日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、いつもとちょっと趣向が違った銀魂でした。

アバンは、桂とエリザベスの無声映画風ドラマから。大江戸ストアで売り出しをやっていると知った桂は、エリザベスにシャンプーを買ってくるように頼みました。かくして「はじめてのお使い」風に、エリザベスは大江戸ストアを目指すことになりました。しかし、その途中でいろいろなものに気を取られてしまいます。

それでも何とか買い物を済ませて帰宅すると、桂はお風呂の用意をして待っていました。しかし、エリザベスが買ってきたのはシャンプーではなくリンス。そんなエリザベスを、桂は使えない奴と切り捨てるのでした。それに怒ったエリザベスは、本性を現し(?)桂を撲殺してしまうのでした。

本編は、ぐちり屋という屋台のおでん屋での出来事が描かれました。しかし、主に登場するのは、屋台のおやじだけ。他の登場人物は、会話だけで参加です。
そんな屋台に、銀さんらしき人物がやって来ました。さらに、そこへ土方らしき人物も登場します。土方は、いつもこの店で上司の悪口を言っているようです。そんなところへ、その上司本人である近藤らしき人がやって来てしまいました。屋台は一気に気まずい雰囲気に。

さらに屋台には、お妙さんらしき人物まで登場してしまいました。表面上は和やかな会話が続いていますが、その途中でお妙さんらしき人は、近藤さんらしき人をネギで刺し殺してしまいました。
そんな近藤さんらしき人を病院に連れて行くために、土方さんらしき人は退場してしまいました。

後に残された銀さんらしき人と、お妙さんらしき人は、お妙さんらしき人の知り合いについて話し始めました。お妙さんらしき人の弟が関わっている人物は、けっこう最低の人間らしいです。それを銀さんらしき人は、必死で弁護します。
再び屋台が険悪な雰囲気になった時、お妙さんらしき人は買い忘れたネギを買いに退場します。

そして店じまいの時間がやって来ました。その場に取り残されたのは、銀さんらしき人。そこへ、お妙さんらしき人が帰ってきました。2人は手に手を取り合って、別のお店で飲み直すことに・・・。
と思ったら、今まで銀さんたちだと思っていたのは、全く別人だったというオチでした。(^^;

原作のストックがなくなって、アニメ・スタッフはいろいろとたいへんなんだろうなあと思わせられたお話でした。(笑)
木星から帰還したレオパルドたちは、カークウッドからの避難民をコロニーに受け入れることになるのでした。

ハイパージャンプしたレオパルドとベンケイは、ナミがイグジステンズと共にやって来たステーションの側へと姿を現しました。再び秋葉とナミの戦いが見られるのかと思いきや、ナミはレオパルドのことを黒い神様と呼んで、戦いを放棄して逃げ出してしまうのでした。
しかし、レオパルドはいきなりベンケイの裏切りにあい、ミラーを2枚もはぎ取られてしまったのでした。そしてベンケイとつつじは、再びハイパージャンプでいずこかへと姿を消してしまいました。

ニーナやエル・スールと合流した秋葉たちは、地球での状況を報告します。しかし、ステーションの所在をネルヴァルに知られた今、彼らが最優先で行わなければいけないのは避難民の避難でした。かくして避難民は、レオパルド・コロニーへと引っ越しすることになったのでした。

そして秋葉は、エル・スールにレオパルドを立ち直らせて、コロニーと再接続させるように命じられました。しかし秋葉やイモちゃんがいくら叱っても、レオパルドは引きこもったままです。
そんな秋葉にいつきがアドバイスをしてくれました。それがきっかけとなって、レオパルドを立ち直らせるきっかけを掴むことができたのでした。

しかし、そこにクサンチッペが現れて、レオパルドを攻撃してきました。立ち直ったレオパルドは、コロニーと接続、レオパルド・キャノンを放ってなんとかクサンチッペを撃退することに成功したのでした。
ところが、いつの間にかコロニーに侵入していたアレイダによって、気絶した秋葉は連れ去れてしまいました。レオパルドたちは、秋葉を取り戻すことができるのでしょうか!? そして、秋葉にはどんな運命が待っているのでしょうか!?
今回のインフェルノのターゲットは、昔気質のマフィア、トニー・ストーンが牛耳るメラニースクウェアです。

インフェルノはトニーに交渉を持ちかけています。しかし、自分のテリトリーの住人たちを食い物にするようなインフェルノのやり方に、トニーは断固として反対していたのでした。そんなトニーを屈服させるためのターゲットとして選ばれたのが、トニーの妻エバと幼い息子のデュークでした。

交渉決裂まで3日の猶予を与えられたトニーは、インフェルノのボスとの話し合いを要求しました。その場に現れたのは、真のボスではなくクロウディアでした。しかし、やはり交渉は決裂。その場で銃撃戦が始まってしまいました。待機していたアインは、屋外からトニーの部下たちを次々に狙撃してゆくのでした。

その頃、ツヴァイはトニーの屋敷へと侵入していました。彼はエバとデュークを殺してしまいましたが、デュークは下見の時にツヴァイと目があったことを覚えていました。それでもツヴァイは、デュークを殺したわけですが、自分を覚えている幼い子供を殺すツヴァイの葛藤が描かれなかったのはちょっと残念でした。

前回と同じく、今回もいつもとは違う可愛いアインを見ることができました。(^^)
その前の場面で、ツヴァイの教育のために凄まじい格闘戦を見せてくれただけに、よけいに遊園地でのアインの可愛さが引き立っていましたね。

そして、今回はクロウディアがツヴァイを誘惑していました。この2人、いくところまでいっちゃったんでしょうか!?(^^; ちょっと気になりました。(笑)

今回残念だったのは、警戒厳重なトニーの屋敷に、ツヴァイがどうやって侵入したかが描かれなかったことです。警備の人間に姿をさらしながら、ツヴァイが怪しまれなかったのも不自然な気がしましたし、屋敷への侵入の様子を描けば今回最大の見せ場になったと思うのですが・・・。