日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ナリスが生きており、クリスタルが奪還されたことを知ったアムネリスは、ナリスへの思いを断ち切って、再びパロへと向かうのでした。

冒頭は、グインを狙う暗殺者とグインとの戦いから。相手がけっこう大口を叩いていたので、さぞグインとの迫力がある戦いが見られるかと思ったら、あっさりグインが勝っちゃいましたね。(^^;
原作にはないアニメ・オリジナルで追加されたせっかくのグインの出番なのですから、もう少し戦闘シーンに迫力が欲しかったです。

モンゴールの都トーラスへと帰還したアムネリスは、ヴラド大公から新たな婚礼を迫られていました。そんな時、ユノからの急使が到着しました。パロの都クリスタルが、アルド・ナリスの指揮する聖騎士によって奪還されたというのです。

ナリスが生きていることを知って、アムネリスは複雑な心境です。ナリスが自分を騙したことへの腹立たしさは当然ありますが、それ以上にナリスが生きていたことを喜ぶ気持ちが強かったのです。ここまで完全に、アムネリスはナリスに恋してしまっていたようです。

しかし、このまま状況を放置しておくわけにはいきません。自ら髪を切り、ナリスへの思いを断ち切ったアムネリスは、復讐の女神と化してナリスを殺すことを誓ったのでした。
そうしてトーラスから5万のモンゴール軍が、パロへと向かって出発しました。

その頃、イシュトヴァーンはようやくパロへと入っていました。クリスタルを目指していたイシュトヴァーンは、森の中で突如現れた軍勢を目にしました。それはウィレン山脈を越えてやって来た黒太子スカールに率いられた軍勢だったのでした。

モンゴールの密使から手に入れた密書と、スカールの動向を手土産にイシュトヴァーンはクリスタルへとやって来ました。そんなイシュトヴァーンの動向は、ナリスの張り巡らせた監視の目にとまりました。イシュトヴァーンに興味を持ったナリスは、イシュトヴァーンを自分のところに連れてこさせました。
そして、イシュトヴァーンとナリスは初めて対面することになったのでした。イシュトヴァーンは、ナリスと出会ったことを足がかりにして、出世しようとします。そんなイシュトヴァーンを、ナリスは自分の側近として迎えることにするのでした。

ユノに援軍を要請したタイランの軍勢は、クリスタルを狙って襲いかかってきます。しかし、ナリスはいつの間にか、タイランの軍勢の中に自分の配下の魔導士を潜ませていたのです。それによって、内部から指揮系統を破壊されたタイラン軍は、あっさりと壊滅させられてしまったのでした。

そして、パロとモンゴールの国境地帯では、ついにアムネリスに率いられたモンゴール軍とスカールに率いられた軍勢が対峙しました。アムネリスはあくまでパロへと向かおうとしますが、そんなアムネリスは以前にグインに嘲笑われたように、スカールに嘲笑われることになるのでした。

クリスタル陥落以来、破竹の勢いを誇ってきたモンゴールでしたが、ここへきて形勢が怪しくなってきました。ヴラド大公も病に冒されているようですし、モンゴールの今後が心配ですね。
小金沢みどりに誘われて、青葉が女子野球最強の桜花女子大との試合に参加することになるお話でした。

相変わらず青葉は、星秀高校の野球部で男子に混ざって野球をしています。そんな時、里見女子の小金沢みどりが、久しぶりに青葉の前に顔を出しました。今度、小金沢みどりの所属する里見女子が、女子野球で最強の桜花女子大と試合をすることになったのです。その試合で、青葉が投げてみないかとみどりは言うのでした。

みどりの申し出を断った青葉でしたが、練習後の部員たちのやり取りで、自分が女の子だから男の子たちが気にしていることを知ってしまいました。そんな時、星秀の監督から桜花の試合を見学してくるように言われた青葉は、思いがけないほど強い桜花の実力を知ったのでした。

そこで再びみどりを顔を合わせた青葉は、里見女子のチームの一員として試合に参加する決意を固めたのでした。しかし、みどりが青葉をチームに連れて行くと、キャプテンは青葉の参加を許してくれませんでした。青葉の実力は認めたものの、これまで一緒にプレイしてきたナインとのチームワークを大事にしたのでした。

それでも青葉は、ベンチ入りさせてもらうことにはなりました。そして、いよいよ桜花との試合が始まりました。相手投手の凄さに、里見女子は全く得点チャンスをつかめません。そして、里見女子のエース・小島では、桜花の打線を抑えることはできませんでした。

そんな時、試合中にセンターを守っていた選手が、肩を負傷してしまいました。その選手に替わって、なんと青葉がセンターを守ることになったのでした。途中参加の青葉でしたが、センターへ抜けた当たりからの好返球を見せて、実力をアピールしました。
この試合が、青葉のこれからの運命を大きく変えることになるのでしょうか!?

次回は、いよいよ青葉がマウンドに立つことになりそうです。来週も青葉の活躍が見られそうですね。
タルトが病気になってしまうお話でした。

ラブとせつながダンスの練習から帰ってくると、タルトの様子が変です。ぐったりして元気がありません。
すぐにタルトを祈里の病院に連れて行こうとするラブでしたが、病院で診察されるとタルトが妖精だということがばれてしまいます。そこで、祈里に連絡して、こっそり診察してもらおうとするのでした。

しかし、ラブたちが祈里のところに出かけている間に、ラブのお母さんがタルトの異常に気がついてしまいました。慌てたお母さんは、そのままタルトを祈里の動物病院へと運び込んだのでした。そして、タルトにおヘソがないことがばれてしまったのでした。

運悪く、その時ちょうど病院には最近ペットスクープという番組の人気が下り坂のアニマル吉田という芸人がやって来ていました。タルトにヘソがないことを知ったアニマル吉田は、これは大発見だとテレビで取り上げてしまったのでした。
おかげで動物病院の前は大混乱です。タルトが動物病院にいることを知ったラブたちは、タルトのところに向かおうとしますが、インタビューしようとするアニマル吉田に阻まれてタルトと会うことができません。

その間に、外がたいへんな騒動になっていることを知ったタルトは、動物病院から抜け出してしまいました。しかし、番組の継続がかかっているアニマル吉田は諦めません。ようやくカオルちゃんのところでタルトと再会したラブたちを追って、アニマル吉田とテレビ局スタッフがやって来たのです。

そこへ前回同様、空気を読めないウエスターが登場しました。(^^;
タルトのもふもふが人々を幸せにすると知ったウエスターは、ナケワメーケを召喚してタルトを掠ってしまったのでした。ラブたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、タルトがナケワメーケに捕まっているため、うまくナケワメーケを攻撃することができません。

そのうちにナケワメーケは、アニマル吉田が連れていたペットの犬まで捕まえてしまいました。
そこで、ピーチとパインのキュアスティックが登場です。パインの力で捕まえられたタルトたちを救いだし、ピーチの力でナケワメーケを倒したのでした。
今回の騒動でペットに対する愛情を思い出したアニマル吉田は、これからは初心に戻って番組作りをしてゆこうとするのでした。

大騒ぎの原因となったタルトの腹痛ですが、それは冷蔵庫のアイスを独り占めして食べてしまったからでした。タルトを問い詰めるラブとせつなが怖かったです。(^^;

今回も前回と同じくお笑い展開でした。大騒動の中、祈里がピンクのナース服姿を披露していましたね。タルトのレントゲンを見ていた祈里のお父さんは、何かに気がついたようでしたが、タルトが妖精だということに気がついたのでしょうか!?
ジェフリーに協力した罪で、バートは会社の人たちに引き立てられて行きました。しかし、泥棒たちが捕まって、バートが仲間ではないことが判明したのでした。しかし、バートは仕事をクビになり、損害の一部を補償するために大きな借金を抱えることになってしまったのでした。

そんなバートが帰ってくるのを、アンたちはずっと待っていました。一生懸命頑張っても、生活が楽になるどころか余計に苦しくなってしまったことに、バートやジョアンナは悲しみます。しかし、いつまでも悲しんでいるわけにはいきません。働けなくなったバートに代わって、ジョアンナが仕事探しをすることになったのでした。

そのために、アンはこれまでのように学校に行くことができなくなってしまいました。ヘンダーソン先生の最後の授業にも、アンは出ることができませんでした。誰よりも学校の本を読みたがっているであろうアンを思って、ミルドレッドが涙したのが印象的でした。(/_;)

ジョアンナがいなくなり、家中の家事を引き受けることになりアンは大忙しです。しかし、トーマス家の子供たちはアンが学校に行けなくなったことで、どんなに悲しい思いをしているのか気づきもしなかったのです。
そんな子供たちに、とうとうアンは怒ってしまいました。そして、この家を出て孤児院へ行くと言い出すのでした。

そんな時、アンの窮状を知ったヘンダーソン先生とエッグマンは、自分たちの故郷にアンを連れ帰ろうと、バートたちに手紙を送りました。それを読んだバートは、アンにジョアンナには内緒でヘンダーソン先生たちと一緒に行けと言ってくれるのでした。
思いがけない申し出に喜ぶアンでしたが、それでもずっと暮らしてきた家への思いは深かったようです。

アンを迎えに来たヘンダーソン先生やエッグマンと一緒に行ってしまおうとしましたが、そんなアンを追ってホーレスやエドワード、ハリーにノアまでがアンを追いかけてきたのです。初めて歩いたノアの姿を見たアンは、もう先生たちと一緒に行くことができなくなっていました。
結局、アンは先生たちと別れて、再びトーマス家へと戻ることになったのでした。

今回は、絶望のどん底に落ちたバートが本当に哀れでした。バートはジョアンナたちに家から出て行くように言いましたが、どんなに苦しくてもジョアンナにはバートを捨てることはできませんでした。
こんな苦しい中にあって、バートはアンに先生たちと一緒に行けと言ってくれました。アンがいなくなれば、この後のトーマス家がよりたいへんなことになるのに、それでもアンの幸せを優先してくれるバートは、やはり本質的にいい人ですね。

そして、アンは自分の意思でトーマス家に残ることを選びました。苦しい状況の中にあっても、決して希望を忘れないアンの姿には、本当に勇気をもらえました。(^^)
エサル先生にリランが飛べるようになったことを報告したエリンは、リランが勝手に空を飛んでしまわないように、リランを訓練することになるのでした。

冒頭では、いきなりキリク先生のところに毒薬が送られてきました。キリクの目的は、このカザルムの王獣を毒殺することにあるようです。キリクはすぐに行動を起こすつもりはないようですが、一体いつその毒薬が使われることになるのでしょうか!?

リランが飛べるようになったことを知ったエサル先生は、リランが勝手に保護場から飛び出してしまわないように、エリンにリランを訓練することを命じました。いろいろと試行錯誤しながらリランの訓練をするエリンでしたが、なかなかリランは言うことを聞いてくれません。

そんなエリンの前に顔を出したのは、キリクでした。彼は過去に妹のターヤを殺された悲しい経験から、保護されている獣が自由に鳥かごから飛び立つことはないと思っているようです。しかし、エリンはあくまで諦めずに、どうしたらリランが自分を乗せて飛んでくれるのか考え続けました。

そうしてエリンは、今まで自分が訓練を焦るあまり、リランの意思を尊重せずに、リランを人の都合に合わせて従わせようとばかりしてきたことに気がつきました。エリンが目指すのは、人の都合のために獣を利用するのではなく、人と獣が本当に心を通い合わせることです。

それに気づいたエリンは、リランが自らの意志で飛びたいと思う時が来るまで待つことにしました。
そして、その日はついにやって来ました。鳥たちが自由に空に羽ばたくのを見ていたリランは、とうとう自分の意思で空を飛びたいと思ったのです。
そして、リランは再びエリンを背に乗せて、空へと舞い上がったのでした。

前回のリランの飛翔シーンもそうでしたが、リランが空を飛ぶ場面は開放感に溢れていていいですね。次回は、エリンがイアルと再会するお話になるみたいです。どんなお話になるのか楽しみです。
植物図鑑有川浩さんの新刊、「植物図鑑」を読み終えました。

前作の「三匹のおっさん」は、それなりに楽しいお話でしたが、有川さんの作品にしては恋愛成分が少なめだったのがちょっと不満でした。

今回の「植物図鑑」は、その不満を一気に晴らしてくれるような、ラブラブで爽やかな物語でした。(^^)
会社員で一人暮らしをしている河野さやかは、ある日一人のイケメンを拾いました。行き倒れていた青年を助けて、彼を自分の部屋で一緒に生活させることになったのです。この彼、イツキという名前以外は謎だらけなのですが、世間で雑草と呼ばれてあまり注目されない草花に詳しい上に、家事が得意。

そこで家事を引き受けることを条件に、さやかはイツキと共同生活を始めたのでした。そんなイツキに惹かれて、いつしかさやかもイツキと一緒に山菜採りに出かけるようになっていました。食事も、それまでの外食中心だったものから、イツキが作ってくれたヘルシーな山菜料理に囲まれる毎日です。
そこで紹介されるイツキの料理の数々が本当においしそうなんですよね。巻末にレシピも掲載されていましたが、食べてみたい~と本気で思いました。(^^;

最初はさやかとイツキの関係をにやにやと見守っていましたが、2人の気持ちがどんどん近づいてゆき、とうとう2人は結ばれるのでした。しかし、そんなさやかの前から、突然イツキは姿を消してしまったのでした。
最終的に物語は収まるべきところに収まるのですが、イツキがいなくなってからのさやかの心の動きが好きですね。誰かを好きになるのは、その人の名前や出身地、職業、経歴、そんなものを好きになるんじゃなくて、その人の人柄そのものを好きになることなんだと、とても自然に納得できました。

そして、連想したのが日々のブログを通してのネットでのお付き合い。ニックネームを名乗られている方が多いですし、どこに住んでいるのかとか年齢さえもよくわからないことしばしばです。それでも、いつしか仲良くして下さる方が現れて・・・。この関係って、ネットでの人付き合いと本当に似ているなあと思いました。
先週の放送が休止されてしまったために、第7話の視聴が1週ずれこんでしまいました。

要人たちを地下のシェルターに集めて、アルファルドたちはウーアウィルスの感染者をシェルターに送り込みました。そのせいで、各国の要人もウィルスに感染する危機にさらされてしまいました。
この事態を受けて、合衆国副大統領を中心とした統合本部は、要人たちの救出作戦を実行しようとします。しかし、そのためにはマリアの父が開発した抗ウィルス剤が必要です。日本からそれを搬送しようとしましたが、マリアの父が乗った車は爆破されてしまったのでした。

アルファルドの側では、リャン・チーがマリアを救出しようとやって来るカナンを殺害しようという意欲に燃えています。しかし、今回の作戦にカナンの抹殺は含まれていないと、アルファルドは冷たい態度です。おまけに、感情的になったリャン・チーは、駒として役に立たないから不要とまで言われてしまったのでした。リャン・チーはアルファルドのことが好きなのに、その思いは決してアルファルドに届かない。何だか切ないですね。

抗ウィルス剤が入手できないと知った合衆国統合本部は、テロに屈しないために要人たちが収容されている施設を爆撃する決断をしました。ステルス機から爆弾を投下して、ウィルスもろとも要人たちを爆破してしまおうというのです。

そんな時、マリアを助けに来たカナンが、ようやくマリアのところに到着しました。そんなカナンに、サンタナのところに残されていた機材を使った夏目から連絡が入りました。なぜサンタナのところに軍部の端末にアクセスできる装備があるのかわかりませんが、夏目はそれを利用して爆撃システムのGPSに侵入しました。カナンの能力との連携で、カナンたちは爆弾の投下地点をマリアたちがいる施設から変更することに成功したのでした。

そのおかげで、カナンやマリアは生き延びることができました。さらに、殺されたと思われたマリアの父も監視の目をすり抜けて生き延びていました。マリアの父は、抗ウィルス剤を持っていましたので、これでウィルスに感染した要人たちも救われそうですね。

何とか危機を切り抜けたカナンとマリアでしたが、施設から出た途端にカナンの体に異変が起きました。マリアを救うため、爆撃を回避するために能力を使いすぎたことが原因なのでしょうか!?

今回、アルファルドのセリフから、カナンとアルファルドが2人ともシャムに軍事訓練を受けたことが判明しました。さらに、昔はカナンだけでなく、アルファルドもカナンの名で呼ばれていたようです。カナンという名には、何か特別な意味があるのでしょうか!?
基礎トレーニングも終わり、野球部はいよいよ実践練習に入ろうとしていました。しかし、そんな時アンナ先生が叔母さんの看病で不在になってしまったのでした。

とにかく実戦練習が一番とアンナ先生に言われた小梅たちでしたが、めぼしい相手に声をかけてみても、相手チームからはOKがもらえません。このままでは練習にならないと思った時、小梅は狭い空き地で野球をして怒られている小学生を見つけました。

小学生相手ということで晶子は不満そうでしたが、いざ戦ってみると今の小梅たちにとっては小学生でも強敵でした。結局、前回の試合に引き続き、小梅たちは惨敗を喫してしまったのでした。
しかし、今回はそれで終わりません。早速、試合の敗因を乃枝が分析。その成果を取り入れて、新たな練習が行われました。

そうして行われた小学生との2回目の試合。前回よりは好結果が出たものの、結局またしても小梅たちは敗北してしまったのでした。その原因は、小梅と晶子のバッテリーの息が今ひとつあってないことにありました。それを改善するために、晶子は小梅の家に泊まり込んで夫婦のごとく息が合うようになることを目指すのでした。

そして小学生との3回目の試合。いつもは晶子に引きずられるように球を受けていた小梅に、晶子は投球の指示を出して欲しいとお願いしました。打者により近いところにいる小梅に、打者の弱点を見抜いてもらうことにしたのです。
この作戦が大当たりして、晶子&小梅のバッテリーは相手を見事に打ち取るのでした。おまけに、小梅の思いつきで、最後にはチェンジアップもどきも投げていましたし、晶子の投球のバリエーションが広がった感じですね。

そこへアンナ先生も戻ってきて、めでたしめでたしかと思いきや、思いもかけない提案が小梅を待っていました。小梅の家で働いている三郎を、小梅と婚約させると両親が言い出したのです。
確かに小梅と三郎は息が合っていて、いい感じの夫婦になるかもしれませんが、小梅はまだ14歳。結婚相手を決めるには早すぎませんかねえ。(^^;
このところ週に20本ほどのアニメ感想を書いてきましたが、気候のせいか今ひとつ体調が良くないので、感想数を大幅に減らしたいと思います。感想中止作品は、以下の通りです。

・しゅごキャラ!
・ドラゴンボール改
・うみものがたり
・Phantom~Requiem for the Phantom~
・銀魂
・戦場のヴァルキュリア

視聴は続ける予定ですので、もしかしたら他の番組の終了に伴って感想復活もあるかもしれませんが、よほど調子が良くならない限り復活することはないと思います。

ついでに、久々に病状についての報告です。体のこわばりは相変わらずです。今年の夏は雨が多くて湿度が高かったせいか、例年以上にこわばりがきつかったです。そのせいで、ずっと続けていたお仕事探しも中断することになってしまいました。
しかし、いろいろと生活してゆく上での出費はあるので、とうとう障害年金の申請をすることになってしまいました。何だかもの凄く情けなく、恥ずかしいです。(;_;)
TVアニメーション 「うみねこのなく頃に」 コレクターズエディション <初回限定版> Note.05 (仮) [DVD]戦人たちは、朱志香の元へと向かい、彼女が殺害されているのを発見しました。しかし、そこには一緒に殺されたはずの嘉音の死体は消えていたのでした。

朱志香が殺されていた部屋は、密室状態になっていました。部屋を開ける鍵は、朱志香が持っていた鍵と使用人たちが持っているマスターキーだけです。朱志香の鍵が部屋にあったことから、楼座は使用人たちの中に犯人がいると疑うのでした。

その中でも特に疑いの目が向けられたのは、その場にいない嘉音でした。しかし、戦人の思いつきで朱志香のポケットを探ると、嘉音が持っていたマスターキーが発見されたのでした。これで嘉音への疑いは晴れましたが、楼座が言うように相変わらず使用人たちが怪しいことに変わりはありません。

戦人はベアトリーチェとのやり取りから、何とか密室の謎を解き明かそうとしますが、簡単にはベアトリーチェは尻尾を掴ませません。もし魔法以外の方法で密室を作り上げたのなら、犯人はどうやって密室から抜け出すことができたのでしょうか!?

そんな中、楼座は右代宮家の人間だけを部屋に残しました。犯人は使用人たちの中にいると思っている楼座は、使用人たちを閉め出すことでみんなの安全を確保したのでした。
その頃、使用人たちと南條医師は食堂に集まっていました。そこへ突然、殺されたはずの嘉音が姿を現したのです。

しかし、嘉音の様子がおかしいことに気がついた紗音は、蜘蛛の巣を手に入れて持ってきました。熊沢さんと南條医師を殺害した嘉音に、蜘蛛の巣を押しつけると、嘉音は苦しみはじめて消滅してしまいました。この消えた嘉音は、一体何者だったのでしょうか!?
そして、紗音はどうして怪しげな嘉音に蜘蛛の巣が効果があることを知っていたのでしょうか!?

相変わらず謎だらけの展開ですね。ベアトリーチェの言うように、全ては魔法と認めてしまった方が話は簡単な気がしますが^^;、魔法以外の方法で今回の事件を起こすことは本当に可能なのでしょうか!?
レノスという街へやって来たロレンスとホロ。しかし、街は何やら雑然としています。

その理由は、50人会議が終わるまで毛皮の取引が制限されていることにあるようです。ホロが聞き耳を立てたところでは、毛皮を売りに来た男たちは今年は北への遠征がなくなったからということで、いつもより不利な取引を強いられそうな状況です。

そんな中、酔っぱらってしまったホロを宿に残して、ロレンスは酒場に情報収集に出かけました。酒場の娘の話では、街の外にたむろしている男たちは毛皮を買い付けに来た商人たちらしいです。しかし、50人会議の結果次第では、彼らの取引は大きく制限されることになりそうです。それでも彼らがそこに留まり続けているのは、何か理由がありそうです。

宿に戻ってきたロレンスは、再び宿の主人から情報を仕入れていました。そんな時、同じ宿にいる謎の女性エーブがロレンスに声をかけてきました。彼女は女だてらに商人をしているようですが、普段はそれを隠しているようです。しかし、ロレンスが宿の主人と親しくしているのを見て、心を許したようです。

エーブは、教会がらみの仕事をしているらしいのですが、それを通じてロレンスが古い伝承を知りたがっているリゴロと個人的に親しくしているらしいです。エーブのツテを頼れば、ホロの情報を何か得られるかもしれません。ロレンスは、エーブと手を結ぶことに決めたのでした。

今回は、ロレンスが地味な情報収集をする裏で、背後では何やら大きな組織が動いていることが感じられるお話でした。どこか怪しげなところがあるエーブですが、本当に信用してしまって大丈夫なのでしょうか!?

今回印象的だったのは、酒場の女の子でした。ロレンスにお酒を勧めて、ちゃっかり稼ぎをあげて、その上でいろいろと情報を提供してくれました。見た目はまだ子供っぽかったですが、中身はなかなかにしたたかな女の子でしたね。
アフタヌーン新書012 宙のまにまに 天体観察「超」入門 機材ゼロでも大丈夫! (アフタヌーン新書 12)いよいよ蒼栄高校の文化祭が始まりました。

文化祭前にギクシャクしてしまった朔でしたが、姫ちゃんのノートのおかげで、無事天文部に復帰することができました。徹夜で作り上げたプラネタリウムも完成して、とうとう文化祭本番を迎えたのでした。

出し物コンテストでの入賞を目指して張り切る美星たちでしたが、なかなか観客の流れを天文部へ呼び込むことができません。そんな時、先日訪れたプラネタリウムの説明員の晴子さんが現れました。彼女の協力もあって、少しずつ天文部の展示に人が集まるようになりました。

今回よかったのは、クラスの出し物に向かう姫ちゃんに、朔がノートのお礼を言う場面でした。これまで美星に邪魔されて、朔との関係がちっとも進展しない姫ちゃんでしたが、朔のためにがんばった想いが届いてよかったですね。(^^)

こうして、天文部のプラネタリウムはなかなかの好評を博したのでした。
でも、相変わらず朔と美星の間は微妙にギクシャク。しかし、そんな2人の仲を救ってくれたのは、プラネタリウムの美しい星たちでした。
実際の星空を見上げたり、プラネタリウムの星を見たりする時、不思議と人は素直で優しい気持ちになれるような気がします。

そして、慌ただしかった文化祭は終了しました。残念ながら、強豪部の活躍に阻まれて、出し物コンテスト入賞はなりませんでしたが、それでも初めての天文部の参加にしては、よい結果が残せたようです。

そんな中、小夜の自宅であるお寺で天文部のお月見会が開かれることになりました。そこへ顧問の草間先生が、天文部宛の手紙を届けました。そこには、野木城高校の天文部から天文ネットワークに参加しないかというお誘いがありました。
これをきっかけに、天文部の活動が広がってゆきそうですね。

今回驚きだったのは、江戸川の妹さんでした。江戸川と違って、身長もすらりとして美人さんですね。・・・というか、この2人本当に兄妹なのでしょうか!?(^^;
ひたぎの家からの帰り道、暦を襲ったのは、やはり神原駿河でした。

アバンは、暦とひたぎのやり取りから。この2人の関係も、妙ですよね。(^^;
駿河に襲われて流血している暦を見ても、ひたぎは眉一つ動かしません。あくまで暦が自分の家に忘れていった忘れ物にこだわるあたりが、とてもひたぎらしいような気がしました。
そして、流血して動けない暦に、なぜかひたぎはパンツを見せてくれるのでした。もしかして、これがひたぎなりの暦への愛情表現なのでしょうか!?(笑)

傷が癒えた暦は、駿河の家へと訪れました。彼女の左手は、怪異に取り憑かれて、猿の手のように変貌していたのでした。・・・というか、包帯を巻いている時には普通の手ですが、包帯を取るとどうしてあんなに腕が太くなるんでしょう!?、と突っ込んだら負けなんですよね、きっと。(^^;

そして駿河は、暦に直截にひたぎへの想いを語りました。なんと駿河は、"レズ"だったのです!(^^;
おまけに部屋中に散らかっているBL本。健全なスポーツ少女かと思いきや、神原駿河は精神的にはとても病んでいたのでした。(笑)

怪異を何とかするために、暦は駿河を忍野メメのところへと連れて行きました。しかし、駿河に会うなり、メメは駿河に取り憑いているのは怪異ではなく、悪魔だと言い出したのでした。

今回気になったのは、暦と駿河のやり取りでした。暦は一体、ひたぎのどこを気に入って付き合う気になったんでしょうね!? 今までの経緯を見ると、駿河が言っていたようにひたぎの体目当てとも思えなくもないのですが・・・。(^^;
図説 日本呪術全書いよいよ映画の撮影が始まりました。前回、ビデオカメラやらモデルガンやら、いろいろと入手していましたが、どうやったのかと思ったら、映画の中にCMを入れることで資材の提供を受けたみたいですね。

例によって、主演はみくるちゃん。今回は、メイドさんならぬ、未来から来たウエイトレスさん役をすることになりました。クラスの出し物の関係で、長門は魔法使い役です。長門の魔法使い衣装、妙に似合っていたような・・・。(^^;

そして、早速撮影開始です。まずは、資材を提供してくれた商店街に赴いて、CM撮影からです。しかも、移動も映画でのコスのままです。これはイヤでも世間の注目を浴びるというか、世間から遠巻きにされていましたね。(笑)
さらに極悪なことに、いざCM撮影が始まったら、ハルヒは何とみくるにバニー姿になることを要求するのでした。(^^;

こうして始まった映画撮影ですが、一体どんな映画ができるのでしょうね。ハルヒは頭の中に脚本があると言っていましたが、どう見ても適当に思いついた場面を撮影しているようにしか見えないんですけど・・・。

今回も長門が読んでいた本をネット検索。「図説 日本呪術全書」だそうです。どうやって調べているのかわかりませんが、これまたけっこう面白そうな本ですね。
そうそう。もう1つ気になったのが、今回みくるが使っていたモデルガン、デザートイーグルでしたね。
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2週間ぶりのマリー&ガリーでした。マリカは、相変わらず科学の話が苦手みたいです。ガリレオたちがキュリー夫人のところに集まって科学談義に花を咲かせていたら、しっかり眠っていました。

そんな時マリカは、蜃気楼でガリハバラと外界を繋ぐ橋が復活しているのを知りました。急いで橋まで駆けつけましたが、残念ながら橋は再び消えてしまったようです。その日からマリカは、ガリレオの望遠鏡を借りて、毎日橋の様子を観察しました。
しかし、根を詰めすぎてしまい燃え尽きてしまいました。そんなマリカは、スイーツを食べて復活しました。

それをきっかけに、ガリレオたちはなぜ橋が消えるのかについていろいろな説を主張し合いました。いつもなら眠ってしまうマリカでしたが、橋に興味が出たおかげで眠らずにみんなの話を聞いています。
これで少しはマリカが科学好きになってくれたのかと思いきや、マリカが考える橋が消えてしまう理由は非科学的なものだったのでした。

マリカは、いつになったら元の世界に戻ることができるのでしょうか!?
団体戦が終わり、いよいよ個人戦の始まりです。

そんな中でも、絶好調なのは優希です。タコスパワーが効果を発揮したのか、個人戦初日をぶっちぎりの成績で突破したのでした。そんな優希の旦那(?)、京太郎は午前中であっさりと敗退が決まってしまいました。清澄唯一の男子部員なのに、いいとこなしですね。(^^;

団体戦では敗れたものの、個人戦では和よりも目立とうと、龍門渕透華は燃えています。しかし、対局相手の中に鶴賀学園の妹尾佳織がいたために、今ひとつ調子が出ないようです。いつの間にか、妹尾のペースに巻き込まれて、妹尾に国士無双の役満を許してしまったのでした。
それで燃え尽きたかに見えた透華でしたが、和の名前を聞いて復活。あくまでも個人戦での勝利を目指します。

今回のメインは、清澄の部長・竹井久と風越女子の福路美穂子でした。2人は個人戦で偶然同じ対局室になりましたが、久は美穂子のことを覚えていない様子です。ずっと久に言いたいことがたくさんあったはずなのに、いざ本人を前にすると何も言えない美穂子が、何気にラブラブでしたね。
試合は久優位で推移しますが、土壇場になって美穂子は自分を応援してくれる風越の部員たちのことを思い出しました。

そこで久しぶりに、美穂子が普段は封印している右目を解放!
久の優位から一気に逆転して、美穂子が勝利をおさめるのでした。さらに、試合中に右目を解放したことで、久はようやく美穂子のことを思い出しました。3年前に対局したきれいな目の女の子のことを、久も忘れていなかったのでした。

順調に進む個人戦ですが、鶴賀の選手が対局した選手の中に、ちょっと一癖ありそうな選手がいるみたいですね。清澄の誰かが、この選手と対局することになるのでしょうか!?
香港破壊作戦―ウェポン・ハンター (角川文庫)大藪春彦さんのウエポン・ハンター・シリーズ第4弾、「香港破壊作戦」を読み終えました。

前作でフレッド・サッターの裏切りにあった星島は、その後の調査でサッターがアームズ・インターナショナルの武器を香港に横流ししていたことを知りました。その清算をしつつ、さらに星島はA-2フライトジャケットにまつわる財宝の秘密に関わることになってしまったのでした。

今回の星島の戦いは、ちょっと都合が良すぎる展開だったような気がします。上手い具合に、過去に関わった新聞記者の情報提供者が現れたり、都合良く武器が出に入ったり・・・。
でも、2着のA-2フライトジャケットにまつわる物語は、歴史の影に埋もれていた闇が掘り出されたような感じのエピソードで、なかなか面白かったです。
パロ各地で反乱軍が蜂起する中、クリスタルに駐留しているモンゴール軍が各地へと派遣されてゆきました。それを狙って、ついにクリスタル市民の蜂起が始まるのでした。

市民たちの蜂起は、まず学生街から起こりました。しかし、彼らには市民全てを蜂起に巻き込んでゆくような指導力がありません。そんな中、市民たちを導いたのは、リギアでした。彼女の扇動をきっかけに、クリスタル市民はクリスタル奪還に向けて動き始めたのでした。

しかし、重武装のモンゴール兵に、あり合わせの武器の市民軍では戦闘力に圧倒的な差がありすぎます。それを補うために、リギアは油を入れて火をつけた樽を転がして、モンゴール軍を混乱させます。さらに、同じ樽の中に市民を潜ませて、モンゴール兵を奇襲させたのでした。

その作戦は、一定の成果を上げましたが、武装にまさるモンゴール軍は体勢を整えて逆襲に出ます。そんな時、颯爽と現れたのは聖騎士部隊でした。そして、それを率いているのは、アムネリスとの婚礼で死んだと伝えられていたナリスだったのでした。
ナリスの死に、クリスタル市民は一気に勢いを取り戻しました。彼らは勢いのままに、城門を打ち破り水晶宮へと向かうのでした。

その頃、ナリスに入れ知恵されたカースロンは、司令官のタイランを討つために動き出していました。
しかしカースロンが裏切ったことは、既にタイランに知られていました。逃げ出したタイランを追ったカースロンでしたが、逆に兵士たちに取り囲まれて命を落としてしまったのでした。

クリスタル奪還のために手駒として利用されたカースロン。そんなカースロンのために、それまで彼の情人として仕えてきたリギアは、涙を流すのでした。しかし、ナリスにとってみれば、ここでカースロンが死んでくれたことは、むしろ歓迎すべき事でした。カースロンが亡くなったために、ナリスは彼を聖騎士とする必要もなくなったのですから・・・。

その頃、カウロス軍に行く手を阻まれたレムスたちは、パロに向かいたくても向かえない膠着状態に陥っていました。新王として即位したレムスですが、王としての経験が絶対的に不足していました。
レムスがいくら焦って臣下を煽っても、事態は全く動きを見せないのでした。
そんな中、クリスタルからの使者がレムスの元へとやって来ました。使者はレムスに、沿岸州諸国がモンゴールを撃つために動き出したこと、そしてナリスの手によってクリスタルが解放されたことを伝えたのでした。

本来であれば、新王としての威厳を見せつけるためにも、クリスタル解放は自らの手で成し遂げたかったレムスでしたが、その役割はナリスに奪われてしまったのでした。おまけに、さらに屈辱的なことに、ナリスからは膠着したカウロス軍との状況を打破する作戦さえ伝えられました。
しかし、自尊心を傷つけられたレムスは、ナリスの献策を焼き捨ててしまうのでした。

そして、グインとリンダの前に再びキタイの暗殺者が姿を現しました。原作ではクリスタル解放のあたりは、ナリス・サーガといった感じでしたが、アニメではグインの戦いの場面を挿入して、なんとかグインを主役に据え続けるつもりのようですね。(^^;
イクトのコンサートを利用してあむたちをおびき寄せたイースターは、×タマが浄化される時に現れるエンブリオを手に入れようとするのでした。

あみと一緒に買い物に出かけたあむは、商店街で再び謎の少年と出会いました。この少年、クラシックコンサートにもやって来ていましたが、イクトのバイオリンの影響を受けず、×タマも見えている様子でした。彼は一体、何者なのでしょうか!?

あむたちは、イースターがイクトを利用したコンサートを開催しようとしていることを知りました。あまりに大々的な宣伝に、これは罠ではないかと疑うあむたちでしたが、イクトを助けるためには、あえてその罠に飛び込むしかありません。

何とかコンサート前にイクトを連れ出そうとするあむたちでしたが、音叉に強力に支配されたイクトは、あむたちに会っても、全く気持ちが動かされません。結局、イクトとは出会えたものの、イクトを助け出せずにコンサートが開始されてしまいました。

イクトの演奏で、観客の心の卵が次々と抜き出されました。×タマと化した心の卵を救うために、あむたちもキャラなりしてイクトと対決するのでした。しかし、今までとは違い、ヨルやあむたちがどんなに叫んでも、イクトは心を動かされません。

すんでのところでイースターのエンブリオ捕獲は阻止したものの、またしてもあむたちはイクトを取り返すことができなかったのでした。そして、そんなあむに、とうとう唯世はイクトとの間に過去に何があったかを告白することを決めたのでした。
唯世とイクト、2人の過去に一体何があったのでしょうか!?
水輝がばらしたことで、青葉と水輝が付き合っているという噂が学校中に広まってしまいました。

青葉はそのことを何とも思ってないようですが、光はそれが今ひとつ面白くないようです。そんな中、星秀高校の野球部の練習試合が行われました。公式戦ではないので、ピッチャーとして先発したのは青葉でした。5回までは完璧なピッチングをしていた青葉でしたが、光のファインプレイに助けられたことをきっかけに降板するのでした。

試合前に、青葉は水輝と賭をしていたようです。試合に勝ったら、映画をおごってもらうことになっていたのです。それを知った光は、気が気ではありません。しかし、例によって青葉は水輝と一緒に映画に行くのがデートだとは思ってないみたいですね。
相変わらず、光と青葉は顔を合わせればいがみ合っていますが、この2人は仲が良すぎてケンカしてしまっている感じですね。

登山家を目指している水輝ですが、冬山で遭難しかけたことがあったのだそうです。そこで思い出したのは、青葉のことでした。そんな青葉に、自分の想いを伝えたくて、水輝は日本へと帰ってきたのでした。

相変わらず淡々と物語が進んでいますが、それでも何だか楽しいです。東兄と一葉の関係が少しずつ進展していたり、変わらないように見えて着実に時は流れていますね。
次回は、青葉が女子野球のチームに参加することになりそうです。それが青葉の運命に何か影響を与えることになるのでしょうか!?
公園のいつもの場所から、カオルちゃんのドーナツ・カフェが消えてしまいました。今回は、何となくプリキュア+シティハンターといった感じのお話でした。

波止場でカオルちゃんは、謎の女性と出会っていました。彼女はメクルメック王国のジェフリー王子と、彼が持ち出したポセイドンの冷や汗という宝石探しをカオルちゃんに依頼してきました。どうやら、過去にカオルちゃんは、メクルメック王国と関わりがあった様子です。

その日からカオルちゃんの姿が、公園から消えてしまいました。ラブたちはドーナツ・カフェがなくなって、寂しそうです。そんな時、ラブたちは迷子の少年と出会いました。その少年こそが、カオルちゃんが探し求めているジェフリー王子だったのです。

カオルちゃんは、来日中のメクルメック王国の国王と王妃の前に呼ばれていました。しかし、カオルちゃんは、国王と王妃がジェフリー王子よりも、国に幸せをもたらすというポセイドンの冷や汗を心配していることが不満でした。そんなカオルちゃんは、国王たちと対面するなり、宝石よりも息子の方を心配しろとお説教してしまうのでした。

ラブたちは、ジェフリー王子の可愛さにメロメロです。4人ともショタ好きだったんですね。(^^;
4人の中では、無関心を装いつつ、王子の可愛さにへろへろのせつなの様子が可愛かったです。
4人はテレビのニュースで、男の子の正体がジェフリー王子だと知りました。何とか両親の元へ王子を帰そうとする4人でしたが、王子は自分は両親から愛されてないと聞き分けてくれません。

そんな王子に、せつなは宝石を持ち出す勇気があるなら、悪いことをしたと謝る勇気だってあるはずだと励ますのでした。その時、怪しい男たちがラブたちを取り囲みました。そのままラブたちは、男たちに拉致されてしまったのでした。

タルトの連絡でラブたちの危機を知ったカオルちゃんは、彼女たちが捕まっている倉庫へと駆けつけました。そこには、国王の執事のゴードンの姿もありました。ところが、ゴードンこそがポセイドンの冷や汗を狙う盗賊、ゲットマウスだったのでした。
ラブたちを助けようとしたカオルちゃんでしたが、彼もまた気絶させられて囚われの身となってしまいました。

宝石を手に入れたゴードンは、現場から逃走しようとします。その前に現れたのは、ウエスターでした。ウエスターは、宝石をナケワメーケに変えて暴れさせました。目を覚ましたラブたちは、ナケワメーケが暴れていると知って驚きます。ラブたちは、プリキュアに変身してナケワメーケを迎え撃つのでした。

しかし、宝石から作られたナケワメーケは、堅くてプリキュアの攻撃が通じません。ピンチのプリキュアを救ったのは、目を覚ましたカオルちゃんでした。カオルちゃんは盗賊たちをなぎ倒すと、宝石の弱点をプリキュアに教えてくれました。そのおかげで、プリキュアはナケワメーケを退治することができたのでした。

こうしてジェフリー王子は、無事に両親の元へと戻ることができました。宝石は壊れてしまいましたが、国王夫妻はそれよりもジェフリーの方が大切だとようやく気がついたようです。
そして、公園には再びカオルちゃんのドーナツ・カフェがオープンしました。そんなカオルちゃんのところには、あちこちから電話がかかってきます。手術の依頼やら宇宙飛行士の依頼と、カオルちゃんの正体はやはり謎なのでした。(^^;

今回は、いろいろな要素を詰め込みすぎて失敗してしまったお話でしたね。別にウエスターが登場しなくてもよかったような気がしましたし^^;、メクルメック王国の執事がゲットマウスの首領だったという設定も唐突だったと思います。
ナメック星でのドラゴンボールを巡る戦いが白熱化してきました。

ブルマたちがナメック星へやって来たことは、既にフリーザに知られていました。フリーザは偵察のために、部下をブルマたちの元へと差し向けたのでした。クリリンと悟飯の活躍で2人の戦闘員を撃退したものの、地球に帰るための宇宙船を破壊されてしまったのでした。

その頃、ナメック星へやって来たベジータには、フリーザから抹殺指令が下っていました。ベジータと相性の悪かったキュイが、ベジータとの戦いに向かいます。スカウターの数値を見て、最初は余裕の表情だったキュイでしたが、気をコントロールできるようになったベジータの圧倒的なパワーアップに驚いたのでした。

勝ち目がないと見たキュイは、自分もフリーザを裏切るからと、ベジータを説得にかかります。そして隙を突いてベジータを攻撃しましたが、逆にベジータに返り討ちにあってしまうのでした。
急激に戦闘力をアップさせたベジータですが、そのベジータの力を持ってしても、フリーザはあまりに強大な敵でした。そこでベジータは、全てのドラゴンボールを回収することは諦めて、とりあえず1個だけドラゴンボールを手に入れて、隙を見てフリーザの集めているドラゴンボールを横取りしようと考えるのでした。

地球では、ヤジロベエの持ってきてくれた仙豆で、ようやく悟空が復活していました。ブルマたちの危機を知った悟空は、ブルマの父親に頼んであった宇宙船を使ってナメック星を目指します。
ベジータを越える敵がいると知って、悟空はこれまで以上にワクワクしてしまっています。そんな悟空がナメック星へ到着するのはいつなのでしょうか!?
エリンを背に乗せて、リランが空を飛びました。そんなエリンの前に、ずっと彼女を見守ってきた霧の民のナソンが姿を現すのでした。

リランに乗って空高く舞い上がったエリン、そんなエリンに地上から合図を送る者がいました。それは、ソヨンの死以来、ずっとエリンを見守ってきたナソンだったのでした。独自の方法で王獣を操ることができるようになったエリンに、ナソンは"大罪"について教えるのでした。

それは、リョザ神王国の建国の歴史でもありました。かってアフォン・ノアの彼方にオファロンと呼ばれる王国がありました。豊かなその国を狙って、周囲の国々がオファロンを襲ってきます。それに対抗するために、オファロンは緑の目の民=霧の民から闘蛇を操る技を教わり、圧倒的な力を手に入れました。

しかし、やがてオファロン王は、その力を背景に自分に従わない者を捕らえるようになったのでした。そんな時、王に霧の民の存在を教えた兵が反乱を起こしました。オファロン王は国を追われて、遙か北方の国まで追い詰められたのでした。

そんなオファロン王は、王獣を従えた1人の少女に助けられました。彼女たちの民は、雪に閉ざされた貧しい暮らしの中で生き抜くために、王獣を従えるすべを身につけたのでした。
オファロン王は、その王獣の力を使って、オファロンの闘蛇を屈服させて、少女たちの民に豊かな暮らしを与えようとします。

しかし、少女たちが王獣と共にオファロンに現れた時、悲劇は起こりました。数多くの闘蛇を殺して血に狂った王獣たちは、少女たちの命令を無視して暴れ始めたのです。それが原因で、とうとうオファロンはこの地上から姿を消してしまったのでした。
そんな少女が、やがて興した国、それが現在のリョザ神王国だったのでした。王獣を操ったその少女こそ、リョザ神王国の開祖と呼ばれるジェだったのでした。

そのような悲劇があって以来、霧の民は自らの獣を操る技を封印しました。そして、再び世界に獣を操るものが現れないように監視することになったのです。
今のエリンは、独力でその掟を越えてしまいました。そんなエリンに、ナソンはリランを空に飛ばさずに育てるように警告しました。しかしエリンは、王獣が本来の能力のままに人と一緒に生きられないことに反発するのでした。

今回は、とうとう霧の民の目的が明らかになりました。しかし、それを知ってなお、エリンは新しい人間と王獣とのあり方を模索するつもりのようです。このエリンの行動がきっかけで、新たな悲劇が引き起こされないといいのですが・・・。
バートが悪い仲間に利用されてしまうお話でした。

アンがメアリズビルにやって来て、1年が経過していました。そんな時アンに悲しい知らせが待っていました。病気で休んでいた先生が復帰するため、ヘンダーソン先生が故郷へ帰ることになったのでした。
アンはそれが悲しくてなりません。でも、ヘンダーソン先生がエッグマンと結婚してくれれば、幸せな気持ちになれると考えていたのでした。

おませなアンは、卵を買いに行った時にエッグマンにヘンダーソン先生のことを話しました。ヘンダーソン先生から何も聞いていなかったエッグマンは、それを聞いて驚きました。エッグマンとヘンダーソン先生、2人がお互いに相手のことを大切に思っていることに気づいていたアンは、エッグマンがヘンダーソン先生に求婚すればいいと、勝手に話を進めてしまうのでした。(^^;

そんなアンのお節介がきっかけで、2人はとうとう結婚することになりました。これからは、エッグマンもヘンダーソン先生の故郷へと移って、そこで一緒に暮らすのだそうです。
いつもヒゲもじゃなエッグマンですが、ヘンダーソン先生に結婚の申し込みに行く時には、ヒゲを剃って出かけていったのが笑えました。ヒゲを剃ると、エッグマンは意外と若かったんですね。

その頃、鉄道の仕事をしていたバートは、倉庫の管理を任されるようになっていました。そんなバートに、ジェフリーという男が近づいてきました。ジェフリーはバートに、一緒に紅茶貿易の仕事をしようと持ちかけました。その仕事に変われば、これまでよりずっと収入も増えると言われて、バートはすっかりジェフリーを信じてしまいました。

そんな時、ジェフリーが突然トーマス家にやって来ました。倉庫の荷物を数え忘れてしまったから、内緒で鍵を開けて欲しいと言うのです。そうしてバートに鍵を開けさせたジェフリーは、その夜他の仲間と共に倉庫から高価な品物を次々と盗み出しました。
それに気がついたバートでしたが、バートはジェフリーにもらったお金を突き返しただけで、ジェフリーを保安官に知らせることなく見逃してしまったのでした。

そんなバートの元に、会社の専務たちがやって来ました。倉庫から品物が盗まれたことにバートが関わっているとばれてしまったのです。専務たちに取り押さえられたバートは、いったいどうなってしまうのでしょうか!?
そして、アンやトーマス家の運命は、これをきっかけにどう変わってゆくのでしょうか!?

今回は、これまでと一転した暗い物語の展開に驚きました。せっかくエッグマンとヘンダーソン先生の結婚という素晴らしいニュースがあったのに、その喜びも吹き飛んでしまいましたね。(;_;)
モンゴールの復活―グイン・サーガ(33) (ハヤカワ文庫JA)グイン・サーガ第33巻、「モンゴールの復活」を読み終えました。

トーラス城内でのメンティウスの反逆、そしてトーラス市民の蜂起により、トーラスは一気に陥落へと向かいました。それに動揺したタルー軍は、勢いに乗ったモンゴール軍に圧倒されるのでした。ついに潰走したタルー軍でしたが、その行く手には新たな援軍が立ちはだかりました。タルー王子のアムネリス追撃は、ここに完全な失敗を遂げたのでした。

そして勝利したアムネリス軍は、トーラス城内へと凱旋しました。それを市民の歓呼の声が迎えます。
また、アリの計らいにより、イシュトヴァーンの情報もトーラスへと伝えられていました。人々はアムネリスの名と共に、ヴァラキア生まれの勇者イシュトヴァーンも熱狂的に称えたのでした。

金蠍宮へとたどり着いたアムネリスは、王宮前に集まった市民に向けて、モンゴール復活を高らかに宣言したのでした。そして、ついに自らの光の公女を見いだしたイシュトヴァーンは、アムネリスと結ばれたのでした。
しかし、その後でイシュトヴァーンは、自分の愛したリンダとアムネリス、その両方にナリスがいることに気づいて慄然となるのでした。

そして翌日、並み居る群臣の中でイシュトヴァーンは左府将軍に任命されたのでした。さらに、囚われの身となったクムの公子タルーの謁見が行われることになりました。ところが、今後の交渉に利用するために自分を殺すことはできないと踏んだタルーは、アムネリスの前へ引き出されても傲岸不遜な態度を取ります。そんなタルーに剣を突きつけたのは、王宮で行われる茶番に嫌気が刺していたイシュトヴァーンだったのでした。

イシュトヴァーンが本当に自分を殺す気なのを見て取ったタルーは、それまでとはうって変わって狼狽するのでした。マルス伯爵の仲裁でその場はおさまったものの、本当に一歩間違えればタルーはイシュトヴァーンに殺されるところだったのでした。

さらにモンゴール王宮に、新たな客人が到着しました。アムネリスと姉妹の誓いを交わしたアレン・ドルフュスがやって来たのです。彼女は金蠍宮に到着早々、イシュトヴァーンとアリが王座を狙っていることを知ってしまいました。
アムネリスがイシュトヴァーンに心惹かれていることを知ったアレンは、密かにイシュトヴァーンについて調べることに決めたのでした。

そして荒れ果てたトーラスの都は、復興に向けて動き始めました。そこで手腕を発揮したのは、庶民の心の機微を知り尽くしていたアリでした。それと平行して、イシュトヴァーンの評判を高めるというアリの作戦もぬかりなく進行していたのでした。

ところが、肝心のイシュトヴァーンは宮廷での生活に飽き飽きしていました。生まれてこの方、自由気ままに生きてきたイシュトヴァーンには、宮廷での暮らしは窮屈でならなかったのです。そして、イシュトヴァーンはとうとうアムネリスに、モンゴールから去るとさえ言い出しました。
イシュトヴァーンに夢中なアムネリスは、泣きわめいてイシュトヴァーンを思いとどまらせました。今やアムネリスは、完全にイシュトヴァーンに夢中なのでした。

しかし、平和な日々は長くは続きませんでした。クムとモンゴールの国境に、クム軍が現れたとの報告がトーラスへもたらされたのです。それを迎え撃つために、トーラスからはイシュトヴァーンを将軍とする討伐軍が派遣されることになりました。
いつもイシュトヴァーンに寄り添っているアリですが、今回の戦いではトーラスに残ると言い出しました。トーラスに残ったアリは、これまでイシュトヴァーンに仕えてきた盗賊たちを追い出しにかかったのでした。

そればかりか、アリは今後の災いとならないように、密かに追っ手を差し向けて、盗賊たちを皆殺しにしてしまったのでした。煙とパイプ亭のダンの友人カロンは、偶然その現場を目撃してしまうことになりました。
いよいよ玉座へと手をかけたイシュトヴァーンですが、その前にはかなり陰惨な運命が待っていそうですね。
今日は、番組の特別編成で「大正野球娘。」が休止でした。それに加えて、スポーツ中継の延長で、放映されるはずだった「CANAAN」第7話の放送が中止されて、久しぶりに見るアニメが1本もないという珍しい日になりました。

もっとも視聴する気になれば、「ミラクル少女リミットちゃん」やら「ジェッターマルス」など、視聴中のDVD-BOXがないこともないのですが、このところずっとアニメ漬けだったので、たまにはアニメを全く見ない日があってもいいんじゃないかと、あえてアニメを見るのを止めてみました。
びっくり館の殺人 (ミステリーランド)綾辻行人さんの館シリーズ第8弾、「びっくり館の殺人」を読み終えました。

館シリーズの続編ですが、これまでのシリーズとは違い、「かって子供だったあなたと少年少女のための」ミステリーランドと呼ばれる作品群の中の1冊でした。そのため、子供でも読めるように漢字にはルビが振られて、活字が大きいのに驚きました。

子供の頃に読んだ、子供向けの江戸川乱歩の作品やホームズ、ルパンなどのシリーズを思い起こしながら読みました。分量も少ない作品なので、あっという間に読み終えましたが、子供向けと思って軽い気持ちで読んでいたら、思いがけない重い内容を抱えていることやサイコ・ミステリーな展開に驚かされました。

びっくり館で起きた密室殺人事件のトリックには、正直がっくりさせられましたが、作品としては無気味な余韻が残る怖い作品でした。暗黒館などと比べると、他の館シリーズとの関連性は薄いですが、先にシリーズ全てを読んでいるとわかる部分もあって楽しかったです。
ヤヌスの戦い―グイン・サーガ(32) (ハヤカワ文庫JA)グイン・サーガ第32巻、「ヤヌスの戦い」を読み終えました。

モンゴール再興をかけて立ち上がったアムネリスの軍勢と、クムのタルー王子の率いる軍勢はトーラス郊外で対峙することとなりました。そんな中、アムネリスから放たれた使者が、タリア伯爵領のギイ・ドルフュスとその妹のアレン・ドルフュスの元へとたどり着いていました。
その使者が援軍を求めるものであることは、ギイもアレンも見抜いていました。アレンは、かってパロでのアムネリスとナリスの婚礼の時、その場に招かれていました。そこでアレンとアムネリスは、姉妹の誓いを交わしていたのでした。それに応えるべく、タリア伯爵領からも援軍が派遣されることになりそうです。

そして、クム軍に蹂躙されたトーラス内部でも、生き残った傷痍軍人や有志たちが集まって、何事かアムネリスのために役立とうと策を練っていました。
そんな中、1人クムに寝返って裏切り者よばわりされてきたメンティウスは、トーラスの司令官ロブ=サンの元へと呼び出されました。ロブ=サンは、今回のアムネリスの蜂起が失敗するであろうと告げ、メンティウスの反抗の気力を削ぎにかかります。

そんな中、ついにモンゴールとクムの前哨戦が開始されました。その戦いにイシュトヴァーンは、これまでの部下である盗賊たちではなく、モンゴール正規軍の精鋭を率いて戦うことになりました。これは全て、先を読んだアリの采配だったのでした。
その前哨戦で、イシュトヴァーンは鬼神のような戦いぶりを見せました。そのたった一度の戦いで、彼の名前はモンゴールだけでなく、クムにも知られるようになったのでした。

そして翌日、2つの軍勢が本格的に激突しました。この戦いは、後にヤヌスの戦いと呼ばれるようになるのでした。数に劣るモンゴール軍は、マルスが善戦するも苦戦を強いられます。しかし、そこに再びイシュトヴァーンが参戦して、一気に戦況を盛り返しました。
しかし、クム側も負けていません。追撃軍が押され気味と見るや、トーラスに籠城している兵たちが連携して、後方からモンゴール軍を攪乱しようとします。

前方のタルー軍と後方のトーラス軍に挟まれて、モンゴール軍は絶体絶命の窮地に陥ります。しかし、そんな中イシュトヴァーンは適宜戦況を見て、戦場を走り回ります。
アムネリスの本陣が危ないと見たイシュトヴァーンは、アムネリスの元へと駆け戻りました。そこでは、戦装束に身を固めたアムネリスが、自ら出陣しようとしているところでした。その姿を見たイシュトヴァーンは、彼女こそが自分の探し求めていた光の公女だと確信するのでした。

窮地に陥ったモンゴール軍を救ったのは、援軍に向かっていたアリオン軍でした。彼らの参戦で、トーラス軍は城内へと兵を返し、タルー軍は戦いの矛先をおさめて退却していったのでした。
こうして激闘の第1日がようやく終わったのでした。

そして舞台は、モンゴールからパロへと飛びます。そこでは、ナリスが20歳も年上の美女フェリシアと一夜を過ごしていました。そこに、魔導士によってモンゴールとクムの戦いの状況がナリスに伝えられました。それを聞いたナリスは、このところ勢力を拡大しているクムを抑え込むために、今回の戦いではモンゴールに有利になるよう背後から手を回したのでした。

それはレムスに内密に行われたことでしたが、なぜかレムスはその事実を知り、なぜ国王に無断でそのような行動を取ったのかナリスを問い詰めます。しかし、ナリスは毅然とした態度であくまでしらを切り通し、その場を切り抜けてしまったのでした。
ともあれ、ナリスの指示をきっかけに、モンゴールとクムの戦況は一気に動きました。各地から援軍が続々と到着した上に、トーラス城内ではこれまで汚名を着ながらも耐え抜いてきたメンティウスが、とうとう反逆に出たのです。

どうなることかと思ったイシュトヴァーンの国盗りですが、まずは順調にモンゴール再興を果たすことができそうですね。
何、この学園ファントム!?(^^;

レイジとエレンがインフェルノから逃げて2年が経過していました。彼らは各地を渡り歩き、今では日本の高校生として生活していたのでした。・・・って、絶対に無理があるでしょ、この設定っ!(笑)
これまでのキャル編での、あのやさぐれたホストみたいなレイジを考えたら、彼が高校生ってのは、絶対無理だって!(^^;

本編の変更にあわせて、OPも何やら生活感が溢れるものに変更。う~ん、アインってこういうキャラだっけ・・・。何かが根本的に違っているような気がするなあ。

物語がスタートしたら、いきなりレイジが美緒に告白されました。レイジは何も知らなかったようですが、エレンは美緒が梧桐組の会長の娘だということを知っていたのでした。サイスと一緒に日本に逃亡していた時に、梧桐組についていろいろと調べ上げていたようです。そして美緒が梧桐の娘だという情報を掴んだのでした。

レイジと美緒がデートしていると、いきなり大型バイクに乗った女性が現れました。その女性は、サイレンサー付きの銃でレイジを警告射撃していったのでした。その女性の正体は、なんと生き延びていたキャルだったのでした!

このキャルの成長ぶりも、ちょっとあり得ないんですけど。(^^;
キャル編では、つるぺただったのが、いきなりダイナマイト・ボディに成長しているんですが、一体彼女に何があったのでしょうか!? キャルの急成長にはサイスが関わっているのでしょうか!?

何だか妙な方向に物語が動き始めましたが、女子高生アインが可愛かったのはよかったです。
でも、レイジたちが通っている学校、どうして女の子たちの制服がみんな違うのでしょうか!?
今回は2本立てでした。

1本目は、ガンダム30周年を記念して(?)、ガンダム・ネタでした。なぜかランバ・ラルになりきっている泥棒が登場。かなり強引にガンダムの有名なセリフを次々と連発していました。(^^;
あとは難波たちのニュータイプ描写みたいなのが笑えたかも。

2本目は、朝銀さんが起きたら突如大量の抜け毛が発生していたお話でした。しかも、抜け毛は銀さんだけでなく、神楽や新八にも及んでいたのです。対策を協議する3人でしたが、途中から対策というよりキン肉マンネタやらドラゴンボールネタになってましたね。

結局、抜け毛は天人が持ち込んだウィルスが原因だということが判明。しかし、どうしてお登勢さんやキャサリンは抜け毛大丈夫だったんでしょうね!?