日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ハートキャッチプリキュア!【2】 [DVD]えりかが一緒にプリキュアしてくれることになったものの、つぼみはえりかの足を引っ張ってばかりです。つぼみは、えりかは自分以外のもっと優秀な人とコンビを組んだ方がいいのではないかと落ち込むのでした。

アバンからいきなりデザトリアンが登場です。それを迎え撃つブロッサムとマリンでしたが、ブロッサムはこけるわ、タクトは敵に奪われるわ、迷惑のかけどうしです。(^^;
そんなブロッサムを、今回から新登場の新幹部・クモジャキーは史上最弱のプリキュアと嘲笑うのでした。マリンの活躍で、なんとかデザトリアンは退治しましたが、つぼみは激しく落ち込んでしまうのでした。

翌朝も、朝からつぼみは落ち込んでいます。それでも少しでも前向きにがんばろうと思うつぼみでしたが、学校でも引っ込み思案で運動音痴のつぼみはえりかとの差を思い知らされました。そして、えりかはつぼみ以外の人とプリキュアする方がいいのではないかと思い悩むのでした。

そんな時、つぼみとえりかはペアでテニスをがんばっているまおとあゆみと出会いました。ところが、この2人もこれまで一緒にペアを組んでいたのに、あゆみが1人で練習をしたいと言い出しました。まおは、いつも足を引っ張ってばかりの自分にあゆみが愛想尽かしたのだと落ち込むのでした。
そんなまおを励ますえりかでしたが、考え方が前向きすぎて、それを聞いたつぼみまで落ち込ませることになってしまいました。

そんなまおのこころの花を狙って、クモジャキーが現れました。暴れるデザトリアンを止めるために、つぼみとえりかはプリキュアに変身するのでした。しかし、例によってブロッサムはマリンの足を引っ張ってしまいます。落ち込みかけるブロッサムでしたが、そんなブロッサムが漏らした弱音を聞いたマリンは、全然そんなこと気にしてないことをブロッサムに伝えるのでした。

2人の友情パワーが戻ったところで、新たなる必殺技が生まれました。これまではブロッサム、マリンそれぞれに技を放っていましたが、今回は2人の力を合わせた技でデザトリアンを浄化したのでした。
そして、つぼみとえりかは友達から親友へとステップアップすることができました。それぞれに個性的な2人ですが、これから先もいいコンビとしてがんばってくれそうですね。(^^)

今回から、2人揃っての変身シーンがお披露目されました。単独の変身シーンもよかったですが、2人揃ってだと何となく百合っぽい感じもして、とってもよかったです!
そして、敵キャラも新幹部・クモジャキーが登場です。怪しげな高知弁をしゃべる、坂本龍馬の出来損ないみたいなキャラですが^^;、今は弱いからとプリキュアに手加減していると、この先痛い目に遭いそうですね。
ハチノスに休憩室ができました。そこでラグたちは、責任者のマナ・ジョーンズと出会いました。

今回はラグたちがメインではなく、サンダーランドJr.博士とゴーシュがメインのお話でした。
今でこそ、休憩室の責任者になったマナですが、それはサンダーランドJr.博士とゴーシュのおかげだったようです。そうしてマナは、ラグたちに過去の思い出を語り始めたのでした。

マナは植物の香りがもたらす効果を研究するために、ハチノスで働いていました。しかし、植物の香りに緊張をほぐしたり、安らぎを与えてくれる効果があることはわかっても、それを医学的に証明することは難しかったのでした。
マナは、なんとかそれを認めてもらおうと、寝る間も惜しんで研究を続けました。しかし、うたた寝した時に火事を起こしてしまい、その時に薬品を目に浴びたマナは視力を失ってしまったのでした。

失意のマナは、ハチノスから去ることを希望します。しかし、それをたった1人だけ認めない人物がいました。サンダーランドJr.博士です。博士は、何の実績もないマナがハチノスの研究部門に応募してきた時、彼女の優れた嗅覚とやる気を信じて、マナを採用するように働きかけてくれていたのでした。

しかし、視力を失ったマナは、その時の気持ちを失ってしまっていました。そんな彼女を励ますために、サンダーランドJr.博士は、マナが面接を受けに来た時に持ってきたポプリを作って、それをゴーシュに届けさせたのでした。
そのポプリの香りを嗅いで、マナはようやくやる気を取り戻しました。しかし、ハチノスの上層部は、これまで何の実績も上げてこなかったマナを、今後も継続して雇用することに否定的でした。

そんな中、マナには1週間の猶予が与えられました。その間に何か実績を示すことができなければ、マナはハチノスから去らなければなりません。残されたわずかな時間で、マナは上層部を納得させる成果を出すことができるのでしょうか!?

今回は、1話完結のお話かと思ったのですが、意外にも次回へ続いていて驚きました。
赤いクリップで家を手に入れた男----ネット版わらしべ長者ものがたりカイル・マクドナルドさんの実話、「赤いクリップで家を手に入れた男」を読み終えました。

この本は、カナダ人の青年が物々交換を繰り返して、最後に家を手に入れるまでの物語です。副題として、ネット版わらしべ長者ものがたりとつけられていますが、まさにその通りのことを繰り返して、カイルは次々と新しい品物を手に入れて行くのでした。

読んでいて思ったのは、サイトに自分の電話番号まで公開して、次々と物々交換を行うカイルのパワフルさです。最初のうちこそ、サイトを訪れてくれる人も少なく、品物の交換相手も簡単には現れませんが、カイルの行動がマスコミで報道されるようになると、物々交換の申し出やら、取材の申し出やらで一日中電話対応やメール対応に追われてたいへんそうでした。
もし私が同じことをしようと思っても、山のようにやってくるメールと電話にきっと音を上げただろうなあと思いました。(^^;
デュラララ!! 4 【完全生産限定版】 [DVD]今回は、池袋で最もケンカを売ってはいけない男・平和島静雄がメインでした。

登場する時は、いつも暴力を振るっているような静雄。でも、本人曰く、暴力は嫌いだというギャップに笑いました。
もの凄い怪力を発揮する静雄ですが、その最初の兆しは弟にプリンを食べられた時に始まったようです。どうやら静雄は、怒ると簡単に火事場の馬鹿力を発揮してしまう特異体質だったようです。
それでも昔は、その力に体がついてゆけなくて、あちこち骨折しては病院のお世話になっていたようです。

そんな静雄を見て、パン屋のお姉さんが牛乳をご馳走してくれました。どうやら、それが静雄の初恋だったようです。
しかし、この恋もチンピラにからまれていたお姉さんを、静雄が怪力を振るって助けたことで終わったようです。

こんな静雄は、なんと学生時代に岸谷と折原が同級生だったようです。岸谷は、昔から生物学的な興味から静雄につきまとっていたようです。そして、宿敵ともいえる折原とは、来良学園で出会いました。それ以来、静雄は何度も折原に踊らされてきたようです。そして今、また折原が池袋に帰ってきたことで、静雄の機嫌は悪いのでした。

今回意外だったのは、こんな静雄に弟がいたことです。その弟・平和島幽は、なんとアイドルにして役者さんのようです。静雄とは対照的に、無口で感情を見せない幽ですが、静雄がバーテンの仕事についた時、それが続くようにと大量のバーテン服を用意してくれたりと、兄思いな弟君のようですね。
そして、そんな幽のことを静雄も好きなようです。

そうそう。もう1つ意外だったのは、静雄とセルティって仲が良いんですね。静雄がセルティのことをどれくらい岸谷から聞いているのかわかりませんが、首なしの妖精さんだとわかった上で付き合っているのかなあ。(^^;
マリア様がみてる―レイニーブルー (コバルト文庫)いきつけの本屋さんに立ち寄って出てきたら、傘立てに置いた傘がなくなっていました。(;_;)
けっこうお気に入りの傘だったのに、誰かが持ち去ったらしいです。このところ、就職の二次選考の結果がなかなか知らされなくて落ち込んでいたのですが、今回の出来事でさらに落ち込んでしまいました。(涙)

雨に濡れながらふと思い出したのは、「マリア様がみてる―レイニーブルー」でした。あの時の祐巳は、きっとこんな気持ちだったんだろうなあと思いながら帰宅しました。「マリア様がみてる」では、続く「パラソルをさして」でハッピーエンドを迎えますが、私も今日はブルーでも、この先の未来にハッピーが待っているといいなあ。(;_;)
休日。爽子の家に、あやねと千鶴が遊びに来ることになりました。その頃、風早は龍と顔を合わせていました。そんな風早のところに、ピンから電話が入りました・・・。

冒頭は、珍しく爽子の生活が紹介されていました。朝、スズメに餌をやって、ゴミ拾いをしながらジョギング。シャワーを浴びた後は、いつもは掃除と朝食らしいです。休日だというのに、爽子はとっても規則正しい生活をしていますね。
そんな爽子のところに、今日はあやねと千鶴がやって来ます。初対面のあやねと千鶴に、爽子のお父さんはちょっと緊張気味でしたが、最終的に2人がとてもいい子だとわかってもらえてよかったです。

その頃、風早はマルのお散歩。その途中で龍と出会いました。そんな時、風早の携帯にピンから連絡が入りました。
なぜか部屋に爽子を連れて来て欲しいというのです。それを迷惑に思いつつも、休日に爽子に会えることになって、風早はとってもうれしそうです。

実は昨晩、爽子とピンはレンタルビデオ店で顔を合わせていたのでした。風邪気味らしいピンに、爽子は体をいたわるように言いましたが、それをピンは何かの霊が見えたのかと誤解したようです。
結局、ただの風邪なのに、除霊のために爽子たちを部屋に呼びつけたのでした。しかし、ピンが風邪だと知っていた爽子は、冷えピタシートやら栄養ドリンクやら風邪薬やら、万全の装備でピンのところにやって来てくれました。
おまけに、散らかし放題だった部屋まで掃除してもらって、本当に困った先生ですね。(^^;

その帰り道、気を利かせたあやねや千鶴の計らいで、爽子は風早に家まで送ってもらうことに・・・。
このところ、くるみとの対決やら何やらで爽子と風早のラブラブぶりがあまり見られませんでしたので、久しぶりにお腹いっぱい恋愛分を補給することができました。(^^)
何者かが召喚システムの置かれている部屋に侵入して、ケーブルが外れたために召喚システムにトラブルが発生してしまいました。システムを回復させるため、吉井の召喚獣がコンピュータルームへと向かうことになりました。

今回は、何だかあちこちにエヴァのパロディがありましたね。(^^;
本編の内容は、あまりどうでもよくて(笑)、お色気度がアップした瑞希や美波、秀吉、なぜかBLに走った坂本とムッリーニあたりで笑わせてもらいました。

クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 1巻(限定版) [DVD]NHK教育で放映されている「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」のDVDが発売されていたので、思わず買ってしまいました。(^^;

この番組、子供向けの食育番組らしいのですが、歌ありダンスあり、料理ありで大人が見ていても楽しい作品です!
その中でも特筆すべきは、主役のまいんちゃんが可愛いことです。この作品では、アニメパートと実写パートがあって、アニメ版でも実写版でまいんを演じている福原遥ちゃんが声を担当しています。この福原遥ちゃんが、実写パートでもアニメに負けない可愛さを見ててくれるのが凄いです。

今回発売されたDVDでは、初放送の第1週に放映されたものが収録されていました。
アイドルを目指している女の子、まいんはようやく歌番組への出演が決まりました。しかし、番組中に失敗してしまい、このままでは事務所も首になってしまいそうです。そんな時まいんは、ミサンガという妖精と出会いました。ミサンガは、子供たちが何でもぱくぱくおいしく食べてくれる世界になることを目指して、人間界へとやって来たのです。

こうしてまいんは、クッキンアイドルとしてミサンガに助けられながらも、独自のひらめきで次々と楽しく料理を作り出してゆくのでした。この番組中に紹介される料理ですが、簡単なものが多く、見ている子供たちも挑戦してみようと思わせてくれるような料理なのがいいですね。(^^)

さらに、今回発売されたDVDの限定版では、主役の福原遥ちゃんへのインタビューやダンスのレッスン風景などを収録した特典ディスクがついてきて、こちらも楽しかったです。
番組では、堂々とまいん役を演じている福原遥ちゃんですが、番組作りの裏側では子供っぽい面も見せてくれたのがよかったです。
アキラの留守中に、教会にこもった生徒たちはヴァンパイアに襲われていました。これもミナの命令なのかと思いきや、ヴァンパイアの中にはミナの思惑とは違った考えを持つ者たちがいるようです。

武器を調達してくるまで扉を開けるなというアキラの言いつけを守らなかったために、教会にこもった生徒たちは次々とヴァンパイアに襲われていました。ヴァンパイアの手は、シスター・ローラや由紀にまで及ぼうとしていました。
そのヴァンパイアたちは、ミナを奉って、ヴァンパイアが人間を支配する世界を作り出そうと目論んでいたのでした。しかし、ミナの思惑はそれとはまた別のところにあったようです。

意外にも、ヴァンパイアの手から由紀を守ったのは、ミナでした。しかし、守るという約束を違えてしまったアキラとミナとの対立は避けられないところまできていました。ミナ、アキラ、共に変身すると激しい戦いを繰り広げたのでした。
そのままアキラがミナを倒してしまうのかと思いきや、なんと崩れ落ちた教会の十字架からミナを守ったのはアキラだったのでした。ミナの真意を知ったアキラは、再びミナに使えることを誓ったのでした。

アキラとミナは対決しましたが、結局元の鞘に戻ってしまいましたね。(^^;
う~ん、つまらなくはないのですが、一度はミナと戦うことを決意したアキラの心変わりとか、ヴァンパイア内部の権力闘争とか、なんとなく説明不足で今ひとつな感じがしました。
次回は総集編らしいですが、この先視聴を続けるかは微妙になってきましたね。
ネット配信されている「化物語」の第14話を視聴しました。

怪異に取り憑かれた翼を救うために、忍野に相談した暦でしたが、翼を救うには忍の力を借りるしかなさそうです。ところが、そんな時に限って忍は自分探しの旅に出かけてしまったところでした。そんな忍を、暦は真宵や撫子、駿河に連絡して一緒に探してもらうのでした。しかし、ひたぎは翼から頼まれた文化祭の準備があるからということで、今回の捜索には加わりませんでした。

街中を必死に探し回る暦でしたが、どうしても忍は見つかりません。そんな暦の前に、猫化した翼が現れました。
以前、翼が猫化したのは、家庭内のストレスが原因でしたが、今回はそれとは原因が違うようです。なんと今回翼のストレスとなったのは、暦らしいです。おまけに、それを解消するには、翼と暦が恋仲になればいいと言い出しました。
暦は、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか!?

前回のネット配信から時間が空いていたので、これまでの内容を思い出すのに苦労しました。(^^;
忍探しで、暦がこれまでに関わった女の子に次々とお願いするのが楽しかったです。・・・でも、暦って彼女たち以外には友達いないんでしょうかね!?(笑)

今回いろいろと見所はありましたが、翼役の堀江由衣さんの猫語はポイントが高かったです!(^^;
もうすぐクリスマスだというのに、藤本はいつもにも増して不機嫌そうです。

そんな藤本を見て小鳩は、前回自分が借金取りさんに関わってしまったからかと落ち込むのでした。しかし、藤本が不機嫌なのは、それが原因ではありませんでした。なんと、藤本はクリスマスの夜に、お母さんと離ればなれになってしまったのでした。本編では、藤本のお母さんが帰ってこなかったことしか描かれませんでしたが、いったいお母さんに何があったのでしょうか!?

そんな時、小鳩に優しく声をかけてくれたのは堂元でした。前回、せっかく小鳩に告白したのに、華麗にスルーされていましたが、まだ堂元は小鳩のことを諦めていなかったんですね。(^^;
堂元はクリスマスに、小鳩にプレゼントを贈ろうと思いました。しかし、小鳩は藤本とギクシャクしていることで元気がありません。小鳩が好きなのは、自分ではなく藤本なのだと堂元は気がついたようです。

そんな堂元は、小鳩と藤本に粋なプレゼントを贈りました。待っている小鳩のところに、藤本を行かせたのでした。
藤本が自分のところに来てくれて、いつものように接してくれて、ようやく小鳩は元気になりました。うれしさのあまり、小鳩は雪降る中で歌い出してしまうのでした。そんな小鳩を見ていて、雪の日には悲しい思い出しかなかった藤本も、少しは心が癒されたようです。

今回は、とにかく小鳩と藤本のことを気遣った堂元に拍手を送りたいです。自分だって小鳩のことが好きなのに、わざわざ小鳩と藤本を結びつけるように計らうところが素敵でした。(^^)
そんな中、小鳩がコンペイトウを集めるために残された時間も少なくなってきました。果たして小鳩は、春までに瓶をいっぱいにすることができるのでしょうか!?
ケーキ・グランプリでの次のいちごたちの対戦相手は、なんと1年生で唯一勝ち残っているチームレモンでした。

相手チームのことが気になって、いろいろと調べてみると、なんとチームレモンはなかなかの強敵でした。レモンは聖マリーのパリ校から編入してきた実力者ですし、レモンと一緒に戦う男の子たちもまるで1年生版のスイーツ王子のようです。

そんな中、対戦相手に同じ和菓子屋の名店の息子がいることを知った安堂は、激しく動揺するのでした。安堂は、そのことを気にするあまり、寝不足で体調不良のまま試合に挑むことになってしまいました。
1回戦とは違い、今回の対戦は個人がそれぞれ戦う個人戦です。それぞれに割り当てを決めて戦うチームいちごでしたが、そこにはチームレモンの罠が待ち構えていたのでした。

いちごは、レモンとフルーツゼリー作りで戦うことになりました。2人で一緒に使うフルーツを決めたいちごでしたが、その中にレモンはキウイを紛れ込ませたのでした。キウイは、そのままゼリーの中に入れると、ゼラチンが固まらなくなってしまうのだそうです。それを知らなかったいちごは、まんまとレモンの罠にはまってしまいました。

さい先の悪いスタートを切ったチームいちごでしたが、その後は花房と樫野が連勝。勝負は安堂の和菓子スイーツに持ち越されました。しかし、体調不十分だった安堂は、砂糖の量を入れ間違えてしまいました。
こうして個人戦は、チームいちごとチームレモンが引き分けになってしまいました。この勝負、この先どうなるのでしょうか!?

今回は、意外にも安堂が実力を出し切れませんでした。相手の選手が、老舗和菓子屋の九条の息子だと知って、安堂は必要以上にそれを意識しすぎてしまったのです。勝負に負けて、精神的に大きなダメージを受けてしまった安堂。次回では、それを克服して復活することができるのでしょうか!?
リムの初恋を描いたお話でした。

リコたちは、学校でクラスメートから吸血鬼が現れたという話を聞きました。噂の真相を確かめるために、リコとリムは子供たちの間でお化け屋敷と呼ばれているその場所へ出かけたのでした。そこでリムは、アキト君という美少年と知り合いになりました。吸血鬼の話を聞いていたタマオは、アキトこそが吸血鬼ではないかと疑うのでした。

その頃、その屋敷のことはカノンも気にかかっていました。もしもアキトがコウモリに変身できるなら、アニマリアンとして仲間に加えたかったからです。カノンは、パルスを連れてアキトの屋敷に向かうのでした。

アキトと知り合ったリムは、アキトの家に招待されていました。そこでリムは、アキトが飼っている子ウサギのショパンを見せられたのでした。しかし、何だかショパンは元気がありません。そんな時、ケンやタマオがアキトのことを吸血鬼だと噂していることを知って、リムは怒ってしまいました。
ショパンのことも気になったリムは、その夜アキトの家に忍び込むのでした。しかし、キルミンでウサギの姿になったところをアキトに見つかって、ショパンと同じ檻の中に入れられてしまいました。

ショパンと同じ檻に入ってみて、リムはショパンが何に怯えているのか知りました。檻の周りを大きなぬいぐるみに囲まれて、ショパンは怯えていたのです。それにアキトが側でピアノ演奏することや、檻に入れられっぱなしで外を自由に走り回れないこともストレスになっていたようです。

リムが出かけたことを知ったリコやケン、ナギサも、後を追ってアキトの屋敷までやって来ました。しかし、番犬のドーベルマンに阻まれて、なかなか屋敷に潜入することができません。そんな彼らを助けてくれたのは、狼の姿に変身したパルスでした。

一方、檻に閉じこめられたリムにはピンチが迫っていました。このままウサギの元の姿に戻れないと、キルミンの禁止事項に違反してしまいます。焦ったリムは、檻の中で暴れて、何とか外へと抜け出したのでした。しかし、そんなリムをしつこくアキトが追ってきます。リムが追い詰められた時、リムのキルミンが第2モードへと進化しました。これまでのウサギの姿から、リムはより毛がふさふさしたウサギへと姿を変えたのでした。

その変身のおかげで、リムはアキトの追跡から逃れることができました。しかし、リムを探してやって来たリコやナギサが声をかけても様子がおかしいです。今回はなんとか助かりましたが、ずっと動物の姿でいると何か悪影響があるようですね。

結局、アキトは吸血鬼でもアニマリアンでもありませんでした。せっかく仲良くなったアキトでしたが、リムの前から去って、両親のいるイギリスへと帰って行きました。リムの初恋は、こうしてちょっと悲しい結末を迎えたのでした。
そんなリムのために、タマオがリムにふさわしい男になろうと決意するところがよかったです。

ということで、今回は盛りだくさんな内容でした。最後のアキトがイギリスへ帰ることになるあたりの展開が、ちょっと慌ただしかったのが残念でした。でも、アキトに一目惚れしてしまったリムを、ナギサがリコからかばってあげたり、リムのためにいつも以上に奮闘するタマオがいい感じでした。(^^)
星秀は順調にベスト4へと進出しました。しかし、あかねは検査の結果が思わしくなく、再検査が決まっていたのでした。

赤石と青葉が、あかねの病室へとお見舞いにやって来ていました。しかし、あかねの前回の検査結果は思わしくなく、再検査が決定していました。そんな中、それを聞かせたことを利用して、逆に赤石を奮起させるあかねがなかなか強かでしたね。

そして、星秀の次の対戦相手は西倉高校です。ところが、この高校はこれまでの全試合を1点差で勝ち抜いてきたチームでした。何だかいや~な予感が漂う中、とうとう試合が開始されました。ところが、始まってみれば、いきなり千田が先頭打者ホームランでした。しかし、その裏にはすぐに相手は同点に追いつきました。

ベンチにいや~なムードが漂う中、光は淡々とピッチングを続けます。そんな光の背中に青葉が見たのは、ジンクスを越えて今は亡き若葉の夢をかなえようとがんばる光の姿でした。この場面、若葉のお墓にお参りに来ている光を見守っている青葉の回想シーンが効果的で、思わずほろりとさせられました。

そして、ついに試合終了。終わってみれば、星秀のコールド勝ちという圧倒的な勝負でした。どうやら西倉が今まで1点差で勝ち進んできたのは、たまたまそうだっただけのようです。(^^;
しかし、あかねはついに手術が決まったようです。次回予告を見ると、それはなんと星秀と竜旺の決勝戦当日らしいのですが、これが勝負に影響を与えるのでしょうか!? そして、あかねの手術は無事に終了するのでしょうか!?

いい感じで物語は盛り上がっているのに、なんと次回の放映はお休みらしいです。続きが気になるなあ。
えりかが、2人目のプリキュア・キュアマリンに変身するお話でした。

アバンは、つぼみの夢から。いきなり前回登場した絶望先生に抱きしめられています。(^^;
自分を助けてくれた謎の青年のことが、つぼみは気になっているようですね。

えりかと一緒に学校に登校したつぼみは、えりかもキュアムーンライトが登場する夢を見ていたことを知りました。それを知って、いきなりシプレとコフレが飛び出してきました。いきなり登場した妖精に驚くえりかでしたが、プリキュアになって欲しいというつぼみのお願いにはなかなか応えてくれません。

えりかは、プリキュアのことよりも、今はファッション部のことが気になっているのでした。今回、新キャラとして学校の生徒会長が登場しましたが、彼もこの先物語に関わってくるのでしょうか!?

できたてのファッション部には、部員はつぼみとえりかの2人しかいません。そこで、2人は新しい部員を勧誘するために、1年生の教室に宣伝に出かけたのでした。
そこで2人は、りんちゃん^^;じゃなくて、さやかという女の子を知りました。さやかはサッカー部に入部したかったのですが、女の子はダメだと断られてしまったのでした。

サッカーが大好きなのに、サッカー部に入れないさやかの悲しみに目をつけたサソリーナは、さやかの心の花からデザトリアンを作り出したのでした。暴れ回るデザトリアンを止めるために、つぼみはプリキュアに変身しました。
しかし、プリキュアになって日が浅いつぼみは、なかなか苦戦しています。それを見ていたえりかは、プリキュアに変身することを承諾してくれたのでした。

こうして、2人目のプリキュア・キュアマリンが誕生しました。キュアブロッサムとは違い、キュアマリンに変身したえりかは、最初からなかなかプリキュアに適応しています。マリンシュートで敵をひるませて、その隙にマリンタクトを使って無事にデザトリアンを浄化したのでした。

心の花を取り戻したさやかは、サッカー部に入れないなら女子サッカー部を作ろうと思い立ちました。そして、つぼみとえりかは、新たな心の種を手に入れたのでした。

今回も面白かったですが、つぼみの初変身のエピソードと比べると、ちょっと駆け足な印象がありました。しかし、プリキュアとしての適性は、つぼみよりもえりかの方がありそうですね。事前に新しいプリキュアの名前も考えてありましたし、デザトリアンを浄化するまでの流れもスムーズでした。

次回は、いきなりプリキュアが解散の危機に直面するようです。ようやく今週チームができたと思ったら、もう来週には危機が迫るとは・・・。テンポがいいというか^^;、慌ただしいというか。(笑)
ザジが鎧虫に襲われて、手紙を紛失してしまいました。手紙を回収して配達するために、ラグが派遣されることになりました。

両親を鎧虫に殺されたザジにとって、手紙の配達の途中で鎧虫を倒すことも重要な目的の1つのようです。
そんなある日、手紙の配達に出かけたザジがケガをしてハチノスに運び込まれました。ザジはハチノスで推奨されているルートを通らずに、あえて危険なルートを選択して鎧虫と遭遇したのでした。
テガミバチの中では、ザジが鎧虫に襲われた時に手紙を捨てたという噂まで流れています。そんな中、ラグはザジに代わって手紙の回収に出かけたのでした。

ザジが苦戦した鎧虫は、それほど強い相手ではありません。それなのに、なぜザジが苦戦したのか!?
それを疑問に思いながらも、ラグは手紙を探します。ようやくザジが落とした手紙を見つけたと思ったら、その手紙はなんと鎧虫の角にひっかかっていました。

ラグは心弾を放ちますが、心弾は鎧虫を突き抜けてしまいました。その鎧虫は、体の2カ所に鎧の隙間がある特異体だったのです。苦戦するラグを救ったのは、病室から抜け出してきたザジでした。
ラグとザジの2カ所同時攻撃で、ようやく鎧虫を倒すことができたのでした。そして、自らの放った心弾の力で、ラグはザジに何が起きたかを知りました。この強敵と出会った時、ザジは必死に手紙を守ろうとしていたのです。しかし、戦いの最中、落とした手紙を拾おうとしてザジは傷ついてしまったのでした。

ラグは、ザジが手紙を捨てたのではないと知って安心するのでした。しかし、ザジにとっては、やはり鎧虫退治も重要なことのようですね。

今回は、何だか今ひとつなお話でした。でも、ザジが何度か恥じらうところを見せてくれたのはよかったかも。
そして、ラグは相変わらずシルベットのげぼまずスープを食べ続けているんですね。(^^; テガミバチの仕事を終えて帰ってきても、待っているのはシルベットのげぼまずスープ。ラグも本当に苦労が絶えませんね。(笑)
Another館シリーズでおなじみの、綾辻行人さんの新作「Another」を読み終えました。

その中学の3年3組には、26年前から1つの呪いがかかっていました。26年前に、ミサキという名のクラスの人気者が亡くなった後、クラスのみんなはその後もミサキが生きているかのように振る舞いました。そうして彼らが卒業する時、取られた写真にはミサキの姿も写っていたのでした。
それ以来、3年3組には1つの呪いがかけられてしまったのでした。きちんと生徒の数だけ用意された席が、なぜか1つだけなっていることがあるのです。それは、クラスの中に生徒たちの知らない間に、死者が紛れ込んでしまったからなのでした。

そんな夜見山北中学の3年3組に、東京から転校してきた榊原恒一は所属することになりました。不思議な美少女・見崎鳴との出会い。そして、クラスの関係者を中心に起こる事件に、恒一は否応なしに巻き込まれて行くことになるのでした。

このお話を読んでいて、ヒロインの見崎鳴の姿には、何となくエヴァンゲリオンの綾波レイの姿が重なりました。(^^;
口数が少なく、クラスでも孤立した存在の鳴ですが、その謎が多くて神秘的なところが、とても魅力的でした。

お話の基本的な構造はホラー小説なのですが、最後に犯人探しのような要素が取り入れられているのが、とても綾辻さんらしいと思いました。この犯人探しの部分も迫力がありましたし、また明かされた犯人も意外な人物で驚かされました。
ということで、良質なホラー小説と推理小説を同時に味わうことができた感じで、とても満足しました。(^^)
ハードカバーで、それなりにページ数のある作品ですが、ストーリーがさくさく進むのでとても読みやすくて、長さを感じさせられない作品でした。
もう、怒らない小池龍之介さんの「もう、怒らない」を読み終えました。

怒らないことに関する本では、以前にアルボムッレ・スマナサーラさんの「怒らないこと」という本も読みましたが、それよりもこちらの本の方が説明がわかりやすくて、より参考になりました。

小池さんの本の多くがそうであるように、この本でもまず欲望、怒り、迷いの三毒について説明されています。それを踏まえて、煩悩のために起こってしまうそれらの感情にどう対処したらいいのか、具体的にその方法が説明されていました。その中でも、個人的には第5章の「欲・怒り・迷いを減らすレッスン」が特に参考になりました。
この本を読みながらも、頭の中では様々な感情が動いていましたが、それを自覚して対処することで、苦しい気持ちが消えてすっと楽になるのが実感できました。

仏教の教えを元に解説されている本ですが、他の小池さんの本と同じく、宗教的な要素は薄くて心理学的な要素が強いので、宗教に抵抗がある方でも本書の内容を実践しやすいと思います。
人狩りとダラーズの謎が少しだけ解き明かされたお話でした。

以前、女子高生を誘拐しようとして、首なしライダー・セルティに叩きのめされた人狩りたちですが、その後も家出人やら不法滞在者などを狙った人狩りを繰り返していたようです。そんな彼らの今回のターゲットは、不法滞在している外国人でした。彼らの住み家へと乗り込んだ人狩りたちは、カズターノという男を掠いました。ところが、そのカズターノは、門田京平たちの知り合いだったのでした。

これまで全くの謎に包まれていたダラーズでしたが、なんと京平たちがそのメンバーでした。ある時、京平の携帯にメンバーに勧誘するメールが来て、それ以来京平はダラーズに所属しているらしいです。とはいえ、誰がダラーズのトップなのかは、京平にもわからないのでした。現時点でのダラーズは、複数のグループがそれぞれに独立して活動しているようですね。

カズターノが掠われたという情報は、岸谷とセルティのところにも知らされました。そして、再びセルティは人狩りたちを探すことになったのでした。京平たちとセルティの協力によって、カズターノは無事に助け出されました。
京平たちは、人狩りの背後にいる組織を突き止めようとしますが、それは矢霧製薬という薬品メーカーでした。そこで人狩りたちに関わっていたのは、なんと矢霧誠二のお姉さんでした。

誠二の姉は、人狩りたちから人間を買って、一体どんな実験をしているのでしょうか!?
さらに、誠二のお姉さんは誠二の資金源にもなっているようです。張間美香を引き連れた誠二は、何を企んでいるのでしょうか!?

今回も前回と同じく、進行中の出来事を過去から遡る形式の物語でした。ただでさえ入り組んだ物語を、ストレートには語らない。そんなやり方が、この込み入った物語と意外とマッチしていますね。
今回は、これまでの総集編でした。

前半は、それまでクラスで浮いていた爽子が、風早に背中を押されて、あやねや千鶴という友人を得るエピソードがまとめられていました。みんなから恐れられていた爽子のまわりに、風早を中心に次々と人が集まってくるのが微笑ましかったです。
そんな幸せをぶち壊すかのように、校内に流されたあやねと千鶴の悪い噂。爽子がそれを乗り越えて、あやねと千鶴との本当の友情を確認する場面は、総集編で断片的に流れただけなのに、思わずほろりとさせられてしまいました。(/_;)

後半は、爽子とくるみのやり取りです。風早が好きなくるみは、爽子を利用するために近づいてきます。しかし、あやねたちにその企みを見破られて、自滅してゆきます。そんなくるみを、爽子がやっぱり友達だと思っているところがよかったですね。(^^)

ということで、今回の感想は簡単に終了。そうそう。ちょっと気になったのは、ピンの部屋で酒盛りをしていたあの小人たちは何だったんでしょうね!?(^^;
今回の主役は、雄二と翔子でした。2人は、オリエンテーリングの時に用意された如月グランドパークのプレミアムチケットを使うことになりました。

アバンは、寝起きの雄二のところに翔子が朝食をお届けするところから・・・。かなりおいしい状況だと思うのですが、いきなり警察に不法侵入ですと電話する雄二に笑わせてもらいました。

翔子がやって来た理由は、以前手に入れたプレミアムチケットを使って遊園地でデートすることでした。嫌がる雄二でしたが、翔子に脅されてやむなく如月グランドパークへと行くことに。そこにはなんと、Fクラスの吉井たちがスタッフとして2人を待ち構えていたのでした。

今回は、とにかくあらゆる状況を利用して、周囲が雄二と翔子を強引に結婚させようとする展開に笑いました。
単にお笑いだけで終わるのかと思いきや、バカップルを用意して、翔子の夢をバカにされた雄二が、その仕返しをするというちょっといい話にもなっていたのがよかったです。
そして、翔子がお弁当を持ってきていたことに気づいていた雄二が、ちゃんとお弁当を食べてあげたのもよかったです。

翔子のことを恐れている雄二ですが、ちゃんと守るべきところは翔子を守ってあげる優しさがよかったです。小学生の時から、翔子が雄二のことを好きだったのは間違ってなかったですね。(^^)
ミナの裏の顔を知ってしまったアキラは、ヴァンパイアと対立することを決意するのでした。

総理の孫を誘拐させたミナは、その孫の血を吸って、ヴァンパイアへと変えていました。孫の存在を盾に、総理を脅迫したミナは、総理を背後から操っている者たちを知ろうとするのでした。
そんなミナの行動を、アキラは知ってしまいました。折しも学園では、生徒の中にヴァンパイアが混じっていることが判明しました。アキラは、ヴァンパイアの正体を暴こうとする生徒会のメンバーに協力するのでした。

しかし、ヴァンパイアと戦うにしても彼らには武器がありません。アキラは武器を手に入れるために、特区へと向かいました。その間に学園にいるヴァンパイアたちは、由紀たちが立てこもった教会へと手を伸ばしていたのでした。
由紀たちもまた、ヴァンパイアにされてしまうのでしょうか!?

これまでいい関係だったアキラとミナでしたが、ここへきて一気に関係が壊れてしまいましたね。ミナの本心は今ひとつわかりませんが、特区を設立することはミナにとって何よりも重要なことのようです。
やはり、最後にはアキラとミナは戦うことになってしまうのでしょうか!?
沖浦の、よもぎ保育園に対する嫌がらせは、いよいよ本格化してきました。

季節はもう冬を迎えていました。小鳩がコンペイトウを瓶いっぱいにするまでに、残された時間はもう多くありません。
そんな中、沖浦はよもぎ保育園を潰すために、いよいよ本格的に動き始めました。手下のチンピラを、朝早くから保育園の前に居座らせたのです。それを知った父兄は、子供を心配して保育園を辞めさせる者も出てきました。
何とかしたい藤本ですが、チンピラは保育園の前にただ立っているだけ。敷地に入っているわけではないので、追い返すこともできません。

それを知った小鳩は、なんとかチンピラに話をしてわかってもらおうとします。しかし、そんな小鳩に藤本は何もするなと言うのでした。でも、小鳩はこのまま黙ってみていることはできませんでした。自分たちにとって、この保育園がどんなに大切なものなのか、チンピラに話に出かけたのでした。
しかし、所詮はチンピラ。小鳩に何か言われても、彼には何の決定権もありません。

そんな時、チンピラがお腹を押さえてくるしみ始めました。倒れたチンピラは、小鳩と一緒にやって来ていた堂元が救急車を呼んでくれて病院に担ぎ込まれました。どうやらチンピラは、急性虫垂炎だったようです。しかし、手術も無事に終わり、なんとかチンピラの容態も落ち着いたようです。
今回よかったのは、そんな病気のチンピラのために、小鳩が折り鶴を作ってあげる場面でした。以前、清花先生が病気になった時の千羽鶴を覚えていたのでしょうが、自分にとっては憎むべき存在であるはずのチンピラにさえ、様子を気遣う優しさを見せた小鳩の純粋さがよかったです。

そんな小鳩に、堂元は帰り道に公園で告白。しかし、小鳩には恋愛感情はないようです。好きだと言われても、小鳩は単に堂元に感謝しただけでした。(^^;
堂元は小鳩にアタックしていますが、藤本と小鳩の間は何だかギクシャクしています。しかし、そんな藤本も小鳩に言われた債権者にお願いしてみるという言葉には、少しは心を動かされているようです。

なぜ沖浦が清花先生と敵対しているのかわかりませんが、最終的には優しい決着がつくといいなあと思います。そして、小鳩の瓶もいっぱいになって、願いが叶えられるといいですね。(^^)
マリカの科学嫌いも、着実に直ってきているようです。しかし、それは同時に、マリカがガリハバラから帰る日が近づいているということでもありました。

このところのマリカの進歩について話し合う、ガリレオとキュリー夫人。そんな2人は、なぜかテーブルクロスの上に置かれた花瓶を倒さないように、テーブルクロスを抜こうと奮闘しています。キュリー夫人は花瓶を倒してしまいましたが、ガリレオは見事に成功。それを見ていたマリカに、ガリレオは花瓶が倒れないのは慣性の法則が働いているからだと説明するのでした。

慣性の法則では、止まっているものはずっと止まり続けようとする力が働き、動いているものは動き続けようとする力が働くようです。その実験をしていた時、マリカのペットが積み上げたタイヤの上まで吹き飛ばされてしまいました。
そんなペットを救うため、マリカはだるま落としの要領でタイヤを抜いて、無事にペットを助け出したのでした。
ガリレオは、さっそく慣性の法則を応用したマリカを頼もしく思う反面、マリカが科学好きになると別れが待っていることに気がついてしまったのでした。

その時、突如としてガリハバラに大地震が起こりました。その影響で、ガリハバラは別の世界に変わってしまったようです。その世界では、なぜか天動説を信じている者たちが力を持っているようです。
天動説を信じる者に取り囲まれたガリレオは、彼らに掠われてしまいました。マリカたちは、ガリレオを助け出すことができるのでしょうか!?

いつもは1話完結が基本のマリー&ガリーですが、今回はお話が次回へと続いて驚きました。
バレンタインデーに、いちごが小城美夜とチョコ対決をすることになってしまうお話でした。

もうすぐバレンタインデーです。いちごは、ルミと一緒にチョコ作りの材料を買いに来ていました。そんな時、チョコ売り場で美夜と出会いました。安い材料を買っていたのをバカにされたいちごは、バレンタインデーに美夜とチョコ対決をすることになってしまうのでした。しかし、今回はスイーツ王子の助けは借りられません。いちごは、どんなチョコを作ろうか悩みに悩むのでした。

迷った末にいちごがたどり着いたのは、バレンタインデーのチョコは贈られる相手への気持ちを込めることが大切だということです。そんないちごが作り出したチョコは、樫野、花房、安堂、それぞれをイメージした3種類のチョコだったのでした。
それに対して、美夜が作ったチョコはお金をかけて豪華な材料を使いまくったチョコ・フォンデュでした。

材料で圧倒的な優位に立った美夜でしたが、お客からの判定の結果はなんといちごと同点。さらに、樫野からはバレンタインデーのチョコとしては、気持ちのこもっているいちごの勝ちと言われてしまいました。それでも、美夜は今度はケーキ・グランプリでは負けないと闘志を燃やしています。
こういう高飛車なところが直れば、美夜もかわいげがあるのになあ。(^^;

そして、チョコ対決の後は、バニラが用意してくれたドレスで、いちごとスイーツ王子のダンスです。いちごのために、手が傷だらけになりながらもドレスを作ってくれたバニラもいいところがありますね。・・・てっきりバニラも、バレンタインのチョコを作っているのかと思っていました。

ということで、今回はバレンタインのチョコにかける女の子の可愛い気持ちがつまったお話でした。
そうそう。驚いたのは、いちごと同室のルミには遠距離恋愛している彼氏がいるんですね。そんなルミが作ったチョコも、彼氏への思いがこめられていてよかったです。(^^)
今回は、行方不明になったトシキ君を探すために、探偵団が大活躍しました!

天気予報が外れて、傘を持たずに学校に出かけたナギサは雨に降られてしまいました。そんなナギサを見かけて、家まで送ってくれたのはパルスさんでした。ナギサはパルスさんのことがかなり気になっているようですが、パルスさんはナギサのことをどう思っているんでしょうね!?

その頃、ケンとタマオは同級生のアカネちゃんの家で甘味の試食をしていました。アカネちゃんの家は、甘味屋さんのようです。そこへ、アカネの弟のトシキ君が顔を出しました。トシキ君は以前からお父さんと一緒に海洋博物館にシーラカンスを見に行くのを楽しみにしていました。しかし、急に大量のお赤飯の注文が入って、お父さんはトシキ君を博物館に連れて行くことができなくなってしまいました。

怒ったトシキ君は、愛犬のトトを連れて、1人で東京の博物館へと向かってしまうのでした。ところが、大雨の影響でバスは運休しています。それならヒッチハイクでと考えたトシキ君でしたが、その途中で立ち入り禁止の場所に入り込んで、下水へと転落してしまいました。

アカネの家では、トシキ君がいなくなったことがわかって大騒ぎです。トシキ君を探すために、リコたちもケンたちと合流して、神浜キルミンズが行動を開始するのでした。例によって、ポチ姉の嗅覚を頼りに、リコたちはトシキ君とトトの匂いを追跡しました。
しかし、人混みに紛れて、匂いの追跡が難しくなってしまいました。そんな時、前回のリコに続いて、ナギサのキルミンが新たなレベルに達しました。警察犬のような大型犬に変身したナギサは、これまでよりも優れた嗅覚でトシキ君を追跡するのでした。

そして、ようやくリコたちはトシキ君とトトが下水に落ちてしまったことを突き止めます。トシキ君を追って、今度はリコとケンが下水へと入り込みます。ところが、ずっと続いていた大雨が原因で、下水道の水は増え続けています。
このままでは、トシキ君たちが水に飲み込まれてしまいます。そんな危機を救ったのは、タマオのハッキング能力でした。水道局のコンピュータに侵入したタマオは、すんでのところで水門を開けることに成功したのでした。

今回は、探偵団全員に見せ場があって、とても見応えのあるお話でした。(^^)
特に、小型通信機を開発したり、パソコンで探偵団の活動をサポートするタマオの能力が凄いです。さらに、今回はケンがあえてキルミンを解除することで状況を打破したのもよかったです。
煩悩リセット稽古帖このところお気に入りの青年僧侶・小池龍之介さんが書かれた「煩悩リセット稽古帖」を読み終えました。

この本では、どうしたら人が怒りや嫉妬、不安などから自由でいられるかを著者自身による4コマ・マンガを交えて解説されています。僧侶が書かれたということで宗教色が強い内容なのではないか!?と思われる方があるかもしれませんが、ある状態の説明のために、それが仏教では何と呼ばれているのか紹介する程度で、宗教に関係なく読むことができる本だと思います。
ある心の動きに対して、それにどう対処すればいいかが具体的に書かれているので、心理学の本のような気持ちで読むことができると思います。

内容的にはとてもいい本なのですが、1つ不満をあげると、解説のためにつけられている4コマ・マンガがあまりにも素人っぽく、その項目で説明されている内容を的確に表現しているとは思えないことです。マンガはなしで、文章だけで心の動きを解説した本だったら、もっと充実した内容になったのではないかと思えて残念でした。
星秀は甲子園出場に向けて順調に勝ち進んでいます。そんな中、応援席にあかねの姿が見えません・・・。

以前、青葉に体調が悪そうなところを見せていたあかねでしたが、なんと検査のために病院に入院していました。それを知って一番動揺したのは、なんと赤石でした。練習にも身が入らず、試合でも今ひとつ精彩がありません。総合力では竜旺に劣る星秀ですが、唯一勝っているのがキャッチャーらしいです。赤石には、あかねのためにもがんばってもらいたいところですね。

そして、光や青葉にとっては、あかねの不調はどうしても若葉のことを思い起こさせてしまいます。まさかとは思いますが、竜旺との戦いを前にあかねが死んでしまうなんてことはないでしょうね!?(;_;)
そんな中、光を見つめる青葉の視線には変化が生まれています。160km近い球を投げられるようになった光を、青葉は憧れの目でみつめるようになったのです。これをきっかけに、2人の関係が進展するといいのですが・・・。

しかし、相変わらず青葉は光のことをよく見ています。光本人には最近球が速くなった理由がわかりませんでしたが、青葉はフォームの微妙な違いにちゃんと気がついていたのでした。それが原因で、若干制球力が落ちたのはご愛敬でしたが、竜旺との戦いを前に光がさらにパワーアップするのは頼もしい限りです。
キュアブロッサムに変身したつぼみでしたが、プリキュアの力を使いこなせずに大ピンチです。

サソリーナに心の花を奪われたえりかを救うために、キュアブロッサムに変身したつぼみ。しかし、変身できたら全てが解決とはなりませんでした。プリキュアになりたてのつぼみは、プリキュアの巨大な力を使いこなせなかったのです。
そのあまりに無様な戦いぶりに、敵であるサソリーナから史上最弱のプリキュアと言われてしまいます。
そんなキュアブロッサムの危機を救ったのは、謎の美青年でした。彼は一体何者なのでしょうか!?

今回驚いたのは、つぼみのお祖母さんがキュアフラワーだったことが明かされたことです。けっこう大きな秘密っぽいのに、第2話にしてこんなことが判明しちゃって大丈夫なのでしょうか!?(^^;
お祖母さんは、つぼみにこころの大樹と心の花の関係について説明してくれました。こころの大樹と心の花には深い繋がりがあるようです。心の花が悪に染まると、こころの大樹も枯れてしまうようです。

そこに再びサソリーナがデザトリアンを引き連れて襲いかかってきました。玉になってしまったえりかを救うため、つぼみはもう一度プリキュアに変身することを決意するのでした。今回はこの時の戦闘シーンがパワフルで力が入っていました。プリキュアとデザトリアンの力と力をぶつかり合い。一度は捕らわれたサソリーナの攻撃を振り払い、投げ飛ばすキュアブロッサム。このあたりは、とても作画がよかったです。(^^)

そして、えりかと花を守るため、キュアブロッサムはブロッサムタクトを使います。タクトの力で、キュアブロッサムはデザトリアンを浄化することに成功したのでした。そして、つぼみはようやくえりかを救うことができたのでした。
目を覚ましたえりかは、デザトリアンになっていた時のことを夢として覚えていたようです。そして、えりかはつぼみにいろいろと無理強いしたことを謝るのでした。

素直に謝るえりかに、つぼみは園芸部と掛け持ちでファッション部に入部することを約束するのでした。つぼみとえりかの関係は、ようやく友達として始まった感じですね。
そして、えりかを救ったことで、こころの種が生まれました。これをココロポットいっぱいに集めると、こころの大樹を救うことができるようです。

第2話で、ようやく壮大なプロローグが終わった感じですね。プリキュアを助ける謎の青年がいたり、お祖母ちゃんが元プリキュアだったり、まだ2話しか放映されてないのに、いろいろな要素がてんこ盛りで楽しいです。(^^)
次回は、えりかの変身が描かれるようですが、どんな形でえりかがプリキュアになるのか楽しみです。
ラグが病気になってしまいました。シルベットとニッチは、そんなラグを看病するのでした。

朝からラグの様子が変です。顔も赤いし、食欲もありません。どうやら風邪を引いてしまったようです。
そんなラグを、シルベットとニッチは看病するのでした。今回は、いつものラグとニッチではなく、シルベットとニッチという珍しい組み合わせでのやり取りが楽しかったです。(^^)

シルベットはニッチにラグを看病する方法を教えますが、どうもそれは上手く行きません。そこで、ニッチはラグが病気でお休みすることをハチノスに知らせに行くことになりました。しかし、それも途中で手紙を落としてしまったり、食べ物の匂いにつられたりして失敗です。

おまけに、シルベットが薬屋に行こうとしているのに、ニッチは他のものに気を取られてばかりで、なかなか薬屋までゆくことができません。そんなニッチをシルベットは叱りますが、腹を立てたニッチはそのままどこかに行ってしまいました。
ようやく薬屋にたどり着いたと思ったら、お目当ての薬は売り切れでした。そこでシルベットは、薬の材料となる薬草を採りに行くことにしました。

あと少しで薬草が採れるという時、シルベットの車椅子が突然沈み始めました。なんと薬草の周囲には、底なし沼があったようです。シルベットを助けるため、ステーキはニッチを呼びに走ります。ニッチの助けで、ようやくシルベットは危機を脱したのでした。

ようやく薬を持って帰ると、ザジたちがラグのお見舞いに来ていました。ザジたちが持ってきた薬のおかげで、ラグはすっかり元気になっていました。今回のシルベットたちのがんばりは、くたびれもうけだったようです。
しかし、今回の出来事でシルベットはニッチの気持ちが少しだけわかったようです。