日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


前回から、なぜかお笑い展開が続いています。(^^;

姮娥楼でいきなり秀麗に抱きついてきた女性・歌梨は、胡蝶姐さんの古くからの知り合いのようです。いきなり姮娥楼にやって来て、長期間にわたって逗留するようです。
そんな歌梨さんですが、秀麗が持ってきた贋作の絵を目をした途端に顔色が変わりました。そのまま外に飛び出していってしまいましたが、彼女の目的は何なのでしょうか!?

ところで歌梨さん、女性は好きだけれど、男性はかな~りお嫌いのようですね。(^^;
彼女の進路を阻んだおじさんは、いきなり急所に強烈な蹴りをたたき込まれて再起不能状態になってらっしゃいました。(笑) ひくひくしているおじさんを、子供たちが棒でツンツンしているのにも笑ってしまいました。

前回川に流されていった蘇芳ですが、姮娥楼の若い衆に助けられたようです。溺れて意識を失いながらも、金のタヌキを手放さないとは凄いと思ったら、身につけている物はタヌキ関連のグッズばかり・・・。この人、かなりのタヌキマニアみたいですね。(^^;
とりあえず父親に言われて秀麗に求婚した蘇芳でしたが、偽の絵画や金貨が出回っていることを知った秀麗に連れられて、一緒に事件を調査することになってしまいました。

この時、黒化した静蘭が蘇芳をタンタンと呼んでいたのには大笑いしてしまいました。
確かに蘇芳よりは、タンタンという名前の方が似合ってますねえ。(^^;
蘇芳も一応官吏らしいですが、まるでやる気がありません。一方の秀麗は、茶州で功績をあげたのに謹慎中の身。三太が文句の1つも言いたくなるのもわかります。

三太といえば、以前は頼りないキャラでしたが、秀麗が茶州で頑張っている間に男を上げたようですね。秀麗を結婚させて官吏から引退させようという企みがあるのを知って、居たたまれなくなってしまった三太は今でも秀麗ラブなんですねえ。(^^)

劉輝たち一行は、今回は徹底的にお笑い担当でしたね。特に、姮娥楼に知らない女性は1人もないと断言する楸瑛とか、密室に隠れた時の絳攸の「どこ触っているんですか」発言には笑ってしまいました。
彼らは運良く、今回は歌梨とすれ違っただけでしたが、この先本格的に知り合ったらどんなことになるか楽しみなような心配なような・・・。(笑)

最後に、本筋も楽しかったですが、黎深と悠舜のやり取りも楽しかったです。
いきなり悠舜さんが手品を披露かと思ったら、黎深の意表を突いて胡椒玉にやられていたのは何だかほのぼのしていてよかったです。
眉村卓さんの「不定期エスパー(2)」を読み終えました。

エレン・エレスコブの護衛員となったイシター・ロウは、エレンを護衛して第2惑星カイヤツから第3惑星カイヤントへと行くことになりました。その旅でイシター・ロウは、初めての宇宙旅行、初めての惑星を目にすることになるのでした。

カイヤントでのエレンは、各地の植民都市をまわって演説を行いました。一部の有力な家の支配から脱して、カイヤントの植民都市は一致団結してそれに抵抗すべきというエレンの主張は、行く先々の都市で圧倒的な支持を得るのでした。
しかし、有力な家の1つであるサクガイ家は、そんなエレンの行動を阻止しようと、自分たちの都市へのエレンの受け入れを拒否するのでした。

行く手を都市の防衛隊に阻まれた一行でしたが、その背後からもサクガイ家の警備隊らしき一団がやって来ていました。そして、前後を敵に挟まれて、エレンたちは進むことも引くこともできないピンチへと追い込まれてしまいました。
そんなピンチを救ったのは、デヌイベと呼ばれる不思議な一団でした。そして、その中にはかってイシター・ロウの世話係をしていたシェーラもいました。

デヌイベたちは、不思議な詠唱を行うことでエレンたちを守りました。その力は、それまで知られていた超能力の常識を越えて、なんとレーザー光線さえねじ曲げることができたのです。
戦いの中、副隊長のノザー・マイアンが命を落としてしまいましたが、デヌイベたちが時間稼ぎをしてくれたお陰で、エレスコブ家の警備隊が大編隊で駆けつけてイシター・ロウたちは危機を脱することができたのでした。

この巻では、この窮地に陥ったイシター・ロウたちが、死力を尽くして戦い、そして救出されるまでが読み応えがありました。そして、苦境にあっても戦い抜いたエレンたち一行を、警備隊の全員敬礼して迎える場面にはほろっとさせられました。

カイヤントからカイヤツへ戻ってきたエレンたちでしたが、カイヤツでの状況は来るべき戦争に向けて急速に悪化しているようです。警官に目をつけられた不穏分子が、強制的に徴兵されているようです。
そんな中、エレスコブ家は連邦登録定期貨客船を就航させるという大きな計画を発表しました。これまで、カイヤツでも2つの有力な家しか持っていなかった定期貨客船を所持することにより、一気にエレスコブ家も彼らと肩を並べようというのです。

その計画は大衆には、大いに歓迎されましたが、これまでエレスコブ家より上位にあった家からの反発も小さくありませんでした。そして、それが原因でエレンを護衛していたイシター・ロウたちは、護衛員同士の争いに巻き込まれてしまいました。
その戦いの中で、イシター・ロウはこれまでに使ったことのないエスパーとしての力を発揮して、不利な体勢の中エレンを守り抜くことに成功しました。

しかし、ネプトーダ連邦には大きな戦争が近づいている様子ですし、有力な家はそれを口実にしてネイト内での自分たちの支配力を拡大しようとしています。不穏な空気が広がる中、不定期エスパーという特別な体質を持ったイシター・ロウの運命はどうなるのでしょうか。
アクションフィギュアコレクション Yes!プリキュア5 キュアアクアかれんの屋敷に乗馬を見学に来ていたのぞみたち。ところが、その途中でミルクが熱を出して倒れてしまいました。

白馬に乗って颯爽と駆けるかれんさん、とっても格好良かったです。そして、それを見て白馬の王子様になったココと、お姫様姿の自分を妄想してしまうのぞみ。(^^;
そんな時、かれんさんがミルクの様子がおかしいのに気がつきました。これまで無理してきた疲れが出たのか、ミルクは熱を出して倒れてしまいました。

しかし、ミルクを治すためにはキャッピーという特別なピンキーが必要なのでした。のぞみたちがピンキー探しをする間、かれんさんがミルクの看病をすることになりました。
どんな風にミルクを看病したらいいかをじいやさんに相談したかれんは、幼い頃の自分をじいやさんが優しく看病してくれたことを思い出しました。この場面、かれんさんとじいやさんの温かい関係が伝わってきてよかったです。笑顔のかれんさんの作画もよかったです。
大好きな人に笑顔でいてもらいたい、その気持ちが病人への一番のお薬なのかもしれませんね。(^^)

一方、ナイトメアではブンビーさんが風邪気味らしいです。そんなブンビーさんにカワリーノさんは、永遠に休んでいてもいいときついひと言。相変わらずナイトメアは、優しさのかけらもない会社ですね。
そして、今回はハデーニャさんが再びプリキュアたちの元へと向かうことになりました。

公園でのぞみたちが必死にピンキー探しをしている間に、かれんの屋敷にハデーニャさんがやって来てしまいました。ミルクを守るため、かれんは1人でプリキュアに変身してハデーニャに立ち向かうのでした。
しかし、馬に変身したコワイナーとハデーニャさんの連係攻撃は強力です。必死に戦うキュアアクアでしたが、ズタボロにやられて大ピンチです。

そこへ現れたのは、ピンキーを見つけたのぞみたちでした。5人のプリキュアが揃って、ようやく本格的な戦いの開始です。
しかし、コワイナーとハデーニャさんの連係攻撃は強力です。5人でもかなわないのかと思った時、かれんさんの愛馬が戦いに協力してくれました。

ミルクを守る白馬の騎士のように、キュアアクアはハデーニャと一騎打ちを繰り広げます。
そして、ついにハデーニャをコワイナーからたたき落として、コワイナーをしとめることに成功したのでした。
今回の戦闘シーンでは、アクアの格好良さが際だっていて、かれん=アクアファンとしてはうれしかったです。

のぞみたちが探してきたピンキーの力で、ミルクは元気になることができました。
そして、最後にかれんと2人きりになったミルクが、看病して守ってくれてありがとうと言う場面もよかったです。
以前にのぞみとミルクがケンカしてしまった時も、かれんさんが上手くミルクを説得していましたが、今回のエピソードでかれんとミルクの繋がりがますます深くなりましたね。(^^)

今回は、かれんさんの優しく頼もしいお姉さんぶりが爆発していて、かれんファンとしてはとてもうれしかったです。
サッチーへのアクセスコードをイサコに教えて、ハラケンはイサコと一緒に異空間へと行こうとします。しかし、おばちゃんの邪魔が入って、異空間への扉を制御するプログラムが正常に働かなくなってしまいました。

ハラケンから得た情報を利用して、イサコは次々とサッチーを倒してゆきます。しかし、それでも扉の位置を制御するプログラムを復活させることはできません。
イサコに待つように言われたハラケンでしたが、指定された場所から離れてしまい、偶然近くに開いた異空間への扉を見つけるのでした。

そこでハラケンを呼ぶ黒い影。あれは、やはりカンナなのでしょうか!?
そのままハラケンは異空間に取り込まれてしまうのかと思いましたが、駆けつけたヤサコの声で何とか元の世界に戻ることができたようです。
異空間とヤサコの間にも、何か深い繋がりがあるのでしょうか!?

電脳の体と実際の体がずれてしまったハラケンでしたが、ヤサコがハラケンの体に黒いお札を貼り付けることで危機を乗り切りました。
そんなハラケンにヤサコは、もうカンナの事件から手を引くように諭しますが、カンナが事故にあったのは自分のせいだと自責の念に悩まされているハラケンには受け入れられませんでした。
ハラケンとヤサコが一緒に歩いている時の距離が、2人の心の距離を表現しているようで、とてもよい場面でした。

せっかく出現した扉は、イサコの目の前で消えてしまいました。お兄さんの意識を取り戻すというイサコの目論見は失敗してしまいました。しかし、それによって空間が不安定になったことで、全く別の場所に再び扉が開いてしまう危険が迫っていました。
そして、イサコの協力者が判明しました。なんと猫目はイサコと繋がりがあったのです。
この2人は、一体どういう知り合いなのでしょうか!? そして、2人の会話の中に出てきた先生とは何者なのでしょうか!?

サッチーのアクセスコードをイサコに教え、あくまでカンナの事件から手を引こうとしないハラケンでしたが、自宅にやって来たおばちゃんにメガネを取り上げられてしまいました。
ハラケンを抱きしめて、ベッドに押し倒すおばちゃんが、何となくエロかったです。(^^;

ハラケンと気まずくなって落ち込んでいたヤサコは、フミエと出会いました。ヤサコの様子を心配したフミエは、その晩はヤサコの家にお泊まりすることになりました。
しかし、なぜかヤサコの家に古い空間が出現して、異空間への扉が開いてしまいました。
そして黒い影が、異空間へと京子を連れて行こうとしています。ヤサコとフミエは、京子を助けることができるのでしょうか!?
かみちゃまかりん キャラCDいよいよこの作品も今回で最終回です。最終回にふさわしく(?)ほとんど全編花鈴たちとゼウスの指輪の力を操る烏丸教授の戦いで見応えがありました。

花鈴と和音は、あくまで烏丸教授と戦う覚悟です。そのために、和音は限界を超えた力を大技に出ました。しかし、大技な分だけ反動も大きかったようです。
和音を助けようとした花鈴は、烏丸教授との戦いで指輪を壊されてしまいました。

その時、それまで封印されていた花鈴の過去が蘇りました。なんと花鈴の正体は、九条教授の奥さん・九条鈴花だったのです。姫香に神化の秘密を封印した九条教授は、烏丸教授から鈴花を守るために、子供の姿へと変えたのでした。

和音と花鈴が夫婦で、姫香はその娘だったという結末には驚きました。
しかし、驚いている間に和音は烏丸教授に追い詰められてしまいました。そんな和音を守るために、神化の力を失った花鈴は和音をかばい続けます。

しかし、激しい攻撃に花鈴がもうこれまでと思った時、みっちーの声が聞こえました。
そして、みっちーの指輪の力で花鈴は再び神化しました。その守りたいという力は、傷ついた和音やみちるを癒すのでした。

そして、和音と九条教授の最後の激突です。そこで姿を現したのは、烏丸教授に体を乗っ取られてしまったキリオでした。キリオの協力もあって、和音たちはようやく烏丸教授を倒すことに成功しました。

しかし、その戦いの後、和音はどこかに姿を消してしまったようです。
このまま終わっちゃうの!?と思ったら、ちゃんとEDの後で花鈴と和音は、最初に出会った場所で再会を果たしたのでした。(^^)

一応、お話は第1話の始まった時点に戻ったようですが、いろいろと謎も残ってしまった最終回でした。花鈴の前に現れた、あのウサ耳の少年は一体なんだったのでしょうか!?(^^;
その答えが知りたかったら、原作を読んでねということでしょうか。(笑)

作画もヘロヘロ、脚本もガタガタ、普通だったら見切りをつけるところなのですが、この作品に関しては、とうとう最後まで挫折することなく視聴を完了しました。そのダメっぷりがツボにはまったということもありますが、全体としてみるとやはり面白い作品だったということでしょうか。(^^;

最後にスタッフ&キャストの方々、肩が凝らずに気楽に見られて楽しい作品をありがとうございました。(^^)

かみちゃまかりんchu 1 特装版(1)
エスカラスの崩壊によって、ネオ・ヴェローナはネオ・ヴェネツィアになりました。めでたし、めでたし・・・といった感じの最終回でした。(^^;

今期の期待作の1つだったのですが、最後の最後でこんなに見事にずっこけてくれるとは思いませんでした。唯一の救いは、贔屓キャラだったティボルトが生き延びて、ロミオに頼まれたペトルーキオの弟たちへの約束を果たしてくれたことでした。

最悪だったのが、コンラッドでした。ティボルトやキュリオ、フランシスコに市民を救って欲しいと頼まれたにもかかわらず、キャピュレット家の再興という夢から抜け出すことができませんでした。おまけに、市民を救うどころか竜馬で助けたのは身内だけ・・・。(^^;

それから、ジュリエットの行動も納得できませんでした。せっかく命を賭けてロミオがオフィーリアと対決して運命から救い出してくれたのに、自分の体内に残ったエスカラスの力を使って死んでしまうのはどうかと・・・。
せめてジュリエットが生き延びてくれないと、ロミオの死が無駄死になってしまうような気がしました。

全体を振り返ってみると、ロミオとジュリエットの恋、モンタギュー家とキャピュレット家の争いを軸に進んできた物語が、最後に唐突に世界の崩壊に直面するのは無理がありすぎたと思います。
ロミオに種をくれたおじいさんの正体とか、最後まで説明されなかった謎も残りましたし。

今回の結末は原作に配慮したのかもしれませんが、「終わりよければすべてよし」を書いたシェイクスピアのことですから、このロミオとジュリエットの物語がハッピーエンドでも、きっと文句は言わないと思えてなりません。
今回の銀魂は、総集編もといスペシャルでした。(^^;

アバンは例によってけだるい雰囲気が漂う万屋から。CMの後にOPが始まったと思ったら、いきなり曲がお通ちゃんになってます。OP中にピーッという放送規制音が入るという画期的なOPだと思ったら、今回限りの限定版でした。(笑)

その後は、普通にいつものOPが始まったと思ったら、途中から何だか様子がおかしいです。
ハタ皇子が主人公のような顔をして登場しています。これには大笑いさせてもらいました。

その後の前半は、過去のお話を銀さんたちのコメントつきで振り返ります。普通、こういうのはDVDの特典だったりするのですが、本編でこれをやってしまったらDVDにはどんなオマケをつけるつもりなのでしょうか!?(^^;

そして、アイキャッチの前後には空知先生が登場。仕事としてマンガを描き続けるのも、いろいろと疲れて大変みたいですねえ。

そして、後半にはいった途端、紅桜編の映画化のお知らせが!
でも、銀魂のことだから・・・と思ったら、やっぱり嘘情報でした。でも、これがきっかけになって、本当に紅桜編が劇場公開されるといいなあ。同時上映の、銀八先生も楽しそうだし・・・。(^^;

今回の爆弾企画は、何と声優さんの入れ替えという大技でした!!!
何と高杉の声を、ハタ皇子の中の人がアテレコしてしまいました。これは・・・高杉ファンというか子安ファンにケンカを売るような暴挙ですねえ。(^^;

次回からは、柳生編がスタートするらしいです。柳生九兵衛というお妙さんの婚約者(?)が登場するらしいです。
個人的には、柳生といえば大地監督の十兵衛ちゃんを思い出してしまうのですが^^;、銀魂の柳生編がどんなお話になるのか楽しみです。
ガンマンズとウルブズの戦いが続いています。順調に得点を重ねるウルブズに対し、ガンマンズは陸が狼谷に挑発されて頭に血が上り、鉄馬は高熱を出して本調子ではないようです。

陸が1人で焦る展開、どこかで見たようなと思ったらアニメの東京大会でもありましたね。
今回、ロデオドライブ・スタンピードという新技を披露した陸ですが、精神的には今ひとつ成長できてないようです。(^^;

今回、狼谷のウルフファング、陸のロデオドライブ・スタンピード、牛島のディフェンス技(技の名前を忘れちゃいました^^;)が次々に登場して、何だか別のアニメを見ているような感じでした。
その中でも特に作画に力が入っていたのは、陸のロデオドライブ・スタンピードでした。
これ、もう人間技じゃないというか、忍者の分身の術みたいですね。(笑)

内容的に気になったのは、ランニングバックの陸がキッドからのパスを要求していた場面でした。レシーバーじゃないのですから、ランで勝負するべきじゃないんでしょうか!?

次回は、ようやく内容的に原作に沿ったお話になるようです。
姫ちゃんのお父さんが、人気アイドルの星野まゆりが出演する映画の監督をすることになりました。

早速姫ちゃんはお父さんにサインをもらってきてもらうようにお願いしますが、お父さんはちっともサインを持ってきてくれません。不思議に思った姫ちゃんは、撮影所に忍び込んでしまいました。

ところが、テレビでは好感度ナンバーワンの星野まゆりが、撮影所ではわがままを言い放題でした。それが原因で映画の撮影も上手く進んでいなかったのです。
プロデューサの好意で撮影の様子を見学させてもらっていた姫ちゃんでしたが、まゆりの傲慢さに腹を立てて思わず悪口を言ってしまいました。それを聞いた星野まゆりは、怒って撮影所から帰ってしまいました。

さらに、プロデューサは明日の撮影に星野まゆりが出てこなかったら、姫子のお父さんを監督を辞めさせるとまで言い出してしまいました。困った姫子は、マネージャの森さんに会って星野まゆりに謝りたいと話すのでした。

そこで意外なことが判明しました。アイドルとして活躍している星野まゆりですが、本当は女優志望だったのでした。いい映画を作ろうと意気込んで撮影に挑んだのに、プロデューサが演技などどうでもいいと言ったために腹を立ててしまっていたのです。

森さんはまゆりを撮影に連れて行くことを約束してくれましたが、姫ちゃんはまだ心配です。そして、もしも星野まゆりがやって来なかったら、自分がまゆりに変身することにしたのでした。

翌日、撮影の時間になってもまゆりは顔を出しません。そこで、姫ちゃんはまゆりに変身して登場しました。しかし、いざ撮影に入ろうとした時に、姫子のお父さんは目の前の星野まゆりが本物ではないことを見抜いてしまいました。
姫子の変身で、姿は星野まゆりそっくりになりましたが、その内面の輝きまでは似せることができなかったのです。

すぐ側に隠れていた本物の星野まゆりは、それを聞いて姫子のお父さんがきちんと自分を認めてくれていることに気がついたのでした。そして、本物が撮影に参加して、全ては丸く収まったのでした。

今回は、姫子のお父さんにスポットが当たったお話でした。
仕事で苦労していても、それを家庭には持ち帰らず明るくふるまうお父さん。そして、撮影所では妥協を許さない厳しい姿勢で仕事をしているお父さん。
本当に格好いいですよね。(^^)
スカリエッティ一味の逮捕。そして、機動六課は解散されて、みんなそれぞれの道を歩み始めました。

なのは&ヴィヴィオ、はやて、リインは、魔法も使えず、外部との連絡も絶たれて聖王のゆりかご内部に閉じこめられてしまいました。この状況から、どうやって救い出すのかと思ったら、なんとバイクでスバルとティアナがゆりかご内部に突入しました。

そのための進路を切り開いてくれたのは、ヴァイスでした。今ひとつ影の薄いところもあったヴァイスですが、過去を断ち切って後輩のために道を開いてやる役回りはおいしかったですね。

それでも、ゆりかご内部では魔法が使えないのにどうするの!?と思ったら、スバルの戦闘機人としての力は魔法じゃないから使えるんですね。スバルが戦闘機人だという設定が、最後で上手く生かされていました。
そして過去になのはがスバルのピンチを救ってくれたように、今度はスバルがなのはたちを助け出したのでした。

一方、地上ではシグナムとアギトが手を結びました。ゆりかごから放たれた戦闘機を撃墜するために、2人はユニゾンして圧倒的な力で敵をなぎ払うのでした。ゼストの願いを聞き入れて、アギトにふさわしいパートナーを見つけることができてよかったです。

さらにスカリエッティの基地では、フェイトがシャーリーと連携して崩落を食い止めようとしていました。てっきりアコースやシャッハも閉じこめられているのかと思ったら、この2人は一足先に脱出していました。(^^;
なんとか崩落は防いだものの、天井の一部が崩れてフェイトを押しつぶそうと迫ります。
その危機を救ったのは、なんとエリオでした。エリオにお姫様だっこされたフェイトが何となく可愛かったです。でも、この場面のエリオ、何だかそれまでと等身が違うような気がするのは気のせいでしょうか。(笑)

こうして、長く苦しい事件はようやく決着したのでした。そして、1年が経ち機動六課が解散される日がやって来ました。
しかし、このメンバーにしめっぽい雰囲気は似合いません。なんと最後の最後に、新人さんたちと隊長たちの全力全開の模擬戦が待っていたのでした。・・・いくら新人さんが成長したとはいえ、なのは様が全力で戦ったらスターライトブレイカーの一撃で新人さんたちは壊滅しそうな気がするんですけど・・・。(^^;

EDでは、それぞれのキャラのその後が紹介されました。説明のテロップの文字が小さすぎて、読みづらかったのが残念でした。
全部を紹介すると長くなるので、一部のキャラだけピックアップします。

ルーテシアは、復活したお母さんと一緒に無人世界で幸せに暮らしているようです。
そして、ナンバーズの一部は、ギンガの指導で更正プログラムをこなしています。ティアナはフェイトについて執務官としての勉強中。キャロ&エリオは、自然保護地区で一緒に働いているようです。
ヴィヴィオは、魔法学校に入学してお勉強中です。でも、過保護なママたちがストーカーのようにつきまとっているようですが。(笑)

そして、なのはさんは相変わらず新人たちの訓練に余念がありません。きっと相変わらず、笑顔でスパルタ教育しているんでしょうね。(^^;
そしてもう1人の主人公スバルは、かっての自分と同じように危機に陥った人々を守るために力を使っています。

一時はなかなかお話が進展せずにやきもきしたこともありましたが、最後はきっちり盛り上げて、きれいに最終回に繋げてくれてよかったです。(^^)
ただ、欲を言うならゆりかごが思ったより脆かったことでしょうか。できれば軌道ポイントまで到達してしまい、それを機動六課が力業で叩き伏せる展開を見たかったかも。

3期全体を振り返ってみると、なんといっても登場人物の多さと設定の多さに泣かされました。公式サイトなどで情報を補完しなかったら、作品世界を把握しきれなかったでしょうね。(それでも十分に把握しきれていませんが^^;)
個人的な不満としては、はやての変身シーン&活躍シーンがなかったことです。(涙)
ヴィータを救いに来た場面にはほろりとさせられましたが、せっかくリインとユニゾンしたのですから、もっと見せ場が欲しかったです。

最後にスタッフ&キャストの方々、26話という長丁場、お疲れ様でした。
風の少女エミリー オリジナル・サウンドトラック2 交響詩エミリーII Symphonic Poem Emily of NewMoonII(DVD付)投稿した小説は落選続き、パリに留学したテディには婚約の噂、そして尊敬するカーペンター先生の死。さまざまな悲しみが重なって、とうとうエミリーには風のおばさんの声さえ聞こえなくなってしまいました。

カーペンター先生の葬式以来、エミリーは悲しみのあまり夜眠ることも、家事を手伝うことも、食事をすることもできなくなってしまいました。
そんなエミリーを、エリザベス叔母さんやジミー叔父さん、ローラ叔母さんは時に厳しく、時に優しく見守ります。しかし、エミリーの悲しみは深まってゆくばかりです。
そしてついに、エミリーは自らの手で、今までに書いた作品を燃やし始めてしまいました。

その時、エミリーは11歳の頃のエミリーが大人になった自分に宛てて書いた手紙を見つけました。そこには、将来への夢や希望が明るく語られていました。しかし、今のエミリーには、その手紙を読むことは耐えきれませんでした。
エミリーの回想シーンが破られるように、手紙が破り捨てられる演出がとても効果的で秀逸でした。

エミリーが詩や小説を燃やしているのを知ったエリザベス叔母さんたちは、それを止めようとします。しかし、そんな叔母さんに向かってエミリーは、これで叔母さんが望んでいた、何の野心も持たないただの普通のエミリーになったと酷い言葉をぶつけてしまいました。
そんなエミリーを、とうとうエリザベス叔母さんは張り倒すのでした。
この場面、殴られたエミリーよりもエリザベス叔母さんの方が痛々しい表情をしているのが印象的でした。(/_;)

そして、とうとうエミリーは熱を出して倒れてしまいました。
ベッドの中で意識を取り戻したエミリーは、嘆き悲しむエリザベス叔母さんの言葉を聞いてしまいました。エリザベス叔母さんは、若い頃から当主としての責任を背負わされて、自分の夢や希望を押し込めて生きてきたのでした。そして、自分が輝くことができなかった分だけ、エミリーには光り輝くものを追い続けて欲しいと願っていたのでした。

このエリザベス叔母さんの言葉を聞いて、エミリーはようやく自分を取り戻すことができました。そして、自分がどれだけ酷いことを言ってしまったのか、ようやく悟るのでした。
その後しばらく、エミリーは創作から離れて、日々の家事をこなす毎日を送っていました。
そして、その生活の中で、自分がどれだけ周りから愛されていたか、周りの人たちを愛していたかを思い出すのでした。

そして、ジミー叔父さんと夕陽を見ていたエミリーにひらめきが戻ってきました。
ジミー叔父さんは、自然が自然のままで美しいように、エミリーもエミリー自身のままでいいことを教えてくれました。それは、他人に媚びることなく自分のままであり続けろと言い残したカーペンター先生の教えでもありました。
それを思い出した時に、エミリーの側に風のおばさんが帰ってきました。

そしてエミリーは、自分を飾らず、ありのままに自らの経験したきらめきの物語を書き上げたようです。

今回のお話は、失意のどん底にあったエミリーが、立ち直るまでを描いたお話でした。
エミリーと状況は違いますが、私自身の経験と重なる部分があって、今回のお話にはとても感情移入してしまいました。

夜も眠れず動けなくなって、食事も喉を通らず、あげくのはてに家族に当たり散らすエミリーの姿は、うつ病が悪化していた時の私自身の姿を見ているようでした。
エミリーがエリザベス叔母さんを泣かせてしまった場面では、私も同じように酷いことを言って家族を泣かせてしまったんだと胸が痛くなりました。そして、エミリーと同じ地獄の中にいた私を救ってくれたのも家族の優しさでした。

エミリーと違い、私はいまだに仕事に復帰することすらかないませんが、ありのままの自分でいていいという言葉には勇気づけられました。今の私はエミリーが書けなくなったように、働くことができませんが、今の私にできることを一生懸命やっていれば必ず道は開けるのだと励まされました。
何かに導かれるように、出会うべき時に出会うべき作品と巡り会うことがありますが、今回のエピソードは、長引く療養生活に希望を失いかけていた私を励まし勇気づけてくれた、一生忘れられないお話になりそうです。

この作品も次回でいよいよ最終回です。雪解けしたエミリーに、どんな春がやって来るのか、それが今から楽しみです。(^^)
ウシロとマチは約束を交わし、カナが無理矢理にジアースのパイロットに選ばれるのを回避しようとします。

これまでカナを虐待してきたウシロですが、最後の最後ではやっぱりお兄ちゃんでした。
カナを契約して戦わせようとするコエムシに、ウシロは自分はココペリにはならないと言い切るのでした。しかし、コエムシは以前に拳銃を使おうとした関さんをあっさり撃退した力を持っています。

そんな不利な戦いを支援してくれたのは、マチでした。ウシロから預かっていた銃を使って、マチは自らの手で兄であるコエムシを撃ち倒しました。あまりに非情な戦いを続けることに、マチも疲れて怒りを感じるようになっていたんでしょうね。

そして、コエムシを倒したマチは、今回の戦いのパイロットとして自分を選ぶのでした。
他の多くの子供たちを戦いに引き込んでしまった、これがマチの責任の取り方だったのでしょうね。
しかし、ジアースが戦おうとした時、味方であるはずの軍の無人兵器が、ジアースも一緒に攻撃してきたのでした。

今回は経済界の大物らしい長谷川のアホさ加減がどうしようもなかったです。
自分は安全なところにいて、避難が遅れている住民がいるのに自分の利益のために礎になれと言ってみたり、戦闘場所として再開発が予定されている地域を選んでみたり。
こんなアホな大人も守るために、ジアースでの戦いで多くの子供たちが死んでいったのかと思うとやりきれません。

なので、マチが戦いの場所を変更して、長谷川の持ち物であるビルがある区画で戦いを始めたり、認知研の建物を破壊する場面では喝采を送りたくなりました。

今回のジアースの戦いは、味方に攻撃されて炎に包まれた中での戦いとなりました。
数千度の高熱の中でもジアースは戦うことができるのですから凄いですね。マチの攻撃は、相手の核を貫くことはできませんでしたが、むき出しになった核は熱に耐えきれずに炎に包まれたのでした。

今回のマチは、この世界でお世話になったおばあさんをウシロの父親の所に避難させようとしたり、戦いが終わった後でおばあさんのことをウシロたちに託したのがよかったです。
そして、次に戦うのはウシロです。彼は最後の戦いを勝ち抜くことができるのでしょうか!?
そして支配者が始めた、子供同士を戦わせる悪趣味なゲームを止めさせることができるのでしょうか!?

暗い展開が多くて見続けるのが辛いこともありましたが、せめて最終回は明るさを感じさせるものであって欲しいと思います。
Windows XP ~ OSX先日、Windows XPマシンをリカバーしたのですが、このところMacに慣れてしまったので、どうにも画面に違和感がありました。

そんな時、偶然「FlyakiteOSX 3.5」というソフトの存在を知りました。これはWindows XPの見た目や起動画面などを、できる限りOSX風にしてくれるソフトです。
システム設定を大幅に変更するので、危険なソフトではありますが^^;、これを入れたことで見た目がMac風になってWinマシンを使う時の違和感が減りました。

BOOT時の画面が、Mac風になったのも驚きでしたが、IEの雰囲気がSafari風になっていたのにも驚きました。それなりのリスクはありますが、WinなマシンでOSXを体験したい方は導入してみてはいかがでしょうか。(^^;
今回からいよいよ新展開です。

いきなり劉輝へ手紙を届ける静蘭から。一瞬、静蘭からのラブレター!?^^;と思いましたが、残念ながらそうではなくて、秀麗からのお手紙でした。

都へ帰ってきたものの、秀麗は茶州での一件で謹慎中。その間にも、朝廷ではいろいろと動きがありました。
悠舜がついに宰相として劉輝に仕えることになりました。その役目を引き受けるに当たって、悠舜は10個の条件を出しました。大抜擢なのに条件付きなんだ~と思ったら、それは今後劉輝が貴族からの風当たりが強くなりそうなのを、悠舜が代わりに引き受けるということだったんですね。
やり手の悠舜が側にいることで、ようやく劉輝も王としての孤独感から救われそうです。

それとは別に、都には何やら有名な絵師さんが来ているらしいです。この展開は唐突だった上に、いきなり秀麗に結婚を申し込む蘇芳が登場して話がややこしくなってきました。
秀麗の所に来る前に、金のタヌキを買ってきたと思ったら、秀麗が胡蝶姐さんに会いに行く途中ではなぜか川に流されてゆきました。(^^;

なんだか凄い強烈なインパクトのある登場でしたが、これから蘇芳も物語に深く関わることになるのでしょうか!?

そして、久しぶりに胡蝶姐さんと対面したと思ったら、いきなり秀麗に抱きついてきた金髪くるんくるん頭のお姉さんがいました。一体この先どんな展開が待っているのでしょうか。
今回は、何だかあっけにとられているうちにお話が終わってしまった感じでした。(^^;

気になった情報としては、有名な絵師さんと伯明君は親戚だったんですね。さらに、都ではこのところ偽物の絵が大量に出回っているようですし、これはどういう伏線なのでしょうか。そうそう。お忍びで街に出た劉輝は、久しぶりに秀麗と個人的に会うことができるのでしょうか。劉輝の結婚も朝廷で問題になっているようですし、劉輝と秀麗が婚約することもありうるのかな!?
ガンバランスdeダンス今回は、増子美香がメインのお話でした。まさか、増子美香で泣けるお話が見られるとは思ってもみませんでした。(/_;)

フットサル部のことを記事にした美香でしたが、取材不足が原因でケガをしながらも頑張っていたキャプテンを傷つけてしまいました。それを知って、美香はサンクルミエール通信を止めようと決意するのでした。

実は、元々サンクルミエール通信は美香1人でやっていたものではありませんでした。しかし、熱中すると周りが見えなくなる美香に周囲がついて行けなくなって、いつの間にか美香が1人で新聞を発行するようになってしまったのです。

一方、ナイトメア本部ではブンビーさんが仲間から無視されて悲惨なことになってます。
その状況に焦ったブンビーさんは、1人でプリキュアに戦いを挑んできたのでした。
今回は、たった1人で頑張る美香とブンビーの姿が重なる構成になっていたのが上手かったと思います。

しかしブンビーさん、プリキュアたちはナッツハウスにいると知っていたのに、どうして今更プリキュアの写真を撮っていた美香を襲ったのでしょうか。(^^;

今回は、ブンビーとプリキュアたちの戦闘にも力が入っていました。あくまで1人で戦い続けようとするブンビーと、1人でダメなら仲間と力を合わせて戦おうとするプリキュアの違いもよかったです。

そして、ブンビーを撃退したプリキュアは、美香を励ますために取材に応じることになりました。こういう時は、マスコミ慣れしているレモネードがとっても頼りになりますね。
最初はプリキュアたちを信頼していたココたちが、じょじょに不安を感じていく様子も楽しかったです。

最後は、再びサンクルミエール通信の復活です。
フットサル部のキャプテンに抱負を語らせることで、前回の失敗のフォローもきちんとして、その上で部員募集が最後に付け加えられていたのがよかったです。
これまで1人で頑張ってきた美香ですが、これからは時に人を頼って新聞を作り続けてゆくのではないでしょうか。

今回からEDが変更になりました。・・・しかし、この曲はどこかで聴いたことがあるような・・・。(^^;
プリキュア5が踊っている背後に、咲や舞の姿がちらついたのは気のせいでしょうか。(笑)
学校での肝試し以来、ハラケンはカンナの夢を見るようになったようです。ハラケンは、カンナの魂が今もどこかにとどまっていて、苦しみ続けているのではないかと思っているようです。

そんなハラケンは、おばちゃんの命令で体調不良の原因を調べるために通院しているようです。しかし、特にこれといった異常も発見されず、お医者さんはメガネの使いすぎによるものではないかと思っているようです。

一方、自由研究を続けているヤサコは、キラバグに関するQ&Aが掲載されている掲示板を見つけました。どこまでが真実なのかわかりませんが、キラバグを一定量以上集めることによって、異空間への扉を開くことができるようです。

そこへハラケンがやって来ました。図書館での情報を見たヤサコは、もうこんな調査は止めて小学生最後の夏休みを楽しもうと提案します。表面上は、ハラケンもそれに合わせていましたが、彼の本心は別の所にあるようです。
そして、今回の見所はヤサコのハラケンへの告白でした。もともといい雰囲気だった2人ですが、一緒に楽しく遊ぼうという話をしている時に頬を赤らめたヤサコが可愛かったです。

イサコたちのグループは、相変わらずイリーガルを追いかけているようです。そんなイサコの目的を阻止するために、サッチーを引き連れておばちゃんがやって来ました。
そして、イリーガルを追い立てるイサコたち。それを阻止しようとするおばちゃんの戦いが始まってしまいました。

おばちゃんの目から逃れて、イリーガルからキラバグを手に入れたイサコでしたが、そんなイサコにサッチーが迫ります。そこへ現れたのは、なんとハラケンでした。彼はサッチーへのアクセスコードをイサコに提供すると言い出しました。その代わりに、彼も異空間へと連れて行って欲しいと言い出しました。

イサコとハラケンが手を結びそうで、意外な方向に物語が動き始めました。
都市伝説で言われるような異空間は本当に存在するのでしょうか!?
そして、そこにはイサコのお兄さん4423がいるのでしょうか。また、カンナの魂もそこにいるのでしょうか。次回が楽しみです。
18話以降、感想は書いていませんでしたが、視聴は続けていました。

何だか最後になって慌ただしい展開でしたね。ジョミー&キースとグランドマザーとの戦いには、もう少し時間をかけて欲しかったです。特にキースがスウェナにビデオを託した心境の変化とか、各惑星の人々が立ち上がってネットワーク・コンピュータであるマザーシステムを破壊する様子とか・・・。

でも、傷ついたジョミーが次のソルジャーとしてトォニィを指名する場面はよかったです。
そうそう。メギドシステムに特攻するマードック大佐も、脇役とは思えないくらいおいしいところを持って行ったと思います。

個人的にショックだったのは、リオの死でした。せっかくシリーズの最初から生き延びてきたのに、ここまできて殺すなんてあんまりです。(;_;)

今回のアニメは、原作とはかなり違った内容になったようですが、それなりに毎回楽しめる内容でした。前半のジョミー視点、キース視点別々にお話が展開するのも面白かったですし、中盤のカリナの死、ブルーの死あたりも物語として盛り上がっていたと思います。
後半は、キースが悪役っぽくなってしまったのが残念でした。もう少しジョミーとキースの直接のぶつかり合いがあれば、物語としてもっと面白くなったような気がしました。
ゼウスの指輪の力で、異空間に閉じこめられてしまった花鈴と和音。それを助けるために、姫香とニャケが烏丸の屋敷に向かうのでした。

今回は、これまでの謎が次々と解き明かされました。九条教授と烏丸教授は、2人で神化の研究をしていました。しかし、理論だけで満足した九条教授と違い、烏丸教授は実際にその力を使って世界を支配しようとしていたのでした。

九条教授は、自分の分の研究成果を姫香の中に封印しました。しかし、それを狙ってやって来た烏丸教授にその一部を奪われて、それが原因で姫香は2人になってしまったのでした。
残りの姫香も手に入れて、烏丸教授は完全な研究成果を手に入れようとしていたのでした。

いろいろと事情を知りながらも、和音が何も話してくれなかったことから、花鈴は腹を立ててしまいました。何も知らせないことが和音なりの優しさだったのですが、和音に信頼されてないと思い込んだ花鈴は、思わず和音のことを嫌いだと言ってしまいました。

花鈴のその言葉に呼応するかのように、花鈴の足下に別の空間が開いて、和音と花鈴は離ればなれになってしまいました。
和音は1人でゼウスの指輪を使う烏丸教授と戦うことになりました。しかし、神化しない状態では勝ち目はありません。とうとう危険を覚悟で、和音は神化してしまうのでした。

1人になった花鈴は、和音と出会ってからのことを思い出していました。
そして、和音は嘘をつくときは下を向いているという姫香の言葉を思い出しました。花鈴を怒鳴りつけた和音は、あの時下を向いていました。あれが和音の本心ではなかったことに、花鈴はようやく気がついたのでした。

さらに花鈴は、和音がどんなことを言おうが言うまいが、自分は和音のことが大好きなのだと気がつきました。そして、花鈴は再び和音の元へと戻ってきたのでした。
そういえば、烏丸教授は和音のことをクローン、花鈴を実験体と呼んでいました。花鈴の生い立ちには、どんな秘密があるのでしょうか!?

次回でいよいよ最終回です。花鈴と和音、そして姫香。キリオと霧火にどんな運命が待っているのでしょうか。

最後に蛇足。
姫香のしゃべり方が、のったりしていて緊迫感がなかったので^^;、早送り再生してみたら、普通にしゃべっているように聞こえて驚きました。(笑)
モンタギュー大公が亡くなり、ロミオは大公の座をジュリエットへと譲り渡しました。そして、ジュリエットはロミオに知らせることなく、1人エスカラスの元へと向かうのでした。

ジュリエットは、ロミオに何も告げずに犠牲になろうとすることで、愛することを恐れたモンタギュー大公の気持ちがより理解できたのではないでしょうか。

ロミオからジュリエットへの大公の座の譲位は、これまでジュリエットが言っていた市民のための革命ではなくなってしまうような気がしました。モンタギュー大公は亡くなりましたが、1人の貴族が独裁的な権力を振るえる世界では、いつかまた権力者による市民の弾圧が行われそうな気がしました。
貴族政治を廃止して、民主政治の世界を作ることが、ジュリエットたちが本当にやらなければならなかったことではないでしょうか!?

大公の座を譲り渡したロミオは、村へと帰って土地を耕し、いつかジュリエットが来る日を待とうとしています。そんなロミオにティボルトは、ジュリエットが1人で犠牲になろうとしていることを知らせるのでした。

ロミオがペトルーキオと交わした約束は、このままなかったことになってしまうのでしょうか。確かに今はジュリエットのことが最優先でしょうが、それとは別にペトルーキオとの約束は大切にして欲しかったです。

そして、ジュリエットの後を追いかけたロミオは、ジュリエットを運命から解き放つために自らの手で倒そうとします。またジュリエットも、愛するロミオのいる世界を守るために剣を抜くことになるのでした。
OPで描かれていた剣を交えるロミオとジュリエットの姿が、ようやくここに描かれました。
お互いに相手を思っているのに、剣を交えなければならない。なんと悲しい戦いでしょうか。戦う2人のバックに、これまでの2人の出会いと誓いが回想される演出が秀逸でした。

ロミオがジュリエットの手から剣をはじき飛ばした時、ジュリエットの体に異変が起こりました。ジュリエットの背中に翼が生えて、エスカラスの元まで引き寄せられてしまったのです。そして、オフィーリアはジュリエットに死の接吻をおくります。これまでが無表情だっただけに、今回の残酷な表情のオフィーリアが印象的でした。

ロミオはこの危機からジュリエットを助け出すことができるのでしょうか!?
そして、ジュリエットが犠牲にならなくてもネオ・ヴェローナの人々が助かる方法はあるのでしょうか!?
次回でいよいよ最終回です。どんな結末を迎えるのか、とても楽しみです。(^^)
先日、ロミジュリを見ようとした時に調子が悪くなったWindowsマシンですが、リカバリー作業をしてようやく普通に使えるようになりました。

久しぶりにWinマシンを使ったので、これどうやって設定するんだっけ!?ということが何回もありました。おまけに、Windows Updateをかけたら、ファイルのダウンロードやインストールで半日くらいかかりました。(+.+)

昔買ったマシンだったこともあるのかもしれませんが、Windows Updateをしたら、いきなり64個のファイルをダウンロードしようとしたのには驚きました。さらに、買った時はSP1だったので、これをSP2にするのにも時間がかかりました。
これ、もうちょっと手早く更新できるようにならないのかなあ。

しかし、これでやっと安心してアニメを見たりブログの更新ができます。(^^;
銀魂 シーズン其ノ弐 07 【完全生産限定版】今回の銀魂は、こち亀30周年スペシャルでした。(^^; 原作とアニメのタイムラグの関係で、実際には31周年らしいですが・・・。(笑)

突如、歌舞伎町に奇妙な病気が蔓延しました。眉毛が1本に繋がって、ダメなおっさんになってしまう両津もといRYO-IIというウィルスが広がってしまったのでした。
そのウィルスに感染した者に襲われると、襲われた人間もダメなおっさんになってしまいます。

RYO-IIにおかされたお登勢さんとキャサリンから逃げてきた銀さんたちは、途中で桂さんと合流しました。桂さんはウィルスとは無関係に、サンダル履きでゴミを捨てに出てきたところ、階段から転げ落ちて負傷したようです。

桂さんを加えた4人は、前後をRYO-IIウィルス感染者に挟まれて、絶体絶命のピンチでした。その危機を救ったのは、パチンコ屋で住み込みのバイトをしていた長谷川さんでした。
長谷川さんも、何やら店長が関わっている陰謀と関わって銃創を負っていましたが、それもまた別の話です。
そこへ、さらにさっちゃんが合流。さっちゃんは松平の指示で、歌舞伎町の様子を偵察に来たらしいです。

パチンコ屋に集まってとりあえず難を逃れた5人でしたが、そこへ最強の敵がやって来ました。なんと、お妙さんまでがRYO-IIに感染していたのです。お妙さんの攻撃で、パチンコ屋の頑丈な扉も破壊されました。

仕方なくエレベーターで銀さんたちは屋上へと逃げることに。しかし、その途中で長谷川さんを1Fに置き去りにしてきてしまいました。長谷川さんを助けに行こうと主張する新八でしたが、銀さんや神楽はエレベーター内に残されたサングラスが長谷川さんだと言い張るのでした。(^^;

みんながもめている時、突如として3Fでエレベーターが停止しました。そこには、なぜかエリザベスがいました。眉毛のないエリザベスは、RYO-IIに感染しなかったのかと思いきや、しっかりエリザベスの中の人は感染していたようです。
エリザベスに連れられていた長谷川さんも感染して、銀さんたちは屋上へと避難しました。

そこには、松平のおっさんがRYO-IIのワクチンを持ってヘリでやって来ていました。
しかし、いい加減なウィルス対策しかしてこなかった松平は、自分もウィルスに感染して暴走し始めてしまいました。

絶体絶命のピンチでしたが、そんな中たった1人だけウィルスに感染しない者がいました。
それは、ウィルスに感染されるまでもなく、ダメなおっさんだった銀さんでした。(/_;)
銀さんの活躍で街は救われましたが、何だか複雑な心境のお話でした。

これで終わりかと思いきや、EDでは両さんが後ろ姿で登場。銀魂スタッフ、相変わらず最期まで侮れません。(笑)
アイシールド21 31神龍寺戦が終わって、どうなるかと思いましたが、アニメでは白秋ダイナソーズと太陽スフィンクス、西部ガンマンズと岬ウルブスにも時間をかけてゆくようですね。

120話で、デビルバッズとスフィンクスが引き分けてみたいなセリフがありましたが、デスゲームで戦った事実がなかったことにされてませんか!?(^^;
ちょっと不思議だったのは、ダイナソーズに破れたスフィンクスに得点があったことです。
それ以前の試合に峨王は出場して、存在を知られているのですから、あそこまでひた隠しにしなくてもいいような気がしました。

120話では、峨王の観客席乱入がなくて残念でしたが、121話に入れてくれてよかったです。
もちろんお目当ては、峨王に襲われそうになった鈴音とまも姉を、蛭魔がかばう場面です!
原作ではスタンガンを持っていた蛭魔でしたが、アニメでは素手だったのは残念でした。

そして121話のメインは、陸と岬ウルブズの狼谷との戦いでした。
原作では、西部に瞬殺されていた岬ウルブズでしたが、アニメでは狼谷が頑張ってますね。
ウルフファングみたいな必殺技も登場して、おまけに陸はセナがらみで狼谷に挑発されて頭に血が上って、西部は大ピンチです。

狼谷がランニングバックとしてだけでなく、レシーバーとしても活躍しているのは、ちょっとあり得ない気がしますが・・・。(^^;

次回予告を見ると、今度は陸の新必殺技が登場するみたいですね。
消えていた力が復活してしまった千波美。それをきっかけに、サマースクール全体にType-Eの力の影響が拡大してゆくのでした。

う~ん、とりあえず予定通り(?)千波美と光太郎はお互いの想いを確認し合いましたが、物語としては中途半端で、非常に不満が残る最終回になってしまいました。
謎の男は、Type-Eの力を持った人々や動物たちを集めて、力の持ち主が相互に干渉した場合、どんな影響がでるかを知りたかったみたいです。でも、彼がどんな身分で何のためにそんなことを調べていたのかは一切説明なし。

おまけに、千波美の力が蘇ったことを知ったミリスは、あちこち調べ回るうちにサマースクールの真の目的を知ってしまいました。しかし、彼女の上に瓦礫が崩れ落ちてきたらしいまま、その後の描写がなくて、生死不明の状態になってしまいました。

作品のメインであったと思われる、千波美と光太郎の恋はお互いが自分の気持ちを打ち明け合うことができました。でも、想いが通じてよかったねという気にもなれず、園美が光太郎の背中を押してあげるのも、なんだか納得できませんでした。

唯一、見所だったのは、これまで制御できていた力が抑えきれなくなって、由真が動揺しているのを千波美が励ます場面でした。自分の弱さをさらけ出した由真が、千波美の前で頬を赤らめるのが可愛かったです。

ということで、作品全体を振り返ってみると、千波美や園美の心情描写には見るべきものがありましたが、2人の恋愛対象の光太郎には全く魅力を感じられず、何だか煮え切らない想いだけが残った作品でした。
千波美の日常生活の丁寧な描写は好きだったので、物語全体の構成をもっときちっとまとめ上げて欲しかったです。
いよいよなのはとヴィヴィオの戦い。そして、ヴィータの戦いもクライマックスです。

重傷を負いながらも、ついに聖王のゆりかごの駆動炉へとたどり着いたヴィータ。しかし、ヴィータの全力攻撃でも、駆動炉を覆う強力なシールドは破れませんでした。その上、駆動炉への攻撃を検知したコンピュータが、自己防衛プログラムを起動して、再びヴィータは大ピンチです。

それでも、ズタボロになりながらもヴィータは防衛プログラムの破壊にも成功しました。
後に残るのは、駆動炉の強力なシールドだけです。しかし、これが異常なまでに固い!
ヴィータの渾身の一撃は相棒のアイゼンが砕け散る程のパワーがありましたが、それでもシールドは破れません。(;_;)

もう、これまでかと思ったところへ、リインとユニゾンしたはやてが到着しました。
ヴィータの力の凄さを、はやては正しく認識していました。そして、その言葉に応えるかのように、シールドが崩壊したのでした。はやての鉄槌の騎士ヴィータに貫けないものはないというセリフがよかったです。
一時は、このまま死んでしまうじゃないかと心配したヴィータですが、最後の最後まで活躍して生き延びてくれてよかったです。(^^)

その頃、なのははヴィヴィオを捕獲しようと苦戦中でした。ヴィヴィオの圧倒的なパワーに、なのはといえども勝ち目はないのかと思ったら、エース・オブ・エースの驚異的な力を見せつけてくれました。
ヴィヴィオを捕まえようと戦いながらも、最初からなのはの狙いはヴィヴィオたちを操っているクアットロだったのです。

ヴィヴィオと戦いつつも、最深部にいたクアットロの位置を探査して、そこへ怒りのデバインバスターが炸裂しました!!!
それまでクアットロが、かなり憎々しい悪役を演じてくれていたので、この展開には本当に燃えるものがありました!
クアットロの敗因は、なのは様(これからは様付けさせていただきます^^;)の力を過小評価していたことですね。

クアットロは倒したものの、聖王のゆりかごには独自の自己防衛システムが用意されていたようで、ヴィヴィオの暴走は止まりません。ヴィヴィオ本人の意思とは関係なく、あくまでも戦い続けてしまいます。

そんなヴィヴィオを止めるため、なのは様は鎧を貫通させてヴィヴィオを失神させる大技、スターライトブレイカーを繰り出しました!!!
その攻撃に、ヴィヴィオに取り込まれていたレリックが粉砕されました。無敵のなのは様の攻撃で、ついに大好きなヴィヴィオを取り返すことに成功したのでした。(/_;)
子供の姿に戻ったヴィヴィオが、自分の力で立ち上がってなのは様の元へ向かおうとする場面もよかったです。

しかし、なのは様とヴィヴィオ、そして合流したはやてはゆりかごの中に閉じこめられてしまいました。(ヴィータは一緒じゃないようでしたが、先に救出されたのでしょうか!?)
また時を同じくして、スカリエッティの基地に潜入したフェイトたちも、基地の自爆が迫って大ピンチです。

なのは様とヴィータを中心に感想を書きましたが、今回は暴走した地雷王がキャロ&エリオを攻撃しようとしたのをガリューが防いだのもよかったです。
また、シグナムとゼストの戦い。そして、全てを託してゼストが息絶える場面にもぐっとくるものがありました。

次回でいよいよ最終回です。どんな結末を迎えるのか、とても楽しみです。
風の少女エミリー オリジナル・サウンドトラックシュルーズベリーからエミリーが戻ってきて、既に2回目の冬を迎えようとしていました。

イルゼはモントリオールの学校で舞台に立つ喜びを知ったようです。ペリーは忙しくてなかなか会えないようですが、弁護士事務所でペリーも熱心に勉強しています。
お別れも言えずにパリへと去ったテディは、新進気鋭の画家としての名声を確立していました。

そんな中、エミリーだけはニュームーンで採用される見込みもない原稿を書き続けているのでした。出版社に小説を送っても、戻ってくるのは不採用の連絡だけ。テディとの悲しい別れが原因なのか、もうエミリーにはひらめきもやってこないようです。
共に夢を語り合った仲間たちが、着実に夢に向かって歩いているのに、エミリーだけが1人取り残されているのでした。

そんなエミリーの理解者は、エミリーの文才を見抜いたカーペンター先生でした。
今エミリーが歩いている苦しい道。それは、かってカーペンター先生も歩いた道だったのではないでしょうか。

先生は、相変わらず学校で子供たちにお芝居をさせながら歴史を教えています。その生徒の中にフェリックス・キングがいたのには驚きました! 以前に登場したジャスパーと同じく、彼も「アボンリーへの道」の登場人物だったからです。
赤毛のアンもアボンリーへの道も、そしてエミリーも1つの世界で繋がっているのは素敵ですね。

元気そうにしていたカーペンター先生ですが、ある日授業中に倒れたという知らせがエミリーにありました。先生は元気そうに振る舞っていましたが、残された時間はもう多くなかったのです。

そんな時、イルゼからの手紙でテディに婚約者がいるらしいことが知らされました。それにショックを受けるエミリーでしたが、さらに大きな悲しみがエミリーを待っていました。
エミリーのよき指導者であるカーペンター先生の命が尽きようとしていたのです。

最期の時を前に、カーペンター先生はエミリーに詩を朗読してくれとお願いします。
先生の部屋の壁に飾られた、エミリーたちの写真やテディの絵、そして初めて活字になったエミリーの詩。エミリーたちは、先生にとっても特別な生徒たちだったのでした。
カーペンター先生は最後の最後まで先生であり続けました。苦しい息の中、先生がエミリーにアドバイスをし続ける場面には泣かされました。(/_;)

そうして、カーペンター先生は天へと召されてゆきました。後に1人残されたエミリーは、多くの悲しみから立ち直って、再び書き続けることができるのでしょうか!?

残り話数も少なくなって、物語が盛り上がってきました。あの書かずにいられなかったエミリーが、書くことができなくなる日がやってこようとは!
作家への道のりは、何と厳しいものなのでしょうか。

作家になりたいというエミリーの夢は、かってその道を志して挫折したカーペンター先生の夢にもなっていたのでしょうね。季節と同じく、エミリーの心にも冬がやって来ていますが、この長い冬を抜けて春がやってくるのはいつになるのでしょうか。
次回以降のお話が楽しみです。
今回は、少女アニメの定番バレンタインデーのお話でした。

もうすぐバレンタインデーのある日、姫ちゃんは愛美に誘われてチョコを買いに行くことになってしまいました。最初はそうしたイベントに興味のなかった姫子でしたが、成り行きで大地の分もチョコを買ってしまいました。

バレンタインデー当日、姫ちゃんは勇気を振り絞って大地にチョコを渡そうとしますが、大地は姫子の持っていたチョコを見て、それは姫子がもらったものだと思い込んでしまいます。
結局、それが原因で姫ちゃんは素直にチョコを渡すことができなくなってしまいました。

そんな時、姫ちゃんは愛美が落ち込んでいることに気がつきました。愛美の本命は、サッカー部の立花先輩だったのですが、いざとなったら恥ずかしくてチョコを渡すことができませんでした。
そんな愛美のために、姫ちゃんは大地に変身してチョコを渡してあげるのでした。

しかし、バレンタインデーで学校中の女の子たちが大地にチョコを渡そうと狙っていたために、変身した姫ちゃんが大地宛のチョコをもらうことになってしまいました。
そのチョコを大地に渡すために、姫ちゃんは隠れ家へとやって来ました。たくさんのチョコの中に、姫子は自分の買ったチョコも紛れ込ませたのでした。

たくさんのチョコの中に、姫子の持っていたチョコが入っていたことに大地が気がついて、ようやく全ては丸く収まったのでした。

今回は、大地にチョコを渡したいけど渡せない姫子の微妙な心理もよかったですし、サブストーリーの愛美が立花先輩にチョコを渡そうとするお話もよかったです。
いつもはミーハーな愛美ですが、本命の先輩には恥ずかしくてチョコを渡せず、姫ちゃんたちにそれを言い当てられて赤面してしまうのが可愛かったです。

しかし、今回の一番の萌えシーンは、立花先輩にチョコを渡す姫子の変身した大地でした。(^^;
いきなり大地からチョコを渡されて、そういう趣味なのかと逃げ腰になる立花先輩がよかったです。(笑)

そうそう。今回は日比野ひかるも気合いの入ったチョコを用意していましたね。
姫子は無事にチョコを渡せましたが、ひかるたち大地君ファンクラブの面々は無事にチョコを渡せたのかなあ。(^^;
久しぶりの彩雲国物語でした。茶州を救うことはできたものの、更迭されてしまった秀麗がどうなるのかと思ったら、今回はこれまでの総集編でした。

秀麗を降格してしまったため、怒られるのではないかと心配している劉輝が暴走していました。(^^; 降格云々より、今のダメっぷりを秀麗が見たら、その方が怒られそうな気がします。

今回の総集編で、あらためて茶州編を振り返ることができました。最初は遅々として物語が進まない感じでしたが、こうして見てみると意外と泣かせどころの多いお話でしたね。
病人を助ける手段を見つけるために、強引ともいえるやり方で都を駆け回る秀麗。そのやり方を朝廷で責められた時の、毅然とした態度は何度見直しても格好いいです。

ようやく茶州に医師団を派遣したものの、手術にビビってしまった若い医師が、病気の子供を抱えた母親をみて、自分の使命を思い出す場面もよかったです。
近頃、産婦人科のたらいまわしがニュースになっていますが、自分たちのリスクばかり考える医師たちには、このお話を見て医療とは何なのかもう一度考えてもらいたいです。
また、この問題では行政の対応も後手に回っているようですから、よりよい環境で診療にあたれるように、官吏の方たちにももっとしっかりしてもらいたいです。

最後に茶州を立とうとした秀麗の前に、シュウランがやって来て官吏になりたいという夢を話す場面もよかったです。この一言で、それまでの秀麗の苦労が報われた気持ちになりました。
ちょっと欲を言えば、シュウランが秀麗と最初に出会った場面も総集編の中に入れて欲しかったです。いろいろと苦しいことに耐えて待って、ようやく秀麗たちが救援に訪れたのに街の人々がそれを追い返そうとする。そこにシュウランが飛び出す場面は、茶州編で一番泣けた場面でしたので。

これで邪仙教の問題は解決しましたが、その背後にある縹家の黒幕の正体は不明でしたので、これからのお話でそれが明かされることになるのでしょうか!?
しかし、次回予告ではなぜか金のタヌキが登場していました。一体どんなお話になることやら。(^^;
司政官シリーズの短編集2冊目「長い暁」です。この本では、3編の作品が収録されています。

「照り返しの丘」は、司政官制度がスタートして連邦軍の駐留部隊から司政官へ権限が移されたばかりの時代を舞台にした作品でした。司政官の黎明期で、どうやって植民惑星を統治してゆくのか試行錯誤があったようです。
この星の原住民は、星を支配していた種族が滅んでしまった後に残ったロボットたちです。司政官としての意欲に溢れた主人公が乗り込んできてロボットたちと交流を開始するのですが、ロボットたちは司政官のサポート役のロボット官僚を仲間として認識してしまいます。おまけにロボットたちが守っている場所を調査するためには何段階かのステップが必要で、それは今の司政官の任期中には明かされそうもないという皮肉な結末でした。

「扉がひらくとき」は、司政官制度がようやく軌道に乗り始めた時期のお話です。
惑星ゼクテンでは、2年おきに原住民の大移動が起こります。この原住民の描写も興味深いのですが、このお話では司政官の恋愛感情について触れられているのが驚きでした。

機械のように感情をコントロールする訓練を受けてきた司政官でも恋をすることがあったんだ~と素朴な驚きを感じました。それでも徹底して自己制御しようとする司政官の姿は、何となくストイックな求道者のようですね。

この本のタイトルともなっている「長い暁」は、3編の中では1番長いお話でした。
司政官制度がスタートしたばかりで、司政庁はまだなく連邦軍の駐留部隊の中に司政官は間借りしている状態です。ロボット官僚も充実しておらず、他の作品でSQ1と呼ばれるロボットも、この作品では単にSQと呼ばれています。

司政官制度が始まったばかりで、連邦軍とは違った司政官独自のやり方を推し進めたくても、それに必要な機材が不足しているばかりか、まだ司政官の有効性が連邦内でも疑問視されているようです。

これまでの司政官の物語と違い、原住民の情報がほとんど得られていない状況でした。
司政官たちの視点から、この星の人々の慣習を読者も学んでゆく形式の物語でしたので、これまでの原住民を扱った物語の中では一番読みやすかったです。
特に原住民の中へと赴いた司政官たちの一行が、原住民たちの戦争に巻き込まれて危機に陥った時、それを救ったのがSQの機知だったのが面白かったです。
電脳コイル 2 (2) (TOKUMA NOVELS Edge) (TOKUMA NOVELS Edge)ついに4423の謎が明らかになりました!

夏休みも残り少なくなったある日、フミエと一緒に自由研究をやっていたヤサコは、病院から呼び出しを受けました。メガ婆になにかあったのかと思ったら、病室でサンマを焼こうとしてメガ婆が暴れていたのでした。(^^;

ここで1つ気になる事実が明かされました。ヤサコのお祖父さん=メガ婆の旦那さんは、電脳技術者だったそうです。それも、イサコが頻繁に通う病院の電脳医療を研究していたらしいです。この病院には、何か秘密が隠されているのでしょうか!?

病院でヤサコは、相変わらず盗撮していたアキラと出会いました。それがきっかけで、イサコが頻繁にある病室を訪ねていることがわかりました。その病室の番号は「4423」!!!
ヤサコが昔あった男の子が言っていたのは、自分の入院している病院の病室番号だったようです。しかし、入院している男の子とヤサコが、どうして出会うことができたのでしょうか!?

その事実を知ったヤサコは、お見舞いに来ていたイサコを追いかけます。なんとその少年は、イサコのお兄さんだったのです。そしてキラバグを集めるイサコの目的も見えてきました。電脳空間に取り込まれて戻ってこられなくなった兄を呼び戻すために、イサコは頑張っているようです。
しかし、せっかくイサコの秘密がわかったのに、ヤサコとイサコはまたもやすれ違ってしまいました。ヤサコの幼い頃の記憶とイサコのお兄さん、この2つは大きな関連がありそうなのですが・・・。

一方、ハラケンのおばちゃんにも動きがありました。彼女の上司として、ハラケンの前に現れた青年・猫目が現れました。2人のやり取りからすると、彼らは知り合いのようですが、彼らは大黒市の謎とどう関わっているのでしょうか。

そして、猫目に言われて過去の新聞記事を調べていたハラケンは、メガネを使っていた子供たちが一時的に意識を喪失した事件があったことを知りました。この事件は、イサコのお兄さんが意識をなくしていることと関係があるのでしょうか!?
また、記事を調べるうちにハラケンはイサコのお兄さんが事件に関わっていることを知ってしまいました。

今回は、いろいろな謎が少しずつ見えてきて、とても緊張感のあるお話でした。
イサコのお兄さんが入院していたことを考えると、幼いヤサコと4423が出会ったのは電脳空間の中だったということでしょうか!? そう考えると、ヤサコがいくら探しても夢で見た場所を見つけられないことも説明できる気がします。

最終的にこの物語がどんな場所にたどり着くのか、とても楽しみです。
Yes!プリキュア5 ボーカルアルバム1~青春乙女LOVE&DREAM~りんちゃんが、まどかさんの友人の未来さんの結婚式のティアラ作りを依頼されるお話でした。

ドレスショップの前でまどかさんと出会ったりんは、花嫁となる未来さんと一緒にナッツハウスにやって来ました。そこでりんがデザインしたアクセサリーを見た未来さんは、りんに自分の結婚式のティアラをデザインして欲しいとお願いするのでした。

その後のプリキュア5人それぞれの結婚式の妄想が楽しかったです。(^^;
体育会系少女でありながら、乙女チックなりんちゃんは森の小さなチャペルでの結婚式が憧れのようです。
そして映画「卒業」のようなドラマチックな結婚式を迎えたいのは、こまちさん。これはもしかして、結婚相手としてかれんを選ぶかナッツを選ぶかという遠回しな暗示でしょうか!?(笑)
うららの結婚式は、アイドル歌手のコンサートのようです。アンコールまで用意してあるそうですが、結婚相手はやっぱり芸能関係の人なのでしょうか。
そして、のぞみはたくさんのドレスとご馳走に囲まれた結婚式になりそうです。
意外だったのは、かれんさん。凛とした和式の花嫁姿が憧れだそうです。お相手はまだ未定のようですが、紋付き袴姿のこまちだったり・・・。(^^;

そして、ついでにミルクの乙女妄想も爆発していました。なんとミルクの理想のお相手は、ココでした。何かとのぞみと対立することの多いミルクですが、恋でもライバルになりそうです。

未来さんの依頼を引き受けたものの、りんちゃんはデザインに大苦心しています。それでも、未来さんから友人みんなが集まって手作り結婚式をしたいという夢を聞いて、お花をモチーフにした可愛いティアラを完成させました。

その頃、カワリーノさんはガマオを見つけ出していました。新しい仮面を渡して、もしドリームコレットが手に入ったら幹部への昇進も夢ではないとガマオをそそのかします。
そして、ガマオは結婚式の接待役として会場に潜り込みました。

いよいよお色直しでりんちゃんのデザインしたティアラが使われるという時に、ガマオがやって来ました。せっかくの結婚式を邪魔されて、プリキュアは大激怒です。
パワーアップしたコワイナーに手こずりましたが、キュアルージュとドリームの連係攻撃で見事にコワイナーを撃退したのでした。

新アイテムが登場してからちょっと残念なのは、メインとなるキャラ以外の技が見られなくなってしまったことです。今回のように飛び道具を使う相手だったら、ミントプロテクションで攻撃を防いで、その間にルージュとアクアがコワイナーを、ドリームとレモネードがガマオを攻撃と、以前なら5人の連携が見られたと思うのですが・・・。

ウェディングピーチ第1巻今回は結婚式が舞台ということもあって、何となく「愛天使ウェディングピーチ」を思い出してしまいました。そういえば、のぞみのボケっぷりは、ピーチのボケっぷりと通じるものがありますね。(^^; さすがピンク色キャラ同士だなあ。(笑)