あむとりまの間は、相変わらずギクシャクしています。そんな時、学園の球技大会が開かれました。
海里のたてた作戦にしたがって、今日もあむは×タマを追いかけています。素早い×タマ相手ということで、あむが追い込み、りまが動きを止める作戦だったのですが、りまはあっさりと×タマを壊してしまいました。誰かの夢を壊してしまったことを怒るあむでしたが、りまは汗だくになって×タマを追うあむの様子を馬鹿らしいと思っているようです。
そんな中、学園で星組と月組の対抗で球技大会が開かれました。昨日の×タマ狩りで筋肉痛のあむでしたが、唯世君の応援を受けて一気にやる気を回復しました。
あむたちのクラスはバレーボールで対戦しますが、試合の途中で選手の1人がケガをしてしまいました。そこであむは、試合に参加せず見物を決め込んでいたりまを無理矢理試合に参加させたのでした。
しかし、りまはかな〜り運動神経が鈍い女の子でした。クラスの男子には、そんな鈍くささも新たなツボだったようですが、チームの役に立てないりまはコートから出ようとします。
そんなりまを唯世が応援してくれました。普段はりまのことを嫌っていた女の子たちも、クラスの勝敗がかかっていることもあって、りまを応援してくれました。
そんな時、ランたちが×タマを発見してあむに知らせに来ました。アミュレットハートに変身して×タマを追いかけるあむでしたが、勢い余って全校生徒が集まっている中へ変身した姿のまま飛び込んでしまいました。
しかし、チアガール姿のあむを見て、生徒たちはあむはガーディアンとして応援合戦に参加していると思い込んでくれたようです。
こうして、あむは久しぶりに×タマを元の卵に戻すことに成功しました。そんなあむの姿を見て、りまも少しだけ一生懸命に何かをすることの大切さに気がついてくれたようです。
最初は球技大会に参加することを嫌がっていたりまでしたが、今度は自分からボールを取ってコートに向かったのでした。
今回はこれで終わりかと思いきや、海里の意外な素顔が明らかになりました。彼はイースター社の三条さんの弟で、ガーディアンのことを調べるために学校に入り込んできたようです。いずれは海里が敵にまわるような展開もあるのでしょうか!?
以前のガーディアンが仲良しだっただけに、新しいガーディアンの結束の弱さが気になりますね。
海里のたてた作戦にしたがって、今日もあむは×タマを追いかけています。素早い×タマ相手ということで、あむが追い込み、りまが動きを止める作戦だったのですが、りまはあっさりと×タマを壊してしまいました。誰かの夢を壊してしまったことを怒るあむでしたが、りまは汗だくになって×タマを追うあむの様子を馬鹿らしいと思っているようです。
そんな中、学園で星組と月組の対抗で球技大会が開かれました。昨日の×タマ狩りで筋肉痛のあむでしたが、唯世君の応援を受けて一気にやる気を回復しました。
あむたちのクラスはバレーボールで対戦しますが、試合の途中で選手の1人がケガをしてしまいました。そこであむは、試合に参加せず見物を決め込んでいたりまを無理矢理試合に参加させたのでした。
しかし、りまはかな〜り運動神経が鈍い女の子でした。クラスの男子には、そんな鈍くささも新たなツボだったようですが、チームの役に立てないりまはコートから出ようとします。
そんなりまを唯世が応援してくれました。普段はりまのことを嫌っていた女の子たちも、クラスの勝敗がかかっていることもあって、りまを応援してくれました。
そんな時、ランたちが×タマを発見してあむに知らせに来ました。アミュレットハートに変身して×タマを追いかけるあむでしたが、勢い余って全校生徒が集まっている中へ変身した姿のまま飛び込んでしまいました。
しかし、チアガール姿のあむを見て、生徒たちはあむはガーディアンとして応援合戦に参加していると思い込んでくれたようです。
こうして、あむは久しぶりに×タマを元の卵に戻すことに成功しました。そんなあむの姿を見て、りまも少しだけ一生懸命に何かをすることの大切さに気がついてくれたようです。
最初は球技大会に参加することを嫌がっていたりまでしたが、今度は自分からボールを取ってコートに向かったのでした。
今回はこれで終わりかと思いきや、海里の意外な素顔が明らかになりました。彼はイースター社の三条さんの弟で、ガーディアンのことを調べるために学校に入り込んできたようです。いずれは海里が敵にまわるような展開もあるのでしょうか!?
以前のガーディアンが仲良しだっただけに、新しいガーディアンの結束の弱さが気になりますね。
エリア11の新総督にナナリーが就任することに! スザクはルルの記憶操作が解けてないことを確認するために、ナナリーとルルを電話で話させました。
この絶体絶命の状況をどうするのかと思ったら、ロロのギアスというカードがここで生かされました。ロロのギアスの力は、一定時間だけギアスをかけられた相手の体感時間を停止させることができます。
スザクの時間が停止している間に、ルルは今は演技をしなければならないことをナナリーに伝えました。ナナリーに嘘はつきたくないルルの、せめてもの抵抗ですね。
その間にも水面下ではいろいろと動きがありました。中華連邦の領事館からは、いつの間にか黒の騎士団が姿を消していました。一時は険悪な雰囲気になったブリタニア軍と領事館ですが、これでその関係は振り出しへと戻りました。
また、中華連邦に亡命していた神楽那にも動きがありました。天子様の元を去り、ゼロと合流することを告げに来ました。
そんな中、ナナリーを乗せた輸送機は、カリフォルニアからエリア11へと向けて飛び立ちました。そんな彼女に同行するのは、久々に登場のロイドさん。何やらシュナイゼル殿下を利用して、また新しい装備を開発したようです。
そして、太平洋上でナナリーたちのブリタニア軍とゼロが率いる黒の騎士団が激突することになりました。ブリタニア軍の航空戦力を一気に殲滅して、ルルのナナリー奪還計画は順調に進むかに見えましたが、意外な伏兵が黒の騎士団を待ち受けていました。
それはロイドが開発したナイトメアを操るギルフォードと、エリア11から駆けつけたナイト・オブ・ラウンズのアーニャとジノでした。さらに、そこにスザクが加わり、戦いは混戦模様になってきました。
今ではルルと敵対する悪役(?)的な役回りなのに、相変わらずスザクのランスロットでの発信シーンには力が入っています。(^^; いつもおいしいところを持って行くのはスザクなのかと思いきや、今回はカレンに思いがけない見せ場が待っていました。
ジノとの戦いで傷つき、脱出装置も作動しなくなった紅蓮。まさかここでカレンが死んでしまうことはないだろうと思ったら、突如ラクシャータさんが新型オプションを持って登場しました。
飛行能力と右腕のパワーアップを果たした紅蓮可翔式です!!!
飛行ユニットと紅蓮の合体シーンは、マジンガーZのジェットスクランダーを彷彿させる、涙ものの格好良さでした。パワーアップした紅蓮を操り、カレンはアーニャとジノを討ち取り、そしてスザクを追い詰めます。
今回は、黒の騎士団の勝利かと思いきや、ナナリーを前にしたルルは意外な事態に直面していました。ナナリーは道具として使われるのではなく、自分の意思でユフィの志を継ごうとしていたのです。ナナリーの意思を尊重したいルルは、強引にナナリーを連れ出すこともできずに逡巡することになってしまいました。
その隙に、まんまとスザクにナナリーを奪われてしまいました。ナナリーを取り返せず、自らがゼロだとも名乗れなかったルルは、この先ナナリーと戦うことになってしまうのでしょうか。次回以降が楽しみです。
この絶体絶命の状況をどうするのかと思ったら、ロロのギアスというカードがここで生かされました。ロロのギアスの力は、一定時間だけギアスをかけられた相手の体感時間を停止させることができます。
スザクの時間が停止している間に、ルルは今は演技をしなければならないことをナナリーに伝えました。ナナリーに嘘はつきたくないルルの、せめてもの抵抗ですね。
その間にも水面下ではいろいろと動きがありました。中華連邦の領事館からは、いつの間にか黒の騎士団が姿を消していました。一時は険悪な雰囲気になったブリタニア軍と領事館ですが、これでその関係は振り出しへと戻りました。
また、中華連邦に亡命していた神楽那にも動きがありました。天子様の元を去り、ゼロと合流することを告げに来ました。
そんな中、ナナリーを乗せた輸送機は、カリフォルニアからエリア11へと向けて飛び立ちました。そんな彼女に同行するのは、久々に登場のロイドさん。何やらシュナイゼル殿下を利用して、また新しい装備を開発したようです。
そして、太平洋上でナナリーたちのブリタニア軍とゼロが率いる黒の騎士団が激突することになりました。ブリタニア軍の航空戦力を一気に殲滅して、ルルのナナリー奪還計画は順調に進むかに見えましたが、意外な伏兵が黒の騎士団を待ち受けていました。
それはロイドが開発したナイトメアを操るギルフォードと、エリア11から駆けつけたナイト・オブ・ラウンズのアーニャとジノでした。さらに、そこにスザクが加わり、戦いは混戦模様になってきました。
今ではルルと敵対する悪役(?)的な役回りなのに、相変わらずスザクのランスロットでの発信シーンには力が入っています。(^^; いつもおいしいところを持って行くのはスザクなのかと思いきや、今回はカレンに思いがけない見せ場が待っていました。
ジノとの戦いで傷つき、脱出装置も作動しなくなった紅蓮。まさかここでカレンが死んでしまうことはないだろうと思ったら、突如ラクシャータさんが新型オプションを持って登場しました。
飛行能力と右腕のパワーアップを果たした紅蓮可翔式です!!!
飛行ユニットと紅蓮の合体シーンは、マジンガーZのジェットスクランダーを彷彿させる、涙ものの格好良さでした。パワーアップした紅蓮を操り、カレンはアーニャとジノを討ち取り、そしてスザクを追い詰めます。
今回は、黒の騎士団の勝利かと思いきや、ナナリーを前にしたルルは意外な事態に直面していました。ナナリーは道具として使われるのではなく、自分の意思でユフィの志を継ごうとしていたのです。ナナリーの意思を尊重したいルルは、強引にナナリーを連れ出すこともできずに逡巡することになってしまいました。
その隙に、まんまとスザクにナナリーを奪われてしまいました。ナナリーを取り返せず、自らがゼロだとも名乗れなかったルルは、この先ナナリーと戦うことになってしまうのでしょうか。次回以降が楽しみです。
有川浩さんの図書館シリーズ、第2弾です。今回は良化委員会との戦いよりも、図書館内部の原則派と行政派の争いがメインになっていました。最初は、既にアニメにもなった、郁の両親が図書館に見学にやって来るお話です。コメディタッチで笑わせながら、最後にちょっとほろりとさせられるいいお話でした。
続いては、これまで脇役だった小牧教官にスポットが当たります。さらに柴崎、手塚と郁の周辺にいる人たちに次々とスポットが当たってゆきます。その中では、特に小牧教官と難聴の少女が登場するエピソードがよかったです。
いっけんバラバラに見えたお話でしたが、それが最後の郁が査問会から呼び出されるお話で1つにまとまって全体が見える構成には驚かされました。
この物語の世界、郁の周りはほのぼのとしていますが、その背後はもの凄くドロドロとした駆け引きが行われていますね。こんな世界で郁が生き延びて行けるのか、ちょっとだけ心配になりました。
作者の文体にもようやく慣れてきましたが、やはり読んでいる途中でこれ誰の心理描写!?と思うことが数回ありました。(^^;
恋愛物語としてもお話は進行しているのですが、どちらかといえばそちらは読んでいて気恥ずかしい感じで、それよりも図書館内部の争いを扱った部分の方が骨太で読み応えがありました。極端な話、郁たちの恋愛がらみの展開はない方が面白いんじゃないかと思ったり・・・。
のぞみ、りん、うらら、くるみが、ジャックと豆の木の世界に引き込まれてしまうお話でした。
のぞみたちは、ナッツハウスの掃除を手伝っています。しかし、のぞみとうららははしゃぎすぎてお店に置いてある物を壊してしまいそうになりました。それをフォローしてくれたのは、りんちゃんでした。
注意したのにはしゃぐのを止めなかったのぞみに、りんちゃんはお母さんのように叱ります。
エターナルでは、アナコンディがシビレッタに以前の出動のレポートを要求していました。
シビレッタは、プリキュアやミルキィローズは全員揃うと力が倍増することに気がつきました。そこで今回は、プリキュアたちを分断する作戦に出るようです。
先ほどのぞみをきつく叱りすぎてしまったかと後悔しているりんでしたが、そんなりんの気持ちをのぞみはちゃんと理解してくれていました。そんな時、のぞみたちの前にパルミンが現れました。
すぐにパルミンを追いかけたのぞみたちでしたが、パルミンを追ううちにシビレッタの作り出した世界に引き込まれてしまいました。
そこは、ジャックと豆の木の世界でした。大きな豆の木を昇っていったのぞみたちは、巨人が住んでいる家を見つけました。パルミンは、そこで巨人に捕らわれていました。のぞみたちはパルミンを助け出そうとしますが、あと少しというところで巨人が目を覚ましてしまいました。
かれんやこまちはいませんが、のぞみたちはやむなく変身して戦うことになりました。
しかし、巨人を相手にプリキュアは大苦戦です。そんな時、ドリームは掃除をしていて脛をぶつけて痛かったことを思い出しました。巨人にもそれが通用するかもしれないと思ったドリームは、ルージュと連携して徹底的に巨人の脛を狙いました。
それが功を奏して、全員揃わない状態でも何とかホシイナーを倒すことができました。
しかし、パルミンを取り逃がしたかと思ったら、何といつの間にかりんちゃんの髪の中にパルミンが入り込んでいました。
こうしてキャッチしたパルミンは、ババロア女王でした。かなりおしゃべりな女王様のようですが、ドーナツ国王の時のように活躍する日も来るのでしょうか。
今回は、かれんやこまちは完全に置いてきぼりでしたね。(^^;
必死にのぞみたちを探していましたが、結局シビレッタの作り出した世界に入り込むことはできませんでしたし、何のために登場したのやら・・・という感じでした。
その代わりなのかもしれませんが、次回はのぞみとかれん&こまちがメインのお話になるみたいですね。
のぞみたちは、ナッツハウスの掃除を手伝っています。しかし、のぞみとうららははしゃぎすぎてお店に置いてある物を壊してしまいそうになりました。それをフォローしてくれたのは、りんちゃんでした。
注意したのにはしゃぐのを止めなかったのぞみに、りんちゃんはお母さんのように叱ります。
エターナルでは、アナコンディがシビレッタに以前の出動のレポートを要求していました。
シビレッタは、プリキュアやミルキィローズは全員揃うと力が倍増することに気がつきました。そこで今回は、プリキュアたちを分断する作戦に出るようです。
先ほどのぞみをきつく叱りすぎてしまったかと後悔しているりんでしたが、そんなりんの気持ちをのぞみはちゃんと理解してくれていました。そんな時、のぞみたちの前にパルミンが現れました。
すぐにパルミンを追いかけたのぞみたちでしたが、パルミンを追ううちにシビレッタの作り出した世界に引き込まれてしまいました。
そこは、ジャックと豆の木の世界でした。大きな豆の木を昇っていったのぞみたちは、巨人が住んでいる家を見つけました。パルミンは、そこで巨人に捕らわれていました。のぞみたちはパルミンを助け出そうとしますが、あと少しというところで巨人が目を覚ましてしまいました。
かれんやこまちはいませんが、のぞみたちはやむなく変身して戦うことになりました。
しかし、巨人を相手にプリキュアは大苦戦です。そんな時、ドリームは掃除をしていて脛をぶつけて痛かったことを思い出しました。巨人にもそれが通用するかもしれないと思ったドリームは、ルージュと連携して徹底的に巨人の脛を狙いました。
それが功を奏して、全員揃わない状態でも何とかホシイナーを倒すことができました。
しかし、パルミンを取り逃がしたかと思ったら、何といつの間にかりんちゃんの髪の中にパルミンが入り込んでいました。
こうしてキャッチしたパルミンは、ババロア女王でした。かなりおしゃべりな女王様のようですが、ドーナツ国王の時のように活躍する日も来るのでしょうか。
今回は、かれんやこまちは完全に置いてきぼりでしたね。(^^;
必死にのぞみたちを探していましたが、結局シビレッタの作り出した世界に入り込むことはできませんでしたし、何のために登場したのやら・・・という感じでした。
その代わりなのかもしれませんが、次回はのぞみとかれん&こまちがメインのお話になるみたいですね。