日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


木星へと飛ばされてしまった秋葉たち。彼らは、電磁波の影響で危機に直面していました。

相変わらず仲違いを続ける秋葉、いつき、ほのかでしたが、解決策を示してくれたのは何と桜が身にまとっていた異星人でした。いつもは桜の手として動いていたので、てっきりマジックハンドみたいなものかと思ったら、異星人だったとは。この作品、本当に何でもありですね。(^^;

異星人・ゆぴたんの提案により、レオパルドコロニーと一緒に飛ばされてきたベンケイコロニーを利用して、彼らは危機を脱することができました。その時に協力したおかげで、秋葉、いつき、ほのかの協力関係も復活しました。

ゆぴたんは、木星には地球人と異星人が共同で作ったリングステーションがあることを教えてくれました。その開発は、途中で資金が尽きて中止になってしまったようですが、そこに蓄積されているエネルギーを利用すれば、秋葉たちはハイパージャンプを行い元の場所へと戻ることができそうです。

しかし、イグジステンズに受けた攻撃が原因で、レオパルドはコロニーとシステムを接続することができなくなってしまいました。なんでもイグジステンズは、元々はブレインコロニーを攻撃するために作られたもののようです。
仕方なくコロニーにはベンケイを接続してハイパージャンプを行うことになりました。

その頃、学園コロニーではナミが手に入れた力を利用して、自分を貶めた者たちに復讐していました。せっかく強大な力を手に入れても、それをまず復讐に使うとは、ナミの器量の小ささが明らかになった感じですね。ナミは、プリマヴェーラの力を使って、マドカたちを箱人間にしてしまいました。

その様子を目撃したのは、ニーナの命令を受けて学園コロニーを偵察に来ていたミンタオとブーゲンビリアでした。しかし、彼女たちはネルヴァルの手下につけられて、コロニーからの避難民を収容しているステーションの場所をネルヴァルに知られてしまいました。

ナミを筆頭に、ネルヴァルの勢力がステーションを取り囲みます。そこへ現れたのは、ハイパージャンプでやって来た秋葉たちでした。次回は、再び秋葉とナミが戦うことになるのでしょうか!?
銀さんと長谷川さんが、競馬に行くお話でした。

アバンは例によって、銀さんからのアナログ放送終了のお知らせ。って、これテレ東さんから頼まれたんじゃなくて、銀さんが勝手にやってたんですね。(^^;

延々と続くマダオ・スパイラルから抜け出すために、銀さんと長谷川さんは馬券売り場にやって来ました。ここでの勝利をきっかけに、長い不遇の時代から抜け出そうと長谷川さんは意気込んでいます。
そんな長谷川さんについてやって来た銀さんは、競馬は全くの素人です。でもビギナーズラックがあるかと期待して勝負に挑みますが、2人ともあっさりと敗北を喫してしまいました。

ここからは、ちょっと総集編っぽくなりました。思い返せば、元々は長谷川さんは出世街道まっしぐらのエリート官僚でした。しかし、銀さんたちと出会ったばっかりに、それからはケチのつきどおし。やることなすこと全てダメで金なし、職なし、住み家なしのマダオ・スパイラルに突入していたのでした。
思い切って銀さんたちと縁を切れば、うまく行きそうな気もしますが、既に長谷川さんと銀さんの腐れ縁は、切っても切れぬところまできていますしねえ。(^^;

打ちひしがれる2人でしたが、質屋に衣服を売り払い、最後の勝負に挑みます。なんと長谷川さんは、もうすぐやって来る奥さんの誕生日にちょっと見栄を張りたかったのでした。そんな長谷川さんを銀さんは応援していると見せかけて、徹底的に不運な長谷川さんの裏をはって勝ちを得るという主人公らしからぬせこい行動に出ました。

結果は、銀さんの予想を裏切って長谷川さんの勝利・・・と思いきや、レース後の審査で物言いがついて、レース結果は覆ってしまったのでした。しかし、その時には銀さんは、せっかくの当たり馬券を破り捨てた後でした。
この人たちは、本当に不運な星の下に生まれてきたんですね。(^^;
今回は、ツンとデレ。2つのアインを楽しむことができたお話でした。

ツヴァイとアインは、ダラスのショッピングモールに来ていました。しかし、いつもと何か雰囲気が違います。まるで、仲の良いカップルのようです。ツヴァイの表情はやや硬いですが、アインは普段見せたことがないようなはしゃぎぶりで、今までのクール&ビューティーなキャラが嘘のようです。

何かと思ったら、2人はマフィアのボス、ドン=ルシオを殺害するために、襲撃場所の下見に来ていたのでした。用心深いドン=ルシオは、普段は屋敷にこもって滅多に外出することがありません。しかし、そんなドン=ルシオが確実に外出する日がありました。それは、孫の誕生日プレゼントを買う日です。

アインとツヴァイは、事前に監視カメラの場所や襲撃ポイントを決定するために、カップルを偽装していたのでした。そして、ついに襲撃が実行されました。それはターゲットが買い物を終えて、帰ろうと油断する一瞬をついたものでした。

アインとツヴァイは、襲撃を見事に成功させて、インフェルノの邪魔になるドン=ルシオを排除することに成功したのでした。しかし、今回のミッションでアインはツヴァイに対して複雑な感情を持つことになりました。ツヴァイの姿、それはかってのアイン自身を見ているようだったのです。
護衛からツヴァイがアインを守った時のアインの反応も妙でしたし、アインはツヴァイに対して何か心が動いたのでしょうか!?

今回は、デレたアインがとっても可愛かったです。インフェルノの暗殺者になることがなかったら、アインは本当にあんな日常を過ごしていたのかもしれませんね。

以前は、遊底を引かずに銃を撃っていたのが気になったツヴァイですが、今回はちゃんと襲撃前に遊底をスライドさせていましたね。・・・でも、襲撃作戦としては、方法がちょっと雑だったような気がします。(^^;
いくら奇襲したからとはいえ、何倍もの護衛をアインやツヴァイがあっさり倒しすぎている気がします。ドン=ルシオを殺害するだけなら、以前アインがやっていたように、遠距離から狙撃するという方法もあったんじゃないでしょうか!?
まあ、アインとツヴァイが直接ドンパチしてくれた方が、ビジュアル的には楽しかったですが。
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで「涼宮ハルヒの憂鬱」にサイモン・シンの「暗号解読」が登場したおかげで、この本を読み終えていなかったことを思い出しました。そこで改めて、きちんとこの本を読んでみることにしました。

一番単純な換字式暗号の解説から始まって、暗号の歴史を辿りより複雑な暗号について解説されてゆきます。単に暗号の説明だけでなく、その方式の暗号が用いられた歴史的な実例をあわせて紹介してくれているので、物語としても楽しむことができました。

最初の方は、実際に頭の中で暗号を変換しながら読み進んでいましたが、エニグマの説明あたりから内容が複雑になり理解するのが困難だったので^^;、主にその暗号がどう使われたのかという歴史の部分に興味を移して読み進みました。

途中のロゼッタストーンの解読から始まる古代文字の解読では、解読の内容よりも、それにまつわる人間ドラマの方が面白かったです。見当違いの仮説を立てて、それが原因で真の究明が遅れてしまったり、解読に大きな貢献を果たしたものの、その成果を見ることなく研究者が亡くなってしまったり。

本の後半では、コンピュータを使った暗号が取り上げられました。このあたりは、公開鍵暗号に興味があって、以前別の本を読んだことがあったので、内容の詳しさという点では少し物足りない気がしました。
しかし、その後の量子コンピュータを使った暗号解読と、量子を使った暗号の作成について書かれている部分は、未来の暗号がどうなるかが示されていて興味深かったです。

この本を読み終えて、人には何かを秘密にしておきたいという願望と、誰かの秘密を暴きたいという願望が同時に存在しているように思えました。そのそれぞれの情熱が、時に強力な暗号を生み出し、時に暗号を解読する強い動機となっているように思えました。

ハードカバーで500ページ近い本ですが、知的好奇心を刺激する内容のせいか、予想外に早く読み終えることができました。連休中、時間に余裕ができる方も多いかと思いますが、そんな時この本を手に取られてはいかがでしょうか。充実した楽しいひとときが過ごせるかと思います。
孤高の狙撃手 (光文社文庫)大藪春彦さんの「孤高の狙撃手」を読み終えました。この本は小説ではなく、大藪さんがあちこちに書かれたエッセイをまとめたノンフィクションです。

本の内容は大きく3つに分かれ、第1部はアラスカやニュージーランド、オーストラリアで大藪さんが行ったハンティングの記録です。第2部は、作品中に登場させた銃などに関するエッセイです。そして第3部では、大藪さんが実際に撃ちまくった各種銃についての解説です。

この本を読んで、大藪作品で主人公たちが体験していることは、作者自身の体験に基づいて描かれていることがよくわかりました。だからこそ、作品を読んでいて非常に説得力があるのだと納得しました。

本書の内容は多種多様で、いずれも興味深いですが、一番印象に残ったのは第2部のエッセイで書かれたアメリカでの子供に対する銃教育でした。実際に身近に銃があるから、子供が幼いうちから、人に銃口を向けてはいけないことを厳しく躾ける。それが例え本当の銃でなく、指で拳銃を人に向けるだけの行動であっても、お尻を叩いて間違ったことだと教える。この教育方針に銃社会であるがゆえの厳しさを垣間見たような気がしました。

銃は危険なものだから徹底的に規制する日本と、危険なものだからきちんと教育するアメリカの違いを感じました。
「狼と香辛料」の番外編を視聴しました。これを見たら、夏から放映予定の第2期がますます楽しみになりました。(^^)

物語は第1期の金の密輸事件の後からスタートです。ロレンスとホロ、それにノーラさんを交えて宴会が開かれています。しかし、ロレンスがノーラにばかり気にかけるので、ホロはふてくされています。
と思ったら、突然ホロが倒れました。どうやら先の騒動で疲れがたまっていたようです。

そしてホロはロレンスの看病を受けることになってしまいました。夢うつつの中、ホロが見る夢は、これまでのロレンスとの楽しい旅路。そして、やがて訪れるであろうロレンスとの別れ。
今のロレンスとホロの旅も、やがてホロの思い出になってしまう日がやって来るのでしょうか!?

病気なのをいいことに、ロレンスに甘えまくるホロ。しかし、そこへノーラがお見舞いにやって来たことで、一気に気分は盛り下がってしまいました。(^^;
商人としてはしたたかなロレンスですが、恋に関しては本当に鈍いようですね。

そんなロレンスとホロが、第2期ではどんな物語を見せてくれるのか楽しみです。
涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版 [DVD]キョンの周りには、当たり前のように宇宙人やら未来人がいます。何だかだんだん、この世界で普通なのはキョンだけで、その他の人はみんな曰くありなんじゃないかと思えてきました。(^^;

前回の不思議探索が不発に終わったことで、ハルヒはとっても不機嫌です。そんな時、キョンの下駄箱に差出人不明のメモが入れられていました。放課後に教室で会いたいというそのメモは、単純な恋の告白ではもちろんありませんでした。

教室でキョンを待っていたのは、なんと朝倉涼子でした。涼子はいきなりキョンに、死んでくれと言い出しました。なんでも、涼子も長門有希と同じく情報統合思念体によって作られたヒューマノイド・インターフェースでした。本来は、涼子の役割は有希のバックアップでしたが、ハルヒの情報爆発を観測するために勝手にキョンの殺害を決断したようです。

ナイフを持った涼子に襲いかかられて、キョンは絶体絶命のピンチです。教室から逃げ出そうにも、教室は既に涼子の支配下にあり、異空間へと変貌してしまっています。そんなピンチからキョンを助けてくれたのは、有希でした。有希は涼子を消滅させると、彼女はカナダへ転校したという風に情報操作を行ったのでした。突然の涼子の転校に、ハルヒはこれは何かあると大喜びです。

そして再びキョンの下駄箱に、みくるからのメッセージが入れられていました。今度はSOS団の部室で待つという伝言です。キョンがそこに赴いてみると、なんとそこにいたのは高校生のみくるではなく、少し先の未来からやって来たさらに未来のみくるだったのでした。

みくるは、これから先キョンやハルヒを襲う出来事に対処するヒントを伝えに来たのでした。白雪姫というキーワードが意味するものは、一体何なのでしょうか!?
怖い夢を見たマリカは、両親がどうしているかが心配で眠れなくなってしまいました。

そんなマリカのところに、例によってガリレオがやって来ました。・・・ガリレオっていつもタイミングよくやって来ますが、常にマリカのことを監視しているんでしょうかねえ!?(^^;

ガリレオは、フレミングがやっているラーメン屋へとマリカを連れてきました。しかし、マリカはラーメンを食べたいような気分ではありません。と思ったら、ラーメン屋は屋台式のディスコに早変わりです。モーターの歌という怪しげなヒップホップ曲を流して、フレミングはマリカを盛り上げます。

そのおかげで、マリカはすっかり目が冴えて、よけいに眠れなくなってしまいました。どうするのかと思ったら、フレミングが左手の法則について説明し始めたら、マリカはあっという間に眠ってしまいました。
マリカにとっては、フレミングの偉大な法則も子守歌でしかなかったようですね。
凄いなあ。ある意味、コスプレ・サービス回なのに、内容の面白さがそれを上回ってますね。(^^)

全国に行く。そう和と誓い合ったことで、咲と和の絆はますます深まったようです。前半は、咲と約束した小指にキスする和とか、とにかくデレまくる和が可愛かったです。咲が和と親しくなったことを知って、京太郎も和とお近づきになろうとしますが、今の和には咲しか見えてないですね。

そんな京太郎に、ちょっかいをかけるのは優希。思わず京太郎に押し倒されてしまった時の可愛さはなんなんでしょう。(笑)

そして中盤からは、部長の久の策略が炸裂しました。まこの喫茶店を手伝うという名目で、咲と和をまこの家へと送り込みました。その真の狙いは、2人をプロと対局させて惨敗させることでした。これから咲や和が戦わなければならない、龍門渕高校の天江衣は、なんとプロにも勝つ実力の持ち主だったのでした。

その事実を2人に知らせて、咲と和のやる気を引き出す、それが久の狙いだったのでした。
戦いに敗れた2人が学校に帰ってくると、部室にはまだ灯りが。そこには、久が2人を待ち構えていたのでした。2人を送り出す前から、学校に合宿の申請をしていた久ですが、2人から特訓をしたい言い出すことまで読んでいたのでした。

それにしても、藤田プロと同じ雰囲気を感じさせるという咲の姉・照とは、どんな実力の持ち主なのでしょうか!?
いずれ咲と照が対局することもあるのでしょうが、それが今から楽しみになりました。(^^)
ようやく黒伯爵の砦から抜け出したものの、一難去ってまた一難。グインたちには危機が続きます。

砦からケス河へと身を投じたグインたちでしたが、イシュトヴァーンの助けもあって、なんとか全員無事に生き延びることができました。とりあえず行く宛のない彼らは、イシュトヴァーンの提案でケス河を下ってモンゴール領から脱出をはかります。
しかし、別名・死の河とも呼ばれるケス河は、魔物の巣窟でした。筏で川を下る間にも、何度も彼らは魔物の襲撃を受けたのでした。

そんな彼らの様子を遠くから窺っている者がありました。モンゴール大公の娘・アムネリスでした。彼女はパロの生き残り、リンダとレムスを狙っているようです。
そうそう。生き残りといえば、モンゴールが来襲した時に瞬殺されたかと思ったナリスは、何とか生き延びていたようですね。(^^; リンダやレムスが、再びナリスと再会する日が来るのでしょうか!?

アムネリスの命を受け、配下の白騎士がグインたちのところへ向かいました。夜にケス河を下ることは危険と判断したグインたちでしたが、対岸に白騎士たちが現れて道をふさいでしまいました。
白騎士たちは、弓を射かけてグインたちに投降するよう迫ります。そんな時、再びケス河の魔物がグインたちに襲いかかってきたのです。

そのおかげで、グインたちは白騎士たちから逃れることができましたが、筏は大破してしまいました。
そんな時、同行していたスニが、彼女の村にリンダたちを案内したいと言い出しました。イシュトヴァーンは乗り気ではないようですが、グインは後に引けない以上前に進むしかないと決断を下すのでした。

そんな時、リンダが無気味な予言を行いました。それはイシュトヴァーンの運命に関わるものでしたが、この先イシュトヴァーンにどんな運命が待っているのでしょうか!?
イースターに拉致されたイクトは、何らかの陰謀に利用されそうです。そんなイクトを助けて欲しいと、夜があむのところへ泣きついてきました。

いつものあむなら、迷惑をかけられても結局イクトを助けに向かったのでしょうが、今回は唯世とのことが尾を引いていてヨルのお願いを聞いてあげることができませんでした。辛くなったあむは、夜の街へと飛び出して行ってしまうのでした。

その頃、唯世も公園で落ち込んでいました。そんな唯世を見つけて励ましてくれたのは、空海でした。空海は自宅へ唯世を連れて行くと、お兄さんたちを紹介しました。これまで語られませんでしたが、空海は男ばかりの5人兄弟の末っ子だったんですね。しかも、お兄さんたちが各種イケメン揃い!
そんなお兄さんたちと空海のやり取りを見ていたら、唯世も元気を出すことができました。今は嫌ってしまっているイクトですが、かってはイクトが唯世のお兄さんみたいだったこともあったようです。

落ち込むあむは、奇しくも唯世がいたのと同じ公園のブランコに座っていました。そんなあむを見つけたラン・ミキ・スゥは、あむを励ましてくれました。あむも本当はわかっていたのでした。一番いけなかったのは、イクトではなく、誰にも相談せずにイクトを匿ってしまった自分だということを。

元気を取り戻したあむは、イクトの救出に向かいます。しかし、その途中で怪しいバイオリンの音色を耳にしました。それはなんと、紫色に光るバイオリンに操られたイクトが弾いているものでした。
その音色にひかれて、次々と×タマや心の卵を抜かれてしまった人たちが集まっています。あむは、イクトを止めようとしますが、何かに操られているのかあむの声はイクトに届きません。

そんなあむを助けてくれたのは、キャラなりした唯世でした。唯世は今までへたれキャラっぽかったですが、今回はちょっと格好良かったかも!
次回は、あむと唯世2人で力を合わせて、イクトを元に戻すことができるのでしょうか!?
ちょっと遅くなってしまいましたが、今週の「獣の奏者エリン」の感想です。

4年前にエリンが出会った、セ・ザンのイアル。そんな2人の運命が、また少しだけ近づきました。
ようやく入舎ノ試しの連絡がジョウンのところに届きました。今年の試験は既に終了してしまいましたが、特別に試しをすることを許すという内容でした。ただし、その代わり3位で入学した者以上の成績を取らなければなりません。条件は厳しいですが、エリンならきっとそれを突破してくれるでしょうね。

試験を受けるために、エリンたちはガザルムの街へと向かいました。その途中で王都に立ち寄ったエリンたちでしたが、そこでエリンはイアルからもらった竪琴を落として傷つけてしまいました。街の外れに、ヤントクという腕のいい楽器職人がいると聞いたエリンは、ヤントクの家に向かうのでした。

その頃、ヤントクの家にはイアルがやって来ていました。なんとイアルとヤントクは幼なじみだったのです。お父さんが腕のいい楽器職人だったイアルは、本当はお父さんの仕事を継ぎたいと思っていました。しかし、ある日仕事場が火事になり、お父さんは焼け死んでしまいました。

病気のお母さんと赤ん坊を抱え、イアルの家は路頭に迷ってしまいました。そんな時に救いの手を差し伸べてくれたのは、セ・ザンのハガルでした。ハガルは、駆け抜けるイアルの足の速さを見て、イアルの身体能力の高さに目をつけたのでした。家族を守るため、イアルはハガルに買われて訓練を受け、セ・ザンとなったのでした。

セ・ザンとなったイアルは、任務のために、昔彼を助けてくれたハガルを殺すことになってしまいました。恩人であるハガルさえ必要があれば殺さなければならない。セ・ザンの仕事とは、そんなにも非情なもののようです。

イアルがヤントクと話し込んでいるところへ、エリンがやって来ました。イアルは姿を隠しましたが、昔であったエリンのことは覚えていたようです。そしてエリンが壊した竪琴を、再び元のように直してくれたのでした。しかし、イアルは王の護衛士として常に隠れた存在として生きてゆく覚悟をしているようです。今回はエリンとイアルが再会することはありませんでしたが、この2人はまたどこかで出会うことがあるのでしょうか!?

ガザルムに向かう前に、街で豪遊していたヌックとモックは、街のチンピラに目をつけられてしまいました。その現場を目撃したイアルは、それを無視しようとしますが、連れのカイルはサイコロを投げつけてヌックとモックを助けてくれました。何気にヌックとモックも、セ・ザンと関わることが多いようですね。(^^;

次回はエリンの試験のお話かと思ったら、王宮での様子が描かれるようです。そこで何か事件が起こるのでしょうか!? 次回も楽しみです。
このところ巷では、国家錬金術師が殺害される事件が続いていました。

そんな中、エドとアルはリオールでの仕事を終えて帰ってきました。そしてエドたちは、生体錬成に詳しいタッカーという国家錬金術師を紹介されました。なんとタッカーは、2年前に人語を理解するキメラの錬成に成功していたのでした。

タッカーの家を訪ねたエドとアルは、タッカーの娘と愛犬と仲良くなりました。楽しい毎日が続いてゆく中、タッカーはもうすぐやってくる国家錬金術師の査定を心配していました。国家錬金術師は、資格を得てからも毎年査定を受けて、一定以上の実績を上げなければ資格を剥奪されてしまうらしいです。

そして、不安が高まる中、ついに悲劇は起きてしまいました。なんとタッカーは、娘と愛犬を利用してキメラの合成を行ったのです。生活に追い詰められていたタッカーは、2年前には妻を利用してキメラを錬成していたのでした。もう2度とあの頃に戻りたくないタッカーは、苦悩の末に今度は娘を利用してしまったのでした。

そんなタッカーをエドは殴りつけました。しかし、そんなエドにタッカーは、人体錬成をしようとしたエドたちだって自分と同じだと言い放つのでした。そんなタッカーをエドは何度も殴りつけ、自分たちはタッカーとは違うと言い続けるのでした。

そして、タッカーの屋敷が軍の監視下に置かれた時に事件は起こりました。国家錬金術師を何人も殺害している男が、タッカーの家にも現れたのです。彼はタッカーだけでなかく、キメラにされてしまった娘も一緒に殺して立ち去ったのでした。

今回は、いままでになく重いお話でした。タッカーは娘のニーナと愛犬のアレキサンドラを実験に利用してしまいましたが、進歩のためなら何をしてもいいということではないですよね。
クロスゲーム 2 [DVD]高校での光の野球部入部へ向けて、物語が動き始めました。

アバンは、青葉の回想から。幼い頃から青葉は若葉のことが大好きだったようです。青葉が光のことを嫌うのは、百合姉妹だったからかと思ってしまいました。(^^;
でも青葉は、いまだに部屋のネームプレートに若葉の名前を残していたり、机を掃除してあげたりして、若葉のことを本当に大切に思っているんですね。

学校への登校途中、青葉は電車から強盗に入られている家を目撃しました。慌ててその家まで駆けつけましたが、いざとなったら何もできません。そこへ同じ電車に乗り合わせていた光がやって来ました。
光は警察だとドアをノックして強盗を脅すと、青葉にボールを手渡しました。そのボールを強盗にぶつけて、見事に強盗はノックアウトされたのでした。

しかし、感謝されてニュースになったのは、偶然その場に居合わせた千田でした。このあたりの展開、あだち充作品だといかにもありそうな展開で笑いました。
でも赤石だけは、強盗を捕まえたのが青葉の剛速球だということに気がついていたのでした。

そんな中、中西は赤石に頼んで、光を野球部に入れてくれるように頼んでいました。しかし、高校野球部にはいろいろと問題も多そうです。そこで光は赤石が預かって、密かに鍛え上げることになりました。なぜここまで赤石が協力的なのかと思ったら、なんと若葉が命を落とした日に、光がピッチャー、そしてキャッチャーは赤石で甲子園に出場している夢を見ていたのでした。赤石はそんな若葉の夢を実現させるために、野球部でキャッチャーをしていたんですね。
その夢が本当になる日が、今から楽しみです。

メインの物語が進行する中、伏線も動き出しています。青葉が店番をやっている時に現れた謎の少年。彼は光のホームラン記録をあっさりと塗り替える実力の持ち主でした。そして、高校野球部を見学に来たメンバーの中に彼の姿が・・・。
やはり彼らは、星秀高校を甲子園に出場させるために、校長代理たちが送り込んできた生徒たちなのでしょうか!?
フレッシュプリキュア!【5】 [DVD]パインが新しい力を獲得するお話でした。

前回に引き続き、今回もお話が微妙でした。キュアパインがキュアスティックを使う場面など力が入っていたのに、内容が今ひとつで残念でした。

ブッキーのお父さんは、腕のいい獣医さんです。そんなお父さんに憧れて、ブッキーも将来は獣医さんになりたいと思っています。そんな時、突然シフォンの体調がおかしくなってしまいました。みんな心配しますが、言葉が話せないシフォンのどこが調子が悪いのかさっぱりわかりません。

ここでプリキュアの法則が発動しました。プリキュア5でも医者を目指しているというだけの理由でかれんがミルクの看病をしたことがありましたが^^;、獣医を目指しているというだけの理由でブッキーがシフォンを治療することになってしまいました。
しかし当然、知識も経験もないブッキーに治療できるはずもなく、シフォンはますます苦しむばかりです。

そんな時、ゲームにヒントを得たサウラーが、ゲーム機をナケワメーケに変えてしまいました。
ピーチとベリーが戦いますが、何度倒してもナケワメーケは復活してきてしまいます。プリキュアもかなわないナケワメーケの出現に、市民が動揺する場面がちょっとよかったです。

ブッキーも2人の援護に駆けつけたいものの、シフォンを1人置いてゆくわけにはいきません。
そんな時、突然シフォンがしゃべり出しました。自分のことは心配しなくていいから、戦いに行けというのです。その言葉に励まされて、ブッキーもキュアパインへと変身しました。

しかし、3人になっても状況は変わりません。ナケワメーケにパインも叩きのめされて、絶体絶命のピンチです。そんな時、パインとシフォンの間に生まれた絆から、新たな力が発動しました。パインにもキュアスティックが現れたのです。
新たな力を得たパインは、スティックの力でナケワメーケを倒すのではなく浄化しました。

戦いが終わり、しゃべるようになったシフォンは、みんなに病気の原因を教えます。なんとシフォンは、便秘で苦しんでいたのでした。なぜかゴム手袋を持ち歩いていた^^;ブッキーに、シフォンは摘便してもらい、ようやくシフォンに笑顔が戻りました。

次回は、いきなりプリキュアに4人目がいることが判明しそうです。イメージカラーが赤みたいで、そうするとイース様ではなく、ミユキさんっぽいですね。本当に4人目が登場するのか、次回が楽しみです。
1年後にやって来るサイヤ人に対抗するため、悟空たちの修行が開始されました。

悟空の遺体は、神様のところで保管されることになったようです。神様と共に閻魔大王のところに行った悟空は、蛇の道の先にあるという界王様のところで修行することになりました。界王様のところまでは、なんと100万kmもあります。悟空は死んで早々、長い旅をすることになりそうです。

一方、生き延びたピッコロは、なんと悟空の息子・悟飯を鍛え上げると言い出しました。先のラディッツとの戦いで、悟飯が高い戦闘力を示したことに目をつけ、来るべきサイヤ人との戦いに悟飯は欠かせぬ存在だとピッコロは見抜いたようです。

目を覚ましたら、いきなりピッコロと一緒で大泣きする悟飯。しかし、感情が高ぶった時に発揮するパワーは、ピッコロさえも驚かせるものがありました。甘やかされて育てられた悟飯ですが、この先ピッコロに鍛えられて、どれだけ成長することができるのでしょうか!?

そして、クリリンはチチのところに悟空が死んでしまったことを知らせに行きました。こういう仕事は、本当は年の功で亀仙人がやるべきのような気もしますが、嫌な役目は弟子に押しつけるのも亀仙人らしいですね。(^^;
今回も物語はわずかしか進展していないのに、熱い展開が続いています。

マジンガーZの前に現れた2体の機械獣。しかし、まだマジンガーをうまく扱えない甲児は、機械獣ガラダK7とダブラスM2に翻弄されてしまいます。そしてガラダK7の攻撃で、甲児を助けようとした弓さやかの乗ったアフロダイAは行動不能に陥ってしまったのでした。

さらに十蔵博士の前には、あしゅら男爵の軍団が迫ります。その危機に、くろがね屋の女将は何かを決断したようです。それを受けて、くろがね屋の周辺に現れていた謎の剣客が十蔵のところに向かいました。

Dr.ヘルの許しを得たあしゅら男爵は、マジンガーとガラダK7をミケーネの作法に則って決闘させようとします。それに対抗するべく、シローはロケットパンチを放ちますが、それはガラダにはね返されてビルの中へとめり込んでしまいました。

甲児を救うために、あしゅら男爵を油断させた十蔵博士は、マジンガーの遠隔操縦装置のある神社を目指します。そこには逃げてきたボスたちと、謎の剣客がいました。そこで装置を操った十蔵博士は、マジンガーのロケットパンチを操作して神社へとパンチを呼び寄せました。そして、マジンガーの手の中に乗り込んだ十蔵は、そのままガラダのボディを貫くのでした。

その頃、謎のロボットが海中を熱海に接近していました。彼らはさやかの知り合いのようです。1体は傷ついたアフロダイの修理にまわり、残った2体は光子力研究所へ向かった機械獣を食い止めようとしています。

敵味方入り乱れたこの戦いが、終わりを迎えるのはいつのことなのでしょうか!?
自分の名前の由来を知ったアンは、お父さんやお母さんのことが知りたくてなりません。そんな時、両親が住んでいた小さな黄色い家のことを聞いたアンは、その家の様子を見に行ってしまうのでした。

アンの空想癖はとどまるところを知りません。今日も洗濯の合間に、両親がどんな家に暮らしていたのか、それを空想して楽しんでいます。エリーザは母親に、両親のことを知りたがっているアンに、お父さんやお母さんのことを教えてあげて欲しいと頼みますが、ジョアンナはアンの空想癖が酷くなることを恐れてそれを語りたがりません。

そんな時、ジョアンナとエリーザの会話から両親が小さな黄色い家に住んでいたことを知ったアンは、早速その家の様子を想像し始めてしまうのでした。そんな時、バートが仕事をもらうために街まで出かけることになりました。アンはバートがお酒を飲まないように見張るために、バートと街まで一緒に行くことになりました。

その途中で、川沿いの道に小さな黄色い家があることを知ったアンは、その家のことが気になってなりません。街へ到着してみると、バートに仕事を依頼した人は出かけていて、昼過ぎでなければ戻ってこないことがわかりました。アンが必死に止めたにも関わらず、バートは仲間と酒を飲みに出かけてしまいました。

1人取り残されたアンでしたが、小さな黄色い家のことが気になって、とうとう川沿いの道を1人で駆け出してしまいました。その途中で、アンは馬車に乗った婦人と出会いました。どうやらその婦人は、アンのお母さんの親友だったようです。婦人はアンに小さな黄色い家のことを教えてくれましたが、アンが親友の娘だとは気がつかなかったようです。

婦人に教えられた道を辿り、アンはさらに先へ進みます。そして、とてもいい香りのする家にアンは引き寄せられました。それはライラックの花の香りでした。そして、そここそが以前アンの両親が住んでいた場所だったのです。しかし、今ではその家には別の家族が暮らしているようです。
ついに両親の家にたどり着くことができたアンは、両親がいた時そのままに幸せにあふれたような家を見て、思わず涙を流してしまうのでした。

結局、アンがバートのところに戻ったのは、すっかり日が暮れてからでした。しかし、バートは特にアンを探すこともしていませんでしたし、勝手にいなくなったアンを叱ることもありませんでした。バートは、変なところでアンを信用しているのでしょうか!?
それでも家に帰ったアンは、ジョアンナからこってり叱られたようです。しかし、ライラックの花束を手に入れたアンは、そのおかげで少しはお父さんやお母さんを身近に感じることができたようです。

今回は、アンの両親についていろいろなことがわかりました。お父さんは、アンと同じように空想好きな人だったようです。いつも面白いことを考えては、お母さんを笑わせていたそうです。
対照的に、お母さんは物静かな読書好きな人だったようです。2人とも教師をしていたそうですが、2人が知り合ったのは職場だったのでしょうかね!?

そんな幸せにあふれた家は、ジョアンナにとって今は考えたくない場所のようです。幸せなあの場所と違い、自分の今のみじめな境遇を痛感させられるかららしいです。ジョアンナのイライラが少しでも減れば、アンは生前のお父さんやお母さんの様子をジョアンナから教えてもらえるでしょうにね。
大藪春彦さんのエアウェイ・ハンター・シリーズ第4弾、「獣たちの黙示録(上) 潜入編」を読み終えました。

前作でのシオンの星との戦いを終えた西城は、多額の金を手に入れて狩猟三昧の生活を送っていました。40代も半ばになった西城は、今はアフリカのザンビアでトロフィー・クラスの獣を狙って、ハンティングを続けていました。

物語の半分は、そんな西城のアフリカでのハンティング生活が描かれました。時に東欧情勢を交えながら延々と続く狩猟描写は、大藪作品に触れて日が浅い頃だったら投げ出していたかもしれません。(^^;
作者自身の体験を踏まえてのハンティング描写は、細部まで書き込まれているのと同時に、非常に説得力があるものでした。

そんな西城の楽しみを壊すように、日本の警察庁から緊急連絡が入りました。ある重要な任務を西城に担当して欲しいと言うのです。最初はそれを固辞した西城でしたが、50億もの報酬を提示されて、やむなく再び汚い世界での戦いに戻ることを決意したのでした。

ところが、警察庁の連絡役である春日と接触しようとギリシアに向かった西城を待っていたのは、春日が何者かに拉致され拷問を受けて、半死半生の所を病院に担ぎ込まれたというニュースでした。
万一の場合にと春日が残した連絡ルートを使って、西城は今回の任務内容を知ることになりました。

それはクレムリンから、KGBの大物を亡命させるという途方もない計画でした。その上、ソ連で作られている疑いがある偽ドルの調査と、その工場および偽札原板の破壊も任務に含まれていました。
さらに、大物を逃亡させるルートまで米国から指示がありました。この絶望的に無茶な任務を、西城は達成することができるのでしょうか!?
ようやく新番組が出揃ったので、当面の視聴予定と感想予定についてまとめてみたいと思います。

(日) 真マジンガー 衝撃!Z編 on television
   しゅごキャラ! どきっ!
   フレッシュプリキュア
   ドラゴンボール改
   クロスゲーム
   鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

(月) グイン・サーガ

(火) 咲-Saki-
   マリー&ガリー

(水) 涼宮ハルヒの憂鬱

(木) 宇宙をかける少女
   Phantom~Requiem for the Phantom~
   銀魂

(金) けいおん!
   東のエデン

(土) 戦場のヴァルキュリア
   リストランテ・パラディーゾ
   こんにちはアン
   獣の奏者エリン

番外 金色のコルダ ~secondo passo~(6/5放映予定)

感想なし 夏のあらし!、シャングリ・ラ、Pandora Hearts
リストランテ・パラディーゾ 1 [DVD]新番組のお試し視聴も、いよいよこれで最後です。

これはちょっとカルチャー・ショックだったかも!(^^;
紳士フェチはありそうな気がしていましたが、老眼鏡フェチとは驚きました。(笑)
メイドカフェや執事カフェができたように、いずれ老眼鏡カフェとかも登場するのでしょうか!?

物語は、主人公のニコレッタがローマにやって来たところから始まります。彼女のお母さんは、リストランテ・カゼッタ・デッロルソのオーナーと再婚していたのです。ニコレッタのお父さんと離婚したお母さんのオルガは、しばらくはニコレッタと暮らしていたようですが、ロレンツォと出会って再婚することになりました。しかし、ロレンツォがバツイチはイヤだと言ったために、ニコレッタは祖母の元に預けられて育てられたのでした。

再婚して以来、母は滅多にニコレッタのところにやって来ません。腹を立てたニコレッタは、ロレンツォにオルガがバツイチだとばらすためにローマまでやって来たのでした。
レストランのオーナーであるロレンツォと一緒にやって来たオルガと、ニコレッタは再会しますが、うまくオルガに丸め込まれて、結局ローマでもゆっくりお母さんと話し合うのは難しそうですね。

しかし、リストランテ・カゼッタ・デッロルソでクラウディオと出会ったニコレッタは、彼のことが気になっているようです。やはり母娘だけに、ニコレッタにも老眼鏡萌えなところがあったのでしょうか!?(^^;
配属が決まったアリシアたちは、最初の戦いに赴くことになりました。

義勇軍に参加したアリシアやウェルキンの配属が決定しました。なんとウェルキンは、いきなり第7小隊の隊長に抜擢されました。そしてアリシアは、そんなウェルキンの補佐役に任命されてしまったのでした。

そんな2人の前に、ウェルキンの大学時代の友人が現れました。ファルディオとウェルキンは、大学時代の専攻は違ったのに、仲が良かったのでした。どちらも変人同士だったので、気があったみたいです。(^^; ファルディオは、とりあえず今回は普通のイケメンにしか見えませんでしたが、この先どんな変人ぶりを発揮してくれるか楽しみです。

隊長に抜擢されたウェルキンでしたが、実戦経験のあるラルゴやロージーは、ウェルキンのことをバカにして舐めきっています。おまけに、同じ部隊にダルクス人であるイサラがいることも気に入らないようです。

そんな中、義勇軍の参戦が決定しました。目標は、国の交通の要衝であるヴァーゼル橋です。そこを敵に奪われたら、本国の中心まで一気に敵に攻め込まれてしまいます。ウェルキンたちの目的は、ヴァーゼル橋を奪還することでした。
しかし戦場に到着してみると、橋を挟んでガリア軍と帝国軍がにらみ合っていました。ガリアの正規軍は何度か攻撃をかけたようですが、大きな犠牲を出してしまったのでした。

戦地に到着して早々、第7小隊ではトラブルが発生していました。ロージーたちが、ダルクス人であるイサラとは一緒に戦えないと言い出したのです。そんなロージーたちを従わせるために、ウェルキンは賭をすることを提案しました。なんと48時間以内に、ヴァーゼル橋を奪還してみせるというのです。

翌日の早朝、ウェルキンの作戦は決行されました。それはなんと、エーデルワイス号に川を渡らせて敵地に奇襲をかけるというものでした。・・・エーデルワイス号が無敵するぎるような気もしますが^^;、作戦は成功して、ウェルキンたちはヴァーゼル橋の奪還に成功したのでした。

賭に勝ったことで、ロージーたちはウェルキンには従うことを約束しましたが、相変わらずイサラのことは受け入れてくれないようです。今後もイサラのことは、第7小隊のトラブルの種になりそうですね。

他の感想サイトでも数多く指摘されていますが、アリシアが本当に「みなみけ」の夏奈っぽいですよね。そのせいか、作品全体に何となくほのぼのムードが漂ってますね。戦争アニメなのに、こんなにほのぼのしていていいのかなあ。(^^;
相変わらずわからないことだらけですが、朗と同じような携帯を持った近藤刑事が登場しました。

アメリカから帰ってきた朗と咲。その時、日本ではミサイル騒動が起きていました。でも、みんなあまり驚いた様子がありません。もう何度も日本はミサイルによる攻撃を受けているらしいです。
その最初の攻撃は、「迂闊な月曜日」と呼ばれていました。奇跡的に犠牲者はゼロだったらしいですが、どこの国が発射したミサイルなのか、自衛隊にも警察にもわからないのだそうです。

そんなことが何度かあって、人々はミサイル攻撃に対して無感動になってしまったようです。11発目である今度のミサイルでは、飛行機が巻き込まれて犠牲者が出たのに、みんなどこか冷めています。
非日常的な出来事も、それが度重なると人々の関心は薄れてしまうのでしょうか。なんだかちょっと怖い話ですね。

空港に到着した朗と咲でしたが、ミサイル攻撃の影響で空港は大渋滞でした。そんな中、謎の携帯を使った朗は、空港職員に賄賂を送り、咲と共にあっさり空港をパスしてしまいました。そんな朗の行動に気がついたのが、不良刑事である近藤でした。彼は朗を探し出そうとしますが、今回はニアミス。
でも、近藤も朗と同じような携帯を持っていました。近藤は怖いお兄さんに2千万の借金があるようですが、なんと何でも可能にする携帯の力を使って、取り立て屋2人を警察官に撃ち殺させてしまいました。おまけに、それを目撃した無関係な市民も殺してしまいました。一体、どんな絶対的な力がこれを可能にしているのでしょうか!?

朗が過去を探ることになり、咲とは空港でお別れかと思いましたが、日本の地理を全く知らない朗は、結局再び咲のお世話になることになりました。咲も朗に惹かれているようですし、2人の関係がどんどん接近しています。でも朗には謎も多いですし、この先咲が危険なことに巻き込まれるんじゃないかと心配です。

1話では、全裸の朗や絵柄に抵抗がありましたが、2話まで見たらだんだん面白くなってきました。
そういえば、この作品、ミサイルは先日の某国の騒動を連想させますし、全裸も某SMAPのタレントを連想させるのですが、近未来予測アニメなのでしょうか!?(^^;
唯のギターを買うために、軽音部のみんなでバイトすることになるお話でした。

冒頭は、あらためてメンバーの紹介から。主人公の唯は、本当にボーッとした人生を送ってきたようですね。(^^;
ベースの澪は、意外にもちょっと恥ずかしがり屋さんなところがありました。キーボードの紬は、お金持ちのお嬢様ですが天然はいってますね。そしてドラムの律は、元気少女です。
最初、各キャラをセリフで説明してしまうのはどうかと思いましたが、その後の展開できちんとそれぞれのキャラが立ってきたのがよかったです。

とりあえず、楽器がなくては部活がスタートできないということで、みんなで唯のギターを探しに行くことになりました。予算は、唯がお母さんから前借りした5万円。ところが楽器店に行ってみると、唯は25万もするギターが気に入ってしまったのでした。

そんな唯の希望を実現するため、みんなで交通量調査のバイトをすることになりました。しかし、ようやくバイトが終わった時、唯はみんなのお金を受け取ることができませんでした。ダメダメな主人公の唯ですが、このあたりのケジメがしっかりしているのは好印象でした。

結局、安いギターを買うために、再び楽器店を訪れることに。しかし、以前から値切るという経験をしてみたかった紬は、いきなり25万のギターを値切り始めたのでした。そのお店は、紬のお父さんが経営する系列店でした。そのおかげで、無茶な値切りに成功して、なんと5万で唯の望みのギターを手に入れることができたのでした。

そんな唯が今のところ演奏できるのは、チャルメラだけ。それでも、これでようやく部活をスタートすることができそうですね。(^^)

それぞれのキャラが魅力的ですが、個人的にはしっかり者の唯の妹・憂と、恥ずかしがりなところが可愛かった澪に特に魅力を感じました。
この物語は、なんだかウナギみたいですね。ようやくお話を捕まえたと思ったら、次には思いもよらない方向にお話がするりと抜け出します。

今回は、学園コロニーからお話がスタートです。ネルヴァルの侵略を受けたコロニーでしたが、外部との連絡が絶たれている以外は、コロニーでの生活に影響はないようです。しかし、その裏側ではネルヴァリストたちによって、着実に箱人間が増加していたのでした。

そんなコロニーから、エミリオと生徒会メンバーたちは抜け出しました。途中で敵の攻撃を受けて、晶が死んだ!?と思いましたが、彼は人間ではなく、イモちゃんと同じナビだったんですね。
コロニーから脱出した彼らは、ICPによって保護されました。そして、エミリオはようやくエルと再開することができたのでした。しかし、エルの側にはニーナがいました。エミリオたちとニーナは、知り合いみたいですね。

その頃、クサンチッペに連れられて、ナミとアレイダがネルヴァルの元へとやって来ました。ネルヴァルは、ブレンコロニーなのに人と会う時は人型ボディを使っているようです。そんなネルヴァルに、ナミはいきなり襲いかかる素振りを見せました。しかし、ネルヴァルに操られてボディガードにされている高嶺の姿を見て、何か心を動かされるものがあったようです。
ナミのことを、ネルヴァルが宇宙をかける少女と呼んでいるのも気になりますし、この先ナミはどうなってゆくのでしょうか!?

そして、前回ナミと対決することになってしまった秋葉たちは、なんとクサンチッペのワープに巻き込まれて、木星まで飛ばされていたのでした。木星からコロニーまで戻るのには、今の宇宙船では5年もかかってしまいます。そんな時こそ協力し合わなければいけないのに、ほのかといつきが言い合いを始めたのをきっかけに、ほのかと秋葉もケンカになってしまい、3人の関係は気まずくなってしまったのでした。

そんな中、桜が木星軌道にあったレオパルドのコロニーを発見しました。地球へ落ちたのかと思ったコロニーでしたが、非常制御装置が働いて、自動的に木星へとワープしたようです。
これでレオパルドはようやくコロニーへと戻ることができましたが、神楽が敵にまわっていたと知って、レオパルドはご機嫌斜めです。
そんな時、秋葉たちはコロニー内部での不思議な現象を目撃したのでした。一体、コロニー内で何が起きているのでしょうか!?
銀さんたちが、九兵衛の誕生日会に招待されるお話でした。

アバンは、例によって金魂から。前回けつ顎新八が入院していたのは、整形手術を受けるためだったようです。けつ顎が原因でNo.1ホストになれなかった新八。整形して生まれ変われるかと思いきや、整形の結果、顎の形が後ろから前に変わってしまいました。(^^; これだけ引っ張って下ネタ落ちとは。(笑)

今回は、新八のテンションが高かったですね。
九兵衛の誕生日会に招待された新八とお妙。プレゼントのケーキを買って、柳生家にやって来てみると、そこは新八たちの考えるアットホームなお誕生会ではなく、セレブが集まる超豪華パーティー会場だったのでした。

会場に案内される前に、新八たちは東城さんから事前にプログラムや台本を渡されて、くれぐれも羽目を外しすぎないように釘を刺されます。しかし、銀さんたちが集まって、何事も起きないはずがないのでした。

いきなり銀さんたちは、人生ゲームをやっていました。それを新八に止められた銀さんたちは、新八にお誕生会について熱く語りました。小学生が集まるお誕生会のいつもとちょっと違う微妙な雰囲気が、いい感じで伝わってきましたね。(^^;

なんとか場を治めようとする新八でしたが、メンバーが銀さん、桂、長谷川さん、神楽などでは落ち着くものも落ち着くはずがありません。彼らの行動は、周囲のセレブたちから不興を買ってしまうのでした。

そして、プレゼントの受け渡しの時間になりました。セレブたちが豪華なプレゼントをする中、お妙は買ってきたケーキを九兵衛に渡そうとします。しかし、客の一人がそれをわざと邪魔して、ケーキは台無しになってしまいました。

それに怒った新八は、そのお客に謝れと詰め寄ります。しかし、周囲のセレブたちからは、場違いなお前たちが出て行けというコールが起こってしまいました。そんな中、東城さんが新八たちに近づいてきました。てっきり新八たちがたたき出されるのかと思いきや、叩きのめされたのは無礼なお客の方でした。

セレブたちは、柳生に取り入ろうと勝手にやって来た者たちばかりだったのです。そんな中、本当に心から九兵衛のことを考えて、招待されていたのは銀さんたちだけだったのです。
いつもは変な人の東城さんですが、今回はちょっと格好良かったですね。(^^)
Phantom~Requiem for the Phantom~Mission-2 [DVD]訓練を終えたツヴァイは、とうとう実際に人を殺すことになってしまいました。

クロウディアは、ツヴァイのパスポートを所持していました。ちらりと見えた内容からすると、ツヴァイの本当の名前は、アズマ・レイジというらしいですね。
前回、クロウディアがツヴァイにちょっかい出していましたが、それは彼女の知り合いに、彼とよく似た者がいたからのようです。

組織の指令で、リズィはメキシコへと飛びました。そこで彼女は、FBIの捜査官を殺害したようです。
単純に組織の秘密を知る人間を殺したのかと思ったら、その裏にはさらに複雑な事情があったのでした。そのFBI捜査官が調べていたのは、ウォレス大尉という人物でした。彼はインフェルノに武器の横流しをしていたのでした。

身に危険が迫ったことを知ったウォレス大尉は、クロウディアたちに逃亡の手助けをするように迫ります。彼に協力するふりをして、クロウディアはウォレス大尉をツヴァイの最終試験のターゲットに選んでいたのでした。ウォレス大尉は、インフェルノだけでなく、他にも武器の横流しをして目をつけられていたのです。彼はもう、インフェルノにとって利用価値のない人間だったのでした。

そしてツヴァイの試験が開始されました。アインに言われた通りに、ウォレス大尉を追い詰めたツヴァイでしたが、人を殺すことには抵抗がありました。そんな躊躇いをウォレス大尉に利用されて、ツヴァイは逆に殺されそうになってしまいます。
しかし、その時ツヴァイの中に眠る本能が目覚めました。彼はその生存本能に従い、ウォレス大尉を殺してしまったのでした。

それを悔やむツヴァイでしたが、彼はもう引き返せないところまで来ていました。1人前の暗殺者となってしまったツヴァイは、この先どうなってゆくのでしょうか!?

アインやツヴァイの育ての親、サイス=マスターは武器フェチみたいですね。(^^;
銃を手入れする時の恍惚とした表情が、変態さんでした。(笑)
そして、アインにも同じように体にオイルを塗りたくっていましたが、サイス=マスターにとってはアインも武器の1つという認識なのでしょうか。
転職を考えたらまっさきに読むお金の本病気療養中ではありますが、いずれ社会復帰したいと考えていますので、久しぶりに転職関係の本を読んでみました。

内容のメインは、タイトルにもあるように、これから転職を考えている人でしたが、書かれている内容のいくつかは参考になるものがありました。転職する場合、漠然と今の仕事を辞めたいと考えるのではなく、新たな仕事で何をしたいのか、はっきりとした具体的なイメージを持つことは、転職だけでなく、これから就職しようと考える学生の方にも参考になる考え方だと思います。

著者が税理士ということもあって、その他の内容はお金に関わる内容が多かったです。その多くが、私が既に知っていることであったり、私の参考にはならないことだったのは残念でした。しかし、給与から控除される金額についてや、住宅の購入などを考えられている方には、参考になりそうな内容でした。

個人的に一番参考になったのは、投資についての考え方でした。投資といっても、金銭の投資だけでなく、人間関係を広げること、何かをする時に考え方や見方を変えるだけでそれが投資に結びつくこともあるという考え方は参考になりました。
新番組のお試し視聴も、残り少なくなってきました。河森正治さんが参加されるということで、楽しみにしていた「バスカッシュ!」の第1話を、ようやく視聴しました。

ビッグフットと呼ばれるロボットで、バスケをするというアニメみたいです。SFっぽい作りではありますが、どこかの宇宙のどこかの銀河という設定なので、ファンタジーっぽい雰囲気ですね。
第1話ということで、作画は凄くきれいでした。でも、内容的には今ひとつでした。ダンがBFBの公式戦に乱入してしまう場面は、ちょっといい感じでしたが、他はそれほど心を動かされるものがありませんでした。

月にあるムーニーズと呼ばれる都市で暮らすことをアースダッシュに住む人々が願う世界。そんな世界で、主人公のダンは街で暴れ回って、テレビを破壊しては部品を盗んで金儲けをしています。
人々の間では、ビッグフットの公式戦が人気らしいですが、ビッグフットの事故で妹のココの足が不自由になってしまったダンは、ビッグフットを憎んでいます。

そんなある日、ダンの前に謎の少女が現れました。彼女はダンを自分の家に誘うと、ビッグフットに乗せてしまったのでした。最初は嫌がっていたダンでしたが、ビッグフットを自在に操るうちに、ビッグフットの楽しさを少しは知ることができたようです。

少女からBFB公式戦のチケットをもらったダンは、試合の観戦へと出かけました。しかし、そこで行われている試合は、テレビで見るのとは違って、全く退屈なものでした。そこへ再び謎の少女が現れました。再び少女からビッグフットを託されたダンは、そのビッグフットで試合をメチャクチャにするのでした。

それが原因で、ダンは警察に逮捕され、1年の実刑判決を受けてしまいました。しかし、ダンが刑務所から出所すると、そこではダンがやったことが伝説となっていて、人々はビッグフットでのバスケに熱中していたのでした。
有希から呼び出しを受けて、自分は宇宙人だと告白されたキョン。しかし、それは1つの始まりに過ぎませんでした。(^^;

謎の転校生がやって来ないかと期待していた、ハルヒの望みを叶えるかのように、9組に古泉一樹が転校してきました。ハルヒは早速、そんな一樹をSOS団に引き込むために出かけるのでした。
突然ハルヒから誘われて戸惑わないかと思いましたが、意外にもあっさりと一樹は入部を承諾。こうしてメンバーも揃い、SOS団は本格的に活動を開始することになったのでした。

そして休日にハルヒから招集がかかり、SOS団のメンバーは駅前に集合することになりました。そこで2手に別れた彼らは、それぞれに面白そうなものを探すことになりました。
キョンとペアになったのは、みくるでした。何となくデートっぽいと喜んでいたキョンでしたが、みくるは突然とんでもないことを言い出したのでした。

なんと、みくるは未来人だというのです!(^^;
有希の説明と同様、詳しいことはさっぱりわかりませんでしたが、みくるはハルヒを監視するために、この世界にやって来たのでした。

さらにキョンが一樹に問いただすと、一樹は超能力者だといいます。一樹は超能力者の組織から、ハルヒを監視するために送り込まれてきたのでした。
全員の話を総合すると、ハルヒに何か影響を与えた出来事が3年前にあったらしいのですが、一体3年前に何があったのでしょうか!?

前回もそうでしたが、みくるはすっかり萌え&エロ要員として定着した感じですね。(^^;
以前はバニー姿を披露してくれましたが、今回はメイドさん姿を見せてくれました。・・・っていうか、ハルヒに言われるまま、部室ではメイド服に着替えているし!(笑)