死武専にキッドが転校してくることになりました。ソウルとブラック・スターは、早速キッドに対決を申し込むのでした。
相変わらずキッドはシンメトリーにこだわっているようです。登校前に、部屋の中が完璧な状態になっていることを確認していたら、いきなり3時間も学校に遅刻してしまいました。
そんなキッドを待ちかまえていたのが、ソウルとブラック・スターです。キッドが自分たちよりも目立つのが許せなくて、今回は2人がコンビを組んでキッドに戦いを挑みます。
しかし、キッドの強さは圧倒的でした。体術の得意なブラック・スターに勝り、武器の扱いでもパティやリズとの魂の共鳴は完璧です。オールマイティなキッドに、ブラック・スターとソウルのコンビは敗色が濃厚です。
それでも恐れを知らないブラック・スターとプライドが許さないソウルは、あくまでもキッドに立ち向かいます。勝負に決着をつけるために、キッドはパティやリズとの共鳴を最大限に高めた必殺技で2人を迎え撃ちます。
その結果は、あっさりブラック・スターとソウルの敗北かと思いきや。戦いの後で、いきなりキッドが血を吹いて倒れてしまいました。戦いの最中にソウルの鎌が前髪をかすって、自分自身の左右対称のバランスが崩れてしまったことが原因でした。
結局、キッドは死神様に連れられて帰宅することになりました。初日からこんな風で、これからキッドは大丈夫なのでしょうか!?(^^;
最後にちょっと気になったのが死神様の魂です。マカが魂を見たけれど見えませんでしたが、死武専を包み込んでいた巨大な魂が死神様の魂なのでしょうか!?
それから、今回の見所は、やはりブラック・スターとソウルのBL風味な友情かなあ。(^^;
相変わらずキッドはシンメトリーにこだわっているようです。登校前に、部屋の中が完璧な状態になっていることを確認していたら、いきなり3時間も学校に遅刻してしまいました。
そんなキッドを待ちかまえていたのが、ソウルとブラック・スターです。キッドが自分たちよりも目立つのが許せなくて、今回は2人がコンビを組んでキッドに戦いを挑みます。
しかし、キッドの強さは圧倒的でした。体術の得意なブラック・スターに勝り、武器の扱いでもパティやリズとの魂の共鳴は完璧です。オールマイティなキッドに、ブラック・スターとソウルのコンビは敗色が濃厚です。
それでも恐れを知らないブラック・スターとプライドが許さないソウルは、あくまでもキッドに立ち向かいます。勝負に決着をつけるために、キッドはパティやリズとの共鳴を最大限に高めた必殺技で2人を迎え撃ちます。
その結果は、あっさりブラック・スターとソウルの敗北かと思いきや。戦いの後で、いきなりキッドが血を吹いて倒れてしまいました。戦いの最中にソウルの鎌が前髪をかすって、自分自身の左右対称のバランスが崩れてしまったことが原因でした。
結局、キッドは死神様に連れられて帰宅することになりました。初日からこんな風で、これからキッドは大丈夫なのでしょうか!?(^^;
最後にちょっと気になったのが死神様の魂です。マカが魂を見たけれど見えませんでしたが、死武専を包み込んでいた巨大な魂が死神様の魂なのでしょうか!?
それから、今回の見所は、やはりブラック・スターとソウルのBL風味な友情かなあ。(^^;
今回でついに動乱編も完結です。それに合わせて、OPも伊東の過去を回想する形式のスペシャル・バージョンでした。
河上万斉の三味線の糸に捕まった銀さんでしたが、その糸を強引に断ち切りました。万斉は鉄をも切り裂く強度があるようなことを言っていましたが、意外とたいしたことなかったような・・・。(^^; というか、銀さんがあれだけの力で引っ張っているのに、万斉が普通に三味線を抱えていられるはずがないような。(笑)
一方、ヘリからの銃撃を受けて列車の中に取り残された近藤さんたちは大ピンチです。そんな中、身を挺して近藤さんたちや新八と神楽を救ったのは、裏切ったはずの伊東でした。
結果的に鬼兵隊に踊らされてしまいましたが、伊東が欲しかった場所は間違いなく真選組だったんですね。(/_;)
そして、銀さんと万斉との戦いにも決着がつきました。ヘリに襲いかかる銀さんと、それを阻止しようとする万斉。万斉は幕府や侍の世の中は終わっていると言いますが、銀さんはそんなもののために戦っていたのではありませんでした。昔も今も、自分の信じる仲間のために戦ってきたのが銀さんですよね。
銀さんの決死の戦いで、ついにヘリは撃墜。万斉だけが、爆破するヘリから何とか逃れました。
河上万斉が敗れたことで、真選組は一気に勢いを取り戻しました。土方さん、沖田と、それぞれに恐るべき強さを発揮します。そして、戦いは真選組の勝利で終了したのでした。
しかし、裏切り者の伊東には、真選組の制裁が待っていました。新八はそれを止めようとしますが、きちんと自分たちの手で片をつけてあげること。それが今の近藤さんたちが伊東にしてあげられるせめてものことでした。
そして、隊士たちが取り囲む中、土方さんと伊東が激突しました。そこで伊東は命を落としましたが、命が途切れる間際に、土方や真選組の隊士たちと絆が繋がっていたことを確認することができたのでした。(涙)
こうして血みどろの戦いは終わりました。この結末に、高杉は多少不満はあるようですが、内乱を起こさせた目的は、本当に真選組を壊滅させることではなく、その間に別の工作を進めることが目的だったようです。
これで終わりかと思ったら、唐突に山崎が生き返りました。(^^;
河上万斉に斬られて死んだかと思ったら、急所を外されていたようで、命を取り留めていました。とてもめでたいことですが、なぜか真選組の屯所では、山崎のお葬式が松平さんの犬の葬式のついでに^^;、行われていました。
何はともあれ、これでまたいつもの日常が戻ってきました。
久々のシリアス展開の動乱編でしたが、クライマックスは夕方の番組なのにこんなに血まみれでいいのか!?と思うほど激しい戦いが繰り広げられました。次回からはまたお笑い展開に戻りそうですが、シリアス話でもあまり残虐な描写はして欲しくないなあ。
河上万斉の三味線の糸に捕まった銀さんでしたが、その糸を強引に断ち切りました。万斉は鉄をも切り裂く強度があるようなことを言っていましたが、意外とたいしたことなかったような・・・。(^^; というか、銀さんがあれだけの力で引っ張っているのに、万斉が普通に三味線を抱えていられるはずがないような。(笑)
一方、ヘリからの銃撃を受けて列車の中に取り残された近藤さんたちは大ピンチです。そんな中、身を挺して近藤さんたちや新八と神楽を救ったのは、裏切ったはずの伊東でした。
結果的に鬼兵隊に踊らされてしまいましたが、伊東が欲しかった場所は間違いなく真選組だったんですね。(/_;)
そして、銀さんと万斉との戦いにも決着がつきました。ヘリに襲いかかる銀さんと、それを阻止しようとする万斉。万斉は幕府や侍の世の中は終わっていると言いますが、銀さんはそんなもののために戦っていたのではありませんでした。昔も今も、自分の信じる仲間のために戦ってきたのが銀さんですよね。
銀さんの決死の戦いで、ついにヘリは撃墜。万斉だけが、爆破するヘリから何とか逃れました。
河上万斉が敗れたことで、真選組は一気に勢いを取り戻しました。土方さん、沖田と、それぞれに恐るべき強さを発揮します。そして、戦いは真選組の勝利で終了したのでした。
しかし、裏切り者の伊東には、真選組の制裁が待っていました。新八はそれを止めようとしますが、きちんと自分たちの手で片をつけてあげること。それが今の近藤さんたちが伊東にしてあげられるせめてものことでした。
そして、隊士たちが取り囲む中、土方さんと伊東が激突しました。そこで伊東は命を落としましたが、命が途切れる間際に、土方や真選組の隊士たちと絆が繋がっていたことを確認することができたのでした。(涙)
こうして血みどろの戦いは終わりました。この結末に、高杉は多少不満はあるようですが、内乱を起こさせた目的は、本当に真選組を壊滅させることではなく、その間に別の工作を進めることが目的だったようです。
これで終わりかと思ったら、唐突に山崎が生き返りました。(^^;
河上万斉に斬られて死んだかと思ったら、急所を外されていたようで、命を取り留めていました。とてもめでたいことですが、なぜか真選組の屯所では、山崎のお葬式が松平さんの犬の葬式のついでに^^;、行われていました。
何はともあれ、これでまたいつもの日常が戻ってきました。
久々のシリアス展開の動乱編でしたが、クライマックスは夕方の番組なのにこんなに血まみれでいいのか!?と思うほど激しい戦いが繰り広げられました。次回からはまたお笑い展開に戻りそうですが、シリアス話でもあまり残虐な描写はして欲しくないなあ。