日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


小城美夜のチームと対戦することになったいちごたち。しかし、美夜は次々と卑怯な手段を使ってくるのでした。

いよいよいちごたちと美夜との対決が始まりました。美夜のチームには、いちごがケーキのデザインを教えてしまった鮎川さんがいました。事前にいちごたちのケーキのデザインを知った美夜は、さらにそれを進化させたものに改良していたのでした。その上、鮎川さんの陰謀で、チームいちごの調理スペースにだけ温風が降り注ぐように仕組まれていました。そのせいで、いちごたちはチョコレートの温度管理が狂って、大苦戦することになるのでした。

試合前からギクシャクしていたいちごたちでしたが、困難に直面したことでようやく1つにまとまってきました。
残り時間が少なくなってきて諦めかける樫野を、いちごたちは励まします。そして、全員一丸となって、ザッハトルテ作りに精を出すのでした。

そして、いよいよケーキの採点です。樫野の作り上げたケーキは、なんと美夜の師匠であるレオンも認める素晴らしいものでした。美夜はレオンから特訓を受けましたが、チョコのテンパリング技術は毎日の地道な修行なくしては向上しないものだったのです。
そのおかげで、技術力に関してはいちごたちが美夜を一歩リードすることができました。しかし、デザインを盗まれていたのと時間不足で、テーマで負けてしまいました。

その結果、総合点でいちごたちは美夜に敗れてしまったのです。落ち込むいちごでしたが、そんないちごに理事長は3位決定戦があることを教えてくれました。まだちょっとだけいちごたちには希望がありそうですね。
しかし、試合前の約束では、勝負に負けたら樫野は美夜のチームに入ることを約束させられていました。それにしたがって、樫野は美夜の元へと行くことになってしまったのでした。(;_;)

樫野はもういちごたちとチームを組むことができないのでしょうか!? 思わぬ大ピンチに、これからの展開が気になりますね。
先週ようやくガリハバラから帰ることができたマリカでしたが、再びガリハバラに呼び出されてしまいました。

ver 2.0がスタートして早々、ガリハバラは炎に包まれています。炎の中でガリレオは、マリカを呼ぶための非常ボタンを押したのでした。そのため、先週ようやくガリハバラから帰って学生生活を満喫していたマリカは、再びガリハバラへと呼び戻されてしまいました。

しかし、マリカがやって来るとガリハバラは火に包まれていました。なぜか、巨大なクマが暴れ回って、キュリー夫人やニュートンたちが踏みつぶされてペラペラになっています。そんな中、ガリレオだけは無事でしたが、巨大なクマを操っている女の子の目的はガリレオだったのでした。

その女の子の名前は、ノリカ。マリカに続いてガリハバラへと招かれた甘ロリファッションの女の子です。そんなノリカに、マリカは先輩のゴスロリファッションの女の子として声をかけます。しかし、ノリカはゴスロリなんてもう古いと一蹴。マリカとノリカは怒りの火花を散らしながらにらみ合うことになったのでした。

しかし、その火花は結局ガリレオへと飛び火。前作と同じく、基本的にガリレオが酷い目に遭うお話というのは変わりないようですね。(^^;
そして、再びガリハバラから帰ることができなくなったマリカは、新キャラ・ノリカと一緒に、これからガリハバラでどんな活躍を見せてくれるのでしょうか!?
リコが夜中に怪しげな光を目撃しました。それはUFOではないかと考えたリコたちは、正体を突き止めるために神浜自然公園まで出かけたのでした。

夜中にリコは、怪しげな光を見ました。ケンにそれを話したら、それはUFOではないかと言い出しました。リコはUFOなんて信じていないようですが、それがUFOではないと断言することもできず、その正体を確かめるために神浜自然公園までみんなで出かけることになりました。

その頃、カノンはミサから牙組を引き連れて、神浜自然公園で動物たちを集めてくるように言いつけられました。
ミサの狙いはよくわかりませんが、自然公園の動物たちを集めて何やら企んでいるようです。

リコたち、そしてカノンたちが神浜自然公園へとやって来ると、そこには立ち入り禁止のエリアがありました。構わず先に進むと、そこには怪しげな機械が公園の動物たちを大量に捕獲していました。次々に捕まってゆく動物たちを見て、リコたちは彼らを逃がそうとします。

しかし、リコたちも怪しげな機械に取り込まれてしまいました。この機械は、こんなに多くの動物を集めて、何に利用しようというのでしょうか!?
そんな中、リムを助けようとしたタマオが、ついにキルミンで変身しました。しかし、変身したのは鳥ではなく、なんと卵でした。リコたちとは全然違うタイプの変身をしてしまったタマオですが、元の姿に戻ることができるのでしょうか!?

いろいろと謎が提示されたところで、お話は次回に続くになってしまいました。次回は、この謎が全て解き明かされるのでしょうかね!?
そうそう。今回今ひとつわからなかったのは、あの機械を操っているのがカノンたちだったのかということです。カノンたちがやっていたのは、あの機械のところに動物たちを追い込むことだったのでしょうか!?
Microsoft Office 2007 Personal 日本語 OEM版 未開封 新品4月からのお仕事で、Windows VistaやWindows 7、Office 2007を使うことがあるかもしれないということだったので、ちょっと勉強に行ってきました。

Windows はXPまでしか触ったことがありませんでしたが、Vistaや7になっても何とか操作することはできました。
Officeの方は、主に2003を使っていたので何とかなるだろうと思ったのですが、2007ではリボンインターフェイスを採用したことで、見た目や機能の割り当て場所が大幅に変化してしまって、とても戸惑いました。(^^;
・・・2007って、2003までのOfficeと比べると、まるで別のソフトみたいですねえ。(涙)

与えられた課題が、2003ならすぐに処理できるのに、2007になると処理するための機能がどこにあるのかわからなくて本当に苦労しました。これはしばらく2007を練習しないと、実際に使う時にかなり戸惑いそうです。
50話に渡って続いてきたクロスゲームも、いよいよ今回で最終回です。

光の打った打球は、やはりホームランでした。延長12回、ついに星秀は勝利に手をかけたのでした。
そして、残るは12回の裏の竜旺の攻撃。ここで光と三島の対決が用意されているあたりが、本当にドラマチックですね。
そんな2人の対決は、ついに光のストレートが三島を押さえました。判定は残念ながらボールでしたが、その速さに三島は完全に手が出ませんでした。星秀と竜旺、2つの高校の戦いは実質的にここで決着したのでした。

そして、星秀はついに甲子園出場を決めました。若葉が夢見て、光や赤石たちが実現させようと必死に取り組んできた夢。それが今、ようやく現実のものとなったのです!
ここに至るまでの長い道のり、それを思い返したら、思わずほろりとさせられました。(/_;)

そして、光はついに青葉を抱きしめました。例によって、青葉はビンタで返しましたが、そんな青葉の心は誰よりも光がよく知っていたのでした。表面的には、いつもいがみ合っている2人ですが、こんなに似たもの同士というか、同じことを考えている2人もいないですよね。(^^)

さらに、甲子園出場を果たしたら結婚という条件を満たした東兄と一葉も、ようやく結婚にこぎ着けました。もう一葉の心は決まっていましたが、それでも無事に結婚できてよかったですね。
そして、赤石とあかねの関係も少しだけ進展したようです。

あだち充作品だからと軽い気持ちで視聴を始めた作品でしたが、予想外に楽しむことができました。
どのキャラも魅力的でしたが、個人的に一番好きなのは、やはり青葉でした。若葉の夢がかなった今、青葉には女子野球の方でも活躍してもらいたいですね。
最後に、この作品に関わったスタッフ&キャストの方々、本当に長い間楽しませていただいてありがとうございました。肩に力が入りすぎずに気楽に見られて、でもいつの間にか夢中にさせられるような素敵な作品でした!(^^)
えりかのお姉さん、ももかはカリスマ・モデルとして大活躍しています。そんなももかにも、悩みがあったのでした。

えりかは、お姉さんがカリスマ・モデルなのがうらやましくてなりません。第1話では、そんなえりかの心の隙間が狙われてデザトリアンが生まれてしまったんでしたね。ももかは、ファッション部のみんなにも大人気です。つぼみをはじめ、みんなに頼み込まれたえりかは、ももかの撮影をみんなに見学させることになってしまいました。

みんなの憧れのももかですが、そんな彼女にも悩みがありました。人気モデルの彼女は、クラスでも一目置かれていて、対等に付き合える友人がいなかったのです。そんなももかには、つぼみたちと無邪気にはしゃいでいるえりかがうらやましかったのでした。

そうそう。ももかの友人として、クールな眼鏡っ娘のゆりが登場しました。声が久川さんでしたが、これは何かの伏線なんでしょうかね!?
しかし、先週から登場のえりかの友達で眼鏡っ娘のるみこといい、この作品は何気に可愛い眼鏡っ娘率が高いですよね。(^^;

そんなももかの心の陰りを、クモジャキーに利用されてしまいました。なんと、ももかの撮影中にクモジャキーが心の花を奪い取ってデザトリアンを生み出してしまったのです。ももかを助けるため、つぼみとえりかはプリキュアに変身して戦うのでした。

これまで技らしい技がなかったブロッサムでしたが、今回はいろいろと小技を披露してくれました。かって史上最弱のプリキュアと呼ばれたつぼみですが、日に日に成長しているようですね。(^^;
そして、今回ようやくマリンの決めセリフが登場しました。身内であるももかをデザトリアンにされるというストーリー展開だったため、マリンが決めセリフを言う展開が自然だったのがよかったですね。

最後はマリンがブルーフォルテウェイブを決めて、無事にももかは元に戻ることができたのでした。
そして、今回の事件に関わったことで、えりかは完璧超人のように思えるももかにも悩みがあることを知りました。えりかとももか、姉妹の絆はますます強くなりましたね。(^^)

今回は、えりかのお姉さんのももかが狙われるということで、えりかにスポットが当たっていました。ももかの可憐さに周囲が騒いでいる中、えりかだけが冷めていたり、ももかにスケッチブックに描いたファッション画を見られて赤面するえりかが可愛かったです。
テガミバチ第1期も、今回で最終回です。

ラグの心弾で苦戦した鎧虫との戦いも、なんとか勝利することができました。その時、ハントに触れたラグの心弾が、ハントとサラの過去を写し出したのでした。
見せ物小屋を追われたハントとサラは、ハニー・ウォーターズへと流れてきました。そこで彼らは鎧虫と遭遇してしまったのです。そんな2人を守ったのが、なんとゴーシュでした。

その時に、ハントとサラはゴーシュに怪しげな男が近づいてくるのを目撃しました。彼は精霊になれなかった者と名乗りました。彼はリバースという組織に所属しているらしいです。そして、ゴーシュもその組織に入るようにと勧誘しにやって来たのでした。そこで彼はゴーシュに、シルベットの足が不自由になった理由を話したようですが、残念ながらその内容はハントたちには聞き取れませんでした。

こうしてゴーシュたちはその場から立ち去りましたが、ハニー・ウォーターズの住人が鎧虫を倒すために現れると、そこにはハントとサラがいました。住人たちにサラは、ハントを精霊になれなかった者だと嘘をつきました。そのおかげで、2人は街で崇められる存在になったのでした。

真相が明らかになった時、街の人々は2人に石つぶてを投げつけました。そんな2人を身を挺して守ったのは、ラグでした。しかし、住人たちにとっては、ハントとサラを制裁することよりもお金の方が大切だったようです。サラがこれまでに集めたお金を礼拝堂に隠してあることを教えると、住人たちは我先にと礼拝堂へ駆けつけたのでした。
結果的にラグたちに助けられたのに、お礼も言わないし、この街の住人はどうしようもない人が多いみたいですね。
そんな中で、ザジとアンがちょっといい雰囲気だったのが救いでした。

結局、ラグは精霊になれなかった者に手紙を届けるという使命を果たすことはできませんでした。・・・と思ったら、そんなラグの前に、突然ゴーシュが現れました。しかし、ゴーシュはラグのことを覚えていないばかりか、何だか姿も変わってしまっています。一体ゴーシュに何があったのでしょうか!?

その頃、ニッチもロダと名乗る少女と出会っていました。ロダはゴーシュのディンゴだと名乗りました。
ロダはラグを守れないニッチは、ディンゴ失格だと嘲笑ってゴーシュと共に立ち去りました。ゴーシュたちは一体何をしようとしているのでしょうか!?

というところで、なんと第1期は終了です。(^^;
肝心なことが何もわかってないまま、第2期の放映待ちとなってしまいました。う~ん、もうちょっと後味のいいまとめ方ができなかったんでしょうかねえ。(笑)

原作も知らないまま視聴し始めた作品でしたが、予想外に楽しむことができました。主人公のラグはあまりに泣き虫すぎるのがどうかと思いますが^^;、相棒のニッチとステーキは可愛かったですね。ゴーシュ、ザジ、シルベットとサブキャラも魅力的でしたし、引き続き第2期も楽しみにしています!
遅れに遅れている家の地方の「君に届け」の放映ですが、なぜか今週も来週も2話連続放送で、先行している地域にだいぶ追いつけることになりました。(^^)

12月24日のクリスマスイブ、爽子のクラスでクリスマス会が開かれることになりました。風早に誘われて、参加する気になっていた爽子でしたが、思わぬ障害が発生したのでした。

クリスマス会が行われる同じ日に、爽子の家ではクリスマスを祝うことになっていたのです。両親に事情を話して、クラスのクリスマス会に参加しようと思った爽子でしたが、お父さんがあまりに爽子とのクリスマスを楽しみにしているので、クラスの集まりに参加したいと言い出せなくなってしまいました。
今時の普通の高校生だと、問答無用でクラスメイトとの付き合いを優先しそうですが^^;、ちゃんと自分を産み育ててくれた両親を大切にしているのが爽子らしいですね。

爽子が参加しないとわかって、風早はちょっと寂しそうです。それでも、渡せないとわかっていても、風早のために毛糸の帽子を編んでしまう爽子でした。ところが、せっかく作ったこの帽子は、お父さんに自分宛のプレゼントだと誤解されて奪われてしまいました。(^^;

そんな時、爽子の自宅にあやねたちから電話がかかってきました。そこで風早の声を聞いた爽子は、自分がどれくらいクリスマス会に参加したかったかを思い知って泣き出してしまったのでした。そんな爽子の気持ちに、ちゃんとお父さんは気がついてくれました。クリスマス・プレゼントとして、携帯電話を渡してくれたお父さんは、みんなのところに爽子を送り出してくれたのでした。

爽子は、夜の街をみんなが集まっているお店へと駆けつけます。しかし、そこからは既にみんなが立ち去った後でした。・・・と思ったら、風早だけは爽子がやって来るんじゃないかと思って、爽子の到着を待っていてくれました。
そんな風早から、爽子にクリスマス・プレゼントがありました。それはなんと携帯ストラップ。
お父さんからもらった携帯に、さっそく風早からもらったストラップがつけられました。そして、爽子の携帯に最初に登録されたのは、風早の電話番号とメアドでした。(^^)
デュラララ!!6 【完全生産限定版】 [DVD]矢霧製薬の男たちに襲われた帝人でしたが、なんと波江に連絡をして呼び出しました。
どうなるのかと思ったら、ダラーズに関する意外な真実が明かされたのでした!

これまで、個性の強いキャラがたくさん存在するこの作品で、帝人だけが普通の存在なのかと思っていました。それが、今回を見たことで一気に突き崩されました。これまで視聴者の前に見えていたもの。それはあくまで表面的に事実に過ぎなかったのでした。
ということで、今回は世界観が一気に塗り替えられるようなどんでん返しが衝撃的で面白かったです!(^^)

何の力も持たないただの少年・帝人。彼は波江に連絡をして、取引を持ちかけました。これまで帝人が知った事実から推測される事実。それを世間に公表して、自首するように波江に迫ったのでした。
しかし、波江は一介の高校生の言うことに従うつもりは全くないようです。群衆の中に紛れ込ませたSPを利用して、波江は帝人を屈服させようとします。

その時、帝人が携帯電話のメールを送信しました。途端に、周囲にいる人たちの携帯電話の着信音が鳴り響きます。
そこに集まった名もなき群衆。彼らは、なんと帝人の呼びかけに応じて集まった、ダラーズのメンバーだったのでした。なんと、ダラーズとはそもそも帝人がネット上に作り上げた架空の集団だったのです。それがいつの間にか、勝手に暴走して、1つの集団となっていたのでした。

ダラーズの情報網を利用して、首に傷のある女の居場所も特定されていました。帝人は、首に傷のある女と会わせる代わりに、セルティに協力を依頼したのでした。
そんなセルティに名前を聞かれて、首に傷のある女はセルティと名乗りました。彼女は、やはりセルティの首が独自の意思を持った者なのでしょうか!?

帝人を取り囲むSPたちに、セルティはデュラハンとしての力を人前にさらして襲いかかりました。戦いの中、セルティのヘルメットが宙に飛びました。そこにいた多くの人々は、そのヘルメットの中に首がないことを目の当たりにすることになったのでした。

そんな騒ぎの中、矢霧誠二が帝人の前に現れました。彼は首に傷のある女に執着するあまり、精神に異常を来しているようです。誠二は帝人にナイフを向けました。帝人の運命やいかに!?
千鶴の前に、突然徹が顔を出しました。静かで、ほっこりとした、とてもいいエピソードでした。

ようやく泣くことができて、少しは楽になった千鶴。そんな千鶴の前に、帰ったはずの徹が突然顔を出しました。
2人きりで話がしたいという徹に、千鶴は好きだと打ち明けるのでした。でも、やっぱり徹は千鶴のことを妹のように好きだったのでした。しかし、そんな好きでも、やはり千鶴にとってはうれしいものでした。

突然徹がやって来たのは、龍が連絡したからでした。千鶴にかなり酷い言い方もしたけれど、でも誰よりも千鶴のことをわかってくれているのも、やっぱり龍だったのでした。そんな龍の胸で、千鶴は恋が届かなかった悲しさに涙を流すのでした。これから千鶴と龍がどうなるのか、まだわかりませんが、こんなに心の距離が近い2人が一緒になれたらいいなあと思いました。(^^)

今回は、徹と龍それぞれに魅力的なお話でしたね。昔から千鶴の憧れだった徹。そんな徹が、千鶴ののことをちーと呼ぶのは、そう呼ぶと自然に笑顔になるからでした。龍から連絡を受けて、翌日も仕事があるのに片道3時間半かけて飛んできてくれる。恋人としてではなかったけれど、それでも徹にとって千鶴が大切な人なのがよくわかりました。
そして龍。言葉が足りなくて、不器用だけれど、ずっと千鶴のことを見守ってきた優しさがあふれていましたね。(^^)
映画フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?(初回限定版) [DVD]ようやく「映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」を視聴しました。

おもちゃの国のトイマジンが、子供たちからおもちゃを取り上げてしまいました。おもちゃを取り返すため、ラブたちはうさぴょんと一緒におもちゃの国へと向かうのでした。しかし、おもちゃの国のどこにトイマジンがいるのかラブたちにはわかりません。そんなラブたちの前に、ルーレット伯爵という怪しげな男が姿を現しました。ルーレット伯爵は、双六をすれば、トイマジンのところへ行くことができるとラブたちに教えました。

ラブたちは双六に挑戦しますが、それはトイマジンの作戦でした。4人をバラバラにして、個別に倒してしまおうというのです。ラブはブルースリーもどきがいる世界に、美希は宇宙戦争をしている世界に、祈里は恐竜のいる世界に、せつなはチェスの駒たちがいる世界へと送り込まれてしまいました。
しかし、プリキュアに変身した4人は、それぞれの世界で危機を乗り越えるのでした。

怒ったトイマジンは、プリキュアを自分の元へ呼び寄せます。そして、ついにプリキュアとトイマジンが激突したのでした。しかし、うさぴょんの姿がありません。なんと、うさぴょんはトイマジンに取り込まれていたのです。
子供たちに捨てられたおもちゃの恨みから、トイマジンは子供たちへの復讐を決意したのでした。自分もうさぴょんのことを大事にしてなかったことを思い知ったラブは、トイマジンと戦うことを躊躇してしまうのでした。

その結末は、それぞれ確認していただくこととして、映画ということもあり、テレビ以上に力が入った作品でした。
4人のプリキュアの中では、珍しくラブが主人公らしくがんばっていました。おもちゃがテーマということもあり、作品の内容が子供たちにおもちゃを大切にしているか問いかけるようなものだったのがよかったです。(^^)

大きな友達目線としては、次々と新しいキャラを生み出しては、子供たちに新たなおもちゃを売りつけているプリキュアが^^;、おもちゃを大事にしようと訴えるギャップが何だか笑えました。
個人的な萌えシーンとしては、チェスのキングと戦ったパッションが、アカルンの力を使ってキングを圧倒して、上から目線でキングを見下ろす場面が最高でした!(^^;
いよいよAクラスとの試験召喚戦争です。戦いを前にFクラスは、周到な準備をするのでした。

ついにFクラスがAクラスに挑む日がやって来ました。戦いを前にFクラスは、あらゆる手を使って勝つための算段をします。まずは秀吉の姉・優子の弱点を狙うべく、彼女の持ち物を強奪しました。その中にはなんとBL系の小説が!
それを知られた優子は、Fクラスとの戦いにより闘志を燃やすのでした。

実力差があるFクラスが、どうAクラスに挑むのかと思ったら、なんとこれまでの試験召喚戦争で勝利しながら備品を入れ替えなかった布石がここで生きてきました。雄二は、仮がある他のクラスにAクラスと戦うことを指示したのです。それによって、Fクラスとの戦いの前にAクラスを消耗させる作戦です。

さらに、優子に変装させた秀吉に、Cクラスを罵倒させました。それで、CクラスのAクラスへの敵愾心をあおり立てました。こうしてAクラスは、Fクラスとの戦いの前に、B~Eの全てのクラスと戦うことになってしまったのでした。

そして、ついにFクラスがAクラスと激突します。しかし、正面から戦っては勝ち目がありませんので、校庭にAクラスの生徒を1人ずつおびき出す作戦に出ました。その上で、雄二、明久、瑞希、美波の4人がAクラス代表の翔子と優子に挑みます。ここでも、Fクラスの事前の練習が物を言いました。素早く動ける明久の召喚獣と事前に練習したことで、雄二たちの召喚獣もスピードだけは超一級になっていたのです。

Aクラスの攻撃がどんなに破壊力があっても、当たらなければダメージにはなりません。さらに、Fクラスの攻撃がどんなに小さくても、攻撃が当たり続ければAクラスの召喚獣でもダメージを受けてしまいます。
この作戦は完璧かと思いましたが、途中で明久の対戦フィールドを発生させる腕輪が爆発してしまいました。その影響で、屋上で戦っていた明久たちは、崩れた校舎の中に落ちそうになりました。しかし、鉄人の助けが入って、なんとか明久たちは救われたのでした。

結局、戦いは屋上が崩れた隙を突いて雄二を優子が倒したために、Aクラスの勝利に終わりました。かなりいいところまでいっただけに、残念でしたね。(^^;
パナソニック 500GB HDD搭載ブルーレイレコーダーブルーレイDIGA フルハイビジョンW10倍録画 DMR-BW680-K家のHDDレコーダーは、これまでアナログしか録画できなかったのですが、この度ようやく地デジにも対応したレコーダーを購入しました!(^^)

買ったのは、PanasonicのDIGA BW680です。発売されたばかりのモデルということで、ちょっと割高でしたが、長く使うものなので思い切って新しいモデルを購入してしまいました。
以前使っていた製品はパイオニア製だったので、操作方法の違いなどに若干戸惑いましたが、ようやく一通りの使い方を把握することができました。細かなスペックはよくわからないのですが^^;、なんだかDVDを再生しても以前の機種より再生される画像がきれいになったような気がしました。

このレコーダーには、LANポートもついているのですが、LAN接続することでアクトビラやYouTubeを使って動画を見ることができるのは便利ですね。ちょうど「とある科学の超電磁砲」の第1話が無料配信されていたので、思わず視聴してしまいました。(^^; 有償で全話視聴できるようですが、画質が今ひとつなので、これだったらDVDをレンタルした方がいいかもと思いました。

1つ残念なのは、せっかくブルーレイレコーダーを買ったのに、再生するブルーレイソフトがないことです。(^^;
ついに小鳩の物語も最終回です。

契約に従って、藤本の前から姿を消してしまった小鳩。そして、小鳩が消えると共に、藤本や周りのみんなからも小鳩の記憶が抜け落ちてしまったのでした。そんな中、藤本だけは違和感を持ち続けます。このあたりの展開は、カードキャプターさくらのクロウカード編のクライマックスを思い出させる展開でしたね。

そして、藤本は小鳩が残したコンペイトウに触れたことで、全ての記憶を思い出しました。しかし、藤本に記憶が戻っても、周りはやはり小鳩のことを忘れてしまっています。そんな中、藤本は琥珀の元へと向かいました。人ではない琥珀だけは、小鳩のことを覚えていました。そして琥珀は、自分自身もずっと何度も転生する一郎の元で生き続けてきたことを告げたのでした。

そして時は流れました。藤本は弁護士の見習いとして、弁護士事務所で働いていました。そんな時、藤本はとある遺産相続に関わる案件を処理することになりました。そのために現地に赴いた藤本は、そこで小鳩と再会したのでした。
しかし、転生した小鳩は藤本との記憶を失っていました。それでも、愛おしげに小鳩を見つめる藤本の表情がよかったです。

このまま小鳩の記憶は戻らないのかと思ったら、藤本が持ち続けていたコンペイトウが引き金となって、小鳩に記憶が戻りました。二人が引き離されてから長い時間が経ちましたが、それでもようやく二人は再会することができたのです!(/_;)

ということで、最後はとってもきれいにハッピーエンドでした。欲を言えば、小鳩が生きたかった場所は結局どこだったのか!?とか、もう少し詳しく知りたいことは残りましたが、それでも最後にきちんと小鳩と藤本が再会できて本当によかったです。

最後は2話連続放送という慌ただしさでしたが、「こばと。」がついに完結しました。放映前から注目していた作品だけあって、最後はとてもきれいにまとめてくれて大満足でした。いろいろと印象に残る場面はありますが、やはり最終回にもあった小鳩が歌う場面が最高でしたね。あの歌声を聞いているだけで、本当に癒されました。(^^)

ここまで作品を支えてきたスタッフ&キャストの方々、本当にお疲れ様でした。そして、素晴らしい作品を生み出してくれて、ありがとうございました!
小鳩に残された時間はあとわずか。その時間を小鳩は、大切な人のために使うことにしたのでした。

藤本に同情や好奇心はいらないと厳しいことを言われた小鳩でしたが、全くめげていませんでした。(^^;
翌日以降も、腕を骨折した藤本にちゃっかりまとわりついていたのでした。そんな小鳩が、いおりょぎさんには気が気ではありません。しかし、もう小鳩は残された時間を、大切な藤本のために使うと決めていたのでした。

そして、時が来て小鳩は千歳のアパートから出て行きました。しかし、それを藤本に告げることはありませんでした。
病院から帰ってきた藤本は、それを知って愕然としました。さよならも言えずに別れた小鳩を、藤本は探し回ります。そして、公園にいる小鳩を見つけたのでした。

しかし、それはうしゃぎさんによって、小鳩が最期の時を迎えようとしていたところでした。ようやく明かされた小鳩の帽子の秘密。その下には、なんと王冠のようなものが浮かんでいました。小鳩は契約によって一時的に生かされていただけで、既に死んでいる存在だったのです。

そんな小鳩が最後に選んだのは、大切な藤本と一緒に過ごす時間でした。それを知った藤本は、ようやく自分にとって小鳩が大切な存在だということに気がついたのでした。そんな藤本の思いは、新たなコンペイトウを生み出しました。
そのコンペイトウは、瓶を満たして行きました。藤本の生み出したコンペイトウによって、小鳩の瓶は満たされたのです。

しかし、それは小鳩と藤本のハッピーエンドを意味しませんでした。小鳩が瓶に最初に願ったのは、行きたい場所に行くこと。コンペイトウが集まった今、その願いが強制的にかなえられようとしているのです。
こうして小鳩は、藤本の前から姿を消してしまいました。小鳩と藤本は、もう2度と出会うことはないのでしょうか!?(;_;)

今回は、小鳩が藤本にみせた無償の愛がよかったです。どんなに藤本にきついことや酷いことを言われても、小鳩はにこやかに笑っています。藤本と一緒にいられること、ただそれだけで小鳩には幸せなことだったのです。
ここ数日、最近のパソコンがどうなっているかを知るために、パソコンショップ巡りをしていました。その時に驚いたのが、私の近所ではこれまでMacを置いていてくれたお店からどんどんMacが消えていました。(;_;)

元々Macが置いてあったお店を3軒ほど訪れたのですが、なんとそのうちの2つからMacコーナーが消えていました。そして、唯一あったお店も以前と比べると大幅にコーナーが縮小されていました。家電店などでもiPodは好調なようですが、同じメーカーの製品でもMacは売れないんですかねえ。(涙)

確かに、同じ値段のPCと比べるとMacはちょっと割高かな~と思うこともありますが、それを補ってあまりある本体デザインの美しさ、OSの完成度の高さがあると思うんですけど・・・。
先日導入したParallelsのようなソフトを使えば、必要であればMac内でWindowsを動かすこともできますし(別途、Windowsを用意する必要はありますが)、選択肢が多い分こっちの方がお買い得だと思うんですけどねえ。(^^;

もっとも、あまりMacが普及して、Windows並みにウィルスが蔓延するようになるのは困りますが、近所のお店からどんどんMacが姿を消してゆくのはやっぱり寂しいですね。
2010.03.23 21:26 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
既に第2期が決定しているマリー&ガリーですが、今回は第1期の最終回でした。

天動説派に地動説を証明してみろと迫られたマリカ。望遠鏡を取り出して説明しようとしましたが、悪魔の道具だと望遠鏡を壊されてしまいました。果たしてマリカは、それでも地動説を証明できるのでしょうか!?

追い詰められたマリカは、リンゴが落ちているのを見つけました。それを見たマリカは、これまでに教わったことを思い出しました。万有魅力の法則・・・とちょっとおしい間違いはしていましたが、言葉は間違っていたけれど、その内容は間違いがありません。
そしてマリカは、月と地球の関係を説明するうちに、万有引力の法則を思い出したのでした。

こうしてマリカは、見事に天動説派からガリレオたちを救うことができました。ちょうどその頃、ガリハバラの動力部に入り込んだエジソンとフレミングは、動力部に影響を与えていた異物の排除に成功していました。そのおかげで、ようやくガリハバラは元の町に戻ったのでした。

しかし、マリカが科学に対して興味を持った今、唐突にお別れの時がやって来ました。これまで断絶していた、ガリハバラと下界を結ぶ電車が復活していたのです。こうしてマリカは、ガリレオたちに別れを告げて、ガリハバラから帰ることになりました。

最後になって連続エピソードが続いたので、うまくまとめられるか心配でしたが、最後はマリカが帰宅することできちんとお話を締めくくってくれましたね。4月からは、第2期となるver 2.0がスタートするようですが、どんな展開になるのか楽しみです。(^^) これまでがんばってきたスタッフ&キャストの方々、2期もがんばってくださいね!
再び怪盗ビューティー・バットが挑戦してくるお話でした。

ミサはパルスに命じて、棺のことを調べさせているようです。しかし、何のために棺について調べているのかは、カノンも知りません。それを知るために、カノンはリコたちを利用することを思いついたのでした。早速、リコたちに挑戦状が送られましたが、例によって挑戦状の文字が不鮮明なため、ビューティー・バットが何を狙っているのかわかりません。
いろいろと考えた挙げ句、リコたちはビューティー・バットが羊を狙っていると判断したのでした。(^^;

その頃、ナギサはパルスとの関係が進展したか友人に尋ねられていました。しかし、このところナギサは、全くパルスと会っていません。お節介な友人の提案で、ナギサたちは夜9時に星空の観察会に参加することになったのでした。
ところが、ビューティー・バットが挑戦状を送りつけてきたために、ナギサはなかなかパルスのところにゆくことができません。このままナギサとパルスはすれ違いかと思いましたが、何とか合流することができてよかったですね。(^^)

今回は久しぶりにカノンちゃんが大活躍でした。・・・とはいえ、羊を盗もうとしているとリコたちに誤解されて、さんざん悪口を言われていましたけど。リコたちに調べさせようと思っていた棺のこともわかりませんでしたし、結局くたびれもうけでしたね。(^^;

その一方で、ナギサとパルスはいい感じでした。パルスのことを思ってはにかんだり、リコからの情報でパルスが好きだと教えられたものを作ったり、ナギサはいい感じで恋する乙女していましたね。
でも、その恋よりもキルミンズの活動の方が優先なんですね。(^^;
ケーキ・グランプリでは、いちごたちはついに小城美夜の率いるチームと対決することになりました。

今回の課題は、チョコレートでテーマはLOVE。チョコ作りが得意な樫野がいることで有利かと思ったら、樫野は愛だのLOVEだの言うのが大の苦手だったのでした。それは、樫野の生い立ちと関係がありました。小さな頃から可愛くイケメンだった樫野は、女の子にまとわりつかれてうんざりしていたのでした。
今回のグランプリでは、樫野はデザイン面はいちごたちにおまかせにして、チョコ作りに専念することに・・・。でも、花房とも対立してしまい、何となくチームはギクシャクしています。

そんないちごたちの前に、美夜が現れました。美夜は、もしも次の勝負でいちごたちが美夜に負けたら、自分のチームに樫野が入るように要求しました。美夜の取り巻きに挑発された樫野は、その挑戦を受けてしまいました。

その頃、対戦相手の美夜は、樫野が尊敬するパティシエを教師として招いて、連日チョコ作りの猛特訓をしていました。おまけに、いちごたちのクラスメイトの鮎川さんをスパイにしたてて、いちごたちが作るケーキの情報を事前に探らせていたのでした。

樫野は花房だけでなく、ショコラともギクシャクしてしまい、いちごたちは全員揃っての練習もできないままグランプリ当日を迎えてしまいました。こんな調子でいちごたちは、美夜に勝つことができるのでしょうか!?

ケーキ・グランプリ話ということで期待していたのですが、いちごたちのチーム状態と同じく、何だかギクシャクしたエピソードになってしまいましたね。
白熱する竜旺戦。1点リードした星秀でしたが、粘り強い竜旺の攻撃にとうとう同点に追いつかれてしまいました。

お約束ではありますが、やはり竜旺に追いつかれちゃいましたね。過去に逆転負けされているだけに、これはいや~な雰囲気になってきましたね。そして、試合は同点のまま延長戦に突入。この勝負の結果は、どちらの勝利で終わるのでしょうか!?

そして、試合の結果と同じく気になるのは、光が青葉に約束した160kmの速球を見せることができるかです!
これを見せることが、以前青葉が光に問いかけたことへの返事になってくれるといいのですが。158kmまでは来たのに、後ちょっとだけスピードが足りません。東兄は、それでも勝っても負けてもがんばった光を褒めてやれと青葉に言っていましたが、ここはきっちり160kmを出して試合にも勝利して、光にはきちんと青葉に向き合ってもらいたいです。

ところで、竜旺の及川も予想以上にいいピッチャーでした。球速では光に負けているものの、変化球の切れは光以上ですね。飄々とした性格ですが、三島のセリフによれば他のナインにも信頼されているようですし、光のライバルとして申し分ないですね。

そして、延長戦に突入しての光の打席です。打席に入る光の頭にあったのは、月島バッティングセンターでの日々でした。小さな頃からバッティングセンターでホームランを連発していたわけですから、光の打撃力も相当なものなんだよな~と思ったら、もしかしてこれはホームランですか!?

次回、いよいよ最終回です。竜旺との試合がどうなるのか、そしてそれ以上に光と青葉がどうなるのか。結末が楽しみです。(^^)
ハートキャッチプリキュア!【3】 [DVD]生徒会長・明堂院いつきの意外な秘密が明らかになるお話でした。

今回のつぼみは、授業中だというのにいきなりにやけています。何かと思ったら、先日手に入れた生徒会長の写真を見て、一人にやけていたのでした。謎の青年に助けられた時は、いきなり夢の中に謎の青年が登場していましたし、生徒会長がイケメンだと見るや、あっという間に生徒会長に陥落。・・・意外と色ボケなつぼみさんでした。(^^;

そんなつぼみの憧れの生徒会長が、いきなりつぼみたちのクラスに乗り込んで来ました。先日要求された、ファッション部の部員名簿がまだ生徒会に提出してなかったのでした。そういえば、いまだにファッション部はつぼみとえりかの二人だけでしたね。部の存続の危機に、えりかはいきなりクラスメイトを買収して頭数を揃えました。

それを放課後、生徒会室に届けますが、なんと生徒会長は既に帰宅した後でした。このままではファッション部が、廃部になってしまうと、つぼみとえりかは会長の自宅まで部の存続をかけて直談判に出かけたのでした。
この時に登場した生徒会室ですが、何だか砂漠の使徒以上に、悪の総本山な雰囲気にあふれていましたね。(^^;

生徒会長の自宅は、大邸宅でした。なんと執事までいるのには驚きました。
そんな生徒会長に、つぼみとえりかは何とか部を存続させて欲しいとお願いしました。それは何とか認められたものの、その直後につぼみには悲しい展開が待っていました。
男装をしていますが、なんと生徒会長は女の子だったのでした。いきなり恋が破れたつぼみは、熱を出して寝込んでしまったのでした。
個人的には、ここで女の子だからとつぼみに恋をあきらめて欲しくなかったです。愛さえあれば、女の子同士だって充分OKだと思うんですけど。(^^;

生徒会長には、病弱なお兄さんがいました。そんな兄を支えて、明堂院家を維持してゆくために、いつきは男の子のように振る舞っていたのでした。しかし、中身はやはり女の子。きれいな衣装や可愛いものに憧れる気持ちだって当然あります。
そんな心の隙間を、コブラージャに狙われてしまいました。心の花を奪われた生徒会長から、デザトリアンが生まれてしまいました。

つぼみが寝込んでいるので、今回はえりかが一人でデザトリアンに立ち向かいます。この流れなら、マリンの決めセリフが出るかな!?と思ったのですが、残念ながら今回も決めセリフは駆けつけたブロッサムに取られちゃいましたね。
二人で協力してデザトリアンを倒し、生徒会長の心の花は無事に元に戻りました。これまで頑なに女の子としての面を押し隠してきたいつきですが、今回の事件を経験したことで、少しだけ自分に正直になれました。

今回もいろいろと見所がたくさんあって楽しかったです。萌えポイントを順に拾って行くと、今回ファッション部に入ることになったクラスメイトですが、眼鏡っ娘が可愛かったですね。
そして、今回のつぼみさんは大きなお友達のために(?)、パジャマ姿で学校に駆けつけてくれました。(^^;

次回は、えりかのお姉さんがメインになりそうです。どんなお話になるのか楽しみですね。
ザジの援護のおかげで、ラグたちは鎧虫に立ち向かうことになりました。

街の人々に襲われてピンチのラグとコナー。それを救ったのは、ザジでした!
ここでなぜか、ザジの過去について話をしているラグとコナーの回想が入りました。ザジの両親が鎧虫にやられたということは、今まで何度か語られたことですし、なんでいまさら説明するような場面を入れたんでしょう!?(^^;

ラグ、コナー、ザジの三人で鎧虫を倒そうとしましたが、鎧虫は再び地中に潜ってしまいました。それを三人で連携して倒そうとします。しかし、コナーの仕掛けた地雷で鎧虫をおびき出した時、突然ラグたちの足下が崩れました。地中に残された街の上にあった道が陥没したのです。
ラグは、その時に落ちたアンに託された手紙を追って、地中の街へと潜り込みました。

その間に、地上ではアンが鎧虫に捕らわれて記憶を奪われそうになります。それを助けようとしたハントとザジでしたが、弱点の鎧の隙間を地中に隠している鎧虫には攻撃が通じません。ハントもザジも、鎧虫に捕まってしまい、絶体絶命の大ピンチです。それを救ったのは、地中に潜り込んだラグでした。
しかし、ラグの心弾が鎧虫に当たった時、なぜかゴーシュの記憶が現れました。一体、何が起きたのでしょうか!?

これまで悪役っぽい感じのサラでしたが、ハントと一緒に興行していた時は厳しい環境の中でハントと支え合って生きてきたようです。そんなサラが、酷い人間に売られそうになった時、それを助けたのはハントでした。ハントは自らの腕を獣の腕に変えることで、自分が見せ物になってサラを助けたのでした。

今回は、妙に回想シーンが多くて、なんだかストーリーの流れが分断されてしまって、今ひとつ物語に入り込めませんでした。(^^;
首に傷のある女と出会ったことで、帝人の運命が大きく動き始めました。

セルティに追われていた首に傷のある女を、帝人は成り行きで助けてしまいました。彼女は記憶を失っていて、帝人の部屋で眠り込んでしまいました。正臣に相談した帝人でしたが、結局どうすることもできずに、とりあえず様子を見ることに・・・。

そんな時、帝人の通う学校にセルティと折原が顔を出したのでした。伝説の存在であるセルティと話をした帝人は、彼女が本当に首なしライダーだということを知りました。そして、セルティがなくなった自分の首を探していて、帝人が出会った女性がセルティの顔とそっくりだと知った帝人は、セルティと首に傷のある女を会わせようとするのでした。

ところが、帝人の部屋には既に矢霧製薬の手が回っていました。帝人は怪しげな男たちに襲われて、部屋から消えていた首に傷のある女のことを問いただされました。しかし、帝人は彼女がどこに消えたのか知るはずもありません。
あやうく男たちに抹殺されそうになった帝人でしたが、異常事態に気がついたセルティと折原が部屋に顔を出してくれたことで、何とか危機を乗り越えたのでした。

帝人は単なるビビリかと思ったら、男たちに襲われたというのに、何やらパソコンに向かって何かし始めました。これをきっかけに、帝人の運命が大きく変わろうとしているのでしょうか!?

謎の存在だったダラーズですが、意外と簡単に帝人たちの学校にいましたね。(^^;
人に束縛されることが嫌いな滝口君がそのメンバーの一人でした。ダラーズのメンバーは、もっと凶悪そうな人たちかと思ったら、意外と普通というか、どこにでもいそうな少年で驚きました。
Parallels Desktop 5.0 For Mac 特別優待版 (Amazon.co.jp購入者対象:その場で500円割引き)春からのお仕事でWindowsを使うことになりました。以前は仕事でWindowsを使っていたものの、今では自宅ではMacです。少しはWindowsにも触れておかないといけないなぁと思いましたが、そのためにWinマシンを買うほどの余裕はありません。
そこで、以前使ったことがあるMacでWindowsソフトを使うことができる、Parallelsというソフトを導入してみました。

昔使った時は、確かによくWindows環境が動作していましたが、今ひとつ動作がもっさりした感じでした。その時よりもマシンパワーが上がったせいか、それともParallelsがバージョンアップしてチューナップされたのか、以前よりはサクサクした感じでWindowsソフトを使うことができるようになりました。(^^)

以前からMacの画面に自然にWindowsソフトを取り込むような工夫がされていましたが、新しいバージョンではCrystalモードというのが追加されていて、Parallelsを起動するとMacのメニューバーにWindows用のメニューが追加されるようになりました。DockからいきなりWindowsのソフトを起動することができるようにもなりましたし、細かなところでさらに使い勝手がよくなった感じですね。

OS好きとしてうれしかったのは、メニューの中にGoogleのChrome OSをダウンロードできる項目が追加されていたことです。以前から興味はあったのですが、導入が面倒で試してなかったのですが^^;、Parallelsのおかげで簡単に試してみることができました。
Chrome OSの出来は、日本語入力にも対応しておらず、まだまだこれからといった感じでしたが、将来的にこれがどんな風にチューナップされてゆくのか楽しみになりました。
2010.03.20 18:36 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .
千鶴と龍の気持ちのすれ違い。そして、爽子とあやねの千鶴への友情が描かれました。

突然大好きだった徹が結婚すると知って、千鶴は落ち込んでいます。しかし、龍への誕生日プレゼントを渡していなかったことを思い出して、徹たちがいなくなったところを見計らって、龍にプレゼントを届けました。しかし、せっかくやって来た千鶴に、龍は徹との関係がこうなってよかったと酷いセリフ。本当は、こうなったおかげで、ようやく自分が千鶴にアタックできると言いたいのでしょうが、口数が少ない龍だけにそれが言い切れないところがもどかしいです。

千鶴に何もしてあげられないことで、爽子とあやねは悩んでいました。しかし、そんな二人に風早は二人はただそこにいるだけで千鶴の支えになれることを教えるのでした。友達が本当に傷ついている時、かける言葉はないかもしれない。でも、一緒に悩んで側にいてあげることができる。友情ですね!(/_;)

千鶴と龍の間は、昨晩のことがあってギクシャクしています。お昼休み、龍はそれを解消しようと千鶴の後を追いましたが、かえって千鶴を傷つけてしまいました。龍は本当に千鶴に伝えたいことがあるのに、どうしてもそれが伝えられません。どうしたら、この思いが千鶴に届くんでしょうね!?

龍と修羅場を演じてしまった千鶴を発見した爽子とあやね。千鶴を発見した爽子は、とうとう耐えきれずに泣き出してしまいました。それにつられて、ようやく千鶴も号泣。胸の中にたまっていた苦しいこと、悔しいことを、ようやくはき出すことができました。しっかり泣いた千鶴は、ようやく徹への思いに区切りをつけて、新しく仕切り直そうという気になったようです。

今は決定的にすれ違ってしまっている千鶴と龍ですが、そんな龍の思いに千鶴が気づいてあげられるといいなあ。
今回は、2つの召喚戦争が行われるお話でした。

久しぶりの召喚戦争です。Fクラスは、Dクラスに召喚戦争を挑んだのでした。総合的な学力で劣るFクラスが、どうDクラスに挑むかが注目されます。そこでFクラスが選択したのは、Dクラスまでのルートを確保して、瑞希にDクラス代表を倒させるという電撃戦でした。
しかし、そんなFクラスの狙いは、Dクラスに読まれていたのでした。Dクラスは、Fクラスが一番手薄になったところを狙って、クラス代表の雄二を仕留める作戦です。

この戦いの結末は、意外にも成績が低迷しているかと思われた雄二が決めました。このところの雄二の成績低迷は意図的なものだったようです。しかし、召喚戦争を前に、一気に成績を挽回して、襲いかかる刺客を逆に返り討ちにしたのでした。

Dクラスを倒したFクラスが次に狙うのは、Bクラスです。Bクラスの代表は、前回試験問題を盗み出そうと目論んだ根本でした。戦いを前に、根本はFクラスの教室を荒らさせました。その時に、瑞希が鞄に潜ませていたラブレターを奪取していたのでした。
Fクラスの要である瑞希を、根本はラブレターを公開すると脅して無力化しました。それを知った明久は、教室の壁をぶち抜いてBクラスに接近するという強引な作戦でBクラスに迫ったのでした。

そして、明久たちはBクラスに勝利して、瑞希のラブレターも無事に取り返すことができました。これまでずっと明久にラブレターを渡せなかった瑞希でしたが、今回の戦いの後でちょっとだけ勇気を出しました。これまで名字で吉井と呼んでいたのから、明久と呼ぶことへとステップアップしたのでした。

ということで、今回は2つの召喚戦争と明久と瑞希のちょっといい話も加わって、楽しいエピソードでした。(^^)
あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 11 桃の夜舟 (ビッグ コミックス)「あんどーなつ」の11巻を読み終えました。今回は、竹蔵の結婚話の続きと、大阪から突然満月堂へとやって来た珠子のエピソードを中心としたお話でした。

鎌倉の源月堂の一人娘・美鈴との結婚話が出て、鎌倉で働くことになった竹蔵。しかし、そんな竹蔵を、源月堂の今岡は目の敵にするのでした。なぜかと思ったら、以前は今岡が美鈴の婚約者候補だったこともあったからです。職長は竹蔵をかばってくれますが、今岡の竹蔵への嫌がらせはやみません。お店の中は、それが原因でギクシャクしてしまうのでした。

その頃、満月堂は大阪から奇妙な客人を迎えていました。大阪で和菓子屋を営んでいる大園珠子です。なんと珠子の主人は、昔満月堂からおはぎの味を盗んだのだそうです。ところが、旦那さんが亡くなってしまい、お店は珠子と息子が支えることになりました。しかし、これまでのお店の味との違いをお客さんに指摘されて、お客はどんどんお店から離れてしまいました。
そんなお店を建て直すために、珠子は大阪から満月堂のおはぎの味を教えてもらいにやって来たのでした。

今回も、人情豊かでそれでいて背筋が伸びるようないいお話で楽しませてもらいました。メインとなるストーリーも面白かったですが、奈津と梅が竹蔵の様子を心配して鎌倉に出かけた時(運悪く行き違いになってしまいましたが)、それに気がついた美鈴が二人を駅まで見送り行った時、二人が去った後も美鈴が頭を下げ続けている場面が印象的でした。
いつも木曜日にバカテスと君届の感想をアップしていますが、今日はいろいろと雑事が入って忙しかったので、2つともお休みします。がんばれば感想を書けないこともないような気がしますが、4月からお仕事が入るようになったらそちら優先でブログをお休みすることもあるでしょうから、その予行練習がてら今回はお休みにさせていただきます。(^^;

2つの感想は、余力があれば明日か明後日にアップするかもしれませんが、余裕がなければ今回分はパスしてしまうかも・・・。
感想はストップした「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」ですが、今回は予想外に面白かったので、ちょっとだけ感想を書きます。

今回は、ミナとヒステリカの対決でした。体内に爆弾を仕掛けた部下を地下鉄に配置して、市民のヴァンパイアへの憎しみをかき立てようと画策するヒステリカ。しかし、いち早くその目論見を読んだミナたちは、爆弾を仕掛けられた者たちを早急にマークしたのでした。

その上で、ミナは古代フェメール語でヒステリカに挑戦状を叩きつけました。爆弾によるテロという切り札を持っているヒステリカは自信満々で現れましたが、ミナはそれを上回る作戦を仕掛けていたのでした。呼び出したビルを自爆させたミナは、チャフをばらまいてヒステリカが持っている爆弾の起爆用の携帯電話を無効化したのでした。

戦いの中、ミナは金色に変身した姿をヒステリカにさらしました。それを見たヒステリカは、その正体を他の仲間に知らせるようなことを言っていましたが、ミナの変身した姿には何か意味があるのでしょうか!?

そして、ヒステリカの僕となっていたななみもゆずるの活躍でヒステリカの呪縛から解き放たれました。このななみとゆずるのからみの場面は、なんだか無駄にエロかった気もしますが^^;、結果的にゆずるもヴァンパイアになることで2人とも幸せになれてよかったですね。
よもぎ保育園の閉園が決まりました。保育園の取り壊しが決まる中、藤本は小鳩にさえも心を閉ざしてしまうのでした。

アバンは、小鳩の夢から。藤本みたいな男性がピアノを弾いています。それは、小鳩にとってとても楽しい夢だったようです。幼い頃の小鳩らしき少女も登場しましたが、この夢の場面が一体どんな意味を持っているのでしょうか!?

ついに、よもぎ保育園の閉園が決まりました。小鳩と清花先生が後片付けに追われる中、藤本だけはバイトを詰め込んで保育園に近づかないようにするのでした。そんな藤本のことが、小鳩は心配でなりません。しかし、小鳩本人は、自分が藤本のことを心配しているという自覚がないようです。

そんな中、とうとう保育園の取り壊しが行われることになりました。その日は、保育園に通っていた子供たちも、最後の時を見届けるためにやって来ました。そして、みんなが見守る中、ついによもぎ保育園は取り壊されてしまったのでした。この場面、とても大切なものを壊されるようで、見ていて胸が詰まりました。(/_;)

そんな時、心ここにあらずといった状態でバイトしていた藤本は、バイク事故を起こしてしまいました。幸い、腕を骨折しただけで、命に別状はありませんでしたが、今の藤本にはそれを気遣う小鳩の気持ちさえ届かないようです。
そして、小鳩がコンペイトウ集めに残された時間もあとわずかになりました。いおりょぎさんは、その時間を延ばしてもらうために、連絡役のうしゃぎさんを捕まえることまで考えたようですが、それは玄琥たちに止められました。

残された時間は、次の満月が巡るまでのわずかな時間です。その間に小鳩はコンペイトウを集めて、自分の行きたい場所にゆくことができるのでしょうか!?
そして、小鳩は固く閉ざされてしまった藤本の心を開くことができるのでしょうか!?

今回は、よもぎ保育園最期の日が描かれました。全体的に悲しいトーンの内容でしたが、藤本がかたくなになり、小鳩からも笑顔が消えてしまったのが切なかったです。
そうそう。今回、小鳩といおりょぎさんの関わりが少しだけ明かされました。どうやら小鳩は、昔いおりょぎさんが起こした戦いの巻き添えを食ってしまったようです。その償いのために、いおりょぎさんは小鳩に協力してきたんですね。

いつもは小鳩に厳しいいおりょぎさんですが、今回は小鳩のためにうしゃぎさんに土下座してみせました。しかし、いおりょぎさんがどれだけ頭を下げても、小鳩に残された時間は変わりません。
この後、物語がどういう風に締めくくられるのか、とても楽しみです。