸食される危険は回避できたものの、今度は謎の少女の放ったペットたちがデンスケを狙っています。
しかも、デンスケを助ける代償として、ヤサコはおばあさんがやっているコイル電脳探偵局の一員にさせられてしまいました。
ヤサコは幼い頃に、大黒市にやって来て迷子になったことがあるようです。大黒市だけで起こるという数々の不思議な出来事は、それと何か関係があるのでしょうか!?
次回は、謎の少女とヤサコが出会うお話になるみたいです。
そうそう。謎の少女が放ったペットを捕まえようとした京子が、ペットに反撃されて何やらパケット料金を請求されるウィルスみたいなものを植え付けられていましたが、あの料金の支払いは大丈夫なのでしょうか!?(^^;
ヤサコとフミエの前に現れたサッチー。球ちゃんの親玉みたいですが、知能はあまり高くないようです。
フミエの使う数々の小道具でサッチーをしのぎ、なぜか神社まで逃げられればサッチーはそこには入ってこられないそうです。電脳世界を舞台にしているはずなのに、このあたりの設定は妖怪との戦いっぽいですね。
なんとかデンスケを助け出したものの、デンスケはイリーガルに浸食されて意識がありません。電脳駄菓子を売っているヤサコのおばあさんの力で、何とかデンスケが浸食される危険は回避できたものの、今度は謎の少女の放ったペットたちがデンスケを狙っています。
しかも、デンスケを助ける代償として、ヤサコはおばあさんがやっているコイル電脳探偵局の一員にさせられてしまいました。
ヤサコは幼い頃に、大黒市にやって来て迷子になったことがあるようです。大黒市だけで起こるという数々の不思議な出来事は、それと何か関係があるのでしょうか!?
次回は、謎の少女とヤサコが出会うお話になるみたいです。
そうそう。謎の少女が放ったペットを捕まえようとした京子が、ペットに反撃されて何やらパケット料金を請求されるウィルスみたいなものを植え付けられていましたが、あの料金の支払いは大丈夫なのでしょうか!?(^^;
キースたちが教育ステーションE-1077で訓練を開始してから、4年が経過しました。そこへ新入生としてシロエがやってきました。
昔ジョミーと出会った頃は、ピーターパンを信じる純真な少年でしたが、4年の間にシロエはすっかり黒キャラになってました。(^^; ステーションにやって来て早々、キースにライバル心をむき出しにしています。
他の生徒たちはマザーに管理されるシステムに疑問を持っていないようですが、シロエだけはシステムに押さえ込まれることをあくまで拒否しています。
4年の間に、キースとスウェナの間には何もなかったようです。そんなキースと一緒にいることに、スウェナは耐えられなくなってしまいました。そしてステーションでのエリートコースから外れて、一般市民として結婚して平凡な生活をすることを彼女は選んだのでした。
スウェナの気持ちに気づくことのなかったキースでしたが、それをきっかけに感情が彼の中に芽生え始めたようです。
シロエの反抗的な態度は、自分の過去の記憶を忘れてしまうことの恐怖が原因のようです。キースが過去の一切の記憶を持たないことを知ったシロエは、キースの過去の記録を調べますが、不思議なことにデータにも人の記憶にもキースの過去は残っていませんでした。
そして、キースとシロエが対決する時がやって来ました。普段はレクリエーションをしないキースが、シロエと得点を競い合いました。焦ったシロエは、自ら自滅して敗北しましたが、それでもキースに挑むことを止めようとはしませんでした。
そして、シロエがスウェナのことを侮辱した時、初めてキースの気持ちが動きました。機械のように冷静な彼が、シロエを殴りつけたのです。
マザー・イライザの寵愛を受けるキースと、システムに反逆するシロエのこれからが楽しみです。
昔ジョミーと出会った頃は、ピーターパンを信じる純真な少年でしたが、4年の間にシロエはすっかり黒キャラになってました。(^^; ステーションにやって来て早々、キースにライバル心をむき出しにしています。
他の生徒たちはマザーに管理されるシステムに疑問を持っていないようですが、シロエだけはシステムに押さえ込まれることをあくまで拒否しています。
4年の間に、キースとスウェナの間には何もなかったようです。そんなキースと一緒にいることに、スウェナは耐えられなくなってしまいました。そしてステーションでのエリートコースから外れて、一般市民として結婚して平凡な生活をすることを彼女は選んだのでした。
スウェナの気持ちに気づくことのなかったキースでしたが、それをきっかけに感情が彼の中に芽生え始めたようです。
シロエの反抗的な態度は、自分の過去の記憶を忘れてしまうことの恐怖が原因のようです。キースが過去の一切の記憶を持たないことを知ったシロエは、キースの過去の記録を調べますが、不思議なことにデータにも人の記憶にもキースの過去は残っていませんでした。
そして、キースとシロエが対決する時がやって来ました。普段はレクリエーションをしないキースが、シロエと得点を競い合いました。焦ったシロエは、自ら自滅して敗北しましたが、それでもキースに挑むことを止めようとはしませんでした。
そして、シロエがスウェナのことを侮辱した時、初めてキースの気持ちが動きました。機械のように冷静な彼が、シロエを殴りつけたのです。
マザー・イライザの寵愛を受けるキースと、システムに反逆するシロエのこれからが楽しみです。
「14歳からの哲学」などが話題になり、46歳の若さで急逝された池田晶子さんの本を読んでみました。わかりやすい言葉で書かれていて、とても読みやすいのですが、内容的には深くて思わず考え込んでしまうことが何度もありました。著者の考え方が納得できる部分もあれば、納得できない部分もありましたが、それが自分にとって受け入れられるか受け入れられないかを別にして、言葉や考え方として強く心に残るものがありました。
人生論という名で出版されている本は数多くありますが、こう生きるべきと押しつけてくる本は数多くあれど、この本のように解答を示すのではなく、自分自身で考え自分自身で答えを導き出そうとさせられる本は稀だと思います。
手元に置いておいて、何度も読み返し、その度ごとに何か考えさせられる。この本はそんな本だと思います。