日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


マリアを助けるために、カナンはマリアを掠った少年を撃ち殺しました。そんなカナンに恐怖を感じてしまった自分を、マリアは責めるのでした。

今回は、カナンの過去が少し明らかになりました。カナンは村人全部が殺された村の唯一の生き残りだったようです。そんなカナンを助けたのは、シャムというテロリストでした。カナンを助けたシャムは、カナンに銃器の扱いや戦い方を教えたのでした。
しかし、そんな生活にも終わりが来ました。シャムはアルファルドの手で殺されてしまったのです。カナンがアルファルドを狙うのは、これが原因のようですね。

自己嫌悪に落ち込むマリアでしたが、実に蟹を食べに連れて行かれたことで元気を取り戻しました。
元気を取り戻したマリアは、カナンに謝りたくて、上海の街中でカナンを探し回るのでした。しかし、どこにもカナンの姿はありません。
それまで自分に危機が迫った時、いつもカナンが助けてくれたことを思い出したマリアは、あえていかがわしい街中へと踏み込みます。しかし、そんなに都合良くカナンが現れてくれるはずもなく、マリアは男たちに取り囲まれてしまったのでした。

そんなマリアを救ったのは、マリアと実が行く先々でバイトをしているユンユンという娘でした。
ユンユンはどうして、いつもマリアたちの行く先にいるのでしょうか!? 日本語もわかるようですし、彼女はマリアたちを監視しているのでしょうか!?

その頃、カナンはパーティー会場へと侵入していました。そこでシャムの仇であるアルファルドを倒そうというのです。しかし、カナンが潜り込んでいることにアルファルドは気がついていました。
アルファルドに銃を向けたカナンでしたが、逆にアルファルドに叩きのめされて退却することになったのでした。

わからないことが多い作品ですが、毎回のアクション・シーンに見応えがありますね。今回、カナンの過去が少しだけ明らかになりましたが、もう少しお話が進めばわからない部分が見えてくるのでしょうか!?
桜花会が、いきなり男の子の野球チーム・朝香中学と練習試合をすることになるお話でした。

ようやくメンバーが9人集まり、野球部は本格的に動き始めました。そこでチームの名前も桜花会と決めて、学校側に正式な部活として認めてもらおうとするのでした。しかし、今年のクラブ予算は既に決定済みということで、桜花会は同好会としてスタートすることになってしまったのです。

彼女たちに与えられたのは、廃墟のような建物だけ。しかし、それでも彼女たちはめげません。全員で建物を清掃、修理してきれいな部室を作り上げました。そして、練習にも力を入れた彼女たちは、ようやく野球らしくなってきました。

そんな時、乃枝がいきなり練習試合の話を持ってきました。対戦相手は、男の子たちが通う男子中学です。いきなりの提案にメンバーは驚きますが、そこに野球部設立の原因となった晶子の婚約者がいることを知って、メンバーは張り切るのでした。

しかし、彼女たちのがんばりもむなしく、桜花会は大敗を喫してしまいました。男の子と対等に野球をするには、まだまだ実力が足りなかったようです。そんな女子野球部が、これからどう成長して行くのか楽しみです。

今回は、いきなり小梅に恋愛フラグが立ったのに驚きました。ちょっと鈍くさいかと思っていた小梅ですが、男の子とぶつかった時の運動神経はなかなかのものでした。

それから、今回気になったのは、小梅たちは野球をする時もユニフォームがないんですね。袴をはいている娘はともかくとして、セーラー服姿の娘はせめてズボンを履かないと、かなりはしたないことになっちゃいませんかねえ。(^^;
ドラマ版「ふたつのスピカ」も、とうとう最終回です。

亡くなった秋に変わってNASAの留学生に選ばれたあすみ。しかし、それは同時に宇宙開発をアピールするための広告塔になるという辛い経験をあすみにさせることになったのでした。
そんな中、秋の四十九日が行われようとしていました。ぎっしりと詰め込まれた訓練の中、最初は何とかして四十九日に出席しようとするあすみでしたが、秋が最後にあすみに残した動画メールがあすみの心を変えました。

突然態度を変えたあすみに、圭ちゃんや万里香、府中野はもうあすみのことは友達だと思わないと言い出します。しかし、それでもあすみは夢に向かって立ち止まることは許されなかったのです。

最後に秋から届けられた動画メール、それには秋の本当の思いが込められていました。秋は自分の命が長くないことを知っていたのです。そして、その上であすみが自分の代わりに選ばれるであろうことも予測していました。本当は秋だって死にたくなかった。自分が宇宙へ行きたかった。
これからあすみが経験する1日1日は、本当は秋が経験するはずだったものなのです。それを知った時、あすみは悲しみに立ち止まって、その大切な1日を無駄にすることはできなくなったのです。

そんなあすみと距離を置くようになってしまった友人たちでしたが、佐野先生のアドバイスもあって、本当の友達とは何なのかと気づきました。彼らは別に仲良く一緒に手を繋いで宇宙へ行くために、友達だったわけではないのです。それを知った時、彼らは全力であすみの後を追いかけようとするのでした。

NASAへの出発前。あすみの壮行会が開かれることになりました。それは宇宙学校らしく、例によってマラソンでした。あすみは他の生徒から10分遅れでスタートしましたが、次々と他の生徒たちを追い抜いてゆきます。そんな中、圭ちゃんを追い抜く時、府中野君を追い抜く時、そして万里香を追い抜く時に過去のあすみと彼らの思い出がフラッシュバックされる演出がとてもよかったです。

そして、とうとうあすみはNASAへと旅立って行きました。ここで終わりかと思ったら、その5年後が描かれたのには驚きました。あすみはNASAのメンバーとして、既に宇宙を経験していました。そして、今では現役の宇宙飛行士として、宇宙学校の生徒たちのために講演にやって来たのです。
この時のあすみ役の桜庭ななみさんの大人っぽさには驚かされました。衣装などのせいもあったのでしょうが、すらりとして本当に5年後のあすみを見ている気がしました。

こうしてあすみが夢を叶えて、ドラマ版スピカは完結しました。
最初にドラマを見た時は、原作とのあまりの違いに激しい違和感がありましたが、途中からそれが気にならなくなり、全く別の宇宙を目指す少女の物語として楽しむことができました。
拙い部分も目に付きましたが、全体としてはそれが青春ものという作品の雰囲気とよくマッチしていたと思います。(^^)
ついにウリンは、闇の力に取り込まれてしまいました。

マリンに酷いことを言われたウリンは、とうとう闇の力を取り込んで、セドナの僕となってしまいました。
そんなウリンを、夏音とマリンは必死で探し続けます。しかし、日食の闇はマリンに心に大きな影響を与え続けているようです。

そんな中、島には黒い蝶が飛び交っていました。それは新たなセドナの僕のようでしたが、なぜかその者は攻撃を仕掛けてこようとはしません。そればかりか、セドナの使者を前にして、マリンは戦いを挑もうとしますが、マリンは海の巫女に変身することができなかったのです。

しかし、日食が終わり、島唄を歌う巫女の声を聞いたマリンと夏音は、再び変身することができました。
せっかく変身したので戦闘シーンがあるのかと思ったら、今回は結局ただもう一度変身できることを確認しただけで終わってしまいましたね。(^^;

そして、マリンはようやくウリンと再会することができました。しかし、喜ぶマリンとは対照的に、ウリンは呆然としてマリンのことなどどうでもよさそうです。そしてウリンは、とうとう自分1人だけでも海に帰ると、マリンの前から姿を消してしまったのでした。

やがてマリンは、ダーク化したウリンと戦うことになってしまうのでしょうか!?

今回のセドナの女戦士は、亀さんでした。松本さんが何か見覚えがあるようなことを言っていましたが、もしかして松本さんの彼女さんなのでしょうか!?
タマちゃんの体内に、最強のウィルス・獏を退治しに出かけた銀さんたち。そこはなぜか、ドラクエ風RPGな世界でした。

アバンは前回のあらすじから。・・・と思ったら、いきなり復活の呪文を要求されました。(^^;
銀さんが適当に呪文を打ち込むと、なぜかドラクエではなくポートピア殺人事件風の画面が表示されました。(笑)
というわけで、あらすじと言いながら全くあらすじではありませんでした。

本編が始まったら、ようやく本当の前回のあらすじがスタート。白血球の国にやって来た銀さんたちは、いきなりカジノで遊び始めてしまいました。こんなパーティーで、本当にウィルスが駆除できるのかと思ったら、システム本体からコピーされたドット絵のタマちゃんが登場しました。

銀さんたちは、タマちゃんに連れられて白血球王に会いに行くことになりました。しかし、白血球王さえも既にウィルスに侵されていたのでした。・・・と思ったら、その王様は本物ではなく偽物でした。
タマちゃんの持っていた鏡で照らされると、側にいた犬が本当の白血球王だということが判明しました。しかし、その姿はなんと銀さんにそっくり!

彼らは白血球の国から抜け出して、いよいよ獏退治に向かいます。しかし、顔はそっくりですが、銀さんと白血球王はお互いに気が合わないようです。果たして、こんなパーティーで本当に獏を退治することができるのでしょうか!?
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.03 (仮) [DVD]源次、熊沢、南條、真里亞を書斎から追い出した夏妃でしたが、それでも惨劇は止まりません。今度は真里亞をのぞいた3人が、碑文に書かれていたのと同じ死を遂げたのでした。

戦人は真里亞が殺害の現場と犯人を見たはずだと問い詰めます。しかし、真里亞はベアトリーチェに言われて、壁の方を向いて歌を歌っているように言われたと主張します。ベアトリーチェの存在を信じない戦人は、そんな真里亞の主張を激しく否定します。しかし、真里亞たちのいた部屋にも鍵がかけられており、普通の人間では部屋の中に入り込むことは不可能だったのでした。

そんな時、戦人たちを部屋の中に閉じこめたまま、1人夏妃が部屋から姿を消しました。屋敷の中にいるであろう犯人を撃ち殺そうとする夏妃でしたが、銃声の後に残されていたのは夏妃自身の死体でした。こうして屋敷の中には、戦人、朱志香、真里亞、譲治だけが取り残されることになったのです。

ここまでお話が進展したところで、突然物語は別の場所へと飛びました。真里亞が書いたらしい事件の詳細が、瓶詰めの手紙となって浜に流れ着いたのです。
そして、なぜか死んだはずの紗音と嘉音が復活して、お茶会が開かれていました。彼らは死んだはずなのに!?と思っていたら、あくまでベアトリーチェの存在を信じない戦人の前に、ついにベアトリーチェ本人が姿を現したのです。

これまで推理ものかと思って視聴してきたのですが、この世界では魔女は本当に実在するのでしょうか!? おまけにベアトリーチェだけでなく、ベアトリーチェと戦人の戦いを観戦するベルンカステルという魔女まで登場しました。

果たして今回の殺人は、戦人が言うようにあくまで人間が何らかのトリックをもちいて実行したものなのでしょうか!? それとも、この事件の背後には、人知を越えた魔女の力が存在するのでしょうか!?
梧桐にはめられたレイジは、ついにクロウディアの陰謀の真相を知ることになったのでした。

このところふぬけた展開が続いていましたが、ようやく物語が大きく動いて面白くなってきました!
リズィに呼び出されたレイジは、梧桐たちに呼び出されました。そこはかって梧桐組がインフェルノからコカインを強奪した場所でした。そこでレイジは、自分たちがクロウディアの手のひらで踊らされていたことを知ることになるのでした。

しかし、感慨に浸る暇もなく、彼らはアインの襲撃を受けました。そしてついに、レイジはアインとの再会を果たすのでした。しかし、かってレイジがエレンと呼んだアインは、再び元のアインへと戻っていました。どうしてアインが生き延びられたのか、そのあたりが気になりますが、これまでまたレイジとアインが戦うことになりそうですね。

今回意外だったのは、梧桐の過去が語られたことです。梧桐には、気にかけている妹がいました。自分が極道であることは妹には秘密にしていたようですが、自分に万が一のことがあった時には彼女の行く末を見守って欲しいと志賀に頼んであったのでした。

アインの狙撃を受けて、梧桐組はほぼ全滅状態。負傷した梧桐だけが、かろうじて生き延びました。
そこへ志賀が姿を現しました。再び志賀と再起を図ろうとする梧桐でしたが、そんな梧桐に志賀は銃口を向けたのでした。志賀は、いつの間にかサイスに取り込まれていたのです。

そして、クロウディアの陰謀が明るみに出たことで、その手駒であるレイジたちにも危険が迫ります。
裏切り者として、クロウディア関係者の抹殺に組織が動き始めたのです。しかし、リズィがクロウディアのところに駆けつけると、彼女の姿はありませんでした。クロウディアはどこに消えたのでしょうか!?
さらにレイジのアパートにも爆発物が仕掛けられました。そしてレイジの目の前で部屋が爆破されたのです。果たしてキャルの運命は!?(;_;)
ヨイツに関することが原因で、ホロから拒絶されてしまったロレンス。彼は逆転を目指して、アマーティに信用売りを申し込むのでした。

ホロに拒絶されてしまった今、ロレンスがホロと別れないためには、アマーティの借金返済を阻止するしかありません。そんな中でも黄鉄鉱の値段はうなぎ上りに上昇を続けています。そこでロレンスが思いついたのは、黄鉄鉱の値段を暴落させることでした。

ロレンスが宿に戻ると、そこには2通の書類が預けられていました。1通は、アマーティの財産状況に関する情報。そしてもう1通は、先日提示された契約書にホロの名前が書き加えられたものでした。
それを見たロレンスは、いきり立ってアマーティの元を訪れました。なんとロレンスは、アマーティに直接勝負を申し込んだのでした。

黄鉄鉱を買い占めているアマーティに、銀貨500枚分の黄鉄鉱を売り渡すというのです。ただし、商品の受け渡しは後日。しかし、代金の支払いは今!
なんとロレンスは、アマーティに信用売りを仕掛けたのでした。現在、黄鉄鉱の値段は上がり続けていますので、このまま値上がりが続けばアマーティは大儲けできます。逆に、一気に黄鉄鉱の値段が暴落すればロレンスは大儲けできます。

その勝負に、アマーティは乗ってきました。すぐさまロレンスは、マルクの元を訪れて、密かに黄鉄鉱の買い付けを行う一方で、麦の相場が値上がりするという噂を流してくれと頼みます。しかし、ロレンスの思惑とは裏腹に、マルクはその申し出を断りました。
現在のマルクの本業は麦商人です。行商人ではなく、店を構えて商売しているマルクが、博打のように他の商売に手を出すのは、彼が築き上げてきた商売の信用に関わるのです。

愕然とするロレンスでしたが、そんなロレンスにマルクは少しだけ力を貸してくれました。大量の黄鉄鉱を手に入れる方法を教えてくれたのです。
先日ロレンスが訪れた伝記作家のディアナは、錬金術師たちの間に影響力を持っています。そのツテを使って、錬金術師たちが持っている黄鉄鉱を手に入れようというのです。

この大ばくちにロレンスは勝つことができるのでしょうか!?
アルセイスの秘密―グイン・サーガ(28) (ハヤカワ文庫JA)グイン・サーガ第28巻、「アルセイスの秘密」を読み終えました。

ケイロニアから1万の軍勢を率いたグインは、とうとうアルセイスまでやって来ました。
冒頭は、そんなグインたちの軍勢を目にした、ユラニアの少年ファン・ダルの視点から物語がスタートしました。現在はまだ8歳のファン・ダルですが、いつかまたグインと再会することもあるのでしょうか!?

アルセイス郊外へとやって来たグインたちは、そこに軍勢を駐留させました。そこで、グインはようやくアトキアのトールらに、独断でアルセイスまでやって来た理由を明らかにしたのでした。グインがここまで来たのは、戦うためではありませんでした。ユラニアを覆う不穏な動きの正体を見定めることが目的だったのでした。

そんなグインたちの軍団に、ユラニアからの使者がやって来ました。しかし、最初はグインは使者を全く相手にせず、どうしても話し合いがしたかったら大公オル・カン、もしくはオー・ラン大将軍がじきじきにやって来るように伝えさせたのでした。

そしてオー・ラン将軍が、直々にグインと交渉するためにやって来ました。しかし、交渉はあっさりと決裂。グインはあっさりと、オー・ラン将軍の前から立ち去ってしまったのでした。
そうして自陣へと戻ったグインは、部下たちに次の動きを伝えました。夜闇に乗じて密かに移動して、アルセイスからサウル皇帝の居城があるバルヴィナを目指すのです。

バルヴィナへやって来たグインは、そこでサウル皇帝に謁見を願い出ます。しかし、街にいたのは年老いた者ばかり。かっての大国、ゴーラの皇帝も今ではユラニアに幽閉同然の身で、静かに朽ち果ててゆくのを待つだけとなっていたのでした。

そんなサウル皇帝に、グインは自分たちの人質となってくれとお願いします。今やお金も権力も兵力もない皇帝ですが、いまだに名目上はゴーラの皇帝であり続けたからです。そんなグインの願いを、皇帝はあっさりと引き受けました。長い幽閉生活の中、自分をこんな境遇においた者たちに一泡吹かすチャンスを皇帝も望んでいたのです。

そしてグインの軍勢1万は、バルヴィナに駐留することとなりました。しかし、その夜グインの夢の中に闇の司祭グラチウスが現れたのです。ユラニアの不可解な行動を操っているのは、やはりこの魔導士なのでしょうか!?

そんな中、アルセイスからやって来たユラニア軍が、バルヴィナへと近づいてきました。ついに戦う決意をするグインでしたが、その一方でアルセイスの駐クム大使に親書を持たせて、グインたちとユラニアとの戦いにクムをも引き込むのでした。
そして、ついに戦いが始まりました。グインたちが籠城して戦うと思い、油断していた相手に対して、グインたちはすぐさま攻撃へと移り、相手の出鼻をくじくことに成功しました。

そして戦場には、ユラニアの勇将オー・ラン将軍の率いる精鋭まで現れました。グインたちとオー・ラン将軍の部隊が激しい戦いを繰り広げることになるのかと思いきや、クムの大使フー・タン・チューが現れて、戦いを諫めたのでした。
そしてグインが要求していたオル・カン大公との会談が、クムの大使も交えた形でついに開催されることになりそうです。
天文部のみんなで、夏合宿に出かけることになるお話でした。

朔との関係を少しでも近づけたいのに、朔の周囲にはいつも美星がいて、なかなか姫が朔と2人きりになれる時間がありません。それが原因で、姫はけっこうモヤモヤがたまっているようです。
そんな時、夏休みに天文部でも夏合宿が行われることになりました。これを機会に、一気に朔との関係を深めたいと思う姫でしたが、相変わらずマイペースな美星に振り回されてしまいます。

そんな美星の様子に耐えられなくなった姫は、とうとう美星が朔のことをどう思っているのかと尋ねてしまいました。それに対する美星の答えは、好きだよ。この好きは、異性として好きということではなく、友達として好きということみたいですが、そんな美星の答えを聞いて朔は動揺してしまったのでした。
個人的には、姫×朔のカップルを応援しているのですが、やっぱり朔は心の深いところでは美星が好きなのかなあ。

そんな中、とうとう夏合宿が始まりました。ところが、合宿先はなんと美星の天敵の文江がいる、文芸部と同じ場所だったのでした。過去の実績の違いで、合宿先の宿泊施設には天と地ほどの差がありましたが、ボロボロの建物でも美星はめげません。
あっという間に掃除を済ませて、夜の天体観測に備えて、昼間のうちに仮眠を取ることにしたのでした。

そして夜、朔が目を覚ますとあたりはもう真っ暗でした。そんな中、美星たちはロウソクの明かりを頼りに、夕食の準備を済ませていたのでした。夜の闇に目を慣らしておくためもありましたが、宿泊施設が貧弱でも、やる気さえあれば素敵な空間を演出することはできるんですね。

そして、とうとう湖畔で星空の観測が始まりました。その空には、都会では目にすることができない数多くの星がきらめいていました。その星空の凄さに、朔と姫は圧倒されるのでした。
そして、ようやく姫は少しだけ朔との時間を持つことができました。先日、唐突に美星の気持ちを聞いたことを謝る姫に、朔はにこやかにカエルの話をされていて怖くて何がなんだかわからなかったと話します。・・・姫の気持ちは見え見えなのに、朔は朔でとんでもなく鈍い奴だったのでした。(^^;

こうして無事に、天文部の第1回星空観察は終わりました。これで終わりかと思いきや、徹夜の観測会に疲れて、昼間は全員揃って雑魚寝してました。しかも、それを様子を見に来た文江に知られてしまって、また一騒動ありそうですね。
暦とひたぎは、公園で出会った迷子の女の子・八九寺真宵を目的地まで送り届けようとします。

今回も、基本的には暦とひたぎ、真宵のセリフでのやり取りがメインでした。後半ちょっと翼が出てきましたが、相変わらずキャラ同士のやり取りが魅力的な作品ですね。

ひたぎの案内で、暦と真宵は目的地を目指します。しかし、ひたぎの住んでいた頃と違い、今では区画整理が行われてしまい、どうしても目的地に到達することができません。そこでひたぎは、携帯のGPSを使おうとしますが、なぜか圏外になってしまいこれも使えません。

そんな真宵が目指していたのは、お母さんのところだったようです。どうやら両親が離婚してしまい、真宵の立場は微妙になっているようです。ここまでどうしてもたどり着けないことから、暦は真宵が怪異に取り憑かれているのではないかと考えました。
そこでひたぎが、忍野にアドバイスをもらいに出かけたのでした。

前回は、暦に対して距離を置いていた真宵でしたが、今回は暦にべったりでした。なぜかと思ったら、ひたぎが子供嫌いだと知って、本能的に恐れを感じているからのようです。
とはいえ、暦もいきなり手に噛みついた真宵を殴りつけて失神させたりして、決して真宵にとって優しいお兄さんというわけではないのですが・・・。

そんな真宵ですが、次回では忍野のアドバイスで、無事に目的地に到着することができるのでしょうか!?
はぁ~。今週のノルマ消化。・・・またも進展がありませんでした。

いい加減見るのをやめてもいいのかなと思いますが、その一方でここまで付き合ったんだから結末が知りたいという気持ちもあって迷ってます。
あちこち感想を読み歩いてみると、ファンの怒りの声も大きくなっているようですし、一体どう落とし前をつけてくれるのでしょうね。
ガリハバラ!(DVD付)今週のマリー&ガリーは、またしても再放送でした。しかも、来週の放送はお休みみたいです。この番組がお休みだと微妙にテンションが下がります。(;_;)

せっかくCD+DVDも発売されたというのに・・・。(涙)
ついに大将戦も、後半戦を残すのみとなりました。

前半戦は、龍門渕の天江衣が圧倒的な強さをみせた戦いとなりました。それによって、龍門渕は一気に1位へと抜けだし、優勝へ王手をかけたのでした。
そんな激しい戦いの合間に、それぞれの百合が描かれました。

前半戦でメタメタだった、風越の池田はもう動く気力すらないようです。そんな池田を気遣って、美穂子が対局室に様子を見にやって来ました。試合前には、休憩時間には顔を見せないで欲しいと言っていた池田でしたが、あまりの大敗に美穂子の存在がありがたかったようですね。

鶴賀学園は、弱気になったゆみを桃子が励まします。大将は桃子にしておくべきだったかと弱気になったゆみでしたが、それを桃子は断固否定したのでした。鶴賀の大将は、ゆみ以外にあり得ない。その言葉でゆみも元気を取り戻しました。

自販機の前では、衣が藤田プロに遊ばれていました。藤田プロいわく、衣は麻雀を打っているのではなく、打たされていると言っていましたが、これは何を意味しているのでしょうか!?

そして最後は、清澄の咲と和です。トイレを探して対局室から飛び出した咲でしたが、なんと再び会場の中で迷子になっていました。そんな咲を見つけ出したのは、和でした。
対局前にどうしてトイレに行っておかなかったのかと問い詰める和に、和の試合をずっと見ていたからと答える咲がラブラブすぎますね。(^^;

衣との対局で弱気になっていた咲でしたが、最初に和と対局した時、そして合宿で戦った時の咲はもっと凄かったと言われて、自信を取り戻したようです。普段はおどおどモジモジしている咲ですが、気合いが入ると男の子のような表情になりますね。

そして、ついに後半戦がスタートしました。
やはり後半でも場を支配したのは、衣でした。あっという間に風越の池田から親番を奪い、自らの親番に持ち込みました。そこで風越を狙い打ちにしたかのような強さを見せた衣は、あっという間に池田をゼロ点にまで追い込んだのでした。

本当なら勝てるところを、最後に首の皮一枚残して、徹底的に相手の心を折りにかかる衣が怖すぎます。しかし、もしかすると、これが衣の最大の失敗になるのかもしれません。
続く対局では、風越以外がツモあがりすれば、その時点で試合終了。龍門渕の勝利が確定してしまいます。しかし、この絶望的な状況の中で咲には笑顔が浮かんでいました。

どうするのかと思ったら、なんと槓の連続で嶺上牌の中に眠っていた風越の有効牌を引き出したのです。それをわざと風越に槍槓させて、衣の目論見を叩き潰したのでした!
今回は、この時の咲がとっても格好良かったです!

ところで、どうしても気になることが1つ。・・・結局、咲は試合前にトイレに行けたんでしょうかね!?(^^;
光の公女―グイン・サーガ(27) (ハヤカワ文庫JA)グイン・サーガ第27巻、「光の公女」を読み終えました。

イシュトヴァーンとアリは、ミロク教徒の姿に身を変えて、クムの都ルーアンへと潜り込んでいました。そこでいよいよ、アムネリスと接触するために動き出したのです。しかし、クムの第三王子タリクにイシュトヴァーンは目をつけられて、逆に彼らの動向を探られることになってしまいました。

その頃、アムネリスはルーアンから離れて、バイアという貴族たちの保養地に離宮を持つようになっていました。しかし、離宮を得たとはいえ、アムネリスがタリオ大公の愛人であり、囚われの身である事実に変わりはないのでした。
そんな時、アムネリスを狙う第一王子タルーが、強引にアムネリスをものにしようとやって来ました。ふいに大公が現れたおかげで、何事もなくすみましたが、この件をきっかけにアムネリスは自分の身の儚さを改めて感じることになるのでした。

ちょっと萌えたのは、アムネリスと侍女のフロリーがいつの間にか百合関係になっていたことです。(^^; 敵地に囚われの身となり、互い以外に頼る者のない2人が惹かれ合うのは自然なことだと思います。この2人がいずれどうなるのか、それもこのシリーズを読み続ける楽しみになりました。(笑)

離宮を訪れた大公から、アムネリスは憎きグインの名前と現在のグインの動向を知ることになりました。グインが現在、ケイロニア軍を率いていることで、アムネリスはグインがケイロニアの間者だったとの確信を深めたようです。

その頃、イシュトヴァーンは、ルーアンの遊郭で時間つぶしをしていました。アリが全ての手はずを整えるのを待っていたのですが、その途中でイシュトヴァーンはアリが嫌いだということに気がついてしまったのでした。
そんな時、突然クムの兵士たちが遊郭に押し入ってきました。兵士たちにあらためられたイシュトヴァーンは、彼らに連行されることになってしまいました。

そんなイシュトヴァーンを助けたのは、アリが呼び集めた仲間たちでした。イシュトヴァーンは、一足先に船へと逃げましたが、そのままアリたちとの合流を待たず、彼らを見殺しにしてしまったのでした。そんな彼らが向かうのは、バイアにあるアムネリア宮です。
ところが、彼らがそこについた途端、難を逃れたアリがイシュトヴァーンに合流してきました。

アリを嫌っているものの、結局イシュトヴァーンはアリの助けがなければ、アムネリスと出会う手はずを整えることもできませんでした。アリは流れ者の医者という触れ込みで、バイアの宿に泊まり込んで病人たちの診察をしました。なんとアリは、多少とはいえ医術の心得もあったのでした。
そんな彼らの狙いは、大公の子供を妊娠してしまったのではないかとアムネリスが不安に思っていることでした。そして彼らの狙い通り、侍女のフロリーが彼らに接触してきたのでした。

彼らはあくまで医者だと偽って、フロリーを信用させて、アムネリア宮に忍び込むことになりました。
薪船に身を潜めての潜入でしたが、無事に衛兵たちの目をすり抜けることに成功したのでした。
そして、ついにイシュトヴァーンとアムネリスが初対面する時がやって来ました。お互いに性格がきつそうな2人なので、どんな出会いになるのかと思いきや、やはりというか当然というべきか、顔を合わせて早々にお互いに嫌な奴だと思ったようです。(^^;

こんなことで、この先この2人が手を取り合ってモンゴール再興なんてできるのかと思いましたが、追い詰められたアムネリスは、イシュトヴァーンに賭けてみることを決めたのでした。
とはいえ、まずはアムネリスをアムネリア宮から逃がさなければなりません。アリがどんな知恵でそれを実現させるのか、その方法が楽しみです。
ついにアムネリスとナリスの結婚の時がやって来ました。それぞれの思惑を込めて、事態は動き始めるのでした。

モンゴールの金蠍宮にいるマリウスは、公子のミアイルにすっかり気に入られていました。そして、マリウスも自分を慕ってくれるミアイルに、愛情を感じるのでした。それはマリウスとミアイルの立場に、通じるものがあったからかもしれません。モンゴールの公子として、全てを諦めたように生きるミアイルの姿。それはパロでアル・ディーンとしてナリスの側にいたマリウスが感じていた気持ちでもあったのです。

そんな時、マリウスの元へ魔導士のロルカが姿を現しました。ロルカは、ナリスからの指示をマリウスに伝えました。リンダたちがアグラーヤに保護されたことで、マリウスがノスフェラスへ行く必要はなくなりました。しかし、新たな使命として、ナリスはミアイルの暗殺をマリウスに指示してきたのです。

まだ14歳のミアイルを手にかけることに、マリウスは激しい抵抗を感じました。それでも一度はマリウスに刃を向けようとしますが、無邪気に自分のことを信じてくれているミアイルをマリウスは殺すことなどできなかったのでした。
そこでマリウスは、ミアイルに自分と同じように吟遊詩人となって、街から街へと巡り歩く生活をしようと誘うのでした。

その頃、パロのクリスタルでは、アムネリスとナリスの婚礼の準備が進められていました。婚礼を翌日に控えて、2人はサリアの塔へとこもりました。しかし、その途中でナリスはアムネリスを眠らせると、何やら魔導士たちに用意をさせていました。ナリスは一体、何を目論んでいるのでしょうか!?

一方、リーナス伯の元ではヴァレリウスがアストリアスを操っています。毒の塗られた剣で、ナリスを傷つけるようにヴァレリウスは指示していましたが、その狙いは何なのでしょうか!?
すっかり道具として利用されているアストリアスが、本当に哀れでした。

そして、ナリスの本当の恐ろしさに気がついているのは、ヴァレリウスだけのようですね。リンダたちが見つかったことは、ナリスが箝口令をしいてまだ都には知られていません。このままナリスがアムネリスと結婚すれば、ナリスは労せずしてモンゴール大公の座を得ることにもなります。
しかも、その上で帰還したレムスを暗殺してしまえば、パロの王位も継承することができるのです。
ナリスほどの切れ者が、これを考えてないとは思えませんね。

そして、いよいよ結婚式の当日がやって来ました。様々な思惑が交錯する中、婚礼は無事に終了することができるのでしょうか!?

原作でもそうでしたが、このあたりではグインの出番はほとんどなく、ナリス・サーガとでもいった感じでしたが、やはりアニメでもそうなってきましたね。(^^;
ようやく生まれた、なぎひこのしゅごキャラ・リズム。でも、なぎひこはその自由奔放な性格に振り回されているようです。

なぎひこのしゅごキャラ、リズムは名前通り、かなりノリのいいしゅごキャラでした。しかし、それが災いして勝手にキャラチェンジされたりするので、なぎひこはなかなか苦労しているようです。
でも、そのノリの良さでしゅごキャラ仲間たちの受けもいいです。そんな中、それにちょっと不満なのが、キセキなのでした。

そんな時、九十九たちがイクトのバイオリンの音色を録音した装置を持って現れました。彼らは、それを公園のスピーカーに取り付けて、大量の×タマを発生させたのでした。
なかなか素早い×タマに、キャラなりしたあむたちは翻弄されてしまいます。それを打開したのは、考える前に行動するというリズムの思い切りの良さでした。

今回から、謎の金髪少年が登場しました。あむと出会ってタイ焼きをごちそうになった少年でしたが、食べただけでそれがどんな成分で作られているのかわかる力があるみたいです。そして、タイ焼きのようなおやつは必要ないとわざわざあむに告げに来ました。
彼は一体何者なのでしょうか!?
大門監督が去って、野球部は新しい体制で動き始めました。

結局、大門監督だけでなく、校長代理も転任させられてしまったようです。各地から野球部にスカウトされた選手たちも大半はいなくなりましたが、東はそのまま野球部に残ることになりました。
しかも、部屋が見つかるまでという条件付きではありますが、なんと光の家で同棲生活を送ることになったのです!(^^;

今回は、なんといっても光×東で徹底的に萌えさせてもらいました。青葉×光よりも、この組み合わせの方が数倍萌えるのは何でなんでしょうか。(笑)

季節は秋を迎えていました。星秀高校は秋季大会でそれなりの成績を出したものの、光のスタミナ不足で途中で敗退してしまいました。しかし、光は間違いなく実力をアップさせているようですね。
そんな時、突然青葉がデートすると言い出しました。平静を装っていますが、光はそれなりに動揺しています。若葉のことがなかったら、この2人がカップルになるのもおかしくないんですけどね。

どんな相手と青葉がデートするのかと思いきや、しつこく誘ってくる男どもをまとめて誘って、1回限りの集団デートをしてあげることにしたようです。
その頃、赤石の策略で光は青葉と付き合っているという噂を立てられてしまいました。光が下手な女性と付き合うのは若葉も納得しないでしょうから、これくらい強引に青葉と付き合わせた方が若葉も納得するかもしれませんね。

今回は思いがけず東兄の過去が明らかになりました。東のお兄さんは、ピッチャーで四番という非常に将来を嘱望された選手だったようです。しかし、自宅の階段で足を滑らせて靱帯断裂。それが原因で選手生命を絶たれてしまったのでした。
東ががんばるのは、そんなお兄さんのかなえられなかった夢をかなえたいからでもあるようです。

そうそう。ちょっと意外だったのは、いつの間にか中西に彼女ができていました。陸上部の女の子ですが、もうすっかり尻にひかれてますね。東が野球部に残ったことで、中西はサードにポジション・チェンジさせられたようですが、あの体型でサードで大丈夫なのかなあ。

さらに意外だったのは、元一軍のマネージャにして、校長代理の娘・志堂理沙も野球部に残っていたことです。性格は相変わらず変わってないようですが^^;、人間的には少しは丸くなったかな!?
崖の上のポニョ [DVD]レンタルが始まっていたので、借りてきて視聴して見ました。

久しぶりの宮崎駿作品ということで、それなりに楽しみにしていたのですが、見終わっての感想は「なんだこりゃ!?」でした。手間暇&お金をかけただけあって、作画は凄いです。でも、それを支える肝心の物語がダメダメすぎですね。宮崎駿の壮大な自己満足としか思えませんでした。

せめてもの救いは、藤岡藤巻と大橋のぞみちゃんの歌がヒットしたおかげで、興行的には成功だったらしいことくらいでしょうか。まあ、逆に言えばその分だけ映画館で騙されたと思った人の数も多かったことになりますが・・・。(^^;
フレッシュプリキュア!【9】 [DVD]せつなが、イースとしての過去と向き合って、それと決別するお話でした。

桃園家では、せつなという家族が増えることになって、部屋の準備から日用品の買いそろえまで大忙しです。そんな中、ラブとせつなは買い出しに出かけることになりました。買い出しが終わって、せつなが公園でラブたちを待っていると、そこへタケシ君とラッキーが現れました。

ラッキーとタケシ君の姿を見て、せつなは愕然となります。第3話で、せつな自身がラッキーをナケワメーケに変えて、彼らの幸せを奪ってしまったからです。硬直してしまったせつなに、ラッキーは最初はうなり声をあげています。しかし、せつなの変化に気がついたのか、途中からはせつなに甘える様子を見せるのでした。

一方、占いの館ではイースのことでウエスターが怒り狂っていました。ラビリンスでは、メビウスの指示に従わないことはありえないことなのでしょうね。そんなウエスターを尻目に、サウラーは独自の方法でせつながイースだったことを思い出させようとします。
直接攻撃のウエスターと、陰にこもったサウラー。やり方は対照的ですが、それぞれにイースに対する思いがあるようですね。

ラッキーに懐かれたせつなは、タケシ君と一緒にラッキーの訓練を手伝うことになりました。しかし、それは同時にせつなにイースとしての過去と向かい合う、苦しい選択を迫ることでもありました。
せつなは自分の殻に閉じこもって、過去の自分自身と戦っています。そんなせつなを、ラブたちはただ見守ることしかできません。しかし、ラブ、美希、祈里、それぞれの形でせつなを気遣っていたのでした。

そして翌日。せつなは再び公園にやって来ました。しかし、そこにサウラーが現れて、影をナケワメーケに変えて、せつなに自分自身の過去を思い出させようとしたのでした。サウラーは、ナケワメーケをイースの姿に変身させると、ラッキーやタケシ君に襲いかからせようとしたのです。
それを見て、せつなは激しく動揺して、その場から逃げ出しそうになりました。しかし、ラブたちの逃げてはダメだという言葉に立ち止まり、自分の過去と立ち向かうのでした。

影の中を自由に移動するナケワメーケに、プリキュアは大ピンチです。あっという間に、ピーチ、ベリー、パインが触手に捕らわれてしまいました。残されたパッションは1人で戦いますが、そんなパッションに力を貸してくれるものがありました。それはラッキーでした!
ラッキーのおかげで、パッションはナケワメーケが潜んでいる影を見つけ出すことができたのです。
そのおかげで、パッションは見事にナケワメーケを撃退することができました。

今回の戦いで、せつなはようやく自分の過去と立ち向かうことができました。イースとしての心の傷は簡単には癒えないでしょうが、それでもこれからは少しずつせつなとしての幸せが心を満たしてくれることでしょうね。

今回は、ラブたちに親切にされて戸惑うせつなの表情や、タケシ君に赤いプリキュアが一番好きだと言われて頬を赤らめるせつなが、とっても可愛かったです。そうそう。過去の重さに苦しんだせつなが、初めてラブに悩みを相談する場面もよかったなあ。

今回も決め技は、パッションに必殺技でした。他のプリキュアとは違って、パッションは悪いの悪いの・・・というセリフは言わないみたいですね。
パッションの戦闘力は、プリキュアの中では抜きん出ているようです。ピーチたちが3人がかりで倒したナケワメーケに1人で立ち向かい、対等に張り合っていましたしね。

前回からパッションが仲間に加わり、今週からOPやEDがパッション入りに変更されるかと思ったら、残念ながらこの変更はまだでした。いつ4人バージョンに変わるのか、とても楽しみです。(^^)
何とかケドラからマジンガーを取り返した甲児でしたが、それは始まりにすぎませんでした。

マジンガーを奪ったケドラは、まだ死んではおらず、まだ生きていたのです。そのケドラは、なんと光子力研究所の地下に隠されているジャパニウム鉱石を狙っていたのでした。
その頃、バードス島でもゴーゴン大公とDr.ヘルたちの戦いが始まっていました。ゴーゴン大公は、かってミケーネの司令官でした。ゴーゴン大公は、Dr.ヘルが蘇らせた機械獣を操って、Dr.ヘルたちに襲いかからせたのでした。しかし、そんなゴーゴン大公の攻撃は、ブロッケン伯爵が複数の体を自爆させることで何とか食い止めることができました。

しかし、地下深くに埋まっていた巨大な柱が地面へとせり出してゆきます。それがどこなのかと思ったら、なんと柱は光子力研究所のすぐ側に出現したのです。バードス島の遺産は、光子力研究所のすぐ側に埋もれていたのでしょうか!?

その柱の中に、ケドラは逃げ込みました。そして、巨大な触手が柱から出現したのでした。甲児は、マジンガーで触手を何とかしようとしますが、ケドラ本体を倒さないことにはどうしようもありません。
そんな甲児に協力を要請してきたのは、なんとDr.ヘルだったのでした。Dr.ヘルと協力することに抵抗を感じた甲児ですが、光子力研究所を救う道はそれしかありません。

彼らはあしゅら男爵の案内で、巨大な柱の中に入り込んだのでした。その中は、古代ミケーネの記憶が記録された場所でした。そこでは、あしゅら男爵の元々の姿であるトリスタンとイゾルデ、そしてゴーゴン大公が共に戦っていたのでした。なんとか手柄を立てて、神々の力を手に入れたいと願うトリスタンたちでしたが、そんな彼らにゼウスが無用なことはするなと釘を刺します。

しかし、やがてゼウスは神々の軍団に反乱を起こし、ミケーネの機械獣たちと戦うことになったのでした。そんな中、トリスタンとイゾルデ、ゴーゴン大公は、生き残ったケドラを回収していました。甲児たちがやって来たのは、まさにそんな現場だったのでした。

記録された記憶とはいえ、その中では甲児たちを実際に傷つけ殺す力を持っていました。この不思議な空間で、甲児たちは無事にケドラを倒して、生還することができるのでしょうか!?
こんにちは アン~Before Green Gables 6 [DVD]学校に図書館を作るために、アンたちが劇を上演することになるお話でした。

アンはヘンダーソン先生から、アーサー王の物語の本を借りていました。その本以外にも、ヘンダーソン先生は自分の給料の中から自腹を切って、子供たちのために本を買ってくれていたのでした。
しかし、先生1人の給料では、たくさんの本を買うことはできません。そこで生徒たちの自宅にある本を持ち寄ることにしましたが、全くと言っていいほど本は集まらなかったのでした。

がっかりしたアンは、知恵を借りるためにヘンダーソン先生と一緒にエッグマンの所を訪れました。
アンには優しいエッグマンですが、ヘンダーソン先生にはよそよそしいです。怒ったヘンダーソン先生は、エッグマンの所から立ち去ろうとしましたが、入り口のある方向を勘違いしてしまいました。
その様子を見ていたエッグマンは、先生の様子がお芝居みたいだと笑い出しました。

それを聞いたヘンダーソン先生は、生徒たちでお芝居を上演して寄付を集めることを思いつきました。早速、エッグマンに脚本を書いてもらって、生徒たちはお芝居の役割を決めることにしました。
お芝居はアーサー王の物語です。生徒たちの人気が集まる役は、オーディションをして選ぶことになりました。

アンは一度でいいからギネビア姫を演じてみたいと思っていました。そんなアンの思いを見透かしたように、ランドルフがギネビア役に立候補することを勧めてくれました。アンはうれしくて、お芝居全部のセリフを覚えてしまうほどの熱の入れぶりです。

そして、オーディションでアンは見事にギネビア姫役に選ばれたのでした。しかし、アンがギネビア姫役を演じることに不満なミルドレッドは、自宅でアンが不正をしたと嘘をついてしまいました。それがきっかけとなって、劇の上演が中止されることになり、ヘンダーソン先生は謹慎を言いつけられてしまいました。

果たしてアンたちは、お芝居を上演することができるのでしょうか!? そして、寄付を集めて図書館を作ることができるのでしょうか!?

今回は、何気にヘンダーソン先生とエッグマンがいい感じでしたね。最初は失礼なエッグマンに腹を立てていたヘンダーソン先生でしたが、エッグマンの書いた脚本を読んで、少しはエッグマンのことを見直したようです。これが恋の始まりだったりすると楽しいのになあ。(^^)
突然暴れ出したリランに噛まれて、エリンがケガをしてしまうお話でした。

エサル先生との旅行で少しは元気を取り戻しましたが、それでもジョウンのことを思い出すと悲しくなってしまうエリンでした。そんなエリンを気遣って、帰省から戻ったユーヤンがエリンのことを心配してくれます。そんなユーヤンに、エリンは早く一人前になりたいと話すのでした。

今回最大の驚きは、リランが女の子だったことです!!!
今までてっきり雄だと思っていたのに、実は雌だったんですね。王獣の性別を判定するのは難しいんですねえ。(^^;

リランはこのところ、毛が抜けてしまってボロボロです。成獣になる前に、子供の頃の毛が抜けて新しい毛に生え替わるようです。毛が生え替わるのが痒いのか、リランはしきりに木の幹に体をこすりつけています。それを見たエリンは、ブラシでリランの体をこすってあげるのでした。

しかし、リランの体をこするのには、馬用のブラシでも小さすぎます。エリンはヌックとモックに頼んで、リラン用の大きなブラシを作ってもらうのでした。
そのブラシで毛をすいてもらって、リランはとっても気持ちよさそうです。しかし、そんなリランの表情が突然変わりました。何が気に入らなかったのか、突然牙を剥いてエリンに襲いかかったのです!

それが原因で、エリンは何針も縫うようなケガを負ってしまいました。そんなエリンに、エサル先生はこれからは音なし笛を使うように言います。しかし、恐怖でリランを従わせるようなことは、エリンはしたくありませんでした。珍しくエリンは先生に逆らって、あくまで笛を使わないと言い張るのでした。
そんなエリンに、エサル先生はそれなら遺書を用意しておけと厳しい指導をするのでした。

ケガをした後、しばらくエリンはリランの所へ赴くことができませんでした。さすがのエリンも、今回のリランの行動には恐怖を感じたのでした。しかし、これまでリランと必死に心を通わせようとしてきた日々を思いだしたエリンは、再びリランの元へと向かったのでした。
人間と獣、それは恐怖に寄ってではなく、お互いに理解し合うことができるのでしょうか!?

今回は、お話は単純でしたが、テーマとしてはかなり深いものを持った内容だったと思います。
王獣だけでなく、他の獣とも人間は恐怖で相手を支配して付き合ってきました。心が通い合っていると思っている飼い犬や飼い猫でさえ、時に思いがけない行動に困惑させられることがあります。それが、ましてや巨大な王獣だったら、傷を負ったり、場合によっては命さえ奪われてしまうことがあるのかもしれません。
それでも、人間に害をなす=悪と決めつけないで、その行動の裏にあるものを理解してあげようとすることが大切なのかもしれませんね。
アリシアとウェルキンの間には、相変わらずギクシャクとした関係が続いています。

ファウゼンを義勇軍に奪取されて、帝国軍は作戦の幅が狭められました。短期決戦で勝負をつけなければならなくなったのです。マクシミリアンには何か考えがあるようですが、それはイェーガー将軍にさえまだ秘密です。
そんな中、少しだけセルベリアとマクシミリアンの関係が語られました。青いバラの中で泣いていたセルベリアに手を差し伸べてくれたのが、マクシミリアンだったのでした。それ以来、セルベリアはマクシミリアンと共にあろうと決意しているようです。

前回の宴以来、第7小隊ではギクシャクした関係が続いています。ロージーはイサラを受け入れたいようですが、なかなか素直になれないようですね。
そんな中、一番心配なのはアリシアとウェルキンの関係です。それを見かねたラルゴは、ウェルキンをお風呂に誘って、自分の過去の経験をウェルキンに話すのでした。

なんとラルゴは、前の大戦の時に好きな人がいたのでした。それはなんと、現在の義勇軍・中隊長エレノア・バーロット大尉でした。なんとかエレノアに声をかけようとするラルゴでしたが、ラルゴの親友もエレノアのことが好きだったのです。ところが、ラルゴの親友は戦死してしまいました。友情と恋の板挟みになったラルゴは、とうとうエレノアに自分の気持ちを伝えることができなかったのでした。

それを聞いたウェルキンは、何か思うところはあったようですが、相変わらず恋については朴念仁でした。せっかく、アリシアの方から声をかけて、今のギクシャクした関係を打破しようとしてくれたのに、その途中でファルディオのことを持ち出したためにアリシアを怒らせてしまいました。
ウェルキン自身はアリシアのことをどう思っているのか、それがアリシアが一番知りたいことだったのにねえ。

そんな中、いい感じだったのはイサラとラマールでした。イサラと一緒にショッピングに出かけて、ラマールはとても幸せそうでしたね。今のところはウェルキンの心配が優先してしまうイサラですが、この先ラマールとの関係が進展することがあるのでしょうかね。
黒猫館の殺人 (講談社文庫)綾辻行人さんの館シリーズ第6弾、「黒猫館の殺人」を読み終えました。

今回は探偵役である推理作家・鹿谷門実が、過去に出版した「迷路館の殺人」で中村青司のことに触れたことを繋がりとして、火事で記憶を失った鮎田冬馬から殺人事件について書かれた手記の内容を調査することになりました。

物語は、現在の鹿谷が調査を進める過程と、手記に書かれた黒猫館で起きた殺人事件の顛末が平行して語られてゆきます。前作の時計館がかなりの傑作でしたので、それと比べると少しこぢんまりした内容ではありましたが、館にまつわるトリックのスケールの大きさには驚かされました。

ただ、ちょっと不満だったのは、鹿谷に調査を依頼した老人の正体が見え見えだったことと、肝心の殺人事件が今ひとつ物足りないものだったこと、そして事件の結末に割り切れないものが残ったのが残念でした。
とはいえ、館シリーズの読者でしたら充分に楽しめる作品だと思いますので、他のシリーズを読まれた方はぜひ一読した方がいい作品だと思います。
2005年の3月からスタートしたこのブログですが、ついに5年目にしてアクセス数が100万を突破しました。まさか、ここまで続くとは思わなかったので、自分自身驚くと共に、何か1つ達成したような感慨を味わっています!(^^)

100万ヒットを記念して何かやろうかとも思ったのですが、新番組の消化に追われて何も思いつきませんでしたので、以前から気になっていたブログ紹介の文章「アニメやマンガの感想を・・・」を、最近の実態に合わせて「アニメや読書の感想・・・」に書き直しました。

ここまで来て言うのも何ですが、けっこう思いつきで始めたブログでしたので、ブログの名前をもう少しじっくりと考えておけばよかったと少々後悔しています。(^^; とはいえ、今さら変えるのも何だか抵抗がありますし、少しは愛着もあるので、これからも「日々の記録」から変えることはないと思います。

これまでを振り返ると、ブログを始めたおかげで本当に数多くのアニメ好きの方々と知り合うことができたことが最大の収穫でした。それまで周囲にアニメについて語れる友人がいなかったですし、自分からもことさらアニメ好きだとアピールしていませんでした。
それが、ブログを始めた途端に、こんなにもたくさんのアニメ好きの人たちがいて、それぞれに作品についての思いを語られていることに、とても刺激を受けました。

ここまでブログを続けられたのは、そういった方々と知り合えて、作品の楽しさや面白さを共有できたからだと思います。ということで、これまでコメントをいただいた方々、TBしていただいた方々、そしてこのブログにアクセスして下さった方々に、あらためてお礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします!
やっぱり何が何だかわからないのですが、状況は刻々と動いているようです。

猫耳をつけたハッコーに誘われるように、実とマリアはコスプレカラオケバーへとやって来ました。そこで実は、ハッコーにも謎の老人にあったのと同じような痣があることに気がついたのでした。しかし、ハッコーから詳しく事情を聞こうとした実は、サンタナに店の外に叩き出されてしまいました。
詳しい事情はさっぱりわかりませんが、体には触れても心に触れてはいけないというサンタナのセリフはちょっと格好良かったかも。

ホテルから追い出された実とマリアは、何とか新しい宿を見つけたようです。しかし、マリアはカナンに宿を変わったことを伝えられませんでした。せっかく遊ぶ約束をしたのにと残念に思っていると、そこへ唐突にカナンが顔を出しました。カナンは共感覚の力を使って、マリアの気配を辿ってきたようです。

取材したそうな実を振り切って、マリアとカナンは遊びに出かけました。そんな2人の後を、怪しい少年がつけていました。その少年は、臓器を囮にして(?)カナンをおびき出すと、その間にマリアを掠っていったのでした。カナンは掠われたマリアの気配を辿って追いかけます。

カナンがマリアを見つけた時、マリアは頭の上に時限爆弾をセットされていました。強引に外そうとすれば、爆弾は爆発してしまうと言われて、カナンは少年を捜し出して解除装置を取り返そうとしました。しかし、その少年も謎のウィルスの感染者で、普通の人間とは違った体質を持っているようです。

先日、カナンが戦った老人、それはこの少年のお兄さんでした。そのお兄さんは心臓が2つある特異体質だったようですが、それが老化を促進してしまう代わりに、普通の人にはない爆発的なパワーを持っていたのでした。

結局、マリアを助けるためにカナンは少年を撃ち殺してしまいました。しかし、マリアに仕掛けられた爆弾は、本当はマリアを傷つけるものではなかったのです。カナンに助けられたマリアでしたが、目の前でカナンが人を殺したことで、カナンに恐れの気持ちを持ちました。カナンは超感覚でそれを敏感に察知して、マリアの前から去っていったのでした。
なかなか難航する野球のメンバー集めですが、ようやく道が開けそうです。

前回のラストで、なんとか道具は手に入ったものの、男性用の道具では小梅たちにはサイズが大きすぎます。そこで、小梅の知り合いの靴屋さんに頼んで、サイズを調整してもらうことになりました。
しかし、いまだメンバーは4人。練習と平行して、メンバー集めもしなければならないのでたいへんです。

そんな中、雪がチームの監督としてアンナ先生を連れて来ました。どうやらアンナ先生は、アメリカで野球をした経験があるようです。わからないことだらけの中で、これは強力な助っ人になりそうですね。
そんな小梅たちの様子を窺っていたのは、同じクラスの月映巴でした。巴は運動神経抜群で、武道もたしなむようです。野球部に入ってくれれば強力な戦力になりそうなのですが、いまさら自分から仲間に入れて下さいとは言いにくいようですね。

そんな双子の姉、巴の様子が妹の静は気になってなりません。2人は新聞部に入部しているので、巴に目をつけたアンナ先生から声がかかった時は、静は入部を断ってしまいました。しかし、挑戦を申し込まれて逃げられないと、巴はアンナ先生の投げるミカンを居合い切りで一刀両断にしてみせるのでした。

結局、それがきっかけで巴は野球部に入部することに・・・。おまけに、姉が心配な静まで一緒に入部することになりました。さらに巴に心酔している1年生の桜見鏡子と、新聞部員の尾張記子まで入部することになって、一気にメンバーが増えました。

残るメンバーは1人。どうするのかと思ったら、雪が幼なじみで作家志望の石垣環をチームに引っ張り込んだのでした。環は普段は他の生徒と距離を置いていて、ちょっと取っつきにくそうな感じですが、小学生の時に男の子たちと野球をしていたことがあり、野球レベルは高そうです。
おまけに、いきなりタマちゃんというあだ名まで決定してしまいました。(^^; 声が広橋涼さんだったので、思わずバンブーブレイドを思い出しました。(笑)

こうして、ようやく本格的なスタートを切った野球部ですが、小梅はろくにキャッチボールもできない腕前ですし、もし野球をやっていることをお父さんに知られたら一波乱ありそうですね。
世間の出来事に遭わせて、今回は日食のお話でした。

マリンの役に立ちたい、マリンといつも一緒にいたいとウリンは思っているのに、巫女に選ばれなかったことで、いつもウリンは疎外感を味わっていました。そんなウリンの気持ちに気づいた夏音は、ウリンに預けた指輪に鎖を通して、ペンダントのようにしてウリンを装わせるのでした。

天神子島では、何百年ぶりに日食が見られるということで、多くの観光客が集まってきていました。そんな観光客相手に、夏音親子はその辺で拾ってきた貝殻などをラッキーアイテムとして売ることに余念がありません。(^^;

そんな中、マリンと夏音は松本さんから、日食の時にはセドナの力が強くなるから注意するように言われたのでした。そんな時、夏音の携帯に別れたはずの小島から電話がかかってきました。慌てた夏音は、結局携帯に出ることもできなかったのでした。

そんな時、日食を見ていたマリンに異変が起こります。いつもは優しいマリンなのに、夏音のことを批判したウリンに冷たい言葉をぶつけたのでした。マリンはすぐに正気を取り戻しましたが、マリンの言葉にショックを受けたウリンは、泣きながらみんなの前から姿を消してしまったのでした。

姿の消えたウリンを探して、マリンと夏音は島中を探し回ります。そんな時、夏音は今の小島の彼女である大島と出会ったのでした。大島は夏音相手に勝ち誇った様子ですが、夏音はそれを相手にしません。そんなことより、今はいなくなったウリンを探す方が大切だったからです。

1人海岸にいたウリンは、夏音から預かった指輪を見ているうちに、不思議な力に引き込まれてしまったようです。指輪から何やら怪しげな妖気のようなものが漂っていましたが、ウリンはこのまま邪悪なオーラに取り込まれてしまうのでしょうか!?

いつも邪悪と言われている夏音ですが、きちんとウリンの寂しさに気がついてあげられるあたり、とてもいい娘だと思うんですけどねえ。むしろピュア100%と言われながら、それに気づいてあげられないマリンの方が問題があるんじゃないでしょうか!? 人の痛みに気がついてあげられるのは、その痛みを知っている人だけのような気もしますし。
ふたつのスピカ 13 (MFコミックス フラッパーシリーズ)うわ~~ん!!! 秋が~~~っっっ!!!(;_;)

突然鼻血を出して倒れてしまった秋。そんな秋が抱えていたのは、宇宙飛行士への夢を諦めなくてはならないような深刻な病気でした。しかし、それを知りながらあすみたちは秋が宇宙へ行けないことを話すことができませんでした。おまけに、あすみには秋の代わりにNASA留学をするという、新たな試練が待っていたのでした。

原作でも読んだ時にしばらく頭が真っ白になってしまうくらい悲しいお話でしたが、やはりドラマでもとても悲しいお話になりました。(号泣)

秋を踏み越えて、それでもあすみは宇宙を目指します。それは、あすみにとって、とても辛いことでした。しかし、周囲の大人たちの都合は、あすみたちにゆっくり考えさせる余裕さえ与えてくれなかったのでした。あすみの思いを無視して、留学のためのテストが淡々ととり行われます。おまけに、あすみが秋の後任に選ばれたことで、あすみと圭ちゃんの間もギクシャクしてしまうのでした。

そんな時、さらに悲しい出来事が彼らを待っていました。秋の容態が急に悪化して、本当にあっけなく秋が亡くなってしまったのです。秋が死んでしまったことで、あすみはより重いものを抱え込むことになってしまいました。

しかし、今回の事件を大人たちは利用しようとさえします。秋の後を継いでNASA留学を目指すあすみを、友人の死を乗り越えて宇宙を目指す少女という広報として利用しようというのです。
あまりにも辛い立場に追い込まれたあすみですが、それでもあすみは真っ直ぐに宇宙を目指すことができるのでしょうか。

今回は、秋の死を知った圭ちゃんの反応が泣けました。お葬式でみんなが涙を流す中、秋のことを友人以上に大切に思っていた圭ちゃんだけは、全く涙を流すことができません。そんな圭ちゃんの思いが爆発したのは、秋が宇宙学校でやり残したマラソンの課題を、生徒たちみんなでやり遂げてあげようとした時でした。(/_;)