日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


アニメ「スキップ・ビート!」もいよいよ最終回です。・・・と思ったら、全然最終回っぽくない!(^^;
いや、まあ無理に話をまとめられたりするよりは、2期に続くかもという期待を持たせてくれたのはよかったんですが、いつ始まるかもわからない2期を待てとおっしゃいますかあ。(涙)
もしかして、これは原作を買って読めという、白泉社の陰謀じゃないかと勘ぐったりも。(笑)

着ぐるみキョーコに諭された蓮。この人は、本当に仕事の鬼だったんですねえ。とにかく仕事が一番大事で、恋愛は二の次。それが原因で仕事で壁に突き当たっているんだから皮肉なものです。(^^;

その間にも「DARK MOON」の撮影は進みます。キョーコは実緒役を熱演していますが、それがかえって共演者の百瀬逸美から見たら、蓮の評価を下げることになってしまいました。自分のことは褒められているのに、蓮がけなされたことで悔しさに打ち震えるキョーコに大笑いさせてもらいました。

そして、キョーコはとうとう社さんに電話して、この先の蓮の予定を問いただしてしまいました。
そこまで蓮のことを大切に思うキョーコの気持ち、それも恋する気持ちなのですが、キョーコは自分のこととなると全く気づいてないのでした。蓮とキョーコ、2人の間に挟まれて社さんはコンビニで変なオーラを出してしまう始末です。(笑)

結局、キョーコは蓮のために食事を作ってあげることになりました。キョーコと出会った時は、いつにない優しい笑顔の蓮でしたが、キョーコが社さんに言われてと口走ってしまったために、蓮はよそ行きの作った笑顔の向こうに本心を隠してしまいました。
とうとう何もできないままキョーコは蓮と別れることになってしまいましたが、別れ際にキョーコが言い残した「美月よりも実緒が待っている」というセリフは、蓮の心を少しは動かしてくれたようですね。

この先、蓮がどんな風に嘉月を演じるのか、その前にローリィ宝田を納得させる演技をすることができるのか。と~っても気になります。・・・でも、アニメだけを見ている視聴者は当分それを知ることができそうにないですね。(;_;)
く~っ。せめていつ第2期がスタートするかだけでも事前に告知して欲しかったです。

ということで、続きの放映をと~っても楽しみにしています。その前に原作に手を出してしまう可能性もありますが^^;、その時はその時でちゃんとアニメは見ますので、早く2期を作ってくださいね!>テレビ東京さん
みなみけ第3期も、いよいよ最終回です。

いつになく春香が何かを悩んでいる様子です。それを見た千秋と夏奈は、お互いに相手が何かしたのではと疑いあいます。しかし、翌日になっても春香の様子は変わりません。夏奈と千秋は、学校帰りに落ち合って対策を協議することにしました。
しかし、内田や吉野がやって来て春香に理由を尋ねたら、なんと歯が痛いだけでした。

夏奈がいなくなってしまう夢を見た千秋は、珍しく夏奈にべったりです。これはこれでほのぼのとした光景なのですが、夏奈はちょっと鬱陶しそうです。千秋がまとわりついているので、夏奈は外に出かけることもできません。そうこうするうちに、2人は寝込んでしまいました。
外出していた春香が帰宅すると、今度は夏奈が春香にべったりです。何かと思ったら、今度は夏奈が春香がいなくなってしまう悲しい夢を見たのでした。

みなみけの世界では、もう七夕の季節です。内田と吉野に言われて短冊に願い事を書いた夏奈でしたが、2人を送りながら買い物に行ったきり、ちっとも帰ってきません。春香は、出かける前にお菓子を買ってきてはいけないと言ったのがまずかったかと心配します。
その時、千秋が夏奈が書いていた短冊を発見しました。そこには、私はもういらないから消えると、書き置きのようなことが書かれていました。

2人が心配に耐えきれなくなり、夏奈を探しに行こうとした時、夏奈が帰ってきました。どうやら牛乳が売り切れで、あちこち探し回っていたようです。さらに、夏奈が短冊に本当に書いたのは、私はお肉がいらないから消えるように、でした。
本当に人騒がせな夏奈ですが、3人の仲の良さを改めて再認識させられたエピソードでした。

今回は保坂先輩はないのかと思ったら、最後の最後が保坂先輩でした。何やらうなされながら気持ち悪く^^;眠っていたので何事かと思ったら、春香がいなくなってしまう夢をみたんだそうです。(笑)

ということで、最終回ではありましたが、普通に始まって普通に終わった感じですね。
2期は途中で挫折してしまいましたが、3期はそれほど面白いわけでもないけれど、つまらなくもないという微妙なポジションのまま^^;、とうとう最後まで視聴してしまいました。
肩が凝らずに、気楽に見られるとっつき安さがよかったんだと思います。

3期全体を通して、作画はかなり不安定でしたが、内田の作画だけは妙に力が入っていたような気がするのは気のせいでしょうか!?(^^; スタッフさんにご贔屓がいたのかなあ。(笑)
ついに「ソウルイーター」も、今回で最終回です。

ようやくソウルを黒血から解放したマカ。しかし、マカたちが戻るとキッドやブラック・スターは既に鬼神に倒されていたのでした。もう後に残された希望は、マカとソウルしかありません。そんな緊張感の中、ついにマカたちと鬼神の戦いが開始されたのでした。

しかし、マカの攻撃はちっとも鬼神にダメージを与えることができません。やはり、単独の強さでいったら、キッドやブラック・スターの方が上なのでしょうか!?
それでもマカは必死で鬼神に立ち向かいます。そして退魔の波長を使った必殺技、鬼神刈りを放ちました。しかし、その攻撃は鬼神には通じませんでした。

絶体絶命のマカに向けて、鬼神は口からビームを放ちます。その攻撃を身を挺して防いでくれたのは、ソウルでした。たった1人、鬼神との戦いに取り残されてしまったマカ。そんな中で、マカの裡に眠る武器としての血、デスサイズの血が目を覚ましました。
しかし、それは意識を失ったマカが無意識の中で発動した力でしかありませんでした。

それを鬼神に見抜かれて、マカは痛みの中で正気を取り戻します。もう完全に後がない、そう思った時に、それでも消えない力がマカの中にありました。それは"勇気"です!
それは鬼神にとっては、理解不能なものでした。絶対的な危機の中にあって、なぜなお立ち向かってこられるのか。その時、初めて鬼神はマカに恐怖してしまったのでした。

そして、マカの勇気を込めた渾身の一撃が鬼神に炸裂しました。そのパンチを受けて、ついに鬼神の体は崩れて、爆発してしまったのでした。
ここまで本当に長い長い戦いでした。マカたちの戦いは、これからも続くのでしょうが、ようやく1つの区切りまで到達することができたようです。

作品全体を振り返ってみると、トリッキーな演出とおバカな内容が思い出されます。その中でも、エクスカリバーの登場には、強烈なインパクトがありました。1年に渡って続いたシリーズでしたが、マカたちは視聴者の前を全力で駆け抜けていったような感じでしたね。

マカ役の小見川千明さんは、最初は拙さが目につきましたが、中盤以降ではそれもあまり気にならなくなりました。後半のクロナとのからみやメデューサとの戦い、そして鬼神との戦いでは予想外に熱い演技を見せてくれました。

最後に1年間作品を支えてきたスタッフならびにキャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。そして、毎週楽しい作品を見せてくれて、本当にありがとうございました。(^^)
いよいよ「RIDEBACK-ライドバック-」も最終回です。

珠代と共にライドバックで逃走しようとした琳。しかし、途中で珠代のライドバックは無人ライドバックの攻撃を受けて出力が低下してしまいます。そんな珠代を逃がすために、琳がフェーゴと共に囮となるのでした。

GGP基地では、キーファに率いられたBMAが暴れていました。こちらも無人ライドバックの大群に苦労させられているようですが、キーファの近接攻撃で無人ライドバックは次々と破壊されてゆきます。
そんな中、キーファと行動を共にしていた岡倉は、琳がフェーゴで逃走していることを知りました。

無人ライドバックの追撃を受け、一度はGGPに捕獲された琳でしたが、岡倉の援護を得て再びフェーゴへと飛び乗りました。そんな琳が目指していたのは、すずりが命を落とした場所でした。そこで琳は、すずりに最後の踊りを見せようとするのでした。

無人ライドバックを次々に破壊しながら舞い踊る琳とフェーゴ。その踊りの前に、無人ライドバックは次々と沈黙させられてゆきます。しかし、フェーゴのボディにも限界の時が近づいていました。一度は動きを止めたフェーゴでしたが、琳の残された思いに応えるかのように、最後の踊りを披露してくれました。人間とマシンが一体になった、躍動感のある素晴らしいシーンだったと思います。

そして、キーファとロマノフの対決にも終止符が打たれました。GGP本部からの命令で、ロマノフは更迭されることが決定しました。その前に、キーファと向かい合ったロマノフでしたが、みさをの銃撃によってロマノフは命を絶たれました。
キーファとロマノフは過去に何かがあったらしいですが、とうとうそれは最後までよくわかりませんでしたね。(^^;

それからまた時間が経過して、GGPは日本を支配するのではなく、日本と共同で政権運営を行うことが決定されました。この背後には、フリージャーナリストの依田が集めた情報が関わっていそうですね。
そして、再び琳はしょう子の前へと戻ってきました。よくわからない部分も多かったですが、再び琳が日常に帰ることができてよかったと思いました。

第1話のライドバックの素晴らしい動きから魅せられてしまいましたが、それは最終回まで健在でしたね。中盤、ちょっと重い展開もありましたが、最終的には爽快感のある物語になっていたと思います。
GGPとBMAの対決とか、よくわからない部分も多いのですが、物語的には琳の踊りに対する未練をいかに断ちきるかに集約されていたと思います。

この作品と出会うことができて、本当にうれしかったです。制作に関わったスタッフやキャストのみなさん、本当にお疲れ様でした。(^^)
大藪春彦さんのエアウェイ・ハンター・シリーズ第2弾、「狼は罠に向かう」を読み終えました。

沖縄での戦いを終えた西城は、極東問題審査会に拉致されてしまいました。そこで殺されそうになった西城でしたが、彼らがレッド・リーに奪われた500万ドルと保守党の福山の親書を取り戻すことを条件に、彼らから解放されたのでした。

単身、香港へと渡った西城は、レッド・リーの居場所を突き止めようとしますが、中国マフィア・洪門の攻撃に晒されることになるのでした。そんな危険地帯の中を、西城はいつもの強かさで切り抜けて行くのでした。

今回は、香港が舞台ということもあって、地名を覚えるのに苦労しました。(^^;
内容的には、これまでの西城を主人公にしたお話と比べると今ひとつといった感じでしたが、巻末に大藪春彦さんの「死んでしまった野獣たちへ」というエッセイが収録されていたのがよかったです。
女性の顔色ばかり窺う最近の男たちの様子を嘆き、男性が本来持っているはずの女性にはない魅力の復活を願う文章で、これを読んだことでより大藪さんの作品世界や登場人物の価値観を理解できたような気がします。
あむの家に、突然歌唄がやって来ました。あむはイクトと同棲しているのがバレたのかと、大慌てです。

あむは歌唄に強引に連れ出されて、ラーメン屋に行くことになってしまいました。そこであむたちは、丸山君というラーメンブログで有名なカリスマ小学生と出会ったのでした。丸山君は、ラーメンを食べている途中でライスを頼んだ歌唄の食べ方を邪道だと批判しました。しかし、歌唄はそれを軽くかわしてしまいました。それが原因で、丸山君は自分のこだわりに対して疑問を持つことになったのでした。

河原にやって来た歌唄は、あむに両親のことを話しました。イクトと歌唄の父親、月詠アルトは天才的な才能を持ったバイオリニストだったようです。そんなアルトに、ほしな家の娘であったお母さんが惚れてしまいました。身分違いの2人の恋は、周囲から大反対を浴びましたが、将来アルトがイースター社を継ぐ約束で、2人の結婚が認められたのでした。しかし、アルトはその約束を果たすことなく、歌唄たちの前から姿を消してしまいました。そして残されたのは、彼が使っていたバイオリンだけでした。

これまで謎だったイクトや歌唄の境遇がようやく明らかになりました。欲を言えば、セリフであっさりと説明するのではなく、もう少しうまく物語の中に折り込んでくれるとよかったかも・・・。

歌唄と話し込んでいるあむの前に、唯世と空海が現れました。歌唄と空海はラーメン対決をするために出かけてしまい、あむと唯世だけが取り残されてしまいました。
そして、唯世はいきなりあむのことを「あむちゃん」呼ばわりです。(^^;
日菜森さんと名字で呼ぶのに慣れているせいか、唯世があむちゃんと言うたびに何となく気持ち悪いです。おまけに、今まで言わなかった分も、あむのことを好きだと言い続けると唯世は宣言しました。
ちょっとホワイトデーに告白したからって、調子に乗ってるんじゃないぞ!と思ったのは私だけ!?(^^;

そして、迷っている丸山君の前にルルが現れました。ルルは丸山君にジュエルを渡すと、謎キャラを作り出してしまったのでした。それを知ったあむと唯世は、キャラなりして戦います。しかし、予想外に強敵な謎キャラに大ピンチです。それを救ったのは、久しぶりにルナティックチャームにキャラなりした歌唄でした。
そのおかげで、あむたちはピンチを脱して、謎タマを元の心の卵に戻すことができたのでした。

歌唄は、最後にあむにイクトを守る権利をちょっぴりだけ分けてくれました。久しぶりの登場ということもあって、今回は歌唄のツンデレぶりが可愛かったですね。(^^)
ガンダム00も、とうとう最終回です。個人的には、前回の展開ですっかり盛り下がってしまいましたが、復活したコーラサワーとマネキンの結婚式が見られたのはうれしかったです。(^^)

刹那とリボンズの対決は、最終回だけあって力が入っていましたね。擬似GNドライブ搭載型でしたが、リボンズのガンダムもツインドライブだったのはちょっと驚きでした。さらに、ダブルオーライザーのGNドライブが奪われて、リボンズが何をするのかと思ったらオーガンダムを持ち出してきたのには笑ってしまいました。

それに対して、刹那はエクシアを持ち出してきて逆襲。激闘の末に、マリナ姫の手紙の朗読が始まったのには、ちょっと萎えました。・・・というか、マリナ姫は最後の最後までヒロインとして微妙なポジションに居続けましたね。(^^;

サジとルイスが幸せになれたのはよかったですが、平和の中で平和について考え続けなければいけないというのは、ちょっと説教臭くてイヤだったなあ。

そして、結局ソレスタルビーイングは、そのまま存続することに・・・。結局、連邦からアロウズがなくなっただけで、ソレスタルビーイングは抑止力として残っちゃいましたね。
この後、劇場版もあるようですが、2期の後半がグダグダでしたし、もういいやという気分です。

ということで、ガンダム00もついに完結です。個人的に1期はけっこう好きだったのですが、2期の後半はどうも好きになれませんでした。登場人物が多すぎて、物語を収拾できなくなってしまったような気がします。そして、イノベイターが今ひとつ影が薄かったのも残念でした。結局、印象に残っているのはリボンズとアニューくらいですし・・・。
美希が世界的なモデルとして、デビューできるかもしれないチャンスがやって来るお話でした。

将来は世界的なモデルになりたいと思っている美希ですが、今でも雑誌の読者コンテストのモデルとしては常連さんみたいですね。そんな美希に付き添っていったラブと祈里ですが、なんとラブはタヌキの着ぐるみを着て写真に写ることになってしまいました。

一方、管理国家ラビリンスでは、メビウスがインフィニティの入手を待ちわびていました。今まで謎の存在だったラビリンスですが、その支配下に置かれた世界では、人の生き死にから恋まであらゆることを国家が決定しているのでした。
そんなラビリンスがインフィニティを求めているのは、無限にデータを記憶できるメモリーを必要としているからでした。メビウスはインフィニティを手に入れて、全てのパラレルワールドを自分の管理下に置こうとしているようです。

カオルちゃんのところでドーナツを食べていたラブたちの前に、和希が現れました。和希が美希の弟だということ、ラブたちは知っているのかと思ったら、今日までラブたちも知らなかったんですね。
幼い頃は、一緒に遊んだラブたちでしたが、美希のお母さんが離婚した時に、美希はお母さんと、そして和希はお父さんと暮らすことになったのでした。

和希はお父さんに教えられたオーディションの情報を、美希に知らせにやってきたのでした。そのオーディションに合格すれば、美希は世界的なモデルになるという夢を実現させることができるのです。しかし、それは同時に美希がもうラブたちとプリキュアをしていられなくなるということでもありました。

そんな美希を、ラブと祈里は一生懸命に応援するのでした。そして、これからは2人だけでプリキュアとしてがんばってゆくことを誓うのでした。

そして美希がオーディションに出かけた日、お花見をしている人々の中にウエスターの姿がありました。ウエスターは例によって、人混みの中で変身すると^^;、ナケワメーケを召喚するのでした。
それを知ったラブと祈里は、プリキュアに変身してナケワメーケと戦います。しかし、ナケワメーケは前回よりもさらにパワーアップしていて、ピーチとパインだけでは苦戦するのでした。

オーディション会場でテレビを見ていた美希は、ピーチとパインが窮地に陥っていることを知りました。そして、オーディション会場から飛び出した美希は、カオルちゃんに送られて2人の所までやって来たのでした。
ベリーが加わったことで戦力アップしたプリキュアは、あっという間にナケワメーケを倒しました。

しかし、美希がオーディションを抜け出してきたと知って、ラブと祈里は自分たちが不甲斐なくて美希の夢を潰してしまったと泣き出してしまいました。そんな2人に、美希は夢はまた掴めばいいと余裕の表情を見せるのでした。

ということで、今回もいいお話ではあったのですが、大きな不満が・・・。(;_;)
どうしてこのところプリキュアの相手がウエスターばっかりなんですかあ! イース様~っ!(泣)
回想シーンに出てきたちびラブや美希、祈里は可愛かったですが、そんなもので騙されないんだからね。(笑)
ある意味、今期一番の問題作だったこの作品も、今回でとうとう最終回です。

アバンはいきなり合戦の場面からで驚きました。藤壺の宮との禁断の恋に苦悩し、今都から須磨へと流れてゆく身となった光源氏の心境を、合戦の落ち武者という形でうまく表現していたと思います。

朱雀帝に謹慎を申し出た光源氏でしたが、謹慎場所として選んだのは須磨の地でした。わずかな供だけを連れて、須磨へと流れてゆくことで自らの罪の深さを償おうとしているのでした。そんな光源氏に、また舞を教えて欲しいと温かい言葉をかけられるのでした。

そして、光源氏が須磨へと向かう日が迫りました。そんな夜、人目を忍んでやって来たのは若紫でした。
彼女は光源氏と離れて暮らさねばならない辛さを打ち明けたのでした。そして、光源氏は自分が若紫にとってどれほど大切な存在であるのかを思い知るのでした。そして、そんな若紫を自分の新たな妻とすることを誓うのでした。

須磨への出立の前日、光源氏の乗った牛車が野武士たちに襲われました。彼らはここで光源氏を討って、右大臣家と取り入るつもりのようです。そんな野武士と戦う光源氏の姿は、まるで弁慶と戦う牛若丸のようでした。
その場に頭の中将が駆けつけ、彼らは野武士たちを追い払ったのでした。

そして出立までの残りわずかの時間を、光源氏は若紫と共に過ごしました。次はいつ再び会うことができるかわからぬ2人は、そのまま眠ることもせず、朝まで2人で抱き合って時を過ごしたのでした。
そして、光源氏は須磨へと旅立って行きました。その胸には、たとえ禁断の恋であろうと藤壺への愛は変わらぬという思いと共に・・・。

源氏物語という長大な作品を、わずか11話でどうまとめるのかと思ったら、光源氏の須磨への旅立ちを一つの区切りとしてまとめてきましたね。若紫と光源氏のこれからを匂わせつつ、このアニメのメインはあくまで光源氏と藤壺の禁断の恋だったと。

毎回の裸祭りに、一部では批判の声もあったようですが、それはこの作品の本質を見ていないと思います。この作品で描かれたのは、ファンへのサービスとしての裸ではなく、恋愛の必然、情念の表現としての意味のある裸だったと思います。エロアニメに堕することなく、愛の業の深さをきちんと描いて表現したスタッフの姿勢には敬意を表したいです。

ただ第1話の時にも書きましたが、残念でならなかったのがOP主題歌でした。これが、せっかく豪快で緻密に作り上げられた世界観をぶち壊していたと思います。ED主題歌がよかっただけに、よけいにOPの酷さが気になりました。
いよいよエリンたちは夏小屋への引っ越しを始めました。

その頃、王宮には大公の視察を終えたダミヤが帰国していました。ダミヤがセィミヤを見る目つきが、何となくいかがわしいのですが^^;、何か企んでいるのでしょうか!?
ダミヤは大公たちの様子を、真王に報告しました。さらにエリンたちのいるカショ山に、王獣の様子を調べさせるために視察官が派遣されることになりました。

夏小屋に到着したエリンたちは、早速小屋の掃除を始めました。2階の掃除をしていたエリンでしたが、箱の中にいくつもの楽器がしまわれているのに気がつきました。さらに箱の隙間から飛び出してきたムカデにエリンは夢中になってしまいました。・・・エリンがムカデを見て目を輝かせたのには、ちょっと引いてしまいました。(^^; 刺されたら痛いとか、見た目が気持ち悪いとか思わなかったのでしょうか。(笑)

ヌックやモックと一緒に煙突掃除をしていたエリンは、上空を大きな鳥のようなものが飛び去るのを目撃しました。それが気になって煙突をよじ登ったエリンは、森の中で光っている不思議なものを見つけたのでした。
光ものの正体を求めて、エリンはヌックやモックと一緒に森の中へと駆けだしてしまいました。そこには、大きな獣の足跡が残されていました。そしてエリンは、白銀に輝く白い羽根を手に入れたのでした。

エリンが夏小屋に帰ると、そこには見たことのない男の人が立っていました。それはジョウンの友人、カロンでした。カロンは今では巡察官をしていて、カショ山に王獣の様子を調べに来たのでした。
王獣とは、獣の頂点に位置する立派な獣らしいです。その数が減ると王国が衰えると言われている王獣を保護するために、カロンは調査にやって来たのです。

前回も少し描かれましたが、ジョウンの過去にはエリンに知られたくない何かがあるようですね。
友人のカロンの言葉からすると、ジョウンはどこかできちんとした教育を受けたようですが、今はなぜ人里離れたところで蜂飼いをしているのでしょうか!?

そして、今回はまたエリンの新たな能力が明らかになりました!(^^;
なんとエリンは、素晴らしい音感を持っていたのでした。これまで竪琴を弾いたこともないのに、エリンはあっという間にジョウンの弾いた曲を再現してみせました。この音感を生かして、いずれエリンは獣の奏者と呼ばれるようになるのでしょうか!?

ちょっと気になったのは、カロンがやって来た頃から一時的にヌックとモックが姿を消してしまったことです。エリンたちの演奏を聴くまでは、2人は森の中にいたようですが、一体何をしていたのでしょうか!?
まさか、地面の巨大な足跡に怯えて、それからずっと森の中をさまよっていたのでしょうか!?(^^;
金曜特別ロードショーで放映された、「ルパン三世vs名探偵コナン」を見ました。

最初この放送を知った時はネタかと思いましたが、本編を見てみたら予想外に面白かったです。
劇場版の名探偵コナン「紺碧の棺」でも、犯人がルパン三世のマスクを被って逃走するというネタがありましたが、今度は本当に本物のルパン三世がコナンに登場してしまいましたね。

ヴェスパニア王国の女王サクラと、王子ジルが猟銃の事故で死んでしまいました。その後を継ぐことになったミラ王女は、なんと蘭に瓜二つだったのでした。来日したミラ王女に、暗殺者が迫ります。それを事前に見抜いたコナンでしたが、王女は自室から逃亡、なんと蘭と入れ替わってしまったのでした。

その頃、ルパンはヴェスパニア王国のお宝クイーンクラウンを狙っていました。しかし、王宮の警備は堅く、簡単には王冠を盗み出すことはできません。そこでルパンは、ヴェスパニア王国で最近発見された完璧なステルス機能を実現してくれる鉱石に目をつけたのでした。

ルパン三世とのコラボということで、コナンには珍しくお色気シーンが多かったのが印象的でした。
でも、一番笑ったのは、事件の捜査に協力することになったコナンと次元が親子を演じることになった場面でした。コナンにパパと呼ばれる次元、まさかこんな場面を目にすることができるとは思いませんでした!(^^;

そして、コナンお決まりの最後の推理ショーでは、コナンの麻酔銃が銭形警部に当たってしまいました。象でも30分は動けないはずの麻酔ですが、あっさり復活した銭形警部には笑いました。やはり、それくらいの体力がないとルパンの追跡はできないんでしょうね。(笑)

さらに、毛利小五郎に変装したルパンとコナンの推理ショーも面白かったです。いつもは眠っている小五郎ですが、今回はルパンが変装していることで余計なチャチャを入れてくるのが楽しかったです。その上、物語の結末近くでは名作「カリオストロの城」を連想させる場面もあったりして、それぞれの作品の面白さをよい形でミックスしているなあと感心しました。
手塚治虫さんの代表作といえば「鉄腕アトム」ですが、それよりも大好きだったのが「ジェッターマルス」でした。基本的には鉄腕アトムのリメイク作品なのですが、微妙にアトムと設定が違っているあたりが好きでした。マルスのお姉さん的な美理も好きでしたし、途中から登場したマルスの弟・メルチが可愛かったです。

「鉄腕アトム」は白黒から始まり、カラーでのリメイクと何度もアニメ化されていますが、「ジェッターマルス」は昔は何度か再放送してくれたのに、今では放映されることもなく寂しく思っていました。
そんな時、この「ジェッターマルス」全話がDVD-BOXとして発売されると知って、思わず注文してしまいました。(^^;

1977年制作ということでさすがに古さは感じましたが、キャラクターデザインや動きに手塚作品のよい部分が上手く表現されていると思いました。第1話は、マルスが誕生するお話なのですが、生まれたばかりのマルスは何もわからず、幼い子供のようにしきりに山之上博士や美理に何でも聞きたがるのが可愛かったです。そして、マルスが動き回る時のピコピコいう音。あれが可愛いんですよね。(^^)

生まれたばかりで何もわからないマルス。そんなマルスを、山之上博士は敵をやっつける強力なロボットとして育てようとします。それと対照的に、マルスの電子頭脳の制作者・川下博士は、マルスを平和を愛する少年として育てるべきだと主張します。そんな2人の考え方の違いも楽しいです。

第1話では、マルスは山之上博士の言うままに、乱暴でやんちゃな少年にすぎません。しかし、そんなマルスが、美理をはじめとした多くの人たちと出会って成長してゆきます。
全27話と分量も手頃ですし、暇を見てボチボチと視聴してゆきたいと思います。(^^)
惑星バルガシュへと逃げ込んだファンたちでしたが、それはすぐにザーリッシュに知られてしまいました。ザーリッシュ艦隊の攻撃を受けて、正直じいさん号も大破してしまったファンたちに勝機はあるのでしょうか!?

状況はかなり悪いと思うのですが、ファンには何か考えがあるようです。運もかなり必要な作戦らしいですが、正直じいさん号を破壊された仇を取るために、ミランダたちは戦うことを決意したのでした。

その頃、流星旗軍に連れられてバルガシュ政府が派遣した艦隊がやって来ました。独立国であるバルガシュ内での、ザーリッシュ艦隊の横暴を止めさせるのがバルガシュ軍の目的でしたが、タイタニアの権勢を誇っているザーリッシュは、バルガシュ艦隊の司令官の言葉を聞き耳持ちません。

最初はザーリッシュ艦隊の様子を黙認していたバルガシュ艦隊でしたが、あまりに横暴なザーリッシュ艦隊のやり方にとうとう戦端が開かれてしまいました。数で劣るバルガシュ軍は、ザーリッシュの艦隊に苦戦しますが、そこにファンの仕掛けた奇策が襲いかかります。

バルガシュ艦隊を包囲するために、ザーリッシュ艦隊が兵力を分けて相手を包囲しようとすることをファンは読んでいたようです。ザーリッシュの乗った旗艦が高度を下げた時、大破したと思われた正直じいさん号の攻撃がザーリッシュの旗艦を襲いました。
その攻撃で、ザーリッシュの旗艦は機関部にダメージを受けて不時着してしまいました。艦隊指揮からザーリッシュが離れたことで、バルガシュ軍は浮き足だったザーリッシュ艦隊に総攻撃を加えるのでした。

一方、ザーリッシュはあくまでも反政府分子と共にいるファンを狙っています。猪突猛進するザーリッシュは、反政府分子の罠にかかってただ1人ガスが充満した穴に取り残されてしまったのでした。
それでもザーリッシュは、たった1人で大暴れです。そんなザーリッシュの相手をファンがすることになってしまいました。・・・しかし、ファンがガスマスクをつけていたとはいえ、ザーリッシュも憎っくき宿敵と戦っているのに気がつかないのはマヌケすぎじゃないかと。(^^;

ザーリッシュは怪力を発揮して、驚異的な戦いぶりをみせましたが、ファンの銃撃をきっかけに反政府軍の一斉攻撃を受けて、ついに倒れたのでした。後半かなりザーリッシュはやりたい放題やっていましたので、殺された時もあまり可哀想と思わなかったのですが、ウラニボルグで待つお母さんがザーリッシュの死を知らずにイライラしているのはちょっと可哀想でした。

そしてザーリッシュという指導者を失い、ザーリッシュ艦隊もバルガシュの艦隊に敗れました。
これまで4人だったタイタニアの公爵が3人になったことで、パワーバランスが崩れたタイタニアは外部だけでなく内部から崩壊する可能性も出てきましたね。

お話的には、まだこれからというところなのですが、原作が何年も停滞しているせいか、アニメはとりあえずザーリッシュの死でいったん終了ということになりました。この続きが制作されるかは、今後の田中芳樹さんのがんばりしだいですが^^;、気長に待つ方がいいかもしれませんね。

視聴し始めた最初の頃は、その絵柄や演出の古くささがきになりましたが、毎週見続けていたら最近のアニメにはない雰囲気が意外と楽しかったです。(^^)
いよいよアニメ・黒執事も、今回で最終回です。今回は最終回にふさわしく、悪魔で執事の黒執事・セバスチャンと、天使で執事の白執事(?)アッシュの激突となりました!

建設中のタワーブリッジ、それは人の魂を封じ込めた"聖なる橋"でした。その橋の力を使って、アッシュは世界を自分の望んだ浄化されたものへと作り替えようとしました。そんなアッシュを、シエルは倒すようにセバスチャンに命じたのでした。

そして、ついにセバスチャンとアッシュが激突しました。戦いの中、黒い霧のような魂が、セバスチャンに襲いかかってきました。そんな中、死神さんたちは魂の回収に大忙しです。しかし、黒い魂にはシネマティックレコードがありませんでした。そんな魂は、死神にすら回収してもらう価値のないものでした。

アッシュと戦うセバスチャンは、戦いの中で左腕を切り落とされてしまいました。おまけに、アッシュは攻撃の対象をセバスチャンからシエルへと変更します。セバスチャンはシエルをかばって、背中に天使の羽根による攻撃を受けてしまうのでした。
そしてセバスチャンは、本気を出すためにシエルに願い事をしました。セバスチャンは、自分の本当の姿をシエルに見られたくなかったのです。

本来の悪魔の姿に戻ったセバスチャンは、あっという間にアッシュを倒したのでした。しかし、その戦いの衝撃を受けて、シエルは橋から川へと転落してゆきます。そんなシエルを、セバスチャンは間一髪で助け出すのでした。
そしてセバスチャンはシエルをどうするのかと思ったら、本当に最初の約束通りシエルの魂をもらいうけたようですね。何となく2人は元の関係に戻って終わるのかなあと思っていたので、このラストには驚かされました。

驚いたといえば、プルートゥと戦っていたメイリンやフィニ、バルドは相打ちになってしまったようですね。(;_;) 彼らの活躍で、アッシュはプルートゥに助けを求めることができなかったのですが、この3人には生きていて欲しかったなあ。

かなりギャグが多い作品でしたが、全てが終わってみれば主要登場人物のほとんどが死亡してしまったという^^;とんでもない結末になりましたね。物語的には、セバスチャンとアッシュの戦いで盛り上がったのですが、内容的には何となく不満が残りました。
シリアス展開もいいですが、最後までブラックジョークで終わって欲しかったのかもしれません。
2007年3月の放送終了から2年、再び香穂子たちが帰ってきました!(^^)

相変わらず香穂子はヴァイオリンを続けています。魔法の力をなくしてしまった今、その腕前は格段に落ちてしまいましたが、それでも香穂子はヴァイオリンを弾くのが大好きです。
第1期の最後で消えてしまったリリですが、第2期に入ったらそんな素振りも見せずに復活していましたね。(^^;

香穂子以外のキャラも、それぞれにがんばってます。その中でも一番気になるのは、やはり柚木先輩なのですが^^;、1期の後半で見せたブラックオーラは消えちゃいましたね。あの黒柚木けっこう好きだったんですが、これから徐々に本性を発揮してくれることを期待しています。(笑)

第2期のスタートに合わせて、何人かキャラが補強されました。香穂子の演奏に惹かれて、星奏学院へと転校してきた王子様キャラ・加地葵!
転校早々、香穂子と同じクラスになり、「君を追いかけてここへ来た」といきなりラブモード全開です!
幼い頃はヴァイオリンを演奏していたこともあったようですが、今では演奏してないようです。回想シーンを見た感じだと、月森が関係しているのでしょうか!?

そして、ちょっとダークな感じの学園の理事・吉羅暁彦。コンクール参加者を集めて、フェスティバルでのアンサンブルを計画しましたが、いきなり香穂子にいらない宣言。確かに今の香穂子の実力では、他のメンバーの足を引っ張ってしまうでしょうが、柚木先輩も言ったように言い方というものがありますよね。(^^; もしかして、第2期では吉羅が黒キャラとして活躍してくれるのでしょうか!?(笑)

そして最後は、ちょっとワイルドで高飛車な衛藤桐也。香穂子の演奏を時間の無駄と言っていましたが、彼がこの先の物語でどんなポジションとして関わってくるのか、ちょっと楽しみです。

今回は新キャラの顔見せと、香穂子たちの新たな試練が仄めかされました。この先、どんな展開が待っているのか楽しみです。
第1期と変わらず、第2期もとても丁寧な作りで、音楽に対する愛情が感じられるのがよかったです。
大藪春彦さんのエアウェイ・ハンター・シリーズ第1弾、「獣たちの墓標」を読み終えました。

西城秀夫の活躍を描いたハイウェイ・ハンター・シリーズでは、西城は警察庁刑事局の秘密捜査官でしたが、このエアウェイ・ハンター・シリーズからは嘱託で仕事を依頼されるフリーのエージェントとなりました。

九州での戦いのほとぼりを冷ますために、1年間の休暇を取っていた西城の元に、警察庁刑事局の人間がやってきました。今度の西城の仕事は、本土への復帰目前の沖縄でした。そこでは、本土復帰を前に地元の警察にも不正が横行していました。さらに、そこへ武器・麻薬・売春といった利権を求めて、本土から山野組と関東会が侵出してきて争っていました。

沖縄へとやって来た西城は、武器ブローカーを装ってヤクザたちとの闘争の中に身を投じることになるのでした。今までのシリーズでもそうでしたが、今回のシリーズではより以上に西城の用意周到さが目につきました。
戦いの中で負傷した場合に備えて、事前に隠れ家を用意して戦いに挑みます。それも途中からは、偽の隠れ家まで用意して、暴力団の仲間となった後に取り調べを受けた時に対処する用心深さです。

そして、西城が戦いに参加したことで、山野組と関東会はそれぞれの沖縄支部や援軍を交えての大戦争に発展してゆくのでした。そんな激闘の中を西城は戦い抜き、上層部には秘密にして暴力団員たちが蓄えた汚い金を自分の懐へと入れるのでした。
今回は、いきなり銀魂を偲ぶといういきなり湿っぽいタイトルからスタート。・・・と思ったら、サブプライムローン問題が絡んだサンライズがあれで、銀魂の4年目が放送できなくなったときました!

え~~~っっっ!!!
銀魂が4年目をやるっていうから、テレビをこの間地デジ対応のやつに買い換えたのに、放送取りやめってどういうことなんですかあ!(;_;) 嘘つき~~~っ!

で、本編はいきなり4年目の最後に放送するはずだった内容を放映することになっちゃいました。
何だかよくわかりませんが、いきなり銀さんと高杉が戦ってます。と思ったら、何が何だかわからないうちに、新八が新しい世界に向かって旅立つことになりました。

しかし、この終わり方にはクレームが付いて、急遽エヴァっぽい最終回が用意されました。まあ、確かにこうやってお茶を濁しておけば、運が良ければ劇場版ができちゃったりするのかもしれませんが・・・。(笑)

それでも気に入らなくて、ついに新八が魔女っ子だったという隠し設定が発覚!
新八が魔法使いだということをみんなに知られて、みんなの前から去ってゆくというバージョンが用意されました。・・・新八、ずっと突っ込みキャラできたから、最後くらいはボケキャラをやりたかったんですねえ。(^^;

そんな時、いきなりジャンプ様が現れました。今回で最終回というのは、この先も低予算で制作を続けるのに嫌気がさしたスタッフさんの陰謀だったようです。・・・ということで、銀魂は4年目に突入するようです。あぁ、よかった。もし本当に今回で最終回だったら、この前買ったテレビをサンライズに引き取ってもらおうかと思ってましたので。(笑)
今回は、レオパルドとベンケイのコロニー合戦に大笑いさせてもらいました。

ベンケイとレオパルドは昔の知り合いらしいのですが、レオパルドは完全にベンケイのことを忘れていました。そんなベンケイと生徒会でも影が薄いつつじが力を合わせて、レオパルドに襲いかかってきます。
つつじからの通信で、秋葉が学校の制服は認識したのに、つつじ本人を認識してくれなかったことで、つつじの怒りに油を注いでしまいました。

ベンケイはレオパルドのミラーを奪い取って、自分の理想とする完成形を目指します。しかし、レオパルドはミラーを振るってこれに応戦。かくして、再び宇宙空間でコロニー同士のケンカが始まったのでした。
しかし、ベンケイはここで大技を投入してきました。巨大な箱形空間を放出して、その中にレオパルドを閉じこめてしまったのでした。その中では、レオパルドは徐々にエネルギーを奪われてしまいます。

状況を打破するために、レオパルドは秋葉に命じてレオパルドキャノンを発射します。しかし、それこそまさにベンケイたちが望んでいたことだったのです。ベンケイはレオパルドキャノンのエネルギーを吸収して、なんとそれをレオパルドに撃ち返してきたのでした。

その攻撃を受けて、レオパルドは大きなダメージを受けてしまいました。そんなレオパルドの様子を見ていた風音は、状況を打破するためにアブソリュート・ブレイクスルー・コントロールを発動しました。
しかし、それを発動させることこそが、ネルヴァルの狙いだったのでした。アブソリュート・ブレイクスルー・コントロールをハッキングされて、逆にシステムを奪われてしまいました。

そして、高嶺や獅子堂評議会のメンバーに浮かび上がったネルヴァルの紋章。彼らはネルヴァルに捕らわれた時に、何か細工を施されたのでしょうか!?
さらにクサンチッペも現れて、学園都市に攻撃が開始されました。コロニーに打ち込まれた兵器からは催眠ガスのようなものが噴出され、さらに信じられないことにコロニーに雪が降ったのでした。

そんな中、ベンケイに体当たりしたレオパルドは、地球に向けて落下し始めてしまいました。秋葉たちが必死に落下を食い止めようとする中、レオパルドは1人だけトンズラするのでした。(^^;
ますます話がややこしくなってきましたが、次回は地上を舞台に物語が展開するようですね。
いよいよバレンタインデーのイベントが始まりました。

前回、乃梨子の胸の中で大泣きしてしまった瞳子でしたが、週が開けたら再びツンに戻っていました。
現実に瞳子のような友人がいたら、さぞ相手するのがたいへんだろうなあと思ってしまいました。そんな瞳子と友人でいられる乃梨子は、凄いのかも!

そして、ついにバレンタイン当日を迎えました。イベントの開始前に、祐巳は祥子にチョコレートを渡しに行きました。驚いたことに、今回は祥子の方からも祐巳にチョコを用意していました。
祐巳は本当は瞳子にもチョコを渡したかったようですが、先日のことがあったので、しばらくは瞳子と距離を置くことにしたようです。

イベントの開始を前に、瞳子の心は揺れていました。そんな心を見透かしたかのように、祥子は瞳子を挑発しました。真っ直ぐな祐巳と一緒にいることは、祥子にとって時に自分の見たくない一面を見せつけられることでもありました。しかし、それでも祥子が祐巳と一緒にいるのは、祐巳が好きだからと祥子は瞳子に伝えたのでした。
そして、イベントに参加しようとしない瞳子に、戦う前に逃げていると祥子は挑発するのでした。(^^;
こういう時の祥子様は、本当に怖いですね。(笑)

そして、いよいよ薔薇様カードを探すイベントが開始されました。その会場には、なんと祥子だけでなく瞳子も顔を見せました。いよいよ祥子と瞳子の祐巳を巡る争いの始まりですね。
祐巳との絆を頼りに、白地図を求めて社会か準備室へと向かう瞳子。それとは対照的に、祥子は生徒会室でお茶を飲んで余裕の表情です。

そんな瞳子がもどかしくなって、イベントを少し抜け出して乃梨子が瞳子の元へと向かいます。
そして乃梨子は、瞳子と祐巳の絆だけを大切にするほど祐巳は小さくないと断言しました。乃梨子は、自分の世界に閉じこもって、そこから出ようとしない瞳子がもどかしくてならなかったのでしょうね。乃梨子のその言葉を聞いて、ようやく瞳子の心が何かから解き放たれました。

その頃、生徒会室では祥子が祐巳に対して行動を起こそうとしていました。そんな祐巳の元へと、瞳子も駆けつけます。赤いカードを手に入れるのは、祥子なのでしょうか。それとも瞳子なのでしょうか!?
敵の盗聴経路を知った東亜は、それを逆手にとってブルーマーズを攻略します。

トリックスタジアムの立役者・ヘッドコーチの城岡は、バガブーズの城岡監督の弟としていつも兄が脚光を浴びてきたことにコンプレックスがあるようです。そこでブルーマーズのオーナーが新しくなった時、ブルーマーズの陰の立て役者としてチームを勝利に導くことを決意したのでした。

しかし、そんな城岡の采配も、東亜に盗聴を知られてしまったために空回りしています。このままリカオンズが逆転するかと思いましたが、監督の側でナインの1人が東亜がサインを変更していることをしゃべってしまい、それを城岡に知られてしまいました。そのため、リカオンズはあと2点差まで迫りながらも、同点まで追いつくことができませんでした。

そして、いよいよ9回表のリカオンズの攻撃です。ここでブルーマーズは、インチキナックルを使うウィリアムスをマウンドに送りました。しかし、東亜はそれは逆にチャンスだと考えているようです。
最初に打席に立ったのは、代打の児島です。児島はいっけんストレート待ちをしているように見せながら、ウィリアムスのシンカーを見事にホームランにしたのでした。

その秘密はキャッチャーの動きにありました。ウィリアムスは、インチキナックルを使う時とそうでない時でボールを使い分けています。ということは、どこかでボールがすり替えられているはずです。
それはどこかと考えると、キャッチャーしかありません。しかし、重心の狂ったボールを普通に投げたのでは、相手に異変に気がつかれてしまいます。そこで、そのボールをピッチャーに渡す時には、重心を考慮した握り方をしなければならないのです。

そのキャッチャーの握りわけを見落とさなければ、誰にでもいつナックルが投げられるかわかるのです。そして次に打席に立ったのは、なんと東亜でした。東亜には児島のような打撃力はありません。
しかし、東亜はウィリアムスを攻略してみせると宣言しました。

ファールでねばった東亜は、インチキナックルが投げられるのを待っていました。そのボールをキャッチャーが捕球し損ねることを見越して、東亜は振り逃げで1塁を目指したのでした。
さらに東亜は、1塁から2塁への盗塁も決めてみせました。ウィリアムスが細工したボールを持っている限り、ピッチャーはキャッチャーにしかボールを投げられないのです。

これでようやくリカオンズの勝利が見えてきましたが、まだ本当の勝利までには何かありそうですね。
嘉月役を演じることができなくなって悩む蓮。そんな蓮の力になりたいとキョーコは思うのでした。

何度撮り直しをしても蓮は嘉月を演じることができなくなってしまいました。そんな蓮に監督の緒方は、しばらくスタジオに入らなくていいと言い渡したのでした。・・・とはいえ、それは言い過ぎだったのではないかと悩む緒方監督は、鋭いんだか頼りないんだか。(^^;

蓮が何かに悩んでいることは、キョーコも気がついていました。しかし、役者としての経験が未熟な自分が蓮の力になれるはずもないと、キョーコはもどかしい気持ちになりました。
そんな時、例によって着ぐるみを着た仕事に出かけたキョーコは、思いっきり悩んでますオーラを発散させている蓮と遭遇してしまったのでした。

結局、キョーコだと正体を明かさずに、着ぐるみを着たままキョーコは蓮の悩みを聞いてみることになりました。そんな蓮から帰ってきたのは、本当の恋はどんなものかわからないという蓮の意外な答えでした。しかし、いろいろと聞いてみると、蓮は本当に恋愛をしたことがないようです。
あまりにも恋愛初心者の蓮に、キョーコは1から恋について教える羽目になってしまいました。

その第一ステップが、相手のふとした表情や仕草が気になったりすることでした。そこで、蓮はふいにキョーコのことを思い出したのでした。鈍感な蓮は、これでようやく自分がキョーコに恋しているかもしれないことに気がついたようですね。(^^;

その頃、緒方監督の前にはLMEの社長・ローリィ宝田がやって来ていました。ローリィは、もしあと3日経っても蓮が役をつかめないようなら、蓮を主演から外せと監督に迫ります。蓮はこの残された期間の中で、自分なりの嘉月役をつかむことができるのでしょうか!?
相変わらず南家は、みんなのたまり場になってますね。

春がやって来ました。夏奈、マキ、内田が騒がしくて、日だまりで寝ていた千秋は目が覚めてしまいました。不機嫌な千秋を説得するために、内田、マキが立ち向かいますが、あっさり千秋に撃破されてしまいました。そこで屁理屈では負けない夏奈が登場。その場から動きたくないのかと夏奈が念を押したところに、春香が桜餅を作って持ってきました。動きたくないと言ってしまった手前、千秋は動くに動けず苦悩するのでした。

南家にやって来たマキが、突然自分の寝顔が変だと言い出しました。どうやら中学生の時に何かあったようです。彼氏もないのに、彼氏と一夜を過ごした後を心配したマキは、夏奈に寝顔をチェックしてくれと言い出すのでした。それを聞いた内田も加わって、マキと内田は眠り込んでしまいました。
そこをすかさず、夏奈はマジックでマキと内田の顔に落書きしてしまうのでした。

もうすぐ衣替えの季節です。千秋に洋服のリフォームの頼んだ夏奈でしたが、その時に一緒に春香の制服のスカートまで切ってしまいました。とりあえず、糸で補修してその場をしのいだ2人でしたが、よりによってナツキが春香のところにやって来た時に、マキが糸のほつれに気がついてしまいました。・・・ナツキ、あまりにもおいしすぎる展開でしたね。(^^;

何かと夏奈に反抗する千秋を正しく導こうと、夏奈が決意しました。それ以来、食事のおかずを分けてくれようとしたり、お風呂で背中を流してくれようとしたり、一緒に寝ようとしたり、夏奈は何かと千秋にまとわりつきます。それに耐えかねて、とうとう千秋は春香に泣きついたのでした。

今回は保坂先輩がちょっとだけ登場しました。でも、セリフがなかったのが残念でした。
大藪春彦さんのハイウェイ・ハンター・シリーズ第3弾、「狼は暁を駆ける」を読み終えました。

前作の終わりで新たな指令を受けた西城は、暴力団同士の抗争が激しくなっている九州へと乗り込みました。その頃九州では、全国制覇を狙う山野組の援助を得た石田組と、地元の暴力団を終結させた大山組が激しい対立を繰り返していました。
手始めに石田組系のチンピラを締め上げた西城は、彼らの使用している武器がソ連製の拳銃や短銃であることに気がつきました。
その詳しい入手経路を探るうちに西城は、暴力団の背後で暗躍している一団がいることを知るのでした。

今までのシリーズでは一番長い作品ということもあり、西城の活躍を堪能することができました。
危険地帯に身を投じる西城ですが、その合間にはきちんと隠れ家を確保して、傷の手当てや食料をむさぼり食う描写などに説得力が感じられました。

また、お話的にもなかなか見えない真の敵の正体がようやくわかったかと思ったら、さらにその先の謎が隠されていたのもよかったです。(^^)
鬼神との最終決戦を前に、ソウルの心は子鬼に飲み込まれてしまいました。そんなソウルを救うために、マカはソウルの魂の奥深くに入り込みました。

マカがソウルを助け出すまでは、ブラック・スターとキッドが時間稼ぎです。しかし、2人の攻撃は全く鬼神にダメージを与えることができません。おまけに、鬼神の結界に阻まれて、外からの援護は全く期待できません。結界の中の3人で何とかするしかないのです。

鬼神にダメージを与えるために、キッドはリズ&パティとの魂の共鳴率を高めて、最高の一撃を放とうとします。しかし、その攻撃を放つ直前、鬼神の攻撃がキッドを貫きました。その攻撃を受けて、倒れるキッド。後に残されたのはブラック・スターだけです。

ブラック・スターは、素早い攻撃で鬼神を幻惑しますが、決定打を与えられずにいました。そんな中、倒されたかと思ったキッドが起き上がりました。そして、キッドは最高に高められた魂の一撃を鬼神に放つのでした。その攻撃で、鬼神は倒されたかに見えましたが、破壊したのは上っ面だけ。鬼神本体はまだ生きていたのです。

その頃、マカはソウルの心の中で子鬼が変装したソウルに騙されかけていました。キッドの本当の心は、小さな小箱の中に閉じこめられています。それを開ければ、キッドは完全に子鬼に飲み込まれてしまうのです。
子鬼が化けたソウルは、言葉巧みにマカに小箱を開けさせようとします。しかし、マカはそれがソウルではないとちゃんと気がついていたのでした。

しかし、このままでは膠着状態です。どうするのかと思ったら、マカはあえて小箱を開けてソウルを助け出すことにしました。マカの魂はソウルへとたどり着き、そこで2人は黒血に飲み込まれたかに見えましたが、ソウルを思うマカの心が黒血の呪縛を解き放ちました。
こうしてマカは無事にソウルを連れ戻すことに成功したのでした。

ところが、マカが戻ってきた時には、キッドもブラック・スターも鬼神に倒された後でした。後に残された希望はマカとソウルだけです。2人は鬼神を倒すことができるのでしょうか!?

次回でいよいよ最終回ですが、いい感じで盛り上がりました。どんな対決が待っているのか、次回が楽しみです。
RIDEBACK Blu-ray 06いよいよBMAとGGPの戦いが開始されました。そんな中、すずりの最後の言葉を聞いた琳は、再びフェーゴに乗る決意をするのでした。

アバンではバレエを志していた頃の琳の過去が描かれました。琳の母親・尾形遊紀は、幼い頃から琳にとって憧れであり、目指すべき目標でした。しかし、足を痛めたことで、琳は母の後を追いかけるという夢を追うことができなくなってしまいました。
そんな時、ライドバックと出会って、再び輝けるかもしれない場所を見つけ出した琳。しかし、結果的にそれがすずりを殺すことになってしまったと、琳は自分を責めるのでした。

BMAとGGPの戦いがいよいよ開始されようとしています。戦いを前に、キーファは再び琳に一緒に来ないかと声をかけます。しかし、それを琳は拒絶するのでした。

その頃、菱田としょう子はすずりのお墓参りに出かけようとしています。しかし、治安の悪化で商店街は閉鎖されてしまい、仏前に供える花束すら買うことができません。仕方なく2人はお参りだけですませます。その帰り道、2人は物々しいGGPの輸送車両を目撃するのでした。
すずりの死から、どれだけ時間が経過したのかわかりませんが、何気に菱田としょう子がいい感じですね。琳が去り、すずりを失ったしょう子が、心細さのあまり菱田の服の裾を掴んでしまうのがよかったです。

琳と珠代は、珠代のツテを頼って海外へ逃亡することになっていました。そんな中、BMAのGGPとの戦闘部隊が次々と出撃してゆきました。キーファとロマノフの過去に何があったかわかりませんが、それはどちらかの死によってしか決着がつかないようですね。

琳たちは屋上に到着したヘリに乗り込もうとします。しかし、その時琳は珠代から聞かされたすずりの最後の言葉を思い出しました。すずりは最後まで琳がもう一度踊ってくれることを願っていました。
そして、琳のライドバックへの思い残しがきっかけとなって、琳は再び自らフェーゴに乗り込んだのでした。

しかし、BMAの本拠地にはGGPが放った無人ライドバック(?)が襲いかかっていました。
BMAのメンバーが次々と倒されてゆく中、琳と珠代はそれぞれのライドバックに乗って、何とか危機を切り抜けたのでした。

そしてキーファたちの部隊も、ロマノフのいるGGP基地へと向かっていました。岡倉のハッキングによって、一瞬だけシステムの乗っ取りに成功したキーファたちは、そのまま基地へとなだれ込みました。しかし、そこにも無人ライドバックが待ち構えていました。それを相手に、キーファたちはロマノフに勝つことができるのでしょうか!?

この作品も次回でいよいよ最終回です。途中かなり重い展開もありましたが、ラストをどんな風に締めくくってくれるのか楽しみです。

そうそう。フリージャーナリストの依田の調査で、日本への白ライド導入の背景には巨額の汚職がからんでいるようですね。珠代の兄・龍之介が、それを暴いてGGPに一矢報いることができるのかも楽しみです。
う~ん、前回はとにかく盛り上げた感じでしたが、今回は刹那が覚醒して脳量子波でみんな和解して全て解決みたいな流れには正直がっくりきました。(^^;

がっかり感が強くて、あまり積極的に感想を書く気になれないので、今回は簡単に・・・。

サジとルイス、マリーとアンドレイ、スメラギとビリーは刹那がイノベイターとして覚醒して、脳量子波を撒き散らしたことでそれぞれの思いを知ることができました。
その流れで、サーシェスも生き残るのかと思ったら、結局ライルに撃ち殺されちゃいましたね。サーシェスの場合、戦うことを楽しんで、今まで好き放題やってきたところがあるから、この展開でも仕方なかったのかも。・・・というか、ここでライルに殺させるなら、1期でロックオンに殺されててもよかったんじゃないでしょうか!?

そして、ティエリアはリボンズに殺されてしまいました。この展開には驚きましたが、セラフィムガンダムの隠された能力が発動して、ティエリアはヴェーダと一体化することに成功したのでした。
人格としてのティエリアは生きているのでしょうが、人間としてのティエリアが死んでしまったのは残念でした。

最後にラスボスとして登場したのは、やはりリボンズでした。この人だけは和解できそうにないですから、次回で刹那と激しい戦いを繰り広げそうですね。
フレッシュプリキュア! フレッシュキュアスティックシフォンのミルク、キュアビタンを切らしてしまったラブは、何とかシフォンに食事をしてもらおうと奮闘するのでした。

いつも落ち着きのないラブは、いろいろと失敗続きです。今日もミユキさんからダンスの練習時間の変更を教えてもらったのを忘れていて、大騒動になってしまいました。ようやく落ち着いたところに、今度はシフォンが泣き出しました。そろそろ食事の時間のようです。
しかし、リンクルンからキュアビタンを取り出してみると、中身がありません。キュアビタンは時々補充する操作をしなければいけないのに、ラブはそれを忘れてしまったようです。

おまけに、キュアビタンをスイーツ王国に注文しようと思ったら、タルトの書いた業者の連絡先のメモがありません。ラブがミユキさんからの伝言をメモして、そのままメモを捨ててしまったのでした。
困ったラブは、キュアビタンの代わりになるものをシフォンのために作ってあげます。しかし、どれもシフォンの口にはあわず、シフォンはちっとも食べてくれません。

そんな中、ミユキさんとの約束の時間が来てラブはダンスの練習に出かけますが、シフォンのことが気になって練習に身が入りません。ラブが何か悩んでいることを知ったミユキさんは、その日の練習を早めに切り上げてくれたのでした。
そしてラブを心配した美希と祈里も、シフォンのために協力してくれることになりました。

キュアビタンは材料があれば作ることができるというタルトの話を聞いて、ラブたち3人は必死で材料集めをするのでした。しかし、あと1つの材料、天使の落とした幸せのリングがなかなか見つかりません。ようやく、それがカオルちゃんのドーナツだと知ったラブたちでしたが、そこへウエスターが攻撃を仕掛けてきました。

ラブたちは、プリキュアに変身して戦います。ウエスターの召喚したナケワメーケは、ラブたちがようやく見つけたドーナツを踏みつぶそうとします。ラブたちは必死で戦いますが、ナケワメーケはパワーアップされていて、今までのプリキュアの必殺技では倒すことができませんでした。
おまけに、ようやく手に入れたドーナツも粉々にされてしまい、ピーチはがっかりします。そんなピーチの様子を見て、シフォンはようやくピーチが自分のために必死で食事を用意してくれようとしていたことに気がつきました。

ピーチとシフォンの絆の深まりは、ピーチに新しい力をもたらしました。
いかにもメーカー様の都合で登場したような販促ロッドのデザインでしたが^^;、そのパワーはなかなか強力でした。3人の力を合わせても倒せなかったナケワメーケを、あっという間に消滅させてしまったのでした。

こうして、ラブたちはようやくシフォンにキュアビタンを用意してあげることができました。しかし、少しだけ大人になったシフォンは、離乳食のような他の食事も食べることができるようになったようです。
ということで、ラブとシフォンの関係がますます深まったお話でした。(^^)

予想はしていましたが、今回はイース様の出番はなし。(涙)
でも、お話的にはなかなか中身が濃くて面白かったです。今回の萌えポイントは、相変わらずタルトが苦手な祈里でした。祈里は、毎回確実にポイントを稼いできますね。(^^;
再びイクトを拾ってしまったあむ。そんなあむのところに、ホワイトデーに唯世がやって来ました。

ヨルにイクトがたいへんだと教えられたあむは、再びイクトを部屋に引っ張り込んでしまいました。で、例によって一緒にベッドで寝ているのでした。(^^;
そんな時、突然唯世があむの家にやって来ました。ホワイトデーのプレゼントを持ってきた唯世は、あむに何か伝えたいことがあるようです。

以前、あむではなくアミュレットハートが好きだと告白してしまった唯世でしたが、今ではアミュレットハートとしてのあむだけでなく、あむの全てが好きになってしまったのでした。突然の告白にあむはドキドキですが、せっかくのいい雰囲気もイクトがクローゼットに隠れているので台無しですね。
唯世が帰った後もにやけるあむでしたが、そんなあむにイクトもあむが好きだと告白しました。でも、普段の言動が災いして、これは本気だとはあむには信じられません。

小学生にして、唯世とイクトという2人の男の心を掴んでしまったあむ。・・・そういえば、海里もあむに告白していましたが、今のところ問題外みたいですね。(^^;
こんなにも多くの男の子の心を振り回しているあむは、大人になったら一体どんな女性になるのか心配です。

今回は再びイクトを拾い込んだ緊張感と、唯世のラブラブ告白があって楽しいお話でした。やはり、たまにはキャラなりなしで、こういうラブラブ話をやってくれた方が楽しいですね。(^^)
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]今頃ですが、ようやくスターウォーズのエピソード2を視聴しました。ずいぶん前に買っておいたのですが、あまりに長いので気合いがいりそうでなかなか見られなかったんですよね。(^^;

このエピソード2では、前作では子供だったアナキンが青年になって登場しました。相変わらず画面はもてもきれいですし、音楽も素晴らしいのですが、今回はストーリーが入り組んでいてちょっとわかりずらかったです。

ナブーの女王の座から退いたアミダラでしたが、元老院の議員としては活躍していました。そんな彼女が何者かに狙われて、その警護をするためにアナキンとオビワンがやって来ました。しかし、アナキンはアミダラと再会する早々、彼女に愛を告白するのでした。しかし、それはジェダイの掟に背いた禁断の恋だったようです。

一方、アミダラ暗殺を画策した人間を捜して、オビワンは独自に調査を進めていました。そこで彼は、公文書にも記録されていない星域があることに気がついたのでした。彼がその地点へと向かってみると、そこでは大規模なクローン兵士が大量に作成されていました。

そこでアミダラの暗殺に関わった男を見つけたオビワンは、男を追跡して共和国からの分離主義を推進している者たちの本拠地へと乗り込むことになったのでした。しかし、そこで彼は囚われの身となってしまいました。

その頃、アナキンはアミダラの警護に就いていました。しかし、アナキンは自分の母が危機に瀕していることを知り、アミダラと共に生まれ故郷である惑星へと戻ってきました。そこで母は蛮族に掠われて命を落としてしまいました。怒ったアナキンは、感情のままに蛮族を虐殺してしまうのでした。

そこへオビワンからの緊急通信がアナキンにもたらされます。アナキンはオビワンを救うために、アミダラと共に危険地帯へと足を踏み入れることになるのでした。しかし、そこでアナキンとアミダラも囚われの身となってしまいました。
絶体絶命の彼らでしたが、ジェダイの一団が駆けつけて危機を脱します。さらに、ドロイド兵に対抗するために、ヨーダはクローン兵士を戦場へと投入するのでした。

そしてクライマックスは、アナキン&オビワンとドゥークー伯爵との対決でした。しかし、圧倒的なフォースを持ったドゥークー伯爵に、2人はあっさりと倒されてしまいました。そこへ現れたのは、マスター・ヨーダでした。アナキンとオビワンの戦い以上に、ヨーダとドゥークー伯爵の戦いに迫力があって見応えがありました。

結局、ドゥークー伯爵はヨーダの手から逃げのびてゆきました。アナキンやオビワン、そしてアミダラは生きながらえましたが、クローン兵士の導入を決めた共和国は何やら怪しげな雲行きになってきましたね。
夏小屋に引っ越しすることになったエリンとジョウン。その前に今いる家の掃除をしていたら、ジョウンが絶対に入ってはいけないという謎の部屋がありました。

最初は、大公の息子シュナンとヌガンのところから物語がスタートしました。彼らが真王に献上品を届けようとしたら、その中に何者かがヤギゴロシの毒草を忍ばせました。闘蛇という強力な力を持つリョザ国ですが、それと敵対する勢力の仕業なのでしょうか!?

その頃、エリンは小屋の大掃除をしていました。蜂飼いをしているジョウンは、夏の間は花を求めて山の上にある小屋へと移り住むのです。一生懸命掃除をしているエリンでしたが、ジョウンからたった一部屋、そこだけは掃除するどころか入ってもいけないと言われてました。しかし、そう言われると逆にエリンはその部屋が気になって仕方ありません。

エリンのことを相談するために、ジョウンが師匠であるドランの家に出かけると、エリンは我慢しきれなくなって、とうとう禁じられた部屋へと入ってしまったのでした。
その部屋の中は、たくさんの書物であふれていました。その中の1冊に、以前エリンがお母さんに読んでもらった毒草の本がありました。お母さんから教えられた記憶を頼りに、エリンはその本を読み始めるのでした。

そこへ、仕事をしたお礼にお菓子をもらったヌックとモックがやって来ました。しかし、エリンは本を読むことに夢中で、2人に気がつきません。待ちくたびれた2人は、先にお菓子を食べ始めました。ところが、そのお菓子は腐っていたのです。ヌックとモックはお腹が痛くなって苦しみ始めました。

そんな2人を何とか救おうと、エリンは必死に考えます。夏が近づくと咲く夏の花、その蜜はそのままなめると腹痛を起こしてしまいますが、少し手を加えると薬として使えるとジョウンが言っていたことをエリンは思い出しました。早速、毒草の本を頼りに薬を作ろうとするエリンでしたが、残念ながらあまり字を知らないエリンは、本の内容を理解することができませんでした。
そこへジョウンが帰宅して、ヌックとモックのために薬を作ってくれました。そのおかげで、2人の腹痛は治まりました。

ジョウンは、自分の知っている知識をエリンに教えるかどうかを師匠であるドランに相談しに行っていたのでした。エリンが毒草の本を読んでいたことを知ったジョウンは、向学心に溢れたエリンにさまざまな知識を教えることを約束してくれたのでした。
そして、ヌックとモックも夏小屋で働いてもらうことになりました。夏小屋ではどんな出来事がエリンたちを待っているのでしょうか!?

今回は、いろいろと伏線が隠されていそうなお話でしたね。真王に毒草を送ろうとした者の存在も気になりますし、ジョウンにも何か隠している過去や秘密があるようです。

今回気になったのは、エリンが入ってはいけないと言われている部屋に入り込んだのに、ジョウンから怒られなかったことです。エリンの向学心は凄いと思いますが、ジョウンも理由があって部屋に入ってはいけないと言ったのですから、やはりエリンを叱っておくべきだと思いました。
それでなくても、好奇心の強いエリンは、腹痛を起こしてしまう花の蜜をなめてみようとするような女の子ですしね。(^^;