日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

今回は、銀さんたちがサッカーをすることになるお話でした。

今日はFC大江戸の甘羅尾の引退試合が行われる日です。そこで売り子をやっていた銀さんたちは、FC大江戸の選手たちに怪しげなものを飲ませて全滅させてしまったのでした。
引退試合で息子のためにゴールを決めたいという甘羅尾の願いをかなえるために、早速いつのもメンツが集められました。

しかし、いきなり長谷川さんや近藤さんは裸だし、さっちゃんは何か新しいプレイだと勘違いしているし、桂とエリザベスはキャプテン翼に毒されているし、お妙さんはキックボクシングをやる気だし、これでまともなサッカーができるのか、非常に心配なメンバーが揃いました。

今回の相手チームはおそ松くんの6つ子ならぬ、11つ子というチームが相手です。しかし、素人ばかりの集まりのFC大江戸は、あっさりと得点を許してしまいました。
そんな中、甘羅尾はたった1人で得点しようとがんばりますが、持病の腰と膝の故障でゴールを決めることができません。

おまけに甘羅尾は、試合中にラフなプレイをしかけられて、気を失ってしまいました。
気がついた時には試合はロスタイムを残すのみ。もはやこれまでと観念する甘羅尾でしたが、サッカーは戦争だという甘羅尾のひと言に数々の修羅場を生き抜いてきた銀さんたちは途端に目を輝かせるのでした。

そして、みんなでパスを繋いで、甘羅尾に最後の得点チャンスを与えました。しかし、甘羅尾がゴールを決めたかったのは、いきつけのキャバクラのお姉ちゃんにゴールを決めたかったからだけだったのでした。

今回は、前回までのシリアス展開は何だったの!?と思うような、下ネタ展開でした。(^^;
甘羅尾が息子を連発した時点で、何となくオチが見えていたのが残念でした。しかし、夕方の番組なのに、登場人物たちがタマだの竿だのを連発しちゃって大丈夫なんでしょうか。(笑)
今回は、全編クライマックスの超燃え展開でした!!!

シェリルの故郷ギャラクシーは、数あるマクロス船団の中でもトップクラスのハイテクノロジーを所有する最新鋭船団のようです。しかし、それにも関わらずバジュラの攻撃の前に為す術もありませんでした。

戦闘宙域にデフォールドしたアルトたちは、すぐさま激しい戦闘へと突入します。
その頃、ランカもようやくシェリルのコンサート会場に到着していました。しかし、そこにアルトの姿はありません。オズマからの伝言を聞いて、ランカはアルトたちが戦いに向かったことを知ったのでした。

アルトが戦っているのと同じように、シェリルもステージで自分の戦いをしていました。アルトが戦いに赴いたことを知りながらステージに立つシェリルに、ランカは何か感じるものがあったようです。

アルトたちの到着で、バジュラに襲われている残存艦隊を何とか逃がすことができたかと思いきや、フォールド断層があるにも関わらず、そこに突然バジュラの戦艦が現れました。
バジュラの情報収集に励むルカは、その戦艦のデータを取りますが、データ収集の最中に敵の戦艦の中に捕らわれてしまいました。

ルカを救うため、アルトは無茶な特攻をかけてバジュラの戦艦内部へと入り込みました。
そこでアルトが戦った相手、それがこれからのアルトのライバルになってゆくのでしょうか!?
何とかルカと接触できたアルトでしたが、攻撃を受けて自らのバルキリーは大破してしまいました。しかし、ルカのバルキリーを利用して、戦艦からの脱出を計ります。

それと連携するかのように、SMSの母艦マクロス・クォーターがトランスフォーメーションを行い、バジュラ戦艦へと攻撃を開始しました。アルトたちの脱出を確認したクォーターは、そのまま戦艦内部にマクロスキャノンを放ちました。
SMSの活躍もあって、ようやく敵は戦線を離脱して、戦いは終息を迎えました。まだまだ謎だらけのバジュラですが、この先どんな謎解きがされるのか楽しみです。

今回のクオリティは本当に凄かったです。画面に飛び交う情報量が多すぎて、一度見ただけでは全てを把握することができませんでした。テレビ番組でこんなハイクォリティな作品を見ることができるとは思っていませんでしたので、本当に驚かされました。

次回からは、またアルトたちの学園生活が描かれるようです。今回は超絶クォリティでしたので、次回は息抜き回になるのでしょうか!?
少年たちの密室 (講談社ノベルス)「UNKNOWN」が面白かったので、古処誠二さんの第2作「少年たちの密室」を読んでみました。
読み始めたらやめられなくなって、一気に読み終えてしまいました。前作以上の傑作でした。

夏休みの終り、1人の少年が岬から落ちて命を落としました。彼の友人、相良優はその死が自殺であったとは信じられません。クラスの中で生徒たちを牛耳っていた、城戸がその死に絡んでいることを様々な事実を集めて気づきました。
そんな中、担任の塩澤に連れられて、優、優しいのガールフレンド・紀子、亡くなった少年・宮下のガールフレンド・由梨江、口の軽い情報屋の大塚、そして殺害の容疑者・城戸、城戸の腰巾着・小谷。彼らは塩澤の車で葬儀に向かう途中で、大地震に巻き込まれて、マンションの地下駐車場に生き埋めにされてしまいました。

そんな中、暗闇に閉ざされた地下で城戸が瓦礫で頭を打たれて死亡しました。最初は事故かと思われましたが、城戸に続いて腰巾着の小谷までもが同じように死亡しました。
彼らを殺した犯人は誰なのか。そして、宮下の死は自殺だったのか!?
1つの謎が解けたかと思うと、次々とどんでん返しがあって、とても面白かったです。

推理小説としての楽しさに加え、生き埋めになった極限状況から助かることができるのかという迫力もあって、本当に息つく暇もない面白さでした。
また、ラストでは学校という閉鎖された空間の問題点まで浮かび上がらせて、最後の最後まで読み応えのある作品でした。