日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


Cの世界で対立するルルとシャルル。そして、ついにマリアンヌ后妃暗殺の真相が明らかにされました。今回も怒濤の展開でした。

アバンは、いきなりスザクの顔にサインペンで落書きしようとしているアーニャ=マリアンヌから。(^^;
ルルの回想だとおしとやかな人かと思ったのですが、マリアンヌ后妃は意外とはっちゃけた人だったようです。

Cの世界で対立するルルとシャルルを追って、マリアンヌとC.C.、それにスザクもCの世界へと入り込みました。そして、マリアンヌ后妃暗殺の真実と、シャルルとマリアンヌの計画が明らかになったのでした。
シャルルとマリアンヌが目指したもの。それは嘘のない世界でした。彼らは皇族同士が争い合うことを憂いて、世界から嘘を消してしまおうとしていたのでした。それは、神を殺すことであり、世界の進行を止めることでもあったようです。

しかし、計画の途中で予期せぬ事が起こりました。シャルルとマリアンヌが精神的に共感し合いすぎることにV.V.が不信感を持ったのです。マリアンヌはV.V.の手によって暗殺されていたのでした。
しかし死の直前、自らの精神を転移させるギアスの力に目覚めたマリアンヌは、行儀見習いとしてやって来ていたアーニャに自らの精神を移したのでした。
マリアンヌ后妃暗殺とナナリーの負傷は、シャルルの記憶操作によって作り出されたものでした。

そんな2人に、ルルはなぜ自分やナナリーを捨てたのかと問い詰めます。彼らの理想が達成されれば、たとえルルたちが死んでも全ては1つになれる。いつの間にかシャルルとマリアンヌは、自分たちの理想に陶酔するあまり、ルルたちへの愛情すらなくしていたのでした。
それを察知したルルは、あくまでシャルルとマリアンヌに対して反抗を続けます。

ルルは世界の集合意識そのものにギアスをかけました。そして、世界が進み続けるように願ったのでした。Cの世界はそれを受け入れて、既に死んだ存在であるシャルルとマリアンヌを消滅させてしまいました。そして、後にはルルとスザク、C.C.が残されました。

そしてルルは新しいブリタニア皇帝として即位しました。その側近として、スザクがナイトオブゼロとしてルルに従います。ユフィの死、ナナリーの死を乗り越えて、ようやく2人は手を結ぶことができたようです。そんな2人の敵は、シュナイゼルということになりそうです。
最終的に世界を手に入れるのは、ルルたちなのでしょうか。それともシュナイゼルなのでしょうか!?
あむとりまが、お笑い芸人を目指している都と知り合うお話でした。

夏の暑い最中、あむの家ではクーラーが壊れてしまってだれています。そんな時、りまから呼び出しがかかりました。ゲラゲラ劇場というお笑い番組の公開収録のチケットが当たったのだそうです。
お笑いに熱い情熱を持っているりまは、収録の見学を前に気合いが入っています。

その帰り道、あむたちは公園でお笑いの特訓をしている少女と出会いました。彼女・都は、ゲラゲラ劇場で行われる素人が参加できるコーナーに出場することになっていたのでした。しかし、芸に厳しいりまには都のお笑いは今ひとつ気に入りません。そこで、りまがお笑いの神として都を特訓することになりました。

そして、いよいよ収録当日です。緊張している都を励ましに、あむとりまは楽屋を訪れました。そこに番組の審査委員長であるひげじろうが現れました。しかし、ひげじろうのギャグはちっとも面白くありません。他の出演者はひげじろうに気を遣って笑いましたが、都だけは笑わなかったためにひげじろうに目をつけられてしまいました。

そして、とうとう都の出番がやって来ました。ところが、登場した都に、ひげじろうはいきなり女の子がお笑いをやっているのは変だと嫌がらせを言うのでした。それが原因で都の芸は冴えず、落ち込んだ都の心から×キャラが生まれてしまいました。
あむとりまは、キャラなりしてそんな×キャラを退治するのでした。

自信を取り戻した都は、ひげじろうの寒いギャグでスタジオが凍りつく中、絶妙のアドリブを入れて会場を笑いの渦に巻き込んだのでした。そして、お笑いの神・りまの信者に、都の他にひげじろうが加わりました。(^^;

今回はお笑いをテーマにした内容なのに、肝心のお笑いが全然面白くないという残念なお話でした。
唯一面白かったのは、りまが都のアドリブを見て、その芸の計算の細かさを解説する場面くらいでしょうか。作品にお笑いを登場させるなら、本当に笑えるネタを用意して欲しいですね。
のぞみたちは、かれんさんの高原の別荘にやって来ました。そこへエターナルの新キャラが登場です。

相変わらず水無月家の財力は凄いです。別荘だけでも凄いのに、周囲にはテニスコートやレストハウスまであるんですね。のぞみが、ここから見える風景が全部かれんさんの家のものと言って否定されていましたが、周囲の風景の半分くらいは水無月家のものかもしれませんね。(^^;

エターナルでは、ブンビーさんがアナコンディさんに休暇の申請に来ていました。しかし、残念ながらエターナルにはお休みはないみたいです。悪の組織って労働条件が厳しいんですね。(笑)
そこへ、唐突に新キャラ・ムカーディアが登場しました。思わずアナコンディさんも立ち上がってしまうほどのイケメンキャラです。今回は彼がプリキュアの元へと向かいました。

別荘では、のぞみたちがテニスに挑戦しています。でも、のぞみやうららは全くボールを打ち返すことができません。それとは対照的に、りんちゃんとかれんさんは白熱したラリーを繰り広げています。
そこへ、人間のイケメン姿のムカーディアが現れました。彼は道に迷ったとか言いつつ、いきなりりんちゃんやかれんさんにテニスの勝負を申し出ました。

ムカーディアは、女子中学生相手に何を本気になっているんだ!?というくらい凄いプレーをみせました。最初はただ圧倒されていたりんちゃんとかれんさんでしたが、最後にはとうとうムカーディアから1本取ることができました。
プリキュアの様子を確認したムカーディアは、りんちゃんとかれんさんにお花を残して去ってゆきました。単にテニスの実力がわかっただけですが^^;、プリキュアで戦力になるのはりんちゃんとかれんさんだけだと判断したようです。

一方、パルミンを見かけたのぞみたちは、パルミンをキャッチしたものの、山の中に迷い込んでしまいました。そんな時、ムカーディアが放ったホシイナーが現れました。しかし、のぞみはキュアモを落としそうになってしまい、なかなか変身することができません。
その間に、一足先に変身したルージュとアクアがホシイナーを迎え撃ちます。しかし、巨大ホシイナーの攻撃に苦戦しています。

そこへようやくドリームたちとミルキィローズが合流しました。しかし、全員揃っても巨大ホシイナーのパワーに圧倒されてしまいます。そんな時、ドリームがテニスでくるみから教えられたことを思い出します。最後まで敵の攻撃から目を離さないで、的確に打つ。これが反撃のきっかけとなりました。

しかし、ホシイナーは別荘にいるココたちにも襲いかかりました。それをミルキィローズが必死に食い止めます。ホシイナーの攻撃を、別荘の手すりに乗ってミルキィローズが受け止めたので、これは絶対に手すりが折れるなと思ったのですが^^;、水無月家の別荘は想像以上に頑丈でした。
手すりの弾力を利用して、ミルキィローズはホシイナーの攻撃をはね返したのでした。

ここでココがプリキュアに力を貸しました。プリキュアレインボーローズエクスプロージョンで、ようやくホシイナーを撃退することに成功したのでした。
次回は、再びシビレッタが登場するお話になるようです。今回ナッツが何やら図面のようなものを描いていましたが、何か新アイテムが登場するのでしょうか!?
蘭が翠を誘って花火大会に行こうとするお話でした。しかし、今回はすれ違いばかりで、なかなか2人は顔を合わせることができません。

早朝からランニングに出かけた蘭は、浜辺で翠と出会いました。浜辺では今晩行われる花火大会の準備が進んでいました。蘭は翠に一緒に花火大会に行こうと誘いますが、凛が一緒に来ないと知って翠は一気にテンションが下がってしまいました。

留衣から花火大会に行こうと連絡をもらった蘭は、あらためて翠にもお誘いの電話をかけます。しかし、いくら電話をかけても、翠とは運悪くすれ違ってしまって連絡が通じません。
翠の家の留守番電話の天才美少女というメッセージも凄かったですが、歌ってメッセージを残せという翠の言葉にしたがって、本当に歌ってメッセージを残す蘭にも今回は笑わせてもらいました。

蘭は留衣と一緒に浴衣を買いに出かけました。その間にも、翠に連絡を取ろうとしますが、翠も外出してしまっていて連絡が取れません。
その頃、翠は1人で買い物していました。蘭と出会って翠の寂しい気持ちはずいぶん癒されているようですね。1人で出歩きながらも、どこかで蘭の姿を探しているような翠の様子がよかったです。

買い物の後で、翠は蘭の家を訪れました。しかし、まだ蘭は留衣と買い物中で2人は会うことができません。そうこうするうちに、とうとう花火大会が始まってしまいました。
翠と連絡が取れなかった蘭は、留衣と一緒に花火見物に出かけました。しかし、人混みにもまれて、蘭と留衣ははぐれてしまいました。

そんな時、運命に吸い寄せられたかのように、蘭の側に翠が現れました。蘭ははぐれないようにと、翠の手をしっかりと握って離そうとしません。留衣を放っておいて、2人だけの百合世界を作っているのがいい感じでした。(^^;
そんな蘭を、翠はテレパシーを使って連絡すればよかったとからかいます。この時の翠はかなり黒い表情をしていますが、やはりこれは蘭への愛情の裏返しなんでしょうね。

お話的には、蘭と翠が花火大会に行くという単純なものでしたが、すれ違い続けた2人が最後に一緒に花火を見ることができてよかったです。推理仕立てのお話もいいですが、蘭と翠のありふれた日常を描いた今回のようなお話がもっと見たいです。(^^)
第9話と第10話では、皆本に兵部がちょっかいを出してくるお話でした。

第9話では兵部に催眠をかけられて、皆本にはチルドレンが大人の女性に見えるようになってしまいました。それを知ったチルドレンは、大人になった自分たちを皆本がどう見ているのか知りたくて、いろいろとお色気攻撃を仕掛けてくるのでした。
冒頭のチルドレンと本当の親子のような皆本がいい雰囲気だっただけに、その後のお色気描写はちょっとくどかったかも・・・。

第10話では、深海に沈んだタンカーに取り残された乗員を救出するためにチルドレンが出動しました。
しかし、タンカーの中に皆本と薫だけが取り残されてしまいました。そこで再び、皆本にかけられた催眠が効果を発揮し、皆本には薫の姿が大人の女性に見えてしまいました。
兵部にかけられた催眠は、皆本がガキという言葉を口にすると再び効果を発揮するように仕組まれていたのです。
兵部は皆本を屈服させて、皆本ごとチルドレンを支配下に置こうとしているのでしょうか!?

兵部との戦いが本格化して、シリアス色が強くなるかと思ったら、お色気色が強くなって残念でした。
チルドレンの学校でのエピソードももう少し見たいですし、もう少しお色気控えめのお話にできないのかなあ。
大統領の死によって、レオンはフロンティアの指揮権を獲得しました。レオンは、ルカの立てた作戦をもとに、バジュラの掃討作戦を遂行するのでした。

今回は、前回のミシェルの死を受けて、お話的にはいい感じだったのですが、本編を放送中ずっと大雨情報が表示されていて興ざめでした。災害情報を流すなら流すでそれに専念して、できれば別に時間を取って本編をきちんと放送して欲しかったです。(;_;)

ミシェルを殺された怒りを抱えて、ゼントラーディ化したクランは戦場へと向かいました。そして、ナナセを傷つけられ守ることができなかったルカも、アイランド3を犠牲にして艦内のバジュラを全滅させる作戦を実行に移そうとするのでした。
しかし、それにはランカの歌が必要です。ランカを道具のように使おうとする作戦に、アルトは怒りますが、大勢の人々の命を救うにはその作戦しか残されていません。ランカは歌うことに同意し、バジュラ掃討作戦がスタートしたのでした。

作戦は成功して、アイランド3に集められたバジュラは全滅させることができました。しかし、ランカの心は晴れません。そんな時、ランカの前にアイ君が顔を出しました。アイ君は、ランカの前で幼生体から成体へと変貌したのでした。
そんなアイ君を目撃して、アルトは銃を向けます。しかし、ランカは自らを盾にして、それをとめました。そんなランカにブレラも協力します。

そして、ランカとブレラはアイ君をバジュラの巣へ戻すために、フロンティアから旅立ってゆきました。
人類とバジュラが共存することは不可能なのでしょうか!?
第7話では、"普通の人々"に超能力を無力化する装置ECMを奪われて、チルドレンが大ピンチに陥りました。
リミッター以外にも、超能力を無力化する研究がされていたんですね。薫たちは不満そうでしたが、こういう技術が発達すれば超能力を使われては困る場所ではECMを作動させておけばいいので、これはこれで有効な技術かもしれませんね。

しかし、このECMが"普通の人々"に奪われてしまいました。"普通の人々"はエスパーの情報を得るために皆本を拷問して情報を聞き出そうとします。それでも皆本が口を割らないと、今度は薫を痛めつけようとするのでした。その時、皆本のECMを無効化するECCMが作動しました。
チルドレンはこれで一気に形勢逆転しました。しかし、ECCMが使える時間はわずか。再びECMが作動してチルドレンと皆本はピンチに陥りましたが、そこで薫の秘められた力が爆発しました。その力はECMさえ破壊するほどの威力がありました。

第8話では、これまでも度々登場していた兵部京介がいよいよ本格的に物語に関わってきました。
彼はECMを持ってしても封じ込めることができない、超ハイレベルの超能力者だったのでした。これまでは表面上はエスパー専門の刑務所に収監されていましたが、薫の隠された力に気がついてとうとう直接手を下してきました。

兵部が手を貸したのかわかりませんが、刑務所に収容されていたエスパー軍事訓練を受けた囚人が刑務所から脱走しそうになりました。それを食い止めるために、チルドレンが投入されました。
何とか脱走は食い止めたものの、再び薫の超能力が暴走状態になってしまいました。兵部の協力も得て、何とか薫を押さえ込むことに成功しましたが、これからも兵部は薫の潜在能力を狙ってきそうです。

これまでの戦いを通じて、皆本と薫の間に深い信頼関係が生まれているのがいい感じですね。
兵部の存在は無気味ですが、単純な悪役ではなく、どこか飄々とした憎めないところもありますね。
それよりも、無気味なのは"普通の人々"ですね。現実の世界でもありますが、へたに自分たちは絶対に正しいと思い込んだ人間くらい危険なものはないのかもしれません。
ゲーマー星人にキャトルミューティレーションされてしまった銀さんたちが、元の体に戻るためにモンキー・ハンターというオンラインゲームでゲーマー星人探しをするお話でした。

今回のアバンは、久々に銀八先生から。視聴者から作品のゴールが見えないという指摘がありましたが、それに答えて銀さんはワンピースをパクってサムライ王になるとか言ってます。(^^;

最近地球では宇宙人によるキャトルミューティレーションが頻繁に行われているようです。テレビでそれを知った銀さんたちでしたが、いつの間にか銀さんたち全員ゲーマー星人に人体改造されていたのでした。
ゲーマー星人は、壊れたPSPを修理するために次々と銀さんたちを誘拐してドライバーに改造したようです。

新八は、右手の人差し指をプラスドライバーにされ、神楽は全身をマイナスドライバーにされてしまいました。(単にマイナスドライバーのコスプレをしているようにも見えますが^^;)
そして、銀さんは股間のアナログスティックをドライバーに変えられてしまいました。

元の体に戻るために、銀さんたちはネットカフェでゲーマー星人たちが参加していたオンラインゲームに参加することにしました。そこでゲーマー星人を捕まえようという計画です。しかし、いきなり銀さんたちはゲームの管理者からアイテムを奪ってしまい、管理者から追われる立場になってしまいました。一度でもゲームオーバーになったら、銀さんたちは2度とゲームに戻ることができません。

街からフィールドへ逃げ出した銀さんたちでしたが、いきなり凶暴なモンキーに襲われました。初心者でろくな経験もなく、絶体絶命な銀さんたちを謎の人物が助けてくれました。彼の正体は何者なのでしょうか!?

1話完結の小ネタかと思ったら、このお話次回も続くんですね。(^^;
いよいよチルドレンを、普通の小学校に通学させるというプロジェクトが始動しました。

第5話では、そのための皆本の活躍と超能力者に反発する"普通の人々"との戦いが描かれました。
現在の情勢では、チルドレンを小学校に入学させることは困難です。そこで皆本は、小学校で超能力による事件が発生した時のための訓練として、チルドレンを学校に潜入させる作戦を考え出しました。
この計画がうまくゆけば、やがては全ての超能力者が普通の子供と同じように学校生活を送ることができるようになるという壮大なものでした。

しかし、そんな時超能力者を排斥する団体・普通の人々がバベルに攻撃を仕掛けてきました。彼らは超能力者がいかに危険な存在かを世間に訴えて、この世から超能力者を閉め出すために活動しているのでした。
バベル対普通の人々という対立する構図が生まれて、単純にチルドレンが活躍するお話よりも物語に深みが出て面白くなったと思います。

そして第6話では、とうとうチルドレンが実際に小学校に通い始めました。しかし、そこでいきなり超能力者嫌いの少年と対立。あわや薫が超能力を使ってしまうかと思いましたが、皆本との約束を思い出して、その場をやり過ごすことができました。
今まで第7レベルの超能力者として特別扱いされてきたチルドレンですが、やはり普通の子供たちの中に入った方が生き生きとしていますね。子供たちなりのドラマも生まれそうですし、この先がますます楽しみになりました。
今回は、怪奇小説のようなお話でした。(^^;

街へと向かって歩いていたポルフィは、途中で親切なおじさんに車に乗せてもらいました。朝からずっと歩きづめだったポルフィは、車の中で眠り込んでしまいました。
ポルフィが目を覚ますと、そこはポルフィを車に乗せてくれたアントニオさんの家でした。ポルフィは例によって、アントニオさんのところにお世話になることになりました。

翌日、ポルフィはアントニオさんの娘のソフィアに、街を案内してもらうことになりました。街の人々は、みんなとても親切です。しかし、なぜか街には無気味な雰囲気が漂っています。
そしてソフィアは、ポルフィを不思議な井戸の前に連れて行きました。その井戸は、今はもう使われていないようですが、ソフィアが言うには天使様が住んでいるのだそうです。

そして、街の人々は壊れてしまったものやいらなくなったものは、天使様へのプレゼントにしてしまっているのでした。それは物だけではなく、年老いて働けなくなったロバや、そして人間もそうだったようです。それを知ったポルフィは、このへんてこな街から慌てて逃げ出したのでした。

今回の脚本は、ソフィア役を担当した山本麻里安さんが書かれたようです。どうして声優さんが脚本を!?と思いましたし、どうしてこんなお話をポルフィのエピソードに加えなければいけなかったのか!?と疑問に思いました。
不要になった物は捨ててしまえばいい、例えそれが人間でも・・・。という姥捨て山のような感じのお話で、前回と同じく非常に後味の悪いお話でした。
引き続きキッズステーションの連続放映での視聴です。

第3話のチルドレンが皆本と一緒に暮らすことになるお話は、皆本も学力優秀すぎたために普通に小学校に通えなかったという悲しい過去を持っていることが明らかになるお話でした。チルドレンと同じような過去を持っていたことが、皆本がチルドレンに受け入れられた理由なんだと納得できました。

第3話がいい話だったのに、第4話はいきなり女子高生特務エスパー・ナオミが登場するオヤジエロ(?)満載のお話でした。ナオミのスランプの原因を突き止めるために、はじめて学校に潜入したチルドレンという視点は面白かったですが、その他のエロエロ描写は特になくてもよかったような・・・。(^^;
アンジェ、ルネ、エレンフリートが、それぞれの目標に向かって動き始めるお話でした。

アンジェの確保に失敗したジェットは、マティアスにいきなり不良品よばわりされてしまいました。チップを内蔵したとはいえ、マティアスはこんなに簡単に味方を斬り捨ててよかったのでしょうか!?(^^;
マティアスに捨てられたジェットは、行き場をなくしてさすらうことになってしまいました。

ルネとエレンフリートを連れて聖都から脱出したレインたちでしたが、あっさりアンジェと合流することに成功しました。彼らはひとまず、ニクスの別荘を利用して一夜を過ごすことになりました。
そんな中、ベルナールがヨルゴが極刑にされるという情報を持ち帰りました。何も知らずにチップを開発してしまい、結果的にヨルゴも救うことができなくてエレンフリートは苦しむのでした。

いつもは大人びた表情のエレンフリートですが、今回ははじめて子供らしい表情を見せてくれました。
苦しむエレンフリートを励ましたのは、アンジェでした。泣いているエレンフリートに、アンジェはエレンフリートが今したいことをするべきだと諭したのでした。
そして、エレンフリートは、たった1人でヨルゴを救いに向かうのでした。エレンフリート1人じゃ戦力にならないですし、誰か1人くらい力を貸してやれよ~^^;と思いましたが、あくまでエレンフリートは1人で何とかするつもりのようです。

そんなエレンフリートの姿を見て、ルネも自分のすべきことに気がつきました。聖都では聖樹が枯れ始めていました。それを食い止めるために、ルネは再び聖都に戻り、教団長に即位することを決めたのでした。
そして、アンジェも大切な仲間であるニクスを、エレボスの呪縛から解き放つために戦うことを誓いました。何かニクスを救う手段があるのでしょうか!?

その頃、聖都ではエレボスに操られたニクスがマティアスの前に現れました。手を結んだニクスとマティアスと、アンジェたちは戦うことになるのでしょうか!?
今頃ではありますが、キッズステーションで再放送しているのを見たら意外と面白かったです。

新番組として始まった時に、第1話を見て好みじゃないと切ってしまったのですが、今回第2話以降を見たら、普通の子供としては扱われてこなかったチルドレンの寂しさや、そんなチルドレンをあくまで普通の子供のように扱う皆本の熱さがよかったです。

現在の感想書きがいっぱいいっぱいなのと、かなり遅れての視聴なので詳しい感想は書きませんが、これからも機会があれば簡易感想を書きたいと思います。
黒血の狂気に身を委ねたマカ。ついにクロナとの戦いに決着がつきました!

マカの戦いの前に、今回はその他の様子が描かれました。
エルカたちを追いかけているキッドでしたが、エルカがばらまいた爆弾があまりにも不規則だったので気分が悪くなってしまいました。シンメトリー好きも、ここまでくると病気ですね。(^^;
ここから先に進めないのかと思ったら、パティにへたれと言われて、ようやくキッドは前に進むことができました。その先では、エルカと一緒にいたフリーが何か企んでいるようですが、こんな状態のキッドで役に立つのかなあ。

デス・シティでは、ミズネの親戚とブレアの戦いが続いていました。途中までは普通に戦っていましたが、なぜか途中からお色気合戦になっていましたね。瓦礫の下敷きになった男の人がいましたが、あの人ってもしかしてとっても幸せ者!?(笑)

メデューサとシュタイン先生&デスサイズも相変わらず対峙しています。
シュタイン先生は、鬼神を復活させた後のクロナについてメデューサに尋ねました。しかし、メデューサは最初から不要なクロナはゴミのように捨てるつもりでした。自分の子供をゴミのように捨てようとしているメデューサに、デスサイズは激しく怒ります。

そして、今回のメイン。マカとクロナの戦いです。
黒血に支配されたマカは、狂気に流されつつも、ようやくクロナの魂の波長を捕らえることができました。クロナの心の中は、ひからびた砂漠のような場所でした。そこでちびクロナは自問自答を繰り返しています。しかし、その質問に1つとしてクロナは答えることができません。

そんなすさんだクロナの世界に、ちびマカが現れました。ちびマカは、自分の世界に閉じこもっていたちびクロナに、初めて手を伸ばしました。そうしてクロナの魂を捕らえたマカは、ソウルの力を借りて現実の世界へと戻ります。

クロナは全身から針のように棘を出して、マカをこばもうとしますが、マカはそれがクロナの本心ではないことに気がついていました。危険を顧みずクロナに近づいたマカは、友達になって欲しいとクロナに手を差しだしたのでした。
てっきり黒血の力でマカがクロナを打ち倒す展開かと思っていたので、この展開には泣かされました。(/_;)

そんな視聴者の気持ちをわかっているかのように、EDもちびマカとちびクロナのスペシャルバージョンだったのがよかったです!
あむたちの学校が、合唱コンクールに出場することになるお話でした。

本編が始まって早々、あむはあみの指導を受けています。何かと思ったら、合唱コンクールであむがソロパートを歌うことになって、その特訓中だったのでした。

夏休みの登校日に、突然合唱コンクールに出場しようと言い出す唯世もどうかと思いますが^^;、みんなのオーディションと推薦で、ピアノ伴奏者とソロの歌い手が選ばれました。
ピアノ演奏では、あむたちのクラスの山吹沙綾がずば抜けた実力を持っていましたが、あまりに自己主張が強すぎて、とてもピアノ伴奏には向きません。そこで、あむの崇拝者・鈴木君と同じクラスの、畠中まりもさんが選ばれました。

そして、あむはみんなの組織票で、ソロに選ばれてしまったのでした。今回はそんなあむの苦労を描くのではなく、鈴木誠一郎君と畠中まりもさんのちょっといい話でした。(^^)

少しでもあむの役に立とうと合唱に参加した鈴木君でしたが、力が入りすぎてしまって、逆に周囲の足を引っ張ってしまいました。それでも彼はめげずに練習を続けています。そんな鈴木君の練習に、畠中さんも伴奏の練習がてら協力してくれたのでした。

2人はとてもいい雰囲気で練習を続けていましたが、それに山吹沙綾が水を差しました。畠中さんの夢は、平凡でもいいからずっとピアノを弾き続けていたいということでした。しかし、沙綾はそれは一番になれない人間の言い訳だと批判しました。
そんな沙綾の言葉に、畠中さんは伴奏をやめて逃げ出してしまいました。

コンクール当日、いつまで待っても畠中さんがやって来ません。コンクール会場へ向かう途中で、畠中さんの心の卵に×がついて、×キャラが生まれてしまったのです。
×キャラの気配を感じたガーディアン、そして畠中さんを心配する鈴木君が畠中さんのところへ向かいました。

自分で自分の夢を否定してしまう畠中さんの×キャラに、鈴木君は敢然と立ち向かいました。
かなうことない夢かもしれないし、他の人から見たらつまらなく見える夢かもしれない。それでも、どんな夢を持つかは、それぞれの自由で、それぞれに大切にしなければいけないことだと鈴木君は畠中さんに訴えました。

それを聞いて×キャラがたじろいだところに、アミュレットハートに変身したあむがオープンハートを放って、×キャラは元の心の卵に戻ることができました。
こうして、畠中さんの伴奏で無事にコンクールに参加することができたのでした。

今回は、サブキャラの鈴木誠一郎君が大活躍しました。鈴木君は相変わらずあむに夢中ですが、今回のことで畠中さんともいい雰囲気でしたし、これからが楽しみな2人ですね。
今回の平凡な夢でも、夢は夢として持ち続けていいというテーマには、とても共感できるものがありました。誰かと争って、一番を目指すことだけが夢のあり方ではないと思いますので。(^^)
ルルーシュが黒の騎士団から追われたことで、物語は新たな方向に向かって動き始めました。

物語のスケールが大きくなりすぎて、もう何が何だかわからない状態なので^^;、気になった点を中心にまとめてみたいと思います。

フレイヤ弾頭を発射したことで、スザクもこれまでの自分を断ち切らざるをえなくなりました。シュナイゼルと会見したスザクは、自分をラウンズのNo.1にすることを要求しました。しかし、No.1の任命権は皇帝にしかありません。スザクは、シャルルを廃して、シュナイゼルが皇帝の位に就くことを求めたのでした。

シャルルは現実世界の戦争を放棄して、神根島での活動に全てを注ぎ込んでいます。現実世界の戦争は、彼にとってゲームにすぎませんでした。神根島の遺跡を発動させて、シャルルはいったい何を望んでいるのでしょうか!?

シャルルの野望と連動するかのように、アーニャの中に封印されていた記憶が発動しました。それは、ルルーシュの母・マリアンヌ后妃の記憶でした。なぜ、アーニャの中にマリアンヌの記憶が封じ込められていたのでしょうか!?
マリアンヌとしての記憶を持ったアーニャは、C.C.に接触します。C.C.と后妃は、昔から繋がりがあったようです。そして、記憶を失っていたC.C.はマリアンヌとの接触で記憶を取り戻しました。
2人は、ルルやスザクが向かった神根島へと向かいました。

黒の騎士団を失ったルルでしたが、ギアスの力を最大限に利用して、神根島のシャルルへと迫ります。不老不死で殺すことさえできないシャルルとどう戦うのかと思ったら、シャルルが開いた異空間を閉鎖して、自分もろともシャルルを異空間へと閉じこめてしまいました。
ここでシャルルがどんな力を獲得するにせよ、空間を閉鎖されていては、それを現実世界に反映させることはできません。これで事実上シャルルは死んだのと同じことにされてしまいました。

ブリタニア、黒の騎士団、ルル、スザク、アーニャと、全ての人々が神根島へと集結しようとしています。ここまで広がった物語が、どんな形で決着するのか楽しみです。
Yes!プリキュア5GoGo! Vol.10 [DVD]新キャラ・クレープ王女が登場するお話でした。

夏の暑さに、のぞみたちもへばっています。そんな時にいきなりパルミンを発見。さっそく捕獲してみると、それはクレープ王国のクレープ王女でした。クレープ王女は、いきなりココに抱きつきました。王女が言うには、王女とココは婚約を交わした仲だそうなのですが・・・。

突然の事態に、のぞみもいつになく険しい表情です。しかし、よくよく聞いてみると、婚約というのは王女が勝手に思い込んでいただけのようです。クレープ王国では、食べ物を分け合うことがプロポーズを意味しているらしいのですが、それを知らずにココはクレープ王女に食べ物を分けてしまったようです。

1期のミルクも黒い部分がありましたが、クレープ王女はそれに負けない黒さも持っていました。
単にココ・ラブだけで婚約しようとしているだけでなく、パルミエ王国とクレープ王国を1つにして、パルミエクレープ連合国を作る野心があるようです。
そのパワーには、お世話役のミルクもタジタジです。王族として高ビーな面も持っていますし、もしかすると1期のミルク以上にトラブルメーカーなキャラになるかもしれませんね。

エターナルからは、イソーギンとヤドカーンがローズパクトの確保に向かいました。
でも、この2人やる気があるのかないのか。いきなりナッツハウスの前の湖で釣りを始めてしまいました。初登場の時は無気味さが強かったイソーギンとヤドカーンですが、今回はちょっとずれた感じのボケがなかなかいい味だしていました。

そんなイソーギンとヤドカーンが、再びローズパクトを狙ってのぞみたちの前に現れました。
のぞみたちは、プリキュアとミルキィローズに変身して迎え撃ちます。ザリガニから生み出されたホシイナーはなかなか強力でしたが、ココの力を借りて、プリキュアレインボーローズエクスプロージョンでホシイナーを倒しました。

次回は、夏休みの旅行ということで、かれんさんの別荘に出かけるお話になるようです。
なにやらイケメンキャラも登場するようですが、どんなお話になるのか楽しみです。
蘭たちがピクニックに出かけるお話でした。

蘭は久しぶりに留衣と2人きりでピクニックに出かけることになってウキウキしています。苦手なお料理もお兄さんの凛に教えてもらって、留衣とラブラブな時間を過ごすために気合いが入ってます。
ところが、いざ出発という時になったら、留衣は翠を連れてやって来ました。翠は朝食のパンを買いにコンビニに出かけたところを、留衣と出会ったようです。

結局、2人だけのラブラブ旅行のはずが、翠も加わって3人でピクニックに出かけることになりました。
山の展望台までやって来て崖から落ちた蘭は、そこで不思議な声を耳にしました。それは、旧道に残された道祖神からの声でした。
蘭たちは、道祖神に残された男の声に頼まれて、桜の木を探すことになりました。

図書館に行った蘭たちは、そこで1人の老人と出会いました。老人の話では、昔この山里には深く愛し合っていた男女がいたのだそうです。しかし、都からやって来た商人にそそのかされて、男は都へと出かけて行ってしまいました。女は、そんな男の帰りを桜の木の側で待ち続けているうちに病気で亡くなってしまいました。

どうやら道祖神に宿った霊は、この村から出て行った男の霊のようです。男は女がずっと待っていたという桜の木を探していたのでした。しかし、その桜の木は今では都市開発で切り倒されていました。
何とか桜の切り株を見つけた蘭たちは、ようやくずっと離ればなれだった男と女の魂を結ばせてあげることができたのでした。

相変わらずメインのストーリーは単調ですが、翠の弾けっぷりのおかげで楽しく見ることができました。蘭が留衣と2人きりのデートを楽しみにしているのに、自分が1人だからと蘭の邪魔をする翠の黒さがよかったです。(^^;

今回、最高に笑ったのは「森の熊さん」の替え歌で、「男たちが振り返る 美少女の 名波翠」という歌でした。蘭が留衣と2人きりになれなくてヤキモキしているのにお構いなく、翠が調子っぱずれの歌を歌っている脳天気さがよかったです。
人生の価値 それとも無価値 (こころライブラリー)ひろさちやさんの「人生の価値 それとも無価値」を読み終えました。

現在の日本では、人間すら商品として見ているという見方には納得できるものがありました。幼い頃から人間としての商品価値を高めるために勉強して、いい学校に進学して、一流企業に就職する。しかし、老いて働けなくなると、じょじょに価値が下がってゴミと見なされるようになる。

しかし、それに対する解決策として、神の国やお浄土を持ち出されるのには辟易しました。確かに神の国や浄土を信じることができれば、幸せに生きられるかもしれません。しかし、現在多くの人が、そんなものを信じることができない現実を無視して、信じた方がいいと言われても納得できませんでした。

著者は、神の国やお浄土を絶対的なものとして信じているようですが、著者が信じているその宗教でさえ、元はといえば人間が作り出したものです。それを何の疑いも持たずに、ただ信じた方がいいと言われても納得できませんでした。
マクロスF(フロンティア) 8(Blu-ray Disc)アルト、シェリル、ランカの三角関係が盛り上がる中、ミシェルとクランの関係も急速に接近します。そしてミシェルが・・・。(号泣)

オズマとキャシーがレオンのところにたどり着いた時、レオンの陰謀は既に進行していました。レオンは大統領を狙撃してクーデターを起こし、フロンティアの実権を手に入れようとしていたのです。
しかし、予想外の事態が発生しました。船内各所から突如バジュラの第2形態が現れて、アイランド内部で暴れ始めたのです。

事態を沈静化するために、アルトはランカに歌でバジュラを鎮めるように頼みます。しかし、アルトとシェリルの関係を知って動揺しているランカは、歌を歌えるような状態ではありませんでした。
そんなランカに活を入れたのは、シェリルでした。何があろうと、プロなら歌わなければならない時には歌い抜けとシェリルはランカに諭したのでした。このところズタボロなシェリルですが、プロとしてのプライドの高さは健在ですね。

そして、ランカは歌い始めます。それでバジュラたちが静まるかと思いきや、ランカの感情がマイナスであることを敏感にバジュラは察知して、さらに数多くのバジュラが街中を破壊する結果となってしまいました。
アルトたちは体勢を立て直すために、SMSへと向かいます。そんな中、シェリルは傷ついたナナセを救うためにシェルターへと退避したのでした。

バジュラが出現したことで命拾いした大統領でしたが、レオンがクーデターを起こそうとしていたことを知らず、自らレオンの前へと戻ってきてしまいました。大統領はレオンに裏切られるとは、夢にも思ってなかったのでしょうね。そして、大統領はレオンに連れられた兵士たちの手で命を落としました。

SMSへたどり着いたものの、使える兵器は限られていてアルトたちは苦戦を余儀なくされます。そんな中、クランはゼントラーディ化してバジュラに立ち向かおうとします。しかし、その前にクランはミシェルに愛の告白です。ミシェルに腹パンチを入れて告白するのが、クランらしくてよかったです。
そんなクランに、ミシェルも満更ではない様子です。

ところが、ゼントラーディ化の途中でクランの入ったカプセルがバジュラに襲われました。ミシェルは、クランを救おうとして、たった1人でバジュラの前に飛び出します。ミシェルにとっても、クランは大事な人だったのでした。
しかし、クランを守り抜いたものの、ミシェルはバジュラに串刺しにされて、艦外へと消えてゆきました。せっかく2人の気持ちが繋がったのにぃ~!!!(涙)

シェルターに避難したシェリルたちでしたが、避難した人々は予想外のバジュラの攻撃にパニックを起こしていました。人々の悲鳴が響く中、シェリルはランカが希望の中で歌うなら、自分は絶望の中で自分だけの大切な歌を歌おうと決意するのでした。
そして、シェルターの中にシェリルの歌声が響き渡ります。その美しい歌声に、パニックを起こしていた人々は冷静さを取り戻してゆきました。アルトの言ったように、シェリルもまた間違いなく歌姫だったのでした。(/_;) このところシェリルはズタボロでしたので、復活の糸口をつかめてほっとしました。そして、ダイヤモンド・クレバスでこんなに泣けるとは思いませんでした。

ということで、今回はあまりに唐突なミシェルの死。そしてシェリルの復活と盛りだくさんな内容でした。
銀魂 シーズン其ノ参 06 【完全生産限定版】 [DVD]今回の銀魂は、久しぶりの2本立てでした。

1本目は、桂さんが天人専門の料理屋に潜入して、そこを破壊しようとするお話でした。
相変わらず杜撰な変装で潜入した桂さんですが、なぜか店長にはジョーイ・カツーラとして天人だと認識してもらえたようです。(^^;

そこで桂の先輩になったのは、ペットと一緒に売られてしまったハタ皇子でした。最初はお店を爆破しようと考えていた桂でしたが、ハタ皇子が生け簀に飼われているザリガニを可愛がっているのを知って、それを思いとどまりました。

しかし、そこに過激派の浪士たちがお店を破壊しにやって来ました。ザリガニを守るため、我が身を省みずに戦いを止めさせようと飛び出したハタ皇子に感激して、ついつい桂さんはハタ皇子を助けてしまいました。

これで終わればいい話だったのですが、お店の客としてハタ皇子の使用人であるじいがいることが発覚。ハタ皇子は、自分を売り飛ばしたじいに鉄拳制裁するのでした。それを見た桂の心からは、ラブアンドピースな心は消え去ってしまいました。(^^;

2本目は、回転寿司屋の店長になった長谷川さんのお話でした。
しかし、店長になったというのは実は嘘で、お店の店長が急病になってしまったために、臨時で長谷川さんがお店を任されただけでした。そんな長谷川さんでも大丈夫なように、お店にはお寿司握りマシンが用意されていましたが、それが故障してしまい長谷川さんはカッパ巻きしか作ることができません。

マシンの修理をタマちゃんにしてもらおうとしますが、なぜかOL風なドラマが繰り広げられて、タマちゃんはマシンを破壊してしまいました。
そうこうするうちにお客さんが来てしまい、銀さんたちがお店の営業を手伝うことになりました。

しかし、誰もちゃんとしたお寿司を握ることができず、絶体絶命のピンチに追い込まれました。しかし、一見ゲロをはいているようにしか見えないタマちゃんのお寿司が、なぜかお客に好評。それが噂を呼んで、お店には多くのお客が殺到します。

ところが、それが原因でお店のネタが底をついてしまいました。長谷川さんはお店を銀さんたちに託して、食材の調達に出かけました。しかし、銀さんたちが無事に事態を乗り切れるはずもなく、結局は偶然やって来た真選組の近藤や土方に、とんでもないお寿司を出すことになってしまいました。
・・・このお店、きっと潰れたんだろうなあ。(^^;
ミーナを探す旅を続けているポルフィは、グイードという少年と出会いました。

旅を続けるポルフィは、道の途中で故障している車を見つけて修理してあげました。そんなポルフィの様子を窺っている少年の姿がありました。それがグイードでした。グイードは何かとポルフィに世話を焼いて親切にしてくれます。

グイードもポルフィと同じように両親を亡くして、各地をさすらいながら旅をしているようです。
そんな少年たちが集まって暮らしている廃墟に、グイードはポルフィを連れて行きました。そこでもポルフィは少年たちに歓迎されますが、なぜかジョルジュという少年だけはポルフィに冷たい態度を取ります。

ジョルジュは、ポルフィに早くここから出て行けと脅してきました。翌朝早く旅立とうとするポルフィでしたが、そんなポルフィをグイードが追いかけてきました。グイードは、ポルフィにだまし取られた車を取り返そうとしていると話しました。それを聞いたポルフィは、自動車修理の知識を生かして、グイードに力を貸すことになりました。さらにグイードは、自分の身につけていたジャケットまでポルフィにくれました。

そして2人は、大きなお屋敷の車庫に潜り込みました。そこに停めてあった車を、ポルフィとグイードは見事に盗み出したのでした。グイードは車を隠してくると言ってポルフィと別れました。しかし、ポルフィが廃墟に戻ると、そこには少年たちの姿はありません。
ポルフィが戸惑っていると、そこに数人の大人たちがやって来ました。廃墟にたむろしていた少年たちは、近くの街で盗みを働いて生きていたのです。

ポルフィは盗みの犯人として、大人たちに追われることになりました。袋小路に追い詰められて、絶体絶命のポルフィを救ってくれたのはジョルジュでした。彼だけがポルフィを利用することに反対していたから、自分たちと関わらないようにポルフィに冷たい態度をとっていたのでした。

グイードに騙されたと知って、ポルフィはもらったジャケットを脱ぎ捨てました。ポルフィを助けたことで、ジョルジュはグイードから制裁を受けました。グイードたちは、これからも盗みを続けながら生きてゆくのでしょうか!?

今回はポルフィがグイードに利用されていることが見え見えだったので、少し歯がゆいお話でした。
ローマであれだけ酷い目にあった後なのに、ポルフィは相変わらず甘いですね。ポルフィがあまりに考えなさすぎて、グイードに騙されたことを同情する気になれませんでした。
また、盗みをしなければ生きてゆけない、グイードたちの状況ももう少し説明が欲しかったです。

ところで、ローマでミーナを見失ったポルフィは、どこへ向かって旅をしているのでしょうか!?
あと少しでミーナに会えそうだったに、会うことができなくてポルフィは相当落ち込んだはずです。そこからポルフィがどう立ち直ったかも描いて欲しかったですし、どうやってミーナの手がかりを得たのかも説明して欲しかったです。
ニクスと愛の(?)逃避行をしたアンジェは、ついにニクスの秘密を知ることになるのでした。

黒マティアス様は、今回も圧倒的なパワーで聖都を蹂躙しています。生き延び自らの地位を守るために黒化したように見えるマティアスですが、ルネが教団長になることで、聖都に囚われた小鳥のようになってしまうのを救いたいという気持ちも少しはあったのではないでしょうか!?

ニクスと行動を共にしたアンジェは、ついにニクスの秘密を知ることになりました。幼い頃に両親と一緒に客船で旅行していたニクスは、途中で船が難破して死にかけました。生き延びたいという彼の願いに力を貸したのは、なんとタナトスを生み出す根源であるエレボスだったのです。
それ以来、ニクスはエレボスを体内に抱えたまま生きてきました。その力によって、不死の力を身につけたニクスは、なんと200年も生き続けてきたのでした。

ニクスの中のエレボスは、アンジェが女王としての力に目覚めるにつれて、日増しに抑えがたいものになってゆきました。いつか自分の心がエレボスに支配されてしまうことを悟ったニクスは、自らを抹殺してくれる者としてアンジェを探し求めていたのでした。
アンジェに秘密を話した後、ニクスはエレボスに心を支配されそうになりました。しかし、そんなニクスをアンジェは殺すことはできませんでした。家族を失い寂しい思いをしてきたアンジェに、安らげる場所と仲間を与えてくれたのはニクスだったのですから。

今のところアンジェがニクスを救う手立ては全くありません。このままアンジェは、エレボスに支配されてしまったニクスと戦うしかない運命なのでしょうか!?

アンジェと関わったことで、ジェットも変わり始めていました。主の命令を最優先することを当然と考えてきたジェットですが、アンジェのことを想うとこれまでのように冷酷なマシンではいられないようです。ジェットはジェイドにエレンフリートを託しましたが、これはジェットが変わり始めている兆しなのでしょうか!?
ソウルイーター SOUL.6マカ&ソウルとクロナ&ラグナロク、この2組の再戦が始まりました。

シュタイン先生のいいつけを破って、クロナと戦うことを決めたマカ。そんなマカを残して、ブラック・スターと椿は、先行するキッドを追いかけます。当然、クロナはそれを阻止しようとしますが、そんなクロナにいきなりマカのパンチが炸裂しました!!!

マカはそのままクロナをボコボコに殴りつけました。鎌で斬りつけると、出血したところが武器化してしまうクロナにダメージを与えるには、素手で殴るしか今のマカには対抗手段がありません。
それでもクロナはブラック・スターが気になっているようですが、ラグナロクに言われてようやくマカを敵として認識しました。

かなり強烈なマカのパンチでしたが、黒血に守られてクロナには全くダメージを与えてないようです。
鎌での攻撃は通用しないことを知りつつも、マカはソウルと魂を共鳴させて魔女狩りを放ちました。しかし、そんなマカの攻撃をクロナはあっさりと受け止めてしまいました。
そして今度はクロナの反撃です。狂ったようなその攻撃に、マカは防戦一方です。

ここで舞台は変わって、シュタイン先生とメデューサ。シュタイン先生は、黒血から始まったメデューサの計画が路線変更を余儀なくされたことを指摘しますが、メデューサにとっては今回の鬼神復活も黒血研究の一環らしいです。メデューサの本当の狙いは何なのでしょうか!?

そして、クロナの生い立ちが明らかになりました。クロナはメデューサの子供だったのでした。しかし、幼い頃から黒血の実験材料としてクロナは利用されてきたようです。弱い者を殺すことに最初は抵抗したクロナでしたが、何度もメデューサから突き放されて、ついに黒血の狂気に身を委ねてしまったようです。

戦いの中、ソウルも自らの血の中に潜む黒血と戦っていました。黒血の鬼は、何度もソウルに狂気に身を委ねるようにささやきかけます。しかし、それをソウルは理性の力で押しとどめていました。
そんなソウルの心の葛藤の舞台に、魂が共鳴しているマカが現れました。マカは、あえて黒血の狂気に自分を委ねることを決めました。

黒血の力を得て、マカはクロナの斬撃を腕で受け止めました。しかし、その代償としてマカは狂気に取り憑かれてしまいました。マカは黒血の狂気から抜け出すことができるのでしょうか!?
そして、クロナとの戦いの行方はどうなるのでしょうか!? 次回も楽しみです!
これまでの流れを振り返りつつ、海里が故郷へと帰国するお話でした。

歌唄との戦いも終わり、あむは夏休みの宿題に追われています。宿題を片付けるのはたいへんそうですが、ダイヤのしゅごタマが返ってきたことで、あむは今までより少しだけがんばろうという気持ちになれたようですね。

その頃、三条さんの家では引っ越しの真っ最中でした。イースター社を退職して、三条さんは自分が社長になって、新しいプロダクションを設立したのです。そんな引っ越しのお手伝いには、三条さんとヨリが戻った二階堂先生もやって来ました。三条さんは家事とか全然ダメそうですが、この2人が結婚したら二階堂先生はたいへんそうだなあ。(^^;

そんな中、1人浮かない顔をしている海里でした。姉の手伝いという仕事が終わり、海里は故郷の山口県に戻ることになったのです。ガーディアンとの思い出、そしてあむへの想い。帰ることは決めたものの、海里の心はまだ踏ん切りが付かないようです。

お姉さんの引っ越しの手伝いをしていた海里の前に、ガーディアンのみんなが顔を出しました。
海里はみんなには黙っていたようですが、二階堂先生経由で情報がもれていたのでした。みんなと顔を合わせたことで、ようやく海里は心を決めることができました。
みんなに、故郷に帰ることを伝えることができました。

そして帰国当日、とうとう海里はあむに自分の想いを告白しました。海里は唯世をライバル視しているようですが、唯世はまだあむに対して恋心を抱いているわけではなさそうですね。
せっかくまとまったガーディアンですが、海里という重要なメンバーが抜けてしまい、この先どうなってゆくのでしょうか!?

今回は、回想シーンが多い総集編形式のお話でしたが、海里に関して物語がきちんと動いていて面白かったです。あらためて振り返ってみると、あむのダイヤの卵に×がついたり、今のメンバーでガーディアンが動き出してからも本当にいろいろなことがあったんですね。

あむと歌唄は相変わらずでしたが、以前と比べると少し歌唄のキャラが丸くなったような気がします。
これから2人は、イクトを巡るよきライバルといった感じになるのでしょうか!?
海辺のカフカ〈下〉とうとう「海辺のカフカ」を読み終えました。

下巻では、上巻よりも抽象的な内容になっていきました。そして、これまで自分が生きてきた人生は何だったのかと内省させられました。作品は物語としては完結したものの、その中で示された謎に対する答えは何一つ示されませんでした。しかし、不思議なくらい読み終わった後に、言葉にはできない何かが残る作品でした。

お話としては、中盤はカフカ少年の物語よりも、星野さんと合流してからのナカタさんの旅が面白かったです。ナカタさんたちとカフカ少年がどこかで出会うのかと思ったのですが、進路は一瞬交錯しましたが、結局2人が出会うことはありませんでした。
それぞれがそれぞれに、ただ自分の道を歩いてゆくだけ。そんな割り切りが、とてもこの作品らしいと思いました。

この作品を読んでいる間、登場人物たちの運命と共に、自分の運命についてもいろいろと考えさせられました。学生から社会人になり、必死に仕事をして何ものかを見つけ出そうとしてきましたが、自分の努力とは反対に、私自身の中には何も残らなかったのではないかと思いました。

現在、心の病を抱え、社会から一歩離れた場所にいて、自分には何もないことを痛感させられます。いくらかの貯金と経験は残りましたが、結局私自身の中には何も満たされていないのではないか!?、そんな不安があります。
こんな私が、この作品に出会えたのは幸運なことだったと思います。この作品に出会わなければ、私は自分自身が空っぽだったことに気がつくことさえなかったかもしれませんので。
ナナリーを失い狂乱するルル。そんなルルをさらに追い詰めるべく、シュナイゼルが直接黒の騎士団に乗り込んで来ました。

どうしてもナナリーの死を信じることができないルルは、トウキョウ租界がほぼ消滅したにも関わらず、ナナリー探索の命を出します。しかし、さすがに藤堂たちはそんな命令には従えませんでした。
黒の騎士団、ブリタニア軍、双方が軍をひいて、ゼロはジェレミアに無理矢理帰還させられました。

狂乱したルルを何とかなだめようとしたロロでしたが、逆にルルはロロを道具としか考えてなかったと真実を伝えてしまいました。
混乱する黒の騎士団をさらに揺さぶったのは、シュナイゼルでした。彼はゼロが黒の騎士団を駒としか考えてなかったという数々の証拠を持って、それを黒の騎士団の幹部たちに突きつけたのです。

カレンと共に倉庫に呼び出されたルルは、そこではじめて自分が黒の騎士団に裏切られたことを知りました。みんなの前に素顔を晒し、カレンを助けるために死を覚悟してルルは真実を知らせるのでした。そんなルルを救ったのは、ロロでした。

ロロは限界を超えてギアスを使い、黒の騎士団の包囲網からルルを救い出したのでした。
ナナリーを失い生きる気力をなくしていたルルでしたが、ロロに救われたことで、ブリタニア皇帝を倒すという目的を思い出したのでした。

トウキョウ租界が消滅して、初めてニーナは自分がどんなに恐ろしい兵器を作り出したのか悟ったようです。これまでユフィの復讐しか頭になかったニーナですが、自分の作り出した兵器で多くの人々が死んだことを知って、これから先どう生きてゆくつもりなのでしょうか!?

それから、フレイアを放った張本人のスザクも、何だかふぬけてしまいました。多くの人々を虐殺してしまったスザクは、これからどんな道を選ぶことになるのでしょうか!?

今回、まさかの展開だったのはロロです。シャーリーを殺し、ルルに道具として殺されるはずだったロロの最期で泣かされるとは思いませんでした。(/_;)
ルルはロロに真実を伝えましたが、最後までロロは自分はルルに愛されているという嘘を信じ抜きました。冷酷なところもあったロロですが、誰かに心から愛されたかっただけだったんですね。(涙)
プリキュアたちが、シビレッタの作り出したお化けだらけの世界に引き込まれてしまうお話でした。

町内会のお化け屋敷の実行委員長を頼まれて、こまちはやる気満々です。それに付き合うことになったりんちゃんでしたが、お化けは苦手なのでビクビクしています。そんな2人を追いかけるように、うららやカレン、ココにナッツたちが続き、例によって遅刻したのぞみはくるみと一緒に走ってました。

そんなプリキュアたちは、久しぶりに登場したシビレッタの力で大江戸お化けワールドに誘い込まれてしまいました。お化け嫌いのりんちゃんはビビリまくりですが、こまちさんは何だか楽しそうです。
2人は途中まではお化けに脅かされていましたが、途中からは手持ちの道具を利用して、逆にお化けを驚かせるという反撃に出ました。

今回は、うらら&ココ、かれん&ナッツという珍しいカップリングが楽しめたお話でもありました。
お化けを前にして、最初はうららやかれんをかばう様子だったココとナッツですが、いざお化けが現れたら小動物の姿に戻ってしまって、ちっとも頼りになりませんでしたね。(^^;

お化けワールドをさまよっていたプリキュアたちでしたが、そこに集合場所として約束した鳥居があることに気がつきました。そこに最初に到着したのは、こまちとりんでしたが、2人がホシイナーと戦っているところに、ちゃんとみんな合流してきました。

巨大な唐傘お化けに、プリキュアたちは苦戦しますが、ミントの思いつきでレモネードがプリズムチェーンでお化けの足を封じて、ミントのエメラルドソーサーで大回転。最後は、ミルキィローズの花吹雪でホシイナーを撃退しました。

これで終わりかと思ったら、さんざん怖がらされたルージュが、シビレッタに怒りのファイヤーストライクを放ちました。これでシビレッタさんも出番終了かと思いましたが、ちょっとやけどしただけですんだみたいです。

今回は、珍しくりんちゃんメインで楽しむことができました。その裏側で、屋台でお面や綿菓子を買ってきたり、お化けワールドを時代劇の勉強のチャンスだと目を輝かせたり、うららが存在感をアピールしていましたね。(^^;
テレパシー少女 蘭 3前回は高校野球でお休みでしたが、今回は無事に放映されました。今回は、蘭のクラスのオカルト好きの山下君と隣のクラスの月(あかり)さんの恋愛未満友情以上なお話でした。

学校帰りに蘭は、隣のクラスの月と激突してしまいました。その時に蘭は、月がもうすぐ転校してしまうことを知りました。クラスでもいじめられていて、寂しい思いをしていた月でしたが、何やら心残りがあるようです。

それは蘭のクラスの山下君に、きちんとお別れを言いたいということでした。月は想いを伝えようと、山下君に手紙を書きますが、クラスメイトにその手紙を見られた山下君は恥ずかしさから手紙を破ってしまうのでした。

それを見過ごせない蘭は、ギクシャクしてしまった山下君と月さんの関係を修復するために、翠と一緒に世話を焼くことになるのでした。2人の助力があって、山下君はようやく月さんときちんと向き合うことができました。

今回は、珍しく1話完結のお話でした。いじめられていた月さんを、山下君が勇気を振り絞って助けて、そこから2人の友情が生まれるほのぼのとしたストーリーがいい感じでした。山下君に行動を起こさせようと、蘭と翠が一緒に超能力を使う場面も、なんとなくプリキュアっぽくてよかったですし。(^^;

それにしてもよくわからないのが翠です。いきなり名古屋コーチンの大食いコンクールに出場したりと、すっかりギャグキャラ化してますね。(^^; しかも、それが何かの伏線なのかと思ったら、ストーリー上は全く意味がありませんでしたし。(笑)

今回も蘭と翠は、山下君の前で派手に超能力を使いました。でも、それでも2人が超能力者だと気づかれないアバウトさがこの作品らしいです。(^^;
アルト、シェリル、ランカの三角関係が決定的になるお話でした。

超長距離フォールドを成功させたことで、フロンティアはお祭り騒ぎ状態です。その日を記念して、アイモ記念日なるものまで作られる始末です。そんな中、ランカの飼っていたアイ君が行方不明になってしまいました。ランカはパレードをキャンセルして、ブレラと一緒に町中を探し回るのでした。

今回は、さまざまなカップリングを楽しむことができたお話でした。最初はランカとブレラでしたが、この2人は恋人同士というより、仲の良い兄妹という感じですね。ブレラは最近のランカの歌に元気がないことを的確に見抜いていました。それを指摘されてランカは、はじめて自分がみんなに歌を届けたいのではなく、アルトに歌が届けたかったのだと知るのでした。

早乙女家に忍び込んだアルトは、ようやくシェリルと出会うことができました。しかし、シェリルはアルトに歌手をやめると言い出しました。感染症を抱えていること、これまでの自分のキャリアがグレイスの差し金だったことがショックだったのでしょうが、グレイスに踊らされてきたとはいえ、実際に歌って観客を魅了してきたのはシェリルです。何とかシェリルにも復帰を果たしてもらいたいですね。

それから、このところミシェルとクラン、ルカとナナセもいい雰囲気です。クランの気持ちははっきりしているので、このカップルはミシェルが最後の一歩を踏み出せるかがポイントでしょうね。
ルカとナナセは、いつナナセがルカの気持ちに気がつくのかがポイントかもしれませんね。今のところナナセは、ルカのことを仲のいい友達くらいにしか思ってなさそうですし・・・。(^^;

大人なカップリングでは、オズマとキャシーのいちゃいちゃぶりを楽しませてもらいました。
でも、これは本当にラブラブなのではなく、レオンの陰謀を暴くために周囲を誤魔化すためだったようですが・・・。
そして証拠を集めた2人は、レオンの告発に踏み切りました。しかし、レオンの行動が一歩先んじて、大統領には狙撃手が迫っています。レオンはフロンティアにクーデターを起こして、何をしようとしているのでしょうか!?

そうそう。ナナセの描いた絵を見たルカが、アイ君をバジュラの幼生体と言ったことも気になります。
バジュラを巡る陰謀は、深まるばかりですね。

今回の見所は、なんといっても最後のアルト、シェリル、ランカの鉢合わせです。自分の気持ちを伝えようとアルトのところに向かったランカでしたが、シェリルの思いにアルトが気がついてしまったところでした。今のところ恋愛ではシェリルが一歩リードしているような気がしますが、この三角関係はどう決着するのでしょうか!?

そんな三角関係勃発に合わせて、EDがトライアングラーだったのはよかったです。この作品、とにかくEDへの入り方や選曲が上手いですね。(^^)