今週もあくまで執事の時間がやって来ました。(^^; 相変わらず黒くて笑える作品ですね。(笑)
このところ、ロンドンにはネズミが発生しているようです。バルドやフィニ、メイリンたちは本当のネズミを追いかけていますが、主のシエルの言うネズミとは、裏の世界で密輸に手を出している者たちのことらしいです。
今回は新キャラとして、マダムレッド、劉、藍猫、グレンなどが登場しました。そういえば、最初の方でビリヤードをしている場面で、ランドル卿なる人物も顔を出していましたが、彼は重要なキャラではないのか、公式のキャラ紹介にも名前がありませんでしたね。
シエルとのやり取りからすると、ファントムハイヴ家はヴィクトリア女王との繋がりもあるようです。国にとって都合の悪い存在を抹殺する裏稼業もファントムハイヴ家の仕事のようです。
その仕事をシエルが請け負った後、書斎にいるところをシエルは何者かに拉致されてしまいました。
シエルを掠ったのは、マフィアのアズーロでした。そんなシエルを救うために、セバスチャンはたった1人でシエルの救出に向かうのでした。
爆走する車に走って追いついたり、マフィアの男たちを1人で片付けてしまうセバスチャンの無敵ぶりはもうギャグでしかないのですが^^;、小野大輔さんの声とセバスチャンの薄笑いを浮かべた表情を見ていると黒さが炸裂しているのがいいですね!
結局、セバスチャン1人のためにマフィアは壊滅状態。シエルは無事に救出されたのでした。
こんなパーフェクトな執事であるセバスチャンですが、さすがにマフィアからシエルを取り戻しながら、同時に夕食の支度まですることはできなかったようです。(笑)
シエルの右目の眼帯は、悪魔で執事のセバスチャンとの契約の印みたいです。どうしてシエルがセバスチャンと契約することになったのかはわかりませんが、それも追々語られてゆくのでしょうか。
次回も、シエルとセバスチャンがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。(^^)
このところ、ロンドンにはネズミが発生しているようです。バルドやフィニ、メイリンたちは本当のネズミを追いかけていますが、主のシエルの言うネズミとは、裏の世界で密輸に手を出している者たちのことらしいです。
今回は新キャラとして、マダムレッド、劉、藍猫、グレンなどが登場しました。そういえば、最初の方でビリヤードをしている場面で、ランドル卿なる人物も顔を出していましたが、彼は重要なキャラではないのか、公式のキャラ紹介にも名前がありませんでしたね。
シエルとのやり取りからすると、ファントムハイヴ家はヴィクトリア女王との繋がりもあるようです。国にとって都合の悪い存在を抹殺する裏稼業もファントムハイヴ家の仕事のようです。
その仕事をシエルが請け負った後、書斎にいるところをシエルは何者かに拉致されてしまいました。
シエルを掠ったのは、マフィアのアズーロでした。そんなシエルを救うために、セバスチャンはたった1人でシエルの救出に向かうのでした。
爆走する車に走って追いついたり、マフィアの男たちを1人で片付けてしまうセバスチャンの無敵ぶりはもうギャグでしかないのですが^^;、小野大輔さんの声とセバスチャンの薄笑いを浮かべた表情を見ていると黒さが炸裂しているのがいいですね!
結局、セバスチャン1人のためにマフィアは壊滅状態。シエルは無事に救出されたのでした。
こんなパーフェクトな執事であるセバスチャンですが、さすがにマフィアからシエルを取り戻しながら、同時に夕食の支度まですることはできなかったようです。(笑)
シエルの右目の眼帯は、悪魔で執事のセバスチャンとの契約の印みたいです。どうしてシエルがセバスチャンと契約することになったのかはわかりませんが、それも追々語られてゆくのでしょうか。
次回も、シエルとセバスチャンがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。(^^)
田中芳樹さん原作の小説のアニメ化作品です。原作は1990年代に読みましたが、いまだに未完。そんな作品をどうして今頃アニメ化するのか、ちょっと不思議な気持ちです。
ヴァルダナ帝国では、タイタニアと呼ばれる一族が、その実質的な支配権を握っていました。そんなタイタニアには、皇帝でさえも逆らうことができません。その支配は永遠に続くかと思われましたが、そんなタイタニアに反逆する者、ファン・ヒューリックが現れました。
皇帝の誕生式典が行われた日、アリアバートは多数の艦隊を率いて、エウリアを攻撃するために出撃していました。タイタニア軍とエウリア軍の兵力差は明白で、戦いはタイタニアの完全勝利に終わるかと思われましたが、そこにファン・ヒューリックの奇策が投入されました。
強力な兵器でありながら、発射の衝撃に砲身が耐えられず、一撃することしかできないワイゲルト砲を、ファン・ヒューリックは多数の小型艦隊に装備させていたのです。充分にタイタニア軍を引きつけたところで、そのワイゲルト砲を使い捨てにするという奇抜な作戦で、ファン・ヒューリックはタイタニア軍に大きな打撃を与えたのでした。
石黒昇さん監督ということもあってか、OPの雰囲気はよく言えば壮大、悪くいえば古くさい感じでした。キャラクターは美形ぞろいですが、あまりに美形ばかりで、ちょっとくどいような気もします。
原作を読んだのは遙か昔なので、細かなストーリーはもう忘れてしまいましたが^^;、ジュスランとリディアの関係がいい感じだったことだけおぼろげに覚えています。
アニメとしては悪くもないけど、よくもない印象でしたが、この先視聴を続けるかは微妙かも。(^^;
ヴァルダナ帝国では、タイタニアと呼ばれる一族が、その実質的な支配権を握っていました。そんなタイタニアには、皇帝でさえも逆らうことができません。その支配は永遠に続くかと思われましたが、そんなタイタニアに反逆する者、ファン・ヒューリックが現れました。
皇帝の誕生式典が行われた日、アリアバートは多数の艦隊を率いて、エウリアを攻撃するために出撃していました。タイタニア軍とエウリア軍の兵力差は明白で、戦いはタイタニアの完全勝利に終わるかと思われましたが、そこにファン・ヒューリックの奇策が投入されました。
強力な兵器でありながら、発射の衝撃に砲身が耐えられず、一撃することしかできないワイゲルト砲を、ファン・ヒューリックは多数の小型艦隊に装備させていたのです。充分にタイタニア軍を引きつけたところで、そのワイゲルト砲を使い捨てにするという奇抜な作戦で、ファン・ヒューリックはタイタニア軍に大きな打撃を与えたのでした。
石黒昇さん監督ということもあってか、OPの雰囲気はよく言えば壮大、悪くいえば古くさい感じでした。キャラクターは美形ぞろいですが、あまりに美形ばかりで、ちょっとくどいような気もします。
原作を読んだのは遙か昔なので、細かなストーリーはもう忘れてしまいましたが^^;、ジュスランとリディアの関係がいい感じだったことだけおぼろげに覚えています。
アニメとしては悪くもないけど、よくもない印象でしたが、この先視聴を続けるかは微妙かも。(^^;
「スキップ・ビート!」に続いて、思いっきりストライクな新番組でした。
19世紀イギリス、フリヒラドレス、妖精、謎だらけのイケメン伯爵などなど、個人的なツボを押しまくってくれる設定にクラクラしてしまいました。(^^;
お話の方は、思いっきり少女マンガ展開になりそうですが、それもまたよし!(笑)
エドガー役の緑川光さんの声で誘惑されたら、数多くの女性が陥落しそうですね。リディア役の水樹奈々さんは、キャストを知った時は色っぽすぎるのではないかと思いましたが、放映されたものを見たらお色気抑えめな演技で安心しました。
自称・青騎士伯爵のエドガーは、メロウの宝剣を手に入れるために、手段を選ばず情報を集めているようです。そんな彼は、メロウの宝剣の手がかりがフェアリードクターにあることを突き止めました。
スコットランドで妖精猫(?)のニコと暮らしていたリディアは、父親に会うためにロンドンに出かけることになりました。ハクスリーなる男に言われるまま客船の豪華な部屋へと案内されたリディアでしたが、そんなリディアの前に助けてくれという青年が現れました。彼はハクスリーは、悪党の手先だと言います。
その青年を助けるのに協力したリディアでしたが、そのまま青年に誘拐されてしまいました。(^^;
青年はエドガー・アシェンバート伯爵だと名乗りました。エドガーは髪の色を変えてハクスリーにわざと捕まり、リディアを手に入れようとしていたのでした。
そんなエドガーの忠実な僕がレイヴンです。彼はエドガーに絶対的な忠誠心を持っているようです。エドガーのためなら、人を殺すことさえ厭わない危ない一面もありそうです。
結局リディアは、エドガーに乗せられた客船で、彼と行動を共にすることになってしまいました。
エドガーは貴族たちに、伝説の青騎士伯爵の末裔だと話しました。しかし、貴族たちは妖精の存在は信じていないようです。その言葉に、思わずリディアは青騎士伯爵は本当に妖精国の領主だったのだと反論してしまいました。
子供っぽいリディアの発言に、貴族たちの間に冷たい空気が流れますが、エドガーはそんなリディアの発言を巧みにフォローしてみせたのでした。そんなエドガーの優しさに動揺しながらも、誘拐同然にリディアを連れてきたエドガーを、リディアは完全に信じることができません。
そんな中、1隻の軍艦がリディアたちの乗った客船に近づいてきました。それはハクスリーがリディアたちを探すために差し向けた船なのでしょうか!?
突然、波瀾万丈な運命に巻き込まれてしまったリディアが、この先どんな冒険をすることになるのか楽しみです。(^^)
19世紀イギリス、フリヒラドレス、妖精、謎だらけのイケメン伯爵などなど、個人的なツボを押しまくってくれる設定にクラクラしてしまいました。(^^;
お話の方は、思いっきり少女マンガ展開になりそうですが、それもまたよし!(笑)
エドガー役の緑川光さんの声で誘惑されたら、数多くの女性が陥落しそうですね。リディア役の水樹奈々さんは、キャストを知った時は色っぽすぎるのではないかと思いましたが、放映されたものを見たらお色気抑えめな演技で安心しました。
自称・青騎士伯爵のエドガーは、メロウの宝剣を手に入れるために、手段を選ばず情報を集めているようです。そんな彼は、メロウの宝剣の手がかりがフェアリードクターにあることを突き止めました。
スコットランドで妖精猫(?)のニコと暮らしていたリディアは、父親に会うためにロンドンに出かけることになりました。ハクスリーなる男に言われるまま客船の豪華な部屋へと案内されたリディアでしたが、そんなリディアの前に助けてくれという青年が現れました。彼はハクスリーは、悪党の手先だと言います。
その青年を助けるのに協力したリディアでしたが、そのまま青年に誘拐されてしまいました。(^^;
青年はエドガー・アシェンバート伯爵だと名乗りました。エドガーは髪の色を変えてハクスリーにわざと捕まり、リディアを手に入れようとしていたのでした。
そんなエドガーの忠実な僕がレイヴンです。彼はエドガーに絶対的な忠誠心を持っているようです。エドガーのためなら、人を殺すことさえ厭わない危ない一面もありそうです。
結局リディアは、エドガーに乗せられた客船で、彼と行動を共にすることになってしまいました。
エドガーは貴族たちに、伝説の青騎士伯爵の末裔だと話しました。しかし、貴族たちは妖精の存在は信じていないようです。その言葉に、思わずリディアは青騎士伯爵は本当に妖精国の領主だったのだと反論してしまいました。
子供っぽいリディアの発言に、貴族たちの間に冷たい空気が流れますが、エドガーはそんなリディアの発言を巧みにフォローしてみせたのでした。そんなエドガーの優しさに動揺しながらも、誘拐同然にリディアを連れてきたエドガーを、リディアは完全に信じることができません。
そんな中、1隻の軍艦がリディアたちの乗った客船に近づいてきました。それはハクスリーがリディアたちを探すために差し向けた船なのでしょうか!?
突然、波瀾万丈な運命に巻き込まれてしまったリディアが、この先どんな冒険をすることになるのか楽しみです。(^^)