日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

ネズミに驚いたリミットちゃんは、思わず2階からミラクルを使って飛び降りてしまいました。
それを信子の弟のチー坊に見られてしまいました。それ以来、赤ん坊のチー坊は何か言いたそうです。リミットちゃんは、ミラクルの秘密をみんなにしゃべられるのではないかと気が気ではありません。

しゃべれなく癇癪を起こしたチー坊に、リミットちゃんが言葉を教えて欲しいと信子に頼まれてしまいました。リミットちゃんは仕方なく引き受けましたが、今度はマジックベレーを使っているところをチー坊に見られてしまいました。

不思議なリミットちゃんの力を目にしたせいか、その夜チー坊は家の屋根へと登ってしまいました。周囲は必死で助けようとしますが、うまくゆきません。リミットちゃんはみんなに自分の力を知られることを承知でミラクルを使おうとしますが、その前に突然ボスが現れてチー坊を助けてくれたのでした。

今度はチー坊は、ボスに夢中です。そしてチー坊の子守をしていた友男から、ボスは子守を押しつけられてしまいました。しかし、その姿を女学生に笑われたことから、リミットに子守を押しつけてしまいました。その時にチー坊がリミットの名前を呼んだとボスが嘘をついたことから、リミットちゃんはまた心配の種が増えてしまいました。

その夜、チー坊が無事に助かったお祝いに信子の家でパーティーが開かれました。その席でボスは、本当はチー坊を助けるために屋根に登ったのではなく、スズメの卵を取るために屋根に登っていたのだと白状しました。
がさつでお調子者のボスですが、根は悪い人ではないのがいいですね。(^^)

しかし、やはりチー坊は何か言いたそうです。リミットちゃんは、思い切ってチー坊に言いたいことをしゃべらせてみました。チー坊の言葉は赤ちゃん語で、何を言っているのか周囲は全くわかりません。しかし、言いたいことを言ってチー坊はようやく満足したようです。

今回は、リミットちゃんの思わぬピンチから、ボスの意外な一面が見えたりした楽しいお話でした。(^^)
ボスが急に算数が得意になりました。それと同じくして、なぜかリミットちゃんは算数の問題が解けなくなってしまいました。

不思議に思ったリミットちゃんは、トメさんやお父さんに相談します。しかし、それはリミットちゃんの気のせいだと思われてしまいました。その後も算数の時間になるとリミットちゃんの調子が悪くなることが続きました。
その原因は、ボスがこっそりと電卓を使っていたことが原因でした。精密なサイボーグのリミットちゃんは、電卓のICが出す電磁波の影響を受けてしまったのです。

幼い頃に見た時、リミットちゃんが調子が悪くなった原因が電卓だったことに驚きました。
普通の人間なら何ともないのに、サイボーグのリミットちゃんだからこそ影響を受けてしまう。まるで現在の携帯電話が医療機器に与える影響を先取りしたかのようなお話ですね。

原因がわかり、リミットちゃんの体はお父さんが調整してくれて、もう調子が悪くなる心配はなくなりました。しかし、ボスが授業中に電卓を使っていることが乙姫先生にばれてしまい、それはリミットちゃんが告げ口したせいだと思われてしまいました。

それに腹を立てたボスは、勝手に学校を休んでしまいました。それだけでなく、クラスのみんなの給食を1人じめしてしまいました。そんなボスを懲らしめるために、リミットちゃんは婦人警官に変身してボスを叱りました。
しかし、ボスは乙姫先生が警察に告げ口したと思い込んで、ますます機嫌を損ねてしまいました。

何とかボスが学校に出てきて欲しいと思ったリミットちゃんは、トメさんに相談して、学校の授業のノートをボスに届けました。リミットちゃんの親切をボスは疎ましく思いましたが、ノートを突き返すために学校へと出てきました。
翌日、そんなボスをみんなが出迎えます。暴れん坊で困ったところのあるボスですが、クラスのみんなから慕われているのでした。そのおかげで、ようやくボスの機嫌も直ってめでたし、めでたしです。(^^)
紅 4紫が環と一緒に大学に行くお話でした。

いつも下ネタばかり話している環は、風俗関係のお仕事をしているのかと思ったら、何と女子大生だったんですね!(^^;
いつもは大学に行かずに、紫や闇絵と五月雨荘でくだを巻いているようですが、なぜか今回は久しぶりに大学に行くことになりました。そんな環について、紫も真九郎には内緒で大学に行くことになりました。

しかし、大学ではいきなり環と今の彼氏の修羅場が待っていました。恋愛の達人を自認する環でしたが、自分の恋愛は今ひとつうまくゆかないようです。ルックスもスタイルも性格も悪くないと思うのですが、環さんのような気ままな女性は相手する男性がたいへんなのでしょうか!?

へこんだ環はファミレスで紫に愚痴ります。環曰く、男に好かれるのは天然でちょっとお馬鹿な女の子らしいです。それを聞いた紫は、真九郎の側にいる夕乃こそ、そんな女性ではないかと心配になりました。それを真九郎に伝えるために、紫は慌ててファミレスから帰宅したのでした。

そんな紫たちの様子を、怪しげな男性が気にしていました。どうやらその男性は、紫が逃げてきた九鳳院の関係者だったようです。その男性の調査によって、紫が五月雨荘に匿われていることが知られてしまいました。これから紫はどうなってしまうのでしょうか!?

今回は、環を中心としたお笑い話かと思いきや、いきなり九鳳院がらみのお話が動き始めて驚きました。紫は本当は蓮丈の妹・蒼樹の娘でしたが、蓮丈の妻を母親として育てられたようです。しかし、蒼樹が自殺した時、紫の本当の母親は蒼樹であることを知ってしまったようです。
蓮丈は紫を奥の院に入れようとしているようですが、そうすることで一体何を手に入れようとしているのでしょうか!?
近所の中古品ショップに出かけたら、「ミラクル少女リミットちゃん」のDVD-BOXが定価の1/3以下で売られていたので思わず買ってしまいました。(^^;

第1話は、リミットちゃんとその周囲の人々の顔見せのようなお話でした。リミットちゃんと、そのロボットペットのグー。リミットちゃんをサイボーグとして甦らせた西山博士とお手伝いのトミさん。リミットちゃんの友達の信子と弟の友男。クラスの番長のボスとその取り巻きたち。乙姫先生。などなど数多くの登場人物のポジションを説明してくれました。

幼い頃に見た時は、作品に漂うリミットちゃんの悲しみが印象的でした。今改めて見直してみると、EDに特にそれが色濃く表れていますね。
驚いたのは、飛行機事故にあったリミットちゃんが、お父さんにサイボーグ手術を受ける前の場面です。傷ついたリミットちゃんをお父さんが抱きかかえているのですが、気絶したリミットちゃんから血が流れているんですよね。(^^; よくこんなの放映できたなあ。(笑)
クーちゃんのところに、狐の妖怪の親子がやって来るお話でした。

透は夢の中でも妖怪に狙われているようです。しかし、夢の中でもコウは護り女として透を守っているのでした。家事とかは全然ダメですが、コウの護り女としての腕は確かなようです。

ある日、土地の開発で住み家を失った狐の妖怪親子が、クーちゃんのところに相談にやって来ました。まだ名前すらないその親子に、クーちゃんは子供を大五郎、お父さんを拝という名前をつけてあげるのでした。行き場を失った親子は、しばらく高上家に居候することになりました。

コウと拝親子は、一緒にスーパーに買い物に行くことになりました。しかし、その帰り道、不思議な霧があたりを包みました。透の夢の中に現れた妖怪が、今度は直接コウたちを攻撃してきたのです。
同じ水気を使う妖怪を相手にコウは苦戦しますが、拝さんの協力もあってその妖怪を倒すことに成功したのでした。

コウたちを襲ってきたのは、貝の妖怪でした。その妖怪を家まで連れ帰ったコウのところに、恵比寿の使いの狛犬たちがやって来ました。捕らえた貝の妖怪の身柄を引き渡して欲しいという依頼でしたが、よくよく聞いてみるとその話には裏がありました。

貝の妖怪は、六瓢様という神様のところから大切な物を盗み出していたのです。恵比寿は貝の妖怪を捕らえる見返りとして、土地をもらう約束をしていたのでした。
それを知ったクーちゃんたちは、住み家を失って困っている拝親子のために自分たちが六瓢に貝の妖怪を差し出して土地をもらうことにしました。
そのおかげで、拝親子は新しい住み家を得ることができました。

今回は、クーちゃんはほとんど何もせず、コウが活躍するお話でした。貝の妖怪との戦いではお尻を触られるわ、大五郎との入浴シーンはあるわ、生足を晒すわ^^;、今回のコウはお色気シーン満載でしたね。
そうそう。大五郎たちが高上家にやって来た時、大五郎を抱っこしたがるコウとかも可愛かったです。