日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回の始まりはヤサコの夢から。電脳メガネをかけたまま眠ると、あっちの世界に行ったままになってしまうという都市伝説があるようですが、ヤサコが見た鳥居が並ぶ世界の夢は一体どんな意味を持っているのでしょうか!?
そして、久しぶりに登場した4423の謎。彼(?)はヤサコに危険を知らせているようでしたが。

夏休みを前に、終業式では事故に注意するようにという校長のお話がありました。それは、明らかにカンナの事故を意識しての言葉のようですが、それを聞くハラケンは辛そうです。
そして、ハラケンの前にカンナのお母さんが現れました。事故の調査が終わり、警察から返されたカンナの電脳メガネをハラケンに調べて欲しいと依頼しました。

一方、イサコは職員室に忍び込もうとしていましたが、そこにはハラケンの叔母さんが仕掛けたトラップ(?)が張り巡らされていました。イサコの本当の狙いは職員室の電脳空間を調べることらしいですが、ハラケンの叔母さんの注意を引きつけるために、ダイチたちを利用してフミエたちと騒動を起こさせるつもりのようです。

そして、今回もイサコは飴と鞭でダイチたちをいいように操ってます。(^^;
イサコの真の目的は不明ですが、ダイチたちを従えるイサコは相変わらず格好いいですね。
こんなイサコとハラケンの叔母さんが対決する日もくるのでしょうか!?

今回の見所は、女の子たちの夏祭りでの浴衣姿でした。ヤサコの浴衣姿に、いきなりハラケンとの恋の予感が! さらにフミエとダイチは、一緒に夏祭りの屋台を巡って楽しそうです。フミエへの好意が見え見えのダイチですが、肝心のフミエが全く気づいてないのが不憫ですね。(^^;
そして、なんとイサコの浴衣姿まで拝めました。イサコはフミエといい雰囲気だったダイチに、ミチコさんを餌にフミエたちとの果たし合いを迫らせます。

せっかくいい雰囲気になってきたダイチとフミエなのに、ダイチが果たし合いを申し込んだことで緊迫した状況になってしまいました。対決に敗れた方は、夏休みの間メガネを使用することができません。次回の戦いの行方が楽しみです。

その頃、ハラケンとヤサコはイリーガルを発見していました。しかし、そのイリーガルはカンナが飼っていた電脳ペットの変わり果てた姿だったようです。キューちゃんによってイリーガルは消滅されてしまいましたが、ハラケンが手にした光り輝くものは一体なんなのでしょうか!?

今回は、謎が盛りだくさんで、浴衣姿のサービスもあって、濃い内容のお話でした。
これらを踏まえて、次回以降がどんな風になってゆくのか楽しみです。

そうそう。今回は京子の凶悪さが爆発してましたね。(^^;
ダイチに石はぶつけるわ、足を踏むわ、背中にラムネを流し込むわ、本当にやりたい放題やってましたねえ。(笑)
ついにジョミーとキースの初対決です。

フィシスは、ナスカにとっての災いが近づいていることを予言の力によって知ります。そして、彼女はハロルドの子供の名付け親になるため、初めてナスカの地に降り立つのでした。

一方、新人ばかりの頼りない艦船を率いて、キースはナスカへと迫ります。ようやく到達したナスカには、かって植民した時の建造物さえ探査できません。惑星降下訓練を受けていない新人たちに代わって、キースは自らナスカに降りて真相を究明しようとするのでした。

しかし、キースの接近はジョミーに探知されていました。ジョミーとキースが、初めて直接対決する時がやって来たのです。
キースのシャトルは、ジョミーに操られて操船不能に陥ってしまいました。それに動揺した新人たちは、マツカを麻痺銃で眠らせると、キースを見捨てて本部へと帰投してしまいました。

ナスカに不時着したキースは、ジョミーとの戦いの後、ミュウたちに捕まってしまいました。キースの深層心理を探ったミュウたちは、そこにまだ見ぬ地球の姿を見るのでした。
しかし、その地球の姿はマザーによってキースにプログラムされたものでした。強力な精神防壁により、キースの深層心理はミュウたちですら知ることはできなかったのです。
マザーに人形のように操られるキースに、ジョミーは深い悲しみをぶつけるのでした。

本部に帰ったマツカは、1人キースの探索に再びナスカへと向かいます。マツカはキースを取り戻すことができるのでしょうか!?
そして、なぜキースとフィシスは同じ地球の記憶を持っていたのでしょうか。

エリートということで、本部でのキースはかなり妬まれているようですね。子安さんが声を担当されているせいもありますが^^;、味方の中でも孤立しているキースに何となく感情移入してしまいました。
予想外の展開に驚かされた作品でしたが、今回でとうとう最終回です。

依人に押さえつけられた蒼乃でしたが、茉莉は蒼乃を剣で刺す瞬間に少しだけためらってしまいました。剣は蒼乃の左肩を切り裂いただけで、茉莉の夜禍としての力を蒼乃に伝えることはできませんでした。

そして再び、茉莉と蒼乃の戦いが始まりました。しかし、自らの力を剣に移したことで茉莉はかなり弱っていますし、蒼乃も左肩に受けた傷の影響か徐々に夜禍としての力を失い始めているようです。

それでも戦う茉莉と蒼乃は、同じ過去の日のことを思い出していました。茉莉に青空を見せるため、昔依人と蒼乃は茉莉が住んでいた洞窟の天井に青空を描いたことがあったのでした。
依人の部屋の天井にも、空の写真が一面に貼られていましたが、それはその時の記憶が影響していたのかもしれませんね。

そして戦いは蒼乃優位で展開します。茉莉から剣を奪った蒼乃は、その剣で茉莉を貫こうとします。しかし、その前に立ちはだかったのは、依人でした。蒼乃の剣に貫かれた依人は、姿を失い紙へと戻って空へと舞い上がってゆきました。

依人の死を嘆き悲しむ蒼乃を、茉莉はついに剣で貫きます。こうして、茉莉と依人は消え、普通の人間となった蒼乃だけが残されました。

繭子と辻堂は、相変わらず放浪生活をしているようです。時が止まってしまった繭子と、時に流される辻堂。辻堂が老いて死んだ後も、繭子は1人で生き続けてゆくのでしょうか!?

そして、記憶を失ったこよりや真名の前に、人間となった蒼乃がやって来ました。
蒼乃は茉莉や依人から命をもらったことを受け入れて生きているようですが、その心境の変化は今ひとつ納得できませんでした。

茉莉や依人は消えてしまいましたが、2人の空への思いは真名やこよりの中に残ったようです。蒼乃と3人で、早朝の空の写真を撮りに行く場面は、第1話の依人と茉莉の出会いを思わせるものがありました。
これで終わりかと思ったら、EDの最後のカットで公園の東屋にトマトしるこの缶が2つ置かれていました。これは、もしかして依人と茉莉がどこかで生きているという暗示なのでしょうか!?

最初はハーレム・アニメかと思った作品でしたが、夜禍の謎や依人の謎など先の展開が読めなくて予想外に楽しめる作品でした。
それだけに、今回のラストはちょっと消化不良でした。今後発売されるDVDには、追加エピソードがあるらしいので、本当の最終回はそこで描かれるのでしょうか!?
クリスマス以来、リサと大谷は何となくいい感じ。しかし、大谷がリサを振ったことを知った遙が怒鳴り込んできたことで、2人の間は再びギクシャクしてしまいました。

昨年のバレンタインは義理チョコすら大谷に渡せなかったリサ。今年は本命チョコをと思っていますが、今ひとつ大谷の気持ちがつかめません。しかし、大谷からはあっさりチョコを期待しているという言葉が。それを聞いてリサは舞い上がってしまうのでした。

しかし、久しぶりに登場の遙と聖子に大谷に振られてことを話したら、遙が激怒してリサたちのクラスに怒鳴り込んできてしまいました。それがきっかけで、大谷はクラスの全員からも白い目で見られることになってしまいました。(^^;

大谷がどう思っていようが、一方的にリサは大谷のことが好きというのが健気ですね。そのこともクラスに知れ渡り、大谷はさらに厳しい視線にさらされることになるのでした。
見かねた中尾君が、大谷のリサへの不用意な優しさをたしなめます。しかし、天然な大谷は自分の言葉でリサが一喜一憂していることすら気づいてなかったのでした。

改めて恋人としてのリサを思い浮かべてみた大谷でしたが、今の大谷の好きはリサとキスするとか、そういう好きではないみたいです。
大谷の海辺のキスシーンの妄想。リサと大谷の位置が、他の恋愛ドラマの逆になっているのが、このお話らしくて笑ってしまいました。(^^;

そして、リサはバレンタインのチョコを大谷に渡そうとします。しかし、中尾君からいろいろと聞いてしまった大谷は、素直にそれを受け取ることができません。
この後のリサの行動の男らしさに惚れ惚れしてしまいました。信子から事情を聞いたリサは、大谷にチョコを投げつけます。
へんに気を遣ってくれる大谷でなく、リサは今のままの大谷が大好きなのでした。

結局、遙の陰謀で今年も本命チョコは渡せませんでしたが、リサの頑張りで少しずつ大谷の心も動いてきているのではないでしょうか。
今回のメインはマキ。彼女は子供ができなかった両親に、養子として引き取られた娘でした。しかし、もうすぐ両親に本当の子供が生まれようとしています。そんな時に、マキはジアースのパイロットに選ばれてしまったのです。

マキは弟が生まれることで、養子の自分に向けられていた両親の愛情が弟に向けられることを覚悟しているようです。カナを虐待するウシロに敵意をむき出しにしてしまうのは、血の繋がった兄妹関係をマキがうらやましく思っているからなのかもしれません。

今回のお話では、マキのお父さんが強烈なキャラでした。(^^;
テレビアニメを見るために急いで帰ってくるわ、ジアースのプラモデルは買ってくるわ、そのヲタパパぶりに大笑いさせてもらいました。
でも、ちゃんとマキに対する愛情を忘れていないのがよかったです。

さらに、田中さんがらみで政府の動きも少し見えてきました。政府はあくまでジアースの秘密を国民に隠し通すつもりのようです。ジアースが戦いに敗れれば、地球が消滅すると発表すればパニックが起こるかもしれないからです。
しかし、田中さんはその影で多くの人々に知られぬまま、子供たちが犠牲になって死んでゆくことに反感を持っていたようです。それで彼女は、ジアースの名前や、それを操縦しているのが子供たちだという情報を雑誌社に流したようです。

今回の見せ場は、産気づいたマキの母親が病院に運び込まれた後でした。
知らせを聞いて駆けつけてきたお父さんですが、初めての出産だというのにのんびりした様子です。マキの両親にとって、これから生まれてくる子供は"2人目"の自分たちの子供だと考えていたからでした。
マキが思っていたよりも遙かに深く、両親はマキのことを本当の子供だと思ってくれていたのでした。(/_;)

しかし、マキが弟に顔を合わせる前に、再びジアースの戦いが開始されてしまいました。
今回の敵は、最初にココペリが戦ったロボットと似ています。しかし、突如現れた戦闘機はジアースを攻撃してきたのです!

今回、ジアースが戦っている世界。それはマキたちが暮らしている地球ではなかったのです。この戦いの裏側には、一体誰のどんな思惑が隠されているのでしょうか。
さらに謎が深まって、次回以降が楽しみになりました。(^^)
和音が自分を好きだと知ってしまった花鈴は、それを意識しすぎて挙動不審になってました。(^^;

和音とみちるの会話は、今後の展開の伏線なのでしょうか。和音のお父さんに和音は似ているらしいですが、和音は人工的に作られたっぽいですし、お父さんのクローンということなのでしょうか!?

和音の好きなのが自分だと知ってしまった花鈴は、授業も上の空です。美術の授業の時には、かなり凄まじい絵を描いたらしいですが、できればどんな絵なのか見せて欲しかったです。
そして、学校帰りに和音に誘われた花鈴でしたが、みちるをだしにして逃げ出してしまいました。

みちるは、花鈴に誘われて自分に気があるのかとキスしようとしますが、彼は一体どこまで本気なのでしょうね。(^^;

みちるの指輪を借りた和音でしたが、その指輪には何かの力が働いていて神化することはできないようです。しかし、指輪の中に手がかりになりそうな文字が浮かび上がりました。
それに呼応するかのように、不気味に光る赤い宝石が描かれていましたが、あれは一体なんなのでしょうか!?

帰宅した花鈴は、和音から姫香に内緒で出かけようと誘われます。和音の思いを聞いてしまった花鈴は、デートのお誘いなのかと大焦りすることになるのでした。
しかし、和音の目的はデートではなく、姫香の誕生日のプレゼントを花鈴に選んでもらうことだったようです。

でも、霧火先輩たちと出会った後の和音の態度を見ると、純粋に花鈴とのデートを楽しんでいたようにも見えましたし、和音の本当の思いはどこにあるのでしょうか。

そして、姫香の誕生パーティが開かれました。しかし、なんとキリオのところにいる姫香も同じ日に誕生日を迎えていました。2人の姫香は、2つで1つのアクセサリーをプレゼントされましたが、これも今後の伏線なのでしょうか。

最後は、和音とみちるのやり取り。女の子はめんどくさいと、みちるに気があるそぶりを見せる和音。(^^; おいしいシチュエーションではありますが(笑)、これでますます和音の本心がわからなくなりました。

既に13話なのに、物語の核心の謎は何も解明されてないのが凄いですね。(^^;
銀魂 シーズン其ノ弐 04紅桜編が終わって、今回からは通常モードかと思ったら、いきなりやってくれました!

今回のOPは、紅桜編の総集編になっていました。このアニメ、いい意味で本当にスタッフがノリノリで作っているのが伝わってきますね。(^^)

今回の主役は、真選組の山崎でした。攘夷志士との関わりから、場合によっては銀さんを斬れという指令が土方から下されました。土方本人は、以前銀さんとやり合って負けているのに、部下には簡単に斬れと言ってしまうんですねえ。(^^;

よく知らないのですが、今回の山崎がバトミントンをやっていたのは、テニスの王子様のパロディなのでしょうか。元ネタを知らないので、今ひとつ笑えなかったのが悔しいです。
あ、でも銀さんの調査中にお通ちゃんのところに聞き込みに行ったときに、後ろにキシリアがいたのには笑ってしまいました。(^^; 制作がサンライズだけに、堂々と登場してましたね。(笑)

結局、誰に聞いても銀さんの正体が今ひとつつかめず、山崎は万屋に直接乗り込んでゆきました。ところが、銀さんは紅桜編で負った傷の治療のために、新八の所で療養していました。
早速、山崎は新八の屋敷に忍び込みますが、そこは看護とは名ばかりで、一歩間違えば銀さんを殺しかねない危険地帯と化してました。(^^;

そこから逃げだそうとした銀さんを捕獲するために、屋敷は要塞と化しました。各種トラップに加えて、衛星からの砲撃も行えるなんて、凄すぎます。
さらに、そこにストーカーとして入り込んでいた近藤局長やさっちゃんも加わって、事態はさらに複雑になってきました。

最後は、竹槍の密集した落とし穴に落ちた銀さんの上に、お妙さん、神楽、近藤、さっちゃんが降ってきましたが、あれで銀さんは助かったのでしょうか。心配です。(^^;
ロミオ×ジュリエット -V-厳重な警戒の中、ジュリエットはモンタギューの城へと連行されてきました。そして、ジュリエットはモンタギュー大公と対面しました。

キャピュレット家のジュリエットが、ロミオと逃亡していたことは町でも噂になっていました。しかし、市民にとっては、それは雲の上のこと。興味はあるものの、反応は冷ややかでした。
一方、貴族たちの中では、ジュリエットがモンタギューを倒すためにロミオを誘惑したと噂になっています。

そんな中、14年ぶりにジュリエットと大公は顔を合わせるのでした。ジュリエットは、自分が死ぬことで他のキャピュレット家の生き残りたちを救おうとしますが、大公はそれを冷たくはねつけるのでした。キャピュレット家に関わる者、それだけで大公には許せない存在のようです。

そして、愛するロミオを奪われたハーマイオニもまた、密かに牢獄のジュリエットと対面しました。しかし、ハーマイオニの望みもむなしく、ジュリエットはロミオを誘惑するような女性ではありませんでした。おまけに、ハーマイオニがロミオの婚約者であると知って、同情までされてしまって、ハーマイオニはさらに惨めな気分だったでしょうね。
正直言って、今回はモンタギュー大公とジュリエットの対面よりも、ハーマイオニとの対面の方が緊迫感がありました。(^^;

明朝、公開処刑が確定したジュリエットですが、キュリオやフランシスコたちはコンラッドやペンヴォーリオから情報を得て、城へとジュリエットの救出に向かいました。
いままでチャラチャラした印象が強かったフランシスコですが、なかなかの弓矢の使い手のようです。その援護を受けて、キュリオがジュリエットの元へと向かいます。

キュリオに助けられようとしたジュリエットは、最初は逃げることを拒みました。しかし、家臣団がジュリエットに望みをかけてきたこと、何のためにランスロットが赤い旋風の身代わりとなって死んだのか、そして復讐でなく恋のために生きても構わないと諭されて、ようやくジュリエットは牢獄から出るのでした。

城からの逃亡の途中、ジュリエットは再びエスカラスの意思によって、オフィーリアの元へと呼び寄せられました。枯れてしまった1本の大樹。それを復活させるキーとなるのは、ジュリエットなのでしょうか!?

キュリオとはぐれ、ピンチに陥ったジュリエットを救ったのはロミオでした。彼は身を挺してジュリエットを守り、再び一緒に逃げて連れ戻される道ではなく、2人が一緒にいられる場所を作ることをジュリエットに誓うのでした。
離ればなれになっても、2人の心はいつも一緒と告げるロミオは、いつもより格好良かったです。(^^)
ようやく神龍寺戦がスタートしました!!!

前半は、戦いの前日の動きが描かれました。これまで試合に出場できなかった雪さんに、とうとう初出場の機会がやってきました。今までの雪さんの頑張りを振り返る回想シーンも入れられて、今後の雪さんの活躍が楽しみになりました。

そして、鈴音×セナの携帯メールでのラブラブなやり取りが来ました!!!
阿含の殺気を感じてビビったことを鈴音に見透かされ、これまでを振り返って勝利への思いを固めるセナ。それを見守る鈴音。2人の間がいい雰囲気でした。(^^)

後半は、モンタと一休のやり取り。どぶろく先生の禁酒宣言が描かれました。
モンタと一休が張り合う場面、まも姉の髪型が少し原作の変更後の髪型に近かったですね。
どぶろく先生は、原作ではデビルバッズの勝利に全財産をつぎ込んでいましたが、子供向け番組で博打は御法度だったのか、禁酒宣言に変更されていました。(^^;

そして、ついに待ちに待った戦いが始まりました。次回からの壮絶な戦いに期待です!

次回予告の後は、リコちゃんがまも姉にインタビューしてました。恋人の蛭魔という質問に、思わず「はい」と答えてしまうまも姉に萌えました。
このところ電話機&メール端末くらいにしか使ってなかったW-ZERO3[es]ですが、Missing Syncが2.5から3.0にバージョンアップしていたのを思い出して、久しぶりにいじってました。

Missing Sync は2.5から3.0へは無償でバージョンアップすることができました。2.5の時は、ケーブルの差し具合によっては、デバイスがうまく認識されないことがありましたが、3.0になってそれは解消されているようでした。

さらにシャープのHPを見たら、W-ZERO3[es]のファームウェアも1.50aにバージョンアップされていました。バージョンアップしたら、Today画面で着信や未読メールがない時には、メッセージが表示されなくなったのはよかったです。

予定表ソフトは、以前はさいすけを試用していましたが、利用頻度が低いので使うのを止めてしまいました。
予定を月間表示した時に、予定内容が表示されるだけでよかったので、あれこれ探したらOffisnailDate for WM5 というソフトを見つけました。

ちょっと情報収集をさぼっている間に、いろいろと変化があって驚きました。
2007.06.27 22:20 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.5機動六課設立の真相が明らかにされるお話でした。

本編の冒頭で、いきなりアギトの過去が描かれました。実験動物のように扱われていたアギトでしたが、ルーテシアとゼストに救われて以来、行動を共にするようになっていました。
アギトにとって2人は、命の恩人であり、初めて彼女を人間扱いしてくれた存在でもありました。

アギトはリインに対して敵対心を持っているようですが、それはリインにマイスターがいるのがうらやましい気持ちの裏返しのようです。炎を操る力を持つアギトと、氷を操るリイン。この2人は、能力的も境遇も対照的ですね。

保護した少女の所に訪れたなのはでしたが、シャッハから少女がいなくなったことを知らされました。シャッハは少女を危険視していましたが、単に少女は独りぼっちで寂しかっただけでした。小さな女の子に、いきなり刃を向けるシャッハが怖すぎです。(笑)
そんな少女=ヴィヴィオを慰めたなのはは、すっかりヴィヴィオに懐かれてしまいました。(^^;

仕事で聖王教会に出かけたいなのはですが、ヴィヴィオがすがりついてしまって離れようとしません。そんなヴィヴィオをうまくなだめたのは、エリオやキャロなどで子育て経験豊富な(笑)フェイトでした。
これだけ子供の扱いがうまければ、フェイトはいつでもお母さんになれそうですね。(^^;

そして、聖王教会に赴いたなのはたちは、そこで機動六課設立の真相を知らされます。
機動六課の後ろ盾は、クロノ、リンディ、カリムですが、さらにその後ろに管理局の長老たちの思惑もありました。
予言の力を持つカリムが、管理局の崩壊を予知したことで、それに対する備えとして機動六課が用意されたようです。

一方、ゲイズ中将は今週もはやてを犯罪者呼ばわりしていました。(怒)
でも、この人よりも査察前に事前に機動六課を調査している副官のオーリスの方が不気味な存在です。彼女がふともらした、はやては生け贄となる運命を自ら受け入れたというセリフからすると、はやてにはこの先厳しい運命が待っているのでしょうか!?

はやては、多くの人たちによって自分が生かされてきたことを、必要以上にきちんと認識していました。そして、自分の他に誰かがこの悲しみを味わうことがないためなら、自らの命を捨てることすら厭わない覚悟をしていました。(/_;)
2期でもそうでしたが、はやては1人でいろいろなものを背負いすぎですね。

最後に気になった部分を思いつくままに書いていきます。
エリオのモノローグからすると、ヴィヴィオはフェイトと同じく、元になる人間から記憶を移植されたクローン体なのでしょうか!?

カリムのところで、いつも通りでいいと言われて、フェイトがクロノを「お兄ちゃん」と呼んだのには萌えてしまいました。(^^; そう言われて恥ずかしがるクロノ君も可愛かったです。(笑)

改まった場で、なのはが「○○であります」式のしゃべり方をするのは、ちょっと抵抗がありました。(^^; 何となくケロロ軍曹を連想しちゃうんですよね。(笑)
先日、投稿した記事が消えたりして驚かされましたが、FC2のサポート掲示板を読んだらFC2が新機能のテストに合わせてXML-RPCにも修正を加えたことが原因らしいです。

普通にブラウザ経由で投稿するのは問題ないのですが、専用のブログ編集ツールを使っていると記事が投稿できない、改行が反映されない、カテゴリーの指定が反映しない、投稿時のタイムスタンプがおかしくなる、などの不具合が出ているようです。

私もこれまで emacs + mapae を利用してブログの記事を書いてきましたので、同様のトラブルに遭遇していたらしいです。早く不具合が解消されて、以前のように使い慣れたエディタから記事が投稿できるようになって欲しいです。
2007.06.25 23:25 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
村には夏至祭の時期が近づいていました。祭りで行われるルチャと呼ばれる格闘技の稽古に誘われたチャグムは、そこでロタ人のヤーサムという少年と知り合いました。しかし、ヤーサムがチャグムの親である帝をバカにしたことから、祭りの日にチャグムはヤーサムと戦うことになってしまいました。

夏至祭は原作にもありましたが、チャグムがヤーサムと戦うのはオリジナル展開でした。
原作では、ヤクーでは本来は夏至祭は豊作祈願の祭りだったものを、政治的な思惑で聖祖が水妖を退治したことを祝う祭りとされたという事情が説明されていました。

ヤーサムと戦う約束をしたチャグムでしたが、バルサからは自分たちは身を隠しているのだから、様々な人間が集まる場所へ行ってはならないと祭りへ行くことを禁止されてしまいます。
しかし、チャグムには戦いから逃げ出すことはできませんでした。バルサから教わった大きな相手への対抗策を考え続けたチャグムは、バルサの言いつけを破って祭りへと出かけていきました。

そして、チャグムとヤーサムの戦いが始まりました。体格で劣るチャグムは、ヤーサムを挑発して自分に向かってこさせ、寸前で身をかわしてヤーサムを土俵の外に出すことに成功しました。
しかし、ヤーサムも彼の父も、チャグムを勝ち方を認めず、帝の悪口を言ったことを詫びようとはしません。

そこにバルサが現れました。ヤーサムの父との真剣勝負を申し込んだバルサは、見事に相手を倒して、彼ら以上に強い者がいることを示して見せたのでした。
バルサは約束を破って祭りに行ったチャグムを咎めますが、帝を侮辱されて黙っていられなかったチャグムの心情もちゃんと理解していたのでした。

今回は、今まで結構やりたい放題やって来たバルサの口から、自分たちは潜伏中の人間だという言葉が出てきたのに驚きました。(^^;
でも、やっぱり最後はバルサ本人が実力行使してしまい、バルサ姐さんらしいなあと思いましたけど。(笑)
ニュームーンが冬の準備で大忙しになってきたある日、エミリーはジミーさんからエンタープライズ新聞に読者からの詩を掲載するコーナーがあることを教えられました。

早速エミリーは、新聞に投稿する詩を考え始めました。しかし、なかなかよい詩ができません。その間にもニュームーンでは、冬の間の家畜の飼料の準備、クリスマスのためのプディング作りなど、冬に向けての用意が着々と進められています。

そして、とうとうエミリーにひらめきがやって来ました。ジミーさんに教わって、その詩を新聞社に送ったエミリーは、いつの間にか絶対に自分の詩が新聞に載ると思い込んでいきました。
サインの練習をしたり、詩が新聞に載ったことをエリザベス叔母さんに伝える時のことを考えたり、学校でその新聞が売り切れになると宣伝してしまったり、エミリーの暴走は続きます。(^^;

そして、ついに新聞の発売日がやって来ました。エミリーに頼まれて新聞を買いに行ったジミーさんは、エミリーの詩が掲載されてないことを知って困ってしまいます。そして、雑貨店に置いてあった新聞を全て買い占めてしまいました。
そんなことは知らないエミリーは、新聞を買いに行けなかったとジミーさんから聞いて、自分で新聞を買いに出かけてしまいました。

お店には新聞がなくて、エミリーは結果を知ることができませんでしたが、帰り道で出会ったローダが新聞を持っていました。ローダはわざわざシャーロットタウンまで新聞を買いに行ったのでした。(悪意からでしょうが、エミリーのためにそこまでしてくれるローダって意外といい人なのかも^^;)
新聞に自分の詩が掲載されていなくて、エミリーはとても悲しみます。落ち込んで帰宅したエミリーは、ジミーさんが新聞を買い占めていたことも知ってしまいました。

エミリーを悲しませたくないというジミーさんの思いやりがわからなかったエミリーは、それを知って自分を笑うためだったのかとジミーさんに怒りをぶつけるのでした。
家を飛び出したエミリーでしたが、途中でテディと出会い、町でジミーさんの様子がおかしかったことを聞かされたエミリーは、ようやく自分の勘違いでジミーさんに酷いことを言ったことに気づくのでした。

エミリーが投稿した詩は新聞には掲載されませんでしたが、ジミーさんの心には残りました。その思い出の詩を、ジミーさんは板に刻み込んで残してくれたのでした。
今はまだエミリーの詩は、数少ない人々の心にしか届きませんが、いつかもっと多くの人々にエミリーの詩が伝わる日も来るのでしょうか。

今回は、前半の自然描写が素晴らしかったです。ジャガイモの収穫をしたり、プディング作りをするエミリーたちが、とても楽しそうでした。(^^)

詩を投稿した後は、エミリーがあまり舞い上がっているので、かえってこちらが心配になりました。エミリーの詩が掲載されないだろうことを、カーペンター先生が見抜いていたのはさすがでした。

ジミーさんが買い占めた新聞の山を見つけたエミリーの反応は、いつもの彼女らしくありませんでしたね。いつものエミリーなら、その真意にすぐ気がついていたと思います。
初投稿の詩が落選した悲しみと怒りで、エミリーもかなり混乱していたのでしょうか。
作家への道の厳しさが垣間見えたお話でした。
再会したウィリアムのところから逃げ帰ってきたエマ。そして、ウィリアムはエレノアとの婚約を破棄したいと言い出しました。

前回、エレノアに求婚した口でエマとキスするウィリアムも酷かったですが、今回はさらに酷かったですね。ウィリアムにとってエレノアは、エマがいなけりゃ相手してやるけど、エマが現れれば簡単に捨てちゃえる存在なの!?(怒)

この手の恋物語では、普通エマとウィリアムの恋を応援したくなるものですが、今までの流れを見ると、どうしても2人に共感することができません。ウィリアムは状況が変われば気持ちも変わる最低男だし、エマは状況に流されるだけだし。

そんな中、今回よかったのはリチャードとオーレリアの馴れ初めでした。
成り上がり者として社交界で浮いていたリチャードと、ちょっと変わったお嬢様だったオーレリア。2人のことを悪く言う社交界の連中もいますが、こちらは素直にがんばれ~と応援したくなりました。

しかし、2人の幸せも長くは続きませんでした。悪意のある中傷に満ちた社交界での生活に、オーレリアは耐えられなかったのです。そんなオーレリアを守るため、リチャードは彼女に転地療養を勧めて、口さがない連中からオーレリアを守ったのでした。

リチャードがウィリアムとエマの結婚に反対するのは、社交界の醜悪さを知っているからなのかもしれませんね。

そして、再びエマとウィリアムがロンドンで顔を合わせることになりそうです。エレノアには、さらに辛い日々が待っていそうで可哀想です。(;_;)
とびっきり!勇気の扉うららに歌手デビューの話が持ち上がりました。大喜びで応援するのぞみたちとは裏腹に、うららは女優を目指す夢との間で悩んでいたのでした。

先週がお休みでしたので、久しぶりのプリキュア5な感じがしました。
今回もアバンから妙にうららの作画に力が入っています。前回もうららがメインでしたから、優遇されてますねえ。(^^;

うららの応援をするために、のぞみたちは旗を作るわ、増子美香の指導で応援の練習をするわ^^;、とっても盛り上がっています。(恥ずかしそうにかけ声の練習をする、かれんとこまちに萌えました^^;)
しかし、それとは逆にうららはどんどん落ち込んでゆきます。うららは、これまで女優を目指してきた夢を捨てて、歌手としてデビューすることに戸惑っていたのです。

そして、とうとううららの気持ちが爆発してしまいました。ナッツハウスから飛び出したうららを、のぞみが優しく慰めます。女優と歌手、方向性は違うかも知れないけれど、みんなを幸せにしたいといううららの夢は、どちらでもかなえることができるのです。
さらに、りん、かれん、こまちもやって来ました。いつもみんなが一緒にいてくれる。それを知って、うららは気持ちを吹っ切ることができたようです。

そして、いよいよデビュー・コンサートの当日です。しかし、その会場の警備員としてガマオが紛れ込んでいました。彼はうららを誘い出して、ドリームコレットを渡せと迫るのでした。
この展開、前回の後半の展開と似てますね。(^^; 前回はうららの大切なノートがコワイナーにされてしまいましたが、今回は大切な衣装がコワイナーにされてしまいました。

うららの危機に、プリキュアチームが駆けつけます。ふわふわと攻撃をかわす敵に手こずりますが、今回のドリームは別人のような技の切れがありましたね。うららの夢をバカにされた怒りもあったのでしょうが、連続突きから回し蹴りとガマオを圧倒します。

コワイナーとガマオは撃退できましたが、うららの衣装はボロボロになってしまいました。
そんな時、ナッツから衣装の差し入れがありました。(衣装のサイズがピッタリでしたが、ナッツは全員の服のサイズを知ってたんですね^^;)

そして、いよいよ初ステージが始まりました。なぜか、のぞみたちもバックダンサーズとしてステージに上がってました。(笑)
コンサートは大盛況でうららは夢に向かって一歩を踏み出すことができました。
大谷の元彼女の神崎さんが、今の彼氏と別れことを知ったリサと信子。今、大谷を神崎さんと会わせたら、2人の寄りが戻りかねないと可能な限り2人が会うことを阻止しようとします。
しかし、2人の努力もむなしく、とうとう大谷は神崎さんが彼氏と別れたことを知ってしまうのでした。

初詣に出かける前に、恋愛ゲームをやっているリサに笑ってしまいました。リサが今ひとつ大谷とギクシャクしてしまう原因って、意外とこういうところにあるのかも。(^^;
初詣の後でリサと大谷は2人きりになれましたが、結局朝まで一緒に海坊主のカラオケを歌って過ごしてしまいました。信子は怒ってましたが、リサはへんに色仕掛けで迫るよりも、こういう風に自然に振る舞っている方がいいような気もしました。

そこへ、神崎さんが彼氏と別れて、大谷と会いたがっていることをリサたちは知ってしまいました。クリスマスの時と同じように、バスケに呼ばれたリサは大谷と神崎さんが一緒にならないように全力を尽くします。しかし、元の大谷の同級生たちは神崎さんと大谷の間を復活させようとして大騒動になってしまいます。

結局、大谷は神崎さんが彼氏と別れたことを知ってしまい、それを見たリサは1人寂しく先に帰って行きました。
歩道橋で1人落ち込むリサの前に、大谷が現れました。リサが大谷のことを好きだと知っていて、それでも神崎さんとやり直すことは大谷にはできなかったのです。

大谷のちょっとした言動で、舞い上がったり落ち込んだりしてしまうリサですが、なんだかとても貴重な時間を過ごしているような気がしました。

最後に、途中のリサのセリフにもありましたが、リサと大谷がラブラブな状況ってちょっと想像ができないですね。(^^;
この2人、もう恋愛を通り越して、夫婦のような間柄なんじゃないかなあ。(笑)
ダイチたちを手下にして、イサコはイリーガルを捕獲しようとしています。そこへ、メガばあからペットの探索を依頼されたヤサコとフミエ、そして後をつけてきた京子がやって来てしまいました。

イサコはもう少しでイリーガルの捕獲に成功しかけますが、ヤサコたちが暗号式(?)の中へ侵入してきたことで失敗してしまいます。おまけに、いざという時にイリーガルを閉じこめるために用意した部屋に、イサコとヤサコは閉じこめられてしまいました。

部屋から出ることもできず、イリーガルに追われる京子に扉を開けるように頼もうとしてもうまくゆきません。
ひょんなことから2人きりになったヤサコは、イサコと友達になりたいと話しますがイサコにはとりつく島もありません。

そしてイサコがヤサコに語ったイリーガルの話。子供に入り込んで魂を食べてしまうなど、イサコの作り話も入っているようですが、イリーガルは空間の歪みで生まれたなど、全てが作り話と思えないところがありました。

部屋の中に、電波を受信できる場所があることを見つけて、ヤサコとイサコは外に出ることに成功しました。しかし、イリーガルとキュウちゃんに追われた京子が今度はピンチです。
いつもは女王様キャラなイサコですが^^;、京子を助けようとした時の優しい声。突っ張っていますが、それが本来のイサコの姿ではないかと思えました。

今はまだヤサコとイサコに友情は芽生えそうもありませんが、いつかは2人が友達になれる日が来るのかもしれない。そう思わせてくれたお話でした。

前回もでしたが、今回も物忘れが激しいトメさんがいい味だしてました。(^^;
ミュウたちがナスカに降りたって3年。若い世代のミュウと老人たちの間には、考え方の溝が広がっています。

冒頭は、いきなりユウイの死から。カリナとの間にトォニィが生まれて幸せいっぱいだったのに、宇宙船の事故であっけなく亡くなってしまいました。(;_;)
事故の間接的な原因は、若いミュウたちがシャングリラでの任務をこなすことより、ナスカでの生活を重視していることにあるようです。

そして、ついに一部の若いミュウたちがシャングリラでの生活を拒否して、ナスカに根を下ろして暮らすと言い出してしまいました。あくまで地球を目指したい老人たちと、ナスカで平和に暮らしたいという若者たちの間で、ジョミーは苦悩することになるのでした。

前回、ジョミーを刺して亡くなったかと思ったサムでしたが、なんと生き延びていました。しかし、精神的には子供の頃の記憶しか持たず、すっかり子供のようになってしまっています。

そんなサムに会いに来たキースは、そこでジャーナリストになってモビーディックの謎を追っているスウェナと再会しました。スウェナは今は離婚しているそうですが、やはりキースのことを忘れられなかったのでしょうか!?

そしてキースは、ジルベスター星系へとやって来ました。そこで彼は、マツカというミュウと出会います。彼は成人検査を突破し、マザーをも欺いて、辺境の地でひっそり生きていこうとしていたのでした。
しかし、そんなマツカをキースは処分せずに、自分の部下として引き連れます。キースはマツカを何に利用しようとしているのでしょうか!?

しかし、シロエといいマツカといい、成人検査は意外と抜け穴だらけのようですね。(^^;
この調子だと、意外と多くのミュウが存在を知られることなく、マザーの管理下で暮らしているのではないでしょうか。

世代間の対立という問題を抱えた上に、キースとの遭遇も近づき、ジョミーはこの状況をどう切り抜けるのでしょうか。次回も楽しみです。(^^)
大人のための哲学授業―「世界と自分」をもっと深く知るためにこのところ哲学を扱った本を読んでいなかったのですが、久しぶりに西研さんの本を読みました。

他の西さんの本でもそうですが、書き方がわかりやすくて、普段ちょっと敷居が高いと思っている哲学的な考え方を、自分の身近な問題として考え、読み進むことができました。
後半少し難しい部分もありましたが、この本を読むことで哲学の始まりから、超越論的哲学の考え方の概要を知ることができました。
さらに、それ以上に詳しく知りたい箇所があれば、各章末にブックガイドが掲載されているのもよかったです。

この本ではハイデガーを扱った部分が印象に残りました。特に、つまずいた時に「何を取り何を捨てるか」を考え、自分と世界との関係を再構築するという考え方は、哲学という方法で自分の生き方を検討して、今後の自分の生き方を考える指針になるものだと思いました。

また著者が、哲学を現実離れしたものではなく、その考え方を誰もが利用できる普遍的なものとしようとしていることにも共感できました。
sola vol.V (最終巻)ついに茉莉と蒼乃、依人の過去が明らかになりました。そして、茉莉と蒼乃の激闘が始まります。

かって蒼乃は、夜禍を鎮めるための生け贄として捧げられた存在でした。しかし、弟の依人はそれを見過ごせず、蒼乃の後を追ってきました。そこで2人は茉莉と出会い、3人で一緒に暮らし始めたのでした。

しかし、事故で依人が亡くなり、蒼乃もそれを追って自ら命を絶ちます。再び1人になった茉莉は、寂しさに耐えられず自害した蒼乃を蘇らせてしまいます。しかし、死体の見つからなかった依人までは生き返らせることができませんでした。
そして蒼乃は茉莉の元から去り、独自に夜禍の力を使って偽りの依人を作り出したのでした。

舞台は再び現在に戻ります。蒼乃の前に現れた茉莉は、依人を賭けて戦うように蒼乃を挑発します。1人でいることに耐えられなくなったから、蒼乃を倒して依人を自分のものにすると言い残して茉莉は立ち去ります。

最後の戦いに選ばれた舞台。それは廃墟となった映画館でした。
上映されてない架空の映画を見ながらの、茉莉と依人のやり取りが切ないです。
そして、ついに茉莉と蒼乃の戦いが開始されました。

夜禍の力を研究してきたせいでしょうか。蒼乃は紙を自在に操って、次々と茉莉に激しい攻撃を仕掛けます。その攻撃に茉莉は押され気味です。
しかし、ようやく茉莉の剣が蒼乃を貫いたと思ったら、なんと茉莉と戦っていた蒼乃は本物ではありませんでした。依人と同じように、その蒼乃も紙で作り出されたものだったのです。

偽物と茉莉を戦わせておき、蒼乃は依人の前へ現れました。蒼乃は強引に依人を従わせようとしますが、依人はあくまで蒼乃に従うことを拒否して全てを元に戻すことを願うのでした。
そして、映画館の舞台の上で茉莉と蒼乃が対峙しました。その時、激しい戦いで動き出した映写機がスクリーンに青い空を映し出しました。

依人に押さえ込まれた蒼乃を茉莉が刺すのかと思ったら、茉莉の剣は自らの体を貫いていました。辻堂からもらった剣、それは夜禍の命を取り込み夜禍を人間に戻す力を秘めていたのでした。
茉莉と依人が願ったこと。それは蒼乃を普通の人間に戻すことだったのです。

今回も謎解きと意外な展開に驚かされました。このまま蒼乃だけが人間に戻って終わるのではないと思いたいですが、次回の最終回で物語がどう決着するのか楽しみです。
今回パイロットに選ばれたモジは、孤児として施設で生活していました。彼には、ナギとツバサという同じ境遇の友達がいました。しかし、ナギは心臓の病に冒されて、ドナーが現れなければ余命は1年と宣告されていたのでした。

そんなナギのために、モジは自分がジアースの戦いで命を落としたら、その心臓をナギに移植して欲しいと田中さんとコエムシに頼むのでした。どんな神様のいたずらかわかりませんが、モジの心臓はナギにとって完璧な適合率を持ったものだったのです。(;_;)

幼い頃は、普通に友達だったモジとナギ、ツバサでしたが、ツバサが女の子だったことから、ある時からモジとナギは恋のライバルへとなってゆきました。ナギの余命が少ないと知った時、モジは悲しみの感情以外に、ツバサを得られることを喜んでしまった自分を自覚しました。
モジは自分がジアースのパイロットに選ばれたのは、そんなことを考えた罰だと思っているようですが、モジのように思ってしまう弱さは誰にもあるものではないでしょうか!?

そして、モジのジアースでの戦いが始まりました。今度の敵は、2体に分離する力を持っていました。そのどちらに急所となるコアがあるのか、パイロットのモジにも探知することができません。
そこでモジは、ジアースの急所である胸をかばいつつ、敵の動きを見守るという心理作戦に出ました。戦いに消極的だった方にコアがあるとモジは見破り、見事に敵を撃退することに成功したのでした。

この戦いで、敵のロボットにも人間的な感情を持った者が操っていることが判明しました。以前から敵のロボットにも人間らしさがありましたが、今回のモジの戦いでそれが証明されたことになります。これが、これからの戦いにどんな影響を与えるのでしょうか。

そして、モジの心臓は本人の望み通り、ナギへと移植されることになりました。切なさはありましたが、これでモジもナギやツバサと一緒に生きてゆけるような救いも感じられました。

今回もいいお話だったのですが、ちょっと苦笑いしてしまったのが、田中さんの家へ招かれた女の子たちのやり取りです。命がけの戦いの最中なのに、男の子たちの品評会(笑)を行うとは、やはりみんなお年頃なんですねえ。(^^;
花鈴が大好きな霧火先輩のことを全然知らないことに気がつくお話でした。

今回は、いきなり神化して戦う花鈴とキリオから。花鈴の神様としての能力も日々向上しているようで、ゴッドサンダーを撃てるようになったみたいです。
しかし、和音の方は逆に神化しただけで倒れてしまうようになりました。心配する花鈴でしたが、和音のことは花鈴以上に姫香が気にしていたのでした。

美永は優生が同じ学校に進学するよりも、才能を生かした音楽学校に進学することを応援していることを知った花鈴は、恋していればこそ、自分のことより相手を優先することを知って衝撃を受けました。

それで、憧れの霧火先輩のことを思い浮かべてみましたが、花鈴が知っているのは先輩が格好いいという見かけだけ。これではいけないと、花鈴はストーカーのように霧火に張り付いて、より深く先輩のことを知ろうとするのでした。

それに気づいたキリオは、そのチャンスを利用して花鈴を倒せとそそのかしますが、霧火もまた花鈴に惹かれるものを感じているようです。
そんな霧火の前に、うさ耳の謎の少女が現れました。少女は和佐と名乗りましたが、和音くんが時々話をしている小鳥の正体が彼女なのでしょうか!?

霧火が和佐と一緒にいるところを目撃してしまった花鈴は大ショックです。その上、和音とちはやを探しに行った花鈴は、和音の好きな人が花鈴だと知ってしまいました。
いつもはケンカばかりしている花鈴と和音ですが、ようやく花鈴は和音の気持ちを知りました。しかし、姫香が和音を好きだと知っている花鈴は、これからどうするつもりなのでしょうか!?

今回は、後半の作画がかなり荒れてましたね。(^^; 霧火のことで泣き出す花鈴は、何となくキャベツみたいでしたし。(笑)
廃村に住まいを見つけて、一緒に暮らし始めたロミオとジュリエット。しかし、2人の幸せの時間は長くありませんでした。手段を選ばない大公の親衛隊が、ロミオを捜して2人が立ち寄った町を焼き払おうとしていたのです。

廃墟となった村へとたどり着いたロミオとジュリエットは、一軒の家で暮らし始めました。
スカート姿に着替えて、新妻ジュリエットが初々しくて可愛かったです。掃除の疲れでジュリエットは眠り込んでしまいましたので、きっとあの夜は2人の間には何もなかったんでしょうね。(^^;

水を探して遠出したロミオとジュリエットは、その途中で不思議な老人と出会いました。老人がいたその場所では、2本の根が絡み合っていましたが、その1本は既に枯れて、もう1本も枯れようとしていました。
この根は、キャピュレット家とモンタギュー家の象徴なのでしょうか!? ということは、この世界の終わりが近づいているということでしょうか!?

安否が心配だったジュリエットの家臣たちですが、それぞれ何とか逃げのびたようです。
その中では、コンラッドが一番の重傷のようです。憲兵の追及の手も厳しくなっているようですし、彼らもしばらくは身を潜めているしかなさそうですね。

一方、ロミオが行方不明になってモンタギュー大公は、かなり不機嫌です。これまでのロミオの言動から、失踪に母のポーシアが関わっていることには感づいたようです。
また、これまで堪え忍ぶだけだったハーマイオニが、ロミオを悲しませたとジュリエットに憎しみを見せたのは意外でした。ロミオを思う想いの深さでは、ハーマイオニもジュリエットに負けないほどの気持ちがあったのでしょうね。

そして、東の森で白馬を見かけたという情報から、ロミオ探索の親衛隊が2人の後を追ってやって来ました。彼らは、2人が立ち寄った町を焼き払ってロミオを見つけ出す強引な手段に出ました。
通りがかった旅人からそれを知ったロミオとジュリエットは、それを見過ごせずに市民を救うために町へと飛び出してゆくのでした。

しかし、圧倒的な数の親衛隊を、2人だけではどうすることもできません。窮地に陥ったジュリエットを救うため、ロミオは自ら自分の正体を明かすのでした。そして、ロミオだけでなくジュリエットも、自分がキャピュレット家の娘だと身分を明かしてしまうのでした。
2人はこの先どうなってしまうのでしょうか。次回も楽しみです。

生きる時も死す時も共にあるという誓いどおり、2人は一緒に戦う道を選びました。しかし、純粋な思いだけでは状況を変えられず、厳しい現実が2人を待っていました。
この現実を2人がどう乗り越えてゆくのか、それとも乗り越えられずに共に死すことでしか愛を貫けないのか。今後の展開次第で、この作品の評価が決まりそうですね。
いよいよ紅桜編もクライマックスです。

いきなり似蔵と激しく戦う銀さん。まだ傷も癒えてないはずなのに、いざという時には本当に超人的な強さを見せてくれます!
似蔵は紅桜に体を浸食されて弱ってきているようですが、戦艦並みと言われる紅桜と互角以上にやり合える銀さんも1人で戦艦以上の力を持っているということ!?(^^;

最高の兵器を作り上げようとして、全てをなげうってきた鉄矢でしたが、その原因は偉大すぎる刀匠の父を持ったことにありました。父を越えようと遮二無二なっているうちに、彼はだんだん狂気に取り憑かれてしまったのかもしれませんね。
しかし、そんな彼にも妹の鉄子を大切に思う気持ちは残っていました。紅桜に攻撃された鉄子を守って命を落とした鉄矢は、最後の最後で本当に大切なものに気がついたようです。

銀さん、桂、高杉は、同じ吉田松陽の元で学んでいた間柄でした。しかし、松陽が不条理な死を遂げたことが、今の高杉が暴走している原因になっているらしいです。
松陽を殺した世界を破壊すること、そのためには高杉は手段を選ばず、宇宙海賊春雨とも手を結ぼうとしていたのでした。

以前に関わりのあった海賊春雨に取り囲まれて、他のみんなを逃がした銀さんと桂は、2人だけその場にとどまって、海賊たちの注意を引きつけます。
この場面の銀さんと桂が強い、強い。特に銀さんは、ケガしたところに紅桜との死闘を終えて、ボロボロのはずなのに海賊たちが束になってかかってもかなわないんだから凄すぎます。(^^; 白夜叉と呼ばれて恐れられるだけのことはありますね。

とりあえず、今回は高杉の目的は失敗に終わりましたが、この先銀さんや桂は本格的に高杉と戦ってゆくことになりそうですね。
雪光さんを絡めて、原作にもあった阿含と雲水の関係を描いたお話でした。

雨の中、雲水が特訓しているのを見かけた雪さん。自分も雲水のように努力して、試合に参加できるように頑張ろうと考えましたが、雲水は雪さんが考えたのとは全く別の理由でアメフトをやっていたのでした。

デビルバッズの秘密兵器な雪さんが、雲水と因縁を作ってしまっていいのかと思いましたが、原作にはない方向でアニメなりの感動が得られればと思って、できる限り好意的に視聴したつもりです。

しかし、雲水が鉛入りのボールを雪さんに投げて、取ってみろと挑戦してくるのを見てがっくりしてしまいました。雲水の覚悟は、あくまで彼の個人的なもので、雪さんに話さなければならないものじゃないですよね。

次回から神龍寺戦に向けて動き出すようですが、今回のお話を見てアニメでこの先を見るのがますます怖くなりました。(^^;
ひとひらオリジナルドラマ&BGMアルバムvol.2 [野乃編]ついに、今回でこの作品も最終回です。(;_;)

卒業してゆく野乃たちに、思いを伝えたいと思う麦。しかし、どうやって何を伝えたらいいのか、なかなか答えが出せません。
そんな中、演劇部と演劇研究会の合同の卒業生を送る会が開かれました。その会の途中で、野乃は演劇部を分裂させてしまったことを、みんなに詫びるのでした。あの野乃先輩が、みんなの前で頭を下げるとは思いませんでしたので、これはかなり衝撃的なシーンでした。(^^;

そして、オリナルはついに桂木先輩に自分の思いを伝えます。しかし、桂木先輩の思いは、どうしても野乃から離れられないようです。最初は単なるお騒がせキャラかと思ったオリナルですが、ここ数話で本当にいいキャラになりました。
桂木先輩に振られて悲しくないはずないのに、先輩の早口言葉を聞いて何事もなかったように笑顔で部屋に戻ってくるオリナルは、健気で強いですね。この先、桂木先輩以上に素敵な人と出会えるといいですね。

卒業式の日、麦は野乃へと手紙を書きました。ピンクの封筒で、ラブレターのようにも見えましたが^^;、美麗が作ったプリマヴェーラの衣装のことを野乃に知らせる手紙だったようです。
そして屋上で対峙する麦と野乃の場面から、超演出がスタートします。2人の目の中に、これまで過ごしてきた日々が駆け抜けてゆきます。

ヴィジョンの中に舞台に立った野乃がプリマヴェーラを演じている場面がありましたが、これは野乃の思いを受け取って麦がプリマヴェーラを引き継いだということでしょうか!?
そして、麦は演劇研究会の張り紙と共に、自分を演劇に導いてくれた野乃に感謝の言葉を贈るのでした。

屋上から野乃、桂木、理咲、美麗に、大声で「ありがとうございました」と告げる麦の姿には、この1年の成長が凝縮されているようでした。
そして上級生になった麦。詳しくは描かれませんでしたが、彼女はちとせと共に演劇部で頑張っているようですね。そんな麦を見守る甲斐。彼らも後輩たちにひとひらの思いを残して、ここから巣立ってゆくことになるんでしょうね。

最初は、麦×野乃の百合展開めあてで軽い気持ちで見始めた作品でしたが^^;、中盤からかなり真剣に物語に引き込まれてしまいました。特に、美麗と野乃の対立の真相が描かれてから、演劇研究会が解散になるまでの流れがとってもよかったです。また、少し唐突感はありましたが、麦と佳代のお別れもよかったです。

全体的に振り返ると、OP&EDの主題歌と共に音楽がとってもよかったです。登場人物の心情描写と音楽の合わせ方がうまくて、何度もほろりとさせられました。それに舞台のお芝居を意識したような演出も印象的でした。

来週から「ひとひら」が見られないと思うと、なんだか寂しいです。派手な作品ではありませんでしたが、心に残る作品を見せてくださったスタッフ&キャストの方々、ありがとうございました。
このところFC2の調子が今ひとつだと思っていたのですが、先ほどアクセスしたら昨日書いた「魔法少女リリカルなのはStrikerS」と今日書いた「ひとひら」の記事が消えてました。(;_;)

両方とも結構気合いを入れて書いた記事だったので、ダメージが大きかったです。何かの拍子で復活してくれることを祈りつつ、ダメだったらもう一度記事を書き直します。記事と一緒に、せっかくいただいたコメントやTBも消えてしまいました。せっかく送ってくれた方々には、本当にごめんなさいです。
レリックを巡る攻防が続いています。ほぼ全編戦闘シーンで、緊張感のある展開でした。

ルーテシアとアギトとの戦いは想定外でしたが、スバルもティアナもレリックの確保という今回の第1目標を忘れてはいませんでした。そこで新人さんたちは、撤退しつつヴィータとリインの到着を待つ体勢に入ります。
そこへ、タイミングよくヴィータ&リインが到着! 新人さんたちとは違って、圧倒的な力でたちまちルーテシアとアギトを制圧したかに見えましたが、そんなに容易に片付く相手ではありませんでした。

地下から抜け出したルーテシアは、巨大な生物を召喚して地下にいるヴィータたちを押しつぶして、後から埋もれたレリックを回収するという荒技に出ました。しかし、2人のやり取りからすると、できれば誰も傷つけずにレリックを手に入れたいと思っているようです。この2人とは、将来理解し合えるかもしれない可能性があるということでしょうか!?

瓦礫の下に押しつぶされそうになったヴィータたちですが、全員無事脱出すると、すぐさまルーテシアたちに反撃に出ました。キャロの支援の中、スバル、ギンガ、ヴィータが突撃、それをティアナが射撃で援護します。
最後に、リインとエリオが加わってルーテシアとアギトの拘束に成功します。
ヴィータ曰く、「子供をいじめているみたいでいい気分はしない」だそうですが^^;、そう言うヴィータ自身十分子供ですよね。(笑)

前回テレビで演説していたレジアス・ゲイズが、今回も登場。彼は機動六課を快く思ってないようですが、闇の書事件に関わったはやてを犯罪者呼ばわりしたのは許せないですね!(怒)
今回はやてがSSクラスの魔力を使ったことで、副官のオーリスが機動六課に調査に来るようです。粗を見つけて、はやてを査問するのが目的みたいですが、この人たちの方がスカリエッティより悪役に見えます。

一方、その頃ヴァイスとシャマルの乗ったヘリは、ナンバーズのディエチの砲撃に狙われて絶体絶命のピンチを迎えていました。ヘリに収容された謎の少女は、スカリエッティたちが想定した能力を持っていたら、その攻撃を受けても大丈夫らしいですが、能力がなければ一緒に殺されてしまう非情な攻撃です。

それを救ったのは、危機一髪で間に合ったなのはでした。そして、はやて、フェイトと連携して、限定解除されたなのはとフェイトのエクシードモードが炸裂します。今度は逆に、ディエチとクアットロがピンチです。それを救ったのはナンバーズのトーレでした。(砲撃で昏倒させて逮捕すると言ってましたが、あれが本当に直撃していたら2人ともお亡くなりになっていたように見えましたが・・・^^;)

砲撃が当たる寸前にターゲットが逃げたことに、なのはとフェイトが気がついていたのは流石ですね。
しかし、3人には探査の目をかいくぐって逃げられてしまいました。

そして、クアットロの指示を受けたセインが、ルーテシアとアギトと救出に動きます。クアットロは、ヴィータの過去のトラウマについても知っているようでしたが、もしかしてなのはが大けがした事件にも彼女たちが関わっていたのでしょうか!?
セインの活躍で、ルーテシアたちもレリックも奪われたかに見えましたが、ティアナの機転でレリックだけは守り抜くことに成功しました。なのはのお仕置きやシグナムの鉄拳制裁を乗り越えて^^;、ティアナの大手柄でしたね。

レリックは、キャロの頭の上でお花に姿を変えて、無事に守り抜かれたのでした。頭にお花を咲かせているキャロが、とっても可愛かったです。(^^;

ルーテシアはNo.11のレリックの回収だけを目指しているようです。そのレリックとルーテシアの間には、どんな因縁があるのでしょうか。さまざまな謎と敵が登場して、これからの戦いはより激しいものになりそうです。

今回はストーリーを追うだけでもたいへんでしたが、新キャラが次々登場してくれたので、誰が誰か把握するのに苦労しました。新キャラは、視聴者が名前を覚えるまでは、名札をつけて登場して欲しいかも。(笑)
アンインストールアニメ「ぼくらの」のOPとEDが収録された石川智晶さんのCDが発売されていたので、購入してしまいました。

「ぼくらの」の第1話で聴いた時から、いい曲だなあと思っていたのですが、通しで聴くとさらにいいですね。
「アンインストール」は、宗教的な儀式を思わせるような出だしから引き込まれる曲ですね。この曲での、石川智晶さんの声は透明感があると共に、どこか少年っぽさも感じられました。
歌詞カードを見ながら聴いていると、時も場所も環境も選ぶことができずに生まれてきて、理不尽なことも多い世界で生きていかなければならない命の切なさのようなものを感じさせられました。
この曲は、とても中毒性があって何度も繰り返し聞きたくなります。(^^;

EDで使われている「Little Bird」は、OPとは一転して包み込むような優しさが感じられる曲です。
生まれてきた子供を愛おしんでいるお母さんの視点から、生まれてきただけで命はかけがえのないものだと感じさせてくれるような曲だと感じました。
こちらは「アンインストール」のような中毒性はありませんが、じっくり聴きこんでみたくなる曲ですね。

8月には、石川智晶さんのニューアルバムの発売されるようですが、そちらも聴いてみたいと思わせてくれる1枚でした。

この他にも、今月は「ロミオ×ジュリエット」の「祈り~You Raise Me Up」も発売されますし、今期のアニメは名曲揃いですね。(^^)