日々の記録

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クロスゲーム 3 [DVD]いよいよ一軍とプレハブ組の練習試合が開始されようとしています。

アバンは、赤石と紅葉の出会いから。小学5年生になって、若葉の面影が感じられる紅葉に赤石は驚いているようです。紅葉は今のところ光ラブみたいですが、最終的に赤石とカップリングが成立しちゃったりすると面白いのになあ。(^^;

そんな赤石の家は、酒屋をやっています。そのお店に頻繁に出入りしている謎の老人がいました。
表向きは暢気なじいさんですが、本当はかなりの大物のようです。このおじいさんの正体は何者なのでしょうか!?

相変わらず光に反発している青葉ですが、どうやら2人は似たもの同士だったようです。同じように若葉が好きで子供の頃から奪い合い、先日東に負けたことで青葉も光も負けん気に火がついたようです。

そんな中、一軍とプレハブ組の練習試合が計画されていました。一応、表向きは実力のある選手を一軍に引き上げるというのが建前ですが、本音は一軍とプレハブ組の実力の違いを見せつけるつもりのようです。弱いもの虐めが好きという校長代理と大門監督は、相変わらず意地が悪いですね。

そして、一軍との試合が近づいてきたある日、光は青葉を呼び出しました。実戦経験のない光は、自分のボールが本当に一軍に通用するのか半信半疑のようです。そこで青葉にボールを受けてもらい、自分の力を見定めようとしたのでした。
そんな光の実力は、青葉も驚かせるものでした。そんな光が、一軍との試合でどんなピッチングをしてくれるのか楽しみです。(^^)

そうそう。それからプレハブ組のマネージャーも一軍と同じく帰国子女らしいです。一軍のマネージャーとは違い、こちらは文句も言わずによく働く働き者ですが、これも何かの伏線なのかなあ。
第五研究所へと忍び込んだエドとアル。そこには、アルと同じように鎧に魂を定着させた番人が待ち構えていました。

研究所へと入り込んだエドは、そこに描かれた錬成陣を発見しました。それは賢者の石を錬成するためのものでした。ところが、そんなエドを狙って、研究所の番人No.48が現れました。彼は刑務所の死刑囚だったのですが、死刑にされずに鎧に魂を定着させて研究所の番人として使われていたのでした。

そして、外でエドを待つアルの前にも、No.66という番人が現れました。エドとアル、それぞれに番人たちと戦いを繰り広げることになるのでした。しかし、戦いの最中、アルはNo.66から恐ろしい言葉を吹き込まれます。それはアルは本当は人間ではなく、エドによって作られた鎧人形ではないかと言うのです。
必死でそれを否定するアルでしたが、自分の存在の根幹を揺すぶられてしまい、全力を出して戦うことができなくなってしまいました。

その頃、ウィンリィのミスで動作がおかしい義手を抱えつつ、エドはNo.48との戦いに勝っていました。
かなり苦しい戦いの末の勝利でしたが、勝負の決め手になったのがスカーが使っていた物質を破壊する力だったのは皮肉ですね。

エドは、No.48から研究所の秘密を聞き出そうとします。しかし、そんなエドの前に、ラストとエンヴィーが現れたのでした。彼らは秘密を漏らそうとしたNo.48を、ゴミ屑のように殺してしまいました。怒ったエドは2人に立ち向かおうとしますが、その時義手の限界がやって来てしまいました。
エドはエンヴィーの攻撃を受けて、気を失ってしまいました。しかし、ラストたちはエドを殺すつもりはないようです。一体彼らは、何にエドを利用しようとしているのでしょうか!?

ラストたちの手によって、研究所は爆破されてしまいました。その中から、エンヴィーに担がれたエドがアルやロスの前に連れてこられました。こうして研究所を舞台にした戦いは終わりましたが、アルは自分の存在に疑問を抱いたままです。次回はそのあたりを描いたお話になるのでしょうか!?
ピックルンが現れないため、1人だけパワーアップできない美希。そこでブルンを獲得するために、美希はシフォンのお世話係を買って出ました。

しかし、ピックルンの獲得を焦るあまり、美希はシフォンの気持ちを考えないお世話ぶりで、ちっともシフォンと仲良くなることができません。おまけに、急に美希が赤ちゃんに感心を持ったことで、お母さんは何か美希が隠し事をしているのではないかと心配になりました。

お話の中では、赤ん坊を美希が預かったことにして誤魔化していましたが、普通このケースだったら親は子供が妊娠して出産しちゃったんじゃないかと疑いますよね!?(^^;
美希は、モデルの撮影などで大人と関わる機会も多いですし、この先何か過ちを犯さないかちょっと心配な気もします。(笑)

そんな美希の考えを改めさせてくれたのは、お母さんの思い出話でした。幼い頃に、ラブや祈里とかくれんぼをしていた美希は(ちびラブと祈里がとっても可愛かったです)、行方不明になっていました。
そんな美希を、お母さんは必死に探し出しました。最初は大丈夫と平気なふりをした美希でしたが、お母さんに抱きしめられたら号泣してしまいました。

そんな時、同じようにシフォンが美希の前から消えてしまいました。美希は必死でシフォンを探します。そしてようやくラブや祈里と一緒にいるシフォンを発見した時、美希はシフォンをしっかりと抱きしめたのでした。美希はようやくピックルンではなく、シフォンを心から心配することができたのでした。
そんな美希の心境の変化を感じ取ったのか、とうとうブルンが美希の前に現れました。

喜びもつかの間、ウエスターに操られたナケワメーケが公園で暴れ始めてしまいました。3人は早速プリキュアに変身して戦います。今回も戦いの中で微妙にパインが役立たずだったのと、ピーチとパインを加えて、ナケワメーケがフルーツサンドを完成させたのには笑いました。
その時、ナケワメーケの攻撃がシフォンに向かいました。それをベリーは身を挺して守ったのでした。

そして、ついにベリーのキュアスティックが登場です。ピーチやパインと違ってソードタイプのキュアスティックなんですね。その力で、ベリーはようやくナケワメーケを撃退したのでした。

今回のウエスターは、スイッチオーバーする場面も描いてもらえませんでしたし、何だかプリキュアにやられるためだけに登場したみたいで可哀想でした。(^^;
なんだかウエスターは、イース様やサウラーと比べると、どんどん扱いが酷くなりますね。(笑)

これでようやくプリキュア3人のキュアスティックが揃いました。しかし、美希は今回の一件で育児に目覚めてしまったようです。美希はあまり育児向きではなさそうな気もしますが、将来はスパルタお母さんになりそうでちょっと怖いです。(^^;
ついにサイヤ人が地球へと到着するお話でした。

界王星で悟空は順調に修行を続けていました。そして、界王拳と元気玉という必殺技を身につけたのでした。あとはドラゴンボールで生き返るのを待つだけかと思ったら、界王様はたいへんなことを忘れていました。悟空が蛇の道を通って、地球まで帰る時間を計算に入れてなかったのです。

界王様の力で亀仙人と連絡を取った悟空は、神龍を呼び出してもらい生き返ります。そして、悟空は界王たちに別れを告げて、蛇の道を急ぐのでした。

その頃地上では、ピッコロや悟飯たちが神龍が呼び出されたことに気がついていました。いよいよ悟空が蘇る。それはサイヤ人が地球にやって来るということでもありました。
そして、ついにベジータとナッパの乗ったカプセルは地球へと到着しました。いよいよ次回からはサイヤ人との戦いが開始されますね。

以前アニメを見た時は、展開がもたもたしていましたが、今回はお話のテンポが早くていいですね。
そのせいで、途中で悟飯の衣装が替わっていたのはご愛敬でしたが。(^^;
あしゅら男爵、誕生の秘密が明らかになったお話でした。

甲児があしゅら男爵に襲いかかったために、あしゅら男爵は錦織つばさから自由になり、機械獣を召喚してしまいました。その中にはなんと、アフロダイAが捕らわれていたのでした。
そんな中、逃走を図るあしゅら男爵に、つばさの手下たちが襲いかかります。マジンガーとすら素手で渡り合ったあしゅら男爵でしたが、なんとつばさの手下は弱っていたとはいえ、そんなあしゅら男爵と互角に渡り合いました。彼らも何らかの人体強化を受けているのでしょうか!?

逃げ出したあしゅら男爵を、つばさはあくまで追跡しようとします。そのために、彼女がくろがね屋に隠していたパイルダーが発進しました。しかし、パイルダーであしゅら男爵を追い詰めた甲児でしたが、無抵抗のあしゅら男爵にミサイルを撃ち込むことができませんでした。
それを強引につばさがミサイルを発射させます。

あしゅら男爵絶体絶命の大ピンチでしたが、仲間のピグマン子爵に救われました。そして、Dr.ヘルの幹部たちがなぜつばさに逆らえないかが明かされました。あしゅら男爵たちは、元々は海底に眠っていた遺跡からDr.ヘルやつばさが蘇らせた人間だったのです。しかし、男女一対で眠っていたあしゅら男爵は、それぞれの体の半分が腐りかけていました。そこでDr.ヘルとつばさは、2つの体を1つに合わせて、1人の人間・あしゅら男爵を生み出したのでした。

しかし、最初の実験では蘇ったあしゅら男爵が暴れ始めてしまいました。そのためつばさは、彼らに自分たちに逆らうことができないように仕掛けをほどこしたのでした。そのため、あしゅら男爵はどうあってもつばさに逆らうことができないのです。

それはあしゅら男爵を助けに現れたピグマン子爵も同じはずでした。しかし、ピグマン子爵は自らの目を潰し、自分の意図せずつばさたちを攻撃してしまう状況を作り出したのでした。

その頃、アフロダイを捕らえた機械獣は、マジンガーを捕獲しようと狙っていました。甲児はマジンガーにパイルダーオンしようとしますが、機械獣の攻撃に阻まれてマジンガーに近づくこともできません。そんな窮地を救ったのは、捕まっていたアフロダイでした。さやかは、アフロダイを自爆させて、その爆風で機械獣からアフロダイとマジンガーを吹き飛ばしたのです。

ようやくマジンガーと合体した甲児は、ブレストファイヤーで機械獣と戦いました。その攻撃に、ついに機械獣は破壊されて、あしゅら男爵たちは退却を余儀なくされたのでした。
第2話からこの8話までが、およそ一昼夜の出来事だったのが凄いですね。