今回は、真選組の便所掃除にまつわるお話でした。
隊の割り振りで沖田が所属する1番隊が厠の掃除をすることになってしまいました。隊士たちはみんな嫌そうでしたが、その中に1人厠掃除に執念を燃やす男がいました。彼の名は、隈無清蔵。最近真選組に入隊した隊士のようですが、かなりのきれい好きのようです。
清蔵は、厠革命をするためにセンサー式の蛇口を導入するように土方に話を持ち込みました。
最初は興味なさそうに話を聞いていた土方でしたが、いつの間にか清蔵の語るタマ菌の恐怖にからめとられてしまったのでした。
その気になって屯所を見れば、あちらにもこちらにもタマ菌があふれかえっていました。清蔵に土方、沖田はその状況を打開するために、できる限り厠をきれいに使ってもらうために、あの手この手の作戦を考えるのでした。
しかし、それにも関わらず、タマ菌は真選組の屯所を覆い尽くし、ついには江戸、そして世界はタマ菌によって崩壊の危機にさらされることになってしまったのです。
そして、なぜかここからナウシカ展開。(^^;
王蟲と化した近藤さんが暴走して、世界は破滅の時を迎えていました。なぜか巨神兵となった沖田が、近藤さん王蟲を焼き尽くそうとしますが、それでも近藤さん王蟲の暴走は止まりません。
そんな危機を救ったのは、身を挺して近藤さん王蟲に立ち向かった土方さんでした。
・・・と思ったら、それは土方さんの見た夢でした。夢オチかよ!と思いましたが、土方さんが厠に行くと、そこには板からなにが抜けなくなってしまった近藤さんが誰にも助けてもらえず、寂しく立ちつくしていたのでした。
今回はタイトルに便器とあったので危ないとは思っていましたが、本当に危ないお話でした。時々銀魂は、夕方に妙な内容を放映して、その日の夕食がまずくなるような展開になることがあるので注意が必要ですね。(^^;
隊の割り振りで沖田が所属する1番隊が厠の掃除をすることになってしまいました。隊士たちはみんな嫌そうでしたが、その中に1人厠掃除に執念を燃やす男がいました。彼の名は、隈無清蔵。最近真選組に入隊した隊士のようですが、かなりのきれい好きのようです。
清蔵は、厠革命をするためにセンサー式の蛇口を導入するように土方に話を持ち込みました。
最初は興味なさそうに話を聞いていた土方でしたが、いつの間にか清蔵の語るタマ菌の恐怖にからめとられてしまったのでした。
その気になって屯所を見れば、あちらにもこちらにもタマ菌があふれかえっていました。清蔵に土方、沖田はその状況を打開するために、できる限り厠をきれいに使ってもらうために、あの手この手の作戦を考えるのでした。
しかし、それにも関わらず、タマ菌は真選組の屯所を覆い尽くし、ついには江戸、そして世界はタマ菌によって崩壊の危機にさらされることになってしまったのです。
そして、なぜかここからナウシカ展開。(^^;
王蟲と化した近藤さんが暴走して、世界は破滅の時を迎えていました。なぜか巨神兵となった沖田が、近藤さん王蟲を焼き尽くそうとしますが、それでも近藤さん王蟲の暴走は止まりません。
そんな危機を救ったのは、身を挺して近藤さん王蟲に立ち向かった土方さんでした。
・・・と思ったら、それは土方さんの見た夢でした。夢オチかよ!と思いましたが、土方さんが厠に行くと、そこには板からなにが抜けなくなってしまった近藤さんが誰にも助けてもらえず、寂しく立ちつくしていたのでした。
今回はタイトルに便器とあったので危ないとは思っていましたが、本当に危ないお話でした。時々銀魂は、夕方に妙な内容を放映して、その日の夕食がまずくなるような展開になることがあるので注意が必要ですね。(^^;
昇の学校の文化祭に、クーちゃんたちがやって来るお話でした。文化祭は一般の入場もOKなのに、なぜか今回クーちゃんはセーラー服姿で登場です。
佐倉回ということで期待していたのですが、なぜか次々と新キャラが登場して、今ひとつ佐倉の妄想が爆発するところが見られなくて残念でした。
4人は、昇とクーちゃん、透とコウのペアに別れて文化祭をまわることになりました。女の子モードのクーちゃんと昇が一緒なのを見て、佐倉は気が気ではありません。そんな佐倉の思いを知ってか知らずか、途中からクーちゃんは上手い具合にいなくなりました。
そのおかげで、佐倉は昇と一緒に文化祭をまわることができましたが、体育館で行われていたステージでは、なぜか紅葉が歌を歌っていました。そして、ステージからは紅葉が昇に妙に視線を向けてきます。
これは、佐倉の新たな恋のライバル登場なのでしょうか!?
一方、お化け屋敷をのぞいていた透とコウですが、途中でお化けに驚いた透を守るために、コウが力を使ってしまって逃げ出してきました。そして彼らは、なぜか文化祭にやって来ていたシスターに出会いました。(^^; 生徒の誰かがコスプレしているのかと思いましたが、そうではなかったんですね。
シスターは自分の名前は、槐だと名乗りました。何やら怪しげな雰囲気が漂っていますが、何かこの先のお話に関わってくるのでしょうか!?
そんな透たちに、屋台で大量の食料を調達してきたクーちゃんが合流しました。
そんな時、透はクーちゃんと同じように耳をはやした男性を見つけました。それはクーちゃんの友人というか知り合い、銀狐の玉耀だったのでした。
玉耀はクーちゃんに鬼の情報を教えます。これも、これからのお話の伏線なのでしょうか!?
ということで、今回はあちこちに伏線を張っているうちに、あっけなくお話が終わってしまって拍子抜けしました。
佐倉回ということで期待していたのですが、なぜか次々と新キャラが登場して、今ひとつ佐倉の妄想が爆発するところが見られなくて残念でした。
4人は、昇とクーちゃん、透とコウのペアに別れて文化祭をまわることになりました。女の子モードのクーちゃんと昇が一緒なのを見て、佐倉は気が気ではありません。そんな佐倉の思いを知ってか知らずか、途中からクーちゃんは上手い具合にいなくなりました。
そのおかげで、佐倉は昇と一緒に文化祭をまわることができましたが、体育館で行われていたステージでは、なぜか紅葉が歌を歌っていました。そして、ステージからは紅葉が昇に妙に視線を向けてきます。
これは、佐倉の新たな恋のライバル登場なのでしょうか!?
一方、お化け屋敷をのぞいていた透とコウですが、途中でお化けに驚いた透を守るために、コウが力を使ってしまって逃げ出してきました。そして彼らは、なぜか文化祭にやって来ていたシスターに出会いました。(^^; 生徒の誰かがコスプレしているのかと思いましたが、そうではなかったんですね。
シスターは自分の名前は、槐だと名乗りました。何やら怪しげな雰囲気が漂っていますが、何かこの先のお話に関わってくるのでしょうか!?
そんな透たちに、屋台で大量の食料を調達してきたクーちゃんが合流しました。
そんな時、透はクーちゃんと同じように耳をはやした男性を見つけました。それはクーちゃんの友人というか知り合い、銀狐の玉耀だったのでした。
玉耀はクーちゃんに鬼の情報を教えます。これも、これからのお話の伏線なのでしょうか!?
ということで、今回はあちこちに伏線を張っているうちに、あっけなくお話が終わってしまって拍子抜けしました。