日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


図解 世界のGUNバイブル―ゲーム・アニメ・映画に登場した普段、アニメやマンガ、小説などに登場する銃について、何か手軽に読める本はないかと思っている時にこの本と出会いました。値段も500円程度と安く、気軽に手に取りやすい本だと思います。

銃についての基礎知識の解説から始まり、拳銃、ライフル、サブマシンガン、マシンガン、スナイパーライフル、ショットガン、弾薬、日本で銃を撃つ方法の解説と、各項目ごとに内容が整理されていてわかりやすかったです。
また、個々の項目では有名な銃をいくつも取り上げて紹介しているだけでなく、著者が実際に撃ったことがあるものに関しては、その銃に関する著者のインプレッションが書かれているのもよかったです。

内容的に驚いたのは、銃が厳しく規制されている日本で、合法的に銃を撃つには&所持するにはどうしたらいいのかについて紹介されていたことです。猟銃などを撃つ場合、事前に講習を受けたり、試験を受ける必要がありますが、しかるべき手順を踏めば合法的に銃を所持することができるのには驚きました。

私自身は、実銃までは手を出してみたいと思いませんが、機会があればエアガンとかは撃ってみたいかも。(^^;
タッカーが自分の実験にニーナを使ってことで、エドは過去の悪夢を思い出してうなされていました。
そんなエドの前に、傷の男と呼ばれる国家錬金術師を殺戮しているスカーが現れたのでした。

ニーナの死は、エドにとって辛い過去を思い出させたようです。そんな時、リザと会ったエドたちは、タッカーとキメラにされたニーナが何者かに殺されたことを知りました。彼らを殺したのは、傷の男と呼ばれてアームストロングやヒューズが追っている人物でした。

落ち込むエドは、街中で雨に打たれていました。そんなエドを見つけて、傷の男・スカーが襲いかかってきたのです。エドは錬金術を駆使して戦いますが、スカーの超人的な運動能力と破壊の力によって、絶体絶命のピンチに追い込まれてしまいます。

自らの死さえ覚悟したエドを救ったのは、駆けつけてきたロイ大佐たちでした。しかし、簡単にはスカーはロイたちに捕まりません。周囲をロイたちに包囲されながらも、アームストロングと互角以上の戦いぶりをみせたのでした。

そして、なぜスカーが国家錬金術師ばかりを襲うのか。その目的が明らかになりました。なんとスカーは、国家錬金術師の集団に包囲殲滅されたイシュヴァールの民の生き残りだったのです。
・・・と作品中では解説されていましたが^^;、説明が大雑把すぎて何がなんだかよくわからなかったんですけど。

結局ロイたちは、いいところまでスカーを追い詰めたものの、スカーを取り逃がしてしまいました。
そんな国家錬金術師の行動の裏側では、ラストやグラトニーたちが蠢いています。彼らは、仲間のエンヴィーをコーネロに変身させると、民衆を煽って暴動を起こさせていたのでした。彼らは一体何を目的として行動しているのでしょうか!?
彼らの話しぶりからすると、彼らの目的の達成のためにはエドたちが必要なようなのですが!?
ゴールデンウィークということで、ぼーっとテレビを見ていたら競馬中継をやっていました。興味がないので速攻でチャンネルを変えようとしたら、プリキュアという文字が表示されて凍りつきました。(^^;

出走馬の中に、「テイエムプリキュア」という馬がいました。今まで全然知らなかったのですが、競馬の世界にもプリキュアさんは侵出していたんですね。私が馬券を買うことはないでしょうが、もし買う機会があったらプリキュアさんを応援したくなっちゃいますね。
大晦日を光が青葉たちと過ごすことになってしまうお話でした。

大晦日だというのに、光の両親は2人で温泉旅行に出かけています。そんな時、月島家ではお祖母さんが体調を崩してしまい、お父さんと一葉が看病に出かけることになりました。しかし、紅葉が風邪気味だったため、青葉は看病のために残ることになりました。
そんな青葉を心配して、一葉が光に様子を見に来て欲しいと頼んだことが青葉には気に入らないのでした。

そんな光は、大晦日だというのに赤石や中西と一緒にトレーニングです。高等部のグラウンドに入り込んで練習していたところを、野球部の監督に見つかってしまいました。しかし、監督はそれを咎めるどころか、なんだかとっても楽しそうです。
そんな高等部の野球部は、来年度からスポーツ留学生がやって来るようです。来年の高校野球部には、何か一波乱ありそうですね。

練習を終えた光は、青葉のところに立ち寄りました。あまり紅葉が光に懐くので、思わず青葉は紅葉に風邪をこじらせて死んでしまえばいいと言ってしまいました。大切な姉妹を事故で亡くした月島家では、それは絶対に言ってはいけない言葉だったはずなのに・・・。
ここで光が思わず青葉を胸ぐらを掴んでしまったのと、その後に続いた「鍋貸してくれる!?」というセリフのギャップがよかったです。

昼間は大はしゃぎしていた紅葉でしたが、夕方になったら熱が上がってきてしまいました。それを知って、青葉は動揺してしまいます。そんな時、光がいろいろと手助けして力を貸してくれたのでした。
でも本当は、青葉も若葉のようにしっかりしたお姉さんでいたかったのです。しかし、どうがんばっても若葉のようにはなれないもどかしさ。そして、大好きな若葉を失ってしまった寂しさ。
青葉が光を嫌っているのは、いろいろな意味で若葉を思い出させるからかもしれませんね。

翌日、元気になった紅葉は夢を見ていたと話します。それはまだ、紅葉が幼く若葉が生きていた頃の夢でした。幼稚園から帰ってきた紅葉は、いろいろなことを家族に話したいのに、家族は誰も構ってくれません。そんな紅葉の寂しさに気がついてくれたのは、光だったのでした。
若葉が認めて、紅葉が慕う光。彼は本当にいい奴なんですよね。

ここまでもいい感じのストーリー展開でしたが、今回は飛び抜けていいお話でしたね。
決して若葉のようにはなれない青葉の悲しさ、大好きなお姉さんの若葉を失った青葉の悲しさが痛いほど伝わってきて、ほろりとさせられるお話でした。
シフォンとの会話がきっかけで、もう1つのピックルン・アカルンがいることが判明しました。ラブたちは、アカルンを探すために街中を駆け回ることになりました。

まだ片言ですが、シフォンがしゃべれるようになりました。シフォンの相手をしていたラブたちは、シフォンの口からアカルンという言葉を聞いて驚きました。ラブたちの知らない、もう1つのピックルンが四つ葉町の近くにいるのです。

それは4人目のプリキュアがいるかもしれないということ。ラブたちは、早速アカルン探しを開始したのでした。そんなラブたちの様子を、変装したウエスターが探っていました。新たなプリキュアが見つかれば、プリキュア3人、ラビリンス3人のバランスが崩れてしまいます。イース様やサウラーにそのことを知らせたウエスターは、アカルンを探すためにラブたちにつきまとうのでした。

アカルン探しで役に立ったのが、祈里が前回手に入れたキルンの力でした。なんとキルンの力を借りると、祈里は動物の言葉がわかるのです。ラブたちはツバメや猫、ハムスターなどから情報を得ようと奮闘します。しかし、苦労が多いわりには、あまり有力な情報は集まりません。

そんな時、ツバメに教えられてUFOキャッチャーを調べたラブたちは、そこでアカルンが寝ているのを見つけました。しかし、なかなかアカルンを捕まえることができません。逃げ出したアカルンを追いかけたラブたちは、カオルちゃんのドーナツ屋にたどり着きました。

そこには、仕事を終えたミユキさんがいました。4人目のプリキュアは、もしかしたらミユキさん!?とラブたちは喜びますが、そこにラビリンスの3人組が現れました。
今回は珍しくナケワメーケは登場せず、プリキュアとイース様、ウエスター、サウラーが直接戦うことになりました。

3人バラバラで戦うことになったプリキュアは、ラビリンス相手に苦戦します。しかし、相手が3人を引き離そうとすることを逆手にとって、相手を一カ所に集めて、必殺技で一気にラビリンスを攻撃したのでした。この時、ピーチとパインは新たなアイテム・キュアスティックを使っていましたが、ベリーだけがスティックなしなのがちょっと可哀想でした。

結局、アカルンは再びどこかに消えてしまいました。しかし、ラブたちは自分たちのダンスの先生でもあるミユキさんが4人目だといいなあと思っているようですね。

今回もかなりギャグ展開で笑わせてもらいました。ウエスターはラビリンスの中では、もう完全にギャグ要員ですね。そんなウエスターを冷たくあしらうイース様とサウラーがちょっとよかったり。(^^;
悟空と悟飯、それぞれの修行が開始されました。

ピッコロに連れられて行った悟飯に与えられたのは、野獣のうろつく荒野で6ヶ月間生き抜くという厳しい試練でした。これまで甘やかされて育てられてきた悟飯は、荒野に置き去りにされて大泣きです。
その頃悟空も、蛇の道を界王様のところに向かって走っていました。親子別々、それぞれの場所での修行がスタートしたのでした。

神様はピッコロの様子を窺っていました。相変わらず凶悪さは感じるものの、ピッコロからは以前の邪悪さが抜け落ちていました。そんなピッコロの変化は、もしかしたら1年後に迫っている神様=ピッコロの死の予感に関係があるのかもしれないと神様は考えるのでした。

悟空の死や悟飯のことをチチに告げられずに、クリリンはカメハウスに戻ってきてしまいました。
そんなカメハウスに、ヤジロベエが顔を出しました。カリン様の伝言をみんなに伝えに来たのです。なんとクリリンたちを、カリン様が特訓してくれるらしいです。

そこへチチと牛魔王がエアカーで駆けつけました。朝になっても悟空と悟飯が帰ってこないので、チチは怒り狂っています。しかし、亀仙人から悟飯はピッコロに掠われて、悟空が死んでしまったと聞かされてチチは失神してしまうのでした。(^^;

悟飯の修行の様子を見守っていたピッコロでしたが、満月の夜にピッコロはサイヤ人の秘密を目撃することになりました。初めて満月を見た悟飯は、大猿へと姿を変えてしまったのです。暴れ回る悟飯を正気に戻すために、なんとピッコロは月を破壊してしまいました。(^^; 変身の秘密が月にあることに気がついて、あっさり月を破壊するピッコロが凄すぎです。(笑)
そして、元の姿に戻った悟飯の尻尾を、変身できないように切ってしまいました。

まだまだ悟空親子の修行は続きます。次回は、いよいよ悟空が界王のところに到着するようです。
甲児に十蔵が合流したことで、マジンガーは真の力の片鱗を見せるのでした。

ガラダK7を倒すため、甲児は十蔵から教えられたルストハリケーンを放ちます。それは強力な酸を交えた風をマジンガーの口から吹き出して、相手を浸食してボロボロにしてしまうという武器でした。
その攻撃を受けて、ガラダK7はもう紙切れのように脆くなっています。その体をマジンガーのパンチがあっさりと打ち砕いたのでした。

それに驚いたあしゅら男爵は、謎のロボット軍団と戦っていたダブラスM2をマジンガーへと向かわせました。あしゅら男爵によって獣の本能を呼び覚まされたダブラスM2は、強力なレーザーで謎のロボット軍団を叩き伏せて、マジンガーへと向かってきました。

その怪力がマジンガーを捕らえたと思った瞬間、マジンガーの腕がダブラスM2の攻撃を受け止めていました。そして、マジンガーはなんとダブラスM2を軽々と海へと投げ飛ばしたのでした。
マジンガーのパワーに驚いたダブラスM2は、強力なレーザー光線を放ちます。しかし、マジンガーを覆う無敵の合金・超合金Zは、ダブラスM2のレーザーさえもはねのけたのでした。

そしてマジンガーはお返しにブレストファイヤーを炸裂!
その炎でダブラスM2を焼き尽くしたのでした。とにかく圧倒的に強いマジンガー。それはまさに、空にそびえる黒金の城ですね!

しかし、ここで十蔵は力尽きてしまいました。あしゅら男爵の攻撃から逃れる時に、十蔵は重傷を負っていたようです。お祖父さんを殺された怒りで、甲児は敗走するあしゅら軍団をなぎ倒します。
そんな甲児を止めたのは、ロボット軍団とさやかの乗ったアフロダイAでした。そして甲児は、熱海の街がマジンガーの戦いで崩壊していることに気がついたのでした。

そんな時、新たなる敵が空から現れました。飛行要塞グールに乗ったブロッケン伯爵です。ブロッケン伯爵は、マジンガーを襲うべく空から爆撃獣を放ちました。しかし、マジンガーは空を飛ぶことができません。そんな甲児に声をかけたのは、くろがね屋の女将でした。
次回は、今回登場しなかった光子力ビームが炸裂するところを見られるのでしょうか。

4話までかけて、ようやくあしゅら男爵との最初の戦いが終わりました。その途端に、新たなる敵・ブロッケン伯爵の登場です。いつまでこの戦いとテンションが続くのか、次回も楽しみです。(^^)