郁に対する査問が開始されました。査問のやり取りから、手塚はその背後に兄・彗の思惑が絡んでいることを知るのでした。
郁の査問会出頭にあたり、堂上たちが中心となって受け答えの応答マニュアルを作成してくれました。
それにしたがって、黙々と査問をこなしていた郁でしたが、以前手塚に荷物運びを手伝わされた時に運んだ荷物こそ焚書された書籍だと知って動揺してしまいました。
査問時間が終了して、堂上が迎えに来てくれて何とかその場をしのぎましたが、危ないところでした。
今回、唐突に図書隊の中に原則派と行政派があることが説明されました。こういった派閥の対立は、アニメとして描きにくかったのかもしれませんが、やはり事前にもう少し伏線をはっておいて欲しかったです。今回の説明ではあまりに簡単すぎて、物語の深みが薄れてしまったような気がします。
査問会を終えた郁には、さらなる試練が待っていました。それは寮内での、他の隊員たちの冷たい視線です。そんな郁を柴崎はかばってくれますが、郁が好奇の目で見られたり、噂話のネタにされるのは避けられません。
寮で別れる前に、堂上が何か辛いことがあったら言えといってくれたのは、こういう状況が予想できたからだったのでした。
そんな郁のところに、突然手塚の兄・彗から連絡がありました。自分の主催する図書館未来企画について話がしたいということで、郁は普段行ったこともないような高級レストランへと招待されました。
そこで彗は、検閲がない世界の話をしました。そんな世界があるなら、それは郁にもうれしい話です。
しかし、そのために図書隊を廃止することは、郁には納得できることではありませんでした。図書館が良化委員会と政治的に同じ立場に立てるまでは、好き勝手な検閲を許すことになってしまうからです。
郁に提案をはねのけられた彗は、そこで初めて本心を明かします。彗の本当の狙いは、郁ではなく、弟の光を図書館未来企画に引き込むことだったのです。そのために光の周囲でターゲットにしやすそうな人物として郁が狙われたのでした。
そんな彗のやり方に、郁は怒ります。そこへ堂上が現れました。いろいろと迷っていた堂上ですが、最後はやはり郁を見捨てておくことはできなかったのです。
さらに、郁だけでなく柴崎に近づいてきた朝比奈も、彗の息のかかった司法省の人間でした。
朝比奈は今回の陰謀とは別に柴崎に好感を持ったようですが、光を獲得するために手段を選ばない彗たちのやり方は柴崎の逆鱗に触れてしまったのでした。
こうして、柴崎と朝比奈の関係もあっさりと終わりを迎えました。
彗の目的がばれたことで、郁への査問は唐突に終わりを迎えました。そんな郁の元に、彗から手紙が届きました。先日、堂上が置いてきたレストランの代金を返金するためのものでしたが、その中には堂上こそが郁の王子様だという情報も含まれていました。
王子様の正体を知って、郁と堂上はこの先どうなってしまうのでしょうか!?
郁の査問会出頭にあたり、堂上たちが中心となって受け答えの応答マニュアルを作成してくれました。
それにしたがって、黙々と査問をこなしていた郁でしたが、以前手塚に荷物運びを手伝わされた時に運んだ荷物こそ焚書された書籍だと知って動揺してしまいました。
査問時間が終了して、堂上が迎えに来てくれて何とかその場をしのぎましたが、危ないところでした。
今回、唐突に図書隊の中に原則派と行政派があることが説明されました。こういった派閥の対立は、アニメとして描きにくかったのかもしれませんが、やはり事前にもう少し伏線をはっておいて欲しかったです。今回の説明ではあまりに簡単すぎて、物語の深みが薄れてしまったような気がします。
査問会を終えた郁には、さらなる試練が待っていました。それは寮内での、他の隊員たちの冷たい視線です。そんな郁を柴崎はかばってくれますが、郁が好奇の目で見られたり、噂話のネタにされるのは避けられません。
寮で別れる前に、堂上が何か辛いことがあったら言えといってくれたのは、こういう状況が予想できたからだったのでした。
そんな郁のところに、突然手塚の兄・彗から連絡がありました。自分の主催する図書館未来企画について話がしたいということで、郁は普段行ったこともないような高級レストランへと招待されました。
そこで彗は、検閲がない世界の話をしました。そんな世界があるなら、それは郁にもうれしい話です。
しかし、そのために図書隊を廃止することは、郁には納得できることではありませんでした。図書館が良化委員会と政治的に同じ立場に立てるまでは、好き勝手な検閲を許すことになってしまうからです。
郁に提案をはねのけられた彗は、そこで初めて本心を明かします。彗の本当の狙いは、郁ではなく、弟の光を図書館未来企画に引き込むことだったのです。そのために光の周囲でターゲットにしやすそうな人物として郁が狙われたのでした。
そんな彗のやり方に、郁は怒ります。そこへ堂上が現れました。いろいろと迷っていた堂上ですが、最後はやはり郁を見捨てておくことはできなかったのです。
さらに、郁だけでなく柴崎に近づいてきた朝比奈も、彗の息のかかった司法省の人間でした。
朝比奈は今回の陰謀とは別に柴崎に好感を持ったようですが、光を獲得するために手段を選ばない彗たちのやり方は柴崎の逆鱗に触れてしまったのでした。
こうして、柴崎と朝比奈の関係もあっさりと終わりを迎えました。
彗の目的がばれたことで、郁への査問は唐突に終わりを迎えました。そんな郁の元に、彗から手紙が届きました。先日、堂上が置いてきたレストランの代金を返金するためのものでしたが、その中には堂上こそが郁の王子様だという情報も含まれていました。
王子様の正体を知って、郁と堂上はこの先どうなってしまうのでしょうか!?
テレビでは放映されなかった第7話を視聴しました。ずいぶん間隔が空いたので、どの時期の内容だか忘れてしまいましたが、クロエとの事件が終わって、北へと旅立つ前のお話のようです。ホロはたくさんのリンゴを買いすぎて、さすがにもうリンゴは食べ飽きたようです。そんなホロにロレンスは、リンゴには生で食べる以外に焼いて食べる方法もあることを教えました。リンゴに飽き飽きしていたホロですが、食べ方を変えればまだまだ食べることができそうですね。
北へ向かって旅立つ前に、ロレンスはホロに新しい服を買ってあげることにしました。今までの街では、修道女のような姿でも大丈夫でしたが、この先の街ではそれでは困ることもあるかららしいです。
しかし、その前にロレンスには1つ問題がありました。手持ちの銀貨がなくなってしまったので、金貨を銀貨に両替してもらわなければなりません。
そこで2人はワイズのところへと出かけたのでした。ワイズは可愛いホロを口説こうとちょっかいを出してきます。それがロレンスには、ちょっと面白くないようです。
無事に両替を済ませて、2人は衣類の買い出しに出かけました。ホロの洋服を買うのかと思ったら、なぜかロレンスは毛布や古着を先に購入しました。そして、いよいよホロのお買い物です。
可愛いホロのために、店主はさる貴族が身につけていたという服とウサギの皮の帽子を用意してくれました。銀貨9枚を8枚に値切ったロレンスでしたが、ホロは着替えた姿を見せることを条件にさらに銀貨7枚まで値切るのでした。
今までの修道女姿のホロもいいですが、新しい衣装は町娘という感じで、こっちも可愛いですね。
酒場へと向かうロレンスに、ホロはどうして毛布などを買ったのか尋ねました。理屈は今ひとつわかりませんでしたが、それはホロの服を安く手に入れるための作戦だったようです。買った毛布などは別のお店に転売すると損することになりますが、それ以上にホロの服を値引きさせたので、トータルで考えると得をしたということらしいです。
久しぶりの「狼と香辛料」でしたが、やはりロレンスとホロのやり取りが楽しいです。時に辛辣に、時に甘えて見せて、簡単にはロレンスには心をつかませず、でもやっぱりホロはロレンスが好きという微妙な機微が伝わってくるのがいいですね。(^^)