日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


星の船でニクスとの最終決戦に向かったアンジェたち一行。その前に現れたのは、なんと焼け落ちたはずの陽だまり邸でした。

陽だまり邸の中に入り込んだアンジェたちでしたが、シャンデリアが崩れ落ちて炎を放ち、全員が分断されてしまいました。そんな中、ついにアンジェはニクスの元にたどり着きました。ニクスはこのまま全員で、この陽だまり邸で以前のように暮らそうと持ちかけます。しかし、アンジェは陽だまり邸は私達全員の心の中にあると、それをはねのけたのでした。

一方、レイン、ヒュウガ、ジェイドもエレボスの作り出した偽のアンジェが心を揺さぶります。
しかし、彼らはそれが偽のアンジェだとあっさり見破りました。アルカディアの平和のために戦う、そのアンジェの決意が固いことをレインたちは誰よりも知っていたのでした。

そして陽だまり邸の幻影は消えて、アンジェたちとニクスの最後の戦いが始まりました。
エレボスに支配されてからも、アンジェたちはずっとニクスを仲間だと思っていたという言葉に、エレボスの中のニクスの心が揺らぎます。
そして、ついにアンジェはニクスに剣を突き立てて、その中にいたエレボスを滅ぼしたのでした。剣で刺されたのに、どうしてニクスは平気なの!?^^;とか疑問もありますが、それはアンジェの浄化能力で傷が癒されたということで納得しておきます。(笑)

そしてエルヴィンの中に宿っていた大いなる力が、アンジェをアルカディアの女王として認めました。
アルカディアの平和のために、アンジェは聖地で祈り続けることになったのでした。翼をはやし、天使のようになったアンジェを、レインが必死で追い求める姿がなんだか切なかったです。

こうしてアルカディアに平和がもたらされました。その後、レインたちはどうするのかと思ったら、たった1人で聖地で祈り続けるアンジェの元へ行く方法を探し始めました。そんな方法があるのかわかりませんが、アンジェを思う彼らの心があれば、いつかアンジェと再会できるのではないかと思いました。

そして意外だったのは、前回死んでしまったかと思ったジェットが生きていたことです。どうやらエレンフリートのおかげで、再生することができたようです。前回、ジェットのために流した涙は何だったんだ!?と思いつつも^^;、ジェットが生きていてくれてよかったです。

なぜか1期、2期と2シーズンに分けて放映されたこの作品でしたが、2期はちょっと暗めの展開が多かったので辛かったです。でも最後は地味ながら、きれいにまとまっていたと思います。
スタッフ&キャストのみなさん、お疲れ様でした!(^^)
惣角流浪 (集英社文庫)合気道のルーツともいえる、大東流合気柔術の開祖・武田惣角を主人公とした物語です。

時代が江戸から明治になり、武士の武術が過去のものとなろうとしていた時代、あくまでも自分の武術を磨くことを追及し続けた人物がいました。それが、この作品の主人公・武田惣角です。
武士であることに誇りを持ちすぎるあまり、庶民を見下したようなところがある惣角の性格は今ひとつ好きになれませんでしたが^^;、廃刀令で刀が持てなくなる中、徒手空拳で戦う沖縄の唐手に触れて、その方向に自分の進むべき道を見いだしてゆきます。

今野敏さんは、この作品の他にも同じ頃の時代を舞台にした「山嵐」という作品を書かれていますので、そちらと合わせて読むと、より楽しめると思います。
死神様の許可も下りて、いよいよクロナも死武専の生徒となることになりました。しかし、人と関わることが怖いクロナは、なかなか心を開いてくれません。

そんなクロナを励ますために、マカがシド先生に呼び出されました。マカに励まされて、クロナはようやく死武専の様子を見学しますが、まだ周囲が怖くて仕方ないようですね。
そんなクロナに、マカは気持ちを伝えるために詩を書いてみることを勧めます。しかし、クロナの書いた詩を読んだマカたちは、生まれてきたことを後悔するほどのダメージを受けてしまいました。(^^;
恐るべきクロナの詩のパワー。いったいどんな内容だったのか、ちょっと読んでみたいような気もします。(笑)

そんな時、ゴーレムを作っている村で最古のゴーレムが暴れ始めたという情報が入りました。
それを鎮圧するためにマカとソウル、それにクロナが現地に向かいました。しかし、村の人々は非協力的で何だか様子がおかしいです。
マカたちの前に現れたゴーレム職人に案内されて、マカたちは暴れているゴーレムのところへ向かいますが、その職人の様子に異変が起こりました。

最古のゴーレムが姿を現すと、職人は武器へと姿を変えました。職人は、ソウルたちと同じ魔武器だったようです。武器を手にしたゴーレムは、マカたちに襲いかかってきました。彼らは800年に渡って、この機会を待ち構えていたようです。
巨大なゴーレムを相手に、相手に近づけないマカは苦戦を強いられます。そんなマカに力を貸してくれたのは、クロナでした。
次回は、マカとクロナの共同戦闘が観られるのでしょうか。どんな戦いが観られるのか、楽しみです。

その一方で気にかかるのは、シュタイン先生の様子です。鬼神の狂気をうけて、じょじょに精神が侵されているようですが、メデューサの幻影をみたりして大丈夫なのでしょうか!?
マリーがそんなシュタイン先生の救いになっているようですが、それもいつまでシュタイン先生を抑えられるかわかりませんし・・・。
野獣都市 (光文社文庫)大藪春彦さんの「野獣都市」を読み終えました。この作品は、映画にもなっているらしいですが、残念ながら観たことがありません。

大藪作品といえば、主人公がたった1人で孤高の戦いを繰り広げるパターンが多いですが、この作品では珍しく最初から主人公のパートナーというか共犯者となる人物が登場します。
そのパートナーと手を組んで、主人公の有間靖浩は大量のヘロインを売買するという危険な戦いの中に身を投じるのでした。

それなりに楽しく読めた作品でしたが、有間がのし上がるためにヘロイン売買に乗り出す部分は、他の大藪作品の主人公のように共感できませんでした。弱いものを食い物にするのではなく、巨大な組織や腐った悪役たちに一泡吹かせる流れだとよかったのですが・・・。
またラストもちょっとあっけなくて、今ひとつ不満の残る作品でした。
どくとるマンボウ航海記 (角川文庫)北杜夫さんの「ドクトルまんぼう航海記」を読み終えました。

戦後、まだ海外旅行が珍しかった時代に、調査漁船に船医として乗り込んだ著者の海外での経験をおもしろおかしく綴った本です。最初は旅行記のような内容なのかと思っていたのですが、随所に作者のユーモアが溢れていて、どこまで本当の話なんだろうと笑いながら読むことができました。

作者のあとがきにもありますが、「この本の中で大切なこと、カンジンなことはすべて省略し、くだらぬこと、取るに足らぬこと、書いても書かなくても変わりはないが書かない方がいくらかマシなことだけを書くことにした」という心意気が本書を楽しいものにしているのだと思います。(^^)
このところ本の感想をさぼり気味でしたが、何冊か読み終えた本があるので、まとめて感想を書いていきたいと思います。

最初は大藪春彦さんのデビュー作「野獣死すべし」です。この作品はデビュー作ということもあり、多少文体に青臭い部分もあるのですが、その後の大藪作品にも見られるスタイルが最初から確立されているのに驚きました。へんな言い方かもしれませんが、大藪春彦は最初から大藪春彦だったんだと感心しました。

主人公の伊達邦彦は、その後の大藪作品の主人公たちと同じく、マッチョで頭が切れ、銃器や車の扱いに精通した男です。ただ、他の作品の主人公たちと違い、この伊達邦彦は作者自身の体験を色濃く反映したキャラクターだと思います。

発表された時期が古いこともあって、内容的には古さを感じさせる部分も多いですが、反逆の心を胸に秘めて、たった1人で腐りきった日常を破壊してゆこうとする主人公には惹かれるものがありました。
しゅごキャラたちが、満月の夜にエンブリオ探しをするお話でした。

月夜の晩に、キセキはエンブリオらしきものを目撃しました。しかし、キセキ本人は、それは月を見間違えたと思ったようです。しかし、その話に尾ひれが付いて、いつの間にか満月の夜にだけ現れる、魔王の城の蜘蛛の中にエンブリオがあるという話が出来上がってしまいました。
そしてキセキを中心に、しゅごキャラたちが集合してエンブリオ探しをすることになりました。

でも結局、イースター社の研究所を発見して、そこにあった×タマを浄化しただけで、エンブリオ探しは特に進展しませんでした。スゥは本当にエンブリオを見かけていたのですが、誰もその話を聞いてくれないのが笑えました。(^^;

今回のお話は、何となく第7話であったしゅごキャラたちのエンブリオ探しとかぶるものがありました。
スゥは久しぶりに迷子になった時の犬さんと再会していましたが、これも10話での登場なので、かなり前のお話ですね。(^^; ちびっ子の中には、忘れてしまった人もいたんじゃないかと心配になりました。

前回のお話もそうでしたが、イースター社から二階堂先生、三条さんという主力メンバーが抜けてしまい、今ひとつお話に緊張感がなくなってしまいましたね。専務はイクトを必死に支配下に置こうとしているようですが、ギャグキャラ揃いの中で1人だけシリアスされても・・・という感じで^^;、キャラがちょっと浮いてしまっている感じですね。
長かったようで短かったような、コードギアスという物語もとうとう最終回です。

ダモクレスの内部では、ルルとナナリーが対峙しています。そして、その外ではスザクとカレン。オレンジ君とアーニャが激しい戦いを繰り広げます。

ルルに対して一歩も譲らない覚悟のナナリー。その目的が、自分の考えと同じだと知ったルルは、迷わずナナリーにギアスを使い、ナナリーからダモクレスの鍵を奪い取りました。こうしてダモクレスとフレイヤを手に入れたルルは、全世界の支配者として君臨することになりました。

スザクとカレンの戦いも激烈を極めました。パワーではカレンの紅蓮が勝りますが、スザクはルルにかけられた生きろというギアスの後押しを得て、紅蓮に食い下がります。永遠に続くように思えた戦いですが、最後はカレンの一撃がランスロットを貫いて、スザクは敗北を喫したのでした。

またオレンジ君とアーニャも激しい戦いを繰り広げていました。モルドレッドとの戦いで、オレンジ君のナイトメアは破壊されたと思いきや、中から新たなナイトメアが出現しました。そのナイトメアを自爆させて、モルドレッドの防御を破り最後はオレンジ君自ら、アーニャに突撃したのでした。
しかし、アーニャがいまだギアスの支配下にあると知って、オレンジ君のギアスキャンセラーが発動しました。

戦いから2ヶ月が経過し、ルルは新たな本拠として日本を選びました。ルルが完全に世界を支配する時代がやって来たのです。黒の騎士団の多くは鎖に繋がれ、なんとナナリーさえもルルの前にひれ伏しています。
もはや、ルルに逆らえるものは誰もいない。全員がそう思った時、1つの人影が現れました。

それはなんと、ゼロの仮面をかぶっていました。厳重な警戒網を驚異的な体術で突破すると、ゼロはルルに剣を突きつけました。そのゼロの正体は、カレントの戦いで死んだと思われていたスザクでした。2人が実行しようとしたゼロ・レクイエム。それは、世界のあらゆる憎しみをルルが引き受けて、ゼロとなったスザクに殺されることだったのです!

そして、ゼロの剣はルルを貫きました。崩れ落ちたルルの手を取ったナナリーは、ルルが何をしようとしていたのか、ようやく悟ったのでした。ルルが死んだことで、世界がルルへの憎しみを噴出させる中、たった1人ルルを思って絶叫するナナリーが切なかったです。

こうしてルルが死亡したことで、世界の争いの連鎖は断ち切られました。全ての悪事はルルに押しつけられ、世界はようやく話し合いで物事をすすめる時代へと突入したのでした。それは最初にルルが夢見た世界とは違うものだったかもしれませんが、以前と比べれば少しだけ優しさのある世界になったのではないでしょうか。

いろいろとわからない部分も多い作品でしたが、最後まで楽しんで視聴することができました。
ルルが死んでしまったことは悲しいですが、彼がいままでに行った虐殺を考えると、これ以外に道はなかったのかもしれませんね。(/_;)

第1期からを振り返ってみると、この作品はお祭りのような作品だったなあと思います。
矛盾や突っ込みどころやご都合主義はたくさんありましたが、細かなことを気にせずに、祭りを楽しむようにその場のノリと勢いで全てを押し切ってしまうパワーがありました。
来週から派手なお祭りを楽しむことができなくなるのは残念ですが、楽しいことにもいつかは終わりが来ます。そして、そんなお祭りの最後を飾るにふさわしいラストを迎えられたと思います。
こんなに楽しく熱狂できる作品を送り出してくださったスタッフ&キャストの方々、本当にありがとうございました。
うららが友達のよしみちゃんのカレーショップをお手伝いするお話でした。

いつものぞみたちとつるんでいて、同級生の友達がいないのかと心配だったうららでしたが、いつの間にか台本読みを付き合ってくれるよしみちゃんという友達ができていたようです。
今日も台本読みをしようとするうららでしたが、よしみちゃんに元気がありません。両親が経営するカレーショップの売り上げがよくないらしいのです。

そんなよしみを手伝って、うららもカレーショップをお手伝いすることにしました。そして、のぞみたちにも応援を頼みますが、よしみちゃんは上級生のお姉様方にお手伝いしてもらうのは抵抗があるようです。そこで今回は珍しく、うららが1人でよしみのお店のお手伝いをすることになりました。

エターナルでは、ブンビーさんが微妙な立場に立たされています。アナコンディさんは相手にしてくれないし、ナイトメア時代にカワリーノさんに無視された辛い過去がブンビーさんの頭をよぎります。(^^;
別の組織に転職することや、独立してお店を持つことまで考え出すブンビーさんでした。

よしみのカレーショップは、向かいに大きなビルができたことで客足が途絶えてしまったようです。
そんなお店に少しでもお客を呼び戻そうと、うららとよしみは必死でチラシを貼らせてもらえるお店を探します。しかし、なかなかチラシを貼らせてくれるお店は見つかりません。
それなら直接チラシ配りをしようとがんばりますが、これも今ひとつうまくゆきません。そんな2人を応援してくれたのは、シロップでした。

時には1人でがんばることも大切だと、うららを1人で送り出したのぞみたちでしたが、本心ではうららのことが気になってなりません。1人また1人と、それぞれに理由をつけて、結局うららの様子を見るために抜け出してゆきました。

その頃カレーショップには、ブンビーさんが現れていました。うららとシロップだけなのを見て、強気なブンビーさんでしたが、いつの間にかプリキュアにミルキィローズまで勢揃いして劣勢に立たされました。そこでホシイナーを呼び出して、いよいよ戦闘開始です。

ところが、プリキュアたちはお店が戦いに巻き込まれることを避けるために、シロップに乗って遁走してしまいました。(^^; 今までとちょっと違うこの展開には笑わせてもらいました。
しかし、ブンビーさんはそれに追いついて、結局街中で戦いが始まってしまいました。・・・よしみちゃんのお店さえ無事なら、他はどれだけ被害が出てもいいのかと・・・。(笑)

5体に分裂したホシイナーに、プリキュアは苦しめられますが、ミルキィローズの応援とココの力を借りて、なんとかホシイナーを撃退することに成功しました。
しかし、結局お店にお客さんを呼ぶことには失敗して、うららは落ち込んでいます。ところが、のぞみたちがおいしそうにカレーを食べている姿を見て、次々とお客さんがやって来ました。めでたし、めでたし。

今回のゲストキャラ、よしみちゃんの声は誰かと思ったら、天野由梨さんで驚きました。拙い感じの雰囲気だったので、てっきり新人声優さんかと思いました。(^^;
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんからお誘いを受けました、今期終了アニメの評価の第1弾「マクロスF」です。

ストーリー・・・4

前半はかなりいい感じでしたが、後半が少し詰め込みすぎ+説明不足だったのが残念でした。でもクライマックスの盛り上がりと、ラストの爽やかさはとてもよかったです。

キャラクター性・・・5 

主人公のアルトは少し影が薄かったですが^^;、それを支える2人の歌姫、シェリルとランカが魅力的でした。また脇を固めるキャラも、オズマやキャシー、クランなど存在感があってよかったです。

画・・・5

少し崩れ気味な時もありましたが、全体としてはハイクオリティで、とてもよかったです。
マクロスゼロの時はCGのバルキリーに違和感がありましたが、FになってCGの違和感も消えて、戦闘シーンに見応えがありました。

演出・・・5

マクロスシリーズの特長である、戦闘と歌の融合が素晴らしかったです。声優陣も、メインの3人を中心にレベルが高くて文句なしです。

音楽・・・5

元々マクロスシリーズは音楽がいいのですが、Fではこれまでのいい部分をうまく組み合わせて最高の音楽を聴かせてくれたと思います。OPのトライアングラー、ライオンもよかったですし、特にEDへの入り方の上手さにはうならされることが多かったです。

総合的な評価・・・5

視聴前は、それほど期待していた作品ではありませんでしたが、第1話を見て一気に作品の世界に引き込まれました。これまでのシリーズを知らなくても充分に楽しめる作品だと思いますが、これまでを知っていればより楽しさが広がる作品だったと思います。
鬼頭神家の人面瘡事件の解決編でした。

う~ん、何だか込み入っていてわかりづらいお話でしたね。(^^;
当主の孫・由梨の病状が悪化してしまいました。お手伝いの里絵の漏らした言葉を聞きとがめた翠は、そのことについて里絵に尋ねました。鬼頭神家では、女の子が生まれると人面瘡の呪いで13歳の誕生日に死んでしまうという言い伝えがあったのでした。

由梨を診察してもらおうと、蘭たちは丸蔵先生を探しますが、いくら探しても先生は見つかりません。
おまけに救急車を呼ぼうにも、何者かの手によって電話線が切られていたのでした。その時、藪の中から男の声がして、蘭たちの食べたプリンに睡眠薬が盛られていたことが判明します。
それを知って、翠と留衣は事件の背後にあるものに薄々気がついたようです。でも、磯崎家の兄妹は、何がなにやらさっぱりわかってない様子です。(^^;

事件の調査のため、蘭たちは2手に別れて捜査を続けることにしました。
今回は、蘭と凛、そして翠と留衣の組み合わせです。今回も大好きな凛と一緒になることができず、翠はがっくりです。

そして翠と留衣は、事件の発端となった芳野が道を間違えた道路標識がある場所までやって来ました。そこで2人は、何者かの手で道路標識が細工されていたことを知りました。そして丸蔵先生が、何者かに殺されそうになったことにも気がつきました。
そんな2人の前に、怪しい車が近づいてきて、車から降りた男が2人に銃を向けました。

一方、蘭たちは由梨の様子を見に来ました。幸い、由梨の容態は落ち着きました。
そこに由香が現れて、蘭は由香の心を読んで、過去に何があったかを知ったのでした。由香には、双子のお姉さんがいました。美しくて賢いお姉さんが、由香は憧れでもあり妬ましくもあったようです。

そんな時、由香は両親が鬼頭神家の言い伝えについて話しているのを聞いてしまいました。もしも言い伝え通り13歳で女の子が死んでしまうなら、由香の方に死んで欲しがっていることを両親が匂わせたため、由香は姉を激しく憎むことになりました。
そんな由香の憎しみが届いたのか、お姉さんの体には人面瘡が現れて亡くなってしまいました。
しかし、そんな風に姉を憎んだことを、由香はずっと後悔し続けてきたのでした。

蘭たちが由香の過去を知った時、料理人の男が包丁を持って襲いかかってきました。何とかそれを撃退した凛でしたが、今度は里絵と芳野の上司が2人の前に現れました。なんと翠と留衣が捕らわれていました。彼らは、テレビで放送されていた一億円を強奪した犯人だったのです。
彼らは屋敷に火を放って、蘭たちを焼き殺そうとしました。しかし、その時由香のお姉さんの幽霊が現れて、蘭と翠に力を貸してくれました。

例によってプリキュア・パワーを発揮した蘭と翠は^^;、その力で屋敷に捕らわれていた全員を助け出しました。一億円の強奪犯は、屋敷に家庭教師として潜入していた墨田の連絡でやって来た警察に逮捕されてしまったのでした。
結局、人面瘡の言い伝えは本当のことではなかったようですし、由香もお姉さんが自分を恨んでないと知って救われたようです。
ついにマクロスFも今回で最終回です。最終回にふさわしく、全編クライマックスともいうべきできばえで驚かされました。

前回のラストで被弾したアルトでしたが、当然のように生きていましたね。(^^; まあ、ここで主人公に死なれても困るんですが・・・。(笑)
そして、巨大ランカの正体が明らかになりました。それはバジュラの攻撃で轟沈したかと思われていた、バトル・ギャラクシーだったのです。その正体を明かすために現れたマクロス・クォーターが格好良かったです。特にオズマが主人公のアルトを押しのけるくらいに格好良かったです。

そんな中で、グレイスは自分の野望を実現させました。バジュラのネットワークと自身のインプラント技術を利用して、一気に銀河全体を自分たちの支配下に置いたのです。そんなグレイスたちに、アルトたちは苦戦を強いられます。しかし、彼らの苦境を救ったのは、やはり歌でした!

アルトの呼びかけに、ランカが自分を取り戻し、バジュラたちを味方につけました。激しい戦いの中で力尽きて倒れたシェリルでしたが、以前とは逆にランカに気合いを入れられて復活しました。
この時に、シェリルのお腹がランカのように光る描写がありましたが、ランカの力でシェリルのV型感染症は完治して、ランカと同じ力を身につけたということでしょうか!?

そして、2人の歌姫が共演する中、全ての元凶であるグレイスを倒すためにアルトが飛びます!
そんなアルトを、グレイスの精神支配から解き放たれたブレラが援護します。冷静に考えてみれば、とても都合のいい展開なのですが^^;、本編を見ている間はその映像的な迫力に小さな理屈はねじ伏せられてしまった感じです。

クランから手渡されたミシェルのライフルで、アルトはグレイスにとどめを刺しました。
こうしてアルトたちのがんばりで、グレイスの野望は砕かれて、マクロス・フロンティアは新たなる生活の地にたどり着くことができました。
その青空の中を、気持ちよさそうにアルトが飛びます。そんなアルトを見守る、ランカとシェリル。一時はランカ・エンドかと思いましたが、アルトを巡るランカとシェリルの争いは、まだ始まったばかりのようですね。

1話ごとの情報量が多すぎて、いまだに消化できてない部分も多いですが、1つの物語として最後まで面白かったですし、燃える展開でした。映像的なクオリティも全編通して高かったですし、何よりランカとシェリルの歌う歌、そして真綾さんの歌^^;が素晴らしかったです!
今回で最終回なのは残念ですが、劇場版も予定されているようですね。テレビ版でも高クオリティだったのに、映画になったらどこまでいってしまうのでしょうか。出来映えが楽しみです。

最後に、こんなにも楽しい作品を作ってくださったスタッフ&キャストの方々、本当にありがとうございました。毎回、次回を見るのが楽しみでドキドキしながら視聴させてもらいました!(^^)
アニメ銀魂もいよいよ最終章に突入です。

で、何が変わるのかと思ったら、最終回を迎えるのは半年後みたいですね。3年目の途中で打ち切りか!?とかいろいろ心配しましたが、結局最終章をだらだらやってゆくというだけのことみたいです。(^^;
それがわかって、銀さんと神楽はあっという間にやる気を失ってしまいました。ついさっきOPを放送したばかりなのに、あっという間にEDや次回予告が流れて驚きました。
しかも、放送時間がまだ20分くらい余っているのに、銀さんはキングコングに番組を譲ろうとするし、本当にもう何でもありな展開になってきました。(笑)

それでも、銀さんたちは何とか気を取り直して、過去を回想した総集編でお茶を濁そうとします。
しかし、銀魂独特のサブタイトルのつけ方が災いして、どのサブタイトルの時にどんなお話だったかわからないという理由で、いつもと代わり映えしない総集編になりかけました。

そこに乱入してきたのは、真選組の面々でした。土方さんの初登場やら、近藤さんの初登場、そしてお花見のお話で何とか30分時間をもたせました。竜宮編を振り返るとか、ゲーマー星人のお話を振り返るとか、決して普通の総集編をやらないのは銀魂らしいですね。(^^;
のみの市が開かれている街までやって来たポルフィは、そこでミーナが持っているはずの銀時計が売られているのを見つけました。

イザベラたちの一行は、イタリアからフランスへと旅を続ける予定のようです。カルロスは、通貨の両替のために出かけようとしています。ミーナにも声をかけますが、相変わらずミーナは無表情で返事をしてくれません。そんなミーナが、カルロスはいらだたしくてならないようです。

フランスへと旅立つ前に、もう一儲けしようとしたカルロスでしたが、運に見放されたのかうまく勝つことができませんでした。一足先に宿に戻ってきたカルロスは、ミーナの枕元に壊れた銀時計が置いてあるのを見つけました。カルロスは、それを勝手に持ち出してのみの市で売り払ってしまいました。

その同じ街にポルフィもやってきました。しかし、手持ちのお金も少なくなって先行きが少し不安です。
そんな時、のみの市を見物していたポルフィは、エミリアさんが売っていた商品を踏んづけてしまいました。お金のないポルフィは、エミリアさんの車を修理することで、ダメにしてしまった商品の代わりとしてもらいました。
そんなポルフィが気に入ったエミリアさんは、ポルフィを自分の家へ泊めてくれるのでした。

そしてポルフィは、エミリアさんから頼まれて、1日だけのみの市のお店の店番をすることになりました。ポルフィに店番をしてもらっている間に、エミリアさんは別の場所で開催されている競馬に行きたかったようです。
店番をするポルフィに、アポロが近寄ってきました。何かと思ったポルフィが目をやると、何やら光るものが目に入りました。それはミーナが持っているはずの、お母さんの形見の銀時計だったのでした。

ポルフィはそのお店の男に、どんな人間が銀時計を売りに来たのかしつこく問いかけました。
あまりのポルフィのしつこさに、怒った男はポルフィが見せたミーナの写真を破いてしまいました。
男から聞き出せたのは、時計を売りに来た男がフランスへ向かおうとしているという情報だけでした。

傷心のポルフィは、その後はろくに店番もできてなかったようです。しかし、競馬で儲けたエミリアさんは、予想外にバイト代をはずんでくれたのでした。もう一晩泊まってゆけというエミリアさんを振り切って、ポルフィはミーナを求めてフランスへ向かって旅立つのでした。

一方、エミリアと同じ競馬で賭をしていたカルロスは、競馬でも負けてしまいました。
腐って帰ってきたところに、イザベラが怖い顔をして待ち構えていました。ミーナの銀時計をカルロスが勝手に持ち出したことがばれてしまったのです。
イザベラはカルロスを殴りつけて、ミーナに許しを請うのでした。

今回は、またまたポルフィとミーナがニアミスして、緊張感のあるお話でした。
ポルフィはミーナの唯一の手がかりだった写真を破かれてしまいましたが、この先どうやってミーナ探しを続けるつもりなのでしょうか!?
写真を破いてしまった男は酷いと思いますが、男の都合を無視して一方的に話を聞き出そうとしたポルフィの態度もよくなかったですね。

カルロスは相変わらずミーナのことを快く思ってないようです。でも、優しく声をかけてもミーナが懐いてくれないのを見ると、ちょっと可哀想な気もします。(^^;
どうしようもないカルロスですが、それでも付いてきてくれるイザベラという奥さんがいてよかったですね。
首相から密命を受けて、葵が単独でミッションをこなすことになるお話でした。

学校では、葵は優等生のようですが、薫と紫穂は手のかかる生徒のようです。しかし、先生が手のかかる生徒ほど可愛いと言っているのを聞いてしまい、葵の心は複雑です。
そんな時、葵だけに仕事の依頼が入りました。皆本と一緒に海外へ行っている首相にある大事なものを届ける仕事です。しかし、とある国の上空にさしかかった時に、葵と皆本は戦闘機に取り囲まれて連行されてしまいました。

前半は、チルドレンの対立という面白そうな始まり方だったのですが、後半のミッション遂行時の敵役がしょぼくて今ひとつ盛り上がりに欠けたような・・・。首相が密かに運ばせたものも、何となく最初から予想できてしまいましたし。
むしろ仕事抜きで、チルドレンの対立と和解だけに内容を絞り込んだ方がよかったかも。
機動戦士ガンダム00 7(Blu-ray Disc)利き目を負傷した時からいや~な予感はしていたのですが、激しくなる国連軍との戦いの中、サーシェスと差し違えてロックオンが帰らぬ人となってしまいました。(;_;)

ガンダムスローネを撃退したことで、国連軍の主力はソレスタルビーイングの殲滅へと移行しました。
迫り来る国連軍に、アレルヤとティエリアのみが出撃。しかし、数と統制でまさる国連軍に、ガンダムは苦戦を余儀なくされます。

そんな戦場へ、強引にロックオンが出撃してきました。ロックオンは、アレルヤとティエリアを援護すると、国連軍の輸送船を狙って攻撃を仕掛けます。それを待ち構えていたかのように、サーシェスがロックオンに襲いかかりました。

家族を殺した元凶とでも言うべきサーシェスとの戦いに、ロックオンはいつになく感情を爆発させた戦いぶりを見せます。しかし、戦いの中でサーシェスに右目の視界がきかないことを見抜かれ、デュナメスは大破してしまいました。
GNドライブを守るため、ハロにデュナメスを託したロックオンは、GNアームズの砲を利用してサーシェスを狙撃します。

その攻撃で、サーシェスのガンダムスローネも大破します。しかし、サーシェスが最後にはなった攻撃が、GNアームズの砲を貫きました。その爆発に巻き込まれて、ロックオンは帰らぬ人となってしまいました。(/_;)

今までガンダム・マイスターはロックオンを中心にまとまりをみせていたのに、彼を失ってこれからの戦いはどうなってしまうのでしょうか!?
アレサンドロ・コーナーの野望が実現するかと見えた時、それすら予測していたイオリア・シュヘンベルグの新たなシステムが動き始めました。

前回の戦いで、ロックオンは利き目を負傷してしまいました。しかし、ソレスタルビーイングが窮地に追い込まれる中、ロックオンは完全な治療を拒否します。そんなロックオンは、前回の戦いで1人だけシステムの書き換えに失敗したティエリアのところに向かいました。

ティエリアは、ヴェーダに直接アクセスできる能力を持っているようです。前回の戦いでティエリアはヴェーダと接続中だったため、ヴァーチェのシステム書き換えがうまくいかなかったようです。
そんなティエリアをロックオンは励まして、ヴェーダから切り離されても、自分たちはあくまでも戦争根絶のために戦い続けることを確認したのでした。

その頃、国連軍に追いまくられて、トリニティのガンダムスローネは窮地に陥っていました。
人革連のセルゲイ・スミルノフの指揮のもと、GNドライブを搭載したモビルスーツがトリニティに襲いかかります。
これまで圧倒的な戦果を上げてきたトリニティですが、それはガンダムの卓越した能力があってのことだったようです。セルゲイに率いられた部隊の整然とした戦いに、トリニティは手も足も出ず、撤退するしかありませんでした。

そんなトリニティに接触してきたAEUの機体がありました。そのパイロットは、サーシェスでした。
サーシェスは、いきなりの銃撃でミハエルの命を奪いました。そしてミハエルの機体・ガンダムスローネツヴァイを奪取したのです。
サーシェスは、奪取したツヴァイでヨハンやネーナに襲いかかりました。そして、ヨハンの乗ったガンダムスローネアインも撃墜してしまいました。

ヴェーダに侵入したコーナーは、とうとう最後のセキュリティを破ってヴェーダの全てを掌握することに成功しました。そのシステムの深部には、コールドスリープしたイオリア・シュヘンベルグが隠されていました。そんなイオリア・シュヘンベルグを、コーナーは射殺してしまいました。
全てはコーナーの手に落ちたかと思った時、ヴェーダに隠されていたシステムが稼働しました。イオリア・シュヘンベルグは、ヴェーダに介入された時のことまで考えて準備を整えていたのでした。

サーシェスは、最後に残ったネーナにも襲いかかります。そんなネーナを救ったのは、刹那でした。
刹那はサーシェスがガンダムに乗っていることを知って驚きます。刹那にとって、ガンダムとは戦争を根絶させるための機体だったからです。
モビルスーツのパイロットとして刹那を上回るサーシェスは、ツヴァイを手に入れたことで刹那を圧倒します。

その時、GNドライブに隠されていたトランザムシステムが起動しました。そのシステムが発動して、エクシアの機体は赤く染まり、驚異的な機動力を発揮しました。その力で刹那はサーシェスを圧倒するのでした。
前回のマティアスに続いて、今回はジェットが! ジェット~~~~っっっ!!!(号泣)

星の船の整備が順調に進む中、アンジェの心は揺れていました。みんなと別れることの寂しさと、アルカディアのみんなを救いたいという気持ちで。
そんなアンジェを、ベルナール、ロシュ、ジェットが次々に口説く口説く!(^^;

その頃、レイン、ヒュウガ、ジェイドが何をしているのかと思ったら、食事の支度をしていました。このところ戦闘でもあまり役に立たないオーブハンターですが、すっかり料理人としてのポジションが定着してしまったような気がしなくも・・・。(笑)
アンジェの心が揺れていることを知っているので、オーブハンターにも元気がありません。呆然としたまま料理をしていますが、レインが胡椒を入れすぎているんじゃないかとか、ヒュウガはお皿をあげたり下ろしたり何がしたいんだとか、細かな部分ばかりが気になりました。(^^;

揺れるアンジェが心を決めることができたのは、ジェットのお陰でした。アンジェ自身がどうしたいのか、そうジェットに問われて、ようやくアンジェはアルカディアを救いたいという気持ちが強いことに気がついたのです。

そして、とうとう星の船の出航の時がやって来ました。しかし、整備が終わった星の船に侵入したニクスが、爆発物を仕掛けました。アンジェたちは、それを知らずに出航体勢にはいってしまいました。
このままでは、星の船が爆発してしまいます。そんな危機を救ったのは、ジェットでした。出航寸前の星の船に乗り移り、爆発物を取り外すことに成功しました。

しかし、爆発物を投げ捨てようとした先には、数多くの人々が!
アルカディアの人々を守りたいというアンジェの願いを知っていたジェットは、人々を守るために自分が犠牲となって爆弾と共に空中に身を投げ出したのでした。(;_;)

せっかくジェイドともいい雰囲気になれて、これからジェットが幸せになれそうだったのにぃ。(涙)
ジェットに救われたアンジェたちは、星の船でニクスの元に向かいます。次回はいよいよ最終回。
アンジェは、ニクスをエレボスから解放することができるのでしょうか!?
ガンダムと国連軍が戦いを繰り広げる中、黒幕のアレハンドロ・コーナーの野望が動き始めました。

少し前にルイスと悲しい別れをしたばかりなのに、サジは今度は姉の絹江の死と直面することになってしまいました。絹江があくまでも真実を追い求めたのは、やはりジャーナリストであった父親の影響でした。真実を追う過程で投獄されてしまった父親と同様、絹江もイオリア・シュヘンベルグの真実を知ろうとして命を落としました。
父と姉、2人の家族が真実を求める中で亡くなり、サジはこの後どんな運命を辿ることになるのでしょうか!?

GNドライブを手に入れ、ユニオン、AEU、人革連は、いよいよガンダムに対する攻撃を開始しました。
手始めに狙われたのは、ガンダムスローネを操るトリニティです。トリニティを背後から操っていたラグナ・ハーヴェイも何者かによって殺害されてしまいました。
各国にGNドライブが渡ったらラグナ・ハーヴェイが殺されることは、最初からイオリア・シュヘンベルグが予定していたことなのでしょうか!? それとも、それはアレハンドロ・コーナーやアルマークがヴェーダに介入したことで起こった出来事なのでしょうか!?

そして、ソレスタルビーイングの拠点であるプトレマイオスにも、ユニオンとAEUの連合軍が迫ります。
その戦いを前に、スメラギさんはガンダムをヴェーダのフォローなしでも活動できるよう作業を進めます。そんなスメラギさんの読み通り、連合軍と戦うガンダムは突然ヴェーダからのアクセスを絶たれて行動停止してしまいました。
スメラギさんの機転とGNアームズの投入で、窮地を切り抜けることができましたが、システムが回復しなかったティエリアのヴァーチェをかばって、ロックオンが負傷してしまいました。
戦いが激しくなりそうな中、ガンダム・マイスターのまとめ役ともなっていたロックオンの負傷は痛いですね。
鬼神が復活してしまい、さぞ緊迫感のある展開になるかと思いきや、意外と和んだお話になっていて驚きました。(^^;

死武専の地下での攻防で負傷したマカたちには、休養が与えられました。でも、マカはクロナの身柄がどうなるのか気になっている様子です。部屋に引きこもって本を読んでいるマカを、ソウルは無理矢理表に連れ出しました。

その頃、マカのお父さん・デスサイズは、鬼神を復活させてしまった責任を負わされて、死武専以外の場所に転勤させられるのではないかと怯えていました。親権をマカのお母さんに取り上げられてしまい、せめて少しでも娘のマカの近くにいたくて必死です。

そんな中、死神様に招集されて世界各地に散らばっていたデスサイズが集められました。デスサイズは、マカのお父さんだけでなく他にもいたんですね。全員揃うと8人のデスサイズがいるらしいですが、いろいろ忙しいメンバーもいるらしくて、結局集まったのは4人だけでした。

ジャスティンは、聖職者のような姿をしたデスサイズでした。でも、いつも死神様デザインのイヤフォンで音楽を聴いていて、人の話はろくに聞いてないみたいですね。(^^;
さらに、男運が薄いマリーと委員長体質な梓がいました。マカのお父さん・スピリットもかなり個性的ですが、他のデスサイズも一癖ありそうなメンバーばかりですね。

デスサイズたちにシュタイン先生を加え、死神様のところで鬼神の対策会議が開かれました。それによれば、鬼神が復活したからといって、すぐに何かが起こるわけではなさそうです。しかし鬼神が動き出す前に、世界各地に狂気が広がる方が問題のようです。
鬼神の狂気に触発されて、魔女や悪人の活動が活発化しそうです。また、天変地異も起こりやすくなるようです。

マカの元から引き離されるのではないかと心配していたスピリットでしたが、鬼神が復活したことで逆に死神様の側から離れないように命令されました。数いるデスサイズの中で、マカのお父さん・スピリッツだけがデスサイズを名乗っていますが、それから考えると本当はとんでもない力の持ち主なのでしょうか!?

また、スピリットが死神様の武器となったことで、マリーがシュタイン先生の武器として選ばれました。
この采配には、前回の鬼神復活で鬼神の狂気の影響を受けてしまったシュタイン先生への配慮もあるようです。いつかシュタイン先生が狂気に支配されてしまうこともありうるのでしょうか!?

デスサイズたちが会議している間に、ブラック・スターたちと出会ったマカとソウルは、バスケットボールをすることになりました。でも、マカはバスケットのルールを全然知らないようです。ルールも知らないマカなのに、いつの間にかチームのキャプテンに選ばれてしまいました。
負けたらマカは、お父さんと1日デートをしなければなりません。・・・そして、マカのチームはあっさりと負けて、マカはデスサイズにデートを申し込むことになってしまいました。(^^;
突然の愛娘の申し出に、デスサイズはゲロしてしまうほどの喜びようです。

そして様々なことが決まる中、クロナの措置も決まりました。これまでのことはとりあえず保留しておいて、クロナも死武専に入学させることになりました。
次回は、そんなクロナの死武専体験入学の様子が描かれるのでしょうか!?
久しぶりにイクトと出会ったあむは、バイオリン職人を目指している琴音さんと知り合いました。

イースター社では、二階堂先生と三条さんが残したデータを元に研究員たちが何やら怪しげな装置を作り出していました。×タマをエネルギー源にして、子供たちの×タマを回収するエンブリオンという機械です。とりあえず専務は、その装置を使うことを許可しましたが、それよりもイクトがエンブリオについて報告しなかったことの方が気になっているようですね。

帰宅しようとしていたあむは、公園でバイオリンの音を聴きました。それはイクトが演奏しているバイオリンの音でした。その音に惹かれて、あむは久しぶりにイクトと顔を合わせることができました。
そして、意外にもイクトの演奏に合わせて、あむが歌を歌いました。小学生の歌としてはそんなに悪くないのかもしれませんが、この作品の場合歌唄という歌唱力抜群キャラがいますので、あむの歌が今ひとつ頼りなく聞こえます。(^^;

バイオリンを演奏していたイクトですが、途中で弦が切れてしまいました。そんなイクトに連れられて、あむはバイオリンの修理をしている工房に行きました。そこで、あむは琴音さんというバイオリン職人を目指している女の子と出会いました。最初はあむがイクトの恋人かと思い敵視していた琴音でしたが、そうでないとわかると自分の夢を語り始めました。

琴音は、お父さんのように腕のいいバイオリン職人になりたくて勉強しているのでした。バイオリンは、作ってすぐにいい音が出るものではないらしいですが、琴音は100年、200年後にバイオリン作りの名人と言われることを夢見てがんばっているのでした。

そんな時、有名なバイオリニストの紗江子さんがやって来ました。紗江子さんは、琴音のお父さんに仕事を頼みに来たのですが、それと一緒に琴音にもバイオリンの修理をして欲しいとお願いしました。それを聞いた琴音は、夢への第一歩として不眠不休でバイオリンの修理に没頭するのでした。

そして、ようやく琴音はバイオリンの修理を終えました。しかし、疲れて眠り込んだ時にお茶をこぼしてしまい、せっかく修理したバイオリンを濡らしてしまいました。目を覚ました琴音は、こんな自分はバイオリン職人失格だと絶望します。そして絶望した琴音の心から、×キャラが生まれてしまいました。

そんな×キャラを、あむはアミュレットスペードに変身して必死に説得します。失敗しても何度でもやり直せばいい、そんなあむの言葉に琴音はようやく自分を取り戻したのでした。
×キャラも無事に心の卵に戻って、あむたちはお店へと引き返しました。

バイオリンを引き取りにやって来た紗江子さんに、琴音は自分の不注意で修理に失敗してしまったことを打ち明けました。しかし、誰にも相談せず自分の力でバイオリンを元に戻そうとした琴音の熱意に感心して、紗江子さんはそのままバイオリンを琴音に預けて修理させてくれることになりました。
琴音はまだまだ未熟ですが、きっと将来は腕のいいバイオリン職人になりそうですね。

一方、エンブリオンを操っていたイースターの研究員たちですが、エンブリオンは心の卵ではなく、普通の卵を盗み出そうとしていました。(^^; こんな調子では、イースター社は当分エンブリオを手に入れられそうもありませんね。
大乱戦となったルルーシュとシュナイゼルの戦いも、ついに決着です。

富士山に仕込まれたサクラダイトの爆発で、兵力の大半を失った黒の騎士団。それでもなお、星刻は戦い続けます。一方、ルルーシュの率いるブリタニア軍は、ダモクレスの側まで攻め込みます。しかし、強力なバリヤーがルルたちの攻撃を阻むのでした。

その間に、ルルたちの後方に回り込んだ星刻たちの軍勢が、ルルの旗艦アヴァロンに襲いかかります。その攻撃を受けて、アヴァロンは航行を続けることが不可能になり、海上へと着水することになってしまいました。

そんなアヴァロンから、ニーナの開発した対フレイヤ兵器を装備したルルの蜃気楼が飛び立ちました。ルルを行かせないためにカレンが行く手を阻もうとしますが、C.C.の乗ったランスロットに邪魔されてルルを追うことができません。
この時のカレンとC.C.の戦いは、ルルを巡る女の争いのように見えました。(^^; 結局戦いは、百戦錬磨のカレンに軍配が上がりましたが、負けてもなおC.C.が満足そうだったのが印象的でした。

迫ってくる蜃気楼に、シュナイゼルはフレイヤを放つよう指示します。しかし、ルルとスザクが連携して対フレイヤ兵器を駆使し、フレイヤの爆発を無力化すると、ついにダモクレスへととりついたのでした。
ダモクレス内部へ突入したルルとスザクの前に、今度はジノが立ち塞がりました。ジノのナイトメアもパワーアップはされているようですが、今のランスロットとは根本的な性能が違いすぎて相手になりません。

しかし、ジノの狙いは、スザクを倒すことではなく、カレンがダモクレスに戻ってくるまでの足止めをすることだったようです。カレンとスザク、そして紅蓮とランスロットの戦いの結末はどうなるのでしょうか!?

ルルにダモクレスに侵入されたシュナイゼルは、早々とダモクレスから退避することを決断しました。
ダモクレス内部でフレイヤを爆発させて、ダモクレスごとルルーシュを抹殺する計画でした。しかし、そんなシュナイゼルの作戦を、ルルは完全に読み切っていました。
一足先に、シュナイゼルたちが乗り込んだ脱出艇をギアスの力で制圧して、ルルはそこにシュナイゼルがやって来るのを待ち構えていたのでした。

モニターに映し出されたルルとシュナイゼルは、それぞれの主張を語り合いました。シャルルは昨日の世界を永続させようとしたのに対し、シュナイゼルは今日の世界が永遠に続くことを理想としていました。しかし、そんな変化のない世界はルルには受け入れられませんでした。ルルが目指していたのは、誰もが夢や希望を持ち続けられる明日の世界だったのです。

シュナイゼルをどうするのかと思ったら、ルルはギアスの力でシュナイゼルを自分の支配下に置きました。そんなルルを認めず、ルルを射殺しようとしたディートハルトは、シュナイゼルの手で撃ち殺されてしまいました。
ブリタニア、黒の騎士団、シュナイゼルとコロコロ立場を変えたディートハルトを、ルルはギアスをかける価値すらないと見捨てました。

そして、ついに戦いはルルーシュとナナリーの直接対決となりました。最後の戦いを前に、ナナリーはシャルルにかけられたギアスを自らの意志の力で打ち破っていました。初めて両眼を開けてルルを見据えたナナリー。そんなナナリーすら、ルルはギアスの力を借りて屈服させることになるのでしょうか!? 次回でいよいよ最終回ですが、どんな結末が待っているのか楽しみです。

そうそう。前回殺されたかと思ったコーネリアですが、なんと生き延びていました!(^^)
あくまでコーネリアを慕うギルフォードと再会することもできましたし、何とか最後まで生き延びてもらいたいものです。
ムカーディアの力で、のぞみたちが小さくなってしまうお話でした。

エターナルでは、ムカーディアがローズパクトそっくりな箱を作り出していました。これを使って、誰がローズパクトを持っているのか突き止めるつもりのようです。前回は、プリキュアの能力を見極め、今回はローズパクトの持ち主を探してと、ムカーディアはなかなか計画的ですね。

イケメン姿に変身したムカーディアが、のぞみたちが店番をしているナッツハウスにやって来ました。
ムカーディアは、自分の仕事をマジシャンだと告げると、持ってきたローズパクトそっくりの箱をのぞみたちの前に取り出しました。
マジックを見せて欲しいとせがむのぞみたちに、ローズパクトもどきの箱を使って何かしてみせようとするムカーディアでしたが、その前にトイレに行きたいと言い出してのぞみたちはがっくりです。

ムカーディアがトイレに行っている間に、のぞみはローズパクトそっくりの箱を開けてしまいました。すると、のぞみたちの体が縮んでしまいました。そこへ、ココとナッツ、そしてシロップがやって来ました。
戻ってきたムカーディアは、ココたちと話をしてシロップがローズパクトを持っていることを突き止めました。
しかし、シロップはのぞみたちを探しに飛び出してしまいました。シロップが飛び立った時の風圧で、小さくなったのぞみたちはナッツハウスの外に吹き飛ばされてしまったのでした。

のぞみたちは、なんとかナッツハウスに戻ろうと必死です。でも、こまちさんは小さくなった世界をメルヘンのようだと楽しんでいますし、うららも暢気に葉っぱの上に寝転がっています。
さらに、のぞみは落ちていたキャンディをおいしそうだと相変わらずの食い気満々です。そんなのぞみの様子に、こうなった原因はのぞみだとくるみが怒りだしてしまいました。

そんな時、ムカーディアが放った数多くのアリのホシイナーがのぞみたちに襲いかかってきました。
のぞみたちはプリキュアに、くるみはミルキィローズに変身して戦いますが、数が多すぎて苦戦します。そして戦いの中、レモネードたちが餌としてアリに運ばれていきそうになりました。
ドリームはみんなを守るために、先ほど落ちていたキャンディを利用してアリたちの注意を引きつける作戦を思いつきました。

作戦は成功して、アリの注意は引きつけられたものの、ドリーム1人がアリに取り囲まれて大ピンチです。そんな危機を救ってくれたのは、ミルキィローズでした。言い合いになることも多いドリームとミルキィローズですが、いざという時のチームワークは最高ですね。
全員の力を合わせて、なんとかアリのホシイナーを撃退することに成功しました。

しかし、のぞみたちの姿は小さなままです。どうなるのかと思ったら、ナッツハウスに戻ってきたシロップがローズパクトもどきの蓋を開けると、あっという間にのぞみたちは元の姿に戻ったのでした。
ムカーディアは、シロップがローズパクトを持っていることを知ったことに満足して帰って行きましたが、次はどんな手でプリキュアたちの前に現れるのか気になります。

こうして全ては元に戻りましたが、のぞみはどうしてアリのホシイナーが襲ってきたのか不思議に思っているようです。その時ののぞみの「ん!?」という表情が可愛かったですね。
今回の蘭と翠は、鬼頭神家の人面瘡にまつわる事件に巻き込まれてしまいました。

冒頭は蘭たちとは全然関係のない、芳野という男性から。お得意先へ謝罪に出かけた芳野は、途中で鬼頭神家の地所へと迷い込んでしまいました。車を戻そうとする芳野でしたが、バックミラーをのぞくと背後に女性の幽霊が見えました。

いきなり怪奇展開でスタートでしたが、蘭の家では平凡な日常を満喫していました。そこへ翠から連絡が入りました。病院に担ぎ込まれて死にそうだと言うのですが・・・。
蘭たちが駆けつけてみると、翠は大食いコンテストで賞金を獲得するために食べ過ぎただけだったのでした。(^^; 弱ったふりをしてみたりして、あらゆる機会を利用して凛との関係を深めようとする翠がいい根性しています。(笑)

翠がたいしたことなくて安心した蘭でしたが、気配を感じて振り返ると少女の幽霊が歩いてゆくのが見えました。最初の頃は幽霊に驚いていた蘭たちですが、この頃では幽霊も日常的な感じになりましたね。(^^;
蘭たちが幽霊のはいった病室に入ってみると、そこには事故を起こした芳野が入院していました。蘭はその右腕に人面瘡を発見しました。しかし、凛たちには、それは単なる腫れにしか見えないようです。芳野の心を探った蘭と翠は、そこから鬼頭神家の存在を知ったのでした。

蘭たちが帰宅すると、お母さんが見知らぬ人の手当をしていました。その男性は、記憶を失っていましたが、どうやらこの人が蘭たちを鬼頭神家へと案内するための案内人として選ばれた人のようです。
蘭たちが男性と一緒に鬼頭神家へ行くと、その男は鬼頭神家の専属医師・丸蔵さんだと判明しました。どうやら丸蔵さんも、蘭たちを呼び寄せるために利用されたようです。

蘭たちは、鬼頭神家で家庭教師をしている墨田という青年、お手伝いの里絵、そして屋敷の奥様と出会いました。翠にお姉さんの存在について尋ねられた奥様は、とても動揺しています。この鬼頭神家にはどんな秘密が隠されているのでしょうか!?
ついにフロンティアとバジュラの最終決戦が始まりました!

第117調査船団が壊滅した原因は、幼いランカが歌った歌でバジュラが呼び寄せられたことにあったとグレイスに吹き込まれたランカは、その罪の償いのためにバジュラの巣である星を守り抜くようにグレイスに操られてしまいました。

その頃、崩壊したガリア4に向かったマクロス・クォーターは、残された論文からグレイスの目論見を知ったのでした。どうやらグレイスは、インプラント技術とバジュラネットワーク通信を利用して、銀河の支配者になろうとしているようです。
しかし、オズマたちがそれをフロンティアに送信した時、フロンティアとバジュラとの最終決戦は既に始まろうとしていたのでした。

最終決戦を前に、アルトはシェリルに会いに行きます。シェリルに必ず戻ってくると約束するアルトでしたが、シェリルの方から恋愛ゲームはおしまいと別れ話を切り出されてしまいました。アルトの本当の気持ちに気がついたシェリルの、精一杯の虚勢が切なかったです。(/_;)
戦いに赴くアルトに、シェリルは残されたイヤリングを託します。そういえば、ガリア4を調査していたオズマたちが、マオ・ノームがイヤリングを遺品として残したようなことを言っていましたが、もしかしてシェリルのイヤリングがその遺品だったのでしょうか!?

そして戦いが始まりました。シェリルの歌声でバジュラを攪乱して、アルトたちはバジュラの本星へと攻め込みました。最初は優勢に戦いを進めていたアルトたちでしたが、その前に立ちはだかったのはランカの歌声でした。
なんとランカの歌う「愛・覚えていますか」が、フロンティアの攻撃を阻むことになったのです。かって人類を守った歌が、今度は人類を阻む。このグレイスのその意地の悪さには、気分が悪くなりました。

ランカの歌で攻撃力を増したバジュラたち。それに加えてブレラがアルトの前に立ち塞がりました。
乱戦となった戦いの中で、アルトの機体は被弾して爆発してしまいました。アルトはいったいどうなってしまうのでしょうか!?

いよいよ次回で最終回です。次回予告が、初代マクロスのEDを思わせるものになっていたのがよかったです。
銀魂 シーズン 其ノ参 07 [DVD]今回は、お通ちゃんが新曲を発売しようとするお話でした。

ということで、今回はアバンもお通ちゃんバージョンでした。情熱大陸をもじって、微熱大陸というお通ちゃんが新曲を発表するまでを追うドキュメンタリー番組風な構成でした。

コンサートでついに新曲を発表することを宣言したお通ちゃん。しかし、プロデューサーのつんぽが指を負傷して曲を作ることができません。これって動乱編で銀さんがつんぽの乗ったヘリコプターを撃墜してしまったことが原因なんですね。(^^; 意外なところが意外な伏線になってるなあ。(笑)

追い詰められたお通ちゃんは、とうとう自力で曲を作ることを決意しました。しかし、これまでつんぽに任せっきりだったことが原因なのか、はたまた有名になりすぎてじっくり曲作りをする時間が取れなくなってしまったことが原因か、どうしても新しい曲を作ることができません。

自信を失い新曲の発表を諦めかけるお通ちゃんでしたが、マネージャーのお母さんの計らいで、これまで関わりになった多くの人たちがお通ちゃんを励ますために現れました。その声援に背中を押されて、お通ちゃんは徹夜で新曲の製作に取り組みます。

そして、とうとう新曲が完成しました。それは放送コードをののしる歌だったのですが、今ひとつパンチが足りません。しかし、お通ちゃんを応援していたみんなの意見が加わって、ようやく新曲は完成したのでした。

しかし、あまりな内容なために、曲はピーピー音が聞こえるばかりで、何を歌っているのかさっぱりわかりません。結局、新曲の発売は取りやめになってしまったとさ。(^^;
放送コードはともかく、完全バージョンだといったいどんな曲なのか聴いてみたいですね。テレビ放送は無理でも、シングルCDとかで発売できないのかなあ。

そして、おまけのようにいつものOPが放送されました。これで終わりかと思ったら、銀八先生ネタがおまけでついてきました。鼻をかむ九兵衛ちゃんのネタは、何となくシュールですね。
もう一本の映画の批評ネタは、個人的に土方さんに一票です。(^^; 私もドラクエは3作目が一番面白かった人なので。

次回から、銀魂は最終章に突入するらしいです。3年目も折り返しに入ったと言っていましたが、まさかこれで本当に終わっちゃうんでしょうか!?
でもこの作品の場合、最終回を迎えても、翌週から平気で銀魂2とか、新・銀魂とかやって放送しそうだからなあ。(^^;
ソレスタルビーイングと戦うために、ユニオン、AEU、人革連が協力して国連軍が創設されました。
それを後押ししたのは、各国に配布された30機のGNドライブでした。これまでガンダムに一方的に蹂躙されていた3勢力は、初めてガンダムと対等に戦える力を手に入れたのです。

ガンダム同士の戦いを前に、それぞれがそれぞれの思惑したがって活発に動き始めました。
ラグナの謎を追いかけていた絹江は、とうとう出会ってはいけない人物と出会ってしまいました。それは刹那をゲリラとして鍛え上げたサーシェスだったのです。
ガンダムの秘密に迫りすぎた絹江は、とうとうサーシェスに抹殺されてしまいました。ルイスのケガの回復の見込みも立たず、お姉さんは殺されてしまい、サジには次々と不幸が襲いかかってきますね。

これまで謎の存在だったトリニティですが、王留美はとうとうトリニティの本拠を突き止めました。
しかし王留美は、その情報をソレスタルビーイングに与えるつもりはないようです。彼女にとっての最大の目的は、いかにイオリア・シュヘンベルグの理想を達成するかであり、そのための手段はどうでもよかったのです。
王留美自身は、世界を憎んでいて、世界を破壊してしまいたいようにも見えました。イオリア・シュヘンベルグの理想も、やはり世界の破壊なのでしょうか!?

そして、アレハンドロ・コーナーにも独自の思惑があるようです。彼は謎の少年アルマークの力を借りて、とうとうヴェーダの本体にたどり着いたようです。ヴェーダの情報の一部がティエリアにアクセスできないように書き換えられていましたが、もしかしてそれを実行したのはアルマークなのでしょうか!?
国連軍に提供したGNドライブの出所も、コーナーのような気がしますし、彼はどんな思惑を持って行動しているのでしょうか!?

そして人革連の基地にトリニティが攻撃を仕掛けた時、国連軍のGNドライブを搭載したモビルスーツがそれを迎え撃ちました。10機のモビルスーツに、トリニティは完全に翻弄されました。モビルスーツの性能が同等になった今、純粋にパイロットの腕と戦術が勝敗を左右するようになりました。
この先、刹那たちがどんな行動を取るのかわかりませんが、戦いはこれまで以上に厳しく激しいものになりそうですね。

そうそう。各国にGNドライブが提供される中、あくまでフラッグで戦うことにこだわったグラハムが男前でした。(^^;
機動戦士ガンダム00 6 (Blu-ray Disc)トリニティに戦いを挑んだ刹那。そんな彼を援護してくれたのは、意外にもティエリアでした。

激しいガンダム同士の戦いの中、ヴァーチェに隠されていたガンダムナドレの能力が明らかになりました。ナドレはヴェーダとリンクされている全ての機体を制御下に置くことができるのです。この機能の意味が今ひとつわからないのですが、ナドレ以外のガンダムが裏切ったとしてもナドレさえあれば、そのガンダムを制圧できるということでしょうか!?

ナドレの力を使って、ティエリアはガンダムスローネアインとドライを仕留めようとします。しかし、その時ティエリアの意思を無視して、ガンダムスローネを制圧していたナドレの力がキャンセルされてしまいました。
ナドレの力がキャンセルされた時に、コーナーとアルマークが出てきましたが、この2人が真の黒幕として暗躍しているのでしょうか!?

ガンダムスローネを倒しそこなった刹那たちでしたが、去り際にヨハンはとんでもない極秘情報を暴露してゆきました。ロックオンの両親を殺害したテロ、それは刹那が所属していた組織が起こしたものだというのです。
そのあたりの情報は、ティエリアでさえアクセスできないようなのに、どうしてヨハンはそんなことまで知っていたのでしょうか!?

ガンダムの攻撃で傷ついたルイスは、サジに学校に戻るように勧めました。自分がサジの足かせになってはいけないという思いから、ルイスは自らサジから身を引いたのでした。(;_;)
ルイスの恋は、サジと対等のものでないとダメだったんですね。サジと対等の間は、無理やわがままを言って甘えていられましたが、自分がサジの負担になることには耐えられなかったようです。
こんな形でサジとルイスの恋が終わるなんて、切なすぎます。(涙)

トリニティとの戦いが終わった後、ロックオンは刹那に詰め寄りました。刹那が直接ロックオンの家族を殺したわけではないでしょうが、殺した組織の一員だったことはロックオンには割り切れないことだったのでした。
刹那に銃を向けたロックオンでしたが、彼は刹那を撃つことはできませんでした。昔はともかく、今の刹那はガンダム・マイスターとして純粋に世界から武装根絶を目指していたからです。

それから、サジのお姉さん・絹江はラグナというキーワードを追って、さらに危険な領域に近づいているようです。そしてユニオンやAEU、人革連には、ソレスタルビーイングの内通者を名乗る者から連絡があったようです。数々の謎と陰謀があふれる中、この先世界はどんな方向に進んでゆくのでしょうか!?
トリニティは、軍事施設を攻撃するだけではなく、何の関係もない一般市民にまで攻撃を仕掛けました!

今回は、トリニティの極悪さが目立ったお話でした。任務続きでイライラしていた、それだけの理由でネーナはスペインに帰国して結婚式に出席していたルイスたちを襲ったのでした。
そんなこととは知らず、サジはルイスにねだられた指輪を買うために必死にバイトしていました。サジはルイスの事件を知って病院に駆けつけましたが、ガンダムの攻撃によるケガでルイスは左手を失ってしまったのです。(;_;)

一方、サジの姉・絹江は、独自に新型ガンダムについての情報を集めていました。タクラマカン砂漠でガンダムを目撃したという兵士から、絹江はラグナという謎のキーワードを知りました。ソレスタルビーイングがヴェーダの計画に基づいて動いているように、トリニティにもヴェーダに代わるシステムがあるのでしょうか!?

民間人も容赦なく攻撃するトリニティに、とうとう刹那の怒りが爆発しました。彼は、トリニティを平和を乱す者とみなして攻撃を仕掛けたのでした。

今回は、エイフマン教授や仲間を失った怒りから、ガンダムスローネに挑んだグラハムが格好良かったです。圧倒的な性能差を、腕の差と気力でカバーして、ついにガンダムに一矢報いました。
しかしガンダムを撃退したものの、強烈なGでグラハムは傷つきました。同じような機動性があるのに、ガンダムのパイロットが平気なのはコクピットが耐G仕様になっているのでしょうか!?
森の中で野宿していたポルフィは、大きな老犬と出会いました。

バス代をけちったポルフィは、森の中で野宿することになってしまいました。森の中から物音がしたと思ったら、大きな犬が現れました。犬の首輪には、ベルナルドと名前が刻まれていました。
すっかり懐いてしまったベルナルドと一緒に、ポルフィは旅を続けることになってしまいました。

ヒッチハイクさせてもらうのも、ベルナルドが一緒なのでなかなかたいへんです。それでも何とか近所の村までたどり着きました。そこの神父さんは、ポルフィがベルナルドと一緒なのを見かけると、教会を連れて行って一枚の絵を見せてくれました。
それは、少年と大きな犬が天使達と一緒に空へ昇ってゆく、まるでフランダースの犬のような絵でした。

ポルフィは、鉄道のある街を目指して旅を続けます。しかし、その途中でベルナールがポルフィを呼び止めました。ベルナールについてゆくと、そこにはきれいな泉がありました。
泉で一休みしたポルフィでしたが、うたた寝しているうちに雨が降ってきました。しかし、目を覚ますと大切なリュックがありません。ベルナールがポルフィのリュックをくわえていたのです。

ベルナールを追いかけてゆくうちに、ポルフィはとても見晴らしの良い場所へとたどり着きました。
どうやらベルナールは、この景色をポルフィに見せたかったようです。再びポルフィが旅立とうとすると、もうベルナールには息がありませんでした。ベルナールは、最期の時を迎える場所を探して旅をしていたのかもしれませんね。(/_;)

今回笑ったのは、ベルナールに苦労するポルフィをそっちのけで、アポロが雌のフクロウを口説いていたことです。(^^;
プレゼントをして仲良くなって、一緒に木の穴に入ってラブラブだったので、てっきりアポロとはこれまでかと思いましたが、アポロは旅を続けるために泣き叫ぶ雌の前から去っていったのでした。
生活力もあるし頼もしいし、もし人間だったらアポロの方がポルフィよりずっと男前なのかもしれませんね。(笑)