日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

ミーナを探す旅を続けているポルフィは、グイードという少年と出会いました。

旅を続けるポルフィは、道の途中で故障している車を見つけて修理してあげました。そんなポルフィの様子を窺っている少年の姿がありました。それがグイードでした。グイードは何かとポルフィに世話を焼いて親切にしてくれます。

グイードもポルフィと同じように両親を亡くして、各地をさすらいながら旅をしているようです。
そんな少年たちが集まって暮らしている廃墟に、グイードはポルフィを連れて行きました。そこでもポルフィは少年たちに歓迎されますが、なぜかジョルジュという少年だけはポルフィに冷たい態度を取ります。

ジョルジュは、ポルフィに早くここから出て行けと脅してきました。翌朝早く旅立とうとするポルフィでしたが、そんなポルフィをグイードが追いかけてきました。グイードは、ポルフィにだまし取られた車を取り返そうとしていると話しました。それを聞いたポルフィは、自動車修理の知識を生かして、グイードに力を貸すことになりました。さらにグイードは、自分の身につけていたジャケットまでポルフィにくれました。

そして2人は、大きなお屋敷の車庫に潜り込みました。そこに停めてあった車を、ポルフィとグイードは見事に盗み出したのでした。グイードは車を隠してくると言ってポルフィと別れました。しかし、ポルフィが廃墟に戻ると、そこには少年たちの姿はありません。
ポルフィが戸惑っていると、そこに数人の大人たちがやって来ました。廃墟にたむろしていた少年たちは、近くの街で盗みを働いて生きていたのです。

ポルフィは盗みの犯人として、大人たちに追われることになりました。袋小路に追い詰められて、絶体絶命のポルフィを救ってくれたのはジョルジュでした。彼だけがポルフィを利用することに反対していたから、自分たちと関わらないようにポルフィに冷たい態度をとっていたのでした。

グイードに騙されたと知って、ポルフィはもらったジャケットを脱ぎ捨てました。ポルフィを助けたことで、ジョルジュはグイードから制裁を受けました。グイードたちは、これからも盗みを続けながら生きてゆくのでしょうか!?

今回はポルフィがグイードに利用されていることが見え見えだったので、少し歯がゆいお話でした。
ローマであれだけ酷い目にあった後なのに、ポルフィは相変わらず甘いですね。ポルフィがあまりに考えなさすぎて、グイードに騙されたことを同情する気になれませんでした。
また、盗みをしなければ生きてゆけない、グイードたちの状況ももう少し説明が欲しかったです。

ところで、ローマでミーナを見失ったポルフィは、どこへ向かって旅をしているのでしょうか!?
あと少しでミーナに会えそうだったに、会うことができなくてポルフィは相当落ち込んだはずです。そこからポルフィがどう立ち直ったかも描いて欲しかったですし、どうやってミーナの手がかりを得たのかも説明して欲しかったです。
ニクスと愛の(?)逃避行をしたアンジェは、ついにニクスの秘密を知ることになるのでした。

黒マティアス様は、今回も圧倒的なパワーで聖都を蹂躙しています。生き延び自らの地位を守るために黒化したように見えるマティアスですが、ルネが教団長になることで、聖都に囚われた小鳥のようになってしまうのを救いたいという気持ちも少しはあったのではないでしょうか!?

ニクスと行動を共にしたアンジェは、ついにニクスの秘密を知ることになりました。幼い頃に両親と一緒に客船で旅行していたニクスは、途中で船が難破して死にかけました。生き延びたいという彼の願いに力を貸したのは、なんとタナトスを生み出す根源であるエレボスだったのです。
それ以来、ニクスはエレボスを体内に抱えたまま生きてきました。その力によって、不死の力を身につけたニクスは、なんと200年も生き続けてきたのでした。

ニクスの中のエレボスは、アンジェが女王としての力に目覚めるにつれて、日増しに抑えがたいものになってゆきました。いつか自分の心がエレボスに支配されてしまうことを悟ったニクスは、自らを抹殺してくれる者としてアンジェを探し求めていたのでした。
アンジェに秘密を話した後、ニクスはエレボスに心を支配されそうになりました。しかし、そんなニクスをアンジェは殺すことはできませんでした。家族を失い寂しい思いをしてきたアンジェに、安らげる場所と仲間を与えてくれたのはニクスだったのですから。

今のところアンジェがニクスを救う手立ては全くありません。このままアンジェは、エレボスに支配されてしまったニクスと戦うしかない運命なのでしょうか!?

アンジェと関わったことで、ジェットも変わり始めていました。主の命令を最優先することを当然と考えてきたジェットですが、アンジェのことを想うとこれまでのように冷酷なマシンではいられないようです。ジェットはジェイドにエレンフリートを託しましたが、これはジェットが変わり始めている兆しなのでしょうか!?
マカ&ソウルとクロナ&ラグナロク、この2組の再戦が始まりました。

シュタイン先生のいいつけを破って、クロナと戦うことを決めたマカ。そんなマカを残して、ブラック・スターと椿は、先行するキッドを追いかけます。当然、クロナはそれを阻止しようとしますが、そんなクロナにいきなりマカのパンチが炸裂しました!!!

マカはそのままクロナをボコボコに殴りつけました。鎌で斬りつけると、出血したところが武器化してしまうクロナにダメージを与えるには、素手で殴るしか今のマカには対抗手段がありません。
それでもクロナはブラック・スターが気になっているようですが、ラグナロクに言われてようやくマカを敵として認識しました。

かなり強烈なマカのパンチでしたが、黒血に守られてクロナには全くダメージを与えてないようです。
鎌での攻撃は通用しないことを知りつつも、マカはソウルと魂を共鳴させて魔女狩りを放ちました。しかし、そんなマカの攻撃をクロナはあっさりと受け止めてしまいました。
そして今度はクロナの反撃です。狂ったようなその攻撃に、マカは防戦一方です。

ここで舞台は変わって、シュタイン先生とメデューサ。シュタイン先生は、黒血から始まったメデューサの計画が路線変更を余儀なくされたことを指摘しますが、メデューサにとっては今回の鬼神復活も黒血研究の一環らしいです。メデューサの本当の狙いは何なのでしょうか!?

そして、クロナの生い立ちが明らかになりました。クロナはメデューサの子供だったのでした。しかし、幼い頃から黒血の実験材料としてクロナは利用されてきたようです。弱い者を殺すことに最初は抵抗したクロナでしたが、何度もメデューサから突き放されて、ついに黒血の狂気に身を委ねてしまったようです。

戦いの中、ソウルも自らの血の中に潜む黒血と戦っていました。黒血の鬼は、何度もソウルに狂気に身を委ねるようにささやきかけます。しかし、それをソウルは理性の力で押しとどめていました。
そんなソウルの心の葛藤の舞台に、魂が共鳴しているマカが現れました。マカは、あえて黒血の狂気に自分を委ねることを決めました。

黒血の力を得て、マカはクロナの斬撃を腕で受け止めました。しかし、その代償としてマカは狂気に取り憑かれてしまいました。マカは黒血の狂気から抜け出すことができるのでしょうか!?
そして、クロナとの戦いの行方はどうなるのでしょうか!? 次回も楽しみです!
これまでの流れを振り返りつつ、海里が故郷へと帰国するお話でした。

歌唄との戦いも終わり、あむは夏休みの宿題に追われています。宿題を片付けるのはたいへんそうですが、ダイヤのしゅごタマが返ってきたことで、あむは今までより少しだけがんばろうという気持ちになれたようですね。

その頃、三条さんの家では引っ越しの真っ最中でした。イースター社を退職して、三条さんは自分が社長になって、新しいプロダクションを設立したのです。そんな引っ越しのお手伝いには、三条さんとヨリが戻った二階堂先生もやって来ました。三条さんは家事とか全然ダメそうですが、この2人が結婚したら二階堂先生はたいへんそうだなあ。(^^;

そんな中、1人浮かない顔をしている海里でした。姉の手伝いという仕事が終わり、海里は故郷の山口県に戻ることになったのです。ガーディアンとの思い出、そしてあむへの想い。帰ることは決めたものの、海里の心はまだ踏ん切りが付かないようです。

お姉さんの引っ越しの手伝いをしていた海里の前に、ガーディアンのみんなが顔を出しました。
海里はみんなには黙っていたようですが、二階堂先生経由で情報がもれていたのでした。みんなと顔を合わせたことで、ようやく海里は心を決めることができました。
みんなに、故郷に帰ることを伝えることができました。

そして帰国当日、とうとう海里はあむに自分の想いを告白しました。海里は唯世をライバル視しているようですが、唯世はまだあむに対して恋心を抱いているわけではなさそうですね。
せっかくまとまったガーディアンですが、海里という重要なメンバーが抜けてしまい、この先どうなってゆくのでしょうか!?

今回は、回想シーンが多い総集編形式のお話でしたが、海里に関して物語がきちんと動いていて面白かったです。あらためて振り返ってみると、あむのダイヤの卵に×がついたり、今のメンバーでガーディアンが動き出してからも本当にいろいろなことがあったんですね。

あむと歌唄は相変わらずでしたが、以前と比べると少し歌唄のキャラが丸くなったような気がします。
これから2人は、イクトを巡るよきライバルといった感じになるのでしょうか!?
海辺のカフカ〈下〉とうとう「海辺のカフカ」を読み終えました。

下巻では、上巻よりも抽象的な内容になっていきました。そして、これまで自分が生きてきた人生は何だったのかと内省させられました。作品は物語としては完結したものの、その中で示された謎に対する答えは何一つ示されませんでした。しかし、不思議なくらい読み終わった後に、言葉にはできない何かが残る作品でした。

お話としては、中盤はカフカ少年の物語よりも、星野さんと合流してからのナカタさんの旅が面白かったです。ナカタさんたちとカフカ少年がどこかで出会うのかと思ったのですが、進路は一瞬交錯しましたが、結局2人が出会うことはありませんでした。
それぞれがそれぞれに、ただ自分の道を歩いてゆくだけ。そんな割り切りが、とてもこの作品らしいと思いました。

この作品を読んでいる間、登場人物たちの運命と共に、自分の運命についてもいろいろと考えさせられました。学生から社会人になり、必死に仕事をして何ものかを見つけ出そうとしてきましたが、自分の努力とは反対に、私自身の中には何も残らなかったのではないかと思いました。

現在、心の病を抱え、社会から一歩離れた場所にいて、自分には何もないことを痛感させられます。いくらかの貯金と経験は残りましたが、結局私自身の中には何も満たされていないのではないか!?、そんな不安があります。
こんな私が、この作品に出会えたのは幸運なことだったと思います。この作品に出会わなければ、私は自分自身が空っぽだったことに気がつくことさえなかったかもしれませんので。
ナナリーを失い狂乱するルル。そんなルルをさらに追い詰めるべく、シュナイゼルが直接黒の騎士団に乗り込んで来ました。

どうしてもナナリーの死を信じることができないルルは、トウキョウ租界がほぼ消滅したにも関わらず、ナナリー探索の命を出します。しかし、さすがに藤堂たちはそんな命令には従えませんでした。
黒の騎士団、ブリタニア軍、双方が軍をひいて、ゼロはジェレミアに無理矢理帰還させられました。

狂乱したルルを何とかなだめようとしたロロでしたが、逆にルルはロロを道具としか考えてなかったと真実を伝えてしまいました。
混乱する黒の騎士団をさらに揺さぶったのは、シュナイゼルでした。彼はゼロが黒の騎士団を駒としか考えてなかったという数々の証拠を持って、それを黒の騎士団の幹部たちに突きつけたのです。

カレンと共に倉庫に呼び出されたルルは、そこではじめて自分が黒の騎士団に裏切られたことを知りました。みんなの前に素顔を晒し、カレンを助けるために死を覚悟してルルは真実を知らせるのでした。そんなルルを救ったのは、ロロでした。

ロロは限界を超えてギアスを使い、黒の騎士団の包囲網からルルを救い出したのでした。
ナナリーを失い生きる気力をなくしていたルルでしたが、ロロに救われたことで、ブリタニア皇帝を倒すという目的を思い出したのでした。

トウキョウ租界が消滅して、初めてニーナは自分がどんなに恐ろしい兵器を作り出したのか悟ったようです。これまでユフィの復讐しか頭になかったニーナですが、自分の作り出した兵器で多くの人々が死んだことを知って、これから先どう生きてゆくつもりなのでしょうか!?

それから、フレイアを放った張本人のスザクも、何だかふぬけてしまいました。多くの人々を虐殺してしまったスザクは、これからどんな道を選ぶことになるのでしょうか!?

今回、まさかの展開だったのはロロです。シャーリーを殺し、ルルに道具として殺されるはずだったロロの最期で泣かされるとは思いませんでした。(/_;)
ルルはロロに真実を伝えましたが、最後までロロは自分はルルに愛されているという嘘を信じ抜きました。冷酷なところもあったロロですが、誰かに心から愛されたかっただけだったんですね。(涙)
プリキュアたちが、シビレッタの作り出したお化けだらけの世界に引き込まれてしまうお話でした。

町内会のお化け屋敷の実行委員長を頼まれて、こまちはやる気満々です。それに付き合うことになったりんちゃんでしたが、お化けは苦手なのでビクビクしています。そんな2人を追いかけるように、うららやカレン、ココにナッツたちが続き、例によって遅刻したのぞみはくるみと一緒に走ってました。

そんなプリキュアたちは、久しぶりに登場したシビレッタの力で大江戸お化けワールドに誘い込まれてしまいました。お化け嫌いのりんちゃんはビビリまくりですが、こまちさんは何だか楽しそうです。
2人は途中まではお化けに脅かされていましたが、途中からは手持ちの道具を利用して、逆にお化けを驚かせるという反撃に出ました。

今回は、うらら&ココ、かれん&ナッツという珍しいカップリングが楽しめたお話でもありました。
お化けを前にして、最初はうららやかれんをかばう様子だったココとナッツですが、いざお化けが現れたら小動物の姿に戻ってしまって、ちっとも頼りになりませんでしたね。(^^;

お化けワールドをさまよっていたプリキュアたちでしたが、そこに集合場所として約束した鳥居があることに気がつきました。そこに最初に到着したのは、こまちとりんでしたが、2人がホシイナーと戦っているところに、ちゃんとみんな合流してきました。

巨大な唐傘お化けに、プリキュアたちは苦戦しますが、ミントの思いつきでレモネードがプリズムチェーンでお化けの足を封じて、ミントのエメラルドソーサーで大回転。最後は、ミルキィローズの花吹雪でホシイナーを撃退しました。

これで終わりかと思ったら、さんざん怖がらされたルージュが、シビレッタに怒りのファイヤーストライクを放ちました。これでシビレッタさんも出番終了かと思いましたが、ちょっとやけどしただけですんだみたいです。

今回は、珍しくりんちゃんメインで楽しむことができました。その裏側で、屋台でお面や綿菓子を買ってきたり、お化けワールドを時代劇の勉強のチャンスだと目を輝かせたり、うららが存在感をアピールしていましたね。(^^;
前回は高校野球でお休みでしたが、今回は無事に放映されました。今回は、蘭のクラスのオカルト好きの山下君と隣のクラスの月(あかり)さんの恋愛未満友情以上なお話でした。

学校帰りに蘭は、隣のクラスの月と激突してしまいました。その時に蘭は、月がもうすぐ転校してしまうことを知りました。クラスでもいじめられていて、寂しい思いをしていた月でしたが、何やら心残りがあるようです。

それは蘭のクラスの山下君に、きちんとお別れを言いたいということでした。月は想いを伝えようと、山下君に手紙を書きますが、クラスメイトにその手紙を見られた山下君は恥ずかしさから手紙を破ってしまうのでした。

それを見過ごせない蘭は、ギクシャクしてしまった山下君と月さんの関係を修復するために、翠と一緒に世話を焼くことになるのでした。2人の助力があって、山下君はようやく月さんときちんと向き合うことができました。

今回は、珍しく1話完結のお話でした。いじめられていた月さんを、山下君が勇気を振り絞って助けて、そこから2人の友情が生まれるほのぼのとしたストーリーがいい感じでした。山下君に行動を起こさせようと、蘭と翠が一緒に超能力を使う場面も、なんとなくプリキュアっぽくてよかったですし。(^^;

それにしてもよくわからないのが翠です。いきなり名古屋コーチンの大食いコンクールに出場したりと、すっかりギャグキャラ化してますね。(^^; しかも、それが何かの伏線なのかと思ったら、ストーリー上は全く意味がありませんでしたし。(笑)

今回も蘭と翠は、山下君の前で派手に超能力を使いました。でも、それでも2人が超能力者だと気づかれないアバウトさがこの作品らしいです。(^^;
アルト、シェリル、ランカの三角関係が決定的になるお話でした。

超長距離フォールドを成功させたことで、フロンティアはお祭り騒ぎ状態です。その日を記念して、アイモ記念日なるものまで作られる始末です。そんな中、ランカの飼っていたアイ君が行方不明になってしまいました。ランカはパレードをキャンセルして、ブレラと一緒に町中を探し回るのでした。

今回は、さまざまなカップリングを楽しむことができたお話でした。最初はランカとブレラでしたが、この2人は恋人同士というより、仲の良い兄妹という感じですね。ブレラは最近のランカの歌に元気がないことを的確に見抜いていました。それを指摘されてランカは、はじめて自分がみんなに歌を届けたいのではなく、アルトに歌が届けたかったのだと知るのでした。

早乙女家に忍び込んだアルトは、ようやくシェリルと出会うことができました。しかし、シェリルはアルトに歌手をやめると言い出しました。感染症を抱えていること、これまでの自分のキャリアがグレイスの差し金だったことがショックだったのでしょうが、グレイスに踊らされてきたとはいえ、実際に歌って観客を魅了してきたのはシェリルです。何とかシェリルにも復帰を果たしてもらいたいですね。

それから、このところミシェルとクラン、ルカとナナセもいい雰囲気です。クランの気持ちははっきりしているので、このカップルはミシェルが最後の一歩を踏み出せるかがポイントでしょうね。
ルカとナナセは、いつナナセがルカの気持ちに気がつくのかがポイントかもしれませんね。今のところナナセは、ルカのことを仲のいい友達くらいにしか思ってなさそうですし・・・。(^^;

大人なカップリングでは、オズマとキャシーのいちゃいちゃぶりを楽しませてもらいました。
でも、これは本当にラブラブなのではなく、レオンの陰謀を暴くために周囲を誤魔化すためだったようですが・・・。
そして証拠を集めた2人は、レオンの告発に踏み切りました。しかし、レオンの行動が一歩先んじて、大統領には狙撃手が迫っています。レオンはフロンティアにクーデターを起こして、何をしようとしているのでしょうか!?

そうそう。ナナセの描いた絵を見たルカが、アイ君をバジュラの幼生体と言ったことも気になります。
バジュラを巡る陰謀は、深まるばかりですね。

今回の見所は、なんといっても最後のアルト、シェリル、ランカの鉢合わせです。自分の気持ちを伝えようとアルトのところに向かったランカでしたが、シェリルの思いにアルトが気がついてしまったところでした。今のところ恋愛ではシェリルが一歩リードしているような気がしますが、この三角関係はどう決着するのでしょうか!?

そんな三角関係勃発に合わせて、EDがトライアングラーだったのはよかったです。この作品、とにかくEDへの入り方や選曲が上手いですね。(^^)
沖田の提案で、真選組の屯所では全面的に禁煙とされてしまいました。ヘビースモーカーの土方には、困った事態です。そんな土方を追い詰めるように、事態は推移してゆくのでした。

屯所でタバコを吸えなくなった土方は、街へ出てタバコを吸おうとします。しかし、街中でもありとあらゆる場所が禁煙とされていました。ようやく喫煙所を見つけた土方でしたが、それに追い打ちをかけるように、松平のおやっさんが江戸での全面的な禁煙を宣言したのでした。

やけくそになった土方さんは、地球でタバコが吸えないならと宇宙にまで飛び出しました。そして、やって来たのは宇宙の辺境ハメック星でした。しかし、土方さんが到着した時、ハメック星はブリーザによって滅ぼされていました。成り行きで土方さんは、ブリーザを倒すことになってしまいました。

CMの後のAパートのあらすじが、ドラゴンボールしていたのには笑ってしまいました。アニメのドラゴンボールは、原作に追いつきそうになってからは、とにかく本編が始まるまでのあらすじが長かったですもんねえ。(^^;
なかなか強力なパワーを持っていたブリーザでしたが、タバコを吸えないイライラをパワーに変えてスーパー地球人になった土方さんにあっさりと倒されてしまいました。

しかし、残念ながらブリーザはタバコを持っていませんでした。さらに成り行きで、土方さんは悟空じゃなくて小林と殺されてしまったグリリンを生き返らせるために、ぬめぬめボールを探すことになってしまいました。

本編が終わってこれで終わりかと思ったら、嘘の次回予告までドラゴンボールになっていてさらに笑わせてもらいました。次回は回転寿司のお店を始めた長谷川さんと、銀さんたちのお話になるみたいです。たぶん無理だと思いますが^^;、今度こそ長谷川さんは定職に就けるのでしょうか!?
今回は珍しくミーナ視点からの物語でした。

ローマから去った後も、ミーナたちは相変わらずイカサマ博打と占いでいろいろな街を転々としていました。ミーナの失敗でいかさまがばれたり、ポルフィと違ってなかなか緊張感のある旅を続けているようですね。

そんなミーナたちは、お金持ちや貴族が集まる温泉街へとやって来ました。そこで商売をしていたミーナとイザベラは、ハインツという貴族の少年と出会いました。彼はミーナに声をかけてきましたが、ミーナは怖がって宿へと逃げ込んでしまいました。そんなミーナを追いかけてきたハインツでしたが、途中で喘息の発作を起こして倒れてしまいました。

娘を喘息の発作で亡くしたイザベラの適切な処置で、ハインツの容態は落ち着きました。それがきっかけで、ミーナたちはハインツと関わりを持つようになりました。
翌日、父親と一緒にやって来たハインツは、ミーナを移動遊園地へと誘いました。イザベラも同行して楽しい1日を過ごしたミーナたちでしたが、思わぬ提案が待っていました。

なんとハインツの父親がミーナを引き取りたいと言い出したのです。カルロスは厄介者のミーナを追い出せるとあって、その提案に乗り気です。しかし、イザベラは突然のミーナとの別れが納得できません。
戸惑うミーナを、ハインツは強引に連れ帰ろうとしますが、ミーナはイザベラと別れることは望んでいませんでした。これまで感情をほとんど見せなかったミーナですが、イザベラとの間に深い絆が生まれていたようです。

このところ低調な「ポルフィ」でしたが、今回は久しぶりに面白かったです。
温泉町にいるということで、もしやとは思いましたが^^;、今回はミーナとイザベラの温泉回というか水着回でもありました。この展開に喜んだ大きなお友達も多かったのではないでしょうか。(笑)

お話の終盤の、ミーナがハインツのお父さんに引き取られそうになる場面がよかったです。
浮き草稼業のイザベラたちと一緒にいるより、ハインツと一緒に暮らした方がミーナは贅沢な暮らしはできるかもしれません。しかし、いくら物質的に恵まれていても、それは愛情の代わりにはならないという展開にはほろりとさせられました。(/_;)

次回はまたポルフィ視点に戻るようですが、ミーナ視点での物語も時折は見せて欲しいですね。
ルネの教団長としての即位式が行われました。しかし、そこに黒マティアス様が降臨されました。(^^;

今回はいろいろと突っ込みどころ満載で楽しかったです。
最長老を殺したマティアスは、最長老に成り代わって即位式にと参加しました。そして、ルネが新たな教団長になろうとした時、ブラック・モードを全開にされたのでした!
単にルネを人質にとって、自分が教団長として君臨するのかと思ったら、エレンフリートに開発された浄化能力増大チップをマティアスは自らに使ったのでした。

その力で、浄化能力が増大されるのかと思いきや、装置でパワーアップしたマティアスはタナトスを呼び出すことができるようになってしまいました。カーライルはタナトスに憑依されてしまうし、これを開発したレインより、ジンクスを開発したエレンフリートの方がよっぽど世の中の役に立っているような。(笑)

マティアスの力によって、聖堂の中にはタナトスが溢れることになってしまいました。その一瞬の隙を突いて、再びアンジェはジェットに拉致されてしまったのでした。熱心に剣の練習をしていましたが、付け焼き刃では何の役にも立ちませんでしたね。(^^;

そんなアンジェを救うために、レイン、ヒュウガ、ジェイドはアンジェの元へ向かおうとします。しかし、彼らの前にはタナトスが立ちはだかって、なかなかアンジェに近づくことができません。
ようやくジェイドがアンジェに近づくことができましたが、何を思ったか突然ジェットに情けをかけてしまい、アンジェを助け出すことができませんでした。(^^; ジェットとの和解は別の機会にして、先にアンジェを助けてもよかったんじゃないかと。(笑)

ジェイドは、アーティファクトとして覚醒した時に、その巻き添えで研究者たちが犠牲になったことがトラウマになっているようです。そんなジェイドをジェットは容赦なく叩きのめします。ジェットはジェイドにとどめを刺そうとしますが、アンジェの制止の声に動きを止めるのでした。
以前にアンジェを拉致した時に関わって以来、ジェットの中で何かが変わり始めているようですね。

混戦状況の中、アンジェを救い出したのは、突然乱入してきたニクスでした。(^^;
1期のラストでは、思いっきり悪役じみていましたが、今回の正義のヒーローのような登場の仕方は何だったのでしょうか。(笑)
ニクスに救い出されたアンジェは、聖堂の中で戦いが続いているにも関わらず^^;、ニクスに何が起こったかを知るためにニクスと行動を共にするのでした。
海辺のカフカ〈上〉これまで凄く気になっていたのに、ずっと読まずにきてしまった。それが村上春樹さんの作品でした。ここまで読まずにきたのに、つい本を手に取ってしまったのはカフカという印象的な作家の名前を、そのタイトルの中に見かけたからだと思います。

物語は、3つが同時に進行してゆきます。家出した少年・田村カフカの物語。戦争中にキノコ取りに出かけた小学生の集団に起こった集団失神事件。そして、その時の犠牲者の1人で、1人だけ全ての記憶を忘れ去ってしまったナカタさんという知的障害者の老人。

家出したカフカ少年の物語では、何となく昔読んだサリンジャーの作品を思い出しました。カフカと、カフカの中にいる(?)カラスという少年のやり取りが、不思議な雰囲気を漂わせています。
小学生の集団失神事件は、主に米軍の調査報告書という体裁で、失神前に引率した女教師や生徒たちがUFOのようなものを目撃していることから、何となくSFじみた匂いを感じました。
そして、その被害者であるナカタさんは、記憶を失い字を読むことも抽象的な思考も苦手です。そんな彼の特技は、猫と話ができることでした。その才能を生かして、ナカタさんは依頼された猫探しをしているうちに、不思議な事件に巻き込まれてゆくのでした。

物語は淡々とやさしい雰囲気で進んでゆきますが、時に哲学的な深さや残酷な場面もあって、不思議な作品です。そんな風にふんわりとしていながら、音楽や文学などで細部のディティールにこだわりが感じられるところもあって、そんなところも私の好みに合っていました。
この不思議な物語が、下巻でどんな結末を迎えるのか楽しみです。
いよいよ地下でのマカたちとメデューサたちの戦いが始まりました。

その前に、死武専に封印されている鬼神について死神様から説明がありました。初代の鬼神となってしまったのは、何と死神様と共に魔女と戦っていた死神八武衆の1人・阿修羅でした。阿修羅は職人としてずば抜けた力を持っていましたが、常に何かに怯えて猜疑心の固まりのような人物でした。
そんな阿修羅は、パートナーの武器を食べて鬼神と化してしまったのでした。

メデューサを追うマカたちの前に、マカのお父さん・デスサイズが姿を現しました。デスサイズもあの封印されそうな状況を突破して、マカたちと合流したのでした。・・・でも、マカはあんまりうれしそうじゃないですね。(^^;

そんなマカたちの前に、最初に立ち塞がったのはメデューサでした。多方向に同時攻撃ができるメデューサの力で、マカたち全員をここに足止めするつもりのようです。
一瞬でその作戦を見抜いたシュタイン先生は、メデューサの相手は自分に任せて、マカたちに先行するクロナやフリー&エルカを追うように指示したのでした。

それを阻止しようと、メデューサは大量のベクトルアローを放ちました。しかし、その攻撃をキッドはあっさりとくぐり抜け、ブラック・スターも椿の妖刀モードを利用して突破しました。
最後に残ったマカは、激しいベクトルアローの攻撃に晒されることになりましたが、その恐怖に耐え抜き、見事中央突破でメデューサをやり過ごしたのでした。

先行するキッドは、次はクロナに邪魔されるかと思いきや、クロナはぼさっとしていて^^;あっさりとキッドの突破を許してしまいました。冒頭のブレアと魚屋さんのやり取りもそうですが、緊迫した戦いの中で絶妙のタイミングでギャグを入れてきますね。(^^)

マカたちを先行させて、シュタイン先生&デスサイズとメデューサの激しい戦いが始まっていました。
メデューサはベクトルアローを巧みに使って攻撃を仕掛けてきます。しかし、戦いの駆け引きではシュタイン先生も負けてはいません。メデューサに打撃を放った時に、魂の糸をメデューサに仕込んで、その足を止めようとします。

高レベルの戦いが行われる中、メデューサはシュタイン先生を誘惑するようなセリフをぶつけてきますが、そんなメデューサの言葉にシュタイン先生はどう対応するのでしょうか!?

そしてブラック・スター&椿に遅れて、マカ&ソウルもクロナのところにまでたどり着きました。
シュタイン先生の作戦では、クロナの相手をするのはブラック・スターのはずでした。しかし、クロナの姿を目にしたマカは、珍しく先生の言いつけを聞かずにクロナとの復讐戦の構えです。
不死身のクロナ&ラグナロクに、マカとソウルは勝利することができるのでしょうか!?
トウキョウ租界での戦いは、精鋭同士の乱戦へと発展しました。そんな戦いの中、ルルにかけられたギアスが再び発動し、スザクはフレイアを放ってしまうのでした。

シャーリーの時に引き続き、いきなりのナナリーの死にうわぁ〜〜〜ん!!!!(;_;)
ボロ雑巾は生き残っているのに、どうしてナナリーはこんなにもあっけなく殺されちゃうんでしょうか。(涙)

今回は乱戦のお話だったので、ストーリーのまとめはやめて気になった場面を書いていきます。
ルルの指令でナナリー確保に向かったロロですが、本心ではやはり自分がルルの一番になるために、ナナリーを抹殺しようとしていたのでした。今回の唯一の救いは、ナナリーがロロに暗殺されなかったことですね。(/_;)

前線で指揮を執るルルの前に、ナイトオブラウンズのアーニャが立ち塞がりました。しかし、戦いの最中に再びアーニャは何かを思い出したようです。アーニャの持っている記憶が、マリアンヌ后妃暗殺の手がかりになるのでしょうか!?

これまで囚われの身で活躍できませんでしたが、カレンにようやく出番が回ってきました。そして、この時のために準備されたかのように、ロイドとセシルの手で紅蓮は聖天八極式にバージョンアップしていたのでした。
このパワーアップした紅蓮がとにかく強い! スザクのランスロットが簡単に手玉に取られるくらいですから、ロイドとセシルが徹底的に遊び抜いたんでしょうねえ。(^^; その改造がラクシャータさんには不満のようですが。(笑)

乱戦の中で、扇は指揮官としてほとんど役に立っていませんね。結果的には役に立ちませんでしたが、自らナイトメアで出撃した玉城の方がまだ使える人材ではないでしょうか!?
ついに歌唄との戦いに決着がつきました。今回は、全編クライマックスな盛り上がりでした!

本編が始まって早々、いきなりあむとダイヤがキャラなりしました。アミュレットダイヤの初披露です!
あむとダイヤが変身する場面で、ダイヤの誕生から×がついてしまうまでの流れがフラッシュバックされましたが、数々の苦労を乗り越えてようやくあむとダイヤがキャラなりできたんだとぐっとくるものがありました。

他人のしゅごキャラとキャラなりするのは、かなりエネルギーを消費するようです。疲れ切って倒れた歌唄には、もう立ち上がる力もありませんでした。そして、歌唄はあむとの戦いに敗北を認めたのでした。
しかし、あむは最初から歌唄と戦うつもりはありませんでした。あむはあむとして輝き、歌唄は歌唄として輝けばいいのですから・・・。

歌を忘れた歌唄を励ましてくれたのは、突然乱入してきたあみでした。あみは歌唄の大ファンで、歌唄の前でとても楽しそうに歌ってみせました。その姿は、幼い日の歌うことを純粋に楽しんでいた歌唄の姿そのものでした。
あみの歌に力を得て、ようやく歌唄は自分の歌を思い出すことができました。

ガーディアンを倒すことができない歌唄に、三条さんは見切りをつけて×タマを抱えてヘリで逃亡しようとしました。その時、ヘリの中に収納されていた数多くの×タマに異変が起こりました。×タマが×キャラになって、襲いかかってきたのです。

唯世、海里、りま、ややは連携して戦います。そんな彼らの攻撃に、×キャラは次々と退治されてゆきました。しかし、×キャラも負けていません。たくさんの×キャラが集まって、巨大な×キャラが生まれました。
思いがけない攻撃に、一時的にガーディアンは劣勢に立たされますが、唯世と海里の活躍で巨大×キャラを退治することに成功したのでした。

そして、最後はあむと歌唄の活躍が描かれました。ヘリの内部にあふれた×キャラで、パイロットは気を失い、ヘリは墜落寸前です。三条さんを救うために、歌唄はエルとのキャラなりをしました。
キャラなりしてセラフィックチャームとなった歌唄は、歌の力で×キャラたちを眠らせていきました。そして卵にもどった×キャラたちは、なんと元の心の卵に戻ったのでした。あむだけでなく、歌唄にも×タマを元に戻す力があったんですね。

歌唄が×キャラを退治した後は、あむの出番です。墜落寸前のヘリを、解き放たれたきらめきスターライト・ナビゲーションで優しく受け止めたのでした。この場面は、まるでプリキュアが映画版ではスーパープリキュアになったような迫力がありました。(^^;

ようやくキャラなりできたダイヤですが、全てが終わると再び卵の中に戻ってしまいました。あむの本当の心の輝きが発揮されるのは、まだこれからということでしょうか。
こうして前回から続いた戦いも、ようやく決着しました。

結局、歌唄はイースター社から去って引退してしまいました。でも、同じくイースター社を退職した三条さんと新しい事務所で一緒に出直すことになりそうです。
正直、三条さんはちょっとあっさり改心しすぎた気がします。歌唄の売り込みよりも、エンブリオ探しに力を入れていたような気がするのですが^^;、そこはあっさりなかったことにされてしまったような・・・。
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A以前使っていたケーブル付きのMighty Mouseと同じく、WirelessになったMighty Mouseでも長期間スクロール・ホイールを使っていると埃が詰まって、スクロール・ホイールの動きが悪くなってしまいました。

2度ほど購入した小売店に相談して、新品と変えてもらったのですが、やはり数ヶ月使っていると調子が悪くなってしまいます。そうこうするうちに、マウスの無償修理期間も終わってしまったので、やむなく以前ケーブル付きのMighty Mouseでやったのと同じように、マウスを分解して掃除することにしました。

マウスの分解手順や掃除方法は、以前のケーブル付きを分解したときとほぼ同じ手順でした。そうして埃を掃除したら、ようやくスクロール・ホイールの動きがスムースになりました。ただ、分解してしまうとメーカーの保証外になってしまう上に、部品の一部に接着剤が使われているところがあるので、その部品を再度取り付けるのが面倒です。
また掃除する時には部品を外さなければなりませんので、その部品はマウスに取り付けないまま使い続けることにしました。

このことは多分、Appleも認識しているはずでしょうから、Mighty Mouseの後継製品を発売する時には、ぜひこの点を改善して欲しいと思います。
グレイスを問い詰めたシェリルは、驚くべき事実を知らされました。そんな中、マクロス・フロンティアはバジュラを掃討して、超長距離フォールドを行うのでした。

シェリルに問い詰められて、とうとうグレイスがその黒さを表に出しました。なんとシェリルは、スラム街に暮らしていたところをグレイスによって拾われて、アイドルとして売り出され利用されてきたのです。
しかし利用価値がなくなった今、グレイスは冷酷にシェリルを切り捨てたのでした。

さらにミシェルの調査で衝撃の事実が発覚しました。シェリルは、アルトたちを襲ったヒュドラが感染していたのと同じウィルスに感染していたのです。グレイスに与えられた薬で、今まではその症状を抑えてきましたが、薬の副作用として発汗や発熱といった症状が現れるようです。
過去の文献を調べたミシェルは、そのウィルスの研究者の1人にグレイスが混じっていることを知りました。グレイスはいったい何を企んでいるのでしょうか!?

オズマの病室を訪れたアルトは、オズマからランカを守って欲しいと頼まれました。しかし、アルトの心はまだ揺れているようです。そんなアルトに、ミシェルからシェリルと会えという連絡が入りました。
雨の中、必死にシェリルを探すアルトでしたが、目の前でシェリルは兄弟子の矢三郎に連れ去られてしまいました。どうやらアルトも、早乙女家という大きな運命と向かい合わなければならない時が来ているようです。

そんな中、フロンティアではバジュラを一掃して超長距離フォールドを実行する計画が進行していました。この計画が実現すれば、マクロス・フロンティアは永住可能な惑星を探し求めるという本来の目的へと戻ることができます。しかし、レオンやグレイスなど、背後でこの計画に関わっている者たちには何か別の思惑がありそうですね。

計画の準備が進む中、突如バジュラの大群がフロンティアに襲いかかってきました。応戦するアルトたちでしたが、反応弾も通用しなくなったバジュラに苦戦を強いられます。そんなアルトたちを助けたのは、ランカでした。ランカの歌で動きが止まったバジュラに、マクロスの主砲が炸裂します。
その砲撃でバジュラを全滅させたフロンティアは、そのまま超長距離フォールドに突入するのでした。

今回はシェリル・ファンには辛いお話でした。(/_;)
グレイスには捨てられ、病に冒されてシェリルはもうボロボロですね。おまけに、世間の注目はランカに奪われて、いつの間にかシェリルは過去の人になってしまっています。
持ち前の気の強さで、何とかこの逆境をはねのけて、再びスポットライトの当たる場所へ戻ってきて欲しいです。(涙)

前回もそうでしたが、今回もミシェルとちびクランのやり取りがよかったですね。クランの思いにミシェルは気がついているようですが、この2人のカップリングは成立するのでしょうか!? 成立したらしたで、何となく犯罪的な気がしますが。(^^;

今回の笑いどころは、フォールド前のバーゲンでした。無茶苦茶気合いが入ったボビーにも笑いましたが、しっかりバーゲン会場で買いあさっていたキャシーにも笑ってしまいました。キャシーさん、そんな暇があるならオズマのお見舞いに行ってあげればいいのに・・・。(笑)
ついに竜宮編も最終回です。

天元寿老砲の発射を前に、乙姫は竜宮城内部にも玉手箱Gを投入するという荒技に出ました。その煙でお妙さんも、神楽も九兵衛も次々に老人になっていきました。もはや乙姫を止める手立てはないのかと思った時、突如天元寿老砲の発射がリセットされて15分の猶予を得ることができました。
そして新八の前に、老人化を阻止するワクチン・ミサイルが出てきました。コールドスリープされながらも、浦島の意識はコンピュータと一体化して生きていたのです。
浦島は乙姫を止めるために、天元寿老砲の発射を中止させ、新八たちにワクチンを託したのでした。

今まで足手まといでしかありませんでしたが、今回は老人になった銀さんと桂が大活躍です。姿は老人になって腰が曲がってしまいましたが、彼らの魂までは曲がっていなかったのです!
天元寿老砲を止めるために、銀さんたちは発射室へと急ぎます。乙姫の兵士たちはそれを阻止しようとしますが、彼らも玉手箱Gの煙を吸って老化していたため戦力になりません。

とうとう乙姫本人が、銀さんたちを止めるために出てきました。しかし、そんな乙姫を老人になりながらも、亀梨や長谷川、神楽や九兵衛が必死に食い止めようとします。
そんな努力もむなしく、天元寿老砲が発射されてしまったと思ったら、発射前にミサイルから漏れ出した煙を吸って、銀さんと桂が元の姿に戻りました。

銀さんたちは、ミサイルをゲートボールの要領で天元寿老砲の砲弾に向かって打ち出しました。
間一髪、天元寿老砲が炸裂する前に、ワクチンが爆発して世界は元へと戻ったのでした。
しかし、その衝撃で天元寿老砲は破壊され、竜宮城も最期の時を迎えようとしていました。瓦礫の下敷きになった乙姫は、せめて兵士たちを無事に逃がして、竜宮城を海上へと沈めようとします。

ところが、銀さんたちはここで乙姫が死ぬことを許しませんでした。全員揃って瓦礫の下から乙姫を救い出そうとします。そんな銀さんたちに、亀梨や兵士たちも加わって、乙姫は生きながらえることができたのでした。

そして、乙姫はスナックのママとして働き始めました。そんな乙姫の前に、コールドスリープから目覚めた浦島がやって来ました。乙姫はすっかり年老いてしまいましたが、そんな乙姫に浦島はきれいだと再び告白してくれたのでした。
何はともあれ、全てがきれいにハッピーエンドで終わってよかったですね。(^^)

今回のお話では、瓦礫に埋まった乙姫を兵士たちが助けようとする場面がよかったです。乙姫は自分の野望のために、あっさりと兵士たちを犠牲にしたのに、それでも兵たちは乙姫のために尽くしてくれました。いい部下を持って、乙姫は本当に幸せだと思います。
とうとうポルフィはミーナの決定的な手がかりをつかみました。しかしその時、最大級の不幸がポルフィを襲ったのでした。(/_;)

広いローマの街をあてもなくさまようポルフィでしたが、とうとう市場の果物屋さんのおじさんから、占い師と一緒にミーナがいるのを見かけたという決定的な情報を得ました。その占い師が毎日同じ場所で店を出していることを聞いたポルフィは、明日はミーナに会えると喜び勇むのでした。

置き引きをしているオルガやホテルの主人も、そんなポルフィを励ましてくれます。しかし、その時新しくやって来たおばさんがホテルの食事がまずいと文句を言い始めました。ホテルの主人は詫びますが、おばさんは怒ってホテルの外へと出て行ってしまいました。

翌朝、ポルフィは激しく扉をノックする音で目を覚ましました。昨晩文句を言っていたおばさんが、ハンドバッグがなくなったと激怒しているのです。その犯人として、彼女はポルフィに違いないと言い出しました。おばさんは勝手にポルフィの部屋に乗り込んで来て、ポルフィの鞄を調べ始めました。
そして、ポルフィの鞄に自動車の修理用の工具が入っているのを知ると、犯人はポルフィに間違いないと言い出しました。

ポルフィが工具を持っていることを知って、ホテルの主人もポルフィを犯人扱いです。濡れ衣をかけられたポルフィは、物置のような部屋に閉じこめられてしまいました。ポルフィは一瞬の隙を突いて、部屋から逃げ出そうとしましたが、すぐにホテルの主人に捕まってしまいました。

ポルフィがそんなことになっている間に、ミーナの方でも状況が変化していました。
イカサマ博打をして稼いでいたカルロスたちでしたが、同じような博打打ちに大勝ちしたことで目をつけられてしまいました。カルロスたちは、博打に負けた腹いせに、同業者から痛めつけられてしまいました。

そろそろローマから旅立とうと思っていたカルロスたちは、予定を早めて街から出て行くことに決めました。ハンドバッグを盗んだ犯人がオルガだとわかり、ようやく解放されたポルフィが市場に駆けつけた時、そこにはもうミーナの姿はありませんでした。(涙)

今回は、やっとミーナに会えると思ったポルフィが、物置に閉じこめられて絶叫する場面が圧倒的でした。作画も脚本も今ひとつでしたが、この時にミーナの名を叫ぶ甲斐田ゆきさんの演技は素晴らしかったです。
次回は、ポルフィから離れて、ミーナ視点の物語になるようです。どんな展開になるのか楽しみです。

ここ数回ずっとそうですが、せっかくストーリーが盛り上がってきたのに、脚本が今ひとつなのが残念です。わがままなおばさんがポルフィを窃盗犯扱いするのはいいとしても、それまでポルフィと親しげだったホテルの主人までがいきなり冷酷になるのは納得できませんでした。
また、置き引きをしていましたが、オルガもポルフィに対しては服をくれようとしたり、食事をおごってくれたり、優しいところをみせていました。それなのに、ポルフィに盗みの疑いがかかっても、少しもポルフィをかばってあげないのは不自然だと思いました。
とうとうアンジェたちは聖都へと到着しました。

都でアンジェを待っていたのは、教団長の地位を譲られたルネでした。アンジェはルネにニクスを救う方法がないか尋ねました。女王の卵から新の女王になれば、アンジェはニクスを元に戻すことができるかもしれません。しかし、その時はアンジェにとって、みんなとの別れの時でもありました。
女王となったアンジェは、女王だけしか知らない場所で聖なる祈りを捧げなければならないのです。それが終わってアルカディアに帰ってきた時、アンジェの知っている人々は誰もいない。そんな悲しい事実をアンジェは知ってしまったのでした。

マティアスに依頼されて、浄化能力増幅チップを開発していたエレンフリートは、ついにその開発に成功しました。しかし、マティアスにそのチップを差し出した時、裏切りがエレンフリートを待っていました。
マティアスは、自分の野望のためにエレンフリートを利用していただけだったのです。全てが終わるまで、エレンフリートは牢獄につながれることになってしまいました。

自らの運命を知って悲しむアンジェの前に、ベルナールとロシュが現れました。2人はニクスの情報を集めて持ってきてくれたのです。その中に興味深い情報が1つありました。
舞踏会の夜にアンジェと出会ったオーギュストからの手紙です。ニクスはオーギュストの友人と瓜二つだというのです。そして、オーギュストはニクスこそが友人だと確信していたのでした。
1期の頃から謎が多いニクスですが、その正体は何者なのでしょうか!?

さらにベルナールは、アンジェに驚くべき事実を伝えました。アンジェがニクスに誘拐された時に落としていったペンダント、それはアンジェが幼い頃にベルナールが渡したものだったのでした。
アンジェにとって、ベルナールは頼れる親戚のお兄さんだったのです。この事実には、本当に驚きました。幼いアンジェがベルナールのことを忘れてしまうのはともかく、ベルナールがアンジェの名前を聞いて幼い頃のアンジェを連想しないなんて、ちょっとあり得ないと思うんですが・・・。(^^;

あのペンダントにどんな意味があるのか、1期の時から気になっていたのですが、アンジェとベルナールの意外な繋がりを示す手がかりだったんですね。何かアンジェをパワーアップさせてくれるアイテムかと思っていたのが、完全に予想を裏切られました。(^^;

そして、マティアスはとうとう最長老から呼び出しを受けました。教団長の地位から身を引けと最長老は迫りましたが、最長老の本心はマティアスを亡き者にすることにあったようです。
しかし、その企みはマティアスに見抜かれて、最長老が逆に殺されてしまいました。マティアスは、いよいよブラック・モードが発動ですね。

さんざん苦労して無理矢理勉強させられた挙げ句、用がなくなったら放り出されるどころか抹殺されようとしたのですから、マティアスが黒くなるのもやむを得ないと思います。今後、その黒さがルネやアンジェにまで向くことになるのか、そのあたりが心配です。
前回はエクスカリバーがメインのぶっ飛んだお話でしたが、今回はいよいよメデューサの陰謀が動き始めました。

死武専では、創立記念日の前夜祭パーティが開催されていました。マカやソウルたちも、いつになくおめかしして登場です。しかし、その裏側では着々とメデューサの企みが進行していました。死武専の生徒たちと死神様が集まるこの機会を、メデューサは狙っていたのでした。

メデューサが何か企んでいる、それを知ったシュタイン先生はメデューサをダンスに誘いました。
そして、とうとうメデューサの正体が魔女であること、そして死武専の地下に眠る初代の鬼神を目覚めさせようとしていることを暴いてみせました。
企みに気づかれたメデューサは、シュタイン先生を抹殺しようとしますが、前々回に殺されたかと思ったシド先生が現れて、殺害には失敗しました。

しかし、それと同時にとうとうメデューサの陰謀が動き始めました。
魔眼の男・フリーが、死武専を中心に強力な結界を張り巡らしました。その中からは、たとえ死神様といえど結界が崩壊する1時間は出ることができません。その間に、メデューサに騙されたミズネのファミリーが街に襲いかかります。

その間に、メデューサたちは地下に眠る鬼神を復活させるために動き始めました。
しかし、パーティー会場が結界に包まれる寸前、シド先生とナイグスは魂を共鳴させて、シュタイン先生とマカ&ソウル、ブラック・スター&椿、キッド&トンプソン姉妹を結界の外へと送り出しました。
彼らは、鬼神を甦らせようとしているメデューサの陰謀を阻止することができるのでしょうか!?
ついにあむと歌唄の最終決戦です。今回もキャラなり、オンパレードでした!

歌唄は、ロスでのデビューが決定しているようです。三条さんは今後の予定を、イースター社の専務に説明しています。・・・って「テレビを見る時には部屋を明るくして・・・」の字幕の直後に、専務たちが暗がりで歌唄のプロモーションビデオを見ているのはまずいんじゃないでしょうか。(^^;

三条さんの計画では、ロスでCDを作成すれば、これまでのおねだりCDのように×タマをプレスしなくても、心の卵を回収できるCDを作ることができるらしいです。
そんな中、最近ダイヤと歌唄がキャラなりしてばかりで、イルは存在価値を失っていきました。かってイルがエルに言ったように、キャラなりしてもらえないしゅごキャラに意味がないとしたら・・・。

歌唄との対決の前夜、唯世があむのところを訪れました。戦いの前に、あむに話しておきたい2つのことがあるのだそうです。そして唯世は、イクトや歌唄が幼なじみだということをあむに伝えました。
昔の歌唄は、本当に純粋に歌うことが好きでした。その本当の心を動かすことができれば、歌唄の気持ちを動かすことができるかもしれないと唯世は言うのでした。

さらに、もう1つ何か唯世は言いたいことがあったようですが、あみが乱入してきて、それは謎のまま残されてしまいました。あむへの告白ではないような気がしますが、もう1つ言っておきたかったことは何だったのでしょうね。

そして、とうとう歌唄との最終決戦です。今回もあむはアミュレットエンジェル姿で登場です。さらに、ガーディアンの面々も、それぞれにキャラなりして歌唄に挑みます。
海里は、とうとうお姉さんに対して反抗してしまいました。それを知って、少しは三条さんが動揺してくれるかな!?と思いましたが、特に驚いた様子もなかったのは残念でした。

あむとの戦いに、ダイヤとキャラなりしようとする歌唄でしたが、ダイヤがキャラなりすることを拒否しました。そこで、歌唄はイルとキャラなりして、久しぶりにルナティックチャーム姿を披露してくれました。
さらに、あむと歌唄を2人きりで対決させるために、戦いの場にイクトが乱入してきました。イクトがガーディアンをおさえて、とうとうあむと歌唄だけの戦いが始まりました。

アミュレットエンジェルとルナティックチャームの戦い、それはエルとイルの戦いでもありました。しかし、これまで歌唄にキャラなりしてもらえなかったことで、エルの気持ちがわかったイルは戦うことを拒否してしまいました。
変身を解かれた歌唄は、今度はダイヤとキャラなりしてダークジュエルとなってあむに迫ります。

自分の目標に向かってずっと努力してきた歌唄と違い、あむはまだ不安定でフラフラした存在です。
歌唄のように強くもないし、時には傷つくことだってあります。しかし、あむは傷つくことを恐れてはいませんでした。傷ついた数だけ磨かれて、それがいつか自分を輝かせてくれると信じていたからです。

そんなあむの覚悟を見て、とうとうダイヤから×が取れました。再び歌唄の変身は解けて、あむは光に包まれました。とうとうあむとダイヤがキャラなりした姿を見ることができるのでしょうか!?
次回がとても気になります。
アイシールド21 31 (31) (ジャンプコミックス)ついに泥門と白秋の戦いに決着がつきました。

最後の戦いでは、蛭魔とセナのドラゴン・フライ、峨王と栗田のパワー勝負など見所もありましたが、なんとなく全体に泥門は負けない空気が流れていて、今ひとつ緊迫感に欠けた試合展開だったと思います。
物語の最初から言ってきた、念願のクリスマスボウル出場がかなったのに、それに対する感慨も今ひとつ薄かったです。やはり神龍寺戦でお話が盛り上がりすぎてしまい、その後の展開ではどうしてもそれを越えることができませんでしたね。

そして、後半ではクリスマスボウルでの敵・帝黒学園の正体が少しずつ見えてきました。偵察に向かったセナたちの前に、ノートルダム大付属にいた本当のアイシールド21・大和猛が、とうとう姿を現しました。さらにモンタのライバルともなる、本庄選手の息子・本庄鷹も登場しました。
この2人との対決が、帝黒学園戦での見せ場になりそうです。

壮絶な戦いが見られそうな期待はありますが、その一方でどうせ試合中にセナたちが都合良く進化して勝っちゃうんじゃないかというかすかな不安もあります。(^^;
千里眼 完全版 (角川文庫 ま 26-61 クラシックシリーズ 1)図書館に、千里眼と名付けられたシリーズがたくさん並んでいるのがずっと気になっていたのですが、ようやくその中の1冊を読むことができました。

元自衛隊のF15パイロットで、今は千里眼と呼ばれる友里院長の下で優秀な臨床心理士となった、岬美由紀を主人公とする物語でした。
物語は、恒星天球教と呼ばれるカルト教団のテロ事件からスタートしました。その事件の解決のために、自衛隊から呼び出された美由紀は、催眠を使った恐るべき陰謀を阻止するために活躍することになるのでした。

読んでいて驚いたのは、そのテンポの良さです。それでいて、物語の密度、敵と美由紀との心理の読み合いに緊迫感がありました。前半は主に心理戦でしたが、後半ではこれは絶対無理!と思えるようなアクション・シーンが炸裂するのに驚きました。
かなり荒唐無稽なお話ではあるのですが、テンポの良さと力業で最後まで一気に読まされてしまいました。

人気のシリーズらしく、新旧併せるとかなりの冊数が刊行されているようなので、この先を読み進めるのが楽しみです。(^^)
ルルとスザクの2人だけの再会。2人の間に再び友情が芽生えかけたかと思えた時、ルルを取り囲んだのはシュナイゼルの手兵たちでした。

超合集国とブリタニアは、日本を巡って激しい戦いを繰り広げています。ブリタニア側から見れば、ここで日本を守りきれば、別働隊が超合集国の背後を突くことができます。また、超合集国側から見ると、ここで日本を手に入れれば、ブリタニアに植民されている地域の内部蜂起を期待できます。
超合集国にせよ、ブリタニアにせよ、この戦いでは日本を取った方が勝利を手に入れることができるのです。

そんな戦いの中、ルルは1人で枢木神社へとやって来ていました。ナナリーをスザクに保護してもらうために、ルルはプライドさえ捨ててスザクの前に膝を突きました。そんなルルを、スザクは足蹴にしました。ユフィを殺された恨みはわかりますが、無抵抗のルルの頭を踏みつけなくてもいいのに!(;_;)
それにシャーリーが死んだのは、ルルがスザクにシャーリーを託したのに、それを無視したスザクが原因だったとも思えますし。

スザクにどんな酷いことをされても、ルルは全く無抵抗でした。そして、全ての罪は自分にあることをルルは認めたのでした。しかし、その上でもルルはスザクに力を貸して欲しいと頼みました。
そんなルルの姿、それはスザクにとっても他人事ではありませんでした。そして、2人の間に再び友情が芽生えようとした時、ブリタニアの兵士たちがルルを包囲しました。

スザクがルルと接触すること、それは全てシュナイゼルに読まれていたのです。事情を知らないルルは、完全にスザクに裏切られたと思い込みました。こうして、2人が手を繋げるかもしれない唯一の希望は断ち切られてしまったのでした。

しかし、ルルも簡単にはブリタニアの捕虜にはなりませんでした。オレンジ君がギルフォードに接触していたのは、万が一の時のための布石だったのでした。ルルが窮地に陥って、首に手をかけた時、ギルフォードはルルをコーネリアだと思い込むようにギアスをかけられていたのです。
突然のギルフォードの裏切りにより、ルルはまんまとブリタニアの包囲網を突破したのでした。

そしてルルが狙うのは、東京租界です。ブリタニア軍も万全の備えで黒の騎士団を待ち伏せていましたが、ルルが学園生活を送っていた間に仕込んだ布石が発動しました。列車の上部に隠されたサクラダイトを無力化する装置が作動して、ブリタニア軍は行動不能に陥り、東京租界は電力を絶たれて闇に包まれたのでした。この戦いの行方は、いったいどうなってしまうのでしょうか!?

前回普通に登場していた扇ですが、どうやらヴィレッタはディートハルトの捕虜になっているようです。
卓越した実力を持ったゼロの部下たちの中で、扇は普通であることに価値があるそうですが、この先どんな役割を果たすことになるのでしょうか!?

またアバンでC.C.の薬指に指輪がはまっていたのが、ちょっと気になりました。あれはやっぱりルルからもらったのでしょうか!?
他のブログ様の感想を読んで思い出しましたが、C.C.の指にあったのは指輪じゃなくて、絆創膏でした。あんまりうれしそうに見つめているから、婚約指輪かと思ったのにぃ。(^^;
うららのパレード取材の仕事に付き合って、のぞみたちも大都会へとやって来ました。

普段田舎暮らし(?)ののぞみたちにとって、大都会の高層ビルは圧巻のようです。街の凄さに見とれてしまうのぞみたちでしたが、そこで働いている人たちはちょっとギスギスした感じ!?
うららが仕事の打ち合わせをしている間、りんちゃんはアクセサリーショップ巡り、こまちさんは図書館、かれんさんは病院見学、そしてのぞみたちはレストランで食事をすることになりました。

その頃ブンビーさんは、エターナルでアナコンディさんに経費の報告をしていました。しかし、このところ働きの悪いブンビーさんの経費は、経費として認めてもらえません。そこで久しぶりにブンビーさんはスーツ姿で気合いを入れて、のぞみたちのいる大都会へと乗り込んできました。

今回は珍しく、りんちゃん、こまちさん、かれんさん、のぞみたちと、それぞれの出会いがありました。
アクセサリーショップを探していたりんちゃんは、お手頃で可愛い商品を販売しているお店を見つけました。お店の店員さんは、りんちゃんが身につけていた自作のアクセサリーに目をとめて、それがきっかけで話が盛り上がっているようです。

また、図書館に出かけたこまちさんは、乱暴に本棚に押し込まれた本を見つけて、それを丁寧に棚へと戻しました。それがきっかけで、こまちさんは図書館司書の女性と知り合いになりました。
病院へ出かけたかれんさんは、松葉杖の少年が転びそうになっているのを助けました。それをきっかけに、看護婦さんと知り合って病院内を案内してもらえることになりました。

そして、食事をしていたのぞみたちは、食べっぷりの良さでお店のおばさんに気に入られました。
そうそう。忘れていましたが、今回は久しぶりにパルミンをキャッチしました。ババロア女王を発見して以来、パルミンは登場していなかったので、こんな設定があったことは完全に忘れてました。(^^;

食堂のおばさんから、のぞみたちは街の歴史について話を聞きました。今では大都会になったこの街ですが、元々は小さな集会所から始まったのだそうです。その集会所は、今でも昔のまま残されて、人々の心のよりどころとなっているのでした。

そんな大切な集会所を狙って、ブンビーさんがホシイナーで攻撃してきました。今回のブンビーさんは、なぜかテレビカメラからプリキュアに挑戦状を突きつけました。
のぞみたちは変身して戦いますが、巨大化した街のマスコットキャラは強力で、プリキュアたちは苦戦を強いられます。

そんなプリキュアを応援してくれたのは、街の人々でした。集会所を守るために必死で戦うプリキュアを少しでも助けようと、人々は集会所を守るように取り囲みました。・・・こんなことをされたら、かえってプリキュアの戦いの邪魔になるような気がしなくもないですが^^;、人々の熱い想いはプリキュアに伝わったようです。

ココの助けを得て、プリキュアは2度目のキュアフルーレでの必殺技を披露してくれました。
そして、プリキュアレインボーローズエクスプロージョンで、見事にホシイナーを撃退したのでした。
プリキュアが戦っている間に、ミルキィローズはブンビーのところに向かいました。こっちはあっさりとブンビーを撃退してしまいました。(^^;

変身シーンが長めだったのは気になりましたが、街の人々がプリキュアを応援してくれる場面が感動的なお話でした。というか、のぞみたちあれだけ大勢の前で変身しちゃってよかったのでしょうか!?
ホシイナーが壊したビルや車が、戦いが終わった途端に元に戻ったりと、都合のいいお話ではありましたが面白かったです。(^^)
別冊図書館戦争 1 (1)図書館シリーズの番外編とでもいうべき、「別冊 図書館戦争I」を読み終えました。

ベタ甘の恋愛仕様ということで覚悟はしていましたが、まさか郁と堂上がここまでベタベタしてみせてくれるとは思いませんでした。2人の関係だけに絞ると、キスから愛撫、セックス、同棲というお話の流れで、愛撫、セックスあたりは微妙にエロかったりもしてますねえ。(^^;

そんな2人よりも気になったのは、柴崎と手塚です。2人はかなりいい雰囲気ではあるのですが、公式に彼氏彼女になるには、もう1つ大きな壁を乗り越えないといけないかなという感じです。
この別冊 図書館戦争は続きも出るようなので、ぜひ2冊目ではラブラブな柴崎と手塚を見せて欲しいですね。

例によって、甘々展開の裏側では、きちんと図書隊ならではの事件も発生しています。それぞれのエピソードでいろいろと考えさせられる部分もあって面白かったですが、最後の「シアワセになりましょう」は図書隊への情報提供者が不明なままで、少し物足りなさが残ったエピソードでした。
高校野球が延長したので、てっきり今日はお休みかと思ったら、放送時間を遅らせて放映されたので驚きました。

今回は、旅館での幽霊騒動の解決編でした。
蘭と翠は、お風呂場で本物の幽霊と遭遇しました。幽霊を見た翠は、ショックで気絶してしまいました。
蘭たちが目撃した幽霊は、お祖父さんと背中を刃物で刺された男でした。
旅館の主・優一にここで殺された者がいないか尋ねる蘭たちでしたが、さすがに旅館で殺人事件までは起こっていませんでした。

しかし、何年も前に街の裕福な老夫婦が殺害されて、蓄えていたお金を奪われるという事件が起こっていました。その事件と今回の幽霊騒動に何か関わりがあるのか、凛と翠は図書館に調査に向かいました。そこで翠たちは、城山と常連客、そして本山という男の繋がりに気がつきました。

一方、蘭たちは常連客が心臓麻痺を起こして死亡したという離れをのぞかせてもらいました。
そこで留衣が、棚に残されていたタオルの枚数が多いことに気がつきました。さらに、蘭は部屋に落ちていた茶碗の破片を見つけました。その破片から、蘭はここで城山が口論しているヴィジョンを見たのでした。

そして、事件は一気に解決へと向かいます。旅館を譲り受ける契約に訪れた城山に、蘭たちは彼の起こした犯罪のトリックと動機を暴いてみせたのでした。・・・正直言って、後半の謎解き部分はかなり内容が詰め込まれていたので、いったい何がなんだったのか今ひとつわかりませんでした。(^^;

お話的にはかなり不満が残りましたが、今回も翠の壊れっぷりは健在でした。超能力少女が幽霊を見て気絶するのもあれですが、気絶してもおとなしく寝ているどころか、凛との愛の妄想をしていたりと凄まじい存在感でした。(^^;
7月下旬のBSアニメ夜話で「とことん!ルパン三世」が放映されました。初代ルパンの面白さについては、以前記事にしたことがありますが、今回は最終日に放映された2ndとPart 3について書いてみたいと思います。

最終日は、ファン投票で人気が高かったお話が選ばれて放映されました。2ndの「死の翼アルバトロス」と「さらば愛しきルパンよ」の宮崎駿さんが演出された回が選ばれるのは当然でしょうが、個人的に驚いたのは112話「五右ェ門危機一髪」が選ばれて放映されたことです。(^^;

初放映当時から、この「五右ェ門危機一髪」は女の子の人気が高いお話でしたが、内容的にはルパンの弱点を探るために五右ェ門が拷問されまくる危ない話なので^^;、まさかNHKで放映されるとは思いませんでした。(笑)
昔も今も、五右ェ門って女の子にとっていぢめたくなるキャラなんでしょうかねえ。井上真樹夫さんの声の色っぽさも原因なのかもしれませんけど・・・。(^^;

今回、よく取り上げてくれたと思ったのが、ルパン三世PART IIIの第7話「死神ガーブと呼ばれた男」です。2ndシリーズとのキャライメージの違いや、あまりにもコミカルな内容からPART IIIはあまり好きなシリーズではありませんでした。
しかし、ケーブルテレビで再放送されていたPART IIIの「死神ガーブと呼ばれた男」を見て、このシリーズに対する評価を見直した名エピソードです。

昔、不二子と手を組んでマフィアの金庫を狙ったガーブは、途中で不二子に裏切られて銃弾を浴びることになってしまいました。その時に死んだかと思ったガーブですが、奇跡的に生き延びて不二子をつけ狙っていたのです。
ガーブの頭には、マフィアに撃たれた時の銃弾が摘出できずに残っています。それが視神経を刺激して、ガーブは銃弾を見極めることができる驚異的な力を手に入れていたのでした。

不二子は、ルパンに自分を守ってもらおうとします。そして、それを知ったガーブは、ルパンの行方を探してやって来ました。ルパンと戦う前に、次元がガーブの相手をしました。しかし、次元の撃った銃弾を、ことごとくガーブは避けてしまいました。さらに、ガーブは五右ェ門の斬鉄剣の切っ先さえもかわしてしまいます。
こんな無敵の男・ガーブと、ルパンがどう戦うのか!? 終盤の戦いに見応えがあります!

人気の2ndシリーズと違って、PART IIIのこのエピソードは知る人ぞ知るというエピソードだと思いますが、PART IIIに苦手意識がある方はぜひ一度このエピソードをご覧になっていただきたいです。
今回の主役は、ランカのお兄さん・オズマでした。

第117船団の生き残りとして、オズマがランカを引き取って、既に10年が経過していたのでした。最初はオズマにさえ心を開かなかったランカですが、レモンパイがきっかけで兄妹としての絆が生まれたようです。でも、妹萌えになってしまったのが原因で、キャシーとはうまくいかなくなったようですが。(^^;

今回も様々な謎が明らかになりました。バジュラの体内からのみ採取することができるクリスタル、それにはフォールド航法やフォールド通信の技術を飛躍的に発展させる力が秘められているようです。
レオンに呼び出されたルカは、その事実には気がついていたようですが、レオンやグレイスの狙いは運輸と通信を牛耳って、実質的な銀河の支配者になる以上のことらしいです。

ランカがSMSと共に戦場で歌を歌うことになり、オズマが独自に調査を進めていました。それがきっかけで、キャシーとのヨリが戻りそうですが、バジュラの秘密を探るためにブレラに目をつけられるなど、かなり危険なことにも足を踏み入れています。
そんな時、バジュラの編隊がフロンティアに向かっているという報告がありました。SMSにも出撃命令が下り、オズマも戦いへと赴きました。

今回の戦いでは、バジュラに対して反応弾を使用することが最初から許可されました。しかし、バルキリーから放たれた反応弾は、バジュラを傷つけることはできませんでした。バジュラとは、1つの個体が攻撃されて受けた情報を、瞬時に他の群れに伝達して常に自らを進化させ続ける生物だったのです。
もはやバジュラには、反応弾は通用しなくなっていました。かろうじて、ブレラの放った重力波砲が通じましたが、これがバジュラに通じるのも時間の問題らしいです。

そんな激しい戦いの中、オズマは数々の死亡フラグに遭遇しました。(^^;
バジュラの群れから突出して、マクロス・クォーターに向かったバジュラからの攻撃を、オズマは自らの機体を盾にして防ぎました。この時、ランカと共にキャシーにもラブコールを送っているのがさすがですね!(笑)
何とか戦いを終え、ランカ初のライブに駆けつけましたが、戦闘中に負った傷が原因でライブの途中で倒れてしまいました。

これでオズマ死亡かと思ったら、そんなに簡単に死ぬようなキャラではありませんでした。(^^;
いつ死んでもおかしくないような脚本や演出をくぐり抜け、オズマはなんとか一命を取り留めたのでした。サブタイトルやらストーリー展開で、視聴者を煙に巻く見せ方が最高でした。

今回から、OPがトライアングラーに変わって、ランカの歌う「星間飛行」になりました。歌そのものは、可愛い感じで悪くないと思うのですが、マクロスFのOPとしてはトライアングラーの方が作品の雰囲気に合っていたような気がしました。・・・もっとも私の場合、かなり真綾さん贔屓ですので^^;、そのあたりは割り引いて考える必要がありそうですが。(笑)

シェリルは今回はほとんど出番がありませんでした。ランカ&オズマがメインだったので仕方ないですが、シェリルのいぬ間にランカはアルトを部屋に引き込んだりしていますし^^;、今後の三角関係の行方がちょっと心配です。