日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

レオンに別れを告げたポルフィは、列車に乗って北へと旅立ちました。

列車で旅をしようとするポルフィに、レオンは「まずは自分を助けろ」という旅のアドバイスをしました。しかし、せっかくのレオンの言葉も、ポルフィにはうわの空だったようです。

初めての列車の旅は、ポルフィにとって楽しいものでした。自動車とは違った方式で動いている列車が、どんな仕組みで動いているのか気になってなりません。
そんなポルフィは、列車の中で妊婦さんとお爺さんと知り合いました。妊婦さんは実家へ戻るところで、お爺さんはケンカして飛び出してしまった奥さんを迎えに行くところでした。

楽しく旅をしていたポルフィでしたが、北へ向かっているはずの列車が西へ向かっていることを聞かされて慌てました。そしてマテーナという駅でポルフィは列車を降りてしまいました。しかし、そこは何もない街でした。

とりあえずポルフィは、遠くに見えた街を目指して旅を続けることにしました。ようやくその街にたどり着いてみると、そこは廃墟のようで人の気配がありません。やっと少年の姿を見かけたポルフィでしたが、少年はポルフィの姿を見ると逃げ出してしまいました。

疲れ切ったポルフィは、一軒の家の中に入り込んで、疲れてそこで眠り込んでしまいました。そこへ、その家の住人ドーラが帰ってきました。最初はポルフィを不審に思ったドーラでしたが、ポルフィがギリシアから旅をしてきたことを知ると、その晩の宿を提供してくれました。

ドーラたちが住んでいる街は、政府の政策で住民たちが強制撤去させられていたのでした。
しかしドーラや一部の住民は、それを無視して、あくまでも街に住み続けています。なぜ政府は、この町の住人を移住させようとしているのでしょうか!?
ポルフィが眠り込んだ後で、ドーラはポルフィの荷物を持ってどこかへと行ってしまいました。一体ドーラは、ポルフィをどうしようというのでしょうか!?

今回は、何だかポルフィの迂闊さが目立ったお話でした。列車がどこへ向かうかは事前に調べればわかることなのに、何も調べずにポルフィは適当な列車に乗ってしまったのでしょうか!?
それに、せっかく列車の中で妊婦さんとお爺さんと知り合ったのに、ミーナの写真を見せることもしませんでした。どこで誰がミーナのことを知っているのかわからないのですから、知り合った人にはミーナのことを聞いてみるのが普通な気がしたのですが・・・。

また前回、船から下りた後に経験しているように、お腹は絶対にすくのですから、少しくらいは事前に食料を買ってから旅をする計画性も欲しかったですね。(^^;
こんな調子でポルフィが本当にミーナと再会できるのか、何だか心配になってきました。