日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


エリンたちは、相変わらず王都でエサルからの連絡待ちです。今回は、王宮を舞台に背後にうごめく陰謀が描かれました。

王都では、真王の60回目の誕生日を祝う儀式が行われようとしていました。その儀式に参加するため、大公領からは大公と息子のシュナンが王都にやって来ていました。そんなシュナンのためか、自らテーブルに置く花を摘んでいるセィミヤが可愛かったです。

しかし、ダミヤはシュナンがセィミヤに近づきすぎることを警戒しているようですね。そんな中、シュナンからの伝言がセィミヤに届けられました。単純に若い2人の逢瀬かと思いきや、シュナンはこのままでは王国が立ちゆかなくなると、リョザ神王国の将来を心配しているようです。
これまでの真王による統治ではない、別の統治形態が必要なのでしょうか!?

その頃、大公領にいるヌガンにはダミヤからの手紙が届けられていました。シュナンとは違い、ヌガンはダミヤのことを信頼しているようですね。そんなヌガンの元へ、謎の男が現れました。正体を見せることなく消えたその男は、何を企んでいるのでしょうか!?

そして真王の誕生日の儀式が開催されました。そんな中、ダミヤは真王への贈り物として王獣を用意しました。しかし、警備に就いていたイアルは、異変に気がつきました。何者かが弓で真王を狙っていたのです。
イアルが盾となることで、真王の命は救われました。しかし、相手の放った矢を受けてイアルは傷ついてしまいました。一体どんな勢力が真王の命を狙ったのでしょうか!?
王国の背後では、いろいろと陰謀が動いているようですが、それは今のところ全く謎に包まれていますね。

王宮での騒動も知らず、エリンは手紙を待ちわびていました。そして、待ちに待った手紙が、ようやくエリンの元へと届きました。次回はいよいよガザルムでエリンの試験が行われることになりそうですね。

王都にいても、相変わらずヌックとモックは野宿状態なんですね。(^^; 一緒に宿に泊めてもらえないとは、エリンやジョウンのこの2人への扱いは酷いなあ。(笑)

今回は、セィミヤのラブラブぶりが可愛かったです。セィミヤは、シュナンのことをかなり意識していますね。でも、シュナンは今のところセィミヤに恋愛感情は持ってないみたいですね。
リョザ神王国は女系の王様が統治している国のようですが、真王は結婚することができないのでしょうか!?
こんにちは アン~Before Green Gables 2 [DVD]アンが、お金持ちのエマーソン家で、メアリーお嬢様のお相手をすることになるお話でした。

エリーザが借りてきてくれた絵本を、アンはとても楽しんでいます。しかし、持ち主から言われて、もう本を返さなければならなくなってしまいました。アンはとても残念そうですが、最後に今まで楽しませてくれた本に感謝の言葉を贈るのでした。

そんなアンの様子を見て、エリーザはジョアンナにアンを学校に行かせてやって欲しいと頼みました。
しかし、赤ん坊の世話で忙しいトーマス家では、とてもアンを学校に行かせる余裕はありません。それならせめて、アンに絵本を買ってやって欲しいとエリーザは頼みますが、そんなお金はトーマス家にはありません。

その上、エリーザは街までツケの支払いを待って欲しいとお願いに行くように頼まれてしまいました。
先月もエリーザは、そのお店に支払いの延長をお願いに行ったのです。エリーザは厄介な頼み事を引き受ける代わりに、街までアンを一緒に連れて行くことをジョアンナに承諾させました。

アンは街まで出かけられるということで、もう大はしゃぎです。そしてアンとエリーザは、リチャードの店までやって来ました。しかし、そこにはエリーザの知り合いの娘たちがいました。知り合いの前で借金の延長を申し込むことになり、エリーザはとても恥ずかしそうです。

そんな時、アンはお店に置かれていた高価な本を見つけました。それはブラウニングの詩集でした。
その本はとても高価で、アンには一生縁がなさそうですが、アンはその内容を想像するだけで楽しいようです。そして、そんな素敵な本を持つのは、お城に住んでいるような人たちがふさわしいと思うのでした。

そこへ、街の資産家のエマーソン婦人が、息子のロジャーと一緒にやって来ました。ロジャーは、貧しいけれど優しいエリーザのことが気に入っているようですね。なんとロジャーは、アンが欲しがっていたブラウニングの詩集を買いにやって来たのでした。
妹のメアリーの家庭教師に言われて、その本をメアリーに読ませるように勧められたらしいです。
アンは、その本を手にするメアリーのことを、まるでお姫様のように思うのでした。

その様子を見ていたエマーソン婦人は、病気で家にいるメアリーの相手をアンにしてもらうことを思いつきました。初めて見る大きなお屋敷や立派な家具に、アンは驚きの連続です。
エリーザからアンがエマーソン婦人に仕事を頼まれたことを聞いたジョアンナは、最初はこれでたくさんの報酬がもらえると喜びました。しかし、よくよく考えてみれば、アンが無事に仕事を終えて帰ってくるとは思えません。普段は神様に祈ることもないジョアンナですが、今回ばかりはアンが大失敗しないように神頼みすることになってしまいました。

メアリーと引き合わされたアンでしたが、なんとメアリーは仮病だったのでした。家庭教師から綴り方を習うのが嫌で、仮病を使って勉強をサボっていたのです。それを聞いてアンは驚きました。アンにとって、綴りを覚えることは楽しくてならないことだったからです。
さらにメアリーは、ロジャーがブラウニングの詩集を買ってきたことも不満そうです。どうやらメアリーは基本的に本を読むことが嫌いのようですね。
しかし、アンがその本に興味を持っていると知ると、意地悪してその本を取り上げてしまうのでした。

エマーソン婦人が出かけていることを知ったメアリーは、アンを引き連れてエマーソン婦人の部屋に入り込みました。そこでメアリーは、勝手にお母さんのドレスを着たり、宝石箱から宝石を取り出したりして遊び始めました。
そんな時、予定を変更して突然エマーソン婦人が帰宅しました。それを知ったメアリーは、大慌てで逃げ出しました。

部屋にやって来たエマーソン婦人に、メアリーはアンと一緒に綴り方の勉強をしていたと嘘をつきました。次々と平気で嘘をつくメアリーに、アンはハラハラさせられます。しかし、アンが来たことでメアリーが勉強したことを喜んだエマーソン婦人は、なんとブラウニングの詩集をアンにくれると言い出しました。思いがけず、絶対に手に入らないと思っていた本が手に入ってアンは大喜びです。

アンが無事に帰ってきて、ジョアンナは一安心です。しかし、アンがお礼にもらってきたのが、お金ではなく本だけだと知って、ジョアンナはがっかりさせられたようですね。
今はまだ読めない単語だらけですが、その本にどんなことが書かれているのか考えるだけでアンは楽しくてならないようです。(^^)

今回は、いつもと舞台が変わって、エマーソン家でアンがメアリーに振り回されていましたね。
いつも感心するのは、アンはいろいろとみんなから悪口を言われますが、決してへこまないことです。
そんな明るく元気なアンだからこそ、思わぬ幸運を拾い上げることができるのかもしれませんね。
ローマにやって来たニコレッタは、リストランテ・カゼッタ・デッロルソのクラウディオのことが気になってなりません。

前回見た時もそうでしたが、舞台の1つ1つがおしゃれな作品ですね。クラウディオのことが気になるニコレッタは、お祖母さんにそのことを電話で相談します。その時ニコレッタが使っている電話機のデザインがいいなあと思いました。

お祖母さんは、ニコレッタをオルガと話し合わせるためにローマへと送り出したようです。しかし、ニコレッタは娘がいることを内緒に再婚した母のことより、クラウディオの方が気になってならないようです。
しかし、このままいつまでもオルガの世話になってローマにいることもできません。ニコレッタは、ローマで働くことを考え始めたのでした。

しかし働くといっても、今のニコレッタには特にやりたいこともありません。そんなある日、ニコレッタは街で孫のフランチェスコと一緒にいたルチアーノと出会いました。そこへやって来たジジと共に、なぜかニコレッタはみんなに手料理をごちそうすることになってしまいました。
祖母から料理を仕込まれていたニコレッタは、意外にも料理は得意なようです。

クラウディオへの思いが気になるものの、クラウディオには奥さんがいるからと、ニコレッタは恋の一歩を踏み出せずにいました。ところが、結婚指輪はしているものの、クラウディオは今は離婚して1人だということが判明してしまいました。
そうなるとニコレッタの思いは止まりません。雨の日にクラウディオに送られたのを幸い、いきなり部屋でクラウディオを脱がせようとする積極さをみせたのでした。(^^;

運良く(運悪く!?)母親のオルガが部屋にやって来たために、ニコレッタの暴走は未遂に終わりましたが、それがきっかけとなって母親を説得(脅迫!?)して、料理人見習いとしてリストランテ・カゼッタ・デッロルソで働くことになりました。
大好きなクラウディオの側にもいられるし、ニコレッタは大満足のようです。

そんな時、お店のお客としてクラウディオの別れた奥さん・ガブリエッラが現れました。離婚はしたものの、クラウディオはいまだにガブリエッラに未練があるようですね。いまだに結婚指輪を外さないのは、お客さんから口説かれることもあるでしょうが、奥さんへの思いが断ち切れてないのかもしれませんね。
ほのぼの戦争アニメ、第4話です。今回は帝国軍キャラの紹介と、アリシアがファルディオにいじられるお話でした。(^^;

帝国の皇太子・マクシミリアンは、かなりの軍略家のようです。そんなマクシミリアンに使えているのが、イェーガー、グレゴール、そしてセルベリア・ブレスです。セルベリアも司令部にいるからには、かなりの切れ者なのでしょうが、今回を見た限りではおっぱい要員にしか見えませんでしたね。(^^;

そんなマクシミリアンの司令部から、クローデンの補給路にグレゴールが派遣されました。補給路を断つために進軍してくるガリア軍を、撃退するのが使命です。グレゴールは、"帝国の悪魔"と異名を取る指揮官です。

そんなグレゴールとアリシアたちが激突するのかと思いきや、ガリア正規軍のダモン将軍に呼び出されたウェルキンとアリシアは、いきなり戦力外通告されてしまいました。ダモン将軍は、民兵の集まりである義勇軍を完全にバカにしていたのでした。

そこでアリシアたちはウェルキンに命じられて、部隊内の掃除・洗濯をすることになってしまいました。
しかし、それが結果的にアリシアたちの命を救いました。味方の部隊の一部を囮にするグレゴールの冷酷な作戦に、ダモン将軍の率いる正規軍は壊滅させられてしまったのでした。

正規軍が敗れたことで、いよいよ第7小隊に出番が回ってきました。ファルディオの指揮する第1小隊も支援にまわってくれることになりましたし、冷徹なグレゴールにウェルキンがどう挑むのか、次回が楽しみです。

ところで、義勇軍の宿舎は男女共同生活なんでしょうか!?(^^;
アリシアはファルディオの裸を目撃していましたし、洗濯していたアリシアは男女の区別なく洗濯物を干していたようでしたし。・・・こういう男女同居生活だと、戦争以前に部隊内でいろいろと男女トラブルが起きちゃわないですかね!?(笑)

今回気になったのは、ファルディオの補佐官のラマールです。ファルディオと親しくしているウェルキンを睨んでいましたが、もしかしてラマールはファルディオ・ラブだったりするのでしょうか!?(^^;