日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


久しぶりにカレカノの続きを視聴しました。

ラブラブになった宮沢と有馬でしたが、それが原因で期末試験では大きく成績を落としてしまいました。それを心配した先生から、2人は生徒指導室へと呼び出されて、付き合うのを止めるように諭されるのでした。

しかし、これに宮沢も有馬も反発。とうとう、それぞれの両親を呼び出される事態になってしまいました。両親を交えて、先生は今この時期に勉強することがいかに必要かを説きます。
ところが、宮沢の両親も有馬の両親も、勉強の大切さをわかった上で、それ以上に大切なこともあることをきちんと理解してくれていたのでした。

このエピソード、原作でも何度も読み返したほど大好きなお話です。
あらためてアニメで見てみると、成績の優秀な人間は、周囲が心配してくれていいな~。私の学生時代くらいの成績だと、何をやっていても黙認されただろうなあと、余計なところが気になったりしました。(^^;

このお話で特に素敵なのは、宮沢のお父さんの言葉です。子供は自分で自由に考えたり感じたりする権利がある。それを大人の知恵で指図するのは、かえって子供のためにならない。
また有馬の両親は、できすぎた子供にむしろ頼られることを望んでいました。
勉強ができてもできなくても、血のつながりがあってもなくて、親が子を思う心は深いなあとしみじみと考えさせられました。
バンガローの事件 (創元推理文庫 M キ 5-3 ナンシー・ドルーミステリ 3)少女探偵ナンシー・ドルーが活躍するシリーズの第3弾です。

今回のナンシーは、いきなりボートが転覆する事故に巻き込まれます。そんなナンシーを助けてくれたのは、ローラという少女でした。ローラは数年前に父親を亡くし、さらに最近母親も亡くなって天涯孤独の身の上となっていました。
すぐにローラと仲良くなったナンシーでしたが、ローラの後見人として現れた夫妻はとても怪しげな人物でした。

さらにナンシーは、父親が手がけていた有価証券横領事件の調査を引き受けました。別々に思えた2つの事件は、意外な形で繋がっていたのでした。
後見人の夫妻の元から逃げ出してきたローラを守り、事件の謎を解くためにナンシーは夕刊に行動し始めました。

今作は、これまでの作品と比べてもアクション・シーンがふんだんに盛り込まれていて、テンポ良く読み終えることができました。事件を調査する中で、ナンシーも危機に陥りますが、どんな危機もナンシーは知恵と勇気で切り抜けてゆくのでした。
そして、犯罪は憎んでも、犯人が危機に陥れば助けようとする心の広さも魅力的でした。
零はとうとうヴァンパイアになってしまいました。そんな零から枢は優姫を引き離しますが、優姫は今まで零の気持ちに気がついてあげられなかったことを激しく悔やむのでした。

零に噛まれて、優姫もヴァンパイアになってしまうのかと思いましたが、ヴァンパイアを作り出せるのは最初からヴァンパイアだった者だけのようです。
枢に助けられた優姫でしたが、あんなにもヴァンパイアを憎んでいながら、自分自身がヴァンパイアになってしまう運命を抱えていた零のことを理解してあげられなかったことを悔やみました。

そんな時、優姫は枢先輩が零をナイトクラスに編入させようとしていることを知りました。
しかし、優姫はどうしてもそれが納得できません。零をナイトクラスに編入させないように枢先輩に頼むために、優姫は昼間からナイトクラスの寮を訪れたのでした。

優姫を迎え入れたのは、藍堂先輩でした。藍堂先輩は、枢が優姫を特別に大切にしていることに嫉妬して、怒りの感情をむき出しにするのでした。しかし、そこに枢先輩が現れて、藍堂はあっさりと引き下がりました。
しかし、枢がここまで優姫を大切にするのは、一体なぜなのでしょうか!?

零のことが気になった優姫は、零の部屋を訪れます。そこでは、ヴァンパイアを殺すための銃を使って零が自らの命を絶とうとしていました。必死にそれを止めた優姫でしたが、零は優姫の前から去ってゆこうとします。
しかし、部屋に残された写真をみて、優姫は零のことをどれだけ大切に思っていたかを思い出すのでした。過去に優姫に零の心が救われたように、今回も零の心を救ってくれたのは優姫でした。

一方、黒主理事長は、ハンター協会に赴いていました。学園の中で何かあったことに、協会が気がついたようです。協会は何かあれば、ヴァンパイアを殺戮することも辞さない考えのようです。この先、優姫や零、そして枢にはどんな運命が待ちかまえているのでしょうか。

今回は、優姫と零、枢先輩の三角関係がよりはっきりと浮かび上がりましたね。優姫が、命の恩人の枢先輩を選ぶのか、幼なじみの零を選ぶのか、この先が楽しみです。
そして気になるのは、ヴァンパイアになってしまった零は、いずれレベルEに落ちるという言葉です。レベルEが何なのか今ひとつわかりませんが、無差別に人間を襲うような存在に零もなってしまうのでしょうか!?
ロシュからアンジェリークの話を聞いたベルナールは、自分の目でアンジェリークを確かめようと陽だまり邸にやって来ました。

その頃陽だまり邸では、誰が夕食会の料理を作るかで争いが始まっていました。ニクスは煮込み料理、レインは野菜料理、ヒュウガは魚料理と、それぞれに全く好みが違います。アンジェの提案でみんなで料理を作ることにしたものの、結局みんなそれぞれ自分の好きなものを作り始めてしまいました。(^^;

そんな時にアーティファクト財団員から、アンジェの情報を収集するためにジェットが派遣されてきました。彼は目的のためには手段を選ばない、冷酷な性格のようですね。
買い物に出かけたアンジェは、その途中でジェットと遭遇して、タナトスが潜む森の中へと追い込まれてしまいました。

アンジェは1人でタナトスと戦おうとしますが、とても1人ではタナトスを浄化することはできません。危機一髪のアンジェを救ったのは、陽だまり邸の面々でした。それでようやくタナトスは倒したものの、今度はアンジェを確保するためにジェットが襲いかかってきました。

ヒュウガ、レイン、ニクス、ジェイドはそれぞれにアンジェを守るために戦いますが、ジェットの力は彼らの力をしのいでいました。そんな中、アンジェは戦いに恐怖しながらも、みんなの助けになりたいと祈るのでした。その思いが力となって、陽だまり邸のみんなへと伝わりました。パワーアップしたレインたちに、ジェットはやむなく撤退してゆきました。しかし、アーティファクト財団員はアンジェの力を分析して、一体何をしようとしているのでしょうか!?

アンジェの戦いを間近で見たベルナールは、アンジェたちのことを新聞の記事にしました。
これを見て、またアンジェの仲間が増えることになるのでしょうか。
アンジェが買ってきた果物で、みんなでパイを作って、陽だまり邸のメンバーの結束も深まったようですし、これからの展開が楽しみです。
QED 鬼の城伝説 (講談社ノベルス)QEDシリーズ第9弾。今回は、小松崎の取材旅行に同行して、奈々と妹の沙織が中心となって吉備津神社などの名所を巡り歩きました。しかし、単に観光だけでお話が終わるはずもなく、小松崎が取材していた事件に進展があって、奈々たちはまたしても事件に巻き込まれることになったのでした。

神社巡りというと、いつもなら崇が延々と蘊蓄をしゃべりまくるのですが、今回は彼は仕事の都合で奈々たちより遅れて岡山に到着することになり、その間の解説は沙織や小松崎の知り合いの娘さんたちが行ってくれました。
これがとてもわかりやすくて、取っつきやすかったです。崇の蘊蓄は凄いのですが、様々な文献や出来事を詰め込んで話をされるので、これまでにもその説明を読んでいて辛くなることが多々ありましたので。(^^;

今回、奈々たちが巻き込まれたのは、鬼野辺家で起こった殺人事件です。鬼野辺家の長男と市役所の観光課に勤める女性の婚約が決まりました。その挨拶に鬼野辺家を訪れた時、婚約相手の長男が屋敷の土蔵の中で後頭部の打撲で死亡した上、首を切り取られるという殺人事件が起こりました。しかも、その時の土蔵の扉には、内と外から鍵がかかっていて密室状態だったのです。

さらに、奈々たちが岡山を訪れる直前に、婚約者の女性のお兄さんが死体で発見されるという事態が発生しました。しかもそれに続いて、鬼野辺家の次男までが遺書を残して自殺してしまいました。
そこへ、ようやく到着した崇が、探偵役として登場。複雑に絡み合った謎を、鳴釜神事や桃太郎伝説とあわせて、見事に解き明かしたのでした。

今回は、殺人事件の進展と吉備津神社などの紹介のバランスがよくて、なかなか楽しめるお話でした。ただ欲を言うなら、崇が現地に到着してからの展開があまりに早すぎることでしょうか。奈々たちから事件のあらましを聞いただけにしては、崇があまりに事件の詳細まで知りすぎているように感じました。
ソウルイーター SOUL.2死神様から呼び出しを受けたマカ&ソウルとブラック・スター&椿。何かと思ったら、魂を1個も持ってない彼らは、補講としてゾンビと化したシド先生を退治することになってしまいました。

ソウルが怪僧ラスプーチンと格好良く対決していると思ったら、いきなり夢オチでした。そんなソウルが目を覚ますと、いきなりブレアが迫ってきました。その様子をマカに目撃されて、マカとソウルが朝からケンカすることになってしまいました。

授業に出てもマカの機嫌は直りません。今度の授業は、シド先生が担当していたのですが、シド先生は頭に自由の女神の像が刺さって亡くなってしまったのだそうです。(^^;
それ以来、先生はゾンビとなってさまよっているという噂があります。おまけに死武専の生徒が何人かゾンビの犠牲になっているようです。

シド先生に代わって授業を受け持つことになったのは、マカの父親デスサイズでした。デスサイズから死神様に呼ばれていることを知ったマカとソウルは、死神様の元を訪れます。そこには、先にブラック・スターと椿もやって来ていました。

彼らは1つの鬼神の卵も回収してないことから、補講を受けるように死神様に言い渡されてしまいました。その課題とは、ゾンビとなったシド先生を倒して、さらにそれを背後から操っている者を捕まえることでした。

早速、シド先生との戦いに向かったマカたちでしたが、シド先生は職人として三つ星レベルの実力者です。まだ一つ星のマカやブラック・スターには、少し荷が重そうな相手です。
それでも、マカたちは全力を出し切って戦い、なんとかシド先生を捕らえることに成功しました。

しかし、先生を操っていたのは、デスサイズの初代マスターDr.シュタインだったのです。
職人として最高ランクの力を持つシュタインを、マカたちは倒すことができるのでしょうか!?

今回は、マカたちとシド先生の戦いの場面に力が入っていて見応えがありました。マカとソウルが心を合わせて放った必殺技は、今回は失敗してしまいましたが、これを使いこなせれば勝機もありそうですね。
ミーナと離ればなれになってしまったポルフィは、ミーナを追いかけて港町までやって来ました。そこで盲目のお婆さんからミーナがイタリア行きの船に乗ったらしいと聞いたポルフィは、船賃を稼ぐために仕事を探すのでした。

ミーナの行方を捜していたポルフィは、ミーナと同じように盲目のお婆さんにお金を恵んであげました。そのお婆さんは盲目ではありますが、普通の人には見えないことがよく見えているようです。ポルフィにミーナの情報を教えて、さらに厳しい人生に立ち向かう希望も教えてくれたのでした。

お婆さんの言葉を聞いて、ようやくポルフィは両親の死やミーナと離ればなれになってしまったことを悲しむことができました。これまで張り詰めてきたものが一気に爆発したように、ポルフィは激しく泣き叫ぶのでした。

しかし、いつまでも泣いてはいられません。ミーナを探しに行くには、船に乗るお金が必要なのです。街の中で仕事を探したポルフィは、親切なおじさんから壁を白く塗る仕事があることを教えてもらいました。
この港町では、観光シーズンにあわせて家の壁を白く塗り直す習慣があったのです。

ポルフィは、お爺さんが1人で暮らしている家の壁塗りを引き受けることになりました。
アンゲロプロスさんというそのお爺さんは、ポルフィが作業する間、家の片隅で寝泊まりすることと、食事の世話までしてくれました。
そのおかげで、ポルフィは毎日仕事に励んで、とうとう全ての壁を白く塗りおえることができたのでした。

これから旅立とうとするポルフィに、アンゲロプロスさんは予想以上に多くのお金を渡してくれました。これからのポルフィの旅に、お金はありすぎて困るものではありません。
さらにアンゲロプロスさんは、亡くなった息子さんが使っていたリュックもポルフィにくれました。こうしてポルフィは旅の準備を整えて、その第一歩を踏み出したのでした。

今回、アンゲロプロスさんが簡単にポルフィにお金を渡さなかったのはよかったですね。
お金を援助してあげるのは簡単でも、それではポルフィのためにならないとアンゲロプロスさんはわかっていたのでしょうね。
そして、アンゲロプロスさんの言ったように、ポルフィとミーナがお互いのことを思い合っている限り、必ず2人は出会う日がやって来るでしょう。
ギアスの力を取り戻したことをロロに知られて、ルルは大ピンチです。そして、藤堂たちの処刑の時間も迫ります。

今回はロロの過去から。彼はギアスの力を使って、昔から暗殺を専門に行ってきたようです。
現在はヴィレッタたちと行動を共にしていますが、それは仲間意識からではなく、単に仕事をこなす上で必要だからにすぎないようですね。

ロロのギアスですが、時間を制御できるものではありませんでした。ギアスの力を使われた対象の、体感時間を狂わせてしまうタイプの力でした。ロロに銃を突きつけられた絶体絶命の状況で、その事実に気がつくとはルルの観察力も凄いですね。

ルルは、ロロがC.C.の捕獲を任務として与えられていることを逆手にとって、自分を殺せばC.C.は手に入らないと吹き込みます。さらに、ロロの家族愛に飢えている感情も利用して、口八丁でその場を切り抜けてしまいました。

しかし、相変わらず藤堂たちの処刑の時間は迫っています。残り少ない時間の中で、ルルはヴィレッタたちに気づかれずに、ロロを裏切ったように見せず、黒の騎士団のメンバーを救い出すという綱渡りをすることになりました。

一方、中華連邦の領事館では、高亥を星刻が粛正していました。高亥はルルのギアスの力に操られて、黒の騎士団に協力していたのでした。しかし、その行動は星刻に中華連邦への裏切り行為と見なされました。さらに星刻自身にも、何やら巨大な野望があるようです。

ギルフォードが処刑を行おうとした時、ゼロがナイトメアに乗ってたった1人で現れました。以前のオレンジとの戦いが再現されるかと思いましたが、さすがにそれはありませんでした。(オレンジ化したギルがちょっと見たかった気もしますが^^;)

ゼロはギルフォードに、1対1の戦いで勝敗を決することを提案します。槍を取って戦おうとするギルフォードに、ゼロは警備用の盾だけで応戦します。そんな戦いに勝機はあるのかと思いきや、ルルのギアスに操られた兵士が地下で動いていました。

ギルフォードとの戦いが始まろうとした時、租界が中華連邦の領事館の中へと崩れ落ちたのです。最初からゼロには戦う気はなく、ブリタニア軍を軍事力を行使できない場所に誘い込むのが目的だったのでした。

しかし、そんなゼロの行動にロロは自分を裏切られたと判断して襲いかかります。しかし、ロロを射撃しようとしたナイトメアから、ルルは身を挺してロロを守ったのでした。
ルルが自分を大切に思ってくれていることを知ったロロは、ブリタニアの攻撃から思わずゼロを助けてしまいました。その状況を作り出したのがゼロだとも知らずに・・・。

こうして、ロロは否応なしにルルの味方に引き込まれてしまいました。表面上はロロに優しいお兄さんとして振る舞うルルですが、腹の中では大切なナナリーのポジションを奪ったものとしてロロをこき使うつもりのようです。(^^;

再び状況が混沌としてきた中、ルルはどう動くのでしょうか。次回も楽しみです。
ダイヤの卵に×がついてしまったあむ。必死にそれを取り返そうとしますが、その途中でエルと激突して卵に逃げられてしまいました。

今回も、前回に続いて盛りだくさんな内容でした。作画が少し崩れすぎていたのが、ちょっと残念でした。

落ち込んでいたことが原因で、あむのダイヤの卵に×がついてしまいました。あむは必死にそれを追いかけましたが、途中でエルと激突して卵を取り逃がしてしまいました。誰のしゅごキャラかわからないので、あむはエルを家に連れ帰って看病することにしました。

翌日、学園では新しいガーディアンが発表されました。新しいJとQは、やはりメガネの少年・三条海里と真城りまでした。海里は、データ収集癖のあるクールな少年ですが、三条という名字とあのメガネキャラにはどこかで見覚えが・・・。
りまは、相変わらず女王様キャラです。日本茶とおせんべいを出されて、ココアとケーキが欲しいと言い出すわがままさ。でも、それに従ってしまうややが可愛かったです。

海里は、いきなり最近×タマが増えていることを指摘しました。そして、あむにはジョーカーの資格がないとまで言い出してしまいました。そんな海里の言葉に思いっきりへこむあむでしたが、唯世の提案であむが新人さんとペアを組んでパトロールすることになりました。

最初はあむとりまのペアでしたが、2人の関係は先週同様ギクシャクしたままです。
そんな2人の前に×タマが現れましたが、なんとりまはキャラなりしてクラウンドロップになると、あっさりと×タマを叩き潰してしまったのでした。

一方、唯世の前にはイクトが顔を出していました。なぜ唯世の前に!?と思ったら、イクトと唯世は幼なじみだったようです。そして、イクトが持っているダンプティ・ロックも、元々は唯世のものだったようです。一体2人の間に、過去にどんな経緯があったのでしょうか!?

りまの態度に落ち込んだあむが帰宅すると、そこではランとエルが意気投合していました。
そして、あむは大量の×タマを作り出している犯人が、歌唄だということを知るのでした。
次回は、あむと歌唄の対決が見られるのでしょうか。楽しみです。

今回は、小ネタもいろいろと気になるものがありました。
まず最初は、初めて披露されたスゥとのキャラチェンジした時のぶりぶり走りです。スゥがキャラチェンジしてくれると、ぶりっ子走りができるようになるんですね。(^^; これには笑いました。

そして気になるのが、新しいJの三条海里です。三条というと、やはり歌唄のマネージャさんと何か関係があるのでしょうか!? 顔立ちも何となく似ているような気がしますし。
そして、三条さんといえば、昔は二階堂先生と付き合っていたんですね。何となくそんな気はしていましたが、本当にそうだったとは!
Yes!プリキュア5GoGo!【5】 [DVD]エターナルの新キャラ・シビレッタが登場しました。

キュアローズガーデンへの扉を開けようとしている夢をみるシロップ。シロップにとって、キュアローズガーデンは特別の場所のようです。
そこへ、のぞみとココがケーキと紅茶を持って時計塔を訪ねてきました。しかし、シロップは2人の差し入れを素直に受け取りません。

一方、エターナルでは館長がアナコンディに新たな指示を与えていました。ローズパクトを手に入れるために、シビレッタを使えというのです。その決定に、アナコンディさんはちょっと不満そうです。

そして登場したシビレッタは、魔法使いのお婆さんのような姿でした。シビレッタは不思議な本を使って、のぞみとココ、それにシロップをピノキオの世界へと取り込んでしまいました。
3人が突然消えてしまい、今回はどうやって格好良く登場しようかと機会を窺っていたくるみは大あわてです。くるみ、最初はクール&ビューティだと思ったのに、どんどん壊れていっているような・・・。(^^;

ピノキオの世界に取り込まれたのぞみたちの前に、シビレッタが現れました。そしてシビレッタの口から、シロップの意外な過去が明らかになったのでした。
シロップは、全ての記憶をなくしてパルミエ王国の前に立っていたのだそうです。しばらくはパルミエ王国で暮らしていたこともあるようですが、1人だけ空を飛べるシロップはみんなと馴染むことができずに飛び出してしまったのでした。
そして、のぞみたちと知り合う前はエターナルの運び屋として働いていたのでした。

のぞみたちがローズパクトを持ってないと知ったシビレッタは、ナッツハウスにいた面々も物語の世界に取り込んでしまいました。そして、ナッツの持っていたローズパクトがシビレッタに奪われてしまいました。
さらにシビレッタは、シロップにエターナルに戻ってくればキュアローズガーデンに行けると誘いをかけます。

しかし、そんなシビレッタに、ドリームは昔のことは知らなくても今はシロップは私達の仲間だと断言するのでした。そしてプリキュアたちがホシイナーを倒した隙に、シビレッタはミルキィローズにローズパクトを取り戻されてしまいました。
う~ん、シビレッタは余計なことばかりペラペラとしゃべっていて、圧倒的に有利だったのに負けてしまいましたね。(^^;

今回の出来事で、のぞみたちとシロップの絆がさらに深まったようです。
次回は、とうとうミルキィローズの正体が明らかになるのでしょうか!? 今回もナッツにほとんど正体がばれかけていましたけど・・・。(笑)
QED  ~ventus~  鎌倉の闇 (講談社ノベルス)QEDシリーズの第8弾ですが、今回はタイトルにventusという単語が付いています。これが何なのかずっと気になって読み進めましたが、今までのQEDシリーズとはちょっと違った趣向の作品だということを読者に知らせたかったのでしょうか!?

今回は、奈々の妹・沙織が勤める出版社で鎌倉の本を出すことになり、奈々や崇もその取材旅行に付き合わされるという内容でした。以前から鎌倉は一度訪れたい街の1つなのですが、その裏側にはやはり闇の部分もあるんですねえ。
巻頭に鎌倉近辺の地図が付いていたので、今回はそれを参照しながら、奈々や崇たちと一緒に旅行しているような気分で読み進むことができました。

それと平行して、株式の店頭公開を間近に控えた稲村モールドという会社で、社長秘書が後頭部の打撲で死亡、副社長秘書も頭部に打撲を負って昏倒。そして、社長室にいたはずの竜願寺社長がほぼ密室状態の社長室からこつ然と失踪してしまうという事件が起こりました。

この事件に、今回崇は直接的には関わりませんでした。ただ、奈々や沙織に語った源頼朝の置かれた状況を踏まえて、謎を解き明かす糸口を示しただけでした。最終的には、事件の顛末は事件関係者の心情を描く形で明らかになりました。

推理小説としてはどうかという部分はありますが、頻繁に崇や奈々が事件に関わるのは不自然ですし、お話としても面白かったので、今回のような形も物語としてありなのではないかと思いました。
個人的には、「式の密室」を読み終えた時と同じくらい面白かったです。
前回の生徒会とのプロレスの試合で、彗とどっちが多く技をかけられるかを競った光でしたが、結果としてまたしても彗に敗れてしまいました。負けた方が相手の言いなりになるという約束に、彗は光に弁当を作って欲しいと言い出しました。

早速、意気込んで弁当作りを始めようとした光でしたが、自宅で料理をすることは母親に厳しく禁止されてしまいます。これまでにも光が自宅で料理に挑戦したことがあったのですが、力任せなのが原因で、包丁でまな板や台を切ってしまったり、お鍋を爆発させたりと、たいへんな惨状だったようです。

仕方なく光は、明が学校で使っている調理室を借りることにしました。しかし、やはりパワーに任せてお米をといでしまい、お釜の底をぶち抜いたり、お米の粒がなくなるほど研いでしまったりと、ちゃんと食べられる物が作れるのか心配な状況です。

一方、彗は光がお弁当を作ってくれるということで、それを食べるのをとても楽しみにしています。朝食抜きで学校にやってきて、いつになく笑顔を振りまいています。
そんな彗たちの前に、再び生徒会長が顔を出しました。何やら光を探しているようですが、彗に軽くあしらわれてしまいました。

しかし、調理室で光が料理を作っていることを知った生徒会長は、なぜか光が自分のためにお弁当を作ってくれているのだと思い込むのでした。

お昼過ぎになって、ようやく光のおにぎりが完成しました。しかし、そのおにぎりは、お米が見事にすりつぶされて、まるで砲丸のような重さと硬さがありそうです。
それでも、それを食べようとする彗でしたが、彗が食べる前におにぎりは地面に落ちて砕けてしまいました。

それでもめげずに、光は再度おにぎり作りに挑戦します。そんな光が作ってくれるお弁当を、彗はひたすら待ち続けるのでした。
彗がそこまで手作り弁当に執着するのには訳がありました。幼い頃から両親が忙しくて、彼は誰かが自分のためだけに作ってくれたお弁当を食べたことがなかったのです。

そんな彗の気持ちを知って、光はようやく意地を張らずに、明におにぎりの作り方の手ほどきを受けることにしたのでした。
そして、ようやく完成したおにぎりを彗に食べさせようとした時、どこからともなく現れた生徒会長におにぎりを奪われてしまいました。

しかし、生徒会長はおにぎりのあまりのまずさに愕然とします。こんなまずいものを彗に食べさせられないと思った光でしたが、なんと彗はそんな光のおにぎりをおいしそうに食べてくれたのでした。(/_;)

前回はちょっと今ひとつな感じでしたが、今回はちょっぴりほろっとさせられる部分もあって面白かったです。
図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻手塚に告白されて、動揺しまくりの郁。しかし、彼女の私生活とは関係なく、タスクフォースに小田原の私設図書館から書籍の空輸命令が下りました。ところが、その戦闘メンバーから郁は外されて、稲嶺司令官の警護任務にあたらされました。

稲嶺司令官は、日野の悪夢と呼ばれる事件で右足を負傷して、車いすが必要な体になってしまいました。その時、稲嶺司令官のいた図書館は、良化特務機関の襲撃を受け、多数の犠牲者を出し書籍を奪われていたのでした。
それがきっかけとなって、図書館隊も武装を強化するようになっていったのだそうです。

今回、郁が最前線から外されたのは、堂上教官の進言があったからでした。彼女に対して厳しい態度で答えた堂上ですが、その本心は両親に図書館隊で戦闘員になっていることも知らせず戦っている郁の中途半端な態度に配慮したものだったのです。万が一の時には、戦闘で死ぬことだってありえるわけですから、図書館隊で戦うことを両親に納得させておけということでしょうか。

堂上の言葉に激しく落ち込む郁でしたが、柴崎に諭されてようやく堂上の本心に気がつきます。そして、その時に自分ができるベストの仕事をするために、柴崎に協力してもらい介護の訓練を受けるのでした。

そして、いよいよ図書の空輸作戦がスタートしました。館内各所に配置された図書隊員たちは必死で防衛しますが、良化特務機関の攻撃も激烈を極めます。それでも戦いの中、何人かの重傷者を出しながらも、図書館隊はコンテナの輸送作戦を強行することに成功したのでした。

ここで完全勝利を目指すのではなく、あえて重複する図書の一部を放棄して、良化特務機関にも花を持たせる余地を残すあたりが玄田図書監の配慮の上手さですね。もし完全勝利してしまうと、次からの戦いで戦果を上げようとする良化隊との戦闘が、より激しいものになってしまうでしょうからね。

これで無事に任務終了かと思いきや、稲嶺司令官を護衛する郁たちの周りに不審な者たちが現れました。彼らは、稲嶺司令官の命を狙っているのでしょうか。この危機に、郁はどう対応するのでしょうか。次回が楽しみです。
ランカは、ミス・マクロス・コンテストの予選に通過しました。そして、またアルトもSMSでの厳しい訓練に明け暮れていました。

コンテストの予選を通過したランカは、早速アルトにメールしてそのことを知らせます。ランカにその気があるのかわかりませんが、何気に2人はいい関係ですね。そして本戦では、アルトにも応援に来て欲しいとランカは頼むのでした。
ところが、その日にアルトはSMSへの入隊試験を入れられてしまいました。最初にランカの姿を見たものの、コンテストの途中でアルトは試験へと向かったのでした。

元々センスがいいところへもってきて、ミハエルにしごかれたおかげで、試験でもアルトはがんばっています。しかし、ちょっと力が入りすぎてしまっているようですが・・・。
そんな時、アルトたちが試験をしている空域に、バジュラが出現しました。

訓練用の模擬弾しか積んでいないのに、アルトは無謀にもバジュラに格闘戦を挑みます。これにはミハエルやルカも驚きましたが、アルトは咄嗟に訓練宙域に残されていたゼントラーディの武器を利用してバジュラを撃退したのでした。
そして、アルトは見事SMSへの入隊を果たすことができました。しかし、残念ながらランカはコンテストに落選してしまいました。どじっ娘キャラでインパクトはあったと思いますが、緊張しすぎて実力を出し切れなかった感じですね。

ようやくSMSに入隊したアルトの前に、お忍びでシェリルが顔を出しました。アルトはまた何かトラブルに巻き込まれそうな感じですね。(^^;

今回もいろいろと盛りだくさんで楽しい内容でした。コンテストの時にランカが歌った歌が、「私の彼はパイロット」だったのには驚くやら懐かしいやら!
そして、コンテストの出場者もランカ以外は、みんなスタイルに自信があるような娘さんばっかりだったのも笑えました。

そしてオズマからランカの過去が明かされました。ランカはバジュラに襲われて全滅した船団の生き残りだったんですね。その時が、人類とバジュラの最初の遭遇だったのでしょうか。今のところ何が目的なのか全く不明のバジュラですが、どうして人類を襲ってくるのでしょうか!?

今回、メチャクチャ大笑いさせてもらったのは、クラン・クラン大尉でした。ゼントラーディ・サイズの時にはクールで大人のパイロットという感じだったのに、マイクローン化するとちびキャラ化してしまうギャップに大笑いしました。
アルトにお姫様メイクしたボビー・マルゴ大尉といい、SMSには楽しい人材が揃っていますねえ!(^^;
QED 龍馬暗殺 (講談社ノベルス)QEDシリーズの第7弾は坂本龍馬の暗殺を取り上げたものでした。司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を読んで以来、龍馬には思い入れがありましたので、興味深く読ませてもらいました。

今回の歴史的なテーマは、坂本龍馬暗殺の黒幕は誰か!?でした。作品中で触れられたいろいろな説があることは知っていましたが、著者が出した結論には納得できるようなできないような複雑な心境でした。ただ、近江屋で龍馬が暗殺された時に、なぜ拳銃を使わなかったのかを推理した部分は面白かったです。

そして今回、崇と奈々は高知県の山奥の村で、連続殺人事件に巻き込まれることになりました。今回は、奈々の妹の沙織も、坂本龍馬のファンということで奈々たちと同行しました。
主人公たちが人里離れた村へと行き、そこで外部との連絡を絶たれて、殺人事件に巻き込まれるというのは、推理小説としてはよくあるパターンです。

限られた人数の中で、犠牲者が1人また1人と増えて緊張感のある展開になるかと思いきや、QEDの場合、目の前の殺人事件は無視して坂本龍馬の暗殺談義が始まってしまうのには驚きました。(^^;
こちらの事件の謎解きも今ひとつでしたし、もうすこし歴史の謎と現在の事件がうまく融合していると、より面白くなるような気がします。
伊東鴨太郎らによって近藤さんは暗殺されそうになっています。そんな近藤さんを救ったのは、沖田でした。

今回は何だかよくわからない点も多かったですが^^;、たった1人で近藤さんを守るために戦う沖田が無茶苦茶格好良かったです。土方さんが副長の座を追われて、沖田も伊東に取り込まれてしまったのかと思ったら、沖田はあくまで近藤さんひと筋でした。

しかし、周囲は伊東に同調する隊士ばかり。この不利な状況をどうするのかと思ったら、なんと沖田は列車の各所に爆薬を仕掛けていました。そして、近藤さんを助け出した沖田は、近藤さんを後ろの車両に乗せて切り離すと、再びたった1人で裏切った隊士たちにケジメをつけに向かったのでした。

一方、真選組の車両を奪った銀さんたちは、その無線機を使って隊士たちに近藤さんに危機が迫っていることを知らせました。しかし、伊東も列車の周囲に鬼兵隊のメンバーを集結させていたのです。事態はもう何だか戦争のようになってきました。

そんな中、妖刀の呪いでとことんヘタレていた土方さんでしたが、近藤さんと再会してとうとう妖刀の呪いを気力で振り払いました。近藤さんが真選組の魂で、土方たち隊士はそれを守る刀だというセリフは格好良かったです。

こうして次回は、土方さん対伊東。そして銀さんと鬼兵隊の対決も見られそうです。この戦いは、一体どんな形で終了するのでしょうか。次回も楽しみです。(^^)
紅 2環に連れられて、紫が真九郎の学校までやって来てしまうお話でした。

真九郎が学校に行っている間は、紫は環と一緒にテレビを見たりしているようです。でも、環と一緒だと、あまり紫の教育上よくないかもしれませんね。(^^;
そんな紫と環でしたが、環に奉仕してくれる男を見つけるために、2人で外へと出てきてしまいました。やって来たのは、真九郎の通っている高校です。

今回は学内での紫のハチャメチャぶりが楽しかったです。野球部の練習を見学していて、給仕と球児を取り違えているのも笑えましたし、理科準備室に置かれていた人体模型を見て、真九郎ととんちんかんなやり取りをするのも楽しかったです。

相変わらず夕乃先輩は真九郎にまとわりついているようです。どういう繋がりなのかと思ったら、真九郎は崩月家に居候して武術を習ったんですね。その時から、夕乃は真九郎のことが気になっているようです。

もう1人真九郎が気になっているのは、情報屋の村上銀子です。彼女と真九郎は幼なじみで、昔は結婚して2人でラーメン屋をする約束を交わした仲だったのでした。しかし、真九郎は揉め事処理屋になってしまい、それをサポートするために銀子は情報屋になったようです。真九郎のことが気になって仕方ないのに、素直に自分の気持ちを伝えられないのがいいですね。

その銀子から、真九郎は揉め事処理の仕事を依頼されました。今回はそこまで描かれませんでしたが、次回は真九郎の揉め事処理がメインのお話になるのでしょうか。

学校の中をさまよっていた紫は、その途中で夕乃と出会いました。紫と夕乃は、何だか相性が悪いみたいです。この先、真九郎を巡って2人が争うようなこともあるのかなあ。(^^;

ようやく真九郎と出会えた紫は、彼と一緒に電車で帰宅することになりました。しかし、その途中で紫は、不良学生が年寄りから席を奪っている現場を目撃して憤然としました。
しかし、誰も不良たちの行動を見て見ぬふりです。弱いものイジメが許せない紫は、不良たちに食ってかかりました。しかし、そんな紫を真九郎は卑屈な態度で不良たちから守ったのでした。

それが原因で、2人は激しい言い合いをすることになってしまいました。その姿を見かねて、席を奪われたお婆さんが2人を仲裁してくれました。真九郎は本当は強いのに、その力はあくまで仕事でだけ使うつもりのようですね。
その夜、銀子から連絡を受けた真九郎は、紫を残して部屋から出て行きました。しかし、その後を紫が追いかけて行ってしまいました。紫は真九郎の戦いに巻き込まれてしまうのでしょうか!? この先が楽しみです。

今回は、真九郎に関わる人たちのバックグラウンドが少し見えてきました。夕乃や銀子と真九郎が親しくしているのには、それなりの理由があったんですね。

今回ぐっときたのは、不良たちに紫が食ってかかる場面でした。暴力を恐れて、誰もが非道を見て見ぬふりをする中、自分の正しいと思うことを真っ直ぐに主張する紫の姿には感動しました。それが原因で真九郎と言い合いになってしまいましたが、紫の気持ちはきちんとお婆さんに伝わっていたのはよかったですね。(^^)
クーちゃんとコウが、昇の学校にやって来るお話でした。

新学期が始まり、昇と透は学校に行くことになりました。しかし、家に残るのはクーちゃんとコウの2人だけ。昇はとっても心配なのでした。

今回は、徹底的にギャグ話でした。新キャラ・佐倉の妄想が爆発しているところも楽しかったですし、コウのぼけっぷりも加速してきました。

しかし天狐のクーちゃんはともかく、コウは今まで家事とか一切やったことがないのでしょうか。冷蔵庫や水道すら知らないなんて、今まで一体どんな生活をしていたんでしょうか。(^^; というか、コウも学校に行かなくていいのかなあ。

学校へ登校したものの、昇は家にクーちゃんとコウだけを残してきたことが心配でなりません。その心配通り、家の中はメチャクチャになっていたのでした。そこへ透が学校から帰ってきました。クーちゃんは、どうしても学校が見たくて、とうとう昇の通う高校へとやって来てしまいました。

学校では、佐倉が昇のことが気になっているようです。昇と一緒になりたくて、いろいろと誘いをかける佐倉でしたが、昇は家のことが気になって、佐倉の気持ちには全く気がついていません。
そこへ、透に連れられてクーちゃんとコウがやって来ました。佐倉はクーちゃんを見て、彼女は昇の婚約者ではないのか!?などなど、数々の妄想を繰り広げるのでした。(笑)

学校見学に夢中になっていたクーちゃんは、昇に妖怪が近づいていることに気がつきませんでした。今回登場したのは、幼稚園児のようなモグラの妖怪さんでした。彼らは昇を自分たちの世界に連れ込もうとしましたが、クーちゃんに退治されてしまったのでした。

今回は前回までより軽いノリで楽しむことができました。
トライアングラー楽しみにしていた真綾さんのCD「トライアングラー」を入手しました!(^^)

マクロスFのOPでお馴染みだったのですが、フルバージョンで聴くのは初めてだったので、通しで聴けた時には感激しました。久しぶりに真綾さんと菅野さんとのコンビでの曲ですが、アニメのOPで最初に聴いた時のように、最近の真綾さんの曲を聞き慣れていると、一瞬あれ!?と思ってしまう部分がありました。
曲のテンポとか浮遊感、どれも凄いのですが、真綾さんの曲というよりは、ノリのよいアニメの曲といったイメージが強かったです。

作詞を真綾さん自身が担当されていることもあるのでしょうが、カップリング曲の「ことみち」の方が、最近の真綾さんの歌を聞き慣れた耳には、何となくしっくりくる部分がありました。
歌詞の1つ1つが、心の深いところに染みこんでくるような味わいがあって、とてもいい曲だと思います。(^^)

ところでこのCD、ヒミツの番号とピンクの三角形が付いてきたのですが、ヒミツの番号はともかく、ピンクの三角形は一体何に使えというのでしょうか!?(^^;
今回は、前半がギャグ話だったのでお笑い展開かと思ったら、後半に入って大きく物語が動きました。

陽の寮、月の寮に抜き打ちで持ち物検査が行われることになりました。風紀委員として、優姫と零は大忙しです。しかし、月の寮の検査を行おうとした時に、零が何か薬を持っていることに優姫が気づいたら、そのまま零は街へと出て行ってしまいました。

優姫もそれを追って、街へと出かけました。しかし、街に1人で出かけた優姫は、ヴァンパイアに襲われた時のことを思い出してしまいました。そんな時、優姫は風船を持った子供と出会いました。その子が風船を飛ばしてしまったので、それを取ってあげた優姫でしたが、その子は風船を受け取りもせず、優姫の前から逃げ出してしまいました。

子供の後を追いかける優姫でしたが、その子は何とヴァンパイアだったのです。優姫がその正体を知った時、その子供は優姫に襲いかかってきました。ピンチに陥った優姫を救ったのは、零と枢先輩でした。

無事に学園へと戻ることができた優姫でしたが、零の様子が何だか変です。零は幼い頃に、純血種の吸血鬼に襲われて、唯一生き残ったのでした。純血種に襲われた人間は、失血死するか、ヴァンパイアになるかしかありません。
傷ついた優姫の血に気がついた零は、とうとう優姫の血を吸ってヴァンパイアになってしまいました。

今回は、優姫が街をさまよう後半の展開が無気味でよかったです。そして、とうとう零の秘密も明らかになりました。優姫と零を助けて育ててくれた理事長は、昔はヴァンパイア・ハンターをしていたようです。それがなぜ、人間とヴァンパイアが共に学ぶ学園を作ったのでしょうか。この先が気になります。
ルー=ガルー (トクマ・ノベルズ)京極夏彦さんというと妖怪小説というイメージがあったのですが、この作品は未来を舞台にしたSF作品ということで興味が出て読んでみました。

2030年代の都市は、徹底的に管理されていて、子供たちの主な交流手段はネット端末を通してのやり取りになっています。時にはコミュニケーション研修という授業で、子供たち同士が顔を合わせることもありますが、子供たちはコミュニケーションの方法がわからなかったり、コミュニケーション自体に全く必要性を感じていません。

そんな世界に住む少女・牧野葉月。彼女は同級生の神埜歩未のことが気にかかっています。しかし、引っ込み思案の葉月は、どうやって歩未とコミュニケーションしたらいいのかわかりません。さらに14歳なのに、大学院クラスの講義を受けている天才少女・都築美緒。
彼女たちは、ふとしたことから自分たちの居住エリアで発生している殺人事件に関わることになってゆくのでした。

最初は、詳細な未来世界の描写が続いたので、今とは違う世界での少女たちの考え方や感じ方の違いを描いてゆくお話なのかと思いましたが、途中から県警のオチこぼれ刑事・橡とカウンセラーの静枝を中心に、推理小説としても楽しめる内容になっていました。

そして、最終的には少女たちは、犯人に追い詰められて、ついに逆襲に出ることになりました。その反撃シーンは、何となくアニメじみていて面白かったです。
かなりの大作ですが、少女たちの心の動き、そして橡や静枝の葛藤に読み応えがあって、最後まで一気に読むことができました。(^^)
雷鳴に連れられて、風魔の里へとやって来た壬晴たち。しかし、そこは灰狼衆に襲われて壊滅状態でした。

灰狼衆はわずか5人で、風魔の里へと攻め込んでいました。その中には、内側から人体を破壊できる不思議な力の持ち主もいました。その圧倒的な力の前に、風魔の忍たちは次々と倒されてゆきました。
灰狼衆の狙いは、風魔の里に伝わる禁術書でした。それを手に入れることで、やがては森羅万象の力も自らの手に入れようとしているようです。

今回は、気羅使いの宵風が圧倒的な力を発揮していました。帷先生や虹一、雷鳴も相当な実力者だと思いますが、宵風は彼らをあっという間に叩き伏せてしまいました。
そして宵風は、壬晴も手にかけようとします。そんな壬晴たちを救ったのは、風魔小太郎でした。小太郎はとんでもない変化の術を使えるようですが、宵風とどのような戦いをみせてくれるのでしょうか。

今回はとにかく灰狼衆の圧倒的な強さが印象的でした。そして、壬晴たちの知らないところでは、何か大きな陰謀が動き出しているようです。まだまだわからない部分が多いですが、この先どうなってゆくのか楽しみです。

ちょっと気になったのは、灰狼衆の拳銃使いと対決した時の雷鳴の反応です。雷鳴の他にも侍として剣を振るう者がいるのでしょうか!?
それから壬晴の小悪魔ぶりは、忍者にも有効なんですねえ。(^^;
壬晴の笑顔につられて、灰狼衆が思わず彼を逃がしてしまった場面には笑いました。
ネオアンジェリーク Abyss 2アーティファクト財団からの依頼を受けて、アンジェとレインがタナトス退治に向かいました。その途中でアンジェは、美しい銀髪の騎士と出会ったのでした。

今回はいろいろな事情が見えてきました。古代の遺物を調べて、それを現在の人々に役立てようとするアーティファクト財団。かってはレインもそこに在籍して、今もお兄さんはそこで働いているようですが、過去に何かがあってレインはそこから抜けてしまったようです。
財団の職員らしき人たちが、アンジェの力について調べているようでしたし、財団にも何か後ろ暗いところがありそうですね。

星の船に向かう途中のアンジェとレインは、途中で食料の買い出しに立ち寄りました。そこでアンジェはきれいな蝶を見かけました。その蝶に誘われて泉にたどり着いたアンジェは、そこで水浴びしていたヒュウガと出会ったのでした。
アンジェに全裸姿を見られたのに全く動揺せず、フル○ン姿で^^;アンジェに迫ってきたのには笑ってしまいました。(でも、なぜか次のカットではズボンを履いてましたが。(笑))

アーティファクト財団が海底から引き上げた星の船。それは、かって天空を駆けめぐる力を持っていたのだそうです。アンジェたちの世界が今ひとつわからないのですが、かっては発達した文明を持っていたけれど、何らかの事情でそれを失ってしまった世界なのでしょうか!?

その星の船に潜んでいるタナトスと、アンジェとレインは退治に向かいました。しかし、船の中からタナトスが逃げ出して、市民を襲い始めてしまいました。そんな時、アンジェたちに力を貸してくれたのは、和泉で出会ったヒュウガでした。
ヒュウガは女王の卵のオーロラを見て、アンジェに仕えるために彼女を捜して旅をしていたのでした。

こうして陽だまり邸に、また新たな仲間が増えました。しかし、ニクスも腹黒いところがありそうですし、財団の動きも気になりますし、ひょっとしてこの先にはドロドロした展開が待っているのでしょうか。
パトラの街までやって来てしまったミーナは、母親に似た女性を追いかけて、イタリア行きの船に乗り込んでしまいました。

あてもなく街をさまよい歩くミーナ。彼女の心を動かすのは、亡くなった両親との思い出を連想させるものだけです。花屋でキョウチクトウの花を買ったミーナは、港へ向かう途中の叔母さんに車に乗せてもらい、波止場までやって来てしまいました。

そこでミーナは、後ろ姿がお母さんにそっくりな女性を見かけました。イタリア行きの船に乗り込もうとしていたその女性の後を追って、ミーナも船に乗り込んでしまいました。
そんなミーナに不思議な出会いが待っていました。

各地を放浪しながら、踊りや占いをして稼いでいるイザベラという女性との出会いです。彼女は、ちょうどミーナと同じ年頃の娘を亡くして寂しく思っていたのでした。そのせいか、イザベラは船の中でも何かとミーナに気をかけてくれます。

船がイタリアに着いた時に、ミーナがたった1人で船に乗り込んでしまったことを知ったイザベラは、彼女を自分たちの旅の仲間へと加えてくれたのでした。
イザベラの旦那と父親は、イカサマ博打をして稼いでいるようですが、そんなに悪い人たちではなさそうです。この先、ミーナにどんな運命が待っているのでしょうか!?

一方、そんなミーナをポルフィは必死で探し続けます。しかし、どんなに探してもミーナの姿は見つかりません。これからポルフィもミーナを追いかけて、イタリアまで旅立つことになるのでしょうか!?
一体いつになったらポルフィとミーナは再会することができるのでしょうか。

今回は、運命のいたずらに翻弄されてポルフィとミーナが離ればなれになってしまいました。ポルフィやミーナがいなくなったことを知って、ザイミスやエレンさん、バーンズ大尉も心配しています。ポルフィやミーナは、ザイミスたちとも再会できるのでしょうか!?

とうとうポルフィの長い旅が始まってしまいました。"長い"ということは、この先もミーナとのすれ違いが続くのでしょうか。あんなに仲の良い兄妹なのに、2人が離ればなれになってしまって、とても切ないです。

ミーナを追いかけて、ポルフィもイタリアへ行くことになりそうですが、そうなるとアレッシアとの再会もあるかもしれませんね。こちらもちょっと楽しみです。(^^)
死神様の息子・デス・ザ・キッドと、その武器・リズとパティのトンプソン姉妹が登場するお話でした。

死神様の息子ということで、キッドはずば抜けた実力を持っているようなのですが、異常なまでに左右対称シンメトリーにこだわる性格が災いして失敗続きのようです。キッドの武器をしているトンプソン姉妹もたいへんだなあと思いきや、脳天気なパティはあまり気にしてないみたいですね。3人の中では一番まともなリズが、1人で苦労している感じですね。

登場する時のポーズがうまく決まらなかったことで、怪盗ルパンに逃げられてしまったキッドは、ピラミッドに住む魔女を倒すというスキルの高い仕事に向かいました。
アビスのピラミッドに到着したキッドは、その左右対称の美しさに見とれています。しかし、魔女の手下のミイラ男たちが現れた時、家の額が微妙に傾いていたかもしれないことが気になって、急遽帰宅してしまいました。(^^;

おかげで、リズとパティは2人だけでミイラ男退治をすることになってしまいました。
・・・というか、2人でこれだけ戦えるなら、キッドいらないんじゃ!?(笑)

リズとパティは魔女の元へと向かいましたが、魔女は遺跡に眠っていたファラオの妖怪に食べられていました。魔女を食べて力を得たファラオは、リズとパティに襲いかかりました。
武器に変身することもできなくなって、リズとパティは大ピンチです。しかし、そこにキッドが帰ってきました。

これで一気に形勢逆転かと思いきや、ファラオの棺のシンメトリーな美しいデザインを壊せなくて、キッドは攻撃することができません。一方的にファラオにボコボコにされてしまいました。そのままキッドはやられてしまうのかと思ったら、棺から出てきたファラオは左右対称ではありませんでした。

それを見たキッドは、怒ってあっという間にファラオを叩きのめしてしまいました。
でも、あまりピラミッドの中で大暴れしたために、せっかくのピラミッドは崩れ落ちてしまいました。
マカとソウル、ブラック・スターと椿に続いて、キッドとリズ&パティというお騒がせなメンバーが勢揃いしたようです。

今回までがメンバー紹介だったようで、次回からは彼ら全員の活躍が見られるのでしょうか。どんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです。(^^)
ルルの記憶操作をして泳がせていたのは、C.C.を確保するのが目的でした。

中華連邦の領事館から演説を行ったゼロ。そんなゼロを倒すために、ロロが現れました。
しかし、そこにいたゼロはルルではなく、C.C.が変装した姿だったのです。そしてロロには、心配したルルから携帯に連絡が入ります。

C.C.を確保するために、ヴィレッタやロロは学園に極秘に配置されていたのでした。自分が監視されていることに、ルルは気がついて、その狙いがC.C.にあることも読んでいました。
ルルはギアスの力を取り戻していましたが、ヴィレッタたちはまだ記憶操作が解けたことに気がついていません。

そんな中、中華連邦の領事館を取り囲んだブリタニア軍は、捕らえられた黒の騎士団のメンバーを処刑すると脅してきました。周囲に監視の目が光る中、ルルは処刑されそうなメンバーを救うことができるのでしょうか!?

今回は、久しぶりに生徒会長やシャーリーが活躍していました。ヴィレッタ先生への誕生プレゼントに迷っていたシャーリーは、ルルと一緒にプレゼント選びに出かけることになりました。その後を、男女交流生態研究と称してミレイやリヴァル、そしてロロが後をつけます。

これだけの監視の中にも関わらず、ルルはギアスの力を使って一瞬で監視不能の状況を作り出してしまいました。そして、ヴィレッタたちの拠点で、ルルはロロに銃を突きつけました。しかし、その優位は一瞬で崩れてしまいました。ロロは時間を操るギアス能力者だったのです。立場が逆転してしまったルルとロロ。ロロはルルを抹殺するつもりなのでしょうか!?
ちょっと気になるのは、ルルがロロの誕生日に贈ったロケットをロロが大切にしていたことです。ロロはルルに複雑な感情を持っているようですね。

いきなり大ピンチのルルと黒の騎士団ですが、この状況をひっくり返して逆転することができるのでしょうか。次回が楽しみです。

今回もカレンはお色気担当でした。(^^;
C.C.にルルと入れ替わっていたことを聞かされた後の、自分だけには本当のことを話して欲しかったという微妙な心境をC.C.に見抜かれていたのが可愛かったです。

そして、切なかったのはシャーリーです。記憶操作もされていますが、やはりシャーリーからは過去のルルと過ごした時間の記憶は消えてしまっているんですね。(;_;)
久しぶりにルルと楽しい時間を過ごしながらも、ルルが覚えていることを、シャーリーが忘れてしまっているのが切なかったです。
なでしこが留学、空海が卒業して、あむは6年生になりました。心機一転がんばろうとするあむに、4つ目のしゅご卵が産まれました。

今回は、30分の中に盛りだくさんな内容のお話でした。
朝あむが目を覚ますと、ダイヤの模様が入ったしゅご卵が産まれていました。そこからどんなしゅごキャラが生まれてくるのかわかりませんが、キャラが生まれるまでガーディアンにもしゅご卵のことは内緒にするとあむは決めました。

あむの妹のあみは、幼稚園に入園しました。お父さんとお母さんは、そんなあみの姿にもうメロメロです。26話までにもあみが活躍するお話がありましたが、幼稚園児になったあみが活躍するお話も見てみたいですね。

6年生になったあむは、憧れの唯世君と同じクラスになることができました。そしてまた、山吹沙綾とも同じクラスです。5年生の時に続いて、賑やかなクラスになりそうですね。
そんなクラスに、転校生がやってきました。彼女の名前は、真城りま。クラス中の男の子たちが見とれてしまうような美少女キャラです。
しかし、その中身は超高飛車なお嬢様キャラでした。(^^;
転校初日で緊張していると思って、あむはりまに声をかけましたが、りまに冷たくはねのけられてしまいました。そして、それが原因でクラスの男子と女子が険悪な雰囲気に・・・。

一方、ほしな歌唄は相変わらずコンサートで心の卵集めをしています。そんな歌唄を、彼女のしゅごキャラ・エルは止めようとします。しかし、歌唄はちっともエルの話を聞いてくれません。落ち込んだエルは、とうとう歌唄の元から家出してしまいました。
以前に歌唄はイルとはキャラなりしたことがありましたが、エルはキャラなりしてもらうこともないようです。イルが悪魔の姿、エルが天使の姿からすると、この2人は歌唄の心理状態を表しているのでしょうか!?

あむはややが×タマを見つけたところに出くわしました。キャラなりして、×タマを回収しようとするあむでしたが、力んでしまってうまく×タマを捕まえることができません。唯世のおかげで、何とか×タマを元の卵に戻すことができましたが、落ち込み気味のあむはさらにこれで落ち込んでしまいました。

そんな様子を見つめているメガネっ子。彼が空海の代わりの、新しいJチェアなのでしょうか!?

一生懸命頑張っているのに、ちっとも結果が出ないあむ。ついつい、なでしこや空海のことを思い出してしまいます。そんなあむは、クラスの男の子たちが、可愛い女の子の投票をしている現場を目撃してしまいました。
そこで一番に選ばれたのは、真城りまでした。さらに2番のあむには、もっとクールなキャラかと思ったという厳しいコメントが・・・。
これでさらにあむは落ち込んでしまうのでした。

そんな時、落ち込むあむの心に反応して、4つ目のしゅご卵が×タマになってしまいました。
まさか、あむの心の卵に×がついてしまうとは! あむは、このピンチをどう乗り切るのでしょうか!?

今回からは、OPもEDも一新されて、お話も新しい展開をみせました。これからどんな風に物語が動いてゆくのか、とても楽しみです。(^^)
のぞみたちの学園に、美々野くるみが転校してきました。ココに頼まれて、のぞみたちはくるみに学校の中を案内してあげることになりました。

ミルキィローズの青いバラの花びらをしおりにして、のぞみはミルキィローズとまた会える日を楽しみにしています。そんな彼女の前に、いきなり美々野くるみが転校生としてやって来ました。いきなりお友達になってあげてもいいと、くるみはなかなか高飛車です。(^^;

一方、エターナルではスコルプさんの死をブンビーさんが嘆いていました。そこへやって来たのは、以前パルミエ王国を攻撃してきたネバタコスでした。スコルプさんとは友人だったブンビーさんですが、ネバタコスには下僕扱いされてます。(/_;)

のぞみたちは、ココに頼まれてくるみに学園の中を案内してあげることになりました。その様子を、久しぶりに登場した増子美香が取材します。
くるみは、うららのように演劇の知識もありますし、こまちのように文学の知識もあります。おまけに運動神経はりんちゃんと張り合い、前の学校ではかれんさんのように生徒会長をしていたようです。
・・・と完璧超人のようなくるみですが、その知識や行動にはどこか抜けたところがあります。そして、のぞみといがみ合う姿は、以前にも似たような光景を見たことがあるような・・・。(^^;

そこへ早速、ネバタコスが現れました。のぞみたちはプリキュアに、くるみはミルキィローズに変身して迎え撃ちます。前回のスコルプとの戦いでは圧倒的な力の差を見せつけたミルキィローズですが、今回はなぜか苦戦しています。スコルプさんが弱すぎたのか(涙)、それともネバタコスが強いのか。

ネバタコスは、大量のホシイナーを出現させて学校を破壊しようとします。しかし、それはプリキュアたちの活躍で阻止されました。そして、最後の締めはミルキィローズです。
前回もそうですが、今回もプリキュアたちよりはミルキィローズが主役みたいですねえ。(^^;

今回は、久しぶりの増子美香の登場ということで、彼女がもう少し活躍してくれるのかと期待していたのですが、顔見せ程度の登場で終わってしまって残念でした。
それにしても、ミルキィローズの正体は一体何者なのでしょうか!?(笑)
QED 式の密室 (講談社ノベルス)古本屋に出かけたら、QEDの第5弾を発見したので買ってきました。これまでのシリーズと比べると、薄い本だったのであっという間に読み終えました。

今回は、桑原崇と小松崎良平との出会いが描かれました。その始まりには、弓削和哉という陰陽師の末裔の人物が関わっていました。和哉の祖父母は、30年前に自殺したのですが、その祖父は密室で死亡していたのです。しかし、祖父の後頭部には打撲の跡が残されていて、自殺ではなく他殺の疑いも残されていたのでした。

その密室殺人の謎を、安倍晴明の式神についての謎を説明しながら、崇が真相へと迫ってゆくお話でした。
このところ、このシリーズでは歴史的な謎と現在の殺人事件とが乖離してしまって、今ひとつ面白味が薄れている気がしましたが、この作品では2つがうまく混じり合って、とても面白いお話に仕上がっていました。

今回は、第5弾と第6弾を逆の順序で読んでしまいましたが、シリーズ全体を通してのお話の流れもあるので、これからこのシリーズを読まれようとする方は、順番通りにシリーズを読んでゆかれることをお薦めします。
QED 竹取伝説 (講談社文庫)QED第5弾「式の密室」を図書館で借りようとしたら置いてなかったので、先に第6弾を読んでしまいました。そうしたら、第5弾で登場したらしい人物に触れられている箇所があって、ちょっと後悔しました。(;_;)

今回は、桑原崇が「竹取物語」にまつわる謎を解明しつつ、鷹群山で起こった連続殺人事件の謎を解明することになりました。それに例によって、奈々が巻き込まれてゆくというパターンです。

竹取物語の謎は、謎としてはかなり面白いのですが、その裏で進行する事件のために内容が分断されてしまい、全体を把握するのが意外とたいへんでした。その謎解きが、いずれ殺人事件が起こった村に伝わっている笹姫様伝説と繋がってくることは予想できましたが、2つが繋がるのが最後の最後になってだったので、それまでは2本の異なる物語を同時に読まされている気分でした。

今までもそういう面はありましたが、この巻ではいつも以上に崇が周囲を無視して自分の言いたいことだけをしゃべり続ける部分が気になりました。結果的に、全然無関係に思えたことが事件と関連していることがわかりますが、もう少し話の組み立て方があるんじゃないかなあと思いました。(^^;

さらに謎なのは、こんな自己中なヲタの崇に、奈々が惹かれていることです。(笑)
崇のように、一方的にひたすら自分の蘊蓄を語りまくる男性って、女性に一番嫌われるタイプだと思うんですけど・・・。(^^;