日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


咲と一緒に自分が住んでいたらしい場所を訪れた朗。そのあたりは今はスラム化してしまっているようですが、そんな中に朗が暮らしていたところがありました。

それはなんと、巨大なショッピングモールでした。どうしてこんなところに暮らしていたのか、朗が戸惑っていると一匹の犬が朗のところにやって来ました。この犬は、記憶を失う前の朗が飼っていたのでしょうか!?

犬に案内されるかのように、朗と咲は映画館にたどり着きました。朗が記憶を失いながらも映画に詳しいのは、やはりここで暮らしていたからでしょうか!?
そんな時、朗の携帯を狙って、前回登場した近藤刑事がやって来ました。近藤刑事の侵入に朗は気づいていたものの、殴り倒されて朗は携帯を奪われてしまいました。

近藤刑事も、朗と同じくセレンソという選ばれた人間だったようです。そんな人間が10人、この世界にはいるらしいです。そして、それぞれが100億使うことができる携帯を持っていて、それを使って世界を救おうとしているようです。誰が一体何のために、こんなゲームを始めたのでしょうか!?

朗から携帯を奪い取った近藤刑事でしたが、なんと携帯には指紋認証がかかっていて、持ち主本人でなければ使うことができません。そして、携帯の残高がゼロになった時、サポーターと呼ばれる人間が現れて、携帯を使っていた人間を抹殺してしまうらしいです。

近藤刑事は、既に携帯の残高を使い切っていたようです。朗の携帯を手に入れて、愛人と逃走するはずが、なぜかメールは妻へと送られて、近藤刑事は妻に刺し殺されてしまったのでした。
そんな現場に朗は駆けつけ、携帯を取り戻すことはできましたが、近藤刑事を救うことはできなかったようです。いずれ朗も、誰かに殺されてしまうのでしょうか!?
中間試験で赤点を採ってしまった唯。追試の結果が悪ければ、部活動禁止になってしまいます。ようやく動き出した軽音部を廃部にしないため、唯は必死で勉強しなければいけないはずなのに・・・。

ギターも手に入り、唯は今度は演奏できるようにと練習に力が入っています。そんな時、中間試験が行われましたが、唯はギターに夢中になりすぎて全く勉強していなかったのでした。それでも中学時代はなんとかこなしてきたので、何とかなるだろうと思っていたら、いきなり赤点を採ってしまいました。
その上、赤点を採った生徒は、追試で合格点を採るまで部活動禁止になってしまいます。

唯は必死で勉強を始めようとしますが、いろいろと誘惑が多くてちっとも勉強がはかどりません。
結局、追試の前日になって澪に泣きつくことになりました。澪の的確な指導のおかげで、なんと唯は追試で100点を取ってしまいました。普段は全然集中力がない唯ですが、やる時はやる娘だったんですねえ。(^^;

これで晴れて軽音部の活動が再開できると思いきや、なんと試験勉強に集中しすぎた唯は、せっかく覚えたギターのコードを完全に忘れていたのでした。軽音部が全員揃って演奏できるようになるのは、一体いつのことやら・・・。(笑)

ダメダメな唯ですが、人間関係には恵まれていますね。妹の憂はしっかり者ですし、幼なじみの和も頼もしいです。そして、勉強は澪がサポートしてくれますし、お菓子の差し入れは紬がしてくれるし・・・。あれ!?、律は特に役に立ってないですね。(^^;

今回のお話は、学生時代を懐かしく思い出しながら視聴しました。試験期間中って、本当に試験以外のことが気になったり、集中できたりするんですよね。私も部屋の片付けやら本を読み始めてしまったりして、全然勉強がはかどらなかったことを思い出しました。(^^;