日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


電人HALとの戦いで消されてしまったかと思ったネウロでしたが、HALの支配するコンピュータからはじき出されただけでした。

HALには彼を守るスフィンクスと呼ばれるプログラムがあったのです。電脳空間の戦いでは、いくら魔人といえどネウロには不利です。そこでHALを守っているプログラムの方から先に処理することにしました。

吾代さんの調べで、弥子とネウロはスーパーコンピュータが置かれている大学へと向かいました。しかし、そこにはHALが用意したスパコンを防衛する銃マニアの者たちが集められていたのでした。

そこでネウロは、兵隊たちの銃撃にさらされました。スフィンクスから脳に直接情報を送られる兵隊たちの攻撃に、ネウロはめった打ちにされて大ピンチです!
と思ったら、ネウロは懐から魔界の鏡を取り出しました。その鏡は、兵隊たちの銃弾をそのまま相手に打ち返したのでした。ネウロの狙いは、兵隊たちを集めておいて、一斉に彼らを倒すことにあったのでした。

その頃、警察でも電子ドラッグ対策が進められていました。樋口はドラッグに対抗するワクチンを開発していました。ネウロにスパコンの1つを壊されたHALは、樋口を取り込んで味方につけました。

そして、ネウロと樋口との戦いが始まりました。樋口は2台目のスフィンクスをトレーラーで移動させました。それを追って、弥子とネウロも車で後を追います。
そんなネウロたちに、逃走経路周辺の住人たちが次々と襲いかかってきました。彼らは、トレーラーの移動に合わせて、樋口の電子ドラッグの支配下に置かれていたのでした。

それに対抗するために、ネウロは魔界の植物を利用して追跡者たちの攻撃をかわします。しかし、樋口の罠はそれだけではありませんでした。事前に橋の一部を破壊しておいた場所にネウロたちを追い込み、車を崖下へと転落させたのでした。

ネウロと一緒に車に乗っていた弥子は、一体どうなってしまうのでしょうか!?
そして、ネウロは樋口という強敵を倒して、HALを破壊することが出来るのでしょうか!?
のらみみの妹分、シナモンが登場するお話でした。

世間では居候キャラが芸をする、キャラ芸人というものが話題になっているようです。
のらみみはそんな風潮を苦々しく思っていましたが、そんな時公園でキャラが子供たちを集めて芸を披露しようとしているところに出くわしました。

それは、のらみみが居候していた時、ご近所に住んでいたシナモンでした。彼女はあまのじゃくキャラというちょっと困った属性の持ち主ですが、キャラ芸人になるために修行中だったのでした。
シナモンは、この町で開かれるキャラコンテストに参加するためにやって来たのです。

そんなシナモンをのらみみは自分の居候先に泊めてやろうとしますが、泊めてやると言えばいいと言われ、そうかといって別れようとしてもシナモンはついてきます。結局シナモンはのらみみのところに転がり込んだのでした。
シナモンのあまのじゃくぶりは、何となくツンデレに通じるものがあるような気がしました。(笑)

そして、コンテスト当日。シナモンは急に居候キャラでいた頃が懐かしくなってしまいました。そしてもうすぐ出番だというのに、会場に姿を見せません。おかげで時間稼ぎに、のらみみが芸を披露することになってしまいました。
そんなのらみみを見て、シナモンはようやく舞台に上がって得意の話術を披露したのでした。

シナモンは、見事にコンテストに優勝することが出来ましたが、彼女はキャラ芸人を目指すのか、それとも新しい居候先を探すのか。あまのじゃくゆえに、これからものらみみを困らせることがありそうですね。

今回は2本立てではなく、まるまる30分シナモンのお話でした。シナモンとの会話で、のらみみの意外な過去が明らかになりました。のらみみは、昔は髪の毛があって、その上角まであったようです。それがなくなったのには訳がありそうですが、もしかしてネズミに齧られたとかじゃないですよね!?(^^;
光一と結美がキスしているのを目撃して、摩央は動揺していました。せっかくの甲斐君のライブだったのに、どこか上の空です。

その頃、光一は結美とのキスの余韻に浸ってにやけてました。(^^;
そこに早速結美からメールが届きました。結美もキスしてドキドキしながらも、また光一とどこかに出かけたいそうです。
そこに摩央が帰宅しましたが、摩央は光一と目を合わせられません。そんな摩央を心配して、甲斐君から電話がかかってきました。甲斐君は本当に摩央のことをよく見ていますね。

そして、いきなり摩央が光一に告白!?かと思ったら、それは映画の撮影でした。揺れる摩央の心情と重なるストーリー展開が絶妙ですね。
そんな中、光一と結美はラブラブ。一輝は二見さんからの電話が気になっているようです。そして、摩央は光一への思いに揺れ続けるのでした。

小雨の中、撮影は続けられますが、摩央は光一を意識してうまく演技が出来ません。そして一輝も上の空でカメラを倒しそうになってしまい、やむなく撮影は一時中止となりました。
そこで全員で、前回のデートの時に結美が見つけた喫茶店に入ることになりました。
しかし、やっぱり摩央は元気がなく、一輝もそわそわしています。

そして、撮影がお休みの日。やっぱり摩央は元気がありません。そんな摩央に留守を任せて、光一は結美とのデートに出かけてゆきました。
一方、一輝は相変わらず二見さんからの連絡待ちです。自分と一緒の時も自分を見てくれなくて、明日夏はすっかり落ち込んでしまいました。

そんな明日夏は、偶然二見さんとばったり出会いました。そして、とうとう明日夏は二見さんに一輝との実験のことを聞いてしまいました。恋愛とは何なのかを知りたくて、一輝とキスしたと聞かされて、明日夏は腹を立てるのでした。

結美とデートしていた光一でしたが、摩央が元気なかったのが、どうにも気になっています。しかし、その頃摩央は甲斐君に泣きついていたのでした。
また、一輝のところにも二見さんから実験をやめるという一方的な電話がかかってきました。

光一と結美と摩央、一輝と明日夏と二見さん、2つの三角関係はどうなってしまうのでしょうか。この先が気がかりです。
変態理事長・紫炎の提案で、寒中マラソン大会が開かれることになりました。運動が苦手なマユキは、憂鬱そうです。

そんなマユキを応援するために、学校をさぼった^^;初実さんがやって来ました。応援を受けて頑張るマユキでしたが、初実と一緒に地下の首都高速道路の跡に迷い込んでしまいました。その道を使えば、マラソン大会のコースを大幅に短縮して走ることが出来ます。

天使のマユキと悪魔のマユキが葛藤を繰り広げた末、マユキは悪魔の声に誘われてずるをして高速道路を走り始めてしまいました。しかし、暗い通路にいつしかマユキと初実は迷子になってしまったのでした。

その時、マユキたちは崩れた道路の一角を掘り起こそうとしている男に気がつきました。
彼はそこに埋まっている音楽テープを掘り出そうとしていたのでした。彼らが学生時代に作った曲を、メンバーの1人が勝手に持ち出して、その曲で大もうけをしたからです。

マユキと初実は、その男を手伝って、崩れた岩を動かすのを手伝うことになりました。しかし、非力なマユキたちが手を貸しても、岩は全く動きません。その時、唐突にワニが現れました。(^^;
ワニから逃げ回るマユキたちでしたが、マユキの機転でワニを追い払い、その力を利用して岩を動かすことが出来ました。

そのおかげでテープを取り出すことができたものの、崩れた岩の間から水がわき出してきました。おまけに、葉狐がマユキたちの前に現れました。葉狐は紫炎が操っている彩なのでしょうか!?
そこに晴嵐が合流して、蒼花と夕緋vs葉狐の戦いが始まりました。しかし、葉狐の力に蒼花と夕緋は翻弄されます。そのうちに、一方的に葉狐が戦いを打ち切って、戦いは終了したのでした。

水の中で気を失ってしまったマユキは、晴嵐に助けられました。そして、テープを探していた男こそが、仲間で作った曲を持ち逃げした犯人だとマユキは気がついていました。
男は、良心の呵責にさいなまされて、仲間に謝るためにテープを探していたのでした。そんな男の姿を見て、マユキもずるせずマラソンを走り抜くことにしたのでした。

今回は、いつもにも増して超展開でした。いきなり地下に高速道路が現れたのにも驚きましたが、唐突にワニは襲ってくるわ、葉狐は現れるわで、何が何だかわからないお話でした。(^^;
しかも、そのワニは理事長のペットだったようですし、マラソン大会とか言いながら理事長は何をやっているんだか。(笑)
狼と香辛料2<限定パック>(初回限定生産)ロレンスは、ゼーレンから持ちかけられた話のカラクリを見抜きました。どうやら何者かが商人たちに銀貨を集めさせて、それを安値で手に入れようと画策しているようです。

それを利用して儲けようと考えたロレンスは、先日テンの毛皮を取引したミローネ商会に話を持ちかけました。ロレンスの話を聞いて、ミローネ商会の支店長マールハイトはゼーレンの背後を探らせました。するとその背後には、メディオ商会さらに貴族が裏に控えているようです。

裏付けを得たミローネ商会は、銀貨の獲得に動き出し、ロレンスには情報の提供料として分け前が入ることになりました。大もうけできるチャンスに、ロレンスは念願の店を持つことができそうで浮かれています。しかし、対照的にホロは何だか寂しそうです。
ロレンスが店を構えてしまえば、ホロは北への旅の同行者を失うことになります。そして、それは目が覚めたときに側にいてくれる誰かを失うことでもあったのです。

ホロは何百年も生きてきたようですが、だからこそ1人の寂しさを嫌というほど知っているのかもしれませんね。そんなホロの様子を見て、ロレンスは北への旅が終わるまではホロと付き合うことを約束したのでした。
今回は、ロレンスに甘えるホロが何だかエロ可愛かったですね。(^^;

しかし、そんな2人を謎の一団が襲ってきます。ロレンスとホロは宿から逃げ出して、ミローネ商会に保護を求めます。しかし、襲撃者に取り囲まれて、やむなくホロが囮になることになってしまいました。
そのお陰で、ロレンスはミローネ商会に駆け込むことが出来ました。しかし、ミローネ商会のマールハイトは、2人を狙った襲撃者の狙いは銀貨の情報とは無関係ではないかと指摘しました。

誰か賢狼ホロの正体を知る者が、背後で動いているのでしょうか!?
ホロを捕らえたのは、一体何者なのでしょうか。いきなりのピンチで、次回が気になります。
ミーナの誕生日に、家族でドライブに出かけるお話でした。

ミーナの誕生日の朝、ポルフィはいつもより早起きをしました。ミーナのために、何かを作っているようです。でも、何を作っているかは内緒です。そして、ミーナから誕生日のことを聞かれても、知らないふりをしています。

そして、お父さんの提案で誕生日を祝うために、家族みんなでドライブに出かけることになりました。しかし、ポルフィの家には車がありません。どうするのかと思ったら、故障した村長さんの車を修理する代わりに、1日車を貸してもらう約束をしてあったのでした。

早速、ポルフィはお父さんと一緒に車の修理に向かいました。工具はかなり重いけれど、それでもポルフィは楽しそうです。そして村長さんの自家用車やトラックを見ることができて、ポルフィは大喜びです。ポルフィは本当に車が大好きなんですね。

そんなポルフィに、村長の娘のコリーナが話しかけてきました。前回もそうでしたが、コリーナはポルフィの友人のザイミスのことが気になっているようです。
でも、ポルフィにはそんなコリーナの気持ちはちっともわかってないようですね。

やがて自動車の修理が終わり、ポルフィたちは村長さんからトラックを借りました。
途中でザイミスの家へ寄ったポルフィは、朝から作っていた物に白いペンキを塗らせてもらいました。ポルフィは一体何を作ったのでしょうか!?

そして家族全員が揃って、楽しいドライブが始まりました。最初は自家用車が借りられなくて文句を言っていたポルフィですが、風を切って走るトラックが気持ちよさそうです。
そしてトラックは、古代の遺跡がある場所へと到着しました。そこには、かっては都市があって、歌劇場などが建っていたようです。今は廃墟のようになっていますが、アネークは想像力を働かせなさいとポルフィやミーナに教えました。

想像の中で、ミーナはたいまつの燃えさかるステージに立っていました。大勢の観客がミーナの歌を待っています。そんな観客のために、ミーナはきれいな歌声を披露するのでした。
今は想像でしかありませんが、いつか本当にミーナが大勢の観客の前で歌う日が来るのかもしれませんね。

そして、誕生日のプレゼントとして、ポルフィは木彫りのペンダントをミーナにプレゼントしました。それはアポロのデザインされた、素朴だけれどとても心のこもったプレゼントでした。

楽しいドライブが終わって自宅に帰ってくると、クリストフォールの友人のニコラスが修理工場を造るための資材を持ってきてくれました。これでお父さんの修理工場もいよいよ本格的にスタートできそうですね。

今回は、ミーナの誕生日を中心にポルフィの家族が描かれていました。彼らは貧しいかも知れないけれど、夢はいっぱい持っている素敵な家族ですね。ミーナの誕生日に植えた木が、大きく育つのが楽しみです。(^^)
東城高との戦いを前に、小西の取り巻きに体育倉庫に閉じこめられてしまったタマちゃん。そんなピンチを救ってくれたのは、意外にも小西さんでした。しかし、それはより巧妙な嫌がらせへの布石だったのでした。

タマちゃんが体育倉庫に閉じこめられているのが発見されたら、自分の立場が危うくなると読んだ小西は、自らタマちゃんを倉庫から助け出しました。そして、テニスボールを転がせた通路へとタマちゃんを誘導して、タマちゃんを転ばせて、足を捻挫させることに成功したのでした。

タマちゃんは何とか試合には間に合いましたが、捻挫の痛みはどんどんひどくなります。
その間にも試合は進みます。先鋒の聡莉でしたが、お昼にみんなからもらったお弁当を食べ過ぎて、お腹をこわしていました。(^^;
腹痛の谷間を縫って反撃しようとしますが、周期的に腹痛に襲われて引き分けに持ち込むのが精一杯でした。

そして、次鋒はミヤミヤです。ダン君が励ましてくれたおかげで、最初はかなりいい感じだったのですが、会場に礼美の姿を見かけてすっかり調子が狂ってしまいました。ダン君は励ましてくれましたが、今後の試合でもミヤミヤは礼美対策を考えておかないとまずそうですね。(^^;

中堅は鞘子が、紀梨乃の負担を減らそうと頑張ります。そんな鞘子の愛が実って、何とか勝利をつかむことが出来ました。そして、お母さんが入院して集中力が増している紀梨乃も、今までにない力を発揮して勝利をつかむのでした。

そして、ついにタマちゃんの出番です。タマちゃんを傷つけて、小西は余裕の冷たい笑いを送ってきます。しかし、タマちゃんはお父さんから教えられた、剣士は心が正しくなければいけないという教えを思い出していました。

試合では、小西はいきなりタマちゃんにぶつかってきて、痛めている左足をさらに痛めつけます。しかし、そんな小西の姑息なやり方を、タマちゃんの気合いが一閃します。その気合いの鋭さに、小西は手を出すことが出来ません。
それなら受けにまわろうと小西が考えた時、タマちゃんの鋭い突きが小西に決まりました。タマちゃんが痛めつけられて、見ているこちらもストレスがたまっていたので、この一撃には本当に心が晴れる思いでした。

しかし、2本目の勝負を前に、顧問の石田先生には何か思うところがあるようです。
今まで封印していた突きを使ったのがまずかったのでしょうか!? それとも、ケガを隠して試合に出場したことを怒っているのでしょうか!?
何にせよ、次回がどうなるのか楽しみです。(^^)
自分がアリアカンパニーのお役に立っているのか疑問を感じてしまった灯里。そんな灯里に、藍華やアリスは容赦ない励まし(?)をしてくれます。(^^;

悩んでいる灯里に気がついたアリシアさんは、シングルが行っているトラゲットと呼ばれる渡し船に参加するように灯里に勧めるのでした。
市民や観光客の足として活躍するトラゲットに、初参加の灯里は緊張しまくってます。

そこで灯里は3人のシングルに出会いました。彼女たちそれぞれ、いろいろと悩みながらも頑張っています。藍華と同じ姫屋のあゆみさんは、トラゲットに情熱を注いでいます。
プリマになるための通過点のように思われるトラゲットですが、あゆみはその仕事で地元に密着して働けることを楽しんでいるのでした。プリマだけがウンディーネのゴールではないという部分が見えて、あゆみの生き方はとても素敵だと思いました。

そして、オレンジプラネットからやって来たのは、アトラと杏の2人でした。
杏さんは、先日もプリマへの昇進試験に落ちてしまい、ちょっと落ち込んでいます。しかし、杏は何度試験に落ちても、諦めずに何度も挑戦しているのでした。そんな杏の姿にも、灯里は刺激を受けたようです。

優等生タイプかと思ったアトラさんですが、彼女も半年前に昇進試験に落ちていました。試験に落ちたことでアトラは、自分を否定されたような気分になっていたのでした。そして、プリマへの夢を諦めて、あゆみと同じようにトラゲット専門でいこうかと考えていたのでした。
しかし、あゆみは本当はプリマになりたいアトラの気持ちを見抜いていました。みんなに励まされて、アトラもまた試験に立ち向かう勇気が湧いてきたようです。

今回は、灯里の意外な才能も明らかになりました。いつもは頼りないポケポケキャラですが、初めての2人で漕ぐゴンドラでも安定したカイさばきをみせました。これもアリシアさんの指導のたまものかもしれませんね。

そうそう。アリシアさんといえば、忙しい時期で人手が欲しいにも関わらず、悩んでいる灯里をトラゲットに行かせる優しさがよかったです。毎日休みなしで働いている上に、シングルの灯里にこんな気配りまでできるなんて、アリシアさんは本当に凄い人ですね。

1期・2期では、灯里たちがあまり仕事をしているように見えなかったので、会社の経営は大丈夫なのかと心配になりましたが^^;、3期ではお仕事している場面が頻繁に登場して、灯里が夢へ向かって進んでいるのが感じられていいですね。
ということで、今回は灯里の仕事ぶりを見つつ、最後にはちょっぴり元気をもらえる素敵なお話でした。(^^)
しおんの王 六悟の企みで、歩は沙織にも自分が男だということを知られてしまいました。トーナメントの最中だというのに、歩の大ピンチです。

しかし、事情を知っても沙織は歩の秘密を口外する気はありませんでした。最初はお金目当てだったかもしれませんが、今では歩が真剣に将棋を指していることを沙織も知っていたからです。
ふと思ったのですが、歩が女装が似合う美形だったのも、沙織が秘密を黙っていてくれたのかも・・・。(^^; ブ男だったら、速攻で気持ち悪いと言われてたかも。(笑)

そして、トーナメント本戦の抽選会が始まりました。その前に、悟はまた何やら小細工をしているようです。その小細工のせいか、紫音と父親である安岡が対局することになってしまいました。表面的には話題作りに見えますが、これも悟の紫音への嫌がらせなのでしょうね。

父との対局が決まり、動揺している紫音にさらに悟が追い打ちをかけます。何が原因なのかわかりませんが、徹底的に悟は紫音をいじめてきますね。そんな紫音をかばうように、歩が現れました。しかし、悟は歩が男だということも知っているようです。

今回格好良かったのは、羽仁名人でした。沙織の話を聞いて、悟が裏で何やらやっていることに気がついたようです。さらに、紫音と安岡の対局で安岡がわざと紫音に負けるのではないかと小林が言っていたのを聞いて、羽仁名人が激怒しました。
お互いにプロで指している棋士にとって、負けていい勝負なんてあるはずがないのですから・・・。

そして、ついに安岡の先手で紫音との勝負が始まりました。紫音は父親に勝って、トーナメントを勝ち上がることが出来るのでしょうか!?
次回も楽しみです。
山ごもりに行ったいつきは、そこで呪波汚染に巻き込まれてしまいました。そんな彼を助けてくれたのは、隻蓮という風変わりなお坊さんでした。隻蓮は、アストラルの契約社員だったのでした。

メイド服姿で猫屋敷さんにハーブティーを淹れる黒羽さん、いい味だしてますね。これも視聴者サービスでしょうか!?
そして猫屋敷さんから、隻蓮さんの解説がありました。いつきは、あちこちで修行してきた隻蓮さんから武術を習うために出かけたみたいですね。

その頃、いつきは隻蓮さんから中国武術のような体術を習っていました。でも、いつきに武術の才能はなさそうですね。(^^;
そこへ、ツンデレモードの穂波が、いつきにお弁当を届けにやって来ました。穂波が教えてくれている魔術の勉強も滞っているようですし、その上に体術の練習までして大丈夫なんでしょうかね!?(魔術と武術には、関連性はあるようですが・・・)

アストラルへ顔を出した隻蓮さんは、猫屋敷さんが見ていた案件を任せて欲しいと言い出しました。そして隻蓮さんは、いつきの特訓を途中で打ち切ると、いつきの前から姿を消してしまいました。

そんないつきのところに、黒羽がやって来ました。いつきは、少しでもみんなの役に立ちたくて、武術の修行を始めたようです。黒羽が立ち去ろうとすると、いつきに異変が起こりました。突如、呪波汚染がいつきを襲ってきたのでした。

黒羽にアストラルへの連絡を頼んだいつきでしたが、火に追われてトンネルの中に追い込まれてしまいました。大天狗に襲われるいつきでしたが、隻蓮さんとの練習のお陰で、何とか紙一重で命を繋いでいました。
そして、いつきは妖精眼に頼らずに、自らの体術で大天狗の正体を見破って倒したのでした。

いつきが倒したのは、アストラルに以来のあった案件でした。隻蓮さんは、それを利用して、いつきの修行をさせようとしたのでした。そして、中途半端に武術を覚えるよりも、妖精眼を受け入れて生きてゆくことをいつきに教えようとしていたのでした。

今回は、お話の舞台がいつきのいる山とアストラルを行き来したので、お話の流れがちょっとつかみにくかったです。
秀麗と劉輝が、藍州へと向かうことになるお話でした。

刺客が藍州と関わっていることを知った御史台は、藍楸瑛を捕らえようとしました。しかし、一足先に秀麗が手を打って門番にお酒を飲ませて楸瑛を助けました。秀麗が清雅を出し抜いたわけですが、いぢわるなことを言いながらも、清雅は秀麗とじゃれ合うのが楽しいみたいですね。(^^;

そして、楸瑛のことが諦められない劉輝は、彼を追って藍州へと向かうことを決めました。一国の王様が、部下一人のために玉座を空けていいのかとも思いますが^^;、何とか霄太師たちを納得させて旅に出ることをOKさせました。
もちろん、王様を一人旅に出すわけにはいきませんので、その護衛として秀麗のパパ・邵可(黒狼)が付き添うことになりました。

その後のやり取りを見て思い出しましたが、劉輝は黒狼の正体が邵可だとは知らないんですね。最近少し成長してきましたが、それでもどこか劉輝は抜けてますね。(^^;
邵可は影ながら劉輝を護衛するつもりでしたが、劉輝が邵可に同行を求めたために、苦労せずに一緒に行くことができました。

また、その頃秀麗も孫尚書が今回の事件の鍵を握っていると考えていました。でも、孫尚書は居留守を使って、秀麗と会ってくれません。仕方なく秀麗は、タンタンと一緒に木をよじ登って面会に行きました。
でも、孫尚書からは飴をもらって引き下がることになってしまいました。

孫尚書もそうですが、今回から登場した黒大将軍もいい味だしていました。どちらも表面的にはかなりとぼけたキャラですが、本心を見せないあたりが一筋縄ではいかない感じですね。

そういえば、孫尚書と旺季は何やら腹黒いやり取りをしていましたね。玉座を狙うようなことを言っていましたが、劉輝を追い払って彩雲国の王様になるのが目的なのでしょうか!?

その孫尚書は、以前は藍州の州牧をやっていたそうです。事件の謎を解くために、秀麗は皇毅を説得して、ようやく藍州へと向かう許可を得ました。次回からは藍州を舞台に物語が進むのでしょうか。十三姫と劉輝が仲良さげなのに秀麗が焼き餅を焼いているようですし、これからどうなるのか楽しみです。
二階堂先生に×タマに変えられてしまったスノッペ。そのせいで、美冬はすっかり自信をなくしてしまいました。

そんな美冬を救うために、あむたちは必死で心の卵を探します。しかし、二階堂先生が持ち去った卵は、簡単には見つかりません。二階堂先生は、×タマをパソコンに接続して何やらデータを取っています。一体何をしているのかと思ったら、×タマの負のエネルギーを利用して、エンブリオを作り出そうとしていたのでした。

どうしても卵を見つけられないあむたちを助けてくれたのは、テレビ放送であむの姿を見かけてスキー場までやって来てしまった鈴木君でした。鈴木君は、あむのところにやって来る途中で、パソコンに繋がれた×タマを目撃していたのでした。
この時、×タマとパソコンを繋いでいたケーブルってUSBでしたね。(^^; 細かなことなのですが、何だかとっても印象に残りました。(笑)

鈴木君からの情報を得て、あむたちは山小屋へと向かいました。しかし、ようやく山小屋にたどり着いたと思ったら、×タマから×キャラが生まれてしまいました。
あむはアミュレットハートに変身して迎え撃ちますが、今回の×タマはいつもより協力で苦戦します。唯世や空海、なでしこが援護にまわりますが、黒い雪玉をうけた唯世と空海はやる気をなくしてしまいました。

強力な×キャラにひるむあむでしたが、キャラチェンジしたなでしこに気合いを入れられて、ようやく×キャラを元に戻すことに成功するのでした。
そして心の卵は美冬に戻り、美冬はいつものように楽しんでスノボをすることができました。おかげで、大会に優勝して強化選手に選ばれました。

めでたし、めでたしですが、あむは山小屋へ向かう途中で二階堂先生の姿を見かけたことが気になっていました。あむたちが二階堂先生の正体に気がつくのは、いつになるのでしょうか。次回以降も楽しみです。

今回は、やる気を失った唯世と空海に、アミュレットハートに変身したあむがずっこける場面に笑ってしまいました。変身した後でも、こういうギャグシーンがあると楽しいですね。(^^)
二階堂先生の怪しさにも、あむがようやく気づきましたし、地味にですがお話の核心部も進行してますね。
プリキュア5の第1期も、今回でいよいよ最終回です。

不老不死の力を手に入れたデスパライアは、コワイナーの集団をプリキュアたちに襲いかからせました。その力は強力で、倒しても倒しても次々とコワイナーが生まれてきて、果てしなく戦いが続くように見えました。

戦いの中、ドリームはデスパライアの気持ちに気がつきました。永遠の命を手に入れても、デスパライアは不安で心が安まることはなかったのです。
それを知ったドリームは、変身を解いてのぞみの姿に戻りました。デスパライアの中にある不安、それはのぞみの不安でもあったからです。

しかし、どんな不安な時にものぞみには信頼できる仲間がいます。りん、うらら、こまち、かれん、彼女たちも次々と変身を解いてのぞみに付き合いました。
そんなのぞみたちの姿を見て、デスパライアは自分が間違っていたことに気がついたようです。

のぞみたちとデスパライアの心が通じ合った時、復活したカワリーノが襲いかかってきました。しかし、絶望の力を信じないデスパライアに、カワリーノは撃退されてしまいました。さらに、闇の中に落としたブラッディにカワリーノは引き込まれてしまったのでした。

全てが平和に治まったかに見えましたが、デスパライアの絶望の力が暴走を始めてしまいました。世界を守るため、デスパライアはのぞみたちに自分を封印して欲しいと頼むのでした。
プリキュアの力でデスパライアは封印され、世界には平和が戻りました。

そして、ココやナッツ、ミルクたちとの別れの時がやって来ました。ナッツはこまちに王国の鍵を託してゆきました。そして、のぞみはココに自分の夢を話しました。
のぞみの夢、それはココのような素敵な先生になることでした。
ココたちとお別れするのは寂しいですが、いつかきっと復活したパルミエ王国にのぞみたちが招待される日がやって来るでしょうね。(^^)

今回は最終回にふさわしい、とてもいいお話でした。デスパライアとの戦いは、てっきり力押しになるかと思っていたのですが、まさか変身を解いたのぞみがデスパライアを説得するとは思いませんでした。
結局、デスパライアはそんなに悪い人ではなく、カワリーノに絶望することを吹き込まれていたのでしょうか。このあたりの展開が駆け足だったのが、ちょっと残念でした。

残念といえば、最終回でもブンビーさんは復活しませんでした。(;_;)
おまけに、石になってしまったドリームコレットも復活しませんでしたね。オモチャの販売上まずいんじゃないかと思いましたが、コレットは石になってしまったから、次回から始まる2期の新アイテムを買ってねということなのでしょうか!?(^^;

最後にのぞみが先生になりたいという夢を持てたのはよかったです。いつも希望を忘れないのぞみは、きっといい先生になれそうな気がします。(^^)
今回で第1期は完結しましたが、次回からは第2期「Yes!プリキュア5 Go Go!」がスタートします。コスチュームのデザインも変わったプリキュア5が、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
祖父に連れられて、洞窟の奥へと行った姉妹。そこには何かの宝が眠っているらしいのですが・・・。

雨降りの中、迷子になったラゼルは1軒の屋敷にたどり着きました。バロックヒートは悪い魔女に釜ゆでに、アルゼイドが崖から転落してゆく、というラゼルの妄想には笑いました。そういう妄想をした罰なのでしょうか、いきなり宿泊を断られていました。(^^;

姉には宿泊を断られたものの、妹のはからいで何とかラゼルは屋敷に泊めてもらうことができました。そこには何と、一足先に屋敷に厄介になっていたアルゼイドとバロックヒートがいました。

ラゼルがお風呂に入っていると、先ほど宿泊を断った姉がやって来て、大学に進学するための資金を得るために祖父の残した洞窟の宝を探しに行くから、それに付き合えと言われました。姉の傲慢な態度を面白くないと思いつつも、無礼には無礼で返すのがラゼルの家の教育方針だったらしく^^;、その日の夜中に早速宝探しに出かけることになりました。

そんなラゼルたちに、バロックヒートとアルゼイドも合流して、いつものメンバーで宝探しが始まりました。その最中にラゼルたちは落とし穴に落ちて、出口のない場所に閉じこめられてしまいました。
そこからの脱出のきっかけとなったのは、意地悪で傲慢な姉の智恵でした。水に浮かぶ木の葉を見て、その泉がどこか外に繋がっていることを知ったのです。

早速、全員で泉に飛び込みましたが、ラゼルが途中で脱落してしまいました。何と彼女は、これまで泳いだことがなかったのでした。それでもラゼルは、根性で自力で和泉から脱出してきました。
4人がたどり着いた場所、そこが宝が眠る場所でした。その宝とは、化石になりながらもまだ飛ぼうとしているように見える鳥でした。

これまで可愛い妹と比べて、自分には何も出来ないと感じていた姉ですが、その化石を見て、自力で頑張ってゆく勇気を手に入れたようです。

今回も、例によってラゼル、アルゼイド、バロックヒートの3人の軽妙なやり取りが楽しかったです。互いに憎まれ口を叩きつつ、本当にお互いに何かあったら、きっと助け合うんだと思わせてくれるのがいいですね。(^^)
梅雨の季節がやって来ていました。その時期になると、物の怪たちの活動がより一層活発になるようです。

そんな物の怪たちの姿を見ることができる静流は、この季節になると憂鬱になってしまうようです。普通の人たちには見えないものを、数多く見ることになってしまうからです。
そんな時、静流は他の人たちに、自分が見えていることを話したくなってしまいます。しかし、それを話した時、今静流の側にいる友達は同じように付き合ってくれるのでしょうか!?

そんな時、庭で見かけた幽霊のような女性をモチーフにして書いた静流の小説が、学内の文芸誌に掲載されました。リアリティがあると褒め称える友達たちを見て、本当に物の怪を見たことを書いていることに、静流は少し罪悪感を持っているようです。

見える力に対して、うとましさを感じていた静流でしたが、梅雨が明けると共に、その鬱々とした気持ちも晴れたようです。静流は確かに見ることができますが、見たことを上手く人に伝えられるのは、あくまで静流自身の文章力だと思います。
最後の瑞生の、静流は書くことは上手だけれど話すことは苦手というあたりに、静流の長所と短所が見えたような気がしました。
前回までと舞台と登場人物を変えてのお話でした。

アバンは、小竹透が電車のホームで飛び込み自殺をしそうな雰囲気を漂わせていました。いじめられているとか、何か家庭に問題があるわけではなく、何となく線路に飛び込んでしまいたい、そう思う時が透にはありました。

お昼休みに、透はそんな気持ちを友人の要と大輝に話しました。2人はそんなことを考えたことはないと否定しましたが、そんなやり取りがあった後、突然大輝がビルから飛び降り自殺してしまいました。

その死の理由を知ろうと、マスコミは騒ぎ立て、学校側は尋問のように生徒たちから聞き取り調査を行いました。世間では、父親が息子を虐待していたとか、イジメがあったとか、無関係な人間が勝手な憶測をしています。

そんなある日、大輝の父親が学校へ乗り込んできて、大輝と同じクラスの生徒たちを人質に立てこもってしまいました。そこへ、フミカがシゴフミを届けにやって来ました。その手紙に書かれていた死の理由は、透が感じていたのと同じように、大輝もふとビルから飛び降りてみたくなる時があるというものでした。
警官隊が突入して大輝の父親は逮捕されましたが、友達だったからこそ、透はどうして理由もなく大輝がビルから飛び降りたかを理解できたのでした。

放映前から、公式サイトに社会情勢に配慮して内容を変更したと書かれていたのが気にかかっていました。微妙な死への誘惑はわからなくもありませんが、これだけ自殺や学校への立てこもり事件が起きている時代に放映するような内容ではないと思いました。

その一方で、要がフミカの過去を知っているらしい部分は気になりました。
フミカは過去に父親を銃で撃ち殺してしまったらしいですが、彼女の過去に一体何があったのでしょうか!?
乃絵に本心を見抜かれてしまった比呂美。でも、それがきっかけで少し眞一郎といい雰囲気になれたと思ったのですが、そう簡単には事は進みません。

乃絵の電波少女っぷりは相変わらずです。眞一郎の下駄箱や机の引き出しなどに、赤い木の実をいれまくってます。これは乃絵の愛情表現なのでしょうか、それとも単に眞一郎をからかっているだけなのなかあ。

眞一郎が帰宅すると、夜だというのに比呂美がお使いに出されようとしていました。それを見た眞一郎は、比呂美と一緒にお使いに行くと言い出したのでした。
そのくらい夜道で、眞一郎は昔のことを思い出しました。幼い比呂美が夜道で泣き出してしまった時に、眞一郎が助けてあげたことがあったのです。
しっかり者の比呂美が、どうしてちょっと頼りない眞一郎が好きなのかと思いましたが、子供の頃から好きだったんですね。

今回気になったのは、愛子の言葉でした。恋する相手がいた場合、直接その相手に近づくのではなく、その周囲にいる相手から近づく。
これって、愛子の本命は眞一郎で、そのために三代吉と仲良くしているということなのでしょうか!?
煮物を作っていた時、三代吉には簡単に食べさせてあげたのに、眞一郎の時は赤面していたのも気になるんですけど。

眞一郎と比呂美の関係がいい感じになったと思ったら、足をくじいた乃絵をおんぶしているところを比呂美に見られてしまったために、2人の関係は再び振り出しに戻ってしまいました。
そんな比呂美が好きだと言ったのは、乃絵のお兄さん。まだまだこの先もややこしい展開になりそうですね。
銀魂 シーズン其ノ弐 11久しぶりに長谷川さんが登場しました。何だかハードボイルドな雰囲気をまとっているので、格好いいところが見られるのかと思いきや、謎のおっさんの乗った車にはねられて入院してしまいました。

その頃、銀さんたちはお登勢さんから古くなった蟹を捨ててくれと頼まれていました。
銀さんたちがそのまま捨てることはないだろうなあと思ったら、案の定食中毒でこれまた入院することになってしまいました。

そして、長谷川さんと銀さんたちは同じ病室の住人となったのでした。
一足先に入院していた長谷川さんに優しくしてくれたのは、内野さんという看護婦でした。しかし、彼女の様子が最近何だか変です。不審に思った長谷川さんと銀さんが調べると、内野さんはエリザベスの付き添いをしている桂が気になっているみたいです。

入院中にお世話になった内野さんに、長谷川さんは恩返しのために、銀さんと一緒に縁結びをしてあげることになりました。そのためのきっかけ作りとして、桂を入院させようと考えた銀さんたちでしたが、怪しげな医師の格好をしていたのを見つかってしまいました。
結局、大暴れていているところを婦長に襲われて、全員で仲良く入院することになりました。しかし、おかげで内野さんは思いを告白することができたようです。

ただし、告白した相手は、桂じゃなくてエリザベスでしたけど。(^^;
今回はオチは見えていましたが、久しぶりにちょっと格好いい長谷川さんが見られて楽しかったです。

これで終わりかと思ったら、EDの後に透明人間になってしまった銀さんたちのお話がありました。背景を動かしているだけの手抜きだな~と思いましたが^^;、撮影監督がセルを置き忘れてしまったというオチには笑いました。
こういう無駄とも思えるようなところに力が入っているのが、銀魂の楽しいところですね。
アバンは、何やら脳の説明から。知性や生命をゼロから作り出すのは難しいけれど、あるものをトレースするのなら容易みたいです。

それが本編とどう絡むのかと思いきや、いきなり放火事件が発生していました。火災現場に訪れた弥子とネウロは、担当の刑事が弥子のファンだったことから捜査に加わることになりました。
火災から運良く助かった3人の被害者がいましたが、ネウロは犯人がその中にいると言い出しました。

犯人はフローリングの溝を利用して、自分の部屋から火を放っていたのでした。非常口に近いところに引火物が置かれていたのは、犯人がそちらから逃げたと見せるためのトリックだったのでした。
犯人は燃えキャラに萌える男でした。(^^; でも、自分でもどうして燃えるキャラに萌えるようになったのかわかってないみたいで、不可解な事件です。

その後、笹塚刑事のお見舞いに訪れた弥子は、そこで電子ドラッグについて聞かされました。ある映像を見せられると、脳内麻薬が大量に分泌されて、その人物の心の底に隠されている犯罪意識を目覚めさせるらしいです。
これで、ようやく事件がアバンとつながりました。

それを知ったネウロは、吾代さんのルートを利用して脳研究の第一人者を調べさせました。しかし、ネウロたちがそのプログラムを作成した教授の元を訪れると、教授は何者かに殺害されていました。

その時、ネウロはディスプレイの中に何者かの気配を感じました。自らをデータ化してコンピュータの世界に入り込んだネウロの前に現れたのは、教授の人格をコピーして作成された電人HALと呼ばれる存在でした。そのサポートプログラムの攻撃を受けて、ネウロは消滅してしまいました。
これでネウロがやられてしまったとは思えませんが、思わぬ強敵にネウロはどう立ち向かうのでしょうか!?
残暑が厳しいある日、のらみみ君はお届け物をするお使いに出かけました。

その途中で、道路に怪しげな毛むくじゃらの固まりを見つけました。のらみみ君があちこち歩き回る中、なぜかその毛むくじゃらさんは頻繁にのらみみ君の前に現れます。
その人は、のらみみ君がお使いの1つとして頼まれたヘイホーコンさんという居候キャラだったのでした。

ヘイホーコンさんは、3年間散髪しなかったために、毛むくじゃらキャラになってしまったようです。今日はヘイホーコンさんが、新しいお宅に伺う大事な日だったので、半田さんは彼を捜していたのでした。

ヘイホーコンさんは手が伸びる以外に、特に特技がないみたいですが、それでもちゃんと居候先が決まるんですね。こんな人にも需要があるなら、のらみみ君の居候先が決まってもよさそうなのになあ。

2本目は、コタ郎君と9Bというロボットキャラが登場するお話でした。
9Bはロボットのようでロボットじゃないらしい、ロボットキャラなのでした。
そんな9Bが、コタ郎君の家に来て間もないのに壊れてしまいました。ハローキッズに9Bが持ち込まれましたが、元々生き物(?)な居候キャラを直すことはできません。

しかし、それでもコタ郎君は9Bを諦めることが出来ません。何とか自分で修理しようとしますが、9Bはさらに壊れてしまいました。泣く泣く9Bを埋めようとしたところに、不思議なリモコンのようなものを持ったお兄さんが現れました。
お兄さんは、9Bの前の居候先だったのです。お兄さんが9Bのメンテナンスモードを教えてくれたことで、無事に9Bは復活したのでした。

今回は、メインのお話も楽しかったですが、その裏側で行方不明のカッパキャラの捜索が続いていたのが笑えました。カッパキャラさんが居候先に戻るのは、いつになることやら。(^^;
ツバサ21巻 限定版真綾さんがEDテーマを歌われていることで気になっていたツバサの原作ですが、とうとう限定版に手を出してしまいました。(^^;

それにともなって、古本屋で20巻までを探してきました。ちょこちょこ読んで、ようやく21巻に付属のDVDのお話までたどり着きました。NHKで放映されたツバサ・クロニクルはかなり子供向けな感じでしたが、原作では黒鋼の過去が明かされ、小狼とそのそっくりさんのお話が動き出し、ファイの過去も明かされそうで、ここからが面白くなりそうですね。

書店で偶然再版されていた限定版を見つけてしまったこともありますが、やはり原作を読んでいないと真綾さんが歌われている歌の内容が今ひとつ理解できない気がしたのが大きかったかも。(^^;
これまでもおかしなキャラが多かった作品ですが、さらに突き抜けてへんなキャラが登場しました。信濃紫炎です。(^^;

冒頭は、いきなりマルの排泄シーンから。(^^; と思ったら、謎の女性が登場して、マルの排泄物(大^^;)を踏んづけてしまいました。彼女は晴嵐に手紙を届けて立ち去りました。

その頃、学校では銅像の前でマユキたちが話し合っていました。噂によるとこの銅像は、動くのだそうです。マユキと幸太はビクビクですが、楽太は相変わらずクールですね。
そこへみのりとヤエがマユキへのプレゼントを持ってやって来ました。みのりは紅茶ゼリー、ヤエはフルーツケーキです。

さらにマユキたちの前に、謎の人物が現れました。変態おじさん・紫炎です!(^^;
紫炎は、マユキたちに銅像にまつわる言い伝えを話しました。誰にも見つからないように、銅像の手に自分が大切にしている物をのせて、それを好きな人に取ってもらうと思いが成就するというのです。
そして、試練を与えると言って、紫炎は銅像を目の前で消してしまいました。

消えてしまった銅像が、ヤエは気になっている様子です。校庭の片隅に置かれていた銅像を見つけたヤエは、大切にしている携帯ストラップをその手に置きました。
しかし、ヤエがマユキを連れてきた時には、ストラップは消えて幸太の残したタコ人形に変わっていました。(^^;

みのりに内緒でマユキを独り占めしようとした罰だと悲しむヤエのために、マユキは推理力を発揮しました。それによると、銅像の手は形状記憶合金で出来ていました。
ヤエがストラップを置いたのは右手でしたが、雨で気温が下がって、右手が握られてしまったのです。握られた右手を温めると、中からヤエのストラップが出てきました。さらに銅像が消えたのは、マユキたちが最初に見ていた銅像がゴム風船だったからでした。相変わらず謎解きに関しては、超展開な作品です。(^^;

マユキたちをからないながら、その一方で紫炎は警察の戸丸警部や猪神刑事にもちょっかいを出していました。自分の情報を意図的に彼らに流して、彼らが自分の調査にどれだけ時間がかかるか試していたのです。

こんなどうしようもなくて変態おじさんの紫炎ですが、なんと聖州院学園の理事長なのだそうです。迷惑な新キャラが増えて、旧都はますます騒がしくなりそうです。(^^;
ロレンスとホロは、ある港町までやって来ました。そこで、ホロの意外な商才が明らかになりました。

街にはいると、屋台にはおいしそうなリンゴが置かれていました。ロレンスにリンゴをねだったホロは、銀貨1枚分もリンゴを買い占めました。ずいぶん食い意地の張った賢狼だなあと思ったら、ホロの狙いは別にあったのです。

いきつけの商会に、ロレンスは持ってきたテンの毛皮を売りに行きました。ロレンスもそれなりに如才ないところを発揮しましたが、ホロのしたたかさはそれを上回っていました。
毛皮には先ほどホロが食べた、大量のリンゴの匂いが染みついていました。それをホロは商人に、森の中をかけまわっていた匂いだと言ってみせたのです。おかげで、最初は金貨140枚だった毛皮は、なんと210枚の金貨で売却することが出来ました。

大金を手にしたロレンスたちは、今度はゼーレンと落ち合いました。銀貨の銀の含有率が変わるという話の真偽を確かめるためです。ゼーレンは情報の提供料として銀貨10枚、さらにロレンスが儲けた時はその儲けの1割を要求しました。

とりあえず、情報の提供料として銀貨を支払ったロレンスでしたが、知り合いの両替商と話をしても、銀の含有率が変わっているという確証は得られません。
その時、ホロが数枚の銀貨の音を聞いてみました。それでホロは、銀貨の含有率がわずかだけれど下がっていることに気がつきました。

ゼーレンの話は嘘で、ロレンスは情報料の銀貨を巻き上げられただけかと思いましたが、この話にはさらに裏がありそうです。ホロが言うには、ゼーレンのような者を使って、この情報を流させている者が背後にいるというのです。
それを聞いて、ロレンスは何かに気がついたようです。銀の含有率が下がる銀貨で、一体ロレンスはどうやって儲けようというのでしょうか!?

今回もロレンスとホロのやり取りが楽しかったです。見た目は単なる可愛い女の子ですが、ホロはさすがに賢狼と呼ばれるだけのことはありますね。
2人のやり取りでは、ホロが言った「雄どもは阿呆の焼きもち焼き。そして牝も、そんなことがうれしい阿呆。どこを見ても阿呆」というセリフは男女関係の真理を言い当てているなあと思いました。

それから今回は、お酒を飲んで酔っぱらったホロの姿も可愛かったですね。(^^)
季節は夏を迎えていました。普段は熱があっても練習を休まない紀梨乃が、2日も練習に顔を出しません。ほとんどラブのような思いこみで、鞘子は紀梨乃の様子を見に自転車で爆走するのでした。

重病で紀梨乃が寝込んでいるのではないかと心配した鞘子でしたが、お店に到着すると紀梨乃は元気に店番をしていました。とりあえずメンチカツを買って帰った鞘子でしたが、どうして紀梨乃が部活に出てこないのかという一番肝心なことを聞き忘れていました。(^^;

紀梨乃はお母さんが過労で入院してしまい、その代わりとして店番をしていたのでした。紀梨乃が当たり前のようにお母さんの看病をしているのに、ついほろりとしてしまいました。
大好きな剣道が気にならないはずないのに、大事なところで何が一番大切なのか紀梨乃はちゃんとわかっているんですね。(/_;)

それでも、ようやく紀梨乃が戻ってきて剣道部に活気が戻りました。しかし、本当は紀梨乃はお母さんの病気が気にかかっていました。でも、みんなの前では明るく振る舞って、それを見せないようにしていたのでした。健気ですねえ。(泣)
そんな紀梨乃の様子に気がついた石田先生と鞘子は、一生懸命に紀梨乃を支えようとします。そして団体戦の大将として、タマちゃんも気合いが入ります。

そして、いよいよ予選がスタートしました。お母さんが心配で実力が発揮できないのではと心配された紀梨乃ですが、それがきっかけでかえって集中力が高まって、あっという間に対戦相手を圧倒しました。
さらにタマちゃんも、いつもの強さを見せて、2回戦まで勝ち抜きました。

そんな室江高女子剣道部の試合を見つめている人影がありました。地区大会の団体戦で優勝した東城高校の大将・小西さんでした。小西さんには、対戦前に試合相手がケガをしたり、防具を隠されたりといった悪い噂がありました。

さらにミヤミヤは、これまでの試合で自分だけ勝てなかったことを気にしていました。でも、ミヤミヤにはダン君がついています。そんなミヤミヤの様子に気がついて、ダン君はちゃんと声をかけてあげるのでした。(^^)

昼休みが終わり、いよいよ東城高校との試合が始まるという時、タマちゃんの親が会場に来ているという呼び出しがありました。タマちゃんの靴には画鋲が入れられ、駐車場へやって来たタマちゃんの前には、小西さんの取り巻きの女の子たちが現れました。彼女たちはタマちゃんを連れ出すと、倉庫の中へ閉じこめてしまいました。
うぬ~、何と卑怯な! タマちゃんは、このまま試合に出場することが出来ないのでしょうか。次回が楽しみです。

今回は、お母さんが入院しながらも、健気に頑張る紀梨乃の姿が印象的でした。剣道の実力はタマちゃんが上ですが、室江高の剣道部には紀梨乃はなくてはならない存在ですね。(^^)
名探偵コナン 60 (60) (少年サンデーコミックス)今回は、前巻に引き続いて本堂瑛祐がカラオケで起こった殺人事件の容疑者になってしまうお話からでした。

瑛祐はコナンの正体が工藤新一だと気がついていました。しかし、瑛祐はアメリカに行って父や姉のようにCIAの捜査官になることを目指すようです。こんなどじっ子が、本当に捜査官になれるのか!?と思いますが^^;、何となく唐突に瑛祐はコナンの前からいなくなってしまったのでした。

そして、黒の組織に潜入した水無怜奈から、FBIに新たな情報がもたらされました。行方不明になったシェリーを探すために、バーボンというコードネームのメンバーが調査に乗り出したというのです。
赤・白・黄色の3色が関わった事件で、バーボンと思わしき人物がコナンたちの前に現れました。火事で住まいを失ったその男に、コナンは工藤新一の屋敷で暮らしてはどうかと提案しますが、その裏にはどんなコナンの考えがあるのでしょうか!?

バーボンの正体は不明なまま、コナンは新たな事件に関わることになりました。
久しぶりに高木刑事と佐藤刑事がラブラブなお話でした。でも、例によってそれは高木刑事の思いこみで、佐藤刑事は恋愛方面に関しては鈍感すぎるのですが・・・。(^^;

今回は少し黒の組織に動きがありましたが、バーボンが本格的に動き始めるのはいつになるのでしょうか。普通の事件もいいですが、やはりもう少し黒の組織がらみの事件を展開させて欲しいですね。
ARIA The ORIGINATION Navigation.2今回は、人を笑顔にするお仕事のお話でした。

ネオ・ヴェネツィアでは初夏のような暖かい日が続き、街のあちこちではマンホームから移築された建物の補修工事が行われています。
そんなある日、サンマルコ広場のカフェへと出かけた灯里たちは、広場でチョコを販売しているパティシエのアンリさんと出会いました。

アンリさんは小瓶に入れたチョコレートを売っていましたが、転んだ子供が瓶を割ってしまいました。すぐにアンリさんは、新しいチョコの小瓶を子供に渡しましたが、灯里が地面に散らばって捨てられるチョコを可哀想と言ったことが、何か気にかかっているようです。

それからしばらく、アンリさんの姿は広場に見られなくなりました。その代わりに、街のあちこちで建築物を眺めているのが目撃されました。彼はパティシエを辞めてしまったのでしょうか!?
心配になった灯里は、カフェでアンリの姿を見かけた時に声をかけてみました。

するとアンリは、明日広場に来てくれと灯里に言うのでした。
灯里が広場に行ってみると、新しくラッピングされたチョコが待っていました。先日の灯里のチョコが可哀想という言葉を聞いて以来、アンリさんはどうしたらもっとお客さんに幸せになってもらえるかを考えていたのでした。

今回は、久しぶりにカフェの店長さんも登場して、ゆったりと落ち着きながらも、美術がとてもきれいで、見応えのあるお話でした。
ふと思ったのは、灯里に広場に来てくれと言ったアンリさん、何気に灯里をナンパしてませんか!?(^^;
いよいよ映画の撮影がスタートしました。しかし、結美は必要以上に緊張してしまって、どうして上手い演技が出来ません。

何度も撮り直しましたが、とうとう結美はヒロイン役を降りることになってしまいました。その代わりとして候補に挙がったのは、摩央姉ちゃんでした。今回の映画では、幼なじみの女の子に主人公が告白する映画のようなので、イメージ的には摩央がぴったりなのでした。

その頃、摩央はライブの練習帰りの甲斐君を待ち伏せしていました。甲斐君の前への登場の仕方といい、摩央はやることが格好良くて可愛いですね。
甲斐君がライブへの出演を決めたのは、摩央がきっかけだったようです。明るく前向きな摩央と一緒にいれば、誰もが前向きになれそうですしね。

摩央に出演をお願いするために、結美は光一の家へとやって来ました。結美の姿を見た光一のお母さんは、2人の関係に興味津々です。そして、気を利かせたお母さんがいない間に、光一と結美のファースト・キスかと思いきや、そこへ摩央が帰宅してしまいました。

結美の心からの願いを聞いて、とうとう摩央は映画の出演にOKしてくれました。
その代わりに、光一に絶対に結美を幸せにするように約束させながらも、今ひとつ微妙な心境な摩央なのでした。

その頃、一輝には明日夏から電話が入っていました。明日の買い物に付き合って欲しいということですが、明日夏としては一輝に精一杯モーションかけているのですが、二見さんが気になっている一輝は、明日夏の気持ちには気づいてくれません。
一方、一輝と明日夏が楽しそうにしているのを見てしまった二見さんは、一輝との関係を続けようか迷っているようです。
個人的には、明日夏を応援していますが、二見さんにも素敵な恋をしてもらいたいので複雑な心境です。(^^;

そして、とうとう光一と結美が海に出かける日がやって来ました。映画の撮影用に用意したということで、思いがけず結美は露出度の高い水着で登場しました。
この2人の初々しさ、本当に可愛いですね。うれし恥ずかしといった気持ちが伝わってきて、がんばれ~と応援したくなりますね。(^^)

海で楽しい1日を過ごした2人は、別れ際の電車のホームで、とうとうファースト・キスを果たしました。しかし、そんな2人を摩央が目撃してしまいました。
以前、光一にキスしたことも摩央は気にしているようですし、この3人の関係はこれからどうなってゆくのでしょうか。
できれば、光一は結美と、摩央は甲斐君とでうまく治まってくれるといいんですけど。
ポルフィとミーナが、出稼ぎ先から帰ってくるお父さんを迎えに行くお話でした。

冒頭は、お父さんからもらったギリシャ神話の本がすっかり気に入ってしまったミーナから。その中でも面白かったのは、オルフェウスの物語だそうです。死んでしまった妻のエウリュディケを蘇らせるため、オルフェウスはハデスにお願いして冥界から妻を連れ帰る許可をもらいました。
しかし、妻を連れ帰る途中で決して後ろを振り向いてはならないと言われました。あと少しで冥界から抜け出すという時、不安にかられたオルフェウスは後ろを振り返ってしまいました。そのため、とうとう妻を連れ帰ることが出来なかったのです。

そこへ村長の娘・コリーナがやって来ました。コリーナはフランス人形を買ってもらって、それを大切にしています。しかし、けちなコリーナはミーナが人形に興味を持っても、それに触らせてもくれませんでした。
その上、一緒にいたザイミスには家に遊びに来るように誘っています。コリーナは、典型的なお金持ちの意地悪なお嬢さんというキャラですね。(^^;

コリーナに意地悪されたことよりも、ポルフィやミーナには気にかかっていることがありました。今日は出稼ぎに出かけていたお父さんが、とうとう帰ってくるのです。
学校から帰ってからも、ポルフィもミーナもお父さんが帰ってくるのが気になって仕事が手に付きません。
そこで、お母さんの許可をもらい、お父さんをバスの停留所まで迎えに行くことになりました。

お父さんが乗ったバスが到着するのは午後5時の予定です。早く着きすぎてしまったポルフィとミーナは、街をあちこち見て回ります。1つのアイスクリームを2人で分け合って食べるまではよかったのですが、ポルフィが車に夢中になっている間に、ミーナがどこかへ行ってしまいました。

ポルフィは慌ててミーナを探します。どうやらミーナは、車に夢中のポルフィをちょっとからかってみたようです。それが原因で、2人は何となく気まずい雰囲気になってしまいました。
おまけに、いつの間にかバスの到着時間の5時を過ぎてしまいました。

幸いバスが遅れていて、お父さんと行き違いになってしまわずにすみましたが、遅れているバスはあたりが暗くなってもやってきません。お父さんは本当に帰ってくるのだろうか、2人が不安になった時ようやくバスが到着してお父さんが帰ってきました。

出稼ぎでお金を貯めたお父さんは、いよいよ村で修理工場を開業するつもりのようです。お父さんが家にいなくて、これまで寂しい思いをしてきたポルフィとミーナですが、これからはお父さんと一緒でうれしそうですね。(^^)

今回は、ポルフィとミーナがお父さんを迎えに行くという単純なお話でしたが、見せ方がとても上手かったですね。特に、あたりが暗くなってもお父さんが帰ってこない不安感。そしてお父さんが帰ってきてからの一転した明るい雰囲気の対比がよかったです。
不安でいっぱいの2人の前に、お父さんが顔を見せた時は、思わずほろりとさせられました。(/_;)
悟との勝負を急いだ紫音は、十字飛車を打たれて大ピンチです。このところ悟は、どんどん黒さを増していますね。

勝負を決めて、紫音の泣き顔が見られるかと期待した悟でしたが、負けを悟った瞬間に紫音が見せたのは清々しい笑顔でした。紫音にとって将棋は、相手を憎んで指すものではなく、あくまで楽しいものなのでした。

紫音が負けて、沙織、歩と女流の新人3名は敗北しました。しかし、彼女たちにはまだ、敗者復活戦という道が残されていたのでした。
勝負に勝ちはしたものの、紫音の笑顔に悟の心は複雑なようです。彼の回想に出てきたカズミという女性は一体何者なのでしょうか!?

歩との対局後に、安岡と神園の意外な関係が明らかになりました。紫音を引き取ることを決めた時、将棋の成績もあまり良くなかった安岡はかなり悩んだようです。そんな安岡の背中を押してお金を貸してくれたのが、神園だったのです。
安岡は、その時の恩を返すために、歩を研究会に誘ったり、古いパソコンを譲ったり、いろいろと優しくしてくれていたのでした。
最初は妖怪じみた雰囲気の神園でしたが、懐の深さがあまりにも男前すぎます!(^^)

敗者復活戦に向けて気合いを入れる紫音や歩たちでしたが、食事に出かけようとした時に紫音の靴紐が切られているのが見つかりました。これもまた、悟の嫌がらせなのでしょうか!? それとも、犯人は別にいるのでしょうか!?

敗者復活戦では、歩と紫音は順調に本戦へと勝ち上がりました。しかし、早指しの経験の少ない沙織は、京戸九段に敗れて敗退してしまいました。対局には負けてしまいましたが、京戸九段に羽仁名人とはもう寝たのかと聞かれてドギマギする沙織が可愛かったです。

その夜、羽仁名人と悟は名人の隠れ家で過ごしていました。羽仁名人は、悟が裏で何かしていることに薄々感づいているようですね。そんな羽仁名人の目の前で、悟は沙織に宛ててメールを出しました。
それは名人に代わって、歩のお母さんのお見舞いに行くように指示するものでした。
何も知らずにお見舞いに行った沙織は、男の姿をした歩と対面してしまいました。

歩が男だと知って、沙織はどんな行動に出るのでしょうか。次回が楽しみです。
会社の慰安旅行で、いつきたちは海にやってきました。いきなりの水着回です!(^^;

いきなり黒羽さんが水着姿でいつきを誘惑と思ったら、みかんちゃん、穂波と次々と水着姿を披露。そして、いつものようにアディもいます。アディは今回露出度高いですねえ。
そして、猫屋敷さんは何とふんどし姿で登場! さすが日本男児ですね!(^^;

穂波とアディが対決して暑さにやられてしまったので^^;、鎬から依頼された船玉をいつきと黒羽が納めに行くことになりました。何とか船玉を納めたと思ったら、いつきと黒羽は黒い霧に包まれてしまいました。

気絶したいつきが目を覚ますと、そこは船の上でした。周囲にはいろいろな時代、いろいろな世界の船がウロウロしています。どうやらいつきと黒羽は、呪波汚染に巻き込まれてしまったようです。白虎を通して猫屋敷に連絡を取ろうとするいつきでしたが、それもできません。仕方なく、いつきと黒羽は2人で呪波汚染の核を探し出すことにするのでした。

いつきを助けてくれた猟師・兵藤さんは、人魚を捕りに来ていたのでした。子供の頃に熱を出した時に、人魚の肉を食べさせられて救われたことがあるのだそうです。
一方、穂波たちも地元のお婆さんから、人魚にまつわる伝説を聞かされていました。
人魚の肉を食べると不老不死になるなどの伝説がありますが、逆に人魚の方でも人間を食べようと狙っているのだそうです。

閉ざされた空間から抜け出そうとしているいつきたちは、人魚の集団に襲われていました。人魚の肉を食べた兵藤を狙って、数多くの人魚が集まってきたのです。
それから救われるには、船玉という人形が必要なのですが、兵藤は娘を失ったショックから、その人形を海に投げ捨ててしまっていたのです。

それを知った黒羽は、死んだ娘さんの魂に呼びかけて人形を取り戻しました。その人形を使って、いつきと黒羽は無事に元の世界へと戻ることが出来たのでした。
こうして全ては丸く収まりましたが、アストラルの慰安旅行は例によって穂波とアディが張り合って、散々だったようです。(^^;