日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


某動画サイトで速攻削除されてしまったようで、今回の7話を見るのには非常に苦労しました。(^^;

羽仁名人の弟・羽仁悟の申し出により、紫音と沙織が対局することになりました。勝負方法は、持ち時間1時間の指し切り将棋だそうです。先のトーナメントで2人が戦うことはありませんでしたが、羽仁名人が紫音と歩の方に興味を持っていたことで、沙織は自分が芯の勝者だと証明するために闘志を燃やしています。

そのために沙織は、紫音に長考させるため、中盤であまり見られない展開を選びました。それで紫音の持ち時間を使い切らせて、勝利を得るためです。しかし、悟の存在を意識しすぎて、沙織は勝負に集中し切れてなかったようです。
大事な局面で見落としをして、逆に窮地に立たされてしまいました。そんな沙織の様子を見て、悟は途中で勝負を打ち切ったのでした。

そして紫音は、悟からオープントーナメントに出場するためということで、高額の現金をもらいました。まだ子供の紫音に、それはあまりに大金すぎると安岡夫人は考えましたが、安岡さんはそれは紫音が勝負で得たお金だからと、紫音がお金を受け取ることを認めるのでした。
結局、紫音と安岡さんの2人は、これからお小遣い帳をつけることで、安岡夫人も納得したようです。(^^;

さらに羽仁悟は、歩にも興味を持っていました。紫音や歩の対局のある日に現れて、今度は歩に指導対局をお願いするのでした。将棋には素人のはずの悟でしたが、歩との対局ではなかなかの腕前をみせました。そして、相手をなめていた歩に対して、優位に立って見せたのです。
しかし、その後でわざと悪手を指して、勝負は歩の勝利に終わりました。でも、歩も紫音もその勝負で悟がわざと負けたことに気づいていたようです。

そして歩もオープントーナメントへの出場を勧められました。母親の入院費を稼ぎたい歩には、よいチャンスですがトーナメントには羽仁名人も出場するようですので、優勝するのは並大抵のことではないでしょうね。

今ひとつ本心が見えない悟ですが、羽仁名人とのやり取りで兄への対抗心が垣間見えました。今回のようなオープントーナメントを企画したのは、その大会に自分が出場して兄を負かすためだったのでしょうか!?
そして、紫音の事件に関わった犯人がトーナメントに出場してくる可能性もあるようです。
サスペンス的な要素だけでなく、将棋アニメとしてもますます面白くなってきましたね。
静流は、霊やあちらの世界のことにとても興味を持っている佐保さんという女性と知り合いました。佐保さんの周囲には、なぜかいつも霧がかかって見えます。

上品で頭脳明晰なのに、佐保さんが話すことはあちらの世界に関連したことばかりです。最初はそれを凄いと感心していた静流ですが、佐保さんに感化されるあまり静流までもがあちらの世界ばかりに興味を持って、こちらの世界を忘れそうになってしまいました。

しかし、静流がそれに気づいて、佐保さんにこちらの世界からの風を送ってあげたおかげで、少しは佐保さんの霧が晴れる時も訪れるようになりました。あちらの世界に興味を持つことはいいですが、それだけにのめり込んでしまってはいけないということでしょうか。

今回は、またいつもにも増して地味なお話でしたね。(^^;
佐保役を演じた桑島法子さんの好演もあって、言葉遣いも丁寧で優しいのに、なぜか人から避けられてしまう佐保さんの雰囲気がよく出ていたと思います。
ただ、お話としてはあまりに地味すぎて、燃えたり萌えるものが足りないような気がしました。(^^; この作品にそれを求めるのが間違っているような気もしますが・・・。(笑)

妄想的には、佐保さんは今後も静流にべったりでしょうから、将来的には百合展開もありうるのかなあと・・・。(笑)
第129話は泥門と王城、いよいよその対決が始まる開幕セレモニーのようなお話でした。

全体としては、いい感じで試合前の緊張感が高まってきたと思いますが、1つだけ気になったのは、試合までは絶対に外さない約束のマスクを小結が外してしまっている場面があったことです。(^^;

そして、第130話でとうとう試合がスタートしました。でも、例によって前半は時間稼ぎな回想シーンが多くてがっくりきました。ようやく試合がスタートしたと思ったら、王城のディフェンスに泥門のディフェンス陣が苦労するというへんてこな展開に・・・。

しかも、最初は不発に終わるはずだったセナと進の対決をあっさり描いちゃいました。(^^;
これを見たら、何だか一気に視聴を続ける意欲がなくなってしまいました。

ということで、今後はアイシールドは原作のみを追いかけてゆきたいと思います。
前半は菜々香の火事の秘密が垣間見えたお話でした。そして、後半では久しぶりに麻緒衣が遊園地で暴走してくれました!(^^;

佐菜に前回言いたいことを言ってしまったと気にしている菜々香でしたが、ツンデレ属性が邪魔をしてなかなか素直になれません。そんな時、料理中に火を見た菜々香は、自宅の火事の真相を思い出しかけました。
どうやら、菜々香の家の火事には現在菜々香を養ってくれている叔父さんが関係しているようです。菜々香の記憶が戻らなくてもいいと言ってみたり、菜々香の記憶に現れる挑発の男性、この2つを合わせると叔父さんが無茶苦茶怪しいんですけど。(^^;
でも、菜々香は叔父さんが放火の犯人だとは信じたくないようです。

そして、後半では気晴らしのために、雛子も誘ってみんなで遊園地に行くことになりました
このところ出番が少なかった麻緒衣ちゃんですが、こういうお話なら本領発揮です。今までの鬱憤を晴らすかのように、遊園地で暴れ回ってくれました。現役小学生の雛子よりも元気とは、麻緒衣ちゃんは凄いです!

さらに遊園地には、どこにでもいる星野さんが子連れでいました。(^^; お姉さんのとか言ってましたが、実はあさみの子供だったりしないですよね!?(笑)
佐菜たちは、星野さんたちも加えてアニメンジャーのショーを見学することになりました。
ここで再び麻緒衣ちゃんが大暴走!!!
怪人に誘拐される役に選ばれないかとワクワクしてみたり、ブルー様に声援を送ってみたり、心の底からショーを楽しんでいましたね。

これで終わりかと思いきや、最後に観覧車イベントが待っていました。
ようやく佐菜と2人きりになれた菜々香は、ずっと思っていたことを口にすることができました。今までいろいろと邪魔が入って、2人の関係はなかなか進展しませんでしたが、これをきっかけに関係が進むといいですね。
ただ気になるのは、菜々香の火事の真相と佐菜の腕時計の下に隠された傷です。あまり暗い展開にならずに、上手く全てが解決してくれるといいですね。

そして、もう1組は朱里&修輔のラブラブ展開でした。無理して明るく振る舞っていた朱里も、修輔の言葉でようやく泣くことができたようです。しかし、それを見つめている人物がいました。星野さんです!(^^;
最初は朱里と修輔の双子・姉弟ラブ展開になるのかと思いましたが、まさかこれがきっかけで星野さんと朱里の百合展開になったりしないですよね!?
将軍様が、将軍様ゲームをすることになるお話でした。

歌舞伎町では風邪が流行中。お妙さんの勤める"すまいる"でも、女の子たちが次々と風邪で倒れて、残っているのはお妙さんだけ。そんな時に、幕府の偉い人がお店を訪れることになってしまいました。
不足した女の子たちを埋め合わせるために、オーナーは銀さんに相談を持ちかけたのでした。

頭数として最初に神楽が候補に挙がるかと思いきや、銀さんは徹底的に神楽を無視。(^^;
つい最近まで登場していた九兵衛ちゃんを引き込み、その付き添いでやって来た東城も成り行きで女装することに。
それでも足りないと、なぜかキャサリンが呼び出されました。そして、常に銀さんの周囲に潜んでいるさっちゃんもこの時とばかり利用されます。
それでも数が不足しているので、ようやく神楽が駆り出されることになりました。

しかし、幕府のお偉い方が到着した途端に、東城とキャサリンがローションで滑ってリタイア。急遽、銀さんと新八が女装して数を合わせることになってしまいました。
そして要人の警護役として登場したのは、真選組。いきなりさっちゃんと沖田のSMプレイが見られました。(^^;
女装した銀さんと土方さんあたりとの絡みもあるかと、ちょっと期待してしまいましたが、残念ながらそれはなし。(;_;)

重装備の真選組に守られてやって来たのは、なんと将軍様でした。それを知った銀さんと新八は慌てますが、女性陣はそんなことお構いなしに将軍様ゲームへと突入するのでした。
銀さんたちは、将軍様を将軍役にして場を盛り上げようとしますが、将軍様は徹底的に運が悪い人でした。

勝負に負け続けた挙げ句、将軍様が全裸で表に走り出すという、夕方アニメとは思えない超展開になってしまいました!!!
それでも、将軍様はそれなりに楽しめたようですが、最後に九兵衛に川に投げ飛ばされて、その後はどうなったのでしょうか!?(^^;

ということで、今回はここまでやって本当に大丈夫!?と思いつつ、大笑いさせてもらったお話でした。
おりこうさん おばかさんのお金の使い方一見、得したように思えても、実はそうじゃない。それをおりこうさん、おばかさんの行動として、とてもわかりやすく教えてくれる本でした。

いろいろなお店でやっているポイント制度。たくさんポイントがたまると、ポイントで商品がもらえてお得と思っていましたが、この本を読んでそれは間違いだったと気づかされました。
お店が損してまでポイントをつけてくれることはないので、本来ならその場で割り引いてくれた金額を、後からまとめて支払ってくれているだけだったのでした!

この本ではポイントの話から始まって、いろいろと身近なことから、どういった行動がおりこうさんで、どういった行動がおばかさんなのかを解説してくれています。一問一答形式なので、とても読みやすい本でした。(^^)
簡単でわかりやすいお金の入門書を読みたい方には、お薦めの本だと思います。

ただ、ちょっと気になったのは、終わりの方の株式投資のお話や企業価値の計算は、内容が少し難しくて、身近な話題から離れてしまったのが残念でした。
ついに最後の宝玉を巡る戦いが開始されました。

最後の宝玉は、なんと土星の輪の中にありました。それを探知したエリスたちは、今回はアンゼロットの宮殿ごと土星へと向かいました。宝玉を手に入れたら、すぐさま裏界へと進行するために、ナイトメアやマユリも再登場して総力戦といった感じです。

それを追いかけて、ベル様の艦隊がやって来ました。リオンの予言によれば、希望の宝玉を手にするのはベル様だということです。いつもは逆光での登場が多いベル様ですが、今回は自らアンゼロットの艦隊に突撃して大活躍です!!!(^^;

エリスを守るために、灯やマユリ、ナイトメアはベル様の艦隊を迎撃します。そして、エリスは柊やくれはと共に土星の輪の中へ向かいました。そして、ついに最後の宝玉を発見した時、エリスたちの前にベル様が現れたのでした。

ベル様が宝玉を手にして、全ては終わったかに思えましたが、意外とあっさり^^;ベル様の手から宝玉はエリスの元へとこぼれ落ちました。そして、エリスが最後の宝玉を手に入れた時、思っても見ない事態が起こりました。
エリスから発生した強力な魔力は、全てを滅ぼす大魔王シャイマールの力だったのです!

柊の決死の呼びかけで、エリスの力の暴走は止まりました。しかし、その力は土星の輪の一部を欠落させるほどの力がありました。柊を傷つけてしまったことにショックを受けるエリス。この先、物語はどうなってゆくのでしょうか。次回が楽しみです!(^^)

今回はベル様が大活躍でした! 特に、アンゼロットの宮殿に向かって突撃してゆく場面は見応えがありました。この場面だけ見ると、なんだかベル様が主役みたいですね。(笑)
いつもは高飛車なアンゼロットですが、今回は何となく冴えませんでした。ベル様に追撃されていることを知って、いきなり180度回頭を命じた場面では、「銀河英雄伝説」だったらこういう艦隊運用をしたら間違いなく全滅しそうな指揮ぶりでした。(^^;
今回は、ED曲の販促から。(^^; 3億枚CDを売りたいという、制作側の野心が垣間見えるお話でした。(笑)

超人気歌手アヤ・エイジア。その歌声には、弥子や吾代もついほろりとさせられてしまいます。しかし、彼女が有名になる前には、プロデューサやマネージャの不可解な自殺という謎があったのです。

それを忘れられないアヤは、弥子の探偵事務所にやって来て、真相を調査してくれるように依頼するのでした。そこで弥子とネウロが彼女の事務所に向かうと、そこには笹塚刑事たちも来ていました。彼女はストーカーから執拗に狙われていたのです。

しかし、ストーカー事件はネウロの推理であっさりと解決。犯人は締め付けられるのが大好きな変態ちゃんだったのです。(^^;
どうしようもない犯人でしたが、笹塚刑事の思わぬアクション・シーンを見られたのは収穫だったかも。

これで大きな謎の前の小さなゴミは駆除されましたが、人間の脳を揺らして心に訴えかける力を持ったアヤ・エイジアには、まだ大きな秘密が隠されていそうです。次回でその謎を、弥子やネウロたちが解決してくれるのでしょうか!?

今回は、弥子とコナンの名探偵対決でもありましたね。(^^;
歌が下手という設定のコナンを歌手役として投入するとは、なかなか思い切ったキャスティングだったと思います。(笑)
今週も、とんでも探偵ラビリンスの時間がやってきました。(^^;

若草萌黄女子高校の音楽教師・椋野が殺害されて、その容疑が初実にかけられました。初実の無実を証明するために、マユキは事件の捜査に乗り出しました。

そしてやって来たのは、ホストクラブ!!!(笑)
椋野がホストとして働いていたお店ですが、マユキやさなえが行く気満々なのに笑ってしまいました。明らかに怪しい雰囲気を醸し出しているお店に、マユキの「豪華ですねえ」というセリフはナイスでした!(^^;

お店の調査に行ったマユキたちは、そこで椋野のロッカーからR&E社の限定紅茶を発見しました。それは日本に3個しか輸入されてないそうなのですが、1つはマユキのところ、そして1つは椋野のロッカーに、そしてもう1つはマユキの大好きな逸美先生のところにありました。
それを知ったマユキは、得意の"直感"で^^;、真犯人が逸美先生だと確信したのでした。

しかし事件発生当時、先生はマユキと一緒にいました。その先生に、どうして犯行が可能だったのでしょうか!?
実は、殺害が行われたのは、若草萌黄女子高校の音楽室ではなく、マユキが通う学園の音楽室だったのです。しかし、逸美先生はバーチャル・リアリティを利用して、椋野に自分がいるのは若草萌黄女子高校だと思い込ませたのでした。

そして、それを証明するためにマユキは逸美先生に飲ませた紅茶に細工をして、先生が行ったのと同じように、バーチャル・リアリティメガネを使用してみせました。
あんなゴテゴテしたものしてたら、絶対に気がつくでしょう!と思いつつ^^;、逸美先生はなぜかそれに全く気づきませんでした。(笑)

自首を勧めるマユキに逸美先生は襲いかかってしまったため、マユキ・ラブな晴嵐の怒りを買って^^;、蒼花と夕緋に倒されてしまいました。おまけに、マユキ様を悲しませた罰として、逸美先生はヴァイオリンの才能を奪われてしまったようです・・・。(^^;

今回の事件は、唐突にバーチャル・リアリティが登場するという素晴らしい解決を見せてくれました。(笑)
都合よく日本に3個しかないR&E社の紅茶とか、マユキたちの学校の音楽室で椋野を滅多刺しにして血しぶきは飛ばなかったのか!?とか、椋野の死体を逸美先生1人で若草萌黄女子高校まで運ぶのは無理そうとか、細かいところは気にしないことにしましょう。(^^;

次回予告では、晴嵐の彼女(?)がマユキだと発覚!?(^^;
本編以上に大笑いさせてもらいました。
ついにエスポワールでの4時間あまりに及ぶ死闘が終了しました。

安藤の裏切りで窮地に立たされたカイジ。そんなカイジに、岡林は容赦なく冷酷な言葉を浴びせかけます。箴言にもありましたが、友情でもらえるのは旅先からの絵はがきかお土産くらいというひと言は強烈でしたね。
人間、自分の身が可愛いもの。いざとなったら、それまでの友情は簡単に忘れ去られてしまうのでしょうね。(/_;)

カイジを裏切って、娑婆へ戻ってからの計算を始める安藤が、まるで悪魔のようでした。そしてカイジを助けようとしていた古畑も、いつしか安藤の言葉の魔力に引き込まれてしまいました。彼らはカイジのための星を売り、彼らがカイジを救う道は閉ざされたのでした。

それによって、カイジは絶体絶命。もう本当に後がありません。しかし、そんな窮地にあってもカイジは生き残ることを諦めませんでした。その執念が、現金を持って別室送りになった岡林への疑問を呼び起こしました。
岡林の手持ちの現金は、星3つの売買に必要な1,500万より少なかったのです。それでは、彼の仲間が星を手に入れて岡林を救う意味がありません。現金以外の何かがそこにある、それにカイジは気がついたのでした。

そして、部屋を出ようとした岡林にカイジは突然躍りかかりました。黒服の男たちに止められても、カイジは岡林を殴りつけることを止めません。一見無意味なこの行為ですが、その裏には大きな意味が隠されていたのでした。

カイジは岡林が現金以外に持っていた、時価2,000万円相当の宝石を奪い取っていたのです。岡林は、背中の絆創膏の中に隠して宝石を持ち込んでいたのでした。
岡林とその仲間たちがそれに気づいた時には、既に遅し! 宝石を手に入れるためには、カイジを救い出すしかなかったのです。

こうしてカイジは、地獄から舞い戻ってきました。そして、安藤と古畑を殴り飛ばして、彼らの星と現金を奪ってしまいました。しかし、それでもカイジの怒りは収まりません。
自分たちが、この地獄のような場所で浅ましく奪い合っているのを、どこかから楽しそうに見つめている者がいることにカイジは気づいたのです。

その者に復讐するかのように、カイジは手持ちの現金を星に替えて、別室で一緒になった石田という男を救い出すのでした。
そんなカイジの様子に、謎の老人は興味を持ったようです。エスポワールでの死闘が終わり、次回からカイジにどんな運命が待っているのでしょうか!?
今回は試験勉強のお話でした。いつの時代も、学生はこれで苦労するんですよね。

冒頭は青の勉強を見てやる空。ふんわりしてますが、空は意外と勉強ができるのかな!?と思ったら、やはり数学は苦手とのことでした。(^^;

青だけでなく、空たちも試験に向けて学校中が試験対策に励んでます。そんな中、空たちは美術部の先輩たちに効率的な勉強のしかたを教わりに行くのでした。
でも、風変わりな先輩揃いの美術部ですので、あまり参考になるお話は聞けなかったようです。

その中では、覚える内容にメロディをつけて覚えるとか、カンニングペーパーを作るつもりで要点をまとめるとか、そういうのは私も学生時代にやった経験があります。暗記ものとか、流行っている歌のメロディに合わせると、意外と覚えられるんですよね。
試験範囲の要点をまとめるのは、クラス全体で代表を決めてやらされたこともありましたっけ。

結局、図書館で勉強することにした空たちは、そこに部長さんがいるのを見つけました。
部長さんにも勉強法を聞いてみましたが、毎日の復習をきちんとして勉強を習慣づけることが大切だそうです。(^^; 正論ですが、これを実践できる人は少ないでしょうね。

夏海が早口言葉を始めたことから、ケイトも早口言葉に挑戦してしまい、空たちの一団は図書館の中の迷惑集団になってしまいました。
みんなで集まってわいわい勉強するのって楽しいですが、つい話し込んでしまったりして、意外と効率は悪いですね。やっぱり地味にこつこつが一番確実なのかなあ。

美術室に忘れた水筒を取りに戻った空は、そこで黙々と勉強している栗原先輩を見つけました。先輩にはもう、将来の夢があるのでした。その夢へのステップだと思えれば、勉強も楽しくなるのかもしれませんね。(^^)
みなみけのお笑いホストキャラ、保坂先輩が再登場するお話でした。

マキから春香の家に遊びに行くという話を聞いた保坂先輩は、何とか春香とお近づきになろうと妄想するのでした。雨の日に傘を貸したり、雪の日にマフラーを貸したり・・・でも、なぜかどちらも保坂先輩はずぶ濡れだったり、雪まみれだったり・・・。(^^;

一方、南家では夏奈と千秋が風船ガムをふくらませていました。千秋は上手くふくらませることができるのに、夏奈はどうしても上手く行きません。夏奈は千秋に習ってガムをふくらませられるようになろうとしますが、どうしても上手く行きません。
そこに春香が帰宅して、風船の中にもう1つ風船があるという風船ガムの神業を披露するのでした。(^^; こんなこと本当にできるのでしょうか!?

さらに保坂先輩の妄想は続いています。春香がお弁当派だと知った保坂は、それを話のきっかけにして春香と友達になろうとします。しかし、根が凝り性なのか、妙に力を入れて料理を作って妄想をふくらませています。
料理の腕はよさそうですが、果たして作った料理を春香に食べてもらえる日は来るのでしょうか!?(^^;

そして保坂先輩の春香への思いは、さらに暴走します。春香を愛するあまり(?)、春香がカラスは白いと言えばカラスを白くしてみせるとまで言い出します。その妄想の中で、なぜか保坂先輩はタクトを振っています。そしてBGMはなぜかG線上のアリア。(^^;
何となく「のだめ」の千秋を思い出してしまいました。

そして最後は、鱈を抱きしめながらの妻・春香と子供たち・ちび夏奈&ちび千秋による妄想が爆発していました。保坂先輩って見た目は格好いいのに、本当に行動が気持ち悪いですねえ。(^^;
剣道部の顧問、石田先生に大きな運命の転機が訪れるお話でした。(^^;

ある日、スーパーに買い物に出かけた石田先生は、室江高の理事長の近所に住んでいるおばさんと口論になってしまい、それが原因で非常勤講師の仕事を今年限りで打ち切られることになってしまいました。
すっかり影が薄くなってしまった石田先生でしたが、剣道部が全国大会に出場すれば実績を認められて学校に残ることができるかもしれないと言われて、俄然やる気になったのでした。

タマちゃんは、ようやく少しバイトにも慣れてきたようです。でも、お客さんが来ると固まってしまうのは相変わらずのようです。そして、タマちゃんのバイト先にも怪しげな女の子が現れました。万引き少女のような雰囲気でしたが、あの女の子は何者なのでしょうか!?

今回は、ダン君の意外な一面が明らかになりました。剣道の筋も悪くないようですし、なんと勉強では学年2位の優等生さんでした。おまけに、都という可愛い彼女もいて、恵まれた生活してますねえ。(^^;

タマちゃんのお父さんは、相変わらずバイトは自分の誕生プレゼントを買うためだと思っているようです。今から、プレゼントを受け取るときの用意までしているようですが、真相を知った時にはどんな顔をすることになるのやら。(笑)
石田先生といい、タマちゃんのお父さんといい、この作品にはなぜかダメな大人がたくさん登場しますね。

聡莉は、今回はタマちゃんのお店のお客さんとして登場しました。少しずつ出番は増えていますが、この調子だと最終回までにちゃんと剣道部に入部できるのか心配です。(^^;
キミキス pure rouge 4甲斐君に突然キスされて、摩央はすっかり動揺してしまっています。また一輝は、二見さんとのデートを前に浮き浮きしています。今回は、摩央×甲斐、瑛理子×一輝がメインのお話でした。

突然甲斐君にキスされてしまった摩央は、翌日になってもその動揺が抜けません。甲斐君と顔を合わせるのも気まずくて、保健室で1日過ごしてしまいました。
しかし、そんな摩央に甲斐君は改めて正式に交際して欲しいと申し込むのでした。それを聞いて摩央は、ようやく自分が甲斐君のことをどう思っているのか考え始めることができたのでした。

一方、一輝はいよいよ二見さんとのデートです。浮き浮きしている一輝を、妹の奈々は不審そうに見ています。
変わったメニューがあることで評判の幸来軒に瑛理子を連れてきた一輝でしたが、瑛理子はいきなりその店でも多くの人から恐れられているベリーベリーラーメンに手を出したのでした。(^^; これ、ブルーベリーと生クリーム入りのラーメンなのでしょうか!?(笑)

そこへ、明日夏が顔を出しました。一輝と瑛理子のデートのはずが、明日夏も加わってとてもデートとはいえない雰囲気になってきました。どうしても味音痴を認めない二見さんを、さらに試すために、なるみちゃんのお祖父さんのうどん屋さんに連れて行くことになりました。
しかし、そこで食べたうどんも二見さんはおいしいと言います。一体、彼女の舌はどうなっているのでしょうか!?(^^; 自分のうどんが幸来軒のラーメンと同じと言われて、職人根性を見せるお祖父さんがいい味だしてました。

うどん屋さんには、光一や結美、柊や祇条さんまで集まっていて、一輝の最初のデートは完全に失敗に終わりました。でも、これをきっかけに一輝と二見さんの距離は少しは縮まりそうですね。明日夏と一輝もいい雰囲気ですし、一輝は最終的にどちらを選ぶことになるのでしょうか!?

光一と結美は今回はあまり進展ありませんでした。でも、一緒に映画に行く約束もしましたし、2人の間はさらに接近中です。
ところが、光一と結美は摩央と甲斐君が一緒にいるところと鉢合わせてしまいました。何となく気まずい空気が流れていますが、まさか最終的に摩央と光一でカップリングができちゃったりしませんよね!?
いつきの目の治療のために、みんなで温泉に行くお話でした。

いきなりサービスシーンから始まりました。(^^;
温泉の力を利用して、いつきの目を治そうとした穂波たちでしたが、温泉の霊力が弱くて目的を果たせません。そこで急遽、温泉を掘ることになってしまいました。

今回は、いつきを巡る穂波とアディの戦いが凄まじかったです。温泉を発見するという本来の目的を忘れて、お互いに魔力で邪魔しあったりして山を破壊してました。(笑)
アディが水道管を壊してしまったり、穂波が埋蔵金を発見してしまったり、何でもありの展開でしたね。(^^;

さらに笑ったのは、誰が最初に温泉を見つけるか競争することになった時の穂波とアディの妄想でした。2人の妄想の中のいつき、普段よりも格好良くなってますね。2人の目から見ると、いつきは普段からあんな風に見えているのでしょうか!?(笑)

何はともあれ、山の神様である大岩を助けたことで、温泉も本来の力を取り戻してめでたし、めでたしと思ったら、入浴中に穂波とアディのいつきを巡る戦いが再発して、いつきは治療じゃなくて、かえってダメージを負っていたような気がするんですけど・・・。(^^;

そうそう。猫屋敷さんがやけに混浴に力がはいっていましたが、穂波たちとの入浴じゃなくて、猫さんたちと混浴したかったんですねえ。お湯が毛だらけにならないか、ちょっと心配です。(^^;
眉村卓さんの「不定期エスパー(4)」を読み終えました。

エレスコブ家から追放されたイシター・ロウは、連邦軍のカイヤツ軍団に入隊しました。
バトワ基地での個兵見習いの訓練を終え、準個兵となったイシター・ロウは、そこに彼以外の不定期エスパーがいることを知りました。その男、セキ・レイから試合を申し込まれたイシター・ロウは、不慣れな超能力を使いこなせずセキ・レイに完敗しました。しかし、それがきっかけとなって、より超能力を使いこなせるようにと工夫を始めるのでした。

連邦軍でのイシター・ロウも、エレスコブ家でそうだったように、与えられた環境で自分にできる最善を尽くしています。護衛員から兵士になってしまったイシター・ロウですが、一兵士といえど習熟しなければならない技能は多数あり、簡単にはいかないようです。
この巻で印象的だったのは、普通の兵士になるのも大変だということです。みんな子供の頃はいろいろな夢を持っていますが、それを現実にできる人間は多くありません。
夢をつかめなかった人間が劣っているのかというと、そうではなくてみんな努力しているのです。そして、普通になるということさえ、意外とたいへんなのです。
この一見忘れがちな、"普通の大変さ"がきちんと描かれているのが魅力的でした。

そんなイシター・ロウの元に、シェーラからの手紙が届きます。恋文のように見えるその手紙を持っていることが重要らしいのですが、一体シェーラはどんな意図があってそんな手紙を出したのでしょうか。
これもまた、イシター・ロウが知らないタイプの超能力なのでしょうか!?

そして、イシター・ロウの所属する部隊に出動の時がやって来ました。そんなある日、部隊長に呼び出されたイシター・ロウは、ネイト・カイヤツでエレスコブ家の警備隊がネイト警察と対立したことを知るのでした。さらに、エレスコブ家がクーデターを起こすという噂もあるようで、イシター・ロウのいない間にネイト・カイヤツやエレスコブ家にも大きな変化が起こっているようです。

この巻から、物語が新たな方向へ向かって動き出しました。ボートリュート共和国やウス帝国との戦争、各地で活動しているらしいデヌイベと同じような超能力者の集団。
次々と変わる事態の中で、イシター・ロウにはどんな運命が待っているのでしょうか!?
しゅごキャラ! 3 (通常版)あむの妹・あみが、しゅごキャラたちと一緒にエンブリオ探しをするお話でした。

ガーディアンの仕事のためにロイヤルガーデンに出かけなければならないあむでしたが、妹のあみの面倒を見ることを引き受けたことをすっかり忘れていました。おまけに、あみにもしゅごキャラが見えることがわかって、あむの苦労は増えるばかりです。

仕方なくあみを一緒に連れてきたあむでしたが、あみはキセキたちしゅごキャラと一緒に勝手にエンブリオ探しを始めてしまいました。資料室に入り込んだあみたちは、そこでエンブリオが隠されている場所が記されていそうな地図を手に入れました。学校の中にエンブリオがあることを知ったあみたちは、学校の中を探検し始めてしまうのでした。

この時にあみがエンブリオだと思い込んだ風船ですが、どうして学校の理科準備室に赤と白の風船が置いてあったのでしょうか!? また、あみたちがドラゴンだと思い込んだ鳥の化石は一体なんだったのでしょうか!?(^^;

その頃、あむたちは1年生の書いた作文に目を通していました。それはまだ拙くて小さな、夢の卵のようでした。その卵が年と共に育って、やがてそれぞれの心の卵になるんでしょうね。

作業に一息入れたあむたちは、あみがしゅごキャラたちとロイヤルガーデンから抜け出してしまったことを知りました。いろいろと苦労をかけられることの多いあみですが、それでもあむにとっては可愛い妹なのですね。

エンブリオの地図の正体は、昔唯世が描いたタイムカプセルを埋めた場所の地図でした。
エンブリオを見つけ出すことはできませんでしたが、あみの心にもお姉ちゃんのあむのようになりたいという小さな夢があることがわかって、心が温まるお話でした。(^^)

今回から、イクトと一緒に動いているらしい、ほしな歌唄が登場しました。OPでキャラを見た時から、魔法少女リリカルなのはのフェイトみたいだなあと思っていたのですが、なんと声も同じ水樹奈々さんでした。(^^;
今回は顔見せ程度の出演でしたが、この先お話とどう関わってくるのか楽しみです。

あみの面倒を見ることになったあむが、他のことをしている間にあみを見失ってしまう展開だったので、てっきりいったん引き受けたことは責任を持って果たしましょうという教育的な内容になるのかと思いきや、あむがあみから目を離したことには一切触れない展開に驚きました。(^^;
これまでのお話でもそうですが、よくあるタイプのお話かと思ってみていると、全く違う切り口のお話になっていることがこの作品では多いですね。

また、今回はあむのキャラなりがなかったのも新鮮でした。(^^)
今回は、うららとこまちのカップリング^^;じゃなくて組み合わせという、ちょっと珍しいお話でした。

うまく小説のセリフが出てこなくて悩んでいるこまち。その頃、うららはお芝居のオーディションを受けることが決定して、その役作りに悩んでいたのでした。
うららの受けるオーディションでは、恋愛ドラマの最後のセリフは役者さんに委ねられていました。悩んだうららは、みんなに演技をチェックしてもらうことになりました。

そこで、ナッツをお相手に練習の開始です。うららの演技はなかなかでしたが、こまちだけは何となく浮かない表情です。それに気づいたうららは、こまちに本心を教えて欲しいと頼むのでした。
うららが悩んでいるのと同じように、こまちも恋愛小説のセリフで悩んでいたのでした。どんなセリフがいいのか悩んでいた2人でしたが、言葉にしなくても2人の思いが通じ合ったことから、セリフを言うだけが思いを伝える方法ではないと気がつきました。

ナイトメアからは、久しぶりにブラッディさんがやって来ました。ドリームコレット強奪のために集められたチームを、今日で解散させると勢い込んでブラッディがプリキュアの前に現れました。

ブラッディの攻撃で、プリキュア5人は孤立させられてしまいました。しかし、深く信じ合っていれば思いは通じました。ミントのシールドから放たれた光に導かれるように、ドリーム、レモネード、ルージュ、アクアの攻撃がブラッディへと向かいました。
変身シーン、必殺技シーンはバンクが多かったですが、その分つなぎのシーンに力が入っていて見応えがありました。

ブラッディを撃退して、うららもこまちも自分たちの求めていた答えにたどり着くことができました。舞台の上で思ったように、いつかこまちの脚本をうららが演じる日もやって来るのでしょうか。(^^)

今回のお話を見て、こまちさんがあちこちでフラグを立てまくっているのには笑ってしまいました。かれん×こまちを発端に、こまち×ナッツな展開が続いてきましたが、ここへ来てうらら×こまちという新たな流れが生まれました。(^^;
この調子だと、いずれのぞみ×こまち、りん×こまちも見られるかもしれませんね。(笑)

ちょっと気になったのは、こまちの恋愛小説です。自分のナッツへの思いを形にした小説ですが、今回別れの場面を執筆していたということは、自分とナッツは結ばれない運命だとこまちは承知しているのでしょうか!?

次回は、今回影が薄かったりんちゃんとかれんさんのお話になるようです。
金沢へと向かったヤサコは、そこでマユミと再会しました。ヤサコはマユミにいじめられていたのかと思ったら、真実はその逆でした。ミチコさんと深く関わったマユミを、ヤサコの方が拒絶してしまっていたのでした。

今回は、どこから話をまとめていいの!?と思うような超怒濤展開でした!!!
金沢に残された通路から、ヤサコはイサコを探して異空間へと入り込みました。これまで無気味な存在だったヌルですが、本来はヌル・キャリアーという人を異空間へと運ぶための乗り物だったのでした。

お祖父さんの残したメガネのおかげでヌル・キャリアーと接触したヤサコは、その力を使ってコイルスの空間へ入り込みました。しかし、それを阻止しようとする猫目の放った2.0が後を追います。さらに、その後をヤサコを助けるためにハラケンとおばちゃんが手を組んで、サッチーを送り込みました。

そして、猫目の目的が明らかになりました。イマーゴを発見したのが猫目のお父さんだったようです。しかし、その事実はメガマスによって黙殺されてしまいました。失われた父親の名誉を回復して、病気の母親を救う、それが猫目とタケルの目的だったのでした。
そのためにメガマスに入り込み、イマーゴを持った子供たちを昏睡させて、イマーゴの存在を表沙汰にしようとしていたようです。
しかし、目的のためにヤサコを犠牲にしようとする猫目に、タケルはついてゆけなくなりました。

異空間では、2.0に襲われたヤサコを改良版のサッチーが助けました。サッチーはヤサコを取り込むと、まるで飛行機のように空へと飛び立ちました。サッチーがヤサコに味方する日がこようとは、全く予想もできない展開でした!
さらにサッチーは2.0に追い詰められた時、ヤサコを救うために自らの身を犠牲にしてヤサコを守りました。(;_;)

イサコはミチコさんに呼ばれるまま、鳥居が続く先の空間へと入り込んでいました。
お兄さんとイサコのやり取りは、まるでヤサコと4423のやり取りを見ているようでした。幼い頃から、コイルスの空間を通してヤサコとイサコは繋がりがあったということでしょうか!?

そして衝撃的な事実が明らかになりました。イサコのお兄さん・信彦の病室番号は、4423ではありませんでした! 彼の病室は4422、そして4423の患者はなんとイサコだったのです!!! これは一体どういうことなのでしょうか!?
コイルス空間にいるイサコのお兄さんは、本物のお兄さんではないのでしょうか!?
ということは、あの4423はイサコが作り出したものなのでしょうか!?

外部とのリンクが切れた中で、ヤサコは幼い日の自分自身を目撃します。ヌルと出会った幼い日のヤサコ。そのヌルが口にしていたのは、4423を探しているというセリフ。
よくわかりませんが、こちらはもしかしてヤサコのお祖父さんなのでしょうか!?

いよいよ次回が最終回ですが、最終話を前にここまで盛り上がるとは思いもしませんでした。異空間に閉じこめられたヤサコとイサコはどうなってしまうのでしょうか!?
次回のお話が超楽しみです!
楸瑛の妹、十三姫が登場するお話でした。

冒頭から山賊に追われている十三姫。しかし、そこに運良く燕青が現れて、山賊たちを引き受けてくれました。・・・なんか燕青って、本当にタイミングよくいろいろなところに現れますね。(^^;
十三姫は山賊を燕青に任せて、1人でさっさと駆け去りました。見た目は秀麗と似ているようですが、性格はかなり豪快なようです。

その頃、秀麗は清雅に対する怒りを料理にぶつけていました。こちらも十三姫とは違った意味で豪快でした。静蘭はそれを見てタジタジですが、邵可パパは温かく(?)秀麗を見守っているようです。(笑)

その後の若き日の楸瑛のエピソードには?となってしまいました。卵焼きフワフワな女性が誰なのかもわかりませんでしたし^^;、その後でどうして珠翠が自殺しようとしているのかもよくわかりませんでした。(これってどこかで伏線が張られてましたっけ!?)

前回、一夫一婦制を提案した劉輝ですが、藍家から花嫁候補として十三姫を後宮におさめるという申し出があったようです。劉輝は秀麗を思ってしたことなのに、ここで十三姫の後宮入りを拒んだら藍家との関係が気まずくなりそうです。
おまけに、命を狙われている十三姫の身代わりとして、秀麗が抜擢されてしまいました。このゴタゴタはどう決着するのやら。

そして、街に出た秀麗はばったり十三姫と出くわしました。ひったくりを見つけた秀麗の前に飛び出してきたのが十三姫でした。十三姫は、ひったくりを投げ飛ばすと、その懐から財布を抜き取ろうとします。それは秀麗に阻止されましたが、都まで道々悪人を倒して財布を抜き取ってやって来たのでしょうか。・・・とんでもないお姫様ですねえ。(^^;

その頃、楸瑛の前には静蘭がやって来ていました。劉輝のために命を捨てる覚悟をするか、それとも藍家のために尽くすのか選択を迫ってます。真面目なシーンなのでしょうが、何気に静蘭がブラックモードだったような気がします。(^^; タンタンの時といい、静蘭って本当に黒いのが似合うキャラですねえ。(笑)

そしてそんな楸瑛のところへ、十三姫が到着しました。この先、お話はどんな方向へ進んでゆくのでしょうか。次回も楽しみです。
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.4学園祭のお芝居の脚本を頼まれたミッチーでしたが、周囲の期待の大きさがプレッシャーになって、全く作業が進みません。そんな時、マリがミッチーから聞いた話を真に受けて、菅原先生に作業が順調に進んでいると話してしまったために、ミッチーはますます追い詰められることになってしまいました。

プレッシャーに耐えかねたミッチーは、とうとう寮から逃げ出してしまいました。このままお芝居は完成しないのかと思いましたが、マリと萩乃、それにツバエルが一緒にいるところを見たミッチーは、創作意欲がわき上がってきたようです。
ミッチーもマリと同じようにツバエルが見えるというよりは、ミッチーの創作にかける思いが見えないはずのツバエルを見せて、彼女の創作意欲に火をつけたのかもしれませんね。

一方、ブルーの艦内では囚われのアザナエルが限定的な自由を与えられていました。そして、アザナエルは愛するオノミルが死亡した真相を知ることになるのでした。
それはブルーの機関が暴走したことが原因のようですが、ブルーにはまだ知られていない秘密が隠されているのでしょうか!?

今回は、ツバエルが寮のプライバシーを侵害しまくっていたのが笑えました。(^^;
菜々香の悲しくて苦しい過去を、佐菜が知ることになるお話でした。

前回は学校を休んでいた朱里ですが、表面上は元気に振る舞うことができるようになったようです。でも、裏の事情がわかっているだけに、無理に明るくはしゃぐ朱里が可哀想でした。

星野さんと抱き合っていたところを目撃されたことで、佐菜と菜々香の関係は険悪になってしまいました。別に佐菜と夫婦というわけでもないのに、どうしてここまで菜々香のご機嫌が悪くなるの!?と思えましたが、幼い頃に使われなくなった郵便ポストで秘密の手紙をやり取りしていた、その頃からこの2人は既に夫婦状態だったんですね。(^^;

菜々香とケンカしたことで、郵便ポストのことを思い出した佐菜は、その鍵を探し出してポストを覗いてみました。そこには菜々香からの悲痛なメッセージが溢れていたのです。
菜々香の火事になって、両親を亡くしたのに警察からは疑われて、その頃の菜々香は精神的にとても苦しい状況に追い込まれていたのでした。
しかし、かって菜々香を守ってくれた佐菜は、転校してしまって側にはいません。菜々香が今のように自分の殻に閉じこもってしまったのは、自分の苦しみを理解してくれる人がいなかったからだったんですね。(;_;)

そんな菜々香を何とかしてあげたいと佐菜は思いますが、その時側にいた修輔たちですら何もできなかったのに、今の佐菜に何ができるのでしょうか!?
落ち込んでいる佐菜の前に現れたのは、柚希先生でした。先生はまたキャラメルを佐菜にくれて、彼を励まそうとしてくれます。

柚希先生は幼い頃、両親が共働きで寂しい思いをしていました。そんな自分へのご褒美として、キャラメルをあげることが習慣になっていたのでした。それが、ある日公園で幼い佐菜が逆上がりの練習をしているのを見て、がんばっている人や落ち込んでいる人にキャラメルをあげたいと思うようになったのでした。

先生のキャラメルに勇気づけられた佐菜は、ポストの前に菜々香を呼び出して、今度こそちゃんと菜々香を守りたいと誓うのでした。しかし、佐菜自身も心に傷を負っているようですし、うまく菜々香を支えてあげることができるのでしょうか。ちょっと心配です。

今回は麻緒衣ちゃんの出番は少なかったですが、菜々香の辛い過去や柚希先生のキャラメルのエピソードが明かされて、とてもいいお話だったと思います。特に菜々香が佐菜の前で、ようやく苦しさに気がついてくれたことに泣きじゃくる場面はぐっとくるものがありました。(/_;)
瑞生が修学旅行に出かけるお話でした。物の怪に取り憑かれやすい性質の瑞生は、お祖父さんが一緒でないと旅行するのも一苦労のようです。

楽しいはずの旅行なのに、物の怪に取り憑かれるのではないかと思うと、今ひとつ旅行を楽しめない瑞生なのでした。そんな瑞生が物の怪に憑かれそうになった時、不思議なお婆さんと出会いました。何気にセクハラ婆さんでしたが^^;、そのおかげで瑞生は物の怪に取り憑かれずにすんだようです。

修学旅行では、瑞生はクラスみんなの写真を撮す撮影係を担当していました。しかし、同じクラスの女の子にカメラを貸したら、その子がカメラを落として壊してしまいました。ただでさえ物の怪のことで神経を使っている瑞生には、相手を思いやる余裕もありません。

そんな瑞生の前に、再びあの不思議なお婆さんが現れました。お婆さんは、カメラを壊した女の子に思い知らせるために、手厳しい仕返しをするべきだと瑞生をそそのかします。
瑞生も一瞬そう思いかけますが、旅行前にお祖父さんに飲まされた護符が効力を発揮して、瑞生に異変が起こっていることを知らせます。

お婆さんに言いくるめられそうになる瑞生でしたが、すんでのところでそれを思いとどまることができました。瑞生を助けてくれたように見えたお婆さんこそが、瑞生に憑いているものだったのでしょうか。

カメラを壊した女の子は、せめてものお詫びにと、自分のお金を出して使い捨てカメラを買って瑞生に差し出しました。彼女は彼女なりに、瑞生に悪いことをしてしまったと反省して、自分のできうる限りの方法で瑞生に許しを求めてきたのです。
それまでに写した写真は失われてしまいましたが、使い捨てカメラで撮った楽しい写真は、なくなってしまった写真より、より価値のあるものになったのではないでしょうか。

今回、大笑いしてしまったのは、瑞生が友達に自分が憑かれやすい体質だと言うことを告白した場面でした。友人たちは、それを物の怪のことだとは思わずに、"疲れやすい"という意味だと思い込んだようです。(^^;
さいごの果実予約しておいた真綾さんのNewシングル、「さいごの果実」が到着しました!(^^)

「さいごの果実」は、「ツバサ TOKYO REVELATIONS」のEDテーマらしいです。アニメの「ツバサ・クロニクル」は見ていたのですが、原作は読んでないのでDVD付きの書籍として発売されたものは見ていません。(^^;
歌詞を聞くと、これは原作の内容と関係しているのかな!?と思う部分はありますが、それはそれとして1つの曲として十分に満足できるものでした。(^^)

一緒に収録されている「ミツバチと科学者」も満足できる出来でしたし、しばらくはこの2曲をリピートして聴く日々が続きそうです。
銀魂 シーズン其ノ弐 09今回は、久しぶりのお笑い2本立て話でした。

最初のお話は、銀さんたちがとある村にモンスター退治に行くお話でした。テレビのニュースでは、勇者の来訪を懇願していた村長さんでしたが、なぜか実際に村へ行ってみると勇者たちを追い返してしまいます。

なぜかと思ったら、モンスターを倒すと金の玉が現れることに気がついて、村人たちでモンスターを倒して金の玉で大もうけしようとしていたのでした。しかし、銀さんたちに事情を知られてしまって、壮絶な金玉(夕方の番組でこんなセリフを乱発して大丈夫なのでしょうか^^;)の争奪戦が始まってしまいました。

しかし、この金の玉はオロチンが人間たちの欲望を集めるための作戦だったのでした。オロチンが元の姿に戻った途端、せっかく集めた金の玉は泥の固まりになってしまいました。
このお話では、久しぶりにハタ皇子が登場していましたが、あまりの扱いのひどさにディグレに移籍するとか言ってましたね。(^^;

2本目は、ハム子さんが登場するお話でした。ハム子に呼ばれた銀さんたちは、怪しげな組織から抜けようとしている彼氏を助けて欲しいと依頼されます。しかし、銀さんたちは全くやる気なさそうです。・・・というか、ブタだのハムだの言いたい放題いってます。(^^;

それでも、天人たちに追われている彼氏を助けに行ってみると、彼氏はハム子を利用していただけだとばれてしまいました。それでも、彼氏をかばって助けてやろうとするハム子は、見た目はあれですが^^;、意外といい人なのかもしれませんね。
天文部の部室を掃除していたエリスと柊が、バベルの塔を建設している時代へとタイムスリップしてしまうお話でした。

バベルの塔では、魔王エイミーが人間たちのプラーナを集めて、大魔王シャイマールを呼び出す儀式を行っていました。その儀式に正義の宝玉を使っていたために、大魔王ではなくエリスたちが召喚されてしまったようです。

タイムスリップしたエリスと柊は、離ればなれになってしまいました。エリスは魔王エイミーに囚われの身となり、柊は塔の建設のために現場監督にこき使われていました。そこへアンゼロット様から柊の携帯へ連絡が入りました。状況を把握した柊は、エリスを救い宝玉を手に入れるためにバベルの塔へと向かうのでした。

今回大喜びしてしまったのは、バベルの塔のクリーチャーとして黒豹、怪鳥、巨人がいたことです。これって、バビル二世の3つの僕のパロディーですよね!?(^^;
バビル二世は、子供の頃に大好きなアニメだったので、思わず黒豹をロデム、怪鳥をロプロス、巨人をポセイドンと呼びたくなってしまいました。

3つの僕^^;に手間取っている柊を救ったのは、突然現れたキリヒトでした。彼は一体どうやって時空を越えてやって来たのでしょうか!?
キリヒトの協力を得て、柊はエリスの救出に向かいます。しかし、エリスも自分の宝玉の力を使って、魔王エイミーの封印から逃げ出していました。

しかし、すぐに魔王エイミーに発見されて、大魔王シャイマールの召喚の儀式が始まってしまいました。それを止めたのは、キリヒトでした。彼はシャイマールの攻撃を受けても平気でしたし、その言動からすると神にも匹敵するくらいの力を持っているように思えます。
キリヒトの正体は、いったい何者なのでしょうか!?

正義の宝玉を手に入れたエリスの力で、魔王エイミーを倒すことができました。そのおかげで、エリスと柊は元いた時代へと戻ってくることができました。残る宝玉は、あと1つ。
最後の宝玉を手に入れた時、エリスに一体なにが起きるのでしょうか。それと共に、不敵な自信を見せるベル様も無気味です。
すき焼き~っ! すき焼き~っ!!(^^; 冒頭のこの歌が耳に焼き付きました。
今回は、警官を射殺するコップキラーの謎を弥子たちが調査するお話でした。

冒頭は弥子の夢から。大鍋ですき焼きを食べようとしていたら、いきなり鍋に蓋がされていて何だか怪しいムードに・・・。この夢の意味は何だったのでしょうか!?

ジャンボ餃子に見とれていた弥子は、早見さんという刑事と知り合いました。早見さんに誘われて警察署内で食事をしていると、コップキラーからの予告状が早見刑事に届けられました。
本庁の笹塚刑事に連絡を取った早見さんは、相棒のベテラン刑事杉田と一緒にコップキラーの疑いがある横井という男の家を訪ねました。

しかし、横井はいきなりスタンガンで早見さんを気絶させると、そのまま逃亡してしまいました。杉田刑事はそれを追ってゆき、やがて横井から拳銃で撃たれて、身を守るために自らも拳銃を発射して横井を射殺してしまいました。

前回の犯行時のアリバイ、所持していた拳銃などから、コップキラーの正体は横井で間違いないかと思いましたが、ネウロがそれに待ったをかけました。横井は真犯人に利用されていただけだったのです。

その真犯人とは、なんと杉田刑事でした。彼は「太陽に走れ」という熱血刑事ドラマに憧れて警察官になりました。しかし、ようやく犯人と壮絶な撃ち合いができるかと思いきや、いつも犯人があっさりと拳銃を手放して、これまで一度も撃ち合いをしたことがなかったのです。
定年間近の杉田は、最後にドラマのパンタロン刑事のように華々しく拳銃を撃ち合って、殉職することが夢になってしまったのでした。

杉田刑事が犯人なのはいいとして、横井をあまりにも自由自在に操りすぎている(催眠術!?)のがちょっと気になりました。あれだけの能力があったら、もっと別の形でその力を利用することができそうな気がするんですけど。(^^;
初実が殺人事件の容疑者にされてしまうお話でした。

初実の通う若草萌黄女子高校には、怪談話があるようです。ハサミで全身を滅多刺しにされた女子高生の幽霊が音楽室に出るというのです。その話をホストクラブで披露していたのは、若草萌黄女子高校の音楽教師・椋野でした。彼はお金が大好きで、自分に貢いでくれる金額で、どの女性と付き合うかを決めているようです。

メイドさんの初実が、女子校に通っているのは意外でしたが、学校でもやはりどじっ娘ぶりを発揮しているようです。しかし、友人の雛子が椋野先生に入れ込んでいて、必死にバイトして先生に貢ごうとしているようです。
あまりの椋野先生のやり方に、初実は放課後先生と話し合いをすることになりました。

しかし、初実が音楽室にやって来た時、椋野先生は何者かに全身をハサミで刺されて死亡していたのでした。そこへ戸丸と猪神が被害者からの通報の確認に現れて、初実は事件の容疑者にされてしまったのでした。
最初は、マユキの学校の先生が事件に関わっているのかと思いましたが、先生はその時間にマユキたちを見送っています。一体誰がなぜ椋野を殺害したのでしょうか!?

事件は悲惨でしたが、今回はマユキの描写が妙に可愛かったです。(^^;
ピーマンを残して晴嵐にとがめられていたり、バイオリンの演奏をしている時、初実と初めて出会った時のチビマユキの可愛さ!!!

そして、晴嵐も横柄な刑事を電話1つで黙らせてしまうとは、一体どんな人脈を持っているのでしょうか。

今回、印象的だったのは初実の回想シーンでした。祖母と暮らしていた初実は、病気で祖母を亡くしてマユキたちと暮らすようになったのでした。独りぼっちの初実を、家族のように受け入れてくれたのがマユキだったのです。
初実のマユキへのラブラブぶりの理由がよくわかるエピソードでした。

大切な"家族"の初実を守るため、次回はマユキがどんな推理を見せてくれるのでしょうか!?
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)アニメや特撮などの悪組織がしばしば口にする「世界征服」、それを実現するためにはどんなことが必要なのか、それを真面目に考えてみたのがこの本です。

まず最初に「世界征服」をしようと思うには、それに見合った目的がなければなりません。
第1章では、それを探すところから始まります。そして、第2章ではそのような悪の組織を作る支配者の人物像をタイプ別に解説しています。
そして第3章で、実際の悪の組織作りや運営方法などを検討してゆくわけですが、読めば読むほど悪の組織ってたいへんだなあと感じさせられました。(^^;
本書の中にもありますが、正義の味方は悪役が思いついた作戦を防ぐだけでいいですが、悪の組織は自分たちの目的の実現に向けて、資金の調達やら作戦の立案、怪人やらロボットの制作と非常に手間がかかります。
へんな話ですが、よほど強い信念を持った働き者でないと、世界征服なんてできないんだなあと悪の組織に同情したくなりました。(^^;

この本で残念なのは、第4章です。それまではアニメや特撮などのフィクションの世界を元にお話を進めてきたのに、第4章ではそれを現実に適用して北朝鮮やらアメリカ、古くはローマ帝国などを引き合いに悪とは何かについて論じられています。
これはこれで面白くはありますが、できれば最後までフィクションの世界を徹底的にリアルに考察してみるスタイルの方が楽しい本になったのではないかと思いました。
今回は、田辺先輩と氷室先輩が葉月の壊れたCDラジカセを直してくれるお話と、空と謎のデジカメ少女の出会いを描いたお話の2本立てでした。

前半の田辺先輩&氷室先輩メインのお話は、私的にはちょっとう~んな感じでした。面白いとは思うのですが、2人のキャラがちょっと風変わりすぎてついてゆけない感じです。(^^;
どんな手段を使ったのかわかりませんが、とりあえず葉月はラジカセが直ってよかったね!

後半は、空が謎のデジカメ少女と再会しました。デジカメ少女は、第1話以来の登場だと思いますので、凄い長い伏線だったことになりますね。
日曜日に空がスケッチの対象を求めてさすらっているように、デジカメ少女も被写体を求めてさまよっているようです。

最初に出会った時は、動揺しまくって何も聞けなかった空でしたが、今回は少しお話しすることができてよかったですね。
でも考えてみたら、デジカメ少女が中学生ということはわかりましたが、名前とかまだ不明なんですよね。(^^; 彼女の名前がわかる日は来るのでしょうか!?(笑)

ちょっと気になったのは、空が貸してもらったデジカメの電池。スケッチしている間、液晶モニタをつけっぱなしだったのでしょうか。かなり長い時間スケッチしていたようなのですが、電池の残量は大丈夫だったのでしょうか!?
家のデジカメだと、長い間液晶モニタをつけっぱなしにしていると、いざ写真を撮ろうとした時に電池残量が残りわずかだったりするんですけど。(^^;