日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


マリカはキュリー夫人の天然ラジウム温泉にやって来ていました。しかし、珍しく側にガリレオの姿がありません。ガリレオは天文台に何か用事があるらしいのですが・・・。

ガリレオは、天文台の望遠鏡を使って温泉を覗きしていました。・・・と思ったら、本当はそうではなくて、アルキメデスとフレミングがチェスの試合をするのを、遠くから望遠鏡で覗いてフレミングに入れ知恵していたのでした。この勝負にフレミングが勝てば、おでん屋のツケがチャラになるらしいです。

しかし、マリカは誰かに覗かれている気配を感じました。それを察知したキュリー夫人は、かめはめ波のようなキュウリを放ってガリレオを倒してしまったのでした。おかげで望遠鏡は壊れてしまい、ガリレオはその修理代まで背負い込むことになりそうです。

第8話にして、マリカがなぜガリハバラに呼び寄せられたのかが明らかになりました。なんとガリハバラは、科学嫌いの子供が呼び寄せられる街だったのです。この街から帰るためには、科学好きになる必要があるようです。科学嫌いのマリカは、無事にガリハバラから帰ることができるのでしょうか!?
清澄高校の第1回戦、いよいよ副将の和の登場です。昨年の全国中学生麻雀大会で個人優勝しただけに、和の試合を観戦しようと多くの観客が集まっています。

そんな中、龍門渕高校の龍門渕透華は、自分がより目立つことしか考えてないようですね。(^^;
今回よかったのは、試合場に和がぬいぐるみを持ち込んだのを、きちんとチェックする場面があったことです。この場面があったことで、大会の運営が不正を許さないものであることがきちんと描かれていたと思います。

そして、エトペンを抱えた和は、本来の強さを発揮しました。自宅でネット麻雀をしている時と同じように、神がかり的な強さを見せつけたのでした。そんな和の強さを象徴するかのように、和の背中に天使の翼が生える演出がよかったです。(^^;

和は圧倒的な強さで、よりリードを広げました。そして、いよいよ咲の出番です。
・・・と思ったら、咲の活躍は今回は描かれませんでした。和と違って無名の選手ですから、誰も咲には注目してなかったのでした。それでも、清澄高校は1回戦を突破して、無事に2回戦へと進んだのでした。

今回の注目チームは、風越女子でした。伝統校らしく、圧倒的な強さで2回戦を勝ち抜いたものの、コーチの久保は、池田の手のぬるさに怒りが爆発。いきなりキャプテンの福路美穂子に平手打ちをお見舞いしていました。このチームは県予選くらいは勝って当然で、勝ち方が重要という感じですね。
そんな伝統校だけに、昨年龍門渕にまさかの敗北を喫したのは屈辱だったようです。再起に燃える今年の風越は、かなりの強敵になりそうですね。

そして、いつもは閉じられているキャプテンの福路美穂子の右目が妖しい光を放ちました。この右目には、一体どんな特殊能力が隠されているのでしょうか!? それが明かされる時が楽しみです。
2回戦を突破した咲たちは、風越と戦うこともあるのでしょうか!?

大会の盛り上がりに合わせたように、今回からEDが新しくなりました。なんだかより百合風味が強くなったような気がしますが、個人的にはOKです。(^^;
そうそう。それで思い出しましたが、この作品では主要キャラは可愛いのに、雑魚的な扱いの対戦校の女の子たちは妙にやさぐれているんですね。(笑)