日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


リラに救われたファン・ヒューリックでしたが、タイタニアから追われる身なのは変わりません。

タイタニアを倒した英雄として、リラは何とかファンに協力してもらいたいようです。しかし、今のところファンは本気でタイタニアと事を構える気はないようです。そんなファンを、リラは色仕掛けで誘惑しようとしますが、それはきっぱりとファンに断られてしまいました。

そこへタイタニア軍の兵士たちが踏み込んできました。ファンを匿っていることを心配したリラの祖母が、兵士たちに通報してしまったのです。しかし、あくまでリラはファンを守りました。そのおかげで、リラはファンを捕まえるのに協力した者に支払われる報奨金を手に入れ損ないましたが、リラにはそんなお金よりも大切なものがあるようです。

リラの元から逃げ出したファンは、街の中を逃げ回ります。一度は兵士たちをうまくまいて逃げたファンでしたが、ファンの行動を見抜いていたマフディーに捕まってしまいました。しかし、そのマフディーからファンを救い出したのは、リラが復活させようとしている公国の皇女・ミランダでした。

ミランダは、ファンだけでなく、軍事物資の横流しをしていたマフディーも自分の船「正直じいさん号」に連れ帰りました。そこでファンは事務長補佐に、マフディーは会計係として船で働くことになってしまいました。
ともあれ、ミランダのおかげでファンは何とかエーメンタールからの脱出に成功するのでした。

今回は、なんといってもミランダのインパクトが強かったです。皇女様ということですが、見た目の雰囲気は女海賊という感じですね。(^^;
謎の黒い獣に襲われたリディア。そんな彼女を助けに現れたのは、レイヴンでした。

黒い獣を前にした途端に、ニコはトンズラしてしまいました。(^^; リディアと仲がよさそうなのに、意外と冷たいやつだったんですね。(笑)
ピンチのリディアを救いに現れたのは、レイヴンでした。そして、そのまま黒い獣と戦うレイヴンがOP。
このお話から見た人がいたら、レイヴンが主役だと思うかも。(^^;

レイヴンが戦っている間に、リディアはハクスリーに捕らわれてしまいました。そのおかげで、父親のカールトン教授と再会することはできましたが、2人は牢に入れられてしまいました。
牢の中のリディアに、エドガーからの伝言を持ってレイヴンが現れました。必ず助けるというエドガーからのメッセージの他に、レイヴンはエドガーがまだリディアに伝えていないことがあることを教えるのでした。それは宝剣にたどり着くための鍵があることと、宝剣を手に入れるためには生け贄が必要だということでした。

とりあえず、リディアはハクスリーに従うふりをして宝剣を目指します。そんなリディアを救ってくれたのは、いつの間にかハクスリーの手下を全滅させていたレイヴンでした。
リディアは、今度はエドガーと一緒に宝剣の隠し場所を目指します。ようやく宝剣への道が開いたところに、またしてもハクスリーがカールトン教授を人質に現れました。

しかし、エドガーは構わず鍵を使って、宝剣への道を開くのでした。洞窟の奥へと進むと、そこには妖精メロウが待ち構えていました。エドガーは宝剣を手にしようとしますが、それは幻影で本物の宝剣はリディアが手にしました。ニコは、その宝剣でエドガーを倒せと言いますが、リディアには彼を手にかけることはできません。
このままリディアが生け贄になるしかないのかと思ったら、エドガーは自らの血をメロウに捧げました。手に入れた宝剣には、星の輝きがなかったのです。

ニコはそのまま逃げることを勧めますが、リディアは直接メロウと会って話をつけることにしました。
メロウは星の輝きの代償となるものを要求しますが、それに対してエドガーは自らの舌に刻まれた星形の刻印を差しだしたのでした。
こうしてエドガーとリディアは無事に宝剣を手に入れることができました。

これで全ての事件は解決かと思ったら、爵位を復活したエドガーは、あらためてリディアを伯爵家の正式なフェアリードクターへと任命したのでした。リディアとエドガーの関係は、まだしばらく続きそうですね。(^^;

宝剣探しにはもっと時間がかかるかと思いましたが、意外とあっさり見つかって驚きました。そのせいか、前回と今回は全体にお話を詰め込みすぎているような気がしました。
黒執事 III 【完全生産限定版】 [DVD]切り裂きジャックの抹殺に失敗したシエルは、あらためて最初から捜査をやり直すことにしました。そうしてたどり着いた犯人は、意外な人物だったのでした。

今回の切り裂きジャックの正体には、本当に驚かされました。まさかマダムレッドが、事件の犯人だったとは! おまけに、マダムレッドの執事グレルは、人間ではなく死神でした。何となくお話が微妙にソウルイーターと被ってきたような気がしなくもありませんが、この意外性には驚かされました!

殺害された娼婦にあった共通点。それは、全てマダムレッドが医者として関わった患者だったのです。
マダムレッドは、シエルの父親を愛していました。しかし、シエルの父親はマダムレッドの姉を結婚相手として選んだのでした。しかし、姉のことも愛していたマダムレッドは、2人を憎むことなく、自分は別の男性と結ばれて、子供を授かりました。

ところが、馬車の事故に遭い、結婚相手の男性は死んでしまい、マダムレッドもその時の事故が原因で子供を産めない体になってしまいました。さらに追い打ちをかけるように、シエルの両親が火事で亡くなってしまいました。
そんな彼女の悲しみに気づくことなく、娼婦たちは次々と子供を堕ろしてくれと、医者としてのマダムレッドの元を訪れます。

自分が求めても得られなかったものを、簡単に捨ててしまう彼女たちが許せなくて、とうとうマダムレッドは最初の殺人を犯してしまったのでした。その時に、彼女の前に現れたのが、死神であるグレルだったのです。
それ以後は、死神としてのグレルの超人的な能力も利用して、マダムレッドは次々と殺人を続けました。

シエルとセバスチャンに犯人であることを知られて、マダムレッドはシエルに刃を向けます。しかし、愛する姉の面影を残すシエルを、マダムレッドは殺すことができませんでした。そんなマダムレッドに見切りをつけて、グレルはあっさりとマダムレッドを殺してしまったのでした。

グレルはその場から立ち去ろうとしますが、シエルはあくまで切り裂きジャックを抹殺するという目的を遂行するために、セバスチャンにグレルの抹殺を要求するのでした。
悪魔vs死神、その戦いの行方はどうなるのでしょうか!?
雨が降る真綾さんが歌う「鉄のラインバレル」のEDテーマ、「雨が降る」が到着しました。(^^)

「トライアングラー」は菅野さんの色合いが強かったですが、今回はこのところの真綾さんの路線を踏襲した感じで、じっくりと真綾さんの歌声を楽しむことができました。
まず「雨が降る」ですが、ラインバレルのEDでいつも聴いているものの、じっくりCDでフルバージョンを聴くと、ますますいい曲だなあと思います。曲を聴いている途中で、冷たい雨に打たれているような気分になりました。

それから、「プラリネ」は可愛い恋の歌という感じですね。オリジナルのバージョンもいいですが、一緒に収録されている真綾さんとピアノ伴奏だけの1+1バージョンでは、より真綾さんの歌声の素晴らしさが堪能できますね。
歌詞の内容も、誰かを好きになっていろいろなことを知って、ますますその人のことが好きになってゆくラブラブ感が微笑ましいです。
今回は、「恐怖のオバケモンスター」と「灼熱のエイリアン」の2本立てでした。

長雨が続いています。そんな日にハローキッズでは、灯りを消して半田とナオミがオバケモンスターの怪談をやっています。ある意味、のらみみの存在自体が怪談だと思うのですが、半田たちの話を聞いて怖がるのらみみって・・・。(^^;

そんな中、ハローキッズに1人の少年がやって来ました。家出してしまったキャラが帰ってこないというのです。それはムエという少し変わったキャラなのですが、夕食中に突然表に飛び出して、そのまま消えてしまったというのです。
早速、半田とのらみみがその捜査に向かいました。ムエには、ムエが留守の時だけ現れるメロンというキャラがいたのだそうですが、ムエとメロンが一緒にいるところを見た者はいません。

後半は、推理小説仕立てで楽しかったです。結局、ムエの正体は、2人のコンプレックスを持ったキャラだったのでした。顔を演じていたのがムイムイ、体を演じていたのがエテメンだったのですが、ずっと顔を隠しているストレスから、時々エテメンが変装してメロンと偽って現れていたのでした。

2つ目は、暑い日のお話です。暑い日が続いて、ハローキッズにはお客がさっぱりやって来ません。
おかげでのらみみはすっかりだれきっています。みんなが出かけてしまった時、のらみみは店の前で事故にあった宇宙人を助けました。
その宇宙人マクダーナルは、ある重要な使命を果たす必要がありました。しかし、宇宙服のヘルメットが壊れてしまいました。そこで暑い中、のらみみがマクダーナルに協力することになりました。

しかし、そのマクダーナルは実はやっぱり居候キャラだったのでした。自分は宇宙人だという設定を大切にするキャラだったのでした。
彼がどうしても行かなければならなかった理由、それは居候先の男の子がケンカしてしまった女の子が引っ越すことになってしまい、そのお別れをさせてあげるために列車から見えるように横断幕のメッセージを見せることだったのでした。

マクダーナルのキャラは、やっぱりという感じでしたが、男の子と女の子のお別れの場面はいい感じでしたね。(^^)
犬猫対決も、今回で終了です。金太郎とじいさん、2人は互いに罵り合うことで、張り合って今まで生き続けていたのでした。

内容的には、それなりに面白かったのですが、猫派の私としては猫が悪役的な描かれ方をされているのがちょっと不満でした。(^^; 最後のゲロー将軍が金太郎を狙撃しようとしたけれど、猫手のために引き金を引けなかった場面は猫らしくて笑ってしまいましたけど。(笑)

最後の最後まで生きることで張り合っていた金太郎とじいさんでしたが、最後はじいさんが友達より先には死なないという約束を守って死んでゆくのは男前だったと思います。その2人が死んだ場所に、神楽が花を残す終わり方もきれいでよかったと思います。

今回、ネタとして笑ったのは生命のロウソクでした。神楽があたりが暗いからと、勝手に金太郎の生命のロウソクを使ったり、1本使ったお詫びに自分の生命の花火を渡したり、定春のおしっこでロウソクが消えてしまうあたりの展開が面白かったです。

それから、今回の桂さんはほとんど変質者ですね。(^^;
血まみれで病院に現れた姿も怪しかったですが(受付嬢の突っ込みもナイスでした^^;)、その後銀さんから譲られたダッチワイフのスザンヌを抱えて歩き回っていたのかと思うと・・・。(笑)
当麻が神裂火織にボコボコにされて^^;、インデックスの完全記憶能力について知るお話でした。

異能の力を打ち消す右手を持っている当麻ですが、相手の攻撃を見切ることすらできない状況では、何もすることができません。人払いの結界の中、当麻は火織に何度も立ち向かっては倒されて、ボロボロになってゆくのでした。

そして当麻は、インデックスが10万3千冊の魔導書を記憶するために脳の85%を利用していて、残りの15%の記憶領域しか残されていないこと。さらに、完全記憶能力のために、その15%も1年で溢れてしまい、年に一度は記憶消去をしなければならないことを知るのでした。

そんなことは、火織やステイルだった本当はしたくありません。しかし、インデックスを生かし続けるには、そうするしか方法がなかったのです。単純にインデックスを捕獲して利用しようとしているように見えたステイルたちですが、彼らは実はインデックスの味方の側だったんですねえ。

その任務の辛さに耐えている火織に、当麻は記憶を消しても、その次にはそれ以上にインデックスを幸せにして幸せな思い出を作ってあげればいいと言い返します。そこで当麻は気を失って倒れてしまいました。

当麻が目を覚ますと、自分の部屋に戻ってインデックスの手当を受けていました。当麻のことが心配でインデックスは逃げられないと踏んで、火織たちは当麻の周囲を監視するという方法に切り替えたようです。
インデックスは、このまま今までの記憶を消されてしまう運命なのでしょうか!?
OPとEDもついて、ようやく序章が終わって本編スタートというところでしょうか。2話で黄泉が神楽に斬りかかった結末はしばらく置いておいて、2人の過去が描かれてゆくようですね。

今回は、冒頭から黄泉と神楽のキスシーンというサービスつき!(^^;
これから悪霊退治に行くというのに、2人でじゃれ合って余裕ありますね。
現場に着いた神楽たちは、黄泉の乱紅蓮を中心に戦いを繰り広げました。しかし、なぜか戦いの現場に一般人の女性が入り込んでいました。神楽のフォローで、その女性は助かりましたが、どうやら彼女も怨霊が見える体質のようです。自殺しようとしてさまよっているうちに、戦いに巻き込まれてしまったようですね。

女性は、超自然災害対策室のことを口外しないという誓約書を書かされた上で解放されたようですが、彼女は地下鉄に乗ろうとしていて悪霊に取り憑かれてしまったようです。

帰宅した神楽たちを、神楽の使う剣の制作者マイケル小原が待っていました。マイケルは腕のいい退魔武器の制作者らしいですが、なぜかいつも裸で歩き回っているようです。マイケルの提案で、この機会に災害対策室の武器のメンテナンスが行われることになりました。
黄泉の宝刀・獅子王も、この機会に調整してもらうことに。しかし、そんな時に神楽たちは怨霊の気配を察知したのでした。

それは、以前に保護した女性も巻き込んだカテゴリーBの怨霊でした。使い慣れた武器を持たない黄泉は、いつものような戦いができずに苦戦します。黄泉は神楽に怨霊を退治しろと迫りますが、人間の姿をした怨霊を斬ることは神楽にはできませんでした。
そんな2人を救ったのは、神楽の父親でした。久しぶりに顔を合わせたのに、神楽に対して父は厳しい態度で悪霊と戦えなかったことを咎めました。罰として神楽は両手を打たれていましたが、厳しい父親の表情の裏側に神楽に対する思いが垣間見えたのがよかったです。
わ~~ん!!! アポロ~~~~っっっ!!!(;_;)

父親の形見の工具を取られても、ポルフィは旅を続けています。そんなポルフィに、さらなる悲しい出来事が待っていました。冒頭のポルフィの、ギリシアから一緒に来たのはアポロだけだというセリフを聞いた時からもしや!?とは思いましたが、まさか本当にアポロが死んでしまうなんて!(号泣)

ミーナを追って旅を続けるポルフィは、水を飲ませてもらいに立ち寄った農家で、ミーナの有力な手がかりを得ました。すぐ近くの街で、ミーナと一緒の占い師の女性を見たという人がいたのです。ポルフィは、その街へと駆けつけますが、一足遅く、ミーナたちは既に出発した後でした。
しかし、ミーナたちと同じように旅をしている旅芸人の人たちと出会って、ミーナたちがパリに向かったことを教えてもらうのでした。

一方、ミーナたちは列車で旅を続けています。その途中で、ミーナに頼まれてイザベラは運勢を占いますが、ミーナに関してよくない占いが出ました。そして、やがてくるアポロの死を察知したかのように、突如としてミーナが超能力を発揮しました。アポロの死を、ミーナは予知していたのです。

パリを目指して歩き続けていたポルフィですが、途中で森の中に迷い込んでしまいました。そこは、とある猟師の縄張りだったのです。最近獲物が減って気が荒くなっていた猟師は、ポルフィが猟場に入り込んで勝手に獲物を捕っていると決めつけました。
そんなポルフィを守ろうと、猟師にアポロが襲いかかりました。その猟師が持っていた銃で、アポロは撃たれてしまったのでした。(;_;)

アポロが撃たれた時、ミーナに異変が起こりました。これまで忘れてしまっていたポルフィのことを思い出したようです。どこかでミーナが記憶を取り戻す事件は必要だったかもしれませんが、それがアポロの死というのはあんまりです!(涙)
国のない男「スローターハウス5」や「猫のゆりかご」などで知られる作家・カート・ヴォネガットの「国のない男」を読み終えました。

84歳で亡くなられた著者が、最後に発表したという本ですが、最後の最後までヴォネガットはヴォネガットらしかったなあと思いました。小説ではなく、作者のさまざまな思いを綴ったエッセイなのですが、小説同様随所に見られる鋭い毒舌や温かいユーモアはこの本の中でも健在です。

戦争批判、アメリカ批判、効率主義批判、環境破壊批判とさまざまなテーマが、ユーモアを交えて語られています。この本を読んでいると、地球にとって人間は自分の住み家を破壊するとんでもない存在なのだなあと悲しくなります。
いろいろと理不尽なことや悲しいことも多いこの世の中を渡ってゆくには、ヴォネガットのようなユーモアセンスが必要なのかもしれませんね。
LMEの新人発掘オーディションに落選したキョーコは、昼間はガソリンスタンドのアルバイトを始めました。しかし、そこにお客として尚がやって来たのです!

落選のショックから立ち直ったキョーコは、芸能界のことを忘れようと、昼間はガソリンスタンドのアルバイトを始めました。しかし、そこにお客として不破尚がやって来たのです。必死で自分の姿を隠そうとするキョーコでしたが、同僚の女の子に声をかけられて、尚の前に引き出されてしまいました。

今の自分の惨めな姿を尚に知られたくなかったキョーコでしたが、尚は目の前にいるのがキョーコだということすら気がつかなかったのです。それがきっかけで、キョーコは再び尚の仕打ちの悔しさに目覚めました。しかし、キョーコはうじうじと悩むだけで何もできません。そんなキョーコの背中を押してくれたのは、だるまやの大将でした。

大将に背中を押されて、キョーコは再びLMEの前に姿を現しました。LMEでは、ローリィ宝田社長の根回しも終わり、既にキョーコを受け入れる体制が準備されていました。そうとは知らず、キョーコはLMEへと足を踏み込んだのでした。

そこで、キョーコはわがままな大物女優とぶつかってしまいました。謝って立ち去ろうとするキョーコでしたが、その女優はキョーコの様子を見て新しい部門の人間だと理解したようです。早速キョーコは、その女優の荷物持ちをさせられることになってしまいました。

そこへ、椹さんと蓮が姿を見せました。状況が飲み込めないキョーコに、蓮はキョーコがLMEのラブミー部の一員として選ばれたことを教えました。その部門は、芸能人として採用するには問題があるけれど、捨てるのも惜しい人材を育てるための部署でした。
そこで与えられるさまざまな仕事をこなし、高いポイントが得られれば、LMEのバックアップで芸能人としてデビューさせてもらえるのです。

キョーコは、ラブミー部という恥ずかしいネーミングと^^;、デビューするチャンスに激しく動揺することになりました。そんなキョーコは、大物女優からいきなりダメだしをされてしまいました。動揺しすぎて荷物を落としてしまったのと、蓮ににこやかに言われて、つい女優さんの荷物を蓮に預けてしまったことが原因でした。

蓮は、復讐のためという動機でキョーコが芸能界入りすることが気にくわないようです。そこで早速、にこやかにキョーコの妨害をする黒さがいいですね!(笑)
ともあれ、芸能人への道が開けたキョーコに、この先どんな試練が待っているのでしょうか。

今回も面白かったですが、キョーコの怨念オーラのギャグが多すぎたのがちょっとくどかったかも。
怨霊オーラは確かに面白い表現ですが、それ以外のキョーコの行動やハイテンションさでの笑いも見せて欲しいです。
前回の事件で眞姫那の過去の一端を知った旺里は、独自に調査を進めてついに眞姫那の住んでいた屋敷跡とお墓を発見するのでした。

今回の眞姫那のターゲットは、死んだはずの歌手・御崎君でした。彼女は死してなお歌い続け、プロダクションも彼女が死んでいることを承知の上で君を使い続けていたのでした。眞姫那はピザ屋のバイトに化けて君に近づきますが、プロダクションと結託しているヤクザに妨害されて使命を果たすことができませんでした。

そして、傷ついた眞姫那と旺里は、眞姫那のお墓の前で再び顔を合わせることになるのでした。
自分に関わるなという眞姫那でしたが、そんな眞姫那を旺里は放っておくことができませんでした。
そして旺里は眞姫那に協力して、眞姫那の背後に景世が絡んでいることを知るのでした。

景世は旺里に自分の裏稼業のことを知られたくなかったようですが、眞姫那と一緒に現れた旺里にはペラペラと状況をしゃべるわ、屍と戦っているところを旺里に見せるわ、今まで秘密にしていたのは何だったんだと思えるような変わりぶりでしたね。(^^;

物語の展開は、相変わらずローペースですが、景世と敵対している者の存在が見えてきたことで少し面白くなってきたかも。
今回は何といっても、君役を演じた飯塚雅弓さんが印象的でした。おまけにED曲も、飯塚さんが歌われる「眠れる星の蒼い砂」でした。本編からEDへの入りが、とってもよかったです。
今回はプールで目を洗えないことを発端に、リョータがさんざんな目にあうお話でした。でも、最後はちょっといいことあったかも。(^^)

プールの後で目を洗うのが苦手なリョータ。洗わないと後から目がかゆくなると知りつつも、なかなか勇気が出ません。そこへチカとユウキがやって来ました。ユウキはチカに騙されて目を洗いましたが、リョータはそれでも目を洗えません。
リョータがちゃんと目を洗うか確認するために、いつまでもチカが側にはりついています。

そんな2人を待ちくたびれたコウジたちは、強引にリョータの目を洗おうとホースの水を浴びせるのでした。それに逆襲しようとしたリョータのために、既に着替え終えたユウキはプールに落ちてしまったのでした。結局、リョータは責任を取ってユウキに服を貸し、海パンで授業を受けることになりました。(^^;

次は給食の時間です。相変わらず運の悪いリョータは、メグミを牛乳まみれに、ユウキをシチューまみれにしてしまいました。強情を張って2人に謝らなかったリョータですが、コウジに諭されて保健室にいる2人に謝りに行くことに。
しかし、保健室にいたのは、職員室に呼び出されたユウキとメグミに服を貸して裸で眠っていたナツミでした。ナツミが寝返りを打って布団がはだけたところに、ユウキたちが帰ってきて、リョータはボコボコにされてしまうのでした。

次は、休み時間にリョータとナツミが上だ下だと言い争いをしています。何かと思ったら、服を脱ぐときに襟をつかむか、裾をつかむかでもめていたのでした。またしてもコウジの提案で、2人はどっちがいいか実験をしてみることになりました。
最初にリョータが裾から服を脱ぐと、服が裏返ってしまうことを得意げに証明しました。それに怒ったナツミは、男の子たちの前なのに服を脱ごうとしてしまいました。
リョータは慌ててそれを止めますが、そこに現れたユウキにナツミの服を脱がそうとしていると思われて、再びリョータはボコボコにされてしまうのでした。(^^;

最後は、コウジたちにチカとの仲の良さをからかわれたリョータは、あっさりとチカは幼なじみだと断言してしまいました。それを聞いたチカは、何だか面白くありません。
プールが終わった後に、宿題をやってなかったので早めに教室に戻ってきたリョータでしたが、目を洗わずに来たために、目がかゆくなってしまいました。

そんなリョータに、チカは目がかゆくなくなる方法があると言い出しました。リョータに目を閉じさせたチカは、リョータにキスしようとします。あと少しというところでコウジたちが現れて、キスは未遂に終わりました。でも、チカはやっぱりリョータのことが好きみたいですね。
いつもさんざんな目に遭うリョータですが、チカから密かに想われていることに気づく日が来るのでしょうか!?
今週の名探偵コナンSPは、蘭と新一がニューヨークに行った時に巻き込まれた事件でした。

新一の母親・有希子に連れられて、蘭と新一はファントム劇場で公演されている「ゴールデン・アップル」というミュージカルを見に行くことになりました。有希子はある有力なつてを頼って、今回のチケットを手に入れたのですが、それはなんとアメリカの大女優・シャロン・ヴィンヤーだったのです。

シャロンのおかげで、新一たちは上演前の出演者たちと顔を合わせることもできましたが、それをきっかけに劇場で起こった事件に巻き込まれてしまったのでした。劇場には、数日前に無気味な贈り物が届けられていたのです。それは動物の血で「最も美しい女性へ」と書かれた、黄金のリンゴだったのです。

そして舞台の上演中に、ヒース・フロックハートが狙撃されて殺されてしまいました。彼を殺したのは誰なのか、その謎を新一は見事に解き明かしてみせたのでした。
ここで終われば、いつものコナンとそう変わらないのですが、この事件ではさらにその後がありました。

ニューヨークでは、日系の男性による若い女性の通り魔事件が発生していました。劇場からの帰り道、新一と蘭はその通り魔に出くわしてしまったのです。
思えば、赤井秀一と新一たちの出会いは、この事件が最初なんですね。さらに、この事件の時に新一の取った行動と台詞が、蘭が新一ラブになったきっかけだったというオマケつきです。(^^)

名探偵コナンもいろいろなエピソードがありますが、蘭と新一のラブラブ描写は、やはり見ていて楽しいですね。コナンが新一の姿に戻って、蘭の元へ帰ってあげられるのは、いつになるんでしょうね。
サハラ砂漠で暴走を続けている機関車。それにはエイボンが作った魔道具が使われています。
死神様の命令で、キッドたちは魔道具の回収に向かうのでした。

砂漠の暑さに、リズとパティは文句たらたらです。しかし、なぜかキッドはうれしそう。どうしてかと思ったら、きっちりかっちりしたキッドには、砂漠の中で1秒も遅れることなく走り続ける汽車は魅力的な存在だったのでした。

キッドたちと平行して、アラクノフォビアからも魔道具の回収に向かっている者がいました。フィッシャーキングと魔女のミズネです。魔道具の争奪を賭けて、キッドたちとアラクノフォビアは激しい戦いを繰り広げることになるのでした。

そんな戦いの中でも、キッドはスケボーの技を披露したりして、どこか余裕を感じさせるのがよかったですね。そんなキッドにフィッシャーキングは必死で戦いますが、基本的にどこか抜けた性格だったようで^^;、まんまとキッドたちに魔道具を奪われてしまったのでした。

汽車に使われていたのは、無限ゼンマイという魔道具でした。キッドに敗れたフィッシャーキングでしたが、魔道具を回収したキッドにゼンマイの箱をのぞいてみろと教えました。そこには、エイボンの名と共に死神様のサインがありました。エイボンと死神様は、いったいどんな関係があったのでしょうか!?

さらにフィッシャーキングから情報が聞けるかと思ったら、突然現れたシド先生にとどめを刺されてしまいました。シド先生は何か秘密を知っていて、それをキッドに知らせまいとしたのでしょうか!?

エイボンのことが気になるキッドは、死武専に帰ると図書館でエイボンについての文献を調べ始めました。通常の生徒はレベル1の資料しか読むことができませんが、死神様の息子であるキッドには特権が認められていました。
その特権を使ってキッドはエイボンに関する本を読もうとしましたが、その本は既に何者かに持ち出されていました。貸し出しカードに残ったMというサイン。それはメデューサの頭文字なのでしょうか!?

今回は派手なアクションも見応えがありましたし、死神様の秘密という、この世界の根本ともいえる謎に迫る部分があって面白かったです。メデューサやアラクノフォビアも無気味ですが、それ以上に死神様にもいろいろと秘密がありそうですね。
2期スタートから総集編の連発という盛り下がる展開が続いていましたが、ようやく本編が動き始めました。フランスからイースター社にやって来たのは、母親は有名女優、父親は有名シェフという、ちょっと高飛車なルルという女の子でした。

ということで、今回はあむとルルの初顔合わせ+初手合わせとなりました。2期に入って、今までの×タマからルルのジュエリーの力で生み出されるナゾタマへと、あむたちの戦うターゲットが変わりました。
×タマは×キャラを生み出していましたが、ナゾタマはなんとそれに支配された者をキャラなりさせてしまうという力を持っていました。

そのナゾタマの初の犠牲者は、あむの友人のまなみちゃんでした。お家がお花屋さんということで、将来はお花屋さんを目指していますが、まだその他の職業にも心惹かれるものがあるようです。
そんなまなみの前に、イースター社から依頼されて怪しげなジュエリーを持ったルルが現れました。

ジュエリーの力で、まなみは花咲か少女になってしまいました。それをパワーアップしたアミュレットハートに変身したあむが食い止めます。でも、コスチュームは以前のままなので、どこがパワーアップしたのか今ひとつわかりずらいですね。(^^;

今後しばらくは、あむたちガーディアンとルルの生み出すナゾタマとの戦いが続きそうです。

いよいよ2期が始動したのですが、どうも個人的には微妙感がつきまとっています。あむのキャラなりコスチュームの変更もありませんでしたし、BGMも1期のものに手を加えて装飾過多にしただけで今ひとつ盛り上がりません。これからの巻き返しに、本当に期待しています。
FC2の管理画面にアクセスできなくて、記事のアップが遅れてしまいました。(^^;

ソレスタルビーイングへと合流したスメラギさんでしたが、いまだに戦いを続けることに躊躇いを持っていました。

アバンは、アレルヤとソーマの関わりから。被検体E-57と呼ばれていたアレルヤは、彼を呼ぶ声を聞いてソーマのところへ引き寄せられました。
それがアレルヤとソーマ(マリー)の出会いでした。マリーは名前を思い出せないアレルヤに、アレルヤという名前を与えてくれたのです。
アレルヤという名前には、生きている事への感謝の気持ちが含まれていたのでした。

前回いい感じだった刹那とマリナですが、ミレイナに2人は恋人同士なのかと聞かれて、ユニゾンで即全否定していましたね。(^^;
今後の身の振り方を尋ねられて、マリナは故国へと帰ると言います。1国のお姫様としては、やはり国を見捨てるわけにはいかないんでしょうね。

アザディスタン王国は、連邦へと加入しなかったことに加えて、保守派を抑えてきたラサも失い、国内はひどい混乱状態にあるようです。しかし、そんな状況の中でも、戦わずに何かできることがあるのではないかとマリナは考えているようです。

対する刹那には、戦うことしかできません。戦って状況を変えること、少しでも自分たちが理想とする世界に近づけること。それが刹那の生きる目的なんですね。
互いに惹かれ合っているのに、対照的な生き方をしなければならない刹那とマリナの関係が切ないです。

そんな中、アロウズのモビルアーマーがトレミーに襲いかかってきました。そのモビルアーマーの開発には、ある富豪から資金が提供されたとのことですが、それはもしかして王留美!?それともリボンズでしょうか!?

潜行中のトレミーは、突然のモビルアーマーの攻撃に苦戦を強いられます。戦うことに迷いがあったスメラギさんですが、この攻撃を受けてようやく吹っ切ることができたようです。
優位に立っていると確信している敵の攻撃を利用して、一気に戦況を逆転させました。

そこにMr.ブシドーが登場!(^^;
いきなり刹那のダブルオーと激突することになりました。しかし、その戦いはソレスタルビーイングを援護するカタロンの攻撃によって、アロウズの撤退を余儀なくされました。

そして、マリナはカタロンに参加していたシーリンとの再会を果たしました。これでマリナを巡る、刹那とシーリンの恋愛バトルも盛り上がりそうですね。楽しみ、楽しみ。(笑)

それから、スメラギさんに捨てられたビリーも、アロウズへと入って戦うことを決意しました。スメラギさんに利用されていたことが許せないようですが、元はといえばビリーが勝手にスメラギさんにちょっかいだしていたんじゃないかと・・・。(^^;

最後に、今回どうしても突っ込んでおきたいのは、フェルトの唇を奪った2代目ロックオンです!(^^;
お兄さんと比べられたくないという気持ちはわかりますが、ああいうやり方でフェルトを傷つけることはないんじゃないかと!
フェルトは平手打ちだけでしたが、個人的にはグーで殴られても文句は言えないんじゃないかと!
ARIA The NATURAL ボーカルソング・コレクション以前に感想を書いたと思っていたのですが、過去記事を調べてみたら記事がありませんでしたので、急遽感想を書くことにしました。

作品内でアテナさんが歌っていたカンツォーネ、牧野由依さんが歌われた主題歌のピアノ弾き語りバージョン、キャストの皆さんによるボーカルソングと、楽しさてんこ盛りな上にハイクォリティなアルバムだと思います。
特にカンツォーネとピアノ弾き語りは、何度聴き直しても穏やかな気分になれる究極の癒しソングだと思います。

その一方で、灯里、藍華、アリスのウンディーネ娘とアリア社長が歌う「でっかいシアワセです。」は、楽しいのに加えて、聞き終えた後も「でっかい、でっかい」というフレーズが頭の中でリフレインしてしまうという恐るべき洗脳ソングです。(^^;

このアルバム、CDとして以外にもiTunes Storeでも発売されています。こちらは音質はCDよりやや落ちますが、2,000円というお買い得価格なのが魅力ですね。
ムカーディアの罠にはまって、卑怯なゲームに挑戦することになったプリキュア。ドリーム、ルージュ、ミントが捕まって、後に残されたのはうららとかれんだけです。

次の挑戦者は、うららです。卑怯なゲームですが、うららには負けられない理由がありました。それは、本当のファイブDEチャンスに出場して、みんなの名前を刻んだトロフィーを手に入れること。
そんなうららの話を聞いて、かれんはどうしてくるみが嘘をついてまでかれんを出場させたがっていたのか知るのでした。

ツイン・テールの魔法うららが挑戦するのは、自分の曲「ツインテールの魔法」に合わせてのモグラ叩きです。ドリームたちは簡単なゲームに1回成功するだけでクリアでしたが、なぜかうららは全てのモグラを叩ききらないとクリアになりません。(^^;
CDの販促をするのも、なかなかたいへんだなあと、妙なところで感心してしまいました。(笑)

順調にゲームをこなしていたうららでしたが、なぜかモグラにハンマーを受け止められて失格になってしまいました。キュアレモネードに変身して戦いますが、ハンマーを持ったモグラたちに逆に叩き伏せられてしまいました。

最後に残るのは、かれんさんです。かれんさんが挑戦する種目は、なんと苦手なコイントスです。
ホシイナーのコインを使わせようとするムカーディアに、かれんは自分が持っていたコインを使うと言いました。その条件を認めたムカーディアでしたが、代わりにプリキュアが負けた時にはローズパクトももらうという条件をつけられてしまいました。

緊張の中、かれんのコイントスが行われました。ムカーディアはずば抜けた動体視力で、かれんの手のひらでコインが裏向きになったことを見抜いていました。そして、いつまでもコインの表と裏を選べないかれんさんを巧みに誘導して、表を選ばせてしまいました。

これでプリキュアの敗北かと思いきや、かれんの手の甲にはコインがありません。なんと、汗で手のひらにコインが貼りついていたのです。手のひらから落ちたコインは床に落ちました。そのコインは、見事に表を向いて、かれんさんが勝利したのでした!!!

そんなのはインチキだと主張するムカーディアでしたが、逆にかれんさんから「手の甲にあるコインの裏表を当てると言った覚えはない」と逆襲されてしまいました。このあたりは、さすがに知性のプリキュアですよね。(^^)

そこへくるみやココ、ナッツたちも合流してきました。そして、ミルキィローズにナッツが力を貸して、5体のホシイナーを一気に撃退しました。さらに、プリキュアにはココが力を貸して、ムカーディアも撃退かと思いましたが、さすがにムカーディアにはまだこの先があるようです。

こうして無事に本当のファイブDEチャンスに、のぞみたちは出場することができたのでした。そして、そこでも見事に優勝を決めました。
そして送られてきた優勝カップには、のぞみたち5人の名前だけでなく、くるみの名前も刻まれていました。テレビ局にコネがあったかれんさんの粋な計らいでした。

次回は、残念ながら1週お休みのようです。でも、次回はドリームとローズの合体技が見られそうで、それがちょっと楽しみです。
久しぶりにARIAの1作目を見直してみました。

最初に第1話が始まった時、そのあまりの穏やかさに衝撃を受けたことを思い出しました。第1話では、灯里とアイの出会いが描かれました。この後は、灯里とアイとの手紙のやり取りが、お話のナレーション的な役割を果たしてゆくことになるのですが、第3期の最終回までを知った上で見ると感慨深いものがありますね。

驚いたのは、郵便配達のおじいさん。この第1話から既に姿を見せていたんですね。2期の途中で灯里が作っていた彩色パリーナも画面の端々に登場しますし、ARIAの世界は最初からかなり完成されたものだったんだなあと感心しました。

派手な作品ではありませんが、これからも時折見返したくなる作品だと思います。(^^)
何かに操られた蘭は、森の奥へと走り出してしまいました。バカンス編も、今回で完結でしたが、結局説明不足で何が何だかよくわからなかったかも。(^^;

駆け出した蘭を追って、翠たちも森の中へと向かいます。走っていた蘭は、漁師の竺楠さんが飼っている牛とぶつかってようやく止まりました。それと同時に、蘭を操っていた不思議な力も消えてしまったようです。

竺楠さんの牛に送られて、島のホテルまで戻ってきた蘭たちでしたが、ホテルのロビーでは相変わらず赤座が女将さんからしつこく情報を聞き出そうとしていました。赤座は蘭たちの姿を見て退散しましたが、蘭が転んだ時のケガの手当をしていると、今度はアイドルの月菜が現れました。
彼女は、この島で仕事をすることが不満なようです。かってはSplash Starのヒロインとして活躍していたのに、どうしてこんな地味な番組に出なければならないのかという舞の苛立ちが伝わってくるようです。(^^;

蘭が向かっていた森の奥に何かがある。留衣の考えでは、あの森の奥に何かがありそうですが、さらに島の様子を調べようとした凛が、何者かに頭を殴られるという事件が発生しました。どうしても蘭たちに島の秘密を知られたくない人間がいるようです。

廊下で偶然赤座とぶつかった翠は、彼が持っていたノートの内容をテレパシーで読み取りました。
この島には、ヌシとカミという神様が住んでいて、村人たちの願いを叶えてくれたようです。しかし、その力を島の調査にやって来た赤座博士に利用されてしまいました。
さらに博士の息子は、その力を独占するために、島の村長の一族を皆殺しにしてしまったようです。

その夜、再び蘭が何者かに操られて動き始めました。蘭の後を追った翠たちは、森の奥に祭壇のような不思議な場所があるのを見つけました。そここそが、神の蛇の力によって願いを叶えることができる場所だったのです。

遅れてやって来た赤座は、蛇の力を利用しようとします。しかし、竺楠さんの飼っている牛に突き倒されて重傷を負ってしまいました。さらに、その場に月菜までが現れました。彼女の願いは、永遠の若さでした。(^^; 永遠の若さを手に入れて、Splash Starの第2期を目論んでいたのでしょうか。(笑)
しかし、これも翠に阻止されて願いを叶えることはできませんでした。

意識を取り戻した蘭は、重傷を負った赤座を助けるために、竺楠さんに赤座を助けたいと願って欲しいと訴えました。赤座の父親に一族を殺された竺楠さんは、赤座を生かしておくことを躊躇いましたが、ここで赤座を殺したら赤座たちと同じになってしまうという蘭の言葉に、赤座を救うことを決意するのでした。

こうして無事に事件は解決。島のヌシとカミは、再び1つになることができたのでした。・・・って、結局さらわれた花嫁っていうのは、いったい何だったのでしょうか!?(^^;
ヌシとカミの正体も今ひとつ不明でしたし、月菜は何を怖がっていたのか、そしてどうして蛇の目島の伝説を知っていたのか何も説明されませんでした。

留衣が江戸時代にタイムスリップしてしまったお話もそうでしたが、いつも後半の展開が急ぎ足なのと説明不足なので、この作品は損をしているような気がしました。
皆本が宿木明と犬神初音を指揮して、チルドレンと模擬戦を行うことになるお話でした。

初音は変身能力、明は動物に心を乗り移らせることができる能力を持っています。それなりに優秀な2人なのですが、バベルの特務エスパー採用試験では毎回不合格になっていました。それは初音の大食いが原因だったのですが、そんな彼らを合格させるために皆本が2人を指揮することになりました。

皆本の特訓で、初音の弱点はどんどん克服されてゆきました。しかし、チルドレンは初音や明にかかり切りの皆本が面白くありません。そんな不穏な空気の中、模擬戦が行われることになりました。
エスパーとしての能力はチルドレンが圧倒的に優れていますが、相手を出し抜く作戦能力にかけては皆本が優位に立っています。

結局チルドレンは、局長が味方したことが敗因となって、初音と明に敗れてしまいました。
しかし、初音と明がバベルに採用されたことで、皆本は任務完了。再びチルドレンの指揮に戻ってきました。今までに積み上げてきた、皆本とチルドレンの関係のほほえましさを再確認できたお話でした。(^^)
矢島~~~~~っっっ!!!(号泣)

JUDAにラインバレルを取り上げら、絵美が去って、浩一はそれでも痛いキャラのままでした。(^^;
心配してくれる矢島を無視して、一般人を相手に自分の力を見せつけています。しかし、いくら一般人を叩きのめしても、浩一の心はむなしいままです。

JUDAの石神たちは、そんな浩一の様子を見守っていますが、いざとなったらラインバレルの別のファクターを獲得するために浩一を抹殺するくらいのことはやりそうです。このJUDAという組織もどんな目的で活動しているのかわかりませんが、目的のためには手段を選ばない冷酷さもありそうですね。

どうしようもない浩一ですが、理沙子は心配でならないようです。そんな理沙子のために、矢島は浩一と向かい合うことを決意しました。ラインバレルの力で強化された浩一に、一般人の矢島がかなうはずがありません。しかし、何度殴られても矢島は立ち上がってきます。(;_;)

そして、矢島は自分の想いを浩一に伝えたのでした。矢島は理沙子のことが好きだったのです。理沙子に振り向いて欲しくて、浩一を守り理沙子を振り向かせようとしていたのでした。しかし、理沙子の心はいつも浩一にありました。
浩一から見たら憧れの対象だった矢島ですが、矢島もまた矢島なりの苦しみを抱えていたのでした。

ようやく浩一と矢島の心が繋がり合ったと思ったら、突如黒いマキナが現れました。そのマキナの攻撃を受けて、矢島は重傷を負ってしまいました。それでもマキナは攻撃を止めようとしません。
そんなマキナの攻撃から浩一をかばって、矢島は命を落としたのでした。(号泣)

矢島を殺されて、初めて浩一は自分の意思で力を欲しました。その願いに応えて、JUDAに確保されたラインバレルが浩一の元へと転送されてきました。浩一はわき上がる感情のままに、ラインバレルを暴走させて敵を叩きのめします。
JUDAの森次たちは、そんな浩一をなんとか止めようとしますが、ラインバレルの圧倒的な力に翻弄されてしまいます。

それでもようやく浩一を気絶させて、ラインバレルを沈黙させることに成功しました。矢島を失い、これからの浩一にどんな運命が待っているのでしょうか!?
死んでいった矢島のためにも、とりあえずは最低の主人公という汚名を返上して欲しいものです。

サブタイトルを見た時からまずそうだと思いましたが、とうとう戦いの中で矢島が命を落としてしまいました。浩一を助けた理由は理沙子への思いだったかもしれませんが、最後の最後まで浩一をかばって、矢島はどこまでいいやつなんでしょうか。(;_;)

そんな悲しい展開の裏側で、理沙子や紗季、美菜のやり取りが、あまりに平和な日常すぎて、より悲しくなってしまいました。(/_;)
タイタニア軍に勝ってしまったために、エウリアを追われたファン・ヒューリック。彼は惑星エーメンタールへとやって来ました。

宇宙空港で食事をしていたファンに、リラという少女が近づいてきました。何かと思ったら、彼女はファンの財布を狙っていたのでした。しかし、ファンも抜け目がなく、ちゃんとリラに財布をすられたことに気がついていました。

リラの案内で、職業案内所へとやって来たファン・ヒューリックでしたが、そこの係官に通報されて、この地を治めるアルセス・タイタニアに捕らわれてしまいました。
アルセスは、ファン・ヒューリックにタイタニアで働くか、それともタイタニアに逆らって死を選ぶか迫ります。

本音としては、タイタニアのいないところで平和に暮らしたいファン・ヒューリックでしたが、今の状況ではタイタニアに従うほかなさそうです。そう思ったのもつかの間、ファンはタイタニアに抵抗している勢力に連れ去られてしまいました。
その勢力の一員には、空港で出会ったリラもいました。リラはファンに、タイタニアと戦うための象徴として、英雄として生きることを迫るのでした。

そこで出会ったリラの同志の情報で、ファンは初めて自分を追っているタイタニア5家族の顔を知りました。運命に翻弄されているファンですが、この先彼にどんな運命が待っているのでしょうか!?

一時的にファンを捕らえたアルセスは、けっこう危ない趣味の持ち主のようです。(^^;
彼はエーメンタールでの生活に飽きたらず、ウラニボルグで権力をつかむ野心があるようですが、兄のザーリッシュに頭を抑えられて面白くない思いをしているようです。
ファン・ヒューリックの当面の敵は、このアルセスになりそうですね。
伯爵と妖精 2 [DVD]レイヴンと合流したエドガーとリディアは、メロウの島へとやって来ました。

アバンは、エドガーとレイヴンの再会から。レイヴンはハクスリーの手下たちを倒して、エドガーと合流しました。レイヴンの顔についた血に、リディアは思わず顔を背けてしまうのでした。
その頃ニコは、リディアの姿を見かけて喜んでいる妖精たちを見つけました。彼らの手助けもあって、リディアたちはようやくメロウの島へと向かうことができたのでした。

島までの船旅で、リディアはすっかり船酔いしてしまったようです。でも、エドガーやレイヴンは平気な様子です。どこまでも徹底してイケメンな2人なのでした。(^^;
エドガーは悪人だとわかっているはずなのに、エドガーの何気ないセリフにリディアはドギマギしてしまいます。妖精が見えるというリディアの言葉を素直に信じてくれる人は、それまでにいなかったからではあるのですが、あんな間近で緑川ヴォイスで囁かれたら、クラクラしない方がどうかしてますね。(^^;

エドガーに心を許しかけていたリディアですが、ついエドガーとレイヴンの話を盗み聞きしてしまって恐い思いをすることになりました。どんな事情があるのかわかりませんが、エドガーは目的のためにはリディアを切り捨てることさえ辞さないようです。
そして、エドガーが大切に思っているアーミンの存在もリディアの心を揺らしました。アーミンはレイヴンの姉らしいですが、エドガーにとっては大事な人のようです。
その大事は、恋人という意味ではないようですが、リディアの心は揺れざるを得ないのでした。

そして島の探索が始まりました。エドガーとリディアは、次々とメロウの宝剣への手がかりを得ました。しかし、その途中でまたしてもハクスリーが現れたのです。風のように現れたレイヴンに手下たちを任せて、エドガーとリディアは逃げ出しましたが、そんな2人の前にリディアの父親・カールトン教授が現れたのでした。

ハクスリーからは強盗と聞いていたようですが、カールトン教授はエドガーがリディアを拐かした恋人だという演技にすっかり騙されてしまいました。そこへまたしてもハクスリーがやって来ました。
ハクスリーはエドガーとリディアに銃を向けました。しかし、それを見たカールトン教授は、ハクスリーの拳銃に飛びついたのでした。
そしてエドガーもハクスリーへと向かいます。その間にリディアは、ニコに案内されて森の中へと逃げ込みました。

その時、リディアとニコの前に無気味な真っ黒い犬が現れました。その犬とその主人は、リディアたちの敵なのでしょうか、それとも味方なのでしょうか!?
世界のナベアツ 3の倍数の時アホになる音声電卓家族から教えてもらったのですが、世界のナベアツとタイアップした電卓が発売されているようです。(^^;

まだ実物は見たことがないのですが、3の倍数の時だけアホな声が出て、イコールキーを押すとオモローとしゃべってくれるようです。一時的な一発ネタ商品だとは知りつつも、何となく欲しくなってしまう自分が悲しいです。(笑)

【ニコニコ動画】世界のナベアツ、オモロー電卓
今回は、女王の番犬としてシエルたちがジャック・ザ・リッパーを捕まえようとするお話でした。

ロンドンでは、娼婦ばかりを狙った連続猟奇殺人事件が発生していました。女王からの依頼で、シエルとセバスチャンは、その事件を解決するために動き始めました。
しかしなぜか、ロンドンの邸宅に戻ってみると、そこにはマダムレッドと劉が自分の家のような顔をしてシエルの屋敷に居座っていました。結局シエルは、マダムレッドや劉と協力して、切り裂きジャックの捜査に当たることになりました。

セバスチャンの超人的いえ悪魔的な活躍で^^;、シエルたちは犯人と思われる人物を特定しました。
それはドルイット子爵と呼ばれる人物でした。子爵の身辺を調査するために、シエルたちは死者の開催するパーティーに紛れ込むことにしました。

しかし、なぜかシエルはマダムレッドたちの趣味で女装してパーティーに参加することになってしまいました。おまけにパーティー会場には、シエルの婚約者のエリザベスまでいて事態はややこしいことになりました。(^^; 今回は、このシエルの女装したドレス姿が、犯罪的に可愛かったです。(笑)

なんとかセバスチャンがエリザベスの注意を引きつけますが、その間にシエルは子爵に捕らわれてしまったのでした。ここで前回のBL的なシエルの真相が明かされました。(^^;
シエルがあえいでいたのは、女装したためにコルセットで締め上げられていたからでした。セバスチャンとのよからぬ妄想をされた方もいらしたかもしれませんが、これはこれでOKかも。(笑)

ドルイット子爵は、パーティーの裏側で闇オークションを開催していました。そこでいろいろと猟奇的な売買をしていたらしいです。しかし、シエルに呼ばれたセバスチャンが会場に乱入して、全ては一気に片が付きました。

これで切り裂きジャックの事件は解決かと思いきや、新聞にはまたしても切り裂きジャックらしき犯罪の犠牲者が報じられました。ドルイット子爵は、切り裂きジャックではなかったのです。
シエルとセバスチャンは、本物の切り裂きジャックを捕まえることができるのでしょうか!?

今回は、今までになくギャグが多めのお話でしたね。中でも諏訪部さんが演じられた葬儀屋が、セバスチャンに負けないノリノリな演技で笑わせてもらいました。いったいどんなネタで、セバスチャンが葬儀屋を笑わせたのか、それがちょっと気になります。(^^;
先行して放映されている地域では、もう4話くらいまで放送されているようですが、家の地域ではようやく第1話の放送が始まりました。(^^;

人間と妖怪が共存する、桜新町という街を舞台にした物語のようです。その街で妖怪の取り憑かれた男が、拳銃の乱射事件を起こしました。男を捕らえるために、町長のヒメや生活相談所の秋名やアオ、ことはが出動することになりました。

彼らは乱射男に捕まっていた鈴というキョンシーを助けました。鈴の体には、あちこちに傷がありました。それは乱射男につけられたのかと思いきや、彼女を迫害した人間がつけたもののようです。
それが原因で、鈴は乱射男に協力していたのです。

しかし、秋名たちの活躍で乱射男に取り憑いていた妖怪は、無事に退治されました。でも、鈴は人間である秋名のことをまだ信じられないようですね。

お話のメインとなるのは、秋名たち4人なのでしょうが、個人的には彼らよりもヒメの秘書をしている恭助の方が気になるキャラでした。(^^;
恭助の声は、小野大輔さんですが「黒執事」のセバスチャンといい、有能な僕キャラを演じさせたら最高ですね!(笑)
今回は、「ドリーム・ジャンボリー」と「金魚ツアーズ」の2本立てでした。

今回驚いたのは、ゲストキャラのシープストロガノフ役を子安さんが担当されていたことです。シープストロガノフは、「ムーミン」のスナフキンや「ソウルイーター」のエクスカリバーを思わせるような、何となくシュールなキャラでした。

のらみみが宝くじに当たって100万円を手に入れた!?と思ったら、それはシープストロガノフがのらみみに見せてくれた夢でした。しかし、夢の中でのらみみは他の居候キャラに大盤振る舞い。なんだか成金のちょっと嫌なキャラになってます。(^^;
その夢は、途中までのらみみの見ている夢だったのですが、途中からシナモンが見ている夢に変わっていました。でも夢の中でのらみみがハローキッズに電話をかけると、本当にハローキッズの電話が鳴り出しました。

この夢は、どこまでが本当で、どこからが夢だったのでしょうか。見終わった後に、不思議な気持ちになるお話でした。

2本目は、シナモンが金魚ちゃんというキャラと仲良くなるお話でした。金魚ちゃんは、シナモンに街のあちこちの珍しいキャラの生態を見せてまわるのでした。楽しい時間を過ごしたシナモンと金魚ちゃんでしたが、突然別れが待っていました。金魚ちゃんは、今日この町から去ってゆくところだったのです。

金魚ちゃんが連れて行ってくれたキャラの中では、大勢のキャラたちと一緒に暮らしている少年が気になりました。普通は1人に1匹の居候キャラのはずなのに、なぜかその少年は大勢の居候キャラと一緒です。金魚ちゃんは、あれはキャラが少年のところに居候しているのではなく、キャラのところに少年が居候しているのだと予想していましたが、真実はどうなのでしょうか!?
定春の調子が悪かったので、動物病院に行った神楽は、寄生生物の争いに巻き込まれてしまいました。

アバンは、なんだか「さらば宇宙戦艦ヤマト」の白色彗星帝国を思わせるような、壮大なナレーションつきの映像から。(^^;

万屋では、神楽が定春の食欲がないことを心配しています。そこで定春を動物病院に連れて行くことになりました。動物病院でレントゲンを撮ってみると、定春のお腹に無気味な人影が・・・。
空腹のあまり通りすがりの人を食べてしまったのかと思いきや、なんとただのダッチワイフでした。(^^;

動物病院にはエリザベスの調子を心配した桂もやって来ていました。様子を見るために、一晩動物病院に泊まることになった神楽と桂は、死にかけている一匹の犬・金太郎を知りました。
金太郎はずっと一人暮らしの老人と一緒に暮らしてきたのですが、老人が危篤寸前で面倒を見られないために、家族が金太郎を動物病院に連れてきたのでした。

最期の時を迎えようとしている金太郎を、ひとめ老人と引き合わせてあげるために、神楽と桂は金太郎を連れ出そうとしました。
その時、意外な事実が判明しました。金太郎は、地球外からやって来た星喰いと呼ばれる寄生体Xに寄生されていたのでした。

寄生体Xは、次々と星々を襲ってはその星の人間に寄生して、強引に人間を進化させて星々を食い尽くしてきたのです。そんな寄生体Xが、アバンで描かれたように地球にやって来ました。
しかし、何を思ったのか、地球の人間に寄生する前に、目をつむって地球に飛び込んだために、人間ではなく犬に寄生してしまったのでした。

これで終わりかと思いきや、神楽や桂の前に突然一匹の猫が現れました。その猫は、寄生体Xに食い尽くされた星を再生し、最後にその星の人間のゲロと共に去ってゆくことから星吐きと呼ばれている寄生体Zだったのでした。
寄生体Zは、地球に向かったXを追ってやって来たのですが、何を思ったのか地球に突入する前に白目をむいたために、人間ではなく猫に寄生してしまいました。(^^;

Xを狙うZは、猫の体のままでXに襲いかかりました。かくしてここに、犬と猫の壮絶な戦いが始まったのでした。(笑)

その頃、危篤寸前の金太郎の飼い主であるお爺さんにも異変が起きていました。今にも事切れそうだったのに、なぜか突然お爺さんが起き上がったのです。果たして、お爺さんは金太郎と再会することができるのでしょうか!?

今回は犬猫が登場するということで、ほのぼのとしたお話になるのかと思いきや、やはり銀魂な内容でしたね。(^^;