日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


昨年の今頃は何をしていたのかなあと過去記事を読み返してみたら、紅白にアンジェラ・アキさんが出場されて、個人的に盛り上がっていました。

そのアンジェラ・アキさんは、今年も紅白に出場されて大満足だったのですが、昨年と比べると扱いが小さすぎませんかあ。(涙)
歌を聴くのがメインではあるのですが、アキさんのしゃべりも聞きたいと思っていたので、歌だけであっさり終わってしまって残念でした。(;_;)

今年1年を振り返ってみると、やはりアニメを中心に世界がまわっていたような気がします。笑ったり、泣いたり、ドキドキしたり、今年も素敵な作品にうれしかったです。
来年もこの調子で、アニメで満たされた年になるといいなあと思います。

それでは、みなさま。よいお年をお迎えください。(^^)
姫子のお父さんが作っていた映画が、とうとう完成しました。招待券をもらった姫子たちは、みんなで映画を見に行くことにしましたが、約束の時間になっても大地が来ません。

大地は、お祖父さんやお祖母さんにゲートボールの手伝いに駆り出されていたのでした。大地のことが気になる姫子は、映画館を飛び出して大地の様子を見に来ました。そこでのんきにゲートボールの手伝いを見て、姫子は怒ってしまいました。

しかし、お祖母さんの1人が体調が悪くなって帰宅してしまいました。そこで姫ちゃんは、そのお祖母さんに変身してゲームに参加してしまうのでした。
お年寄りの相手は、思った以上にたいへんでした。ちょっとしたことで怒り出したり、へそを曲げたりする老人たちを相手に、大地は上手くみんなをまとめ上げてゲームを盛り上げるのでした。

そんな大地のおかげで、お年寄りたちは楽しいゲームをすることができました。姫子は、お年寄りのために嫌なことでも付き合ってあげる大地を少し見直したのでした。
ゲームが終わった後、2人きりになった姫子と大地は、改めて映画を見に行くことにしました。いろいろあっても、最後はやっぱり仲良しな姫子と大地なのでした。

元気なお年寄りたちが楽しいお話でした。帰宅したお婆さんが、姫子が変身したことでゲームに参加したことになっていますが、後からまたもめる原因になるんじゃないかとちょっと心配です。(^^;
久しぶりに iTunes Store を覗いてみたら、クラシックのBOXセットがぞろぞろ出ていて驚きました。

目に付いたところをあげておくと・・・

Mozart: 46 Symphonies
Mahler: 10 Symphonies
Beethoven: The Piano Sonatas
Beethoven: Symphonies
Bruckner: 9 Symphonies

これらが全て1,500円なのには驚きました。AACの圧縮音源ということで、音質的にはCDには及びませんが、なかなか通しで聴けない曲もありますので、そういったものを格安で入手してちょっと聴いてみるにはお手頃ではないでしょうか。(^^)
学園祭当日、マリや萩乃は何とかお芝居を演じようとしますが、そんな想いとは関係なしにシバリエルの指揮する艦隊の攻撃が始まってしまうのでした。

これまで異星人からの侵略を受けながらも、それらしい雰囲気がほとんどなかった作品でしたが、最終回になって一気に物語が動いたのには驚きました。
そんな中でも、特に心に残ったのは萩乃のために、何とかお芝居を続けさせてあげたいと1人で奮闘するツバエルでした。(/_;)

しかし、彼女の奮闘もむなしく、ブルーに危機が訪れます。そして異星人の本格的な地球侵攻も始まって、お芝居は中座してしまいました。そして、萩乃はとうとうみんなに自分の正体を明かしました。
異星人のスパイだったのかと憤る仲間たちに、萩乃がスパイのはずがないと断言するミッチーがいい味だしてました。

そして、萩乃はシバリエルとの最後の戦いに向かいます。しかし、戦いに赴く萩乃をマリが追いかけてきていました。2人が共に演じきれなかったお芝居のセリフをつぶやく場面にはぐっとくるものがありました。

シバリエルの攻撃を受けて大ピンチのブルーでしたが、その危機を救ったのはアザナエルでした。それで何とか体勢を立て直したブルーでしたが、シバリエルは最終兵器を投入してきました。その攻撃によって、アザナエルの編隊は一気に壊滅させられてしまいます。
再度シバリエルが攻撃をかけようとした時、転移したブルーがシバリエルの艦船に特攻してきました。

そして物語は、第1話の冒頭へと繋がります。萩乃はやはりあの戦いで命を落としてしまったのでしょうか!? 最後はやり残したお芝居を演じられるのかと思っていたので、あまりに切ない結末に驚きました。

最後に作品全体を振り返ってみると、女の子たちが頬を赤らめる場面が多い作品だったなあと思いました。(^^;
百合描写が多いのは歓迎なのですが、もう少し本筋というか異星人と地球人との接触という部分も丁寧に描いて欲しかったなあと思います。内容的に考えると13話では少ないような気がするので、できれば26話くらい欲しかったですね。
音楽がもっと楽しくなる オーディオ「粋道」入門思えば、同じ著者が書いた岩波アクティブ新書の「いい音が聴きたい」を読んだのがきっかけで、オーディオにそれなりにお金をかけるようになってしまいました。

本書は、その続編ということでしたので読んでみました。「いい音が聴きたい」よりも、より具体的に機種や作品に踏み込んで、オーディオとどう付き合ってゆくのがいいのかが論じられています。
オーディオと作曲家を同時に並べて解説してゆく書き方は、それなりに面白かったですが、逆に機種についても作曲家についても突っ込み具合が中途半端な内容になってしまったような気がします。
ということで、私的には前作の「いい音が聴きたい」の方が、より心を動かされる内容でした。

しかし、この手の本は本当に危険だと思いました。読んでいると、スピーカーを変えたらとか、アンプを変えたらとか、次々に欲望がわき出てくるからです。(^^;
パソコンでもそうですが、ある1つの機種を買ったら、それ以後は他の製品の情報を読まないようにするのが、日々を心安らかに過ごす方法なのかもしれません。

いい音が聴きたい―実用以上マニア未満のオーディオ入門 (岩波アクティブ新書)
しおんの王 五久谷の携帯を使って、8年前の事件の犯人から紫音に電話がかかってきました。

今回の主役は、久谷君と沙織さんでした。携帯を落としたことに気がついた久谷でしたが、帰宅する途中で安岡名人の奥さんが悟と出会っているところを目撃してしまいました。それを見た久谷は、そのことが心から離れないようです。

そして、トーナメントでの久谷の3回戦が始まりました。奨励会での年齢制限も近い久谷は、自分の将棋に対しても迷いがあるようです。しかし、沙織に励まされたことがきっかけで、強い相手に対しても自分の将棋を精一杯指してみようと思うのでした。

対戦前に元気がなかった久谷のことが、沙織は何となく気になっています。しかし、対局の様子を見に行くと、久谷は真剣な表情で対局に打ち込んでいたのでした。それを見て、思わず頬を赤らめる沙織が何だか可愛かったです。

そして、久谷はこの対局に勝って本戦への出場を果たしました。そんな彼の所に、刑事たちが事情聴取にやって来ました。携帯をなくしたことを尋ねられた久谷は、駅で奥さんを見かけたことを正直に話すことができませんでした。
しかし、師匠の安岡は、久谷が何を隠しているのかお見通しでした。

奥さんが悟と出会っていたのは、紫音の事件について悟が独自に探偵に調査させた報告書を受け取るためでした。奥さんの様子が変だったことに、ちゃんと安岡が気がついていたのが格好良かったです。
それにしても、久谷や沙織をからかったり、奥さんに突然調査報告書を渡してきたり、悟は一体何を考えているのでしょうか!?
久谷の携帯を見つけてくれたのも、悟だという話でしたし、彼はやはり紫音の事件の犯人なのでしょうか!?

そして、いよいよ紫音、沙織、歩が、それぞれ強敵と戦う時がやって来ました。
紫音の対戦相手は悟、沙織は羽仁名人と、そして歩は紫音のお父さん安岡さんとです。強敵との対戦を前に、自信を喪失しかける沙織でしたが、そんな彼女を励ましたのでは紫音でした。
いろいろと悲しいこと苦しいことを経験しているのに、それでも明るさを失わない紫音の笑顔が本当に素敵でした。

3人それぞれの強敵との戦い。それがどんな結果になるのか、今から楽しみです。
ホントのじぶんアニメ「しゅごキャラ!」のOP
主題歌&ED主題歌です。

どちらも最初に聴いた時から、ノリがよくていい曲だなあと思いましたが、聴いていると元気をもらえます。(^^)

EDの「ホントのじぶん」もいいですが、OPの「こころのたまご」がそれ以上に大好きです。閉ざしていた心を開いて、自分のやりたいように生きていいんだよと励まされる感じが大好きです。
土方、沖田、近藤、そしてミツバ。それぞれの思いやりに、たっぷり泣かせてもらいました。(;_;)

自分の死期が近いと知っていたから、人並みに幸せになって欲しいという沖田の思いを知っていたから、ミツバは結婚することを決めたんですね。沖田たちのように真選組として戦うことはできないけれど、ずっと彼らを見守っていたい。それがミツバの幸せだったのでしょうね。

そして、土方は身内から犯罪者を出さないために、単身闇商人の取引現場に斬り込みました。それは一見、幸せをつかもうとしているミツバの幸せを壊す行動に見えましたが、土方なりの沖田への思いやりであり、惚れた女ミツバへの思いやりでもありました。
口べたなので、何も言いませんが、行動で気持ちを表す土方の生き方は、とても格好いいと思いました。

そんな土方の思いやりに気づかない沖田に、近藤さんが珍しくシリアス・モードで沖田に拳で教えてくれました。勝手に土方や近藤との間に溝を作っていた沖田ですが、3人の関係はそんなことで壊れてしまうようなやわなものではありませんでした。
生きるも一緒。死ぬのも一緒。そして、誰かが間違えたら、殴ってでも正しい道に引き戻してくれる。とっても素敵な仲間ですね。

そして、ミツバを真選組に取り入るための道具としか考えていなかった転海屋に、土方の、そして駆けつけた沖田の鉄槌が下されました。
しかし、悪は滅ぼしたものの、ミツバには最期の時が近づいていました。普通の女性のような幸せは味わえなかったミツバですが、沖田という弟、土方という想い人、そして真選組という素敵な男たちに出会えて、別の意味で充実して幸せな人生だったと思います。(/_;)

今年最後の銀魂で、こんな素敵なお話を見ることができて、とってもうれしかったです。(^^)
ついに菜々香が辛い過去を思い出してしまいました。菜々香の両親が死んで、家に火事になった事件の真相は、菜々香の出生の秘密と関係していました。

菜々香の父親は、彼女の本当の父ではありませんでした。彼女の本当の父親は、バイオリンを教えに来ていた先生だったのです。以前の展開を見た感じでは、てっきり菜々香の叔父さんが犯人かと思っていたので、完全に騙されました。(^^;

真相を知って逆上した菜々香の父親は、母親に暴力をふるううちに殺してしまったようです。そして、全てを消し去るために部屋にガソリンをまいて、家に火を放ったのでした。
あまりに辛い真実に耐えきれなくて、菜々香はその記憶を封じ込めてしまったようです。

記憶が戻った菜々香は、部屋へと引きこもってしまいました。叔父さんや叔母さん、それに佐菜が声をかけても応えようとしません。
そして、ある日とうとうお風呂場でリストカットしてしまいました。幸い佐菜が気がついて一命を取り留めましたが、菜々香の心はすさんでいました。

そんな菜々香に佐菜は、自分がリストカットしてしまった時のことを話しました。
転校して中学に入学した佐菜は、そこで陰湿なイジメを受けていたのです。思いあまって死を選んだ佐菜でしたが、死ぬことはできませんでした。

幼い頃を過ごした町へ戻ってきたのは、そんな心の傷を癒すためでした。菜々香が死のうとしたのを止めて、佐菜は自分が死のうとしたことの恐ろしさを悟りました。
もし自分が自殺してしまっていたら、大好きな菜々香の死を止めることさえできなかったのですから・・・。

それから10年が経過しました。朱里と修輔の父親が推進していた市庁舎の建設は、星野さんの尽力で取りやめになったようです。そして公演の野外ステージでは、菜々香のバイオリン演奏が行われようとしていました。
そんな菜々香に、とうとう佐菜は結婚の申し込みをしたのでした。そしてコンサートの観客の中には、朱里と修輔の姿もありました。

いろいろと暗い展開もあった作品でしたが、最後はちゃんとハッピーエンドになって安心しました。主人公の佐菜をはじめとして、各キャラが様々な不幸をこれでもかと抱え込んでいた作品でした。そんな中で、唯一救いだったのが麻緒衣ちゃんの明るさでした。
10年立っても、麻緒衣ちゃんは麻緒衣ちゃんのままだったのが、一番うれしかったです。

ちょっと残念だったのは、姿を見せただけで朱里と修輔のセリフがなかったことです。家出してから、どんな生活をしていたのかわかりませんが、5人が笑顔で再会するところを見たかったなあ。
サイからの予告状が送られてきた事件が続いています。ネウロが謎を解いて食事をしている時、それがサイの狙いでした。

果たしてネウロはサイにやられてしまうのか。その前に、"最後の自分像"を使った殺人事件の解決編です。スピーカーとスポットライトを利用したトリックを使って、塔湖の妻の兄は被害者を像に対して後ろ向きに立たせて、背後から倒れてくる像の影に気づかないようにしていたのでした。

その動機は、塔湖の遺産が発見された時に、少しでも自分たちの取り分を多くするためでした。そんな身勝手な彼の言動に、珍しく弥子が毅然と言い放ちました。家族というのは、自分自身を育ててくれる根っこのようなものというのは、家族を亡くした弥子だからこそ言えるセリフかもしれませんね。

そうしてネウロが謎を食べようとした時、ドーベルマンの中に潜んでいたサイが飛び出てきました。そして、ネウロは銃弾を受けて倒れてしまいました。しかし、そんなサイをすかさず笹塚刑事が銃撃しました。関節を撃たれて、サイもしばらくは行動不能になったのに、塔湖の家族が不用意に近づいたためにサイが復活してしまいました。そして笹塚刑事は重傷を負ってしまいました!(;_;)

そしてサイは塔湖の遺産の謎を解くと、ネウロに追ってくるようにという言葉を残して、その場から立ち去りました。また傷ついた笹塚刑事は、弥子にサイが父親を殺した犯人かもしれないという推理を伝えました。

終盤は、ネウロとサイとの一騎打ちです。人間離れしたサイの攻撃に、ネウロはあまり積極的に攻撃に出ません。ネウロ曰く、人間の近くにいるうちに魔人としての力が衰えてきてしまったとのことですが、これはどこまで本当なのでしょうか!?
そんなネウロを助けるために、弥子と吾代さんが活躍しました。ネウロとの戦いに気を取られていたサイは、吾代さんの操るクレーンに気づきませんでした。
そして、サイは再び闇へと消えました。弥子の父親を殺したのはサイか?という問いにもはっきりと答えませんでしたし、真相は一体どこにあるのでしょうか!?

前後2回にわたるサイトの対決でしたが、ネウロとサイの戦いには迫力がありましたが、事件の謎解きは今ひとつでしたね。塔湖の妻に愛人がいたらしいという伏線も生かされませんでしたし、内容的にちょっと詰め込みすぎだったかも。
ついにキリヒト=ゲイザーとの最終決戦です。柊は、シャイマールと化したエリスを救うことができるのでしょうか!?

柊は灯にくれはを任せて、エリスを救うためにシャイマールへと向かいました。しかし、その力の差は絶対的なもので、柊には手も足も出ません。そしてキリヒトから再度攻撃された柊を救ったのは、アンゼロットでした。
話数が少ないせいか、アンゼロットは案外簡単にゲイザーを裏切ったなあという感じでした。(^^;

アンゼロットは転移結界を使って、シャイマールとキリヒトを宮殿のある空間へと呼び出しました。そして、利害が一致したベル様が、とうとう参戦されました!(^^)
神の盾の前にキリヒトに有効打は与えられないものの、柊がナイトメアとエリスの夢の中へ侵入する時間稼ぎには十分なってます。

夢の中でエリスと顔を合わせたものの、エリスはくれはを殺してしまったことで心を閉ざしてしまっていました。
そんな状況を打破するために、アンゼロットは禁を破って、くれはを蘇生させることにしました。リオンもそれに手を貸して、これまた簡単にくれはは蘇りました。(^^;

そしてエリスは自分を取り戻し、とうとうキリヒトと柊の戦いです。
しかし、柊にはキリヒトの神の盾を破る力はありません。どうするのかと思ったら、盾を破るのにエリスが力を貸しました。エリスの持つシャイマールの力なら、キリヒトの神の盾に対抗できるのです。

そしてついに、エリスの心を傷つけ、くれはを殺したキリヒトは、その報いを受けることになりました。キリヒトは柊の剣の前に倒されたのです。

この後は、サブタイトルのようにエリスの誕生パーティが開かれるのかと思ったら、それをすっ飛ばして、いきなり柊やくれはの卒業式を迎えていました。散々下がり続けた柊でしたが、ようやく卒業することができました!
これで下がる男の異名も返上かと思ったら、相変わらずアンゼロットにこき使われる日々が続きそうです。

原作を知らないまま見始めた作品でしたが、予想外に楽しむことができました。
柊、エリス、くれは、灯の4人もいいですが、個人的にポイントが高かったのはアンゼロット様とベル様でした。アンゼロットの腹黒さ^^;と、第9話と最終話のベル様の格好良さが特にお気に入りですね。

そういえばゲイザーが倒されたことで、アンゼロットはNo.2の地位からNo.1へと下克上に成功しましたね。今後は世界の守護者として、ベル様とはよきケンカ仲間になれそうですね。(^^;

最終回がちょっと駆け足なのが残念でしたが、エリスにまつまる謎を中心に上手く物語が進んで、気持ちよいハッピーエンドを迎えられた作品だったと思います。
欲を言えば、物語のメインが柊なのかエリスなのか、今ひとつ曖昧だったことです。
最後に、楽しくて燃える作品を作られたスタッフ&キャストの方々、本当にお疲れ様でした。設定的には続編も作れそうなので、第2期があるといいですね!(^^)
旧都で複数の女性が神隠しに遭う事件が発生していました。女性たちが消えた後には、数字の書かれたカードが残されていました。

アバンでは頑なにマユキを事件に関わらせることを拒んだ戸丸警部ですが、本編に入ったらあっさりマユキに協力を依頼していました。(^^; この世界の警察って、本当に無力ですねえ。(笑)

事件の詳細を聞いたマユキは、そこに1つの繋がりがあることを発見しました。1番目の被害者の名前から、8番目の被害者の名前までしりとりのように繋がっているのです。
7番目のカードはまだ置かれていませんので、そこだけ空白になっていますが、前後から考えると、"い"で始まって"え"で終わる名前の女性が危険のようです。
・・・と思ったら、マユキの身近にそういう女性がいました。和泉さなえさんです。(^^;

Aパート終了の時にさなえが消えたと思ったら、それはマンホールに落ちただけでした。(大昔のギャグマンガみたいな展開ですね^^;)
それでは、さなえがターゲットではないのかと思いきや、8番目の被害者として登録されていた白蟲の姿を目撃したさなえは、彼女を追って駆けだしてしまいました。

カエルのポストを曲がったところで、悲鳴と共にさなえの姿が消えました。マユキたちがそこに駆けつけてみると、そこは袋小路の行き止まりでした。一体さなえはどこに消えたのか!?
その時、みのりがこの道は袋小路じゃなかったはずだと言い出しました。早速マユキが調査してみると、何と壁が接着剤でとめられていただけだったのです。(^^;

今回はマユキに気づかせるために簡単なトリックを使ったようですが、これまでにも似たようなやり方で神隠しを行ってきたなら、それに気づかない警察は相当マヌケだということになりそうです。
また、偶然さなえが最初に白蟲を追いかけてきてくれたからよかったものの、他の人間が追ってきたらどうするつもりだったのでしょうか!?(^^;

相変わらず謎の部分はアバウトですが、引き続きカードを調べていたマユキは、書庫でカードを調べるうちにカードに、いつも紅茶を買いに行っている喫茶店が描かれていることに気づきました。
カードは、マユキの家の書庫と同じ温度、同じ湿度の時にヒントを浮き上がらせるように細工されていたのです。

早速、喫茶店にやって来たマユキたちは、そこで謎の男性と顔を合わせました。
これでようやくセイジュがマユキたちの前に顔を出したことになりますね。わざわざ手の込んだことをしてマユキを呼び出したセイジュの目的は何なのでしょうか!?
幽霊部員の大庭先輩も出席して、珍しく美術部全員集合かと思ったら、その後は美術室に空が一人だけという特別なお話でした。

桜も人間と同じで、気が早く咲いてしまうものもあれば、他よりも出遅れてしまうものもいます。でも、それぞれみんなちゃんと花を咲かす時が来ます。
そんな中、美術部でのお花見が開催されて、久しぶりに全員が顔をそろえたのでした。
大庭先輩は最後に新キャラ!?と思いましたが、今までもちゃんと登場していたんですね。全然気がつきませんでした。(^^;

その後しばらくして、みんないろいろと用事があって、珍しく美術室にいるのは空1人です。何を描こうか迷った空でしたが、みなもちゃんからもらった写真を参考に、美術部全員のスケッチを始めました。
その絵に呼応するかのように、みんなが顔を出して、まるで各キャラが最終回のご挨拶をしているような気がしました。

そして、空の描いた絵は、珍しく色つきでした。それを見つけた春日野先生は、その絵がとてもよく描けていると褒めてゆきました。この先生が、先生らしいことをするのを初めて見るような気がしました。(笑)

そして、帰宅途中の空は夏海と葉月に出会いました。いつもの空なら、声をかけられなかったかもしれませんが、今日の空は自分から彼女たちに声をかけました。
そして、最後はちゃんと自分で自己紹介ができました。いつもふんわりとマイペースの空ですが、少しずつちゃんと成長しているようです。(^^)

ほわほわっと始まったこの作品ですが、最後もほわほわでした。派手な展開はありませんでしたが、一息入れてお茶を飲んでまったりしている時のような独特なムードがあって、不思議と気になる作品でした。
次回からはARIA3期がスタートするようですが、番組の最後のイラストが空から灯里へバトンタッチしている絵だったのが微笑ましかったです。
今回は、クリスマス・イブとクリスマスにまつわるお話でした。

千秋は昨年の冬に、サンタの変装をしているタケル叔父さんを目撃してしまい、それ以来サンタを信じられなくなっているようです。そんな千秋のために、夏奈は藤岡に頼んで、サンタになってくれるようにお願いするのでした。

そのおかげで、千秋は本当のサンタがいると思って大喜びです。夏奈も珍しくお姉さんらしいことをしているなあと思ったら、無邪気にサンタが来たといって喜ぶ千秋をからかいたいだけだったようです。(^^;

その頃、もう1つの南家でも冬馬へのプレゼントを巡って、兄たちの会議が行われていました。いつの頃からか、冬馬はクリスマスに不機嫌な顔をしているようになったのですが、その原因はいつまでもあれこれ考え込んでいてプレゼントを決められない兄たちの不甲斐なさだったようです。

夏奈へのクリスマス・プレゼントを渡したい藤岡は、なかなか渡す機会がなくて悩んでいました。彼の夏奈を見る視線は、美化されすぎているような気がしますが、散々悩んでようやくプレゼントを渡せたと思ったら、クリスマス・プレゼントではなく、お歳暮だと思われてしまったようです。

今回一番笑ったのは、千秋がプレゼントにもらったクマの夢でした。なぜかぬいぐるみのクマがアラスカで鮭をとっていて、本物のクマを追い払うくらいの強さなのでした。
そんな夢を見たせいか、千秋のそのぬいぐるみへの接し方も可愛がっているような、乱暴なような・・・。やり取りのたびに、夏奈に強烈なパンチを見舞っていたのには笑ってしまいました。(^^;

しかし、春香、千秋、冬馬が揃うと、南家は仲良し3姉妹の図が完成するんですね。
その中にはいれない夏奈がちょっと不憫になりました。(/_;)
室江高校と成明高校の練習試合が続いています。

冒頭は、剣道部を辞めた後のことを妄想する芽衣から。ケーキが好きなので、調理部に入ろうかと考えていたのを、タマちゃんの見事な一撃が打ち砕きました。
あまりにも鮮やかなタマちゃんの一撃に、すっかり芽衣は見ほれてしまったのでした。その後も練習は続きますが、芽衣は自分が打ち込むより、タマちゃんに打たれる方が快感になってしまったようです。(^^;

そして、そんなタマちゃんの強さを見た成明高校の剣道部員たちは、次々とタマちゃんとの練習を希望して打たれ続けるのでした。(笑)
本当に本物が放つ輝きみたいなものが、タマちゃんの剣道にはあるんでしょうね、きっと。その妙技を見た人間は、その虜にならずにはいられないような・・・。

そんなタマちゃんに、とうとう聡莉も釣られてしまいました。無理矢理練習に付き合わされていたことも忘れて、本来自分が持っている輝きを聡莉も放ち始めました!(^^)
勉強ができることは確かに大切だと思います。しかし、人間が輝ける場所は勉強だけじゃないですよね。聡莉の輝きは、それを思い出させてくれました。

さらに、ミヤミヤにつきまとっていた礼美の正体も判明しました。礼美はミヤミヤを恨んでいるのかと思ったら、格好いい先輩を振ったミヤミヤに憧れてしまっていたんですね。意外な形で、ダン君に強力なライバルが登場しました。

そして、タマちゃんの剣道を見ていて、林先生も自分の剣道を思い出したようです。
林先生は、親が防具を買ってくれたために剣道を始めることになったのでした。その指導方法は厳しくて、今では時代遅れかもしれません。しかし、剣道が変わらない限り、先生も変わらない。それでいいのかもしれませんね。

今回は、とにかく心が震えるお話でした。改めてタマちゃんの剣道の素晴らしさを感じました。本編の格好良さとギャップのある、アイキャッチでダジャレを言うタマちゃんも可愛くてOKでした!

そうそう。書き忘れてしまうところでしたが、何気に紀梨乃って良い部長さんですよね。聡莉を説得するのも、下手に言いくるめるよりも体験させる方が効果的と見抜いていましたし、先輩後輩関係なしにタマちゃんが大将でも、全然いやそうじゃないですし。(^^)
謎の涙を流した結美でしたが、2ヶ月先に何かが待っているようです。

そんな結美を心配する光一でしたが、なぜか今回はいつもにも増して結美が積極的です。
2人で学校帰りに寄り道をすることになりましたが、それを見つめる摩央は複雑な心境のようです。甲斐君に言ったように、あくまで弟として光一を心配しているのでしょうか。
それとも、甲斐君ではなく光一が摩央の本命になるのでしょうか!?

その一方で、今まで冴えなかった一輝は絶好調です。二見さんとの再キス以来、すっかり舞い上がっているようです。そして瑛理子の方も、一輝に対して少しは心が動いてきているのでしょうか。
二見さんともいい関係なのに、その上に一輝は明日夏ともいい感じです。でも、こちらは明日夏の方が一輝を意識しているだけで、一輝が明日夏の気持ちに全く気づいてないのが切ないですね。

そして、摩央は光一が結美と腕を組んで歩いているのを目撃して、また心が揺れ動いています。う~ん、摩央と光一のカップリングもいいですが、個人的には初々しくて可愛い光一と結美のカップルを応援したいですね。

また一輝は、本人が知らないうちに瑛理子と明日夏に二股かけています。この三角関係の行方もどうなることやら。こちらは一輝と明日夏のカップルを応援したいですね。

そうそう。何気に雰囲気がいいのが、柊と深月です。深月には婚約者がいますから、それを蹴って柊とという展開はありそうにないですが、前回屋敷を訪れた時といい、この2人のやり取りはいい感じだと思うんですけど。(^^;
師走に入って、アストラルのみんなはとても忙しそうです。そんな中、いつきだけは邪魔者のようです。

そんな時、アストラルにやって来たディアナさんから穂波は、いつきが女の子に渡すプレゼントは何がいいか相談を受けたという話を聞きました。その頃、アディもまた、いつきが女の子へのプレゼントを探していることを知りました。
自分たちへのプレゼントなのか気になって、穂波とアディリシアはいつきの後をつけることになりました。

ところが、いつきが相手していたのは幽霊の女の子でした。街で寂しそうにしている彼女を見かけたいつきは、自分がその子にプレゼントをしてあげようと思ったのでした。
そして女の子はいつきを教会へ連れて行きますが、本来そこには教会はないはずの場所でした。そこはクリスマス・イブの時期だけ呪波汚染が起こる場所だったのです。

いつきを心配して教会へと乗り込んだ穂波、アディ、そして穂波を探しに来たまなみでしたが、教会の中にはたくさんの子供たちがいました。彼らはクリスマス・イブの夜に火事にあって亡くなってしまったのでした。
楽しみにしていたクリスマス・プレゼントをもらえなかった悲しみが、彼らをそこにとどめていたのでした。

しかし、幽霊には物をプレゼントすることはできません。いろいろと考えたいつきは、みんなで歌を歌ってプレゼントすることにしました。まなみが先頭を切って歌い始め、最初は恥ずかしがっていた穂波とアディもそれに続きました。
みんなの心のこもった歌を聴いて、子供たちはようやく昇天することができたのでした。(^^)

そしてアストラルに帰ったいつきにも、思いがけないプレゼントが待っていました。
社員のみんなでサプライズ・パーティーを用意していてくれたのです。みんながいつきの前で忙しそうにしていたのは、この準備のためだったのでした。
最後は、例によって穂波とアディでいつきの奪い合いになりましたが、クリスマス・イブにふさわしい、とても心温まるお話でした。(^^)
有馬に裏の顔を知られてしまった宮沢雪野。しばらくは何事もなく日々がすぎますが、ある日たくさんの仕事が雪野に回されてきました。その日から、雪野は有馬の下僕となったのでした。

雪野の秘密を知った有馬でしたが、特にそれをみんなに話したり、脅してくるわけではありません。ビクビクしつつも様子を窺っていた雪野が安心しきったその瞬間、手のひらを返したように有馬が雪野を利用し始めました。有馬は、雪野が考えていた以上に狡猾な奴だったのです。

その日から雪野は、有馬が頼まれた委員会やら何やらの雑事をこなす忠実な下僕と化してしまいました。しかし、どんなに悔しくても、秘密を握られている有馬に逆らうことはできません。かくして雪野のストレスはどんどんたまってゆくのでした。

しかし、不思議なことに有馬と付き合う時間が長くなった雪野は、ある日ふと有馬に惹かれている自分に気がついたのでした。本当に、恋は唐突にやって来たのでした。
でも、今は雪野と有馬は対等な立場ではありません。以前は雪野に告白した有馬ですが、今ではそのかけらさえ見せません。

そんな中、雪野と有馬の関係がいい感じということが、クラスの中でも囁かれるようになりました。傍目には2人が、いい感じで付き合っているように見えたのです。
それを知って雪野は、単に利用されているだけでしかない自分の立場がますます情けなくなるのでした。

そして、とうとう雪野は切れてしまいました。全てをみんなに話してもいいから、もう仕事を手伝わないと言い出したのです。そして、雪野は有馬の前から逃げ出してしまいました。しかし、有馬も必死で雪野の後を追ってきます。
正体がバレたその後も、有馬の雪野に対する気持ちは変わってなかったのです。

それを知った雪野は、ようやく有馬に対して心を開くことができたようです。
しかし、2人の恋はまだスタートラインにも立っていません。2人が本当に彼氏彼女になる日は、いつなのでしょうか。

今回は、雪野の心の動きが丁寧に描かれていて、とてもいいお話でした。
特にクライマックスで、雪野が有馬に優等生でなければ自分はそれほど価値のない人間ですか!?と問い詰める場面は見応えがありました。そして、その後の有馬の本心を知った後の雪野の「泣いちゃった」というセリフが可愛いです。(^^)
彼氏彼女の事情 VOL.1ケーブルテレビで放映されているのを見たら、最初から見返したくなってしまいました。そこで、久しぶりに第1話を見ましたが、今見ても十分に楽しいですね。

宮沢雪野は頭脳明晰・運動神経抜群・品行方正で、みんなの憧れの超完璧優等生です。しかし、それは表の顔。本当は周囲から賞賛されるのが大好きな、見栄っぱりな女の子だったのです。

ところが、高校に入学した雪野の前にライバルが登場しました。有馬総一郎、雪野と同じ完璧超人でおまけに医者のお坊ちゃま。有馬が現れたことで、かって雪野が浴びていた賞賛は全て彼に奪われてしまいました。

どうしても有馬を見返したい雪野は、猛勉強をしてとうとう学年トップの成績を取りました。さぞ有馬が悔しがると思ったら、有馬は心から雪野を賞賛してくれるのでした。
そんな有馬を見て、雪野は自分の浅ましさを思い知らされるのでした。

有馬に負けた、そんな思いを持っていた雪野でしたが、突然有馬から告白されて、今度は勝ち誇ることになりました。しかし、ここで油断したのが最大の失敗。
自宅を訪ねてきた有馬に、雪野はうっかり本当の姿をさらしてしまったのです。雪野の運命やいかに!?・・・というのが第1話でした。(^^;

お話のテンポもいいし、BGMもいいし、この作品、今でも十分に楽しめますね。
作画は多少紙芝居状態なところもありますが、それが逆に1つの表現になっているのが凄いかも。

主人公の宮沢雪野役の榎本温子さんが、まだ少し拙いのが初々しいです。そういえば、この頃から榎本さんの声は気に入っていたのですが、まさか後年プリキュアSSの舞で再びはまり直すことになるとは思いませんでした。(^^;
しゅごキャラ! 4(通常版)あむたちは空海に誘われて、雪山のリゾート地へとやって来ました。

てっきりセレブな豪華ホテルに宿泊できるのかと思いきや、宿泊先は何とお寺でした。
それでも、あむたちはしっかりスノーボードやスキーで楽しむのでした。
スキー場で雪だるまを作っていた子供にぶつかりそうになったあむは、アミュレットハートに変身してピンチを切り抜けました。でも、ヘソだしスタイルのアミュレットハート姿で寒くないのかなあと思ったら、キャラなりしても寒いものは寒いようです。(^^;

日が暮れるまで遊んだあむたちでしたが、宿泊先の和尚さんはとても厳しい人でした。
遊びすぎてたるんでいると、あむたちは廊下掃除をすることになってしまいました。最初はイヤイヤやっていたあむたちでしたが、空海の思いつきで雑巾がけ競争が始まってしまいました。久しぶりに、人が変わったなでしこが見られたのには笑いました。

しかし、またしても和尚さんに怒られて、今度は食事の支度をすることになってしまいました。みんな普段は料理したことないようで、どんなものが出来上がるか不安でしたが、あむがアミュレットクローバーに変身して豪華料理が完成しました。
でも、カレーの材料しかなかったのに、鯛のお刺身まで出てきたのには笑ってしまいました。和尚さんが、それにちゃんと突っ込みを入れてくれたのもよかったです。

翌日、あむたちはスキー場で雪像コンテストが行われているのを見つけました。
早速それに参加することにしたあむたちでしたが、あむは思うように像を造ることができません。そこでミキの力を借りようとしましたが、何もしないで最初から諦めているあむの態度にミキが怒ってしまいました。

その後も、それが原因であむとミキは何となく気まずい雰囲気です。おまけに、みんなの計らいで、あむと唯世は2人きりになれたものの、唯世の憧れの女の子がアミュレットハートだと知って、あむはさらに落ち込むことになったのでした。

その夜、あむはなかなか寝付けません。今の自分ではなく、アミュレットハートが好きと唯世に言われたことがショックだったのです。しかし、アミュレットハートもあむの持つ可能性の1つです。
その可能性に近づくには、少しずつ努力することしかないと、ようやくあむは気がついたのでした。

今回は、あっさりアミュレットハートとアミュレットクローバーに変身しながらも、アミュレットスペードには変身しないという展開がよかったです。
どうしてあむだけ3人のしゅごキャラがいるのかわかりませんが、あむはそれだけ多くの可能性を持っているということでしょうか。

次回はクリスマスのお話のようですが、家の地方では放映が遅い関係で、正月明けの放送になってしまうのが残念です。(;_;)
ピンキー集めも、いよいよ残すところあと1匹です。それでパルミエ王国が復活したら、ココとの別れが待っていることにのぞみは気がついてしまいました。

王国の復活を前に、ココとナッツは国王の座を巡って対立しています。お互いに相手を褒め合う2人ですが、もしかして本心はそんな面倒なものやりたくない!のかも。(^^;
そんなココとナッツの様子を見ていたのぞみは、王国が復活したらココとの別れが待っていることに気がついてしまいました。(これまで散々こまちが悩んできたことに、ようやくのぞみも気がついたわけですね^^;)

それに気づいたのぞみには、いつもの元気がありません。無理して明るく振る舞いますが、誰の目にも無理していることが見え見えなのでした。
そんな時、ナッツハウスにブラッディさんが現れました。ブラッディは、なんとナッツハウスをコワイナーにするという荒技に出ました。(^^;

ブラッディはプリキュアには弱点があると指摘しました。チームの中心となっているのぞみを倒せば、チームのまとめ役がいなくなることを見抜いていたのでした。
ドリーム以外への攻撃はコワイナーに任せて、ブラッディは徹底的にドリームを狙って攻撃してきます。
それも、ただ攻撃するだけではなく、戦いに勝てばココとの別れが待っていることを仄めかしてドリームを動揺させる心理作戦に出ました。

いつもの力が発揮できないドリームは、ブラッディの攻撃に倒されてしまいました。
そんなドリームを救ったのは、今まで一緒に戦ってきた仲間とココの言葉でした。
それを聞いてドリームは、パルミエ王国を滅ぼしたナイトメアを許さないという絶対に譲れない気持ちを思いだしたのでした。

ブラッディを撃退して、雪の中みんなはかれんさんの車で家まで送ってもらうことになりました。しかし、のぞみだけはココが家まで送って行くことになりました。
2人にはいずれ別れの日がやって来ます。しかし、2人で一緒に過ごした時間の思い出は絶対に忘れないことでしょう。

それでも、別れの日を思ってのぞみの目から涙がこぼれてしまいました。のぞみとココ、この恋の結末は本当にお別れしかないのでしょうか。何だか切ないですね。
ふたつのスピカ 13 (13) (MFコミックス フラッパーシリーズ)あまりにも突然な秋の死。今回はその真相と、アスミたちがそれを受け止めるお話でした。

センターでの訓練中に倒れた秋。それでも彼の父親は、彼の所に顔を出しませんでした。父親に秋に対する情はないのかと思いましたが、父は父なりに秋のことを考えてくれていたようです。これまで一貫して秋の父親は冷徹に描かれてきましたので、涙を流す描写があった時には心を動かされるものがありました。

そして、秋の死。妹にジュースを買いに行かせた間に、1人でひっそりと亡くなってしまうなんて悲しすぎます。(号泣)
何だか「エースをねらえ!」の宗方コーチの死を思い出してしまいました。

アスミたちは、秋の死をいまだに現実として受け入れられないようです。それでも、そんな思いとは関係なく、秋の葬儀が開かれました。その葬儀の終わりに、秋の妹さんがピアノで演奏したのは「猫ふんじゃった」でした。
秋の最後の言葉を妹が果たしたのですが、その選曲の理由がケイちゃんが昔言った言葉だったと知って泣けました。

ケイの告白を、秋は受け止めてくれなかったようですが、それは他に好きな人がいるとかじゃなくて、きっとその時の秋は宇宙のことしか考えられなかったんだと思います。この選曲には、宇宙の次に大好きなのはケイちゃんだという意味も込められていたんだと思いたいです。(/_;)

そして、秋の病気の真相が明かされました。これまでも時折血を吐いていましたが、なんとマリカと同じ遺伝性の病気だったのです。単行本を引っ張り出して確認してみると、確かに秋の母親の病気についての描写があります。物語の伏線の深さに驚かされました。

父親に呼び出されたマリカは、秋の病気の原因を聞かされます。そして、それをみんなに伝えて、それでもなお自分の夢を追ってみんなと宇宙を目指すと告げるのでした。
そんなマリカの秘密を、執拗に調べているライターがいます。国際法で禁止されているクローン人間を作ったことで、マリカの父親を告発しようとしています。マリカの父親の罪は許されることではありません。しかし、彼が記事を発表したら、普通の女の子として純粋に夢を目指しているマリカはどうなってしまうのでしょうか!?

今回のちょっといいエピソードは、宇宙飛行士訓練コースのみんなで秋の残したマラソンのチェックカードにスタンプを押してあげるお話でした。
自分たちが走るのだってたいへんなのに、それでもみんな秋のカードからスタンプを押してあげて・・・。みんなの秋に対する思いやりが伝わってくる、いいエピソードでした。
BLUE DROP~天使達の戯曲~ Vol.6 (初回限定盤)いよいよ学園祭当日が近づいて、ようやく萩乃が学校に戻ってきました。しかし、その頃マスター・コマンダー、シバリエルは戦艦ブルーへの攻撃を開始しようとしていたのです。

戦艦ブルーの事故。それはシバリエルによって仕組まれたものでした。事の真相を知ったアザナエルは、オノミルの仇を取るためにシバリエルを射殺しますが、そのシバリエルは思念凝結装置で作られた偽物でした。
ブルーに事故を起こさせてまで得ようとしていたのは、この思念凝結兵器だったのです。
謀反を企てたアザナエルは、追っ手に射殺されてしまいましたが、その時オノミルからもらったペンダントが輝きました。異星人の全面的な侵攻が迫る中、物語はどんな方向へ進んでゆくのでしょうか!?

今回は、お芝居の練習の合間に寮長さんが言ったセリフが印象に残りました。3年生は卒業して、2年生は3年生になり、時は次々と流れてゆきます。でも、全く同じ日は一度としてないし、自分の人生では自分自身が主人公なんですよね。
何だか元気をもらえる言葉でした。(^^)

そしてマリと萩乃は、ようやく2人きりで話し合うことができました。これまで真実を話してくれなかったことで、マリは萩乃を張り倒しました。そして、今までさんざん心配させた罰として萩乃をプールに突き落としました。
でも、そんなマリの顔は笑顔です。いろいろあったけれど、マリの萩乃に対する気持ちは揺るぎませんでした。

ちょっと冷静に考えると、異星人の侵攻が迫っている時に百合百合していていいのか!?^^;とも思えますが、あと1話しかないのに、どうやって萩乃はマリたちを守ろうというのでしょうか。
そして、萩乃が異星人だという真相を知ってしまったミッチーは、どうするのでしょうか。次回の最終回が楽しみです。
ついに秀麗が十三姫の囮となりました。しかし、謎はさらに深まってゆくばかりのような・・・。

十三姫に変装した秀麗を見て、いきなりタンタンが胸があると指摘したのには笑ってしまいました。顔立ちが似ている秀麗と十三姫ですが、胸は十三姫の方があるみたいです。(^^;
そんなタンタンをたしなめる静蘭ですが、それがちっともフォローになってないのもおかしかったです。

十三姫はいきなり釣りがしたいと言い出します。釣った魚を使って、食事に毒が入れられてないかチェックするためでした。おまけに、夜は秀麗と一緒に寝ようとやって来ました。秀麗は気づいてないようですが、十三姫は天井に何者かが潜んでいたことに気がつきました。
・・・何だか秀麗が十三姫を守っているんじゃなくて、十三姫が秀麗を守っているように見えるんですが・・・。(^^;

そんな秀麗は、いきなり清雅に囮として連れ出されました。どこまでも黒い清雅ですが、十三姫の姿をした秀麗には敬意を払ってくれているようです。でも、利用価値がなくなったら、あっさり見殺しにされそうですが。(^^;

馬車ででかけた秀麗のところへやって来たのは、以前牢獄で出会った隼という男のようです。彼が言うように、全てが丸く収まる方法があるのでしょうか!?

さらに馬車の中では、秀麗は清雅の意外な一面を見ることになりました。髪がほどけた秀麗の髪を結ってくれる手つきが、妙に手慣れたものだったのです。しかし、清雅の目に光る冷たい光には、女性対する優しさが全く感じられません。一体、清雅の過去に何があったのでしょうか!?

そんな緊迫した中で現れたのは、楸瑛でした。楸瑛の好きなのと忠誠を尽くすのは別というセリフはどういうことなのでしょうか。劉輝からもらった剣も持っていませんでしたし、楸瑛は劉輝の元から去って行ってしまうのでしょうか!?

無事に囮を終えて宮廷に戻った秀麗ですが、十三姫に隼と出会ったことを話すと彼女の様子が変わりました。十三姫と隼には、何か繋がりがあるのでしょうか。

今回笑ったのは、眩暈を起こして倒れていた珠翠を十三姫が助けた時のやり取りでした。美人で楸瑛のあしらい方を心得ている珠翠は、楸瑛の妻として最適と考えた十三姫でしたが、珠翠の眼中には楸瑛はありませんでした。(^^; あくまで邵可ラブなんですねえ。(笑)
朱里と修輔が姿を消して、佐菜や菜々香、麻緒衣ちゃんは元気がありません。

ラブホに行ったという噂もあっただけに、朱里と修輔の失踪は姉弟なのに駆け落ちしたと校内では考えられています。2人を失ってただでさえ佐菜たちは悲しいのに、こんな風に言われると余計に悲しいですね。

朱里と修輔の力になれなかったことを悲しんでいたのは、佐菜たちだけではありませんでした。担任の柚希先生も、2人の力になれなかった自分を情けなく思っていました。
落ち込む先生を見かけた佐菜は、そんな先生を励ますのでした。

そして楽しかった日々を思い出すように、佐菜たちは以前に出かけた山へと遊びに出かけることになりました。しかし、当日になって麻緒衣ちゃんから風邪を引いたと連絡が入り、佐菜と菜々香は2人で山へと出かけることになりました。

風邪を引いたというのは、2人に気を遣った麻緒衣ちゃんの嘘でした。今度の事件で一番傷ついたのは、菜々香だと麻緒衣ちゃんは気がついていたのでした。そのために自分も悲しいのを我慢して、菜々香を佐菜と2人だけにしてあげたのでした。
お母さんにそれを指摘されて、私はお姉ちゃんだからと強がってみせる麻緒衣ちゃんの健気さに思わずほろっとさせられました。(/_;)
いつもはお笑い担当の麻緒衣ちゃんですが、細かなところにも気が回る素敵なお姉さんですね。

佐菜のところには、修輔から釣り竿が送られて来ました。菜々香と出かける時に、佐菜はその釣り竿を持って出かけました。しかし、釣り竿はよくても佐菜の魚釣りの腕は今ひとつだったようで、結局は菜々香のお弁当のお世話になることになりました。
菜々香のお弁当も、卵焼きとクッキーという素晴らしい組み合わせです。(^^; これなら麻緒衣ちゃんが一緒だった方がよかったかもしれませんね。(笑)

佐菜は、子供の頃に修輔と見つけた秘密の場所に菜々香を誘いました。本当はそこは2人だけの秘密の場所だったのですが、今度修輔と再会した時に謝るために、あえて佐菜はそこを菜々香に教えたんでしょうね。
その洞窟で雨宿りをしていた佐菜たちでしたが、夕陽を見た菜々香が突然火事の時の記憶を思い出しました。
一体、菜々香の過去に何があったのでしょうか!?

菜々香の謎は、以前の伏線にそったものになるのでしょうか。またもう1つ気になるのは、佐菜は左手の腕時計を外さない訳を菜々香に話す日が来るのでしょうか!?
ちょっと暗い雰囲気になってきたこの作品ですが、最後はもう一度5人が顔を合わせて笑顔で終われるといいですね。
銀魂 シーズン其ノ弐 10沖田の姉・ミツバが登場したお話でした。

縁談が決まって江戸へと出てきたミツバでしたが、その相手は密かに攘夷志士に武器を売買する闇商人でした。ミツバの命が長くないと知った沖田は、何とか無事に縁談をまとめてやりたいと思いますが、副長の土方はあくまで取引の現場を押さえるつもりのようです。
かっては、ミツバと土方はいい関係だったこともあったのですが、土方はミツバの思いに応えることなく、江戸へと出てきてしまいました。これまで、どうして沖田が土方を敵視するのかと思いましたが、こういう事情もあったんですねえ。

普段はどSキャラの沖田ですが、姉の前では従順な弟を演じています。両親を亡くしてからミツバには苦労をかけっぱなしだったので、少しでも心配かけたくないんでしょうね。
そんな沖田の友人として、銀さんが紹介されました。最初は気が進まない様子の銀さんでしたが、あっさりパフェ3杯で買収されてしまいました。

胸を患っているらしいミツバですが、激辛が大好きという困った味覚の持ち主でした。銀さんのパフェにタバスコてんこ盛りにして食べさせるのは鬼ですね。(^^;
というか、こういう無茶な食生活をしているから病気になったんじゃあ。(笑)

田舎にいる時は、土方といい感じだったようですが、マヨラーの土方だけに味覚音痴同士気があったのでしょうか。(笑)

ミツバを幸せにするために、闇商人の摘発を待って欲しい沖田と、あくまでも逮捕しようとする土方。この結末は、どうなってしまうのでしょうか。

ミツバ役を演じられていたのが、島本須美さんだったのは驚きでした。でも、島本さんの声でおばさんとか言われると、何だかちょっと寂しいものがありますね。(/_;)
ニコニコ動画を見ていたら、腹黒アンゼ様なるシリーズを発見して大笑いしてしまったので紹介しておきます。(^^;



幽霊屋敷の謎 (創元推理文庫―ナンシー・ドルーミステリ (Mキ5-2))先日「古時計の秘密」が発売されたばかりの少女探偵ナンシー・ドルー・シリーズですが、もう第2作目が発売されて驚きました。

今回は、友人の依頼を受けてナンシーが幽霊屋敷の謎に挑みます。ナンシーは現地へ赴いて調査を開始しますが、なかなか幽霊の真相がわかりません。そんな時、鉄道会社から鉄橋建設のための用地買収の仕事をしていた弁護士の父親が行方不明になってしまいました。父親の誘拐事件を調査するうちに、ナンシーは意外な結末にたどり着くのでした。

1作目の「古時計の秘密」は探偵としてのナンシーの活躍は今ひとつでしたが、今回は幽霊屋敷を調査して欲しいという依頼を受けて、ナンシーが大活躍しました。特に面白かったのが、父親が誘拐されてその犯人の手がかりを細い糸をたぐるように着実にナンシーが追いかけるところでした。
そして、終盤の怒濤の展開にも驚かされました。推理ものではありますが、児童文学好きな方にもお薦めできる作品だと思います。
ひな祭りの季節を迎えていました。遅刻しそうになって学校へと走る瑞生は、途中にある橋の上で何やら異様な気配を感じました。

橋を走り抜けようとした瑞生でしたが、その途中で何かにつまずいたように転んでしまいました。その橋の上には、かなり強力な物の怪が取り憑いているようです。
おかげで学校に遅刻してしまった瑞生ですが、凧揚げ大会があると聞いて大喜びです。男の子たちと一緒に凧を作って、早速あげてみようとしますが、学校の校庭は運動している生徒たちでいっぱいで、ゆっくり凧揚げができません。

男の子たちは、だったら河原で練習すればいいと言いますが、そこへ行くためにはあの橋を渡らなければなりません。お祖父さんに言われて、その橋を渡らないようにしていた瑞生は、他の場所で練習しようと提案します。

しかし、苦労して山の上まで上がる途中で、疲れ果てて自転車で転倒してしまい凧が壊れてしまいました。男の子たちは、どうして凧揚げでこんなに苦労しなければいけないのかと怒って帰ってしまいました。

落ち込む瑞生でしたが、静流と一緒に豪華なひな人形展を観に行った帰り、石垣の隙間からきれいな花が咲いていることに気がつきました。人も花も、いろいろと逆らいがたい運命の元に生まれてきます。しかし、どんな環境でも自分の頑張り次第では、花を咲かせることができるのだと瑞生は気がつきました。

そんな瑞生の様子を見て、男の子たちも再び凧作りに戻ってきました。そして完成した凧を揚げるために、河原に行こうと瑞生が言い出しました。
思い切って橋の上を駆け抜ける瑞生でしたが、物の怪たちの抵抗は思ったよりも激しいものでした。しかし、瑞生はそれにも負けず、とうとう橋を渡りきってしまいました。おかげで全身が痛くて動くことができなくなってしまいましたが、人にすがろうとしている物の怪の気持ちがわかったようです。

そして、物の怪の正体が判明しました。それは河原に捨てられた人形たちの悲しみだったようです。人形たちは、お寺で供養されることになりました。

今回は瑞生がメインのお話でした。この作品は瑞生がメインで走る方が、面白いお話になることが多いみたいですね。(^^;
以前に登場したサイから、弥子や警察に犯行の予告状が送られてきました。その狙いは、絵石屋塔湖の"最後の自分像"でした。

冒頭では、笹塚刑事がこれまでにサイの関わった事件を調べ直していました。赤い箱にこだわるサイですが、弥子の父親が殺された事件も見方を変えれば血だらけの部屋が箱と見立てられないこともないと気がつきます。

サイからの予告を受けて、警察は絵石屋の屋敷を厳重に警護していました。屋敷を訪れた弥子とネウロですが、簡単には入り込めそうもありません。・・・と思ったら、ネウロは弥子を踏み台にしてあっさり侵入成功。(^^;

亡くなった絵石屋塔湖の家族は、彼に対して全く愛情を持っていませんでした。弥子には、そのことが驚きでした。絵石屋塔湖の作品を売ることで、それぞれに好き勝手に生きてきたようです。ネウロ曰く、寄生虫だそうですが、本当にその通りですね。

事件の捜査に乗り出した弥子たちでしたが、その日の夜に塔湖の妻が同じように倒れた像の下敷きになって死亡しました。ネウロは、これは家族による殺人事件だと断定しました。そして、その日の夜に犯人を解明すると宣言しました。

そして、夜になって警察が一時引き上げたところに、アトリエに入り込んだ者がいました。それは殺された塔湖の妻の兄でした。弥子は、彼が犯人だと断定したのでした。
その様子をどこかから見つめていたのが、サイでした。サイの真の狙いは、像ではなくて、ネウロだったようです。ネウロが謎を食べて隙ができたところを、狙うつもりのようですが、ネウロはこのピンチに気がついているのでしょうか!?

今回笑ったのは、石垣刑事が執着していたホイップ天使ちょこパでした。(^^;
どんな番組なのか、とっても気になります。(笑)