日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


母を失い傷ついたエリンが、再び生きてみようと決意するお話でした。

前回ソヨンの様子を見に来ていたナソンですが、霧の民の長老たちから命じられてソヨンの様子を監視していたようです。前回のお話では、なぜソヨンが処刑されねばならなかったのかはっきりしませんでしたが、ナソンの調査によれば大公から闘蛇の死の責任を問われることを恐れた監察官が、全ての罪をソヨンに押しつけたのでした。(怒)

さらにナソンは、闘蛇の裁きにかけられたソヨンが、エリンを救うために奏者の技を使ったことを報告しました。ソヨンの指笛は、霧の民が外部に知られないように封印している重大な機密だったのでした。
アケ村の村人たちは、監察官からその件について外部に漏らさぬように箝口令が敷かれました。指笛の秘密を知っているエリンから秘密が漏れぬように、長老たちはナソンにエリンの行方を探させることにしたのでした。

その頃、闘蛇の背に乗せられて逃がされたエリンは、アケ村から遠く離れた川岸に流れ着きました。
そんなエリンを見つけて助けてくれたのは、蜂飼いをしているジョウンという男でした。ジョウンはエリンを自分の小屋に連れ帰り、傷の手当てをして看病してくれるのでした。

この時、エリンは悪夢にうなされ、ジョウンのことも熊だと思っていたようです。(^^;
ちょっとドキドキしてしまったのは、ケガの手当のためとはいえ、エリンがジョウンに全てを晒してしまった(!)描写があったことです。(汗)
エリンのあんなところや、こんなところまで見てしまって^^;、ジョウンは責任とってくださいね。(笑)

蜂飼いのジョウンは、見かけによらずいろいろと知識を持っていました。何匹かの蜂の針を抜き取っていましたが、蜂の針の毒を薬として使う方法も知っているようです。そのおかげで、エリンはケガも治り、熱も下がりました。

そうして目を覚ましたエリンでしたが、母を亡くした悲しみまでは癒されていません。見るもの聞くこと全てが、お母さんの悲しい死に結びついてしまいます。そんなエリンを救ったのは、温かく様子を見守ってくれるジョウンと、これまでにお母さんから教えられた数多くのことでした。
まだ何をしたらいいのかわからないエリンですが、それでも生きることに向けての第一歩を再び歩き始めました。

今回は、傷ついたエリンの体と心が回復してゆく様子がじっくり描かれていて、見応えがありました。
話数に余裕があると、こういった地味なエピソードに時間がかけられていいですね。(^^)
そして、物語の後半からソヨンを回想する特別EDには再び泣かされました。ソヨンは亡くなってしまいましたが、ソヨンから教えられた数々のことは今でもエリンの中で生き続けているんですね。(/_;)
これまで出番が少なかった森次の過去が語られました。

アバンは、森次の少年時代から。彼は痛みを感じないという特異体質を生かして、不良とのケンカに明け暮れる毎日を送っていました。そんな森次には、1人の姉がいました。しかし、その姉は森次を恨んだケンカ相手に刺されて殺されてしまったのです。
自分の正義を信じて戦ってきたはずなのに、姉を失った森次は自暴自棄になりました。そんな彼を拾ってくれたのが、加藤久崇だったのでした。

浩一たちを乗せたフラッグは、スフィアの制御ポイントを破壊するために行動を開始していました。そんな中、絵美と美海は前回浩一がラインバレルのモードBを起動したことを口実(?)に、浩一を脱がせて検査しようとするのでした。(^^;
2人から逃げ出した浩一でしたが、矢島にそそのかされた理沙子も加わって、とうとう検査を受けさせられてしまいました。・・・妙な悶え方をしていましたが、いったいどんな検査だったんでしょう。(笑)

その頃、勝手に単独行動をした山下は、富士の青木ヶ原樹海にやって来ていました。これまで伏線として何度も登場した森次から山下へ宛てられた手紙は、山下をここへと呼び出すためのものだったのでした。
森次と再会した山下は、森次にどうして石神社長を殺したのか問い詰めます。しかし、森次は必要だからそうしたと冷たい答えです。その答えに怒った山下は、マキナを転送させて森次と戦うことになるのでした。

それを知った浩一は、ラインバレルで山下のところに向かおうとします。ところが、そんな時自動制御された迅雷部隊を率いてプリテンダーに載った桐山が襲いかかってきたのでした。他のメンバーにフラッグを任せて、浩一は山下の元へと向かいます。
プリテンダーと迅雷部隊には、矢島や美海、シズナ、道明寺たちが立ち向かいます。しかし、マキナとの融合率を異常に高めたプリテンダーは驚異的な機動力を発揮して彼らを翻弄しました。

そして、フラッグのバリアも破られて大ピンチに陥りましたが、マキナとの融合率を高めすぎたことが原因で桐山は自滅してしまうのでした。
・・・しかし、いまだに信じられないのが、森次と桐山が友人だったことです。森次に比べると、桐山ははるかにおっさん臭いんですけど。(^^;

その頃、ヴァーダントの攻撃を受けて、山下のハインド・カインドはズタボロにされていました。それでも容赦なく森次は山下を痛めつけます。過去の回想をみると、森次には森次なりの正義があるようですが、この容赦なさを見るとお姉さんが言っていたように相手を痛めつけることを楽しんでいるようにしか見えませんね。

そして、そんな2人の前にラインバレルが現れました。これまで何度か刃を交えてきた浩一と森次ですが、次回でその戦いにも決着がついたりするのでしょうか!?
大藪春彦さんの、伊達邦彦シリーズ「日銀ダイヤ作戦」を読み終えました。

諜報局破壊班員」から英国情報部の破壊活動班員として活躍することになった伊達邦彦ですが、今回は情報部の指示で日本に飛ぶことになりました。マフィアが日銀の地下大金庫に眠る250億円相当のダイヤを狙っているというのです。それを阻止するために日本に向かった伊達邦彦でしたが、意外な指示が彼を待っていました。なんとマフィアに潜り込んで、ダイヤの強奪を手助けしろというのです。

物語の最初から次々と伊達邦彦に危機が襲いかかり、あっという間に物語に引き込まれました。その危機を悠然と伊達邦彦が切り抜けてゆくのが格好よかったです。
最初はマフィアだけが相手かと思われましたが、そのダイヤを狙っているのはマフィアだけではなくCIAやソ連、中国など各国が奪い取ろうと画策しています。それぞれの勢力の思惑がうごめく中、誰が最終的な勝利を得るのか先が読めなくて面白かったです。
光源氏の父・桐壺帝は、東宮に位を譲って退位しました。院となった帝は、藤壺の宮を連れて御所から去っていったのでした。そんな折、頭の中将が光源氏に思いがけない知らせを持ってきました。なんと光源氏の正妻である葵の上が懐妊したというのです。

藤壺の時も百発百中でしたが^^;、葵の上も同様に光源氏は妊娠させてしまいましたね。前回の光源氏を甘えさせる葵の上のツンデレぶりも可愛かったですが、妊娠を知って表情も穏やかになりデレまくる葵の上が今回も可愛かったです!

やがて春が訪れ、光源氏は新しい帝である朱雀帝から葵祭りの祭礼の勅使に任命されました。都でも名高い光源氏の姿を一目見ようと、都大路には貴族たちや人々が集まってたいへんな賑わいです。
その中に、六条の御息所の姿もありました。このところ疎遠になっている光源氏の姿を一目でも見たい、そんな思いでやって来た六条の御息所でしたが、見物する場所を巡って左大臣家の葵の上の従者たちと騒動が起きてしまいました。

その騒動のせいで、六条の御息所は車を壊されて、一目光源氏を見たいというささやかな願いすら叶えることができませんでした。六条の御息所は、いずれ斎宮に付き添って伊勢へと下らなくてはならず、今度の機会を光源氏への思いを絶ち切るきっかけとしようとしていたのです。
しかし、その思いは遂げられず、夕顔の時と同様、六条の御息所の生き霊が葵の上に襲いかかることとなったのでした。

生き霊の呪いを受け、葵の上は病に倒れます。それでも、葵の上は無事に光源氏との子を産み落としたのでした。それをきっかけに、光源氏と葵の上は今まで以上に深い絆で結ばれることとなり、幸せが訪れるはずでした。
しかし、六条の生き霊はまだ葵の上から離れてはいなかったのです。その呪いで、とうとう今度は葵の上の命を奪ってしまったのでした。(;_;)

今回は、六条の御息所の情の深さが恐ろしかったです。彼女の周囲にいる女房たちの無神経さも、彼女が生き霊となってしまった原因なのかもしれないですね。
女王の依頼でジョン・スタンレーという男の遺留品を探していたシエルとセバスチャンは、レディ・ブランという麻薬密売の容疑で逮捕されてしまいました。

前回のラストでもしや!?と思いましたが、いきなりセバスチャンの拷問シーンがきました!!!
でも、拷問している男が醜男だったので、今ひとつビジュアル的に美しくないなあと思ったら、アンジェラさんが女王様モードで復活されました!(^^;

アンジェラさんに鞭でビシバシされてしまうセバスチャン。こんな姿になっても美しいし、不敵な笑みを忘れないふてぶてしさがたまりません。こんなご馳走に、ファンの方々もさぞ満足されたことではないでしょうか。(笑)

一方、シエルは独自に窮地を脱するために動き始めました。しかし、劉の裏切りでシエルの持ち駒は失われてしまいました。そこでシエル自身が、直接事態の収拾に向けて動き始めたのでした。
そんなシエルを気にかけるアバーライン。彼もシエルと同じく、幼い頃に両親を殺されていたのでした。しかし、それでもアバーラインは明日への希望を抱き続けて生きてきたのでした。

アバーラインと事件の調査を進めたシエルは、劉が彼を裏切ったことを知りました。裏社会の男たちにシエルたちが取り囲まれた時、ようやくシエルはセバスチャンの名を呼びました。その声に応えて、セバスチャンは自らを拘束する鎖を引きちぎって、シエルの元へと参上したのでした。

セバスチャンと合流したシエルは、そのまま劉を追い詰めます。劉の乗った船を、要塞からの砲撃で攻撃します。シエルを抱えたセバスチャンが、砲弾に乗って劉の船を目指す描写には大笑いしてしまいました。(^^;

詳しい事情はわかりませんが、劉はシエルの手駒でいることに飽き足らなくなったようです。セバスチャンと藍猫が戦いを繰り広げる中、シエルは劉に迫ります。しかし、青竜刀を手にした劉に逆襲されて大ピンチです。

そんなシエルを身を挺して救ったのは、なんとアバーラインでした。(;_;)
アバーラインの結婚が決まっていると知った時、何となく死亡フラグっぽいと思ったのですが、まさか本当に死んでしまうとは思いませんでした。しかも、シエルをかばっての死とは悲しすぎます。
それと対照的に、シエルを助けようとしつつも、アバーラインが盾になることを計算に入れて手を抜いたセバスチャンは、やはり本当に悪魔だなあと思います。・・・とはいえ、そんなセバスチャンの酷薄さも魅力だったりするから困りものですが。(^^;
長かった吉原炎上篇も、ついに完結です!

・・・とはいうものの、基本的なお話は先週で終わっちゃって、今回はその後が描かれました。
夜王・鳳仙を倒したことで、神威は銀さんをライバル認定しました。そんな神威の前に、神楽が現れました。そのまま兄妹対決が見られるかと思いましたが、それはまた別のお話になるようです。

そうそう。神楽と新八を助けて楼閣から転落した阿伏兎ですが、なんと一命を取り留めていました。
このまま死んでしまうには惜しいキャラだと思っていましたので、生きていてくれてよかったです。
そして、鳳仙がいなくなったことで、吉原の管理は春雨での昇進を果たした神威に引き継がれることになりました。しかし神威は、とりあえず今のところは吉原に何かするつもりはないようです。

後半では、久しぶりに神楽パパ・星海坊主が登場。鳳仙の墓参りがてら、銀さんに神威が狙っていることを告げに来ました。途中ちょっと見ていなかった時期もあるのでよくわからないのですが、神威と星海坊主の間には複雑な事情がありそうですね。そのあたりの事情も、いずれもっと詳しく描かれることがあるのでしょうか!?

そして、最後のオマケは銀八先生でした。早速、吉原"炎上"篇と名付けられているのに、ちっとも炎上してないことに突っ込みの手紙が来ていました。(^^;
個人的にも、吉原炎上篇の名前を聞いた時から、物語のクライマックスはさぞ盛大に吉原が燃え上がるんだろうなあと思っていたので、確かに拍子抜けしたんですよね。

しかし、そんな素朴な疑問の手紙は、銀さんの手でゴミ箱送りに・・・。これは触れてはいけない問題だったんですね。

結局、吉原には太陽が戻り、歌舞伎町のような明るい歓楽街へと変わりました。晴太が大人のオモチャ屋さんでアルバイトしているというのがちょっと気がかりですが^^;、あの環境なら大きく道を踏み外すこともないでしょうね。
もの凄いドタバタの裏で、とっても重要そ~な物語の設定がさらっと語られていたような気がするのは気のせい!?(^^;

獅子堂家の面々といつきたちは、レオパルドのところに向かうことになりました。どうやらレオパルドと獅子堂家は、昔から深い関係にあったようです。
なぜか湧いていた温泉で、秋葉は風音から過去の経緯を聞かされることになるのでした。何十年も前に実験的に作られた人工知能搭載型コロニーの1号機、それがネルヴァルでした。しかし、ある時ネルヴァルは人間に対して反逆を起こしたのでした。

そんなネルヴァルと戦い、コロニーに閉じこめられた人々を救出したのが、獅子堂評議会とレオパルドだったのでした。風音の話はまだ続きがありそうでしたが、なぜか突然温泉に首長竜が現れました。
その首長竜は、反物質炉の冷却装置を加えて逃走してしまいました。このまま放置すれば、コロニーの反物質炉が爆発してしまいます。そこで秋葉たちが、首長竜から冷却装置を取り戻すことになりました。

首長竜は、コロニーの寒いところに生息しているらしいです。しかし、レオパルドのところにはコロニー内の地図がありません。そこで秋葉たちは、まず図書館で地図を探すところから始めなければなりませんでした。ところが、図書館には首なし甲冑の悪霊が住みついていたのでした。(^^;
いつきとウルのチェックによると、その首なし甲冑は正真正銘の悪霊だそうです。・・・なんでコロニーの中にそんなものがいるんだ!?^^;とは思いましたが、秋葉たちは地図探しの前に悪霊の相手をしなければならなくなってしまいました。

しかし、いつきの装備を持ってしても悪霊を駆除できませんでした。ところが悪霊は意外に協力的な奴でした。がらくたの山から自分の頭を探してくれれば、代わりに地図を渡してくれるというのです。
そこで秋葉たちは、がらくたから首なし甲冑の頭を探すことになってしまいました。秋葉たちが見つけ出した頭は、微妙に首なし甲冑に合ってない気もしましたが^^;、首なし甲冑はそれに満足して地図を渡してくれました。

そうして首長竜の居場所を突き止めた秋葉たちは、何とか冷却装置を取り戻して、反物質炉の暴走を防ぐことができたのでした。しかも、コロニー内には首長竜だけでなく、巨大タコまで生息していることが判明しました。・・・このコロニー、いったいどうなってるんでしょうか!?(笑)

その頃、ICP上層部に呼び出されたミンタオとブーゲンビリアは、いつきを逮捕できなかった責任を問われていました。おまけに、レオパルドとネルヴァルがケンカしたことも信じてもらえず、2人の命は風前の灯火です。
そんな2人の前に、突如コロニーの異変が起こりました。この異変の原因は、いったい何なのでしょうか!?
瞳子に振られてしまった祐巳を元気づけるために、祥子の家で新年会が開かれることになりました。

見事最初の告白に失敗してしまった祐巳。そんな祐巳を、祥子はみんなに今までと変わらず見守っていて欲しいと告げるのでした。これは祐巳と瞳子、2人だけの問題ですから。
とは言いつつも、やはり祐巳のことが気になる祥子は、みんなを自宅に集めて新年会を開催することにしてくれました。お姉様と妹、この微妙な心遣いと気持ちの繋がりがいいですね。(^^)

そして、新年会には3色全ての薔薇たちが集まりました。落ち込んでいる祐巳を励ますためか、その集まりはいつも以上に楽しい集まりとなりました。なんといっても印象的だったのは、祥子の家の広さを利用した双六でした。実際に人間が各部屋を移動する双六で、部屋に置かれていた着物を着せるために祥子が祐巳を脱がせようとするのには笑ってしまいました。祐巳が着物を着せられる場面は描かれませんでしたが、そのとき2人の間に何があったのでしょうか。(^^;

楽しい集まりではありましたが、祐巳の心のどこかには満たされずに冷たい風が吹き抜ける部分がありました。それが今まで祐巳が瞳子ために育ててきた心の場所なんでしょうね。そんな祐巳の心の隙間が満たされることはあるのでしょうか!?

その晩、祥子の家に泊まり込んだ祐巳が見た夢は、瞳子の夢でした。窓の向こうに瞳子の姿は見えているのに、ガラスが曇って姿がよく見えません。この夢は、今の祐巳の心情そのものですね。
いつの日にか、その曇りガラスの窓が開けられて、2人の心が通い合う日が来るといいですね。

祥子の家の新年会からの帰り道、祐巳は瞳子の身に何が起こっているのか柏木さんに尋ねようかと思います。しかし、そうして瞳子の知らないところで瞳子の秘密を知ってしまうことは、瞳子に対する裏切りのように祐巳は感じるのでした。

祐巳が何もできないでいるまま、ついに新学期を迎えました。登校した祐巳は、再びマリア様の前で瞳子と顔を合わせることになりました。しかし、瞳子は何事もなかったような顔をしています。そんな瞳子の様子に、再び祐巳の心は揺れるのでした。
時空の壁を飛び越えて、天上界へとやって来たユメミは、この世界の成り立ちをムントに見せられるのでした。

説明セリフの連続でよくわからなかったのですが^^;、要するに突然現れた天上人は好き勝手をやって地上世界を滅ぼしてしまった。そして、天上世界と呼ばれる自分たちの世界を作り出した。
しかし、アクトの供給源として残した地上人の反逆にあって、天上世界を守るために天上と地上を繋ぐ繋がりを破壊した。さらに、2つの世界を干渉させないようにするために、局外者と呼ばれる監視者を置いた。でも、その結果アクトは循環しなくなったので、天上界は滅びに向かってしまった。

・・・ということでしょうか!?(^^;
なんかムントの話を聞けば聞くほど、天上人が滅びるのは自業自得のように思えるのは気のせいでしょうか!?(笑)
それでも天上世界の滅びを放置すると、巻き添えを食って地上世界も滅びてしまうから、ユメミは世界を救うために力を貸すしかないということなのかな!?

次回からはいよいよ世界の救済に向けてユメミたちが動き始めるようですが、連合国からグンタールが離反したのがちょっと気になります。ユメミとムントは、無事に世界を救うことができるのでしょうか!?
そうそう。今回わかった設定で笑ってしまったのが、天上人は食事をしないという設定です。予告でも言っていましたが、食事をしない世界には当然トイレもないわけで^^;、ユメミの苦労は続きそうですね。(笑)
ブルーマーズとの第2戦。ついにヤミ信号の正体が突き止められました!

三原監督を説得して、次々と打者にバントのサインを送らせる東亜。しかし、出口にも児島にも、ヤミ信号の発信源は突き止められません。結局、立て続けのセイフティ・バント作戦で、リカオンズの追い上げは3点に終わってしまいました。

焦る出口や児島を尻目に、東亜はヤミ信号の出所を特定していたのでした。それはなんと、外野の観客の中にいました。外野にいる応援団の太鼓、それがヤミ信号の出所だったのでした!
ブルーマーズはサインによってではなく、音によって守備についている選手にヤミ信号を送っていたのでした。

続くブルーマーズの攻撃を、東亜があっさり3人で打ち取って、いよいよ反撃の開始です。しかし、思わぬ敵が待ち構えていました。それは監督の三原でした。これまで東亜のバント作戦を鵜呑みにしてきましたが、チームの勝利が危うくなってきて自分の年俸を減らされることが気にかかり始めたのです。

そんな三原監督に、東亜はある条件を提示しました。もしも東亜の指示に従って、残りのブルーマーズとの試合に負けた場合には5千万、勝った場合には1千万を東亜が監督に支払うというのです。
勝っても負けても三原監督には得になるおいしい話です。お金で操られる者は、お金で操ることができる。東亜の提案によって、残りの2試合に関しては三原監督は東亜の犬となったのでした。(^^;

今回も面白かったです。前半のヤミ信号の発信源が明かされるまでの展開もよかったですし、後半の東亜と三原監督の取引も笑えました。次回では、反撃の糸口を掴んだ東亜たちが、どうブルーマーズを翻弄するのか楽しみです。(^^)
尚とのプロモの仕事を終えてきたキョーコ。そんなキョーコに、蓮との気まず~~~い^^;出会いが待っていました。

モー子さんのおかげで、尚とのプロモの仕事を切り抜けることができたキョーコ。ところが、LMEに戻ってきて早々、蓮との出会いが待っていました。この間、尚がキョーコの電話にでたことで、蓮はと~~っても不機嫌です。

蓮から黒いオーラがビシバシ飛んでいるのを察知したキョーコは、蓮から尚のプロモに出演した理由を聞かれて、思わず復讐心は全くなかったと嘘をついてしまったのでした。キョーコの計算では、演技を復讐の武器にしなかったことで蓮の怒りはおさまるはずだったのですが、キョーコのその一言がかえって火に油を注いでしまったのでした。

蓮のキョーコに対する気持ちは、明らかに尚と楽しく仕事をしたことへの嫉妬なのに、本人に全くその自覚がないのが笑えました。それが原因で、蓮は次の仕事の打ち合わせの時まで不機嫌で、相手の女の子を泣かせてしまいました。蓮の怒りの原因が、キョーコの復讐にあると知った社さんは、その理由を蓮から聞き出そうとするのでした。

その頃、キョーコはモー子さんの怒りも買っていました。親友のはずのモー子さんに、キョーコが芸能界入りしようとした理由を話してなかったからです。強引にキョーコから復讐の理由を聞き出したモー子さんでしたが、それを聞いてもキョーコを軽蔑したりしませんでした。
演技をしている時のキョーコの頭には、復讐のことなど全くないことをモー子さんは知っていたからです。こうして、どんどんラブラブになってゆくキョーコとモー子さんがいいなあ。(^^)

一方、その頃蓮も社さんに脅迫されていました。ここで社さんの特異体質が明らかにされました!
なんと社さんは、携帯を手にすると10秒で壊してしまう体質の持ち主だったのです。(笑)
社さんは蓮の携帯を人質(もの質!?)にとって、キョーコの復讐の理由を話せと蓮に迫ります。しかし、蓮はキョーコに断りもなく話すわけにはいかないと、断固拒否するのでした。

そのおかげで、とうとう蓮は携帯を壊されてしまいました。新しい携帯を受け取りに、社長のローリィ宝田のところに赴いた蓮でしたが、そこで蓮は次のドラマを演じることができないと断言されてしまいました。誰に対しても如才ない蓮は、本当の愛を知らなかったからです。次回のドラマは、蓮の演技力をもってしてもカバーできないほどの、ドロドロ恋愛ドラマらしいです。
キョーコもそうですが、蓮も愛に対して不器用な人だったんですね。まさかと思いますが、将来蓮もラブミー部に入部させられたりして・・・。(^^;

そして、そのドラマの出演者の一人として、キョーコにも声がかかっていました。先日のプロモの演技が好評で、クイーンレコードのプロデューサー・麻生春樹さんがキョーコを推薦してくれたのでした。
椹さんからその話を聞かされて、有頂天になるキョーコでしたが、そのドラマの主演が蓮だと聞かされてどん底に突き落とされました。

今の蓮とのギクシャクした関係では、ドラマに出演できないと判断したキョーコは、蓮に嘘をついたことを謝ることに決めました。その途端に蓮と顔を合わせるタイミングの良さには笑いましたが、そのおかげで何とか蓮の誤解も解け、以前のいい雰囲気がもどってきました。
・・・というか、キョーコと蓮はどうみてもラブラブですね。なのにお互いに全くそれに気づいてないのが笑えるというか、こんな恋愛に不器用な者同士で果たして本当にいつか恋が芽生えるのか不安を感じます。(^^;
諜報局破壊班員―伊達邦彦地球を駆ける (1981年) (徳間文庫)大藪春彦さんの伊達邦彦シリーズ「諜報局破壊班員」を読み終えました。

前作「血の来訪者」では、大東電気の乗っ取りに失敗した伊達邦彦でしたが、復讐篇のラストと同様どうにか警官の包囲網を突破したようです。この作品では、リヒテンシュタイン国籍を買ってイギリスへ在住している伊達邦彦が、007のようなイギリスのスパイとして活躍することになりました。

この作品を読み始めた当初は、一匹狼の伊達邦彦もスパイという組織に縛られてしまったか・・・と、少し否定的な気分でした。しかし、読み始めるにつれて、こういう伊達邦彦も悪くないと思わせられました。

今回、伊達邦彦はモナコ王国の掠われた王子と王女を救い出すために、モナコで船舶王のアナシスと戦いを繰り広げることになります。その戦いそのものよりも、伊達邦彦がモナコのカジノや豪華なホテルで過ごす場面の描写が事細かに描かれています。そのセレブな生活ぶりが、伊達邦彦の優雅さと合っていて、読んでいるだけで豪華な雰囲気に浸ることができました。(^^)
今回は、ちょっと珍しく内田、吉野、マキ、アツコを中心に物語が展開しました。

冒頭の内田を見た時から思ったのですが、今回は何だか作画が今ひとつでしたね。何となく内田の顔がカクカクしていて、かわいらしさがなかったような・・・。それに加えて、彼氏を作るにはというネタも今ひとつ面白くなくて、なんだかがっかりしました。

唯一、救いだったのは久しぶりに保坂先輩が登場してくれたことです。・・・がしかし、その保坂先輩も今回はなぜか今ひとつローテンション。いつものポンポンとたたみ込むような展開やハイテンションな展開はどこへ行ってしまったのでしょうか!?

学校帰りに石焼きイモ屋を見つけた内田と吉野は、焼き芋を買って南家へと訪れました。そこでなぜか、夏奈が恋愛の法則を伝授すると言い出すのでした。最初は非力さをアピールするために、缶ジュースのプルトップが開けられない演技をすることに・・・。しかし、内田は勢い余って蓋を開けてしまい失敗。吉野はけっこういい線いっていたのではないでしょうか!?

そこへ春香と共にマキとアツコが合流。夏奈たちに恋愛の法則を伝授することになったのでした。
しかし、マキは下ネタに走ろうとしたために、春香に強制連行されてしまいました。夏奈たちは残されたアツコに期待しますが、アツコは恥ずかしがって何も話せません。

それでも夏奈は食い下がりますが、側で寝ていた冬馬が目を覚まして、夏奈に無理を言うなと批判したのでした。それが原因で、夏奈と冬馬はケンカになってしまいました。しかし、夏奈に突き飛ばされた冬馬は、アツコに抱きついた途端に寝込んでしまいました。

Bパートでは久しぶりにケイコが登場。いきなり彼氏を作るにはどうしたらいいか!?と夏奈に聞かれて、普通に夏奈にはそのうち彼氏ができると答えたケイコは、そんな普通の答えでは面白くないとダメだしをくらってしまいました。
それならと、今度はケイコが夏奈に逆襲しますが、その問いに対して夏奈は面白い答えを用意できなかったのでした。そんな夏奈に、さすがのケイコも怒ってしまうのでした。

Cパートでは、久々に保坂先輩が登場。アツコに声をかけてきました。保坂先輩は普通に黙っていれば格好いいのに、春香がからんで妄想にふけると途端に気持ち悪い人になってしまうんですよね。
前回に続き、今回はブラック・スターとミフネの熱い戦いが見られるかと思いきや、その裏側で奴がやって来ました!(^^;

アバンは、ブラック・スターとミフネの息詰まる戦いから。・・・と思ったら、空の彼方から奴がやって来ました。そう、伝説の聖剣・エクスカリバーがっ!!!(笑)

キッドは持ち帰った魔道具を素直に死神様に渡すべきか迷っていました。苦悩するキッドに対して、死神様はあっさりと過去のいきさつを語りました。なんと死神様と魔導師エイボンは、共に戦っていた同志だったのでした。エイボンは工作が得意だったことから、いつしかいろいろな魔道具を作るようになっていました。

しかし、ある時期からエイボンの作る道具は、ある一定の目的の下に作られるようになりました。それは彼の妻が病んだことと関係があるのですが、不死の研究だったのでした。しかし、エイボンの知力を持ってしても、それは簡単に克服できるものではありませんでした。
そんなエイボンに近づいてきたのが、アラクネだったのでした。まだ、その全貌が語られたわけではありませんが、いったい死神様たちの過去に何があったのでしょうか!?

そして、ブラック・スターとミフネの激闘も続いています。強敵ミフネを相手に、ついにブラック・スターは妖刀モードを作動させました。しかし、妖刀を持ってしても、ミフネはたやすく倒せる相手ではありませんでした。
ミフネは、なんと過去にブラック・スターの父親・ホワイト・スターとも刃をまじえたことがあったのでした。しかし、ホワイト・スターは、あくまで強さを追い求めた結果、人ではなく鬼と化してしまいました。

そしてブラック・スターの目にも、ホワイト・スターと同じ星のマークが現れました。そんなブラック・スターを、ミフネは斬り捨ててしまいました。やはりブラック・スターの力では、ミフネを倒すことはできないのでしょうか!?

さらに死武専に追い詰められたアラクネは、鬼神の狂気の波長を圧縮させて放出する兵器を投入してきました。その威力は凄まじいですが、あまりの威力に敵味方関係なしになぎ払っています。そんな強力な兵器を相手に、死武専に勝ち目はあるのでしょうか!?

BREWの謎も明らかになりそうですし、アラクノフォビアの超兵器も登場して、ますます戦いは激しさを増してきました。この戦いの行方がどうなるのか、エクスカリバー共々^^;、見守りたいと思います。(笑)
RIDEBACK Blu-ray 04弟の堅司を助けようとした琳は、警察に拘留されてしまいました。

その警察もGGPの息がかかっていて、堅司を拷問して強引に殺人者に仕立てようとしています。必死にそれに抵抗する堅司でしたが、姉の琳を痛めつけると脅されて、やむを得ず相手の言いなりになるのでした。

堅司に会うことも許されず、牢獄に入れられた琳は警察からGGPへと身柄を移送されようとしていました。GGPはいったい琳を何に利用しようとしているのでしょうか!?

その頃、珠代と岡倉にも動きがありました。珠代は兄・龍之介を通じて、逮捕されたのが琳だということを突き止めました。それを聞いた岡倉は、珠代に隠してあったフェーゴを託しました。
そんな岡倉の周辺には、GGPの監視が付いていました。しかし、岡倉はあっさりとそれを見破り、彼らに逆襲してみせたのでした。どうやら岡倉はかって軍に所属していたようですが、岡倉の過去に何があったのでしょうか!?

そして琳は、本人の意思とは関係なく、GGPへと移送されることになりました。しかし、その輸送車をBMAが襲いました。なぜBMAが琳を助けたのかもわかりませんが、これで琳はより一層ややこしい立場に置かれることになりそうです。
そしてBMAの元に連れて行かれた琳の前に、テロ事件の時に琳を助けてくれたキーファが現れました。彼らはいったい何を目論んでいるのでしょうか!?

さらにBMAは、岡倉にも接触してきました。BMAからゴブリンと呼ばれる岡倉は、その世界では名を知られた人間のようです。そんな岡倉をGGPが尾行しています。再びGGPとBMAの間で戦いが起こりそうな雰囲気ですね。

今回はライドバックの派手なアクションがなかったせいか、暗く重い展開でした。警察すら自分たちの手足くらいにしか考えてないGGPの非情さが際だっていましたね。そんなGGPと、この先琳は戦うことになってゆくのでしょうか!?

暗い展開の中、唯一の救いはライドバック部の菱田やすずり、しょう子の存在でした。白ライドの導入も進み、ライドバックが兵器として見られるようになる中、あくまでライドバック部の活動を続けようとする菱田たちの行動は格好良かったです。
アニュー~~~っっっ!!!(;_;)

リヴァイヴを捕らえてヴェーダの位置を探り出そうとしたソレスタルビーイングでしたが、リヴァイヴが捕らえられたことはイノベイターの作戦だったのでした。リヴァイヴの脳量子波に操られて、アニューが反逆を起こしました。アニューはミレイナを人質にとり、アニューに反逆させたリヴァイヴはオーライザーを奪取しようとします。

しかし、2人の脳量子波のやり取りを感知していた者がいました。ソーマ・ピーリスとしての意識を取り戻していたマリーでした。リヴァイヴはイノベイターは人類の上に立つ存在のようなことを言っていましたが、マリーの存在を見落としているあたり、圧倒的に優れた存在というわけでもなさそうですね。

ライルがアニューと裏切る素振りを見せた一瞬の隙を突いて、刹那たちはミレイナを取り戻しましたが、オーライザーはリヴァイヴに奪われてしまいました。すぐさま刹那たちは、ガンダムでリヴァイヴとアニューの後を追います。

オーライザーの操縦は独特のものらしく、リヴァイヴはその操縦に苦労しています。そんなオーライザーの中には、いつの間にかスメラギさんの差し金でハロが紛れ込んでいたのでした。ハロはオーライザーのダブルオーとのドッキングモードを作動させました。それによりコントロールがダブルオーへと移り、オーライザーの奪取は不可能になりました。しかし、リヴァイヴは置き土産としてオーライザーのコックピットを破壊していったのでした。

前回アニューに撃たれたラッセですが、なんとか一命を取り留めていました。しかし、プトレマイオスのシステムはウィルスに侵されて、全ての機能を回復させるには時間を必要としていました。
そんな中、イノベイターとルイスが攻撃を仕掛けてきました。オーライザーの修理に手間取り、ダブルオーは出撃することができません。ライルやティエリア、アレルヤ、マリーが必死に迎撃にまわりますが、曲がる粒子ビームを放つモビルアーマーに苦戦を強いられます。

そんな中、ライルとアニューは戦場で激突しました。ライルはトランザムを発動させて、アニューの機体を圧倒しました。そして、再びアニューを自分の元へと連れ帰ろうとします。しかし、そんなアニューにリボンズが干渉してきたのです。その攻撃でライルは危機に陥りますが、整備が完了したダブルオーライザーに乗った刹那の一撃がライルを救いました。
ダブルオーの力で、ライルとアニューの心は本当の交流を果たしますが、一瞬の交流の後、アニューの乗った機体は爆発してしまったのでした。(;_;)

残り話数も少なくなり、ますますリボンズがラスボスっぽくなってきましたね。そして気になるのは、サジとルイスの運命です。ルイスはリボンズによって、イノベイターとしての改造を受けたようですが、やはりサジとは戦うしかない運命なのでしょうか!?
今回は、バレンタインデーのお話でした。家の地域では放映が遅いので、今頃バレンタインかあと思いましたが、お話的には意外と楽しかったです。(^^)

バレンタインデーが近づき、聖夜小ではそれに向けたイベントがガーディアンの手で進められています。告白大会があったり、チョココンテストがあったりと、どうして小学生がこんなにバレンタインで盛り上がるの!?な気はしますが、あむたちはその準備でたいへんです。

そんな中、あむはお母さんとあみに誘われて手作りチョコ教室へと行くことになりました。なんとそれは、ルルのお父さんが主催している教室でした。そこには、月組の由紀奈ちゃんもやって来ていました。由紀奈は、以前から気になっている大輔君にチョコを渡したいのに、大輔君にチョコが嫌いと言われて悩んでいたのでした。

そんな悩みを気配にひかれて、ルルが由紀奈に目をつけました。ルルはバレンタイン・イベントの当日に聖夜小に現れると、由紀奈にジュエリーを渡して謎キャラを生み出してしまったのでした。
謎タマの気配を察知したガーディアンですが、イベントの準備で忙しくて手が離せません。そこであむだけが謎タマ退治に向かいました。

今回の謎キャラ、チョコレートドリームは微妙にアミュレットクローバーと被るところがあったような気もしますが、見事にあむは由紀奈を説得して心の卵を元に戻したのでした。
チョコが嫌いと言っていた大輔君でしたが、由紀奈にチョコを渡されたのが恥ずかしくて、心にもないことを言ってしまったようです。由紀奈はチョココンテストでも優勝できましたし、大輔君ともいい感じになれてよかったですね。(^^)

手作りチョコ教室で作ったあむのチョコレートですが、唯世に渡すつもりが、巡り巡ってイクトに食べられることになってしまいました。あむとイクト、2人の絆は思った以上に強力なようです。
ちょっと可哀想だったのは、前回に続いてちょっとだけ登場の歌唄でした。せっかくイクトのためにチョコを用意したのに、イクトと顔を合わせることができずに渡せませんでした。(;_;)
フレッシュプリキュア!【2】 [DVD]タルトがいない間に、シフォンが家から抜け出してしまい大騒ぎになるお話でした。

アバンはラブの家から。祈里が加わったことで、再びタルトがプリキュアについて説明しています。フェレットが苦手な祈里が、今回はアバンからハイテンションで飛ばしていますね。(^^;

目を覚ましたシフォンは、いろいろとイタズラをしてラブたちを困らせます。でも、ラブたちの背中に消しゴムを入れて、ラブたちが笑い転げる場面では、思わずシフォン・ナイス!と思ってしまいました。(笑)
シフォンがジュースをこぼしたことでびしょ濡れになってしまったドーナツ。仕方なくそのドーナツはタルトが食べることになりましたが、それを食べたタルトの顔色が変わりました。

なんと、タルトはドーナツがとても気に入ったようです。そして、あっという間にみんなのドーナツを食べ尽くしてしまいました。それを悪いと思ったのか、タルトはシフォンを残してドーナツを買いに出かけてしまいました。しかし、その間にシフォンが目を覚まして大騒動になってしまいました。

シフォンは念力だけでなく、テレポーテーションもできるようです。泣き出したシフォンをラブたちが何とかしようとしている間に、シフォンは外へと抜け出してしまいました。そんなシフォンを探して、ラブたちも街へと繰り出しました。

今回はラビリンスからはウエスターが登場です。・・・そのおかげで、イース様の出番がちょっぴりだったのには泣きたくなりました。(;_;)
街中へ出てきたウエスターは、みんなが幸せそうなのが気に入りません。イース様と同じく、いきなり街中で変身したと思ったら、女の子の持っていた水飴からナケワメーケを作り出したのでした。

それを見たラブたちは、早速プリキュアに変身して迎え撃ちます。しかし、相手が水飴なので、パンチもキックも勢いを吸収されてしまって効果がありません。逆にプリキュアは、水飴ナケワメーケに捕らわれて大ピンチです。
そんなピンチを救ってくれたのは、シフォンのいたずらでした。魚屋さんの氷をナケワメーケに投入して、ナケワメーケを凍りつかせてしまったのでした。

そのおかげで、プリキュアはナケワメーケから脱出することができました。しかし、ナケワメーケは3体に分裂してしまいました。分裂したナケワメーケに、キュアピーチ、キュアベリー、キュアパインそれぞれの必殺技が炸裂して無事にナケワメーケを倒すことができたのでした。

今回いい味を出していたのは、ツンデレな駄菓子屋のお婆さんでした。いっけん怖そうなお婆さんでしたが、兄妹で駄菓子を買いに来た子供に綿菓子をサービスしてあげたりと、いいところがありますね。
そうそう。それから驚いたのは、シフォンが女の子だったことです! 今までてっきり男の子なんだと思ってましたよ。(^^;
あまりに壮絶なソヨンの死に、ただただ涙するしかないお話でした。(;_;)

前回の特別EDに続き、今回は特別OPからスタートです。大好きなお母さんを監察官に連れ去られてしまったエリン。そんなエリンと離れたところで、ダミヤが無気味な動きを見せました。とぼけた口調のダミヤですが、アケ村で闘蛇が死んだことは耳にしていました。そんなダミヤをシュナンは警戒している様子です。

ソヨンが連れ去られて、エリンはサジュの家に引き取られていました。しかし、エリンはお母さんのことが心配でなりません。その頃、ソヨンは村人たちと共に監察官の厳しい取り調べを受けていました。監察官は、ソヨンが霧の民だったと知って怒り狂っています。村長や村人たちは必死でソヨンをかばいますが、なぜ闘蛇が中毒症状を起こして死んだのかは誰にもわかりません。

そして、ソヨンに裁きが下されました。それは闘蛇の裁きと呼ばれる、野生の闘蛇を呼び寄せて、闘蛇に犠牲者を食い殺させるという恐ろしく厳しいものでした。サジュの両親の話を聞いてしまったエリンは、お母さんが処刑されることを知ってしまいました。お母さんを助けたい一心で、エリンは腕輪とナイフを持って村を抜け出し、処刑が行われるラゴウの沼へと向かったのでした。

兵士たちに引き立てられてゆくソヨンは、村長にエリンのことを託しました。ちょっと救いがあったのは、これまでソヨンを目の敵にしていたワダンが、これまでの行いを反省する素振りを見せてくれたことです。ワダンはちょっと意地悪な人ですが、根っからの悪人ではなかったんですね。

そして、ラゴウの沼ではソヨンの処刑が開始されようとしていました。早朝に銅鑼の音で野生の闘蛇を叩き起こして、気が荒くなっているところへ犠牲者を沼に突き落とすのです。覚悟を決めたソヨンがふと対岸を眺めると、そこには霧の民の若者の姿が。これは今後の伏線なのでしょうか!?

そして、いよいよ処刑が始まりソヨンは手足を縛られたまま沼の中に突き落とされてしまいました。
村から必死で駆けてきたエリンは、お母さんを目指して必死で沼を泳ぎます。ようやくお母さんのところまで泳ぎ着いたエリンでしたが、周囲は野生の闘蛇に囲まれて、もう逃げ場はありません。
そんなエリンを救ったのは、ソヨンの指笛でした。なんと指笛の音で、野生の闘蛇が動きを止めたのです。ソヨンは1匹の闘蛇にエリンを乗せると、自分だけはその場に残って命を落としました。(涙)
野生の闘蛇の背に揺られて、この先エリンはどこへ行くことになるのでしょうか!?

今回はあまりの壮絶な展開に、見終わってしばらくは言葉もありませんでした。ソヨンが最後に使った指笛は、霧の民の力でしょうか!? ・・・ということは、霧の民は闘蛇を指笛で操ることができるのでしょうか!?
そして、ソヨンの最期を見守っていた霧の民は何者なのでしょうか!?
ソヨンが亡くなり、エリンがアケ村から離れたことで、物語は新たな方向に向かって動き出しそうです。
今回は、このところちょっと影が薄かった美海をメインにしたお話でした。

前回の戦い以来、美海はあまり調子が良くないようです。ペインキラーの自己修復も進まず、より美海は落ち込んでしまいます。そんな自分を虐めるかのように、美海はより激しい鍛錬を続けます。

そんな中、シズナとイズナはスフィアの役割と来るべき脅威を伝えるために国連へと向かいました。しかし、国連の代表は彼らの話を聞いてなお加藤機関に対する行動を起こそうとはしないのでした。

それと平行して、絵美はプロジェクトJUDAの解析を進めていました。プロジェクトの内容は今ひとつわかりませんでしたが^^;、これに成功するとJUDAはフラッグという強力な戦力を手に入れることができるようです。

そんな時、加藤機関が攻撃を仕掛けてきました。浩一と美海は、その迎撃に向かいましたが、なんとそれは加藤機関だけではなく、国連軍との合同部隊だったのでした。国連軍に手を出すことはできず、ラインバレルとペインキラーはピンチに陥ります。

そんな中、追い詰められた美海はペインキラーを暴走させて、加藤機関のアルマに立ち向かいます。そのまま美海は最期を迎えてしまうのかと心配しましたが、浩一が自力でラインバレルのモードBを発動させて、絶体絶命のピンチを切り抜けたのでした。

このところ理沙子×浩一、絵美×浩一な展開ばかりでしたが、今回ばかりは久々に美海×浩一を楽しむことができました。しかし、結果的に浩一は三股かけることになってしまい、最終的にこの状況をどう決着させるつもりなのでしょうね。(^^;

今回印象的だったのは、戦いの中で美海と中島宗美の過去が垣間見えたことでした。かって交通事故にあった美海は、その時に自分の無力さを痛感させられたようです。浩一と同じく正義の味方に憧れ、それが浩一への思いに繋がっているのはその経験があるからかもしれませんね。
一方、中島宗美にはかって愛した人がいたようです。その人を助けられなかったことが、彼が加藤機関に参加する強い動機になっているようです。
源氏物語千年紀 Genji 【初回限定生産版】 第三巻 [DVD]宮中で宴が催された夜、光源氏はそこで朧月夜という情熱的な女性と出会ったのでした。

若宮が生まれたことを心の底から喜ぶ帝。帝は、いずれその若宮を東宮にして、光源氏をその後継人とすることを考えていたのでした。光源氏と藤壺の宮の間に何があったかも知らず、帝は本当にいい人ですね。そこまで自分のことを考えていてくれた帝に、光源氏はただただ恐縮するのでした。

ところが光源氏君、藤壺の一件で少しは反省したかと思いきや、いつの間にか祖母を亡くした若紫を引き取って後見人となっていたのでした。年上からロリまで、本当に無節操な人です。(^^;

そんな中、宮中で宴が催されました。そこで光源氏は頭の中将と共に、素晴らしい舞を披露したのでした。そんな光源氏の様子を妖しい目つきで眺めている女性の姿がありました。
お酒に酔った光源氏の側にわざと扇を落として、その女性は光源氏を挑発します。これが今回の主役、右大臣の六の姫・朧月夜だったのでした。

逃げる姫君を追って、光源氏はとある部屋へと誘い込まれました。なんとそこには、既に着物を脱いで準備万端な朧月夜が待ち構えていたのでした。(^^; 妖艶な外見同様、朧月夜はなかなか恋にも強かな女性だったのでした。

しかし、あまりに強かすぎる女性は光源氏の好みではなかったようで、光源氏はそのままその場から立ち去ろうとします。そんな光源氏に朧月夜が取りすがり、ついに2人は関係を結ぶこととなったのでした。そして朝を迎えますが、朧月夜は自分の身分を明かさずに立ち去りました。また自分と会いたかったら、光源氏が探してやって来いということらしいです。

そんな朧月夜は、既に次の東宮に入内が決まっていました。そのお姉さんが、東宮のお母さんということで、なかなか複雑な血縁関係です。しかし、六の姫は東宮のことは受け入れたものの、自分の心は自分のものという考えの持ち主でした。彼女は、燃えるような恋がしたかったのです。

光源氏には、自分を探し出せと言い残した六の姫でしたが、燃え上がる恋心は光源氏がやって来るまで抑えがきくものではありませんでした。なんと、再び六の姫は自ら光源氏の所へとやって来てしまったのでした。・・・六の姫の行動は、よく言えば情熱的。悪くいえば淫乱なような・・・。(^^;
タイタニア軍から逃れたと思ったら、エスタール軍に捕らわれてしまったファン。そんなファンを、エスタールの大統領はタイタニアとの交渉の道具にしようとするのでした。

本編が始まってすぐ、ファンとザーリッシュが対面しています。これはすぐにもザーリッシュに引き渡されて、アルセスの敵討ちがされてしまうのかと思いきや、ファンを逮捕したエスタール政府はそう簡単にはファンをタイタニアに引き渡しませんでした。ヴァルダナ帝国から独立した勢力であることを盾に、あくまで藩王からの正式の書面を要求したのでした。

そして、その間にもファンはより警戒が厳重な牢獄へと送り込まれてしまいました。エスタールの衛星軌道上にある監獄衛星クロノスです。そこは重犯罪者ばかりが収容されている牢獄で、基本的に囚人は独房に無重力状態で閉じこめられるために脱獄は不可能でした。

そんな衛星で、ファンの口が災いして早速騒動が巻き起こりました。1日に2度用意されている運動の時間に、ベアナックルとホークアイという2人の大男にファンは目をつけられてしまったのでした。
そんなファンを救うために、ドクター・リーは定期的に監獄衛星を訪れる医師にマフディーを変装させて送り込みました。果たしてマフディーは、無事にファンを救い出すことができるのでしょうか!?

その頃、ウラニボルグからの使者がなかなか到着しないことに業を煮やしたザーリッシュは、とうとうエスタール政府に対して強硬手段を発動させました。タイタニアの艦隊で、エスタールの上空を埋め尽くしたのです。このような力押しで、ザーリッシュはファンを手に入れることができるのでしょうか!?

次週は再びお休みで、次回は2話まとめての放送となるようです。感想を書く都合もあるので、できれば毎週きちんと放送してくれる方がありがたいんですが・・・。(^^;
結局、茜さんも慶太たちと一緒に沖縄に行くことになりました。そんな慶太たちの前に、トライバルエンドに追われている里央奈と揶雲が現れました。そして、慶太はとうとうクロの過去を知るのでした。

慶太たちの行動は、常に比たちに監視されているようです。ダイレクトメールに偽装された発信器によって、慶太たちが沖縄に向かおうとしていることが知られてしまいました。
そんな慶太たちの前に、トライバルエンドに追われた里央奈と揶雲が現れました。揶雲はあまり好戦的ではないようですが、いざ戦うとなるとかなりの実力者のようです。彼らと知り合ったことで慶太は、クロが獅子神一族の中でも特別な姫様だということを知るのでした。

そして、慶太はクロの過去を知ることになりました。クロたちは人間と距離を置いて平和に暮らしていましたが、ある日突然クロの兄である黎真が一族を皆殺しにして、その上2人の母親である巫女まで殺害してしまったのでした。クロはそんな兄の真意を確かめるために、兄を追っていたのでした。

クロの過去を知った慶太の前に、比が現れました。クロとシンクロすればするほど命を削られると知ってしまった慶太でしたが、強敵・比を前にして戦うことを決意したのでした。しかし、クロと慶太がシンクロしても、その力は比に及びませんでした。おまけに、クロが放ったイクシードを受けても、比はたいしたダメージを受けませんでした。

大ピンチの2人を救ったのは、里央奈と揶雲でした。里央奈は慶太と違いマスタールートということで、より強い力を持っているようですね。里央奈と揶雲のおかげで、比はいったん引き下がりました。しかし、比はクロにただならぬ執着を持っているようです。
そんな比につけ狙われて、沖縄に向かうクロたちは大丈夫なのでしょうか!?

沖縄に向かうクロたちの前に、エクセルとシュタイナーが現れました。エクセルは、慶太に何やら力を秘めているらしい指輪を託しました。それが、今後の慶太たちの戦いの助けになってくれるのでしょうか!?
そして、エクセルが唐突に慶太にキスしたのも何か理由があるのでしょうか!? ・・・単なる挨拶とかじゃないですよね!?(^^;
テムズ川で発見されたジョン・スタンレーという男の死体。彼は女王の密命を受けて行動していたようです。そのジョン・スタンレーが持っていたらしい遺留品を取り戻して処分するように、シエルに命が下されました。

シエルは、劉に依頼してシエルが死体から何かを手に入れたらしいという偽の情報を流します。その直後、メイリンが持ち帰ったファントムハイヴ家のキャンディーから麻薬が検出されました。何者かが、ファントムハイヴ家のキャンディーに偽装して、麻薬を流通させているようです。

シエルとセバスチャンは、すぐさま工場へと向かいます。ところが、それをスコットランドヤードのアバーラインやランドル卿に止められます。なんと女王からランドル卿に密命が下り、死体から遺留品を奪い、麻薬を密造していた容疑でシエルとセバスチャンを逮捕するというのです。
シエルたちは、いったいどんな陰謀に巻き込まれてしまったのでしょうか!?

女王がジョン・スタンレー殺しの犯人を捜すよりも優先させた遺留品とは、いったい何なのでしょうか!?
劉が偽情報を流す時に、それを文書だと断定していましたが、それを持っているのは劉なのでしょうか!? そういえば、物語の最初でジムがカティ・サークを見た時に現れたのは、藍猫のようでした。その文書を手に入れたのは、やはり劉なのでしょうか!?

さらに気になるのは、一連の事件の背後で暗躍するアッシュの存在です。前回シエルたちと戦ったアンジェラさんと姿が似ているのも気になりますが、彼の正体はやはり天使系なのでしょうか!?

最後に逮捕されてしまったシエルとセバスチャンですが、シエルを傷つけられないということで、代わりにセバスチャンが拷問されてしまったりするのでしょうか。どきどき。(^^;
カンナ 天草の神兵 (講談社ノベルス)高田崇史さんのカンナ・シリーズ第2弾「カンナ 天草の神兵」を読み終えました。

消えた社伝と失踪した早乙女諒司を追って、今回は鴨志田甲斐と巫女の貴湖(たかこ)、雑誌記者の柏木竜之介は、天草へと向かうことになりました。ところが、その天草の地では、児童養護施設・ロザリオ園のシスターである園長・谷地藍子が殺害されるという事件が起こっていました。
天草へ向かった甲斐たちは、そこでその事件に巻き込まれてしまうことになるのでした。

前作「飛鳥の光臨」からの続きなのですが、前巻から間が空いているわりには状況説明が不十分で、作品の設定を思い出すまで戸惑いを感じました。前巻を読んだ時にも感じたのですが、甲斐たちが忍者の末裔という設定がどうも嘘くさいんですよね。しかも、それが都合良くしか利用されてない気がします。

今回は天草が舞台ということで、天草四郎の謎解きなど楽しみな要素が多かったのですが、中盤以降甲斐たちが事件に巻き込まれてからは、歴史ミステリー色がほとんどなくなってしまったのが残念でした。また、平行して描かれている殺人事件も、何だか陳腐な感じで歴史ミステリーとしても、推理小説としても中途半端な内容だったと思います。

このシリーズで気になるのは、主人公の甲斐を中心として登場人物に今ひとつ魅力を感じないことです。主人公の甲斐は無個性な感じですし、ヒロイン役の貴湖は知識をひけらかす嫌な女というイメージが強いです。
このところ作者はこちらのシリーズに力を入れているようですが、こちらは打ち切ってQEDシリーズをもっと充実させた方がいいのではないかと思いました。
祝・4年目決定~~~っっっ!!!

吉原炎上篇の最中なのに、今回は唐突に気の抜けたアバンからスタートと思いきや、とんでもないサプライズが待っていました。なんと、銀魂4年目が正式に決定したようです!(^^)
春には放送終了と思って、これまで地デジなんてどうでもいいや的な考えでしたが、このまま銀魂が続くなら、ちゃんと地デジの対策しなくっちゃ。(笑)

いきなりテンションが上がったアバンから、いよいよ銀さんと鳳仙の激闘の決着が始まりました。
倒されたと思った銀さんでしたが、その魂はまだ折れていませんでした。鳳仙に反撃の糸口を与えないように、怒濤の猛攻を開始しました。しかし、その攻撃を受けてなお、まだ鳳仙は倒れません。
そんな銀さんを援護して、百華のクナイが鳳仙に飛びます。

全身にクナイを受けて、さすがの鳳仙ももうこれまでか!?と思いきや、それでも鳳仙は倒れませんでした。銀魂史上最強の化け物ですね。(^^;

そんな銀さんたちを救ったのは、ついに管制室へたどり着いた晴太と神楽、新八の援護でした。
管制室のロックを解除して、ついに永遠の闇に閉ざされていた吉原に日の光が差し込みました。それと同時に、銀さんの鋭い突きが鳳仙に決まりました。日の光の中で突き出されて、さすがの鳳仙もようやくダウンしたのでした。

ここで物語は鳳仙の過去へと飛びます。なぜ鳳仙が日輪にこだわったのか。それは、幼い頃の日輪と鳳仙の出会いにあったのでした。日の光を浴びられない鳳仙を哀れに思った日輪は、何度叱られても鳳仙にいつか日の光を見せると言い続けたのでした。そんな日輪を、いつの間にか鳳仙は愛し始めてしまったようです。しかし、常に力で奪うことで欲しいものを手に入れてきた鳳仙には、好きな日輪も力尽くで手に入れることしかできなかったのでした。

激しい激闘が続いた吉原炎上篇ですが、いよいよ次回で結末を迎えるようです。激闘の後にふさわしい、素晴らしいラストを期待しています!
月面から現れたネルヴァルと、レオパルドが戦うことになるお話でした。

突然、聖アルテミス更生センターが崩壊して、そこからネルヴァルが現れました。ネルヴァルは、上空のレオパルドに襲いかかると、冷凍攻撃でレオパルドを凍らせてしまったのでした。

聖アルテミス更生センターの崩壊と共に、アレイダは高嶺を拉致してネルヴァルの中へと消えました。それを追って、秋葉たちもネルヴァルへと向かうのでした。そこにいつきを追ってきたミンタオとブーゲンビリアも加わって、事態は大混乱です。おまけに、みんなネルヴァルの冷凍攻撃の巻き添えを食って、凍りついてしまったのでした。

そんな中、アレイダに襲われて秋葉たちは大ピンチです。その危機を救ったのは、自力で脱出してきた高嶺でした。高嶺はネルヴァルを倒すために、レオパルドの反物質砲のトリガーを引くように秋葉に命じました。何が何だかわからない中、秋葉は反物質砲を撃ちに向かいますが、ネルヴァルの冷凍攻撃に巻き込まれて凍りついてしまいました。

それを救ったのは、獅子堂グループの総帥としての権限を手に入れた風音でした。風音はコロニーのミラーを操作して、太陽の反射光をレオパルドに当てました。そのおかげで氷が溶けて、レオパルドはようやく反物質砲を撃つ準備が整ったのでした。

反物質砲の直撃を受けて、ネルヴァルは消滅したかに見えましたが、アレイダに救われてネルヴァルは無事でした。そんなネルヴァルを回収するために、新たなるブレンコロニー・クサンチッペが現れました。ネルヴァルはクサンチッペに救われて、どこへともなく姿を消したのでした。

秋葉は何だかわからないうちに、人類の敵・ネルヴァルと戦うことになってしまったようです。秋葉とレオパルドは、ネルヴァルに勝つことができるのでしょうか!?

今回大笑いさせられたのは、レオパルドのゴールデンオーブでした。ネルヴァルの冷凍攻撃を受けて、ゴールデンオーブは縮こまってしまったのでした。(^^; 縮こまると役に立たなくなっちゃうんですね。(笑)
そして、今回ほのかが月で回収しようとしていたのは、ゴールデンオーブ・ウォーマーということで、寒さでレオパルドのあそこが縮こまらないようにする装置だったようです。(^^;
マリア様がみてる 4thシーズン 第4巻 コレクターズエディション (初回限定生産) [DVD]いよいよクリスマス会の当日です。

パーティーには、先日祐巳たちが招待した1年生の他に、蔦子さんも顔を出していました。その蔦子さんの存在が、由乃が自分の妹にしたいと思っている菜々と令の出会いの気まずさを解消してくれたのでした。

そして、パーティーが始まりました。祥子の提案で、みんなそれぞれ自己紹介と近況報告をすることになりました。その中で、瞳子の順番が回ってきました。最初はそっけない挨拶で締めくくろうとした瞳子でしたが、可南子に背中を押されて即興で「小公女」の一場面を演じてみせたのでした。

途中で約束通り可南子は抜けましたが、パーティーは楽しい雰囲気で続いていました。そんな中、瞳子が志摩子と何を話していたのか気になった祐巳は、志摩子に話の内容を聞いてみました。それは何と志摩子の相続問題でした。志摩子さんの実家のお寺を、志摩子さんが継ぐことになるのかとと瞳子は尋ねたのでした。瞳子の抱えている問題とは、何か相続に関係したことなのでしょうか!?

そんな中、ちょっとした騒動がパーティー中に起こりました。令がリリアン女子大に行かないことを、由乃が知ってしまったのでした。由乃はそれを自分が知らないことより、自分より先に祥子が知っていたことがショックだったようです。しかし、令がきちんと自分の将来を考えて進路を決めたことを知って、反対はしませんでした。由乃と抱き合う令の姿が、百合百合していてよかったです。(^^)

そして、その後もう1つの事件が祐巳には待っていました。帰ろうとした瞳子に付き合った祐巳は、歩きながら道々瞳子の話を聞くことになりました。それはまだ瞳子が初等部で、白地図をもらった時のお話でした。最初はそれを完璧な地図にしようと意気込んでいた瞳子でしたが、最終的に出来上がったのは思い描いていたものとは全く違うものでした。
瞳子は、未来に対して自分なりに何か思い描いていることがあるのでしょうか!? しかし、いろいろなしがらみが瞳子をその思いとは別の場所に連れて行こうとしているのでしょうか!?

そんな瞳子の話を聞いた祐巳は、思わず瞳子にロザリオを渡して、自分の妹になって欲しいとお願いしました。それは奇しくも、祐巳が祥子からロザリオを受け取ったのと同じ、マリア様像の前でした。
しかし、そんな祐巳の願いを、あっさりと瞳子ははねのけました。瞳子は祐巳がロザリオを渡そうとしたのは同情からだと見抜いていたようです。先の場面で、瞳子が「小公女」の一場面を演じたのと重なって、とても効果的な場面でした。

落ち込んで帰ってきた祐巳を待っていたのは、祥子でした。祥子とクリスマスのプレゼント交換をした祐巳は、瞳子に振られてしまったことを祥子に告げて、祥子の胸の中で泣きじゃくるのでした。
涙ぐむ祐巳につられて、祥子も泣き出してしまう切なさがよかったです。そして祥子は、本当に好きだったら一度振られたくらいで諦めずに、何度でもチャレンジするように祐巳にアドバイスしたのでした。

今回は、由乃と菜々がメインになるかと思いきや、祐巳と瞳子の間に動きがあって驚きました。
女の子同士の関係ですが、祐巳が瞳子に振られる場面は失恋の悲しさを思い出させるような名場面でしたね。その後の祐巳と祥子が百合百合しているのもよかったですし、あらためて祐巳と祥子の繋がりの強さを再確認できたお話でした。
天上界と地上界、2つの世界を守るためにユメミはついにムントの世界に飛び込むのでした。

前回のラストで起こった謎の爆発。それは天上界でグンタールの艦船がしたことが原因でした。今ひとつよくわかりませんでしたが^^;、どうやらユメミのいる世界ごとユメミを手に入れようとしたようです。
このまま自分が何もしなかったら、2つの世界は終わりを迎えてしまう。それに気がついたユメミは、イチコとスズメに別れを告げて、ムントの元へと向かうのでした。

しかし、ムントはユメミを巻き込むことに不安を感じていました。ユメミが呼びかけても、ムントは手を伸ばそうとはしません。そんなムントの心を動かしたのは、ユメミがイチコたちと交わした言葉でした。
勇気があれば、未来は開く! その言葉が、ついにムントを動かしました。そして、ユメミはムントの腕の中に飛び込んでいったのでした。

ユメミとムントが出会ったことで、ついに2つの世界の間に時空の扉が開かれました。しかし、2人の目的を果たすためには、大きな試練と立ち向かわなければならないようですね。
後半は例によって、天上界での争いが描かれました。相変わらず作画は凄いのですが、どの勢力がどうなっているのかさっぱりわかりませんでした。(^^;
いよいよブルーマーズとの第2戦スタートです。第1戦では負けを喫したリカオンズですが、東亜に活を入れられてナインは活気づいています。

その勢いで、初回からリカオンズはランナーを塁に出してチャンスを迎えますが、バントするのがわかっていたかのように後続が打ち取られてしまいました。そんなことが2回も続き、東亜はこちらのサインが相手に読まれていることに気がついたのでした。

一方、ブルーマーズは2回の裏に5点を入れて大量リードを奪います。そこで早くも東亜が登板することになったのでした。ブルーマーズはバッティングの時にも相手のサインを盗んでいましたが、東亜はノーサインで投球するためにその作戦は役に立ちません。
サインを盗まれていることを出口に教えた東亜は、どうやってブルーマーズがサインを盗んでいるかを突き止めようとするのでした。

そんな中、リカオンズのオーナーは、この試合で早々と東亜が登板することを予測していました。そして、この試合で東亜を疲れさせて、次の試合で東亜から大金をむしり取る作戦のようです。一体オーナーはブルーマーズとどんな密約をかわしたのでしょうか!?

東亜の登板以来、ブルーマーズは追加得点を入れられません。そしてリカオンズもまた、追加得点を入れられずにいました。出口や児島は必死でヤミサインの出所を探しますが、それはちっともわかりません。もしかしたら、大量リードしたことでヤミサインの使用が止められているのかもしれません。

そんな時、リカオンズにチャンスが訪れました。ランナー1、3塁でバッターは児島です。その時、東亜が動きました。なんと三原監督に、バントの指示を出すように要請したのです。思いがけない児島のバントに、ブルーマーズの選手たちは動揺します。
そしていったんバントのサインは取り消されました。そして、カウントは1ストライク、3ボール。ここで再び東亜に命じられて、三原監督からバントのサインが児島に送られました。

しかし、児島はそのサインを無視して、低めに投げられたストレートを待ち構えていたかのようにホームランを打ったのでした。全ては、相手にサインを読まれていることを利用した、東亜のトリックプレイだったのでした。
相手がイカサマを仕掛けてくるなら、それを逆手にとって逆にイカサマ師を手玉に取る。勝負師・東亜の本領が発揮されそうですね。(^^)