日々の記録

アニメやマンガの感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

いよいよチルドレンを、普通の小学校に通学させるというプロジェクトが始動しました。

第5話では、そのための皆本の活躍と超能力者に反発する"普通の人々"との戦いが描かれました。
現在の情勢では、チルドレンを小学校に入学させることは困難です。そこで皆本は、小学校で超能力による事件が発生した時のための訓練として、チルドレンを学校に潜入させる作戦を考え出しました。
この計画がうまくゆけば、やがては全ての超能力者が普通の子供と同じように学校生活を送ることができるようになるという壮大なものでした。

しかし、そんな時超能力者を排斥する団体・普通の人々がバベルに攻撃を仕掛けてきました。彼らは超能力者がいかに危険な存在かを世間に訴えて、この世から超能力者を閉め出すために活動しているのでした。
バベル対普通の人々という対立する構図が生まれて、単純にチルドレンが活躍するお話よりも物語に深みが出て面白くなったと思います。

そして第6話では、とうとうチルドレンが実際に小学校に通い始めました。しかし、そこでいきなり超能力者嫌いの少年と対立。あわや薫が超能力を使ってしまうかと思いましたが、皆本との約束を思い出して、その場をやり過ごすことができました。
今まで第7レベルの超能力者として特別扱いされてきたチルドレンですが、やはり普通の子供たちの中に入った方が生き生きとしていますね。子供たちなりのドラマも生まれそうですし、この先がますます楽しみになりました。
今回は、怪奇小説のようなお話でした。(^^;

街へと向かって歩いていたポルフィは、途中で親切なおじさんに車に乗せてもらいました。朝からずっと歩きづめだったポルフィは、車の中で眠り込んでしまいました。
ポルフィが目を覚ますと、そこはポルフィを車に乗せてくれたアントニオさんの家でした。ポルフィは例によって、アントニオさんのところにお世話になることになりました。

翌日、ポルフィはアントニオさんの娘のソフィアに、街を案内してもらうことになりました。街の人々は、みんなとても親切です。しかし、なぜか街には無気味な雰囲気が漂っています。
そしてソフィアは、ポルフィを不思議な井戸の前に連れて行きました。その井戸は、今はもう使われていないようですが、ソフィアが言うには天使様が住んでいるのだそうです。

そして、街の人々は壊れてしまったものやいらなくなったものは、天使様へのプレゼントにしてしまっているのでした。それは物だけではなく、年老いて働けなくなったロバや、そして人間もそうだったようです。それを知ったポルフィは、このへんてこな街から慌てて逃げ出したのでした。

今回の脚本は、ソフィア役を担当した山本麻里安さんが書かれたようです。どうして声優さんが脚本を!?と思いましたし、どうしてこんなお話をポルフィのエピソードに加えなければいけなかったのか!?と疑問に思いました。
不要になった物は捨ててしまえばいい、例えそれが人間でも・・・。という姥捨て山のような感じのお話で、前回と同じく非常に後味の悪いお話でした。