日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよお通ちゃんの公式ファンクラブの座をかけて、テレビちゃんぽんでの戦いが開始されました。

アバンは、前回に続いて「笑ってよきかな!」から。・・・ってこれ、前回の使い回しですね。(^^;
予算が少ないのか、単にスタッフが面倒なのか、微妙なところで手を抜いてくるなあ。(笑)
今回のゲストは、なぜか定春。定春が登場した時点でオチは見えていましたが、やっぱり多毛さんが噛みつかれてしまいましたね。

本編では、新八ととっしーが火花を散らしています。と思ったら、今回のとっしーはとっしーでありながら、土方としての意識を残していました。妖刀の呪いとずっと戦ってきた土方でしたが、そんなとっしーも自分の一部であると認めたようです。そして、そんなとっしーのオタク心を満たしてやるために、お通ちゃんの公式ファンクラブの座を勝ち取ろうと思ったようです。

しかし、新八も負けてはいられません。銀さんと神楽をメンバーに加えて、いざテレビちゃんぽんに出場です。番組が始まって早々、いきなり銀さんがファンならお通ちゃんのう○こが食えるか!?とファンを挑発します。テレビでこの番組を見ていた家族が凍りついていましたが、今夜の晩ご飯がカレーでなくて本当によかったと思いました。(^^;

そして、なぜか戦いの予選は、テレビ局までのマラソンです。いきなり銀さんがやる気がなかったり、沖田がタクシーに乗っていたりしましたが、このネタ次回にも続くんですね。
体調があまりよくないので、感想書きをする作品数を少し減らすことにしました。

・「宇宙をかける少女」
・「東のエデン」

この2本は視聴は続けますが、感想書きはストップしたいと思います。

それから、視聴のみ続けていた・・・

・「夏のあらし」
・「シャングリ・ラ」
・「PandoraHearts」

・・・は、見事に途中で挫折してしまいました。(^^;
ツヴァイの過去が垣間見えたお話でした。

トニーを抹殺したことで、インフェルノの関心は東海岸へと移ろうとしていました。そんな中、サイス=マスターを呼び出したクロウディアは、まだ西海岸でやる仕事があると持ちかけました。それはインフェルノ上層部の命令ではなく、クロウディアが独自の判断で行う作戦のようです。

それは日本のヤクザ・梧桐組に貸しをつくるための作戦でした。2億ドル相当のコカインを奪取して、クロウディアはそれを梧桐組に進呈する。その代償として、梧桐組はクロウディアの後ろ盾となる取引が交わされました。この作戦においても、アインやツヴァイが大きな役割を果たすことになりそうです。

そんな中、アインとツヴァイは一緒に暮らすカップルを装った生活を続けていました。そんな2人の前に、突然クロウディアが現れました。クロウディアは、ツヴァイにフェラーリの運転をさせて、梧桐組との交渉の場へ赴きます。なにかとツヴァイにちょっかいを出してくるクロウディアですが、その本当の目的は何なのでしょうか!?

そして、ツヴァイは過去の夢を見ました。それは、ツヴァイが初めてアインと出会った時の夢でした。
下町を彷徨っていたツヴァイは、アインに追われていた男から何かを託されました。その男が殺される現場を目撃したツヴァイは、そのままアインに命を狙われることになってしまったのでした。
ツヴァイの本能は、どこへ逃げてもアインに殺されると判断していました。そこで彼は飢えや恐怖と戦いながら、廃墟の中へ身を潜めたのでした。

しかし、時間はかかったものの、衰弱したツヴァイはアインに追い詰められてしまいました。そんなツヴァイの行動に、サイス=マスターは興味を持ったようです。それがツヴァイが殺されずに、ファントムとしての教育を受けることになる原因だったのでした。

ツヴァイは自分が見た夢のことをアインに話します。何の感情も持たないようなアインですが、時に夢を見ることはあるようです。しかし、それは具体的な記憶ではなく、色と風という抽象的な夢でした。
しかし、クロウディアがツヴァイにちょっかいを出していることもあり、アインの心は少しずつ揺れ始めているようです。

梧桐組のコカイン強奪作戦に出かけようとしていたツヴァイに、リズィから連絡が入りました。突然クロウディアがツヴァイを呼び出したのです。クロウディアは、一体何を考えているのでしょうか!?
クロウディアの指令に従うため、アインは1人で襲撃に向かうことになりました。「気をつけて」というツヴァイに、「あなたもね」と返したアインが印象的でした。普段のアインなら、相手を気遣うような言葉を言うようにはみえません。アインの中で、何かが変わり始めているのでしょうか!?

そしてクロウディアとレイモンドのやり取りからすると、今回の作戦はサイス=マスターの野心を満たしてやることが目的のようです。インフェルノという組織は、本当に奥が深いですね。