日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


明るく楽しかったこの作品に、突然さした影のように辛く悲しい展開がやってきました。(;_;)

教会の側で大地震に遭遇してしまったポルフィ。ようやく我に返って、あたりを見回すと周囲には一面の廃墟が広がっていました。慌てて自宅へと駆け戻ったポルフィでしたが、工場は崩れ、そして自宅も瓦礫の山となっていました。

必死で瓦礫を掘り起こし、両親やミーナを探すポルフィでしたが、その途中で力尽きて倒れてしまいました。そんなポルフィを助けてくれたのは、バーンズ大尉でした。

ポルフィが目を覚ますと、そこは教会の救護所でした。そこには次々とけが人が運び込まれていました。お父さんとお母さん、ミーナを探すポルフィは、ようやく頭にケガをしたミーナを見つけました。しかし、どこを探してもお父さんとお母さんの姿がありません。

そんなポルフィに、バーンズ大尉はおさんとお母さんが亡くなったことを伝えたのでした。
崩れた瓦礫の下から、バーンズ大尉はなんとかミーナだけは助け出してものの、お父さんとお母さんは助けられなかったのです。(号泣)

やがてミーナが目を覚ましました。やはりお父さんとお母さんを捜し求めるミーナに、ポルフィは2人が死んだという悲しい知らせを伝えなければなりませんでした。
その夜、ミーナに付き添っていたポルフィは、再びダモンさんと再会しました。ダモンさんにポルフィは神様はどうしてこんな酷いことをするのかと尋ねます。それにダモンさんは運命だとしか答えられませんでした。しかし、乗り越えられない試練を神様が与えることはないと、ポルフィを励ましてくれるのでした。

翌日、ポルフィが目を覚ますとミーナの姿がありません。ミーナを探し出したポルフィは、ザイミスと子供が生まれそうになっているザイミスのお母さんと出会いました。
そして、ザイミスのお母さんは、女の子を出産しました。ザイミスに妹ができたのです。
大地震はポルフィたちの生活から多くのものを奪ってしまいましたが、それを乗り越えて新しく生まれてくる命もあったのです。

両親を亡くし、身寄りのないポルフィやミーナに、この先どんな運命が待っているのでしょうか。

今回は全編がショッキングな展開でしたが、その中でも印象的だったのは村長さんの屋敷が崩れて、コリーナが亡くなったことを暗示させる場面でした。ポルフィとは仲良しではなかったコリーナですが、突然彼女がいなくなったこの寂しさは何なのでしょうか。(;_;)

そして、ミーナにお父さんとお母さんが亡くなったことを告げなくてはならないポルフィが、あまりに気の毒でした。(涙)
大切な妹に、大好きな両親が亡くなったことを話さなくてはならなかった時のポルフィの悲しさ。抑えた表現でしたが、ポルフィの辛さや苦しさが痛いほど伝わってきました。
学校の美術の授業で、一番好きな場所を描くことになったあむ。今回は、あむがあちこち巡り歩きながら、これまでのお話と各登場人物を紹介する総集編でした。

前回のお話で決着がついて、二階堂先生は退場かと思ったら、今度は本当に教師として再びあむたちの学校に戻ってきました。普通この手の作品では、対決した後では敵役が消えてゆくのがお約束なので、この展開には驚きました!

ラン、ミキ、スゥと出会い、ガーディアンのみんなと友達になって、鈴木君からは崇拝されて^^;、この先はいよいよイクトや歌唄とのエピソードになって行くのでしょうか。特に反発しつつも惹かれているイクトとあむの関係がどうなってゆくのか気になります。

総集編ではありましたが、ちゃんと今のあむにとって一番大切な場所はガーディアンのみんなと一緒にいることと描かれていましたし、予想外に楽しむことができました。

次回は、なでしこがメインのお話になるようですが、何だかなでしこが転校しちゃいそうな雰囲気なんですが大丈夫でしょうか!?(;_;)
BSで放送されていた「とことん石ノ森章太」を途中から見ました。仮面ライダー特集だったのですが、昭和ライダーの懐かしい姿や、ゲストとして招かれた宮内洋さん、島本和彦さんの熱いトークに感激してしまいました。
これを見ていると、最初の仮面ライダーから通して全ての作品を見てみたくなるから困りました。(笑)

V3を放映しているところから見たのですが、まさかライダーマンが自分の身を犠牲にして東京を守るエピソードが見られるとは思いませんでしたので、とても驚きました。
この回は、幼い頃に見た記憶があったのですが、今見直しても泣けるものがありますね。(/_;)
また、昭和ライダーの最終話となる、仮面ライダー ストロンガーでの、7人ライダー勢揃いのエピソードも、リアルタイムで視聴した記憶があったので懐かしかったです。

その後の仮面ライダーは見ていなかったのですが、今回紹介されたものを見た感じでは、仮面ライダーBLACKや平成ライダーも予想外に内容が面白くて驚きました。
特に仮面ライダーBLACKは、ライダー同士の対決で主人公ライダーが死んでしまうという衝撃的なエピソードだけが放映されたので、この続きがどうなったのかとても気になります。(^^; レンタルDVDがあったら借りてこようかなあ。(笑)
かれんさんが持ってきてくれたセレブ堂のスペシャル・ケーキが消えてしまいました。ちょうど推理小説にはまっていたこまちが探偵役になって、消えたケーキの謎を解明しようとするのでした。

今回は、少し作画が崩れ気味でしたが、内容がかなりギャグ風味だったので、その崩れ加減がいい感じで内容と合っていましたね。(^^;

かれんさんの持ってきてくれたケーキが、みんなが部屋から出ていた間に消えてしまいました。
一体誰がケーキを食べてしまったのか。なぜかシャーロックホームズ風の衣装を持ち歩いていたこまちが探偵役になって、事件の調査がスタートしたのでした。

まずは、各自のアリバイの調査から。しかし、みんなそれぞれに1人になった時があって、お互いのアリバイを証明することができません。5人の中では、女優の卵だけに妙に演技力に力がはって疑われたことを嘆くうららが印象的でした。(^^;

その頃、エターナルではスコルプがプリキュアに関する報告を行っていました。そこへブンビーさんが、ケーキを買ってきました。団結力の固いプリキュアを倒すには、彼女たちの信頼関係が崩れた時を待つと、ブンビーさんは意外な大物ぶりを発揮してスコルプに見直されていました。
この場面、ブンビーさんがケーキを食べた直後にスコルプの肩を叩いたので、スコルプの方にケーキのクリームがついたのではないかと心配になりました。(^^;

ナッツハウスでは、お互いに疑心暗鬼になって険悪な雰囲気です。そんな時、ココがケーキを食べた犯人は、自分だけに本当のことを打ち明けて欲しいと提案しました。これで騒動は無事に落着かと思いきや、いきなりそんなことを言い出したことで逆にココが疑われてしまいました。

もう誰もお互いを信じられなくなった時、タイミング良くブンビーさんが現れました。
こんな状態ではプリキュア最大のピンチかと思いきや、ブンビーさんの口に先ほど食べたケーキのクリームが付いていたために、犯人はブンビーさんだと決めつけられて、プリキュアたちの総攻撃を受けることになってしまいました。

ブンビーさんは、ホシイナーを放つ暇もなく、プリキュアたちに襲いかかられました。
レモネードのプリズムチェーンで動きを封じられて、そこへミントのエメラルドソーサーが炸裂しました。あまりのプリキュアの迫力に、ブンビーさんはあっさり退散してしまいました。
戦いに勝った後の、いつもとは違ったちょっとドスのきいた声での「YES」には大笑いしました。

ブンビーさんが犯人ではないことにのぞみが気がつきましたが、そうすると真犯人は誰なのか、謎はまた振り出しに戻ってしまいました。
そこへミルクからの手紙が届きました。その手紙には、ケーキのクリームが付いていました。ケーキを盗んだ犯人は、のぞみがケーキを切り分ける時に数に入れてもらえなかったメルポだったのでした。

これで万事めでたく解決かと思いきや、メルポが取り出したケーキが1つ欠けていました。
ケーキの魅力に耐えきれずに、味見としてのぞみが一足先にケーキを食べていたのでした。
このオチは、別になくてもよかったんじゃないかなあ。

今回はこれで終わりかと思ったら、ミルクが育てていた種から、青いバラが花を咲かせました。いよいよ次回は、紫の戦士の登場でしょうか。楽しみです!(^^)
とうとうポルフィの家にガソリンの給油ポンプが到着しました。しかし、幸せに暮らしているポルフィたちの村に、無気味な影が迫っていたのです。

ミーナの誕生日に植えたキョウチクトウが蕾をつけました。花を咲かせる日も、そう遠くないでしょう。ところが、朝からアポロの様子が変です。いつもならポルフィがパンをあげれば、部屋に入ってきて食べるのに、全く家の中に入ってこようとしません。

それを最初に、ポルフィの周囲ではおかしなことが次々と起こり始めました。いつも使っている井戸から急に水が出なくなってしまったり、せっかく作ってもらったガソリンタンクを入れるコンクリートの壁にひびが入ってしまいました。おまけに山羊たちも何だか落ち着きがありません。

お母さんは何かよくないことが起こる前兆ではないかと心配しますが、ポルフィはこれからやってくる明るい未来を信じて疑いません。
そしてポルフィは、ひび割れたコンクリートを修繕してもらうために、バシルさんの家までお使いに出かけました。

その途中でポルフィは、長い旅をしてきた不思議な老人と出会いました。老人は家族を戦争で失い、今は亡くなった友人たちの元を訪ねてまわっているようです。重そうな荷物を持っている老人をポルフィは助けてあげて、そのお礼にとイコンというお札をもらいました。

ポルフィがお使いを終えて、教会にお祈りを捧げた後に恐ろしいことが起こりました。大地から無気味な轟音が聞こえて、地面が激しく揺れ始めたのです。
突然起こった災厄に、ポルフィやポルフィの家族はどうなってしまうのでしょうか!(;_;)

これまで明るく楽しい物語だっただけに、今回の天変地異は衝撃的でした。ポルフィの家族も心配ですし、友人のザイミスやその家族、そしてポルフィに優しくしてくれた村の人々はどうなってしまうのでしょうか!?

ショッキングな展開でしたが、1つ救いがあったのはお使いに出かけたポルフィが老人を助けてあげる場面でした。現代のせわしない生活の中では、ポルフィのように老人を助けてあげたくても、自分の用事に追われてしまって気安く人を助けてあげることができません。
しかし、ポルフィたちのような生活をしていると、他人を思いやる心の余裕が生まれるような気がしました。
アニメーション制作進行 くろみちゃんDVDを持っているのですが、BSで放送していたので何となく録画して視聴してしまいました。(^^;

もう何度も見直している作品なのですが、テンポが良くて笑えてほろっとする場面もあって、見飽きることのない作品ですね。

物語は、アニメ制作会社に入社した大黒みき子(通称・くろみちゃん)が、新入社員として出社するところからスタートします。学生時代に見たアニメ「ルイモンド三世」に感動して、アニメを作る仕事がしたいと希望に燃えて出勤したくろみちゃんでしたが、出勤早々に前任の制作進行の担当者が入院してしまい、右も左もわからないくろみちゃんが全てを任されることになってしまいました。
おまけに、任された作品は期限ギリギリになってもほとんど原画が完成してないという状況です。このままでは、アニメを放映することができなくなってしまいます。

そこから、くろみちゃんの奮闘が始まります。しかし、作画を担当する原画マンたちは、それぞれが一癖も二癖もあって、さっぱり原画は仕上がってきません。その状況に絶望して、とうとうくろみちゃんは会社を退職する決意をしてしまうのでした。
そんなくろみちゃんの心を動かしたのは、作画監督をしている四本松さんの言葉でした。今では作画監督して活躍している四本松さんも、新人の頃はあまりの賃金の安さに仕事を辞めてしまったことがあったのです。

一度は仕事を辞めようと思ったくろみちゃんでしたが、そんな彼女をつなぎ止めたのは、大好きなアニメを見た時の感動でした。再び仕事に戻ったくろみちゃんは、四本松さんの協力を得て、ようやく仕事が順調に動き始めるのでした。
そして山のような苦労を経て、とうとうくろみちゃんが担当した最初の作品が完成したのでした。

この作品はアニメ業界を舞台にしていますが、社会人として働いた経験のある方なら、くろみちゃんの気持ちには共感できるものがあるのではないでしょうか。仕事への夢と希望、そして挫折。そして現実を知った上で、それでも夢を目指してがんばる。それが日々の仕事をしてゆく力となる。それは、どんな仕事にも通じることだと思います。
前回に引き続き、銀さんたちと真選組のOWeeゲーム対決が続いています。

第1回戦は、桂と近藤さんの恋愛ゲーム対決です。数々の恋愛ゲームを攻略してきて、絶対的な優位にあると思われた近藤さんですが、新発売の恋愛ゲームは近藤さんの予想の斜め上を行くゲームだったようです。(^^;

主人公と攻略相手の女の子が、朝の登校中にばったり出くわす場面から始まるかと思いきや、なぜか女の子は生きのいいカジキマグロを抱えて登校しています。それでも、倒れた女の子を抱え起こそうとする近藤さんでしたが、なぜか主人公が抱え起こしたのはカジキマグロの方でした。

一方、桂は近藤さんの失敗を見て、あえて倒れた女の子を無視する選択をしましたが、今度は女の子に背後からカジキマグロでひと突きにされてしまいました。(^^;
混戦模様になってきた恋愛ゲーム対決でしたが、勝負は女の子のお母さんと関係ができて、女の子を崖から突き落とす算段をまとめた桂の勝ちとなりました。
・・・女の子を落とした方が勝ちというゲームでしたが、まさか本当に落としてしまうとは思いませんでした。(^^;

第2回戦は、新八と山崎の信長のゲロでのテトリスです。地味な2人の対決でしたが、裏技を使って新八が勝ったかと思ったら、普通に地味にゲームした山崎の勝利となりました。

そして、第3回戦は銀さん&神楽、沖田&土方のコンビ対決です。
専用のコントローラーをつけての、オンラインRPGゲームでの勝負でしたが、いきなり土方はHPがレッドゾーン、銀さんは毒に体を侵された状態からのスタートです。
普通なら、そんな相棒を救うためにペアが協力してくれるのですが、神楽と沖田には全く仲間を助けようという気持ちはないようです。

仕方なく、銀さんと土方がコンビを組んで戦うことになってしまいました。しかし、いきなり武器も持たずに町の外に出てしまい、やむなく一緒に同行していた長老を武器として戦うことになってしまいました。
そんなのでいいのか!と思いましたが^^;、銀魂世界のゲームでは何でもありのようです。
それでも何とかなって、盗賊たちが集まっているという洞窟までたどり着いてしまいました。

後は盗賊たちを倒した方が勝ちなのですが、そこへ沖田と神楽が乱入してゲームはさらにとんでもない状況になってしまいました。そこでトイレに行きたくなった銀さんがゴーグルを外すと、周囲には銀さんたちの戦いに巻き込まれた観客が倒れていました。
どうやらバーチャル・コントローラでの戦いに熱中しすぎて、観客を全滅させてしまったようです。

最後に、地域によっては銀魂の放送は2年目で終了するところもあるようです。家の地域は大丈夫かな!?と思ったら、いきなり新番組として「SOUL EATER」の宣伝が・・・!!!
家の地域は打ち切りなのかと焦ったら、木曜日ではなく月曜日の新番組の宣伝でした。(^^;
紛らわしい時間帯に別の曜日の新番組の宣伝をしないで欲しいなあ。(笑)
ついにお祭りが開催される日がやって来ました。眞一郎の晴れの舞台なのに、乃絵と比呂美それぞれの思いが交錯して、お話がややこしくなってきました。

ジベタを飛ばそうと海へとやって来た乃絵でしたが、ジベタを飛ばそうとしているうちに乃絵は、ジベタは飛ばないことを選択したのだと気がつくのでした。そんな乃絵に、眞一郎は声をかけることができませんでした。

とりあえず乃絵の無事を確認した眞一郎は、比呂美を通じて純へと連絡を取りました。乃絵が帰ってくるのを待って、食事の用意をしている純は、本当に乃絵ラブなんですねえ。(^^;

そして、とうとうお祭りの日がやって来ました。眞一郎がこれまでやってきた踊りの練習の成果が試される日です。そんな眞一郎を応援するために、比呂美も着物姿でお祭りの準備を手伝っています。着物姿の比呂美は、いつもよりも大人っぽくてきれいでした。(^^)

このところ眞一郎といい関係の比呂美は、眞一郎の踊りを一番いい場所から見ると声をかけました。しかし、その言葉を聞いて眞一郎が思い出したのは、以前同じことを言ってくれた乃絵でした。

その頃、乃絵の家では純の就職の連絡が来ました。乃絵が大好きな純ですが、さすがに兄妹で恋愛はまずいと思ったのでしょうか^^;、乃絵と距離を置くことにしたようです。
しかし、恋愛とは別の意味で、乃絵は純と離れて暮らすことが寂しいようです。

そして、とうとう眞一郎たちの踊りが始まりました。このところ一心に練習してきたせいか、今年の踊りは観客にも評判が上々です。そんな中、眞一郎を見守っていた比呂美は、観客の中に乃絵がいるのを見つけてしまいました。
いつの間にか姿を消した乃絵を追いかけた比呂美は、乃絵に自分と眞一郎の関係を邪魔して欲しくないと訴えます。

眞一郎と乃絵、比呂美の関係は、最終的にはどんな形で決着がつくのでしょうか!?
個人的には、比呂美に眞一郎はもったいないので^^;、比呂美×純のカップリングの方が好きなんですけど。
ネウロとサイの対決で、とうとうこの作品も最終回です。

サイの仕掛けた罠にはまって、串刺しになってしまったネウロ。かねてよりの願いを果たし、ネウロの中身を確かめようとするサイでしたが、それを止めたのは弥子でした。
そして弥子は、これまでの状況から導き出される、1つの推理をサイに語るのでした。

サイの母親、それは魔女として殺されていったセレアでした。その証拠は、写真すら残ってないセレアの姿をサイが知っていたことです。いくら変装の名人のサイでも、顔も知らない人には変身できません。サイがセレアの顔を知る機会、それは彼がセレアから生まれた直後しかないのです。

そして、弥子の父親を殺したのも、サイでした。20年前に弥子の父親がこの遺跡にやって来たこと、それが全ての引き金になっていたのです。しかし、サイが父親を殺したという証拠は、どこにもありません。サイが自白しなければ、それが真実なのか誰にもわからないのです。

再びサイがネウロを切り刻もうとした時、笹塚刑事と吾代さんが応援に駆けつけました。
しかし、ネウロは吾代さんの撃ったバズーカ砲で瓦礫の下に埋まってしまいました。これでネウロも本当に最期かと思いきや、遺跡が壊れたために魔界への扉が開き、魔界の瘴気を浴びたネウロは復活したのでした。

そうしてサイは倒したものの、魔界の扉が開かれたことで世界各地に異変が起こり始めていました。このままでは、魔界から多くの魔物たちがこの世界へとやって来てしまいます。
そんな事態を防ぐために、ネウロは魔界の扉を閉ざすために弥子の前から姿を消したのでした。

こうして世界は救われて、全ては元に戻りました。弥子も探偵ではなくなり、単なる大食らいの女子高生へと戻りました。いくつかの謎は残りましたが、物語のスタートとなった弥子の父親殺しの犯人がわかって、物語は一応の決着を迎えました。
しかし、弥子の側にいつもいたネウロがいないのは、とても寂しい。

そう思っていたら、最後の最後でネウロが弥子のところに戻ってきました。これからもこのコンビは、2人で様々な謎に挑戦してゆくことでしょうね。

今回は最終回ということもあってか、今まで以上にネウロが格好良かったです。しかし、これで子安さん演じるネウロが見られなくなるのかと思うと、ちょっと寂しいです。
原作を知らずに何となく見始めた作品でしたが、グロ描写にちょっと引いてしまうこともありましたが^^;、全体的には楽しく視聴することができました。
特にネウロと弥子の掛け合いが楽しかったですね。作品に参加されたスタッフ&キャストの方々、楽しい作品をありがとうございました。(^^)
最終回となる今回は、のらみみ君と半田さんの出会いを描いたエピソードでした。

場末のキャラ紹介所で働く半田さんは、いつも仕事に失敗して所長に怒られてばかりです。お客もあまり来ないので、部屋の掃除を始めた半田さんは机の奥に落ちていたファイルを見つけました。
それはのらみみ君のファイルでしたが、彼は10年以上も居候をしたことがなく、おまけにそのファイルは3年も放置されていたのです。

そのファイルが気になった半田さんは、のらみみ君のところを訪ねました。のらみみ君は、居候先が決まらないのは、自分のキャラのせいだと考えて、忍者キャラとしての修行中でした。
しかし、それはどうものらみみ君には合ってないようです。

紹介所にのらみみ君を連れ帰った半田さんでしたが、今ひとつキャラのイメージチェンジがうまくゆきません。そんな時、飲んだくれた所長が、のらみみ君を恐竜キャラとして強引に売り込もうとしました。
納得できないものを感じつつ、半田さんはその作戦に付き合うことにしました。しかし、作戦は失敗して、その上のらみみ君の唯一の自慢だった角も折れてしまいました。

それでも所長は諦めずに、のらみみ君を強引に居候させようとします。しかし、半田さんはそんな所長のやり方について行けなくなってしまいました。そして、半田さんはのらみみ君を連れて紹介所から逃げ出してしまいました。

そして、半田さんがやって来たのがハローキッズでした。そこでのらみみ君は、ハローキッズに居候して、見習い小坊主キャラとしての生活がスタートしたのでした。
今回驚きだったのは、のらみみ君の鼻が付け鼻だったことです。(^^;
唯一の自慢の角も折れてしまいましたし、のらみみ君は本当にインパクトのないキャラになってしまいました。でも、半田さんと出会うことができたのは、幸せだったですね。

地味に始まって、地味に終わったこの作品ですが、個人的にはけっこう好きでした。
まだまだ世界が広がりそうな物語ですし、できれば第2期があるといいなあと思います。
消滅の光輪〈2〉いよいよラクザーンからの退避計画が動き始めました。

緊急指揮権を発動したマセは、様々な意見が噴出する中で、かねてから準備を進めてきた計画を実行に移しました。退避計画が進行する中、マセは先住者の意外な行動に直面しました。
マセは先住者であろうとも、一緒に別の星へと退避させるつもりでしたが、そのために必要な住民登録に先住者たちは1人も顔を出しませんでした。

先住者たちの真意を探るマセは、先住者たちと会見を行い、そこで驚くべき事実を知ることになるのでした。先住者の一部、チェンと呼ばれる者たちには予知能力があるというのです。その力を使って、先住者たちは太陽が新星化することを事前に察知していたのです。
その事実を知った上で、先住者たちはラクザーンと一緒に滅ぶことを選択したのです。

それでも先住者たちを切り捨てられないマセは、さらに調査を進めた結果、先住者たちに伝わる伝承の中に、この星から離れたら彼らは滅んでしまうという言い伝えがあることを知ったのでした。

先住者の件以外にも、マセの前には問題が山積みになっています。
司政官のやり方や高額な税金に反発して暴動も何度も起こりますし、連邦直轄事業体や有力企業は少しでも自分たちの有利に事を運ぼうと、いろいろと画策してきます。
それらを、マセは時に懐柔して、時に力で押しつぶして、ラクザーンを離れるできるだけ多く人々が有利になる道を選択しようとするのでした。

そして、ついに第1陣がラクザーンを離れるところまで持ち込みました。しかし、新天地での資金源として当てにしていた海藻に異変が起きたり、マセの進める計画の困難さは時間が経過するほど高まっています。
このような状況の中で、マセは無事に全ての計画を完遂することができるのでしょうか!?

困難な仕事に振り回されているマセですが、第2巻ではマセと科学センターの研究員ランとのほのかな交流が印象的でした。普段はロボットのように振る舞っているマセですが、そのうちには意外に人間的な面が隠されているようですね。
とうとうキミキスも最終回です。最初はかなり明るい雰囲気の作品でしたが、後半のドロドロ展開と作画の崩れが残念でした。

約束の時間になっても約束の場所に現れない二見さんを、一輝は必死で学校中を探し回ります。
それでも、なかなか二見さんは見つかりません。二見さんは、明日夏が一輝を好きなことに気がついて、自分が振られるのが怖くなってしまったのです。
そんな二見さんを励ましたのは、一輝に振られて何か吹っ切れた明日夏でした。

そして、あちこち探し回って、とうとう一輝は二見さんを見つけ出しました。最初はぐずぐずしていて情けなかった一輝ですが、二見さんを好きになって、彼女を追いかけるうちに男として本当に成長したなあと思います。
また怖くなって逃げ出すかもしれないと言う二見さんに、そうしても絶対に探し出すと言い切った一輝は本当に格好良かったです。(^^)

それと対照的に、最低だったのが光一です。結美の学園生活最後の日になっても、摩央への気持ちを引きずっています。結局、結美の方から身を引いてくれたからよかったものの、光一と摩央が結ばれてしまう展開は、どうにも納得できませんでした。

光一には、やっぱり噴水の前で告白したように、転校してしまっても結美を大切にして欲しかったです。光一と摩央が結ばれたことで、それに振り回されてしまった結美と甲斐君が気の毒でなりません。

それから、最後になって急に柊と栗生さんの関係が接近したのも余計な展開だったと思います。伏線らしい伏線もなく、いきなりこんな展開をされても、全然感情移入できないです。

最後はちょっと辛い評価になってしまいましたが、前半の明るく楽しい感じは大好きでした。ドロドロした恋愛ものもいいですが、明るく順当に収まるところに収まる恋愛物語も、それはそれで面白いと思うんだけどなあ・・・。
ロレンスとホロの楽しいやり取りも、とうとう今回で最終回です。(;_;)

レメリオ商会の刺客に襲われたロレンスでしたが、何とか一命を取り留めて、縛られた両手のロープもたき火の残り火で焼き切って、森の中へとホロを探しに向かいました。そこには無事なホロの姿がありました。何やら大人の取引で、雄狼との戦いを避けたようですが、これって色仕掛けで雄をたぶらかしたっていうこと!?(^^;

裏切られ傷ついたロレンスの姿に、ホロの怒りが爆発しました。再び巨大狼の姿になってレメリオ商会の手の者たちを襲おうとするホロを、ロレンスは必死に止めました。それよりも、ロレンスはノーラを無事に助け出して欲しかったのです。

しぶしぶロレンスの言い分を聞いたホロは、視聴者の前でとうとう巨大狼にメタモルフォーゼしました。そしてロレンスを背に乗せて、ホロはノーラの元へと向かいます。
リーベルトに言いくるめられようとしていたノーラのところに、ホロは野を駆け森を抜けて、あっという間に駆けつけました。そして、武器を持った男たちをなぎ倒しました。

しかし、羊飼いのノーラは、襲ってくるホロを見て犬を差し向けてしまいました。それに逆上するホロでしたが、そんなホロを止めようとロレンスも必死で駆けつけます。
ホロがノーラを喰い殺したかと心配しましたが、すんでの所でホロは理性を取り戻したようです。そして、ノーラもホロの正体を知ることになるのでした。

リーベルトを捕らえたロレンスたちは、レメリオ商会が最初からロレンスたちを抹殺するつもりだったことを知りました。レメリオは予想以上に切迫した状況にあって、ロレンスやノーラに分け前を支払えるような状態ではなかったのです。

ロレンスたちは、このまま金を持ち去って遊んで暮らすこともできましたが、ロレンスはあえてその選択肢を選びませんでした。持ち帰った金をどうするか、それをロレンスはノーラに委ねたのでした。

その一方で町へと帰ってきたロレンスは、レメリオを追い詰めて、色をつけた今回の謝礼を10年間にわたって分割払いで支払わせることを約束させました。それによって、ロレンスは借金から救われて、再び行商人に戻ることができたのでした。

そして、最後は例によってロレンスとホロのおのろけです。(^^;
ノーラに襲いかかろうとした時に、ロレンスがホロのノーラどちらの名前を呼んだのかが、ホロにとっては大問題だったのでした。そんなホロに、ロレンスはホロの方が名前が短いから、あの場合だったらホロの名前を呼んでいたに決まっているとすげない返事。
でもホロが焼き餅を焼かなくても、ロレンスにとってどちらが大切かは言わなくても明らかなのにねえ。(^^; それでもホロは口に出して言って欲しいのでしょうが。

こうしてロレンスとホロは、ノーラと別れて再び2人で旅立ちました。この先、2人の行く手には何が待っているのかわかりませんが、何があってもこのコンビなら一緒に切り抜けてゆくことでしょうね。(^^)

今回のお話では、これまで視聴者にはっきりと見せなかった狼モードのホロが大活躍しましたね。これはこれで面白かったですが、物語の今までの流れからすると、力業よりは知恵で困難を切り抜ける部分が楽しかったので、最後が力押しになってしまったのが少し残念でした。

最後に、原作を知らなかったこともあって、放映間は特に期待していた作品ではありませんでした。でも、ロレンスとホロの掛け合いが本当に楽しくて、あっという間に物語に引き込まれました。お話的には十分続編が作れそうですし、原作のストックもありそうなので、ぜひ第2期をお願いしたいです!
剣道部の大ピンチから日は流れ、再び剣道大会が開かれる時がやって来ました。その大会は奇しくも、かって石田先生と石橋先生が対決することになった大会でした。

個人戦に出場することになった室江高校の面々でしたが、大会の参加者にはキャリーと鈴木凛の名前もありました。ミヤミヤ対キャリー、タマちゃん対凛。いきなり再戦のチャンスです。

まずは、ミヤミヤとキャリーの戦いです。以前は練習しても実力の差は埋まらないと絶望したミヤミヤでしたが、今日はどこか落ち着いています。ダン君や聡莉と一緒に、礼美のところを訪れて、自分の弱点を研究した成果が出ているようです。
単なるトラブルメーカーだと思った礼美でしたが、意外なところで役に立つ展開に驚きました。

そして、ミヤミヤとキャリーの対決が始まりました。練習をして研究もしたけれど、依然としてミヤミヤとキャリーでは若干キャリーが優位です。その優位をひっくり返すには、相手の思ってもない奇襲しかありません。
ダン君の得意技でもある抜き胴。それが今回の勝敗を決めました。ついにミヤミヤは、公式戦で初勝利を飾ることができたのでした。苦しい思いもしたけれど、とうとう勝利の喜びを知ることができて本当によかったですね。

しかし、ミヤミヤとキャリーの対決はこれで終わりません。大会とは別に、二刀流のキャリーに勝たなければ、ミヤミヤの真の戦いは終わらないのです。そんな2人は、野試合で決着をつけることになりました。
その戦いの最中、ミヤミヤを撮影していた礼美のフラッシュに、一瞬視力を奪われたミヤミヤでしたが、ダン君との愛の証の竹刀でキャリーの竹刀をなぎ払いました。

そのダン君も、勇次君と激しい戦いを繰り広げていました。得意の抜き胴を囮にして、面を取るなど、やはりダン君の剣道センスは素晴らしいです。しかし、最終的に勝利を得たのは、ダン君と一緒に地味に努力してきた勇次君でした。
今のところ男子は部員が少なくて団体戦に出場できませんが、いずれこの2人が中心になって団体戦に出場することもあるんでしょうね。(^^)

そして、今回の最大のクライマックスは、タマちゃんと凛の戦いでした。
以前より澄みきった気持ちでタマちゃんは戦いに挑みます。お互いに1本ずつとって、勝負は最後の1本に持ち込まれました。
その勝負で、凛は前回勝利をつかんだ上段で挑みます。それに対して、石田先生から教えを受けたタマちゃんも上段なのかと思いきや、中段に構えて凛を迎え撃ちます。
勝負は一瞬で決しました。上段から打ちかかる凛に、タマちゃんの鋭い突きが炸裂したのです!
タマちゃんと凛、この2人はこの先も良きライバルとなりそうです。

大会の途中で、石田先生は会場から姿を消してしまいました。どうしたのかと思ったら、外山たちの不祥事の責任を取って、剣道部の顧問を辞任したようです。これまで情けなかった石田先生ですが、大人としてするべきことはきちんとケジメをつける態度は立派ですね。

次回でとうとう最終回ですが、石田先生は再び剣道部に復帰することができるのでしょうか!?
アリスがプリマに昇格して、また灯里と藍華の2人だけでの合同練習が続いていました。しかし、そんな日々にも終わりが来ました。アリスに続いて、藍華もプリマへの昇格を果たしたのです。

今回のOPでは、藍華のプリマ昇格への流れが描かれました。プリマに昇格して滝のように涙を流す藍華に背を向けて、同じように滝の涙を流しているのが晃さんらしいですね。
そして、プリマになった藍華は、姫屋の跡取りとしても動き始めました。新しく開設される姫屋の支店、そこを藍華が任されることになったのです。

それは灯里にとってもうれしい知らせのはずでした。しかし、やはりどこかに寂しさがあるのでした。そんな中、ついにアリシアさんから灯里にプリマへの昇進試験を行うという知らせがありました。

それを聞いた灯里は、緊張して眠ることもできません。夜中に練習に繰り出した灯里は、そこで財布を落とした暁さんやウッディさんと出会いました。しかし、2人は試験を前にしている灯里を前に、「落ちる、落ちる」というセリフを連発します。(^^;

そして、とうとう試験当日。しかし、お天気はあいにくの雨です。アリシアさんは試験の延期を提案しますが、灯里はアリシアさんが決めてくれた日だからと、午後から天気が回復したら試験を行うようにお願いしました。

午後からは天気が回復して、ついに灯里のプリマ昇進へ向けての試験が開始されました。
雨が降って気温が低いことを考えてか、灯里はゴンドラに湯たんぽとブランケットを用意していました。こういう気配りの上手さは、灯里のいいところですね。

試験で灯里はあちこちアリシアさんを案内してまわります。その行く先々で、灯里に声をかけてくれる人がたくさんいます。プリマを目指す道のりの中で、灯里が本当にたくさんの人たちと知り合いになったんだと痛感させてくれる場面でした。
そして、昨晩は不吉なセリフをはきまくった暁とウッディでしたが、試験中の灯里に橋の上から声援を送ってくれました。本当に灯里は多くの人に愛されていますね。(^^)

そして、試験は最終段階を迎えます。普段は進入禁止になっている狭い水路、そこにアリシアさんは入るように指示しました。そこは本当に狭く、ゴンドラの幅ギリギリです。
しかし、灯里には全く不安がありませんでした。これまで藍華やアリスと一緒に積んできた練習が、ちゃんと灯里を支えてくれたのです。

試験の最後に、アリシアさんは問いかけました。灯里はどんなウンディーネになりたいのか?
それに対する灯里の答えは、グランマやアリシアさんのようにアリアカンパニーのプリマになることでした。

こうして、試験は無事に終了して灯里は無事にプリマへと昇格しました。しかし、アリシアさんはそれ以外に、何かまだ灯里に告げたいことがあるようです。
次回でとうとうARIAも最終回。どんなラストが待っているのか、楽しみなような寂しいような・・・。

今回のARIAも神回でしたね。灯里がプリマに昇格することは、何となく最初から予想できましたが、予想された結末に向かっているのに、個々の見せ方が上手くて何度もほろりとなりました。
今回印象的だったのは、藍華がプリマに昇格して支店を任されたことを、灯里が素直に喜んであげられたことです。もし自分がその立場だったら、あんなに心から友人の昇格と栄転を喜べなかったかもしれないと、自分の心の狭さが恥ずかしくなりました。
Logicool MX レボリューション MX-R今年の初めにAppleのMighty Mouse Wirelessの調子が悪くなって修理に出しました。その時に、以前から気になっていたロジクールのMX レボリューションというマウスを一時的に利用していました。

レーザーポイントタイプなので、机の上にマウスパッドを置かなくてもマウスポインターが動いてくれますし、自動的に可変速になるスクロールホイールがかなり気に入っていました。
毎日かなりたくさんのブログを巡回しているのですが、数多くの記事を読む時にスクロールホイールを多用していますので、Mighty Mouse Wirelessが修理から戻ってきてからもMX レボリューションをメインで使い続けていました。

ところが、先日からMX レボリューションを充電器にセットしても充電されなくなってしまいました。(;_;)
充電池が内蔵されているタイプなので、自力で交換することもできず、今度はMX レボリューションを修理に出すことになってしまいました。(涙)

今年になってまだ3ヶ月なのに、その間に2回もマウスを修理に出すことになるなんて、もしかして今年はマウスの壊れ年なのかなあ。・・・猫好きだから、マウスが反逆を起こしているとかだったら嫌だなあ。(^^;
紫音の両親殺害の謎と、対局の迫力で魅せてきたこの作品も、とうとう最終回です。

横山刑事が入手したマニキュアから羽仁名人の指紋が検出され、さらに駒箱の中に残されていたマニキュアの破片からも指紋が検出されました。これで羽仁名人が殺人犯なのは確定しましたが、なぜ紫音の両親を殺害しなければならなかったのでしょうか!?

その頃、紫音と羽仁名人は激しい対局を続けていました。ともすれば名人に押されそうになる紫音でしたが、必死で名人に食い下がります。そして白熱した対局の中、ついに名人が紫音の両親殺害の真相を語り始めました。

全ての始まりは、羽仁名人が紫音の兄弟子にあたる山村から紫音の存在を聞かされたことから始まりました。名人は山村の実力を高く評価していましたが、山村は亡くなり、名人にとって自分をより高みへと導いてくれる存在がなくなってしまいました。
そこで、羽仁名人は紫音を逆境に落とすことによって、その実力を鍛え上げようと画策したのでした。

事件の真相を知って、紫音にとってこの一局は絶対に負けられない戦いとなりました。
その対局を観戦するために、悟に病院から連れ出された神園、自宅で観戦していられなくなった安岡も将棋協会へと顔をそろえました。
そして、紫音と羽仁名人、2人の対局の様子をのぞいた神園は、鬼気迫る表情で対局に挑む羽仁名人に対して、笑顔を浮かべて対局する紫音に感銘を受けたのでした。

そして、ついに紫音が名人の王を詰めろに追い込み、後は羽仁名人の攻めをしのぎきれば紫音の勝ちが決定します。受けを得意とする紫音は、それも難なく切り抜けて、ついに紫音は名人に勝利を収めるのでした。
しかし、長時間の緊張の疲れから、対局が終わった紫音は気絶してしまったのでした。

将棋協会の前には、多くのパトカーが羽仁名人を待ちかまえていました。自ら警察の元へと向かう羽仁名人を、弟の悟は殴りつけました。将棋が全てで、より高みに昇ることしか頭になかった名人よりも、一美を愛することのできた悟の方が遙かに人間らしい生き方をしていました。

警察に連行される前に、羽仁名人は紫音を育て上げたのは自分だと言い捨てました。
その言葉に怒った紫音は、ついに言葉を取り戻して、自分を育ててくれたのは安岡夫妻や久谷、そして沙織や歩といったよきライバルたちだと断言したのでした。
ここまで紫音は話をすることができませんでしたので、これまでの紫音の思い全てがこもったようなこのセリフには感動しました。

そして、紫音はこのトーナメントで優勝したことにより、4段となりプロ棋士としての道に踏み出しました。そして、そんな紫音の後を追いかけるように、女流名人となった沙織もプロ棋士を目指すと宣言して、歩もまた4段への昇格を果たしたのでした。
事件は解決して、1つの対局は終わりましたが、紫音たちの戦いはこれからも続いてゆきそうです。ラストにふさわしい、清々しい展開でした。(^^)

将棋ものということで、何となく見始めた作品でしたが、推理ドラマとしての面白さと、対局ものとしての面白さを併せ持っていて、とても楽しむことができた作品でした。
作画が時折微妙になったのは残念でしたが、それを補ってあまりある物語の面白さを持った作品だったと思います。この作品を巡り会えて本当によかったです。

最後にスタッフ&キャストの皆様、毎回緊張感のある展開で楽しませてくれて、本当にありがとうございました。
いよいよアニメのレンタルマギカも最終回です。最終回にふさわしく、今回はOPから特別バージョンでした。

特別バージョンのOPでは、いつきと穂波の幼い頃が描かれました。妖精眼を持っていることから、いつきに興味を持った穂波。そして一緒に幽霊屋敷に出かけていったことが、いつきが竜のかけらを見てしまうという事態を引き起こしました。

その責任は自分にある。そう思い込んだ穂波は、いつきを救うために竜を生け贄にするという手段を選ばない方法に出ました。フィンと穂波が行う強力な呪術に対抗するために、アディや隻蓮さん、猫屋敷さん、みかんちゃん、黒羽さんと主要キャラの勢揃いです。

前半の戦いは、穂波対アディでした。儀式を中止させるためにアスモダイを召喚したアディ、それに対して穂波もケルト魔術最大の奥義で応戦します。その戦いの中、アディは穂波のいつきに対する深い思いを再確認することになりました。
そして、穂波もまたアディの言葉に心を動かされることになりました。

戦意を失った穂波に代わって、アディや猫屋敷さんと激しい戦いを繰り広げたのはフィンでした。妖精眼を持つ上にケルト魔術の使い手のフィンは、かなりの強敵です。
そして、目を覚ましたいつきが、その戦いに加わることになりました。それでもフィンは、3人を相手に互角の戦いをするのですから凄いですね。
穂波が生け贄の対象を、竜からフィンに変更したことでフィンは手を引きましたが、この先もフィンとの戦いは続きそうな感じですね。

1つわからなかったのは、フィンが所属するらしいオピオンって結局なんだったのでしょうか!?(^^; 何だか最後の最後まで、細かな設定がわからないアニメだったなあ。(笑)

このところ、いつきとアディのラブラブな場面が多かったですが、最終回ではいつきと穂波のラブラブが炸裂していましたね。

アニメ全体を通して振り返ってみると、とにかく最初は構成の複雑さに戸惑った作品でした。時系列がバラバラすぎて、どのお話がどのお話の後の話なのか把握するのがたいへんでした。
また、細かな設定がわかってないこともあって、メインとなるストーリーよりも温泉回とか、穂波とアディの結婚話とか番外編の方が楽しめた作品だったかも。(^^;
ふたつのスピカ 14 (14) (MFコミックス フラッパーシリーズ)いよいよアスミたちの学校生活も残り少なくなってきました。そんな中、これまでの訓練の集大成ともいえる最終訓練が行われました。

訓練話の前に、前巻のラストで気になっていたマリカの秘密が公になりそうな問題が描かれました。この問題は、もう少しドロドロした展開になるのかと心配していましたが、意外とあっさり決着がついて安心しました。基本的に悪人はいない。それがスピカの世界のいいところですね。

そして、4年生に進級できるものを選抜する、最終訓練が行われました。これまでの訓練も厳しかったのですが、その中でも一番過酷な訓練となりました。
船で離れ小島へと連れて行かれたアスミたちは、1日の睡眠時間が4時間という超過密スケジュールの訓練を行うことになりました。5日間続く、その訓練は基本的に今までやって来たことの再確認ではありますが、日が経つうちに脱落者が出る苦しいものでした。

しかし、何とかアスミ、ケイちゃん、マリカ、府中野君と全員が訓練を乗り切って、後は帰宅するだけかと思ったら、ここからが本当の最終試練なのでした。
体力の限界にあるアスミたちなのに、途中でバスを降ろされて島の反対側にある場所まで地図を頼りに向かわなければならないのです。おまけに、訓練中に脱落しそうになっている者がいても、その者を助けることも許されません。

あまりの過酷さに、次々と生徒たちは脱落してゆきます。そして、脱落しそうなケイちゃんを救おうとしたアスミを止めたのは、府中野君でした。宇宙に行きたい、その夢はもうアスミ1人だけの夢ではなくなっていたのです。
泣きながら先に進むアスミでしたが、さらにその先ではマリカが脱落しそうになっていました。そんなマリカをアスミは見捨てることができませんでした。

結局、ゴールまでたどり着けた者はゼロ。耐久力の限界を知るとはいえ、本当に過酷な訓練でした。宇宙飛行士の方たちって、本当にこんなに過酷な訓練をしているのかなあ。(^^;
こうして訓練は終わり、後は年明けの結果発表を待つのみとなりました。

そんな中、唯ケ浜へと向かった府中野君でしたが、彼の乗った電車が崖崩れに巻き込まれて転覆してしまいました。秋君に続いて、府中野君も夢の途中で消えて行ってしまうのでしょうか。(;_;)
この続きが、とても気になります。
しゅごキャラ! 8(通常版)あむは捕らわれたスゥを救うために、1人で二階堂先生の所に乗り込みました。ついに、あむと二階堂先生の最終決戦です!

ガーディアンを連れずに、1人でやって来いという二階堂先生の言葉にしたがって、あむはたった1人でイースター社の元社員寮を目指しました。しかし、その場所がどこにあるのかわかりません。

困っているあむを助けてくれたのは、またしてもイクトでした。これまでイクトは放浪生活をしているのかと思いましたが^^;、ちゃんと学校に行っていたんですね。驚きました!
イクトが力を貸してくれたおかげで、あむはようやく二階堂先生のいる場所へとやって来ました。

その頃、二階堂先生に捕らわれているスゥは、プログラミングに熱中してコーヒーが冷めてしまっていることや、部屋が散らかり放題になっていることが気になっていました。囚われの身なのに、危機感が全然ないのがスゥらしいですね。
部屋の掃除をしていたスゥは、ロボットの山の中に1枚の写真があるのを見つけました。それは二階堂先生が子供の頃の写真でした。

今まで気づきませんでしたが、二階堂先生もしゅごキャラが見えるということは、しゅごキャラを持っているということですね。しかし、先生の側にしゅごキャラはいません。
昔、ロボット作りに熱中していた二階堂先生には、尊敬する先生がいました。しかし、その先生の奥さんが病気になったために、先生は学校から去って、工作部も廃部になってしまったのです。

一緒にロボットを作り出す夢が壊れた二階堂先生は、自暴自棄になってうっかり心の卵を壊してしまいました。そして、周囲に言われるまま、人生の勝ち組になるためだけに勉強してイースター社に入社したのでした。

ようやく二階堂先生のところへやって来たあむたちを、ロボット軍団が迎えます。あむはミキとキャラなりして、アミュレットスペードに変身して戦いますが、その数の多さに圧倒されてしまいます。
そんなあむを助けたのは、ガーディアンの面々でした。彼らはイクトからあむの居場所を教えられて、あむを助けるためにやって来たのです。

ロボットたちをガーディアンに任せて、とうとうあむと二階堂先生の対決です。今度はアミュレットハートに変身して、あむは×タマのエネルギーを集めてエンブリオにされようとしているスゥを救うために戦います。
バトンを使って装置を破壊したあむでしたが、装置の中にたまっていた×タマのエネルギーが1つに集まって、部屋のロボットたちに取り憑いてしまいました。

そのロボットと戦おうとするあむに、助け出されたスゥが壊してはダメだと声をかけます。
今度はアミュレットクローバーに変身したあむは、再生能力を使って壊れたロボットや×タマ、そして壊れた二階堂先生の心の卵を元に戻したのでした。
あむとの戦いに敗れた二階堂先生ですが、心の卵から生まれたしゅごキャラを見て、すっかり今までとは人が変わってしまいました。

イースター社を退職した二階堂先生は、かって尊敬した先生が今でもロボットを作り続けていることを知りました。いろいろとあむたちを手こずらせた二階堂先生ですが、これからは自分の夢に向かって真っ直ぐに生きてゆくことができそうですね。(^^)

今回は、二階堂先生との最終決戦ということで、3人のしゅごキャラ全てとキャラなりするという、たいへん豪華な展開になりました。物語の1つのクライマックスとして、お話の密度も高くて、とってもよかったです。
その中でも特に、負け組という言葉を口にした二階堂先生へのあむの言葉が印象的でした。
簡単に勝ち組、負け組というけれど、それは誰に対しての!?という切り口が新鮮でした。勝ち負けなど本当は人生にはなくて、どれだけ自分が満足できる人生を送れるのか、自分の夢をどれだけ大切にするのか、その方がずっと大切だと気づかされました。
プリキュアのところに、不思議な手紙が届けられるお話でした。

アバンは、悪夢を見ているシロップから。これまでにシロップの過去は語られてきませんでしたが、昔なにか恐ろしい経験をしたことがあるようです。

メルポを通して、プリキュアに不思議な手紙が届けられました。封筒の中に入っていたのは、時計草の蔓、チラシの切れ端、ホットケーキのかけらだけでした。これだけでは一体誰が助けを求めているのかわかりませんが、それでものぞみたちは手紙の差出人を探して動き始めました。

封筒に入っていた物をよく点検してみると、それぞれの物に小さなv字型の印が付いています。それが何なのかわかりませんが、チラシのかけらに残ったわずかな香りから、のぞみがそのチラシは新しいオープンしたクレープ屋さんのチラシだと気がつきました。

とりあえず、クレープ屋さんを訪れたのぞみたちは、そこが時計塔のいう名前だと知ります。
それがヒントになって、のぞみたちは町のシンボルの時計塔へと向かいました。ところが、そこで時計塔の鐘を収拾しようとしているスコルプと出会ったのでした。

時計塔を破壊してでも、強引に鐘を持ち去ろうとするスコルプ。それを食い止めようと、一匹の四十雀がスコルプに立ち向かいました。のぞみたちに手紙を出したのは、スコルプから時計塔を守ってもらおうとした四十雀だったのです。封筒に入っていた物についたv字の印は、彼らが物を集めた時に嘴でくわえた跡だったのです。

鳥たちの住み家を守るため、のぞみたちはプリキュアに変身して戦いました。しかし、消火栓から生まれたホシイナーは意外に強敵でした。街中での戦いに苦労しながらも(どうして誰1人この戦いに気がつかないのでしょうか!?^^;)、プリキュアたちは何とかホシイナーを撃退することに成功するのでした。

シロップもキュアローズガーデンに行きたい理由があるようですし、ミルクが育てている青い花も気になります。細かな伏線を見せつつ、この先お話がどうなってゆくのか楽しみです。
夏休みになりました。ポルフィは毎日お父さんの修理工場を手伝って、忙しく働いています。その甲斐あって、とうとう工場にガソリンの給油ポンプを置くことができるめどが立ちました。

そんな時、バーンズ大尉がやって来ました。先日ジョンやトムと一緒に撮った写真を持ってきてくれたのです。ジョンとトムは休みでアメリカへ帰国してしまっています。アメリカできっとアイスクリームをいっぱい食べているジョンとトムが、ポルフィは少しうらやましいのでした。

バーンズ大尉から受け取った写真をザイミスに渡そうと、ポルフィとミーナはザイミスの家を訪れました。ザイミスは相変わらず、やがて生まれてくる弟か妹が楽しみでなりません。その赤ちゃんのために、何かプレゼントをしたいと思ったザイミスは、ポルフィに木彫りの人形の作り方を教えて欲しいと頼むのでした。

気安くザイミスの頼みを引き受けたポルフィでしたが、給油ポンプの購入が本格的に決まって、その下準備のためにガソリンタンクを入れる穴を掘ることに夢中になってしまいました。
木彫りのしかたを教えてもらおうとザイミスがやって来ているのに、ポルフィはザイミスのことをすっかり忘れて作業に熱中してしまいました。

ザイミスを待たせるポルフィに呆れるミーナでしたが、お母さんが氷を買ったのを不思議に思いました。お母さんはジョンたちのお母さんに、手紙でアイスクリームの作り方を教わっていたのです。
ポルフィを待つ間、ザイミスやミーナはアイスクリーム作りを手伝うことになりました。

アポロに注意されて、ポルフィはようやくザイミスを待たせていたことを思い出しました。
気まずい気持ちで家へ帰ってくると、家からは楽しそうな笑い声が・・・。そこではザイミスやミーナがアイスクリーム作りをしていたのでした。

ミーナにザイミスを待たせたことをたしなめられたポルフィは、素直に待たせてしまったことをザイミスに謝りました。そして、アイスクリームを食べたポルフィたちは、ザイミスの赤ちゃんのために天使のような木彫りの人形を作るのでした。

相変わらずポルフィは、熱中すると他のことが眼中になくなってしまうようです。普通ならザイミスと気まずい雰囲気になりそうですが、うまくミーナが謝るように行ってくれたお陰で、後まで尾を引かずにすみました。
そんな2人の様子を見て、ザイミスはますます弟か妹が早く欲しくなったようです。

次回は、ガソリンタンクを入れる穴に何か異変が起こるようです。これまで楽しくゆったり進んできた物語ですが、次回を境に大きく動き出すのでしょうか!?
ツバサ23巻限定版 (DVD付)何日か前に到着していたのですが、ようやく23巻限定版に付属のDVDを見終えました。

原作を読んだ時にも、この"東京編"はあまりに切ない展開に泣けましたが、アニメでも1人でがんばるサクラの痛々しさに涙してしまいました。(/_;)
時間的な制約もあってか、アニメでは省略された部分もありましたが、ファイを生かすために自らの血を提供して、迷わずファイの餌となる黒鋼の格好良さ。そして、ファイがたいへんだった時に何もできなかった自分を責めるかのように、自ら痛みを背負おうとするサクラ姫。この展開には、やはり泣かずにはいられませんでした。

そして、何より驚いたのは原作では道に迷ったサクラを救うのは、その世界の亡者たちでしたが、その部分がアニメでは変更されていたことです。まさか、ここでカードキャプターさくらのさくらちゃんが登場するとは思いませんでした!
原作の展開もいいですが、サクラが自分だけの力で対価を獲得するということから見ると、もう1人のさくらがサクラに力を貸すという展開はよかったです。(^^)

東京編から先のアニメ化がどうなっているのかわりませんが、ぜひ今回のような美麗な作画でアニメ化して欲しいです!
銀魂 シーズン其ノ弐   13新型ゲーム機OWeeが発売されることになり、銀さんたちや真選組、桂がゲーム機を手に入れるための行列に並ぶお話でした。

冒頭は、いきなり視聴者サービス!
赤い腹掛け姿が裸エプロンみたいで、銀さんも体はってるなと感心しました。(^^;

100人しか購入できないというOWeeの購入を依頼された銀さんたち。行列に並んではいるものの、いきなりハイジのチーズネタを展開したりして、少しでも行列の前に行くために必死です。
そのチーズの魅力に負ける者が出て、少しだけ銀さんたちは列の前に出ることに成功しました。

そんな中、行列の先の方にはなんと真選組の面々や桂までもが並んでいました。みんなそれぞれ、思うところがあってゲーム機を手に入れようと必死です。しかし、この連中がただおとなしく並んでいるはずもなく、桂はエリザベスと一緒にこたつで鍋を食べていますし、真選組に至ってはお風呂に入ってます。(^^;

そしていよいよゲーム機の発売時間がやって来ました。しかし、もちろん銀さんたちは先を争うように行列に割り込み^^;、販売店は大混乱です。そんな混乱の中、お店の店長さんは銀さんたちにゲームをさせて、それに勝った方にゲーム機を進呈すると言い出しました。
行列に並んでいた人たちも、銀さんたちか真選組のどちらかに賭けて、賭が当たればゲームの購入権を手に入れることができるのです。

対戦の種目として選ばれたのは、恋愛ゲームでした。
そういったゲームの経験のない銀さんたちに対し、真選組の近藤さんは恋愛ゲームの達人です。この不利な勝負をどうするのかと思ったら、いきなり桂がマリオに変装して乱入してきました。しかも、真選組の連中は、それが桂だと気がついていません。(^^;

最後はどう決着をつけるのかと思ったら、まさかこんなネタで次回に続くとは思ってもみませんでした。(笑)
前回のラストで、眞一郎と比呂美の関係が急速に深まりました。しかし、比呂美と一緒にいる時も、いつも眞一郎の心のどこかでは乃絵を気にしています。

一人暮らしを始めた比呂美のところを、眞一郎は早速訪れていました。比呂美は手際よく食事やお茶の用意をして、何だか新婚生活を始めるみたいでした。比呂美と一緒にいる時も、眞一郎は乃絵のことが気になります。そんな眞一郎の思いを知らず、比呂美は積極的に眞一郎にキスするのでした。

そして、比呂美の停学も解けて、純の所属する螢川高校とのバスケの対抗試合が行われました。しかし、試合中に比呂美は相手チームの選手から露骨な嫌がらせを受けます。比呂美と純が付き合っていることで、相手チームの女子部員は面白くない思いをしていたのです。
そんな時、純が試合中に飛び出してきて、女子部員たちの態度をたしなめました。乃絵ラブでシスコンな純ですが、こういうところは格好いいんですよね。(^^;

純は相変わらず比呂美に連絡を取ってきますが、再び比呂美は純にもうつきあえないことを告げるのでした。そして、純は比呂美が好きだからつきあっているのではなく、乃絵が好きなだけなのだと純の心の核心を突くのでした。

一方、三代吉と愛ちゃんがよりを戻しました。なぜか眞一郎ラブな愛ちゃんでしたが、ようやく三代吉の良さに気がついたということでしょうか!?
このあたりの愛ちゃんの心の動きが描かれなかったので、何だか唐突な気がしました。

眞一郎と比呂美が付き合うようになり、乃絵は眞一郎の前に顔を出さなくなっていました。
鋭い洞察力を持っている乃絵は、眞一郎の心の底に比呂美が住み着いてしまったことを敏感に感じ取っていたのでした。
そして、乃絵は夜になっても自宅に帰ってきませんでした。心配した純は、比呂美に電話をかけます。比呂美からそのことを聞いた眞一郎は、学校のニワトリ小屋へと向かって、そこに乃絵がいた痕跡を見つけるのでした。

じべたを連れて冬の海に立つ乃絵を見つけた眞一郎ですが、比呂美と乃絵のどちらを最終的に選ぶことになるのでしょうか!?
何となく、乃絵×眞一郎、比呂美×純で決着しそうな気がしなくもないですが・・・。(^^;
ツレがうつになりまして。ツレさんと同じく、現在進行形のうつな人として興味が出たので、書店で手に取ってみました。

ツレさんがうつ病になって、てんさんの励ましで徐々に回復してゆく過程がマンガで描かれているのですが、ツレさんの病状と自分自身の病状が重なる部分もあって、とても共感して読むことができました。

以前は、うつ病がらみの本を読むと、暗澹とした気分になることが多かったのですが、マンガという形式のとっつきやすさ、現在の私自身がちょっと回復傾向にあることもあって、読み物としてもとても楽しかったです。

ツレさんの症状で共感したのは、テレビの音が気になること、ニュースや事故・事件を扱ったドラマなどが見られなくなったこと、本を読めなくなったり、音楽を聴けなくなったこと、遠出をすることができなくなったことなどです。
病気になる前は、当たり前のようにできたこと。それがうつ病になると、本当にできなくなってしまうんですよね。

こんな症状で苦しんでいたのは自分だけではないと知って、何だか救われたような気がしました。また、私も時に自分は何てダメな奴なんだと悩み苦しむことがありますが、ツレさんも同じように苦しんでいたんだなあ、そういう病気なんだなあと納得することができました。

この先も、病気の状況は一進一退かもしれませんが、この本を読んで少しだけ元気をもらえました。笑いも交えて楽しく闘病の様子を伝えてくれた作者とツレさんに感謝です!
チャランゴに囚われの身となってしまった弥子たち。どうなるのかと思ったら、いきなり怪しげな儀式で美央が殺されてしまいました。そして、次は弥子の番です。絶体絶命の大ピンチを救ってくれたのは、なんとサイでした!

サイは美央=セレアの姿を借りていたのでした。今回の一連の事件は、背後でサイが画策して引き起こしたものだったのです。サイは弥子を人質にして、魔力の使えなくなる神殿にネウロをおびき寄せようとします。

笹塚と共に神殿にやって来たネウロでしたが、魔力が使えないせいか一方的にサイにやられてしまいます。そして、ネウロの全身に槍のようなものが突き刺さりました。ネウロは一体どうなってしまうのでしょうか。そして、サイにまつわる様々な謎が明らかになるのでしょうか!?

今回は、冒頭のスプラッタ展開に驚きました。悪の親玉みたいに見えたチャランゴですが、実は自分の言いなりにならなかったセレアを拷問して殺した小物でした。彼はサイがセレアの姿で現れたので、セレアを魔女だと思って恐れていただけだったんですね。

サイに人質になってしまった弥子ですが、その間に様々な要素が結びついて、南米での出来事の背後にサイがいたことに気がつきました。このところ推理力が高まっている弥子ですが、このピンチの中でもその推理力は衰えてないようです。

魔力が使えないフィールドでネウロは戦うことになってしまいましたが、何かネウロに勝機はあるのでしょうか。サイが苦手なものが鎌田のところにあったこと、事前に遺跡の地下を通るパイプラインに細工をして遺跡を崩壊させようとしたこと。
ネウロの勝利に結びつきそうなものはこれくらいしか思いつきませんが、ネウロはサイとの戦いに勝つことができるのでしょうか!?
今回は、のらみみやハローキッズの面々は完全に脇にまわり、魔女っ娘メリィーさんと居候先の男の子・シゲル君をメインにした物語になっていました。

魔女っ娘キャラが居候していることで、シゲル君は同級生からからかわれています。小学校も高学年になると、女の子キャラと一緒にいるのが恥ずかしいんですね。それでシゲル君は、メリィーさんに対して、つい冷たい態度を取ってしまいます。

魔女っ娘キャラということで、メリィーさんはどんなキャラなのかと思ったら、自宅では全然魔女らしいところがなく、何だかシゲル君のお姉さんみたいな感じでした。魔女っ娘キャラが男の子の家に居候するのは珍しいらしいそうですが、お風呂あがりにばったり遭遇とか、家事をこなしてくれたりとか、意外と男の子に好かれそうな要素がいっぱいな気がするんですが・・・。(^^;

そんなある日、シゲル君はメリィーさんから買い物に付き合ってくれるように頼まれました。
最初は嫌がっていたシゲル君でしたが、結局一緒にパーティーの買い物に行くことになりました。しかし、その途中でメリィーさんのことでシゲルを冷やかした友達とばったり出会ってしまいました。それが恥ずかしくて、シゲル君はその場から走って逃げ出してしまったのでした。

メリィーさんが買い物に出かけたのは、実はシゲル君とのお別れをするためでした。もう高学年になったシゲル君と、メリィーさんはお別れしなければならない時期が近づいていたのでした。
別れ間際、メリィーさんはシゲル君に魔法使いとしては何の役にも立たなかったことを謝ります。メリィーさんが使える魔法は、指先からキラキラした光を出すことだけだったのです。

しかし、それでも本当はシゲル君はメリィーさんのことが大好きでした。メリィーさんと別れなければならないと知って、ようやくシゲル君は自分の本当の気持ちをメリィーさんに告げることができたのでした。
アニメの「アイシールド21」が最終回を迎えるということで、どんな最終回になるのか見てみました。

しばらく視聴してなかったので、どこまで話が進んだかと思ったら、泥門と王城の決戦をやっていました。最終回ということでか、OPなしでいきなり本編という力の入り方はよかったです。
作画も一時のヘロヘロだった時と思うと、力が入っていました。

結局アニメは、セナと進の対決に決着がついたところで終了となりました。セナたちがクリスマスボールに行けたのかは、視聴者の想像に任せるということでしょうか!?

ちょっと気になったのは、EDで蛭魔たちが退部してセナたちがチームの中心となっているらしき場面が描かれていたことです。クリスマスボールから先は考えたことがありませんでしたが、蛭魔がアメフト部を卒業した後は、やはりセナがキャプテンになるのかなあ。

また、さらに驚いたのは高校を卒業して、プロのアメフト選手(?)になったらしいセナが描かれたことです。ドカベンのプロ野球編ではありませんが、セナたちがプロ選手になって、それぞれ別のチームで今度はライバルとして戦うのも面白そうではありますね。

いろいろと不満な点もあったアニメでしたが、このアニメがなければ「アイシールド21」という作品と出会うことはなかったと思うと、その最終回には感慨深いものがありました。
長い間作品を支え続けたスタッフならびにキャストの方々、本当にお疲れ様でした!(^^)
ついに学園祭当日です。ラブラブで学園祭を楽しむ光一と結美。明日夏の気持ちを知って、動揺する二見さん。この恋の行方は、どうなってしまうのでしょうか!?

柊が気を遣ってくれて、光一と結美は最後の学園祭を一緒にまわることができました。途中まではかなりいい雰囲気だったのですが、光一が摩央に気を取られているのを知って悲しそうな結美が可哀想でした。摩央が結美より好きなのか、いい加減に光一には答えを出してもらいたいです。

そして、明日夏が一輝を好きだと知って、二見さんの気持ちも揺れています。そんな中、サッカーの対抗試合で活躍した明日夏は、とうとう一輝に自分の気持ちを打ち明けました。振られることがわかっていても、きちんと自分の気持ちは伝える。こういう明日夏の真っ直ぐさは清々しいですね。

そんな一輝の前に、約束した時間になっても二見さんは現れません。瑛理子は、このまま一方的に自分から身を引いてしまうのでしょうか!? 瑛理子自身は、一輝が本当に好きなのでしょうか。もし好きなら、どうして自分の気持ちより明日夏の気持ちを優先させてしまうのでしょうか!?

お話がグダグダになる中、今回の見所はなるちゃんと菜々が作っていたうどんを、なるちゃんのお祖父さんが認めてくれた場面でした。セリフはありませんでしたが、妙にお祖父さんが格好良かったです。
また、メイド喫茶で女子高生たちにまけじとメイドさんの姿で登場した川田先生もいい味だしていました。先生の可愛さなら、十分に現役女子高生に張り合えますね。(^^;

唐突だったのは、突如として柊に好意を見せた栗生さんでした。これまで柊は祇条さんといい感じだったのに、どうして急にこんなエピソードを入れたのでしょうか!?

明るく楽しい雰囲気が気に入っていた作品なのですが、後半になるにしたがってグダグダになってしまって残念です。