あむが落ち込んで帰宅すると、そこには歌唄のしゅごキャラ・エルがいました。エルはあむに、歌唄が×タマを大量の×タマを作り出していることを教えます。そして、そんな歌唄を止めて欲しいと嘆願しますが、あむはあっさりと無理と諦めてしまいました。(^^;
これにはエルも驚きましたが、まるでスポンサーの魂が乗り移ったかのように、それでは主人公らしくないと説教を始めてしまいました。しかし、それでもあむの心は晴れません。いっそのこと、ガーディアンも辞めてしまおうかとさえ考えます。
そんなあむの前に、久しぶりに空海が顔を出しました。頼もしい空海の姿を見て、あむは思わずほろりとしてしまうのでした。そんなあむの姿を見て、空海はあむと一緒に×タマ探しに出かけてくれました。
空海は、あむの悩みを見抜いていました。しかし、その上であむはあむらしくやればいいと励ましてくれたのでした。
しかし、そこへいきなり歌唄が乱入。あむに勝負を申し込みました。歌唄が勝負に勝ったら、あむがハンプティロックを渡し、あむが勝ったらダイヤのしゅごタマを返してくれるというのです。
しかし、あむには歌唄と戦うことができません。いろいろと気が合わない部分もありますが、アイドルしていて歌が上手い歌唄を、あむは気に入っていたからです。
しかし、そんなことはお構いなしに、キャラなりしてルナティックチャームに変身して襲いかかってきました。その時、あむのハンプティロックが輝いて、あむと一緒にいたエルとあむがキャラなりしてしまいました。
その名は、アミュレットエンジェル! おまけに、空海までキャラなりしてスカイジャックになってしまいました。ハンプティロックには、しゅごタマとキャラなりする力があるのでしょうか!?
アミュレットエンジェルに変身しましたが、あむはやはり歌唄と戦うことができません。
その時、歌唄は×タマになっていたダイヤの卵とキャラなりして、ダークジュエルとなりました。何だか今回は、キャラなりの大盤振る舞いですねえ。(^^;
戦いは結局、お互いのキャラなりが解けてしまって中断されました。そこにイクトが現れて、歌唄は久しぶりに甘えっ娘モードにはいってしまいました。そして、なんとイクトと濃厚なキス!!!
しかし、イクトと歌唄は兄妹だったのでした。・・・結局、歌唄ってブラコンということなのでしょうか!?(^^; 何だか歌唄のイメージが崩壊してゆく。(笑)
結局、大騒ぎしただけで問題は何も解決しませんでしたが、空海と出会えたことで少しはあむも元気になれたのではないでしょうか。(^^)
これにはエルも驚きましたが、まるでスポンサーの魂が乗り移ったかのように、それでは主人公らしくないと説教を始めてしまいました。しかし、それでもあむの心は晴れません。いっそのこと、ガーディアンも辞めてしまおうかとさえ考えます。
そんなあむの前に、久しぶりに空海が顔を出しました。頼もしい空海の姿を見て、あむは思わずほろりとしてしまうのでした。そんなあむの姿を見て、空海はあむと一緒に×タマ探しに出かけてくれました。
空海は、あむの悩みを見抜いていました。しかし、その上であむはあむらしくやればいいと励ましてくれたのでした。
しかし、そこへいきなり歌唄が乱入。あむに勝負を申し込みました。歌唄が勝負に勝ったら、あむがハンプティロックを渡し、あむが勝ったらダイヤのしゅごタマを返してくれるというのです。
しかし、あむには歌唄と戦うことができません。いろいろと気が合わない部分もありますが、アイドルしていて歌が上手い歌唄を、あむは気に入っていたからです。
しかし、そんなことはお構いなしに、キャラなりしてルナティックチャームに変身して襲いかかってきました。その時、あむのハンプティロックが輝いて、あむと一緒にいたエルとあむがキャラなりしてしまいました。
その名は、アミュレットエンジェル! おまけに、空海までキャラなりしてスカイジャックになってしまいました。ハンプティロックには、しゅごタマとキャラなりする力があるのでしょうか!?
アミュレットエンジェルに変身しましたが、あむはやはり歌唄と戦うことができません。
その時、歌唄は×タマになっていたダイヤの卵とキャラなりして、ダークジュエルとなりました。何だか今回は、キャラなりの大盤振る舞いですねえ。(^^;
戦いは結局、お互いのキャラなりが解けてしまって中断されました。そこにイクトが現れて、歌唄は久しぶりに甘えっ娘モードにはいってしまいました。そして、なんとイクトと濃厚なキス!!!
しかし、イクトと歌唄は兄妹だったのでした。・・・結局、歌唄ってブラコンということなのでしょうか!?(^^; 何だか歌唄のイメージが崩壊してゆく。(笑)
結局、大騒ぎしただけで問題は何も解決しませんでしたが、空海と出会えたことで少しはあむも元気になれたのではないでしょうか。(^^)
QEDシリーズ、第11弾です。前巻で熊野に出かけた崇と奈々ですが、沙織と小松崎が合流して、またしても殺人事件に関わることになってしまいました。前巻で崇のことを酷評してくれた神山禮子ですが、今回は彼女の視点からの記述がなくて残念でした。そして、禮子の知人として毒草師と名乗る御名形史紋(みなかた・しもん)が登場しました。この史紋も崇に劣らぬ、神社仏閣ヲタクのようですが、単刀直入に物を言うところはありますが、崇ほど蘊蓄をひけらかすことがなくて、同じ変人でも史紋の方が好印象でした。(^^;
小松崎と沙織は、和歌山で起こった大病院の経営者・熱田光明が殺害された事件を取材しています。その最中に、同じ病院の事務長が毒殺されるという事件が発生しました。最初は事件に無関心だった崇でしたが、史紋と出会ったことで珍しく事件の解決へと乗り出しました。
今回は、最終章に入る前に著者から読者への挑戦状めいたものが用意されていました。なので、さぞ込み入ったトリックや謎が用意されているんだろうと期待しましたが、肝心の殺人事件の方は途中で犯人が判明してしまいがっかりしました。
作者が提示した謎は、歴史ミステリーの部分だったようですが、それは1つの説としては面白いと思いましたが、わざわざ袋とじにするほどの内容ではないような気がしました。
作者も、そして奈々の妹の沙織も、崇と奈々のカップリングを推し進めようとしていますが、個人的には崇には奈々はもったいなさすぎると思います。(^^; 崇はこのまま独身のまま、好きな神社仏閣研究に励んでもらって、奈々には素敵な彼氏を用意してあげて欲しいなあ。
またカップリングでいえば、それよりも沙織と小松崎の方がいい感じですね。この2人、気も合うみたいですし、このまま関係が続けば、自然とゴールインしてくれそうで楽しみです。
アッシュフォード学園に、再びスザクが帰ってくるお話でした。
ブリタニア軍の捕虜になっていた黒の騎士団のメンバーを救い出したゼロ。しかし、ゼロは過去に彼らを見捨てて戦線を離脱したことがあります。そのあたりをどう解決するのかと思ったら、あくまで作戦の一環だったということで押し切りました。
そんなことで疑惑を持ったメンバーが納得するのかと思いましたが、藤堂がゼロを受け入れたことで、ゼロは再び黒の騎士団に受け入れられたのでした。藤堂の真意は今ひとつわかりませんが、ゼロが最終的に自分たちの味方になるにせよ敵になるにせよ、現在はゼロの力が必要と判断したのでしょうか!?
そして、学園には再びスザクが戻ってきました。その任務は、ルルが記憶を取り戻していないか確認することでした。表面上は記憶操作をされているように装うルルと、それを前提にあくまで友達として振る舞うスザクの腹の探り合いといった感じでしたね。
さらにエリア11に、新たな新戦力が到着しました。スザクと同じくナイト・オブ・ラウンズのジノとアーニャです。彼らはいきなり総督府へと乗り込んできて、そこを守るブリタニア軍との腕試しを始めました。
そんなジノが操るのは、可変型ナイトメア・トリスタンでした。彼はたった1機であっという間に防衛に当たっていたナイトメアを制圧してのけました。ナイトメアの性能の違いもあるのでしょうが、ジノの腕も並々ならぬものがありそうです。
学園に身を置きながらも、ルルは次々と黒の騎士団に指示を下します。そんな中、スザクの歓迎パーティが開催されることになりました。イベント好きのミレイ会長の悪のりで、仮装パーティやらナイトメアでのピザ作りまで行事が盛りだくさんです。
そんな中、会場にC.C.が生徒のふりをして紛れ込んできました。今、皇帝に狙われているのはC.C.だというのに、ピザの魅力には勝てなかったのでしょうか!?(^^;
さらにC.C.を追って、カレンまでもがパーティに顔を出して、事態はますますややこしくなってしまいました。
そんな中、ルルは巧みにロロを誘導して、扇との関係をネタにヴィレッタ先生も自分の支配下に置くことに成功したようです。しかし、そんなルルに待っていたのは、スザクへの新しい総督からの連絡でした。
それは何とナナリーでした。最愛の妹からの電話に、ルルは激しく動揺します。しかし、記憶操作されている今は、その動揺を表に出すわけにはいきません。この状況をルルはどう切り抜けるのでしょうか!?
今回はイベントがメインということもあって、ヴィレッタ先生やシャーリーが水着姿を披露してくれたり、例によってカレンのお色気シーンがあったり、C.C.のトマトまみれ姿が見られたりと、サービスてんこ盛りでしたね。(^^;
そんな中で、いきなりルルにナナリーの声を聞かせるとは、スザクもかなり陰険なことをしますね。確かに、それがルルを試す一番効果的な方法でしょうが・・・。
そんなスザクの目的は、ナイト・オブ・ラウンズのナンバー1となり、日本の統治権を手に入れることでした。
レジスタンスによってエリア11を変えようとするルルと、帝国内部からエリア11を救おうとするスザク。果たしてどちらの作戦が成功するのでしょうか。
ブリタニア軍の捕虜になっていた黒の騎士団のメンバーを救い出したゼロ。しかし、ゼロは過去に彼らを見捨てて戦線を離脱したことがあります。そのあたりをどう解決するのかと思ったら、あくまで作戦の一環だったということで押し切りました。
そんなことで疑惑を持ったメンバーが納得するのかと思いましたが、藤堂がゼロを受け入れたことで、ゼロは再び黒の騎士団に受け入れられたのでした。藤堂の真意は今ひとつわかりませんが、ゼロが最終的に自分たちの味方になるにせよ敵になるにせよ、現在はゼロの力が必要と判断したのでしょうか!?
そして、学園には再びスザクが戻ってきました。その任務は、ルルが記憶を取り戻していないか確認することでした。表面上は記憶操作をされているように装うルルと、それを前提にあくまで友達として振る舞うスザクの腹の探り合いといった感じでしたね。
さらにエリア11に、新たな新戦力が到着しました。スザクと同じくナイト・オブ・ラウンズのジノとアーニャです。彼らはいきなり総督府へと乗り込んできて、そこを守るブリタニア軍との腕試しを始めました。
そんなジノが操るのは、可変型ナイトメア・トリスタンでした。彼はたった1機であっという間に防衛に当たっていたナイトメアを制圧してのけました。ナイトメアの性能の違いもあるのでしょうが、ジノの腕も並々ならぬものがありそうです。
学園に身を置きながらも、ルルは次々と黒の騎士団に指示を下します。そんな中、スザクの歓迎パーティが開催されることになりました。イベント好きのミレイ会長の悪のりで、仮装パーティやらナイトメアでのピザ作りまで行事が盛りだくさんです。
そんな中、会場にC.C.が生徒のふりをして紛れ込んできました。今、皇帝に狙われているのはC.C.だというのに、ピザの魅力には勝てなかったのでしょうか!?(^^;
さらにC.C.を追って、カレンまでもがパーティに顔を出して、事態はますますややこしくなってしまいました。
そんな中、ルルは巧みにロロを誘導して、扇との関係をネタにヴィレッタ先生も自分の支配下に置くことに成功したようです。しかし、そんなルルに待っていたのは、スザクへの新しい総督からの連絡でした。
それは何とナナリーでした。最愛の妹からの電話に、ルルは激しく動揺します。しかし、記憶操作されている今は、その動揺を表に出すわけにはいきません。この状況をルルはどう切り抜けるのでしょうか!?
今回はイベントがメインということもあって、ヴィレッタ先生やシャーリーが水着姿を披露してくれたり、例によってカレンのお色気シーンがあったり、C.C.のトマトまみれ姿が見られたりと、サービスてんこ盛りでしたね。(^^;
そんな中で、いきなりルルにナナリーの声を聞かせるとは、スザクもかなり陰険なことをしますね。確かに、それがルルを試す一番効果的な方法でしょうが・・・。
そんなスザクの目的は、ナイト・オブ・ラウンズのナンバー1となり、日本の統治権を手に入れることでした。
レジスタンスによってエリア11を変えようとするルルと、帝国内部からエリア11を救おうとするスザク。果たしてどちらの作戦が成功するのでしょうか。
ついにミルキィローズの正体が明らかになるお話でした。
最近ナッツの様子が少し変です。民族衣装をまとってみたり、胡椒をたくさん買い込んでみたり、今までのナッツからは考えられない奇妙な行動をとっています。そんなナッツのことを、くるみやのぞみたちは心配していました。
エターナルでは、ブンビーさんがミルキィローズとの戦いのレポートをまとめ終えていました。
その戦いで犠牲になったスコルプさんの名前でレポートを作成したのですが、アナコンディさんからはもうスコルプさんはいなかったものとして扱っていました。
ブンビーさんは、とんでもない組織に入ってしまったことを、あらためて後悔するのでした。ブンビーさん、本当に根はいい人だなあ。(笑)
ナッツに話があると言われたくるみは、のぞみたちとの関係について意見されました。キュアローズガーデンに行くためには、赤いバラの力と青いバラの力を1つに合わせる必要があります。そのためにも、お互いの間に秘密があるのはよくないのではないかと。
そこへ、突然ブンビーさんが襲いかかってきました。くるみはすぐにミルキィローズに変身して戦いますが、スコルプさんとの戦いでミルキィローズの弱点は研究され尽くしていました。それは戦いにおける経験不足なんだそうです。
ナッツを守り、防戦一方で苦しい戦いを強いられるミルキィローズ。そんな彼女を助けたのは、プリキュアたちでした。
ホシイナーとの戦いにプリキュアたちが傷つき、ナッツはローズパクトを奪われそうになってしまいました。そんな中、ミルキィローズは初めて自分の口からプリキュアたちとキュアローズガーデンに行くという決意を示したのでした。
戦いが終わり、その場から去ろうとするミルキィローズでしたが、ドリームに手を取られて逃げられません。そして力尽きたミルキィローズは、とうとうミルクの姿に戻ってしまいました。ミルキィローズは、ミルクが青いバラの力で変身した姿だったのです!(^^;
正体がばれたくるみは、以前のようにのぞみといがみ合い、ナッツハウスに部屋を用意してもらったのでした。これでいよいよ本格的にキュアローズガーデンへ向けての戦いが始まりそうですね。
そうそう。ようやく力を回復したドーナツ国王は、ローズパクトから抜け出して、自分の国へと帰って行きました。帰り際にのぞみたちに1枚のカードを託しましたが、これがキュアローズガーデンへの扉を開く鍵となるのでしょうか!?
それから、ナッツが民族衣装などに入れ込んでいたのは、戦いで地上から失われてしまった文化をパルミエ王国の再建に役立てるためでした。いつもは本を読んでばかりのナッツですが、今回はココを見習って自ら実践してみたようですね。
最近ナッツの様子が少し変です。民族衣装をまとってみたり、胡椒をたくさん買い込んでみたり、今までのナッツからは考えられない奇妙な行動をとっています。そんなナッツのことを、くるみやのぞみたちは心配していました。
エターナルでは、ブンビーさんがミルキィローズとの戦いのレポートをまとめ終えていました。
その戦いで犠牲になったスコルプさんの名前でレポートを作成したのですが、アナコンディさんからはもうスコルプさんはいなかったものとして扱っていました。
ブンビーさんは、とんでもない組織に入ってしまったことを、あらためて後悔するのでした。ブンビーさん、本当に根はいい人だなあ。(笑)
ナッツに話があると言われたくるみは、のぞみたちとの関係について意見されました。キュアローズガーデンに行くためには、赤いバラの力と青いバラの力を1つに合わせる必要があります。そのためにも、お互いの間に秘密があるのはよくないのではないかと。
そこへ、突然ブンビーさんが襲いかかってきました。くるみはすぐにミルキィローズに変身して戦いますが、スコルプさんとの戦いでミルキィローズの弱点は研究され尽くしていました。それは戦いにおける経験不足なんだそうです。
ナッツを守り、防戦一方で苦しい戦いを強いられるミルキィローズ。そんな彼女を助けたのは、プリキュアたちでした。
ホシイナーとの戦いにプリキュアたちが傷つき、ナッツはローズパクトを奪われそうになってしまいました。そんな中、ミルキィローズは初めて自分の口からプリキュアたちとキュアローズガーデンに行くという決意を示したのでした。
戦いが終わり、その場から去ろうとするミルキィローズでしたが、ドリームに手を取られて逃げられません。そして力尽きたミルキィローズは、とうとうミルクの姿に戻ってしまいました。ミルキィローズは、ミルクが青いバラの力で変身した姿だったのです!(^^;
正体がばれたくるみは、以前のようにのぞみといがみ合い、ナッツハウスに部屋を用意してもらったのでした。これでいよいよ本格的にキュアローズガーデンへ向けての戦いが始まりそうですね。
そうそう。ようやく力を回復したドーナツ国王は、ローズパクトから抜け出して、自分の国へと帰って行きました。帰り際にのぞみたちに1枚のカードを託しましたが、これがキュアローズガーデンへの扉を開く鍵となるのでしょうか!?
それから、ナッツが民族衣装などに入れ込んでいたのは、戦いで地上から失われてしまった文化をパルミエ王国の再建に役立てるためでした。いつもは本を読んでばかりのナッツですが、今回はココを見習って自ら実践してみたようですね。