日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


マリカの部屋の窓の建て付けが悪くなってしまいました。そんな時、家電の修理から家のリフォームまでやってくれるというダビンチが通りかかりました。

早速窓の修理にかかるのかと思いきや、ダビンチはいきなりマリカの絵が描きたいと言い出しました。
モデルになって絵を描かせたマリカでしたが、集中して描いていたと思ったらダビンチは絵を描くことに飽きてしまいました。

そんなダビンチは、急に何を思ったのかマリカの部屋を破壊してヘリコプターを作り出してしまいました。さらに気をよくしたダビンチは、次々とマリカの部屋を破壊すると今度は装甲車を作り出してガリレオを追いかけ回します。

でも、狭い部屋の中で装甲車が走り回れるはずもなく、全員でマンションの外へと投げ出されてしまいました。しかし、ダビンチは慌てず先ほど作ったヘリコプターを呼び寄せます。ジェットつきの怪しげなヘリコプターに救われたと思ったのもつかの間、ヘリは途中で空中分解してしまいました。

それでもダビンチはちっとも慌てません。こんな時のために、パラシュートを持参していました。しかし、ガリレオに渡されたパラシュートは当たりという名のはずれでした。パラシュートが開かず、ガリレオは地面へと真っ逆さまです。それでも生きているんですから、この世界の住人は不死身ですね。

大騒ぎしたダビンチでしたが、最後には素敵なマリカの絵ときれいに直した部屋を残して去ってゆきました。多彩な才能の持ち主のダビンチですが、見方を変えれば単に飽きっぽい人だったのかもしれませんね。(^^;
今年も鑑賞してきました。劇場版 名探偵コナンの第13弾、「漆黒の追跡者」です!

連続して6人の男女が殺害されるという事件が発生。被害者の側には、なぜか必ず麻雀牌が残されており、所持品の一部を奪われていました。複数の県にまたがった事件を捜査するために、警視庁に合同捜査本部が開設されました。そこに集められたメンバーは、今までの事件でコナンたちが出会った横溝警部や山村警部(群馬県警のダメ刑事でしたが、いつの間にか警部に昇進してました^^;)、大和警部など、そうそうたる面々でした。

そんな中、コナンは警察関係者の中に黒の組織のメンバーが変装して紛れ込んでいることに気づいたのでした。その人物のコードネームは、アイリッシュ。果たしてアイリッシュの正体は誰なのか、そして連続殺人の犯人は!?
全ての謎を解き明かし、黒の組織の謎に迫るためにコナンは動き始めるのでした。

(以下、ネタばれがありますのでご注意ください)

今回の映画の見所は、久しぶりのコナンと黒の組織の激突でした。映画の予告では、いきなりコナンの正体が工藤新一とジンにバレていて、どうなるのかと思ったら、それはコナンの見た夢オチだったのにはがっくりしたような安心したような・・・。(^^;

今までの劇場版は、テレビや原作などを知らなくても楽しめる作りでしたが、今回はコナンと黒の組織の関係、各県警の警部たちとの関係などを知らないと、誰が誰なのかお話が把握しづらかったと思います。そのせいか、今回は黒の組織が登場したお話をまとめたスペシャル版のDVDも発売されていました。普段あまりコナンを見てない方は、これでちょっと予習してから映画を見に行くといいかもしれませんね。

今回の映画のもう1つの注目点は、あのDAIGOが声優として起用されていることでした。一体どんな役で出てくるのかと思ったら、事件の容疑者として登場してきました。さすがにセリフは少なめでしたが、独特のへたれ声のおかげで、すぐにDAIGOだとわかりました。(^^;

連続殺人事件の方は、真犯人の動機と殺害方法に無理がありすぎたような・・・。コナンが真犯人に気がつくのも、もう少し事前に伏線が欲しかったですね。
それから、黒の組織との対決では、蘭とアイリッシュの格闘戦に見応えがありました。EDのテロップに空手の拳成塾の名前がありましたので、実際の組み手を参考に作画が行われたんでしょうね。

それから、東都タワーでの銃撃戦も迫力がありましたが、こちらは弾がコナンに当たらなすぎのような気がしました。まあ、主役のコナンが撃たれちゃお話にならないのですが^^;、その対応のまずさがいつもの黒の組織らしくなかったですね。

最後に、例によって既に第14弾の制作が決定したそうです。決定の字幕の前に、飛行船が映りましたが、今度は飛行船を舞台にしたお話になるんでしょうかね!?
いよいよ県予選開始です! いい感じで緊張感が高まり、燃えてきました!

県大会の会場には、多くの選手が集まってきました。その中でも注目を浴びているのは、やはり名門・風越女子高校です。昨年は龍門渕高校に敗れましたが、それでも強豪としての貫禄は健在といった感じですね。

会場に到着するなり、咲は1人だけ迷子になってしまいました。そんな咲と龍門渕高校の面々がすれ違います。その瞬間、龍門渕のメンバーはただならぬ脅威を咲から感じたようです!
なんですれ違っただけで麻雀の強さがわかるんだ~!と^^;、突っ込みどころ満載なのですが、こういう演出って対決もののお約束で、やっぱり格好いいですよね。

咲が清澄高校の制服を着ていたことから、龍門渕のメンバーは咲が和ではないかと疑います。しかし、咲と和では圧倒的に胸のボリュームが違って、龍門渕も不思議に思っているようです。
その頃、和は雑誌記者から取材を受けていました。無名の清澄高校の中では、昨年の中学生大会の個人戦優勝者である和の注目度が高いです。取材された和は、そこでいきなり目標は全国優勝だと宣言してしまったのでした。

ようやく咲が他のメンバーと合流できて、いよいよ第1回戦の開始です。ここで部長の久からオーダーの発表がありました。先鋒は優希、次鋒はまこ、中堅が久、副将が和、そして大将が咲という編成です。そして、いよいよ優希の試合がスタートしました。

とにかく前半に強い優希は、最初から飛ばしまくります。他校もそれなりに強敵が出場したようですが、あっという間に他を引き離してしまいました。例によって、優希は後半失速したようですが、最初にペースを狂わされて、他校を翻弄することには成功したのでした。

続いては、まこの登場です。いつもは眼鏡っ娘のまこですが、今回は眼鏡をはずして気合いが入ります。それに続くのは、部長の久です。残念ながら久の対局シーンはなし。久の真の実力が発揮されるのは、この先になりそうです。

そして、いよいよ副将の和の出番です。なんと和を、龍門渕のエース・天江衣が警戒していました。和はネット麻雀では伝説的な強さを誇り、"のどっち"というそのニックにネームは多くの人たちに知られていたのでした。
いい感じで和の強さが強調されたところで、いよいよ試合開始です。久に気合いを入れられた和が、どんな対局を見せてくれるのか楽しみです。(^^)