日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


コードギアス 反逆のルルーシュ volume09 (最終巻)各所で「ここで終わり!?」という悲鳴が上がっていましたので、覚悟して視聴しましたが本当にまたお預け!?と言いたくなる展開でしたね。(^^;

ついにコーネリアにギアスの力を使ったルルでしたが、后妃マリアンヌを殺害した犯人を突き止めることはできませんでした。しかし、当時警護に当たっていたコーネリアが兵を引き上げたのはマリアンヌの意志だったこと。マリアンヌの遺体の処理に当たったのがシュナイゼルであったことは突き止めました。

そこへ唐突に、パワーアップしたオレンジ君が登場っ!!!!
こういう復帰をするとは思ってなかったので、あまりにも華麗なその登場には驚かされました。ゼロを倒すという執念だけで動いているような、見事な壊れっぷりが最高でした!(笑)

ここでC.C.はナナリーの身に異変があったことを知ります。どういう理屈かわかりませんが、V.V.がらみでこのことを知ったのでしょうか!?
最初はC.C.の言葉を疑ったルルでしたが、最後はC.C.の情報を信じてカミネ島へと向かいました。しかし、戦いの要でゼロが戦線を離脱してしまったために、レジスタンスは統制を失って各地で苦戦を強いられるのでした。

その頃、アッシュフォード学園では捕獲されたランスロットの中のスザクがピンチでした。
その危機を救ったのは、セシルさんとロイドでした。そうそう。撃たれそうになったスザクを救った猫のアーサーも大活躍でしたね。(^^)
ロイドさんの加勢で、学園内の生徒は彼に保護されましたが、ユフィの復讐に燃えるニーナが学園に眠っていたナイトメアを利用して、とんでもない兵器を作り出していました。

以前のロイドさんとニーナのやり取りからすると、きっと核分裂を利用した兵器なんでしょうね。確かにそれを使われたら、学園どころか租界ごと吹き飛んでしまいそうです。(^^;
ユフィの死で狂気に陥ってしまったニーナを、誰か止めることができるのでしょうか。

コーネリアからの通信を受けたスザクは、ゼロがカミネ島に向かったことを知らされます。
ユフィの騎士として、ゼロを倒すためにスザクもまたカミネ島に向かうのでした。
そして、扇からランスロットがカミネ島に向かった情報を得たカレンも、その後を追って島へと向かいます。ヴィレッタに撃たれて負傷した扇が、どうしてそこまでの状況を知ったのか疑問は残りますが、ただでさえ苦戦しているのにカレンまで戦線を離脱するのは無茶すぎるような気がします。

カミネ島に向かったゼロたちは、そこでナナリーを掠った者たちが仕掛けたトラップにかかります。そして、ゼロはC.C.の過去を垣間見ることになるのでした。
殺されても死なず、ずっとC.C.は魔女のように戦い続けてきたのでしょうか。
この場面、何気にルルとC.C.がラブラブだったのも気になります。(^^;

ゼロを追ってきたオレンジは、C.C.が押さえて、ゼロは1人で洞窟の中へと向かいます。
ゼロが扉の中へと入ろうとした時、それを追ってきたスザクとカレンが追いつきました。そして、とうとうゼロはカレンの前で、その正体がルルだということを明かすのでした。
これまで信じて付いてきたゼロが、自分たちを利用していただけと知って、カレンは激しく動揺します。

そして、ついにルルとスザクは互いに銃を相手に向けて撃ち合ってしまいました。
物語の最初から予想されたことでしたが、あれだけ深い繋がりがあった2人が争うのは辛い展開ですね。(/_;)
そして2人の生死すらわからぬまま、物語は続編へと続きます。・・・次はいつの放映なんでしょうか!?(^^; というか、このお話いつかは本当にちゃんと完結するのでしょうか。前回に続き今回も謎だらけだったので、ちょっと心配になってきました。
スバルやギンガの生い立ちが明らかになり、なのはたちの新しい拠点としてアースラを使用することが決まるお話でした。

今回からOPが変更されました。何となくなのはよりもスバルの方が主人公に見えるのは気のせいでしょうか!?(^^;

戦いから一夜明けて、地上本部と機動六課の惨状が次々と伝えられます。そんな中、なのはは状況を確認した後は黙々と任務をこなすのでした。
そして、スバルのお見舞いに訪れたティアナに、スバルはナカジマ家の過去を話すのでした。

スバルとギンガは、戦闘機人事件を追っていた彼女たちの母親に保護された子供だったのでした。子供ができなかったナカジマ家では、2人を自分たちの子供として育てることにしました。しかし、幸せな時間は長くは続きませんでした。
引き続き戦闘機人事件を調査していたスバルたちの母親は、捜査の途中で命を落としてしまったのでした。

さらにゲンヤ・ナカジマから、戦闘機人についての解説がありました。
戦闘機人とは、単純に機械を体に埋め込んだ存在なのではなく、機械を埋め込んだ拒否反応が出ないように生まれる前から体を調整された存在だったのです。そして、その技術の開発に関わっていたのがDr.スカリエッティだったのでした。

はやては独自にゲイズ中将の調査を進めています。
どうやら今回の事件では、ゲイズ中将とスカリエッティが裏で繋がっていたようです。地上部隊の戦力として、ゲイズ中将は戦闘機人の導入を目論んでいたようです。
さらに、はやてとオーリスとのやり取りからすると、スバルたちの母親が亡くなった事件ともゲイズ中将は関わっているようです。もしかすると、スバルたちの母親は地上部隊の機密を知って抹殺されたのではないでしょうか!?

一方、機動六課との戦いでナンバーズもダメージを受けていました。特にスバルの攻撃を防いだ人(すみません、名前を覚えきれませんでした^^;)は、かなり大きなダメージを受けてしまったようです。
メンバーの中には、スバルやティアナに対抗意識を持った者もいるようですし、これからの戦いがますます激しくなりそうですね。

そしてゼストもヴィータとの戦いで傷ついていました。ゼストですが、どうやら過去にゲイズ中将と関わりがあったようです。彼の存在を知ってゲイズ中将が動揺していましたが、2人の間に何があったのでしょうか!?
さらに気になるのは、ゼストが一度死んで蘇った人間というセリフです。

それからルーテシアがレリックを探す理由も明らかにされました。No.11のレリックを手に入れれば、彼女の母親が目覚めるらしいです。ルーテシアに関しても、まだ謎が多いですね。

今回、一番おぞましかったのは囚われたヴィヴィオが、スカリエッティに何かされようとしている場面でした。泣き叫ぶ幼い子供を、容赦なく自分たちの道具にしようとするとは・・・。(;_;)

そして、今回の最大の泣かせどころは、フェイトの前で初めてヴィヴィオを奪われた悲しみを見せるなのはでした。(/_;)
最初のティアナとの通信の時の声が固いなあと思っていたのですが、それは必死で悲しみを抑えていたんですね。フェイトの腕の中で号泣するなのはが切なかったです。

いつの日かスカリエッティたちは、なのはを敵に回したことの恐ろしさを骨の髄から味あわされることになるでしょうね。(^^;
これまで謎だったイルゼのお母さんのことが明らかになるお話でした。

エミリーがイルゼの家に届け物に行くと、イルゼはとっても楽しそうでした。それは、イルゼが何の記念日かわかりませんが、両親が一緒に写っている写真を見つけたからでした。
写真には、記念日の日にちも書かれていましたが、それが今日だったのです。イルゼはこの機会に、お父さんにお母さんのことを聞いてみるつもりだったのでした。

イルゼの家は、親子とも無精なせいか雑然としています。あんな不衛生な環境で治療をして大丈夫なのかと、ちょっと心配になりました。(^^;
それでも骨折した子供が運び込まれてきた時、エミリーは青くなってしまいましたが、イルゼは平然とした様子で父親に手を貸していたのはさすがですね。

イルゼのお父さんが患者さんの所に出かけた留守に、エミリーとイルゼは記念日のご馳走を作ることにしました。エミリーはエリザベス叔母さんから教えられているせいか、意外と手際がよかったですが、イルゼは料理は苦手みたいですね。
この親子は、普段は一体どんな食生活をしているのか、ちょっと心配になりました。(笑)

イルゼはお父さんが帰ってくるのを楽しみ待っています。ようやくひどい嵐の中をお父さんが帰ってきました。しかし、お父さんはテーブルに置かれたお母さんの写真とイルゼの言葉を聞いて、ひどく動揺してしまいました。
イルゼはお母さんのことを教えて欲しいとお父さんに懇願しますが、お父さんは知る必要はないと冷たい言葉を返すのでした。

そんなお父さんの態度に腹を立てて、イルゼは嵐の中に飛び出していってしまいました。
我に返ったイルゼのお父さんは、マレー家へとやって来てイルゼの捜索をお願いしました。エミリーはそれを聞いて、イルゼを心配して飛び出していってしまいました。

森の中をさまようイルゼは、そこに取り残されたソーシーサールを見つけました。(どうして、こんなところにソーシーサールがいたんでしょうね!?^^;)
嵐に吹き飛ばされてシーツが舞っているのを見つけたイルゼは、それに気を取られて井戸に落ちそうになりました。しかし、風に吹かれたシーツがイルゼをくるみこんで、イルゼは転落を免れたのでした。

井戸には落ちなかったものの、捻挫してしまって動けないイルゼをエミリーが見つけました。そして、イルゼは無事に救出されたのでした。
自宅に戻ったイルゼに、お父さんは初めてお母さんの話をしてくれました。イルゼのお母さんは、患者を助けられずに落ち込んでいたお父さんに代わって嵐の中を出かけて、その途中で井戸に落ちて亡くなってしまったのでした。
それ以来、イルゼのお父さんは、お母さんのベアトリスが亡くなったのは自分のせいだと、自分を責め続けてきたようです。

しかし、イルゼのお父さんにはお母さんだけでなく、イルゼという大切な家族がいたことにようやく思い出しました。ベアトリスがお父さんのことを好きだったように、イルゼもお父さんのことを大好きなのです。
お母さんのことを知って、イルゼは今まで以上にお父さんとの信頼関係が深まったようですね。(^^)

今回の主役は、イルゼでした。泣いたり、笑ったり、怒ったり、イルゼの真っ直ぐな心の動きがよかったです。
そうそう。イルゼの美貌はお母さん譲りだったんですね。性格がおおらかすぎるところがありますが(こっちはお父さんに似たのかなあ^^;)、後何年かしたらきっと凄い美人さんになりそうですね。

今回印象的だったのは、井戸に落ちそうになったイルゼがシーツのおかげで助かる場面でした。物語の中では特に説明はありませんでしたが、天国にいるイルゼのお母さんがイルゼを助けてくれたんじゃないかと思えました。(^^)
義珍の拳沖縄の伝統武術・唐手を空手として本土に紹介した、富名腰(船越)義珍の物語です。

幼い頃は病弱でひ弱な少年だった義珍ですが、唐手を習い始めてから健康で元気な体へと変わってゆきました。義珍が習った空手は、今のフルコンタクトの空手とは違い、何年もかけて1つの型を師匠について練り上げてゆくというものでした。
その動きも今のような、腰を落として体を固めてやるようなものではなく、ゆっくりと流れるように動くものだったようです。

義珍は元々、唐手で健康になることが目的で、それで試合をしようとか戦おうとは考えていませんでした。しかし、空手が多くの人に知られるようになる中で、じっくりと時間をかけて練り上げるものから、実戦的に戦うスポーツのようなものへと空手が変貌していってしまいました。

お話の後半は、義珍の願いとは別に、空手はどんどんスポーツ化してゆき、本来時間をかけて身につけるべき数々の技はそこで失われてゆきました。義珍はそれを何とかしたいと悩みますが、世の中が変わってゆくように空手が変わることも避けられないものでした。

現在、空手などの格闘技がブームになっていますが、試合をして互いに勝敗を決める道だけではなく、それを一生使わないことを最良と考え、1つの技を練り上げてゆく道もあるのだなあと、空手の別の面の魅力に気づかされました。
早い地域では、もう24話と25話の放映がされたんですね。家は遅い地域なので、当分見られないと思っていたのですが、ニコニコを覗いたらアップされていたので視聴してしまいました。

一応アバンで、これまでのお話を振り返っていましたが、細かな伏線も多いお話ですしあれだけでは23話がどんな内容だったのか思い出すことができませんでした。(^^;
ブログに細かめに感想を書いておいてよかったなあと思いました。(笑)

今回まずうれしかったのが、OPが解読可能になったことです。(^^;
以前の曲を聴くと、それだけで作品を見る時のテンションが下がっていたので、これはありがたい変更でした。

本編はいきなりゼロとコーネリアの戦いから。しかし、ギアスの能力が暴走しているゼロは、これまで以上に他人を意のままに操ることができるようで、租界外縁部の階層をパージされてブリタニア軍は一気に劣勢に追い込まれました。

それでも自らが前面に出て戦おうとするコーネリアでしたが、ギルフォードに諫められて一時撤退することになりました。
今回、壊れ気味のキャラが多かったせいか、メガネっ子のギルフォードが妙に格好良かったです。(^^)

そして、動向が気になっていたオレンジ君の登場です。どうやら彼はCODE-Rというプロジェクトの実験材料にされちゃったみたいですね。言語中枢が壊れちゃっているみたいで^^;、言ってることは今ひとつ不明ですが、ゼロに対して憎悪をむき出しにしていました。
そのうちゼロ対復活したオレンジ君の対決も見られるのかなあ。

黒の騎士団は、放送局を占拠する一方で、アッシュフォード学園に司令部を置くことにしました。それは黒の騎士団の兵力で、ナナリーを保護するためのルルの配慮でした。
リヴァルは、黒の騎士団に反抗する素振りを見せましたが、カレンが正体を明かしたことでとりあえずその場は収まりました。しかし、学園内ではニーナがユフィの復讐に燃えてますし、記憶を取り戻したヴィレッタも潜入してきて、不安な要素も多いですね。

今回一番気になったのは、ヴィレッタはどうして急に記憶を取り戻したのでしょうか!?
前回はイレブンたちに襲われそうになっていましたが、襲撃されたショックで記憶を取り戻したのでしょうか!?
これまでヴィレッタとラブラブだった扇でしたが、記憶を取り戻したヴィレッタに撃たれてしまったのが哀れでした。(/_;)

そして学園に、ユフィを殺された怒りに燃えたスザクがランスロットで突撃してきました。
それを迎え撃つゼロでしたが、学園の人たちを人質にしてスザクを牽制しつつ、ランスロットを捕獲してしまいました。
ナイトメア同士の戦いではルルはスザクにかなわないでしょうが、罠を仕掛けることにかけてはルルの方が一枚も二枚も上手でした。

スザクを封じ込め、ゼロはコーネリアのいる政庁を目指します。援護の航空戦力がやってきますが、ゼロはそれをガウェインの圧倒的な力で掃討しました。
しかし、政庁の屋上にはコーネリアが待ちかまえていました。ナイトメアの能力差をものともしないコーネリアの戦いぶりにゼロは窮地に追い込まれますが、ギアスの力に支配されたダールトンが背後からコーネリアを攻撃したのでした。

ゼロは着実に勝利への道を進んでいるようですが、学園にいるナナリーの前にV.V.が現れました。ナナリーを連れに来たと言っていましたが、その目的は一体なんなのでしょうか。
この後、25話を見るのが楽しみです。
Yes!プリキュア5 Vol.9 [DVD]のぞみの提案で、プリキュア合宿が行われることになるお話でした。
前回の作画に気合いを入れすぎたのか^^;、今回はやけに回想シーンが多いお話でした。(笑)

もう2度とみんなが絶望に囚われることがないように、のぞみはプリキュア合宿を企画しました。しかし、夏休みはみんなそれぞれに忙しくて、なかなか顔を合わせることができません。
のぞみがナッツハウスへ入ってきた場面、ミルクが当然のような顔をしてレジに座っていましたが、いつお客さんが入ってくるのかわからないのにまずくないでしょうか!?(^^;

ようやく全員が顔をそろえたと思ったら、のぞみの計画はお菓子のことばかり。どこで合宿するかとか、費用については全く考えてなかったのでした。
しかし、困った時にはお金持ちのお友達。(笑) かれんさんの別荘にみんなでお邪魔することになったのでした。
この時、ビーチにいるのぞみたちの姿がちらっと描かれましたが、うららはプリキュアでは御法度のはずの水着姿のような気がしたのですが・・・。(^^;

一方、ナイトメアではカワリーノさんが悩んでおられます。ブンビーさんは、前回くらいからすっかりお笑い担当になってしまわれましたね。そんなカワリーノさんの様子を見て、アラクネアがプリキュアの元へと行くと言い出しました。
今回のアラクネアさんの目的は、プリキュアの調査かと思ったら、5人の前に顔を出した時にはドリームコレットを寄こせに変わっていたような。

合宿のための買い出しに来ていた5人の前に、アラクネアさんが現れました。変身して戦うプリキュアたちでしたが、今回のコワイナーはアラクネアさんの糸で防御力をアップして、プリキュアたちの攻撃が通じません。
絶体絶命のプリキュアでしたが、ここで先週登場した販促アイテムが登場しました。

あれ!?、先週は5人が乗れるくらいの巨大サイズだったのに、今回はドリームの手のひらサイズに変わっちゃいましたね。巨大化するのは、5人全ての販促アイテムが合体した時だけなのでしょうか。
何はともあれ、販促アイテムのおかげでプリキュアはコワイナーの撃退に成功したのでした。

今回は久しぶりにりんちゃんとかれんさんの言い争いが見られて楽しかったです。
最後にりんちゃんにグレープジュースを買い物カゴから出されそうになった時の、かれんさんの情けない表情がよかったです。

次回は、こまちさんとナッツの恋愛話みたいです。こまち×ナッツが成立してしまうのは、かれん×こまちを推奨している(?)私としては非情に困ります。(;_;)
電脳コイル 第5巻 通常版ダイチに毛が生えたのをきっかけに、みんなに毛が生えてしまうお話でした。(^^;

ダイチとデンパのコンビに、なぜか京子がくっついています。ヤサコはいつも京子を置き去りにしてしまいますが、ダイチはちゃんと一緒に面倒を見てあげるあたりがいい奴ですね。
しかし、途中で眠ってしまった京子を自宅まで送り届けたのに、京子にダイチが手を出しているようなヤサコの言い方はひどいかも。(^^;

そして、意外なカップリングの誕生です!
なんとダイチに京子が熱烈なキスっ! 哀れダイチは、京子にファースト・キスを奪われてしまったのでした。(笑)

さらにダイチの受難は続きます。京子とのキスの後から、ダイチには電脳ヒゲが生えてきてしまったのです。そのヒゲは強力な感染力を持っているようで、あっという間にヒゲはみんなに感染してしまったのでした。

メガ婆の調査によると、ヒゲは極小な電脳生物の集合体でした。彼らはどんどん文明を発達させて進化して、ついには核兵器を使った戦争まで起こしてしまいます。
彼らとコンタクトを取ったヤサコは、神様のようにあがめられましたが、彼らが争うことを止めることはできませんでした。

そして進化はさらに続き、別の人間に感染したヒゲ同士が戦い合うところまで事態は進んでしまいました。多くのヒゲたちが犠牲になり、ようやく彼らはみんなが平和に暮らせる安息の地を求めて旅立っていったのでした。

今回は、毛から始まった物語が、予想もできないシムアースな流れになって行く意外性が面白かったです。(^^)
この日が来ることはわかっていましたが、とうとうブルーが逝ってしまいました。(号泣)

メギド・システムの攻撃からナスカを守ろうとするブルー。さすがに、その攻撃をブルー1人で防ぐのは無理でしたが、ジョミーとトォニィたちが力を貸して、主要な攻撃の力を逸らすことには成功しました。
しかし、キースはミュウを徹底的に殲滅するために、すぐさま第2弾の発射を命じるのでした。

ナスカを守るために急激に成長したトォニィたちは、攻撃を防いだときに力を使い果たしてしまいました。彼らの保護とナスカのミュウたちのことをジョミーに託したブルーは、たった1人でメギド・システムに特攻するのでした。

自らの死を覚悟したブルーの力は凄まじかったです。艦隊からの砲撃を避けつつメギド・システムまでたどり着くと、そのまま内部に潜り込んでシステムの中枢を破壊しようとします。そんなブルーの前に立ちはだかったのは、キースでした。

中枢にたどり着くまでに力を使い果たしたかに見えたブルーですが、キースからの銃弾を受けながらも最後の力でシステムの破壊には成功しました。
キースは運良くマツカに救われましたが、マツカがこなかったらブルーと共に命を落としていたのではないでしょうか!?(^^;

一方、ナスカではリオが仲間たちの救出に全力を尽くしていました。しかし、シャングリラに戻るための宇宙船の数も不足していましたし、ナスカで生きてきたミュウたちの一部はあくまでナスカに残ろうとする者たちもいました。

そこに駆けつけたジョミーは、何とかシェルターに逃れたミュウたちも救おうとしますが力が及ばず、多くのミュウたちが命を落とすことになりました。
ブルーを失い、多くの仲間を失い、動揺するミュウたちでしたが、ブルーの志を受け継いだジョミーは、教育惑星を攻撃することで自分たちの意志を人間たちに示そうとするのでした。

次回は久しぶりにスウェナが登場するようです。人間とミュウが共に生きて行ける道はないのでしょうか!?(/_;)
大谷に2度目の失恋をしてしまったリサ。あまりのショックに壊れたリサは、マイティ様を信心することで救われたのでした。(^^;

今回はなんと言ってもマイティ部の合唱に大笑いさせてもらいました。大谷に振られた後で、マイティに慰められたリサが作詞作曲したようですが、怪しげな新興宗教のような雰囲気が漂ってました。(笑)

ただ、その他の内容的には今ひとつ感情移入できませんでした。リサを落ち込ませた後で、信子ちゃんたちから黒いオーラを飛ばされる大谷とか、どうしてこういう展開になっちゃうの!?という感じでした。

リサが大谷のことを好きなのはいいとして、大谷が誰を好きになるかは大谷の勝手ですよね。それをマイティまでが、リサと大谷の間を取り持とうとするのか不思議な気がしました。

リサが自分の側からいなくなるかもしれないことで、大谷のリサに対する見方が変わったところはあるかもしれませんが、やっぱり大谷のリサに対する気持ちは、恋人として好きより、友達として好きなんじゃないかなあ。
いよいよ偽堂主様と秀麗の対決です。そして、ついに影月君が逝ってしまいました。(号泣)

邪仙教のボスが朔洵じゃなくて安心した秀麗でしたが、堂主様と初対面の秀麗にとっては全然知らない人でした。(^^;
床に仕掛けられた魔法陣(?)に、秀麗をおびき寄せようとする偽堂主でしたが、なかなか秀麗はその場所まで近づいてくれません。

そこへ影月君も香鈴たちと現れて、偽堂主はますますピンチです。さらに手下の数で勝てるかと思いきや、味方はいつの間にか静蘭たちにすり替わっていました。
しかし、その時秀麗が魔法陣の中へ足を踏み込んでしまいました。突然現れたリオウ君のおかげで危機を切り抜けることができましたが、なんか秀麗の魂が体から抜け出しかかっていたようなのは気のせいでしょうか!?(^^; 秀麗を手に入れて何をしようとしていたのか、謎はまだ多いですね。

秀麗を助けたリオウ君ですが、その後はさっさと洞窟の外へと出てきてしまいました。静蘭や燕青にも気づかれずにその場から立ち去れるとは、一体彼はどういう力を持っているのでしょうか!?
また、リオウ君の前に突如として現れた璃桜。この2人の関係も気になりますね。

ともあれ、ようやく邪仙教を退治して、めでたしめでたしでした。久しぶりに秀麗と顔を合わせた静蘭が、秀麗に褒められて頬を赤らめているのがよかったです。
しかし、ほっとしたのもつかの間。ようやく本当の堂主様の遺体と対面できた影月君に異変が起こります!

終わりが近かった影月君の命がついに尽きてしまったのです。(;_;)
影月君は香鈴の気持ちを知りながらも、その体を陽月へと譲り渡したのでした。息絶えたかと思った影月君が息を吹き返した時に、香鈴だけはそれが影月君じゃないと気づくのがよかったです。
何らかの手段で影月君は生き延びてくれるのではないかと信じていましたので、この展開は大ショックでした。これじゃあ、あまりにも香鈴が可哀想すぎますよ。(涙)

次回予告の秀麗のセリフを聞くと、もしかすると影月君が蘇ることもありうるのかと期待しつつ次回が気になります。
花鈴の霧火への恋が終わって、謎がさらに深まってゆくお話でした。

憧れの霧火先輩が女性だったと知って、花鈴は大ショックです。とりあえず、自分の部屋に霧火を連れ帰った花鈴でしたが、目を覚ました霧火は花鈴にどうして男のふりをしていたのかを打ち明けたのでした。

キリオと霧火は、養子として九条教授と一緒に研究していた人物の元へやって来ました。
そこで彼らは神化する指輪を持たされることになったのでした。それを受け入れたキリオにずっとついてゆくために、霧火は男として生きてゆくことを誓ったのでした。

花鈴が霧火への恋に終わりを告げる場面は切なかったです。女性同士でもお互いに好き合っているなら、百合という手もあるのに^^;とか思いつつ、花鈴が霧火を好きだったように、霧火も花鈴を好きでいてくれてよかったなあと思えました。

一方、霧火と戦って神化した和音も倒れてしまい、みちるに自宅へ担ぎ込まれていました。
姫香の話では、神化した後に眠っている時間が長くなっているそうです。このまま神化を続ければ命の危険があるかもしれません。
落ち込む姫香を励ましていた花鈴は、姫香の両親の写真を見せられました。しかし、その写真は花鈴が持っている両親の写真と同じものでした。しかも、その写真を見てみちるは写真の男性が九条教授だと思ったようです。

九条教授は、和音の父親で、いとこの姫香の父親で、さらに花鈴の父親なのでしょうか!?(^^; でも、花鈴と姫香の持っている写真が全く同じなのも変ですね。
神化する指輪にまつわる全ての謎の鍵は、九条教授にありそうですね。

そして、目を覚ました和音は、花鈴に自分の体の秘密について打ち明けます。和音は生まれる前に神化した時の能力を増強する処置を施されていたらしいです。九条教授は、どうして自分の息子を実験材料にするようなことをしたのでしょうか。

みちるに九条教授の謎を問いただした花鈴でしたが、突然みちるにキスされてはぐらかされてしまいました。みちるは一体どこまで九条教授の秘密を知っているのでしょうか。

翌日、落ち込んでいた花鈴は和音に励まされて元気を取り戻しました。しかし、和音だって本当は不安と戦っていたのでした。そんな無理している和音を、姫香はきちんとわかってあげているのでした。
付き合ってきた時間の長さが違うので仕方ありませんが、より深く和音を理解するという点では花鈴はまだまだ姫香に及びませんね。

次回はまたギャグ話みたいですが、できればもう少し謎を解き明かして欲しいです。
チャグムが死んでいない確証を得たシュガは、帝から狩人たちを借りてチャグムの捜索を開始しました。

今回は、久しぶりに狩人たちが活躍するお話でした。シュガからチャグムが生きているという情報を得た狩人たちは、あっという間にトーヤを見つけ出し、バルサたちがどこに潜んでいるかを探り出そうとしています。

その中でも特に活躍していたのが、一瞬でトーヤのお店の台帳を読み取り、その内容を記憶した狩人でした。見開かれた目がちょっと怖かったですが、この速読+暗記の能力は試験前にはありがたそうな能力ですね。(^^;

狩人たちが迫っているとも知らず、バルサとチャグムはお買い物です。再びバルサと狩人が戦うことになるのでしょうか。次回予告の内容を聞くと、トーヤが巻き込まれそうなのが気がかりですけど。

サグム皇子の死は、チャグムが発見されるまで隠されることになったようです。帝の後継者が亡くなって国が動揺するのを避けるためでしょうが、死んでもなお皇子という枷から抜け出せないサグムが不憫ですね。(/_;)

今回ちょっと不思議に思ったのは、毒霧の充満していた崖下には霧が薄れれば降りることができたのに、どうしてもっと前に狩人たちがチャグムの遺体を回収しようと思わなかったのか!?ということです。
葬儀には間に合わなくても、せめて遺体だけは手厚く葬ってあげようと誰も思わなかったのかなあ。
銀魂 シーズン其ノ弐 05老舗の団子屋・魂平糖と天人の甘味屋・餡泥牝堕との団子対決なお話でした。

アバンでは、いきなり主人公でも死んじゃうことがあるから気をつけないとと意味深なセリフの銀さんから。(^^; そういえば、ジョジョとかは主人公が死んじゃったりしてましたね。銀さんも気をつけないとね。(笑)

今回は何よりもまず、餡泥牝堕という絶妙なネーミングに大笑いしてしまいました。(^^;
そのお店ができたばっかりに、魂平糖は閉店の危機にさらされています。そんな時、餡泥牝堕のオーナー・酔唾から団子勝負が申し込まれました。

そして、なぜかテレビチャンピオンの団子王選手権が開催されてしまいました。
圧倒的な人気を誇る餡泥牝堕に対して、魂平糖のお客は銀さん、神楽、新八のみ。これで勝負になるのかと思いきや、坂田さんファミリーが団子を食べるわ食べるわ。大群衆を相手に、引けを取らない互角の戦いを見せます。

長蛇の列が続いて、いつまでも団子が食べられない餡泥牝堕に見切りをつけて、大家族の人たちが魂平糖へと向かってくれたのですが、これをあっさりと銀さんが阻止!!!(^^;
坂田さんの食卓という無茶な理屈を持ち出して、銀さんたち以外は誰も団子を口にすることができない状態です。

ここで勝負を決めるために、餡泥牝堕は力士の集団を投入しました。しかし、なんと銀さんたちは、それに対抗して怒濤の勢いで団子を食べ続けるのでした。特に驚かされたのが、神楽の団子のおかずとしてご飯を食べるという食べ方です。
無茶な大食いで気分が悪くなっていた視聴者を、さらなる気分の悪さへと引き込む強烈な攻撃でした。(前回のゲロ攻撃といい、最近の神楽の壊れっぷりは半端じゃないですね^^;)

壮絶な戦いでしたが、勝負の決め手となったのは魂平糖の食べ飽きない団子の力でした。
う~ん、しばらくはこのお話を思い出してげっぷが出そうで、団子が食べられないかもしれない・・・。(^^;
ティボルトとモンタギュー大公の過去が明らかになるお話でした。

鉱山を放棄してネオ・ヴェローナに向かったロミオたちでしたが、大公は彼らが町へはいることを許しませんでした。ロミオは、見捨てられた村を切り開いて生きてゆくことを提案しますが、本当にそれでうまくゆくのでしょうか!?(作物が実るまでの食料はどう確保するつもりなのでしょうか^^;)

一方、ウィリーと一緒にエミリアとコンラッドがマンチュアの別荘へとやって来ました。ジュリエットの姿を見て、エミリアがオーディーンが女装していると思うのがおかしかったです。確かに髪の毛のボリュームとかを考えると、その方が自然ですよね。(笑)

リーガンと一緒に買い物に出たアントニオは、町で裏切り者のカミノを見つけました。アントニオがすっかりリーガンの下僕化しているのには笑ってしまいました。(^^;
ジュリエットたちは、早速カミノの様子を監視しました。そうしてたどり着いた屋敷には、ティボルトが住んでいました。

カミノはティボルトの義理の父だったのです。そして、ティボルトはジュリエットに自らの忌まわしい過去を語ります。彼の本当の父親は、なんとモンタギュー大公だったのです!
モンタギュー大公は、キャピュレットの貴族の娘だったティボルトの母親に取り入って、利用したあげく捨て、ポーシアと結ばれてロミオが生まれたのでした。

そして、マキューシオを養子にしてくれと言い出したタイタスに、モンタギュー大公は激怒して彼を斬り殺してしまいました。タイタスはモンタギュー大公の後ろ暗い過去を知っていたのでした。
モンタギュー大公の母親は、キャピュレットの貴族に弄ばれた娼婦でした。モンタギューがキャピュレットに憎しみを燃やすのは、自分や母親をさげずんだ貴族への怒りのためだったのでした。

モンタギュー、ティボルトと憎しみの連鎖が続いているのが痛ましかったです。ロミオとジュリエットは、この繋がりを断ち切ってネオ・ヴェローナに真の平和をもたらすことができるのでしょうか!?

このところクオリティが下がっていましたが、今回は作画も脚本もよくて引き込まれました。特に、モンタギュー大公の過去とティボルトの姿が重なる見せ方が素晴らしかったです。(^^)
山本周五郎さんの「樅ノ木は残った」を読み終えました。文庫で上・中・下の3分冊という大作でしたが、読み始めたら面白くて一気に読み終えてしまいました。

日本史には疎いので元になった事件は知りませんでしたが、この作品では従来「伊達騒動」で悪人とされてきた原田甲斐を主人公にして、これまで悪役であるとされてきた彼が実は藩の存続を図るために、自ら悪役を買って出て、幕府の伊達藩お取りつぶしの陰謀から藩を守り抜くまでの物語です。

つとめを果たしてない時は山にこもって、自然児のように大鹿を狩ろうとしたりする甲斐や、藩を守るという大きな目的のためには友人たちから非難されても自らの役目を果たし抜く姿は、ハードボイルドの主人公のようだなあと思いました。
甲斐に関わる様々な人物が登場しますが、その中でも印象に残るのは、陰謀の渦中で上意討ちとして殺された藩士の娘・宇乃です。親子ほどに年の差のある2人ですが、2人の気持ちは常にどこかで繋がっている親密感がよかったです。

伊達藩を守り抜いたものの、乱心者という汚名を自ら着て甲斐は死んでゆきました。その甲斐が植えた樅ノ木を宇乃が見守る場面で、物語は静かに結末を迎えます。
この終わり方は、作品のタイトルから十分に予想できる結末なのですが、それでもほろりとさせられる余韻のある終わり方でした。

甲斐以外にも様々な登場人物が出てきますが、その中で記憶に残るのは宇乃と同じく家族を殺されて逃亡した新八という青年です。処分を受ける途中で逃げ出したところを、おみやという女性に拾われて、その兄の浪人にさんざん利用されます。
おまけに、いつの間にかおみやともいい関係になってしまい、不甲斐ない運命を呪って生きていましたが、最後には浄瑠璃という道を見いだし、おみやとも結ばれ、侍の世界から離れて生きてゆくことになります。

最初はあまりの不甲斐なさに新八の出てくる場面は読むのが辛かったですが、泥沼の中でもがくように生きながらも、新八が自分の道を見いだしてゆくのには心惹かれるものがありました。
今回は、モンタと一休のキャッチ対決がメインでした。

アバンでは、いきなり雲水の指示で3点の追加得点をあげる神龍寺から。あれ~、そこに至るまでの栗田と山伏との対決とかはカットですか。(;_;)
ここで21点差になったのは、後で大きな意味があるのに、その伏線のやり取りも削られてしまいました。

ということで、今回は脚本がボロボロなのに加えて、作画までボロボロでした。とにかく動いている絵より、止まっている絵の方が目につきました。絵が動くのがアニメの魅力なのですから、もう少しがんばれなかったのでしょうか。

モンタと一休の競り合いはよかったですが、1話に内容が詰め込まれすぎているせいか、感動する余韻に欠けていた気がしました。そして、アニメのオリジナル展開でモンタと一休の間に試合前に関わりを持たせてしまったために、一休がモンタをライバルと認める場面の感動が薄れてしまっていたのも残念でした。

その後の阿含のデビルバット・ゴーストには力が入っていましたが、セナを抜いた後で阿含を止める場面もきちんと描いて欲しかったです。アニメの絵だと、そのままタッチダウンを決められているように見えるんですよね。(^^;

そして、ついにセナの足に限界がきました。あくまでセナをフィールドに立たせようとする蛭魔にムサシが怒ります。・・・この場面も、蛭魔がムサシに殴られているようには見えませんでした。(暴力描写禁止!?)
しかし、これも蛭魔の作戦の一部でした。絶対に無視できないはずの阿含をあえて無視する、そのたった1プレイのためにセナのこれまでのブリッツがあったのでした。

次回は再びセナと阿含の対決ですが、放映は8/8になるそうです。他の作品と比べると、アイシールドではお休みが入ることが多いのですから、もう少し作画に力を入れて欲しいです。
今回から千波美の制服が替わりました。お話的には、相変わらずローテンポな展開が続いています。

光太郎と千波美が急接近していることが面白くない園美。光太郎をデートに誘おうとしたところを、またしても千波美と一緒にいる場面を目撃してしまい、とうとう屋上に千波美を呼び出してしまいました。

千波美と園美の対決かと思いましたが、園美も千波美の体質に気がついて、光太郎が女性として千波美に興味を持っているのではなく、あくまで実験対象として興味があるのだと気づいて全てが丸く収まったのでした。

その裏では、千波美を狙って外国からスパイがやって来ました。どこか抜けているように2人組ですが、彼らは千波美をどうしようというのでしょうか!?

前回に続いて、微妙な展開でした。千波美がお地蔵様にお祈りする場面などはいい感じなのですが、その後の本編が今ひとつ面白さを感じられませんでした。そろそろ視聴打ち切りかも。(^^;
ルーテシアたちとナンバーズの連係攻撃に、地上本部と機動六課は敗北を喫してしまいました。

アバンでナンバーズの目的が明かされました。彼らの狙いは、聖王の器とタイプゼロでした。
地上本部上空では、ユニゾンしたヴィータとゼストの激しい戦いが続いています。ヴィータとリインと比べると、ゼストとアギトのユニゾンは不完全らしいですが、ゼストの腕(?)に阻まれてヴィータたちは決定打を入れられず、逆にリインが気絶してヴィータとのユニゾンが解除されてしまいました。

地下では、新人さんたちが激しい戦いを繰り広げています。ティアナの幻術をキャロの支援魔法で増幅して敵を翻弄しています。そのおかげで、うまくなのはとフェイトと合流してデバイスを手渡すことができました。しかし、彼らの狙いはスバルとギンガだったようです。

1人孤立したギンガとの連絡が途絶え、なのはたちスターズはギンガの元へと急行します。しかし、先行したスバルが見たのは、傷ついて捕獲されようとしているギンガの姿でした。それを見て逆上したスバルの隠された能力が発揮されました。スバルとギンガは、タイプゼロと呼ばれる戦闘機人だったようです。以前2人だけがメディカルチェックを受けていたのは、これが原因だったんですね。しかし、一体2人はいつ戦闘機人になってしまったのでしょうか。2人の過去が明かされるのが楽しみです。

ギンガを救おうと限界以上の力を発動するスバルでしたが、その力もナンバーズの連係攻撃には及びませんでした。この先、奪われたギンガとスバルが戦うような展開もあり得るのでしょうか!?

一方、機動六課はナンバーズの攻撃を受けて、シャマルとザフィーラが苦戦していました。
また、ヴァイスも魔導士としての力を生かして、襲ってくる敵の迎撃に力を貸していました。しかし、ヴァイスの前にルーテシアが現れた時、ヴァイスは動揺を隠せませんでした。
彼は昔、戦いの中で遠距離射撃をして、人質になった子供を傷つけてしまったことがあったのでした。

シャマルとザフィーラ、ヴァイスも倒れ、ヴィヴィオはナンバーズに奪われてゆきました。
その様子を目撃したエリオは、かって自分がクローン人間だと知らされ両親の元から引き離された時のことを思い出していました。
しかし、エリオの決死の攻撃もガリューには通じませんでした。撃墜されたエリオの姿に、キャロはただ泣き叫ぶことしかできませんでした。

機動六課施設にとどめを刺そうとするガジェットたちに、キャロの怒りが爆発します。
自分たちの居場所を守るため、ヴォルテールを召喚してガジェットたちをなぎ払うのでした。

今回の戦いは、なのはたちの完敗でしたね。スカリエッティが持てる手駒を有効活用したのに対し、なのはたちは最大の戦力であるなのは、フェイト、はやてがほとんど戦闘に参加できませんでした。
ヴィヴィオとギンガを奪われ、これからのなのはたちはどう動くのでしょうか。この先の展開が楽しみです。
海辺を散歩していたエミリーは、シオンの花を取ろうとして崖から落ちてしまいました。そんな彼女を助けてくれたのは、ディーンさんという男性でした。

ナンシー大伯母さんの所への滞在が続いています。ここでは何でもエミリーのやりたいことをさせてくれて、エミリーは自由を満喫しているようです。
そんな中でも、エミリーのお気に入りは海辺を散歩することでした。いつものように散歩に出たエミリーは、崖にきれいなシオンの花が咲いているのを見つけました。それを取ろうとして、エミリーは崖から滑り落ちてしまいました。

運良く、崖の途中の足場で止まったものの、周囲で人を見かけた覚えはありません。エミリーは絶望的な状況の中でも、どうすれば助かることができるか必死で考えるのでした。
そんなエミリーを見つけてくれたのは、ツイードという犬と一緒に散歩していたディーンさんでした。ディーンさんは、なんとエミリーのお父さんと友達だったのです。

ディーンさんに助けられた時、エミリーがちゃっかりシオンの花を手に入れていたのには笑ってしまいました。どんなに危機的な状況にあろうと、自分の欲しいものは必ず手に入れる、とてもエミリーらしい行動だと思いました。(^^;

お父さんの昔のことを教えてもらうだけでなく、ディーンさんはエミリーに様々なことを教えてくれました。まだ見ぬギリシアやローマの都市。ディーンさんの話を聞くうちに、エミリーは間違いなくその場所にいたのでした。
そんなエミリーに、ディーンさんは小説を書くことを勧めました。これまでエリザベス叔母さんに禁止されて小説を書かなかったエミリーでしたが、ディーンさんの言葉にひらめきを得て、一晩で1作の物語を書き上げたのでした。

しかし、それをディーンさんに見せる前に、ナンシー大伯母さんからニュームーンへ帰るように言われてしまいました。ナンシー大伯母さんは、エミリーがディーンさんに夢中なので焼き餅を焼いたのでしょうかね。(^^;
帰りがけにエミリーは、テディの描いた自分の肖像を返して欲しいとナンシー大伯母さんに言いましたが、大伯母さんはその絵を気に入って返してくれませんでした。自分が死んだら、遺品としてエミリーに渡るようにすると憎まれ口を叩いてましたが、大伯母さんは何かエミリーを思い出せるものを手元に残したかったのではないでしょうか。

ニュームーンに帰る途中で、運良くエミリーはディーンさんに会うことができました。そして初めて書いた小説の感想を聞かせて欲しいと約束して、2人は別れたのでした。
しばらくして、ディーンさんから小説の原稿と感想が送られてきました。その感想は、とてもエミリーを満足させるものだったようです。(^^)

今回は、エミリーとディーンさんがラブラブでしたね。(笑)
お父さんの友達だっただけあって、ディーンさんはエミリーのよき理解者でした。エミリーは、ディーンさんの姿に亡くなったお父さんの姿を重ねていたのでしょうか。

最も印象的だったのは、2人が木の下で雨宿りする場面でした。
雨粒が降り落ちる中へと躍り出て、楽しそうに微笑むエミリーの姿はディーンさんの言うとおり、妖精みたいにきれいだと思いました。(^^)

次回は、いよいよイルゼのお母さんの話みたいです。どんなお話になるのか、楽しみです。
長いようで短かったこの作品も、これでいよいよ完結です。

沖縄で屋良老人から指導を受けていた剛でしたが、再び由佐肇や劉老師と戦うために旅立つことになりました。これまで寂しさを知らずに生きてきた剛でしたが、屋良老人や屋部長徳との別れは辛かったようです。

そして、熊野の山中へと入った剛は、再びそこで由佐と戦います。由佐を制しようとする時、剛はもはや由佐の敵ではありませんでした。しかし、由佐を傷つけようと攻撃すると、その攻撃はことごとくかわされてしまいます。
かなり高い境地にまで剛は達していましたが、まだそれがどういうことなのか腑に落ちないようです。割り切れない気分のまま、剛は横浜へと戻ります。

剛のかってのライバルであった鉢須賀も、緋田と始めた武了会の中で武術のあり方について模索していました。会を大きくするために試合をしたいと言う緋田に鉢須賀は否定的です。
試合の先に待っているもの、それはかって緋田や鉢須賀が目指したものではなかったからです。
そんな時、鉢須賀もかって戦った冥道がアメリカで行われた総合格闘技の試合後に急死したことを知りました。ひたすら強さを求めたあげくの、悲惨な死でした。
そして鉢須賀は武了会は、試合ではなく別の道を進むことを提案します。相手と競うのではなく、自らが磨き上げた技を披露する演武会を行うことです。

一方、新宿では宋陵元が剛との再戦を待ちわびていました。かっての敵だった勢力を利用して剛が横浜にいることを知った宋は、ついに剛に戦いを申し込むのでした。そして、その立会人として宋は、劉老師を指名するのでした。

そして、剛と宋の戦いが始まりました。かっての剛のように戦意をむき出しにした宋でしたが、剛は闘志すら感じさせないほどひっそりとしています。しかし、宋が突っかかって行っても、剛には手も足も出ません。何度かそれを繰り返し、ついに宋は剛が自分とは次元の違う別の戦いの道へと進んでしまったことを知るのでした。

宋との戦いの後、ついに剛は再び劉老師に戦いを挑みます。老師との戦いに気負った剛は、やはり以前のように最初は老師に圧倒されますが、徐々に自分がたどり着いた武術の境地を発揮します。
2人の達人の戦い。それは互いに相手を制して、もはや戦いにならない究極の場所でした。

そして、剛は再び各地を回る修行の旅の生活へと戻ってゆきました。剛を待ち続けていたマリアがどうなるか気がかりでしたが、マリアは自分の剛への思いは愛ではないことに気がついていました。彼女は、松原と一緒にこれからの人生を歩むことを選んだのでした。

最初はドロドロとした戦いが多かった作品でしたが、最後はとても清々しい気分になれました。本当に強いとはどういうことなのか、日常の中にある武道とはどういうものなのか、などいろいろと考えさせられました。
この作品を読んだおかげで、試合に向けて体調を整え戦う格闘家への違和感をようやく理解できたような気がします。

この作品は、空手や柔道、剣道などといった武道をされている方や興味を持っている方にお薦めな作品だと思います。多くの武道がスポーツ化してゆく中、武道とは何なのかを考えるきっかけになるのではないかと思います。
書籍は残念ながら絶版になっているようですが、電子ブックの形で流通しているものなら今でも購入可能です。
ウィリアムに失恋した痛手から、必死にエレノアは立ち直ろうとしています。(/_;)
そして、ミセス・トロロープにエマの居所を聞いたウィリアムが、エマの前に現れました。

いっぱい泣いて、ようやくエレノアは少し元気になれたようです。それまで食が細っていたのに、一転しておいしそうにプディングを食べている場面を見て安心しました。
まだ無理して平静を装っていますが、アニーのようにエレノアの胸の内をわかってくれる人が側にいてくれれば、きっと大丈夫ですよね。

ウィリアムの婚約破棄で、ジョーンズ家は社交界からつまはじきされています。まあ、それだけのことをウィリアムはしてしまったのですが、陰口を叩く人たちに怒りを向ける前に、身内がどんな思いをしているかに目を向けるべきでしたね。
声をかけてくれる相手もなく壁際にたたずむグレイスの姿は、ウィリアムも堪えたのではないでしょうか。

そして、キャンベル子爵からは正式に婚約を破棄したい旨の手紙が来ました。子爵にとってはジョーンズ家の財産が目当てだったようですが、あっさり手を切ったところを見ると、何か思惑があるのでしょうか。何だか原作とは違った方向へお話が動いているような・・・。

キャンベル子爵からの手紙を知って、ウィリアムは家族の前でエマと結婚すると断言してしまいました。アーサーやヴィヴィがそれを聞いて怒り出すのもわかります。
個人的には、そんな2人をなだめようとするグレイスがよかったです。兄妹ではありますが、グレイス×ウィリアムっていうカップリングも萌えるものがあります。(^^;

そして、ミセス・トロロープからエマの居所を聞いたウィリアムが、とうとうエマの前に現れました。せっかくその前にハンスが、時計ならいつでも直してやると、エマといい雰囲気だったのにぶちこわしですね。(^^;

ウィリアムにエマがどんな返事をするのか、次回が楽しみです。
個人的には、エマ×ハンスを応援したいですけど。(笑)
ナイトメア本部に乗り込んだのぞみ。そこには、絶望の仮面をつけた4人のプリキュアがいました。

みんなを救うために変身するのぞみでしたが、4人に取り押さえられてカワリーノに絶望の仮面をつけられてしまいました。そして、5人のプリキュアはナイトメア本部の異次元空間に落とされました。それを追って、ココも落とし穴の中に飛び込みました。

ここで視点は、のぞみの精神世界へと変わります。そこには、りんちゃんもうららも、かれんさんもこまちさんもいましたが、何かがおかしいことにのぞみは気づきます。
そんな時、のぞみのポケットの中でココからもらったキーホルダーが音を立てます。その音にひかれるように、のぞみとココの想いが1つになるのでした。

そして、いきなりのぞみとココのラブラブ展開です。種族の違い越えた愛の力に(?)、ドリームの絶望の仮面が弾けました。そして、ドリームは他の4人も仮面の力から解放したのでした。
プリキュアたちから仮面が外れる時に、爆発していましたが、これだと仮面はとれても顔にやけどとかしそうなので^^;、できれば砕ける描写にして欲しかったなあ。

復活したプリキュアたちは、ナイトメア本部へと戻ってきました。そこでは、ナッツからドリームコレットを取り上げようと、ブンビーさんが苦戦してました。(^^;
絶望の仮面を外されて、カワリーノさんは動揺しています。思わず本部内で自らの力を解放しそうになりますが、ブンビーさんになだめられてプリキュアを別の場所へと送り込みました。

古代ローマの闘技場のような場所で、プリキュアとカワリーノさんに操られたギリンマとの戦いが始まりました。その圧倒的な力に、プリキュアは大苦戦です。
カワリーノさんは、再び1人1人の動揺を誘いますが、夢と希望を取り戻したプリキュアにはそれは通じませんでした。

必死に戦うプリキュアの姿を見て、ミルクはようやく素直になれました。そんなミルクに優しく声をかけるドリームがよかったです。(^^)
そして、なぜかミルクの鞄から新たなる販促アイテム^^;じゃなくて、希望の力が出現しました。
てっきり単なるバトンかと思いましたが、まさか巨大バトンで蝶の姿になってプリキュアを乗せて空を飛ぶとは思いませんでした。そして、そのまま体当たり攻撃して、ギリンマさんを倒してしまいました。・・・ギリンマさん、できれば最期に何かセリフが欲しかったですね。

ナッツハウスに戻ったのぞみたちは、壊れてしまった飾りを再び作り直しました。それにはミルクもお手伝いしたようです。ミルクはようやく黒キャラから、ツンデレキャラに変わることができたかな。(^^;

これまで個々の必殺技はありましたが、5人の合体技(?)が登場したのはよかったです。
今回、よかったのは異次元空間の中で5人が手を繋ぐ場面でした。やはりプリキュア・シリーズには、手を繋ぐというシチュエーションが似合うなあと思いました。(^^)
前回のイサコを見ていて、イリーガルの中にはメタバグがあることを知ったダイチ。京子の力を借りてイリーガルを手に入れたダイチでしたが、予想外にイリーガルが成長して大変な事態になってしまいました。

何となくイサコだけでなく、フミエやらメガ婆までどんどん女王様キャラになっているような気がするんですけど・・・。(^^;

メガ婆の協力とヤサコやフミエたちの活躍で、巨大化しすぎたイリーガルを退治することには成功しましたが、ダイチはまだ今回の事件でも懲りてないみたいですね。

イサコの持っていた鍵は、イリーガルの内部にメタバグがあるかないかを調べるチェッカーの役目を果たしているようです。全てのイリーガルの中にメタバグがあるわけではなく、今回のイリーガルのようにテクスチャーを食べまくるだけのもいるみたいですね。

今回驚いたのは、オバちゃんとメガ婆が顔見知りだったことです。過去に何かあって疎遠になっていたようですが、オバちゃんもコイル探偵局の一員だったのでした。

オバちゃんに逮捕されそうになっていたダイチを、フミエが助けてあげる場面はいいなあと思いましたが、ダイチに愛情があるとかじゃなくて、単にダイチに土下座させたかっただけだったんですね。
イリーガルを退治するために、やむなく土下座したダイチの負けたというセリフと、フミエの勝ったというセリフには笑ってしまいました。

それから1つ気になったのは、京子にはイリーガルを探し出す才能があるのでしょうか!?
今はお騒がせキャラなイメージが強い京子ですが、今後の展開で何か大きな役割を果たすこともあるのでしょうか。
ナスカで生まれた子供たちが次々と原因不明の昏睡状態に陥っていました。そして、キースの指揮でナスカに対してメギド・システムが放たれました。

フィシスは、キースと同じように人工的に作り出された存在だったようです。しかし、ミュウとしての力を持っていたために処分されようとしたところをブルーに助けられたようです。
幼いフィシスの前に現れたブルーは、今と変わらぬ姿でしたが、この人は一体何歳なのでしょうか!?(^^;

一方、ミュウの元から逃げ出したキースとマツカは、宇宙船の中でじゃれ合っていました。
キースの首を絞めようとするマツカは、愛が深い分だけ憎しみも深くなることを見せつけられたような気がしました。
キースの部下には、他にもキース・ラブな隊員がいるようですし、マツカとの三角関係も楽しみです。(^^;

傷は完治しているのに、目を覚まさないトォニィ。それに呼応するかのように、ナスカ生まれの他の子供たちも次々と昏睡状態に陥りました。ナスカに危機が近づいていることを知り、子供たちは何かをしようというのでしょうか。

ブルーは、前回よりも元気でした。でも、フィシスに形見を残すような真似をしたりして、次回あたりで最期を迎えそうな気配が濃厚です。(;_;)
メギド・システムからの攻撃を察知して、いち早く攻撃を阻止するために飛び出しましたが、惑星を破壊できるほどの力にブルー1人で立ち向かうことができるのでしょうか。
キスした記憶のない大谷に愛想を尽かし、とうとうリサはマイティ部を作ってしまうのでした。

大谷にキスした記憶がないことで、今日もリサは朝から黒いオーラを放ってます。(^^;
そして、どうしても自分を好きになってくれない大谷を見限って、マイティ・ラブな行動を開始するのでした。そして、とうとうリサはマイティ部を作ってしまいました。

これで大谷との縁は切れたかと思いきや、バスケ部の顧問がケガをして、その代役としてマイティが部の顧問を引き受けることになりました。高校時代にバスケをしていたマイティに、大谷は一方的にやられます。そんな大谷が、まだ気になってしまうリサなのでした。

そして、マイティにリサのことをどう思っているのかと問い詰められた大谷は、思わずリサなんて嫌いだと断言してしまいました。そんな大谷の言葉を聞いてしまったリサ。2人の関係は、この先どうなってゆくのでしょうか。

う~ん、マイティの立ち位置が今ひとつわかりません。信子の言うとおり、現実にいたとしたらかなり寒いキャラだと思いますが^^;、大谷にリサが嫌いだというセリフをわざとリサに聞かせたようにも見えました。
かといって、マイティが本気でリサのことを好きだとも思えませんし、リサが一方的に拗ねてマイティに気があるふりをしているだけで、三角関係にすらなってないような・・・。
キリエがジアースのパイロットに選ばれたのに、前回に続き彼とは離れた部分でお話が進んでいます。

刑務所から出所してきた保。彼は田中さんの旦那さんと組の中では親しい間柄だったようです。人の話を聞かずに、自分中心に動いてしまうところはありますが、古き良き時代の任侠という雰囲気がありますね。

そんな彼が組長に頼まれて、ウシロたちのところに乗り込んできました。・・・でも、保がカナに声をかける場面は、何となく犯罪者っぽく見えてしまいました。(^^;
強引にウシロとカナの住まいに押しかけてきた保は、いきなりウシロを坊ちゃんと呼んで慕っています。これには、さすがのウシロも戸惑った様子です。

そして、ようやくキリエの家庭事情が明らかになりました。この家でも父親は失踪していました。ジアースのパイロットに選ばれた子供たちの父親の失踪率って異常に高いですね。
そんなキリエの元に、珍しくウシロが訪れます。しかし、母親は何だか上の空で様子がおかしいです。

キリエの母親は、会社からリストラされてしまい、この先どうやって生きていこうか思い悩んでいたのでした。そして思いあまった母親は、とうとう自殺を図ってしまいました。
何とか一命は取り留めたようですが、ジアースの戦う相手が現れて、子供たちは再び戦いの中へと追い込まれました。

しかし、母親が自殺しなければならない世界のためにキリエは戦うことを拒否しました。
自分たちが苦しんでいるのに、世間は誰も助けてくれません。そんな世界を守るために、どうして戦わなければいけないのか。キリエの気持ちはよくわかります。

ところが、さらに驚くべき事態が待っていました。ジアースと戦うはずのロボットは、自らの胸をえぐり、コアをつかみだし、自滅する道を選んだのでした。
ジアースと戦う相手にも、戦い以外にいろいろと葛藤があるのでしょうね。

キリエは戦わずして勝利を手にしましたが、それで契約が解除されるわけではないようです。次の敵がやって来た時、再びキリエは戦わない道を選ぶのでしょうか。それとも、別の選択をするのでしょうか。次回が楽しみです。
2人の姫香にまつわる謎が動き始めたようです。そして、それと対応するかのように、黒い指輪に操られた霧火先輩が花鈴に迫ります。

冒頭は、2人の姫香が見ている夢から。夢の中で2人が出会って手を取った時、世界はひび割れてしまいました。これは一体なにを意味しているのでしょうか!?

林間学校で和音とラブラブだった花鈴は、それ以来和音のことを意識してしまっています。姫香の気持ちを知っている花鈴は、今まで以上に和音との間に距離を取ろうとするのでした。
しかし、花鈴がドギマギしているほどには、和音は花鈴とのことを何とも思ってなかったようです。それならそれで腹が立ってしまう、複雑な心境の花鈴なのでした。

そんな花鈴の前に、いつもとは違った雰囲気の霧火先輩が現れます。霧火は黒い指輪を花鈴にプレゼントしようとしますが、和音の邪魔が入って失敗してしまいました。
霧火は花鈴に黒い指輪をつけさせて、どうするつもりだったのでしょうか。

その頃、指輪の力に反応するかのように、姫香は夢で見た世界に入り込もうとしていました。幼い姫香から別れた2つの姫香。2人の姫香は、元々は1人の人間だったということでしょうか!?

一方、花鈴の前には和音との戦いで傷ついた霧火が現れました。そして、花鈴は霧火が女性だということを知ってしまうのでした。(^^;
神化した時の姿が女性でしたので、もしやとは思っていましたが、やっぱり霧火は女性だったんですね。でも、どうして普段は男装しているんでしょうね。

相変わらず何も謎が解き明かされないですが、ここからは少しは謎が明らかになって行くのでしょうか。
空手発祥の地、沖縄にやって来た朝丘剛は屋部長徳との勝負に勝ち、沖縄各地の道場を覗いて旅を続けています。しかし、今や沖縄の伝統空手も剛を失望させるものでしかありませんでした。

そんな時、剛は屋良という老人と知り合います。老人は、本物の伝統空手の数少ない継承者だったのです。屋良から剛は、本当に伝統空手を理解するには六尺棒を学ぶことが必要だと教えられるのでした。

また屋良老人は、自分の技を屋部長徳に継承させたいと考えていました。しかし、それが原因で海兵隊との戦いに巻き込まれてしまいました。今度の相手、オーネット・ハックマンは最新のスポーツ理論に基づいて自らを鍛え抜いている強敵でした。
ハックマンに有利なリングでの戦いに呼び出された屋部は、その戦いに敗れてしまいました。しかし、本当の空手の強さをハックマンに教えるため、屋良老人がハックマンに戦いを申し込むのでした。

その頃、松原との戦いに敗れた宋陵元は、自らの牙を研ぎ直すため、歌舞伎町のかっての敵対勢力の経営する店に潜り込んでいました。危険な環境に自分を置くことで、かっての闘争本能を呼び覚まそうとしていたのです。

そして、ハックマンと屋良老人の戦いが始まりました。屋良が戦いの場所として選んだのは、深夜の海岸でした。砂浜に足を取られて、ハックマンは得意のフットワークを生かすことができません。
ハックマン相手に屋良老人は、無造作に歩いてゆく独特な戦い方を見せました。普通に歩いているだけのように見えるのに、攻撃してきた相手は叩きふせられるのでした。

ハックマンに勝利した屋良老人に、剛は戦いを挑みます。そして、その戦いを通して勝つための戦いではなく、負けない戦いというものを剛は知るのでした。

この物語も次巻でいよいよ完結です。どんな結末が待っているのか、楽しみです。
いきなりリアル(?)なカブトムシのバトル。録画する番組を間違えたかと思ったら、ちゃんと銀魂でした。

今回は、久々に食事中には絶対に見たくない銀魂でした。(^^;
子供たちのカブトムシ・バトルに顔を出す神楽。神楽が取り出したのは、カブトムシではなくフンコロガシでした。いきなりウンチを鷲づかみにしている神楽に驚かされました。

そこへ割り込んできたのは、真選組の沖田。子供を相手にバトルして、子供たちのカブトムシを取り上げる大人げなさ。神楽のフンコロガシも倒されたのかと思ったら、バトルを見ていて興奮した神楽が自分で握りつぶして昇天させてしまっていたのでした。

沖田に敗れた神楽は、カブト狩りに出かけようとします。最初はやる気ゼロだった銀さんたと新八でしたが、カブトムシが高値で取引されていると知って、お金に目がくらんでやる気満々です。

遠足気分で森にやってきた銀さんたちでしたが、なぜかそこには真選組の面々がハチミツ男になったり、マヨネーズでカブトムシを捕らえようとしていたり、巨大カブトに変装してカブトムシをおびき寄せようとしていたり、なりふり構わぬカブト狩りを行っていました。

真選組の面々は、将軍様のペットである瑠璃丸という黄金のカブトムシを探していたのでした。しかし、それをあっさり銀さんたちに捕獲されてしまいました。(^^;
銀さんたちが薄汚れた大人のやり取りをしている間に、神楽はその黄金のカブトムシで沖田に再戦を挑むのでした。

将軍様のカブトムシに傷がついては一大事と慌てる銀さんたちでしたが、うまく銀さんが沖田の巨大カブトを倒したと思ったら、黄金のカブトムシをうっかり踏みつぶしてしまっていたのでした。

今回の教訓。生き物や食べ物は大切にしましょう!(;_;)
鉱山の崩落事故を知ったハーマイオニは、マキューシオにそそのかされて、たった1人で鉱山へと向かってしまいました。

これまで出番の少なかったマキューシオですが、ようやく本格的に腹黒さが見えてきました。ハーマイオニも利用価値がなくなれば切り捨てていましたし、父親のタイタスも冷ややかな目で見ているようです。しかし、まだモンタギュー大公ほど冷酷にはなれないあたりが、彼の甘さなのかもしれませんね。

ロミオを想うハーマイオニの気持ちは、いつしかジュリエットへの憎悪に変わっていました。そして一刻も早く鉱山にたどり着かなければ、ジュリエットにロミオを奪われてしまうと思い込んでいたのです。
しかし、その頃ジュリエットはひたすらロミオと再会できる日のことを願って、ロミオを信じてその日を待ち続けていたのでした。ハーマイオニとジュリエット、2人の気持ちの対比が効果的だったと思います。

ロミオの元へと駆けつけようとしたハーマイオニでしたが、お嬢様育ちの彼女は途中で盗賊に馬車を奪われてしまいました。男たちは金目の物は何もないと言っていましたが、ハーマイオニが売れるとは考えなかったのでしょうか!?(^^; まさかハーマイオニは女性としての魅力が欠けているのでしょうか。(笑)

何とか町までたどり着いたハーマイオニでしたが、そこでジュリエットと出会ってしまいました。ジュリエットに怒りをむき出しにするハーマイオニを、ジュリエットは自分と同じくロミオを慕う者として優しく受け入れるのでした。
そんなジュリエットに刃を向けたハーマイオニは、ジュリエットを傷つけたことで人を傷つける痛みを知りました。そして、ただ一心にロミオの身を案じるジュリエットを見て、ハーマイオニはジュリエットも純粋にロミオを愛しているのだと知ったのでした。

そして、ハーマイオニは「私がここに来たことは内緒に」と言い残し、ジュリエットたちが別荘に隠れていることを話すつもりはないことを暗示して、ジュリエットたちの前から立ち去ったのでした。この時の頬を赤らめながら強気に振る舞うハーマイオニが可愛かったです。(^^)

ジュリエットとハーマイオニが"偶然"出会えてしまう都合の良さはありましたが^^;、2人のロミオへの想いと対立、そして恋のライバルとしての和解は面白かったです。

本筋以外では、ロミオに恋していることを知って以来、キュリオがジュリエットを女性として意識し始めてしまったという設定に萌えました。(^^;
そして、ジュリエットとキュリオをくっつけようと画策するフランシスコの黒さもいい味だしてました。

さらに、アントニオの恋の相手になりそうなリーガンが登場しました。この先アントニオとの関係が進展すれば、ツンデレな姿が見られそうなのも楽しみです。(笑)